NetVault Backup は、企業のシステムの拡張に合わせ、サーバ 1 台のバッ クアップから、エンタープライズ・レベルのバックアップまで、必要な時、必 要なだけ拡張することができるバックアップ / リストア・ソフトウェアです。 今日のマルチプラットフォーム環境や、膨大なデータを扱うアプリケーション が抱えるデータ保護問題を NetVault Backup がシンプルに解決します。 マルチプラットフォーム対応と集中管理 - 物理環境と仮想化環境 NetVault Backup は、Linux、UNIX、Windows、Mac OS X、FreeBSD などほとんどの OS のバックアップに対応しています。また、こうした物理サーバだけでなく、VMware ESX、 Hyper-V など様々な仮想化環境のバックアップにもご使用いただけます。バックアップのスケ ジューリングや、データのトラッキング、ストレージ・デバイスの割り当てなど、複数台のマシン LinuxメインGUI のバックアップ作業が 1 台の管理端末から集中管理で効率よく行えます。 すべてのプラットフォームで共通した使いやすい GUI 使用する NetVault Backup の管理 GUI は、Linux、UNIX、Windows とも全く同じで、全 OS で共通の操作性を提供しています。Mac OS X 用には、Mac ユーザーに親しみやすい Mac ネイティブの API を使用して開発することで、Aqua ユーザインターフェイスも提供して います。ポイント&クリックのシンプルな操作で、高度なバックアップ機能をご利用いただけます。 SolarisメインGUI バックアップの完全自動化 NetVault Backup の柔軟なスケジューリング機能を使用することで完全な自動バックアップ・ システムの構築を実現します。メディアの自動交換にも対応していますので、システム管理者が 不在の夜間でも、自動でバックアップが行えます。 モジュラ・アーキテクチャの採用による変化する環境への柔軟な対応 Quest は、モジュラ・アーキテクチャを採用して NetVault Backup を設計しています。モジュ ラ方式による設計は、プラグイン・モジュールを追加するだけで市場に出てくる新しい製品や機 WindowsメインGUI 能に柔軟に対応することを可能にします。例えば新しいバージョンのデータベース・ソフトウェア や、新しいデバイス、新しい OS がリリースされた時、モジュール方式であれば、これら機能に 対応するため、複数のプラグイン・モジュールをそれぞれ独立して同時に開発することができま す。開発期間を短縮することで、NetVault Backup は変わり続ける IT 環境に迅速に追いつく ことが可能です。また、IT 管理者は、必要なプラグインを必要な時に追加することができるので、 余計なライセンス・コストを省き、簡単にシステムの変更を行うことが可能です。 管理/維持コストの削減 NetVault Backup に組み込まれた自動設定機構により、自動的にネット ワーク上のアプリケーションやデバイスを検知し設定を行うことが可 -in ug e Pl dul Mo 能です。本機構により、NetVault Backup の設定は、数日 の単位ではなく、数分の単位で、その作業を完了する Mac OS XメインGUI ことが可能です。高度な設定サービスを必要と e vic e De dul Mo することなく導入が可能なので、イニ シャル・コストを抑えます。また、 I GUule d Mo 将来的にテープ・ドライブや ライブラリを追加しても、そ れらを素早く検出、追加でき るので、IT 管理者は特別な サポート・サービスに頼るこ となく、堅牢なデータ・イン フラストラクチャを維持する ことが可能です。 NetVault Backupスケジューリング設定画面 1 er rv e Se dul Mo re Co le du o M up em ck a st y B S lt au ing t V t ra Ne pe O t ien l rC ro e rv Se 統合管理バックアップ・ソフトウェア 置 プ装 テー ・ ・ ・ ・ ・GUIモジュール ・ ・ ・ ・ ・動的共有ドライブ (DSD) モジュール up ck Ba ult ver a r V et Se ・ ・ ・ ・ ・デバイス・モジュール ・ ・ ・ ・ ・Plug-inモジュール N ・ ・ ・ ・ ・サーバ・モジュール ・ ・ ・ ・ ・クライアント・モジュール Microsoft SQL Server Plug-in ・ ・ ・ ・ ・コア・モジュール 置 プ装 テー up ck Ba t lt lien u a tV rtC Ne Sma Oracle Plug-in 暗号化 Plug-in p ku c Ba lt au ient V l t C Ne LA N up ck Ba nt t l e li au tV rtC Ne Sma p ku c Ba lt au ient V t Cl Ne p u ck Ba nt ult Clie a tV rt Ne Sma p ku c Ba ult nt a e tV Cli Ne S NA up ck Ba 端末 t l 理 au tV ト管 Ne モー リ up ck Ba lt t u n a tV Clie Ne N SA 置 プ装 テー up ck Ba t l r u e Va rv et Se N NetVault SmartDisk ストレージ・プール sk i rtD ma S バ lt au サー tV 専用 Ne 仮想テープ・ライブラリ (VTL/SVTL) ディスク・バックアップ NetVault Backup (NVBU) は、Linux、UNIX、Windows、Mac OS X、FreeBSD、NetWare などの様々な物理マシンの他に、 VMware や Hyper-V など仮想化マシンのバックアップ/リストアもまとめて行える統合管理バックアップ・ソフトウェアです。NVBU は、 1 台の NVBU Server と、それに割り当てられた複数台の NVBU Client でひとつの NVBUドメインを構成します。この NVBUドメイ ンの管理は、NVBU Server から行えるだけでなく、ドメイン外部にある別のマシンを管理端末とし、リモートから行うことも可能です。 テープ・ライブラリやハード・ディスクをバックアップ・デバイスとし、NVBU の柔軟なスケジューリング機能によりバックアップ作業の完全 自動化を実現します。また、バックアップ対象となるマシン (=NetVault Backup Client) 側にテープ装置を接続することも可能で、大 容量データを持つデータベース・サーバも、ローカルで高速なバックアップが行えます。 2 豊富なバックアップ・デバイス・オプション 幅広いストレージ・オプション: LAN-Free バックアップ DAS/SAN/NAS の統合管理 DSD と SmartClient 機能を組み合わせて利用す NetVault Backup は、市場にあるほとんどのテー プ・ドライブ、オートローダ、ライブラリに対応して おり、サーバに SCSI で直接接続されたテープ装 ● サードパーティー製品の 仮想テープ・ライブラリ ることで、NVBU Server と複数の NVBU Client EMC、NetApp、Sun 等、ディスクを使ってテープ・ 間でテープ・ドライブを動的に共有することが可能 ライブラリのエミュレートを行う仮想テープ・ライブ になります。これにより、NVBU Server や ラリ製品へのバックアップにも対応しています。 NVBU Client から、SCSI または Fibre Channel 置 (DAS) にも、SAN (Storage Area を経由で直接テープに書き込むことができ、LAN Network) に接続された Fibre Channel や iSCSI のテープ装置にもバックアップを行うことが 可能です。また、NAS (Network Attached Storage) のバックアップには、NDMP プロトコル を使用した高信頼性の高速バックアップを提供して います。NetVault Backup の幅広い対応により、 ストレージの選択肢を広げ、ボトルネックのない柔 のトラフィックを緩和します。またバックアップ・サー す。この設計は NetVault Backup のコアの部分 に組み込まれているので、余計な高価なアプリケー ション・ソフトウェアを追加することなく、シンプル に LAN-Free バックアップが実現します。 様々なハードディスク・バックアップ クライアント接続デバイスのサポート ● 仮想テープ・ライブラリ(VTL/SVTL) ● SmartClient NetVault Backup (NVBU) は、ディスクの中に SmartClient オプションを使用することにより、 NetVault Backup (NVBU) Server (= バック アップ・サーバ ) に接続されたテープ /VTL デバイ LAN バが単なるデータの通り道になることも回避しま 軟なシステム構成が実現します。 TM 仮想テープ・ライブラリ (VTL) 仮想的にテープ・ライブラリ (=VTL: Virtual BU NV rver Se BU nt NV tClie ar m S BU NV ient Cl Disk から Disk へ バックアップ L VT Tape Library) を作成し、その中にバックアップを Disk から Tape へ データのコピー も可能 L VT 置 プ装 テー 取ることができるディスク・ベースのバックアップ機 能を提供します。VTL をバックアップの最終メディ スだけでなく、バックアップ対象となる NVBU Client 側に接続されたテープ /VTL デバイスにも バックアップすることが可能になります。バックアッ プ・データの多い NVBU Client を SmartClient にすることで、ローカル接続のデバイスへバックアッ プが行えるようになり、複数台のバックアップをス アとして使えば、テープ装置がなくてもバックアップ が行える※1 ほか、一旦ディスクにバックアップした データを、オフピーク時間にテープへ移動するよう スケジューリングすることも可能です※2。実ドライ ブが 1 台しかなくても、ハード・ディスク内に仮想 的にテープ・ドライブを複数台作成することができ ムーズに行うことができます。また、NVBU Client から、テープ装置を接続した別の NVBU SmartClient にバックアップを行うことも可能で す。テープ・デバイスが分散していても、これらす るので、複数のバックアップ対象マシンを同時にバッ クアップすることが可能になり、これによりバックアッ プ時間の大幅な短縮を実現することが可能です。 VTL表示画面 ※1 Disk to Disk バックアップ べてのデバイスの管理を集中して行えます。 ※2 Disk to Disk to Tape バックアップ NVBU の VTL では、共有仮想テープ・ライブラリ SmartClient NetVault SmartDisk (SVTL: Shared Virtual Tape Library) 機能も 提供しています。SVTL は、NVBU Server と複 数の NVBU Client 間でひとつの仮想テープ・ライ NVSD インスタンス ブラリを共有することが可能です。 BU NV rver Se BU NV rver Se LAN SD バ NVSD NV サー ストレージ・プール 用 専 LAN ● NetVault SmartDisk TM - データ重複排除 (Dedupe) オプションも提供 NetVault SmartDisk (NVSD) は、NVBU の仮 想テープ・ライブラリ機能の後継テクノロジーで、 BU NV ient Cl BU NV ient Cl BU nt NV tClie ar Sm 置 プ装 テー ディスク・ベースのバックアップ機能を提供します。 また NVSD には、データ重複排除 (Dedupe) オ プションも用意しています。バイト・レベルの可変 長ブロックの Dedupe 技術は、同じストレージ領域 BU NV ient Cl BU NV ient Cl NVSDは、NVBU Server上やNVBU Client上だけでなく、 NVBU ServerでもNVBU ClientでもないNVSD専用サーバ上 に構築することも可能です。 に平均 3∼12 倍程度の保護データを書き込むこと 動的共有ドライブ ができ、ストレージ設置面積を平均最大 92% も削 TM ● Dynamically Shared Drives (DSD ) 減することができます。複数の NVBU クライアン DSD オプションを使用することで、NVBU Server ト間だけでなく、複数の NVBU サーバ間でもひと と 複数の NVBU Client 間で、テープ装置のドラ つの NVSD を共有し、直接データを書き込むこと イブを動的に共有することが可能になり、テープ・ハー ができます。 ドウェア資源を効率良く使用することができます。 NetVault SmartDisk表示画面 3 BU NV ient Cl 高度な管理機能 バックアップ・サーバのリモート管理 ● ネットワーク・コントローラブル・サーバ機能 LAN NetVaultドメイン NetVault Backup (NVBU) のネットワーク・コン トローラブル・サーバ機能を使用することで、 NVBU Server を別のマシンからネットワーク経由 でコントロールすることが可能になります。NVBU BU 端末 NV 管理 ート モ リ ネットワーク コントローラブル サーバ 置 BU プ装 NV rver テー e S BU NV ient Cl BU NV ient Cl BU NV ient Cl 置 BU プ装 NV rver テー Se BU NV ient Cl BU NV ient Cl BU NV ient Cl Server を別の場所から管理したい場合や、複数の NetVaultドメイン※を 1 台のマシンからまとめて LAN NetVaultドメイン 管理したい場合に、NVBU Server とは別のマシン を NetVault Backup の管理端末として使用する ネットワーク コントローラブル サーバ ことが可能です。 ※ NetVaultドメインとは: 1 台の NVBU Server とそれに割り当てられた複数の NVBU Client リモート管理 でひとつの NetVaultドメインを構成します。 迅速なリストア データの変更、新規作成、削除をすべて正しく NetVault Backup が把握することにより、インク リメンタル・バックアップからリストアしても、一度 のリストア作業で、リストアしたい時点のファイル状 態へ正しくデータを復元することが可能です。 また、ユーザーが選択したデータに対し、最後にバッ 強力なコマンド・ライン・インターフェイス クライアントの管理、 ジョブの作成、デバイス/メディ アの管理等様々な操作がコマンド・ラインで行えます。 ポリシー・ベースのジョブ管理機能 Policy Management ツールを使ってジョブ・テン プレートを作成すると、複数のクライアントに同時に そのテンプレートを適用することができ、効率よく スに、リストア・ジョブを定義しておくことができる バックアップ・ストラテジーを定義し管理することが ので、最新のバックアップのリストアをスケジューリ 可能です。これにより、マニュアル操作でジョブ管 理を行う際に起こる人的ミスを減らします。 ユーザー・レベルのアクセス権限 User Level Access 機能を使用すると、ユーザー NVBU Client 側でのジョブの実行: のアクセス権限を細かく定義することが可能です。 デュプリケーション、データ・コピー、コンソリデーション 例えば、バックアップ管理者だけにレポート作成を 実行する権限やバックアップ・ジョブを定義する権限 デュプリケーション、データ・コピー、コンソリデー ションの処理は、NetVault Backup (NVBU) Server 側だけでなく、NVBU Client 側でも実行 することがか可能です。NVBU Server にデータ を送らなくても NVBU Client 側で実行できるので ザーが定義したフォーマットを使用してレポートを作 成することも可能です。レポート作成は、条件設定や、 スケジューリングにより実行することが可能です。 NFS、CIFS バックアップのサポート NetVault Backup の File System プラグイン は、NFS マウントによるバックアップ (UNIX ベー スのみ ) と Network Share Backup 機能による このジョブを使用して最新のバックアップ・データを 迅速にリストアをすることができます。 Text 形式で出力可能で、動的に表示したり、印刷 したり、完了時に Email 送信することも可能です。 さらに、パワフルなレポート編集ツールを使って、ユー クアップを行った Saveset のインデックスをベー ングしておくことが可能です。データ損失の際は、 とが可能です。レポート は、HTML、CSV、または を与え、それ以外のユーザーには、各クライアント のファイルだけしかリストアできないよう制限するこ とが可能です。また、NetVault Backup へのア クセス用パスワードをユーザー・レベルで変更する CIFS バックアップ (Windows のみ ) に標準で対応 しています。 Windows VSS サポート Microsoft 社が提供するOS 側の VSS 機能を NetVault Backupから呼び出し、Shadow Copyと して書き出されたスナップ・ショットをバックアップ することで、アプリケーションやサービスを停止する ことなく、 整合性を保ったバックアップを実現します。 ことも可能です (Mac OS X を除く )。 ネットワーク負荷を軽減することができ、特に遠隔 地に SmartClient が置かれている場合有用です。 強力なレポート機能 ファイアウォールを介したバックアップ NetVault Backup (NVBU) は、パケット・フィル タリング型のファイアウォール環境に対応していま す。バックアップに必要なポートを指定する機能に より、ファイアウォール側で空けるべきポートを最小 限にすることができ、より高いセキュリティと柔軟な 構成をサポートしながら、パフォーマンスへの影響 も回避することが可能です。 また、ファイアウォール内のマシンとファイアウォー ル外のマシンをアイコンの色の違いで区別できるこ とで、ファイアウォールをはさんだ NVBU サーバと NVBU クライアント環境の管理がより効率的に行 えます。 レポート機能により、システム管理者は、バックアッ プ・ジョブの結果や、バックアップ・データ容量、ド ライブのパフォーマンスなど NetVault Backup の運用に関する様々な情報のレポートを作成するこ 4 差分データ統合バックアップ: LAN 差分データ統合 バックアップ ● コンソリデート・インクリメンタル・バック アップを使ったフルバックアップ生成機能 Consolidate Incremental Backups プラグイン を使用すると、複数のインクリメンタル・バックアッ 置 BU NV nt A ie Cl プを前回のフルバックアップに統合し、最新のフル BU NV nt B ie Cl BU NV nt C ie Cl BU NV rver Se プ装 テー A の差分データ B の差分データ C の差分データ フルバックアップ バックアップを生成することが可能になります。本 1 週目 機能を使用することで、フルバックアップを一度行 初回 フルバックアップ えば、再度フルバックアップを行わなくても、常に最 新のフルバックアップ・ データをバックアップ・サー 通常の バックアップ 運用 月火水木金 フルバックアップ 2 週目 週末 月火水木金 フルバックアップ 3 週目 ・・・ 週末 月火水木金 フルバックアップ 週末 フルバックアップ バ内で生成することができます。大容量のデータを 非常に限られた時間でバックアップしなければなら ない環境において、バックアップ・ウィンドウを最小 コンソリデート バックアップ 運用 実際にネットワークを流れる バックアップ・データ量 フルバックアップ コンソリデート 限に抑えながら、確実にフルバックアップ・データを フルバックアップ生成 コンソリデート フルバックアップ生成 コンソリデート フルバックアップ生成 バークアップ・サーバ内で 生成されるデータ 保持し続けることが可能になります。 データベース / メッセージング系アプリケーション用 Plug-in データベース・サーバやメッセージング・ サーバのオンライン・バックアップ: ションの可用性を高めます。本 Plug-in の主な機 • 回復用ストレージグループへのリストア 能は下記の通りです。 • リストア時のデータベースのリネーム データベース等のアプリケーション・サーバには、 • メールボックス単位でのバックアップ/リストア • 異なる Exchange Server へのリストア 24 時間 365 日サービスを止めることができない • トランザクション・ログのバックアップ・オプション • VSS、ESE バックアップに対応 ものがたくさんあります。このような場合、 • Lotus Domino Attachment and Object • Exchange Server 2007 の HA 構成 (LCR、 NetVault Backup (NVBU) の各種アプリケー Service (DAOS) オブジェクトのバックアップ SCC、CCR、SCR)、Microsoft Exchange 2010 の DAG 構成をサポート ション用 Plug-in オプションを組合わせて使用する ことで、様々なアプリケーションを稼動したままオ ンラインでバックアップを行うことが可能になりま す。各アプリケーションが持つネイティブのバック アップ API と NVBU をシームレスに統合すること で、アプリケーション特有のオペレーションにも、通 常のファイル・システムのバックアップと同様のポ イント & クリックで直感的に操作可能な NVBU GUI を提供しています。 ● DB2 Plug-in DB2 Plug-in は、Linux、UNIX、Windows 環境 Lotus Notes/Domino Plug-inのGUI - バックアップするファイルの選択 で稼動する DB2 データベースに高速なオンライ ン・バックアップを提供することにより、アプリケー ● Microsoft Exchange Server Plug-in ションの可用性を高めます。 Microsoft Exchange Server Plug-in は、 Windows 環境で稼動する Microsoft Exchange ● Informix Plug-in Server メッセージング・ソフトウェアに高速なオン Informix Plug-in は、Linux、UNIX、Windows ライン・バックアップを提供することにより、アプリ 環境で稼動する Informix データベースに高速なオ ケーションの可用性を高めます。本 Plug-in の主 ンライン・バックアップを提供することにより、アプ な機能は下記の通りです。 リケーションの可用性を高めます。 • フル・バックアップ、増分バックアップ、差分バック アップ ● Lotus Notes/Domino Plug-in 5 • コピー・オンリー・バックアップ Lotus Notes/Domino Plug-in は、Linux、 • 個々のデータベース・レベルでのバックアップ UNIX、Windows 環境で稼動する Lotus • インフォメーション・ストア全体のリストア、個々の Notes/Domino グループウェアに高速なオンライ ストレージ・グループのリストア、個々のデータ ン・バックアップを提供することにより、アプリケー ベースのリストア Microsoft Exchange Server Plug-inのGUI - VSSリストア・オプションの選択 データベース / メッセージング系アプリケーション用 Plug-in ス番号ベースでのポイント・イン・タイム・リストア ● Microsoft SQL Server Plug-in • データベース全体のリストア、個々のテーブル・ス Microsoft SQL Server Plug-in は、Windows ペースのリストア、 個々のデータ・ファイルのリストア 環境で稼動する Microsoft SQL Server データ • Read Only ファイルのリストア ベースに高速なオンライン・バックアップを提供す ることにより、アプリケーションの可用性を高めま • リストア時のデータ・ファイル名の変更 す。本 Plug-in の主な機能は下記の通りです。 • FRA (Flash Recovery Area) へのバックアップ や FRA からのリストア • SQL Server の VDI (Virtual Device • Oracle RAC (Real Application Clusters) 環 Interface) や VSS (Volume Shadow Copy 境のバックアップ/リストア Service) 機能を使用したオンライン・バックアップ • Oracle Data Guard に対応 • フル・バックアップ、差分バックアップ、増分トラン • Flashback Database に対応 ザクション・ログやログ末尾のバックアップ • "自動ディスカバリ" オプション • データベース全体のリストア、パーシャル・データ ベースのリストア、 個々のデータ・ファイルのリストア • リストア先として異なるディレクトリ・パスの選択 MySQL Plug-inのGUI - ポイント・イン・タイム・オプションを利用したリカバリ • "RMAN スクリプトの生成 " 機能 • リストア時のデータベースのリネーム • SQL Server 2008 の FILESTREAM ストレー ジや、暗号化データ / 圧縮データのバックアップ / リストアに対応 ● Oracle Plug-in Oracle Plug-in は、Linux、UNIX、Windows 環 境で稼動する Oracle データベースに高速なオンラ イン・バックアップを提供することにより、アプリケー ションの可用性を高めます。Oracle Plug-in は、 1 つの Plug-in で、(1) ユーザ管理ベースのオン ライン・バックアップ手法と、(2) RMAN (Recovery Manager) ベースのオンライン・バッ クアップ手法の両手法に対応しています。 Oracle Plug-inのGUI - バックアップ・オプションの選択 (1) ユーザ管理ベースのオンライン・バックアップ: begin backup コマンドから、end backup コマ ンドまでのオンライン・バックアップを、NVBU から 行います。表領域バックアップ中は、redo ログに更 Microsoft SQL Server Plug-inのGUI - バックアップ・オプションの選択 新中のデータを記録し、バックアップ終了後は、こ の redo ログのデータをチェックポイントによりデー タ・ファイルに反映します。NVBU が各表領域単位 ● MySQL Plug-in で最適化して自動的に実行することにより、redo ロ MySQL Plug-in は、Linux、Windows 環境で稼 グ生成量を最小限に押さえることが可能です。 動する MySQL データベースに高速なオンライン・ • 全ての表領域単位、特定の表領域単位、アーカイ バックアップを提供することにより、アプリケーショ ブ・ログ、制御ファイルを対象としたバックアップ / ンの可用性を高めます。本 Plug-in の主な機能は リストア 次の通りです。 • フル・バックアップ、増分バックアップ、差分バック アップ • 様々な MySQL ストレージ・エンジンの対応 : Oracle Plug-inのGUI - 豊富なリストア/リカバリ・オプション (2) RMAN ベースのオンライン・バックアップ : ● PostgreSQL Plug-in NVBU の GUI から、Oracle RMAN に準拠した PostgreSQL Plug-in は、Linux、UNIX、 様々なバックアップ運用が可能になります。また、 Windows 環境で稼動する PostgreSQL データ リストア / リカバリ処理も NVBU GUI から行える ベースに高速なオンライン・バックアップを提供す Merge、Federated、Archive、CSV、 ため、システム管理者に高度な RMAN の知識がな ることにより、アプリケーションの可用性を高めま Berkley (DBD) くても実行可能です。 す。本 Plug-in の主な機能は次の通りです。 • フル・バックアップ、差分バックアップ、累積増分 • PostgreSQL データベースクラスタ・レベル、 MyISAM、InnoDB、Memory/Heap、 • 個々のテーブル単位 / データベース単位でのリス トア、MySQL のインスタンス全体のリストア • MySQL のポイント・イン・タイム機能を使用した、 MySQL の迅速な復旧 • リストア時のデータベースのリネーム • 異なるMySQLインスタンスやサーバへのリストア • MySQL のレプリケーション機能のサポート バックアップ • パラメータ・ファイル、 コントロール・ファイル、アー カイブ REDO ログ・ファイルのバックアップ • 複数チャネル使用によるパラレル・バックアップ / リストア 個々のデータベース・レベル、テーブル・レベル でのバックアップ / リストア • グローバル・オブジェクトのみのバックアップ • 設定ファイルのみのバックアップ • pg_dump バックアップフォーマットのサポート • RMAN によるバックアップ・データの管理 ( プレインテキスト SQL スクリプト、TAR アーカ • Oracle へのバックアップ・カタログ情報の格納 イブ、カスタム・アーカイブ ) • データ・ファイルの圧縮 • フルリストア、増分リストア、タイム /SCN (System Change Number)/ ログのシーケン • リストアしたいバックアップ・セットを選択するだけ で、自動でリカバリを完了 • リストア時のデータベース名の変更 6 クラスタ環境 • 他の PostgreSQL データベースクラスタへのリ ストア 仮想化環境 クラスタ環境のバックアップ VMware ESX/ESXi のバックアップ NetVault Backup を使用してクラスタ環境のバッ VMware Plug-in オプションは、VADP クアップを行うには、次の 2 通りの方法があります。 (vStorage APIs for Data Protection) を使っ たバックアップに対応することで、ユーザが複雑な (1) 実 IP 指定による方法 PostgreSQL Plug-inのGUI - リストアするファイルの選択 ● SharePoint Plug-in スクリプトを作成することなく、NVBU の GUI から クラスタ化されているマシンの共有ディスクに VMware ESX 環境のデータ保護を簡単に行うこ NetVault Backup (NVBU) Client をインストー とを可能にします。VMware Plugin オプションを ルし、この Client に各クラスタ・ノードが持つ実 IP 使用することで、個々の VMware ESX のデータ を指定することにより、NVBU Server 側からは 1 保護や、vCenter Server の管理下の複数の 台の NVBU Client として認識することができ、ど VMware ESX のデータ保護が 1 台の管理コン ちらの Clientに切り替わっても同一のバックアップ・ ソールから集中管理で行えます。また、仮想マシン ジョブを実行することが可能になります。本方法で のファイルを、イメージ単位またはファイル単位で は、Active/Standby のフェイルオーバ型クラス リストアできることにより、ダウンタイムを最小限に タ環境のバックアップが行えます。 抑えます。VADP の転送モードは、SAN (FC、 SharePoint Plug-in は、Microsoft SharePoint iSCSI)、NBD(Network Block Device)、 に信頼性の高いシンプルなオンライン・バックアッ NBDSSL、hotadd に対応しています。 プを提供することにより、アプリケーションの可用性 BU NV rver Se です。 • STSADM ベースのオンライン・バックアップ NVBU の Linux または Windows マシンのどれか 置 を高めます。本 Plug-in の主な機能は下記の通り 通常時の バックアップ経路 • シングル・サーバならびにサーバ・ファームのデー プ装 テー 1 台のマシンへ VMware Plugin をインストール スタンバイ・サーバ起動時の バックアップ経路 LAN のサービスコンソール OS やゲスト OS に、ソフト タ保護 ウェアを一切インストールする必要がないエージェ • フル・バックアップと差分バックアップ ントレス・バックアップなので、構成変更にも簡単に、 • 個々のサイト・コレクションのバックアップ • ジョブのスケジューリング • 完全なファームのリストア、個々の WEB アプリ BU NV ient de Cl No e tiv Ac BU NV ent de Cli y No db an St 共有ディスク ケーションのリストア、個々のコンテンツ・データ ベースのリストア • サイト・コレクションの別のファームへのリロケート • 同じファームだけでなく別のファームへのディザス タ・リカバリ することで、VADP と連携して VMware ESX の データ保護がまとめて行えます。VMware ESX 柔軟に対応することが可能です。 VMware 環境のバックアップ LAN (2) 仮想 IP 指定による方法 "Virtual Client" と呼ばれる中間レイヤを使用する ことで、個別スクリプト等を使用しなくても、クラス サービス コンソール VMware Plugin 仮想 仮想 仮想 マシン マシン マシン タ環境のバックアップ/リカバリが行えます。 ● Sybase Plug-in Virtual Client により、NetVault Server は、動 Sybase Plug-in は、Linux、UNIX、Windows 的に切り替わるクラスタ構成内の Client を自動的 環境で稼動する Sybase データベースに高速なオ に判別することが可能になり、アプリケーションの ンライン・バックアップを提供することにより、アプ フェイルオーバーもトランスペアレントにサポートす リケーションの可用性を高めます。 ることができるので、Active/Active クラスタ構成 NVBU Server (or SmartClient*) 仮想ディスク VMFS * VMware Plug-inをインストールしたマシンをNVBU Clientに のバックアップにも対応可能です。"Virtual Client" 機能を使用するには、クラスタ対応の 置 Active/Active クラスタの バックアップにも対応可能 BU NV rver Se プ装 テー LAN クラスタ対応 Plug-in NVBU Virtual Client IP 192.168.1.10 BU NV ient Cl IP 192.168.1.10 Cluster Application にアサイン Cluster Node 1 IP 192.168.1.100 クラスタ対応 Plug-in BU NV ient Cl Cluster Node 2 IP 192.168.1.101 共有ディスク した場合、 ネットワークの負荷が大きくなります。直接バックアップ・ デバイスが接続可能なNVBU ServerまたはNVBU SmartClientでのご利用を推奨します。 Plug-in ライセンスが必要です。 7 VMware ESX (Hypervisor) システム・バックアップ (BMR) (VMware/Hyper-V) Hyper-V のバックアップ システム・バックアップ・オプション Hyper-V Plug-in オプションは、仮想マシンを完全 Bare Metal Recovery (BMR) オプションは万 イメージでバックアップ / リカバリしたり、 が一の壊滅的なシステム障害の際に、ディスクごと Windows ファイルを個々にバックアップ / リストア データを素早く復旧することを可能にします。 することも可能です。また、Exchange Server、 BMR には、ネットワーク型 BMR とローカル型 SQL Server、SharePoint Server といった BMR があります。 BU NV rver Se イメージ・バックアップ VSS 対応アプリケーションのバックアップにも対応 しています。 (1) ネットワーク型BMR - Intel x86用 置 プ装 テー イメージ・リストア LAN ネットワーク型 Bare Metal Recovery NVBU Client イメージ・リカバリ用 Hyper-V 環境のバックアップ s ow ind ent i Cl TM LAN ● BMR (1): VaultDR for Intel x86 W 様々な Intel ベースの OS※ に対応しています。正 Hyper-V Plug-in D ux BS t ee Lin ent Fr lien i Cl C BMR クライアント 常時、イメージ・リカバリの対象としたい NVBU NVBU 仮想 仮想 仮想 Client マシン マシン マシン for Windows 管理 OS 6 x8 is lar nt So Clie ブート用 VaultOS CD-R Client を専用の OS (= VaultOS) で起動し、ディ スク・イメージのバックアップを取得しておきます。 NVBU Server 壊滅的なシステム障害が起こった場合は、該当の Hyper-V ハイパーバイザ NVBU Client を VaultOS でブートし、ネットワー (2) ネットワーク型BMR - Linux専用 ク経由でイメージ・バックアップ・データをリストア することで、OS やアプリケーション、システム設定 情報、パーティション情報等を含めた形で迅速にシ ステム復旧を行うことが可能です。Windows の場 合は、マシンを稼動させたまま、イメージ・リカバリ 用のバックアップを取得しておくことが可能です。 置 プ装 テー BU NV rver Se イメージ・バックアップ (System Image) イメージ・リストア (System Image) LAN ※ 対応 OS: FreeBSD、Linux、NetWare、Windows、Solaris x86 TM ● BMR (2): VaultDR Online for Linux クライアント PC Linux (x86) マシンを稼動させたまま、イメージ・ リカバリ用のバックアップを取得しておくことが可能 OS nt Ce lient C です。正常時、イメージ・リカバリの対象としたい クライアントPC のバックアップ at SE dH t SU ent Re lien i C Cl BMR クライアント cle ra Mi lient C NVBU Client の System Image のバックアップ ● Workstation Client オプション を取得しておきます。同時に、各マシン毎に Boot NetVault Backup (NVBU) の Workstation Image を作成しておき、イメージ・リカバリ時に該 (WS) Client オプションは、ノートブックなどクライ 当クライアントのブートに使用します。 Boot Image Boot Image Boot Image Boot Image アント PC のデータ保護オプションです。例えば外 出時は、ノートブックのローカル・ディスクに作成し たシャドウ領域にバックアップ・データを保持してお ローカル型 Bare Metal Recovery NVBU Server/Client イメージ・リカバリ用 (3) ローカル型BMR - Intel x86用 (4) ローカル型BMR - Intel x86用 (単体製品) きます。シャドウ領域のデータは、社内ネットワーク に接続した際、バックアップ・サーバ (NVBU Server) が自動で認識し、NVBU Server に接続 ● BMR (3): VaultDR for NVBU Server/Client したテープ装置などにバックアップを行うことができ ローカル型 BMR は、ネットワーク型 BMRと異なり、 ます。シャドウ領域にデータがあれば、ユーザは自 NVBU Client だけでなく、バックアップ・サーバ 分でデータをリカバリすることが可能です。 (NVBU Server) 自身のバックアップにも対応して ブート用 VaultOS CD-R BU NV rver Se 置 プ装 テー LAN います。様々な Intel ベースの OS の NVBU Server/Client※ のイメージ / リカバリに対応して おり、 BMR(1)と同じくVaultOSを使用してイメージ・ ネットワーク接続時 シャドウ領域から NVBU Server が 自動でバックアップ BU NV rver Se バックアップ /リカバリを行います。ローカル型の場 置 プ装 テー シャドウ領域 W D BS ee ent i Cl Fr 6 x8 is lar nt So Clie デバイスへ、 リカバリ・イメージを保存しておきます。 ※ 対応 OS: FreeBSD、Linux、NetWare、Windows、Solaris x86 BU ント NV イア ラ Sク ux Lin ent i Cl 合は、各NVBUマシンに直接接続したバックアップ・ LAN BU ント NV イア ラ ク S シャドウ領域 s ow ind ent i Cl W W 外出時 WS クライアント・ローカルの保存先 (= シャドウ領域 ) へ ユーザーが設定したスケジュールでバックアップ ● BMR (4): VaultDR Standalone BMR クライアント イメージ・バックアップ イメージ・リストア 上記 BMR (3) は、単体製品としてもご購入いただ け、NVBU 以外のマシンのシステム・バックアップ にご使用いただけます。 8 暗号化バックアップ 暗号化バックアップ CAST-128/256、AES-256 アルゴリズムの暗 NDMP バックアップ 暗号化Plug-in 号化に対応しています。バックアップ対象となるマ 暗号化対象マシン シン側で、バックアップ・ジョブ単位でデータを暗号 BU NV rver Se 置 プ装 テー 化し、ネットワークに送信しバックアップ・デバイス バックアップ・データ データを暗号化してバックアップ に書き込みます。そのためバックアップ・デバイス BU NV ient Cl 暗号化 プラグイン に書き込まれるデータも、バックアップ/リストア時 にネットワーク上を流れるデータもすべて暗号化し リストア・データ データを暗号化したままデータ転送し リストア先のマシンで復号化 たまま取り扱うことが可能です。暗号化用の Key は、 マシンごとに任意に設定することが可能で、リストア ※プライマリ・バックアップは暗号化せず、セカンダリ・コピーのみを暗号化してオフサイトに保管するなどの運用も可能です。 の際には暗号化に使用した Key を入力することに より、どのマシンにリストアすることも可能です。 【1】NAS ローカル接続のテープ装置にバックアッ NAS のバックアップ プ/リストアできるだけでなく、 【2】NAS デバイ EMC や NetApp など NDMP に対応したエンター スから別の NAS デバイスへ接続されたテープ装置 NetApp 専用 Plug-in ● Snapshot Manager Plug-in へ、 【3】NVBU Server や NVBU Client から NetApp Filer の Snapshot 作成や Snapshot NAS デバイスへ接続されたテープ装置へ、 【4】ま からのリストアが NetVault Backup の GUI を使っ た逆に NAS デバイスから NVBU Server や て直感的に行えます。 オプションを提供しています。NDMP プロトコル NVBU Client に接続されたテープ装置へと自由に ● SnapMirror to Tape Plug-in (Network Data Management Protocol) を データを移動しバックアップ/リストアすることが可 利用することにより、NDMP 対応の NAS デバイ 能です。 【5】NAS/SAN 環境でテープ装置/ドラ スなら、NFS マウントや CIFS 経由でバックアップ イブを動的に共有することも可能です。 プライズ・クラスの NAS (Network Attached Storage) のバックアップには、NDMP プラグイン・ ● SnapVault Manager Plug-in を行うことなく、信頼性の高い、高速なバックアップ /リストアが実現します。NetVault Backup の NetApp Filer からテープ装置に SnapMirror イ メージの作成が行えます。 NetVault Backup の GUI を使って、NetApp 【3】 置 Filer だけでなく、UNIX/Linux/Windows 等オー 装 プ ー テ NDMP オプションは、3Way といわれる NDMP プン・システムの SnapVault も管理することが可 機能をフルサポートしているので、どのようなシス 能です。 テム環境にも柔軟に対応し、今日の市場にある製品 の中で最も優れた NDMP ソリューションを提供し データ転送 SCSI BU NV rver Se ています。 ● Snapshot Manager Plug-in AS BU NV rver Se N ● NDMP Plug-in pp tA NDMP の高速なネットワーク・データ転送能力を データ転送 活かし、集中管理を行いながら、NAS デバイスの NDMP 制御 Ne LAN 高速なデータのオンライン・バックアップ/リストア を実現します。NAS デバイスのデータは、 NDMP 制御 BU NV rver Se 置 【1】 装 プ ー テ ● SnapMirror to Tape Plug-in 置 装 プ ー テ S NA データ転送 BU NV rver Se SCSI SCSI BU NV rver Se LAN 【4】 データ転送 SnapMirror to Tape プラグインによるデータ転送 データ転送 NDMP 制御 AS pp pp tA tA Ne LAN Ne N 置 【5】 NDMP 制御 装 プ ー テ NetApp オプション SnapMirror 機能 によるデータ転送 NDMP 制御 LAN LAN ● SnapVault Manager Plug-in BU NV rver Se データ転送 置 【2】 装 プ ー テ N SA SCSI NDMP 制御 9 S NA S NA データ転送 LAN pp tA Ne 送 S NA データ転送 デ ー タ 転 送 転 タ ー デ BU NV ver r Se pp tA Ne BU NV rver Se NDMP 制御 SnapVault Manager プラグインによる NDMP 制御 LAN NetApp オプション OSSV (Open System SnapVault) 機能 によるデータ転送 LAN IX UN ux Lin s ow ind W NetVault Backup パッケージ NetVault Backup (NVBU) パッケージ Single Server WorkGroup DataCenter Enterprise NetVault Backup (NVBU) Server 1 1 1 1 NetVault Backup (NVBU) Client 0 5 (+5) 10 (+40) 25 (+無制限) 使用不可 標準 標準 標準 標準 標準 標準 標準 OS混在環境のサポート ネットワーク・コントローラブル・サーバ 最大メディア・ ドライブ数 メディア・スロット数 2 4 20 無制限 (+20) (+50) (+100) (無制限) 仮想テープ・ライブラリ (VTL/SVTL) 容量 & ドライブ数 256GB (+1,792GB) = 合計最大2TB & 12 Drive 256GB (+3,840GB) = 合計最大4TB & 12 Drive 512GB (+10,752GB) = 合計最大11TB & 24 Drive 1TB (+無制限) NetVault SmartDiskTM 256GB (+1,792GB) = 合計最大2TB 256GB (+3,840GB) = 合計最大4TB 512GB (+10,752GB) = 合計最大11TB 1TB (+無制限) 標準 標準 VSS & 無制限 標準 標準 TM 使用不可 オプション オプション オプション Dynamically Shared Drives (DSDTM) 使用不可 オプション オプション オプション SmartClient NetWare Thin Client 使用不可 オプション オプション オプション アプリケーション用オプション オプション オプション オプション オプション 暗号化オプション オプション オプション オプション オプション NDMPオプション 使用不可 オプション オプション オプション オプション ※1 オプション オプション オプション 使用不可 使用不可 使用不可 オプション TM BMR オプション VaultShareTM オプション *( )内の数字は、追加で購入できるライセンス数です。 *1TB=1,024GBとして計算します。 ※1: ローカル型のみご使用いただけます。 最小システム要件 • 十分なディスク空き容量 NetVault Backup 対応リスト • 主な対応ドライブ (OS やインストール方法により異な AIT 1/2/3/4/5、S-AIT-1/2、DDS2/3/4/5、DAT72、DLT1、DLT VS80/160、DLT ります。詳細は NetVault Backup 4000/7000/8000、SDLT220/320/600、DTF/DTF2、LTO/LTO2/LTO3/LTO4/ LTO5、 インストレーション / アップグレード・ M2、StorageTek 9840、SLR7/50/60/75/100/140、VXA/VXA2、RDX リムーバブル・ディスク ガイドをご覧ください。) • RAM 128MB 以上 • 主な対応デバイス Dell、Fujitsu、Hitachi、HP、IBM、NEC、Overland Storage、Panasonic、Plasmon、Qualstar、 • TCP/IP ネットワーク Quantum/ADIC、SONY、Spectra Logic、Oracle/StorageTek (plus ACSLS)、Tandberg • ディスプレイの解像度 Data/Exabyte 1280x1024 以上 • ディスプレイ 256 色以上 • 主な対応 SAN/NAS デバイス Brocade、Cisco、Crossroads、EMC/Isilon、Emulex、IBM、Mirapoint、Network Appliance、 LSI/ONStor、Qlogic、Windows Storage Server • NetVault Backup Server/Client 対応 OS AIX、HP-UX (Itanium)、Linux (x86-32/x86-64/Itanium)、MAC OS X (Intel/PowerPC)、 MP-RAS、Solaris (SPARC)、Solaris (x86/x64)、Windows (x86-32/x86-64) • NetVault Backup Clientとしてのみ対応 OS FreeBSD、NetWare • オンライン・バックアップ用アプリケーション Plug-in DB2、Informix、Lotus Notes/Domino、Microsoft Exchange Server、Microsoft SQL Server、 MySQL、Oracle、PostgreSQL、SharePoint、Sybase • その他の Plug-in - Bare Metal Recovery (VaultDR) - VSS サポート (NVBU 8.5 以降は標準対応 ) - NDMP Plug-in - Snapshot Manager Plug-in - SnapMirror to Tape Plug-in - SnapVault Manager Plug-in - Hyper-V Plugin - VMware Plugin - VaultShare Plugin (ACSLS) - 暗号化 Plug-in - ハードディスク・バックアップ ( 仮想テープ・ライブラリ、NetVault SmartDisk) 仕様やシステム要件は予告なく変更することがあります。最新情報につきましては、 Quest Software社ホームページ http://www.bakbone.co.jp から、製品 > 製品ドキュメント > 対応リスト をご覧ください。 10 日本クエスト・ソフトウェア株式会社 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル 13F PHONE 03-5908-3511|WEB www.questsoftware.jp|E-MAIL [email protected] © 2011 すべての著作権は日本クエスト・ソフトウェア株式会社が所有しています。 本カタログに使用されているQuest、Quest 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