こちら - 離合社

石油試験器ダイジェスト
DIGEST CATALOG
自動粘度測定装置
RIGOの粘度測定ソフトウエアの基は、40年を超える豊富な経験から生まれています。私たち離合社は、
MS-Excelをベースとした新しい測定システムを構築することでコンピューター基本ソフト(OS)に依存すること
なく、たとえOSが更新されても、その影響を最小限に抑えられるシステム開発に取り組んでまいりました。
離合社の粘度測定システムは、
「ユーザーにとって使いやすく」をモットーに構築されており、サンプルフィー
ダーの追加や天秤からの秤量データの取り込み等々、多様なオプションにも対応しています。
前処理ロボットとの連携も...
優れた温度コントロール
試料前処理装置。すなわち、試料秤量・溶媒分注によって一
RIGOオリジナル設計のCPU演算によるPID制御方式採用
定濃度の溶液を作り、溶解槽で試料を撹拌して溶解する操作
などを、バッチ操作でXYZ三軸ロボットがすべて行います。後
により、±0.01℃以 内(100℃未 満 のとき)、±0.03℃以 内
(100 ∼ 180℃)という定置安定性を提供します。
は全自動粘度測定装置VMR・VMSシリーズと連携して順次測
定させるシステムです。RIGOはユーザーの視野にたって様々
な要望にお応えし続けています。
耐久性に富んだ耐熱・耐水構造
粘度計のメニスカス検出はRIGOの光電検出技術に加え、厳
オートチェンジャーの増設
選されたグラスファイバー製ライトガイドを採用していますので、
熱媒体や温度による影響をほとんど受けません。
RIGOの粘度測定装置には、サンプルフィーダーやターンテー
ブルなどのオートチェンジャーを増設(ご注文時オプション)する
ことができます。
緊急測定を要する試料は、途中からでも割り込み測定ができま
動粘度(mm2/s)、粘度(mPa・s)をはじめ、極限粘度(IV)
す。連続処理数、動作プログラムもユーザーのニーズにお応
測定まで、選べる計算式が多彩です。
えできます。
温度計との整合
温度指示値は、微調整の際、温度計の読み(指示値)をその
1
演算式が満載です
・動粘度(mm2/s)
・極限粘度(Hugginsの式)
・粘度(mPa・s)
・極限粘度(塩化ビニル樹脂)
・相対粘度(ηrel)
・極限粘度(Bilmyerの式)
・比粘度(ηsp)
・極限粘度数
・固有粘度(ηinh)
・平均分子量(W. KuHuの式)
ままデジタルで登録しますので、温度計との整合性ならびにト
・粘度数(VN)
・補正比粘度
レーサビリティが確保されます。
・極限粘度(Schulzの式)
・平均重合度(塩化ビニル樹脂)
石油試験器ダイジェスト
全自動粘度測定装置 2 本架(卓上型)
Cat.No.
VMR 022UPC(中温用)/ VMR 023UPC(高温用)
VMR シリーズの原型です。主にポリマーの相対粘度、 粘度数 ・ 極限粘度ならびに平均分子量測定に用い
られます。試料容器をセットするだけのカンタン操作で、 サンプリング、 恒温保持、 指定回数(1 ~ 4 回)
の繰り返し測定を行い、 測定終了後は溶剤で粘度計を洗浄し、 ガスパージによって乾燥させます。この
洗浄動作で試料容器も仮洗浄まで行いますので、 粘度測定の一連操作をほとんど人手を拘束することな
く行えます。
関 連 規 格 JIS K2283(動粘度)
JIS K7367(ポリマーの粘度数・極限粘度)
JIS K6933(プラスチック–ポリアミド–粘度数測定)等
使 用 温 度 20 ~ 100℃ /VMR-022UPC
100 ~ 180℃ /VMR-023UPC
温 度 精 度 ± 0.01℃以内(100℃以下)
± 0.03℃以内(100℃以上)
全自動粘度測定装置(中温用 2 本架、
Cat.No.
粘 度 計
試料必要量
測 定 範 囲
測 定 精 度
洗 浄 方 式
ウベローデ改良型(UI-b 型)
30 ~ 50mL
0.3 ~ 2,500mm2/s
純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
溶剤洗浄
ターンテーブル付)
VMR 022UPC ・ F06(6 連)∼ F10(10 連)
主にポリマーの相対粘度、 粘度数 ・ 極限粘度ならびに平均分子量測定に用いられます。ターンテーブルを
装備していますので、 テーブルに容器をセットするだけで、 粘度計ごとに連続最大 10 回(合計 20 検体)
の測定ができます。
緊急測定を要する試料は、 途中からでも割り込み測定ができます。
写真は VMR–022・F06
関 連 規 格 JIS K2283(動粘度)
JIS K7367(ポリマーの粘度数・極限粘度)
JIS K6933(プラスチック–ポリアミド–粘度数測定)等
使 用 温 度 20 ~ 100℃
温 度 精 度 ± 0.01℃以内
粘 度 計
試料必要量
測 定 範 囲
測 定 精 度
洗 浄 方 式
ウベローデ改良型(UIS 型)
10 ~ 50mL
0.3 ~ 2,500mm2/s
純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
溶剤洗浄
全自動粘度測定装置 5 本架(標準型)
Cat.No.
VMR 052UPC(中温用)/ VMR 053UPC(高温用)
RIGO のロングセラー、 VMR シリーズの標準型です。液体の動粘度測定はもちろん、 主にポリマーの相
対粘度、 粘度数 ・ 極限粘度ならびに平均分子量測定に用いられます。ご注文時のオプションで、「天秤か
ら秤量データの取り込み」、「サンプルフィーダー」を追加できます。
関 連 規 格 JIS K2283(動粘度)
JIS K7367(ポリマーの粘度数・極限粘度)
JIS K6933(プラスチック–ポリアミド–粘度数測定)等
使 用 温 度 20 ~ 100℃ /VMR-052UPC
100 ~ 180℃ /VMR-053UPC
温 度 精 度 ± 0.01℃以内(100℃以下)
± 0.03℃以内(100℃以上)
粘 度 計
試料必要量
測 定 範 囲
測 定 精 度
洗 浄 方 式
全自動粘度測定装置(中温用 2 本架 ・5 本架、
Cat.No.
ウベローデ改良型(UIS 型)
10 ~ 50mL
0.3 ~ 2,500mm2/s
純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
溶剤洗浄
加圧式)
VMR 022USPC(2 本架)/ VMR 052USPC(5 本架)
RIGO のロングセラー、 VMR シリーズの加圧サンプリング型です。主に揮発性の高い溶媒を用いたポリ
マー試料の測定に適しています。試料を加圧サンプリングすることで、 揮発性溶媒試料を揮発しにくく
して溶液濃度を一定に保たせるのが特長です。
ポリカーボネート等の粘度数 ・ 極限粘度測定に用いられます。
関 連 規 格 JIS K7367/ISO 1628(粘度数 ・ 極限粘度)
使 用 温 度 20 ~ 40℃
温 度 精 度 ± 0.01℃以内
粘 度 計 ウベローデ改良型(UIS 型)
試料必要量
測 定 範 囲
測 定 精 度
洗 浄 方 式
30 ~ 50mL
0.3 ~ 2,500mm2/s(目的、 種類で異なります)
純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
溶剤洗浄
写真は VMR–052USPC
石油試験器ダイジェスト
2
全自動粘度測定装置(中温用 2 本架・5 本架、共洗い式)
Cat.No.
VMS 022UPC(2 本架)/ VMS 052UPC(5 本架)
RIGO のロングセラー、VMS シリーズの標準型です。測定前にまず測定試料を粘度管内に吸引しては排
出する動作を 2 回繰り返し、粘度管の内部を測定試料で置換洗浄するのが特長です。(弊社は、この工程
を「共洗い」と称しています。)共洗い方式は、溶剤洗浄と比較して安全な方法で、主に、フェノール系
や硫酸を希釈溶剤として使用するポリマーの粘度数・極限粘度測定等に用いられます。
写真は VMS–052UPC
関 連 規 格 JIS K2283(動粘度)
JIS K7367(ポリマーの粘度数・極限粘度)
JIS K6933(プラスチック–ポリアミド–粘度数測定)等
使 用 温 度 20 ~ 100℃
温 度 精 度 ± 0.01℃以内
粘 度 計 ウベローデ改良型(UIS 型)
全自動粘度測定装置(中温用 5 本架、
Cat.No.
試料必要量
測 定 範 囲
測 定 精 度
洗 浄 方 式
30 ~ 50mL
0.3 ~ 2,500mm2/s
純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
共洗い洗浄
オートチェンジャー付)
VMR 052UPC ・ F06 ∼ F10(6 ∼ 10 連チェンジャー付)/
VMS 052UPC ・ F06(共洗い式 6 連チェンジャー付)
VMR シリーズ、 VMS シリーズをベースに多検体チェンジャーを装備した機種です。VMR シリーズは測
定終了後、 溶剤洗浄しながら次試料の測定に移ります。VMS シリーズは、 測定前に共洗いを行い、 その
後測定を行います。緊急測定を要する試料は、 途中からでも割り込み測定ができます。検体処理数、 測
定プログラムは、ユーザーのご要望に応じて構築することも可能です。
写真は VMR–052UPC・F10
関 連 規 格 JIS K2283(動粘度)
JIS K7367(ポリマーの粘度数・極限粘度)
JIS K6933(プラスチック–ポリアミド–粘度数測定)等
使 用 温 度 20 ~ 100℃
温 度 精 度 ± 0.01℃以内
粘 度 計 ウベローデ改良型(UIS 型)
全自動粘度測定装置(中温用 5 本架、
Cat.No.
試料必要量 10 ~ 50mL(VMR シリーズ)
30 ~ 50mL(VMS シリーズ)
測 定 範 囲 0.3 ~ 2,500mm2/s
測 定 精 度 純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
連続希釈式オートチェンジャー付)
VMR 052UDPC ・ F06(6 連チェンジャー付)
6 連チェンジャーによって最大 30 検体の測定ができます。最初の溶液を測定した後、 その後は分注器で
溶液濃度をブランク溶媒で希釈して、粘度計内の残液を共洗いしてから測定します。この工程を繰り返し、
同一溶液の濃度を順次希釈しながら測定します。各濃度の測定結果を基にグラフにプロットして [ η ] を溶
液濃度外挿法によって求めます。測定終了後は粘度計を溶剤で洗浄し、 ガスパージによって乾燥させます。
関 連 規 格 JIS K7367(ポリマーの粘度数・極限粘度)
使 用 温 度 20 ~ 100℃
温 度 精 度 ± 0.01℃以内
粘 度 計 ウベローデ改良型(UIS 型)
全自動粘度測定装置(中温用 2 本架、
Cat.No.
試料必要量
測 定 範 囲
測 定 精 度
洗 浄 方 式
50mL
0.3 ~ 2,500mm2/s
純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
溶剤洗浄
ターンテーブル付)
VMX 022APC ・ F06(高粘度用)/ VMX 022RPC ・ F06(不透明液用)
VMX シリーズは特殊サンプル用に設計された機種で、 APC は高粘性で透明な液体用、 RPC は低~高粘
性で重油 ・ タール等の不透明液体用となっています。ターンテーブルを装備していますので、 テーブルに
容器をセットするだけで、 粘度計ごとに連続最大 6 回(合計 12 検体)の測定ができます。
緊急測定を要する試料は、 途中からでも割り込み測定ができます。
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・D446
使 用 温 度 30 ~ 100℃
温 度 精 度 ± 0.01℃以内
粘 度 計 アトランティック改良型(APC 用)
ランツツァイトフックス粘度計(RPC 用)
3
石油試験器ダイジェスト
試料必要量
測 定 範 囲
測 定 精 度
洗 浄 方 式
30 ~ 80mL
1 ~ 5,000mm2/s
2 回の測定差がその平均値の 0.35%以内
溶剤洗浄
自動粘度測定装置 2 本架(ホルダー式)
Cat.No.
VMC 222(中温用)/ VMC 223(高温用)
だれでもワンタッチで交換できる、カセット式粘度計ホルダー装備の自動粘度計です。大好評いただい
ている VMC シリーズに、2 本架がラインアップされました。各ユニット単独に測定します。登録してお
いた粘度計の 4 桁のシリアル番号をインプットして「スタート」を押すだけのカンタンな操作で、 動粘
度(mm2/s)もしくは、 相対粘度(η rel)に演算されプリンターに結果を印字します。粘度計はあらか
じめ 200 本分登録することができます。
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・D446(動粘度)
JIS K7367、 外(粘度数 ・ 極限粘度)
使 用 温 度 15 ~ 100℃ /VMC-222
100 ~ 180℃ /VMC-223
温 度 精 度 ± 0.01℃以内(100℃以下)
± 0.03℃以内(100℃以上)
適応粘度計 ウベローデ型、 キャノン ・ フェンスケ型、
キャノン ・ フェンスケ逆流型
粘 度 範 囲 0.3 ~ 20,000mm2/s
測 定 精 度 純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
サンプリング 吸引式(加圧式に変更可)
オプション VMC 型専用粘度計
自動粘度測定装置 5 本架(ホルダー式)
Cat.No.
VMC 352(中温用)/ VMC 353(高温用)
だれでもワンタッチで交換できる、カセット式粘度計ホルダー装備の自動粘度計です。大好評いただい
ている VMC シリーズの標準型です。各ユニット単独に測定します。登録しておいた粘度計の 4 桁のシリ
アル番号をインプットして「スタート」を押すだけのカンタンな操作で、 動粘度(mm2/s)もしくは、
相対粘度(η rel)に演算されプリンターに結果を印字します。粘度計はあらかじめ 200 本分登録するこ
とができます。
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・D446(動粘度)
JIS K7367、 外(粘度数 ・ 極限粘度)
使 用 温 度 15 ~ 100℃ /VMC–352
100 ~ 180℃ /VMC–353
温 度 精 度 ± 0.01℃以内(100℃以下)
± 0.03℃以内(100℃以上)
適応粘度計 ウベローデ型、 キャノン ・ フェンスケ型、
キャノン ・ フェンスケ逆流型
粘 度 範 囲 0.3 ~ 20,000mm2/s
測 定 精 度 純溶媒の 2 回の測定差が 0.02 秒以内
サンプリング 吸引式(加圧式に変更可)
オプション VMC 型専用粘度計
VMC 専用粘度計
Cat.No.
410 UA(ウベローデ型)/ 410 CA(キャノン・フェンスケ型)/
410 CRA(キャノン・フェンスケ逆流型)
VMC シリーズのカセットホルダーにスムースにセットさせるには、 各粘度
計の主要部分の寸法が JIS K2283 記載の寸法に厳密でなければなりません。
VMC 型粘度計はその要求に応え、 より厳密に、 より厳選して製作した粘度計
です。
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・D446(動粘度)
JIS K7367・ISO 1628(粘度数 ・ 極限粘度)
VMC イメージ
ウベローデ型
シリーズ
No.
0
0C
0B
1
1C
1B
2
2C
2B
3
3C
3B
4
Cat.No.
概略定数
mm2/s2
0.001
0.003
0.005
0.01
0.03
0.05
0.1
0.3
0.5
1.0
3.0
5.0
10
410 ⊖ UA
最小流出時間
SEC
300
200
200
200
200
200
200
200
200
200
200
200
200
キャノン・フェンスケ型
動粘度測定範囲
mm2/s{cSt}
0.3 ~ 1
0.6 ~ 3
1~5
2 ~ 10
6 ~ 30
10 ~ 50
20 ~ 100
60 ~ 300
100 ~ 500
200 ~ 1000
600 ~ 3000
1000 ~ 5000
2000 ~ 10000
シリーズ
No.
  25
  50
  75
100
150
200
300
350
400
450
500
概略定数
mm2/s2
0.002
0.004
0.008
0.015
0.035
0.1
0.25
0.5
1.2
2.5
8
Cat.No.
最小流出時間
SEC
250
200
200
200
200
200
200
200
200
200
200
410 ⊖ CA
動粘度測定範囲
mm2/s{cSt}
0.5 ~ 2
0.8 ~ 4
1.6 ~ 8
3 ~ 15
7 ~ 35
20 ~ 100
50 ~ 250
100 ~ 500
240 ~ 1200
500 ~ 2500
1600 ~ 8000
キャノン・フェンスケ逆流型
シリーズ
No.
  25
  50
  75
100
150
200
300
350
400
450
500
600
概略定数
mm2/s2
  0.002
  0.004
  0.008
  0.015
  0.035
  0.1
  0.25
  0.5
  1.2
  2.5
  8
20
最小流出時間
SEC
200
200
200
200
200
200
200
200
200
200
200
200
Cat.No.
410 ⊖ CRA
動粘度測定範囲
mm2/s{cSt}
0.4 ~ 2
0.8 ~ 4
1.6 ~ 8
3 ~ 15
7 ~ 35
20 ~ 100
50 ~ 250
100 ~ 500
240 ~ 1200
500 ~ 2500
1600 ~ 8000
4000 ~ 20000
石油試験器ダイジェスト
4
動粘度測定用精密恒温槽 6 本架
Cat.No.
403 162
本装置は、 JIS K2283、 ASTM D445・D446、 ISO 3104・3105 の規格に準拠して設計 ・ 製作さ
れた精密恒温槽です。数々のユーザーにご愛顧いただいていた 403-062 型の後継機種として、 小型化
(幅 10%)、 省電力化(ヒーター容量 25%)、 安全性の向上(過熱防止装置、 漏電遮断機の新設)を考
慮して設計されています。恒温槽の温度制御方式に P.I.D. 制御を採用していますので、設定温度に対して
± 0.01℃以内の温度精度を確実に維持することができます。
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・D446(動粘度)
JIS K7367・ISO 1628(粘度数 ・ 極限粘度)
粘度計架数 6 本
使 用 温 度 30 ~ 100℃(標準 30 40 50 75 100℃ 5点)
ロータリースイッチ式
温 度 精 度
ヒ ー タ ー
撹 拌 機
槽 内 照 明
槽材質 ・ 容量
± 0.01℃以内
1500W
プロペラ撹拌(スピード調整付)
球型蛍光灯
耐熱ガラスバット製、 約 17L
動粘度測定用精密恒温槽 6 本架(デジタルストップウォッチ付)
Cat.No.
403DS 162
本装置は、 JIS K2283、 ASTM D445・D446、 ISO 3104・3105 の規格に基づいて設計 ・ 製作された、
精密恒温槽です。6 台の動粘度測定専用ストップウォッチが内装されています。ストップウォッチは、 ス
イッチ切替えにより正流計など 1 球式粘度計の場合 6 本、 不透明液用など 2 球式粘度計の場合 3 本測定
できます。数々のユーザーにご愛顧いただいていた 403DS-062 型の後継機種として、 403-162 型
と同様に小型化、 省電力化、 安全性を考慮して設計されています。
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・D446(動粘度)
JIS K7367/ISO 1628(粘度数 ・ 極限粘度)
粘度計架数 6 本
使 用 温 度 30 ~ 100℃(標準 30 40 50 75 100℃ 5点)
温 度 精 度 ± 0.01℃以内
ストップウォッチ
時 間 表 示
ヒ ー タ ー
槽 内 照 明
槽材質 ・ 容量
6 ユニット
緑色 LED、 0 ~ 999.9 秒(水晶発振式)
1500W
球型蛍光灯
耐熱ガラスバット製、 約 17L
デジタルストップウォッチ(動粘度測定用)
Cat.No.
WDS 102 1(2 連)∼ WDS 102 3(6 連)
動粘度測定専用のストップウォッチです。スイッチ切替えによって、正流計など 1 球式粘度計の場合 6
本、 不透明液用など 2 球式粘度計の場合 3 本の測定ができます(例:WDS-102-3 の場合)。動粘度測
定やポリマーの粘度数 ・ 極限粘度測定に用いられます。
写真は WDS–102–2
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・D446(動粘度)
JIS K7367/ISO 1628(粘度数 ・ 極限粘度)
計 時 範 囲 0 ~ 999.9 秒
時 間 表 示 緑色 LED デジタル表示
精 度 ± 0.01%以内
基 準 信 号 水晶発振式
電 源 AC100V 50/60Hz
ブルックフィールド ・ デジタル回転粘度計(米国 BROOKFIELD 社製)
Model
DV Ⅰ+ / DV Ⅱ+Pro
ブルックフィールド ・ デジタル粘度計は、 BF 粘度計、 すなわちアナログ粘度計の持つ伝統的な精度、 高
信頼性、 広範囲の適用性に加え、 電子的検知機能、 指示、 外部出力機能といった利点が取り入れられて
います。自動ゼロ調整機能はもとより、 トルクまたは時間による自動停止機能やコンピューターによる
プログラム操作(DV-Ⅱ+Pro)機能等、 様々な機能が満載されています。
● 専用ソフトウエアでコンピューターと接続(DV-Ⅱ+Pro)
● 自動ゼロ調整 ・ 自動測定範囲設定機能
● ブルックフィールド全てのアクセサリーが共用可
● 測定範囲上 ・ 下限警報機能
主な仕様(DV-Ⅱ+Pro)
温度(単位)
粘度(単位)
精 度
% ト ル ク
℃または°
F
mPa・s または cp
測定範囲の± 1%
ブルックフィールド値
せん断速度
せん断応力
回 転 数
スピンドル
sec-1 ※
N/m2 または Dynes/cm2 ※
rpm
スピンドル番号表示
※ 同軸円筒形状アクセサリー及びコーンプレート型の場合
5
石油試験器ダイジェスト
粘度計校正用標準液(日本グリース〔株〕製)
Cat.No.
440 JVS
国家標準のトレーサビリティが確保されています。国際的高位水準が維持され、 ISO の標準物質委員会
(REMCO)が支援している国際標準物質データベース(COMAR)に独立行政法人産業技術総合研究所
所管として登録されており、 国際計量標準物質としての準トレーサビリティが確保されています。
「成績保証書」の外に 20 ~ 40℃間 0.1℃ごとの「温度 / 動粘度 ・ 粘度」換算表が添付されています。
関 連 規 格 JIS K2283・Z8809
内
容
量 500mL
粘度計校正用標準液(日本グリース〔株〕製)Cat.No. 440 ⊖ JVS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
種類
2.5
5
10
20
50
100
200
500
1000
2000
14000
52000
160000
動粘度概略値 mm2/s{cSt}
20℃
25℃
30℃
2.5
―
2.1
5
―
3.9
10
―
7.4
20
―
14
50
―
32
100
―
59
200
―
110
500
―
260
1000
―
500
2000
―
940
14000
―
5500
52000
―
20000
160000 100000
―
40℃
1.8
3.2
5.7
10
21
38
66
150
270
480
2400
8500
―
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
JS
種類
2.5
5
10
20
50
100
200
500
1000
2000
14000
52000
160000
粘度概略値 mPa・s{cP}
20℃
25℃
30℃
2.0
―
1.6
4.1
―
3.2
8.4
―
6.1
17
―
11
43
―
27
86
―
51
170
―
95
440
―
230
890
―
430
1800
―
820
12000
―
4800
46000
―
18000
140000 90000
―
40℃
1.4
2.5
4.6
8.2
18
32
56
130
230
420
2100
7500
―
CANNON 粘度標準液(米国 CANNON INSTRUMENTS 社製)
Cat.No.
440 IVS
米 国 National Institute of Standards and Technology(NIST) の 水 の 値、 す な わ ち 20 ℃ の 水
の粘度(1.0016 mPa・s)を基に校正されており、 NIST のトレーサビリティが確保されています。
CANNON 社の粘度標準液 S シリーズは、 ASTM D 445・446 及び ISO 3104・3105 の粘度標準液
として記載され、 米国はもとより世界各地で使われています。
関 連 規 格 JIS K2283/ASTM D445・446、
ISO 3104・3105
内
容
量 470mL
CANNON 粘度標準液(米国 CANNON INSTRUMENTS 社製)Cat.No. 440 ⊖ IVS
種類
N2
S3
N4
S6
N7.5
N10
N14
S20
N26
N35
N44
S60
N75
N100
N140
S200
N250
N350
N415
S600
N750
N1000
N1400
S2000
N2500
N4000
N5100
S8000
N10200
N15000
N18000
S30000
動粘度概略値
20℃
2.9
4.6
6.7
11
14
21
30
44
57
87
110
160
200
330
400
550
770
1000
1400
1700
2600
3400
5100
8300
8400
20000
28000
41000
58000
77000
103000
―
mm2/s{cSt}
25℃
40℃
2.6
2.0
4.0
2.9
5.8
4.0
8.9
5.7
12
7.5
17
10
25
14
34
18
46
25
66
32
86
44
120
54
150
75
230
97
300
140
400
180
570
250
720
310
990
420
1300
520
1900
750
2400
940
3600
1400
5300
1600
6000
2500
12000
3400
18000
5100
25000
6700
36000
10200
47000
13000
64000
18000
79000
22000
100℃
0.93
1.2
1.5
1.8
2.3
2.4
3.4
3.8
5.2
5.3
7.5
7.5
12
11
18
20
29
32
41
50
66
80
120
72
230
120
170
215
300
360
500
630
種類
N2
S3
N4
S6
N7.5
N10
N14
S20
N26
N35
N44
S60
N75
N100
N140
S200
N250
N350
N415
S600
N750
N1000
N1400
S2000
N2500
N4000
N5100
S8000
N10200
N15000
N18000
S30000
粘度概略値
20℃
2.2
3.9
5.2
10
11
21
24
37
47
75
92
141
160
283
340
460
650
830
1200
1500
2200
2900
4300
7300
7100
17000
25000
33000
52000
68000
92000
―
mPa・s{cP}
25℃
40℃
2.0
1.5
3.3
2.4
4.5
3.1
8.0
5.0
9.5
5.9
16
8.8
20
11
29
15
37
20
56
27
71
36
104
47
125
61
202
84
250
120
330
145
480
210
600
250
830
350
1100
440
1600
620
2000
800
3000
1200
4700
1400
5100
2100
11000
2900
16000
4500
20000
5900
32000
9000
41000
11000
57000
16000
71000
20000
100℃
0.65
0.90
1.1
1.5
1.7
2.0
2.6
3.0
4.0
4.4
5.9
6.2
9.2
9.2
14
14
23
24
33
40
53
65
92
59
180
100
140
200
250
320
420
540
石油試験器ダイジェスト
6
自動引火点 RF-301 シリーズ
ニーズに合わせて 3 機種「タグ密閉型」
、「ペンスキー ・ マルテンス密閉型」
、「クリーブランド開放型」がラインアップされています。
測定開始から 3 分間、 点火プラグが赤熱してパイロットバーナー(案内炎)に着火させますので、 マッチ ・ ライターは不要です。
RF-301 シリーズは、 視認性に優れた 5.7 インチ大型グラフィックディスプレイを搭載。しかも、 タッチスイッチが付いていますの
で、 画面に表示の「予期引火点」をタッチして設定後、 スタートを押すだけのカンタン操作で試験法に忠実に引火点測定を行います。
得られた引火点(温度)は大気圧に補正されますので、平地でも高地でも、 標高を問わずどこでも同じ結果が得られます。RF-301
シリーズはテストユニットと制御ユニットの、2 ユニットで構成されています。テストユニットと制御ユニットを分離して置くこと
もできます。ディスプレイには誤検出、 異常動作の自己診断などのガイダンス、 試験状態のモニター表示など LA 化機能が満載です。
さらに、 試験室のオートメーション化に備え、 プリンターインターフェイス及び RS232C インターフェイスを標準装備しています。
自動引火点試験器(タグ密閉型)
Cat.No.
RFT 301
タグ密閉型(TCC)は工業ガソリン、 灯油、 航空タービン燃料油、 化成品等、 93℃以下の引火点測定に
用いられます。低温仕様は、 より揮発性の高い溶剤、 ガソリンなどの測定に用いられます。
関 連 規 格 JIS K2265-1/ASTM D56
測 定 範 囲 10 ~ 93℃
- 20 ~ 93℃(低温仕様)
温 度 勾 配 1℃ / 分及び 3℃ / 分
温 度 検 出 白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
引 火 検 出 熱電対による温度微分方式
システム制御 16 ビット CPU によるデジタル制御
ディスプレイ 5.7 インチ 256 色 TFT、
320 × 240dot
諸条件設定 画面項目タッチによる
自 動 冷 却 水冷またはクーラント循環による
自動引火点試験器(ペンスキー ・ マルテンス密閉型)
Cat.No.
RFP 301
A 法 ・B 法に対応しています。ペンスキー ・ マルテンス密閉型(PMCC)は、軽油、 重油、 電気絶縁油、
さび止め油、 切削油剤、 各種潤滑油(A 法)、 重油、 使用潤滑油、 カットバックアスファルト、 高粘性物
質等(B 法)、 50 ~ 300℃の引火点測定に用いられます。
関
測
温
温
引
試
連
定
度
度
火
料
規
範
勾
検
検
撹
格
囲
配
出
出
拌
JIS K2265-3/ASTM D93・ISO 2719
40 ~ 300℃
5 ~ 6℃ / 分(A 法)、1 ~ 1.5℃ / 分(B 法)
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
熱電対による温度微分方式
105 ± 15rpm(A 法)、
250 ± 10rpm(B 法)
システム制御 16 ビット CPU によるデジタル制御
ディスプレイ 5.7 インチ 256 色 TFT、
320 × 240dot
諸条件設定 画面項目タッチによる
自 動 冷 却 空冷ファンによる
自動引火点試験器(クリーブランド開放型)
Cat.No.
RFC 301
クリーブランド開放型(COC)は石油アスファルト、 石油ワックス、 さび止め油、
電気絶縁油、 切削油剤、 熱処理油、 各種潤滑油等、 80 ~ 400℃の引火点測定に
用いられます。防炎シャッターを装備していますので、 万一試料に着火しても、
防炎シャッターが容器に蓋をして消火しますので安心です。
関
測
温
温
引
7
石油試験器ダイジェスト
連
定
度
度
火
規
範
勾
検
検
格
囲
配
出
出
JIS K2265-4/ASTM D92・ISO 2592
80 ~ 400℃
5 ~ 6℃ / 分及び 14 ~ 17℃ / 分
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
引火炎が発するイオンを検出
システム制御 16 ビット CPU によるデジタル制御
ディスプレイ 5.7 インチ 256 色 TFT、
320 × 240dot
諸条件設定 画面項目タッチによる
自 動 冷 却 空冷ファンによる
デジタルテンショメータ(自動表 ・ 界面張力計)
RTM 101
Cat.No.
表面 ・ 界面張力を測定することは、液体の物性を知る上で重要な要因となります。白金リング法はデュヌイ
の表面 ・ 界面張力計として広く利用されています。白金リング法は操作に熟練を要するものの適当な補正法
を用いることで高い精度が得られます。RTM-101 は、 従来のトーションバランス方式のテンショメータ
を改良し、 デュヌイ白金リング法の原理をそのまま採用しています。スタートスイッチを押すだけのカン
タン操作です。ゼロ調整の必要がなく、 あらかじめリング係数(リング径と線径)を登録しておくだけです。
関
測
測
張
検
プリンタはオプション
連
定
定
力
出
規
原
範
計
方
格
理
囲
測
法
JIS K2241
デュヌイ白金リング法
5 ~ 99.9 mN/m(dyne/cm)
光差動式荷重計測による
トーションバランス式
精 リ ン グ
リ ン グ
試 料 密
度
径
径
度
読取値の± 0.5%
1.000 ~ 1.999cm 任意設定可
0.001 ~ 0.099cm 任意設定可
0.001 ~ 9.999g/cm3 任意設定可
自動比色計(ロビボンド ・ ティントメーター)
PFX995 シリーズ / PFX950 シリーズ
Cat.No.
ロ ビ ボ ン ド PFX995 は、 主 に 動 ・ 植 物 油 脂 の 色、 す な わ ち ロ ビ ボ ン ド RYBN 色 ・AOCS 色 の ほ か、
様々な食物油脂の色スケールを搭載した最高級モデルです。PFX995P はロビボンド RYBN 色のほ
か、 主に石油製品色、 化成品の色スケールを取り揃えたモデルです。PFX950・PFX950P は特定
の色スケールだけ搭載したエコノミーバージョンとなっています。全てのモデルに CIE 規格の汎用色
(XYZ、 xyY、 L*a*b*、 ⊿ E)と光学データ(透過率 ・ 吸光率)が付加されています。
ロビボンド自動比色計(英国 Tintometer 社製) Cat.No. PFX995 ・ PFX950/PFX995P ・ PFX950P(石油・化成品用)
色スケール / 型式
ロビボンド RYBN
AOCS
ガードナー
ハーゼン /APHA
セイボルト
ASTM D1500
PFX995
●
●
●
●
PFX950
●
●
●
PFX995P
●
PFX950P
●
●
●
●
●
●
●
色スケール / 型式
FAC
クロロフィル A・B
βカロチン
ヨード
IP 単位
CIE
○はオプション
PFX995
●
●
●
●
PFX950
●
●
PFX995P
PFX950P
●
●
●
○
○
自動比色計(ロビボンド ・ ティントメーター)
PFX880 シリーズ
Cat.No.
ロビボンド PFX880 はエコノミーな単一色モデルとして 3 機種用意されています。PFX880L はロビボ
ンド RYBN 色、 PFX880AT は AOCS 色、 PFX880P は石油製品のセイボルト色 ・ASTM D1500 の
色が搭載されています。全てのモデルに CIE 規格の汎用色(XYZ、xyY、L*a*b*、 ⊿ E)と光学データ(透
過率 ・ 吸光率)が付加されています。
ロビボンド自動比色計(英国 Tintometer 社製) Cat.No. PFX880L ・ PFX880AT ・ PFX880P
色スケール / 型式
ロビボンド RYBN
AOCS
ガードナー
ハーゼン /APHA
セイボルト
ASTM D1500
PFX880L
●
PFX880AT
PFX880P
●
●
●
○はオプション
色スケール / 型式
FAC
クロロフィル A・B
βカロチン
ヨード
IP 単位
CIE
PFX880L
PFX880AT
○
○
○
○
●
●
PFX880P
●
自動比色計(ロビボンド ・ ティントメーター)
Cat.No.
PFX195 シリーズ
ロビボンドPFX195シリーズは、専門分野別に包括された低コスト分光測色計で5機種がラインアップされ
ています。PFX195は透過色サンプルを直接業界基準として広く採用される一次元色及びCIE規格の汎用色
(XYZ、xyY、L*a*b*、 ⊿E)と光学データ(透過率・吸光率)を表すことができ、20を超える色スケールを提供します。
ロビボンド自動比色計(英国 Tintometer 社製) Cat.No. PFX195/1 ~ 5
色スケール / 型式
Pt-Co ハーゼン /APHA
ガードナー
セイボルト
ASTM D1500
ヨード
FAC
PFX195/1
●
●
●
PFX195/2
●
●
●
PFX195/3
●
●
PFX195/4
PFX195/5
●
色スケール / 型式
EBC
ASBC
ヨーロッパ薬局方
アメリカ薬局方
CIE
PFX195/1
●
PFX195/2
●
PFX195/3
●
PFX195/4
●
●
●
PFX195/5
●
●
●
石油試験器ダイジェスト
8
ロビボンド比色計 モデル F
Cat.No.
370 AF900F
ロビボンド比色計は、淡い色から濃い色まで正確に等級付けされ校正された、赤・黄・青・中間(無彩)色の
半永久標準ガラスフィルターが、11枚のラックに合計84枚納められています。これらの半永久色ガラスの
各種組み合わせにより、 どんな色の試料にでも一致させることができ、 ロビボンドRYBN単位として表わさ
れます。ロビボンド比色計は光を透過する製品の色、 例えば動・植物油脂、 液体化成品、 シロップなどの比色
に広く使われています。一方、 光を反射する製品、 例えば油脂やペーストのたぐいの比色にも使用されます。
測
測
表
測
定
定
色
定
原
方
単
範
理
式
位
囲
視覚による
透過及び反射
ロビボンド RYBN 単位
R 0.1 ~ 70、Y 0.1 ~ 70、
B 0.1 ~ 40、N 0.1 ~ 3.0
ロビボンド ・ ガードナー比色計
Cat.No.
写真は 374–AF228
374 AF228
光 源 タングステンハロゲンランプ、
12V 10W × 2
発 光 体 白昼光
適 応 セ ル 0.1 ~ 153mm(0.004”~ 6.0”)
ロビボンド・3視界ASTM 比色計
Cat.No.
379 AF650
ガードナー 3000 コンパレーターは、 レシチン、
3 視界 ASTM 比色計は、 各種潤滑油、 ヒーティン
レジン、 ドライオイル、 ワニスなど、 淡黄色から
グオイル、 軽油、 石油ワックスなど淡黄色から赤
赤褐色までの油脂、 化学製品の測定に用いられて
褐色までの石油製品の測定に用いられています。
います。1 から 18 までの標準色ガラスが偶数と
0.5 から 8 までの標準色ガラスが整数とその中間
奇数別に左右 2 枚のディスクに収められ、 左右の
値別に左右 2 枚のディスクに収められ、 左右の標
標準色と中央の試料と比較できるのが特長です。
準色と中央の試料と比較できるのが特長です。
関 連 規 格 JIS K0071・K3331 等
測 定 範 囲 1 ~ 18
デ ィ ス ク 4/30-1(1 3 5 7 9 11 13 15 17)
4/30-2(2 4 6 8 10 12 14 16 18)
光 路 長 10mm(試験管)
光 源 タングステンハロゲンランプ、 12V 20W
関 連 規 格 JIS K2580/ASTM D1500
測 定 範 囲 0.5 ~ 8
デ ィ ス ク Disk-1(0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5 7.5)
Disk-2(1 2 3 4 5 6 7 8)
光 路 長 33mm(試験管)
光 源 タングステンハロゲンランプ、 12V 20W
自動軟化点試験器(環球法 2 本架)
Cat.No.
RSP 102
軟化点試験法(環球法)の試験操作を自動化した装置です。アスファルト、 各種樹脂、 接着剤(ホットメル
ト等)
、 食用油脂などの測定に用いられます。昇温中に漂うかげろうをキャンセルし、 ボールの落下だけを
正確に検出しますので優れた再現性が得られます。マイクロコンピューターを備えた制御装置によって試験
法に忠実な試験プログラム(試料の一定勾配加熱、 軟化点の検出)
、 データ出力、 安全管理などを行います。
機器は、 テストユニット、 制御ユニット及びデータ入・出力ユニットの3つのユニットで構成されています。
プリンタはオプション
関 連 規 格
測 定 範 囲
温 度 検 出
検 出 方 法
システム制御
JIS K2207・K5601-2-2・K6863・K7234 等
5 ~ 80℃ /80 ~ 200℃(2 レンジ)
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
光電検出
8 ビット CPU によるデジタル制御
温 度 勾 配 5 ± 0.5℃ / 分
温 度 制 御 P.I.(比例 ・ 積分)制御
撹 拌 機 マグネチックスターラーによる
加 熱 浴 ガラスビーカー(ハンドル及び溢し口付)
熱 媒 体 水(低軟化点用)、 グリセリン(高軟化点用)
自動針入度試験器 / 自動ちょう度試験器
Cat.No.
RPM 201
アスファルト・ワックス・グリースなどに代表される石油製品をはじめ、 シリコーン・化粧品・食品の硬さの指
標として分野を問わず使われます。明るくて見易い蛍光表示管表示器VFDを搭載し、スイッチを最小限に減ら
すなど操作性を徹底重視しています。最大貫入深さ63mmまで測定でき、 最小桁0.01mmまで表示しますの
で、 針入度・標準ちょう度の測定はもちろん、 プランジャーを交換すればミクロちょう度の測定も行えます。
関 連 規 格 JIS K2207・K2208/ASTM D5(アスファルト)
JIS K2235/ASTM D1321(石油ワックス)
JIS K2220/ISO 2137(グリース)
測 定 範 囲 0 ~ 63mm(分解能:0.01mm)
待 ち 時 間 0.1 ~ 9999.9 秒の範囲で任意
9
石油試験器ダイジェスト
開 放 時 間
上下限設定
ディスプレイ
針先合わせ
システム制御
0.1 ~ 9999.9 秒の範囲で任意
0.1 ~ 63.0mm の範囲で任意
蛍光表示管表示器(VFD)、 24 桁× 2 行
手動(粗調 / 微調 2 段階調節付)
4 ビット CPU によるデジタル制御
自動流動点試験器(1 本架~ 3 本架)
Cat.No.
RPP 01CML(1 本架)/ RPP 02CML(2 本架)/ RPP 03CML(3 本架)
槽全体を傾かせることができる、当社独自の小型、 循環構造の試験槽を採用。JIS の試験温度プログラム
を各槽単独に、 予熱を含めステップ、 あるいは、 リニア勾配で下げることができます。
流動点の検出は、 試験槽(試料)を傾けた時の試料表面の変化を、フォトセンサーにより目視とほぼ同
じ条件で監視します。試料の表面を乱すことなく、 軽油、 重油のみならず、潤滑油、 その他の油種にも
対応でき、 連続的な粘度の変化、 流動性向上剤の添加量の変化に対しても高い精度が得られます。
写真は RPP–01CML
関 連 規 格
測 定 範 囲
温 度 検 出
流動性検出
JIS K2269/ASTM D97
45 ~- 60℃
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
光電検出
測 定 間 隔
冷 却 方 式
温度プログラム
温 度 制 御
1℃、 2.5℃、 または 3℃降下ごと
2 槽循環(自動液交換)式
JIS ステップ、 またはリニア勾配
比例 +ON-OFF 制御
自動流動点 ・ 曇り点試験器(1 本架~ 3 本架)
Cat.No.
RPC 01CML(1 本架)/ RPC 02CML(2 本架)/ RPC 03CML(3 本架)
RPP シリーズの自動流動点試験器に曇り点試験機能を加えた姉妹機種です。曇り点を測定後、 続いて流
動点測定ができます(注:PP・CP センサー使用の場合)。曇り点測定は、 試験管底部に置かれた互いに
向き合う 1 対の L 字型グラスファイバー製ライトガイドの間隔に析出するワックスを、流動点と同様に光
電検出器で監視します。
写真は RPC–02CML
関 連 規 格 JIS K2269/ASTM D97(流動点)
JIS K2269/ASTM D2500(曇り点)
測 定 範 囲 45 ~- 60℃
温 度 検 出 白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
流 動 検 出 光電検出
曇 り 検 出 光電検出(ライトガイド採用)
測 定 間 隔 1℃、2.5℃、 または 3℃降下ごと(流動点)
0.1℃単位で連続測定(曇り点)
冷 却 方 式 2 槽循環(自動液交換)式
温度プログラム JIS ステップ、 またはリニア勾配
温 度 制 御 比例 +ON-OFF 制御
自動流動点 ・ 曇り点 ・ 目詰まり点試験器(1 本架~ 3 本架)
Cat.No.
RPCF 01CML(1 本架)/ RPCF 02CML(2 本架)/ RPCF 03CML(3 本架)
RPC シリーズの自動流動点 ・ 曇り点試験器に、 更に目詰まり点試験機能を加えた姉妹機種です。代表的
な 3 種の低温流動性試験を、1 台の試験器で兼用することができる多機能機種です。目詰まり点センサー
は、 逆目詰まりセンサー(吸上げた試料が試験管に戻らなくなったときを検出します)と一体でクラン
プ式になっていますので、 カンタンに装着できます。
写真は RPCF–03CML
関 連 規 格 JIS K2269/ASTM D97(流動点)
JIS K2269/ASTM D2500(曇り点)
JIS K2288/ASTM D6371・ IP 309(目詰り点)
測 定 範 囲 45 ~- 60℃
温 度 検 出 白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
流 動 検 出 光電検出
曇 り 検 出 光電検出(ライトガイド採用)
目詰まり検出 光電検出
測 定 間 隔 1℃、2.5℃、 または 3℃降下ごと(流動点)
0.1℃単位で連続測定(曇り点)
1℃降下ごと(目詰まり点)
冷 却 方 式 2 槽循環(自動液交換)式
温度プログラム JIS ステップ、 またはリニア勾配
温 度 制 御 比例 +ON-OFF 制御
自動流動点試験器/自動流動点・曇り点試験器/自動流動点・曇り点・目詰まり点試験器(4本架・6本架)
Cat.No.
RPP 104J / RPC 104J / RPCF 104J(4 本架)
RPP 106J / RPC 106J / RPCF 106J(6 本架)
自動流動点試験器、 自動流動点 ・ 曇り点試験器及び目詰まり点試験機能を追加した自動流動点 ・ 曇り点 ・
目詰まり点試験器で、3 ラインアップの 4 本架 ・6 本架機種です。試験槽上部が空間スペースになってい
て、 操作し易くなっているのが特長です。
写真は RPC–106J
関 連 規 格 JIS K2269/ASTM D97(流動点)
JIS K2269/ASTM D2500(曇り点)
JIS K2288/ASTM D6371・ IP 309(目詰り点)
測 定 範 囲 45 ~- 60℃
温 度 検 出 白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
流 動 検 出 光電検出
曇 り 検 出 光電検出(ライトガイド採用)
目詰まり検出 光電検出
測 定 間 隔 1℃、2.5℃、 または 3℃降下ごと(流動点)
0.1℃単位で連続測定(曇り点)
1℃降下ごと(目詰まり点)
冷 却 方 式 2 槽循環(自動液交換)式
温度プログラム JIS ステップ、 またはリニア勾配
温 度 制 御 比例 +ON-OFF 制御
石油試験器ダイジェスト
10
ラピッド流動点 ・ 曇り点試験器(1 本架、
Cat.No.
6 本架)
RPC 201 / RPC 206
流動点 ・ 曇り点測定に求められたデータ取得の迅速化、 環境への配備。これらの要求に RPC-201/
RPC-206が開発されました。-60℃のサンプルを、 わずか40分で検出し、 しかも光電検出と圧力検出に
よるデュアルセンサー方式の採用で、従来の傾け法(JIS法)に匹敵する精度が得られます。次世代のラピッ
ドテスター(簡易試験器)として流動点・曇り点試験に大きな変革をもたらします。
関 連 規 格 JIS K2269/ASTM D97(流動点)
JIS K2269/ASTM D2500(曇り点)
測 定 範 囲 48~-30℃(20℃の水道水循環時)
48~-60℃(-38℃以下のクーラント循環時)
温 度 検 出 白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
流 動 検 出 光電+圧力検出(デュアル検出)
曇 り 検 出 光電検出(反射光検出)
測 定 間 隔 1℃、2.5℃、 または 3℃降下ごと(流動点)
0.1℃単位で連続測定(曇り点)
冷 却 方 式 サーモモジュールによる電子冷熱方式
自動目詰まり点(CFPP)試験器(1 本架~ 3 本架)
Cat.No.
RCF 01ML / RCF 02ML / RCF 03ML
RCF 01CML / RCF 02CML / RCF 03CML
操作性を向上させた低温ろ過性目詰まり点試験(CFPP)専用器(ML型)と、エコノミータイプの(CML型)
の2機種がラインアップされています。逆目詰まりセンサー(吸上げた試料が試験管に戻らなくなったとき
を検出します)が標準装備されています。温度プログラムは、容器を取り出すことなく試験槽自体が-34℃
→ -51℃ → -67℃の順に切り替わる当社独自の2槽循環式ステップコントロールに加え、 リニア勾配(℃
/分)
、 更には、 主にフィールドテスト等で使われる緩やかなリニア冷却勾配(℃/時)にも対応可能です。
関 連 規 格
測 定 範 囲
温 度 検 出
メニスカス検出
逆目詰まり検出
JIS K2288/ASTM D6371・IP 309
45 ~- 60℃
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
光電検出
光電検出
測 定 間 隔
冷 却 方 式
ステップ制御
リニア勾配
温 度 制 御
1℃降下ごと
2 槽循環(自動液交換)式
48、 - 34、 - 51、 - 67℃ 4 段自動ステップ
℃ / 分、 または℃ / 時が選択可
比例 +ON-OFF 制御
自動減圧蒸留試験装置
Cat.No.
RVD 201 10(10Torr)/ RVD 201 100(100Torr)
RVD 201MF 10(10Torr)/ RVD 201MF 100(100Torr)
石油製品の減圧蒸留試験の操作を自動化した装置です。沸点が高く常圧では熱分解してしまうような試料の
測定に用いられます。留分カット(流出量優先 ・ トップ温度優先)機能があります。結果は蒸留曲線と合わ
せてプリンターに出力します。RVD-201MF(4 分画式)は RVD-201 型をグレードアップした機種で、
同一圧力下で温度/流出量カットの条件設定に従い、 留分を4本のシリンダーに仕分けることができます。
1~10Torr(0.133~1.33kPa)と1~100Torr(0.133~13.3kPa)の2機種が用意されています。
写真は RVD–201MF
関
測
分
温
温
連 規
定 範
解
度 表
度 検
格
囲
能
示
出
JIS K2254/ASTM D1160
室温~ 400℃(減圧下)
1℃
LED デジタル表示
J 熱電対(Top/Bottom)
流 出 量
流出量制御
メニスカス検出
圧 力 検 出
冷却水循環
4 ~ 8mL/ 分
PID 制御
光電検出
静電容量式圧力トランスデューサー
水道水 / 温水自動切替(RVD-201MF)
ラピッド ・ フリージング ・ ポイント ・ テスター
Cat.No.
RFZ 101
約5mLの試料を注射器で1回注入するだけで、 前の試料を新しい試料で共洗いしながらサンプリングします。
測定するたびに諸条件を変更する必要はありません。スタートスイッチを押すだけのカンタン操作です。2回
繰り返し測定して、わずか5~7分です。オプションで、 曇り点測定機能を追加できます。
プリンタはオプション
11
石油試験器ダイジェスト
関 連 規 格
測 定 範 囲
温 度 検 出
析出点検出
JIS K2276/ASTM D2386
10 ~- 70℃ / - 40℃のクーラント循環時
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
光電検出
システム制御 8 ビット CPU によるデジタル制御
試 料 セ ル アルミニウムブロック
冷 却 方 式 2 段カスケードサーモモジュールによる
電子冷熱方式
自動アニリン点試験器(U 字管法)
Cat.No.
RAP 01UF
石油製品のアニリン点試験法の内、 U 字管法を自動化した試験器です。U 字管中央の偏平部を流れるアニ
リンと試料の混合液体の明暗の変化を光電センサーが監視します。透過する光の最明点と最暗点を検出
して記憶し、 その間のジャッジポイント(減衰率)でアニリン点を求めます。急ぎのときはラピッド設
定も可能です。低温用(5 ~ 40℃)は混合アニリン点の測定ができます。
プリンタはオプション
関 連 規 格 JIS K2256/ASTM D611
測 定 範 囲 室温~ 170℃
5 ~ 40℃(低温ユニット使用時)
温 度 表 示 0 ~ 299.9℃
温 度 検 出 白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
検 出 方 法 光電検出
システム制御
温 度 勾 配
温 度 下 降
冷 却 方 法
オプション
8 ビット CPU によるデジタル制御
1 ~ 2℃ / 分、 及びラピッド加熱
0.5 ~ 1℃ / 分(エアポンプ接続時)
電磁弁開閉により外部からエアを導入
エアポンプ
マイクロ残留炭素分試験器(米国 Alcor 社製)
Model
MCRT 160
コンラドソン法とほぼ同じ結果を、よりカンタンに、 煤が出ることなく、クリーンで、 迅速 ・ 正確に得ら
れる方法として開発された、米国 Alcor 社のマイクロ残留炭素分試験器です。重油、 軽油、 内燃機関用
潤滑油などの残留炭素分試験に用いられます。少量のサンプルで一度に最大 12 検体測定でき、 しかも再
現性が良く大変便利な残炭試験器です。スタートボタンを押すだけで、 後は試験プログラムに沿ってオー
ブン内を加熱 ・ 冷却、N2 ガス流量コントロールを行いますので、 操作はいたってカンタンです。
関
測
試
測
温
連
定
料
定
度
規
範
架
範
表
格
囲
数
囲
示
JIS K2270/ASTM D4530
ミクロ法
最大 12 検体(同時測定可)
室温~ 600℃
デジタル表示
システム制御
温 度 検 出
測 定 範 囲
ガス流量調節
パージガス
プログラマブルコントローラー
J 熱電対
0.01 ~ 30.0 質量%
150mL/ 分及び 600mL/ 分(自動切替)
N2 ガス
自動滴点試験器 2 本架
Cat.No.
RDP 102
試料をセットしたら予期滴点温度を設定するだけです。スタートスイッチを押すと、 後は JIS の試験方法
に沿って忠実に加熱コントロールを行い、 カップの口から滴下するグリースの雫を光学的に検出します。
ラピッド機能を使えば 200℃を超える試料でも迅速な測定が行えます。滴下したグリースはマグネット
キャッチ式受皿に受けますので、 カンタンに取り外して掃除できます。
関
測
温
温
検
連
定
度
度
出
規
範
表
検
方
格
囲
示
出
法
JIS K2220/ASTM D566
室温~ 280℃
0 ~ 299.9℃
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
光電検出
システム制御
温 度 勾 配
試験後冷却
加 熱 浴
熱 媒 体
8 ビット CPU によるデジタル制御
5 ~ 7.5℃ / 分及び 1 ~ 2℃ / 分
空冷ファンにより自動冷却
ガラス製、 柱状形空気浴 2 本 1 体型
シリコーンオイル、 # 100 相当(別売)
自動フラースぜい化点試験器
Cat.No.
RBP 01L(1 本架)/ RBP 02L(2 本架)/ RBP 03L(3 本架)
アスファルトの低温における撓みやすさの尺度として用いられます。0.4g の溶融したアスファルトを均
一に塗布した弾力鋼板(試験片)が毎分 1℃の割合で冷やされ、 曲げたとき、 アスファルトの薄膜がぜい
化して亀裂したときの音を小型マイクロホンで検出し、 その温度を報告します。操作はいたってカンタ
ンで、 試験片を装着してスタートボタンを押すだけです。優れた再現性が得られます。
写真は RBP–01L
関 連 規 格
測 定 範 囲
温 度 検 出
検 出 方 法
システム制御
JIS K2207/IP 80
室温~- 30℃
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
小型マイクロホンによる亀裂音検出
8 ビット CPU によるデジタル制御
測
温
冷
温
定
度
却
度
間
勾
方
制
隔
配
式
御
1℃降下ごと
1℃ / 分
2 槽循環(自動液交換)式
比例 +ON-OFF 制御
石油試験器ダイジェスト
12
RBOT 光電式圧力記録システム
Cat.No.
RBOT 02(2 本架)/ RBOT 04(4 本架)
時間に限りある自記圧力計の代替手段として、「テレメータ式」や「圧力変換器とスリップリング」による圧
力伝達方法も考案されていますが、 いずれも高価なもので、 それに比べ当社の光電式圧力記録装置は構造が
シンプルな上、 安価でしかも故障が少ないことが特長です。ブルドン管式圧力計の可動指針の振れ幅を外部
から光電センサーで光学的に読み取って、アナログ出力することができます。追加でパソコンによるデータ
処理システムを導入すれば、 圧力降下点判定を行い、 データはハードディスクに格納できます。
写真は RBOT–02
関 連 規 格
使 用 温 度
温 度 精 度
温 度 制 御
温 度 検 出
駆動モーター
JIS K2514/ASTM D2272
150℃
± 0.1℃
PID 制御
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
シンクロナスモーター
圧 力 計
圧 力 範 囲
光電検出器
圧力読取精度
アナログ出力
ブルドン管式圧力計、 150mm φ
0 ~ 1.5MPa(最小目盛 0.02MPa)
LED とフォトトランジスタによる
フルスケールの± 1%
4 レンジ(10mV、 100mV、 1V、 10V)
ガソリン酸化安定度試験器/ガソリン酸化安定度試験器(パソコンによるデータ処理機能付)
Cat.No.
640DX 02(2 本架)/ 640DX 04(4 本架)
640DXPC 02(2 本架)/ 640DXPC 04(4 本架)
双針自記圧力計の代わりに、圧力トランスデューサーを採用した新システムです。圧力の変化を電気信
号に変換し打点式記録計に連続記録させることで、 長時間試験を可能にしました。追加で PC データ処理
システムを導入すれば、 パソコンにより圧力降下点(誘導期間)の判定を行い、 データはハードディス
クに格納されます。保管データは、 いつでも参照することができます。
写真は 640DXPC–04
関
使
温
温
温
連
用
度
度
度
規
温
精
制
検
格
度
度
御
出
JIS K2287/ASTM D525
99.5 ~ 100.0℃
± 0.1℃
PID 制御
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
アナログ出力
圧 力 範 囲
分 解 能
アナログ出力
90.0 ~ 105.0℃ /0 ~ 5V DC
0 ~ 1.5MPa
0.001MPa
0 ~ 1.5MPa/0 ~ 5V DC
実在ガム試験器(空気噴射 ・ 蒸気噴射兼用) 5 本架
Cat.No.
REG 05 / REG 05S
自動車ガソリンや航空燃料油が酸化されて生成される残留物(ガム質)の測定に用いられます。装置を
縦型(床置)にすることで、 幅を取らず専有面積は最小限に抑えられています。しかもフードが装備さ
れていますので、外部への排気設備に接続するだけとなっています。REG-05S は、 蒸気噴射試験の際、
自動給水機能が付加されています。
関 連 規 格 JIS K2261/ASTM D381・ ISO 6246
使 用 温 度 160 ~ 165℃(空気噴射時)
232 ~ 246℃(蒸気噴射時)
温 度 精 度 ± 1.5℃
温 度 制 御 PID 制御
温 度 検 出
蒸 発 浴
蒸気加熱器
水蒸気発生器
流 量 表 示
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
アルミニウムブロック、 2kW
アルミニウムブロック、 2kW
25L ステンレス製耐圧容器、 6kW
ブルドン管式圧力計による
見かけ粘度測定装置 ・ 低温見かけ粘度測定装置(パソコンによるデータ処理機能付)
Cat.No.
RAV 101 / RAV 101M
圧力が上昇すると 0.5MPa → 2.0MPa → 10MPa の順に、圧力計のレンジが順次切り替わります。そして
10MPaを超えるとポンプを停止させます。この間の圧力変化はデータ収集・転送モニタリングソフトによってパ
ソコンにリアルタイムに取込まれ、MS-Excel表計算ソフトウエア上にてグラフ表示されます。試料がキャピラリー
から排出され、 圧力が平衡になったとき、 画面上の取込ボタンを押すと圧力計の読みを取り込みます。2種の歯車
を使って得られた圧力から見かけ粘度(Pa・s)を求め、 見かけ粘度とせん断率曲線をグラフ表示させます。
写真は RAV–101
13
石油試験器ダイジェスト
関 連 規 格 JIS K2220/ASTM D1092
圧 力 範 囲 0 ~ 10MPa
圧 力 指 示 0 ~ 0.500MPa(最小桁 0.001MPa)
0 ~ 2.000MPa(最小桁 0.001MPa)
0 ~ 10.00MPa(最小桁 0.01MPa)
使 用 温 度 常温、 または - 20 ~ 80℃
温 度 表 示
温 度 検 出
歯車ポンプ
演 算 項 目
作成グラフ
- 99.9 ~ 99.9℃
白金抵抗測温体(Pt 100Ω)
ZENITH、 BPB-4776 型
せん断率、 せん断応力、 見かけ粘度
見かけ粘度とせん断率の曲線
その他 石油試験器
試料採取・密度・蒸留・蒸気圧(Sampling Bottle, Density, Distillation & Vapor Pressure)
インク・塗料用粘度計、ほか(Viscometers for Inks & Paints, etc.)
おもり付採取器(細口)
おもり付採取器(広口)
シリンダー採取器 細管式採取器 ボンベ型シーフ採取器 サンプリングロープ(銅線入)
石油密度計 Ⅰ型 A 石油密度計 Ⅰ型 B 石油密度計 Ⅱ型 目盛ピクノメーター Ⅰ型 ワードン比重びん ハーバード比重びん 密度試験用恒温槽 シーリングガス比重計 エングラー蒸留試験器 原油蒸留試験器 減圧蒸留試験器 蒸気圧試験用恒温槽 蒸気圧試験ボンベ 蒸気圧試験用圧力計 圧力補正装置(水銀柱式)
圧力補正装置(重錘式)
ザーンカップ(No.2 ~ 7)
スプレードメーター(平行板粘度計)
フォードカップ(No.4)
フローカップ(No.3 & No.4)
ビスコゲージ(現場用粘度計)
比重カップ 100
101
105
106
107
100-06R
110-Ⅰ-10AS
110-Ⅰ-10BS
110-Ⅱ-10S
122
123
124
125R-051
130-J、130-U
150-01E
160-01E
170-01E
180-032
182
184
186-HG
186-DW
引火点試験器(Flash Point Tester)
タグ密閉式(TCC 型)
ペンスキー・マルテンス密閉式(PMCC 型)
クリーブランド開放式(COC 型)
タグ開放式(TOC 型)
簡易型(中温用)
簡易型(高温用)
210-ER
200-ESR
220-ER
256-ER
230-CM
230-CH
抗乳化性・あわ立ち・パネルコーキング(Water Sparability, Foaming Characteristics, etc.)
潤滑油抗乳化性試験器 潤滑油蒸気乳化度試験器 潤滑油あわ立ち試験器 放気性試験器 パネルコーキング試験器 300-03
320-01
330-022
335-01
350-01P
各種比色計(Visual Colorimeters)
セイボルト比色計 ロビボンド ・F.A.C. 比色計 ロビボンド ・E.B.C. 比色計 ロビボンド ・ ハーゼン /A.P.H.A. ロビボンド ・ ハーゼン /A.P.H.A. 360-01
375-AF229
376-AF607
377-#2150
377-#2250
動粘度測定用精密恒温槽(Kinematic Viscosity Bath)
中・低温用 4 本架 中温用 7 本架 高温用 7 本架 低温用 2 本架 低温用 2 本架 低温用 3 本架 低温用 3 本架 アスファルト減圧粘度測定装置 3 本架 403C-142
404-072
404-073
405-121
405C-121L
405R-031M
405R-031L
824-03
ガラス毛細管粘度計(Glass Capillary Viscometers)
ウベローデ粘度計 キャノン・フェンスケ粘度計 キャノン・フェンスケ逆流粘度計(不透明液)
キャノン・マニングセミミクロ粘度計 アトランティック粘度計 ツァイトフックス粘度計 ツァイトフックスクロスアーム粘度計 ランツツァイトフックス粘度計(不透明液)
BS/IP 逆流 U 字管粘度計(不透明液)
ウベローデ改良型粘度計 ウベローデ改良型粘度計 ウベローデ改良型粘度計 ウベローデ VMC 用粘度計 ウベローデ(希釈式)VMC 用粘度計 キャノン・フェンスケ VMC 用粘度計 キャノン・フェンスケ逆流 VMC 用粘度計 アスファルト協会型減圧粘度計 キャノン・マニング減圧粘度計 410-U
410-C
410-CR
410-CMS
410-AT
410-Z
410-ZR
410-LZ
410-BS
410-UI-a
410-UI-b
410-UIS
410-UA
410-UDA
410-CA
410-CRA
410-AIV
410-CMV
回転粘度計及び低温恒温槽(Rotational Viscometer & Low Temp. Bath)
1 槽 5 本架 1 槽 6 本架 1 槽 8 本架 2 槽各 5 本架 2 槽各 8 本架 ブルックフィールド粘度計 ブルックフィールド粘度計 ブルックフィールド粘度計 405R-051RV
405R-061RV
405R-081RV
405R-051RV-Ⅱ
405R-081RV-Ⅱ
LVT
LVDV-E
LVDV-Ⅲ Ultra
417
419
420
421
418
135
流動点・曇り点(Pour and Cloud Point Testers)
流動点・曇り点試験器 2 本架 流動点・曇り点試験器 4 本架 流動点・曇り点試験器 4 本架 流動点・曇り点試験器 4 本架 流動点・曇り点試験器 1 槽 4 本架 流動点・曇り点試験器 3 槽 4 本架 流動点・曇り点試験器 4 槽 4 本架 流動点・曇り点試験器 4 槽 4 本架 500-02L 500-04L
510R-14M
510R-14L
520R-14L
520R-34M
520R-44M
520R-44L
酸化安定度・腐食・ガム(Oxidation Stability, Corrosion, Gum)
ISOT 試験器(ベルトドライブ)
ISOT 試験器(ダイレクトドライブ)
さび止め性能試験器(ベルトドライブ)
さび止め性能試験器(ダイレクトドライブ)
タービン油酸化安定度試験器 10 本架 タービン油酸化安定度試験器 20 本架 タービン油酸化安定度試験器 30 本架 ロータリーボンブ酸化安定度試験器 2 本架 ロータリーボンブ酸化安定度試験器 3 本架 ロータリーボンブ酸化安定度試験器 4 本架 RBOT 試験器 2 本架(光電圧力記録システム付)
ガソリン酸化安定度試験器 2 本架 潤滑油熱安定度試験器 航空潤滑油酸化安定度試験器 熱処理油安定度試験器 ガソリンさび止め性能試験器 銅板腐食試験器(ボンベ法)
5 本架 銅板腐食試験器(試験管法)
12 本架 銀板腐食試験器 3 本架 実在ガム試験器(空気噴射式)
600-06
600-06D
610-06
610-06D
620-10
620-20
620-30
630-02
630-03
630-04
RBOT-02
640-02
645-F
655-08
657-08
659-04
660-05B
660-12T
665-03
672-05
アニリン点・FIA・析出点・残留炭素分、ほか(Aniline Point, FIA, Freezing Point, Carbon Residue, etc.)
アニリン点試験器(試験管法)
アニリン点試験器(U 字管法)
アニリン点試験器(薄膜法)
燃料油炭化水素成分試験器(FIA 法)
脱ペンタン試験器 航空燃料油析出点試験器 不凍液凍結温度試験器 原油塩分試験器 沈降物定量試験器 水分定量試験器(フラスコ蒸留法)
水泥分試験器(遠心分離法)
残留炭素分試験器(コンラドソン法)
残留炭素分試験器(ラムスボトム法)
710
712
714
720-02
725-01
730-01
735-01
745-02
750-01
760-01E
765-04
767-01G
770-05
アスファルト試験器(Asphalt Testers)
針入度試験器 アスファルト針入度針 ワックス針入度針 アスファルト針入度試験用恒温槽 軟化点試験器(環球法)
アスファルトぜい化点試験器 アスファルト伸度試験器 アスファルト伸度試験器 アスファルト蒸発量試験器(薄膜加熱兼用)
アスファルト減圧粘度測定装置 800S-01
802
804
806
808-02E
810-01
812-03
812C-03
812-03
824-03
グリース試験機器(Lubricating Grease Testers)
ちょう度試験器 ミクロちょう度試験器 混和器 電動混和装置 蒸発量試験器(B 法)
離油度試験器 滴点試験器 グリース酸化安定度試験器 見かけ粘度試験器 低温見かけ粘度試験器 水洗耐水度試験器 漏えい度試験器 低温トルク試験器 シェルローラー試験器 840S-01
840M-01
844-A、B
846-02
848-03
850
852-02E
854-03
858-01、858-01D
860R-01DME
864-01
866-01
868R-02M
870-02
LPG 試験器(LP Gas Testers)
LPG 密度計(うきばかり)Ⅰ型 LPG 密度計(うきばかり)Ⅱ型 LPG 密度試験用耐圧容器 LPG 蒸気圧試験器 LPG 腐食試験器 LPG 蒸発試験器 LPG 蒸発残さ試験器 882-Ⅰ
882-Ⅱ
884
888-03
892-03
894
894
石油試験器ダイジェスト
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お陰さまで130年 離合社の
にご期待ください
幕末から明治維新に至る激動の時代に、オランダ人化学者 ハラタマは、
明治元年(1868年 )大阪に開設された舎密局(後に理学校、開成所と変
遷)で、西洋の近代化学・物理学を主とする実験と講義を行っていました。
それより前、長崎の精徳館(現 長崎大学)でハラタマに学び、やがて助手
となった村橋次郎も、舎密局で化学教授としての教 をとっていましたが、
海外の研究機材や薬品の必要性から、自ら明治11年(1878年 )東京銀
座に、
「化合」と「分離」から命名した 離合社 を創業しました。
以来130年、常に時代をリードする先進の試験機器を提供し、水と石油の
物性を追求し続けてきた 離合社 は、磨き培ってきた物性サイエンスの応用
分野を多岐に広げ、更に多様化するニーズに応えるため、一層の努力を続
けています。
営
業
部
大阪営業所
〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山 3-14-20
TEL:048-882-3086 FAX:048-811-1202
URL:http://www.rigo.co.jp
Email:[email protected]
〒543-0054 大阪府大阪市天王寺区南河堀町 9-43
天王寺北口ビル505
TEL:06-6711-0022 FAX:06-6711-0033