2006年6月 株式会社テクノアソシエーツ テクノアソシエーツ発行レポート 「デジタル家電・特許マップ−ディスプレイ技術編」 オリエンテーション 1.イントロダクション フラットパネル・ディスプレイ(以降、FPD と略記する)分野は、特許出願件数が他の電子分野と比べて多 く、参入企業も多岐にわたるため、その全体像を定量的に把握する試みはこれまでほとんど行われていない。 そのため、FPD 分野の主要 5 方式(液晶、プラズマ、有機 EL、FED・SED、リアプロ)に関連する特許を見回し た時、「どのような企業が、どういった技術分野に参入しているのか」、「それぞれの技術間には、どのようなつ ながりがあるのか」といった業界関係者からの疑問に答えることは、容易ではない。 そこで今回我々は、こうした疑問に対し、知的財産1の観点から「特許マップ」(三菱総合研究所が独自に 開発した「ぱっとチャート」)を用いて、マクロ的な視点とミクロ的な視点から FPD 業界の技術動向分析を行っ た。特許マップとは、特定分野の数千から 1 万件程度の特許を一度に取り扱い、分野横断的な技術のつなが りや参入企業を、特許明細書の類似性からクラスター化し、周辺領域も含めてその分野の全体像を把握する ことができる、技術動向の可視化ツールである。特許はノウハウなどを含む暗黙知の一部が形式知として顕 在化したものであり、特許分析で全てが分かるものではない。しかし、特許分析によって、その背景に潜む熾 烈な競争状況を把握することができる利点を有している。なにより、技術文書としてのこれだけまとまったデー タは他に存在しないのである。 通常の特定方式・技術・企業に着目した分析から、「特許マップ」による一段階高い視野で新たに分析を行 うことによって、今まで見えてこなかった FPD 分野全体の構造が見えてくる。その一例が、選択と集中を進め る数多くの日本企業とは一線を画し、近年特筆すべき動きを示している韓国サムスン・グループの存在であ ろう。韓国サムスン・グループが FPD 分野全体において形成しつつある強力な特許・技術ポートフォリオの現 状と、その狙いが特許マップ分析から見えてくる。 「自社が特許を出願している技術領域が、当該分野においてどのような位置付けにあるのか」、「その技 術領域周辺にはどのような企業が、どういった特許を出願しているのか」、「競合他社は、近年どういう技術領 域に注力しているのか」 − 近年、FPD 市場の競争が激化する中、こうした外部環境への現状を知財部門か ら、研究開発・事業企画部門・経営層まで自社でしっかりと把握し、新たな研究開発活動、事業化に役立てた いという企業ニーズは、ますます増加している。 1 日本国特許公開広報(1993 年以降 2005 年 8 月末) Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 1 本報告書では、「液晶」、「プラズマ」、「有機 EL」、「FED」、「リアプロ」といった 5 つの主要な FPD 方式につい て、特許マップを活用した技術動向分析を行っている。FPD 業界を特許の側面から俯瞰することで、各方式 別に技術のつながりや参入企業を捉えるとともに、そこから見える主要各社の狙いについて考察する。知的 財産の動向を分析することで FPD 分野における各企業の真の狙い・勢力関係が見えてきた。 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 2 2.分析の基本的な考え方 <取り扱う範囲・方式> 【取り扱う範囲】 本報告書では、以下の範囲のデータを取り扱う。 日本国特許公開広報(1993 年以降 2005 年 8 月末) ・ 【方式】 本報告書では、FPD 分野における以下の主要 5 方式を対象として分析を行う。 ・ ・ ・ ・ ・ 液晶方式 プラズマ方式 有機 EL 方式 電解放出方式 リアプロジェクション方式 <分析方法> 本報告書では、以下 2 つの観点から分析を行う。 ・ 量的分析 (特許出願件数をベースとした分析) ・ 質的分析 (特許公開広報明細書情報をベースとした特許マップ2分析) 2 技術動向の可視化ツール「ぱっとチャート」を用いた分析 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 3 <特許マップについて> 【基本的な特許マップの読み方】 本調査で利用する特許マップの基本的な読み方は以下の通りである。 ・ クラスターの大きさ 当該クラスターに含まれる特許数が多いことを表す ・ クラスターの位置関係 クラスター間の類似性が高いもの同士が近くに配置されている。但し、多次元空間上の距離関係 を 2 次元空間上にマッピングしているため、2 次元空間上では見かけ上離れていても、実際には類 似性が高い場合があることに注意が必要である 【特許マップに現れる特徴的なパターン】 ・ クラスターの密集領域について ある技術領域に、クラスターが密集している場合、当該技術領域への参入企業が多くかつ競争が 激しいケースが多い また、クラスターが密集している時、中心に位置するクラスターもしくは規模の大きなクラスター(含 まれる特許数が多いクラスター)は、当該技術領域で中心的な役割を果たしているケースが多い ・ 時間経過とともに、クラスターが密集してくる場合について 技術の中心からは離れているクラスターの周辺に、時間経過とともにクラスターが密集し始める場 合がある。こうした場合、当該クラスターが従来とは異なった技術革新等を果たしているケースがあ る Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 4 【特許マップの具体的活用方法】 特許マップは、例えば、以下のようにして活用することが可能である。 ・ 分野横断的な技術のつながりを俯瞰的に把握したい場合 数千から 1 万件程度の特許を一度に取り扱うことができるため、限定された技術領域の 中だけではなく、分野横断的に技術のつながりを把握することが可能である 分野横断的な技術のつながりを俯瞰的に把握 噴射装置 食器洗い乾燥機 カークリーナ 殺虫剤 洗剤・洗髪剤 粘着テープクリーナ 発毛抑制・除毛 ○検索条件 :洗濯助剤 自動食器洗い機 床クリーナー 除菌クリーナー 芳香剤 殺虫剤 除毛剤 ○抽出件数 :2000 年以降に公開された特許公開公報約 1000 件 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 5 ・ 競合相手を把握したい場合 分野横断的に全体を見渡すことができるため、思わぬ競合相手(分野は異なるものの、 技術的には似ている技術を持った競合相手等)の存在を見つけ出すことが可能である。 従来ライバルとはなり得ないと考えていた想定外の分野の相手が、カギを握る特許を出 している場合もある。 ・ 当該分野における自社の位置づけを把握したい場合 自社が特許を出願している技術領域が、当該分野においてどのような位置付けにあるの か、また、周辺にはどのような企業がどういった特許を出願しているのかを、把握する ことが可能である 競合相手を把握、当該分野における自社の位置づけを把握 技術領域 B 競合相手(2) 技術領域 A 競合相手(3) 競合相手(1) 自社 競合相手(4) 競合相手(5) 自社の周辺に存在する競合相手を把 握。また、自社が参入している周辺技 技術領域 C 術領域にどのようなプレイヤーが存在 するのかを把握 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 6 ・ 企業別の時系列的な特許出願状況を把握したい場合 着目したい技術領域において、各企業がどの時点でどれくらいの特許を出願しているの かを分析することが可能である。ある特定企業が、近年急激に出願件数を伸ばしている といった動きを把握することができる 企業別の時系列的な特許出願状況を把握 30 A社 A 社が当該技術領域の出願件数を 近年急激に増加。その背景は? B社 25 D社 15 F社 10 G社 5 H社 I社 2005 2004 2003 2002 2001 2000 1999 1998 1997 1996 1995 1994 0 1993 累積出願件数 [件] C社 20 J社 累積出願件数 [件] 0 5 10 15 20 25 30 A社 B社 C社 D社 F社 G社 H社 I社 J社 K社 L社 M社 N社 O社 P社 Q社 R社 S社 T社 U社 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 7 ・ 近年出願件数が急激に増えている技術領域を把握したい場合 注目した技術領域のみならず、周辺技術領域を含めた形で時系列的な分析を行うことで、 近年急激に出願件数が増えている技術領域等を見つけ出すことが可能である 近年出願件数が急激に増えている技術領域を把握 30 技術領域A 技術領域 A の出願件数が近年急激 に増加。その背景は?また、当該領 25 技術領域B 域に参入している企業は? 技術領域D 15 技術領域E 10 技術領域F 技術領域G 5 技術領域H 2005 2004 2003 2002 2001 2000 1999 1998 1997 1996 1995 1994 0 1993 累積出願件数 [件] 技術領域C 20 技術領域I 一定距離内の技術領域 注目技術領域 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 8 ・ 技術発展のターニングポイントとなった特許を把握したい場合 大発明と呼ばれる特許は、従来技術とは異なった場所にポツンと特異点として現れるこ とがある。それが時間の経過に従い周辺に関連特許を生み出していく。マップによって 時間を溯れば、どの特許が出発点であったのかを把握することが可能である。 技術発展のターニングポイントとなった特許を把握 従来の特許群とは離れた位置 に存在するクラスター(特許)に は、萌芽的な研究内容が含ま れていることがある 1996 年 1998 年 2000 年 2002 年 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 9 3.FPD 分野における特許出願動向(5 方式全体) <母集団の抽出> 図表 1 に示す検索条件のもと、方式別に特定件数の特許を抽出した3。当該検索条件からも分かるとおり、 本調査では、特定のキーワードの下、概念検索によって母集団の抽出を行っており、必ずしも各方式固有の 特許のみを抽出している訳ではないことに留意する必要がある。すなわち、当該方式に直接的には関係しな い周辺特許までを含めて母集団の抽出が行われていることに留意する必要がある。 こうした母集団設定を行っている背景には、例えば「有機 EL 方式の特許」というものを厳密には定義できな いことや、周辺特許(方式に依存しない特許や、製造工程の一部で間接的に利用される特許等)を考慮する ため等の理由による。 従って、特に、件数に関するデータを見る場合には、「各方式における特許出願件数の絶対値」をみてい る訳ではなく、周辺特許までを含んだ数値であることを念頭に置く必要がある。 図表 1 No 1 方式 検索条件 液晶 液晶 キーワード ディスプレイ 抽出件数 10,000 件 2 プラズマ プラズマ ディスプレイ 5,000 件 3 有機 EL 有機 EL ディスプレイ 5,000 件 4 電界放出 電界放出 ディスプレイ 5,000 件 5 リアプロジェクション リアプロジェクション ディスプレイ 8,945 件 SED 区分 検索条件 利用 DB 検索方法 データ 検索対象年 Blue Silk (http://www.bluesilk.biz/main.html) 上記キーワードによる概念検索 日本国特許公開広報 1993 年 - 2005 年 8 月末 3 抽出件数については、当初、全方式一律に 5,000 件としていたが、例えば、液晶方式については関連する特許出 願件数が他方式に比べて多く、結果的に 5,000 件で全体をカバーすることが難しいと判断されたため、全体数を 10,000 件とした。またリアプロジェクション方式については、周辺特許を多く含んでいたため、「リアプロジ ェクション」で 5,000 件、「背面投射」で 5,000 件を抽出し、それらの和集合として 8,945 件の抽出を行ってい る。 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 10 <方式別主要出願人別出現頻度の比較> 日本・韓国・台湾の主要企業グループ(図表 2 に示す計 16 グループ)について、今回対象としている 5 方 式のうち、どの方式に対して重点的にリソースを配分しているのかを、出現頻度から比較する。 図表 2 国名 日本 韓国 台湾 「主要企業グループ」リスト ID 主要企業グループ ※ (1) (グループ) シャープ (2) (グループ) 日立 (3) (グループ) 東芝 (4) (グループ) 松下 (5) (グループ) ソニー (6) (グループ) パイオニア (7) (グループ) セイコーエプソン (8) (グループ) 三洋電機 (9) (グループ) キヤノン (10) (グループ) 日本電気 (11) (グループ) ティーディーケイ (12) (グループ) 出光興産 (13) (グループ) サムスン (14) (グループ) LG フィリップス LCD (15) (グループ) AUO (16) (グループ) チーメイオプト ※ 主要企業グループと個別企業名の対応については参考資料「「主要企業グループ」と「企業名」の対 応表」を参照のこと Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 11 図表 3∼図表 7 に、主要出願人別出現頻度の比較結果を方式別に示す。 まず、全方式分を大局的に見ると、「1.国内勢は、一部の大規模な企業グループを除き、概ね、特定の 方式に注力する形となっている」「2.韓国、台湾勢は、日本勢と比較して件数自体はまだ少ない」ということが 分かる。 1.については、例えば、現時点においてまだ市場の立ち上がり段階にある、有機 EL 方式や、電界放出 方式について見てみると、前者では、セイコーエプソン株式会社や三洋電機株式会社が、後者では、株式会 社東芝、キヤノン株式会社が、知的財産の観点で主導権を握る形となっている。こうした状態から見ても、特 定の企業グループが FPD 分野の全方式に対して「一人勝ち」の状態をつかむ(もしくは狙っている)訳では なく、各企業は選択と集中を進めて、自企業グループが注力すべき技術領域を更に絞り込んでいくことが予 想される。 2.については、今回の分析の母集団が日本国特許公開広報であることから当然のことではあるが、例え ば、韓国のサムスン(グループ)は、各方式毎に見ても、日本国内の主要企業グループのいくつかを追い抜く 程度の件数を出願している。こうした動きは、前述した多くの国内企業グループが選択と集中を進め、注力す べき技術領域を絞り込みつつある動きとは対照的である。特に、サムスン(グループ)は、近年(2003 年以降 程度)各方式毎のいくつかの技術領域に対して出願を積極的に行っている。サムスン(グループ)が出願を行 っている技術領域の中には、素子や材料といった基本技術領域も多い。こうした企業グループについては、 件数のみならず、どういった技術領域にどの程度の出願を行いつつあるのかといった動きについて、今後注 目していくべきであると考えられる。(図 8 参照) Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 12 18 54 377 350 300 222 200 74 102 3 37 0 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. (グループ)チーメイオプト 450 2 0 0 (グループ)チーメイオプト 500 (グループ)AUO プラズマ方式_主要出願人別出現頻度の比較 (グループ)AUO 38 (グループ)LGフィリップスLCD 0 (グループ)LGフィリップスLCD (グループ)サムスン (グループ)出光興産 200 (グループ)サムスン 20 (グループ)ティーディーケイ 5 (グループ)出光興産 16 (グループ)日本電気 26 (グループ)ティーディーケイ 118 (グループ)日本電気 100 (グループ)キヤノン 651 (グループ)キヤノン 50 (グループ)三洋電機 300 (グループ)三洋電機 250 (グループ)セイコーエプソン 427 (グループ)セイコーエプソン 368 (グループ)パイオニア 100 (グループ)パイオニア 図表 4 (グループ)ソニー (グループ)松下 500 (グループ)ソニー 118 (グループ)東芝 897 (グループ)松下 150 666 (グループ)東芝 400 (グループ)日立 900 (グループ)日立 (グループ)シャープ 出願件数(累積値) 700 (グループ)シャープ 出願件数(累積値) 図表 3 液晶方式_主要出願人別出現頻度の比較 838 800 657 600 400 436 299 228 132 31 1 2 13 0 300 322 251 192 121 159 100 56 7 0 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. (グループ)チーメイオプト 377 8 0 0 (グループ)チーメイオプト 446 (グループ)AUO 500 (グループ)AUO 電界放出方式_主要出願人別出現頻度の比較 (グループ)LGフィリップスLCD 0 (グループ)LGフィリップスLCD 50 (グループ)サムスン (グループ)出光興産 (グループ)ティーディーケイ 127 (グループ)サムスン 35 (グループ)出光興産 209 (グループ)ティーディーケイ 200 (グループ)日本電気 129 (グループ)日本電気 400 (グループ)キヤノン 123 (グループ)キヤノン 50 (グループ)三洋電機 350 (グループ)三洋電機 129 (グループ)セイコーエプソン 450 (グループ)セイコーエプソン 350 (グループ)パイオニア 297 (グループ)パイオニア 図表 6 (グループ)ソニー 300 (グループ)ソニー 250 (グループ)松下 112 (グループ)松下 450 (グループ)東芝 132 (グループ)東芝 150 (グループ)日立 100 (グループ)日立 (グループ)シャープ 出願件数(累積値) 150 (グループ)シャープ 出願件数(累積値) 図表 5 有機 EL 方式_主要出願人別出現頻度の比較 500 400 418 346 296 250 200 203 135 73 24 1 0 5 14 0 1 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 4 0 1 (グループ)LGフィリップスLCD (グループ)AUO (グループ)チーメイオプト 147 (グループ)サムスン 11 (グループ)出光興産 190 (グループ)ティーディーケイ 245 (グループ)日本電気 400 (グループ)キヤノン 210 (グループ)三洋電機 300 (グループ)セイコーエプソン 200 (グループ)パイオニア (グループ)ソニー 421 (グループ)松下 418 (グループ)東芝 500 (グループ)日立 (グループ)シャープ 出願件数(累積値) 図表 7 リアプロジェクション方式_主要出願人別出現頻度の比較 900 800 700 600 412 488 373 228 178 100 15 図表 8 液晶方式関連領域 :サムスン(グループ)の時系列的な参入状況 液晶方式関連領域 5 方式全体 1995 年 2000 年 2003 年 2005 年 ※ サムスン(グループ)の出願特許を少なくとも 1 件以上含むクラスターを赤色とした。 16 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved. 「デジタル家電・特許マップ−ディスプレイ技術編」 【発 行】 テクノアソシエーツ 【発 売】 日経 BP 社 【企画・著作協力】 三菱総合研究所 【発 行 日】 2006年7月3日 【本 体 価 格】 249,900円 (税込) 【頁 数】 分析編(書籍:A4 判,約 100 ページ,白黒) 資料編(PDF/CD-ROM,約 200 ページ,カラー) 【W e b サ イ ト】 http://sangyo.jp/ri/digital_map/display/ ★早期購入者特典<レポート解説セミナー> 2006年7月12 日 海運ビル(東京) <本レポートの関するお問い合わせ> 内容について 株式会社テクノアソシエーツ E-mail: [email protected] お申込みはこちらから 日経 BP 社 URL: http://techon.nikkeibp.co.jp/books/ 17 Copyright © 2006 by TechnoAssociates, Inc. All rights reserved.
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