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特集(PDF:614.2KB)

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受講生募集中
27年度 冬期講座
①毎日新聞社提携講座「時代を読む『記者の目』」
(2/ 8~2/22 全3回 2,000円)
②京都大学提携講座「遺伝子組換えと有機農業のメリット・デメリットについて考える」
(1/19~2/16 全4回 2,500円)
③大阪薬科大学公開講座「身近なくすりが効くしくみ」
(3/ 5~3/19 全3回 2,000円)
④歴史講座「継体大王と筑紫の君磐井」
(3/13~3/27 全3回 2,000円)
⑤市内大学社会連携セミナー(大阪医科大学)
(2/18
申込方法
無料)
②はすでに定員に達している場合がございます。電話でお問合せください。
①、③、④は、はがき、FAX、電子申込、または直接生涯学習センターへ
⑤は往復はがき、または直接生涯学習センターへ
はがき・・・はがき裏面に、①希望講座名②郵便番号・住所 ③氏名(ふりがな) ④電話番号を
記入し、下記へ郵送。
FAX・・・FAXは上記の①~④とあなたのFAX番号をご記入のうえ下記へ送信
※はがき・FAXいずれも1枚で1人。1枚で複数講座のお申込みができます。
高槻市ホームページ内、
「簡易電子申込サービス」からもお申込みいただけます。
申込期間
①、⑤は1月1日(祝)~1月12日(火)消印有効
多数抽選
③、④は2月1日(月)~2月10日(水)消印有効
多数抽選
②は電話でお問い合わせください。
※締切り後、定員に達していない場合は電話で申込みを受付けます。お問合せください。
○ あ て 先
問合せ先
〒569-8501(住所不要)
高槻市立生涯学習センター
TEL072-674-7700 FAX072-674-7704
毎日新聞社提携講座「時代を読む『記者の目』」
○ 受講料:2,000円(全3回分)
○ 定 員:50人
○ 時
○ 会
間:14:00~15:30
日
1
2月
程
8日(月)
内
場:生涯学習センター3階 研修室
容
リオ五輪をどう見るか
~注目競技からビジネスまで
2
2月15日(月)
世界子ども救援キャンペーン
ネパール大地震の被災地から
3
2月22日(月)
ダブル選を終えて どうなる大阪
- 1 -
講
師
毎日新聞大阪本社
運動部長
北村 弘一さん
毎日新聞大阪本社
社会部記者
武内 彩さん
毎日新聞大阪本社
社会部副部長
一色 昭宏さん
京都大学提携講座
「遺伝子組換えと有機農業のメリット・デメリットについて考える」
遺伝子組換えは、今後の農業、食料、エネルギー、医療等の問題解決に多大な有用性が期待できる
と思われるにもかかわらず、根強い反対意見がある。一方、有機農業には多くの問題点があると思わ
れるにもかかわらず、一部には強い期待感がある。そのような反対意見や期待感に、根拠がないかあ
るいは誤解に基づく思い込みによる部分はないのであろうか?本講座では、遺伝子組換えにはメリッ
トが多く、有機農業にはデメリットが多いという科学的根拠を示して解説する。
○ 講
師:京都大学名誉教授 山田 利昭さん
○ 受講料:2,500円(全4回分)
○ 定 員:50人
○ 時
○ 会 場:生涯学習センター3階 研修室
間:14:00~15:30
日
程
内
容
遺伝子組換え作物・農産物・食品の現状
1
1月19日(火)
遺伝子組換え(GM)の歴史、GM作物を必要とする理由、世界におけるGM作
物の普及と利用状況、日本におけるGM農産物の輸入・利用状況、GM作物の環
境への影響評価、GM食品の安全性評価と表示ルール・表示義務対象品目、GM
作物は非GM作物と何がどのように変わるのか?等について、具体的事例を
挙げて解説する。
遺伝子組換え作物への期待と課題
2
1月26日(火)
現在商品化され流通している主なGM作物とそれらのメリット、組換え遺伝
子の拡散防止策、消費者から寄せられたGM技術・作物についてのQ&A、今後商
品化が期待されるGM作物、それらによって期待される農業の改変(食料の安
定供給、農業によるエネルギー資源・医薬品の生産など)について考察する。
有機農業・農産物の現状と課題
3
2月
2日(火)
有機農業誕生の経緯、有機農業に関する法律・諸制度、有機農産物の表示
制度、有機農業の技術(施肥、病害虫防除、雑草防除、適品種の選択、作付
体系など)について解説する。また、「有機農産物の収量および品質(栄養
価、保存性、安全性、味、外観など)は期待どおりか?慣行農産物と差はあ
るのか?有機農業は、なぜ遺伝子組換えを排除しているのか?」について考
察する。
有機農業は正しく理解されているか?
4
2月16日(火)
「有機農産物に対する期待感に、誤解に基づく思い込みによる部分はないの
か?」、また「有機農業は環境に対して本当に優しいのか?」について、有
機農業実践者の報告を引用して考察する。さらに、有機農業および有機農産
物には、他にも多くの問題点・デメリットがあることを指摘する。以上の指
摘および考察を踏まえて、「人類や環境に優しい農業とは?」について考察
を加える。
※すでに定員に達している場合があります。お電話にてお問い合わせください。
- 2 -
大阪薬科大学公開講座「身近なくすりが効くしくみ」
○ 講
師:大阪薬科大学 医工薬連環科学教育研究機構 准教授(特任) 銭田 晃一さん
○ 受講料:2,000円(全3回分)
○ 定 員:50人
○ 時
○ 会
間:14:00~15:30
日
場:生涯学習センター3階 研修室
程
内
容
くすりに関する基礎知識
5日(土)
1
3月
2
3月12日(土)
医薬品とは何かに始まり、くすりが効くしくみを理解するために必要な
基礎を学びます。
解熱・消炎・鎮痛薬について
良く用いられている解熱・消炎・鎮痛薬が効くしくみを学びます。
良く用いられる胃腸薬について
3
3月19日(土)
良く用いられる消化管粘膜保護剤、制酸剤や便秘薬などの胃腸薬につい
て学びます。
歴史講座「継体大王と筑紫の君磐井」
○ 受講料:2,000円(全3回分)
○ 定 員:300人
○ 時
○ 会 場:生涯学習センター2階 多目的ホール
間:14:00~15:30
日
程
内
容
1
3月13日(日)
継体朝の成立と北部九州
2
3月20日(日)
文献からみた磐井の乱
3
3月27日(日)
磐井を支えた諸勢力
- 3 -
講師
大阪府立近つ飛鳥
博物館長
白石 太一郎さん
堺女子短期大学
教授
水谷 千秋さん
花園大学
教授
高橋 克壽さん
市内大学社会連携セミナー(大阪医科大学)
○ 講
師:大阪医科大学 生化学教室 講師 石井 誠志さん
○ 定
員:50人 <入場無料>
日
○ 会 場:高槻市生涯学習センター3階 研修室
程
内
容
健康・食と微生物
私達の身の回りにはたくさんの微生物が生きています。皆さんは微生物と聞
2月18日(木) くとどのようなイメージをお持ちでしょうか?決して病気をもたらすばかりが
14:00~15:00 微生物ではありません。今回の講座では、ヒトと共生している微生物、食べ物
の加工に関わる微生物など、私達に恵みをもたらすミクロな生き物達に焦点を
当てて、お話させて頂く予定です。
<申込方法> 1月1日(祝)~1月12日(火)(消印有効)に往復はがき(一枚につき一人)にて申込み
「往信用裏面」に、①「市内大学社会連携セミナー」②郵便番号・住所 ③氏名(ふりがな)④電話番
号、
「返信用表面」に、あなたの郵便番号・住所、氏名を記入し下記あて先へ。多数抽選。
あて先・問い合せ
〒569-8501(住所不要) 高槻市立生涯学習センター
TEL072-674-7700 FAX072-674-7704
高槻市
文
化
■ 生涯学習センター
事業名
高槻市桃園町2-1(市庁舎・総合センター内)
内
容
日時・会場
京都大学提携講座、毎日新聞社提携講座、
けやきの森市民大学
大阪薬科大学公開講座、歴史講座、
冬期講座
市内大学社会連携セミナー
ランチタイム・
ロビーコンサート
落語愛好家の市民グループ
「噺の会じゅげむ」の皆さんによる寄席
1月17日(日)、3月21日(祝)
無料
14:00~16:00
200人
生涯学習センター 展示ホール
申込み不要
1月27日、3月23日(水)
リフレッシュを
12:10~12:40
協力:高槻音楽家協会
無料
生涯学習センター1階 ロビー
容
日時・会場
①2月28日(日) ②3月27日(日)
①ピアノ、声楽
14:30~(開場14:00)
②ピアノ、声楽、作曲作品発表
クロスパル高槻8階
共催:高槻音楽家協会
イベントホール
- 4 -
申込み不要
TEL685-3721
高槻市紺屋町1-2
内
有料
P1のとおり
お昼のひととき、美しい音楽の生演奏で
事業名
サロンコンサート
1月~3月
申込方法
■ クロスパル高槻
料金・定員
生涯学習センター 研修室ほか
詳細はP1~4参照
高槻市民寄席
TEL674-7700
料金・定員
無料
先着150人
申込み不要
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