Roland ColorChoice 3

Hi-Fi JET Model FJ-52/FJ-42
CAMM JET Model CJ-500/CJ-400
Roland ColorChoice 3
For Windows
ローランド ディー . ジー . 株式会社
営業企画部
Macintosh、Mac OS は Apple Compiter Inc. の商標です。
Adobe®、Illustrator®、Acrobat®、Distiller® は、Adobe Systems Incoroerated(アドビシステムズ社)の登録商標です。
COLORCHOICE® is Registered in the U.S. Patent Office.
その他、記載の社名、製品名は各社の商標もしくは登録商標です。
目次
Roland ColorChoice 3 での版下クリアフィルムへの出力について ............................. 1
準備するもの ............................................................................................................................................................................. 1
Roland ColorChoice 3 の機能 .................................................................................................................................................. 1
出力される前の各種設定について ...................................................................... 2
Roland ColorChoice 3 の設定 ............................................................................................................................. 2
濃度調整プロファイルの登録 .......................................................................................................................................... 2
プリントプロパティの設定 .............................................................................................................................................. 3
プリンタ本体の設定について ............................................................................................................................. 4
版下データの出力について ............................................................................... 5
単色版 .................................................................................................................................................................... 5
Adobe Illustraor での画像の作成とRIP への出力 ......................................................................................................... 5
分版(プロセス版).............................................................................................................................................. 6
データの作成 ..................................................................................................................................................................... 6
PS ファイルの作成 ........................................................................................................................................................... 6
色分解設定 ....................................................................................................................................................................................... 6
PS ファイルの保存 ......................................................................................................................................................................... 7
PDF ファイルの作成と印刷 ................................................................................................................................ 8
PS ファイルを PDF ファイルに変換する ....................................................................................................................... 8
Acrobat Reader で印刷する ............................................................................................................................................. 8
分版(特色版またはプロセス版と特色版の組み合わせ)................................................................................ 9
データの作成 ..................................................................................................................................................................... 9
PS ファイルの作成 ........................................................................................................................................................... 9
色分解設定 ....................................................................................................................................................................................... 9
Photoshop からのプロセス分版出力について .................................................................................................................... 10
ユーザーリファレンス .................................................................................... 12
こんなときは ...................................................................................................................................................... 12
■分版して出力したら、網の角度が全て同じになってしまった。........................................................................... 12
■特色版が出力されないでプロセス版になってしまった。....................................................................................... 12
■ベタで出力したのに網がかかってグレーになってしまった。............................................................................... 12
■ RCC で網点を設定したが、設定した通りに出力しない。.................................................................................... 12
■ PDF で確認したら、割り付けたビットマップデータが分版されていなかった。.............................................. 12
■ PDF で確認したら、割り付けたビットマップデ ータがなくなっていた。......................................................... 12
■版下クリアフィルムがプリンタにセットできない。.............................................................................................. 12
1
RolandColorChoice3
RolandColorChoice3での
での
版下クリアフィルムへの出力について
準備するもの
本書では、
Adobe Illustrator から、
Hi-Fi JET Model FJ-52/42及びCAMM JET CJ-500/400に版下を出力する
方法について解説しています。
本書で解説する手順で版下を作成されるためには、
Adobe Illustrator の他Adobe Acrobat Distiller が必要に
にります。
Roland ColorChoice 3 の機能
■ 16 種類の網点をサポート
16 種類の網点から目的に合った網点を選択することができます。
CosineDot
Cross
Diamond
Double
DoubleDot
Ellipse
InvertedDouble
InvertedDoubleDot
InvertedSimpleDot
Line
LineX
LineY
Rhomboid
Round
SimpleDot
Square
網点面積率 35% 角 度 45 ゜のドットイメージ
■角度・線数の指定も可能
角度、線数も自由に設定できます。
角度は角度のダイアログで、また線数は周波数の
ダイアログで合わせます。
版下フィルムの出力は、黒インクのみで行います
ので、インクの種類は、プルダウンメニューから
「ブラック」を選択して、角度、線数、形状を設定
します。
尚 65 線を超える線数を指定された場合、画像の階
調性が低下します。
■専用プロファイル
RCC3 については、35 線、45 線、55 線、65 線をサポートしています。
印刷は720 ×720dpi のSUPER モードで出力します。
2
出力される前の各種設定について
Roland ColorChoice 3 の設定
版下クリアフィルムへ出力される場合のRolandColorChoice 3(以下RCC 3 )の設定について説明します。
濃度調整プロファイルの登録
濃度調整プロファイルは、当社インターネットホームページからダウンロードしてお使い下さい。
■RCC 3 を起動します。
■「デバイス設定」>「濃度調整」で「濃度調整」の
ダイアログを開きます。
■「Import」アイコン
をクリックしてファイル
選択のダイアログを表示します。
■ファイル選択のダイアログで、当社ホームページからダウンロードしたプロファイルを読み込みます。
濃度調整プロファイルは以下のように、スクリーン線数に合わせたものがオーバープリント 1
回 2 回それぞれにつき 4 種類、計 8 種類あります。
オーバープリント 1 回
FJPig_CPF_SUPER_K35_1.den:35 線用
FJPig_CPF_SUPER_K45_1.den:45 線用
FJPig_CPF_SUPER_K55_1.den :55 線用
FJPig_CPF_SUPER_K65_1.den :65 線用
オーバープリント 2 回
FJPig_CPF_SUPER_K35_2.den :35 線用
FJPig_CPF_SUPER_K45_2.den :45 線用
FJPig_CPF_SUPER_K55_2.den :55 線用
FJPig_CPF_SUPER_K65_2.den :65 線用
こ れらの濃度調整プロファイルは、
FJ-52/42及び CJ-500/400のSUPER モード専用です。
オーバープリントについて
デフォルトでは、オーバープリントは 1 回に設定されていますが、版下濃度が不足している場合は、
オーバープリントを 2 回に設定して下さい。
濃度調整プロファイルは、必ずオーバープリントの回数に合わせて選択して下さい。
オーバープリントの設定方法については、次頁を参照して下さい。
■「ファイル」>「終了」で、「濃度調整のダイアログ」を閉じます。
3
出力される前の各種設定について
Roland ColorChoice 3
の設定
3の設定
プリントプロパティの設定
■「デバイス設定」>「デバイス設定のプロパ
ティ」を選択して「デバイス設定のプロパ
ティ」のダイアログを開きます。
■「プリント」タブをクリックします。
■「カラーモード」で「CMYK PIG 」を選択し
ます。
■「カラーマネジメントを有効にする」の
チェックを外します。
■「ディザ」のメニューから「アングルスク
リーン」を選択します。
■「濃度調整」のメニューから予め登録してお
いた濃度調整プロファイルを選択します。濃
度調整プロファイルは、印刷する線数及び
オーバープリントの回数に適したものを選択
して下さい。
■「スクリーン」をクリックして「アングルス
クリーン」のダイアログを開きます。
■インク選択のメニューから「ブラック」を選
択します。
■「周波数」
、
「角度」
、
「形状」
で網
点の設定を行い、「OK」ボタンで設定を終了
します。
■「デバイス設定のプロパティ」の「ドライバ
オプション」ボタンを押します。
■「印刷品質」は「SUPER」を選択します。
■「送り補正」のチェックを外します。
■「オーバープリント」は、
で選択した濃
度調整プロファイルに合わせ、オーバープリ
ントの回数を設定します。1回または2回を
選択します。
4
出力される前の各種設定について
プリンタ本体の設定について
版下クリアフィルムへ出力される場合のFJ-52/42及び CJ-500/400の設定について説明します。
メディアのセットについての詳細は、本体の取り扱い説明書を参照して下さい。
パネル設定
■パネルメニューでメディアの種類を透明にセットします。
(FJ-52/42)
本 体パネルの「Menu 」キーを押します。
「シートタイプ」の設定が表示されますので「トウメイ」をカーソルキー▼で選択します。
「ENTER 」キーを押して設定を有効にします。
左 カーソルキーでメニューモードを終了します。
▲
■パネルメニューでメディアの種類を透明にセットします。
(CJ-500/400)
本 体パネルの「Menu 」キーを押します。
「エッジ ケンシュツ」の設定が表示されるまで、カーソルキー▼を押します。
キーを押し、▼キーで「ムコウ」を選択します。
「ENTER 」キーを押して設定を有効にします。
左 カーソルキーでメニューモードを終了します。
メディアの取り付け
■版下クリアフィルムをセットします。
版 下クリアフィルム CPF‐66‐42 は、ロールの状態でセットして下さい。
シ ート状に版下クリアフィルムをカットして出力した場合、送り方向の寸法精度が低下します。
精度良く出力するためには、通常のセット位置から 20cm 程度用紙送りをしてから出力して下さい。
またフィルムの余白に出力するために用紙を巻き戻した場合は、必ず本体背面にセットしたロールを
巻き戻して、フィルムのたるみが無い状態で出力して下さい。
距離補正
■プリンタ本体の取り扱い説明書に従ってテストプリントし、プリンタ本体で距離補正します。
以 上でプリンタの設定とメディアのセットは終了です。
5
版下データの出力について
単色版
ここではAdobe Illustrator 8.0J を例に説明します。
単色の場合や、特色の重ね刷りの場合は、次の手順で出力します。
画像を割り付けた場合については、次章の「分版」を参照して下さい、
印刷される場合は「出力される前の各種設定について」に従って、RIP の設定、版下クリアフィルムを
セットしておいて下さい。
Adobe Illustraor での画像の作成とRIP への出力
■色毎にレイヤーに分けます。
■1 つのレイヤーのみを表示します。
■アートワークに使われている色をCMYK のK に変換します。
見 当合わせのためのトンボは、各レイヤーに配置しておいて下さい。
■プリントします。
通 常のプリントと同様に行います。
プ リントする前には「出力される前の各種設定について」に従って、プリンタ、RCC をセットして
おいて下さ い。
■他の色のレイヤーについても同様の手順でプリントします。
6
版下データの出力について
分版
(プロセス版)
分版出力される場合は、
Adobe Acrobat Distiller が必要になります。
分版出力は、Illustrator で分版して作成したPS ファイルをAcrobat Distiller でPDF に変換し、
Acrobat Reader
からRCC に出力します。
手順はAdobe Illustrator 8.0J を例に説明します。
データの作成
データはCMYK モードで作成して下さい。
割り付けた画像もCMYK のカラースペースになっている必
要があります。
リンクして配置した画像は正常に変換されず、ネガで出力さ
れる等トラブルが発生することがあります。この様な場合、
llustrator のリンクウィンドウで画像を埋め込んで下さい。
また埋め込みが行えない場合は、
Photoshop での画像保存形
式を変えてみて下さい。
PS ファイルの作成
分版出力される場合は、
Adobe Acrobat Distiller で一旦PS ファイルをPDF ファイルに変換する必要があり
ます。ここでは、分版形式の PS ファイルの作成方法について説明します。
色分解設定
■「ファイル」>「プリント」でプリントのダイアロ
グを開きます。
■「色分解設定」ボタン
をリックして、色分解
設定のダイアログを開きます。予め色分解設定の
みを印刷する前に設定しておくともできます。そ
の場合は、
「ファイル」>「色分解設定」で直接
「色分解設定」のダイアログを開き設定します。
■PPD ファイルの選択
Windowsの
「Program Files」
フォルダに保存され
ている
「Roland COLORCHOICE 4」
フォルダ>
「Ppd」フォルダの「AmFJ500.PPD 」または
「AmFJ400.PPD 」を選択します。PPDファイルは
ご使用のプリンタに合ったものを選択して下さ
い。
■用紙サイズの設定
色 分解の場合用紙設定はこのダイアログで行い
ます。カスタムは画像に合ったサイズが設定され
ます。
7
版下データの出力について
分版
(プロセス版)
■トンボの設定
トンボを付加する場合は、
「プリンタの
マークを使用」のチェックボックスを
チェックします。
コーナートンボ、センタートンボ、カ
ラーバー等がデータに付加されます。
■ネガ・ポジ出力
「画像」で設定します。
デフォルトではネガになっています。
スクリーン印刷の場合はポジフィルムに
なりますので、ポジを選択して下さい。
■膜面
膜面はデフォルトが、下になっています。
この場合、ミラー反転した画像になります。
通常の印刷の場合は「上(正像)」を選択します。
■ハーフトーン
設定の必要はありません。
■線数・角度の設定
RCC での処理には反映しませんので、設定の必要はありません。
■その他
必要に応じて設定して下さい。
■「OK 」ボタンで設定を終了します。
PS ファイルの保存
色分解設定が終了したらPS ファイルを保存します。
■「ファイルへ出力」ををチェックします。
■「OK」ボタンをクリックし、ファイル名を指定
してPS ファイルを保存します。
8
版下データの出力について
PDF ファイルの作成と印刷
分版して作成したPS ファイルをAcrobat Distiller でPDF ファイルに変換することで、
CMYK 4 版の分版
データを 4 ページのモノクロ(グレースケール)データに変換することができます。印刷の際には、この
PDF ファイルをAcrobat Reader で読み込んで出力します。
(RCC はPDF のRIP も可能ですが一部制限があり
ますので、
Acrobat Reader からの出力をお勧めします。
)
PDF 化したファイルは、
Acrobat Reader で出力前事前に分版の確認ができます。
出力前にAcrobat Reader
での画像チェックをお勧めします。
PDF 化の際発生したポストスクリプトエラーに関しましては当社ではサポートしておりません。アドビシ
ステムズ社にお問い合わせ下さい。
PS ファイルを PDF ファイルに変換する
■Acrobat Distiller を起動します。
■ジョブオプションを選択します。
ジョブオプション
は、
「PrintOptimized または
「PressOptimized 」
を選択して下さい。
「ScreenOptimized 」
の場合、
画像が荒くなりま
す。尚ジョブオプションは、必要に応じてカスタ
マイズできますが、通常は上記設定で問題ありま
せん。
■「ファイル」>「開く」で作成した PS データ
を読み込み、PDF ファイルを作成します。
Acrobat Reader で印刷する
■Acrobat Reader を起動してPDF ファイルを読み込むか、
またはPDF ファイルをダブルクリックします。
■用紙設定
Acrobat Reader のウィンドウの左下にPDF ファイル
のデータのサイズが表示されます。
「ファイル」>「用紙設定」で、このサイズよりも大きめに用紙サイズを設定して下さい。
■「ファイル」>「プリント」で 1 ページずつ出力します。
「出力される前の各種設定について」に従って、プリンタ、RCC をセットしておいて下さい。
ここで出力するデータは、分版データからグレースケールに変換されていますので、4 ページを一度に出
力してしまうと、網の角度が全て同じになってしまいます。そのため出力の際には必ず 1 ページずつ RCC
に出力し、RCC のジョブプロパティで4 つの版それぞれについて網点の角度を設定してからRIP します。
ジョブプロパティは、RCC に追加されたジョブをダブルクリックすると表示されます。
「出力される前の
各種設定について」のデバイス設定のプロパティの設定を参考に網点の角度を指定します。
9
版下データの出力について
分版
(特色 版または プロセス 版と特色 版の組み 合わせ)
特色の分版出力は、
単色版で説明した方法でも可能ですが、Acrobat Distiller を使用するとより簡単に出力
できます。Illustrator のスウォッチパレットでデータを作成すれば、プロセス版の分版と同じ手順で特色版を
起こすことが出来ます。また CMYK のイメージデータ等と混在したデータもプロセス版 + 特色版に分版す
ることができます。ここではデータの作成 PS ファイルの作成のみについてのみ説明します。それ以外の手
順については前章の「分版(プロセス版)」を参照して下さい。
データの作成
特色として版を起こしたいデータについては、スウォッチパレットで色指定して下さい。
割り付けた画像はCMYK のカラースペースになっている必要があります。
リンクして配置した画像は正常に変換されず、ネガで出力される等トラブルが発生することがあります。
この様な場合画像を埋め込んで下さい。また埋め込みが行えない場合は、Photoshop での画像保存形式を
変えてみて下さい。
PS ファイルの作成
基本的にプロセス版と同じ手順で作成します。
ここでは特色版を作成する際に必要な設定につい
てのみ説明します。
色分解設定
■「ファイル」>「プリント」でプリントのダイア
ログを開きます。
■「色分解設定」ボタン
をクリックして、色分解
設定のダイアログを開きます。
■「プロセスカラーに変換」のチェックをはずし
ます。
チェックされている場合、スウォッチパレットで
特色指定したデータが、CMYK に変換され、プ
ロセス版として分版されます。
特色版が特色版として出力されるか、それともプ
ロセス版に変換されるかについては、版の横に表
示されているプリンタのデータで見分けることが
できます。右 の例では「DIC129p 」は特色版と
して、
「DIC564p 」はプロセス版に変換されて出
力されます。
10
版下データの出力について
Photoshop からのプロセス分版出力について
ここでは、
Photoshop からのプロセス分版の方法について説明します。
Illustrator からの分版出力の場合は、
Acrobat Distiller が必要でしたが、
Photoshop からの出力の場合、
Acrobat Distiller は必要ありません。
以下PhotoshopからRCCに出力する手順について説明します。
■出力したい画像をPhotoshopで読み込みます。
画像は CMYK のカラースペースに変換します。
■「ウィンドウ」>「チャンネル」で、チャンネル
のウインドウを開きます。
■チャンネルで、出力したい版のみ表示します。
この例では、シアン版を表示しています。
■用紙設定のダイアログを開き、用紙設定を行いま
す。
■用紙設定のダイアログのプルダウンメニューから
Photoshopを選択し、
トンボ等の設定を行います。
11
版下データの出力について
Photoshop からのプロセス分版出力について
■プリントします。
プリントアウトは、カラー画像のプリントと同じ
です。
例の様に選択した版がブラック単色のグレース
ケールで出力されることになります。
■RCC のジョブプロパティで4 つの版それぞれに
ついて網点の角度を設定してからRIP します。
12
ユーザーリファレンス
こんなときは
■分版して出力したら、網の角度が全て同じになってしまった。
PDF 化したデータは、分版データからグレースケールに変換されていますので、4 ページを一度に出力
してしまうと、網の角度が全て同じになってしまいます。そのため出力の際には必ず 1 ページずつ RCC
に出力し、RCC のジョブプロパティで 4 つの版それぞれについて網点の角度を設定してから RIP しま
す。ジョブプロパティは、RCC に追加されたジョブをダブルクリックすると表示されます。
「出力され
る前の各種設定について」のデバイス設定のプロパティの設定を参考に網点の角度を指定します。
■特色版が出力されないでプロセス版になってしまった。
「色分解設定」で「プロセスカラーに変換」がチェックをされていたら、チェックを外して下さい。
チェックされている場合、スウォッチパレットで特色指定したデータが、CMYK に変換され、プロセス
版として分版されます。詳しくは「分版(特色版・プロセス版と特色版の組み合わせ)」を参照して下
さい。
■ベタで出力したのに網がかかってグレーになってしまった。
「デバイス設定のプロパティ」または「ジョブプロパティ」のプリントタブで「カラーマネジメントを
有効にする」がチェックされている場合、このような問題が発生します。
「出力される前の各種設定に
ついて」の「プリントプロパティの設定」に従って「カラーマネジメントを有効にする」のチェックを
外して下さい。
■ RCC で網点を設定したが、設定した通りに出力しない。
「アングルスクリーン」のダイアログを開き、誤って「ブラック」以外の他のインクで設定されていな
いか設定を確認して下さい。
■ PDF で確認したら、割り付けたビットマップデータが分版されていなかった。
RGB のビットマップデータの場合この様な結果になります。ビットマップデータを CMYK に変換して
下さい。
■出力したら、割り付けたビットマップ
デ ータがネガになっていた。
画 像をリンクで配置した場合発生します。こ の
様な場合、画像を埋め込んで下さい。
■版下クリアフィルムがプリンタにセット
できない。
パ ネルメニューでメディアの種類を透明にセッ
トしてから 、版下クリアフィルムをセットして
下さい。
RDG90109C ‘01 APR. IN