2015 講義要綱 SYLLABUS 北翔大学 生涯スポーツ学部 HOKUSHO UNIVERSITY School of lifelong sport 1年次 学 事 日 程 平成 年度 月 火 北翔大学・北翔大学短期大学部 水 / 木 / 金 学事日程 土 / 在学生オリエンテーション / 入学式 日 / オリエンテーション / オリエンテーション / ① / ① / ① / / / ① / ① / ② / ② / ② / / / ② / ② / ③ / ③ / ③ / / / ③ / ③ / 昭和の日④ / / / / みどりの日 / こどもの日 / 振替休日 / ④ / ④ / / / の振替休日 / / の振替休日 備考 / 福祉心理学科養護実践学コース 年次 養護実習: 中旬∼ 上旬 憲法記念日 / ④ / ④ / ⑤ / ⑤ / ⑤ / / / ⑤ / ⑤ / ⑥ / ⑥ / ⑥ / / こども学科 年次 教育実習Ⅰ: / / ⑥ / ⑥ / ⑦ / ⑦ / ⑦ / / 地域福祉学科社会福祉コース 年次 社会福祉専門実習: 月∼ 月 / ⑦ / ⑦ / ⑧ / ⑧ / ⑧ / / 地域福祉学科介護福祉コース 年次 訪問介護実習: 月 / ⑧ / ⑧ / ⑨ / ⑨ / ⑨ / / / ⑨ / ⑨ / ⑩ / ⑩ / ⑩ / / / ⑩ / ⑩ / ⑪ / ⑪ / ⑪ / / / ⑪ / ⑪ / ⑫ / ⑫ / ⑫ / / / ⑫ / ⑫ / ⑬ / ⑬ / ⑬ / / / ⑬ / ⑬ / ⑭ / ⑭ / ⑭ / / / 海の日⑭ / ⑭ / ⑮ / ⑮ / ⑮ / / ⑮ / ⑮ / 補講等予備日㈬ / 補講等予備日㈭ / 大学祭(準備) / / 補講等予備日㈪ / 補講等予備日㈫ / / / 補講等予備日㈮ / / 人間福祉学部 年次 相談援助実習: 月∼ 月 ∼ / / 大学祭 / 大学祭(片付) 教育学科養護教諭コース 年次 看護学臨床実習: 月 / / / / / / / 医療福祉学科精神保健福祉コース 年次 精神保健福祉援助実習: 月∼ 月 / / / / / / / こども学科 年次 保育実習: / ∼ / / / / / / / / 学習コーチング学科 年次 教育実習: 月∼ 月 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ① / / / 敬老の日 / 国民の休日 / 秋分の日 / オリエンテーション / 学園創立記念日 / / ① / ① / ① / ① / ② / / / ② / ② / ② / ② / ③ / / / 体育の日 / ③ / ③ / ③ / ④ / / / ③ / ④ / ④ / ④ / ⑤ / / / ④ / ⑤ / ⑤ / ⑤ / ⑥ / / / ⑤ / 文化の日 / ⑥ / ⑥ / ⑦ / / / ⑥ / ⑥ / ⑦ / ⑦ / ⑧ / / / ⑦ / ⑦ / ⑧ / ⑧ / ⑨ / / / 勤労感謝の日⑧ / ⑧ / ⑨ / ⑨ / ⑩ / / / ⑨ / ⑨ / ⑩ / ⑩ / ⑪ / / / ⑩ / ⑩ / ⑪ / ⑪ / ⑫ / / / ⑪ / ⑪ / ⑫ / ⑫ / ⑬ / / / ⑫ / ⑫ / 天皇誕生日 / / / / / / 成人の日 / / ⑬ / / / の振替休日 ⑬ / / / / / / / 元日 / / / / / ⑬ / ⑬ / / ⑭ / / / ⑭ / ⑭ / ⑮ / / 補講等予備日㈮ / ⑭ / ⑭ / ⑮ / ⑮ / / / / ⑮ / ⑮ / 補講等予備日㈬ / 補講等予備日㈭ / / / 健康福祉学科 年次 介護実習Ⅰ: 月∼ 月 / 補講等予備日㈪ / 補講等予備日㈫ / / 建国記念の日 / / / 医療福祉学科医療福祉コース 年次 医療福祉実習: 月∼ 月 / / / / / 医療福祉学科精神保健福祉コース 年次 精神保健福祉援助実習: 月∼ 月 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 振替休日 / / / / / / / / / / / 学位記授与式 / / / / 春分の日 教 育 課 程 表 教 育 生涯スポーツ学部 全学共通科目 講義 授業科目 形態 ○単位は必修 年次・単位数 程 年次 前 教員名 展開他 免許・資格 後 導入科目 基 礎 教 育 セ ミ ナ ー Ⅰ 演習 ① 担 当 教 員 スポーツ教育学科 担 当 教 員 健康福祉学科 基 礎 教 育 セ ミ ナ ー Ⅱ 演習 ① 担 当 教 員 スポーツ教育学科 担 当 教 員 健康福祉学科 基礎科目 日 本 語 表 現 講義 ① 小 杉 直 美 介護福祉士 選択必修 小 坂 守 孝 福 田 信 一 村 松 幹 男 山 本 麻由美 石 原 深 雪 小 原 信 夫 前 数 学 入 門 講義 川 公美夫 ① 松 澤 衛 佐々木 雅 介護福祉士 選択必修 史 佐 藤 克 之 千 葉 直 樹 松 村 憲 治 水 野 信太郎 菊 池 隆 夫 西 村 光 弘 情 報 機 器 操 作 Ⅰ 演習 ② 松 澤 衛 スポーツ教育学科 中・高 種(保健体育)必修、 槙 洋 一 社会教育主事 選択必修 槙 洋 一 健康福祉学科 社会教育主事 選択必修 大 関 情 報 機 器 操 作 Ⅱ 演習 ② 松 澤 慎 衛 スポーツ教育学科 伊 藤 博 晃 槙 健康体育(実技を含む ) 講義・実技 洋 一 健康福祉学科 北 村 優 明 スポーツ教育学科 中・高 種(保健体育)必修 大 西 昌 美 永 谷 稔 畠 山 孝 子 横 山 茜 理 近 藤 雄一郎 理論のみ集中講義 重 成 敏 史 英語コミュニケーションⅠ 演習 ② 課 C. B. サイモンズ スポーツ教育学科 中・高 種(保健体育)必修 S. R. ホガード 健康福祉学科 ページ 表 教 育 課 生涯スポーツ学部 全学共通科目 程 講義 授業科目 表 形態 ○単位は必修 年次・単位数 年次 前 教員名 展開他 免許・資格 ページ 免許・資格 ページ 後 外国語科目 C. B. サイモンズ スポーツ教育学科 英語コミュニケーションⅡ 演習 S. R. ホガード 健康福祉学科 就業力養成科目 キ ャ リ ア デ ザ イ ン Ⅰ 講義 ① キ ャ リ ア デ ザ イ ン Ⅱ 演習 佐々木 邦 子 ② 浅 井 貴 也 石 塚 誠 之 今 井 博 康 粥 川 道 子 千 葉 直 樹 本 間 美 幸 山 崎 正 明 山 本 麻由美 外国人留学生科目 日 本 語 講義 田 現 代 日 本 の 文 化 講義 光 子 菊 地 達 夫 生涯スポーツ学部スポーツ教育学科 発展科目 講義 授業科目 形態 年次・単位数 年次 前 教員名 展開他 後 心身・健康に関する科目群 心 理 学 概 論 講義 澤 聡 一 心理カウンセリング 学科専門科目 生 涯 発 達 心 理 学 講義 新 川 貴 紀 心理カウンセリング 学科専門科目 人 間 関 係 の 心 理 学 講義 小 坂 守 孝 心理カウンセリング 社会教育主事 選択必修 学科専門科目 福 祉 心 理 学 講義 佐 藤 至 英 心理カウンセリング 学科専門科目 社会と生活に関する科目群 社 会 学 講義 森 下 義 亜 健康福祉学科・ 心理カウンセリング 学科専門科目 文化と芸術に関する科目群 ファッションデザイン概論 講義 大信田 静 子 芸術学科専門科目 冨 田 玲 子 イ ン テ リ ア デ ザ イ ン 講義 千 里 政 文 芸術学科専門科目 ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン 講義 千 里 政 文 芸術学科専門科目 社会教育主事 選択必修 教 育 生涯スポーツ学部スポーツ教育学科 発展科目 講義 授業科目 音 楽 形態 概 ○単位は必修 年次・単位数 程 年次 前 教員名 展開他 免許・資格 ページ 免許・資格 ページ 後 論 講義 今 井 敏 勝 教育学科(音楽 コース)専門科目 生涯スポーツ学部健康福祉学科 発展科目 講義 授業科目 形態 年次・単位数 年次 前 教員名 展開他 後 心身・健康に関する科目群 食 生 活 と 健 康 講義 小田嶋 政 子 スポーツ教育学科 社会教育主事 選択必修 専門科目 心 理 学 概 論 講義 澤 聡 一 心理カウンセリング 介護福祉士 選択必修、社会福祉士 必修、 学科専門科目 生 涯 発 達 心 理 学 講義 社会福祉主事 選択必修 新 川 貴 紀 心理カウンセリング 学科専門科目 人 間 関 係 の 心 理 学 講義 小 坂 守 孝 心理カウンセリング 社会教育主事 選択必修 学科専門科目 福 祉 心 理 学 講義 佐 藤 至 英 心理カウンセリング 学科専門科目 文化と芸術に関する科目群 ファッションデザイン概論 講義 大信田 静 子 芸術学科専門科目 冨 田 玲 子 イ ン テ リ ア デ ザ イ ン 講義 千 里 政 文 芸術学科専門科目 ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン 講義 千 里 政 文 芸術学科専門科目 音 今 井 敏 勝 教育学科(音楽 楽 概 論 講義 課 コース)専門科目 表 教 育 課 生涯スポーツ学部 学部共通科目 程 講義 授業科目 表 形態 生 涯 ス ポ ー ツ 学 講義 ○単位は必修 年次・単位数 年次 前 ② 教員名 展開他 免許・資格 ページ 後 増 山 尚 美 スポーツ教育学科 キャンプディレク 必修、 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修 小坂井 留 美 健康福祉学科 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修 生 涯 学 習 論 講義 谷 川 松 芳 社会教育主事 必修 栄 養 と 健 康 講義 土 屋 律 子 実践指導者 選択必修、指導士 必修、 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修、 認定トレーニング 必修 健 康 学 講義 ② 小 田 史 郎 介護福祉士 選択必修、 実践指導者 選択必修、指導士 必修 体 育 原 理 講義 ス ポ ー ツ 心 理 学 講義 近 藤 雄一郎 中・高 種(保健体育)必修 吉 田 聡 美 中・高 種(保健体育)必修、 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修、 認定トレーニング 必修、 レク・コーディ 必修 ス ポ ー ツ 社 会 学 講義 千 葉 直 樹 中・高 種(保健体育)選択、 公認スポーツ指導者 (Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、 ジュニアスポーツ指導員 必修、 レク・コーディ 必修 ス ポ ー ツ 運 動 学 講義 廣 田 修 平 中・高 種(保健体育)必修 生 柴 田 啓 介 中・高 種(保健体育)必修、 理 学 講義 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修 運 動 生 理 学 講義 川 初 清 典 中・高 種(保健体育)必修、 実践指導者 選択必修、指導士 必修、 認定トレーニング 必修、 アスレティックトレーナー 必修、 レク・コーディ 選択必修 教 育 スポーツ教育学科 コース共通科目 講義 授業科目 形態 ス ポ ー ツ 教 育 学 概 論 講義 ○単位は必修 年次・単位数 程 年次 前 ② 教員名 展開他 免許・資格 ページ 後 永 谷 稔 レク・コーディ 必修 上 田 知 行 菊 地 はるひ 竹 田 唯 史 和 史 朗 増 山 尚 美 吉 田 食 基 生 活 礎 と 解 健 剖 真 康 講義 小田嶋 政 子 発展科目 学 講義 高 田 真 吾 健康福祉学科 社会教育主事 選択必修 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修 同時展開 機 能 解 剖 学 講義 吉 田 真 健康福祉学科 同時展開 実践指導者 選択必修、指導士 必修、 アスレティックトレーナー 必修、 認定トレーニング 必修 ト レ ー ニ ン グ 論 講義 井 出 幸二郎 健康福祉学科 同時展開 実践指導者 選択必修、指導士 必修、 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修、 認定トレーニング 必修 ト レ ー ニ ン グ 演 習 演習 井 出 幸二郎 健康福祉学科 実践指導者 選択必修、指導士 必修、 近 藤 雄一郎 同時展開 アスレティックトレーナー 必修、 重 成 敏 史 認定トレーニング 必修 高 田 真 吾 山 本 敏 美 コ ー チ 学 講義 大 西 昌 美 健康福祉学科 同時展開 公認スポーツ指導者 (Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、 認定トレーニング 必修、 ジュニアスポーツ指導員 必修 レジャー・レクリエーション論 講義 粥 川 道 子 レク・インスト 必修、 レク・コーディ 必修 生涯スポーツ(水泳・水中運動) 実技 花 井 篤 子 選択必修科目 中・高 種(保健体育)必修 小 林 猛 夫 髙屋敷 亨 中 村 生涯スポーツ(陸上競技) 実技 課 伊丸岡 子 恵 亮 太 選択必修科目 上 田 知 行 健康福祉学科 大 宮 真 一 同時展開 重 成 敏 史 実践指導者 選択必修、 ジュニアスポーツ指導員 必修 表 教 育 課 スポーツ教育学科 コース共通科目 程 表 授業科目 講義 形態 ○単位は必修 年次・単位数 年次 前 教員名 展開他 免許・資格 ページ 後 生涯スポーツ(器械運動) 実技 廣 田 修 平 選択必修科目 ジュニアスポーツ指導員 必修 川 端 茂 夫 生涯スポーツ(エアロビック) 実技 菊 地 はるひ 選択必修科目 健康福祉学科 実践指導者 選択必修、 エアロビック指導員 必修 同時展開 生涯スポーツ(バドミントン) 実技 北 村 優 明 選択必修科目 中・高 種(保健体育)選択 金 田 隆 一 生涯スポーツ(バレーボール) 実技 永 谷 稔 選択必修科目 工 藤 憲 健康福祉学科 ジュニアスポーツ指導員 必修 志 手 典 之 同時展開 生涯スポーツ(バスケットボール) 実技 横 山 茜 理 選択必修科目 ジュニアスポーツ指導員 必修 千 葉 直 樹 健康福祉学科 同時展開 特 別 支 援 教 育 総 論 講義 瀧 澤 聡 スポーツ教育コース必修 特支 種 必修 伊 藤 政 勝 教育学科同時展開 佐 藤 至 英 和 史 朗 皆 川 公 夫 佐 藤 忠 道 細 谷 一 博 スポーツ教育学科 学科専門科目 スポーツトレーナーコース専門科目 授業科目 講義 形態 アスレティックトレーナー概論 講義 年次・単位数 年次 前 教員名 展開他 免許・資格 後 ② 吉 田 真 アスレティックトレーナー 必修 ページ 教 育 健康福祉学科 学科専門科目 講義 授業科目 形態 健 康 福 祉 学 概 論 Ⅰ 講義 ○単位は必修 年次・単位数 程 年次 前 ② 教員名 展開他 免許・資格 ページ 後 山 本 麻由美 小 田 史 郎 本 間 美 幸 吉 田 修 大 健 康 福 祉 学 概 論 Ⅱ 講義 ② 山 本 麻由美 小 田 史 郎 本 間 美 幸 吉 田 修 大 コ ー チ 学 講義 大 西 昌 美 スポーツ教育学科 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修、 同時展開 基 礎 解 剖 学 講義 ジュニアスポーツ指導員 必修 高 田 真 吾 スポーツ教育学科 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修 同時展開 機 能 解 剖 学 講義 吉 田 真 スポーツ教育学科 実践指導者 選択必修 同時展開 ト レ ー ニ ン グ 論 講義 井 出 幸二郎 スポーツ教育学科 実践指導者 選択必修、 同時展開 ト レ ー ニ ン グ 演 習 演習 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)必修 井 出 幸二郎 スポーツ教育学科 実践指導者 選択必修 近 藤 雄一郎 同時展開 重 成 敏 史 高 田 真 吾 山 本 敏 美 レジャー・レクリエーション論 講義 粥 川 道 子 生涯スポーツ(陸上競技) 実技 上 田 知 行 スポーツ教育学科 実践指導者 選択必修、 伊丸岡 亮 レク・インスト 必修 太 同時展開 ジュニアスポーツ指導員 必修 重 成 敏 史 生涯スポーツ(器械運動) 実技 廣 田 修 平 生涯スポーツ(バレーボール) 実技 志 手 典 之 スポーツ教育学科 ジュニアスポーツ指導員 必修 ジュニアスポーツ指導員 必修 同時展開 生涯スポーツ(バスケットボール) 実技 横 山 茜 理 スポーツ教育学科 ジュニアスポーツ指導員 必修 同時展開 生涯スポーツ(エアロビック) 実技 菊 地 はるひ スポーツ教育学科 実践指導者 選択必修、 同時展開 医 学 概 論 講義 大宮司 学 知 識 講義 大宮司 エアロビック指導員 必修 信 心理カウンセリング学科 介護福祉士 必修、社会福祉士 必修、 同時展開 医 課 社会福祉主事 選択必修 信 心理カウンセリング学科 介護福祉士 必修 同時展開 表 教 育 課 健康福祉学科 学科専門科目 程 講義 授業科目 表 社 形態 会 ○単位は必修 年次・単位数 年次 前 教員名 展開他 免許・資格 ページ 後 学 講義 森 下 義 亜 発展科目 介護福祉士 必修、社会福祉士 必修、 心理カウンセリング学科 社会教育主事 選択必修、 同時展開 社 会 福 祉 調 査 論 講義 森 下 義 亜 社会福祉主事 選択必修 社会福祉士 必修、 社会福祉主事 選択必修 ソ ー シ ャ ル ワ ー ク 論 Ⅰ 講義 黒 澤 直 子 介護福祉士 必修、社会福祉士 必修 児 童 ・ 家 庭 福 祉 論 講義 大 場 信 一 社会福祉士 必修、 社会福祉主事 選択必修 生 活 生 理 学 講義 早 坂 寿 美 介護福祉士 必修 生涯スポーツ学部 教職に関する科目 講義 授業科目 形態 年次・単位数 年次 前 教員名 展開他 免許・資格 後 教 職 概 論 講義 ② 西 村 貴 之 中・高 種(保健体育)必修 教 育 原 理 講義 ② 近 健一郎 中・高 種(保健体育)必修 学 講義 ② 加 藤 弘 通 中・高 種(保健体育)必修 教 育 心 理 藤 ページ 全学共通科目 講 義 名 基礎教育セミナーⅠ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 担当教員 本講義では大学での講義をより効果的に受けて行くために、 基本的な講義受講のポイントや文章の書き方、ある 授 業 の 目 ね いは図書検索・レポートの書き方や環境学習の基礎知識を学ぶ。講義は 名程度の少人数クラスで構成し、入学 ら い 後 年間の学習に活かせる学芸技能の習得を目指す。また、教育の理念、建学の精神を理解することを目的とす 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 る。 ⑴講義の受講の仕方を身に付ける ⑵文章の書き方を身に付ける ⑶図書検索・レポートの書き方を身に付ける ⑷環境学習の基礎知識を身に付ける 【テーマ】講義ガイダンス 【計画内容】講義内容を紹介し、 回の展開を説明する。 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】大学で学ぶこと 【計画内容】学長講話を通して、 大学で学ぶことの意義と姿勢を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】メンタルヘルス 【計画内容】心理カウンセラーの講話を通して、 健康やメンタルヘルスの重要性を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】講義の受講の仕方 【計画内容】講義受講の基礎を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】講義の受講の仕方 【計画内容】講義受講の応用を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】講義の受講の仕方 【計画内容】講義受講の発展を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】文章の書き方 【計画内容】文章の書き方の基礎を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】文章の書き方 【計画内容】文章の書き方の応用を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】文章の書き方 【計画内容】文章の書き方の発展を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】図書検索・レポートの書き方 【計画内容】図書検索・レポートの書き方の基礎を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】図書検索・レポートの書き方 【計画内容】図書検索・レポートの書き方の応用を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】図書検索・レポートの書き方 【計画内容】図書検索・レポートの書き方の発展を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】環境学習 【計画内容】環境学習の基礎を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】環境学習 【計画内容】環境学習の応用を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】環境学習 【計画内容】環境学習の発展を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 テキスト 『北翔スタンダードの確立をめざして』、教育支援総合センター編、北翔大学・北翔大学短期大学部、 全 学 共 通 科 目 年 参 考 書 プリントを使用します 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 % 中間・最終 課題提出 % 平時 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 そ の 他 毎回小テストとして「基礎学力向上テスト」を実施します 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 基礎教育セミナーⅠ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 担当教員 本講義では大学での講義をより効果的に受けるために必要な情報検索、 ノートテイキング、 リーディング等の基 ね 礎知識を学び、その習得を目指す。また、大学生活に必要となる基本的なマナー(姿勢、態度、言葉遣い)を学び、身 ら い につける。さらに、環境学習を通して、地域貢献の基礎を学び、実践する力を養うことを目的とする。また、教育の 全 学 共 通 科 目 授 業 の 目 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 理念、 建学の精神を理解することを目的とする。 ⑴講義の受講の仕方を身につける ⑵文章の読解力を身につける ⑶図書検索・情報検索の方法を身につける ⑷人と接する際の基本的なマナーを身につける ⑸地域貢献を実践する姿勢を養う 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】講義内容を紹介し、 回の展開を説明する。 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】大学で学ぶということ 【計画内容】学長講話を通して、 大学で学ぶことの意義と姿勢を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】情報検索の方法 【計画内容】図書館ガイダンスにより、 図書館の活用方法について学ぶ。また、インターネットを用いた情報検 索の方法を学ぶ。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】メンタルヘルス 【計画内容】学生相談室心理カウンセラーの講話を通して、 メンタルヘルスについて学び、 その重要性を理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】講義の受講の仕方 【計画内容】ノートを取ることの意味、 ノートテイクの基本、 効果的なノートテイクの技法を学ぶ。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】リーディング 【計画内容】効率の良い文章を読む方法を学ぶ。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】リーディング 【計画内容】文章を掘り下げて読む方法、 長文の要旨をまとめる方法を学ぶ。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】キャリア教育 【計画内容】人と接する際の基本的なマナー (姿勢、 態度、 言葉遣い) を学ぶ。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】キャリア教育 【計画内容】コミュニケーションマナーを学ぶ。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】キャリア教育 【計画内容】自己啓発について学び、 自分自身と向き合う。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】環境学習 【計画内容】地域の方との交流を図り、 地域への理解を深める。 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】環境学習 【計画内容】地域貢献の実践① 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】環境学習 【計画内容】地域貢献の実践② 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】環境学習 【計画内容】地域貢献の実践③ 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 【テーマ】前学期の振り返りとまとめ 【計画内容】前学期の振り返りを行い、 試験を実施する。 【準備学習の内容】前学期の振り返りを行っておくこと。 回 テキスト 『北翔スタンダードの確立をめざして』、教育支援総合センター編、北翔大学・北翔大学短期大学部、 年 参 考 書 プリントを使用します 意欲・態度 成績評価 配 分 の 方 法 実施時期 補 足 筆記試験 課題提出 % % % 平時 最終 平時 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 そ の 他 ∼ 回 「常識力テスト」 (小テスト) を実施します 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 基礎教育セミナーⅡ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 担当教員 本講義では基礎教育セミナーⅠで習得した内容の向上を目指す。また、 年次以降の学習に向けて、学部教員の 授 業 の 目 ね 専門分野について概要説明(ブリーフィング)を受け、学生個々人の方向性を決定する上で基盤となる、本学部・ ら い 学科についての知識や理解度も深めていくことを目標とする。 全 学 共 通 科 目 的 到 ⑴基礎教育セミナーⅠで習得した内容を向上させる 達 ⑵学部・学科教員の専門分野を知る 目 ⑶ 年次以降の学習の方向性を明確にする 標 第 【テーマ】講義ガイダンス 【計画内容】講義内容を紹介し、 回の展開を説明する。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 計 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】基礎教育セミナーⅡ受講報告会 【計画内容】ブリーフィングを聞いた感想をクラス内で発表していく。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】ディベート 【計画内容】ディベートの基礎を理解する。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】ディベート 【計画内容】ディベートの応用を理解する。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 第 【テーマ】ディベート 【計画内容】ディベートの発展を理解する。 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。 テキスト 『北翔スタンダードの確立をめざして』、教育支援総合センター編、北翔大学・北翔大学短期大学部、 年 参 考 書 プリントを使用します 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 % 中間・最終 課題提出 % 平時 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 そ の 他 毎回、小テストとして「基礎学力向上テスト」を実施します 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 基礎教育セミナーⅡ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 担当教員 本講義では大学での講義で必要なライティングの基礎知識を学び、その習得を目指す。また、講義及び実習など 全 学 共 通 科 目 授 業 の 目 ね のための口頭発表の方法を学び、身につける。さらに、福祉教養としてボランティアについて基礎を学び、実践に ら い つながる力を養うことを目的とする。 的 到 ⑴基本的なレポート作成方法を身につける 達 ⑵レジュメ資料、PowerPointを活用した口頭発表の方法を身につける 目 ⑶福祉教養としてのボランティアについて理解し、実践力を身につける 標 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】講義内容を紹介し、 回の展開を説明する。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】健康講話 【計画内容】外部講師を招き、 薬物乱用防止について学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】ライティング 【計画内容】事実と意見を区別する書き方を学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】ライティング 【計画内容】問題提起をするための文章表現を学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】環境学習 【計画内容】地域貢献の実践① 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】プレゼンテーションの方法 【計画内容】口頭発表で活用する発表資料 (レジュメ) の作り方を学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】ライティング 【計画内容】レポートの構成方法を学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】ライティング 計 【計画内容】構成を考えたレポート作成を学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】環境学習 【計画内容】地域貢献の実践② 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】プレゼンテーションの方法 【計画内容】Power Pointの使用方法やシート作成方法について学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】プレゼンテーションの方法 【計画内容】Power Pointを活用した口頭発表の方法を学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】福祉教養 【計画内容】外部講師を招き、 ボランティアについて、 ボランティアの方法について学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】福祉教養 【計画内容】前回の講義を基盤に、 ボランティアを実施する準備を行う。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】プレゼンテーションの方法 【計画内容】卒業研究報告会に参加し、 理解を深める。 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。 第 【テーマ】後学期の振り返りとまとめ 【計画内容】後学期の振り返りを行い、 試験を実施する。 回 【準備学習の内容】後学期の振り返りを行っておくこと。 テキスト 『北翔スタンダードの確立をめざして』、教育支援総合センター編、北翔大学・北翔大学短期大学部、 年 参 考 書 プリントを使用します 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 % 中間・最終 課題提出 % 平時 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 そ の 他 ∼ 回 「常識力テスト」 (小テスト) を実施します 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 日本語表現 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 小杉 直美、小坂 守孝、福田 信一、村松 幹男、山本 麻由美、石原 深雪、小原 信夫、前川 公美夫 日本語による表現能力の向上と、基本的知識の修得を目的とします。その表記方法 (文字・語彙・文法・文体等)を学習し、文 授 業 の 目 ね 章の種類・形態と文章を書くときの要領について学習します。 ら 伝えることの大切さを意識すると同時に、日本語の各分野における能力を向上させることを目的としています。各自が持 い つ日本語表現能力を向上させ、効果的で円滑なコミュニケーションを図ることができるように、基礎的な力を付けること を目的としています。 的 到 ⑴自らの日本語の能力を知り、言葉の大切さを意識することができる 達 ⑵自らの日本語表現能力を高めることができる 目 ⑶必要な情報を読み取り、適切に伝えることができる 標 第 【テーマ】話し言葉と書き言葉の違い 【計画内容】レポートや報告書を作成するための基本的なスキルとして書き言葉のルールを確認します。 回 【準備学習の内容】テキストの第一章「話し言葉と書き言葉の違い」部分を予習しておくこと。 第 【テーマ】筆順について 【計画内容】筆順の考え方を、 「筆順指導の手引」に基づきながら、二つの大原則と、八つの原則に分類して学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第二章「筆順について」部分を予習しておくこと。 【テーマ】四字熟語・慣用句 第 【計画内容】社会人の常識として必須であり、就職試験(SPI−Ⅱなど)にも出題頻度の高い、四字熟語・慣用句の知識を確 認し、 理解不足を補う機会とします。 回 【準備学習の内容】テキストの第三章「四字熟語・慣用句」部分を予習しておくこと。 【テーマ】変わる言葉 第 【計画内容】 「日本語が時ともに変わっていく」ということに焦点をあて、 そのことを意識したコミュニケーションの重要 性を学びます。 授 業 の 計 回 【準備学習の内容】テキストの第四章「変わる言葉」部分を予習しておくこと。 画 第 【テーマ】敬意表現 【計画内容】日本語特有の敬意表現について、自己表現、他者との関わりを考慮した表現という視点から学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第五章「敬意表現」部分を予習しておくこと。 第 【テーマ】日本語表現の歴史と特徴 【計画内容】日本語がどのようにして生まれ現在にいたるのかを、日本語の表現の特徴に触れながら学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第六章「日本語の歴史と特徴」部分を予習しておくこと。 第 【テーマ】レポートに適した内容と構成 【計画内容】意見と感想の違いを確認し、レポートに適した構成について学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第七章「レポートに適した内容と構成」部分を予習しておくこと。 【テーマ】正しく伝える 第 【計画内容】考えを相手に正しく伝えるには「自分の文章を他人の目になって読む」ことが必要です。新聞記事などを例 に「文章作りのポイント」 を学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第八章「正しく伝える」部分に目を通しておくこと。 テキスト テキストを配付します 参 考 書 講義時に指示します 意欲・態度 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト 成績評価 配 % % 分 平時 平時 の 方 法 実施時期 理解度の確認 補 足 演習等取組意欲 質問への対応 講義時とともに、メールでも質問を受け付けます。 E-Mail:[email protected] 資 その他 格 介護福祉士 選択必修 大学生活を送る上で必要な日本語表現を基本から学ぶ機会です。積極的に取り組んでください。 毎回、確認テスト等により評価を行います。補講は致しませんが、理解度に不足があると認められた学生には、 週目に特別な そ の 他 試験を行います。 回欠席した場合は単位の認定はされませんので、注意してください。 クラスによってテーマの順番が変わりますので、初回講義には必ず出席すること。 全 学 共 通 科 目 講 義 名 数学入門 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 松澤 衛、佐々木 雅史、佐藤 克之、千葉 直樹、松村 憲治、水野 信太郎、菊池 隆夫、西村 光弘 授 業 の 全 学 共 通 科 目 目 ね 現代社会のように高度に発達した情報化社会では、物事を論理的に考える力が求められております。数学は、論理的な思考能力を養う ら とてもよい学習です。 い 数学入門では数学教材を題材に、多様な見方・考え方、就業力に必要な数学の基礎を学びます。 到 的 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 ⑴物事を論理的に考えることができる ⑵数学の面白さと楽しさを感じることができる ⑶就業力に必要な数学の基礎が理解できる 【テーマ】数とは?情報の仕組みを通して数を理解しよう 【計画内容】人間が都合よく作り出してきた数、 その数の仕組みを理解して、この情報化社会を乗り切るための基本的な考えを学び ます。 【準備学習の内容】テキスト第 章「数とは?情報の仕組みを通して数を理解しよう」 を読み、 頭の中を柔らかくしておくこと。 【テーマ】点と線と面(図形の基本) 【計画内容】サザエさんの住まいを題材に、 長さと面積を考えます。 その中で、 次元の概念と次元を変えることで見えることについて 解説します。 各自が簡易製図板を使用して、 自ら線を写す(トレース) 作業を行いながら、 長さ、面積を理解して畳 (たたみ)、間取り、建物等、小さ な寸法(スケール) で書かれている図形から実際の空間を把握し、 数値と次元の重要性を学びます。 【準備学習の内容】テキスト第 章「点と線と面(図形の基本) 」 を読み、 疑問点を明らかにしておくこと。 【テーマ】身のまわりの「速さ・時間・距離」 を「はじき公式」 で理解しよう 【計画内容】 「速さ・時間・距離」 を身近な事例を通して理解し、 「はじき公式」 の適用問題を教材に就業力数学への基礎的・基本的なスキ ルを学びます。 【準備学習の内容】テキスト第 章「速さ・時間・距離」 を読み、 疑問点を明らかにしておくこと。 【テーマ】身のまわりのプロポーション(比率) 【計画内容】比例・比率、 平方根、 A ならびにB などの意味を知る。 【準備学習の内容】テキスト第 章「身のまわりのプロポーション」 を読み、 疑問点を明らかにしておくこと。 授 業 の 計 画 第 回 第 回 第 回 第 回 【テーマ】順列・組合せの意味理解とその活用 【計画内容】身近にある具体的な事柄を素材に、 起こりうる場合を順序よく整理して調べる活動を通して、公式の意味を理解しその 活用の仕方を学びます。 【準備学習の内容】テキスト第 章「場合の数」 を読み、 疑問点を明らかにしておくこと。 【テーマ】金利の基礎知識と計算方法を通じて数的なセンスを身につける 【計画内容】金利のしくみ、 基本概念について学びます。 (単利・複利、 カードでの購入と支払い、 分割払いとリボ計算など。 ) 【準備学習の内容】テキスト第 章「金利の基礎知識と計算方法を通じて数的なセンスを身につける」 を読み、 クレジットカード等に ついて調べておくこと。 【テーマ】相手とリズミカルな変わり方をする数量調べ! 【計画内容】規則的でリズミカルなきまりを示しながら数が並んでいたり、 不思議な順序や変化をして表れたりする数の変わり方を 調べて、 関数的な見方・考え方、 活用の仕方に触れてみます。 【準備学習の内容】テキスト第 章「相手とリズミカルな変わり方をする数量調べ!」を読み、数量の規則的な変化に関心をもち、疑 問点などを明らかにしておくこと。 【テーマ】日常生活で役に立つ“集合” 【計画内容】事象を分類整理する活動や典型問題の解決を通して、 集合の考えのよさとその活用の仕方を学びます。 【準備学習の内容】テキスト第 章「集合」 を読み、 疑問点を明らかにしておくこと。 テキスト テキストを配付します 参 考 書 講義時に指示します 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 足 演習等取組意欲 確認テスト 資 格 介護福祉士 選択必修 そ の 他 これからの時代を生き抜くために必要な数学を基本から学ぶ機会です。 積極的に取り組んでください。 毎回、 確認テスト等により評価を行います。 回欠席した場合は単位の認定はされませんので、 注意してください。 クラスによってテーマの順番が変わりますので初回講義には必ず出席すること。 % 平時 平時 理解度の確認 質問への対応 講義時とともに、メールでも質問を受け付けます。 E-Mail:[email protected] その他 % 講 義 名 情報機器操作Ⅰ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 松澤 衛、槙 洋一 ね 情報処理の基本を理解するとともに、実際にパーソナルコンピュータで、日本語文書処理ソフトウェアやプレゼンテー ら ションソフトウェアを使い、パーソナルコンピュータの活用を通じて、日本語文書処理の技能の基本とプレゼンテーショ い ン用資料作成の基礎を学びます。情報モラルの必要性について学びます。 授 業 の ⑴日本語文書作成の基本的な知識・技術が理解できる 到 目 的 達 ⑵通信文書の基本形式と構成要素について習得し、これからの学習や生活の場面でパソコンを活用できる ⑶プレゼンテーション用資料作成の基礎的な知識・技術が理解できる 目 ⑷情報処理におけるパーソナルコンピュータの基本的な活用の仕方がわかる 標 ⑸情報社会における情報モラルの必要性や情報に対する責任について考える態度を養うことができる 【テーマ】オリエンテーションとWindowsの基本操作 第 【計画内容】講義計画と受講心得について理解し、パソコンの基本操作・利用心得・情報モラルについて基礎的な学習を します。 回 【準備学習の内容】シラバス内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】キーボード操作とタッチタイピングについて確認を行い、日本語の処理操作について学習します。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】文章の入力方法と複写・削除・移動の操作について学習をします。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】一般的な通信文書の作成方法について学習をし、演習課題に取り組みます。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】一般的な通信文書の作成を行い、編集機能の基本的操作を身につけます。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】一般的な文書における表の作成方法、編集の操作について学習します。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】一般的な文書について段組みなどの編集方法について理解し、ページ編集の操作について学習します。 授 業 の 計 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】ビジュアルを重視した文書の作成方法について学習し、演習課題に取り組みます。 画 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】応用的な通信文書の基本的な作成について学習し、印刷の操作について理解します。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理のまとめ 第 【計画内容】基本的な操作方法や文書作成について復習し、確認テストを行い、理解を補います。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。中間の筆記、実技試験を行う 回 ので、充分に復習しておくこと。 第 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】プレゼンテーションの基本について学習し、スライドの作成方法について学習します。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】スライドの基本的な編集方法について学習し、演習課題に取り組みます。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す演習課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】外部データの挿入について理解し、アニメーションの設定等技法について学習します。 回 【準備学習の内容】講義終了時に示す演習課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 第 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】課題を設定して情報収集を行い、情報を基にしたスライド作成の実習をします。 回 【準備学習の内容】次回の課題作成に向けて、情報収集を充分に行っておくこと。 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 第 【計画内容】課題設定したスライド作成の実習を行い、相互に発表します。 【準備学習の内容】スライド作成を完成させて、発表を前提とした練習を行うこと。前学期に学習した内容を復習してお 回 くこと。 テキスト 講義時に資料または、サンプルファイルを配付します。 参 考 書 講義時に資料または、サンプルファイルを配付します。 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 % 作品提出 % 中間・最終 足 演習への取組意欲 情報モラル、PC基礎 実技テスト 確認テスト その他 % 平時 中間・平時・最終 演習課題等 筆記・実技を含む 質問への対応 初回講義時に、オフィスアワーやメールによる質問方法について補足説明します。 資 格 中・高 種(保健体育) 必修、社会教育主事 選択必修 毎時の出席を原則とします。 講義計画及び展開方法等を変更する場合があります。初回講義時に全体の流れと受講心得等を説 そ の 他 明します。 最終確認テストについては、 講義時に説明します。 全 学 共 通 科 目 講 義 名 情報機器操作Ⅰ 全 学 共 通 科 目 教 員 名 槙 ね ら い 授 業 の 到 目 的 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 授 業 の 計 回 第 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 講義形態 演習 単 位 数 洋一、 大関 慎 情報処理の基本を理解するとともに、実際にパーソナルコンピュータで、日本語文書処理ソフトウェアやプレゼンテー ションソフトウェアを使い、 パーソナルコンピュータの活用を通じて、日本語文書処理の技能の基本とプレゼンテーショ ン用資料作成の基礎を学びます。情報モラルの必要性について学びます。 ⑴日本語文書作成の基本的な知識・技術が理解できる ⑵通信文書の基本形式と構成要素について習得し、これからの学習や生活の場面でパソコンを活用できる ⑶プレゼンテーション用資料作成の基礎的な知識・技術が理解できる ⑷情報処理におけるパーソナルコンピュータの基本的な活用の仕方がわかる ⑸情報社会における情報モラルの必要性や情報に対する責任について考える態度を養うことができる 【テーマ】オリエンテーションとWindowsの基本操作 【計画内容】講義計画と受講心得について理解し、パソコンの基本操作・利用心得・情報モラルについて基礎的な学習を します。 【準備学習の内容】シラバス内容を熟読しておくこと。 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】キーボード操作とタッチタイピングについて確認を行い、日本語の処理操作について学習します。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】文章の入力方法と複写・削除・移動の操作について学習をします。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】一般的な通信文書の作成方法について学習をし、演習課題に取り組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理の基本 【計画内容】一般的な通信文書の作成を行い、編集機能の基本的操作を身につけます。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】一般的な文書における表の作成方法、編集の操作について学習します。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】一般的な文書について段組みなどの編集方法について理解し、ページ編集の操作について学習します。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】ビジュアルを重視した文書の作成方法について学習し、演習課題に取り組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理の応用 【計画内容】応用的な通信文書の基本的な作成について学習し、印刷の操作について理解します。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】日本語文書処理のまとめ 【計画内容】基本的な操作方法や文書作成について復習し、確認テストを行い、理解を補います。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。中間の筆記、実技試験を行う ので、 充分に復習しておくこと。 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】プレゼンテーションの基本について学習し、スライドの作成方法について学習します。 【準備学習の内容】講義終了時に示す課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】スライドの基本的な編集方法について学習し、演習課題に取り組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示す演習課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】外部データの挿入について理解し、アニメーションの設定等技法について学習します。 【準備学習の内容】講義終了時に示す演習課題に取り組み、指定された方法で提出をすること。 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】課題を設定して情報収集を行い、情報を基にしたスライド作成の実習をします。 【準備学習の内容】次回の課題作成に向けて、情報収集を充分に行っておくこと。 【テーマ】プレゼンテーション用資料の作成 【計画内容】課題設定したスライド作成の実習を行い、相互に発表します。 【準備学習の内容】スライド作成を完成させて、発表を前提とした練習を行うこと。前学期に学習した内容を復習してお くこと。 テキスト 講義時に資料または、サンプルファイルを配付します。 参 考 書 講義時に資料または、サンプルファイルを配付します。 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 % 作品提出 % 中間・最終 足 演習への取組意欲 情報モラル、PC基礎 実技テスト 確認テスト その他 % 平時 中間・平時・最終 演習課題等 筆記・実技を含む 質問への対応 初回講義時に、オフィスアワーやメールによる質問方法について補足説明します。 資 格 社会教育主事 選択必修 毎時の出席を原則とします。 講義計画及び展開方法等を変更する場合があります。初回講義時に全体の流れと受講心得等を説 そ の 他 明します。 最終確認テストについては、 講義時に説明します。 講 義 名 情報機器操作Ⅱ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 松澤 衛、伊藤 博晃、槙 洋一 ね ら 授 業 の い 到 目 的 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 授 業 の 回 計 画 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 情報処理の基本を踏まえ、 パーソナルコンピュータを用いて、 実際にアプリケーションソフトを使い、 情報処理におけるパーソナルコ ンピュータの基本的・応用的な活用の仕方を学びます。 また、 文書の作成、 データの活用、プレゼンテーション等の教育の場面での活用 について知識を深めます。 加えて、 情報モラルについても考察を深めます。 ⑴ICT活用能力 (リテラシー) を向上させ、 実際に活用できる ⑵データ処理の基本的な知識・技術が理解できる ⑶情報モラルについて考えを深めることができる ⑷画像、 映像等の基本的なマルチメディアを扱うことができる 【テーマ】オリエンテーションとネットワーク上の情報ならびに情報モラルについて 【計画内容】講義計画と受講心得について理解し、 テーマについて、 概念として理解を深めて、教育現場での必要性について、考察を 開始します。 【準備学習の内容】シラバスをよく読んでおくこと。 【テーマ】データ活用をすること 【計画内容】データについて基本的な概念を理解するとともに、 活用の意図や目的を理解し、 データ処理について考察をします。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題に取り組み、 指定された方法で提出すること。 【テーマ】データを活用すること 基礎 【計画内容】PC操作を伴い、 表計算アプリケーションの活用を目的にして、 その基本的操作方法について理解を深めます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題に取り組み、 指定された方法で提出すること。 【テーマ】データを活用すること 基礎 【計画内容】PC操作を伴い、 表計算アプリケーションの活用を伴うデータの処理方法について、 理解を深めます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題に取り組み、 指定された方法で提出すること。関数の扱いについて復習をしておくこ と。 【テーマ】データを活用すること 基礎 【計画内容】PC操作を伴い、 表計算アプリケーションを発展的に活用することを目的にして、 データ処理の課題に取り組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題に取り組み、 指定された方法で提出すること。関数の扱いについて復習をしておくこ と。 【テーマ】データを活用すること 応用 【計画内容】PC操作を伴い、 表計算アプリケーションを発展的に活用することを目的にして、データ処理の課題について、深く取り 組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に課題解決に取り組み、 指定された方法で提出すること。理解の進んでいない関数について充分に復 習しておくこと。 【テーマ】データを活用すること 応用 【計画内容】PC操作を伴い、 表計算アプリケーションを発展的に活用することを目的にして、課題設定を行い、データ処理に取り組 みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題解決に取り組み、 指定された方法で提出すること。確認テストについて復習しておく こと。 【テーマ】データを活用すること 応用 【計画内容】PC操作を伴い、 表計算アプリケーションを発展的に活用することを目的にして、 応用的な課題に取り組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題解決に取り組み、 指定された方法で提出すること。 【テーマ】データベースの活用 その 【計画内容】PC操作を伴い、 データベース機能について、 理解を深めます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題解決に取り組み、 指定された方法で提出すること。 確認テストの復習をしておくこと。 【テーマ】データベースの活用 その 【計画内容】PC操作を伴い、 データベース機能を活用して、 課題に取り組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題解決に取り組み、 指定された方法で提出すること。 【テーマ】データベースの活用 その 【計画内容】PC操作を伴い、 データベース機能を活用して、 より発展した課題設定を行い、 データ処理に取り組みます。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題解決に取り組み、 指定された方法で提出すること。 【テーマ】課題への挑戦 その 【計画内容】日本語文書処理、 表計算、 プレゼンテーションソフトを活用して、プレゼンテーションを行います。マルチメディアの基 本について理解します。 【準備学習の内容】講義終了時に示された課題解決に取り組み、 指定された方法で提出すること。 【テーマ】課題への挑戦 その 【計画内容】日本語文書処理、 表計算、 プレゼンテーションソフトを活用して、プレゼンテーションを行います。マルチメディアを扱 い、 課題の作成を行います。 【準備学習の内容】次回までに、 課題解決方法を駆使して、 課題に取り組むこと。 【テーマ】課題への挑戦 その 【計画内容】日本語文書処理、 表計算、 プレゼンテーションソフトを活用して、プレゼンテーションを行います。マルチメディアを活 用して課題設定に伴うデータ処理を行います。 【準備学習の内容】課題の完成度を上げるために、 課題解決に取り組むこと。 理解できない個所について復習をしておくこと。 【テーマ】課題への挑戦 その 【計画内容】日本語文書処理、 表計算、 プレゼンテーションソフト、 マルチメディアを活用して、 プレゼンテーションを行います。 【準備学習の内容】実践的な課題解決に取り組むため、 充分に復習しておくこと。 テキスト 講義時に資料または、サンプルファイルを配付します。 参 考 書 講義時に資料または、サンプルファイルを配付します。 意欲・態度 分 % 成績評価 配 の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 % 中間・最終 足 演習への取組意欲 情報モラル、PC基礎 課題提出 実技テスト 作品提出 % 確認テスト その他 % 平時 平時・中間・最終 演習課題等 筆記(実技含む) 質問への対応 初回講義時に、オフィスアワーやメールによる質問方法について補足説明します。 資 格 そ の 他 毎時の出席を原則とします。 単なる機器操作の修得を目的とはしていません。 情報活用能力の育成を目指し、 その能力を今後に活かすこと ができるように展開します。 講義計画や展開方法は変更する場合があります。 初回講義時に講義の流れと受講心得等を説明します。 最終確認テストについては、 講義時に説明します。 全 学 共 通 科 目 講 義 名 健康体育 (実技を含む) 全 学 共 通 科 目 講義形態 講義・実技 単 位 数 教 員 名 北村 優明、大西 昌美、永谷 稔、畠山 孝子、横山 茜理、近藤 雄一郎、重成 敏史 ね 本授業では、教職をめざすものとしての運動、スポーツ、健康に関する基本的な理論や実技を学習し、運動・ス ら ポーツが健康・体力の維持増進に果たす役割や意義を理解し、生涯にわたりスポーツ活動を生活の一部として取 授 業 の い り入れることが目的です。 到 ⑴自己の健康・体力の維持増進ための方法を理解する 目 的 達 ⑵中学高等学校保健体育領域の内容を理解する 目 ⑶実技における最低限の指導技術の理解と具体的な実践を行う 標 ⑷保健体育教員として最低限度の体力を備える 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 授 業 の 回 計 画 第 回 第 回 第 【テーマ】理論:①授業のガイダンス ②体力の定義について 【計画内容】①理論授業のねらい、展開、評価についての説明、 第 ②体力に関する広義および狭義の構成要素について学ぶ。 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 回 【テーマ】運動不足がからだに与える影響(生活習慣病につい 第 て) 【計画内容】運動の必要性、運動不足に関わる病気について学ぶ。 【準備学習の内容】予告したテーマに関する文献を探し、熟読し 回 ておくこと。 【テーマ】一般のトレーニングに関する原理および原則について 【計画内容】 つの原理、 つの原則について。実例について説明 第 する。 【準備学習の内容】予告したテーマに関する文献を探し、熟読し、 回 実例も含めてまとめておくこと。 【テーマ】エネルギー供給機構について 第 【計画内容】有酸素性代謝、 無酸素性代謝について学ぶ。 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習課題に取り組 むこと。 回 【テーマ】体力づくりの科学的基礎 【計画内容】呼吸循環系、 筋肉系、 神経系について学ぶ。 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習課題に取り組 むこと。 【テーマ】運動処方の内容 【計画内容】運動処方の実際(種類、 強度、 量、 頻度) 、 トレーニン グ基本的な方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習課題に取り組 むこと。 【テーマ】発育発達に応じたトレーニング方法 【計画内容】成長期のからだの変化、それに対するトレーニン グ方法、 注意すべき点について学ぶ。 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習課題に取り組 むこと。 【テーマ】体育教師の役割について 【計画内容】これまでの理論のまとめ、そして振り返りと考え の共有ならびに筆記テストを行う。 【準備学習の内容】配付した各授業の「まとめ」 の資料について 理解を深めておくこと。 【テーマ】実技:授業のガイダンス 【計画内容】体育実技の展開方法の概要について説明する。 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 【テーマ】新体力テストの実施① 【計画内容】文部科学省のテスト項目:対象年齢に応じた項目 で実施する。 【準備学習の内容】前回配付資料にて説明したテスト項目を行 うので、 体力的な準備をしておくこと。 【テーマ】新体力テストの実施② 【計画内容】文部科学省のテスト項目:対象年齢に応じた項目 で実施する。 【準備学習の内容】前回配付資料にて説明したテスト項目を行 うので、 体力的な準備をしておくこと。 【テーマ】新体力テストの実施③ 【計画内容】文部科学省のテスト項目:対象年齢に応じた項目 で実施する。 【準備学習の内容】前回配付資料にて説明したテスト項目を行 うので、 体力的な準備をしておくこと。 第 回 第 回 第 回 【テーマ】実技① 【計画内容】集団行動の主な行動様式を身につけ、集団の約束やきまり を守って行動する。集合、整列、番号、解散、列増減、開列、行進、かけ声、指 示声、吹笛などの方法を学び実践する。 【準備学習の内容】実技授業であるので、体力的な準備をしておくこと。 【テーマ】実技② 【計画内容】集団行動の主な行動様式を身につけ、集団の約束やきまり を守って行動する。集合、整列、番号、解散、列増減、開列、行進、かけ声、指 示声、吹笛などの方法を学び実践する。 【準備学習の内容】実技授業であるので、体力的な準備をしておくこと。 【テーマ】実技③ 【計画内容】集団行動の主な行動様式を身につけ、集団の約束やきまり を守って行動する。集合、整列、番号、解散、列増減、開列、行進、かけ声、指 示声、吹笛などの方法を学び実践する。 【準備学習の内容】実技授業であるので、体力的な準備をしておくこと。 【テーマ】実技④ 【計画内容】集団行動の主な行動様式を身につけ、集団の約束やきまり を守って行動する。集合、整列、番号、解散、列増減、開列、行進、かけ声、指 示声、吹笛などの方法を学び実践する。 【準備学習の内容】実技授業であるので、体力的な準備をしておくこと。 【テーマ】実技⑤ 【計画内容】集団行動の主な行動様式を身につけ、集団の約束やきまり を守って行動する。集合、整列、番号、解散、列増減、開列、行進、かけ声、指 示声、吹笛などの方法を学び実践する。 【準備学習の内容】実技授業であるので、体力的な準備をしておくこと。 【テーマ】実技テーマ成果発表① 【計画内容】それぞれの実技テーマの成果発表を行う。 【準備学習の内容】これまでの実技テーマの成果についての整 理と発表の準備をしておくこと。 【テーマ】実技テーマ成果発表② 【計画内容】それぞれの実技テーマの成果発表を行う。 【準備学習の内容】これまでの実技テーマの成果についての整 理と発表の準備をしておくこと。 【テーマ】実技テーマ成果発表③ 【計画内容】それぞれの実技テーマの成果発表を行う。 【準備学習の内容】これまでの実技テーマの成果についての整 理と発表の準備をしておくこと。 【テーマ】新体力テスト実施④ 【計画内容】新体力テスト①②③で実施した項目のうち、弱点 項目を中心に再実施を行う。 【準備学習の内容】前回のテスト結果より上回るために、体力 的・技術的に弱点克服するよう準備をしておくこと。 【テーマ】新体力テスト実施⑤ 【計画内容】新体力テスト①②③で実施した項目のうち、弱点 項目を中心に再実施を行う。 【準備学習の内容】前回のテスト結果より上回るために、体力 的・技術的に弱点克服するよう準備をしておくこと。 【テーマ】新体力テスト実施⑥ 【計画内容】新体力テスト①②③で実施した項目のうち、弱点 項目を中心に再実施を行う。 【準備学習の内容】前回のテスト結果より上回るために、体力 的・技術的に弱点克服するよう準備をしておくこと。 【テーマ】体育実技のまとめ 【計画内容】新体力テスト、各実技種目の実践を通して学んだ運動技術 などを振り返り、教職を目指すものにとっての最低限の内容を整理する。 【準備学習の内容】新体力テスト項目、各実技種目の授業展開、ルールな どを整理しておくこと。 テキスト 講義時に説明します 『スポーツ生理学』 、 E.フォックス (朝比奈・渡部訳)、大修館書店、 参 考 書 『学習指導要領保健体育』、文部科学省 意欲・態度 筆記試験 成績評価 配 分 A: % B: % の 方 法 実施時期 平時 A理論授業が 回、 B実技授業が 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 A: % 最終 補 足 B授業態度・技能習得度 質問への対応 授業のガイダンス時に説明します 資 格 中・高 種(保健体育) 必修 そ の 他 の自覚と態度を求めます。 課題提出 年 B実技テスト無 回です。成績はA理論 %、 B実技 %の配分で総合的に判断します。教職を目指す者として 講 義 名 英語コミュニケーションⅠ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 C. B. サイモンズ 授 業 の 目 ね 学生の積極的参加に基づき、オーラルコミュニケーションに重点をおいた講義を行う。身近な日常会話の練習を 「聞く」 「話す」 力を育成する。 ら 通し、 い ⑴海外で使える会話パターンを習得する 的 到 ⑵ロールプレイを完全にできるようにする 達 目 ⑶テキストに出ている単語を覚える 標 全 学 共 通 科 目 第 【テーマ】初対面のあいさつ、紹介。 【計画内容】初対面のあいさつについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】ホテルの予約 【計画内容】ホテルまでの行き方について尋ねる。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ロールプレイ 【計画内容】テキスト第 章の内容をロールプレイする。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】キャンパス内の施設について 【計画内容】留学に関するパッセージを読み、 質問し合う。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ホームステイ 【計画内容】滞在先の家庭のルールについて尋ねる。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ハンドアウトを用いて 【計画内容】ハンドアウトを使用し練習する。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】道を尋ねる 【計画内容】道の尋ね方について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】ハンドアウトを用いて 計 【計画内容】ハンドアウトを使用し練習する。 画 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】復習とテスト(第 章∼ 章) 【計画内容】復習とテストを行う。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】レストラン 【計画内容】食事の注文、 支払いの会話について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ビデオ 【計画内容】会話を聞き、 日本人の英語の誤りを見つけ訂正する。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ロールプレイ 【計画内容】テキスト第 章の内容をロールプレイする。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】レンタルショップ 【計画内容】レンタルショップでの会話について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ロールプレイ 【計画内容】テキスト第 章の内容をロールプレイする。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】まとめとロールプレイテスト 【計画内容】第 章、 章の内容をロールプレイを用いて確認テストを行う。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 テキスト 『On the Go』、Gershon, Mares, Walker、Longman、 年 参 考 書 『On the Go』、Gershon, Mares, Walker、Longman、 年 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 平時 補 質問への対応 資 足 初回講義時に具体的に説明します E-Mail:[email protected] 格 中・高 種(保健体育) 必修 そ の 他 実技テスト 作品提出 確認テスト % 中間・最終 その他 % 平時 プレゼンテーション 講 義 名 英語コミュニケーションⅠ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 S. R. ホガード 授 業 の 全 学 共 通 科 目 目 ね To refresh and improve the student s English skills. ら To be able to relax and enjoy communicating in English. い ⑴Become comfortable speaking in English. 的 到 ⑵Learn strategies for surviving in an English environment. 達 目 ⑶Enjoy communicating without fear of making mistakes. 標 第 【テーマ】Introduction 【計画内容】Getting to know your teacher and classmates. 回 【準備学習の内容】Read course information and guidance. 第 【テーマ】Meeting New People 【計画内容】Talking about personal information. 回 【準備学習の内容】Think of what to say the first time you meet someone. 第 【テーマ】Describing People 【計画内容】Talking about how people look. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】What are you doing? 【計画内容】Practice talking about current actions. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Feelings 【計画内容】Talk about how you are feeling. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Groceries 【計画内容】Talk about things you buy at the supermarket. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Shopping 【計画内容】Practice buying things. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 授 業 の 第 【テーマ】Review & Short Test 計 【計画内容】A review of weeks 1-7 and a short test to check understanding. 画 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week and review past work. 第 【テーマ】Weather 【計画内容】Describing the weather. 回 【準備学習の内容】How is the weather today? 第 【テーマ】Travelling 【計画内容】Talking about places you want to go to. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Amazing people 【計画内容】Describing people with special abilities. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Heroes 【計画内容】Talking about people you admire. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Memories 【計画内容】Things that happened in the past. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Dreams 【計画内容】Talking about your dreams. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Review & Short Test 【計画内容】A review of weeks 9-14 and a short test to check understanding. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week and review work from week 9-14. テキスト 『World Link 1』、Susan Stempleski ; James R. Morgan ; Nancy Douglas、Heinle、 年、 参 考 書 『Dictionary』 意欲・態度 成績評価 の 方 法 配 実施時期 補 質問への対応 資 格 そ の 他 分 足 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト % 平時 Attendance: %,Classroom Participation: % その他 % 中間・最終 第 Questions can be asked during the 1st class explanation, after class, or via @gmail.com 回・第 回 Short test: x % E-Mail : shaunhoggard 講 義 名 英語コミュニケーションⅡ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 C. B. サイモンズ 授 業 の 目 ね 学生の積極的参加に基づき、オーラルコミュニケーションに重点をおいた講義を行う。身近な日常会話の練習を 「聞く」 「話す」 力が育成される。 「読む」 「書く」 能力の向上については、 文法知識の習得だけではなく、日常会 ら 通し、 い 話報道などの内容から必要な情報を理解し、自分考えや意見を正しく表明することができるレベルを目指す。 ⑴海外で使える会話パターンを習得する 的 到 ⑵ロールプレイを完全にできるようにする 達 目 ⑶テキストに出ている単語を覚える 標 全 学 共 通 科 目 第 【テーマ】過去形を用いて 【計画内容】過去形を使い、 夏休みの出来事について話す (ハンドアウトを使用) 。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】ロンドンの街について尋ねる 【計画内容】公共交通機関、 観光地などについて尋ねる方法を学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ロールプレイ 【計画内容】テキスト第 章の内容をロールプレイする。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ホテル 【計画内容】チェックインをする、 ゲストサービスについて尋ねる方法を学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ロールプレイ 【計画内容】テキスト第 章の内容をロールプレイする。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】Review Plus 【計画内容】リスニングを行う。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ショッピング 【計画内容】商品について尋ねる方法を学ぶとともにロールプレイする。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】空港 計 【計画内容】チェックインをする方法を学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ロールプレイ 【計画内容】中間テストの準備として、 ロールプレイを行う。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ロールプレイテスト 【計画内容】テキスト第 章までのロールプレイによる確認テストを行う。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】自分自身のことを話す 【計画内容】自分自身のことを話す方法を学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】ツアーに参加する 【計画内容】ツアーについて尋ね、 申し込む方法を学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】日本の観光地について 【計画内容】外国人に紹介する視点で日本の観光地について調べる。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】まとめと振り返り 【計画内容】今までの復習と最終テストに向けて確認をする。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】テストとまとめ 【計画内容】今までの最終テストを行い、 さらに会話を上達することについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。 テキスト 『On the Go』、Gershon, Mares, Walker、Longman、 年 参 考 書 『On the Go』、Gershon, Mares, Walker、Longman、 年 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 平時 補 質問への対応 資 格 そ の 他 足 初回講義時に具体的に説明します E-Mail:[email protected] 実技テスト 作品提出 確認テスト % 中間・最終 その他 % 平時 プレゼンテーション 講 義 名 英語コミュニケーションⅡ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 S. R. ホガード 授 業 の 全 学 共 通 科 目 目 ね To refresh and improve the student s English skills. ら To be able to relax and enjoy communicating in English. い ⑴Become comfortable speaking in English. 的 到 ⑵Learn strategies for surviving in an English environment. 達 目 ⑶Enjoy communicating without fear of making mistakes. 標 第 【テーマ】Introduction 【計画内容】Getting to know your teacher and classmates. 回 【準備学習の内容】Read course information and guidance. 第 【テーマ】Neighbourhood 【計画内容】Talking about places near your house. 回 【準備学習の内容】Think of what is close to your house. 第 【テーマ】Describing Places 【計画内容】Talking about how places look. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Free-time activities 【計画内容】Practice talking about your free-time. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Describing personalities 【計画内容】Talk about different people s personalities. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Changes 【計画内容】Describing how people change. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Future plans 【計画内容】Talk about the future. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 授 業 の 第 【テーマ】Review & Short Test 計 【計画内容】A review of weeks 1-7 and a short test to check understanding. 画 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week and review past work. 第 【テーマ】Health & body 【計画内容】Describing body parts and health problems. 回 【準備学習の内容】How many body parts do you know? 第 【テーマ】Stress 【計画内容】Talking about things that make you stressed. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Special abilities 【計画内容】Talking about skills and abilities. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Challenges 【計画内容】Describing difficulties. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Movies 【計画内容】Talking about movies. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Movies continued 【計画内容】More movie talk. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week. 第 【テーマ】Review & Short Test 【計画内容】A review of weeks 9-14 and a short test to check understanding. 回 【準備学習の内容】Finish homework from last week and review work from week 9-14. テキスト 『World Link 1』、Susan Stempleski; James R. Morgan;Nancy Douglas、Heinle、 年、 参 考 書 Dictionary 意欲・態度 成績評価 の 方 法 配 実施時期 補 質問への対応 資 格 そ の 他 分 足 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト % 平時 Attendance: %, Classroom Participation: % その他 % 中間・最終 第 Questions can be asked during the 1st class explanation, after class, or via @gmail.com 回・第 回 Short test: x % E-Mail : shaunhoggard 講 義 名 キャリアデザインⅠ 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 佐々木 邦子 キャリアデザインⅠは、 就業力育成を目指して 年次までの必修、 年次の選択として体系的に実施される科目 授 業 の 目 ね のスタート地点に位置する。 年次のキャリアデザインは、自己の進路を見据えて望ましい職業観の醸成を主な ら い ねらいとし、学び、働くことの意味を考えることから始める。いずれ、己の足で立つ労働市場の現状を早い時点で 知ることで次段階へのモチベーションにつなげたい。 的 到 ⑴大学で学ぶこと、社会で働くことの意義を理解する。 達 ⑵若年労働市場について、現状を知り、経済情勢や雇用慣行の変化などと関連づけて理解する。 目 ⑶内定した先輩の話などを聞き、自らのキャリアに対し展望を持つ。 標 【テーマ】オリエンテーション・講義の進め方・最初の自己評価 第 【計画内容】キャリアデザインで使用する記録ノート(ポートフォーリオ)の活用を含め、 年間ないし 年間 回 のキャリアに関するグランドデザインを考える。 【準備学習の内容】シラバスをよく読んでおく。 【テーマ】キャリアデザインとは何か 第 【計画内容】人が、学び働くことの意義について、就職のみではなく、生涯にわたって展望することの重要性を 回 考える。 【準備学習の内容】自己の進路を考えておく。 第 【テーマ】若者労働市場の現状 【計画内容】日本における雇用慣行の変化と若者の雇用の関連性について見る。 回 【準備学習の内容】日常的に新聞やテレビのニュースを見る習慣をつける。 【テーマ】日本の労働市場における雇用形態の多様化 第 【計画内容】我が国での雇用慣行の変化が、特に、雇用形態の多様化が若者の雇用悪化に及ぼした影響を理解す 回 る。 【準備学習の内容】配付プリントをよく読む。 授 業 の 計 画 【テーマ】自分にとっての社会保障 第 【計画内容】社会保険の種類と意義を学び、人生にとって社会保険が生活の安定に大きくつながることを理解 回 する。 【準備学習の内容】配付プリントを事前に目を通しておく。 第 【テーマ】本学卒業生の講話 【計画内容】卒業生の講話を聴く。 自己の就職は先のことではあるが、 今なすべきことを考える契機とする。 回 【準備学習の内容】他から学ぶ姿勢を持つ。 第 【テーマ】目標をいかに設定するか自己の人生展望 【計画内容】これまでの学習から自己の人生の展望をし、 その目的意識を培う。 回 【準備学習の内容】これまでの講義内容を統合する。 第 【テーマ】総合評価・自己評価・ポートフォーリオのまとめ 【計画内容】これまでの学習を省察し、 今後の展望をする。 回 【準備学習の内容】初回の時と講義後で自分の変化があればそれを認識する。 テキスト プリントを使用します 参 考 書 初回講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 質問への対応 適宜対応します 資 格 そ の 他 他学部・他学科の学生と合同で行います。 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 全 学 共 通 科 目 講 義 名 キャリアデザインⅡ 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 浅井 貴也、石塚 誠之、今井 博康、粥川 道子、千葉 直樹、本間 美幸、山崎 正明、山本 麻由美 本学では将来のキャリア形成の育成を目指して 全 学 共 通 科 目 授 業 の 目 年次までの必修、 年次の選択として体系的にキャリア教育 ね 科目を開講しています。本講義はキャリアデザインⅠに続く基礎科目でキャリア意識の醸成を目指します。様々 ら い なキャリアを経験してきた教員や様々な仕事で活躍している本学の先輩の話に触れます。また、社会に出ていく 的 到 達 目 標 ために必要なワークルールや敬語など大人 (社会人) としてのコミュニケーションの基本についても学びます。 ⑴多様な生き方、 多様な考えに触れ、 キャリアの広がりを理解する。 ⑵自分の興味の範囲外の世界があること、 一見関係のないことでも全てが繋がっていることを理解する。 ⑶働く社会のルールを理解する ⑷大人 (社会人) としてのコミュニケーションのルールを理解する 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】この科目の意義、 グループワークの重要性、講義に臨む姿勢について教示。 回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。 第 【テーマ】キャリアと人生① 【計画内容】様々なキャリアを過ごしてきた教員のキャリアについて語る話を聞き、複数名で話し合う。 (本学教員) 回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。 第 【テーマ】キャリアと人生② 【計画内容】様々なキャリアを過ごしてきた教員のキャリアについて語る話を聞き、複数名で話し合う。 (本学教員) 回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。 第 【テーマ】キャリアと人生③ 【計画内容】様々なキャリアを過ごしてきた教員のキャリアについて語る話を聞き、複数名で話し合う。 (本学教員) 回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。 第 【テーマ】キャリアと人生④ 【計画内容】様々なキャリアを過ごしてきた教員のキャリアについて語る話を聞き、複数名で話し合う。 (本学教員) 回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。 第 【テーマ】キャリアと人生⑤ 【計画内容】様々なキャリアを過ごしてきた教員のキャリアについて語る話を聞き、複数名で話し合う。 (本学教員) 回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。 第 【テーマ】今までの振り返り 【計画内容】 「キャリアと人生」 で学び、話し合ったことを振り返る。 回 【準備学習の内容】今までの 回− 回で学んだことを自分なりに整理しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】先輩に学ぶ① 計 【計画内容】様々な仕事で活躍する本学先輩の活躍を伝えるDVD鑑賞。その後グループワークを行う。 (本学卒業生) 画 回 【準備学習の内容】大学の他学科で取得できる資格、目指す進路等について事前に調べておくこと。 第 【テーマ】先輩に学ぶ② 【計画内容】様々な仕事で活躍する本学先輩の活躍を伝えるDVD鑑賞。その後グループワークを行う。 (本学卒業生) 回 【準備学習の内容】大学の他学科で取得できる資格、目指す進路等について事前に調べておくこと。 第 【テーマ】先輩に学ぶ③ 【計画内容】様々な仕事で活躍する本学先輩の活躍を伝えるDVD鑑賞。その後グループワークを行う。 (本学卒業生) 回 【準備学習の内容】大学の他学科で取得できる資格、目指す進路等について事前に調べておくこと。 第 【テーマ】先輩に学ぶ④ 【計画内容】様々な仕事で活躍する本学先輩の活躍を伝えるDVD鑑賞。その後グループワークを行う。 (本学卒業生) 回 【準備学習の内容】大学の他学科で取得できる資格、目指す進路等について事前に調べておくこと。 第 【テーマ】先輩に学ぶ⑤ 【計画内容】様々な仕事で活躍する本学先輩の活躍を伝えるDVD鑑賞。その後グループワークを行う。 (本学卒業生) 回 【準備学習の内容】大学の他学科で取得できる資格、目指す進路等について事前に調べておくこと。 第 【テーマ】仕事に就くときのルール 【計画内容】仕事に就くときに必要となるルールや働く者の権利と義務について学ぶ。 (本学教員) 回 【準備学習の内容】日ごろから就業に関する問題意識を持っておくこと。 第 【テーマ】バーバルコミュニケーション 適正な敬語・書き言葉と話し言葉の使い分け 【計画内容】大人 (社会人) としてのコミュニケーションのルールを学ぶ。 回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。 第 【テーマ】講義全体の振り返り、手紙を書く。 【計画内容】この講義で学んだことを踏まえて、正しい敬語を用いて手紙を書く。 回 【準備学習の内容】事前に講義全体を振り返り、下書きをしておくこと。 テキスト プリント等を使用します 参 考 書 必要があれば講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 平時・最終 足 質問への対応 基本講義終了後、話し合いについての質問は随時受けます。 資 格 他学部・他学科の学生と合同で行います。原則、遅刻は認めません。また、約束事を守らない場合、出席として扱いません。日々 そ の 他 ニュースを見る、新聞を読むという社会人の基本は継続すること。 講 義 名 日本語 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 田 光子 外国人留学生を対象に、 本学でのコミュニケ−ション・学習・発表がスム−ズに行えるように読み、 書く、聞く、話 授 業 の 目 ね すの 技能の向上を目標とする。また、日本の文化、事情、風習、マナーなどを読み物や視聴覚教材を通して理解 ら い することで、日本での留学生活がより有意義なものになるようにする。日本語能力検定 級を持っていない学生 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 は必ず取得しよう。 ⑴日本語の読み、 書き、 聞き取り、 話すの 技能の向上 ⑵漢字の読み書きがスムーズにできる ⑶レポートがスムーズに書ける ⑷日本語の正しい発音ができる ⑸テキストなどがスムーズに読め、 内容が理解できる 【テーマ】オリエンテーションと自己紹介 【計画内容】講義概要・講義の展開方法などの説明。 【準備学習の内容】自己紹介準備とシラバスを読んでおく。 【テーマ】読解を中心 (小説を読む) ① 【計画内容】発音確認と読み方。 【準備学習の内容】プリントを読んで、 内容を理解する。 【テーマ】読解を中心 (小説を読む) ② 【計画内容】漢字の読み方や意味を確認する。 【準備学習の内容】漢字の読み方や意味を調べておく。 【テーマ】語彙と文法① 【計画内容】語彙 (漢字を含む) と文法事項の説明。 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。 【テーマ】語彙と文法② 【計画内容】語彙 (漢字を含む) と文法事項の説明。 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。 【テーマ】文法確認と作文練習 【計画内容】文法の作文練習を確認する。 【準備学習の内容】プリントの作文練習をし、 発表準備をする。 【テーマ】漢字練習・自国の風習について発表 【計画内容】漢字の復習と (風習についての) 文章力向上と発表。 【準備学習の内容】漢字復習と風習について調べて作文し、 発表準備をする。 【テーマ】日本事情・聞いてまとめる (ニュースを見る) 【計画内容】ニュースの聞き取りや表現を理解する。 【準備学習の内容】ニュースを毎日聞き、 聞き取りに慣れるようにする。 【テーマ】語彙と文法 【計画内容】ニュースの語彙や文法について説明。 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。 【テーマ】読解を中心 (新聞を読む) 【計画内容】新聞を速読し、 内容を理解し要約する力を養う。 【準備学習の内容】毎日新聞を読む習慣をつける。 【テーマ】語彙と文法 【計画内容】新聞の語彙や文法について説明。 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。 【テーマ】日本語・韓国語の翻訳練習 【計画内容】日本語から韓国語へ、 韓国語から日本語への自然な表現を学ぶ。 【準備学習の内容】課題のプリントを翻訳する。 【テーマ】日本の文化理解 【計画内容】本学の演劇を観劇して、 日本の文化に触れる。 【準備学習の内容】演目について調べ、 観劇後は感想文を書く。 【テーマ】日本と自国の違いについて討論 【計画内容】文化の違いを発表して、 お互いの意見を確認したり討論したりする。 【準備学習の内容】日本での生活を通して感じた文化の違いを作文して、 発表準備をする。 【テーマ】まとめと確認 【計画内容】既習の語彙や文法事項の確認。 【準備学習の内容】既習の語彙や文法事項の復習をする。 全 学 共 通 科 目 回 テキスト プリントを使用します 参 考 書 プリントを使用します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト 分 % % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 平時 補 足 講義内での質問も随時受け付けます 質問への対応 E-Mail:[email protected] 資 格 留学生対象科目。 そ の 他 遅刻・欠席はしないこと。 レポートなど ∼ 回の小テスト その他 講 義 名 現代日本の文化 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 菊地 達夫 授 業 の 目 的 全 学 共 通 科 目 ね 現代日本と文化では、 留学生の出身国 (地域) における文化的事項の認識を確認し、 比較を意識しながら、日本(北 ら の文化的な特色が、 どのように形成・定着・発展したのか史的に学習します。 い 海道) 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 ⑴日本の文化的な特色について理解できる ⑵北海道の文化的な特色ついて理解できる 【テーマ】講義のガイダンス 【計画内容】講義のねらい、 到達目標、 講義計画、 成績評価方法、 参考文献について説明します。 【準備学習の内容】シラバスの内容についてよく読んでおくこと。 【テーマ】出身国 (地域) の文化的事項の確認 【計画内容】出身国 (地域) の文化的事項について確認します。 【準備学習の内容】自己認識の不足な点について補足学習しておくこと。 【テーマ】日本の主な文化的事項 【計画内容】日本の主な文化的事項について学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】日本の文化的な地域の特色 【計画内容】日本の文化的な地域の特色について学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】日本の文化的事項の形成 【計画内容】日本の文化的事項の形成過程について学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】日本の文化的事項の定着 【計画内容】日本の文化的事項は、 どのように定着したのか、 学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】日本の文化的事項の発展 【計画内容】日本の文化的事項は、 どのように発展してきたのか、 学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】日本の伝統文化 【計画内容】日本の年中行事について学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】北海道の地域文化 【計画内容】北海道の地域文化の地域的特色について学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】北海道の地域文化 【計画内容】アイヌ民族・文化について学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】北海道の地域文化 【計画内容】博物館資料の活用を通じて体験的に学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】北海道の地域文化 【計画内容】博物館資料の活用を通じて体験的に学習します。 【準備学習の内容】学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】まとめと整理 【計画内容】これまでの学習内容の重要な点について整理します。 【準備学習の内容】理解のできていない学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】まとめと確認 【計画内容】これまでの学習内容の重要な点について確認します。 【準備学習の内容】理解のできていない学習内容についてよく復習しておくこと。 【テーマ】まとめと応用 【計画内容】学習成果の活かし方について説明します。 【準備学習の内容】理解のできていない学習内容についてよく復習しておくこと。 テキスト 必要に応じてプリントを使用します 『日本総論Ⅱ (人文・社会編) 』 、 奥野隆史ほか、 朝倉書店、 年、 年、 『図説北海道ふるさと早わかり』 、 北海道高校地理教育研究会、 北海道新聞社、 参 考 書 『北海道の歴史がわかる本』、桑原真人ほか、亜璃西社、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 実技テスト 年、 作品提出 確認テスト その他 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 留学生対象科目。 履修者との相談の上で、 回目以降の曜日・時間帯を決めます。 (初回の日時や教室は掲示板等をよ そ の 他 く確認すること) 内容が一部変更になる可能性があります。 発 展 科 目 講 義 名 心理学概論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 澤 聡一 人間の心のはたらきについて、 乳幼児期から高齢期に至るまでの生涯発達の観点から捉え、 心理学の基礎的知識 授 業 の 目 ね を得ることにより、自己洞察や他者理解を深めることを目指します。講義で扱う心理学の概念を日常生活の経験 ら い にてらして具体的に理解し、自己の成長や円滑な人間関係の構築、ひいては他者への支援に応用できるような活 的 到 達 目 標 きた心理学の知識と考察する力を身につけることを目標とします。 ⑴人間の心のはたらきについて、 これまでの科学的知見から導きだされた知識を習得する。 ⑵生涯発達の観点から人間の成長のプロセスを理解する ⑶日常生活における心の健康の維持についての理論を学び実践につなげる ⑷福祉との関連をふまえながら心理的支援の方法と実際についての知識を得る 【テーマ】社会の中の自己 第 【計画内容】人間は社会的存在であり、他者とかかわりあいながら生きています。講義全体の流れを説明すると共に、人 間の社会行動について学びます。 回 【準備学習の内容】シラバスおよびテキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】集団心理 【計画内容】人間の行動が集団の中にいることで受ける影響等について学びます。 発 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】パーソナリティ 展 【計画内容】類型論、 特性論などについて学び、心理テストの体験学習等を通して自己理解を深めます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】自己理解・他者理解 科 【計画内容】自己概念や自尊感情など、自分や他人を理解するために有用な様々な概念を学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 【テーマ】感覚・知覚 第 【計画内容】視覚、聴覚、知覚の体制化、錯視、文脈効果などの体験学習を通して、人間が外界からどのように情報を得て、 用いているかを学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】記憶 【計画内容】記憶の仕組みに関する心理学的モデルや、記憶の種類、記憶の方略について学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】学習 【計画内容】新しい行動の学習や、一度学習した行動の変容について、学習理論を中心に学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章をあらかじめ読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】思考と言語 【計画内容】思考と推論の心理的プロセスについて学び、次いで言語やコミュニケーションに関わる心理学的知見を学 計 画 びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】心と脳 【計画内容】心の生物学的基盤としての脳の構造や機能を知り、心のはたらきとどのように対応しているかを学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所を読んでおくほか、配付資料で示した課題に取り組むこと。 【テーマ】感情・動機づけ 第 【計画内容】感情についての理論、感情の発達、感情と表情、感情と文化、動機づけ、生理的欲求、社会的欲求、認知的欲求 等について概説します。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】心の健康と臨床心理学 【計画内容】臨床心理学の適用領域と、さまざまな理論について紹介します。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】心の問題への心理的支援 【計画内容】クライエント中心療法や認知行動療法などのさまざまな心理療法について概説します。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】乳幼児期・児童期の発達 【計画内容】遺伝と環境、 人間の成長の特殊性、認知発達理論、発達段階説、言語発達の様相などについて学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】青年期以降の生涯発達 【計画内容】自我同一性などの青年期のテーマのほか、成人期、高齢期について学び、生涯発達の視点を深めます。 回 【準備学習の内容】テキストの第 章の該当箇所をあらかじめ読んでおくこと。 第 【テーマ】振り返りと最終課題 【計画内容】最終課題 (筆記試験)とその解説を通して、講義内容の定着を行います。 回 【準備学習の内容】配付資料をあらかじめ読んでおくこと。 テキスト 『心理学入門−こころの仕組みを理解する−』、平田裕美・伊藤美奈子編、建帛社、 年、 参 考 書 講義のなかで適宜紹介します 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 足 筆記試験 % 中間・最終 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 平時 毎回の感想・考察シート 質問への対応 リアクションペーパー等で講義の都度質問するか、E-Mail:[email protected]を用いてください。 資 格 私語や携帯電話使用などの講義の進行を妨げる行為や他の受講生への迷惑行為に対し、注意されても受講態度が変わらない そ の 他 場合は単位を認定しません。 目 講 義 名 生涯発達心理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 新川 貴紀 授 業 の 目 ね ら い 的 従来の発達心理学は、 誕生から成人に至る段階までを対象に、それぞれの発達段階で何ができるのか、どのよう な行動を示すのかを明らかにするものであった。近年、人の寿命が延びてきたこと、新生児期からさらに胎児期 での心理学的研究が盛んになされるようになったことから、 これまでの傾向が見直され、 全生涯を扱う縦断的な 観点から発達過程をとらえなおすようになってきている。人間は一生をかけて発達する可能性が明らかになり つつある。 このような視点から、 誕生から死に至る人間の心理的発達過程について、各発達ステージの相互の関 係、 発達を保証する条件は何か、 これまでに明らかにされてきた研究成果を中心に概説する。 ⑴人が生涯発達することの意味と、 それぞれのライフサイクルにおける変化を理解できる。 到 達 目 標 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】発達心理学とはなにか、生涯を通しての発達を考える意味、 回の講義展開について説明します。 発 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】発達理論と発達段階 展 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】乳児の世界 科 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】幼児の世界(ことばの獲得) 目 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】対人関係の発達(アタッチメントの成立と発展) 【計画内容】生涯を通しての発達についてピアジェやエリクソンなどの発達理論や発達段階を学びます。 【計画内容】新生児期から乳児期までの発達について原始反射などの生理学的側面も含めて学びます。 【計画内容】ことばが急速に増える幼児期の言語発達についてチョムスキーなどの理論を学びます。 【計画内容】養育者とのアタッチメント関係の成立と発展に関する理論を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】情動と自己の発達 【計画内容】発達早期の情動と自己の発達について、実験研究の結果を基にその理論を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】児童期の発達 【計画内容】対人関係に広がりがうまれる児童期の発達について、友人関係などの対人面を中心に学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】思考の発達 計 【計画内容】幼児期や児童期の思考の発達について、ピアジェなどの発達理論から近年の理論を学びます。 画 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】青年期の発達(性的成熟とアイデンティティ) 【計画内容】青年期の性的成熟とアイデンティティについての理論を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】アイデンティティ・ステータス 【計画内容】アイデンティティについて、その獲得や危機などについての理論を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】恋愛と結婚 【計画内容】恋愛と結婚に関する心理学的研究についてアタッチメント理論などの発達心理学的視点から学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】親になること、親であること。 【計画内容】子どもを授かること、それによる変化について発達心理学の理論を通して学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】中年期の発達 【計画内容】中年期の危機など、社会的役割が獲得される時期に特有の心理学的課題について学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】老年期の発達 【計画内容】加齢に伴い喪失体験など様々な出来事が重なる老年期に特有の心理学的課題について学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す復習課題に取り組み理解を深めておくこと。 第 【テーマ】発達心理学からの提言 【計画内容】これまでの授業内容を振り返り、発達心理学ができることについて学びます。 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習し、理解の進んでいない問題を整理しておくこと。 テキスト プリントを使用します 『実験で学ぶ発達心理学』 、 杉村伸一郎・坂田陽子編、ナカニシヤ出版、 年、 参 考 書 『原著で学ぶ社会性の発達』、渡辺弥生・伊藤順子・杉村伸一郎編、ナカニシヤ出版、 年、 意欲・態度 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 成績評価 配 分 の 方 法 実施時期 補 足 % 確認テスト その他 % 平時 最終 感想等 レポート 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 一生を通じて発達することの意味を考えてもらいたい。また子どもの発達に関する知識を持つことで将来の子育てを楽しん そ の 他 でもらいたい。 講 義 名 人間関係の心理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 小坂 守孝 人間関係は二者関係が基本となるが、 それにとどまらず、より複雑な人間関係の中で様々な心の動きが生じ、そ 授 業 の 目 的 ね の事が個々人の認知や感情、そして行動面に影響を及ぼす。人間関係はその存在が心の支えになることもあれ ら ば、ストレスになることもある。他者の心理状態を知り、適切なコミュニケーションが取れることは、家庭、学校、 い 職場、近隣を問わず、あらゆる場面において重要である。本講義では、人間関係を心理学の視点から包括的に理解 することを目的とする。 到 ⑴日常における人間関係の様々な特徴を心理学の観点から説明することができる 達 ⑵人間関係をより良好にしてゆくための工夫を心理学観点から説明することができる 目 ⑶人間関係における諸問題を心理学の観点から説明することができる 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 計 第 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 【テーマ】人と人との出会い 【計画内容】人間関係の始まりは人と人との出会いである。 他者についての印象形成、 相性の善し悪しの判断などについて取り上げていく。 【準備学習の内容】上記の 「授業の目的」 をよく確認しておくこと。 【テーマ】他者に魅力を感じること 【計画内容】人は他者に対してどのようにして魅力を感じ、 心惹かれていくのか。 人に対する好き嫌い、友情や恋愛感情などについて取り上げてい く。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】円滑なコミュニケーションを目指す 【計画内容】人と生きていく上で、 他者と関わりあうことは避けることができない。 人と人との間で交わされるコミュニケーションについて取り上 げていく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】人づきあいを避ける心理 【計画内容】他者との関係に無関心であったり、 他者との関係をうまく築くことができないという現象について心理学の観点から取り上げていく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】他者から受ける影響 【計画内容】我々は多かれ少なかれ他者の影響を受けざるを得ない。 個人的にも社会的にも受けざるを得ない他者からの影響について取り上げて いく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】メディアを通したコミュニケーション 【計画内容】人間関係は対面ばかりでなく、 近年のインターネットの発達により種々のデジタル機器を介してのやりとりが増えてきている。その諸 特徴について理解を深めていく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】集団の中でのふるまい 【計画内容】人間関係においては、 対 での関係と集団における関係とは異なる性質を持っている。 集団がもたらす人間関係の特徴について理解 を深めていく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】集団間での利害の対立 【計画内容】集団と集団における人間関係がもたらす、 集団内で起こる現象や集団間での対立などについて取り上げ、 理解を深めていく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】対人関係の諸問題について 【計画内容】人間関係において、 表面的に平静を保っていても、 葛藤や欲求不満などを抱えていることが多い。そのようなことが表出する諸問題に ついて検討していく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】他者に対する不平・不満・クレーム 【計画内容】人間関係の中で他者に対するネガティブな感情がエスカレートし、 時として常軌を逸した主張となることがある。 怒りの表出に関する 心理、 クレームという現象など取り上げていく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】空気を読むこと 【計画内容】 「以心伝心」 「暗黙の了解」 「黙認」など、日本では人間関係の中で「空気を読む」ということが行われることが多い。このようなコミュニ ケーションについて心理学の観点から理解していく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】ストレスと人間関係 【計画内容】我々が感じるストレスには多かれ少なかれ人間関係が絡んでいる。 ストレスを正しく理解し、 人間関係のマネージメントに活かすため のヒントを得ていく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】他者を助けることと他者に助けを求めること 【計画内容】生きている中で、 他者の助けを全く借りないということはなく、 また、 他者からの援助要請を受けることもある。 援助にまつわる心理を あらゆる側面から検討し理解していく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】人間関係の中にいる自分自身の理解 【計画内容】人間関係においてイライラしている時、 実は自分自身の心の動きが原因となっていることがある。 自分自身の心理について知る方法に ついて紹介していく。 【準備学習の内容】プリントに示した課題に取り組んでおくこと。 【テーマ】よりよい人間関係を保つために 【計画内容】 回目までに学んだことをふまえ、 人間関係について心理学から得られた知見を再確認し、 良好な人間関係づくりの指針を得る。 【準備学習の内容】 回目までの配付資料を復習しておくこと。 テキスト プリントを使用します 『対人関係の社会心理学』 、 吉田敏和・橋本剛・小川一美編、 ナカニシヤ出版、 参 考 書 『ワークショップ人間関係の心理学』、藤本忠明・東正訓編、ナカニシヤ出版、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 年、 年、 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 足 質問への対応 講義時に説明します 資 格 社会教育主事 選択必修 そ の 他 私語や携帯電話の着信音を鳴らすなど、他の学生が講義を受ける権利を侵害する行為を一切禁止します。守れない場合には受講態度評価に加味します。 発 展 科 目 講 義 名 福祉心理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 佐藤 至英 今日の福祉問題に関する心理学的研究は始まったばかりであり、 いまだに未開拓な面が多い。 社会福祉学と心理 授 業 の 目 的 ね 学の学際的研究領域である福祉心理学とはどのような学問なのか、福祉的対応がどのような心理的影響を与え ら るのかについて明らかにすることを目的とする。具体的には、福祉的対応を必要とする人々の心理的特性ならび い に福祉的対応に役立つ心理的技法、そして福祉施設における心理的問題などについて、いくつかの事例をもとに 学ぶ。 到 ⑴福祉心理学とは何かを理解する 達 ⑵対人援助における心理的支援について、基本的な理解を得る。 目 ⑶対人援助における心理的援助の方法について、基本的な理解を得る。 標 第 【テーマ】福祉心理学とは何か 【計画内容】福祉心理学の定義、 Welfareの意味、 福祉のための心理学とは何か、幸せとは何かについて理解する。 回 【準備学習の内容】目的と目標の違い、見えるものではなく見えないものの価値について考える。 第 【テーマ】対人援助を支える乳幼児期・児童期の心の理解 【計画内容】リレーションの大切さ、ほめるとしかるのポイント、何にフォーカスするかについて体験を通して学ぶ。 発 回 【準備学習の内容】ほめるとしかるのポイントは何かを考える。 第 【テーマ】対人援助を支える青年期の心の理解( ) 展 【計画内容】エゴグラム、 子どもと大人の違い、アイデンティティの確立について理解する。 科 回 【準備学習の内容】子どもと大人の違いは何かを考える。 第 【テーマ】対人援助を支える青年期の心の理解( ) 目 回 【準備学習の内容】自立とは何かについて考える。 第 【テーマ】対人援助を支える青年期の心の理解( ) 【計画内容】就職を考える。 アイデンティティ・ステータス、自立とは何かについて理解する。 【計画内容】結婚を考える。 人はなぜ好きになるのか、好きになる理論について理解する。 回 【準備学習の内容】人はなぜ好きになるのか、なぜ結婚するのかを考える。 第 【テーマ】家族を支える( ) 【計画内容】代表的な家族システム理論、バランスとは、機能不全の家族とは何かについて理解する。 回 【準備学習の内容】家族とは何かを考える。 第 【テーマ】家族を支える( ) 【計画内容】家族関係測定尺度を通して、親子関係、家族間のコミュニケーションについて理解する。 授 業 の 計 回 【準備学習の内容】親子関係、家族間のコミュニケーションについて考える。 第 【テーマ】離婚、配偶者の死を考える。 【計画内容】離婚の研究、 配偶者の死からの回復、悲嘆過程について、事例をもとに理解する。 画 回 【準備学習の内容】離婚、配偶者の死を考える。 第 【テーマ】対人援助を支える高齢者の心の理解( ) 【計画内容】喪失体験からの回復、ジェノグラム、エコマップ、老いることの意味について理解する。 回 【準備学習の内容】老いることの意味を考える。 第 【テーマ】対人援助を支える高齢者の心の理解( ) 【計画内容】エリクソンの発達課題「統合と絶望」、脚本分析について理解する。 回 【準備学習の内容】人生の最後において思うこと、何が幸せかを考える。 第 【テーマ】対人援助の技術( ) 【計画内容】カウンセリングマインド、カウンセリングモデル、よりそうことの意味について理解する。 回 【準備学習の内容】カウンセリングとは何かを考える。 第 【テーマ】対人援助の技術( ) 【計画内容】問題の理解、 心理テストの実際、解釈と質問の意味について、体験を通して理解する。 回 【準備学習の内容】事前に心理テストを行う。 【テーマ】対人援助の技術 ( ) 第 【計画内容】小さく始めることの意味、スモールステップ法、目標の設定、目標の実行、人は変われるかについて理解す 回 第 回 第 る。 【準備学習の内容】人は変われるかについて考える。 【テーマ】対人援助の技術 ( ) 【計画内容】オープンマインド、長いスパンで考えることの意味について理解する。 【準備学習の内容】オープンマインドとは何かを考える。 【テーマ】これからの福祉心理学 【計画内容】福祉心理学の課題、福祉心理学の基本原則を日常生活に適用することについて理解を深める。 【準備学習の内容】福祉心理学の基本原則をどのように日常生活に適用するかを考える。 回 テキスト プリントを配付します 『福祉心理学−援助を必要とする人のために−』、岡田明・宮本文雄・中山哲志、ブレ−ン出版、 参 考 書 『福祉心理学総説』、佐藤泰正・中山哲志・桐原宏行、田研出版、 年、 意欲・態度 筆記試験 課題提出 実技テスト 成績評価 配 分 % % の 方 法 実施時期 平時 平時 補 足 毎回 質問への対応 授業時ならびにコメントシートにて質問を受け付けます 資 格 そ の 他 作品提出 年、 確認テスト その他 講 義 名 社会学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 森下 義亜 人々はいろいろなかたちで他者との関係をもちながら共同生活している。 社会学はその仕組みを解明したり、そこから生 授 業 の 目 ね じる諸課題を解決したりすることを目指す。そしてより多くの人々がお互いのことを理解および尊重しながら、社会の課 ら 題を少しずつでも乗り越えていくために役立つ考え方や知識を、極力客観的かつ科学的に学ぶ科目である。この授業の目 い 的はその基礎を学習することである。 ⑴現代社会の仕組みや課題を社会理論によって捉えて理解できるようになる 的 到 ⑵当たり前のように営まれている日々の生活を多角的に再考し、人々の生活に関する理解を深める。 達 ⑶社会的役割を通じた人々の社会への関わりや、社会が人々に与える影響についてなど、人々と社会の相互関係について 目 の理解を深める。 標 ⑷現代社会における種々の課題や問題点を緩和または解決するのに有用な知識、視点、考え方を身につける。 ⑸社会に関する多角的理解を深め、介護福祉士や社会福祉士としてのキャリアに欠かせない素養を身に付ける。 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】この講義では何をどのように学び、どのような成績評価がなされるかを理解する。 回 【準備学習の内容】シラバスを読み、講義の全体像をつかんでおくこと。 第 【テーマ】現代社会の理解 :現代社会の諸相 【計画内容】現代社会の理解に有用な社会学の基礎理論および批判的思考を学習する。 発 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】現代社会の理解 :社会理論と社会システム 展 【計画内容】社会を理解するために用いられてきた主要な社会理論と社会システム概念について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】人と社会の関係 :役割取得者としての人間 【計画内容】人々と社会をつなぐ機能をもつ「役割」概念を通じて、相互作用について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】人と社会の関係 :社会関係と社会的孤立 【計画内容】前回講義の内容を踏まえて、社会関係のあり方の変化と社会的孤立の要因について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】人と社会の関係 :社会的ジレンマ 【計画内容】さまざまな場面で発生する社会的ジレンマとその対応策について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】既習内容の整理 【計画内容】既習内容を整理および接合して、総合的理解の枠組みを考察する。 回 【準備学習の内容】既習内容を充分に復習し、よく理解しておくこと。また質問等も準備しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】既習内容の応用 【計画内容】既習内容を踏まえた発展学習を行なう。 計 画 回 【準備学習の内容】既習内容を整理して応用できるようにまとめておくこと。 第 【テーマ】生活の理解 :現代社会の生活構造 【計画内容】社会変動の影響を受けてきた近代家族の構造を理解する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】生活の理解 :現代社会の生活構造変化に伴う課題 【計画内容】利便性と合理性が優先される傾向にある現代社会における課題を学習する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】生活の理解 :現代都市と地域社会 【計画内容】社会変動が都市社会にもたらす影響を考察する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】社会問題の理解 :社会問題のとらえ方 【計画内容】どのような事象が社会の問題として捉えられるかを学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】社会問題の理解 :社会問題事例の考察 【計画内容】国内外の事例を通して社会問題の認識と理解を深める。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】社会と福祉 【計画内容】社会と福祉の関係を考察し、生活の質の向上可能性について考察する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】学習内容の総括 【計画内容】既習内容を整理して理解を深める。 回 【準備学習の内容】講義で学習した内容を充分に復習し、よく理解しておくこと。 『新・社会福祉士 養 成 講 座 社 会 理 論 と 社 会 シ ス テ ム 』、社 会 福 祉 士 養 成 講 座 編 集 委 員 会 、中 央 法 規 出 版 、 科 目 年、 テキスト 適宜プリントや映像資料も使用します 参 考 書 『テキスト現代社会学』、松田健、ミネルヴァ書房、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 足 課題への取組等 年、 課題提出 実技テスト % % 順番制 平時 随時実施 格 社会教育主事 選択必修 そ の 他 確認テスト プレゼンテーション 質問への対応 初回講義で説明します 資 作品提出 出席と課題提出は単位取得の必要条件であるが、十分条件ではない。 回目に最終評価のための試験を実施する予定です。 その他 講 義 名 ファッションデザイン概論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 大信田 静子、冨田 玲子 ファッションデザインは、 形、 色彩、 素材、 更には作り方と着こなしがあり完成する。 そして、 そのデザインが歴史 ね を作り変わり続ける。ファッションの持つ社会的役割が、どのように変化していったかを検証し、ファッション ら い をどのように生活の中で役立てていけば良いのかを考える。衣服とは何か?自分らしさとは何か?を一緒に考 授 業 の 目 的 到 達 目 標 第 回 第 発 回 第 展 科 回 第 目 回 第 回 第 回 第 授 業 の 計 回 第 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 える。 ⑴日常生活の中での衣服・ファッションとは何か?を考え、基礎的要素のデザインから入り、造形・色彩のセオ リーを通して内面的・外面的な美しさを学ぶ。 ⑵様々なフォーマルシーン (慶弔別) におけるフォーマルウエアーのルール・マナーが理解できる ⑶ファッションデザインの意義と可能性を理解する ⑷ファッション分野の科目を履修する上で指針となる 【テーマ】授業のガイダンス 【計画内容】授業の紹介をし、 回の授業展開を説明する。 (大信田静子) 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】衣服・ファッションとは 【計画内容】衣服はいつから始まり、 どのような衣類を纏っていたのだろうか。 歴史も含めながらみていきます。 (大信田静子) 【準備学習の内容】ファッションについて考えておくこと。 【テーマ】衣服・ファッションと身体について 【計画内容】人はなぜ洋服を着用するのか。 日常生活における被服と身体装飾から探っていきます。 (大信田静子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】衣服・ファッションと身体について 【計画内容】衣服の目的としての実用性と表現、 身体保護と機能性を考えていきます。 (大信田静子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】衣服・ファッションと身体について 【計画内容】ファッションが人に及ぼすイメージと色彩及び錯視についてみていきます。 (大信田静子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】衣服・ファッションと身体について 【計画内容】衣服の外面的・内面的美しさと個性について考えていきます。 (大信田静子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】まとめとレポート提出 【計画内容】 回目− 回目までの内容についてまとめ、 レポートを提出する。 (大信田静子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】ファッションをデザインする 【計画内容】服飾に関するデザインのプロセスについて学び、 ファッションにおける大切な要素について考えます。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】 世紀のファッション① 洋装における昼のフォーマルシーン 【計画内容】男女別に正礼装、 準礼装、 略礼装について、 オケージョンに合わせたドレスコードを理解します。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】 世紀のファッション② 洋装における夜のフォーマルシーン 【計画内容】男女別に正礼装、 準礼装、 略礼装について、 オケージョンに合わせたドレスコードを理解します。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】 世紀のファッション③ 洋装における喪服シーン 【計画内容】男女別に正礼装、 準礼装、 略礼装について、 オケージョンに合わせたドレスコードを理解します。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】まとめと確認ならびにレポート提出 【計画内容】 回目− 回目までの内容についてまとめ、 レポートを提出する。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】 世紀のファッション④ 制服 【計画内容】制服から発展した現代ファッションを世界に送り出してきたトラディショナル・スタイル(メンズスタイル) について学 びます。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】 世紀のファッションデザインの源泉 【計画内容】ヴィオネと三宅一生の発想と展開について、 学びます。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】配付プリントの内容を確認しておくこと。 【テーマ】まとめとテストおよびレポートについて 【計画内容】これまでのまとめと確認ならびにテストを行います。 (冨田玲子) 【準備学習の内容】プリントを読み復習しておくこと。 『フォーマルウエアー・ルールブック』 、 日本フォーマルウエアー協会、 テキスト プリントを使用します 『ファッションの文化社会学』 、 ジョアン・フィンケルシュタイン 年、 参 考 書 『VIONNET』、ベティ・カーク、求龍堂、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 質問への対応 資 格 そ の 他 冨田 玲子 大信田静子 足 課題提出 % 中間・最終 レポート 研究室 研究室 E-Mail:[email protected] E-Mail:[email protected] 年 成実弘至訳、 せりか書房、 実技テスト 年、 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 インテリアデザイン 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 千里 政文 インテリアデザインを学習する上で必要な、 基本的知識の習得を目的とする。インテリアデザインの成立要素、 授 業 の 目 ね 人体寸法、インテリアと人間工学、内装材料、モデュールと工業化、室内環境の要素、室内環境と法規において理 ら い 解し、インテリアデザインの基本的手法を習得する。 的 到 ⑴本講義インテリアデザインは、インテリアにおけるデザインの基礎を修得することを目標とする。 達 ⑵本講義を通じて、インテリアデザインのための必要な知識と技術を身に付けてください。 目 標 第 【テーマ】オリエンテーション インテリアデザインとは 【計画内容】講義内容を具体的に説明する。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておく。 第 【テーマ】インテリア計画と人体寸法(モジュールと尺貫法) 【計画内容】インテリア計画と人体寸法 (モジュールと尺貫法) について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】インテリア計画と内装材料(床・壁・天井) 発 【計画内容】インテリア計画と内装材料 (床・壁・天井) について具体的に学ぶ。 展 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】インテリア計画と構造・講法・建具・住宅設備 科 【計画内容】インテリア計画と構造・講法・建具・住宅設備について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】インテリア計画と法規 目 【計画内容】インテリア計画と法規について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】インテリア計画と室内環境(シックと換気) 【計画内容】インテリア計画と室内環境 (シックと換気) について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】インテリアデザインの手法 【計画内容】インテリアデザインの手法について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 授 業 の 第 【テーマ】平面図とその表現法 【計画内容】演習課題により具体的に学ぶ。 計 画 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】展開図とその表現法 【計画内容】演習課題により具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】子ども部屋におけるインテリアの工夫事例と遠近法スケッチの小演習 【計画内容】演習課題により具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】子ども部屋における色彩等の工夫事例と遠近法スケッチの小演習 【計画内容】演習課題により具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】展開図と 次元の表現法の小演習 【計画内容】演習課題により具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】理想のマイルームの小演習 【計画内容】演習課題により具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】小演習とプレゼンテーションの仕方 【計画内容】演習課題により具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】小演習の発表プレゼンテーション 【計画内容】完成した小演習課題をプレゼンテーションする。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 テキスト 講義時に説明します 関連資料・演習用資料を適宜配付します 参 考 書 『中学校学習指導要領解説美術編』、文部科学省 『高等学校学習指導要領解説芸術編』 、 文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 そ の 他 課題提出 % 平時・最終 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 ユニバーサルデザイン 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 千里 政文 ね ユニバーサルデザインの理念を含む建築計画について学ぶ。具体的な建築事例などを見ながら、ユニバーサルデ ら ザインの視点から人間の行動や意識と空間との相互作用に関する建築計画について習得する。 授 業 の い 目 的 到 ⑴建築士の資格は、建築のデザインに携わろうとする者がスタートラインに立つために是非とも取得しておく 達 べき資格です。 目 資格取得のために必要な知識と技術を身に付けてください。 標 ⑵本講義を通じて、 【テーマ】国土交通省の取り組み:バリアフリー新法 (高齢者、 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律) 第 について。 【計画内容】国土交通省の取り組み:バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法 回 律)について具体的に学ぶ。 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】ユニバーサルデザインと建築(歴史的背景と現状について) 【計画内容】ユニバーサルデザインと建築 (歴史的背景と現状) について具体的に学ぶ。 発 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】企業における取り組み:住まい作りとユニバーサルについて 展 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】大学における取り組み:ユニバーサルデザインモデル住宅による具体例 【計画内容】企業における取り組み:住まい作りとユニバーサルについて具体的に学ぶ。 科 【計画内容】大学における取り組み:ユニバーサルデザインモデル住宅による具体例により学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】大学における取り組み:産官学連携における大学の役割とまちづくりについて 目 【計画内容】大学における取り組み:産官学連携における大学の役割とまちづくりにより学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】公共機関における取り組み:北海道の条例について 【計画内容】公共機関における取り組み:北海道の条例について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】公共機関における取り組み:市町村のまちづくりについて 【計画内容】公共機関における取り組み:市町村のまちづくりについて具体的に学ぶ。 授 業 の 計 画 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】放送メディアの取り組み:ユニバーサルデザインなまちづくり 【計画内容】放送メディアの取り組み:ユニバーサルデザインなまちづくりにより学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】加齢に伴う色の識別変化について:色の知識について 【計画内容】加齢に伴う色の識別変化について:色の知識について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】照明について:照明器具の種類と用途について 【計画内容】照明について:照明器具の種類と用途について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】ヒューマンスケールについて:空間認識と物の大きさについて 【計画内容】ヒューマンスケールについて:空間認識と物の大きさについて具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】多くの人々に使いやすいデザイン:インテリアデザインについて 【計画内容】多くの人々に使いやすいデザイン:インテリアデザインの視点から具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】多くの人々に使いやすいデザイン:家具デザインについて 【計画内容】多くの人々に使いやすいデザイン:家具デザインについて具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】少子高齢社会における動線計画の重要性について 【計画内容】少子高齢社会における動線計画の重要性について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 第 【テーマ】多くの人が利用できる建築空間について 【計画内容】多くの人が利用できる建築空間について具体的に学ぶ。 回 【準備学習の内容】予習復習し課題に取り組むこと。 テキスト 『人にやさしい北国のユニバーサルデザイン』 参 考 書 関連資料・演習用資料を適宜配付します 『高等学校学習指導要領解説芸術編』 、 文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 そ の 他 課題提出 % 平時・最終 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 音楽概論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 今井 敏勝 「音楽」がどのように生まれ、表現され、伝わる ね 音楽教員として必要な「音楽の理論」に関する基礎知識を定着させるべく、 ら のか、歴史を踏まえつつ「音楽」の要素である音階やハーモニーの成り立ち、伝達手段としての楽譜の読み方や書き方、表 い 現方法としての声や楽器の種類、構造と発音原理など、さまざまな角度から学びます。 授 業 の ⑴歴史的背景を踏まえ、 音楽理論の基礎を理解する。 到 目 的 達 ⑵伝達手段である「楽譜」を読んで書けるようになる ⑶各種楽器の基本構造と発音原理を理解する 目 標 第 【テーマ】講義のガイダンス 【計画内容】講義概要の説明及び「音楽」の歴史的変遷を踏まえながら「音楽とは何か?」を考えます。 回 【準備学習の内容】自分の好きな音楽は何が魅力か考えておくこと。 第 【テーマ】音を知る 【計画内容】音楽の素材である 「音」について、その特徴や性質の理解を深める。 回 【準備学習の内容】音の性質について調べておくこと。 第 【テーマ】楽譜を読む・書く 【計画内容】音楽の伝達手段である「楽譜」は何を表わしているのかを理解し、読み書きを行います。 回 【準備学習の内容】五線紙(音楽ノートなど)に音符を書く練習をしておくこと。 第 【テーマ】メロディの成り立ちを考える 【計画内容】音楽の三要素の一つ「メロディ」はどうやってできているのか。骨組みとなる音階を理解します。 回 【準備学習の内容】自分の好きな歌をドレミで歌っておくこと。 第 【テーマ】ハーモニーの構造を理解する 【計画内容】音楽の三要素の一つ「ハーモニー」はどうやって生まれるのか。骨組みとなる調性と和音について学びます。 「ハーモニー」という言葉の意味は何か調べておくこと。 回 【準備学習の内容】 第 【テーマ】リズムとは何かを考える 【計画内容】音楽の三要素の一つ「リズム」はどのような特徴があるのか。 「拍子」と「リズム」について学びます。 回 【準備学習の内容】拍子とリズムの違いを調べておくこと。 第 【テーマ】声と歌の特徴を知る 【計画内容】音楽表現方法の一つである「歌」について「声の種類」や演奏形態などを比べ、理解を深めます。 回 【準備学習の内容】人それぞれに声が違うのはなぜか、考えておくこと。 【テーマ】楽器∼その分類∼について考える 授 業 の 第 【計画内容】楽器を使った音楽表現方法にはどのような形態があるか、また楽器の種類はどのように分類されるか、学び 計 画 回 ます。 【準備学習の内容】あなたの知っている楽器はいくつありますか?紙に書き出しておくこと。 第 【テーマ】楽器∼管楽器∼について学ぶ 【計画内容】管楽器を中心に楽器の歴史と発明を踏まえ、基本構造と発音原理を学びます。 回 【準備学習の内容】管楽器はどのように音が出るか調べておくこと。 第 【テーマ】楽器∼弦楽器と鍵盤楽器∼について学ぶ 【計画内容】弦楽器と鍵盤楽器について歴史と発明を踏まえ、基本構造と発音原理を学びます。 回 【準備学習の内容】ヴァイオリンとピアノはどうやって音が出るのか調べておくこと。 第 【テーマ】音楽の形式について知る 【計画内容】音楽はさまざまな形式で創られており、その種類と特徴について学びます。 回 【準備学習の内容】音楽の形式にはどんなものがあるか調べておくこと。 第 【テーマ】踊りと音楽について学ぶ 【計画内容】音楽と密接な関係を持つ「踊り」に焦点を当て、どのような音楽が生まれているか学びます。 回 【準備学習の内容】踊りと音楽が一緒になっているものにどんなものがあるか考えておくこと。例:盆踊りなど。 第 【テーマ】音楽用語について学ぶ 【計画内容】音楽で使用される言葉について本来の意味を知り、適切な表現方法を考えます。 回 【準備学習の内容】フォルテやピアノは何語か調べておくこと。 第 【テーマ】楽譜を演奏表現する 【計画内容】ボディパーカッションやヴォイスオーケストラを体験し、楽譜を表現する音楽の楽しみ方を学びます。 「音楽は再現芸術である」といわれる理由を考えておくこと。 回 【準備学習の内容】 第 【テーマ】まとめとテスト及びレポートについて 【計画内容】楽譜を通じて学んできた音楽の理論と楽器の基本構造や発音原理を確認します。 回 【準備学習の内容】基本的な音楽用語や楽器の構造と発音原理についてまとめておくこと。 『音楽の基礎』 、 芥川也寸志、 岩波書店、 年、 テキスト 『中学校学習指導要領音楽編』、文部科学省 『高等学校学習指導要領芸術編』 、 文部科学省 『図解雑学よくわかる楽典』 、 木下牧子監修、ナツメ社、 年初版、 『カラー図解 楽器のしくみ』 、 緒方英子、日本実業出版社、 年初版、 参 考 書 『イタリアの日常会話から学ぶ これで納得!よくわかる音楽用語の話』、関孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ共著、全音楽譜出 版社、 年、 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 足 準備学習の状況 筆記試験 課題提出 % 格 そ の 他 作品提出 確認テスト % 平時・最終 平時 講義内容の理解度 講義内容の理解度 質問への対応 オフィスアワーなど、初回講義時に説明します。 資 実技テスト その他 発 展 科 目 講 義 名 食生活と健康 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 小田嶋 政子 日常の食生活を営む上で必要な基礎知識から、 健康・スポーツ指導者として実践できる食に関する知識を学びま 授 業 の 目 ね す。日本の食事や日本人が培ってきた食事文化は世界一の長寿国をもたらしました。先人たちの知恵に学び、い ら い まの食生活の現状を直視し、健康的な食生活・食事のための実践力を養います。健康運動指導士、健康運動実践指 導者、 トレーナー、 福祉支援者として食生活・食事を支援するために必要な基本的知識を学びます。 的 到 ⑴日常の基本的な食生活(朝・昼・夕食)を実践できる 達 ⑵自らの食生活の欠点を理解でき、健康な食生活を実践できる。 目 ⑶健康運動指導士、健康運動実践指導者、各種トレーナー資格、福祉支援者として食生活の指導ができる。 標 第 【テーマ】講義のガイダンス 回 第 発 回 第 展 回 第 科 回 第 目 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 【計画内容】本講義の概容と到達目標および評価基準について説明します。 【準備学習の内容】シラバス(講義要綱) を熟読しておくこと。 【テーマ】食生活の基本①調理用語と食品保存 【計画内容】基本的な調理用語・切り方、 食品保存・冷蔵庫の機能について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の基本②おいしさ 【計画内容】食事はおいしく食べることが必要です。 おいしさの要素、 日本人の多彩な食感と味の相互作用について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状①現代の食生活 【計画内容】最新の国民健康・栄養調査の結果から、 いまの食生活の現状と課題点を探り、 自らの食生活を顧みる機会とします。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状②フィードファディズム 【計画内容】フィードファディズムとは何か。 現代人が陥りやすい食情報の正しい把握についての理解を深め、賞味期限や消費期限 について考察します。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状③味覚障害 【計画内容】味覚障害が増えてきている現状をVTRで確認し、 現代の食生活の背景を探ります。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状④日本型食生活と生体リズムと食事時間 【計画内容】世界一長寿国となった日本型食生活について認識を深め、 生体リズムと 度の食事についての理解を深めます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状⑤水分と清涼飲料水 【計画内容】水分の役割について学び、 ペットボトルを始め、 身近にある飲み物の食品表示(カロリーゼロ、 カロリーオフ)の正しい理 解について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の実践力を養う①食事バランスガイドを知る 【計画内容】食事バランスガイドができた背景と、 主食・主菜・副菜・乳製品・果物・嗜好品の概要を学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の実践力を養う②食事バランスガイドを作成する 【計画内容】自分の食事を事例に食事バランスガイドを作成し、 食事バランスガイドを指導し、 判定できるように、 知識を深めます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】 「和食」 の特徴と実践 【計画内容】世界無形文化遺産になった「和食」 の特徴と、 実践するための和食の要素を学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】日本の食文化:行事食 【計画内容】日本の行事に伴うに多彩な食文化を学び、 自らに伝承されている食文化について理解を深めます。 【準備学習の内容】自らに伝えられている食文化を整理しておくこと。 【テーマ】和食の食事作法と箸 【計画内容】日本人として和食の食事作法と箸扱いの禁忌について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の実践力を養う③最新の食の話題 【計画内容】もっとも今日的な食に関する話題を取り上げ、 その背景から課題を探ります。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】講義のまとめと最終試験 【計画内容】講義のねらいや目標が達成できたかを確認し、 まとめの最終試験をします。 【準備学習の内容】自筆ノートを完成させておくこと。 回 テキスト 資料を配付します 『食事と健康の科学』 、 池本真二ほか、 建白社、 年、 参 考 書 『現代調理学』、藤沢和恵ほか、医歯薬出版株式会社、 『オールガイド食品成分表』 、 実教出版、 意欲・態度 成績評価 の 方 法 配 筆記試験 分 % % 実施時期 平時 最終 補 課題への取り組み/ 年、 年、 足 読みやすい文字 自筆ノートのみ可 課題提出 実技テスト % 課題提出時 締切厳守 質問への対応 講義時に質問を受けます 資 格 社会教育主事 選択必修 そ の 他 理由のない欠席はしないこと。 最終試験は自筆ノート持ち込み可とします。 毎時ノートをきちんと取るように心掛け、 学んだことを実践すると良い。 作品提出 確認テスト その他 学部共通科目 講 義 名 生涯スポーツ学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 増山 尚美 ね ら 授 業 の い 到 目 的 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 生涯スポーツの概念や広まってきた背景を学ぶ。 幅広い年代や多様な特性をもつ人々に向けて生涯スポーツを推進していく中で必要 な、 各年代や生涯を通じて起こりうる心身の変化や取り巻く社会環境について理解し、 運動・スポーツとの関係で考察する。 ⑴生涯スポーツの概念や生涯スポーツ政策について説明できる ⑵ライフステージ毎に、 特性と望ましい生涯スポーツのあり方を理解する。 ⑶生涯スポーツ社会の実現と生涯スポーツ振興について、 支援者、 指導者が果たす役割を具体的に提案できる。 【テーマ】生涯スポーツの歴史と定義 【計画内容】生涯スポーツの歴史と定義を理解する。 日本の生涯スポーツ政策の変遷と特徴を理解し、スポーツ振興計画とスポーツ 立国戦略に掲げられた具体的目標をあげられるようにする。 北海道の生涯スポーツ政策にも触れる。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】世界の生涯スポーツ政策 【計画内容】ヨーロッパ、 アメリカ、 カナダ、 オセアニア、 アジア等の各国における生涯スポーツ政策と特色、 その背景を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】余暇とスポーツ 【計画内容】日本のレジャー・レクリエーション政策とスポーツとのかかわりを理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツとビジネス 【計画内容】生涯スポーツのビジネス化とマーケティングについて現状を理解し、スポーツ振興の視点から波及効果について考え る。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツとヘルスプロモーション 【計画内容】高齢社会を迎え健康づくりのために生涯スポーツが求められる役割と、 生涯スポーツを通した健康づくりのマネジメン トを学ぶ。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】地域社会と生涯スポーツイベント 【計画内容】スポーツイベントによる生涯スポーツ振興や、 スポーツツーリズムの事例を取り上げ、経済波及効果やスポーツによる 地域活性化について理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツ指導者とボランティア 【計画内容】生涯スポーツ指導者の社会的制度について学ぶ。 指導者養成と各資格等の役割、スポーツボランティアの果たす役割と 現状について理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】青少年のスポーツ参加 【計画内容】青少年のスポーツ参加の動向と、 生涯スポーツ振興施策について理解する。子どもの体力の傾向や学校体育や部活動の 問題、 スポーツ障害等を取り上げ、 各ライフステージにおける現状と望ましい生涯スポーツのあり方を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】高齢者のスポーツ 【計画内容】少子・高齢社会におけるスポーツの役割を理解する。 高齢者の健康づくり施策や具体的な介護予防プログラムについて 学ぶ。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】障がい者のスポーツ 【計画内容】障がい者とスポーツについて歴史と現状を学ぶ。 障がい者スポーツの定義とノーマリゼーションについて理解する。リ ハビリテーションスポーツの意義や、 大会運営、 選手育成、 指導者養成のシステムにも触れる。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツとニュースポーツ 【計画内容】競技スポーツの近代的価値観に対抗するニュースポーツの特性と歴史について学ぶ。北海道における事例を取り上げ、 ニュースポーツの普及と課題を考察する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】スポーツクラブの現状と課題 【計画内容】スポーツクラブを中心としたコミュニティ・スポーツの振興と施策を学び、日本の地域スポーツクラブにおける現状と 課題を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】スポーツクラブの運営 【計画内容】ヨーロッパ諸国を中心としたスポーツクラブの現状と日本における具体的事例を学ぶ。スポーツクラブの経営と、クラ ブマネジャーの役割を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツ振興策 【計画内容】メディアとスポーツとの関係やスポーツマイノリティにおけるプロモーションの意味を考える。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】まとめと振り返り 【計画内容】各回の内容を振り返り、 生涯スポーツ振興において自らの果たす役割について考察する。 まとめのテストを行う。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる テキスト 『改訂 版 生涯スポーツ実践論 生涯スポーツを学ぶ人たちに』、川西正志・野川春夫、市村出版、 『生涯スポーツと運動の科学』 、 森谷絜監修、 市村出版、 年、 改訂版』 、 日下祐弘・加納弘二、 大修館書店、 参 考 書 『生涯スポーツの理論と実際 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 年、 実技テスト 足 質問への対応 初回講義時に説明します 資 格 キャンプディレクター 必修、公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修 そ の 他 年、 作品提出 確認テスト その他 学 部 共 通 科 目 講 義 名 生涯スポーツ学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 小坂井 留美 ね ら 授 業 の い 目 的 到 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 ⑴生涯スポーツの概念や生涯スポーツ政策について説明できる 達 ⑵ライフステージ毎に、特性と望ましい生涯スポーツのあり方を理解する。 目 ⑶生涯スポーツ社会の実現と生涯スポーツ振興について、支援者、指導者が果たす役割を具体的に提案できる。 標 第 学 部 共 通 科 目 生涯スポーツの概念や広まってきた背景を学ぶ。 幅広い年代や多様な特性をもつ人々に向けて生涯スポーツを推進していく中で必要 な、 各年代や生涯を通じて起こりうる心身の変化や取り巻く社会環境について理解し、 運動・スポーツとの関係で考察する。 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 【テーマ】生涯スポーツの歴史と定義 【計画内容】生涯スポーツの歴史と定義を理解する。 日本の生涯スポーツ政策の変遷と特徴を理解し、スポーツ振興計画とスポーツ 立国戦略に掲げられた具体的目標をあげられるようにする。 北海道の生涯スポーツ政策にも触れる。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】世界の生涯スポーツ政策 【計画内容】ヨーロッパ、 アメリカ、 カナダ、 オセアニア、 アジア等の各国における生涯スポーツ政策と特色、 その背景を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】余暇とスポーツ 【計画内容】日本のレジャー・レクリエーション政策とスポーツとのかかわりを理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツとビジネス 【計画内容】生涯スポーツのビジネス化とマーケティングについて現状を理解し、スポーツ振興の視点から波及効果について考え る。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツとヘルスプロモーション 【計画内容】高齢社会を迎え健康づくりのために生涯スポーツが求められる役割と、 生涯スポーツを通した健康づくりのマネジメン トを学ぶ。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】地域社会と生涯スポーツイベント 【計画内容】スポーツイベントによる生涯スポーツ振興や、 スポーツツーリズムの事例を取り上げ、経済波及効果やスポーツによる 地域活性化について理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツ指導者とボランティア 【計画内容】生涯スポーツ指導者の社会的制度について学ぶ。 指導者養成と各資格等の役割、スポーツボランティアの果たす役割と 現状について理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】青少年のスポーツ参加 【計画内容】青少年のスポーツ参加の動向と、 生涯スポーツ振興施策について理解する。子どもの体力の傾向や学校体育や部活動の 問題、 スポーツ障害等を取り上げ、 各ライフステージにおける現状と望ましい生涯スポーツのあり方を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】高齢者のスポーツ 【計画内容】少子・高齢社会におけるスポーツの役割を理解する。 高齢者の健康づくり施策や具体的な介護予防プログラムについて 学ぶ。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】障がい者のスポーツ 【計画内容】障がい者とスポーツについて歴史と現状を学ぶ。 障がい者スポーツの定義とノーマリゼーションについて理解する。リ ハビリテーションスポーツの意義や、 大会運営、 選手育成、 指導者養成のシステムにも触れる。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツとニュースポーツ 【計画内容】競技スポーツの近代的価値観に対抗するニュースポーツの特性と歴史について学ぶ。北海道における事例を取り上げ、 ニュースポーツの普及と課題を考察する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】スポーツクラブの現状と課題 【計画内容】スポーツクラブを中心としたコミュニティ・スポーツの振興と施策を学び、日本の地域スポーツクラブにおける現状と 課題を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】スポーツクラブの運営 【計画内容】ヨーロッパ諸国を中心としたスポーツクラブの現状と日本における具体的事例を学ぶ。スポーツクラブの経営と、クラ ブマネジャーの役割を理解する。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】生涯スポーツ振興策 【計画内容】メディアとスポーツとの関係やスポーツマイノリティにおけるプロモーションの意味を考える。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる。 【テーマ】まとめと振り返り 【計画内容】各回の内容を振り返り、 生涯スポーツ振興において自らの果たす役割について考察する。 まとめのテストを行う。 【準備学習の内容】演習ノート第 章をまとめてくる テキスト 『改訂 版 生涯スポーツ実践論 生涯スポーツを学ぶ人たちに』、川西正志・野川春夫、市村出版、 参 考 書 『生涯スポーツと運動の科学』 、 森谷絜監修、 市村出版、 年、 『生涯スポーツの理論と実際』 、 日下裕弘・加納弘二、 大修館書店、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 質問への対応 初回講義時に説明します 資 格 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修 そ の 他 年、 年、 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 生涯学習論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 谷川 松芳 本講では、 生涯学習の基本的なことについて学習する。 人々が生涯のいつでも自由に学習機会を選択し学ぶこと 授 業 の 目 ね ができ、その成果が適切に評価されるような社会の実現を目指すためのあり方を学ぶ。さらに、生涯学習と生涯 ら い 教育の関連構造、生涯学習と社会教育、生涯学習と自己形成の関わりなどについて学ぶ。あわせて、国内外の生涯 学習の歴史的背景などについて学習する。 的 到 ⑴生涯学習の基礎基本を理解する 達 ⑵生涯学習支援者としての知識や技能を理解する 目 標 第 【テーマ】生涯学習の意義 【計画内容】ガイダンス・生涯学習の意義を学ぶ。 回 【準備学習の内容】生涯学習振興法及び教育基本法を熟読しておくこと。 第 【テーマ】生涯学習の目的 【計画内容】ユネスコ成人教育国際委員会のポール・ラングランにより生涯教育の提言を学ぶ。 回 【準備学習の内容】ユネスコについて調べておくこと。 第 【テーマ】生涯学習と生涯教育の関連構造 【計画内容】生涯学習と生涯教育の関連構造について学ぶ。 回 【準備学習の内容】生涯学習振興法及び教育基本法を熟読しておくこと。 第 【テーマ】生涯学習と社会教育の関連構造 【計画内容】生涯学習と社会教育の関連構造について学ぶ。 回 【準備学習の内容】社会教育法を熟読しておくこと。 第 【テーマ】生涯学習と社会教育の関連構造 【計画内容】生涯学習と社会教育の関連構造について学ぶ。 回 【準備学習の内容】社会教育法及び生涯学習審議会における各種答申を熟読しておくこと。 第 【テーマ】日本における生涯学習の歴史 学 部 共 通 科 目 【計画内容】日本の生涯学習の歴史 (各種審議会答申) から学ぶ。 回 【準備学習の内容】生涯学習審議会答申を熟読しておくこと。 第 【テーマ】日本における生涯学習の歴史 【計画内容】日本の生涯学習推進状況から学ぶ。 回 【準備学習の内容】国内の生涯学習推進状況を事前に調べておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】北海道行政における生涯学習推進体制 計 【計画内容】北海道の生涯学習推進事から学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】北海道生涯学習推進本部設置規則を調べておくこと。 第 【テーマ】市町村の自治体行政における生涯学習推進体制 【計画内容】市町村における生涯学習推進計画及び生涯学習推進体制の事例から学ぶ。 回 【準備学習の内容】市町村における教育計画について調べておくこと。 第 【テーマ】諸外国の生涯学習体制 【計画内容】諸外国の生涯学習体制から学ぶ。 回 【準備学習の内容】韓国の生涯学習について調べておくこと。 第 【テーマ】生涯学習に関連する学習施設 【計画内容】生涯学習関連施設の現状と役割から学ぶ。 回 【準備学習の内容】学習関連施設等を事前に調べておくこと。 第 【テーマ】生涯学習とリカレント教育の関連構造 【計画内容】生涯学習とリカレント教育の意義と役割を学ぶ。 回 【準備学習の内容】職業教育の意義について調べておくこと。 第 【テーマ】生涯学習による自己形成 【計画内容】生涯学習による自己形成のあり方を学ぶ。 回 【準備学習の内容】学習の目的について、自分自身の考え方をまとめておくこと。 第 【テーマ】生涯学習によるまちづくり活動 【計画内容】生涯学習によるまちづくり活動のあり方を学ぶ。 回 【準備学習の内容】まちづくり活動の目的を考えておくこと。 第 【テーマ】生涯学習論のまとめ 【計画内容】生涯学習は、 生涯学習社会の実現をめざすためにあることを学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付プリント、関係法令、各種答申を再確認しておくこと。 テキスト プリントを使用します 参 考 書 講義時に資料を配付します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 質問への対応 E-Mail:[email protected] 資 格 社会教育主事 必修 そ の 他 毎時レポート 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 栄養と健康 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 土屋 律子 ね 戦後の生活水準の向上は、やがて栄養の摂りすぎ、偏りをもたらし、これが生活習慣病の大きな原因となってい ら る。ここでは栄養素の役割を理解し、エネルギーおよび栄養素の代謝とその生理的意義を理解できることを目標 授 業 の い とする。食生活の大切さを認識し実践できることを目標とする。 目 的 到 ⑴各栄養素の役割を理解する 達 目 ⑵個人の栄養状態を評価し食生活の改善策をたてられる 標 ⑶食生活や栄養摂取の重要性を意識させる 第 【テーマ】日本人の食生活の変化と生活習慣病 【計画内容】日本人の食生活の変化と疾病の変化との関連を知る。 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】食物摂取と消化吸収 【計画内容】栄養素別の消化・吸収について学ぶ。 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 【テーマ】栄養素とその機能 ①たんぱく質の栄養 第 【計画内容】たんぱく質の栄養学的特徴、体内代謝、質の評価について学ぶ。摂取すべきたんぱく質の量および 回 付随する栄養素との関連について理解させる。 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】栄養素とその機能 ②脂質の栄養 【計画内容】脂質の栄養学的特徴、 摂取の現状の問題点について学ぶ。 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】栄養素とその機能 ③糖質の栄養 【計画内容】糖質の栄養学的特徴、 日常および運動時におけるエネルギー源としての重要性について学ぶ。 学 部 共 通 科 目 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】栄養素とその機能 ④ビタミンの栄養 【計画内容】ビタミンの栄養学的機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】栄養素とその機能 ⑤ミネラルの栄養 【計画内容】ミネラルの栄養学的機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】栄養素とその機能 ⑥水の代謝 計 【計画内容】水の機能、 出納と欠乏について学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 【テーマ】エネルギー代謝 第 【計画内容】日常の動作や運動によるエネルギー消費量を計算する。また、運動強度、継続時間による三大栄養 回 素のエネルギー源としての利用度を知る。 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】食事摂取基準 【計画内容】食事摂取基準の考え方と、 各栄養素等の食事摂取基準について学ぶ。 回 【準備学習の内容】教科書の該当箇所を読んでおくこと。 ( ) 第 【テーマ】栄養・食事アセスメント(低栄養対策を含む) 【計画内容】食事アセスメントの方法と特徴を学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付プリントに示す予習課題に取り組むこと。 ( ) 第 【テーマ】栄養・食事アセスメント(低栄養対策を含む) 【計画内容】栄養状態の評価・判定法について学ぶ。 回 【準備学習の内容】配付プリントに示す予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】食事バランスガイドを理解しバランスのとれた献立を作成する 【計画内容】各食品群の栄養学的特徴および摂取量を知る。 回 【準備学習の内容】配付プリントに示す予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】減量計画を立案する 【計画内容】運動と食事のエネルギー・バランスのコントロールによる適切な減量計画の立て方に取り組む。 回 【準備学習の内容】配付プリントに示す予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】まとめと試験 【計画内容】総復習と試験の実施。 回 【準備学習の内容】 ∼ 回目の講義内容のまとめと復習。 テキスト 講義時に説明します 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 回目 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 都度、予告 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 健康運動実践指導者 選択必修、 健康運動指導士 必修、 公認スポーツ指導者 (Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、認定トレーニング 資 格 指導者 必修 そ の 他 講 義 名 健康学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 小田 史郎 本講義では、 現代社会に生きる我々がどのように健康づくりを実践していけばよいかについての基礎知識を身 授 業 の 目 的 ね につけることを目的とする。講義内容は、栄養・運動・休養の 要素を中心に、心の問題や環境問題、性別や年齢別 ら の健康問題など多岐にわたる。また具体的な取り組み事例や健康づくり行動継続のための心理的な手法につい い ても学ぶ。講義では、それぞれのテーマにおける科学的な根拠を紹介し、これらに基づいた健康づくりを学生自 身が考えるという流れで進める。 到 ⑴健康づくりが様々な側面からなされていることを理解し、総合的に考える力を身につける。 達 ⑵健康づくりに関する正しい知識を選択する力を身につける 目 ⑶行動変容理論に基づき、健康づくり行動を継続するための工夫ができるようになる。 標 第 【テーマ】ガイダンス・健康の考え方 【計画内容】講義の進め方と健康の考え方について学ぶ。 回 【準備学習の内容】健康がどのように定義されているかについて、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】生活習慣病と運動疫学 【計画内容】生活習慣病を軸に生活習慣と健康の関わりについて学ぶ。また疫学についても学ぶ。 回 【準備学習の内容】生活習慣病の原因と対処法について、文献をもとに調べておく。 【テーマ】わが国の健康づくり施策 第 【計画内容】第 次健康づくり対策から健康日本 (第 次)にかけて、わが国の健康づくり施策の流れとその背景につ いて学ぶ。 回 【準備学習の内容】健康日本 (第 次)について、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】健康と運動について 【計画内容】運動が健康にどのように影響しているかについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】運動不足病の弊害について、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】運動基準と運動指針について 【計画内容】 年に改正された身体活動基準とアクティブガイドについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】従来の運動基準と現在の身体活動基準の違いについて、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】健康と栄養について 【計画内容】栄養素の役割や食生活と健康づくりのかかわりについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】栄養面からどのような健康づくりがなされているのかについて、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】健康と休養について 【計画内容】健康づくりにおいて、休養がどのような役割を果たしているかについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】疲労の原因について、文献をもとに調べておく。 授 業 の 第 【テーマ】睡眠の評価方法について 【計画内容】質問紙などを使用して、睡眠を評価する方法を学ぶ。 計 画 回 【準備学習の内容】 週間の睡眠日誌をつける。 第 【テーマ】睡眠の役割について 【計画内容】なぜ睡眠が必要かについて学ぶとともに睡眠の構造について理解する。 回 【準備学習の内容】睡眠不足がもたらす悪影響について、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】睡眠をとりまく問題と対策について 【計画内容】わが国の睡眠問題とその対策について学ぶ。 回 【準備学習の内容】わが国の睡眠問題に関してどのようなデータが出されているか、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】心の健康について 【計画内容】メンタルヘルスがどのように推進されているかについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】心の健康問題について、文献をもとに調べておく。 第 【テーマ】健康づくり運動とカウンセリングについて 【計画内容】健康づくり運動とカウンセリングについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んでおく。 第 【テーマ】ストレスアセスメントと対処法について( ) 【計画内容】ストレスの評価とその対処法について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んでおく。 第 【テーマ】ストレスアセスメントと対処法について( ) 【計画内容】ストレスの評価とその対処法について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んでおく。 第 【テーマ】健康学のまとめ 【計画内容】各回の内容を振り返り、健康づくりのあり方について考察する。まとめのテストを行う。 回 【準備学習の内容】これまでの授業内容を整理しておく。 テキスト プリントを使用します 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 最終 平時 補 実技テスト 作品提出 足 研究室での対応のほか、 メールでも対応します。 質問への対応 E-Mail:[email protected] 資 格 介護福祉士 選択必修、健康運動実践指導者 選択必修、健康運動指導士 必修 そ の 他 確認テスト その他 学 部 共 通 科 目 講 義 名 体育原理 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 近藤 雄一郎 ね スポーツ文化を廻る諸問題(勝利至上主義、体罰、商業主義、ドーピング、スポーツと性、スポーツメディア等々の諸問題) ら の根源を探り、体育・スポーツのあるべき方向を示す。 授 業 の い 到 ⑴人はなぜスポーツを創造し、実践し、観るのか?そしてなぜ教えるのかの原理的認識を深める。 目 的 達 ⑵人類が生み出したスポーツ文化の本来的意味や価値についての考察を深め、学校や社会における体育・スポーツ教育、 目 指導上の諸問題の解明と解決の課題についての認識を深める。 標 第 【テーマ】オリエンテーション・体育原理とは 【計画内容】講義の概要について説明します。また、体育原理を学ぶ意義について説明します。 回 【準備学習の内容】シラバスを事前に読んで来てください。 第 【テーマ】体育と運動・スポーツ 【計画内容】人間にとっての運動・スポーツの意味と、体育とスポーツの関連性について学びます。 回 【準備学習の内容】ヒトはなぜ運動・スポーツをするのかについて考えてきてください。 第 【テーマ】体育と身体形成 【計画内容】体育で位置づけられる身体形成について、歴史的変遷から学びます。 回 【準備学習の内容】体育において身体形成が位置づけられる意義について考えてきてください。 第 【テーマ】体育と運動文化 【計画内容】体育の独自性として位置づけられる「運動文化」について学びます。 「運動文化論」について調べてきてください。 回 【準備学習の内容】 【テーマ】運動・スポーツにおける技術・技能・戦術 「技術」 「技能」 「戦術」の概念(定義)について学び、体育授業における教育目標及び教育内容との関連性につい 第 【計画内容】 て学びます。 「戦術」が中核的な学習内容として位置づけられる意義について考えてきて 回 【準備学習の内容】体育授業において「技術」 ください。 学 部 共 通 科 目 第 【テーマ】体育における競争 【計画内容】運動・スポーツにおける競争の持つ意味と、体育と競争の位置づけについて学びます。 回 【準備学習の内容】体育授業において競争をどのように位置づけるべきか考えてきてください。 第 【テーマ】運動部活動と指導者 【計画内容】教師と指導者の違いについて学び、運動部活動の意義と課題について学びます。 回 【準備学習の内容】理想とする体育の教師像及びスポーツの指導者像について考えてきてください。 授 業 の 計 画 【テーマ】スポーツと規範 第 【計画内容】スポーツにおいて重要なフェアプレイ・スポーツマンシップについて学びます。 【準備学習の内容】体育の授業においてフェアプレイやスポーツマンシップについて学ぶ意義について考えてきてくだ 回 さい。 第 【テーマ】スポーツとナショナリズム 【計画内容】スポーツとナショナリズムの関係性について学びます。 回 【準備学習の内容】ナショナリズムのためにスポーツが利用されてきた事例について調べてきてください。 第 【テーマ】スポーツとオリンピズム 【計画内容】オリンピックの開催意義とオリンピズムの理念について学びます。 回 【準備学習の内容】オリンピックに関連する事項について調べてきてください。 第 【テーマ】スポーツとジェンダー 【計画内容】女性とスポーツの関連性について歴史的に学びます。 回 【準備学習の内容】過去から現在までの女性のスポーツ参与状況について調べてきてください。 第 【テーマ】スポーツとビジネス・メディア 【計画内容】メディアを中心としたスポーツの商業化について学びます。 回 【準備学習の内容】メディアがスポーツ現場に与えてきた影響について調べてきてください。 第 【テーマ】スポーツにおける高度化と大衆化 【計画内容】 「みんなのスポーツ」 「Sport for All」について学び、人々にとっての運動の在り方について学びます。 回 【準備学習の内容】人はなぜスポーツ・運動をするのかその目的について考えてきてください。 第 【テーマ】体育の存在意義 【計画内容】学校教育において 「体育」が教科として位置づけられる意義について学びます。 回 【準備学習の内容】学校教育においてなぜ教科としての「体育」が必要であるか考えてきてください。 第 【テーマ】まとめと評価テスト 【計画内容】これまでの学習内容の理解度を、評価テストを通して測ります。 回 【準備学習の内容】毎授業作成してきたワークシートの内容を復習してきてください。 テキスト プリントを使用します 『教養としての体育原理』 、 友添秀則・岡出美則編、大修館書店 参 考 書 『体育原理講義』、中村敏雄・高橋健夫 編著、大修館書店 『中学校・高等学校学習指導要領解説保健体育編』、文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 実技テスト 足 質問への対応 初回講義時に指示します 資 格 中・高 種(保健体育) 必修 そ の 他 将来教員になる人を中心に、積極的な授業参加を期待します。 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 スポーツ心理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 吉田 聡美 ね ら 授 業 の い 到 目 的 達 目 標 第 スポーツ競技において良い成績をあげるためには、 技術面・体力面に加え、 心理面も重要な要素です。 この講義では、 自分自身の心の動 きについての基礎知識を学び、 スポーツ活動や運動パフォーマンスを促進するために必要な心理的スキルを学習します。 また、スポー ツ場面特有の心理的現象やその対処法についての認識を深め、 以下のことを到達目標とします。 ⑴スポーツ活動や運動のパフォーマンスにとってメンタルマネージメントが重要であることを理解する ⑵心理的スキルについての内容を理解でき、 その方法を説明することができる。 ⑶競技力向上及び実力を発揮するための適切な指導をするために、 自分自身を客観的に把握し理解することができる。 【テーマ】講義のガイダンス、 スポーツ心理学とは。 【計画内容】講義の実施方法、 評価方法などについて紹介し、 回の講義展開を説明します。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】スポーツの心理①スポーツ活動の心理的効果 【計画内容】スポーツが心理面に与える影響、 特にスポーツ活動の心理的効果とスポーツ心理学の定義、メンタルトレーニングにつ いて学びます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】スポーツと心理②自己分析 【計画内容】スポーツ活動を行う上で心の要素はどのように関与するか、 特に競技スポーツにおいては実力発揮や競技力向上をする ための心理的側面及び心理的スキルについて学びます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】スポーツにおける動機付け① 【計画内容】動機付けが果たす役割、 動機づけ理論について学びます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】スポーツにおける動機付け② 【計画内容】動機付けを高める原理や方法、 目標設定について学びます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】リラクセーションとサイキングアップ 【計画内容】スポーツ競技場面でのリラックスとはどういう事なのかを学び、 さらに実際に体験する。また、プレッシャー、あがりに ついての理解を深めます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】注意集中力とは 【計画内容】集中力の種類、 高め方について学びます。 また、 実際に体験し、 どのようなにスポーツ場面で生かすか検討します。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】イメージトレーニングとは 【計画内容】イメージトレーニングの目的、 種類、 効果、 高め方、 注意点等について学び、また、各競技に合わせたトレーニング方法を 授 業 の 検討します。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 計 画 第 【テーマ】思考のコントロール 【計画内容】積極的な思考をする目的や効果について学び、 自己の思考を分析することを通して、競技能力や実力を発揮することが できることを学びます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】コーチングの心理①効果的な指導方法 【計画内容】技能の練習を効果的に進める上で、 指導者は重要な役割を果たす。技能習熟の過程において一般的に見られる法則性を 理解した上で、 練習条件や内容、 個人差に応じた指導法のポイントを学びます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】コーチングの心理②個性を考慮した指導 【計画内容】選手の個別指導と心理的問題、 性差、 能力差、 性格等を考慮した指導のポイントをについて示し、心理的問題解決のため の相談の基本姿勢を学びます。 回 【準備学習の内容】指定したワークブックの第 章の性差、能力差、性格等を読んでおくこと。 第 【テーマ】チームワークとチームビルディング 【計画内容】リーダーシップ、 チームワークについて学ぶことを通して、 勝利のみではなく自己の役割をみつけ協力することによっ て、 人間的な成長力を高める方法を考えます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト第 章及び 章、ワークブック第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】メンタルトレーニング及び心理的コンディショニング 【計画内容】スポーツ競技において、 競技者が自己の能力を発揮するための、 心における自己コントロール方法について学ぶ。また、 オーバートレーニング、 バーンアウト等事例を参考に心理的準備、 調整過程を学びます。 回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】メンタルトレーニングの事例検討 【計画内容】実際にメンタルトレーニングを指導した事例を基に、 心理的スキルの導入方法や効果について理解を深めます。 回 【準備学習の内容】指定したテキストのメンタルトレーニングの実際第 章を読んでおくこと。 第 【テーマ】競技力向上とメンタルトレーニングについて 【計画内容】振り返りと考えの共有ならびにテストを行います。 回 【準備学習の内容】毎回配付したプリントの復習とテキストやワークブック内容の理解を深めておくこと。 『新版基礎から学ぶスポーツ心理学』 、 蓑内豊・竹田唯史・吉田聡美、 中西出版、 年、 テキスト 『資格に役立つスポーツ心理学ワークブック』、吉田聡美、中西出版、 年 プリントを使用します 『スポーツメンタルトレーニング教本』 、 日本スポーツ心理学会、 大修館書店、 年 参 考 書 『中学校学習指導要領保健体育』、文部科学省 『高等学校学習指導要領保健体育』 、 文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト 分 % % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 平時 追試ありません レポート 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します E-Mail:[email protected] 資 中・高 格 種(保健体育) 必修、 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、 認定トレーニング指導者 そ の 他 シラバスの順番は前後することがあります。講義で説明します。 その他 必修、 レク・コーディネーター 必修 学 部 共 通 科 目 講 義 名 スポーツ社会学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 千葉 直樹 授 業 の 目 ね ら い 的 到 達 目 標 スポーツ界に起こる様々な問題(体罰、 性差別、 人種差別、 燃え尽き症候群など) に関して社会学の視点を通して、 理論的・実践的に個々 の事例の対処方法について学ぶ。 日本のスポーツ界は、 学校部活動の衰退や企業スポーツの崩壊に直面し、 新しい枠組みを模索してい る。 総合型地域スポーツクラブやプロスポーツチームの誕生は、 今後のスポーツ界の動向を左右する新しい動きである。 生涯スポーツ を振興する体制を確立するためにどのような変革が必要か検討する。 この講義では、現代スポーツ界に起こる様々な問題について検 討し、 物事を批判的に観察する視点を養うことを目的にする。 ⑴現代スポーツ界に起こる様々な問題について批判的に観察する視点を養う ⑵地域のスポーツ施設の問題点を把握する ⑶スポーツ指導者になるために必要な知識と考え方を学ぶ ⑷スポーツに関わる文化・社会的な問題に対する多様な視点を獲得する 第 【テーマ】スポーツの概念と歴史 【計画内容】講義の概要や評価の説明。 スポーツの語源について学び、 スポツの歴史について簡潔に理解する。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 【テーマ】総合型スポーツクラブの事例とドイツのスポーツクラブ 【計画内容】総合型スポーツクラブが日本に導入された経緯・目的・課題を確認し、 ドイツのスポーツクラブの事例を映像を通して学 ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】文化としてのスポーツ 【計画内容】各国でスポーツ活動が文化としてどのように理解されているかについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】スポーツとグローバル化 【計画内容】スポーツとグローバル化に関する事例を学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト「グローバルスポーツ論」を熟読する。 第 【テーマ】社会の中のスポーツ 【計画内容】社会の中でスポーツ活動がどのような役割を担っているか多角的に検討する。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】スポーツと「人種」に関する問題 【計画内容】スポーツ界における人種差別などの事例について検討する。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】スポーツとメディア報道 【計画内容】スポーツに関わるメディア報道の問題点について批判的に読み解く。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】平和と開発のためのスポーツ 【計画内容】スポーツ活動が国連やFIFAなどから国際開発という目的で用いられる経緯を学び、ホームレスワールドカップの事例 授 業 の 回 について理解を深める。 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」 を熟読する。 計 画 第 【テーマ】企業スポーツの衰退とプロスポーツの誕生 【計画内容】 年代以降の企業スポーツの衰退とともに、 Jリーグのようなプロスポーツの発展について理解を深める。 回 【準備学習の内容】テキストを予習する。 第 【テーマ】スポーツとジェンダー 【計画内容】スポーツとジェンダーにかかわる問題について理解を深める。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 (幼少期のスポーツ・運動経験が及ぼす影響) 第 【テーマ】スポーツと社会化 【計画内容】スポーツ活動が幼少期の人格形成にどのような影響を及ぼすかについて理解する。 大人と子どものスポーツ活動の違いについて、 保護者が持つべき考え方を含めて解説する。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】スポーツと燃え尽き症候群 【計画内容】スポーツ活動からのドロップアウトやバーンアウトシンドロームについて理解する。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】スポーツ現場における暴力 【計画内容】スポーツ界で起こった体罰の事例や研究について検討する。 スポーツ現場における体罰の是非と体罰に頼らない指導方 法についてグループ別に議論して発表する。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 第 【テーマ】スポーツとドーピング 【計画内容】スポーツ界で起こるドーピング事件の問題点について検討する。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」を熟読する。 【テーマ】子どもの体力低下とまとめと確認 年代に比べて低下している事例を紹介し、 体力を低下を起こす要因について検討する。 さらに、こど 第 【計画内容】こどもの体力が もの体力を向上させる方法について学ぶ。 回 これまでの講義内容の理解度を確認する。 【準備学習の内容】テキスト「スポーツの社会学」 を熟読する。 『グローバルスポーツ論』 、 千葉直樹、 デザインエッグ社、 年 テキスト 『中学校・高等学校学習指導要領保健体育』、文部科学省 第 学 部 共 通 科 目 『人種とスポーツ − 黒人は本当に「速く」 「強い」 のか』 、 川島浩平、 中央公論新社、 年 『サッカーボール一つで世界を変える』 、 岡田千あき、 大阪大学出版会、 年 年 参 考 書 『メディアスポーツ解体』、森田浩之、NHK BOOKS、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 補 足 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 レポート 質問への対応 講義前後に問い合わせてください 資 格 中・高 種(保健体育) 選択、 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、 ジュニアスポーツ指導員 必修、 レク・コーディネーター そ の 他 講義前にテキストや参考書を読み、講義内容を十分に理解して講義に臨む学生を高く評価します。 必修 講 義 名 スポーツ運動学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 廣田 修平 競技スポーツや学校体育の指導において、学習者の“動き”を把握し、改善していくことは指導者にとって重要な役目で ね ある。運動を覚える、また覚えさせるという活動はただ単純に知識の獲得だけで存在するものではなく、動き方の知とし ら て実際の運動を通して成立していくものである。この講義では、スポーツにおける運動学習の基礎理論としての学習位 授 業 の い 相、運動質、運動構造、運動技術、運動観察の概念を、人間学的・現象学的立場から概説し、運動方法論についても認識を深 目 める。 そしてスポーツ指導者、 保健体育教員としての基本的知識を身につけることがねらいである。 的 到 ⑴学習位相、運動質、運動構造、運動技術、運動観察の概念を理解し、実際の運動学習の事例に結び付けて問題点を抽出で 達 きるようになる。 目 ⑵運動学習で生じる様々な問題を解決するための視点について理解する 標 第 【テーマ】オリエンテーション 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 【計画内容】スポーツ運動学の概要とねらいについて理解する。 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておく。 【テーマ】運動学習と学習位相① 【計画内容】運動学習の概念と学習位相の概要を理解する。 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 【テーマ】運動学習と学習位相② 【計画内容】運動の習得に関する基本的理解と、 運動の粗協調について理解する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動学習と学習位相③ 【計画内容】運動の精協調、 運動の安定化について理解する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動質論① 【計画内容】スポーツ運動系における動きの質について理解する。 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 【テーマ】運動質論② 【計画内容】運動の局面構造と運動リズムの概念を理解する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動質論③ 【計画内容】マイネルによる運動質カテゴリーの概要を理解する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動質論④ 【計画内容】運動の質的評価の視点を実際の事例に基づいて考える。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動技術論① 【計画内容】スポーツ運動系における運動技術の概念を理解する。 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 【テーマ】運動技術論② 【計画内容】運動技術の特性を実際の事例に基づいて検討する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動技術論③ 【計画内容】運動技術の指導法とその問題点について検討する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動観察論① 【計画内容】運動の他者観察の概念を理解する。 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 【テーマ】運動観察論② 【計画内容】運動共感能力の概念と、 実際の運動指導におけるその必要性を理解する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動観察論③ 【計画内容】運動の自己観察の概念と、 運動学習におけるその重要性を理解する。 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 【テーマ】運動方法論とまとめ 【計画内容】運動学習の基礎理論を踏まえ、 運動の指導方法を学習・検討する。 また、 今後の運動学が目指す方向性と課題を理解する。 【準備学習の内容】前回までの学習記録をまとめておく 回 テキスト プリントを配付します 『運動学講義』 、 金子明友・朝岡正雄ほか、大修館書店、 年 『教師のための運動学』 、 金子明友ほか、大修館書店、 年 参 考 書 『身体知の形成』、金子明友、明和出版、 年 『中学校学習指導要領保健体育』 、 文部科学省 『高等学校学習指導要領保健体育』 、 文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 中・高 種(保健体育) 必修 そ の 他 その他 学 部 共 通 科 目 講 義 名 生理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 柴田 啓介 生理学は、 生体の器官や細胞などの機能を研究する学問である。 年次後学期に運動生理学を学ぶ足掛かりとな 授 業 の 目 ね る知識を得ることを目指す。主に運動につながる部分について学習する。 ら い 的 到 達 目 標 ⑴筋収縮の仕組みやエネルギー供給機構について説明できる ⑵神経の種類や役割について説明できる ⑶呼吸・循環の仕組みや働きについて説明できる ⑷内分泌系の種類や役割について説明できる 第 【テーマ】講義のガイダンス 【計画内容】 回の講義の全体像や授業の進め方について説明する。 回 【準備学習の内容】シラバスを持参してください。 第 【テーマ】栄養とエネルギー 【計画内容】ヒトが摂取する栄養とエネルギーとしての利用について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】筋収縮のエネルギー供給機構 【計画内容】筋収縮に関わる つのエネルギー供給機構について学ぶ 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】筋の構造と種類 【計画内容】人体の筋の構造や種類について学ぶ 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】筋収縮のメカニズムと筋力発揮 【計画内容】筋が収縮する仕組みと筋力発揮様式について学ぶ。 学 部 共 通 科 目 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】神経組織 【計画内容】神経系の構造や筋との関わりについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】呼吸 【計画内容】呼吸に関わる器官の構造と呼吸の仕組みについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 授 業 の 第 【テーマ】血液 計 【計画内容】血液の組成やはたらきについて学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】循環 【計画内容】循環に関わる器官の構造と循環の仕組みについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】運動による身体機能の適応 【計画内容】運動に伴う長期的な適応について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】内分泌系 【計画内容】ホルモン分泌について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】骨 【計画内容】骨の構造や組成について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】体温 【計画内容】ヒトの体温調節機構について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回の講義の復習をしておく。 第 【テーマ】まとめと試験 【計画内容】講義のまとめと試験を行います。 回 【準備学習の内容】前回までの講義の復習をしておく。 第 【テーマ】振り返りと再試験 (再試験は該当者のみ) 【計画内容】試験の解説. 該当者は再試験を実施する。 回 【準備学習の内容】前回までの講義の復習をしておく。 テキスト 『運動・からだ図解 生理学の基本』、中島 雅美、マイナビ、 年 適宜プリント配付および講義時に指示します 参 考 書 『中学校学習指導要領保健体育』、文部科学省 『高等学校学習指導要領保健体育』 、 文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 足 第 課題提出 実技テスト 回 質問への対応 授業前後に口頭もしくはメールで対応します 資 格 中・高 種(保健体育) 必修、公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修 そ の 他 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 運動生理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 川初 清典 人間以外の動物も運動します。スポーツは人間だけが行い、ほとんどは体が運動してやり遂げます。講義ではこのスポー 授 業 の 目 ね ツの生理学を学びます。生理学は「働き、つまり機能」の学問です。もう 方に解剖学ですが「形、つまり形態」があって両方 ら で生体の存在が決まります。私達の運動・スポーツが身体の中でどのように起こってどのように体外へ発揮・表現される い のか、色々な運動・スポーツの競技力は生理学的にどう説明されるのかを学び、それらを自ら説明できる指導力をも身に つけます。 的 到 ⑴目や耳などの感覚がどのように認識されるかの理解 ⑵神経中枢 (脳) で運動・スポーツがどのように計画され司令されるかの理解 達 ⑶筋が運動・スポーツをどのように作り出しているかの理解 目 ⑷運動・スポーツのためにエネルギーがどのように賄われるか、呼吸・循環等の理解。 標 ⑸運動・スポーツの技術・競技力がどのように調節されるかの理解 第 【テーマ】導入:動物の運動、人間の運動。 【計画内容】植物にも運動があるがそれとは異なる運動、それが起こる仕組みを学びます。 回 【準備学習の内容】シラバスを読んでおいて下さい。講義に集中できる準備が望まれます。 第 【テーマ】序説:運動・スポーツと体力 【計画内容】体力の要素を分類して運動・スポーツとの関わりを学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの冒頭部、体力・健康の章を読んで考えを持っておきます。 第 【テーマ】運動と免疫能 【計画内容】健康と運動・スポーツの関わり、健康と体力の違い。 回 【準備学習の内容】テキストの冒頭部、体力・健康の章を読んで考えを持っておきます。 第 【テーマ】感覚と運動・スポーツ∼目、耳、鼻の感覚から 【計画内容】目、 耳、 鼻の感覚から運動・スポーツが起こる過程を学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの感覚の章を読んでおきます。 第 【テーマ】感覚と運動・スポーツ∼皮膚、筋、内臓の感覚から 【計画内容】皮膚、 筋、 内臓の感覚から運動・スポーツが起こる過程を学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの感覚の章を読んでおきます。 第 【テーマ】水中環境と運動 学 部 共 通 科 目 【計画内容】平衡の感覚および水中環境から運動・スポーツが調節される過程を学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの感覚の章を読んでおきます。 ( )∼感覚の認知と運動・スポーツの計画・司令 第 【テーマ】神経系と運動( ) 【計画内容】感覚の認知と運動・スポーツの計画・司令がなされる過程を学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「脳・神経系」の章を読んでおきます。 授 業 の 第 【テーマ】脳・神経系と運動・スポーツ∼脊髄神経系から筋へ 計 【計画内容】脊髄神経系から筋へ運動司令する過程を学びます。 画 回 【準備学習の内容】テキスト「脳・神経系」の章を読んでおきます。 ) )∼筋力発揮の仕方、違い。 第 【テーマ】骨格筋系と運動( ( 【計画内容】筋の力発揮には色々な経過があり、それらの違いを学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「筋収縮」の章を読んでおきます。 第 【テーマ】筋収縮と運動・スポーツ∼筋出力 【計画内容】筋出力を構成する力、スピード、パワーを学びます。 回 【準備学習の内容】テキストの「筋収縮」の章を読んでおきます。 第 【テーマ】呼吸器系と運動スポーツ∼酸素摂取 【計画内容】運動・スポーツで酸素を取り込み燃焼する過程を学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「呼吸」の章を読んでおきます。 第 【テーマ】循環器系と運動( ) 【計画内容】取り込んだ酸素を身体全体へ運搬する過程を学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「循環」の章を読んでおきます。 第 【テーマ】循環器系と運動( ) 【計画内容】取り込んだ酸素を身体全体へ運搬する過程を学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「循環」の項を読んでおきます。 第 【テーマ】運動中の基質−エネルギー代謝(疲労を含む) 【計画内容】乳酸と疲労、 運動・スポーツの関わりを学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「代謝」を読んでおきます。 第 【テーマ】内分泌系と運動 【計画内容】運動・スポーツとホルモンのことをを考え合います。 「アドレナリンと興奮」を見ておいて下さい。 回 【準備学習の内容】 テキスト 『生涯スポーツと運動の科学』、上杉尹宏ほか、市村出版、 年 『運動とスポーツの生理学』 、 北川薫、市村出版、 年 参 考 書 『中学校・高等学校学習指導要領保健体育』、文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 分 % % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 平時 補 足 質問への対応 学内メール、講義にて口頭・文書などにて、または講義でアポイントを取ってください。 資 中・高 種 (保健体育) 必修、 健康運動実践指導者 選択必修、健康運動指導士 格 レティックトレーナー 必修、レク・コーディネーター 必修 そ の 他 必修、認定トレーニング指導者 必修、アス スポーツ教育学科 コース共通科目 講 義 名 スポーツ教育学概論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 永谷 稔、上田 知行、菊地 はるひ、竹田 唯史、和 史朗、増山 尚美、吉田 真 ね 生涯スポーツ社会における、スポーツ教育の意義・役割・対象・目的・内容などの理解を深め、それらに携わる人材となるべ ら く、関係資格取得について理解する。 い 授 業 の ⑴スポーツ教育について理解する 到 目 的 達 ⑵特別支援教育、障がい者スポーツについて理解する。 ⑶健康運動指導およびアスレティックトレーナーについて理解する 目 ⑷競技スポーツについて理解する 標 ⑸各種資格取得について理解する 第 【テーマ】ガイダンス 【計画内容】講義の概要について説明を行う。 (永谷稔) 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を精読すること。 第 【テーマ】生涯スポーツとは 【計画内容】生涯スポーツの意義・役割・内容について理解する。 (増山尚美) 回 【準備学習の内容】生涯スポーツについて調べてくること。 【テーマ】生涯スポーツ振興について 第 【計画内容】スポーツ立国戦略、スポーツ基本法、スポーツ基本計画、総合型地域スポーツクラブについて理解する。 (増 山尚美) 回 【準備学習の内容】スポーツ立国戦略、スポーツ基本法、スポーツ基本計画について調べてくること。 第 【テーマ】スポーツ教育について 【計画内容】スポーツ教育の内容・概要について理解する。 (竹田唯史) 回 【準備学習の内容】スポーツ教育の意義・役割・対象・目的について調べてくること。 第 【テーマ】障がい者スポーツについて 【計画内容】障がい者スポーツの内容・概要について理解する。 (和史朗) 回 【準備学習の内容】障がい者スポーツについて調べてくること。 第 【テーマ】健康運動指導について 【計画内容】健康運動指導の内容・概要について理解する。 (上田知行) 回 【準備学習の内容】健康運動指導の内容について調べてくること。 第 【テーマ】アスレティックトレーナーについて 【計画内容】アスレティックトレーナーの内容・概要について理解する。 (吉田真) 回 【準備学習の内容】アスレティックトレーナーの仕事内容について調べてくること。 第 【テーマ】競技スポーツについて① 【計画内容】競技スポーツにおける「選手」に求められる資質について理解する。 (菊地はるひ) 授 業 の 計 回 【準備学習の内容】選手に求められる資質について考えてくること。 画 第 【テーマ】競技スポーツについて② 【計画内容】競技スポーツにおける「指導者」に求められる資質について理解する。 (永谷稔) 回 【準備学習の内容】指導者に求められる資質について考えてくること。 第 【テーマ】保健体育教諭免許について 【計画内容】保健体育教諭の役割および免許取得について理解する。 (竹田唯史) 回 【準備学習の内容】保健体育教諭免許取得について学生便覧等で確認してくること。 【テーマ】特別支援学校教諭免許および障害者スポーツ指導員資格について 第 【計画内容】特別支援学校教諭の免許取得および障害者スポーツ指導員資格取得について理解する。 (和史朗) 【準備学習の内容】特別支援学校教諭免許および障害者スポーツ指導員資格取得について学生便覧等で確認してくるこ 回 と。 第 【テーマ】健康運動指導士資格について 【計画内容】健康運動指導士の資格取得について理解する。 (上田知行) 回 【準備学習の内容】健康運動指導士の資格取得について学生便覧等で確認してくること。 第 【テーマ】日本体育協会公認スポーツ指導者について 【計画内容】日本体育協会公認スポーツ指導者の役割および資格取得について理解する。 (永谷稔) 回 【準備学習の内容】日本体育協会公認スポーツ指導者資格取得について学生便覧等で確認してくること。 第 【テーマ】アスレティックトレーナー資格について 【計画内容】アスレティックトレーナーの資格取得について理解する。 (吉田真) 回 【準備学習の内容】アスレティックトレーナーの資格取得について学生便覧等で確認してくること。 【テーマ】そのほかスポーツ指導資格について 第 【計画内容】エアロビック指導員・ジュニアスポーツ指導員・アシスタントマネージャー・JATIほか資格取得について理 解する。 (菊地はるひ) 回 【準備学習の内容】エアロビック指導員・ジュニアスポーツ指導員・アシスタントマネージャー・JATIの資格取得につい て学生便覧等で確認してくること。 テキスト 適宜プリントを用意します 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 平時・中間 足 質問への対応 各担当教員のオフィスアワー 資 格 レク・コーディネーター 必修 適宜、課題 (ミニレポート) を課します。 そ の 他 スポーツ教育を学ぶ学生として、また今後指導する立場になる学生として、積極的な受講姿勢であることを期待しています。 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 講 義 名 食生活と健康 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 小田嶋 政子 日常の食生活を営む上で必要な基礎知識から、 健康・スポーツ指導者として実践できる食に関する知識を学びま 授 業 の 目 ね す。日本の食事や日本人が培ってきた食事文化は世界一の長寿国をもたらしました。先人たちの知恵に学び、い ら い まの食生活の現状を直視し、健康的な食生活・食事のための実践力を養います。健康運動指導士、健康運動実践指 導者、 トレーナー、 福祉支援者として食生活・食事を支援するために必要な基本的知識を学びます。 的 到 ⑴日常の基本的な食生活(朝・昼・夕食)を実践できる 達 ⑵自らの食生活の欠点を理解でき、健康な食生活を実践できる。 目 ⑶健康運動指導士、健康運動実践指導者、各種トレーナー資格、福祉支援者として食生活の指導ができる。 標 第 【テーマ】講義のガイダンス 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 【計画内容】本講義の概容と到達目標および評価基準について説明します。 【準備学習の内容】シラバス(講義要綱) を熟読しておくこと。 【テーマ】食生活の基本①調理用語と食品保存 【計画内容】基本的な調理用語・切り方、 食品保存・冷蔵庫の機能について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の基本②おいしさ 【計画内容】食事はおいしく食べることが必要です。 おいしさの要素、 日本人の多彩な食感と味の相互作用について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状①現代の食生活 【計画内容】最新の国民健康・栄養調査の結果から、 いまの食生活の現状と課題点を探り、 自らの食生活を顧みる機会とします。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状②フィードファディズム 【計画内容】フィードファディズムとは何か。 現代人が陥りやすい食情報の正しい把握についての理解を深め、賞味期限や消費期限 について考察します。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状③味覚障害 【計画内容】味覚障害が増えてきている現状をVTRで確認し、 現代の食生活の背景を探ります。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状④日本型食生活と生体リズムと食事時間 【計画内容】世界一長寿国となった日本型食生活について認識を深め、 生体リズムと 度の食事についての理解を深めます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の現状⑤水分と清涼飲料水 【計画内容】水分の役割について学び、 ペットボトルを始め、 身近にある飲み物の食品表示(カロリーゼロ、 カロリーオフ)の正しい理 解について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の実践力を養う①食事バランスガイドを知る 【計画内容】食事バランスガイドができた背景と、 主食・主菜・副菜・乳製品・果物・嗜好品の概要を学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の実践力を養う②食事バランスガイドを作成する 【計画内容】自分の食事を事例に食事バランスガイドを作成し、 食事バランスガイドを指導し、 判定できるように、 知識を深めます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】 「和食」 の特徴と実践 【計画内容】世界無形文化遺産になった「和食」 の特徴と、 実践するための和食の要素を学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】日本の食文化:行事食 【計画内容】日本の行事に伴うに多彩な食文化を学び、 自らに伝承されている食文化について理解を深めます。 【準備学習の内容】自らに伝えられている食文化を整理しておくこと。 【テーマ】和食の食事作法と箸 【計画内容】日本人として和食の食事作法と箸扱いの禁忌について学びます。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】食生活の実践力を養う③最新の食の話題 【計画内容】もっとも今日的な食に関する話題を取り上げ、 その背景から課題を探ります。 【準備学習の内容】配付資料の関係項目を読んでおくこと。 【テーマ】講義のまとめと最終試験 【計画内容】講義のねらいや目標が達成できたかを確認し、 まとめの最終試験をします。 【準備学習の内容】自筆ノートを完成させておくこと。 回 テキスト 資料を配付します 『食事と健康の科学』 、 池本真二ほか、 建白社、 年、 参 考 書 『現代調理学』、藤沢和恵ほか、医歯薬出版株式会社、 『オールガイド食品成分表』 、 実教出版、 意欲・態度 成績評価 の 方 法 配 筆記試験 分 % % 実施時期 平時 最終 補 課題への取り組み/ 年、 年、 足 読みやすい文字 自筆ノートのみ可 課題提出 実技テスト % 課題提出時 締切厳守 質問への対応 講義時に質問を受けます 資 格 社会教育主事 選択必修 そ の 他 理由のない欠席はしないこと。 最終試験は自筆ノート持ち込み可とします。 毎時ノートをきちんと取るように心掛け、 学んだことを実践すると良い。 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 基礎解剖学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 高田 真吾 ね 人体の組織および器官がどのような構造で成り立ち、どのような機能を持っているかを理解することを目的と ら する。特に、身体運動の基本となる受動的運動器である骨格系と能動的運動器である筋系の形態と機能を重点的 授 業 の い に学ぶ。 目 的 到 ⑴人体の基礎的な構造に関し、その名称と働きを理解する。 達 形態、 機能を理解する。 目 ⑵身体運動に関わる構造、 標 第 【テーマ】解剖学総論 【計画内容】解剖学の概念および細胞・組織・器官・系統・方向・面について学ぶ。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 第 【テーマ】骨格系( ) 【計画内容】骨および関節の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】骨格系( ) 【計画内容】頭部・体幹・胸部・腹部・上肢・下肢の骨について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】筋および軟部組織の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】頭部・体幹・胸部の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】腹部・背部の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】上肢・手の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】筋系( ) 計 【計画内容】下肢・足の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】神経系 【計画内容】中枢神経・末梢神経の構造と機能について学ぶ。 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】循環系 【計画内容】心臓・血管の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】呼吸器系 【計画内容】呼吸、 ガス交換の機序と肺の構造について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】内分泌系 【計画内容】身体の働きの調節機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】感覚器系 【計画内容】感覚受容器の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】消化器・泌尿器系 【計画内容】消化器・腎臓の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】基礎解剖学総括・テスト 【計画内容】これまでの学習を振り返り、 自己の課題を明らかにする。 回 【準備学習の内容】テキスト・ノートを熟読し、前回までの授業内容を復習し、理解を深めておくこと。 テキスト 『これならわかる要点解剖学』、石橋治雄(監修)、南山堂、 年 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 その他 足 講義終了時もしくはメールにて具体的な説明をします 質問への対応 E-Mail:[email protected] 資 格 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修 そ の 他 人間の身体の基礎を学ぶ授業であり、学習量も多くなるので、必ず毎回の授業の復習を行って、知識を積み重ねて いって欲しい。 講 義 名 機能解剖学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 吉田 真 本講義は解剖学における人体の基本的構造の知識を基盤に、人体の運動発現がどのような仕組みで行われるの ね かについて筋骨格系を中心に理解を深めることを目的とする。筋骨格を構成する骨の名称、筋の名称と付着、支 ら 授 業 の い 配神経、関節および靭帯の基本構造と機能について解説し、各種関節の基本的な関節運動について学ぶ。最後に、 目 人体の基本的な動作である歩行動作および走動作の基本について運動学的側面から解説する。 的 到 ⑴各部位の基礎解剖と運動について理解できる 達 筋、 関節、 靭帯、 神経支配を同定できる 目 ⑵各部位の運動時に関与する骨、 標 第 【テーマ】オリエンテーション・概論 【計画内容】講義の紹介をし、 回の講義展開を説明します。また、体表の区分と運動の表し方について学びます。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。テキスト「体表の区分」 「運動の表し方」を読んでおくこと。 第 【テーマ】運動器の構造と機能 【計画内容】運動器の構造と機能について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「運動機能構造と機能」を読んでおくこと。 第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動 【計画内容】脊柱の運動、 頸椎の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「脊柱の運動」 「頸椎の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動 【計画内容】胸椎と胸郭の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「胸椎と胸郭の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動 【計画内容】腰椎・仙椎・骨盤の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「腰椎・仙椎・骨盤の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 【計画内容】上肢帯の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「上肢帯の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 【計画内容】肩関節の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「肩関節の運動」を読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 計 【計画内容】肘関節の運動について学びます。 画 回 【準備学習の内容】テキスト「肘関節の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 【計画内容】手関節・手の運動について学びます。 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 回 【準備学習の内容】テキスト「手関節・手の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動 【計画内容】股関節の機能解剖と運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「股関節の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動 【計画内容】膝関節の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「膝関節の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動 【計画内容】足関節・足部の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「足関節・足部の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】歩行動作・走動作 【計画内容】歩行動作、 走動作について学びます。 回 【準備学習の内容】参考図書を利用して歩行動作、走動作に関して読んでおくこと。 第 【テーマ】振り返りと確認 【計画内容】講義を振り返り、 本科目の到達度を確認します。 回 【準備学習の内容】これまで実施した確認テストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】まとめと試験 【計画内容】試験を実施します。また、講義を振り返り、本科目の到達度を確認します。 回 【準備学習の内容】第 回−第 回までの講義内容について復習し、理解を深めておくこと。 『公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト 年 テキスト 専門科目テキスト編集班、文光堂、 『基礎運動学第 運動器の解剖と機能』、日本体育協会公認アスレティックトレーナー 版』 、 中村隆一・斎藤宏・長崎浩、医歯薬出版株式会社、 年、 参 考 書 『運動器の解剖とスポーツ外傷・障害の基礎知識(公認アスレティックトレーナー専門科目テキストワークブック)』、日本体育 協会指導者育成専門委員会アスレティックトレーナー部会、文光堂、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 年、 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 足 質問への対応 初回講義時に説明します 資 格 健康運動実践指導者 選択必修、健康運動指導士 必修、アスレティックトレーナー 必修、認定トレーニング指導者 必修 「基礎解剖学」 を履修済みであることが望ましい。 そ の 他 受講条件: 講 義 名 トレーニング論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 井出 幸二郎 ね スポーツ・運動では体力やスポーツパフォーマンスを効率的に向上させるためにはどのようなトレーニング法で実施し ら たらよいかを考えます。そのためにはトレーニング全般に関する基礎と応用の知識を広く学習します。内容は、一般、競 授 業 の い 技、各年齢層、そして、性別に関してあらゆる対象に適したトレーニング法について説明します。 ⑴目的に応じたトレーニングプログラムの作成(一般、競技、性別、各年齢層に対して)。 目 的 到 達 目 ⑵種々のトレーニング方法とその効果を示すからだの働きの変化を理解しやすく説明できる 指導上でわかりやすく説明できる。 標 ⑶トレーニングに関する専門用語の理解と、 第 【テーマ】トレーニング論 【計画内容】トレーニングの概要について学びます。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】トレーニングの原理・原則① 【計画内容】最適なトレーニングの実施に必要な体系化された考え方と一般論である原理・原則について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】トレーニングの原理・原則② 【計画内容】これまでのトレーニング方法に関して開発あるいは研究されたことを学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】筋力を高めるトレーニング① 【計画内容】トレーニングの効果と必要性、筋収縮の基本型、筋力トレーニングの原理・原則を学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】筋力を高めるトレーニング② 【計画内容】プログラムの構成要素、負荷設定、運動の配列、目的に応じた条件設定について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 【テーマ】パワーを高めるトレーニング 第 【計画内容】パワーの要素、力の立ち上がりスピード、トレーニングプログラム、実施方法(プライオメトリックスなど) について学びます。 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】持久力(全身性持久力、局所性持久力)を高めるトレーニング① 【計画内容】エネルギー供給系 (有酸素系、無酸素系)、運動生理学的立場からみたトレーニング効果について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】持久力(全身性持久力、局所性持久力)を高めるトレーニング② 授 業 の 【計画内容】持久力向上のための種々のトレーニング法、プログラムの作成の基本、実際例を学びます。 計 画 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】スピードを高めるためのトレーニング 【計画内容】スピード向上に関連する要素、スピードトレーニングの内容、改善法について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 【テーマ】調整力トレーニング 第 【計画内容】サイバネティックスからみたトレーニング、種々の身体運動における神経系の役割、スキルトレーニングに ついて学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 【テーマ】柔軟性を高めるトレーニング 第 【計画内容】関節の可動域に影響を及ぼす因子について、柔軟性能力のチェック方法、ストレッチングの効果、ストレッ チングの具体的方法について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】青少年期の成長発育とトレーニング 【計画内容】成長発育段階におけるトレーニング方法について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】女性のトレーニング 【計画内容】女性の体力、 運動能力の特徴とトレーニングについて学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】加齢とトレーニング 【計画内容】加齢に伴う体力の自然減退とトレーニングについて学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】トレーニングを現場での指導上の基礎理論のまとめと振り返り 【計画内容】これまでの講義のまとめと振り返り、最新のトレーニングの紹介、テストの実施。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 『 ト レ ー ニ ン グ 指 導 者 テ キ ス ト 実 践 編 改 訂 版 』、NPO 法 人 日 本 ト レ ー ニ ン グ 指 導 者 協 会 、大 修 館 書 店 、 年、 回 テキスト 参 考 書 プリントを使用します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 補 格 作品提出 確認テスト その他 足 質問への対応 オフィスアワー 火曜日 資 実技テスト 健康運動実践指導者 : ∼ : 選択必修、 健康運動指導士 研究室 必修、 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、 認定トレーニング指導者 「トレーニング演習」 を受ける者は履修してください。 そ の 他 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 必修 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 講 義 名 トレーニング演習 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 井出 幸二郎、近藤 雄一郎、重成 敏史、高田 真吾、山本 敏美 ね ら 授 業 の い 目 的 到 達 目 標 トレーニング論で身につけた基礎知識を活用して、安全で効果的なトレーニングを実践する。さまざまなトレーニング方 法を学習し、 指導技術の向上をはかるため、 種類のトレーニング方法をグループごとに展開する。 マシントレーニング:機能解剖に沿った機器の使用方法を習得し正しいフォームを身につける。 フリーウェイトトレーニング:重力にそったウェイトの拳上方法を習得し、安全な補助の方法を身につける。 自重負荷トレーニング:自体重を利用した基本トレーニングを習得し、指導の方法を身につける。 器具を利用したトレーニング:器具を利用したトレーニングを習得し、有酸素性・無酸素性能力やスピード・パワート レーニングの方法を身につける。 介護予防のためのトレーニング:介護予防に有効なトレーニングの方法と指導方法を身につける。 ⑴筋力トレーニングの動作技術を身につけること ⑵トレーニング機器を安全に使用できるようになること ⑶トレーニングプログラムを作成できるようになること ⑷トレーニングを他人に指導できるようになること 【テーマ】授業のオリエンテーション、 体力・形態測定、 グループ分け(以下グループにより順番は異なります) 。 【計画内容】授業の紹介をし、 回の授業展開を説明するとともに、 筋力、 体脂肪の測定、 グループ分けを行います。 (井出幸二郎・近藤雄一郎・重成敏史・高田真吾・山本敏美) 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】マシントレーニング( ) 【計画内容】トレーニングマシンを利用したトレーニングの方法について学びます。 (山本敏美) 回 【準備学習の内容】トレーニング論で学んだ内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】マシントレーニング( ) 【計画内容】トレーニングマシンを利用したトレーニングの方法について学びます。 (山本敏美) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】マシントレーニング( ) 【計画内容】トレーニングマシンを利用したトレーニングの方法について学びます。 (山本敏美) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】フリーウェイトトレーニング( ) 【計画内容】ダンベルやバーベルを用いたトレーニングの方法について学びます。 (高田真吾・近藤雄一郎) 回 【準備学習の内容】トレーニング論で学んだ内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】フリーウェイトトレーニング( ) 【計画内容】ダンベルやバーベルを用いたトレーニングの方法について学びます。 (高田真吾・近藤雄一郎) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】フリーウェイトトレーニング( ) 【計画内容】ダンベルやバーベルを用いたトレーニングの方法について学びます。 (高田真吾・近藤雄一郎) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】静的レジスタンストレーニング 【計画内容】自分の体重を利用した静的トレーニングの方法について学びます。 (重成敏史) 回 【準備学習の内容】トレーニング論で学んだ内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】動的レジスタンストレーニング 【計画内容】自分の体重を利用した動的トレーニングの方法について学びます。 (重成敏史) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】自重負荷トレーニング 【計画内容】自分の体重を利用した静的および動的トレーニングの方法について学びます。 (重成敏史) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】器具を用いたトレーニング( ) 【計画内容】低酸素室を用いた有酸素性及び無酸素性持久力向上のトレーニング方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】運動強度とエネルギー代謝について理解しておくこと。 【テーマ】器具を用いたトレーニング( ) 第 【計画内容】器具を用いたスピード及びパワートレーニング、ウォームアップ、クールダウンの方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】介護予防と運動( ) 【計画内容】介護予防に有効なトレーニングの方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】介護予防と運動( ) 【計画内容】介護予防に有効なトレーニングの方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを復習しておくこと。 【テーマ】実技試験、 体力・形態測定、 授業の振り返り。 第 【計画内容】実技試験、筋力測定、体脂肪の測定と振り返りを行います。 (井出幸二郎・近藤雄一郎・重成敏史・高田真吾・山本敏美) 回 【準備学習の内容】これまでの授業の内容を整理しておくこと。 第 授 業 の コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 計 画 テキスト プリントを使用します 『健康運動指導士テキスト』 参 考 書 『健康運動実践指導者テキスト』 意欲・態度 筆記試験 成績評価 配 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 実技テスト 作品提出 確認テスト % 中間・最終 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 健康運動実践指導者 選択必修、 健康運動指導士 必修、 アスレティックトレーナー 受講条件: 「トレーニング論」 を修得していることが望ましい。 そ の 他 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 必修、 認定トレーニング指導者 必修 その他 講 義 名 コーチ学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 大西 昌美 ね スポーツ実施者の目的と個人的諸条件を考慮し、技術学だけでなく人間学的な側面をしっかりと理解し、より良 ら い指導方法の基礎を学習する。優れたコーチの資質、役割、技術指導方法、指導計画、評価方法を理解する。また、 授 業 の い 競技に応じた指導計画の方法とIT機器の活用について学ぶ。 目 的 到 ⑴体育・スポーツ指導に関する基礎理論を理解する 達 ⑵指導計画、 指導過程及び指導技術方法を理解する 目 標 ⑶各競技の特性を考えた指導法を理解する 第 【テーマ】講義のガイダンス 【計画内容】 回の講義内容を説明し、 コーチ学という講義で何を学ぶかを明確にする。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておく。 第 【テーマ】職業の性質 【計画内容】体育教師・コーチという仕事の性質について考える。 回 【準備学習の内容】前回の講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】優れたコーチの資質 【計画内容】コーチとしての考え方、 心構え、 個性、 プレーヤーとの望ましい関係について考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】コーチの役割について 【計画内容】コーチの役割を果たすために必要な事柄 (指導計画のたて方、 安全管理など) を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】指導上の倫理 【計画内容】体育指導者、 コーチとしてふさわしい倫理感とは何かを考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】スキル指導の準備 【計画内容】スキル習得のための事前準備について考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】スキルの学習過程 【計画内容】スポーツスキルを学習させる際の留意点について考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 授 業 の 第 【テーマ】競技スポーツとIT・スキルの示範テクニック 計 【計画内容】簡潔、 明瞭な説明の方法について考える。 画 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】トップアスリートを育てるために∼指導者が持つべき視点∼ 【計画内容】指導者として成功するための着眼点について考える。 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】トップアスリートを育成・強化の方法とその評価 【計画内容】個々の選手のパフォーマンスを向上させるための指導テクニックを考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】競技力向上のためのチームマネージメント 【計画内容】効果的なチームマネージメント方法およびミーティング方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】競技力向上のための情報とその活用 【計画内容】個人の情報分析及びチームの分析方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】競技スポーツとIT・スキルの分析及び欠点の矯正 【計画内容】効果的なスキル分析の方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】イメージの利用 【計画内容】パフォーマンス向上のためにイメージ (ビデオ・DVD) を利用する方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】コーチの具体的指導法 【計画内容】振り返りと考えの共有ならびにテストを行なう。 回 【準備学習の内容】前回までのノートを熟読し理解を深めておくこと テキスト プリントを使用します 参 考 書 『THE COACH』 、 Ralph J Sabock、 日本文化出版、 年、 『スポーツ技術の指導』 、 R. W. クリスチナ・D. M. コーコス、 大修館書店、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 補 足 実技テスト 年、 作品提出 確認テスト レポート 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、認定トレーニング指導者 必修、ジュニアスポーツ指導員 必修 そ の 他 その他 講 義 名 レジャー・レクリエーション論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 粥川 道子 ね ら 授 業 の い 目 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 授 業 の 回 計 画 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 世紀は、 科学技術が飛躍的に発達し、労働の効率化が進み、物質的には豊かになった反面、多くの自然破壊や心身へのス トレスを生み出しました。 わが国でも単に働くばかりでは、真の豊かさを築くことができない事に気づきはじめ、労働時 間短縮政策や生涯学習事業の充実等、余暇環境の整備が図られてきました。しかし一方で、働きすぎによる過労死や自殺 の問題などは依然として解決されていません。レジャー・レクリエーションは、 労働と対比する遊びの領域で展開され、豊 かでゆとりあるくらしを支える重要な要素です。国民の誰もが生涯を通じてレジャー・レクリエーションサービスを享受 できる社会システムの構築が望まれます。本講義は、古代ギリシャからの命題である労働と余暇という本質的なテーマを 問いつつ、 レジャー・レクリエーションの概念、歴史、展開方法を概説します。 ⑴レジャー・レクリエーションの概念、歴史、展開方法を理解する。 ⑵レジャー権の重要性を理解する 【テーマ】ガイダンスとレクリエーションの概念 【計画内容】講義のガイダンス:講義の目的、 展開方法について説明します。 「レクリエーション」 の概念について学びます。 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 【テーマ】レジャーの概念 【計画内容】レクリエーションの類似概念である「レジャー」 について学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】遊びの概念とスポーツ 【計画内容】レクリエーションの類似概念である「遊び」 について学びます。 遊びとスポーツの関係について考えます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】ヨーロッパのレジャー観 【計画内容】ヨーロッパにおけるレジャーの歴史について学び、 現代ヨーロッパの労働と余暇の価値観について考えます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】北米のレクリエーション運動前史 【計画内容】アメリカ合衆国の誕生とレクリエーション運動の芽生えについて学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】北米のレクリエーション運動① 【計画内容】 世紀後半のアメリカ合衆国のレクリエーション運動から、 市民運動としてのレクリエーションのあり方を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】北米のレクリエーション運動② 【計画内容】 世紀のアメリカ合衆国レクリエーション運動史と現状を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】レジャーとレクリエーションの機能 【計画内容】 「レジャーとレクリエーション」 の機能を学びます。 「レジャーとレクリエーション」ならびに「遊びと労働」の関係につい て学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本人の余暇観と余暇文化 【計画内容】古代から明治時代までの日本人の余暇文化を学び、 日本人の余暇観について考えます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本のレクリエーション運動前史と余暇政策① 【計画内容】大正時代から第 次世界大戦後までの日本のレクリエーション運動前史と余暇政策を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本のレクリエーション運動史と余暇政策② 【計画内容】高度経済成長期からバブル経済最盛期までの日本のレクリエーション運動史と余暇政策を学び、 日本人の余暇観につい て再考します。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本のボランティア活動と新生レクリエーション運動 【計画内容】 「特定非営利活動促進法」 と「地方自治法」 の関係について学びます。バブル経済崩壊後の日本のレクリエーション運動の 新たな展開を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】市民運動としてのレクリエーション 【計画内容】市民運動としてのレクリエーション運動を再確認します。現代社会の課題とレクリエーションの機能について考えま す。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】レクリエーション運動の展開方法とレクリエーション支援 【計画内容】市民運動としてのレクリエーション運動の展開方法とレクリエーション支援のあり方を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】有給休暇とレジャー権 【計画内容】全講義のふりかえりを通して、 自らの余暇の過ごし方を見直し、 レジャー権について考えます。 【準備学習の内容】全講義プリントをまとめ自らの講義ノートを完成させておくこと。 回 テキスト プリントを使用します 『モモ』 、 ミヒャエル・エンデ著・大島かおり訳、 岩波書店、 年、 参 考 書 『余暇と祝祭』、ヨゼフ・ピーパー著・稲垣良典訳、講談社学術文庫、 年、 『生きるということ』 、 エーリッヒ・フロム著・佐野哲郎訳、 紀伊國屋書店、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 年、 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 中間 平時 レポート第 回・第 回 毎時に講義ノート提出 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 レク・インストラクター 必修、レク・コーディネーター 必修 そ の 他 毎回配付されたプリントに講義内容を記入し、自己の講義ノートを完成させます。 講 義 名 生涯スポーツ (水泳・水中運動) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 花井 篤子、小林 猛夫、髙屋敷 亨子、中村 恵 水中運動は、 水の特性である水温・浮力・水圧・抵抗など陸上環境と違う環境の中で運動を行うため、年齢を問わず健康づ ね くりに有益な効果をもたらす運動として多くの人に親しまれている。特に水泳においては技能の獲得が必要なことから、 ら 基本泳法のスキルを身につけることを第 の目的とする。また指導者育成という観点から、水泳及び水中運動の指導力を 授 業 の い 身につけることを第 の目的とする。スキルを高めるための指導プログラムはもちろんのこと、水泳及び水中運動を安全 目 的 到 達 目 標 第 かつ効果的に行うための水の特性や運動時の体の変化等についても理解させる。 ⑴水の特性と水泳・水中運動がもたらす生理的特性を理解できる ⑵水泳の基本的スキルを身につける ⑶水泳・水中運動の指導方法について学ぶ 【テーマ】授業ガイダンス 【計画内容】授業の紹介をし、 回の授業展開を説明します。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 第 【テーマ】講義:水の特性と効果 【計画内容】水の特性と水泳・水中運動が身体にもたらす影響について学びます。 回 【準備学習の内容】配付したプリントを復習しておくこと。 【テーマ】水中運動① 泳力ごとに グループ分け (小林猛夫)、 「中級」 (中村恵)、 第 【計画内容】健康づくりのための水中運動と、水泳の技術度に応じて「初級」 「上級」 (高屋敷亨子) の グループにわかれ、各クラス別に目標を設定する。初級は mクロール、中級は mクロール・ 回 m背泳・ m平泳ぎ、上級は m個人メドレーを学びます。 【準備学習の内容】実技に臨む準備を行うこと。 第 【テーマ】水中運動② 基礎練習① 【計画内容】健康づくりのための水中運動と、初級は水慣れ、中級は基本姿勢、上級はバタフライドリルを学びます。 回 【準備学習の内容】初級・中級・上級のクラス到達目標を確認しておくこと。 第 【テーマ】水中運動③ 基礎練習② 【計画内容】健康づくりのための水中運動と、初級は呼吸練習、中級は基本動作、上級は背泳ぎドリルを学びます。 回 【準備学習の内容】前回行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】泳法と技術① 【計画内容】初級はクロール (キック動作)、中級は平泳ぎ(キック)ドリル、上級は平泳ぎドリルを学びます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】泳法と技術② 【計画内容】初級はクロール (プル動作)、中級は平泳ぎ(プル)ドリル、上級はクロールドリルを学びます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】泳法と技術③ 【計画内容】初級はクロール (呼吸動作)、中級は背泳ぎドリル、上級は m泳力練習を学びます。 計 画 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】泳力と指導方法① 【計画内容】初級はクロール (キックとプルのコンビネーション)、中級は背泳ぎドリル、上級は m泳力練習を学びます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】泳力と指導方法② 【計画内容】初級はクロール (プルと呼吸のコンビネーション)、中級はクロールドリル、上級は m泳力練習を学びます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 【テーマ】泳力と指導方法③ 第 【計画内容】初級はクロール(トータルコンビネーション)、中級はクロールドリル・ターン、上級は個人メドレーを学び ます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】総合練習① 【計画内容】初級は背泳ぎドリル、中級は背泳ぎ・クロール・総合練習、上級は個人メドレーを学びます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】総合練習② 【計画内容】初級はターン・総合練習、中級は背泳ぎ・平泳ぎ・総合練習、上級は個人メドレーを学びます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】総合練習③ 【計画内容】初級は背泳ぎドリル・ターン・総合練習、中級は総合練習、上級は個人メドレーを学びます。 回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に習得しておくこと。 第 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】これまでの技術の総まとめを行い、各自の泳力を確認します。 回 【準備学習の内容】総まとめに臨む準備を行っておくこと。 『生涯スポーツと運動の科学』 、 市村出版 テキスト 『中学校学習指導要領解説保健体育編』、文部科学省 『高等学校学習指導要領解説保健体育編』、文部科学省 『健康運動指導士テキスト』 参 考 書 『健康運動実践指導者テキスト』 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 最終 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 中・高 種(保健体育) 必修 そ の 他 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です 作品提出 確認テスト その他 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 講 義 名 生涯スポーツ (陸上競技) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 伊丸岡 亮太、上田 知行、大宮 真一、重成 敏史 陸上競技における走競技種目 (短距離走・中長距離走・ハードル競走・リレー競走など)、跳躍競技種目(走り幅跳 授 業 の 目 ね び・走り高跳び・三段跳びなど)、投てき競技種目(砲丸投げ・円盤投げ・やり投げなど)の特性を理解し、基本的な ら い 技術を習得することにより、各種目の技術向上をはかることを目標とする。また走競技種目では、健康づくりの 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 ためのジョギングを指導するために必要な項目についても学ぶ。 ⑴陸上競技各種目の基本的技術を身につける ⑵陸上競技各種目の概要とルールを学ぶ ⑶陸上競技各種目の技術向上の方法を学ぶ 【テーマ】オリエンテーション 基礎理論 【計画内容】授業の紹介をし、 回の授業展開を説明します。 (伊丸岡亮太・上田知行・重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】概要と基本的技術 (ウォーキングとジョギング) 【計画内容】歩行、 走行の基本的技術について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】走競技種目について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】走競技種目について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】走競技種目のハードル競走について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】走競技種目のハードル競走について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】走競技種目のハードル競走について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。 (重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。 (重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。 (重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】投てき競技種目について学びます。 (重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】投てき競技種目について学びます。 (重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】投てき競技種目について学びます。 (重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】走競技種目のリレー競走について学びます。 (伊丸岡亮太・重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法と実技試験 【計画内容】走競技種目のリレー競走について学びます。 (伊丸岡亮太・重成敏史・大宮真一) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 回 テキスト 必要に応じてプリントを配付します 『陸上競技指導教本 (基礎理論編) 』 、 日本陸上競技連盟編、大修館 参 考 書 『陸上競技指導教本(種目別実技編)』、日本陸上競技連盟編、大修館 『健康運動実践指導者テキスト』 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 平時 平時 各単元ごと 各単元ごと 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 健康運動実践指導者 選択必修、ジュニアスポーツ指導員 必修 競技種目の順序・内容は変更することもあります。 そ の 他 「生涯スポーツ指導演習(陸上競技)」を履修するものは必ず履修してください。 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 生涯スポーツ (器械運動) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 廣田 修平、川端 茂夫 「マット運動」 と 「鉄棒運動」 「 、とび箱運動」 を中心に基本的な技術の ね 器械運動の基礎技能の習得をねらいとして、 ら 獲得と技能の向上を目指している。また、器械運動の技の指導法や幇助法について学習することも本授業のねら 授 業 の い いである。 目 的 到 ⑴マット運動・鉄棒運動・とび箱運動の基本技を習得する 達 目 ⑵基本技の学習方法を理解する 標 ⑶技の評価の視点を理解する 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】授業全体の説明と授業のねらいを理解する。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「前転」の学習 【計画内容】マット運動の前転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「伸膝前転」の学習 【計画内容】マット運動の伸膝前転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「後転」の学習 【計画内容】マット運動の後転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「後転倒立」の学習 【計画内容】マット運動の後転倒立に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】マット運動 翻転技群「首はねおき」の学習 【計画内容】マット運動の首はねおきに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】マット運動 翻転技群「前方倒立回転とび」の学習 【計画内容】マット運動の前方倒立回転とびに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 授 業 の 第 【テーマ】マット運動 マット運動の評価(実技試験) 計 【計画内容】実技試験を実施し、 その反省を行う。 画 回 【準備学習の内容】前回までの学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 後方支持回転技群「後方支持回転」の学習 【計画内容】鉄棒運動の後方支持回転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 前方支持回転技群「前方支持回転」の学習 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 【計画内容】鉄棒運動の前方支持回転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 懸垂振動技の学習① 【計画内容】鉄棒運動の懸垂振動技に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 懸垂振動技の学習② 【計画内容】鉄棒運動の懸垂振動技に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 け上がり技群「け上がり」の学習① 【計画内容】鉄棒運動のけ上がりに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 け上がり技群「け上がり」の学習② 【計画内容】鉄棒運動のけ上がりに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】まとめ 鉄棒運動の評価 【計画内容】実技試験の実施と全体の学習内容の復習を行う。 回 【準備学習の内容】前回までの学習記録をまとめておく。 テキスト プリントを配付します 参 考 書 『マット運動』 、 金子明友、 大修館書店、 年 『鉄棒運動』 、 金子明友、 大修館書店、 年 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 中間・最終 足 質問への対応 初回授業時に説明します 資 格 ジュニアスポーツ指導員 必修 本講義は、 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 そ の 他 教職必修である 年次開講の生涯スポーツ指導演習(器械運動)はこの授業の単位を取得していなければ受講でき ません。 受講者が 名を超える場合は履修者を制限します。 講 義 名 生涯スポーツ (エアロビック) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 菊地 はるひ エアロビックは、 健康体力づくりを目的とした有酸素運動であるだけではなく、 明確で多様な動きの身体表現と 授 業 の 目 的 ね 技術の向上を楽しむスポーツとしても発展してきている。授業では、エアロビックの基礎理論を学ぶとともに、 ら 基本動作を段階的に学習し、音楽にあわせてリズミカルに身体を動かす楽しさを体験する。エアロビックの基本 い 技術、基礎技術を身につけることにより、生涯スポーツとして幅広く親しまれているエアロビックの特性を理解 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 することをねらいとする。 ⑴エアロビックの基本動作を段階的に学習し、 明確な動きを行う。 ⑵エアロビックのプログラムの基本構成を理解する ⑶複数で行うエアロビックの発表を通し、 表現スポーツとしての理解を深める。 【テーマ】授業のガイダンス・エアロビック総論 【計画内容】エアロビックの歴史と特性、指導者の資格と役割について学ぶ。 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎理論と実際( ) 【計画内容】エアロビックのプログラム構成と基本姿勢、基本の動きについて学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビック基礎理論と実践( ) 【計画内容】エアロビックの運動強度 およびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎理論と実践( ) 【計画内容】ウォームアップとクールダウンの意義および音楽の選択について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】下肢の基本動作、 動きの組み合わせおよびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】上肢下肢の組み合わせによる基本動作およびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】上肢と下肢の複雑な動きの組み合わせおよびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】方向転換、 移動を伴った基本動作およびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】音楽、 動きのリズム構成に対する理解を深め、リズム変化を伴った基本動作を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】多様な動きをリズミカルに動く技術およびストレッチングの方法を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】多様な動きで作られたルーティンを明確に行う技術を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】チームパフォーマンスの構成( ) 【計画内容】複数で行うエアロビックの基本を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】チームパフォーマンスの構成( ) 【計画内容】複数で行うエアロビックを創作する。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】チームパフォーマンスの構成( ) 【計画内容】複数で行うエアロビックを表現スポーツとして完成度を高める。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技テスト 【計画内容】実技課題の確認と発表を行う。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、実技課題について十分に復習しておくこと。 テキスト プリントを使用します 『エアロビック指導員教本』 (公社) 、 日本エアロビック連盟、 年 参 考 書 『新・エアロビックダンスエクササイズの実技指導』、 (公社)日本フィットネス協会、 年 意欲・態度 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 成績評価 配 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 平時 最終 補 確認テスト 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 健康運動実践指導者 選択必修、エアロビック指導員 必修 「生涯スポーツ指導演習 (エアロビック)」は、この授業を履修していなければ受講できない。 そ の 他 健康運動指導士取得希望者は履修すること、教職(保健体育)希望者は履修することが望ましい。 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 その他 講 義 名 生涯スポーツ (バドミントン) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 北村 優明、金田 隆一 ね 軽スポーツの領域の特長を生かした内容を盛り込み、その種目の楽しさと効用について理解ならびに初級程度の技術か ら ら中級程度の技術を体系的に習得し、その指導法に関する知識を身につける。また、基本的な審判法、競技運営規則を理解 い した上、大会の企画・運営方法・授業展開についても学びます。 授 業 の ⑴基礎知識を理解し、 練習により基礎技能を習得する。 到 目 的 達 ⑵学習上のマナーを理解し、指導者としての安全管理を身につける。 ⑶審判法、 競技規則が理解できる。 目 ⑷大会の企画・運営方法が理解できる 標 ⑸指導者としての視点に立ち、授業における進め方の理解と流れ等、指導法を習得する。 【テーマ】ガイダンス 第 【計画内容】 回の授業内容と、ねらい、到達目標について説明し、バドミントンの特性及び指導者としての心構えにつ いて学びます。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 第 【テーマ】競技の特性と歴史を学びます 【計画内容】課題整理・実践ノートの作成と活用及び競技の特性と歴史を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】初級技術の指導( ) 【計画内容】ラケットワーク、 フットワーク、ストロークを学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 【テーマ】初級技術の指導 ( ) 第 【計画内容】競技場に関する規則を理解し、用具の企画・用具の準備、競技場の作り方、ラケットワーク、フットワーク、ス トロークを学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】初級技術の指導( ) 【計画内容】トリプルス導入による実戦に近いストロークを学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】中級技術の指導法( ) 【計画内容】トリプルス導入による各種ストロークの反復練習による技術の上達過程を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】中級技術の指導法( ) 【計画内容】サービス (ショート・ロング)及びネットを挟んでの前後・左右の打ち分け方を学びます。 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 【テーマ】指導法 ( ) 【計画内容】競技運営と規則、 審判法、スコアシートの記入法等について学びます。 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 【テーマ】指導法 ( ) 【計画内容】中学校における授業展開法(トリプルス導入による活用法)を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】指導法( ) 【計画内容】中学校における授業展開法(トリプルス導入によるタイマーの活用法)を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】指導法( ) 【計画内容】高等学校におけるバドミントン教材のゲーム運営の工夫等、授業展開について学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】指導法( ) 【計画内容】高等学校におけるバドミントン教材のゲーム運営の工夫等、授業展開について学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】ゲーム運営法( ) 【計画内容】状況に応じたゲーム運営法を学びます。 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】ゲーム運営法( ) 【計画内容】これまで学んできた技術について確認し、学習ノートを完成させます。 回 【準備学習の内容】理解の進んでいない問題を整理しておくこと。 第 【テーマ】技術確認とまとめ 【計画内容】これまで学んできた技術について確認し、今後の課題について考えます。 回 【準備学習の内容】配付されたプリント(特に技術・ルール等について)を熟読し理解しておくこと。 『BADMINTON・競技規則 (諸規定集)』、 (財)日本バドミントン協会、 (財)日本バドミントン協会、 年 テキスト 『見てうまくなるバドミントン教本』、 (財)日本バドミントン協会、 (財)日本バドミントン協会、 年 『アダプテッド・スポーツの科学』 、 矢部京之助ほか、市村出版、 年、 参 考 書 『バドミントン世界TOP のワザとシカケ』、小島一夫、講談社、 年、 『中学校・高等学校学習指導要領解説保健体育編』、文部科学省 授 業 の 回 第 計 画 回 第 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 平時 最終 補 足 質問への対応 オフィスアワー:毎週火曜日昼休み 資 研究室 格 中・高 種(保健体育) 選択 そ の 他 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です 作品提出 確認テスト コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 その他 講 義 名 生涯スポーツ (バレーボール) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 永谷 稔、工藤 憲、志手 典之 ね バレーボールにおける基礎からゲームに至るまでのさまざまな技術や方法を実践し、自らの技術向上のみなら ら ず、指導方法についても身につけたい。そして、最低限のプレー技術を習得するとともに、ルールや歴史の変遷、 授 業 の い 審判法についても学習し、教養を深め、何よりチームスポーツの素晴らしさを体得したい。 目 的 到 ⑴オーバーハンド・アンダーハンドパスなどの基礎技術において、一定レベルまでの到達 達 目 ⑵ローテーションやフォーメーションの理解 標 ⑶ルールの理解と審判法の習得 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】本実技の紹介をし、 回の展開を説明する。 回 【準備学習の内容】シラバス内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】ボール慣れの練習 【計画内容】バレーボールを使ってボール慣れの練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】オーバー・アンダーハンドパスの構え、動き 【計画内容】基本的なパスとトスの構えおよびその動き。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】パスとトスの練習方法 【計画内容】パスとトスの練習方法の実践。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】スパイクの種類、動き 【計画内容】基本的なスパイクの種類およびその動き。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】スパイクの練習方法 【計画内容】スパイクの練習方法の実践。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】レシーブの構え、動き 【計画内容】基本的なレシーブの構えおよびその動き。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】レシーブの練習方法 計 【計画内容】レシーブの練習方法の実践。 画 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】ブロックの構え、動き 【計画内容】ブロックの構えおよびその動き。 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】ブロックの練習方法 【計画内容】ブロックの練習方法とその実践。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】サービスの種類、練習 【計画内容】サービスの種類およびその練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】守備のフォーメーション 【計画内容】守備フォーメーション (隊形) の確認と練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】攻撃のフォーメーション 【計画内容】攻撃フォーメーション (隊形) の確認と練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】ルールと審判法 【計画内容】ルールと審判法について、 実践を交えて解説。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】まとめと振り返り 【計画内容】まとめとして実技スキルの確認と筆記試験 回 【準備学習の内容】本実技をふりかえり、スキル向上確認の実技試験を実施する。 テキスト 必要に応じて資料やプリントを配付します 参 考 書 必要に応じて資料やプリントを配付します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 中間・最終 足 質問への対応 初回授業時に具体的に説明します 資 格 ジュニアスポーツ指導員 必修 そ の 他 上級者は示範など積極的に行うこと。適宜ゲームを行うが、チームスポーツとして協調性やチームワークを尊重す ること。 最低限のルール理解やゲーム運営に必要な知識は身につけること。 講 義 名 生涯スポーツ (バスケットボール) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 横山 茜理、千葉 直樹 授 業 の 目 ね 授業の目的は、 )パス・ドリブル・シュートなどの基礎技術を習得すること、 )バスケットボールのルールや審 ら 判法について理解を深めること、 )試合を楽しみ生涯スポーツにつなげることである。 い 到 的 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 授 業 の 計 回 第 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 ⑴ 秒間のゴール下のシュートで一定の基準数を越える ⑵フリースローレーンを使ったドリブルシュートを左右連続して決める ⑶バスケットボールのルールと審判法を理解する ⑷チームで戦略を考え、 協力して試合に臨むことができる。 【テーマ】授業のガイダンスとボールハンドリング 【計画内容】バスケットボールに慣れるためにボールハンドリングを行う。 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておく。 【テーマ】ドリブル技術の習得 【計画内容】ドリブルの技術習得に関する様々な練習を行う。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】シュート技術の習得① 【計画内容】ゴール下シュートとレイアップシュートの技術習得。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】シュート技術の習得② 【計画内容】前回のシュート技術の復習とセットシュートの練習。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】動きのなかでのパス技術の習得 【計画内容】様々なパス技術に関する練習を行う。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】 対 の攻防とリバウンド技術の習得 【計画内容】様々な状況における 対 の練習とリバウンド練習。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】速攻とアウトナンバー (攻撃側の数的有利な状況) の攻め方 【計画内容】速攻と 対 や 対 の練習。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】これまでの授業内容の復習と確認 【計画内容】ゴール下シュートとドリブルレイアップシュートの技能達成度について確認する。 【準備学習の内容】ゴール下シュートとレイアップシュートについて復習する。 【テーマ】チームオフェンスの学習 【計画内容】 on の攻防を通して、 チームオフェンスの基本を学ぶ。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合① 【計画内容】バスケットボールのルールを確認してから試合を行う。 【準備学習の内容】バスケットボールのルールについて予習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合② 【計画内容】マンツーマン・ディフェンスの基本を学習する。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合③ 【計画内容】審判法の学習。 【準備学習の内容】審判法について予習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合④ 【計画内容】学生主体のチーム作りを行い、 試合をする。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合⑤ 【計画内容】学生主体のチーム作りを行い、 試合をする。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】まとめと確認 【計画内容】これまでの授業内容を振り返り、 ゴール下シュートとドリブルレイアップシュートの技能達成度 について確認する。 【準備学習の内容】実技試験の課題を予習する。 テキスト 適宜資料を配付します 参 考 書 『中学校学習指導要領解説保健体育編』 、 文部科学省、 東山書房、 年 『 ∼バスケットボール競技規則』 、 日本バスケットボール協会、 セキ出版社、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 実技テスト 年 作品提出 % 中間・最終 足 質問への対応 授業時間の前後に質問に対応します 資 格 ジュニアスポーツ指導員 必修 そ の 他 初回から、実技を行う予定であり、指定ジャージと室内シューズを準備してください。 確認テスト その他 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 講 義 名 特別支援教育総論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 瀧澤 聡、伊藤 政勝、佐藤 至英、和 史朗、皆川 公夫、佐藤 忠道、細谷 一博 はじめに、 特殊教育から特別支援教育へ大きく変化した教育の流れについて学ぶ。特別支援教育はこれまでの特殊教育の ね 対象の障害だけでなく、知的に遅れのない発達障害も含めて、特別な支援を必要とする幼児児童生徒が在籍する全ての学 ら 校において実施されるものである。 授 業 の い 本講義では、 「障害」 のとらえ方や様々な障害種に対応した特別支援教育の在り方と諸課題について学ぶ。 「差別」 について理解する。 目 的 到 ⑴「障害」、 達 ⑵各障害における特別支援教育の内容と諸課題について理解する 目 標 第 【テーマ】ガイダンス 【計画内容】特別支援教育の諸課題について、 全体像を説明し、 回の講義展開を具体的に説明する。 (瀧澤聡) 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】 「障害」 のとらえ方と「差別」 第 【計画内容】 「障害」 ということばの表記とそのとらえについて学ぶ。 また障害にかかわる「差別」 の歴史と現状について学ぶ。 (瀧澤聡) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】特別支援教育の歴史 【計画内容】一人ひとりの教育的ニーズに対応する特別支援教育の歴史について学ぶ。 (佐藤忠道) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 【テーマ】特別支援教育の場 第 【計画内容】特別支援学校や特別支援学級、通級指導における指導・支援の在り方や、通常の学級における発達障害のある児童生徒の 指導、 一人ひとりの教育的ニーズに応じた指導・支援の在り方について学ぶ。 (細谷一博) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 【テーマ】重度・重複障害児の教育 第 【計画内容】特別支援学校に在籍している児童生徒の障害の重度・重複化、多様化の現状と指導上の諸課題について学ぶ。 (皆川公夫) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 【テーマ】特別支援学級の教育 第 【計画内容】小中学校に併設される特別支援学級の種類や機能、教育の在り方について学校現場における実際の取り組みから学ぶ。 (細谷一博) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】知的障害の特別支援学校の教育 【計画内容】重度・重複化、 多様化している知的障害の特別支援学校の教育における諸課題について学ぶ。 (細谷一博) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】肢体不自由の特別支援学校の教育 【計画内容】重度・重複化、 多様化している肢体不自由の特別支援学校の教育における諸課題について学ぶ。 (和史朗) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 【テーマ】病弱の特別支援学校の教育 第 【計画内容】入院期間の短期化、入退院の繰り返しなど、学習の空白に対応する病弱の特別支援学校の教育における諸課題について 学ぶ。 (皆川公夫) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】聴覚障害の特別支援学校の教育 【計画内容】口話法、 手話法(日本語対応手話、 日本手話) など多様なコミュニケーションの指導の在り方について学ぶ。 (佐藤至英) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 【テーマ】視覚障害の特別支援学校の教育 第 【計画内容】全盲、弱視に対する点字や白杖の指導の在り方など視覚障害の特別支援学校の教育における諸課題について学ぶ。 (伊藤政勝) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】発達障害の理解と通常の学級における特別支援教育の在り方 【計画内容】通常の学級に在籍している発達障害のある児童生徒の支援の在り方について学ぶ。 (瀧澤聡) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 【テーマ】親の支援の在り方と寄宿舎教育 第 【計画内容】親の不安、疑問、ストレス、育児不安など様々な諸課題をかかえた親の支援の在り方について学ぶ。あわせて寄宿舎教育 の役割について学ぶ。 (瀧澤聡) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 【テーマ】共生社会、 ボランティア活動の在り方。 第 【計画内容】障害の有無やその他の個々の違いを認識し、様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成、ボランティア活動の 在り方について学ぶ。 (瀧澤聡) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】まとめと確認 【計画内容】様々な期待と課題のある特別支援教育の在り方について、 再確認し、 テストする。 (瀧澤聡) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリント等を再確認しておくこと。 回 授 業 の 計 画 コス ーポ スー 共ツ 教 通育 科学 目科 テキスト プリントを使用します 参 考 書 『特別支援学校学習指導要領』、文部科学省、海文堂出版株式会社、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 特支 種 必修 そ の 他 年 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 スポーツ教育学科 専 門 科 目 講 義 名 アスレティックトレーナー概論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 吉田 真 本科目では、 日本におけるアスレティックトレーナーの歴史について諸外国におけるアスレティックトレーナーに相当 授 業 の 目 ね する制度と比較しながら、本邦におけるアスレティックトレーナーの社会的位置づけやスポーツ現場におけるチームス ら タッフ内での位置づけを解説する。さらにアスレティックトレーナーとして活動する上での役割、医科学スタッフの役割 い や連携・協力の重要性、アスレティックトレーナーチームとしての組織の運営と管理、そして倫理について理解すること を目的とする。 的 到 ⑴アスレティックトレーナーの役割を理解できる ⑵アスレティックトレーナー養成の歴史的背景や世界の状況を理解できる 達 ⑶アスレティックトレーナーの具体的な業務を理解できる 目 ⑷他の専門スタッフとの連携協力の意義と体制について理解できる 標 ⑸組織の運営及び管理能力を養うことを理解し、社会的な秩序や倫理規定を理解できる。 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】講義の紹介をし、 回の講義展開を説明します。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】アスレティックトレーナーとは 第 【計画内容】アスレティックトレーナー制度の歴史、日本・諸外国におけるアスレティックトレーナー制度について学び ます。 回 【準備学習の内容】テキスト「アスレティックトレーナーとは」を読んでおくこと。 【テーマ】アスレティックトレーナーの任務・役割・業務 第 【計画内容】アスレティックトレーナーの任務・役割・業務について学びます。 【準備学習の内容】テキスト 「アスレティックトレーナーの任務と役割」 「アスレティックトレーナーの業務」を読んでお 回 くこと。 第 【テーマ】アスレティックトレーナーの活動 【計画内容】アスレティックトレーナーの活動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「アスレティックトレーナーの活動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】競技別アスレティックトレーナーの活動 【計画内容】競技別アスレティックトレーナーの活動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「アスレティックトレーナーの活動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】競技別アスレティックトレーナーの活動 【計画内容】競技別アスレティックトレーナーの活動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「アスレティックトレーナーの活動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】グループディスカッション 【計画内容】アスレティックトレーナーの役割についてグループディショッカションを行います。 回 【準備学習の内容】第 回− 回までの講義内容を復習し、理解の進んでいない問題を整理しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】医科学スタッフの構成と役割 【計画内容】医科学スタッフの構成と役割について学びます。 計 画 回 【準備学習の内容】テキスト「医科学スタッフの構成と役割」を読んでおくこと。 第 【テーマ】スポーツドクターおよびコーチとの連携・協力 【計画内容】スポーツドクターおよびコーチとの連携・協力について学びます。 「コーチとの連携・協力」を読んでおくこと。 回 【準備学習の内容】テキスト「スポーツドクターとの連携・協力」 第 【テーマ】アスレティックトレーナーの組織と運営 【計画内容】アスレティックトレーナーの組織と運営について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「アスレティックトレーナーの組織と運営」を読んでおくこと。 第 【テーマ】競技者におけるコンディショニングに関するデータの管理 【計画内容】競技者におけるコンディショニングに関するデータの管理について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「競技者におけるコンディショニングに関するデータの管理」を読んでおくこと。 第 【テーマ】アスレティックトレーナーと倫理 【計画内容】アスレティックトレーナーと倫理について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「アスレティックトレーナーと倫理」を読んでおくこと。 第 【テーマ】グループディスカッション 【計画内容】医科学スタッフとの連携・協力、組織の運営と管理についてグループディショッカションを行います。 回 【準備学習の内容】第 回− 回までの講義内容を復習し、理解の進んでいない問題を整理しておくこと。 【テーマ】アスレティックトレーナーの今後の展望 第 【計画内容】アスレティックトレーナーの学術レベル、技能レベル、社会的認知度の向上を図るために、今後どのような 取組が必要となるかについて議論します。 回 【準備学習の内容】専門雑誌あるいは図書などから情報収集をすること。 第 【テーマ】まとめと試験 【計画内容】試験を実施します。また、講義を振り返り、本科目の到達度を確認します。 回 【準備学習の内容】第 回−第 回までの講義内容について復習し、理解を深めておくこと。 テキスト 『公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト アスレティックトレーナーの役割』、日本体育協会公認アス レティックトレーナー専門科目テキスト編集班、 文光堂、 年 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 アスレティックトレーナー 必修 そ の 他 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 専ス ポ 門ー ツ 教 科育 学 目科 健康福祉学科 学科専門科目 講 義 名 健康福祉学概論Ⅰ 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 山本 麻由美、小田 史郎、本間 美幸、吉田 修大 これからの長寿社会で求められる概念・事象を健康とスポーツ、社会福祉、 介護福祉という三つの視野で学び、健康福祉学 ね 科で学ぶ意識を高める。健康福祉学科での学びを通して取得できる諸資格について、関連する法・制度を理解し資格の持 ら つ特性と社会における現状を把握する。その上で、自らの将来像を明確にし、志望する進路に沿った学習計画を立てる力 授 業 の い 量を身に付けることを目指す。 目 的 到 ⑴相談援助、介護、健康づくりで活躍する専門職の仕事の魅力について理解する 達 ⑵専門職として仕事をするために必要な知識や技能、資格について理解する 目 ⑶他領域とのつながりについて理解する 標 第 【テーマ】オリエンテーション 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 【計画内容】講義の展開予定および、 健康福祉学科で養成する人材が活躍する 【準備学習の内容】シラバスを読んできてください。 つの領域について説明をします。 (山本麻由美) 【テーマ】社会福祉士の理解( ) 【計画内容】社会福祉士の概要、 活躍している場などを理解します。 (吉田修大) 【準備学習の内容】配付した資料を読み、 予習しておくこと。 【テーマ】社会福祉士の理解( ) 【計画内容】社会福祉の支援を踏まえ、 考え方や価値観を理解します。 (吉田修大) 【準備学習の内容】配付した資料を読み、 予習しておくこと。 【テーマ】社会福祉士の理解( ) 【計画内容】実際に活躍している社会福祉士から実践やその魅力について学習します。 (吉田修大) 【準備学習の内容】配付した資料を読み、 予習しておくこと。 【テーマ】社会福祉士の理解( ) 【計画内容】活躍している社会福祉士からの講話の学びを振り返ります。 (吉田修大) 【準備学習の内容】配付した資料を読み、 予習しておくこと。 【テーマ】介護福祉の理念と介護福祉士の役割 【計画内容】介護とは何か・介護福祉とは何かを学び、 介護福祉の専門職である介護福祉士の役割を理解します。 (本間美幸) 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習課題に取り組むこと。 【テーマ】介護福祉士国家資格と資格取得への学び方 【計画内容】介護福祉士国家資格の誕生から今日的な課題までを概観し、 資格取得に必要な履修方法と学習方法を理解します。 (本間美幸) 回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習課題に取り組むこと。 第 第 授 業 の 回 計 画 第 回 第 回 【テーマ】介護福祉士の活躍の場∼実践者の講話から 【計画内容】介護福祉の実践現場から講師をお招きし、 介護福祉士の具体的な仕事内容とその魅力を学びます。 (本間美幸) 【準備学習の内容】第 回∼第 回の授業資料を見直し、 学びの整理をすること。 【テーマ】介護福祉士への期待 【計画内容】地域社会における介護福祉士の役割、 介護福祉サービス利用者とその家族が期待する介護福祉士のあり方を考察を通し て学びます。 (本間美幸) 【準備学習の内容】第 回∼第 回の授業資料を見直し、 学びの整理をすること。 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】施設見学にあたり事前学習を行います。 (吉田修大) 【準備学習の内容】施設の概要などを調べてきてください。 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】福祉の現場を訪れて専門職の方に説明をしていただきながら、 見学をします。 (小田史郎・本間美幸・吉田修大・山本麻由美) 回 【準備学習の内容】事前学習の内容を復習してきてください。 第 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】福祉の現場を訪れて専門職の方に説明をしていただきながら、 見学をします。 (小田史郎・本間美幸・吉田修大・山本麻由美) 回 【準備学習の内容】事前学習の内容を復習してきてください。 第 第 回 第 回 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】見学した内容を振り返り、 グループワークなどをとおして学びを深めます。 (吉田修大) 【準備学習の内容】見学したときの配付資料やメモを読み返して復習をしてください。 【テーマ】健康づくりとの関連 【計画内容】社会福祉士や介護福祉士の活躍する領域における健康づくりの意義について理解し、 健康福祉学概論Ⅱの学習へとつな ぎます。 (小田史郎) 【準備学習の内容】健康福祉学概論Ⅱのシラバスを読んできてください。 【テーマ】学習のまとめ 【計画内容】前学期で学んだことを踏まえて自分の興味関心を確認し、 自分の進路と学習計画について考えます。 (本間美幸・吉田修大) 回 【準備学習の内容】これまでの講義で配付された資料を読み返して復習し、自分の進路について考えてきてください。 第 テキスト 講義内で提示します 参 考 書 講義内で提示します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 平時 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 補 足 質問への対応 講義全体にかかわることについては山本先生、個別の回の内容にかかわることはそれぞれの担当の先生が対応します。 資 格 そ の 他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 健康福祉学概論Ⅱ 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 山本 麻由美、小田 史郎、本間 美幸、吉田 修大 健康福祉学概論Ⅰの学びを基礎に、現代の地域社会で求められる健康・福祉・介護・スポーツに関連する専門職のありよう ね を実践的に学んでいく。 ら 健康・福祉・介護・スポーツに関連する専門職が活躍する場を訪問し、専門職と対象者の両者から学び、自ら目指す専門職 授 業 の い とその活躍する場への理解を深める。また、専門職の方の講義を受け、専門職としての態度や資格取得への要件などを学 目 び、 年次以降の履修計画に繋げる。 的 到 ⑴相談援助、介護、健康づくりにおける専門職の仕事の内容について理解する 達 ⑵現場において専門職が他職種とどのような連携をしているのか理解する 目 標 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】講義の展開予定について説明します。 (山本麻由美) 回 【準備学習の内容】シラバスを読んできてください。 第 【テーマ】健康運動実践指導者の理解① 【計画内容】健康運動実践指導者の概要、 活躍している場、 介護職との連携について理解します。 (小田史郎) 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んできてください。 第 【テーマ】健康運動実践指導者の理解② 【計画内容】実際に活躍している健康運動実践指導者の実践例を紹介します。 (小田史郎) 「まるごと元気アッププログラム」 に関する資料を読んできてください。 回 【準備学習の内容】 第 【テーマ】健康運動実践指導者の理解③ 【計画内容】健康づくり運動に関する指導を行う上で学習しなければならない知識や技能について概説します。 (小田史郎) 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んできてください。 第 回 【テーマ】スポーツ系資格の理解 【計画内容】レクリエーションインストラクター、 ジュニアスポーツ指導員など、本学科で取得できる資格の概要とその活用につい て概説します。 (小田史郎) 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んできてください。 第 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】施設見学にあたり事前学習を行います。 (小田史郎) 回 【準備学習の内容】施設の概要などを調べてきてください。 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】健康づくりの現場を訪れて専門職の方に説明をしていただきながら、 体験的に学びます。 (小田史郎・本間美幸・吉田修大・山本麻由美) 回 【準備学習の内容】事前学習の内容を復習してきてください。 第 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】健康づくりの現場を訪れて専門職の方に説明をしていただきながら、 体験的に学びます。 (小田史郎・本間美幸・吉田修大・山本麻由美) 回 【準備学習の内容】事前学習の内容を復習してきてください。 第 授 業 の 計 画 第 【テーマ】現場を知る( − ) 【計画内容】体験した内容をふり返り、 グループワークなどをとおして学びを深めます。 (小田史郎) 回 【準備学習の内容】見学したときの配付資料やメモを読み返して復習をしてください。 【テーマ】健康福祉学科で取得できる福祉系国家資格取得までの学習の流れの理解 第 【計画内容】社会福祉士国家資格と介護福祉士国家資格取得に関する今後の学習の流れについて理解し、あわせて 計画や進路選択などの見通しを立てます。 (本間美幸・吉田修大) 回 【準備学習の内容】事前に配られた資料を見返して不明な点を明らかにしておいてください。 第 回 第 回 第 回 第 回 第 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 回 年次以降の学習 【テーマ】当事者(家族) ・社会福祉専門職の実践者から学ぶ① 【計画内容】何らかの支援を必要とする当事者(家族)をお招きして、日々のかかわりや生活の様子を講義していただき、当事者(家 族) が社会福祉専門職へ期待していることを理解します。 (吉田修大) 【準備学習の内容】事前学習の内容を復習してきてください。 【テーマ】当事者(家族) ・社会福祉専門職の実践者から学ぶ② 【計画内容】認知症高齢者を介護する当事者(家族) と担い手の社会福祉専門職(支援者) をお招きして、 日々のかかわりや生活の様子 を講義していただき、 社会福祉専門職へ期待していることへの理解を深めます。 (吉田修大) 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んできてください。 【テーマ】当事者(家族) ・社会福祉専門職の実践者から学ぶ③ 【計画内容】介護福祉士として現場で実践をされている方をお招きして、 支援の実際や介護福祉士としてのやりがいなどを講義して いただき、 介護福祉士の仕事の理解を深めます。 (本間美幸) 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んできてください。 【テーマ】当事者(家族) ・社会福祉専門職の実践者から学ぶ④ 【計画内容】社会福祉士として現場で実践をされている方をお招きして、 支援の実際や社会福祉士としてのやりがいなどを講義して いただき、 社会福祉士の仕事の理解を深めます。 (吉田修大) 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んできてください。 【テーマ】学習のまとめ 【計画内容】一年間で学んだことを踏まえて、 今後の学習目標をたてます。 (山本麻由美) 【準備学習の内容】これまでの講義で配付された資料を読み返して復習し、今後の学習目標や履修計画について考えてきてくださ い。 テキスト 講義内で提示します 参 考 書 講義内で提示します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 平時 補 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 足 質問への対応 講義全体についての質問は山本先生が、それ以外の学習内容等についてはそれぞれの担当の先生が対応します。 資 格 そ の 他 講 義 名 コーチ学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 大西 昌美 ね スポーツ実施者の目的と個人的諸条件を考慮し、技術学だけでなく人間学的な側面をしっかりと理解し、より良 ら い指導方法の基礎を学習する。優れたコーチの資質、役割、技術指導方法、指導計画、評価方法を理解する。また、 授 業 の い 競技に応じた指導計画の方法とIT機器の活用について学ぶ。 目 的 到 ⑴体育・スポーツ指導に関する基礎理論を理解する 達 ⑵指導計画、 指導過程及び指導技術方法を理解する 目 標 ⑶各競技の特性を考えた指導法を理解する 第 【テーマ】講義のガイダンス 【計画内容】 回の講義内容を説明し、 コーチ学という講義で何を学ぶかを明確にする。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておく。 第 【テーマ】職業の性質 【計画内容】体育教師・コーチという仕事の性質について考える。 回 【準備学習の内容】前回の講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】優れたコーチの資質 【計画内容】コーチとしての考え方、 心構え、 個性、 プレーヤーとの望ましい関係について考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】コーチの役割について 【計画内容】コーチの役割を果たすために必要な事柄 (指導計画のたて方、 安全管理など) を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】指導上の倫理 【計画内容】体育指導者、 コーチとしてふさわしい倫理感とは何かを考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】スキル指導の準備 【計画内容】スキル習得のための事前準備について考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】スキルの学習過程 【計画内容】スポーツスキルを学習させる際の留意点について考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 授 業 の 第 【テーマ】競技スポーツとIT・スキルの示範テクニック 計 【計画内容】簡潔、 明瞭な説明の方法について考える。 画 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】トップアスリートを育てるために∼指導者が持つべき視点∼ 【計画内容】指導者として成功するための着眼点について考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】トップアスリートを育成・強化の方法とその評価 【計画内容】個々の選手のパフォーマンスを向上させるための指導テクニックを考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】競技力向上のためのチームマネージメント 【計画内容】効果的なチームマネージメント方法およびミーティング方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】競技力向上のための情報とその活用 【計画内容】個人の情報分析及びチームの分析方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】競技スポーツとIT・スキルの分析及び欠点の矯正 【計画内容】効果的なスキル分析の方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】イメージの利用 【計画内容】パフォーマンス向上のためにイメージ (ビデオ・DVD) を利用する方法を考える。 回 【準備学習の内容】前回までの講義内容を理解しておく。 第 【テーマ】コーチの具体的指導法 【計画内容】振り返りと考えの共有ならびにテストを行なう。 回 【準備学習の内容】前回までのノートを熟読し理解を深めておくこと テキスト プリントを使用します 参 考 書 『THE COACH』 、 Ralph J Sabock、 日本文化出版、 年、 『スポーツ技術の指導』 、 R. W. クリスチナ・D. M. コーコス、 大修館書店、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 補 足 実技テスト レポート 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修、ジュニアスポーツ指導員 必修 そ の 他 年、 作品提出 確認テスト その他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 基礎解剖学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 高田 真吾 ね 人体の組織および器官がどのような構造で成り立ち、どのような機能を持っているかを理解することを目的と ら する。特に、身体運動の基本となる受動的運動器である骨格系と能動的運動器である筋系の形態と機能を重点的 授 業 の い に学ぶ。 目 的 到 ⑴人体の基礎的な構造に関し、その名称と働きを理解する。 達 形態、 機能を理解する。 目 ⑵身体運動に関わる構造、 標 第 【テーマ】解剖学総論 【計画内容】解剖学の概念および細胞・組織・器官・系統・方向・面について学ぶ。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 第 【テーマ】骨格系( ) 【計画内容】骨および関節の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】骨格系( ) 【計画内容】頭部・体幹・胸部・腹部・上肢・下肢の骨について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】筋および軟部組織の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】頭部・体幹・胸部の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】腹部・背部の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】筋系( ) 【計画内容】上肢・手の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】筋系( ) 計 【計画内容】下肢・足の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】神経系 【計画内容】中枢神経・末梢神経の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】循環系 【計画内容】心臓・血管の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】呼吸器系 【計画内容】呼吸、 ガス交換の機序と肺の構造について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】内分泌系 【計画内容】身体の働きの調節機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】感覚器系 【計画内容】感覚受容器の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】消化器・泌尿器系 【計画内容】消化器・腎臓の構造と機能について学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。 第 【テーマ】基礎解剖学総括・テスト 【計画内容】これまでの学習を振り返り、 自己の課題を明らかにする。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 回 【準備学習の内容】テキスト・ノートを熟読し、前回までの授業内容を復習し、理解を深めておくこと。 テキスト 『これならわかる要点解剖学』、石橋治雄(監修)、南山堂、 年 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 その他 足 講義終了時もしくはメールにて具体的な説明をします 質問への対応 E-Mail:[email protected] 資 格 公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修 そ の 他 人間の身体の基礎を学ぶ授業であり、学習量も多くなるので、必ず毎回の授業の復習を行って、知識を積み重ねて いって欲しい。 講 義 名 機能解剖学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 吉田 真 本講義は解剖学における人体の基本的構造の知識を基盤に、人体の運動発現がどのような仕組みで行われるの ね かについて筋骨格系を中心に理解を深めることを目的とする。筋骨格を構成する骨の名称、筋の名称と付着、支 ら 授 業 の い 配神経、関節および靭帯の基本構造と機能について解説し、各種関節の基本的な関節運動について学ぶ。最後に、 目 人体の基本的な動作である歩行動作および走動作の基本について運動学的側面から解説する。 的 到 ⑴各部位の基礎解剖と運動について理解できる 達 筋、 関節、 靭帯、 神経支配を同定できる 目 ⑵各部位の運動時に関与する骨、 標 第 【テーマ】オリエンテーション・概論 【計画内容】講義の紹介をし、 回の講義展開を説明します。また、体表の区分と運動の表し方について学びます。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。テキスト「体表の区分」 「運動の表し方」を読んでおくこと。 第 【テーマ】運動器の構造と機能 【計画内容】運動器の構造と機能について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「運動機能構造と機能」を読んでおくこと。 第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動 【計画内容】脊柱の運動、 頸椎の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「脊柱の運動」 「頸椎の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動 【計画内容】胸椎と胸郭の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「胸椎と胸郭の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動 【計画内容】腰椎・仙椎・骨盤の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「腰椎・仙椎・骨盤の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 【計画内容】上肢帯の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「上肢帯の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 【計画内容】肩関節の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「肩関節の運動」を読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 計 【計画内容】肘関節の運動について学びます。 画 回 【準備学習の内容】テキスト「肘関節の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動 【計画内容】手関節・手の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「手関節・手の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動 【計画内容】股関節の機能解剖と運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「股関節の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動 【計画内容】膝関節の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「膝関節の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動 【計画内容】足関節・足部の運動について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト「足関節・足部の運動」を読んでおくこと。 第 【テーマ】歩行動作・走動作 【計画内容】歩行動作、 走動作について学びます。 回 【準備学習の内容】参考図書を利用して歩行動作、走動作に関して読んでおくこと。 第 【テーマ】振り返りと確認 【計画内容】講義を振り返り、 本科目の到達度を確認します。 回 【準備学習の内容】これまで実施した確認テストの内容を復習しておくこと。 第 【テーマ】まとめと試験 【計画内容】試験を実施します。また、講義を振り返り、本科目の到達度を確認します。 回 【準備学習の内容】第 回−第 回までの講義内容について復習し、理解を深めておくこと。 『公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト 年 テキスト 専門科目テキスト編集班、文光堂、 『基礎運動学第 運動器の解剖と機能』、日本体育協会公認アスレティックトレーナー 版』 、 中村隆一・斎藤宏・長崎浩、医歯薬出版株式会社、 年、 参 考 書 『運動器の解剖とスポーツ外傷・障害の基礎知識(公認アスレティックトレーナー専門科目テキストワークブック)』、日本体育 協会指導者育成専門委員会アスレティックトレーナー部会、文光堂、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 足 質問への対応 初回講義時に説明します 資 年、 実技テスト 格 健康運動実践指導者 選択必修 「基礎解剖学」 を履修済みであることが望ましい。 そ の 他 受講条件: 作品提出 確認テスト その他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 トレーニング論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 井出 幸二郎 ね スポーツ・運動では体力やスポーツパフォーマンスを効率的に向上させるためにはどのようなトレーニング法で実施し ら たらよいかを考えます。そのためにはトレーニング全般に関する基礎と応用の知識を広く学習します。内容は、一般、競 授 業 の い 技、各年齢層、そして、性別に関してあらゆる対象に適したトレーニング法について説明します。 ⑴目的に応じたトレーニングプログラムの作成(一般、競技、性別、各年齢層に対して) 目 的 到 達 目 ⑵種々のトレーニング方法とその効果を示すからだの働きの変化を理解しやすく説明できる 指導上でわかりやすく説明できる 標 ⑶トレーニングに関する専門用語の理解と、 第 【テーマ】トレーニング論 【計画内容】トレーニングの概要について学びます。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】トレーニングの原理・原則① 【計画内容】最適なトレーニングの実施に必要な体系化された考え方と一般論である原理・原則について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】トレーニングの原理・原則② 【計画内容】これまでのトレーニング方法に関して開発あるいは研究されたことを学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】筋力を高めるトレーニング① 【計画内容】トレーニングの効果と必要性、筋収縮の基本型、筋力トレーニングの原理・原則を学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】筋力を高めるトレーニング② 【計画内容】プログラムの構成要素、負荷設定、運動の配列、目的に応じた条件設定について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 【テーマ】パワーを高めるトレーニング 第 【計画内容】パワーの要素、力の立ち上がりスピード、トレーニングプログラム、実施方法(プライオメトリックスなど) について学びます。 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】持久力(全身性持久力、局所性持久力)を高めるトレーニング① 【計画内容】エネルギー供給系 (有酸素系、無酸素系)、運動生理学的立場からみたトレーニング効果について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】持久力(全身性持久力、局所性持久力)を高めるトレーニング② 授 業 の 【計画内容】持久力向上のための種々のトレーニング法、プログラムの作成の基本、実際例を学びます。 計 画 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】スピードを高めるためのトレーニング 【計画内容】スピード向上に関連する要素、スピードトレーニングの内容、改善法について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 【テーマ】調整力トレーニング 第 【計画内容】サイバネティックスからみたトレーニング、種々の身体運動における神経系の役割、スキルトレーニングに ついて学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 【テーマ】柔軟性を高めるトレーニング 第 【計画内容】関節の可動域に影響を及ぼす因子について、柔軟性能力のチェック方法、ストレッチングの効果、ストレッ チングの具体的方法について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】青少年期の成長発育とトレーニング 【計画内容】成長発育段階におけるトレーニング方法について学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】女性のトレーニング 【計画内容】女性の体力、 運動能力の特徴とトレーニングについて学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】加齢とトレーニング 【計画内容】加齢に伴う体力の自然減退とトレーニングについて学びます。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 第 【テーマ】トレーニングを現場での指導上の基礎理論のまとめと振り返り 【計画内容】これまでの講義のまとめと振り返り、最新のトレーニングの紹介、テストの実施。 回 【準備学習の内容】前回の講義の配付資料にて紹介する文献を事前に熟読する。 『 ト レ ー ニ ン グ 指 導 者 テ キ ス ト 実 践 編 改 訂 版 』、NPO 法 人 日 本 ト レ ー ニ ン グ 指 導 者 協 会 、大 修 館 書 店 、 年、 回 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 テキスト 参 考 書 プリントを使用します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 補 足 質問への対応 オフィスアワー 火曜日 資 実技テスト : ∼ : 研究室 格 健康運動実践指導者 選択必修、公認スポーツ指導者(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 必修 「トレーニング演習」 を受ける者は履修してください。 そ の 他 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 トレーニング演習 講義形態 演習 単 位 数 教 員 名 井出 幸二郎、近藤 雄一郎、重成 敏史、高田 真吾、山本 敏美 ね ら 授 業 の い 目 的 到 達 目 標 トレーニング論で身につけた基礎知識を活用して、安全で効果的なトレーニングを実践する。さまざまなトレーニング方 法を学習し、 指導技術の向上をはかるため、 種類のトレーニング方法をグループごとに展開する。 マシントレーニング:機能解剖に沿った機器の使用方法を習得し正しいフォームを身につける。 フリーウェイトトレーニング:重力にそったウェイトの拳上方法を習得し、安全な補助の方法を身につける。 自重負荷トレーニング:自体重を利用した基本トレーニングを習得し、指導の方法を身につける。 器具を利用したトレーニング:器具を利用したトレーニングを習得し、有酸素性・無酸素性能力やスピード・パワート レーニングの方法を身につける。 介護予防のためのトレーニング:介護予防に有効なトレーニングの方法と指導方法を身につける。 ⑴筋力トレーニングの動作技術を身につけること ⑵トレーニング機器を安全に使用できるようになること ⑶トレーニングプログラムを作成できるようになること ⑷トレーニングを他人に指導できるようになること 【テーマ】授業のオリエンテーション、 体力・形態測定、 グループ分け(以下グループにより順番は異なります) 【計画内容】授業の紹介をし、 回の授業展開を説明するとともに、 筋力、 体脂肪の測定、 グループ分けを行います。 (井出幸二郎・近藤雄一郎・重成敏史・高田真吾・山本敏美) 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】マシントレーニング( ) 【計画内容】トレーニングマシンを利用したトレーニングの方法について学びます。 (山本敏美) 回 【準備学習の内容】トレーニング論で学んだ内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】マシントレーニング( ) 【計画内容】トレーニングマシンを利用したトレーニングの方法について学びます。 (山本敏美) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】マシントレーニング( ) 【計画内容】トレーニングマシンを利用したトレーニングの方法について学びます。 (山本敏美) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】フリーウェイトトレーニング( ) 【計画内容】ダンベルやバーベルを用いたトレーニングの方法について学びます。 (高田真吾・近藤雄一郎) 回 【準備学習の内容】トレーニング論で学んだ内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】フリーウェイトトレーニング( ) 【計画内容】ダンベルやバーベルを用いたトレーニングの方法について学びます。 (高田真吾・近藤雄一郎) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】フリーウェイトトレーニング( ) 【計画内容】ダンベルやバーベルを用いたトレーニングの方法について学びます。 (高田真吾・近藤雄一郎) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】静的レジスタンストレーニング 【計画内容】自分の体重を利用した静的トレーニングの方法について学びます。 (重成敏史) 回 【準備学習の内容】トレーニング論で学んだ内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】動的レジスタンストレーニング 【計画内容】自分の体重を利用した動的トレーニングの方法について学びます。 (重成敏史) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】自重負荷トレーニング 【計画内容】自分の体重を利用した静的および動的トレーニングの方法について学びます。 (重成敏史) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】器具を用いたトレーニング( ) 【計画内容】低酸素室を用いた有酸素性及び無酸素性持久力向上のトレーニング方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】運動強度とエネルギー代謝について理解しておくこと。 【テーマ】器具を用いたトレーニング( ) 第 【計画内容】器具を用いたスピード及びパワートレーニング、ウォームアップ、クールダウンの方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】これまで配付したプリントを復習しておくこと。 第 【テーマ】介護予防と運動( ) 【計画内容】介護予防に有効なトレーニングの方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】身体各部位の機能解剖を理解しておくこと。 第 【テーマ】介護予防と運動( ) 【計画内容】介護予防に有効なトレーニングの方法について学びます。 (井出幸二郎) 回 【準備学習の内容】配付したプリントを復習しておくこと。 【テーマ】実技試験、 体力・形態測定、 授業の振り返り。 第 【計画内容】実技試験、筋力測定、体脂肪の測定と振り返りを行います。 (井出幸二郎・近藤雄一郎・重成敏史・高田真吾・山本敏美) 回 【準備学習の内容】これまでの授業の内容を整理しておくこと。 第 授 業 の 計 画 テキスト プリントを使用します 『健康運動指導士テキスト』 参 考 書 『健康運動実践指導者テキスト』 意欲・態度 筆記試験 成績評価 配 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 健康運動実践指導者 選択必修 受講条件: 「トレーニング論」 を修得していることが望ましい。 そ の 他 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 実技テスト % 中間・最終 作品提出 確認テスト その他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 レジャー・レクリエーション論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 粥川 道子 ね ら 授 業 の い 目 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 授 業 の 回 計 画 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 世紀は、 科学技術が飛躍的に発達し、労働の効率化が進み、物質的には豊かになった反面、多くの自然破壊や心身へのス トレスを生み出しました。 わが国でも単に働くばかりでは、真の豊かさを築くことができない事に気づきはじめ、労働時 間短縮政策や生涯学習事業の充実等、余暇環境の整備が図られてきました。しかし一方で、働きすぎによる過労死や自殺 の問題などは依然として解決されていません。レジャー・レクリエーションは、 労働と対比する遊びの領域で展開され、豊 かでゆとりあるくらしを支える重要な要素です。国民の誰もが生涯を通じてレジャー・レクリエーションサービスを享受 できる社会システムの構築が望まれます。本講義は、古代ギリシャからの命題である労働と余暇という本質的なテーマを 問いつつ、 レジャー・レクリエーションの概念、歴史、展開方法を概説します。 ⑴レジャー・レクリエーションの概念、歴史、展開方法を理解する。 ⑵レジャー権の重要性を理解する 【テーマ】ガイダンスとレクリエーションの概念 【計画内容】講義のガイダンス:講義の目的、 展開方法について説明します。 「レクリエーション」 の概念について学びます。 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 【テーマ】レジャーの概念 【計画内容】レクリエーションの類似概念である「レジャー」 について学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】遊びの概念とスポーツ 【計画内容】レクリエーションの類似概念である「遊び」 について学びます。 遊びとスポーツの関係について考えます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】ヨーロッパのレジャー観 【計画内容】ヨーロッパにおけるレジャーの歴史について学び、 現代ヨーロッパの労働と余暇の価値観について考えます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】北米のレクリエーション運動前史 【計画内容】アメリカ合衆国の誕生とレクリエーション運動の芽生えについて学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】北米のレクリエーション運動① 【計画内容】 世紀後半のアメリカ合衆国のレクリエーション運動から、 市民運動としてのレクリエーションのあり方を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】北米のレクリエーション運動② 【計画内容】 世紀のアメリカ合衆国レクリエーション運動史と現状を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】レジャーとレクリエーションの機能 【計画内容】 「レジャーとレクリエーション」 の機能を学びます。 「レジャーとレクリエーション」ならびに「遊びと労働」の関係につい て学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本人の余暇観と余暇文化 【計画内容】古代から明治時代までの日本人の余暇文化を学び、 日本人の余暇観について考えます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本のレクリエーション運動前史と余暇政策① 【計画内容】大正時代から第 次世界大戦後までの日本のレクリエーション運動前史と余暇政策を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本のレクリエーション運動史と余暇政策② 【計画内容】高度経済成長期からバブル経済最盛期までの日本のレクリエーション運動史と余暇政策を学び、 日本人の余暇観につい て再考します。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】日本のボランティア活動と新生レクリエーション運動 【計画内容】 「特定非営利活動促進法」 と「地方自治法」 の関係について学びます。バブル経済崩壊後の日本のレクリエーション運動の 新たな展開を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】市民運動としてのレクリエーション 【計画内容】市民運動としてのレクリエーション運動を再確認します。現代社会の課題とレクリエーションの機能について考えま す。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】レクリエーション運動の展開方法とレクリエーション支援 【計画内容】市民運動としてのレクリエーション運動の展開方法とレクリエーション支援のあり方を学びます。 【準備学習の内容】前回の講義で示した予習課題に取り組むこと。 【テーマ】有給休暇とレジャー権 【計画内容】全講義のふりかえりを通して、 自らの余暇の過ごし方を見直し、 レジャー権について考えます。 【準備学習の内容】全講義プリントをまとめ自らの講義ノートを完成させておくこと。 回 テキスト プリントを使用します 『モモ』 、 ミヒャエル・エンデ著・大島かおり訳、 岩波書店、 年、 参 考 書 『余暇と祝祭』、ヨゼフ・ピーパー著・稲垣良典訳、講談社学術文庫、 年、 『生きるということ』 、 エーリッヒ・フロム著・佐野哲郎訳、 紀伊國屋書店、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 年、 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 中間 平時 レポート第 回・第 回 毎時に講義ノート提出 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 レク・インストラクター 必修 そ の 他 毎回配付されたプリントに講義内容を記入し、自己の講義ノートを完成させます。 講 義 名 生涯スポーツ (陸上競技) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 上田 知行、伊丸岡 亮太、重成 敏史 陸上競技における走競技種目 (短距離走・中長距離走・ハードル競走・リレー競走など)、跳躍競技種目(走り幅跳 授 業 の 目 ね び・走り高跳び・三段跳びなど)、投てき競技種目(砲丸投げ・円盤投げ・やり投げなど)の特性を理解し、基本的な ら い 技術を習得することにより、各種目の技術向上をはかることを目標とする。また走競技種目では、健康づくりの 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 ためのジョギングを指導するために必要な項目についても学ぶ。 ⑴陸上競技各種目の基本的技術を身につける ⑵陸上競技各種目の概要とルールを学ぶ ⑶陸上競技各種目の技術向上の方法を学ぶ 【テーマ】オリエンテーション 基礎理論 【計画内容】授業の紹介をし、 回の授業展開を説明します。 (伊丸岡亮太・上田知行・重成敏史) 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】概要と基本的技術 (ウォーキングとジョギング) 【計画内容】歩行、 走行の基本的技術について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】走競技種目について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】走競技種目について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】走競技種目のハードル競走について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】走競技種目のハードル競走について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】走競技種目のハードル競走について学びます。 (伊丸岡亮太) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。 (重成敏史) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。 (重成敏史) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。 (重成敏史) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】投てき競技種目について学びます。 (重成敏史) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法 【計画内容】投てき競技種目について学びます。 (重成敏史) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技試験 【計画内容】投てき競技種目について学びます。 (重成敏史) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 【テーマ】概要と基本的技術 【計画内容】走競技種目のリレー競走について学びます。 (伊丸岡亮太・重成敏史) 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。 【テーマ】技術向上の方法と実技試験 【計画内容】走競技種目のリレー競走について学びます。 (伊丸岡亮太・重成敏史) 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。 回 テキスト 必要に応じてプリントを配付します 『陸上競技指導教本 (基礎理論編) 』 、 日本陸上競技連盟編、大修館 参 考 書 『陸上競技指導教本(種目別実技編)』、日本陸上競技連盟編、大修館 『健康運動実践指導者テキスト』 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 平時 平時 各単元ごと 各単元ごと 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 健康運動実践指導者 選択必修、ジュニアスポーツ指導員 必修 競技種目の順序・内容は変更することもあります。 そ の 他 「生涯スポーツ指導演習(陸上競技)」を履修するものは必ず履修してください。 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 作品提出 確認テスト その他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 生涯スポーツ (器械運動) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 廣田 修平 「マット運動」 と 「鉄棒運動」 「 、とび箱運動」 を中心に基本的な技術の ね 器械運動の基礎技能の習得をねらいとして、 ら 獲得と技能の向上を目指している。また、器械運動の技の指導法や幇助法について学習することも本授業のねら 授 業 の い いである。 目 的 到 ⑴マット運動・鉄棒運動・とび箱運動の基本技を習得する 達 目 ⑵基本技の学習方法を理解する 標 ⑶技の評価の視点を理解する 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】授業全体の説明と授業のねらいを理解する。 回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「前転」の学習 【計画内容】マット運動の前転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「伸膝前転」の学習 【計画内容】マット運動の伸膝前転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「後転」の学習 【計画内容】マット運動の後転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】マット運動 接転技群「後転倒立」の学習 【計画内容】マット運動の後転倒立に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】マット運動 翻転技群「首はねおき」の学習 【計画内容】マット運動の首はねおきに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】マット運動 翻転技群「前方倒立回転とび」の学習 【計画内容】マット運動の前方倒立回転とびに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 授 業 の 第 【テーマ】マット運動 マット運動の評価(実技試験) 計 【計画内容】実技試験を実施し、 その反省を行う。 画 回 【準備学習の内容】前回までの学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 後方支持回転技群「後方支持回転」の学習 【計画内容】鉄棒運動の後方支持回転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 前方支持回転技群「前方支持回転」の学習 【計画内容】鉄棒運動の前方支持回転に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 懸垂振動技の学習① 【計画内容】鉄棒運動の懸垂振動技に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 懸垂振動技の学習② 【計画内容】鉄棒運動の懸垂振動技に必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 け上がり技群「け上がり」の学習① 【計画内容】鉄棒運動のけ上がりに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。 第 【テーマ】鉄棒運動 け上がり技群「け上がり」の学習② 【計画内容】鉄棒運動のけ上がりに必要な基本技術を理解し、 その技術を身につける。 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。 第 【テーマ】まとめ 鉄棒運動の評価 【計画内容】実技試験の実施と全体の学習内容の復習を行う。 回 【準備学習の内容】前回までの学習記録をまとめておく。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 テキスト プリントを配付します 参 考 書 『マット運動』 、 金子明友、 大修館書店、 年 『鉄棒運動』 、 金子明友、 大修館書店、 年 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 中間・最終 足 質問への対応 初回授業時に説明します 資 格 ジュニアスポーツ指導員 必修 本講義は、 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 そ の 他 教職必修である 年次開講の生涯スポーツ指導演習(器械運動)はこの授業の単位を取得していなければ受講でき ません。 受講者が 名を超える場合は履修者を制限します。 講 義 名 生涯スポーツ (バレーボール) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 志手 典之 ね バレーボールにおける基礎からゲームに至るまでのさまざまな技術や方法を実践し、自らの技術向上のみなら ら ず、指導方法についても身につけたい。そして、最低限のプレー技術を習得するとともに、ルールや歴史の変遷、 授 業 の い 審判法についても学習し、教養を深め、何よりチームスポーツの素晴らしさを体得したい。 目 的 到 ⑴オーバーハンド・アンダーハンドパスなどの基礎技術において、一定レベルまでの到達 達 目 ⑵ローテーションやフォーメーションの理解 標 ⑶ルールの理解と審判法の習得 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】本実技の紹介をし、 回の展開を説明する。 回 【準備学習の内容】シラバス内容を熟読しておくこと。 第 【テーマ】ボール慣れの練習 【計画内容】バレーボールを使ってボール慣れの練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】オーバー・アンダーハンドパスの構え、動き 【計画内容】基本的なパスとトスの構えおよびその動き。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】パスとトスの練習方法 【計画内容】パスとトスの練習方法の実践。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】スパイクの種類、動き 【計画内容】基本的なスパイクの種類およびその動き。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】スパイクの練習方法 【計画内容】スパイクの練習方法の実践。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】レシーブの構え、動き 【計画内容】基本的なレシーブの構えおよびその動き。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】レシーブの練習方法 計 【計画内容】レシーブの練習方法の実践。 画 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】ブロックの構え、動き 【計画内容】ブロックの構えおよびその動き。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】ブロックの練習方法 【計画内容】ブロックの練習方法とその実践。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】サービスの種類、練習 【計画内容】サービスの種類およびその練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】守備のフォーメーション 【計画内容】守備フォーメーション (隊形) の確認と練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】攻撃のフォーメーション 【計画内容】攻撃フォーメーション (隊形) の確認と練習。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】ルールと審判法 【計画内容】ルールと審判法について、 実践を交えて解説。 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。 第 【テーマ】まとめと振り返り 【計画内容】まとめとして実技スキルの確認と筆記試験 回 【準備学習の内容】本実技をふりかえり、スキル向上確認の実技試験を実施する。 テキスト 必要に応じて資料やプリントを配付します 参 考 書 必要に応じて資料やプリントを配付します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 中間・最終 足 質問への対応 初回授業時に具体的に説明します 資 格 ジュニアスポーツ指導員 必修 そ の 他 上級者は示範など積極的に行うこと。適宜ゲームを行うが、チームスポーツとして協調性やチームワークを尊重す ること。 最低限のルール理解やゲーム運営に必要な知識は身につけること。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 生涯スポーツ (バスケットボール) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 横山 茜理 授 業 の 目 ね 授業の目的は、 )パス・ドリブル・シュートなどの基礎技術を習得すること、 )バスケットボールのルールや審 ら 判法について理解を深めること、 )試合を楽しみ生涯スポーツにつなげることである。 い 到 的 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 授 業 の 計 回 第 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 回 ⑴ 秒間のゴール下のシュートで一定の基準数を越える ⑵フリースローレーンを使ったドリブルシュートを左右連続して決める ⑶バスケットボールのルールと審判法を理解する ⑷チームで戦略を考え、 協力して試合に臨むことができる 【テーマ】授業のガイダンスとボールハンドリング 【計画内容】バスケットボールに慣れるためにボールハンドリングを行う。 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておく。 【テーマ】ドリブル技術の習得 【計画内容】ドリブルの技術習得に関する様々な練習を行う。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】シュート技術の習得① 【計画内容】ゴール下シュートとレイアップシュートの技術習得。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】シュート技術の習得② 【計画内容】前回のシュート技術の復習とセットシュートの練習。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】動きのなかでのパス技術の習得 【計画内容】様々なパス技術に関する練習を行う。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】 対 の攻防とリバウンド技術の習得 【計画内容】様々な状況における 対 の練習とリバウンド練習。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】速攻とアウトナンバー (攻撃側の数的有利な状況) の攻め方 【計画内容】速攻と 対 や 対 の練習。 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。 【テーマ】これまでの授業内容の復習と確認 【計画内容】ゴール下シュートとドリブルレイアップシュートの技能達成度について確認する。 【準備学習の内容】ゴール下シュートとレイアップシュートについて復習する。 【テーマ】チームオフェンスの学習 【計画内容】 on の攻防を通して、 チームオフェンスの基本を学ぶ。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合① 【計画内容】バスケットボールのルールを確認してから試合を行う。 【準備学習の内容】バスケットボールのルールについて予習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合② 【計画内容】マンツーマン・ディフェンスの基本を学習する。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合③ 【計画内容】審判法の学習。 【準備学習の内容】審判法について予習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合④ 【計画内容】学生主体のチーム作りを行い、 試合をする。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】チーム対抗形式の試合⑤ 【計画内容】学生主体のチーム作りを行い、 試合をする。 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。 【テーマ】まとめと確認 【計画内容】これまでの授業内容を振り返り、 ゴール下シュートとドリブルレイアップシュートの技能達成度 について確認する。 【準備学習の内容】実技試験の課題を予習する。 テキスト 適宜資料を配付します 参 考 書 『中学校学習指導要領解説保健体育編』 、 文部科学省、 東山書房、 年 『 ∼バスケットボール競技規則』 、 日本バスケットボール協会、 セキ出版社、 意欲・態度 成績評価 配 分 % の 方 法 実施時期 平時 補 筆記試験 課題提出 実技テスト 年 作品提出 % 中間・最終 足 質問への対応 授業時間の前後に質問に対応します 資 格 ジュニアスポーツ指導員 必修 そ の 他 初回から、実技を行う予定であり、指定ジャージと室内シューズを準備してください。 確認テスト その他 講 義 名 生涯スポーツ (エアロビック) 講義形態 実技 単 位 数 教 員 名 菊地 はるひ エアロビックは、 健康体力づくりを目的とした有酸素運動であるだけではなく、 明確で多様な動きの身体表現と 授 業 の 目 的 ね 技術の向上を楽しむスポーツとしても発展してきている。授業では、エアロビックの基礎理論を学ぶとともに、 ら 基本動作を段階的に学習し、音楽にあわせてリズミカルに身体を動かす楽しさを体験する。エアロビックの基本 い 技術、基礎技術を身につけることにより、生涯スポーツとして幅広く親しまれているエアロビックの特性を理解 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 することをねらいとする。 ⑴エアロビックの基本動作を段階的に学習し、 明確な動きを行う ⑵エアロビックのプログラムの基本構成を理解する ⑶複数で行うエアロビックの発表を通し、 表現スポーツとしての理解を深める 【テーマ】授業のガイダンス・エアロビック総論 【計画内容】エアロビックの歴史と特性、指導者の資格と役割について学ぶ。 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎理論と実際( ) 【計画内容】エアロビックのプログラム構成と基本姿勢、基本の動きについて学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビック基礎理論と実践( ) 【計画内容】エアロビックの運動強度 およびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎理論と実践( ) 【計画内容】ウォームアップとクールダウンの意義および音楽の選択について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】下肢の基本動作、 動きの組み合わせおよびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】上肢下肢の組み合わせによる基本動作およびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】上肢と下肢の複雑な動きの組み合わせおよびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】方向転換、 移動を伴った基本動作およびレジスタンスエクササイズの方法について学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】音楽、 動きのリズム構成に対する理解を深め、リズム変化を伴った基本動作を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】多様な動きをリズミカルに動く技術およびストレッチングの方法を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】エアロビックの基礎技術の習得( ) 【計画内容】多様な動きで作られたルーティンを明確に行う技術を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】チームパフォーマンスの構成( ) 【計画内容】複数で行うエアロビックの基本を学ぶ。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】チームパフォーマンスの構成( ) 【計画内容】複数で行うエアロビックを創作する。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】チームパフォーマンスの構成( ) 【計画内容】複数で行うエアロビックを表現スポーツとして完成度を高める。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、十分に実技が行える準備をしておくこと。 【テーマ】まとめと実技テスト 【計画内容】実技課題の確認と発表を行う。 【準備学習の内容】配付したプリント内容について復習し、実技課題について十分に復習しておくこと。 テキスト プリントを使用します 『エアロビック指導員教本』 (公社) 、 日本エアロビック連盟、 年 参 考 書 『新・エアロビックダンスエクササイズの実技指導』、 (公社)日本フィットネス協会、 年 意欲・態度 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 成績評価 配 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 平時 最終 補 確認テスト 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 健康運動実践指導者 選択必修、エアロビック指導員 必修 「生涯スポーツ指導演習 (エアロビック)」は、この授業を履修していなければ受講できない。 そ の 他 健康運動指導士取得希望者は履修すること、教職(保健体育)希望者は履修することが望ましい。 北方圏生涯スポーツ研究センターの被験講義です。 その他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 医学概論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 大宮司 信 科学と医学の進歩により、 例えばヒトの遺伝情報の全貌が明らかにされつつある。 このような現代医学の進歩を 授 業 の 目 ね 踏まえて、健康と長寿をキーワードとし、介護や福祉に従事するために必要なからだのしくみを習得する。また ら い 心身機能と身体機能及び疾病や傷害について、人間の成長・発達と日常生活との関係を踏まえて理解する。さら に国際生活機能分類 (ICF) に基づきリハビリテーションの概要を理解する。 的 到 ⑴健康と長寿をキーワードとし、身体の構造と生理機能を学ぶ 達 ⑵介護や福祉に従事するために、必要なからだのしくみや疾病を習得する 目 ⑶国際生活機能分類(ICF)に基づきリハビリテーションの概要を理解する 標 第 【テーマ】講義全体のオリエンテーション及び人体の解剖・生理の基礎 【計画内容】人体の主要部位の名称、人体を構成する細胞の構造と機能、そして全体としてのからだの働きを学ぶ。 回 【準備学習の内容】シラバスにより講義内容を把握しておくこと。 第 【テーマ】がん(総論) 【計画内容】がんとはどのようなものかについて理解する。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】がん(各論) 【計画内容】現代問題にされているがんについて理解し、その社会的な影響について考える。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】感染症( ) 【計画内容】結核を中心に、 感染症に対する公衆衛生を踏まえた社会の取り組みについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】感染症( ) 【計画内容】エイズ、 ノロウイルス感染症などの新しい感染症とその社会に与える影響について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】人の成長と発達( ) 【計画内容】出生から死亡までの人の一生とその各時期の特徴からからだのしくみを理解する。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】人の成長と発達( ) 【計画内容】若者にすでにみられるメタボリック症候群、その結果中年以降に問題となる生活習慣病について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】人の成長と発達( ) 計 【計画内容】生活習慣病の結果として高血圧・脳血管疾患について学ぶ。 画 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】ICFの基本的な考え方と概要 【計画内容】WHOの疾病の把握の仕方や取り組みの概要について学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】健康のとらえ方 【計画内容】健康・病気・未病などの考え方を西洋と東洋を比較しながら、からだのしくみを理解する。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】リハビリテーション( ) 【計画内容】第 回で学んだ脳血管疾患を例にとってリハビリテーションの概略を知る。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】リハビリテーション( ) 【計画内容】地域リハビリテーションやエンパワーメントなどのリハビリテーションについて最近の知見を学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】話題の病気 【計画内容】これからパンデミックな広がりが懸念される、鳥インフルエンザ感染症などについて取り上げる。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】日本の医療 【計画内容】他の国々と比較した際の我が国の疾病の特徴や取り組みについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】前回指定された教科書の該当箇所を読んでおくこと。 第 【テーマ】全体のまとめ:病気からみた健康と人間の一生 【計画内容】疾病をとおしてみた健康や人の成長と一生を全体として考える。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 回 【準備学習の内容】これまで学んだことをあらかじめ復習しておくこと。 テキスト 『人体の構造と機能及び疾病 (新・社会福祉養成講座− ) 』 、 社会福祉士養成講座編集委員会、中央法規出版、 年、 参 考 書 講義時に適宜紹介します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 平時 補 実技テスト 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 介護福祉士 必修、社会福祉士 必修、社会福祉主事 選択必修 そ の 他 講義時に毎回小レポート等を課す。欠席時は必ず欠席届を提出すること。 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 医学知識 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 大宮司 信 死・ターミナルケア・緩和医療などを念頭に、 からだのしくみの基礎、すなわち身体の構造並びに生理機能、特に 授 業 の 目 ね 死にゆくひとのこころとからだのしくみを理解するために医療の各分野を全般的に紹介し、現代に特徴的な疾 ら い 病についての講義をねらいとする。特に死の捉え方、終末期から危篤の時期・死亡期の身体的・精神的諸問題の理 解など、 医療職との連携をふまえ、 疾病を広く理解できることを目標とする。 的 到 ⑴介護領域を中心に出会うことの多い疾患とその背景にある身体の仕組みを説明できる 達 ⑵臨死・緩和ケアに関する考え方の基礎を理解している 目 ⑶他の医療機関との関係・協力、それぞれの果たす役割が理解できている 標 第 【テーマ】オリエンテーション:医療の倫理 【計画内容】介護・福祉に携わる立場の専門家として必要な医療の倫理を学ぶ。 回 【準備学習の内容】シラバスをあらかじめよく読んでおくこと。 【テーマ】医療の中の介護と福祉 第 【計画内容】他の医療機関との関係、連携の仕方、役割分担などを知ることを通して、からだのしくみを理解する重要性 回 を学ぶ。 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】人の身体の恒常性の維持機能( ) 【計画内容】人が外界の変化に関わらず身体を恒常的に維持できる機能、すなわちホメオスタシスについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】人の身体の恒常性の維持機能( ) 【計画内容】ホメオスタシスの具体的な機能である内分泌や免疫系について学び、からだのしくみを理解する。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】脳・神経の構造と機能 【計画内容】神経系の仕組みと働きを脊髄反射などを通して学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】循環のしくみと構造 【計画内容】心臓を中心とする体循環・肺循環・抹消循環、動脈と静脈、リンパの循環などについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】循環の異常と病気 【計画内容】高血圧、 心筋梗塞などの虚血性心疾患とその治療について学ぶ。AEDの使用法についても実習する。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】消化の仕組みと構造 【計画内容】口から肛門へ至る消化器の構造と機能、消化・吸収の意義などについて学ぶ。 計 画 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】消化の異常と病気 【計画内容】介護場面で問題となる嚥下障害をはじめ、主な消化器の病気について学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】呼吸のしくみと構造、その病気。 【計画内容】外呼吸と内呼吸、 肺の構造とはたらき、肺炎や誤嚥による気道閉塞の危険性などについて学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】排泄の仕組みと構造 【計画内容】腎臓における尿の生成の仕組み、排尿のしくみ、泌尿器系の病気について学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】皮膚の構造と病気 【計画内容】褥瘡のできる仕組み・治療・予防を中心に皮膚の病気について学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】臨死( ) 【計画内容】死にゆく人のこころとからだのしくみを学ぶ。 回 【準備学習の内容】指定された教科書の当該部分を読んでおくこと。 第 【テーマ】臨死( ) 【計画内容】ターミナルケアと緩和医療を学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に配付する資料を読んでおくこと。 第 【テーマ】まとめ:医療の中の介護と福祉の役割 【計画内容】医療の中において介護・福祉が置かれている現在の状況やこれからの可能性について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に配付する資料を読んでおくこと。 テキスト 『人体の構造と機能及び疾病(新・社会福祉士養成講座− )』、社会福祉士養成講座編集委員会、中央法規出版 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % の 方 法 実施時期 平時 平時 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 介護福祉士 必修 そ の 他 毎回講義ごとに小レポート等を課します。 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 社会学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 森下 義亜 人々はいろいろなかたちで他者との関係をもちながら共同生活している。 社会学はその仕組みを解明したり、そこから生 授 業 の 目 ね じる諸課題を解決したりすることを目指す。そしてより多くの人々がお互いのことを理解および尊重しながら、社会の課 ら 題を少しずつでも乗り越えていくために役立つ考え方や知識を、極力客観的かつ科学的に学ぶ科目である。この授業の目 い 的はその基礎を学習することである。 ⑴現代社会の仕組みや課題を社会理論によって捉えて理解できるようになる 的 到 ⑵当たり前のように営まれている日々の生活を多角的に再考し、人々の生活に関する理解を深める 達 ⑶社会的役割を通じた人々の社会への関わりや、社会が人々に与える影響についてなど、人々と社会の相互関係について 目 の理解を深める 標 ⑷現代社会における種々の課題や問題点を緩和または解決するのに有用な知識、視点、考え方を身につける ⑸社会に関する多角的理解を深め、介護福祉士や社会福祉士としてのキャリアに欠かせない素養を身に付ける 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】この講義では何をどのように学び、どのような成績評価がなされるかを理解する。 回 【準備学習の内容】シラバスを読み、講義の全体像をつかんでおくこと。 第 【テーマ】現代社会の理解 :現代社会の諸相 【計画内容】現代社会の理解に有用な社会学の基礎理論および批判的思考を学習する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】現代社会の理解 :社会理論と社会システム 【計画内容】社会を理解するために用いられてきた主要な社会理論と社会システム概念について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】人と社会の関係 :役割取得者としての人間 【計画内容】人々と社会をつなぐ機能をもつ「役割」概念を通じて、相互作用について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】人と社会の関係 :社会関係と社会的孤立 【計画内容】前回授業の内容を踏まえて、社会関係のあり方の変化と社会的孤立の要因について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】人と社会の関係 :社会的ジレンマ 【計画内容】さまざまな場面で発生する社会的ジレンマとその対応策について学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】既習内容の整理 【計画内容】既習内容を整理および接合して、総合的理解の枠組みを考察する。 回 【準備学習の内容】既習内容を充分に復習し、よく理解しておくこと。また質問等も準備しておくこと。 授 業 の 第 【テーマ】既習内容の応用 計 【計画内容】既習内容を踏まえた発展学習を行なう。 画 回 【準備学習の内容】既習内容を整理して応用できるようにまとめておくこと。 第 【テーマ】生活の理解 :現代社会の生活構造 【計画内容】社会変動の影響を受けてきた近代家族の構造を理解する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】生活の理解 :現代社会の生活構造変化に伴う課題 【計画内容】利便性と合理性が優先される傾向にある現代社会における課題を学習する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】生活の理解 :現代都市と地域社会 【計画内容】社会変動が都市社会にもたらす影響を考察する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】社会問題の理解 :社会問題のとらえ方 【計画内容】どのような事象が社会の問題として捉えられるかを学ぶ。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】社会問題の理解 :社会問題事例の考察 【計画内容】国内外の事例を通して社会問題の認識と理解を深める。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】社会と福祉 【計画内容】社会と福祉の関係を考察し、生活の質の向上可能性について考察する。 回 【準備学習の内容】事前に指定するテキストの箇所や配付するプリントの内容を理解しておくこと。 第 【テーマ】学習内容の総括 【計画内容】既習内容を整理して理解を深める。 回 【準備学習の内容】講義で学習した内容を充分に復習し、よく理解しておくこと。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 『新・社会福祉士 養 成 講 座 社 会 理 論 と 社 会 シ ス テ ム 』、社 会 福 祉 士 養 成 講 座 編 集 委 員 会 、中 央 法 規 出 版 、 年、 テキスト 適宜プリントや映像資料も使用します 参 考 書 『テキスト現代社会学』、松田健、ミネルヴァ書房、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 足 課題への取組等 年、 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト % 順番制 平時 プレゼンテーション 随時実施 質問への対応 初回講義で説明します 資 格 介護福祉士 必修、社会福祉士 必修、社会教育主事 選択必修、社会福祉主事 選択必修 そ の 他 % 出席と課題提出は単位取得の必要条件であるが、十分条件ではない。 回目に最終評価のための試験を実施する予定です。 その他 講 義 名 社会福祉調査論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 森下 義亜 社会調査は社会の諸側面を客観的に明らかにし、得られた知見を実践に役立てるために実施される科学的な手続きであ ね る。これまで様々な調査手法が生み出されまた用いられてきたが、それらのいずれの実施にあたっても、調査・分析の手続 ら きが可視化できることと、調査倫理や個人情報を保護することが極めて重要である。 授 業 の い 本科目では、社会調査の意義、目的、方法の概要および調査倫理や個人情報保護の重要性を理解した上で、量的・質的調査 目 的 到 達 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 方法および調査結果の分析方法について学ぶことを目的とする。 ⑴社会調査の意義と目的及び方法の概要について理解する ⑵統計法の概要、 社会調査における倫理や個人情報保護について理解する ⑶量的調査の方法及び質的調査の方法について理解する ⑷ITを活用した社会調査データの分析手法を身につける 【テーマ】イントロダクション 社会福祉調査論とは 【計画内容】この講義では社会福祉調査をどのように学び、 どのような成績評価がなされるかを理解する。 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】社会福祉と社会調査① 【計画内容】現代社会における社会福祉の重要性を理解し、 社会調査の意義と目的を理解する。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】社会福祉と社会調査② 【計画内容】現代社会における社会福祉の重要性を理解し、 社会調査をどのように実践に役立てるかを考察する。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】社会調査の概要と歴史 【計画内容】社会調査の歴史を概観しつつ、 社会調査の目的や調査実施上順守するべき基本理念を学ぶ。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】統計法の概要 【計画内容】国勢調査をはじめとする様々な公的統計の存在意義を学ぶ。 また統計法に定められた公式統計上の様々な法規を学ぶ。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】社会調査における倫理と個人情報保護 【計画内容】適切な手法に基づかない調査がもたらす弊害や、 調査対象者の信頼を得るための倫理のあり方についても学ぶ。また調 査にあたって極めて重要となる個人情報保護についても学習する。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】社会福祉と調査の諸相 【計画内容】これまでの授業内容を総括し、 社会福祉と調査の関連や諸課題についての理解を深める。 【準備学習の内容】これまでの講義内容をさらい、 理解を深めておくこと。 また疑問点をまとめ、 自らの理解度を把握しておくこと。 【テーマ】量的調査の方法① 量的調査の概要と理解 【計画内容】量的調査と質的調査の違いについて学び、 どのような場合に量的調査が有用かを理解する。また標本調査で必要となる サンプリングについても学習する。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】量的調査の方法② 測定の方法論 【計画内容】調査目的の設定や仮説の構築方法、 質問票の作成方法、 また概念の操作化および仮説に応じた各概念の測定方法につい て学ぶ。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】量的調査の方法③ 量的調査演習 【計画内容】統計ソフトを用いて複数の例題に取り組み、 量的調査の方法についての理解を深める。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】質的調査の方法① 観察法と面接法 【計画内容】インタビュー、 参与観察、 ドキュメント分析など、 代表的な質的調査法を学ぶ。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】質的調査の方法② 質的調査の記録 【計画内容】実際の事例を参考に、 質的調査の実践結果を記録に残す方法について理解を深める。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】質的調査の方法③ 質的調査の活用 【計画内容】KJ法やグラウンデッド・セオリーなどの概要を学び、 質的データの解釈・分析方法について学習する。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】社会調査の実施にあたってのITの活用方法① 【計画内容】データベースの作成によるデータの整理およびコーディングやクリーニングについて学習する。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 【テーマ】社会調査の実施にあたってのITの活用方法② 各種分析方法の理解と報告の実践 【計画内容】操作が容易な統計ソフトを用いてグラフの作成方法、 検定の手法、 報告書作成の方法を身につける。 【準備学習の内容】講義内容に関連する課題に取り組むこと。 『新・社会福祉士養成講座( )社 会 調 査 の 基 礎 第 版 』、社 会 福 祉 士 養 成 講 座 編 集 委 員 会 編 、中 央 法 規 出 版 、 年、 テキスト 適宜資料も配付する 参 考 書 『新・社会調査へのアプローチ』、大谷信介ほか編著、ミネルヴァ書房、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 % 順番制 年、 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 随時 足 質問への対応 随時対応します 資 格 社会福祉士 必修、社会福祉主事 選択必修 そ の 他 回目に最終評価のため試験を実施する予定です。 出席、 課題提出、 確認テストおよび筆記試験の受験は、 単位取得の必要条件であるが、 十分条件ではないことに留意されたい。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 ソーシャルワーク論Ⅰ 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 黒澤 直子 ね 相談援助の過程とそれに関わる知識と技術について理解します。相談援助における援助関係のあり方や面接技 ら 術の知識などの理解を通して、人間関係形成のための基礎的なコミュニケーションや対人援助の技法を学びま 授 業 の い す。 目 的 到 ⑴実践のために必要な人間理解や、他者への情報の伝達に必要な基礎的なコミュニケーションに関する知識を 達 習得する。 目 標 ⑵ソーシャルワークの展開過程や面接技術について理解する。 第 【テーマ】オリエンテーション 【計画内容】講義の内容を紹介し、 回の講義展開を説明します。 回 【準備学習の内容】シラバスを読んでおくこと。 第 【テーマ】相談援助における援助関係① 【計画内容】援助関係の意義と概念について学び、相談援助のあり方について考えます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助における援助関係② 【計画内容】援助関係を築く際の人間関係形成の方法について学びます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助における援助関係③ 【計画内容】援助関係に必要なコミュニケーションの基礎について理解を深めます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の過程① 【計画内容】問題発見から援助につながる過程について理解します。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の過程② 【計画内容】インテークからアセスメントに至る過程について学びます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の過程③ 【計画内容】プランニングから援助の実施に進む過程について学びます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 授 業 の 第 【テーマ】相談援助の過程④ 計 【計画内容】モニタリング、 終結までの援助過程について学びます。 画 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助のための面接技術① 【計画内容】面接の意義や目的について学びます。面接のために重要なことは何か理解を深めます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助のための面接技術② 【計画内容】面接の方法や技術について学びます。面接に必要なコミュニケーション技術についても理解します。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の技術① 【計画内容】スーパービジョンの目的や機能、方法について学び、実践の場で活用することの重要性を理解します。 回 【準備学習の内容】授業時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の技術② 【計画内容】ソーシャルワーカーが用いる記録のスタイルや様式について学び、その方法を理解します。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の現代的課題 【計画内容】ソーシャルワークにおける現代的な特徴と、それに伴う課題について学びます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の実際 【計画内容】事例を用いて、 援助関係のあり方について理解を深め、援助のプロセスを学びます。 回 【準備学習の内容】講義時に提示する予習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】相談援助の実際と試験 【計画内容】事例から、 面接技術の活用方法やコミュニケーションのあり方について学び、 また、 まとめの試験を行います。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 回 【準備学習の内容】これまでに配付したプリントを復習しておくこと。 テキスト 『新社会福祉士養成講座 年、 第 巻 相談援助の理論と方法Ⅰ』、社会福祉士養成講座編集委員会編、中央法規出版、 参 考 書 講義の中で適宜紹介します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 補 足 質問への対応 初回講義時に具体的に説明します 資 格 介護福祉士 必修、社会福祉士 必修 そ の 他 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 講 義 名 児童・家庭福祉論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 大場 信一 ね 児童・家庭・家族の定義を踏まえ、現在の児童・家庭にかかわる福祉の諸課題について理解するとともに、児童家 ら 庭福祉の法体系、制度、システム、日本内外の歴史的変遷等について理解する。 授 業 の い 目 的 到 ⑴児童、家族、家庭とは何かを理解する 達 目 ⑵児童家庭福祉全般についての基本的知識を理解する 標 【テーマ】オリエンテーション∼ 回の授業内容 第 【計画内容】授業内容、授業の進め方、授業展開、評価等について説明する。現在、児童家庭福祉の諸課題を俯瞰し、取り上 げる意味について理解を深める。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を理解する。 第 【テーマ】児童家庭福祉の基本理念と原則について 【計画内容】日本国憲法の理念を踏まえ、児童家庭福祉の基本理念と原則の関係性について理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】児童家庭福祉の対象、領域、内容について 【計画内容】児童家庭福祉の対象、領域、内容について理解し、児童の育成責任について法的根拠を踏まえて理解する。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】児童の定義について 【計画内容】児童・子ども等類似語について、法令の定義の違いを理解し、その違いとなる拝啓について理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】日本における児童家庭福祉の歴史的変遷について 【計画内容】現在に至るまでの歴史的変遷を、特に欧米における変遷と対比しながら理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリント読んでおくこと。 【テーマ】戦後日本における児童家庭福祉にかかわる法制度について 第 【計画内容】日本国憲法、子どもの権利条約、児童憲章、児童福祉法や母子及び寡婦福祉法のほか、関連する教育基本法、 学校教育法、 少年法、 売春防止法、児童虐待防止法、児童ポルノ法など児童家庭福祉にかかわる法制度の成立過程と各法概 回 の要について理解を深める。 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】児童の権利と児童観の歴史的変遷について 【計画内容】児童の権利と児童に対する見方、とらえ方について理解を深め、今日的課題についても考える。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 授 業 の 第 【テーマ】児童家庭福祉の専門機関と専門職について 【計画内容】児童家庭福祉の専門機関と専門職が置かれている現状と課題について理解を深める。 計 画 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 【テーマ】児童・家庭・家族・地域社会の変容と子育て支援について 第 【計画内容】少子社会の現状とその背景を踏まえ、児童・家庭を取り巻く環境の変容と少子対策や子育て支援の施策、次 世代育成にかかわる施策について理解を深め、今後の課題について考える。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】社会的養護について 【計画内容】社会的養護の体系、社会的養護の基本理念と原理について理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】要支援家庭について 【計画内容】要支援家庭とは何かを理解し、虐待に至るプロセス等について理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 【テーマ】児童虐待について 第 【計画内容】児童虐待の定義、児童虐待の本質、児童虐待の背景等について理解を深め、あわせて児童虐待防止法及びDV 防止法の成立の意義について理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 【テーマ】愛着と愛着障害について 第 【計画内容】不適切な養育の中で愛着形成は大きな課題となっている。自立支援を進めるうえで支障となり、成長発達の 妨げとなる愛着障害について理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】児童の貧困と格差問題について 【計画内容】児童の貧困と格差問題について理解を深め、その影響と今後の施策の方向性について理解を深める。 回 【準備学習の内容】配付プリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】児童家庭福祉にかかわる基本的知識のまとめと振り返り 【計画内容】児童家庭福祉にかかわる基本的知識について振り返り、試験を実施する。 回 【準備学習の内容】理解漏れがないかを確認しておくこと。 テキスト プリントを作成し、配付します。 参 考 書 『社会福祉六法』 講義時に紹介します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 中間 補 足 質問への対応 初回講義時に説明します 資 格 社会福祉士 必修、社会福祉主事 選択必修 そ の 他 レポート 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 講 義 名 生活生理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 早坂 寿美 「移動する」 「眠る」 などの日常生活行動をするためには、こころとからだがどのように影響し、成り立っているの ね 「食べる」 ら かを理解する。人体の構造や機能を理解し、介護の視点から技術提供と生活支援の科学的根拠を理解する。 授 業 の い 到 ⑴介護技術の根拠となる人体の構造や機能を理解する 目 的 達 ⑵こころのしくみについて理解する 目 ⑶日常生活に基づく行動を、解剖とこころのしくみの視点から述べることができる 標 ⑷生活支援に必要な介護技術を科学的根拠から述べることができる 【テーマ】講義ガイダンスと健康、こころのしくみ 第 【計画内容】 回の授業展開の説明。 健康とは何か、 こころのはたらきやしくみについて学ぶ。また人が生活に快適さを感じるために何が必要かなど、欲求や 回 自己実現を学ぶ。 【準備学習の内容】シラバスの内容とテキストの序章、第 章を読んでおく。心理学概論を復習しておく。 第 【テーマ】からだのしくみ 【計画内容】人間のからだの解剖、生理的機能を学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、医学知識、生理学を復習しておく。 第 【テーマ】身じたくのしくみ 【計画内容】身じたくに関連する身体各部の動きや生理的作用が、日常生活動作にどのように関連しているのかを学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、眼、口腔、歯などの解剖を復習しておく。 【テーマ】身じたくの援助に関わる介護者の視点 第 【計画内容】心身機能の低下が身じたくにどのような影響を及ぼすのかを理解し、対象者の変化や支援をする際の観察 点を学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、身じたくが出来ないと生活にどのような影響がでるのか考えておく。 第 【テーマ】移動のしくみ 【計画内容】移動に関連する身体各部の動きや生理的作用が日常生活動作にどのように関連しているのかを学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、骨格、関節、筋肉の解剖を復習しておく。 【テーマ】移動の援助に関わる介護者の視点 第 【計画内容】心身機能の低下が移動にどのような影響を及ぼすのかを理解し、対象者の変化や支援する際の観察点を学 ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、移動が困難になると生活にどのような支障が出るのか考えておく。 第 【テーマ】食事のしくみ 【計画内容】食事に関連する身体各部の動きや生理的作用が日常生活にどのように関連しているのかを学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、消化器系の解剖を復習しておく。 授 業 の 第 【テーマ】食事の援助に関わる介護者の視点 【計画内容】心身機能の低下が食事にどのような影響を及ぼすのかを理解し、対象者の変化や支援をする際の観察点を 計 画 学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、食事が困難になると生活にどのような支障がでるのか考えておく。 第 【テーマ】入浴・清潔保持のしくみ 【計画内容】入浴・清潔に関連する身体各部の動きや生理的作用が日常生活動作にどのように関連しているのかを学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、皮膚の解剖と移動に関連する解剖を復習しておく。 【テーマ】入浴・清潔の援助に関わる介護者の視点 第 【計画内容】心身機能の低下が入浴・清潔にどのような影響を及ぼすのかを理解し、対象者の変化や支援する際の観察点 を学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、入浴が困難になると生活にどのような影響がでるのか考えておく。 第 【テーマ】排泄のしくみ 【計画内容】排泄に関連する身体各部の動きや生理的作用が日常生活動作にどのように関連しているのかを学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、泌尿器、大腸の解剖を復習しておく。 第 【テーマ】排泄の援助に関わる介護者の視点 【計画内容】心身機能の低下が排泄にどのような影響を及ぼすのか理解し、対象者の変化や支援する際の観察点を学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、排泄動作や機能が低下すると生活にどのような影響がでるのか考えておく。 【テーマ】睡眠のしくみと援助に関わる介護者の視点 第 【計画内容】睡眠のメカニズムを理解する。 疾病や心身の変化が睡眠に及ぼす影響を理解し、対象者の変化や支援する際の観察点を学ぶ。 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、脳の解剖を復習し、睡眠不足が生活に与える影響を考えておく。 【テーマ】死にゆく人に関連したしくみ 第 【計画内容】死は生命の延長線上にあることを理解し、終末期から死への変化を学ぶ。また終末期の対応方法や介護の視 点と役割を学ぶ。 学健 科康 専福 門祉 科学 目科 回 【準備学習の内容】テキスト第 章を読み、自分はどのような場所で死を望むのか考えておく。 第 【テーマ】まとめとテスト 【計画内容】講義内容のまとめとテスト。 回 【準備学習の内容】講義内容、テキストをまとめておく。 テキスト 『新.介護福祉士養成講座 :こころとからだのしくみ』、介護福祉士養成講座編集委員会、中央法規出版、 年 参 考 書 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト 分 % % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 平時 平時 補 足 質問への対応 第 回講義時に提示します 資 格 介護福祉士 必修 そ の 他 レポート その他 教職に関する科目 講 義 名 教職概論 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 西村 貴之 本講義では、 教師として必要な知識や技能を学ぶとともに、教師の仕事について理解を深め、教師としての資質・能力を身 ね に付けることを目標にします。また、多様な教育課題に対して教師たちがどのように向きあっているかについて、教育実 ら 践を分析しながら、自分が教師であったならどうするか、自分の意見を表明し受講生みなさんで議論する活動的学習を重 授 業 の い 視した講義展開をしていきます。 目 的 到 ⑴教職の具体的な内容と意義を理解できる 達 ⑵教職の使命と責任を理解し、自らの適性について自覚を持てる。 目 ⑶求められる教師像を理解し、目指す教師像と具体的な課題を説明できる。 標 第 【テーマ】講義のガイダンス 【計画内容】授業の紹介をし、 聴講態度の留意点等を説明します。 回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。 【テーマ】教員養成と教育課程 第 【計画内容】教師とはどのような専門職なのか。養成の内容(小・中の免許に必要な介護等体験を含む)の把握と教育課程 とは何かについて理解します。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教育の現状と課題 【計画内容】今日の教育の現状を概観し、学校の歴史と展望について理解します。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教職の意義と教師の使命 【計画内容】時代の変遷とともに求められる教師像について理解します。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教えること・学ぶこと 【計画内容】教えるという営みを考えることで、期待される教師の基本的な姿勢について理解します。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】子ども観の発達 【計画内容】時代の変遷とともに、子どもをどのようにとらえてきたかを通して、児童生徒のとらえ方を学びます。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教師の仕事と役割① 【計画内容】生徒指導 (体罰と懲戒を含む)、教育相談、進路指導やキャリア教育の特徴と方向性について学びます。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 【テーマ】教師の仕事と役割② 授 業 の 計 第 【計画内容】学習集団と人間形成を図る側面としての「生活集団」の性格を併せ持つ学級・ホームルーム経営について学 びます。 画 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教師の仕事と役割③(グループディスカッション) 【計画内容】 「理想の教師像」 「いじめ問題」などについて、各グループでディスカッションします。 回 【準備学習の内容】指定したテーマに関して各自資料を調べたり、自分の見解をまとめてくること。 【テーマ】教師の仕事と役割④ 第 【計画内容】戦前よりこれまで、どのような教師像が描かれてきたかを概観し、現代の教師に求められる資質について考 察します。 また、 自らの進路として教職を選択することの意義についても考えるために現役の教師の話を聞く機会を設け 回 たいと考えています。 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教師の仕事と役割⑤ 【計画内容】教員養成のための教育の仕組みと内容を整理しながら、免許状の種類、取得条件等について理解します。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教えることの評価 【計画内容】教師の主な仕事である学習指導の目的と方法、評価について学びます。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教師の服務・研修・身分保障 【計画内容】教師の専門性とは何か。実際に行われている研修や、服務規程や身分保障について学びます。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組みこと。 第 【テーマ】学校の管理運営 【計画内容】学校制度の仕組みや、法律の規定を調べながら、学校管理の中身、組織としての校務分掌について学びます。 回 【準備学習の内容】学習課題に取り組むこと。 第 【テーマ】教師に期待されていること−求められる教師像と自らの教師像− 【計画内容】振り返りとまとめのテストを行います。 回 【準備学習の内容】自らの教師像について、考えをまとめておくこと。 『教育実習の手引き』 、 北翔大学・北翔大学短期大学部 年、 適宜プリントを配付します 参 考 書 『現代教育概論第 次改訂版』、佐藤晴雄、学陽書房、 『中学校・高等学校学習指導要領』 、 文部科学省 テキスト 『教職概論』、高橋勝編著、一藝社、 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 年、 課題提出 分 % % % の 方 法 実施時期 平時 最終 適時 補 足 質問への対応 初回講義時に説明します 資 格 中・高 種(保健体育) 必修 そ の 他 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 教 職 に 関 す る 科 目 講 義 名 教育原理 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 近藤 健一郎 ね みなさんがこれまで体験してきた教育、とくに学校教育において当然のように感じている「常識」を教育、学校の歴史や制 ら 度、思想から見つめ直す。それにより教育、学校について体験的に語ることから一歩進めるようになることをめざす。 授 業 の い 到 ⑴教育が直面している課題を体験的に語ることができる 目 的 達 ⑵現代の教育を歴史的な視点から理解できる 目 ⑶教師をめざすことを制度および歴史の視点から考えることができる 標 第 【テーマ】教育の本質 【計画内容】教育が直面している課題を体験的に考えてみます。 回 【準備学習の内容】自らのこれまでの印象的な教育体験を思い起こしておくこと。 第 【テーマ】教師をめざす( ) 【計画内容】現代日本における学校教員の養成と採用のしくみを学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト の第 章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】教師をめざす( ) 【計画内容】昨今の教員養成改革の現状と課題について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト の終章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】教師をめざす( ) 【計画内容】現職・退職教師が執筆した教師論を手掛かりに、教師の仕事を学びます。 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを読んでおくこと。 第 【テーマ】日本の教育の歴史( ) 【計画内容】教育の歴史を学ぶことについて考えます。 回 【準備学習の内容】テキスト の序章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】日本の教育の歴史( ) 【計画内容】皆さんが育ってきた時代の教育を歴史的に考えてみます。 回 【準備学習の内容】テキスト の第 章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】日本の教育の歴史( ) 【計画内容】高度経済成長期以降の教育について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト の第 章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】日本の教育の歴史( ) 【計画内容】高度経済成長期の教育について学びます。 授 業 の 計 回 【準備学習の内容】テキスト の第 章を事前に読んでおくこと。 画 第 【テーマ】日本の教育の歴史( ) 【計画内容】第二次世界大戦後の戦後教育改革について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト の第 章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】中間まとめ 【計画内容】これまでの講義を試験によって復習します。 回 【準備学習の内容】これまでの学習を復習しておくこと。 【テーマ】地域の教育の歴史 ( ) 第 【計画内容】北海道のある地域を事例にして、戦後教育改革とそれ以降の地域の教育の歴史を調査、研究方法とともに学 びます。 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを事前に読んでおくこと。 【テーマ】地域の教育の歴史 ( ) 第 【計画内容】北海道のある地域を事例にして、戦後教育改革とそれ以降の地域の教育の歴史を調査、研究方法とともに学 びます。 回 【準備学習の内容】事前に配付するプリントを事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】日本の教育の歴史( ) 【計画内容】近代日本の教育史について学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト の第 ∼ 章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】日本の教育の歴史( ) 【計画内容】近代において学校というしくみが誕生する歴史的事情とその政策および実態を学びます。 回 【準備学習の内容】テキスト の第 ・ 章を事前に読んでおくこと。 第 【テーマ】ふりかえりとテスト 【計画内容】授業全体をふりかえったうえで、まとめのテストを行います。 回 【準備学習の内容】これまでの講義のプリントやノートなどを見直しておくこと。 『日本の教育文化史を学ぶ』 、 山田恵吾ほか、ミネルヴァ書房、 テキスト 『教職への道しるべ【第 版】』、姉崎洋一ほか、八千代出版、 年、 年、 プリントを配付します 参 考 書 『中学校学習指導要領』、文部科学省 『高等学校学習指導要領』 、 文部科学省 意欲・態度 成績評価 配 分 の 方 法 実施時期 補 教 職 に 関 す る 科 目 筆記試験 課題提出 % 中間・最終 実技テスト 作品提出 確認テスト その他 % 平時 足 毎回、その日の講義に関する確認小テストとともに質問や感想を記入してもらいます。質問や感想へは必要に応じて返答しま 質問への対応 す。講義終了時に質問等があれば、個別にも応答します。 資 格 中・高 種(保健体育) 必修 そ の 他 講 義 名 教育心理学 講義形態 講義 単 位 数 教 員 名 加藤 弘通 ね 人間の発達をふまえつつ、学校内で生じる様々な問題について、その理解と対応の仕方について学ぶ。 ら い 授 業 の 目 ⑴人間の基本的な発達過程を理解する 的 到 ⑵生徒に生じる様々な問題についての基本的な知識を身につける 達 ⑶学校内で生じる様々な問題についての対応の仕方についての基本的な考え方を知る 目 標 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 授 業 の 第 計 画 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 第 回 【テーマ】授業ガイダンス:見方を変えて問題を見る 【計画内容】本講義の目的について述べる。 具体的には心理学という学問が教育現場にとってどのような意味があるのかを理解する。 【準備学習の内容】指定したテキストの第 章と関連するテーマである 【テーマ】基本の見方 【計画内容】生徒の問題を捉える際の基本的な見方について解説する。 【準備学習の内容】指摘したテキストの第 章第 節と関連するテーマ 【テーマ】見方を壊す 【計画内容】心理学実験や発達障碍を例に、 私たちがふだん無意識のうちにしている見方を明らかにし、 見方を変える意義を知る 【準備学習の内容】配布するプリントに示す課題に取り組むこと 【テーマ】虐待と保護者対応 【計画内容】虐待を例に、 子どものみならず、 保護者との対応、 他機関との連携について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキスト第 章p. ∼ に関連する 【テーマ】自閉症① 【計画内容】自閉症について、 基本的な知識と関わりについて学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキスト第 章第 節、 第 章第 節に関連する 【テーマ】自閉症② 【計画内容】自閉症の中でも知的な遅れを伴わない障碍について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキスト第 章第 節、 第 章第 節に関連する 【テーマ】ADHD 【計画内容】ADHDについて、 具体的な事例を交えながら、 基本的な知識と対応について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキスト第 章第 節、 第 章第 節に関連する 【テーマ】学習障害 【計画内容】学習障害について、 具体的な事例を交えながら、 基本的な知識と対応について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキスト第 章第 節、 第 章第 節に関連する 【テーマ】不登校・ひきこもり 【計画内容】不登校・ひきこもりについて、 具体的な事例を交えながら、 その現状と基本的な知識と対応について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキストの第 章第 節に関連する 【テーマ】少年非行・犯罪 【計画内容】個人が起こす反社会的な行動について、 具体的な事例を交えながら、 その現状と基本的な知識と対応について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキストの第 章第 節に関連する 【テーマ】学校の荒れ 【計画内容】集団が起こす反社会的な行動について、 具体的な事例を交えながら、 その現状と基本的な知識と対応について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキストの第 章第 節に関連する 【テーマ】いじめ 【計画内容】いじめについて、 具体的な事例を交えながら、 その現状と基本的な知識と対応について学ぶ 【準備学習の内容】指定したテキストの第 章第 節に関連する 【テーマ】思春期の発達と学習 【計画内容】中学生∼高校生の発達と認識の変化について学ぶ 【準備学習の内容】配布するプリントに示す課題に取り組むこと 【テーマ】特性論と関係論 【計画内容】教育についての二つの見方を比較し、 それぞれの利点と欠点を理解する 【準備学習の内容】配布するプリントに示す課題に取り組むこと 【テーマ】まとめとテスト 【計画内容】授業全体をふり返り、 試験を行う。 【準備学習の内容】配布するプリントに示す課題に取り組むこと テキスト 『中学・高校教師になるための教育心理学、心理科学研究会、有斐閣、 年、 参 考 書 講義時に説明します 意欲・態度 成績評価 配 筆記試験 分 % % の 方 法 実施時期 平時 最終 補 課題提出 実技テスト 足 質問への対応 E-Mail:[email protected] 資 格 中・高 種(保健体育)必修 そ の 他 授業に関係ない私語は慎むように。場合によっては退出を命じます。 作品提出 確認テスト その他 教 職 に 関 す る 科 目 講義要綱 Syllabus 生涯学習スポーツ学部 年次 平成 年 月 発行 北翔大学 〒 ‐ 江別市文京台 番地 TEL( ) − FAX( ) − 講 義 要 綱 SYLLABUS 北 翔 大 学 生 涯 ス ポ ー ツ 学 部 年 次 2015
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