11月の鑑賞レポート

映画研究部
映画鑑賞
レポート
平成 24 年度
11 月分
20120
20121
20122
20136
20221
20222
20231
20311
20409
20419
20423
20439
20522
20628
20630
20632
20639
20642
20703
20717
21203
21210
21213
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鑑賞レポート 一覧
「崖の上のポニョ」
「千と千尋の神隠し」
「シュレック forever」
「容疑者 X の献身」
「パラノーマル・アクティビティ4」
「漫画ギャング」
「花とアリス」
「マダガスカル3」
「ライアーゲーム 再生(リボーン)」
「カイジ2 人生奪回ゲーム」
「ショーシャンクの空に」
「一枚のめぐりあい」
「テルマエ・ロマエ」
「アーサーのクリスマス大冒険」
「カイジ2 人生奪回ゲーム」
「カイジ2 人生奪回ゲーム」
「悪の教典」
「ショーシャンクの空に」
「E.T.」
「テルマエロマエ」
「エヴァンゲリヲン 新劇場版 破」
「悪の教典」
「パラノーマル・アクティビティ4」
「千と千尋の神隠し」
「マダガスカル3」
「黄金を抱いてとべ」
「スパイダーマン」
「フランケンウィニー」
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
「カイジ2 人生奪回ゲーム」
「スノーホワイト」
「ごくせん THE MOVIE」
鑑賞レポート
20120
映画名「崖の上のポニョ」
評価
10/10
ストーリー
海辺の町で暮らす崇介(声:土井洋輝)は、クラゲたちに乗って家出してきた魚の子であるポニョ
(声:奈良柚莉愛)と出会う。ジャムの瓶に体を突っ込んでいたポニョを救った崇介は、瓶を割るこ
とで指に傷を負うが…。
goo 映画参照
鑑賞レポート
少し前に話題になったこの宮崎駿作品。私はジブリ好きということもあって、ずっと見たいなと思
っていた作品でした。この間テレビで放送されていたのをきっかけに見ることが出来ました。
ジブリではいつも主演となる男の事女の子がいますが、「崖の上のポニョ」でそういう男の子、崇
介がとても心優しくて勇気のある子だった印象が強いです。
「僕が守ってあげるからね。」の一言から
は、崇介のポニョに対する純粋な愛情が感じられてとても心に残りました。
ポニョが一度フジモトに捕まり、脱走するシーンが好きです。海がまるで魚のようになり、その上
を人間になったポニョが笑いながら走っている所が印象的でした。その後の崇介との出会いも素敵で
した。
見ていて勇気や、優しい気持ち、いろんなものをもらえる映画でした。さすがジブリ!(笑)
鑑賞レポート
20121
映画名「千と千尋の神隠し」
評価
10/10
ストーリー
10 歳の少女、荻野千春。引っ越し先の町に向かう途中で、奇妙なトンネルを見つける。出口の先に
広がっていたのは、広大な草原の丘だった。先にすすむと小さな町があった。そこで両親は料理を食
べ始めるとブタになってしまい、ハクの助けを借りて、両親を助けようと決心する。色々な人の力を
借りて自分も今まで気付かなかった「生きる力」を発見する。
Wikipedia 参照
鑑賞レポート
最初、千尋はお世話になったかまじいに礼を言わずに去って行こうとしていました。りんに注意さ
れてからは、毎回ちゃんとあいさつをしていたり、何に対しても無気力だったのが、両親を助けると
決心をして、何に対しても立ち向かっていく強さや、怖い思いをしても、何かを伝える強さが生まれ
ているなぁと思いました。
湯屋で働くうちに、千尋は成長している所が、私の目でも分かり、とても面白く見えました。ハク
も千尋を守るために行動したりして、とても心強く見えました。カオナシは自分のものにならないと
逆ギレをする若者の象徴と聞きました。本当にそうだなぁと思いました。あと、ユバーバのせりふで
「ここでは仕事をしなければ生きていけない」というのが心に残りました。人間の世界もそれは一緒
だと思いました。ベドロの魂は自然の事を言っているのかなぁと思います。あの神様にもらった団子
は、一体何だったのかなと思います。最終、ハクを助けるために使ったけど、ハクを助けるためにあ
の神様は千尋に渡したのかなぁと思います。最後、ハクと千尋はどこかで会えるのか、とても心配で
す。どこで会えるのかとか、とても気になります。続きが見たいです。
鑑賞レポート
20122
映画名「シュレック
評価
forever」
10/10
ストーリー(ネタバレあり)
三人の子供たちと妻フィオナと共に暮らすシュレックは、あまりにも平凡な生活に飽きていた。か
つての自由気ままな暮らしが恋しくなったシュレックは、ある日魔法使いランプルスティルスキンと
出会い、彼と「1日だけ元の生活に戻る」という契約を交わす。しかしランプルスティルスキンは実
はペテン師で、シュレックは彼との契約によって、自分が生まれていないパラレルワールドの「遠い
遠い国」に飛ばされてしまう。そこではランプルスティルスキンが王として君臨し、怪物たちを虐げ
ていた。誰も自分を知らない世界で一人孤独に暮らすこととなったシュレック。運命の人とのキスで
契約を破棄できることを知る。フィオナを探し、また一からほれてもらうために、シュレックはあら
ゆる努力をし、ランプルスティルスキンに打ち勝とうとする。
Wikipedia 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
シュレックは、1,2,3 と続く長話になっている。今回は「4」と「forever」をかけたシュレック forever
を鑑賞した。怪物のシュレックは最愛のフィオナと結婚し、子供も3人生まれて幸せな暮らしを送っ
ているように思えたが、そんな平凡な毎日にシュレックは飽きていた。昔みたいにみんなから怪物だ
と恐れられたいし、自由な生活を取り戻したいと思っていた時に1人の魔法使い、ランプルスティル
スキンに出会う。
テンプルが言うには、1日だけ元の生活を体験させてあげる代わりに、君のいらない1日をくれ。
と言って契約は成立した。しかし、それは大きな間違いだった。ランプルはシュレックが生まれてこ
ないようにして、自分がこの世界を支配し始めたのだ。シュレックはフィオナと結ばれておらず、フ
ィオナは自力で塔から脱出したのだ。この契約を破棄するには、夕暮れまでに「運命の人とキス」し
なければならなかった。フィオナはたくさんの怪物のトップに立っていて、手の届くような存在では
とうになかった。しかし、シュレックはランプルが怪物狩りをしている中で、必死に仲間を助ける様
子などを見て、フィオナはどんどんとシュレックにひかれていく。そして、あと少しで夕日が沈もう
とするときに、2人はキスをする。
ランプルは元の質素な暮らしに戻り、シュレックは飽きていた暮らしに戻る。その時にシュレック
は、今までこんなにも毎日毎日幸せな暮らしをしていたのかと気付かされる。あまりに身近すぎて気
づくことの出来なかった幸せな毎日を私も1日1日大切にしようと思いました。
鑑賞レポート
20136
映画名「容疑者 X の献身」
評価
10/10
ストーリー
花岡靖子と美里が元夫の富樫慎二から離れて暮らしていたが、靖子に会いたいという理由で再び二
人の前に現れた。そして、二人に暴力をふるう富樫を靖子がこたつのロープを使って殺してしまう。
それを隣に住んでいた石神が隠そうと二人に協力する。そして、石神の指示通り川の付近に死体を置
く。警察は靖子のアリバイに矛盾が生じたことから、靖子が容疑者とみて天才物理学者である湯川と
協力し、捜査を進めていく。そして、靖子の周囲を捜査していくと、湯川の友人であった石神に出会
う。石神も天才数学者であったため、天才同士の矛盾の探りあいを続けた先に・・・。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
東野圭吾さんが書かれたミステリー作品の代表的な作品であったので、とても良くて、感動しまし
た。この作品は一見、ミステリー小説だと思われますが、実はラブストーリーでもあったので、女性
でも見やすいと思いました。一つのキーマンである石神は靖子をかばうために天才数学者ならではの
作戦で指示を出し警察や湯川を翻弄していくのですが、石神はもともと弁当屋を営んでいる時から好
きだったということが作品を見ていくと分かってきます。そこが映画の最大の見所で、好きな女性が
殺人犯として捕まらないようにと愛情をそういう形で表現していく所が切なくて、でも優しい感じが
よかったです。そして、湯川と石神の対決も、天才同士ならではのかけ合いが見れて本当にすごいな
と思いました。石神は天才数学者にもかかわらず平凡な高校教師を 17 年もしていて、白髪があり、
健康的でなかったという人で、湯川は助手の内海と共に警察と協力し合う、対照的な二人を描いてい
ました。役作りで堤真一さんは、いつもの姿からは想像できないくらいに荒れた姿が映されていて役
者の本気度も伺えました。見終えた後は何ともいえない感じがあって、それも含めていい作品でした。
今月の鑑賞映画報告
パコと魔法の絵本
評価 4/5
パコは事故の後遺症で記憶が 1 日しか持たないのですが、徐々に戻していくところに感動しました。
鑑賞レポート
20221
映画名「パラノーマル・アクティビティ4」
評価
8/10
ストーリー(ネタバレあり)
2011 年 11 月、ネバダ州ヘンダーソンにて。女子高生のアレックスは、小さな弟のワイエットと両
親と一緒に暮らしていました。ある時、母親が救急車で運ばれてしまったために、一人になってしま
う。向かいの家に住んでいる母子家庭のロビーを家で預かることになります。そんなある日、アレッ
クスのボーイフレンドのベンに、ロビーによる奇妙な行動が映っている映像に、気味が悪く感じてし
まいます。そのころから次々に起こる奇妙な出来事の真相を確かめるべく、アレックスとベンは、家
にあるパソコンを使って、家の様子を監視し始めました。誰もいない空間に話しかけるロビー、次第
に心を閉ざすワイエット。いったいこの家で何が起こっているのか。アレックスは、真相を突き止め
ようとします。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
1988 年 9 月、カリフォルニア州サンタローザ。幸せに暮らす家族に、ある日を境に、二人の娘ケ
イティとクリスティの周辺で次々と奇妙な現象が起こり始める。謎の死を遂げる両親の無残な姿…。
2006 年 8 月、カリフォルニア州カールスバッド。夫と暮らすクリスティの家に、家族を襲うケイテ
ィの姿が。そしてケイティが幼い男児ハンターを連れ去る様子も捉えられている…。2006 年 9~10
月、カリフォルニア州サンディエゴ。説明不可能な恐ろしい“何か”がケイティに近づき彼女を豹変
させ、その後、ケイティは姿を消した…。
これまでのパラノーマル・アクティビティに続き、今回の作品は、2011 年 11 月、ネバダ州ヘンダ
ーソンでの出来事だ。女子高生のアレックスは、弟のワイエットと両親と共に暮らしていた。ある時、
向かいの家に住んでいるロビーを家で預かることになる。ロビーは夜中に辺りをうろついたり、一人
で外にある滑り台でいたりして、とても気味が悪い小さな男だった。ロビーが来たころから次々に起
こる奇妙な出来事。この真相を確かめるべく、パソコンを使って家の様子を監視し始めた。映像に映
っていたのは信じられない超常現象の数々。その多くに驚かされ、恐怖を感じさせられた。いったい
この家で何が起こっているのだろうか。ケイティ失踪の謎と共に、楽しめる映画だったと思う。
鑑賞レポート
20222
映画名「漫画ギャング」
評価
9/10
ストーリー(ネタバレあり)
売れない芸人、黒沢飛夫(佐藤隆太)は、相方である石井保(綾部祐二)にコンビ解消を突然告げ
られる。やけになり、慣れない酒を飲みすぎた黒沢飛夫はトラブルを起こし留置所に入ることに。
その留置所で全身タトゥーの入った鬼塚龍平(上地雄輔)と出会う。最初は龍平を警戒していた飛夫
だが、2 人で話をしていくにつれて徐々に仲良くなる。仲良くなると同時に飛夫は龍平のツッコミの
上手さに気付き「一緒に漫才をしないか」と龍平を誘う。龍平は飛夫の誘いに乗り、漫才を始める
が・・・。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
佐藤隆太さん、上地雄輔さん、ピースの綾部祐二さんといった豪華な出演者に加えて様々な芸人さ
んが出演していてとてもおもしろい作品になっています。監督を務めた品川ヒロシさんも芸人なので
笑える場面もたくさん入っています。
この映画を観て、私は「お笑い」は特別なものなんだなあと思いました。たとえ借金を背負ってお笑
いを辞めてしまったとしても、やっぱり舞台で味わった緊張感や楽しさを忘れられずに舞台に戻って
来たいと思うし、お笑いを辞めるときにコンビを解消して辞めた場合は、お笑いを続けている元相方
の姿を見て、
「羨ましい」と思ったりしてやっぱりもう一度お笑いをしたくなる。結局、
「お笑い」は
どんな形で辞めたとしても、もう一度したくなる特別なものなんだなあと思いました。
私は改めて「お笑い」の楽しさや難しさをこの映画を観て感じました。
鑑賞レポート
20231
映画名「花とアリス」
ストーリー
主人公の少女、花とアリスは同じバレエ教室に通う親友同士。そこに、雅志という少年が絡む三角
関係。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
後半まで見るとスッキリする映画。前半は花の嘘や汚い感情ばかりで観ていてつまらなかった。最
初の冒頭シーンでは花とアリスの他愛ない会話がのんびりしてて良かった。後半からはアリスのバレ
エの話が中心になってきて安心して見れた。オーディションの時のバレエをするアリス(蒼井優)が
可愛らしくて良かった。文化祭の時に今まで花がためていた思いを吐き出すシーンでは、泣いている
顔が一番素敵だった。
全体的に映画自体は長く感じたが、バレエのシーンが魅力的だったので、見終った後は良い気分で
した。三角関係の話はよくある少女漫画の様でドロドロしていたが、BGMが美しくて雰囲気になじ
んでいたので楽しんでみました。個人的にはEDの曲が…一番好きでした。バレエのシーンは安心し
て見れて良かったです。でも、好きなタイプの映画ではないなぁと思いました。出演者の魅力がなけ
れば最後まで見れていなかったと思う。
今月の鑑賞映画報告
エヴァンゲリオン
新劇場版:Q
言葉にできない程凄かった。
評価3/5
鑑賞レポート
20311
映画名「マダガスカル3」
評価
8/10
ストーリー(ネタバレあり)
もともとニューヨークの動物園ぐらしだった動物たちが、世界をまたにかけた冒険の旅に出る姿を
描いた第3弾。アフリカを出発し、故郷ニューヨークに戻ることにする。彼らはモンテカルロのカジ
ノにいるペンギンズを捜しに行き、そこで騒動を起こしたせいで、デュボア警察率いる動物管理局に
追跡されてしまう。逃げ惑う彼らの前に運よくサーカス団の列車が現れ、乗り込むことに成功するが
…。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
私はこの映画を見て、友情の大切さをあらためて感じました。私が1番良いなと思った場面は、ア
レックスたちが、ニューヨークに帰ることができ、動物園に帰ることができたが、サーカスの人達の
優しさなどで、心が変り、サーカスの一員に戻ったところです。私も高1の時は、中学校に戻りたい
とずっと思っていましたが、だんだん高校生活が進んでいくと、その感情はなくなり、ここにきて良
かったなと思うようになりました。私が1番感動した所は、デュボア警部に捕まりそうになった時、
サーカスのみんなが助けに来た時です。
少しの期間しか一緒にいなくても、強い友情が結べることに気付きました。この映画を見て、友達
って、本当に大切だと思いました。
鑑賞レポート
20409
映画名「ライアーゲーム
評価
再生(リボーン)」
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
秋山深一(松田翔太)は大学の心理学科の教員として働いている半面、天才詐欺師でもある。そこ
の大学を卒業した篠宮ユウ(多部未華子)にライアーゲームの招待状が届くことになる。ライアーゲ
ームの会場につくと総勢 20 人のプレイヤーがそろっている。その中には秋山深一も入っている。そ
のゲームの内容はイス取りゲーム。しかし単純な椅子取りゲームではなく、その裏にある本当のゲー
ムに気付き始める。そのゲームとは国盗りゲームであった。仲間を作り始めるが、すでにその時には
もう相手も気付き、一歩前にいかれてしまう。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
最初はイス取りゲームという単純なゲームだなと思っていたけど、その裏にある国盗りゲームにな
っていたことに全然気づかなかった。ライアーゲームは見る分にはとてもおもしろいけれど、実際に
やれと言われたら、恐ろしいなと思う。
このライアーゲームはいつも奥が深く、飽きることが無い所が凄い。私がライアーゲームに参加す
るとなったら、絶対に騙されて負けて終わりそうな気がする。裏切って裏切っての連続なので、裏切
るのが普通なのだと思えてくる自分がとても恐いです。そこから逆転は出来ないと思っていても逆転
する秋山深一は本当にすごい。いつも見てる前の私がドキドキします。ライアーゲームに騙されない
ようにもっと賢くなろうと思っています。キャストの本当にすごい見たことのないキャストがあんま
りいない。人を不幸にする嘘はいけないけど、人を幸せにする嘘ならいいと思う。
今月の鑑賞映画報告
ナイト・アンド・デイ
評価4/5
2 人とも少し年はいっているのに美男美女でした。
鑑賞レポート
20419
映画名「カイジ2
評価
人生奪回ゲーム」
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化した「カイジ人生逆転ゲーム」(2009)のシ
リーズ第2作。原作でも人気のエピソード「欲望の沼」をベースに、映画オリジナルのゲームを加え
て描く。多額の借金を帳消しにしたカイジだったが、またしても借金まみれになってしまい、当たれ
ば 10 億円以上を稼げるモンスターパチンコ台「沼」に挑戦することに。
裏カジノの支配人で最大のライバルでもある一条聖也が裏で操る「沼」を攻略するため、カイジは
負け組仲間を集めてゲームに挑むが…。
映画.com 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
最初から最後までハラハラ、ドキドキさせられました。役者さんの演技が素晴らしく見応えがあり、
見ている側にも緊張が走りました。特に伊勢谷友介さんの役に目を奪われました。奴隷として扱われ
ていた負け組からはい上がり、地上で生き抜いてきた力強さが出ていてすごかったです。カイジとの
「沼」での接戦では、勝つか負けるかの瀬戸際にあり、どういう展開になるのだろうと思考をはりめ
ぐらせていました。自分の予想していたものと全然違うように進んでいくストーリーにとてもドキド
キし、おもしろかったです。
鑑賞レポート
20423
映画名「ショーシャンクの空に」
評価
10/10
ストーリー
ショーシャンク刑務所に若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレン(ティム・ロビンス)が、
妻と間男を殺した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディ
だったが、刑務所内の古株で“調達係”のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者とは違
う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー主任
(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへ
のビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれ
る存在になっていく・・・。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この作品は自分が今まで観た映画の中で最高のものなのではないかと思います。
この作品の主人公アンディは無実の罪により投獄されてしまいます。そした彼はそこで出会った
“調達屋”のレッドと仲間と出会います。アンディは元々地質学に興味があり、ロックハンマー(小
さなトンカチのようなもの)と映画を観て興味を持った女優のポスターをレッドから買います。その
間に彼は主任の税政取引や、職員に納税のアドバイスをするなどして、職員や受刑者からも一目置か
れる存在になり、最終的には所長の会計にまで登りつめます。さらに、州に何度も予算を回してくれ
るように手紙を送ったかいがあり、図書館をつくり、高卒の資格がとれるようにし、刑務所を充実さ
せていきます。
そして、アンディが来て十年が過ぎたとき、一人の青年が刑務所にやってきました。彼は昔から盗
みを働いており、多くの刑務所にいったことがあるようでした。青年は盗みから足を洗うためにアン
ディと一年間勉強し高卒の資格をとります。そんな中、青年とレッドが話している中でアンディが何
故投獄されたのかを彼は知ります。そして、以前いた刑務所に似たようなことを言っている男がいた
ことを話します。アンディはこれで再審ができると所長に報告しにいくが、アンディは1ヶ月の懲罰
牢に入れられてしまい、その間に、青年は口止めのために殺されてしまいます。そして、アンディは
脱獄を決意します。
最後まで書いてしまうときりがないのでここでやめますが、この作品は最後までみると後味のスッ
キリとした感動がおきます。とてもすばらしい作品です。
鑑賞レポート
20439
映画名「一枚のめぐりあい」
評価
5/10
ストーリー
戦場である女性の写真を見つけた。それによって生き延び、その後も各場面でその写真のおかげで
命をのばす。無事に本国に帰った兵士は、その女性にお礼を言うために探すたびに出る。
鑑賞レポート
ラブロマンス映画を観ることはまず少ない。16、7 の男が家なり、映画館なりで 1 人見るというの
はいささか変だ。
この作品も修学旅行の帰り飛行機の中で見た。時差ボケ防止のため、数時間は起きてなければなら
なかった。アクションで興奮したり、コメディでおかしな気分になるのは嫌だったので、これを選ん
だ。期待せずに見る、というのも変だが、サービスだものたまにはそういう事もある。
いわゆるなストーリー。出会い、対面し、乗り越え、トラブルがあり、結束し、だれかが死んで、
それでも強く生きていく。
ブリッジの時に多用される音楽と共に、ダイジェストというのは現代映画の慣用手段。この作品は
そこにセンスがあった。BGMの出し入れ、フェードアウト、セリフの見せ方。そこにセンスがあっ
て、心地よかった。そしてヒロインの子供、こいつが味のあるいいキャラクターであった。大人と大
人がいる所に子がいれば、ドラマが起きるというのは、物語の世界ではあたりまえだが、まさにその
通り。これでもかっとドラマを生みだした。
そのように基本にのっとった映画であった。
鑑賞レポート
20522
映画名「テルマエ・ロマエ」
評価
7/10
ストーリー
『テルマエ・ロマエ』は、古代ローマの浴場設計技師ルシウスが突然、現代日本の銭湯にタイムス
リップしてしまう話だ。そこで会ったのが、日本人こと「平たい顔族」だった。日本の風呂文化に衝
撃を受けたルシウスは古代ローマに戻り、現代日本で学んだアイデアを古代ローマで再現。古代ロー
マと現代日本を行き来しつつ、ローマで浴場技師としての名声を得ていくという報復絶倒、空前絶後
のタイムスリップ風呂マンガが「テルマエ・ロマエ」である。(ネット参照)
そして物語の中、上戸彩演じる売れない漫画家と阿部寛演じるルシウスが出会い、最後にはどうな
っているかも楽しみの一つだ。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
僕自身、この映画が予告しだしたあたりから、この映画の原作の漫画が気になり、つい全巻買って
しまい(現在も連載中)、それをすべて読んだうえでなお、この映画が見たくなったのですが、その
ときちょっと金銭的余裕がなかったので、今回レンタル版がリリースされたのはとてもうれしかった
です。
そして借りて観てみた感想は、一言でいうと、もっと上演時間を長くして、もっと詳しく観たかっ
たです。もちろんこの短時間でも、「テルマエ・ロマエ」の世界観が楽しめます。逆にこの映画を観
たら、これのマンガもとても気になると思うので、ぜひ見て下さい。内容自体の感想はというと、ち
ょっとネタバレになるのですが、漫画には今回この映画に出てくる上戸彩演じる売れない漫画家は原
作の漫画には出てなくて、原作から入った僕は、「え?」と思いましたが、観ているうちにそこまで
違和感がなくなり、とてもいいストーリーだったと思います。なので、ぜひこの「テルマエ・ロマエ」
の映画を観てください!!
今月の鑑賞映画報告
メン・イン・ブラック3
評価4/5
あのメン・イン・ブラックシリーズが帰ってきた!!
テルマエ・ロマエ
評価4/5
原作に沿った部分もあり、とてもよかった。
鑑賞レポート
20628
映画名「アーサーのクリスマス大冒険」
ストーリー
アーサーは、代々のサンタクロースを務めてきた。
クリスマス家の末っ子。世界中の子どもたちから届いたサンタクロースへの手紙に返事を書く手紙係
をしている。サンタクロースと父がプレゼントを配り終えて帰ってくるが、一つだけ配り忘れたこと
が発覚。2人は仕方のないミスとしたが、アーサーは諦められず、届けに行くことを決意する。
鑑賞レポート
サンタクロースと彼の超エリートな息子スティーブは、北極の氷の下にある超ハイテク基地で、1
00万人の妖精たちと超ハイテクそりを使って、世界中の子どもたちにクリスマスプレゼントを届け
ているが、何らかのミスで600万人の子どもたちの内で、たった1人にプレゼントが配達できなか
ったことに気づく。そして、2人は、「たった1人ならしょうがない」と配達を諦めてしまうが、末
っ子のアーサーだけは、諦めなかった。世界中の子どもたちから届く熱意のこもったプレゼントのリ
クエストを整理し返事を書く“手紙係”のアーサーには「たった一人」と無視することができない。
プレゼントを持ち、クリスマスの夜が明けるまでの2時間で地球の反対側の家に届けに行く。しかし、
初めての事ばかりなので色々な困難があり、とてもドキドキしました。途中、諦めてしまうこともあ
ったけど、最後はきちんと家まで届けられて、子どもの喜ぶ顔を見て嬉しそうなアーサーを見て、と
ても感動しました。アーサーの勇気のお陰でサンタや兄も途中から協力して、家族の絆が深まったと
ても心温まる映画でした。
鑑賞レポート
20630
映画名「カイジ2
評価
人生奪回ゲーム」
9/10
ストーリー(ネタバレあり)
福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化した「カイジ
人生逆転ゲーム」のシリーズ
第2作。原作でも人気の「欲望の沼」を基本に描かれています。多額の借金を帳消しにしたカイジだ
ったが、また借金を背負うことになり、ゲームに参加することになりました。そこで待っていたのは
カイジをライバル視する支配人、一条聖也でした。
映画.com 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画は、シリーズもので、2009 年に一度『カイジ
も良かったので、今回、『カイジ2
人生逆転ゲーム』をしていました。とて
人生奪回ゲーム』を観ることにしました。俳優さんの演技、演
出が良く、特に生瀬勝久さんの演技は、観ていて、とても楽しかったです。この映画の惜しかった点
は、先が読める物語になっていたことです。今度また、映画をするときは、驚くようなことをしてほ
しいです。
あと、この映画を観て思った事は、ギャンブルはこわいものだということです。借金を何回も繰り
返してしまうカイジはすごいと思いました。『仲間』という存在も大きかったかもしれません。また
続編があれば観に行きたいです。とてもハラハラするおもしろい映画なので、是非良かったら最初か
らみてほしいです。
今月の鑑賞映画報告
カイジ2
人生奪回ゲーム
評価4/5
鑑賞レポート
20632
映画名「カイジ2
評価
人生奪回ゲーム」
10/10
ストーリー(ネタバレあり)
シリーズ第1作目で借金を帳消しにしたカイジだが、2ではまた借金だらけで地下帝国で働かなく
てはいけなくなってしまったカイジ。借金をかえすために当たれば 12 億以上の金が当たるパチンコ
「沼」に挑戦する。そのあたりを阻止しようとする一条聖也(伊勢谷友介)を攻略するためカイジは
かつての敵や2で出会った仲間たちと共に「沼」に挑むのであった。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
カイジはシリーズ第1作目の映画を見た時にはまりました。なんというかこの映画だけの独特の緊
張感がたまらなく好きで、はやく2が見たいと思っていて、やって見れたので、今はすごくうれしい
です。カイジ2人生奪回ゲームでは藤原竜也と香川照之が伊勢谷友介をたおすために敵同士だったの
に組むというシーンがとても好きなシーンです。あと、この映画に登場する「沼」というモンスター
パチンコを必死に攻略しようと協力する。藤原竜也、香川照之、生瀬勝久を裏切る吉高由里子のキャ
ラも意外と好きでした。そして最終的には吉高由里子も伊勢谷友介を裏切って、藤原竜也の元に行っ
て、4人で勝利を手にするシーンなどはとても感動します。
最後にこの映画は裏切りなどダマシなどが多数ありますが、人をどこまで信じれるかというのを考
えさせられます。この映画を観た後は少しの間金の貸し借りは疑い深くなってしまうかもしれません
が。
この映画は前作からの続編なので、まだ一度も見たことが無いという方には、ぜひオススメの映画
だと僕は思います。ぜひ前作から見て下さい。
鑑賞レポート
20639
映画名「悪の教典」
評価
6/10
ストーリー(ネタバレあり)
とある私立高校の人気英語教師、蓮実聖司。生徒にもしたわれ、教師からの信頼も厚い。彼は完ぺ
きだった。完璧すぎた。しかし、他の教師のある疑問によって、徐々に素顔が明らかになる。蓮実は
隠ぺいの失敗に気付くと、クラスの生徒 40 人の皆殺しを決意する。高いIQを持つサイコパス。な
んの躊躇もなく、教え子を次々に銃で殺していく。生徒たちは教室に立てこもり籠城で生き残ろうと
するが、計画は成功するのか…。このミステリーがすごい第一位など、その年の賞を総なめにした禁
断の問題作がついに映画化。『海猿』シリーズで主演を演じた伊藤英明が全くイメージの異なるサイ
コパス教師を演じることが出来るのか。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
どこにでもある普通の私立高校。ありふれた日常。そこに大きな意味がある、高校生の自分として
は、場面場面で自分の現実と重ねてしまう。どこにでもいる熱心な生徒想いのいい先生。そんないい
先生が実は仮面をかぶった悪魔のような人物で、生徒 40 人全員を 1 人 1 人まるで出欠をとるように
自らの手で次々に殺していく。
設定だけでもゾクゾクする内容ではないか。ハッピーエンドも、ラブロマンスも日常も予定調和も
悪くはないが、こんな“純”悪とでも言おうか。染まりきったものは観ていて気持ちがいい。一丁の
猟銃を使ってどんどん殺して行ってしまう。頭で難しくごちゃごちゃ考える必要は無く、その場面に
釘付けにされる。息を呑むのを忘れるとはこの映画の事だろう。しかし、もし女の子が伊藤英明のカ
ッコよさに惹かれて、甘い考えで見てしまうとショックを受けてしまうかもしれない。なかには目を
覆ってしまう者もいるだろう。この手の映画に慣れている者にとっては、観ていてスッキリする一種
のストレス発散的な役割をしてくれる映画かもしれない。
TO BE CONTINUED で終わったことから、まぁ間違いなく続きがあることだろう。今作、次回
作とも是非観てもらいたいものである。
鑑賞レポート
20642
映画名「ショーシャンクの空に」
評価
10/10
ストーリー(ネタバレあり)
1947 年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺した罪に問
われてしまう。アンディは裁判で容疑を否認したが、終身刑の判決を受け、ショーシャンク刑務所に
投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い、孤立するアンディだったが、決して希望を
捨てず、明日への自由を信じ続けた。
そんな中、
「調達屋」と呼ばれ、服役囚たちから慕われていた囚人“レッド”ことエリス・ボイド・
レディングと出会う。鉱石を砕く、ロックハンマーや、リタ・ヘイワース、ラクエル・ウェルチとい
ったスター達のポスターなどをレッドに調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画をドイツへ行く前日から当日にかけて観た。そして、飛行機の中でよく反芻した。尺が長
く、シーン1つ1つが面白いので、じっくり観れた。ソフト化されてから人気になったということは、
本当におもしろい映画だということ。そう思ったので、TSUTAYA で借りた。めちゃくちゃ面白かっ
た。アンディは妻とその愛人を殺してはいないのに、その罪で終身刑になる。その時、彼はどんな気
持ちになったのだろう。あるいは、想像もできぬ底なしの悲しみ、憎しみ、恐怖。ティム・ロビンス
は彼を演じるのに、相当なストレスを感じただろう。そのおかげで、映画は後ヒットし、ティムは名
声も手に入れたのだが。アテていらした大塚芳忠さんの上手さがすごく分かりやすく出ていたと思う。
素人が上から目線で罪深いが。アンディの親友レッドはアンディが来る前からシューシャンクにいた。
原作とは、たしか人種などの設定が少し異なる。設定を変えてでも(?)、モーガン・フリーマンが良か
ったのだろう。語りもよかった。私はネルソン・マンデラを思い出した。江原正士さんは面白かった。
原語版を観れなかったので、よく分からないが、江原さんのおばかさんの(?)お芝居は面白い。ホーム・
アローンのときもそうだった。ブルックス老人が仮釈放中に泊まった宿で自殺した時は悲しかった。
実際にもそういうことが起きるんだろうかと思ったら、もっと悲しくなった。そして、最後のレッド
がアンディに会いに行くシーンはうれしかった。だけど、うれしいだけじゃなく、色んな気持ちにな
った。クレジット中でも、そのシーンが頭から離れなかった。誰かがこの映画を、
「完璧なシナリオ」
だと言っていたが、たしかにその通りだと思った。あと、キャスティングが最高だ。すばらしい役者
さんが出てる。そして、同監督の作品がもっと観たくなった。前に『プライベート・ライアン』を同
作のマット・デイモンをアテた平田広明さんが熱く語るので観た。劇中の時代をよく知らないからか、
よく分からなかった。次は『グリーン・マイル』とかの映画を観たい。最後に、この映画は様々な感
情を観る者に与える。私は、観終えると、変な気分になった。そんな映画を他に知らない。これも『シ
ョーシャンクの空に』が名作と呼ばれるゆえんかもしれない。
鑑賞レポート
20703
映画名「E.T.」
評価
6/10
ストーリー
アメリカのとある杉の森に球形の宇宙船が着地し、中から小さな宇宙人が数人出てきた。彼らは地
球の植物を観察し、サンプルを採集する。1人だけ宇宙船から遠く離れた宇宙人が崖の上から光の海
を見て驚く。
それは郊外の住宅地の灯だった。突然、物音がした。宇宙船の着陸を知った人間たちが宇宙船に向
かってきたのだ。宇宙船は危険を察知して離陸するが、先ほどの宇宙人1人が地上に取り残されてし
まう。
Wikipedia 参照
鑑賞レポート(ネタバレあり)
宇宙船に乗ってきて、ただ1人残された E.T.はエリオットという少年と出会う。エリオットは宇宙
人を見たと家族に伝えるが、家族の誰一人として信じてくれないので、エリオットは仮病で学校を休
んで、E.T.とコミュニケーションをとり、兄と妹に E.T.を紹介した。ちなみに E.T.とは「エキストラ・
テレストリアル」の略である。ハロウィンの夜に、E.T.に白い布をかぶせて、家から森に連れ出して、
E.T.は故郷に連絡を取る。次の日の朝、E.T.は瀕死の状態となってしまう。エリオットが E.T.を家に
運ぶと、突然宇宙服を着た NASA の研究員が家にやってきた。E.T.は死んだと思ったが、胸が赤くな
り、まだ生きていた。E.T.はいろんな人の力を借りて、E.T.を宇宙船に返した。
今月の鑑賞映画報告
E.T.
評価3/5
鑑賞レポート
20717
映画名「テルマエロマエ」
評価
6/10
ストーリー
古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥスはローマの公衆浴場から21世紀の日本に突然
タイムスリップして、以後古代ローマと日本を往復して数々の施設や工夫を目の当たりにする。日本
で見たものを再現して有名になったルシウスはついに皇帝ハドリアヌスお抱えの浴場設計技師とな
り…。
鑑賞レポート
テルマエ・ロマエというコミックが原作の映画です。コミックはマンガ大賞 2010 や手塚治虫文化
賞短編賞などを受賞しています。この映画の面白い所は、古代ローマの浴場設計師であるルシウス・
モデストゥスが現代の日本の風呂や設備に使われている技術に感動するところであると思いました。
この映画はローマ人役も日本人がしているのですが、あまり違和感がなく、主演である阿部寛さんが
ピッタリで、ああ、この人かと納得してしまいました。
オーケストラのSEなど豪華な雰囲気の中でのコミカルな演技が笑えたり、全体的にコミカルな雰
囲気でした。ただ後半に歴史映画のように権力争いに巻き込まれてしまったりしたのが少し残念に感
じました。最後まで集中して見れませんでした。
鑑賞レポート
21203
映画名「エヴァンゲリヲン
評価
新劇場版
破」
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
初め、ネルフ基地で、封印から目覚めた第3使徒をエヴァンゲリオン5号機が出撃した。第3使徒
はなんとか倒したが、5号機は負傷してしまった。
主人公の石定シンジは、NERV の第1課課長ミサトとともに車で走っていると突然第7使徒が現れ
たけど、エヴァン下痢御2号機のアスカが使徒を撃破する。そしてアスカ、シンジは同じ家に同居し、
同じ中学に通う。第8使徒が現れて、指揮をしているミサトは初号機のシンジ零号機のレイ、2号機
のアスカの3機で作戦を実行し、無事成功した。
ネルフのエヴァンゲリオン4号機が消滅してしまったので、エヴァ3号機を日本に送ることになっ
た。エヴァ3号機のテストパイロットとしてアスカが起動実験に選ばれる。しかし起動実験が行われ
た直後、3号機に使徒が侵入しており、暴走してしまう。そしてレイと2号機のマリで出撃したがや
られてしまい、レイが食われてしまう。それをジンジが初号機で助けに行く。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画は開始直後からエヴァ5号機と第3使徒との戦闘場面なので、びっくりしました。そして
その後また第7使徒が現れたので、開始 15 分で2体も出るのかって思いました。この映画はめっち
ゃロボットアニメなので、ロボット好きは見た方がいいと思います。そして、とても人気があり、面
白いので、是非アニメ版から見たら分かりやすいかと思います。私が凄いと思ったのが、街並みや背
景です。エヴァンゲリオンが走っているシーンで街が壊れていくシーンがとても細かく表現されてい
たと思います。エヴァンゲリオン2号機のアスカは自分一人で何でもできると思っていた。ところが、
第8使徒が出現した時、一人では作戦を成功させることは出来なかったというシーンがあり、私はと
ても印象に残ったシーンでもあります。なぜ印象に残ったかというと、現実世界の私も結局一人では
何もできないと思ったからです。家族、学校の友達などの助けによって生きているとこの映画を見て
思いました。クライマックスで、主人公のシンジは、最後活躍していましたが、アスカは被検体サン
プルとして隔離されてしまったのは、本当に悲しいと思いました。今公開されているこの映画の続篇
のエヴァンゲリオン新劇場版Qでは、アスカが生きているらしいので、死んでいなくてよかったと安
心しました。エヴァンゲリオン独特の「翼をください」という曲が流れるんですが、この曲を聞くと
とても感動します。あと、映画には名言がいっぱいあると見てて思いました。エヴァンゲリオンは本
当に面白くて、感動するので、是非見た方がいいです。色々な人や仲間達によって、生きていられる
ということを分からせてくれたとてもいい映画でした。
今月の鑑賞映画報告
エヴァンゲリヲン
新劇場版
破
エヴァはかっこいいです。
評価3/5
鑑賞レポート
21210
映画名「悪の教典」
評価
8/10
ストーリー(ネタバレあり)
悪の経典はある学校が舞台でそこに生徒からも先生からも人気の伊藤英明演じるハスミンと呼ば
れる先生がメインの映画です。その学校では悪質なカンニングがあって、先生達はそのカンニングを
防ぐ為に会議を開いて、良い案が思い浮かんだが、その方法では、法律に触れる事になるので、中止
となったが、ハスミンは自分独りでその方法を行いました。それがある先生にバレました。その先生
とカンニングをしていた生徒は、つながっていて、ハスミンの話をしていて、それをハスミンは盗聴
していて、ハスミンはそこから生徒を出席をとるように次々と殺してしましました。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
映画の初めの方はハスミンはすごく良い先生だったけど、そこからだんだん悪い所が見えてきて、
恐かった。カンニング防止の為にハスミンは法律に触れるのに防止する為に行ったのは良かったけど、
そこから犯人をつきとめてそこから、グルの人を聞きだす方法がかなりグロかった。
ハスミンは過去にアメリカに渡り、そこで狂悪な殺人犯と友達になり、一緒に人殺しをしていたが、
最後にはその人を殺しました。そして、日本に帰り高校教師となり、その学校でも人殺しを始めまし
た。ハスミンは自分に対して、不利な事が生徒に知られると、ハスミンはすぐに生徒を殺していまし
た。ハスミンは学園祭の準備時にクラスの皆が集まっている時に、皆殺しをするとなって、生徒をみ
つける度に、ハスミンは生徒を簡単に打っていってて、すごくこわかったです。それでも生徒の中で
まだハスミンの事を信じて、ハスミンを見つけた時、助けを求めているのを見て、人は一度信じた人
の事はそうそう簡単には無くならないんだと思いました。ハスミンは最終的には全員殺したと思って
いたけど、2人殺せていなくて、ハスミンは捕まって、やっぱりそんなうまい事いかないと思いまし
た。映画の最後に to be continue と出て終わったので続編は必ず見に行こうと思いました。
鑑賞レポート
21213
映画名「パラノーマル・アクティビティ4」
評価
7/10
ストーリー(ネタバレあり)
パラノーマル・アクティビティを映画館で見ました。ホラー映画なので怖いかと思っていましたが、
怖いというよりびっくりするシーンが多かったです。主人公は、ある家の姉のアレックスです。はじ
めにロビーという家の向かいに住んでいる小さな子供が母が病気で入院してしまったので、預かると
いう話になりました。以前にも夜、アレックスの家の遊具の中に隠れていたりと気持ち悪い子でした。
弟のワイエットが同じぐらいの年なので、遊んだりしているのですが、ある日彼氏が友達のベンがパ
ソコンのチャット中録画していたので、姉のアレックスが寝ている時、ロビーがアレックスのベッド
にもぐりこんで来たりしてきたので、親に言うが、信じてくれないのでベンに家じゅうにカメラをつ
けてもらい録画していきます。そして事件が起きていくという話です。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
パラノーマル・アクティビティ4を映画館で見ました。最後らへんになると、怖いシーンが多くな
っていきます。1 番印象に残ったシーンは最後らへんの襲われるところです。ロビーが変だと気付い
たのは、アレックスとベンの 2 人ぐらいでした。ロビーはワイエットにロビーしか見えない友人を紹
介し、ロビーの母が帰り、ロビーは帰ったのですが、ワイエットが変になり風呂に入っている時、誰
かに引っ張られるように溺れて、そこからだんだん変になっていきました。そして初めによく分かり
ませんが、出てきて誰かを殺したケイティがアレックスの家に忍び込み、母とベンが殺されました。
そして父と出かけていたアレックスが帰ってきて、ベンの死体を発見し、そして父が引きずり回され、
アレックスはいつの間にかロビーの家に入って、そしてドアからケイティが出てきて急に襲いかかっ
てきた時はとてもびっくりしました。なんとか窓から外に出て、ワイエットが庭に立っていたので、
逃げようと言うと、ワイエットが見ている方を見ると、悪魔に取りつかれた人々が立っていたので、
びっくりしました。そしてアレックスが逃げると一人目の前から襲いかかってきて終わりました。
この作品を初めて見た時、とても怖い思いをしたと思いました。ホラーはやっぱり苦手です。
今月の鑑賞映画報告
パラノーマル・アクティビティ4
評価3/5
面白かったが、びっくりするシーンが多かった。
鑑賞レポート
21227
映画名「千と千尋の神隠し」
ストーリー
千尋はお父さんとお母さんと引っ越しする。車で新しい家に行く途中に道に迷ってしまう。トンネ
ルにぶつかり、前にすすめなくなる。三人はトンネルの中に入ってみる。外には不思議な世界があっ
た。お父さんとお母さんはその世界でブタになってしまった。千尋は出会った男の(ハク)から赤い
玉をもらい、それを飲む。その世界の人になってしまった。千尋はその世界で働かせてもらうことに
なる。
鑑賞レポート
千尋がお父さんとお母さんと一緒に引っ越すことになるが、トンネルにぶつかり前に進めなくなっ
たところから、気味の悪い予感がしました。お父さんとお母さんはそのトンネルに入っていったけど、
僕は千尋と同じで入りたくない気持ちになった。不思議は世界も人はなく動物ばかりでお父さんとお
母さんもブタになってしまい、かわいそうだった。千尋は働かせてくださいと言い、つらいことや嫌
なことにも耐えていく。その一生懸命な姿がかわいそうだった。千尋は掃除など一生懸命にやってい
た。
泥まみれのお客さんがお風呂に来て、千尋が上手に対応したため、千尋はユバーバに褒められ喜ば
れた。千尋はユバーバのお姉さんに会いに行くため、電車に乗った。その時に顔なしのお化けも連れ
て行ってあげた。最初は何でも嫌だと弱音ばかり言っていた千尋もたくましくなった。千尋は、ユバ
ーバのお姉さんのところへ大切な物を届ける。その時もハクの為に早く帰りたいと言う。ひと思いの
優しい千尋です。おばあちゃんの家までハクは龍になって迎えに来てくれる。2 人の思いが叶って良
かったです。ハクは千尋とお父さんとお母さんを人間にしてくれた、不思議な物語でした。
鑑賞レポート
21234
映画名「マダガスカル3」
ストーリー
もともと動物園にいたライオン、シマウマ、キリン、カバの仲良しのコンビが色々旅をして、また
動物園に戻ろうとしてカジノに潜入して金を作ろうとしますが、動物とバレてしまい、警察に追われ
ます。警察に捕まりかける時に、一つのサーカス団に助けてもらい、その後、サーカスをやります。
鑑賞レポート
この映画は感動あり、笑いありのとてもおもしろい映画です。みんなで力を合わせてカジノで金も
うけしようとしたり、動物園に戻ろうとしたりしてとても団結力があり、とってもいいです。
警察に追われる時は、みんなで力合わせて警察から逃亡します。その時、警察に捕まらないように
するため、色々んば機械を使って逃げます。そして助けてもらったサーカス団でサーカスの練習をし
て、大観衆の前で披露します。とっても幻想的でとっても良かったです。サーカスも一人一人が一つ
の芸を出して、とてもかっこよかったです。そして最後は動物園に戻りますが、サーカスをやった時
の楽しかったことを思い出して、サーカスをしたいと思っていたら、サーカス団の仲間がやってきて
一緒にサーカスができるようになりました。この映画は本当に仲間の大切さが分かります。
鑑賞レポート
21237
映画名「黄金を抱いてとべ」
評価
5/10
ストーリー
銀行の地下にある金塊をいろんな計画を立てて、実行し、盗んでいく話です。その中で、色々な人
を呼んでいって別れていきます。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
銀行の地下にある金塊を盗むために、色々な人が集められました。そこに、兄を殺し、指名手配中
のダイナマイト作りのプロを仲間にしました。そこで、銀行のエレベーターを細工したり、ダイナマ
イトの配置、警備の数を数え、計画を立てていきます。その間に、家族がたくさん死んだりします。
ダイナマイトの人も死にます。途中で出てくる、じいさんと呼ばれる人は最終、主人公のこうださん
のお父さんだった事が分かります。でも、気付いた時には首をつって自殺していました。屋上で、ス
ーツケースにつめた金塊を、トラックに落とし、ロープで降りようとしたが、銃で撃たれたところの
痛みも激しく、力尽きて、落ちて、こうださんは死んでしまいました。結局生き残り、逃げれたのは
2 人だけです。お金がいくらあっても、家族や仲間が死んで、いなくなっているのは、つらいと思い
ました。まぁなんかよくわからない話でした。
鑑賞レポート
21415
映画名「スパイダーマン」
評価
8/10
ストーリー(ネタバレあり)
両親が子供の頃にいなくなり、伯父夫婦にピーターは育てられます。現在、高校に通っています。
ある日、父の残したものを見て、研究室を訪れました。そこで遺伝子を交配されたスパイダーに噛ま
れてしまいます。翌朝、目が覚めると驚くべき力が備わっていました。最初は、うれしさのため自分
の思うがままに使って遊んでいたが、伯父さんが殺されてしまってからは、人助けのために力を使う
ようになります。その時に、親しくしていた教授にある公式を教えたせいで、教授は変わり、世界征
服をしようと企みだしました。それを、止めるためにスパイダーマンとなり、世界を守るために戦う
ようになりました。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
初めピーターは、勇気のある青年ではありませんでした。しかし、父が残したノートに書かれてい
たことがきっかけで研究室を訪ねて驚異的な力を手に入れました。手に入れた後は、私利私欲のため
に力を使い、堂々とした感じになりました。私は、その時に人と違うことが出来るようになると、人
って変わるんだなと思いました。ある日、伯父さんが殺されてしまいます。その日を境に、人助けの
ために力を使うようになります。私だったら落ち込んだ後、すぐに講堂で表せないなと思い、ピータ
ーは行動する所がすごいと思いました。そんな時に、街に街を荒らす生物があらわれます。その正体
は、親しくしていた教授が化けた姿でした。教授はどんどんひどくなり、街に薬品をまいて征服しよ
うとしていました。スパイダーマンはなんとか止めれました。そして教授は元の姿に戻ったのですが、
ピーターは責めたりしませんでした。私だったら絶対親しくしていた人が、人々を傷つけようとして
いたことを怒ってしまうだろうなと思いました。
私は、この作品を見て、特別な力を手に入れて、人助けをしているのを見て、これからは優しくし
て、困っていることがあったら助けないなと思いました。
鑑賞レポート
21441
映画名「フランケンウィニー」
評価
7/10
ストーリー
少年が科学の力で愛犬を生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた作品です。
鑑賞レポート
私は『フランケンウィニー』という作品の試写会に行ってきました。この映画はディズニーの最新
作です。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「アリス・イン・ワンダーランド」をはじめ、と
てもユニークな世界観で世界中の人の心をとらえ続けるティム・バートン監督。
彼らが今回手がけた作品は、モノクロ3Dという映像表現によるスリリングで感動的、そしてファ
ンタジーな映画となっています。おもしろいけど、とても泣ける映画で私も何回か感動してうるっと
くるところがありました。そして、心があたたかくなりました。
この映画は 2012 年 12 月 15 日(土)に全国ロードショーなので、皆さんに観てほしいです。
今月の鑑賞映画報告
フランケン・ウィニー
評価4/5
とてもおもしろく、すごく感動する作品です。
カイジ2
~人生奪回ゲーム~
評価3/5
ハラハラするけど誰もが楽しめる作品でした。
三銃士
アクションも見所です。
評価3/5
鑑賞レポート
10307
映画名「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
評価
8/10
ストーリー(ネタバレあり)
三銃士のアトス(マシュ・マクファディン)、アラミス(ルーク・エヴァンス)、ポルトス(レイ・
スティーヴンソン)は、女スパイのミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)とともに、様々な危険を乗
り越えながら、ダ・ヴィンチの飛行船の設計図の入手に成功した。しかし、ミレディが裏切り、バッ
キンガム公爵(オーランド・ブルーム)に奪われてしまった。
3 年後、騎士を夢見るダルタニアン(ローガン・ラーマン)と三銃士たちが、リシュリュー枢機卿
(クリストフ・ヴァルツ)による陰謀から、ルイ 13 世(フレディー・フォックス)とアンヌ(ジュ
ノー・テンプル)を守ろうとする。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
この映画は、飛行船が飛んでいる所が迫力があったり、建物はとても立派だったりして、すごかっ
たです。衣装や武器もすごかったです。たくさんアクションシーンがあって、ダルタニアンと三銃士
たちが戦うシーンなど、剣さばきがとっても良かったです。ミレディは裏切りの悪女で、戦いではな
く、大胆で緻密なリップ破りや潜入のしなやかなアクションは魅力的でした。また、同じ悪役のバッ
キンガム公と枢機卿は悪だくみだけで戦わず、憎々しく感じました。
そんなアクションやセットでも楽しめるが、ルイ 13 世とアンヌ王妃の夫婦の話もほんわりできて
いいと思います。まだ若々しい感じが可愛らしく感じられました。1 人 1 人のキャラ設定も分かりや
すく良かったです。原作も読んでみようと思いました。
今月の鑑賞映画報告
エヴァンゲリヲン
新劇場版:序
評価4/5
話の設定が面白く、好きです。
エヴァンゲリヲン
新劇場版:破
評価4/5
新しい映画も見に行きたいです。
レッドクリフ
特別版
評価5/5
とても良かった。
カイジ2
人生奪回ゲーム
わくわくした。
評価4/5
鑑賞レポート
10308
映画名「カイジ2
評価
人生奪回ゲーム」
9/10
ストーリー
カイジは数々の命をかけたゲームに勝利し、多額の借金を帳消しにしてきた。しかし、まさに人生
の逆転を果たしたと思ったのも束の間、一年もたたないうちに借金まみれの負け組になっていた。
カイジは当たれば 10 億円以上を稼げるモンスターマシーンに挑み、再び逆転を目指す。そして攻
略すべく、カイジはそれぞれの理由でどん底の人生を送る負け組の石だ、坂崎、利根川と手を組む。
4 人で人生を奪回するために命がけで数々のゲームに挑むのだった。
鑑賞レポート
カイジは昔にお兄ちゃんが原作を持っていて、読んだことがあったので、大体の内容は見る前から
わかっていたんですが、あの世界観を映画で、しかも実写でするのは難しかったと思いました。この
映画はとにかく、人の心の中の憎しみ、恨み、欲望などが鮮明に再現されてて、むしろこわいです。
カイジが鉄の橋を渡る時の場面は本当に怖かったです。橋を渡ってる最中は相手をはじめは考えて
いたカイジやったけど、地下でいた友人に裏切られ、取っ組み合って人を落として、だんだん壊れて
いく周りの人々などなんかグロい感じでした。石田の娘は初め、父親はカイジによって死んだと思っ
て、ずっと裏切っていたけど、最後は父を信じ、カイジを信じ、仲間を信じた場面は感動しました。
でも、この映画の最後はみんなお金をもってそれぞれ分かれていくのがさみしかったけど、あの二人
はもう一度かけに出ていこうとしてたので、又映画がでるんじゃないかと楽しみです。
今月の鑑賞映画報告
ナイト&デイ
評価3/5
こんなんが現実にあったら、この 2 人はかわいそうだと思いました。
天使のくれた時間
評価4/5
こんな女性になって、こんな生き方をしてみたいです。
カイジ2
人生奪回ゲーム
評価5/5
人間の悪い部分がいっぱい見えてきます。
鑑賞レポート
10313
映画名「スノーホワイト」
評価
9/10
ストーリー(ネタバレあり)
マグナス王と王妃エレノアに育てられたプリンセス、スノーホワイトは外見も心も美しい少女。王
妃エレノアが亡くなった後、マグナス王は幻の軍勢と戦い、囚われていたラヴェンナという女性を助
ける。ラヴェンナの美しさに心を奪われたマグナス王は、彼女を新しい王妃として迎えた。だがラヴ
ェンナの正体は、邪悪な魔女だった。ラヴェンナは王を殺し、弟フィンと主に国を乗っ取る。国は闇
に閉ざされ、囚われたスノーホワイトは 7 年間の監禁生活を送ることになる。王女となったラヴェン
ナは自らの鏡にいつも「世で一番美しいものは誰?」と問いかけていた。しかしある日ラヴェンナは
自分より美しいものが現れたと鏡から知らされた。その娘がスノーホワイトだと知ったラヴェンナは
スノーホワイトを殺そうとするが、スノーホワイトは牢から逃げ、妻をフィンに殺されたエリックと
共にラヴェンナと戦う決意をする。
鑑賞レポート(ネタバレあり)
私はディズニーが大好きなので、この映画が「白雪姫」を少し変えて実写化したようなものだと聞
いたので、見てみました。
この映画もすごく面白かったです。原作の「白雪姫」と内容が全然違っていると思いきや、主人公
のスノーホワイトは鳥に助けられたり、7 人の小人が出てきたり、毒りんごを食べても好きな人のキ
スで目覚めたり、原作のスノーホワイトを思わせるようなシーンがあり、逆に 7 年間も監禁されてた
り、スノーホワイトが戦ったり、原作ではありえないシーンもたくさんあり、見てても飽きない映画
でした。主人公役のクリステン・スチュワードは、とても演技が上手で、その映画に入り込めました。
ラヴェンナは魔法が切れると老けて、若い娘の心臓を食べると若くなったりするんですが、その若く
なったり老けたりするところのCGはとても本物みたいでCGにみえなくてすごかったです。
最後の戦うところのスノーホワイトとラヴェンナの 1 対 1 の戦いはとてもドキドキしました。
また見たいと思いました。
今月の鑑賞映画報告
×ゲーム2
評価3/5
×ゲーム1ほどグロさはなかったけど、やっぱりきもち悪かった。でも話の内容は面白かった。
パラノーマル・アクティビティ3
評価2/5
最初は全く怖くなかったけど、途中からめっちゃ怖かった!でも終わり方がよく分からなかっ
た。
鑑賞レポート
10340
映画名「ごくせん
評価
THE
MOVIE」
8/10
ストーリー
ある日、久美子の黒銀学院時代の教え子、小田切竜が教育実習生としてやって来た!
大学に入ってからやりたいことが見つからずなんとなく参加した竜だった。しかし、春に卒業した教
え子風間廉が覚せい剤の取り引きに関わった疑いで警察に追われる。そして、廉の関わったとされる
覚せい剤の密売に、意外な黒幕がいることを知ってしまい・・・。
―「ごくせん
THE
MOVIE」東宝HPより
鑑賞レポート(ネタバレあり)
「ごくせん」は連ドラのころから結構好きで見ていたので、映画が公開されてからも2回見て、テ
レビで放送されてからも2回見ました。ドラマ版の時に出ていた人たちがたくさんそろっていて豪華
だしおもしろかった。
仲間由紀恵さん演じる“ヤンクミ”の勤める学校に教え子だった“小田切竜”が教育実習で来て少し
ずつ進んでいく。
ヤンクミの教え子の風間廉が警察に追われるのを知って、もう担任でないのに一生懸命協力するヤン
クミを見てすごいと思った。そして今までの教え子たちがみんなでヤンクミと風間を守るシーンは、
何度みても感動するし結束力が本当にすごいと思う。
偶然テレビ中継でのカメラアシスタントをしていた“土屋光”が舞台裏にある覚醒剤の倉庫を撮影す
るシーンは、すごかった。
沢村一樹さん演じる“黒瀬健太郎”が黒幕だと知って、精一杯動くヤンクミの教え子たち。その人た
ちの行動力、忍耐力、精神力には終始感動しっぱなしでした。
私も自分よりも大切な命をかけてでも守りたいと思えるような人に出会いたいと思いました。
今月の鑑賞映画報告
ごくせん
THE
MOVIE
教え子たちの団結力に感動した。
評価 4/5