個人投資家のための日本株短期売買研究会 私はこれで失敗しました。 〜先輩トレーダーの失敗に学ぶ〜 第二弾 先達の貴重な経験から学ぶ こんにちは、日本株短期売買研究会です。 当会では「成功するスイングトレードCD−ROM」で学ばれた方から、「自分が過去に経験したトレードの失敗実話」が寄せられて います。先輩トレーダーの失敗談は自分自身のお金や、時間や労力を費やすことなく経験できる「貴重な情報」です。 もし自分が同じ失敗をしたら立ち直れないかもしれない辛い経験を他の方のお話しから学べるのです。 当会に寄せられている失敗談には、本当に驚くほどの金額の損失を負いながらも、株式投資での資産形成に向けて再挑戦をしている方が 沢山いらっしゃいます。しかも皆さんの想像以上に大勢いらっしゃいます。 どうか先達の貴重な経験から学び、同じような過ちを繰り返さないよう心掛けましょう。 本レポートは好評の「私はこれで失敗しました。〜先輩トレーダーの失敗に学ぶ〜」に続く、第二弾です。 (アンケートにご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。感謝いたします。) *本レポートに掲載した失敗談は原則として皆さまからお送りいただいた原文どおりに掲載していますが、一部の固有名詞、金額等は文脈を損なわな い範囲で訂正しております。また、文章、記号、段落番号は原文をそのまま掲載しております。お名前は寄稿いただいたペンネームまたはイニシャルを 掲載しています。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー1ー Page 2 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 埼玉県の曲がり屋さん失敗実話 少し罫線の本を読んだだけで営業マンと上がる下がる等のもっともらしい話をして決定しているつもりが、 営業マン言うとおりに取引してしまった。結局大きく損してたまに小さく利益計上で最後は相場から退場する事になった。 ①自分自身に結局ルールを決めている様で全然決めていなくプロの言うことだからと取引した。 ②自分ではここで損切り覚悟で決めていても営業マンと話をするともっともらしい材料や内部要因を並べて 明日こそは明日こそはと思ってしまっていた。 ③利益が出ている時も何時逆になるか不安がよぎり 早く確定したいと仕切ってしまう。(今でもくせはなかなか抜け出せない、ルールを決定していなかった) ④ストップロスを確実に決めていない曖昧 ⑤悪い時に自分の都合の良い材料探しをしている。 上記のような経験を何度も経験してとにかく自分なりやり方を探しています。 現在のやり方になるまでかなり時間とお金を掛けましたが 自分で決めた損切りを確実に出来るようになってから若干でも利益の方が増えてきている、 利益を大きく伸ばすがまだ出来ていないので大きく伸ばすルールを確実のものにしたい日々です。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー2ー Page 3 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 京都市 竹林篤さんの失敗実話 私は以前、たしか2000年の夏だと思いますが、ソニーを10000円で100株購入いたしました。 これが私が初めて買った株です。特に何を調べるでもなく、ソニーなら潰れることもないだろう、 この先まだまだ上昇するだろうと思いこみ購入しました。 その後12000円くらいまで株価が上昇したのですが、週刊誌に目標15000円と書いてあり私もなんの根拠もなく それくらい上昇するだとうと思っていました。 そこから株価が下がりはじめて1万円を切りましたが損切りもせず、しかもナンピン買までしてしまいました。 私はまだ15000円にもどると思っていたのです。 また同時期に赤井電気を1000株12〜3万円で購入していました。素人の私にも悪い噂は耳に入っていましたが、 赤井電気製品のファンだった私はまたしても何も調べずに感情だけ先走り潰れるわけがないと信じ購入しました。 すぐに上場廃止になりました。 こうしてわずか2回のトレードで私はマーケットから退場となりました。今回2度目の参戦をするつもりです。 スイングトレードを自分のものにしてみごと前回の借を返したいと思います。 広島市のmanatoさん失敗実話 知り合いをまねていきなりデイトレードに挑戦したときのことです。 緊張しながら買ったのはよいものの、売り時がわからず1円下がってはハラハラドキドキで、1日中場に張り付いていました。 わずかな価格変動で売り買いをして、ほとんど利益にならずとても疲れました。 そんな中買った銘柄がとたんに下げてしまい、損切りをする勇気もない私はそのまま翌日へ持ち越してしまったのです。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー3ー Page 4 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 「また上がるかもしれないから、その時まで持ってればいいや」 という考えでした。 今考えれば、デイトレをしていたのですから、翌日へ持ち越しはしてはいけないことだったのですが… 翌日、企業のマイナスなニュースが流れ株価は一気に下がってしまいました。 数万円の損失ですが、初心者の私にとっては非常にショックで大きな痛手でした。 損を確定するのが怖くて売るに売れなくなり、結局今でも持ち続けています…。 塩漬けです。 その日のうちにロスカットしておけば…と悔やんでいますが、自業自得ですね。 元々ろくな勉強もせずに投資の世界に入ったので、しっかりと一から勉強しなおしたいという気持ちと、 生活が忙しくなったのもあり、それ以来投資はしていません。 今思うと、こういった失敗経験があったからこそロスカットの大切さを思い知らされましたし、 こちらのリスクマネジメントの意味も深く理解することができました。 今はまだこちらの教材を何度も読み返し、勉強を重ねている途中です。 少しの利益を積み重ねて伸ばすという目標を大切にし、再チャレンジしたいと思っています。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー4ー Page 5 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 東京都墨田区 shochan さんの失敗実話 私の株の取引は、12〜3年前当時勤めていた会社の部下から、ここだけの話というマル秘情報を根拠に、 生命保険を解約して200万円の株を買ったのが始まりでした。 しかし、最低5倍あわよくば10倍以上になるはずの株は3年後半値になっていました。 しかしその100万円を元に買った株が今度は一年で4倍になり、自分は株の才能があるかもと思い始めました。 それから昨年の暮れに会社を辞めるまで、中期投資中心に回転させ、飲み代が足りなくなると一部現金化していくというような事を続け ていました。 投資方法は、株価の極端に下がった株(50〜100円)を買って半年から一年してから売るといった単純な方法でした。 ろくに情報も取らずに勘をたよりに売買していましたが、不思議と損はしませんでした。 そして、昨年の暮れ33年間のサラリーマン生活にピリオドを打ってから、何をしようかと迷っている時、たまたま本屋で株の本が目にと まりました。 暇に任せて何冊か読んでいるとき、今度はTVでデートレーダーの特集をやっているのを見ました。 何か急に これだ! と思い、ネットトレーダーの仲間入りした次第です。 今までの知識と株の本何冊かで一人前になったような気持ちになり、すぐに資産が何倍にもなると錯覚していました。 本格的にスタートしたのは、今年の4月からですが、最初はよかったのですが、5月連休明けの暴落で一気にマイナスになりました。 その後持ち直しましたが、結局何回か勝って大きく負けるの繰り返しで、現在大きなマイナスを抱え込んでいます。 そんな時、酒井さんの「短期トレードを成功させる4つのポイント」を拝見しました。 何か私の事を言っているような内容に、読みながら恥ずかしくなり、まさに目から鱗状態でした。 これから何回も読み直し勉強し直して、10%の勝ち組トレーダーになれるよう 努力していく所存です。これからもいろいろとアドバイスよろしくお願いいたします。 さて、いろいろな失敗を繰り返してきましたが、その中の一例を話します。8/末にある株のセミナーに参加したとき、ある情報通の方か ら資源関連株の情報として、「9月末か10月上にある会社の関連会社が上場するのでその会社の含み益が1000億でる」との事でした。 本当だとしたら株は相当上がると思い、チャートを見てみました。直近の2ヶ月で4200〜4500円をいったりきたりしていて、 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー5ー Page 6 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 株価の動きのない状況でした。材料が出れば上昇する可能性があると判断し4250で少し買いました。 そして毎日株価は少しづつ上げていきました。その中でその情報もいろいろな所で取り上げられるようになり、 これは間違いなく5000円をこえると判断し、少しずつ買い増ししていきました。9/末にはザラ場で4810円の高値まで上昇し、 関連会社の正式な上場が発表されればさらに上昇するとおもいました。 その時点で保有株1500株あり、私としては十分な含み益がありました。 しかし、なかなか正式な関連会社の上場の発表がないためか、10/5 には終値で4640円に下がりました。この時点で少し不安がよぎりまし た。そして早めに利益確定すべきか悩んだあげく、10/7ザラ場で5010円になったところで約2/3を4950円で利益確定しました。 ここまでは、なんの問題もないのですが、ここから先が最悪の失敗です。 翌日の10/8 に終値で5120円の高値引けをしました。この時点でまだ関連会社の正式な上場の発表はありませんでした。 しかし、ヤフーの掲示板他で10/12(月)には正式な発表があり、 そうなればストップ高間違いなしとの投稿が相次ぎました。 また株価は7000円とか10000円とかまで上昇する可能性が高いとの書き込みも多くあり、 私自身もそれまでの経験から少なくとも6000円は間違いないと判断しました。 そして運命の日(少しオーバーですが)10/12がきました。 朝の気配値は8:30の時点でストップ高でした。私はもう頭の中は6000円間違いなし!あわよくば7000円もねらえるかもしれない!と 完全に冷静さを失っていました。しかし、気配値はだんだん下がっていき寄り前で5300円前後でした。 私はおかしいと思う余裕もなく成り行きで1500株の買い注文を入れていました。 そして5320円でめでたく?寄りつきました。 しかし、一瞬5340円まで上昇しましたが、その後上がると思っていた株価はじりじりと下げていました。 その時点で冷静になるべきでしたが、絶対にそんなはずはない、上場の発表があればまた必ず上昇する、 売っている人たちはその事を知らないんだと考えて、後場終了近くで5100円で500株ナンピン買いしました。 そして後場終了後東証の開示情報欄に正式に関連会社の告知がでました私は、やった!これで最低6000円は間違いないと確信しました。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー6ー Page 7 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 ヤフーの掲示板にも、売り方の負けだ!明日こそストップ高間違いない!との書き込みが多くありました。 私はそれまで、必ずしもヤフーの掲示板の内容を信用してきたわけではありませんが、その時は完全に冷静さを失っていたと思います。 翌日のストップ高した時の含み益を計算して、俺は株取引の才能があるなと思いながら気持ちよく床についた次第です。 しかし発表のあった翌日以降も、上がるはずの株価はじりじりと下げる一方で一向に上がる気配はありませんでした。本来なら即損切り すべきでしたが、そんなはずはないという思いが強かった分、怪我を大きくしてしまいました。 最終的には、せっかく最初に儲かった分を大きく上回る損を計上してしまいました。 反省すべき点はいっぱいありますが、 ①自分が知り得る情報は、本当のインサイダーでもない限り、誰でも知り得る、知っている情報なんだということ ②自分の仮説と違った動きになったときは、自分の判断が間違っているという視点から、冷静に速やかに行動すべきこと の二点に尽きると思います。 酒井さんのおっしゃるとおり相手は百選練磨のプロであることを思い知ったしだいです。 まだ基本編・実戦編とも一回目を通した段階ですが、今までいかに、いい加減な勘と他人の情報に頼った投資をしてきたと 反省しています。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー7ー Page 8 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 新潟県の意固地家 株助さんさんの失敗実話 バブル崩壊前のことで、当時私は、企業業績を頼りに株式投資をしていました。 投資しようとする銘柄については必ず自分で調べました。 証券営業マンや株雑誌の推奨銘柄などは決して信じないぞ!ましてや仕手株なんぞには絶対に手は出さないぞ!という、 固い決意?で売買していました。 ある日友達が遊びに来て、「いい話があるよ。×××株がこれから仕手筋に買われるというんだ。確かな情報だから お前買ってみたら」と言うのです。 その彼は根っから真面目な性格で、誠実でもあり信用できる男です。 今まで私にウソやデタラメを言ったことはありません。今現在でも親友として30年以上の付き合いです。 彼自身は株投資はしていませんでしたが、政治や経済に関心が深く、勉強家でもありました。 そういう彼が言うのならと思い、チャート誌や四季報を調べてみました(当時インターネットなどはありませんから)。 業績などは特に可も無く不可も無しでしたが、チャートを見ると既に仕手戦が終わったような痕跡があり、 株価はその後低迷を続けています。 彼にそのことを言うと「いや仕手戦はこれからという話だ」との答えです。 実はその銘柄というのは彼が勤務している会社であり、加えて、かつて私も在籍していた企業なのです。 もう疑うことはありません。信じ込みました。 特別でとびっきりの内部情報が手に入ったというわけですから、押し目?らしきところで喜び勇んで買い込みました。 ところがしかし、株価は仕手戦どころかず〜と沈みっぱなし。 まだかまだかと待つうちに塩に漬かってしまいました。ダマサレたぁ〜 幸い約1年後に、ようやく定期預金の利子程度の利益を出して売ることができました。が、その間気持ちは沈みっぱなしです。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー8ー Page 9 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 数年経って、彼との間でこの話が出ました。 「あの話はどこから来た話だった?」と聞くと 「会社の上の方から聞いた話だった。だから間違いないと思ってお前に勧めたんだ」とのこと。 実は彼も買い、彼の同僚数人も買ったんだそうで、互いに顔を見合わせて苦笑いするしかありませんでした。 ちょうちんを付けようとして仕手筋が流した話が、だいぶ時間が経ってから伝わって来たもののようで、 私達はその古い情報にまんまと乗ってしまったというわけです。 結局、話を持ってきた親友にも、その彼の上役にも、悪意はまったく無かったわけで善意がさせた話だったのですが、 儲け話というものは、このように、実に簡単に広がるということです。 しかもだれでも簡単に乗ってしまうということです。 悪意があろうが善意であろうが関係ないんですね。 このときの体験でつくづく思い知らされました。反省しきりです。 誰でもいつでも簡単に、欲に目が眩んでしまいます。 また日頃慎重な人間ほど簡単にやられてしまうということでもあります。 善意で提供される情報でも、どんなに確かと思える情報でも、確実なウラが取れなければ 決して手を出してはいけないという教訓だけは残りました。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー9ー Page 10 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 愛知県豊田市 オプテニズム さんの失敗実話 私は、相場を始めて10年ぐらいになりますが、以前より必ず勝てる方法があると思っていました。 相場を始めるに当たり、チャートの読み方、トレンドの法則、ローソク足の読み方等の本を読みあさり、 **チャージ法と**rtに行きあたり実践しましたが、思うように利益が出ません。 その後、**罫線に出会い罫線ソフトを購入、買転換、売転換が表示されますが、 法則書が高価なため購入できす神髄が分からないまま過ごしています。 私の相場に対する考え方は基本的にチャートがすべてだと思っています。 現在の私の投資法と言えば、インターネットで紹介されている銘柄や雑誌の紹介銘柄を**罫線ソフトに落として、 買転換、売転換を判断し、トレンドを確認、上値線と下値線と移動平均を確認、前回の高値、 底値を確認してエントリーします。具体的にはある銘柄を買うときチャートより 上値線を引いて下降トレンドから上に抜けているか?抜けていれば、次に下値線を引きその位置からの乖離をみて、 乖離が大きければ下値線に近づいて触れる位置を待ち、または、近づいて上昇を始めた位置でエントリーするという具合です。 しかし、必ずルール通りにおこなうとは限らず、その時の雰囲気でエントリーするしてしまうこともたびたびでした。 また、昨年ある銘柄が長い間低迷していて、出来高を伴い上昇した時に、 「長い底値から出来高を伴い上昇すれば買い」とある(記憶ではそうありますが)ため、 翌日エントリーして、大当たりした事が記憶に強く残ったため、今回の11月か12月ごろマザーズ等の銘柄が急上昇した時、 これも取れるかと勘違いして、高値掴みをしてしまいました。 また、数年前ですが今でも鮮明に覚えています。 某銘柄(**ーネット)では、大化けする、今後はすべての液晶はこのタイプに置き換わる等、 パンフレットも取り寄せましたが着々と進行中、引き合いも来ている等々、 大きな材料で株価は倍増、という触れ込みについ買ってしまい、結局当時1000円ぐらいでしたが今では200円ぐらいです。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー10ー Page 11 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 当時はして銘柄の事もよく分からなくて、真剣に信じて液晶の発売を待ったものですが、 未だに出てきません。もう噂も聞かなくなりどうなったのかな? 今回、スイングトレードを拝見さえてもらい、大変読みやすく以前苦労して勉強したことが これほど簡潔にまとめられていることに感心しました。 理論的には新しいものではないにしろ、ローソク足からチャートトレンドの読み方、リスクマネジメントに至るまで 分かりやすく説明されていて、すぐに読み終えました。 特にリスクマネジメントについては分かっていたつもりでいましたが、全く理解していないことに気づかされました。 このスイングトレード基本編と実戦編さえあれば、私の持っている書籍はすべていりません。 このスイングトレードを読んで感じたことは、理論の説明に終わらず実践のための法則として体系づけられている点であります。 相場で戦う為の実践法則の様に感じました。難しい理論と勘では相場に勝てないことを身に感じていますので、 もう一度このスイングトレードを良く読み、自分のルールを確立してルールにそった投資法を行ってまいりたいと思っています。 兵庫県の土居さんの失敗実話 失敗の具体例です。 ①トレンドに逆らった売買絶対にはしないこと。 (押し目と下落トレンドの読み違い) 天井をつけたと自分で勝手に判断、信用売りを仕掛け、 初日は含み益がでたものの、翌日から急騰、ストップロス設定していなかったことから損失か拡大した。 押し目と下落トレンドの違いを認識していなかったことが原因。 全体地合が上昇トレンドにある時は、 買い から入るのが常套なのに 売り から入ったことが失敗の原因。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー11ー Page 12 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 ②チャート分析以前の問題として売買テクニックが稚拙。 (必ず逆指値のストップロス設定を) 当初、大手証券会社のインターネットトレードで始めたが、売り買いとも、成り行き・指値の2パターンしかなく、 しかも当初はストップロスの売値指図をしておらず、帰宅して急遽売却指示操作をする始末です。当然、大幅な損切りです。 常時パソコンに向き合うことの出来ないサラリーマンにとっては、非常に不利な方法であることに気付き、カブ.コム証券と マネックス・ビーンズ証券に変更しました。 それでも、現状の勢いから大丈夫と勝手に思い込み、逆指値を入れておらず損切りすることもしばしば有りました。 又、ロスカットのストップオーダーも先日のライブドアショックの下げで、判ったことです が、JASDAQ市場では、指値注文しか受けられず、予め逆指値のストップオーダーを入れていても、 当日の始値が逆指値を下回ってついてしまうと、予め入力した逆指値注文は全く意味を持たないということも判りました。 昨日は含み益から一転店大幅な損失でした。 JASDAQ市場は買うときはそんなに注意することはないですが、 売るときは、成り行き注文が出来ないだけに、サラリーマンにとっては、非常に不利市場と言えます。 また、新興市場は値動きが激しいだけに、そういう市場の特性も理解すべきだと痛感しました。 板が常時見れないサラリーマンにとっては、兎に角、JASDAK市場は要注意です。 ③シナリオライティングをしてからトレードする。 シナリオライティングが全く出来ていない、いや、全く考えていなかったといったほうが良いかもしれません。 とりあえず買って、それから売りを考えてましたが、そもそも買いに入るのが、陽線が出てから買う為、 どうしても高値掴になり、過去の損失が雪だるま式に増えていることも有って、少々買値を下回ると狼狽売りをしてしまう パターンの繰り返しでした。 やはり自信がないことと、相場を読みきっていない、 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー12ー Page 13 Ver 1.0 先輩トレーダーの失敗実話 ④感情の排除と機械的にてっする。 何度も同じ過ちを繰り返し、自己嫌悪に陥ることもしばしばです。 出来上がったチャートを見て後講釈で何とでも言えますが、実際その時点で売りか、買いかを 瞬時に判断してのトレードはまさに真剣勝負そのものなんです。 相撲では、相手が見えてて、自分より強そうだから、土俵に上がらないということも出来ますが、 株相場の場合は相手が全く見えません。 それだけに自分自身を武装しなければならないことを痛感させられますし、同時に、感情に左右されることなく、 感情を入れずに、機械的になることの必要性も痛感した次第です。 とりあえず、基礎編を2回読み返しをしました。 昨日のライブドアショックで手持ち株は損切りも含めて全て処分しました。 これから実践編に入りますが、投資再開は実践編を十分吟味、自分のものにしてから、再挑戦リベンジしようと思っております。 Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー13ー Page 14 Ver 1.0 ※掲載した失敗談は一部の固有名詞、金額等は文脈を損なわない範囲で訂正しておりますが、原則として皆さまからお送りいただいた原文に基づい ています。 ※掲載いたしました失敗談は「成功するスイングトレード」をモニター価格にてお申込みいただいた皆様のモニターアンケートを基に作成されておりま す。そのため、ここに記載されている失敗談についてのご質問には日本株短期売買研究会としてはお答えできませんので、予めご了承ください。 ※他社(者)の投資手法に関する批評や個別指導に関するお問い合わせならびに個人情報、個人的資産情報、個別銘柄情報等に関するご質問には お答えできません。予めご了承ください。 ※当会は個別銘柄に関する情報の提供、特定銘柄の推奨を目的とした会員組織ではありません。また特定銘柄への助言、アドバイスを行う 投資顧問業ではありません。資金を集めて資産の運用を行うものではありません。 そのため特定銘柄の推奨・斡旋を当会に依頼される団体、法人、個人の方がおられますが、一切お断りしております。 ※個人投資家の方におかれましても、ご自身で現在保有されている株式への助言やご質問にはお答えできかねますことをご了承ください。 ※本レポートの著作権は、ファーストアドバンテージ有限会社及び日本株短期売買研究会に帰属します。 当該情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じています。 ※株式売買は大きな損失をもたらす可能性があります。最終的な投資判断は必ずご自身にてお願い致します。 日本株短期売買研究会 ■ 当会へお寄せ頂いているお手紙、メールの原文はこちらで公開しています。 www.1advantage.info/thanks.html ■成功するスイングトレードの詳細はこちらで公開しています。 www.1advantage.info/cd.html Copyright© ファーストアドバンテージ(有)2003〜 All Rights Reserved. ー14ー 個人投資家のための日本株短期売買研究会 団体名 日本株短期売買研究会 社名ファーストアドバンテージ有限会社 所在地 〒949−0303 新潟県糸魚川市田海2886−1 www.1advantage.info e-mail [email protected] TEL 0255-62-2715 *お問い合わせを多数頂いておりますので、 ご質問等はメールにてお送り頂けますようお願い申し上げます。 代表者 酒井利夫 設立 2001年12月 事業内容 ●トレーディング・インストラクション事業 ●ITビジネスコンサルティング事業 ●IT講習事業 代表者略歴 1986年 立教大学 社会学部卒業 1986年 東京都港区 某中堅広告代理店入社 1998年 東京都江戸川区 ITスクール運営 MOT取得(リクルート社「仕事の教室」より取材を受ける) 2001年 インターネットトレードによる株式売買を実践する傍ら、 ITスクール受講生の「インターネットトレードに興味があるのですが、どうしたら 先生のように儲けられますか?」という声に応え、個人投資家向け「パソコン初心者 のためのインターネット・トレード」「パソコンでチャート分析」講座を開設。 講座受講生とともに 個人投資家のための日本株短期売買研究会 を発足。 2001年・2002年 東京都江戸川区「パソコン初心者のためのネット・トレード」「PCでチャート分 析」他開催/千葉県船橋市「パソコンでチャート分析」他開催 2002年 田舎暮らしに憧れ、新潟に移住 三方を山に囲まれた田園地帯に妻と暮らす。 2003年〜2007年 「成功するスイングトレード」執筆・改訂・リリース 2006年 「成功するスイングトレード」が文化庁に登録を認可される。 Copyright© 代表が学んできた書籍 10万円あったら株で儲けなさい/明日香出版社、30勝1敗運を呼び込む田村式投資法/あっぷる出 Page 15 版、40歳からの1日10分間科学的株投資法/講談社、SP波動法/パンローリング、ウォーレンバ フェット自分を信じるものが勝つ/ダイヤモンド社、オズの実践トレード日誌/パンローリング、お宝投 資ソフト読本/パンローリング、会社四季報がスラスラ読める本/中経出版、買い時売り時株価チャート Ver 1.0 の読み方/明日香出版社、株・日本一の投資家のインターネット投資法/あっぷる出版社、株・利益確定 93%・驚異の成田式投資法/あっぷる出版社、株価チャートがスラスラ読める本/中経出版、株で1億 円作る/ダイヤモンド社、株で一億円儲けるならミラクル株を買いなさい/あっぷる出版社、株で大儲け した女性投資家たち/あっぷる出版社、株でゼロから30億円稼いだ私の投資法/エール出版社、株で付 き30万円稼ぎトレードで生活する田村式投資法/あっぷる出版、株で毎日が給料日/中経出版、株で儲け たい人の新聞の読み方/日本インタビュ新聞社、株投資信託外貨預金がわかる/講談社、兜町のカラクリ/ 三一書房、株のポイント/現代書林、金融のしくみ/日本文芸社、経済のニュースが面白いほど分かる本/ 中経出版、経済のニュースがよくわかる本/小学館、ゲイリースミスの短期売買入門/パンローリング、 ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門 デリバティブ/メディアワークス、ゴミ投資家のた めの株式トレード入門/メディアワークス、実践株式チャート入門/実業之日本社、ジャックシュワッ ガーのテクニカル分析/きんざい、凄腕外資の乗って株で儲ける大畑式投資法/あっぷる出版社、相場師 一代/小学館文庫、立花式投資法ならどんな相場でも勝てる/あっぷる出版社、チャート分析の真実/ラジ オたんぱ、チャートを読めば株は儲かる/イーストプレス、デイトレーダー/メディアワークス、デイト レード大学/パンローリング、定本酒田罫線法/同友社、デジタルデイトレーディング/ラジオたんぱ、投 資の心理学/東洋経済新報社、日本型株式市場の構造変化/東洋経済新報社、ヒットエンドラン株式売買 投資法/パンローリング、ピットブル/パンローリング、プロが教える株式投資/同友社、プロの逆張り投 資法/同友社、ボリンジャーバンド入門/パンローリング、マーケットの魔術師株式編/パンローリング、 マーケットプロファイル 市場心理を読んで相場に勝つ方法 /パンローリング、魔術師達の心理学/パン ローリング、欲望と幻想の市場/東洋経済、ラリーウィリアムズの相場で儲ける法/日本経済新聞社、ロ スフックトレーディング/パンローリング、ワイルダーのテクニカル分析入門/パンローリング、わかる 経済のしくみ/ダイヤモンド社、私はこうして株で生活している/あっぷる出版社、一目均衡表の研究/投 資レーダー、株・素人でも100万円が1億円驚異の3点チャージ投資法 /あっぷる出版、株100万円 で月10万円儲けるDD投資法/あっぷる出版、株で資産5億円を作った佐々木式投資法/あっぷる出版 社、株のネット取引がわかる基礎の基礎講座 /講談社、株の動きはわかる/ダイヤモンド社、株はチャー トでわかる/パンローリング、株をはじめるための本/ダイヤモンド社、株式投資勝利の方程式 この一冊 で売り買いのタイミングが分かる /総合法令出版、株式投資日本一になった永澤式投資法/あっぷる出版 社、株式投資連続日本一の藤原式投資法/あっぷる出版、株素人が株だけで生活する成田式絶対法則/ あっぷる出版社、金利で経済が分かる/ダイヤモンド社、実戦デイトレーディング 株取引、革命バイブ ル /ローカス、実践インターネット株式投資術 /日本実業出版社、生き残りのディーリング/パンローリ ング、絶対のパソコン投資術/同友館、相場の心理学 愚者は雷同し、賢者はチャートで勝負する /ダイ ヤモンド社、長谷川式投資法ならあなたも株で生活できる/あっぷる出版社、長谷川式投資法ならあな たも金持ち投資家になれる/あっぷる出版社、投資の常識/日本経済新聞社、投資苑/パンローリング、白 と黒 実戦デイトレーディング2 /ローカス、魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門/パンローリング、 魔術師達のトレーディングモデル/パンローリング、六十にして株を知る 年金生活者のためのトレー ディング入門 /毎日新聞社、ネコでもわかる株入門の入門/中経出版、ピーター・リンチの株で勝つ新版 アマの知恵でプロを出し抜け /ダイヤモンド社、株で毎日を優雅に暮らす法 私は毎月10%儲けてい る /中経出版、株儲かるテクニカル売買入門 最強の投資手法を身に付ける /明日香出版社、株式投資勝 利の方程式 この一冊で売り買いのタイミングが分かる 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