メゾン・エ・オブジェ 2008 年 9 月展

プレスリリース
メゾン・エ・オブジェ 2008 年 9 月展
「メゾン・エ・オブジェ・アウトドア・インドア」
開かれた精神
ホール 7A & 7B.
初の開催となった前回展で華々しいデビューを飾った「メゾン・エ・オブジェ・アウトドア・インドア」ですが、今回の開催において、早くもその
アイデンティティーを確立しつつあります。新しいホール(hall 7B)が加わり広くなった会場には、中央に自然景観を模したラウンジが設置
されます。総展示面積 10,000 ㎡のスペースに、フランスや各国の主要ブランドが新しい「アール・ドゥ・ヴィーヴル(生活術)」をコンセプト
にした最新のコレクションを、世界に先駆けて披露いたします。
「メゾン・エ・オブジェ・アウトドア・インドア」: 新しい素材とデザイン、そして新しいデザイナーたち
今年もまた、新しいセッションで掲げられるテーマは「新作と革新」。高い技術的パフォーマンスと美的感覚という二重の要求が求められ
るこの業界においては、技術革新とデザインが最新コレクションの PR ポイントとなります。
今日、「メゾン・エ・オブジェ・アウトドア・インドア」は、次のデザイナーたちにとって格好の育成の場となっています: オラ・イト(Ora Ito)、
パトリシア・ウルキオラ(Patricia Urquiola)、ジャン・マリー・マソー(Jean-Marie Massaud)、トマ・ソヴァージュ(Thomas Sauvage)、
ロドルフォ・ドルドーニ(Rodolfo Dordoni)、カンパーナ兄弟(les frères Campana)、クリストフ・ピエ(Christophe Pillet)、パオラ・ナ
ヴォーネ(Paola Navone)、ルディヴィナ・エ・ロベルト・パロンバ(Ludivina et Roberto Palomba)、パトリック・ジュアン(Patrick
Jouin)、パスカル・ムールグ(Pascal Mourgue)、フランセスク・リフェ(Fransesc Rifé)、マーク・ロブソン(Mark Robson)、ブルレック
兄弟(les frères Bouroullec)、ヴィンセント・ヴァン・ダイセン(Vincent Van Duysen)、ヴィム・シーガーズ(Wim Segers)。
彼らとのコラボレーションを展開する出展企業は:テクトナ・ケタル(Tectona, Kettal)、ヴィテオ・アウトドアーズ(Viteo>Outdoors)、A
デジファイヤー(A Desifire)、B&B イタリア(B&B Italia)、エゴ・パリ(Ego Paris)、ロダ(Roda)、ドゥドン(Dedon)、フェルモブ
(Fermob)、エクストゥタ(Exteta)、 シファ(Sifas)、 トリュビュ(Tribu)、エクストレミス(Extremis)。
「インテリア・シーン」
豪華さとクリエーション、20 年の愛と情熱
ホール 5B
2008 年 9 月、メゾン・エ・オブジェ展は 20 回目の「インテリア・シーン」を祝います
室内装飾に情熱を傾ける、フランス流アール・ドゥ・ヴィーヴルの“使者”たちのための、自由な表現の場として設けられた「インテリア・シ
ーン」は、着実に成功を積み重ね、2008 年の今年記念すべき 20 周年目を迎えます。
ハッピーバースデイ!20 歳の「インテリア・シーン」
20 周年目を祝う今回の記念セッションにおいては、意外性に富み、ここだけの限定品でもある最高に素晴らしい作品の数々が、7,200
㎡の展示会場にディスプレイされます。豪華で活気あるこのクリエーションを祝福しに駆けつける出展ブランドの数は、150 以上にのぼり
ます。ホーム・ファッション分野の最先端クリエイターたちが提供する、常に進化し続ける生きたオファーに出会える場です。ここでは、才
能ある者たちが夢、伝統、意外性、洗練といった要素を結びつけるユニークな展望を見出すでしょう。
「インテリア・シーン」:20 年の「結晶(クリスタル)」
Noé 20 周年を迎える「インテリア・シーン」展示会場のセノグラフィー(舞台装飾)を任されたのは、フランスにおける
新進気鋭のデザイナー、ノエ・デュショフール・ローランス(Noé Duchaufour Lawrance)。彼は、スワロフスキー
(Swarovski)という理想的なパートナーを得て見事な照明を手がけました。
この照明は、シックで簡素であることをモットーに、かの有名なスワロフスキーの繊細かつ独創的なクリスタルを用
いて作られました。会場のエントランスを入るとすぐに、思わず目を見張ってしまうハイクオリティーで魅惑的な、すばらしい作品群が「イン
テリア・シーン」の夢の世界へと来場者を出迎えてくれます。
「レ・タラン・ア・ラ・カルト」がインド流クリエーションにスポットライトを当てる
インテリア・シーン(ホール 5B)
数年前のセッションから、インド亜大陸全体、特にインド人バイヤーが急増していること、ホーム・ファッションの分野において、インドから
新人クリエイターが出現していること、およびその質の高さを評価し、メゾン・エ・オブジェでは 2008 年 9 月展の「インテリア・シーン」にお
いて「タラン・ア・ラ・カルト」のテーマのもと、若手インド人クリエイターをセッションに招待することにしました(hall 5B)。洗練されたインテリ
ア雑誌「エル・デコール」(Elle Decor)インド版の協力を得て選ばれた 6 人の才能あるクリエイターたちが、「インテリア・シーン」に登場し
ます。
アユーシュ・カスリワル(Ayush Kasliwal)-
オブジェ・シック([email protected])
1
グンジャン・グプタ(Gunjan Gupta)- 家具・アクセサリー([email protected])
ジジーシャ・パテル(Jigisha Patel) - フェルト・染色([email protected])
プニート・ブラー(Puneet Brar)
- インスパイヤード・セラミック([email protected])
カピル・マテュー&シルパ・ブッディラジャ(Kapil Mathur & Shilpa Budhiraja)
- 高級銅製品( [email protected])
ヴァーシャ・シャルマ(Varsha Sharma)- カラード・ファブリック([email protected])
「メゾン・エ・オブジェ・プロジェ」
イマジネーション&ソリューション、あなたの温めているプロジェクトがすべて形をなします
ホール l 5B
今回で第 4 回目の開催となる「メゾン・エ・オブジェ・プロジェ」は、フランスおよび世界中から商品の選択などに影響力をもつ専門家の集
うイベントとしての地位を確立しており、年に 1 回、外国からの出展者が 1/3 を占める 120 の出展者が、インテリアデザインに具体的な
ソリューションを提供します。「メゾン・エ・オブジェ・プロジェ」はさらに進化を続け、展示スペースを 3600 ㎡に拡大し、ますます高まる市場
独自の要求に応えるために展示内容のレベルを高めています。
今回のトレンドは以下の 3 点に集約されます:
素材と材料:コンクリート、雪花石膏、真珠層…多くの企業が、技術的および装飾的に付加価値の非常に高い、革新的なソリューションを
提案しています。このトレンドは、特に、壁と床のカバーリングにおいて顕著です。出展ブランド:ジェルフロア(Gelflor)(ポリ塩化ビニル製
の床)、Marazzi(マラッツィ)、Royal Mosa(ロイヤル・モサ)(セラミックタイル)、Bic Carpet(ビックカーペット)、EGE、Kymo(キモ)、
Bomat(ボマ)。
ノウハウ:木工品、ガラス製品、照明、高級家具、なめし皮など、卓越した伝統技術に支えられた非凡な技能が「メゾン・エ・オブジェ・プロ
ジェ」で大々的に紹介されます。特にすぐれたノウハウを有する「国家遺産認定企業」の出展は注目に値します。エクシュッド(Exsud)、ヴ
ェルリー・ド・ブレア(Verrerie de Bréhat)、レミー・ガルニエ(Remy Garnier)(装飾的錠前製造)、 ランク(Rinck)(木工品)、ヴェルヴレ
ート(Vervloet)(ブロンズ、鉄製品)、ザ・ハンサム・トリミング・カンパニー(The Handsome Trimming Company)など。
「ウェルネス」の精神が家を支配:住居は今や、自己の心身をいたわる休息の場になり、家庭用のスパやフィットネス施設が開発されてい
ます。出展ブランドはコルネックス(Colunex)、テクノ・ジム (Techno-Gym)など。浴室は益々快適な場所としての存在感を増しており、
斬新でエコロジカルなソリューションが取り入れられています。出展ブランドはドンブラハ(Dornbracht) (スパの基本ライン)、アクアマス
(Aquamass)、イヴ・ペルトーザ(Yves Pertosa)など。
「メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ」
カルチャー&ディストリビューション、さまざまな「文化遺産」があなたの手に
ホール 6 中 2 階
2008 年 1 月に立ち上げられた「メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ」は、今回初めての 9 月開催となり、「メゾン・エ・オブジェ展」の中の文化的オ
ブジェクトを一手に扱う年 2 回のイベントとしての地位を固めつつあります。ホール 6 の中 2 階で、ホームアクセサリー部門との相乗効果
を発揮しつつ、「メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ」はメゾン・エ・オブジェ展の会期中、2008 年 9 月 5 日∼9 日に開催されます。
カルチャー市場(芸術作品の各種媒体への複製やコピー、文房具、織物、陶磁器、完成品など、文化遺産のための各種オリジナル・グッ
ズ、文化的なギフト、幼児教育玩具など)の代表的なブランドが出展する「メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ」は、カルチャー部門のバイヤーにと
って、また、この種のアイテムに次第に門戸を開いている、ギフトショップや装飾用品の店にとって避けて通れないビジネスとコンタクトの
場です。
メゾン・エ・オブジェ展
ホームファッションを網羅する 6 区画
ホール 1、2、3、4、5A、6
あらゆるトレンドを網羅する展示会である「メゾン・エ・オブジェ」は、ホームファッションの世界全体が集結します。それぞれの部屋に対す
るスタイル、アイテム、アクセサリーに関して、あらゆる期待に応える 6 つの区画が用意されます。
エスニック・シック-MIC(ホール 1)
洗練された異国趣味が集合
技術とスタイルが混ざり合い、洗練された異国趣味と先祖伝来の専門技術が出会う場所です。
テキスタイル(ホール 2)
トレンドの潮流に乗って
ホームリネンはファッションの世界に仲間入りし、洗練された室内装飾に最後の仕上げを施します。亜麻布を得意とする織物業者のシャ
ルヴェ・エディション(Charvet Edition)が、装飾用の完成品シリーズ(プレード、クッション、ホームリネンなど)、そして屋外装飾用に加工
された布の紹介を行う予定です。またムーシュ(Mouche)は子ども部屋のカーテンの新しい形を提案します。
テーブルウェア(ホール 3)
美しく、おいしく:ホール 3で何かが起きつつあります!
2
テーブルウェアは、古くからの慣習の変化に寄り添い、また現代の強い願望に応えるアイテムでもあります。フランス人は料理を重視し、
家にお客様を呼んでもてなすことが大好きです。そこで、キッチンには特別な注意がはらわれ、装飾のあらゆるトレンドが取り入れられま
す。こうした動きに、最高級のブランドが加わります:ル・クルーゼ(Le Creuset)、革新的なキッチン用具のマストラッド(Mastrad)をはじ
め、一流ブランドのラ・コルニュ(La Cornue)が新機軸のアクセサリーシリーズを発表します。この他にもステルトン(Stelton)やメニュー
(Menu)、イルタラ(Iltala)が出展します。デザイナーたちもテーブルアクセサリーの質の向上に協力しており、例えばパトリシア・ウルキオ
ラ(Patricia Urquiola)はローゼンタール(Rosenthal)のアクセサリーラインをデザインしています。キッチンは今や、閉ざされた準備の部
屋とはほど遠く、人をもてなし、楽しませる場所となりつつあります。
レスパス(ホール 4)
熟練の技とノウハウに注目
製品の特殊性を理由に、「メゾン・エ・オブジェ」の中でも特別な展示スペースとなっている空間は、手仕事による専門技術から生まれた
本物の製品を提案します。クリエイター、職人、そしてアーティストたちが、それぞれ自作の一点もの、限定シリーズ、少数生産シリーズの
作品を紹介します。この空間はまた、陶芸家、ステンドグラス職人、藤細工師、刃物師、寄木職人、高級家具師、アクセサリーデザイナー、
照明設備、家具類、壁面パネルなどさまざまな職業の出会いの場でもあります。
「コテ・デコ」(ホール 4&ホール 5A)
「コテ・デコ」は次の4つの世界に分かれます:
「レフェランス(Références)」- スタイルと雰囲気を重視したインテリアデザイン(ホール 4)
周囲の環境も含めた家具の世界。さまざまなスタイルや雰囲気をご紹介します。
「アクチュエル(Actuel)」- 都会的なトレンドの中で(ホール 5A)
クラシック/モダン、モダン/デザイン性、エスニック/コンテンポラリーなど、家の中における現代的な共存の世界。当世風のスタイル練習
です。
「シャルム(Charme)」- カントリーホーム、ファミリーホーム(ホール 5A)
実家、別荘…エトルタの断崖からプロヴァンス地方の農家まで、郷愁の香りが漂う日常生活のリアルな再現です。
「アンスピラシオン・ジャルダン(Inspiration jardin)」- インテリアシーンに対する庭の影響がさらに拡大(ホール 5A)
家は自然を育みます…環境に優しい装飾への回帰に向けて、植物が新鮮な空気をもたらします。
ホームアクセサリー(ホールs 5A & 6)
雰囲気を作り出す、重要なカテゴリー。ホームアクセサリーは、装飾を仕上げる要素です。快適な暮らし、そして現代的、祝祭的、エスニッ
クな、またはファッショナブルなギフトや、クラシックな、または都会的なアクセサリー、子どもの世界、など、お気に入りが必ず見つかるは
ずです。
コティディヤン(Quotidien):家全体に対する、現代的な装飾の補完物をご紹介( ホール 6)。
クラシック&Co(Classic&Co):時代に左右されない、クラシックな「確実な価値」の世界( ホール 6)。
オブジェ・ド・モード(Objet de Mode):創意に富むホームファッションの新しい波を象徴する、とても女性的、詩的、エスニック、または魅
惑的な世界(ホール 5A/6)。
ユニヴェール・ド・ランファン(Univers de l’Enfant):子ども向けファッションから子ども部屋の装飾アクセサリーまで、家具、おもちゃ、ライ
センス商品も含めた、色彩豊かな世界( ホール 6)。
ムーヴィング(Moving):現代的なスタイルで表現された、クリエイティブで奇抜なコレクション( ホール 6)。
出展ブランド:カラーラ(Carrara)、セレッティ(Seletti)、ヴィラージュ(Virages)、シャントショップ(Chateaushop)、セ・コワ(C.Quoi)、ア
ティピック(Atypic)、PAデザイン(PA Design)、ラ・テット・オ・キューブ(La Tête au Cube)、エリアウェア(Areaware)、コジオル
(Koziol)、XLブーム(XL Boom)。
オブジェ・デュ・モンド(Objet du monde):世界各地からの、職人仕事や伝統に基づく文化のご紹介(ホール 6)。
アーバニティ&クリエーション、デザイン性を前面に
「ナウ!生活空間を彩るデザイン」
ホール 5B
創造と革新をテーマとした高級品の展示会である「ナウ!生活空間を彩るデザイン」は、さらなる成長を続けています。今回は再びホー
ル 5B が会場となり、展示面積は 3 400 ㎡、出展ブランドは 100 を超え、「インテリア・シーン」および「メゾン・エ・オブジェ・プロジェ」との
相乗効果を発揮します。
「ナウ!生活空間を彩るデザイン」:デザイン性の高いアイテムに焦点
今回の「ナウ!生活空間を彩るデザイン」におけるデザイナーとデザインの動向をご紹介します。
ナウ!生活空間を彩るデザインにおいては、アイテムのあらゆる創造的な価値が紹介されます。ここではデザイナーたちのあふれんば
かりの生産性に注目することができます。アレッサンドロ・メンディーニ(Alessandro Mendini)、サム・バロン(Sam Baron)、ガイア&ジ
ーノ(Gaïa & Gino)、アリック・レヴィ(Arik Lévy)、クリストフ・ピレ(Christophe Pillet)、マルセル・ワンダース(Marcel Wanders)、フィリ
ップ・スタルク(Philippe Starck)らは、アイテムが主役となるこのデザインのフェスティバルに参加する最も有名なディレクターたちです。
これらの国際的なスターと肩を並べて、あまり知られていないデザイナーも存在感を発揮しています。たとえばデンマークの前衛、HAY
の作品はおそらく注目を集めることでしょう。
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メゾン・エ・オブジェ 2008 年 9 月展に見る最新トレンド
2009 年を見据えて−シンプルに−
「シンプル(SIMPLE)」。最新トレンドスペース、ホール 1,2,3 入口
メゾン・エ・オブジェのトレンド観測所(Observatoire)は、『インスピレーション・ブック第 13 号』を発行します。そのテーマは「シンプル」で、
これが 2009 年に向けたトレンドスペースのテーマでもあります。
物事をシンプルにしてみたらどうなるでしょう。単にシンプルにするのです。けばけばしい装飾や気取りを放棄する時期の到来です。複雑
で先が見えず、無秩序で混沌とした世界を前に、未来のシナリオは本質への回帰です。大地と地方色が価値を取り戻します。確かな根
を持たない都会人たちは、都市と田園との新しいバランスの真価を見出しています。自然とテクノロジーとが、ついに人間を生態系の中
に戻すのです。つつましいアイテムの趣味の良さに囲まれること。木に触れること。これが自宅での快適な過ごし方です。
スローテック(Slow Tech)
よりよく生きるために、速度を落とすこと。
フランソワ・ベルナール(François Bernard)が 、非現実化した世界の中での休息を提案します。穏やかで流れるようなテクノロジーが、
シンプルな生活という思想を生み出すために自然を再検討します。このスタイルは、前世紀のデザイナー/エンジニアたちによる産業美
学からも着想を得ています。気持ちを和らげる重厚なフォルムは、強固で安心をもたらすエレガンスを生み出しています。家は「使い捨
て」から遠く離れて、厚みを取り戻します。
メトロピューリタン(Les Métropuritains)
エコ・サバイバルのためのラインナップです。
トレンド発信企業であるネリー・ロディ(Nelly Rodi)社が、メトロピューリタンたちによる新しい抵抗運動を明らかにします。スマートな形で
の富の放棄という見せかけでカムフラージュされた、こうした都会のエコロジストたちは、禁欲と軍隊並みの厳格さを要求しています。健
全な生活を求める環境活動家たちは、生存とつましさが薄く感覚的欲望の色を帯びた、理想郷を準備しています。徹底的な簡素さの宣
言です。
ファームライフ(Farm Life)
大地への回帰。
エリザベス・ルリッシュ(Elizabeth Leriche)が新しい農業のフィールドを開拓します。 シンプルな田舎暮らしの喜びは、地方色や根を下
ろすことの価値に新たな力を与えます。都市化が急速に進む中、田園風のスタイルが深く根を張りつつあります。農業界における動植物
の美しさが再発見されています。根を張ったアイテムからは、原材料や職人の専門技術の穏やかな真実性が育まれます。
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情報シート
「メゾン・エ・オブジェ」、「インテリア・シーン」 「ナウ!生活空間を彩るデザイン」、「メゾン・エ・オブジェ・プロジェ」、「メゾン・エ・オ
ブジェ・アウトドア・インドア」、「メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ」
業界関係者のみ入場可能
於:パリノール見本市会場
会期:
2008年9月5日(金)∼9日(火)
開場時間:
9時半∼19時、最終日のみ18時に終了
会場:
パリノール見本市会場
(ホール 1, 2, 3, 4, 5A, 5B, 6, 7A & 7B)
展示エリア/見本市名:
Hall 1. エスニック・シック‐MIC
Hall 2. テキスタイル
Hall 3. テーブルウェア
Hall 4. レスパス (室内装飾)
Halls 4 & 5A. コテ・デコ
Halls 5A & 6. ホームアクセサリー
Hall 6, 中二階 メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ
Hall 5B. インテリア・シーン
Hall 5B. ナウ!生活空間を彩るデザイン
Hall 5B. メゾン・エ・オブジェ・プロジェ
Halls 7A & 7B. メゾン・エ・オブジェ・アウトドア・インドア
主催:
SAFI, フランス・アトリエ・ダール組合(フランス工芸作家協会)とリード・エキジビション・フランス社の共同出資による運営機関
Tel. +33 (0)1 44 29 02 00 - Fax : +33 (0)1 44 29 02 01
email : [email protected]
日本でのお問い合わせ先:
フランス見本市協会
〒106-0032 東京都港区六本木 5-5-1 ロア六本木ビル
TEL(03)3405-0171 FAX(03)3405-0418 E-mail:[email protected]
重要:プレス用写真のご利用は、 SAFI 主催の見本市を取り上げる場合に限ります。
どうぞ遵守いただけますようお願いします。利用の際には必ずクレジットを表示してください。
メゾン・エ・オブジェ、開催時期:2008 年 9 月– 予想データ
内、外国からの出
ブースの展示面積
出展企業数
展者数
(m2)
メゾン・エ・オブジェ
2,190
841
96,523
ナウ!生活空間を彩る
167
119
3,435
インテリア・シーン
141
69
7,423
メゾン・エ・オブジェ・アウトドア・
150
105
10,000
インドア
メゾン・エ・オブジェ・プロジェ
150
50
3,600
パートナー
14
5
331
報道機関の数
197
97
合計
3,009
1,286
121,312
内、外国出展者
の割合(%)
38%
71%
49%
70%
33%
36%
49%
43%
2009 年の SAFI 主催の主なイベント
パリ・ムーブル:2009 年 1 月 22 日∼26 日、ル・ブルジェ見本市会場
メゾン・エ・オブジェ、インテリア・シーン、ナウ!生活空間を彩る、メゾン・エ・オブジェ・エディトゥール、メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ:
2009 年 1 月 23 日∼27 日、パリノール見本市会場
メゾン・エ・オブジェ、インテリア・シーン、ナウ!生活空間を彩る、メゾン・エ・オブジェ・プロジェ、メゾン・エ・オブジェ・アウトドア・イン
ドア、メゾン・エ・オブジェ・ミュゼ:2009 年 9 月 4 日∼8 日、パリノール見本市会場
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