№ 発 生 日 種 類 車 名 通称名 型 式 初 度 登録年 走 行 距 離 装置名 事

№
発 生 日
196 H21.10.25
197 H21.10.25
198 H21.10.24
199 H21.10.24
200 H21.10.24
201 H21.10.23
202 H21.10.23
203 H21.10.22
204 H21.10.22
205 H21.10.22
種
類
乗 用
自動車
乗 用
自動車
車
名
通称名
三菱
シャリオ
グランディス
三 菱
デリカ
スペースギア
型
式
原動機型式
N84W
4G64
PE8W
4M40
軽乗用
スズキ
CV21S
自動車
ワゴンR
F6A
軽貨物
三 菱
U62T
自動車
ミニキャブ
3G83
貨 物
自動車
乗 用
自動車
小型特殊
自動車
初
度
走
行
登録年
距
離
1998/5
2000/12
1996/
1999/10
三菱
(ふそう)
ふそう
ニッサン
プレーリー
リバティ
FV519JXD5D
8DC11
M12
SR20DE
1997/8
2000/6
装置名
93,000
その他
km
の装置
235,000
km
123,124
km
33,100
km
744,147
km
110,700
km
〃
MF165
MF165
A4-212
軽乗用
スズキ
自動車
ワゴンR
K6A
乗 用
ニッサン
Z10
自動車
キューブ
CGA3DE
乗 用
ニッサン
U31
自動車
プレサージュ
QR25DE
MC22S
1976/
2003/8
2000/3
2004/4
6,507
km
85,416
km
100,140
km
98,948
km
【 被 害 状 況 】
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
発 生 原 因
走行中、後方を走行して
いたドライバーから、車両
下部より火が出ていると
言われて確認したところ、
エンジンルーム下より火
が出ていた。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、トランスミッションフルードのクー
ラーホースに亀裂があったことから、走行中
に勢い良く噴出した ATF(自動変速機用潤滑
油)がミスト状となり、近くの高温になった排気
系に付着し発火、および、漏れている ATF に
引火し火災に至ったものと推定。クーラホース
外面に干渉跡などの外傷は見られず、ホース
の内面と外面に破断の原因となる欠陥や疲
労破壊を示す破面も確認できず、亀裂発生の
原因の特定には至らなかった。
フォグランプを使用して走
行中、においを感じた後
にボンネットより発煙し、
エンジンが止まりブレーキ
が効かなくなったため、サ
イドブレーキで停止した。
エンジンルームを開けたと
ころ、バッテリ付近より炎
が上がっており、エンジン
ルーム内が全焼した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、バッテリ付近の焼損が激しく、無
線およびフォグランプの配線が+端子に直付
けされていることから、接続部の弛みによりシ
ョートし、火災に至ったものである。不適切な
使用に起因して発生したものと判断。
右リヤシート下から火災
が発生した。
【火災(人的被害なし)】
ハイテンションコードが断線していたため、プ
ラグが失火して触媒が異常過熱し、右側リヤ
シート付近のフロアカーペット、ハーネス等に
熱が伝わり、焼損したものと推定。ハイテンシ
ョンコードの断線は、長期間(約 12 年)使用に
よる経年劣化によるものと判断。当該車両は
車検が切れたまま約 5 ヶ月使用され続けてお
り、メンテナンス不良が原因と判断。
走行中、エンジンが吹け
なくなり、停車し降りて見
たら、エンジンルームより
火が出ていた。
【火災(人的被害なし)】
車両調査の結果、オルタネータ B 端子へのハ
ーネスとスロットルポジションセンサー(TPS)
ハーネスが干渉、ショートし、線径の細い TPS
ハーネスが発熱しハーネス被覆が発火し、ブ
リーザーホース等周辺の樹脂部品に引火延
焼したものと推定する。なお、両ハーネスは正
規レイアウト上干渉することはなく、使用過程
における何らかの要因で干渉したものと判断
する。
〃
マッセイ・
ファーガソン
事 故 の 内 容
キャブ右側面後部より炎 不適切な整備により、セルモーター部ハーネ
がでているのを別のドライ スが劣化し、焼損したものと推定。
バーが発見した。
【火災(人的被害なし)】
高速道路を走行中、後ろ
から火が出ていると伝え
られて停車した。
【火災(人的被害なし)】
減速中の燃料系や空気系の制御等の異常に
より、触媒やメインマフラーに溜まった未燃ガ
スが異常燃焼して、リヤバンパー周辺の焼損
に至ったものと推定するが、エンジンコントロ
ールユニットが廃却されており、原因の特定
には至らなかった。
駐車中のトラクターより出 エンジン右側のボンネットクランプ付近より火
火した。
災が発生しており、オルタネータと後付レギュ
【火災(人的被害なし)】
レータ間のハーネスの擦れによるものと推
定。ショートを起こしたオルタネータおよびハ
ーネスは純正ではなく、社外品が取りつけら
れていた。また、配線被覆も経年劣化してい
たものと推測され、整備不良が原因と判断。
助手席側のパワーウィン ユーザーの不適切な取扱により、スイッチ内
ドスイッチ付近から発煙、 部にイオン濃度の高い液体(スポーツ飲料
発火した。
等)が浸入したことにより、内部の回路間で絶
【火災(人的被害なし)】
縁劣化が起き、発熱・発火に至ったものと判
断。
アイドリング停車中に通行 調査の結果、バッテリー端子部の接圧低下に
人から車から火が出てい より、抵抗が増大して端子が異常過熱し、樹
ると伝えられ、エンジンを 脂カバーが溶融して出火に至ったものと推
止めた。
定。焼損が激しく、接圧低下の原因の特定に
【火災(人的被害なし)】
は至らなかった。
走行中、エンジンが吹け 調査の結果、エンジンオイル潤滑不良により
なくなり、登坂車線に停車 コンロッドメタルが焼き付き、エンジンブロック
したところ、エンジンルー が破損して、オイルが飛散したものと判断。潤
ムから煙が出ていた。車 滑不良については、エンジンオイルのメンテ
外に避難しているとボンと ナンス不良と推定。
いう音がして出火し、車両
は全焼した。
【火災(人的被害なし)】
備考
№
発 生 日
206 H21.10.22
207 H21.10.21
208 H21.10.19
209 H21.10.19
210 H21.10.19
211 H21.10.18
212 H21.10.17
213 H21.10.17
214 H21.10.16
215 H21.10.16
216 H21.10.16
種
類
貨 物
自動車
貨 物
車
名
通称名
型
式
原動機型式
ふそう
キャンター
日 野
FE63DG4Q
4M50
FW3FWC
F20C
貨 物
いすゞ
CYJ51W3
自動車
ギガ
6WF1
スバル
自動車 ヴィヴィオ
E-KK4
EN07
貨 物
トヨタ
LY230-TLMGS
自動車
ダイナ
5L
乗 用
トヨタ
SV50-BESMH
自動車
ビスタ
3S-FSE
軽乗用
スズキ
HN22S
自動車
Kei
K6A
乗 用
トヨタ
ST210-AEPGH
自動車
コロナ
3S-FSE
小型特殊
自動車
度
走
行
登録年
距
離
三菱(ふそう)
自動車 プロフィア
軽乗用
初
2000/3
1996/4
2003/1
1997/3
2002/2
1998/12
2001/9
1998/3
マッセイ・
ファーガソン
MF290-4
MF290
A4-248S
乗 用
マツダ
CCEFW
自動車
ビアンテ
LF
1983/9
2009/1
特種用途 三菱(ふそう) FE63EEV3A1
自動車
ふそうキャンター
4M51
2002/5
装置名
101,179
その他
km
の装置
922,025
走 行
km
装 置
781,172
その他
km
の装置
事 故 の 内 容
発 生 原 因
【 被 害 状 況 】
下り坂を走行中、エアクリ 調査中
ーナより出火した。
【火災(人的被害なし)】
走行中、車両の下回りか
ら煙が出たので、整備を
依頼し、クラッチを調整。
30 分後に上り坂を走行
中、1 軸左タイヤより火が
出ていた。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、左前 1 軸目のアウターベアリン
グ焼付によるものと判断。左前 1 軸目のベア
リングの損傷が激しく、ベアリングの焼付の原
因の特定には至らなかった。右側のベアリン
グを確認した結果、ベアリンググリースの給
脂不足による潤滑不良、ベアリングの傷つ
き、ベアリングの摩耗劣化、ベアリンググリー
スへの異物混入によるベアリング傷づきなど
と推定。整備にまつわる問題と判断。
エンジンを停止させたとこ 調査中
ろ、エアーエレメント付近
から出火した。
【火災(人的被害なし)】
原動機
高速道路を走行中、車体
から異音がしたが、その
まま走行を続けた後、ボ
ンネット付近から出火し
た。
【火災(人的被害なし)】
(不明)
その他
km
の装置
アイドリング停車中、運転 調査の結果、エンジンの排気系部品付近から
席後部より発煙した。
焼損している状況であり、排気系部品に紙状
【火災(人的被害なし)】
の可燃物の残骸が認められたことから、キャ
ビンとデッキの間にあった可燃物が排気系に
付着したことによるものと判断。
(不明)
km
(不明)
km
原動機
93,000
その他
km
の装置
(不明)
km
原動機
(不明)
その他
km
の装置
11,338
制 動
km
装 置
382,789
km
原動機
調査の結果、コンロッドがシリンダブロックを
突き破り、ブロック開口部よりオイルが漏れ出
し、オイルが排気管の高温部にかかって発
火、延焼したものと判断。コンロッド破損につ
いては、エンジンオイルメンテナンス不良に起
因している可能性が高いものと判断。
走行中、エンジンルーム
より異音とともに発煙して
きたため、路肩に停車して
消防に通報した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、エンジンの排気系部品付近から
焼損している状況であり、エンジン破損による
排気系部品へのオイル付着が認められた。エ
ンジン内部には、エンジンオイルのメンテナン
ス不良によるオイルスラッジや軸受部の傷付
きが確認された。メンテナンス不良によりエン
ジンが破損し、漏れたオイルが排気系に付着
したことによるものと判断。
焦げた臭いがしてから約
1km 走行後、パンという
音がして発煙、発火したた
め、車両を停止した。
【火災(人的被害なし)】
車両側に火災につながる異常は認められな
かった。エアコンコンプレッサ上部に燃え残っ
たウエスを確認したことから、ウエスが排気系
の高温部に付着し発火、車両に延焼したもの
と判断。
高速道路を走行中、エン
ジンルームより発煙し、エ
ンジンルームが全焼した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、エンジンの排気系部品付近から
焼損している状況であり、エンジン破損による
排気系部品へのエンジンオイルの付着が認
められた。エンジン内部にはオイルメンテナン
ス不良によるオイルスラッジや軸受部の焼付
が確認された。エンジンオイルのメンテナンス
不良により、エンジンが破損し、漏れたオイル
が排気系に付着したことによるものと判断。
走行中、突然エンジン右
側付近より煙が上がり、そ
の後、燃え上がってきた。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、セルモーター端子より取り出し
ている配線がステアリングオビットロールギヤ
ボックス下部でショートし、燃料エレメント付近
から燃えたものと推定。エンジンハーネスの
通し方に不自然な箇所があることから、クラッ
チ修理時のハーネスの通し方の不良の可能
性が高く、修理ミスと推定。
エンジン回転が上昇して
アクセルペダルを離しても
下がらなかった。前走車を
避けるため、ブレーキを踏
んだが停止できず、ハンド
ルを切って右側の駐車場
に入り、駐車場の壁にぶ
つかって停止した。
【物損事故(人的被害な
し)】
他のユーザーから、キャ
ブ左下部より煙が上がっ
ていると伝えられて停止し
た。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、当該車両の純正品フロアマット
の上に別車両のフロアマットが重ねて敷かれ
ていた。マットがずれた際、踏込んだアクセル
ペダルにマットが引っ掛かることが確認された
ことから、2 枚のフロアマットを重ね敷きし固定
していなかったためマットがずれて、踏み込ん
だアクセルペダルに引っ掛かり、エンジン回
転が下がらなくなったものと判断。
現車確認できず、原因の特定には至らなかっ
た。
備考
№
発 生 日
217 H21.10.15
218 H21.10.14
219 H21.10.14
220 H21.10.14
221 H21.10.13
222 H21.10.13
223 H21.10.13
224 H21.10.13
225 H21.10.13
226 H21.10.12
227 H21.10.12
228 H21.10.12
229 H21.10.11
230 H21.10.11
種
類
車
名
型
式
通称名
原動機型式
軽乗用
スズキ
MH21S
自動車
ワゴンR
K6A
貨 物
いすゞ
NKR81EAV
自動車
エルフ
4HL1
軽乗用
スズキ
HA24S
自動車
アルト
K6A
乗 用
ニッサン
E24
自動車 キャラバン TD27ETI
貨 物
いすゞ
NKR66EA
自動車
エルフ
4HF1
貨 物
いすゞ
FRD34T4
自動車 フォワード
6HK1
軽乗用
ダイハツ
L600S
自動車
ムーヴ
EF
乗 用
ニッサン
Y10
自動車
ウイングロード
GA15DE
乗 用
ニッサン
K30
自動車
クルー
NA20P
貨 物
いすゞ
NPR81LV
自動車
エルフ
4HL1
軽乗用
ダイハツ
J111G
自動車
テリオスキッド
EF
軽乗用
ダイハツ
L210S
自動車
ミラ
EF
乗 用
BMW
GH-AY20
自動車 BMW 318i N42B20A
軽乗用
スズキ
HA23V
自動車
アルト
K6A
初
度
走
行
登録年
距
離
2006/10
2004/11
2004/9
1994/5
1997/6
2002/5
1997/10
1998/4
2001/8
2002/9
1999/3
1994/3
2002/2
2004/9
装置名
37,488
その他
km
の装置
(不明)
km
68,800k
m
14,5442
km
〃
駐車 1 時間後に車両前方
部分が炎上しているのを
発見した。
【火災(人的被害なし)】
車両側に火災につながる異常は認められな
かった。車両前側にあった枯れ草が焼損して
いたことから、枯れ草が排気系の高温部に接
触して発火し、車両に延焼したものと推定。
走行中に焼けた臭いがし
たので、後方を見ると煙と
火の粉が出ていた。停車
してのぞいて見ると、ター
ボ付近とターボ下側アン
ダーカバーが燃えてい
た。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、インタークーラーホースと固定
が外れていたエンジンルームハーネスとが擦
れて穴が開き、冷却水が高温のターボ部にか
かり、出火、延焼したものと推定。ハーネスの
固定が外れていた原因の特定には至らなか
った。
高速走行中、左後輪タイ
ヤが外れ、後続車および
対向車に接触した。
【物損事故(人的被害な
し)】
整備時にハブロックワッシャーの組み忘れに
より、ハブ脱落が発生したものと判断
〃
km
装 置
87,7431
その他
km
の装置
30,647
km
838,314
km
13,238
km
75,700
km
〃
調査の結果、走行中に ATF が急激に漏れ、
排気系の熱で発火し、火災に至ったものと判
断。ATF が急激に漏れたことについては、原
因の特定には至らなかった。
〃
登り坂で突然ライトが消え
てエンジンが停止し、再始
動したがエンジンがかか
らず、エンジンルームより
煙が出て、火災となった。
【火災(人的被害なし)】
ミッション脱着作業時の配線の引き回しが誤
っており、スタータハーネスが排気パイプと接
触して加熱され、被覆が溶損してショートし、
発火、延焼に至ったものと推定。
〃
乗車時、エアコン吹出口
右付近より煙が上がり、
炎が見えた。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、整備不良によりハーネスの修復
が不適切だったことにより、修復部が異常過
熱し、発火、延焼したものと推定。
〃
スターターから出火した。 調査中
【火災(人的被害なし)】
〃
停車中、エンジンルーム
から発火した。
【火災(人的被害なし)】
火災発生の 2 日前にエンジンルーム内のオイ
ル漏れの修理を実施していることから、オイ
ル漏れあるいは修理に起因したものと推定す
るが、エンジンルームが全焼しており、出火原
因の特定には至らなかった。
高速道路を走行中、突然
タイヤがロックして、中央
分離帯に衝突、横転した。
【物損事故(人的被害な
し)】
調査の結果、リヤデファレンシャルのオイルシ
ールが損傷してオイルが漏れ、ベアリングが
焼きついてロックしたものと判断する。当該車
はドライブシャフトのブーツに何かが刺さった
ような穴あきも認められたことから、荒れ地等
を走行した際に異物が噛み込み、オイルシー
ルを損傷したものと推定する。
駐車中、ダッシュボード右
側からメーターにかけて
焼損した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、ETC を後付けした際、ETC の
配線を固定するため追加されたタイラップに
より、車両の配線が過度に締め付けられた。
そのため、配線がつぶれて抵抗が増大した
ことにより、被覆の損傷が誘発され、ショート
に至ったものと推測。
動力伝
km
達装置
60,000
その他
km
の装置
km
ヒューズボックス付近から ヒーターユニット付近から発生したものと推定
出火した。
するが、火種となった物が発見できなかったこ
【火災(人的被害なし)】
とから、原因の特定には至らなかった。
高速道路を走行中、走行
状態に変化があったため
路肩に停めた後、エンジ
ンルーム付近から出火し
た。
【火災(人的被害なし)】
137,995
77,000
走行後停車時に車両前方 車両側に発煙につながる異常は認められな
から発煙した。
かった。何らかの可燃物がキャタリストケース
【火災(人的被害なし)】
に接触し、発煙したものと推定。
〃
走 行
km
発 生 原 因
【 被 害 状 況 】
駐車中、スターターから出 調査中
火した。
【火災(人的被害なし)】
350,736
(不明)
事 故 の 内 容
〃
走行後、フロントバンパと
ボディの隙間から白煙が
出ており、確認するとエン
ジンルームから発煙して
いた。
【火災(人的被害なし)】
車両側に火災につながる異常は認められな
かった。エキゾーストマニホールドカバーお
よび酸素センサーに燃え残ったウエスを確
認したことから、ウエスが排気系の高温部に
付着し発火、車両へ延焼したものと推定。
備考
№
発 生 日
231 H21.10.11
232 H21.10.11
233 H21.10.11
234 H21.10.11
235 H21.10.11
236 H21.10.11
237 H21.10.10
238 H21.10.10
239 H21.10.10
種
類
車
名
通称名
型
式
原動機型式
乗 用
スバル
GH-BHE
自動車
レガシィ
EJ30
乗 用
トヨタ
ACR30W-MRSSK
自動車 エスティマ
2AZ-FE
軽貨物
ホンダ
HA7
自動車
アクティ
E07Z
乗 用
ホンダオブアメリカ
CE1
自動車
アコードワゴン
乗 用
自動車
貨 物
自動車
F22B
ベンツ
E320
GH-211065
112
ふそう
キャンター
FE63EGY62
4M51
C25
自動車
セレナ
MR20DE
貨 物
走
行
登録年
距
離
2000/7
2004/6
1999/12
1994/10
2004/7
三菱(ふそう)
ニッサン
自動車
度
2001/5
2007/7
三菱(ふそう)
ふそう
キャンター
日 野
自動車 プロフィア
FE70EB6E1
4M51
FW1KXH
K13C
2003/9
2001/9
装置名
90,583
その他
km
の装置
100,000
km
(不明)
km
112,479
km
メルセデス・
乗 用
貨 物
初
〃
〃
〃
28,544
制 動
km
装 置
(不明)
その他
km
の装置
15,610
動力伝
km
達装置
(不明)
その他
km
の装置
H21.10.9
乗 用 ベンツ
自動車 C180 コンプ
DBA-203046
271
2006/3
H21.10.9
貨 物 三菱(ふそう) FS519VZ
自動車
ふそう
8DC11
1997/12
走行中、室内に煙の臭いがし、
右ヘッドライト付近から煙が見
えたので停車して確認したとこ
ろ、右ヘッドランプ下から火種
が落ちていた。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、ラジエーターのロアタンク
に装着されている ATF クーラー配管のホ
ースから ATF がミスト状に噴出し、排気
管の高温部に到達、発火し、エンジンの
アンダーカバー等周囲の部品に延焼し
たものと推定。焼損が激しく、ホースから
ATF が漏れ出た原因の特定には至らな
かった。
走行中、異臭がしてエンジンル 調査の結果、エンジンの排気系部品を
ームから発煙してきたため停 中心に焼損している状況であり、排気系
車した。
部品に紙状の可燃物の付着が確認され
【火災(人的被害なし)】
たことから、エンジンルームに置き忘れ
た可燃物が、排気系に付着したことによ
るものと判断。
駐車中、車室内から火が出て 調査の結果、焼損状況から室内インスト
いるのに気づき通報した。車室 ルメントパネル中央付近が火元と推定さ
内と荷台を焼損した。
れ、電装部品およびハーネスを中心に調
【火災(人的被害なし)】
査したが、車両側に発火の痕跡および
異常は認められず、原因の特定には至
らなかった。
車検点検後、ボンネットを開け 調査中
たところ火が上がっていた。エ
ンジンの一部を焼損した。
【火災(人的被害なし)】
高速道路を走行中、前を走る 整備ミスによりブレーキ・ハイドロリック・
車両がブレーキをかけたので ユニットを交換した際、左リヤ用配管と右
急ブレーキをかけたら、車が左 フロント用配管の接続を間違えて組み付
へ寄って行った。右側に戻ろう けていたことが判明。
とハンドルを操作したものの戻
らず、左側車線を走行中の車
両と接触した。
【物損事故(人的被害なし)】
高速道路を走行中、パーキン
グエリアに入り、エンジンをか
けたまま休憩を取り、数分後車
に戻ると異臭がしていた。その
際、キャブの中から白煙が確
認され、ダッシュボード中央の
エアコン吹出口から火が見え
た後、キャブ全焼に近い状態と
なった。
【火災(人的被害なし)】
車両側に出火原因となる要因は認めら
れなかった。オーディオの電源はバッテ
リー片側から 12V で取り出され、オーデ
ィオの端子に捻り配線で接続されてお
り、その捻り配線部分に緩みがあり、接
触不良が発生して抵抗が大きくなり発
熱、出火、延焼した可能性が高いものと
推定。
車庫入れ時にアクセルを踏ん
でも車が動かず、さらにアクセ
ルを踏み込むと急に動き出し、
車両後側をぶつけた。
【物損事故(人的被害なし)】
調査の結果、プーリー摩耗によるベルト
滑りと判断するが、ベルト滑りの状態か
ら急激に駆動力が伝わるとは考えにく
く、車が急に動き出した原因の特定には
至らなかった。
スタータースイッチにてエンジン
調査中
を始動したところ、トランスミッ
ションシフトレバー下側付近か
ら発煙し、出火した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、ブレーキペダルの戻り不良
によるブレーキ引き摺りが原因で出火し
たものと判断。戻り不良の原因は、ペダ
ルピン部に錆が発生していたことから、
点検・整備にまつわる問題と判断。
原動機
駐車しようとしたところ、エンジ
ン回転が急に上昇した。ブレー
キを目一杯踏み込んだが、ブ
レーキが効かず、輪止めを乗
り越えて側壁に衝突した。
【物損事故(人的被害なし)】
調査の結果、車両側の不具合は確認で
きなかった。社外製のフロアマットが正し
く取り付けられておらず、アクセルペダル
に干渉していた。フロアマットがアクセル
ペダルに引っかかり、車両が加速したも
のと判断。
535,376
その他
km
の装置
高速道路を走行中、トラック荷 調査中
台右側面下部の道具箱付近よ
り煙が発生しているのを運転
手が発見し、まもなく出火した。
【火災(人的被害なし)】
2,112,020 制 動
km
装 置
19,540
km
レッサー
241
発 生 原 因
【 被 害 状 況 】
高速道路を走行中、車両底部
からドンという異音が発生し
た。パーキングエリアに入る直
前にドアミラーで右後輪部から
の発煙を確認した。停車した時
には、第 3 軸右内輪付近から
出火していた。
【火災(人的被害なし)】
メルセデス・
240
事 故 の 内 容
備考
№
242
243
244
245
246
247
248
249
発 生 日
H21.10.8
H21.10.7
H21.10.7
H21.10.7
H21.10.7
H21.10.7
H21.10.6
H21.10.6
250
H21.10.5
251
H21.10.4
252
253
H21.10.4
H21.10.4
種
類
車
名
通称名
型
式
原動機型式
乗 用
ニッサン
Z11
自動車
キューブ
CR14DE
乗 用
BMW
ABA-VA20
自動車
BMW 320i
N46B20B
貨 物
いすゞ
自動車 フォワード
FRD34H4
6HK1
軽乗用
スズキ
DA52V
自動車
エブリィ
F6A
乗
用
自動車
ホンダ
RF3
ステップワゴン
K20A
特種用途 三菱(ふそう)
自動車
乗
用
自動車
貨
物
自動車
貨
物
ふそう
FV419P
8DC11
ダイハツ
M402S
クー
3SZ
日 野
XZU307
デュトロ
S05C
日 野
FR1KZD
自動車 プロフィア
K13C
乗
E-A25
用
BMW
自動車 BMW 325i
貨
25 6K
物
いすゞ
NKR58ED
自動車
エルフ
4BE1
小型特殊
クボタ
自動車 ARN698
SB-C606
V3800
初
度
走
行
登録年
距
離
2004/11
2006/12
2003/7
1999/1
2004/8
1990/3
2006/6
2001/2
1997/3
1990/11
1990/4
2006/10
装置名
66,900
その他
km
の装置
29,788
km
1,109,530
km
(不明)
km
224,252
km
〃
〃
〃
制 動
km
装 置
100,600
その他
km
の装置
km
〃
1,865,374 制 動
km
装 置
13,2224
その他
km
の装置
54,129
km
(不明)
km
【 被 害 状 況 】
〃
〃
発 生 原 因
高速道路を走行中、トンネルの
手前で後方からパンと音がし
てエンジンが不調となり、トンネ
ル内でエンストした。路肩に停
止したところ、白煙が上がり出
火した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、エンジンオイル潤滑不良に
よりコンロッドメタルが焼き付き、エンジン
ブロックが破損して、オイルが飛散したも
のと判断。潤滑不良については、エンジ
ンオイルのメンテナンス不良と推定。
走行中、サイドサポートスイッ
チを操作したところ、スイッチ裏
から煙が発生した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、サイドサポートスイッチの
ハーネスがバックレスト内部のクランプと
干渉してショート、最終的にサイドサポー
トスイッチの過熱に至ったものと推測。
なお、クランプと干渉した原因につい
ては特定できなかった。
高速道路を走行中、キャブ内
センターコンソ-ルボックス付近
から発煙した。
【火災(人的被害なし)】
助手席とセンターコンソール間にあった
リレーボックス付近が火元と推定する
が、焼損が激しく、原因の特定には至り
ませんでした。
ステアリング上部周辺が焼損
した。
【火災(人的被害なし)】
ユーザーの不適切な取扱により、ステア
リングコラムカバーから糖分入りの飲料
水の成分が検出された。接点の摩耗粉
が糖分入りの飲料水と混ざり、スイッチ
接点間に堆積したため、導通状態になっ
たことで発熱し、発火に至ったものと推
定。
走行中、右前輪ホイールハウ
スから煙が見え、パワーステア
リング油圧配管を焼損した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、社外品オイルフィルタのパ
ッキンが切れていたことから、フィルタを
交換した際の取付ミスによりパッキンが
切れ、漏れたオイルが高温になった排気
管に付着したことによるものと判断。
〃
152,465
263,955
事 故 の 内 容
走行中、ブレーキ警告ランプが メンテナンス不良により、ブレーキ液が
点灯し、ブザーも鳴り出し、ブ 漏れ、制動力不足に至ったものと判断。
レーキが効かなくなり、対抗車
の 4t車に追突後、ガードレー
ル等にぶつかり歩道に乗り上
げ停車した。
【軽傷:1名】
スペアタイヤに交換作業中に
車両から発煙した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、ラゲージルームにユーザ
ーが設置した電源の配線がむき出しに
なっていたため、スペアタイヤを取り出し
た際、フロアパネルとショートして発煙し
たものと判断。
雤天のため間欠的にワイパー
を作動していた時、ワイパーが
突然止まったため、ワイパース
イッチを何度か動かしたとこ
ろ、ハンドル下部より煙が出始
め、出火した。
【火災(人的被害なし)】
パーキングエリア手前でバンと
いうバースト音が発生。停車し
確認したところ、リヤ左 1 軸目
より出火した。
【火災(人的被害なし)】
ワイパースイッチの間欠ワイパーリレー
から発火したことによる火災と判断。リコ
ール未実施による火災と判断。「■」
調査の結果、後軸 1 軸目のブレーキブー
スタの戻り不良により、ブレーキ引き摺り
が発生し、火災に至ったものと判断。ブ
レーキブースタの戻り不良原因は、シリ
ンダチャンバ内に大量のヘドロ状オイル
の混入や、パワーピストンのシールラバ
ーに膨潤が認められたことから、整備不
良と推定。
走行中、エンジンルームから煙 調査の結果、ガソリン漏れ等の形跡は確
が出たため停車し、エンジンル 認できず、焼損はプラグコード付近を中
ームを開けたところ、プラグ付 心にエンジンルームの一部のみで留まっ
近が燃えていた。
ており、発火原因の特定には至らなかっ
【火災(人的被害なし)】
た。
駐車中、ハンドル周りから出火 作業灯用の増設配線が荷台鳥居上部の
した。
ボルトに噛み込んでおり、短絡したため
【火災(人的被害なし)】
に火災が発生したものと判断。噛み込み
は整備時に発生したものと推定。
刈取作業中の籾排出時、コン
バイン後方の燃料タンク右側と
チャフ操作ボックスとの間から
煙が上がった。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、後退灯ハーネス周辺が焼
損しており、ハーネスの被覆が破れ、銅
線がカバーに接触し、火花が周辺のわら
クズに引火したものと推測するが、配線
にショート痕はなく、原因の特定には至ら
なかった。
備考
№
254
255
256
257
258
259
発 生 日
H21.10.4
H21.10.4
H21.10.4
H21.10.3
H21.10.3
H21.10.3
種
類
車
名
通称名
型
式
原動機型式
軽乗用
スズキ
DE51V
自動車
エブリイ
F6A
軽乗用
スバル
GF-RA1
自動車
プレオ
EN07
貨
物
自動車
乗
ニッサン
アベニール
カーゴ
W10
CD20
合
いすゞ
LV280L1
自動車
エルガ
8PE1
乗
用
スズキ
HT51S
自動車
スイフト
M13A
小型特殊
自動車
初
度
走
行
登録年
距
離
1995/11
1998/10
1996/4
2002/7
2000/3
マッセイ・
ファーガソン
MF3125
1006-6T
1994/
装置名
エンジンルーム内右側付近の焼損が激
しく、燃え残った部品には火災につなが
る異常が認められず、原因の特定には
至らなかった。
踏み切りが開くのを待っている
間 P レンジで待機し、その後、
発進しようと P レンジから D レ
ンジに入れてアクセルペダルを
踏んだところ、エンジンが吹け
上がり、急発進し、電柱にぶつ
かった。
【物損事故(人的被害なし)】
調査の結果、車両側に異常は認められ
なかった。運転席のフロアにはマット類
が 3 枚重ねて使用されており、上側のマ
ットは固定金具に留められていなかっ
た。マットとアクセルペダルとの隙間の余
裕が尐なくなり、運転中にマットがずれ、
発進時にアクセルを踏んだ際、アクセル
ペダルがマットに干渉したため発生した
ものと推定。
駐車中の車両のエンジンルー
ムより出火した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、過去の事故修理時のハー
ネス配線の引き回しが不適切であったた
め、走行中の振動等により車体パネルと
擦れてショートし、出火、延焼に至ったも
のと推定。
調査中
〃
旋回時に、中扉戸袋点検カバ
ーが開き、乗客に当たった。
【不明】
〃
異臭がしたので車両を確認し
たところ、助手席ヒータユニット
付近のフロアマットの下にヘッ
ドライトとワイパのコントローラ
ユニットが取り付けられてお
り、その周辺が激しく焼損して
いた。
【火災(人的被害なし)】
車両側に火災につながる異常は認めら
れないことから、車両以外の要因と推定
されるが、原因の特定には至らなかっ
た。
〃
タイヤショベルの燃料が切れて
いたため、給油とエンジンの始
動確認を行った翌日、飼料調
整室の出火を発見。
【火災(人的被害なし)】
トラクター側の壁の焼損が激しく、火災発
生の原因はトラクターにあると推測され
るが、全焼のため現車確認できず、原因
の特定には至らなかった。
〃
車両停車させている状態で、 エンジンルーム廻りの電気配線被覆の
電話線工事の作業中に助手席 経年劣化による短絡と推測。
下部から発煙、出火した。
【火災(人的被害なし)】
その他
km
の装置
m
(不明)
km
410,000
km
75,500k
m
(不明)
km
〃
〃
MF3125-4CDS
特殊用
260
H21.10.3
マツダ
KB-SS28M 改
ボンゴ
R2
貨 物
いすゞ
EXD52D8
自動車
ギガ
6WG1
普通自動車
(高所作業車)
261
262
263
264
265
H21.10.2
H21.10.2
H21.10.1
H21.10.1
H21.10.1
貨 物 三菱(ふそう) FV509JXD
自動車
軽貨物
ふそう
スバル
自動車 サンバー
8DC11
LE-TV2
EN07
軽乗用
ダイハツ
L802S
自動車
オプティ
JB
特種用途 三菱(ふそう) FT50JNYT1
自動車
ふそう
6M70
1997/2
2008/6
1999/9
2008/6
1999/9
2006/9
(不明)
km
発 生 原 因
【 被 害 状 況 】
走行中エンストし、セルモータ
ーを回そうとしたが回らず、後
方より発煙し、車両が全焼し
た。
【火災(人的被害なし)】
50,000
70,116k
事 故 の 内 容
回収されたブレーキバルブに異常はな
く、原因の特定には至らなかった。
装 置
ブレーキが効かず、前方の車
両に追突した。
【物損事故(人的被害なし)】
355,420
その他
スモールランプ点灯状態にて
走行中、左コーナーリングラン
プより発煙した。
【火災(人的被害なし)】
km
の装置
ハーネス部に水浸入の痕跡が認められ
ることから、事故や接触等の衝撃により
ランプボデーの一部に亀裂が発生、長
期間の使用で雤水がランプ底部に溜ま
り、ソケットプラグ内に浸入、漏電が起こ
って出火に至った可能性が高いが、焼損
が激しく、原因の特定には至らなかっ
た。
約 10km/h 程度で走行中、前
方の車両が減速したためブレ
ーキを踏んで減速しようとした
ところ、ブレーキが効かず追突
した。
【物損事故(人的被害なし)】
調査の結果、複数箇所のパネル変形お
よび変形パネルとブレーキペダルの干
渉を確認。マスタシリンダ、バキュームブ
ースタの外観、性能ともに異常なく、正常
品と判断。車両に確認できる複数箇所の
フロントパネル変形により、ブレーキペダ
ルのプッシュロッドが押され、ブレーキ引
き摺りが発生し、そのままの状態で車両
を使用したため、ベーパロックに至り、事
故に至ったものと推定。
走行中、インストルメントパネ
ル右側から火が出たので、道
路左側に停めて車外に飛び出
した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、後付のターボタイマー配線
の被覆および端子カバーが焼損してお
り、当該回路のヒューズが溶断していた
ことから、後付配線がショートして火災に
至ったものと推定。
92,639
制 動
km
11,243
制 動
km
装 置
98,000
その他
km
の装置
313,187
km
〃
走行中、車両左方から煙が出 整備不良により、交換時期を過ぎた使用
ていることを確認したため、路 によるグリース劣化が原因でベアリング
肩に停車。フロント一軸目左側 焼付き、火災に至ったものと判断。
ハブより出火した。
【火災(人的被害なし)】
備考
№
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
発 生 日
H21.10.1
H21.9.30
H21.9.30
H21.9.29
H21.9.29
H21.9.28
H21.9.28
H21.9.28
H21.9.28
H21.9.26
H21.9.26
種
類
乗 合
自動車
車
名
通称名
型
式
原動機型式
ふそうエアロ
バス
MS729SH
8DC11
三 菱
H42V
自動車
ミニカ
3G83
軽乗用
ダイハツ
L900S
自動車
ムーブ
EF
合
自動車
乗
いすゞ
スーパー
クルーザー
ZC71S
自動車
スイフト
K12B
自動車
乗
用
自動車
乗
用
自動車
貨
物
自動車
三 菱
V78W
パジェロ
4M41
三 菱
ランサーエボ
リューション
ニッサン
CN9A
4G63
C34
ローレル RB25DET
ふそう
キャンター
FE537EV4A
4D33
ダイハツ
J111G
自動車
テリオスキッド
EF
物
自動車
登録年
距
離
1991/4
1999/6
2002/5
装置名
50,000
km
40,536
km
〃
エンジンオイルを交換後、走行
中にエンジンフード隙間から白
煙が出ていることに気づき路
肩に停止した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、排気系に何らかの可燃物
があった可能性も考えられるが、要因と
なり得るような残存物がなく、出火原因
の特定には至らなかった。
〃
走行開始後約 10 分で、フード
付近から水蒸気のような物が
見えた。雤水が蒸発していると
思ったが、だんだんとその煙が
多くなり、発火した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、バッテリーのプラスターミナ
ルに溶融痕および熱変色が認められた
ことから、トラッキングによる出火と判
断。車両の使用年数から考えて、市場で
バッテリー交換が行われた際の作業に
起因するものと推定。
駐車中、エンジンルーム横の
配電盤より発煙した。
【火災(人的被害なし)】
当該車両はサービスキャンペーン対象
車両であり、サービスキャンペーンの対
策が未実施であった。
エンジンから異音が発生し、音
が大きくなったため、オイルを
交換後、走行中にエンストし、
ボンネットから発煙、炎上した。
【火災(人的被害なし)】
エンジンオイルのメンテナンスが不適切
だったため、潤滑不良になり、シリンダブ
ロックの気筒のコンロッド大端部が焼き
付き、シリンダブロックに穴を開けた。そ
の時に飛散したエンジンオイルが排気系
の高温部に付着して発煙、出火したもの
と判断する。
〃
アイドリング状態でTVを見てい
たところ、アイドリングが不調と
なりメーターのエンジンチェック
ランプが点灯したため、車両を
出て確認するとフードの隙間か
ら煙が出ていた。エンジンを停
止しフードを開けて確認したと
ころ炎が上がっていた。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、バッテリー端子の緩みによ
り、端子とターミナル間で火花が発生し、
ターミナルのカバーが焼損、周辺の樹脂
部品に燃え広がったものと推測する。端
子緩みの原因は、焼損が激しく、特定に
は至らなかったが、使用過程におけるバ
ッテリー整備に起因した不具合と判断す
る。
〃
国道を走行中、車体がガクガク
してエンジンが吹けなくなった
ので、100m 走行したところで
停車させた。その時エンジンが
止まり始動できなくなり、フード
隙間から白煙が上がった。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、ノイズコンデンサの取付が
正規位置になく、ノイズコンデンサのリー
ドとアクセルケーブルが干渉しショートし
た痕跡があり、双方が短絡、発熱して出
火したものと推測する。タイミングベルト
カバーを外すなどの点検整備時の不適
切な整備に起因した火災と判断する。
〃
駐車場内にて始動後、煙がボ
ンネット隙間より立ち上がっ
た。車外に出て確認するとグリ
ル右側、タイヤハウスより黒煙
が吹き出ていた。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、後付ハーネスの異常によ
り、クランキング時にショートして火花が
発生し、何らかの原因で漏れていた燃料
の混合気に引火し、出火、延焼したもの
と推定する。
走行中、車両が燃えた。
【火災(人的被害なし)】
調査中
の装置
〃
〃
2001/2
1996/9
1994/11
282,660
km
130,000
km
(不明)
km
いすゞ
EXR82D
ギガ
12PE1
1996/12
2004/4
1997/9
403,213
km
(不明)
km
63,2191
km
発 生 原 因
【 被 害 状 況 】
調査の結果、熱交換器内に冷却水がな
いまま、プレヒータが着火燃焼したこと
と、異常過熱を検知するサーモスタットが
錆進行による故障状態のため、プレヒー
タが異常過熱、配線被覆を焼損し、不具
合発生に至ったものと推定。整備不良と
取扱不良が重なり発生したものと判断。
1,060,269 その他
km
事 故 の 内 容
走行中、乗務員が発煙に気づ
き、車両を停車したところ、車
両中央床下エアコンユニット付
近より発火した。
【火災(人的被害なし)】
三菱(ふそう)
軽乗用
貨
行
10PC1
スズキ
用
走
LV719R
用
乗
度
三菱(ふそう)
軽貨物
乗
初
〃
〃
原動機
走行時、エンジンルームから煙 調査の結果、エンジンのオイルフィルタ
が発生して、火災になった。
ーの O リングが切損しており、そこから
【火災(人的被害無し)】
漏れたオイルが排気系に飛散して火災
に至ったものと判断する。当該車は火災
当日にオイルフィルターの交換が実施さ
れていた。
走行中、エンジンが吹け上が
り、キャブ右後部付近より出火
した。
【火災(人的被害なし)】
タイマプラグベアリングの摩耗により供
給油圧が低下、ガバナへのトルク伝達部
品がトルク変動し、ガバナ内部が破損し
たため、エンジンの吹け上がりが発生、
および、ガバナハウジングが破損した。
ガバナハウジング破損により、オイルが
エキゾーストパイプへ漏れたため、出火
したものと判断。「■」
備考
№
277
278
279
280
281
282
283
284
発 生 日
H21.9.26
H21.9.26
H21.9.26
H21.9.25
H21.9.25
H21.9.25
H21.9.25
H21.9.24
種
類
車
名
通称名
286
H21.9.24
H21.9.24
式
原動機型式
軽貨物
スバル
GD-TV2
自動車
サンバー
EN07
乗
用
自動車
貨
物
自動車
貨
物
自動車
貨
物
自動車
乗
用
自動車
貨
物
自動車
乗
用
自動車
トヨタ
カリーナ
日 野
プロフィア
日 野
レンジャー
日 野
プロフィア
スバル
3S-FE
FW1EXW
E13C
FD1JLC
J08C
FW1EXY
E13C
GH-GDB
いすゞ
EXR81D2
ギガ
10PE1
ニッサン
キャラバン
E50
QD32ETI
軽乗用
三 菱
H42A
自動車
トッポ BJ
3G83
乗
用
自動車
初
度
走
行
登録年
距
離
2001/7
ST215-CEPMK
インプレッサ
エルグランド
285
型
2000/7
2004/7
1999/3
2006/2
2004/7
2000/4
1998/11
1999/12
装置名
163,501
その他
km
の装置
(不明)
km
〃
705,628
走 行
km
装 置
792,764
その他
km
の装置
710,000
km
70,000
km
〃
装 置
141,000
その他
km
の装置
不明 km
〃
フォルクス
ワーゲン
ポロ 1.4
GF-6NAHW
AHW
2000/10
63,000
km
【 被 害 状 況 】
登坂走行中にリヤよりパ
ンパン音が発生、その
後、エンジンが停止し、
車両後部より煙が上が
り、発火した。
【火災(人的被害なし)】
原動機
発 生 原 因
車両を点検したが異常は認められなかった。発
生現場での走行も含め、確認走行も実施した
が、現象は再現されなかった。何らかの原因に
より、エンジンが不調となり、失火し、未燃ガス
がマフラー内で燃焼、マフラーが過熱し、マフラ
ー周辺のゴム部品の焼損に至ったものと推定
するが、原因の特定には至らなかった。
駐車 30 分後、エンジン 調査の結果、エンジンの排気系部品付近から
ルームより発煙した。
焼損している状況であり、排気系部品に枯れ草
【火災(人的被害なし)】 等の可燃物が付着した痕跡が認められたこと
から、排気系に可燃物が付着したことによるも
のと推定。
高速道路を走行中、パ
ーンと音がした後、ギュ
ルギュルと音がした。そ
の後、薄い煙が出てい
るのを確認し、しばらく
走行した後、フロント左 1
軸目タイヤ付近から発
煙し、停車後、発火し
た。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、整備時のグリス充填不足やハブ
シール・ハブキャップ組付不良から水浸入によ
りグリスが劣化し、潤滑不良となり発火に至っ
たものと推定。
走行中、変なにおいがし 調査の結果、ドライバーが引き回した配線が容
てヒューズボックスから 量を超え、ヒューズも通っておらず、配線が過
白い煙が発生、段〄煙 電流となり出火したものと判断された。
がひどくなり、突然出火
した。
【火災(人的被害無し)】
高速道路走行中フロント 調査の結果、水浸入およびグリス不足による潤
左タイヤより発煙した。 滑不良により、ベアリング焼付から出火に至っ
自走で PA に入り車両を たものと判断する。
止めたと同時にタイヤが
発火し火災となった。
【火災(人的被害無し)】
高速道路走行中に焦げ
くさい臭いがして、インタ
ーチェンジで降りたとこ
ろで、火が出てきた。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、車体右前方から圧力がかかった
オイルが漏れ、排気管の高温部にかかり発火
し、周囲に延焼したものと判断する。ハンドル操
作が重くなったとの指摘がないことと、エンジン
オイルの残量が 500ml 程度であることから、漏
れ出たオイルはエンジンオイルであり、エンジン
オイルクーラーアダプターのリターン側パイプ
先端の焼け方から、この部分でホースが外れ
た可能性が高いと推定するが、焼損が激しい
ため、原因の特定には至らなかった。
ブレーキが効かず、道
路脇の鉄柱へ衝突し
た。
【物損事故】
調査の結果、空車の制動力に異常は見られな
かった。パワーチャンバーストロークが基準値
を超えていたことから、ストローク量の調整不
良により、積載時の制動力が低下していたこと
も考えられるが、原因の特定には至らなかっ
た。
原動機
1,026,172 制 動
km
事 故 の 内 容
走行中急にボンネットか 調査の結果、オルタネーター内部ショートにより
ら煙が出た。オルタネ-タ 発火したものと推定されるが、内部焼損が激し
-本体より火が出ている く、原因の特定には至らなかった。
のが確認された。
【火災(人的被害無し)】
走行中、エンジンの調子
が悪くなり車輌前方より
黒煙が発生したので、車
を路肩に止めた。そのう
ち火が燃え上がったの
で、消防へ通報し、消防
車にて鎮火した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、発火源はエンジンルーム左側の
AT 周辺と推測するが、電気系およびエンジン
の異常高温等の異常は認められず、発火原因
の特定には至らなかった。
走行中煙がエンジンル 以前に中古エンジンに取り換えており、その際
ームから出て出火した。 の整備不良が原因と推測されるが、損傷が激
【火災(人的被害無し)】 しく、原因の特定には至らなかった。
備考
№
287
288
289
290
291
292
293
294
295
発 生 日
H21.9.24
H21.9.24
H21.9.23
H21.9.23
H21.9.22
H21.9.22
H21.9.22
H21.9.22
H21.9.21
種
類
特殊用途
自動車
貨 物
車
名
通称名
式
原動機型式
ふそう
キャンター
ニッサン
4M51
CD45CW
PF6B
ニッサン
Z10
自動車
キューブ
CG13DE
用
ホンダ
GD4
自動車
フィット
L15A
乗
用
三 菱
自動車 パジェロイオ
軽貨物
スバル
自動車
プレオ
軽二輪
自動車
乗
用
自動車
乗
用
自動車
度
走
行
登録年
距
離
FE82EEV6A1
用
乗
初
三菱(ふそう)
自動車 ディーゼル
乗
型
H77W
4G94
LE-RV2
2003/10
2000/6
1998/8
2006/7
2007/3
2007/1
ヤマハ
マジェスティ
YP250
JBK-SG20J
G359E
2007/6
メルセデス・
ベンツ
C200
GF-203045
111M20
トヨタ
QNC20-BHSXK
bB
K3-VE
2000/11
2007/5
装置名
330,605
その他
km
の装置
事 故 の 内 容
【 被 害 状 況 】
集配のため車両を停車
し、キースイッチオフに
てエンジンを停止した。
エンジンキーを抜き、ド
アをロックした。車両後
部観音扉より食品を降
ろし、店内に搬入した。
チルド食品を取りに車両
へ戻る際、煙を確認し
た。
【火災(被害程度不明)】
発 生 原 因
エンジン左側の吸気マニホールドが溶損し、そ
の下方が激しく焼損していることから、この付近
が出火元と推定。吸気マニホールド下側のバッ
テリーから直に接続しているスタータケーブル
およびスタータリレーの端子ハーネスにショート
痕を確認。調査の結果、スタータ焼損は、それ
自体の発熱ではなく外部からの受熱や炎によ
り生じたものと判断され、ハーネスのショート痕
は 1 次痕か 2 次痕かの判断はできず、キャブ内
から出火し、延焼により 2 次的に発生したことも
考えられ、火災発生の原因の特定には至らな
かった。
〃
走行中、後後軸左側より 調査の結果、前日にブレーキを調整した際の
出火した。
不備により、ブレーキ引き摺りとなり、ブレーキ
【火災(人的被害無し)】 ドラムが過熱、発火したものと推定する。
原動機
エンジンを止めたところ 現品の調査ができず、原因の特定には至らな
焦げ臭く、ボンネットすき かった。
間より煙が出ていた。ボ
ンネットを開けると火が
出ていた。
【火災(人的被害無し)】
63,801
走 行
km
装 置
高速道路を走行中、左
後輪が外れ、外れた後
輪が他の車両 4 台に衝
突した。
【軽傷:1名】
調査の結果、左リヤスピンドルの軽圧入部に錆
が見られ、車検整備時のスピンドルナット締付
作業でトルクレンチを使用していなかったことが
確認された。スピンドルナット締付作業が不適
切であったため、走行中にスピンドルナットが
外れて、当該事象に至ったものと判断する。
下り坂でエンジンが振動
したため、おかしいと思
いブレ-キを踏んだが、ブ
レーキが効かなかった
ため石垣に当てて車両
を停止させた。
【軽傷:1 名】
調査の結果、制動装置に異常は認められなか
った。整備時、燃料噴射を制御するコントロー
ルユニットのコネクタが半嵌合状態となってい
た。走行中の振動等により一時的に接触不良
となっていたためエンストし、ブレーキブースタ
の負圧が不足したものと推測する。
急なコーナーを曲がった
らいきなりタイヤが外れ
てしまった。フロント左側
スチールホイールが割
れてしまい、ホイールの
中心部分のみが残って
いた。
【物損事故】
調査の結果、ホイールナット(社外品)の締結テ
ーパ部に段付(過剰トルク締付痕跡)があり、ス
チールホイール(中古品)の締結穴テーパ部に
段付があり、破損の基点となっている。タイヤ
のショルダー部が溶けている(激しい横力を受
けた痕跡あり)。ハードな走行パターンによる過
大入力とホイールナットの過剰な締付に起因
し、ホイール破損に至ったものと判断する。
走行中、エンジン警告灯
が点灯したので停車し
た。停車後、車体より火
が出ているのを発見し
た。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、出火元はバッテリー付近の可能
性が高く、不具合発生時は点火系、FI 系、バッ
クアップ系、バッテリーなどの各電気回路は正
常に働いていたと考えられることから、出荷時
の車両状態は正常であったと判断する。なお、
カーナビゲーションの配線を使用者が取り付け
ていたが、その電源配線にはヒューズを介さ
ず、直接バッテリーと結線していたため、バッテ
リー付近でのショートにより火災に結びついた
可能性も考えられるが、原因の特定には至らな
かった。
走行中、エンジンルーム
より大きな異音がして、
その後、エンジンからガ
ラガラ音が発生。車両前
部より発煙および異臭
がした。しばらく自走し降
車したところ、初めは小
さな煙だったが、火災に
発展した。
【火災(人的被害なし)】
水没後、エンジン不調のまま約 2 ヶ月間使用を
継続したため、コンロッドがエンジンを突き破
り、エンジンオイルがエキゾーストマニホールド
にかかり、火災に至った。
登坂道を走行し停車し
たところ、焦げ臭いにお
いがし、エンジンルーム
から発煙してきたため、
消防に通報し消火した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、エンジンの排気系部品から焼損
している状況であり、排気系部品にオイル、ス
スの付着が認められた。また、エンジンのシリ
ンダーヘッドカバー部のオイルキャップが見当
たらなかった。整備の際、オイルキャップが取
付不良で脱落し、漏れたエンジンオイルが排気
系に付着したことによるものと判断する。
不明 km
74,462
km
25,297
制 動
km
装 置
47,822
走 行
km
装 置
18,000
その他
km
の装置
(不明)
km
(不明)
km
原動機
〃
備考
№
296
297
298
299
300
301
発 生 日
H21.9.21
H21.9.21
H21.9.20
H21.9.20
H21.9.20
H21.9.20
302
H21.9.19
303
H21.9.19
304
H21.9.19
305
H21.9.19
306
H21.9.19
種
類
車
名
型
式
通称名
原動機型式
軽貨物
ホンダ
HA7
自動車
アクティ
E07Z
貨 物
日 野
自動車 プロフィア
乗
用
ニッサン
自動車 ラフェスタ
FW1KZD
K13C
B30
MR20DE
軽乗用
三 菱
U62W
自動車
タウンボックス
3G83
乗
用
マツダ
GF8P
自動車
カペラ
FP
乗
ホンダ
RR1
用
自動車 エリシオン
貨 物
トヨタ
自動車 ハイエース
乗
用
ホンダ
K24A
1TR-FE
RR1
K24A
軽乗用
三 菱
U62W
自動車
タウンボックス
3G83
三 菱
V78W
自動車
パジェロ
4M41
乗
スバル
GF-SF9
用
用
自動車 フォレスター
度
走
行
登録年
距
離
2004/10
1997/11
2005/3
2004/6
2000/1
2009/2
TRH200V-RRPDK
自動車 エリシオン
乗
初
EJ25
2005/9
2009/2
2005/9
2000/2
2001/2
装置名
(不明)
その他
km
の装置
860,732
制 動
km
装 置
218,098
その他
km
の装置
(不明)
km
(不明)
km
(不明)
km
56,163
km
〃
〃
〃
原動機
(不明)
その他
km
の装置
65,798
km
〃
97,429
走 行
km
装 置
48,656
その他
km
の装置
事 故 の 内 容
【 被 害 状 況 】
発 生 原 因
駐車中、室内から火が見えた
ので消防に通報し消火した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、室内の電装部品や配線類
等には発火の痕跡および異常は認めら
れず、原因の特定には至らなかった。
高速道路を走行中にパンとい
う異音が発生。そのまま走行
し、インターを出て駐車しようと
したところ、左のミラーにオレン
ジ色の火が見えた。
【火災(人的被害なし)】
整備時、ブレーキブースタのシリンダ内
に劣化したエンジンオイルが浸入し、エ
アピストンシールが膨潤、ピストン作動不
良によりブレーキが引き摺り、発火に至
ったものと推定。
高速道路走行中、時速 100 キ
ロ、エンジン 3000 回転で走行
していた。その後、時速 100 キ
ロで走行しようとするとエンジン
が 5000 回転まで上がった。そ
の状態で走行を続け、出火に
至った。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、エンジンオイルのメンテナ
ンス不良によるオイル劣化により、ピスト
ンのコンプレッションリングにガタ等が発
生し、エンジン出力が低下したにもかか
わらず、高回転で走行を続けたことによ
り、排気マニホールド等が異常に過熱さ
れ、周辺部品から出火したものと推定す
る。
駐車 5 分後、車両に戻ると煙
が出ていた。警察、消防に通
報した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、火元は車輌右側中央部付
近と推測するが、焼損が激しく、原因の
特定には至らなかった。
エンジンオイルとオイルフィル
ターを自ら交換し約 50km ほど
走行し、車庫に駐車させた。そ
の 30 分後に異音がするため、
車庫に行ってみるとエンジンル
ームから出火していた。
【火災(人的被害無し)】
エンジン本体からの長期間にわたるオイ
ル漏れの痕跡があったこと、また、オイ
ルフィルターのオイルシールが裂け、内
部にエンジンオイルが残っていなかった
ことなどから、エンジンから漏れ出したエ
ンジンオイルが走行により高温となった
排気系部品に滴下し、車両停止後に火
災に至ったものと推定する。車両全体が
激しく焼損しており、出火原因の特定に
は至らなかった。
走行中、異臭がしてエンジンル
ーム付近から発煙した。
【火災(人的被害なし)】
一般道を走行中、車両下部よ
り発煙しているのに気づき停車
した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、焼損が激しく、出火原因の
特定には至らなかった。
調査の結果、排気系部品を中心に焼損
している状況であり、エンジンオイルフィ
ルターの取付部よりオイルが漏れて、排
気系部品へのオイル付着が認められ
た。整備時のオイルフィルター取付不良
により、漏れたオイルが排気系に付着し
たことによるものと判断する。
走行中、異臭がしてエンジンル 調査の結果、焼損が著しく、出火原因の
ーム付近から発煙したので停 特定には至らなかった。
車した。濡れタオルで消火を試
みたが鎮火せず、消防に通報
し消火した。
【火災(人的被害無し)】
給油後駐車場に止め、ターボ 調査の結果、エンジンオイルの劣化によ
タイマーを作動させた状態キー り、ピストンリング等が摩耗し、ブローバ
を差したまま降車した。車両へ イガスが増大したためクランクケースの
戻ってきて見ると、車の下から 内圧が異常に上昇したことにより、PCV
煙が出ていた。運転席のシート (ポジティブクランクケースベンチレーショ
を上げたら火が出たので、消 ン)バルブが吹き飛び、吹き出たエンジン
防に通報した。
オイルが排気系に付着し、火災に至った
【火災(人的被害無し)】
ものと推測する。不適切な点検整備によ
り発生したものと判断する。
若干の車体振動を感じていた 調査の結果、右後輪タイヤのショルダー
が、そのまま高速道路を走行 部に異常偏摩耗が認められ、また、現場
中、上り坂になり始めた左カー 路面に残る擦過痕と右後輪ホイールリム
ブで前車を追い越すため、時 に残る擦過痕から、右後輪タイヤが空気
速約 80 キロメートルから加速 圧不足もしくはパンクした状態で、左コー
し、時速約 100~120 キロメー ナーを高速走行したことにより、車体バラ
トルで追い越し中に、バランス ンスを失い、横転事故に至ったものと判
を失い、路肩の法面に乗り上 断する。タイヤ空気圧不足のまま運行さ
げ、横転して停止した。
れたことにより発生したもので、不適切な
【軽傷:1 名】
点検整備に起因した不具合と判断する。
走行中、異臭を感じた。後続車 調査の結果、キャタライザー遮熱カバー
より火が出ていると言われたた 上部に付着物が見られた。付着物は繊
め、車両を停止し下回りを確認 維状の炭化残存物であり、発火に対し何
したところ、運転席側下部付近 らかの影響を与えた可能性が考えられ
より火の塊がポタポタと落ちて るが、原因の特定には至らなかった。
いた。
【火災(人的被害なし)】
備考