オープンテキスト株式会社 / キヤノンマーケティング

ECMサミット2015冬
ECM実践例とプロジェクト成功のための勘所
実例から紐解くECM導入のポイントから最新トレンドまで
オープンテキスト株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
ECMサミット2015冬
ECM実践例と
プロジェクト成功のための勘所
2015年2月25日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
ドキュメントソリューション企画部ドキュメントソリューション企画課
岡 英穂
当社におけるOpenText製品取り扱い経緯
1992年にOdesta社のドキュメント管理製品ODMSの日本語化に取り組み、
以降約20年間 ODMS→Livelink→OpenText Content Serverを取扱い
1992
1993
1994
1995
1997
1998
2002
2005
2005
2006
2007
2010
2014
1Q
4Q
3Q
1Q
3Q
4Q
2Q
3Q
2Q
ODMS ローカライズ開始
ODMS Ver.1
当社において
ODMS Ver.2
日本語版
ローカライズ
ODMS Livelink Ver.3
Livelink バージョン 7.0.2
Livelink バージョン8
いち早くWEBシステム
Livelink バージョン9.1
Livelink バージョン9.2
Livelink バージョン9.5
オープンテキスト
Livelink バージョン9.6
日本法人
Livelink バージョン9.7
OpenText Content Server10
OpenText Content Server10.5
カナダ本社から
製品サポート
日本法人から
製品サポート
© Canon Marketing Japan Inc., 2015
3
OpenTextの魅力:製品戦略
ERP
業務システム
B2B
Microsoft
EIM(Enterprise Information Management)
Business
Process
Information
Exchange
プロセス管理
M&A
で拡大
Experience
情報発信
Discovery
情報全体
検索・発見
データ交換
ECM(OpenText)
コンテンツ管理
ECM
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4
ECMシステム導入のポイント①
ツールの選定だけを行って
ECMを導入していないでしょうか?
ツール
ルール
チーム
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5
ECMシステム導入のポイント②
複数のシステムで同じ文書を
管理していないでしょうか?
金庫として完成図書だけを管理していませんか。
業務システム(SFDC)で紐付くコンテンツは
そのシステムの中でも管理してませんか。
分断されたシステムはどちらかが使われなくなります。
“Live”な状態から共有して活用することが重要
© Canon Marketing Japan Inc., 2015
6
ECMシステム導入のポイント③
業務に合わせてECMを大幅に
カスタマイズしていないでしょうか?
・新バージョンリリースのサイクルが早い
・既存の業務に合わせるための過度なカスタマイズ
⇒導入が遅れ、EOSLが短くなる
⇒新機能の取り込みがすぐにできない
カスタマイズは最小限に
ECMが持っている機能を最大限に活用
© Canon Marketing Japan Inc., 2015
7
コンテンツ管理の最新トレンド
オープンテキスト株式会社
NASDAQ: OTEX, TSX: OTC
$16
20
億ドル
#
140
全世界の拠点数
EIM
年間
全世界の売上
技術革新
10万
8,000+
顧客数
従業員数
160
60万
億回
ビジネスパートナーの
数
トランザクション回数
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オープンテキスト国内グループの紹介
オープンテキスト株式会社【ECM/BPMソリューション】
設立:1997年6月
資本金:9,900万円
エクスパダイト株式会社【Faxクラウド&メッセージングソリューション】
設立:1984年8月
資本金:9,500万円
GXS株式会社【B2Bインテグレーションサービス】
設立:2001年
資本金:9,500万円
国内所在地
◆東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館18階
◆大阪
〒541-0052 大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビル31F
◆名古屋【GXS】
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-2-3 日興証券ビル4 階
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オープンテキストが提唱するEIM
Enterprise Information Management
エンタープライズ情報管理
エンタープライズ ビジネスプロセス
カスタマ
インフォメーション ディスカバリ
コンテンツ管理
管理
エクスペリエンス エクスチェンジ (Discovery)
(ECM)
(BPM)
管理
(IX)
(CEM)
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国内編 ECMソリューションの導入動向
情報基盤としての活用
・セキュリティー
社内に留まらず、社外の協力会社との
情報共有するニーズが高まり、セキュリティ
が守られ、かつ容易に共有ができる基盤が必要
・グローバル化
事業所、工場の海外展開に合わせて、
グローバルでの共通基盤を構築する要件が拡大
・事業継続性(災害対策)
事業継続性を確保すべく、情報の電子化と
情報管理基盤の統合を促進。情報の一元化に
より、容易に情報の冗長性を確保
・現行システムの刷新/統合
グループウェアでの情報管理からの移管や
部門情報管理からの統合
業務アプリケーションとしての活用
・仕入先請求書管理
経理業務のシェアード化やアウトソーシング
などとあわせ、請求書の電子化から電子承認
プロセスを実現
・得意先/仕入先ポータル
得意先や仕入先との契約や見積、納品、請求
処理など、Webポータルを介して電子的に処理
各関係企業間での情報共有を効率化
・品質管理
SOPなどの品質管理ドキュメントの管理と
変更プロセスなどの管理実現
・各種申請/審査業務
出張申請、稟議、休暇申請、マスタ登録・
変更申請など、様々な申請業務を電子化
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システムをまたぐコンテンツ管理
各システム中に一体何種類のコンテンツサービスがあるのでしょう?
SharePoint
ローカルの
Email
ERP
システム
専用の
業務システム
リポジトリ
ファイル
サーバ
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Office文書
文書管理
記録・期限管理
メタデータ
検索
訴訟対応
ストレージ管理
監査・ロギング
分析レポート
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不十分?コンテンツに対する考え方もバラバラ、メンテナンスもそれぞれ
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システムをまたぐコンテンツ管理
どうやってECMが課題を解決するのか?
SharePoint
ローカルの
Email
Office文書
専用の
業務システム
リポジトリ
ERP
システム
ファイル
サーバ
Open Text のECMの強み
すべての企業システムをまたがる共通ライブラリサービス
文書管理
記録
期限管理
メタデータ
監査・
ロギング
レポート
分析
検索
訴訟対応
ストレージ
管理
ビジネス
業務役割
... And more!
プロセス管理 別のビュー
単一で統制の取れたコンプライアンス、コーポレート・ガバナンスプラットフォームといえる
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オープンテキストでの実現案全体像
オープンテキストを使用することにより、個人PCからファイルサーバ、SharePoint、メール、
ERPなどの電子データはもとより、現物の期限管理も一括して行うことが可能です。
③イントラネット
④個人パソコン
⑤紙(現物)
②メールサーバ
Windows,
SharePoint
(On Premise/Online)
Exchange Server
(On Premise/Online)
各種電子ファイル・サイト
(MS Office, PDFなど)
Windows XP/7/8
作成中の情報、
個人管理情報など
現物の所在情報と
期限情報、貸出情報など
①ファイルサーバ
電子メール
帳票データ
(注文書/請求書など)
SAP ERP
伝票データ
(アーカイブファイル)
Windows Server 2008/2012
証憑データ
(請求書/領収書など)
※Oracleは英語のみ、また
データアーカイブはありません
共有ファイルなど
ブラウザアクセス
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コンプライアンス、そしてコーポレート・ガバナンスの基盤として
情報のライフサイクル:
作成
キャプ
チャ
保全
• 共同作業
• 記述、表現 • セキュアな
アクセス
• 既存資産の • 正しく格納
活用
• 監査
• 適切に管理 • 訴訟ホール
ド
文書管理
オペレーション
レコード管理
プロセス
•
•
•
•
•
•
見つける
参照
再利用
共有
レポート
分析
• 過去分の参 • 期限切れ
照
• 破棄理由
• 証拠
訴訟対応
コンプライアンス
法務
協力が不可欠
破棄
アーカイブ
ストレージ管
理
I.T.
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