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一括ダウンロード - ほくほくフィナンシャルグループ

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っと身近に
も
個人
向け資産
運 用 セミナ ー
役立 つ
っと
も
育
金
融教
の支援
地 域 とあ な た
イキイキ
っと
も 行事への参加
地
経
営
理
域
念
「 ほくほくフィナンシャルグループ」は、
広域地域金融グループとしての
ネットワークと総合的な金融サービス機能を活用して、
地域とお客さまの繁栄に貢献し、ともに発展しつづけます。
コーポレ ートマ ーク
垂直に伸びるゴールドのグラデーションは企業の成長性と収
「 地域共栄 」
社会的使命を実践し、地域社会とお客さまとともに発展します。
「 公正堅実 」
公正かつ堅実な経営による健全な企業活動を目指し、信頼に応えます。
「 進取創造 」
創造と革新を追求し、活力ある職場から魅力あるサービスを提供します。
益性を表し、緩やかな弧を描くラインは広域地銀としてのネッ
トワークを表現しています。また、落ち着きのあるブルーの正
方形は、組織の揺るぎない安定性をイメージしており、そ
の正方形の中に垂直のラインとカーブのラインを配
置することによって、
「ほくほく」の頭文字
である「h」を表しています。
く ル
もし ン サ
頼
もっと
コ
価
高付加
テ
ィン
グ営
業
値
もっとやさしく
ユニバーサル・次 世 代 型 店 舗
のために
もっと。
ごあ いさつ
皆さまには、日ごろより当社をお引き立て賜り、誠にありがとうございます。
このたび、ほくほくフィナンシャルグループの「ディスクロージャー誌2008」を発刊いたしました。
本誌では、当社の経営方針、
CSR(企業の社会的責任)への取り組み、平成19年度の業績などについてご紹介しております。
ぜひご一読いただき、当社に対するご理解の一助としていただければ幸いです。
当社グループでは、平成19年8月と20年6月に公的資金を一部返済いたしました。
この間お客さまや株主の皆さまのご理解とご支援をいただけたことに厚く御礼申し上げます。
今後ともさらなる経営努力を続け、経営理念であります「地域共栄」の精神で地域のお客さまとともに発展し、
公的資金の早期返済を目指してまいります。
皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
平成20年7月
株式会社 ほくほくフィナンシャルグループ
取締役社長
高 木 繁 雄
目 次
ごあいさつ ・・・・・・・・・・
1
業績ハイライト ・・・・・・・・・ 14
内部監査体制 ・・・・・・・・・・ 24
トップメッセージ ・・・・・・・・
2
経営健全化計画 ・・・・・・・・ 18
顧客保護等管理態勢
・・・・・・・・ 25
ほくほくFGのCSR ・・・・・・・
4
コーポレート・ガバナンス ・・・・ 20
地域とあなたのために ・・・・・・ 26
トピックス(北陸銀行)・・・・・・ 10
コンプライアンス体制 ・・・・・・ 21
コーポレートデータ編 ・・・・・・ 37
トピックス(北海道銀行)・・・・・ 12
リスク管理体制 ・・・・・・・・・ 22
財務データ編 ・・・・・・・・・・ 61
■ 本誌は、銀行法第21条および第52条の29に基づいて作成したディスクロージャー資料です。
■ 本資料に掲載してある計数は、原則として単位未満を切り捨てのうえ表示しております。
■ 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、経営環境の変化などにより、見通しと異なる可能性があることにご留意ください。
1
ほ くほ くフィナ ン シャル グ ル ー プ から
皆さま へ のご 報 告
皆さまには、平素よりほくほくフィナンシャルグループを
お引き立ていただき、誠にありがとうございます。
平成19年度の国内経済は、ゆるやかな拡大基調であっ
たものの、改正建築基準法施行にともなう着工の遅れ等に
よる住宅投資の落ち込みや、原油・穀物等の国際商品市況
の上昇を背景とした原材料価格高騰の影響などから景気の
減速感も拡がり、先行きは予断を許さない状況でありました。
当社は、平成16年9月に北陸銀行と北海道銀行が経営統
合し誕生して以来、経営統合の目的である「営業力の強化」
「経営の効率化」
「経営基盤の安定化」に真摯に取り組んで
まいりました。
平成19年度の業績につきましては、連結当期純利益
386億円と業績予想を上回ることができました。当年度中
に公 的 資 金を 一 部 返 済した結 果 、連 結自己 資 本 比 率は
10.39%となりました。また、不良債権比率は3.64%とな
り、平成21年3月の目標としていた3%台を1年前倒しで
取締役社長
達成できました。配当につきましては、前年より50銭増配し、
高木 繁雄
2円50銭とさせていただきました。
(北陸銀行 頭取)
取締役副社長
堰八 義博
(北海道銀行 頭取)
平成18年度
平成19年度
連結当期純利益
406億円
386億円
連結自己資本比率
10.44 %
10.39 %
不良債権比率
4.43 %
3.64 %
(2行合算+分割子会社)
広域地域金融グループとしての強みを生かして
2
当社グループは、北海道・北陸三県を主要な営業基盤とし、
充実したサービスを提供できるようタイやインドの金融機関と
三大都市圏を含めた幅広い国内ネットワークを有しております。
も業務提携をし、海外でのお取引先の支援の拡充を図っており
また、海外ネットワークにつきましても、中国では上海と瀋陽に
ます。
駐在員事務所を設けているほか、札幌市の北京事務所、富山県
このように、他に類を見ない広域地域金融グループとしての
の大連事務所にも行員を派遣しており、横浜銀行との「3行海外
特徴を活かし、北陸銀行・北海道銀行のノウハウ、情報網をフル
情報ネットワーク」による海外ビジネス支援業務の提携により、
活用したビジネスマッチングに積極的に取り組んでおり、地域に
地銀トップクラスの支援体制を敷いております。その他には、シ
密着した情報提供を行うことにより、お取引先との共栄を目指し
ンガポール、ニューヨークにも駐在員事務所を設けており、より
ております。
システム共同化で業務効率化・省力化へ
■共同利用システム
ITの戦略的活用により、優れたサービスを迅速かつ効率的に
共同利用システム
(名称 MEJAR)
提供することは、金融機関にとって重要な課題となっております。
当社グループは、横浜銀行との「3行システム共同化」を進め
北海道銀行
ており、平成23年5月スタートを目指し、基幹系システムの共同
利用はもとより、営業店システムやATM、インターネットバンキ
ングなど、お客さまと直接接点のある部分も共同化することとし、
NTTデータ
地銀共同センター
(地銀12行)との共同開発
事務マニュアルの統一化も進めてまいります。
また、複数地銀で「地域金融マーケティング研究会」
「地銀リー
ス業務研究会」
「地銀住宅ローン共同研究会」を立ち上げ、地銀
北陸銀行
横浜銀行
他行との連携による調査・研究を共同で行い、
これまで以上にお
取引先のニーズに的確にお応えする商品・サービスの拡充を図り、
総合サービス力・提案力の向上に努めております。
地域金融マーケティング研究会
地銀リース業務研究会
地銀住宅ローン共同研究会
企業価値の向上に向けて
「 営業力の強化 」
「 経営の効率化 」を着実に果たすことに
「ほくほくFG」
「北陸銀行」
「北海道銀行」が「A(シングルA
より、昨年8月と本年6月には、公的資金の一部返済を実施し、
フラット)」となり、当社グループのこれまでの取り組みが評
残り約600億円となりました。今後もさらなる経営努力を続
価された結果と考えております。
け、公的資金の早期返済を目指してまいります。
引き続き、財務基盤の強化に努めてまいります。
また、格付投資情報センター(R&I)による格付けにおいて、
未来へ期待の高まる北陸・北海道ネットワーク
本年7月には、当社の主要営業基盤である、北海道と北陸に
もう一つは、
「東海北陸自動車道」の全線開通です。これにより、
おいて、大きなイベントがありました。
中京圏と北陸地区の陸路による輸送時間が大幅に短縮され、物
一つは、北海道洞爺湖町で開催された「北海道洞爺湖サミット」
流の迅速化により、経済交流の活発化が見込まれております。当
であり、主要国首脳が会し地球温暖化対策をはじめとする国際
社グループは、中京圏と北陸地区の経済交流を活性化するために、
社会の諸課題について話し合われました。北海道全体がサミッ
「ビジネス交流会」を開催するなど、お取引先のビジネスマッチ
トの成功に向け協力体制を敷き、当社グループも積極的に協力
ング支援に注力しており、今後も積極的に取り組んでまいります。
いたしました。
おわりに
当社は、
「地域共栄」
「公正堅実」
「進取創造」を経営理念とし、
繁栄に貢献し、ともに発展しつづける」ことを目標に、お取引先
着実に力強く前進しております。金融機関を取り巻く環境は、
とのリレーションを一層強固なものとし、役職員一同さらなる企
規制緩和が進み競争が一段と激化しておりますが、お取引先か
業価値の向上に取り組んでまいります。皆さまには、一層のご支
ら信頼され、選ばれる金融機関となるよう、
「地域のお客さまの
援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
3
私たちは、
お客さま・株主の皆さま・
地域社会のご期待に
応えてまいります。
金融機関を取り巻く環境は大きな変革の時を迎えております。
ほくほくフィナンシャルグループでは、
これらを企業価値向上の機会ととらえ、
積極的に取り組むと同時に、
金融機関としての公共性を十分に認識し、
お客さま、地域社会とともに発展することを目指した
CSR(企業の社会的責任)を推進し、
株主の皆さまや社会からのご期待にお応えしてまいります。
CSRの基本方針
1
方針
当社グループは、
CSRを経営の最重要課題の一つとして位置付け、経営理念のもとに、法令を遵守し倫理的行動をとることを基
本とし、広域地域金融グループとして本業を通じた地域貢献を主軸とした上で、環境、社会へ配慮した活動を積極的に行うことで、
当社グループ、地域経済および地域社会の持続的な発展を目指します。
2
定義
(1)CSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)
「当社グループ、地域経済および社会の持続的発展のために、経済的な利益を追求するだけではなく、環境、社会貢献などさまざま
な社会問題に配慮する等、当社グループと利害関係を持つすべてのステークホルダーに対し果たすべき責任。」と定義しております。
(2)ステークホルダー
当社グループの利害関係者すべてとし、特に「お客さま、地域社会、株主、従業員」を重視して取り組みます。
■ 当社グループのCSRの考え方
お客さま
経済
株主
配当
利益の創造
国・地公体
納税
ほくほくFG
環境
社会
環境保護
地域貢献・金融サービス・
雇用機会の創出
地球環境
地域社会
お客さま
従業員
コ ン プ ラ イ ア ン ス ・ コ ー ポ レ ー トガバナンスの強化
4
Sustainability
商 品・サ ービス、資金供給、そ の 他 取 引
︵
持
続
可
能
性
︶
向
上
当
社
グ
ル
ー
プ
お
よ
び
地
域
経
済
・
社
会
の
当
社
グ
ル
ー
プ
の
社
会
的
評
価
お
よ
び
企
業
価
値
の
向
上
地域のお客さまとの絆を
何より大切にします。
もっと
個人の お客さまへ
私たち一人ひとりがお客さまとのコミュニケーションを深め、
求められることを的確に読みとり
サービスや商品に反映させていきます。
当グループでは地域のお客さまとの絆をより深め、一層
の満足をご提供するため、地域に密着しながらお客さまの
声を吸収し、それを反映させたさまざまなサービスの改善
や商品の開発に努めております。
健康保険の自己負担増加や三大疾病(悪性新生物・急性
心筋梗塞・脳卒中)の増加に伴い、お客さまの医療保障に対
する関心はますます高まってきています。北陸銀行・北海道
銀行では、銀行での保険販売の全面解禁に伴い、個人向け
のお客さまを対象とした「医療保険」および「がん保険」の
販売を開始いたしました。
また、多様化するお客さまのニーズにお応えするため、
お客さまのお取引内容に応じて各種の優遇を行う「ポイント
倶 楽 部( 北 陸 銀 行 )」
「 ステップDo( 北 海 道 銀 行 )」を
リニューアルし、また、
「Doポイントクラブ(北海道銀行)」
企業とのポイント交換を実現いたしました。今後とも、
さら
では全国ブランドのみならず、地域に密着している北海道内
に多くのお客さまにご利用いただきたいと考えております。
CS(顧客満足度)のさらなる向上
新商品・サービスの開発
北陸銀行 「ほくほく笑顔宣言」
北海道銀行 「どさんこバンク宣言」
北陸銀行
・
「医療・がん保険」販売開始
・ ポイント倶楽部優遇拡大
・ 子育て支援優遇制度の拡大
店舗づくり
北陸銀行
・
「金沢金融歴史資料館」開設
・ 勝山支店を町屋風に改装
北海道銀行
・
「車椅子対応化」方針決定
・ 自動ドア化・スロープの設置
個人向け資産運用セミナーの開催
・ 金融スクール
「道銀アカデミックカフェ」
北海道銀行
・
「新ステップDo」取扱開始
・
「Doポイントクラブ」取扱開始
・
「医療・がん保険」販売開始
利便性の向上
・ 振り込め詐欺防止ステッカー貼付
・ イオン銀行とのATM提携
北陸銀行
・ 福邦銀行とのATM相互無料開放実施
・ サービス・ケア・アテンダントの配置
・ コミュニケーションボードを全店設置 北海道銀行
・ セブン銀行との提携
・「メディアDo」の運用開始
・ コンビニ収納サービス契約自治体の拡大
5
質の高いコンサルティング
サービスを目指します。
もっと
企業の お客さまへ
広域ネットワークを最大限に活用し、
地域の特性に応じた商談会や
ビジネスマッチング業務を展開し地域の繁栄をサポートいたします。
平成11年より札幌にて継続して開催している「北海道
ビジネスフォーラム」、また経営統合を機に平成16年9月
に初めて北陸地区で開催した「ほくほくFGビジネスフォー
ラム」など、当グループの広域ネットワークを活用したビジ
ネスマッチングの取り組みを積極的に行っております。
また、全国的に「食」への関心が高まるなか、当グループ
の営業基盤である北陸・北海道が強みを持つ医薬産業や
食品を全国に共同発信する商談会の開催を通じ、広域地
域金融グループとしてお客さま相互の新たな出会いの創
造に努めております。商談会の実施にあたっては、ご参加
いただくお客さまのニーズを事前に十分把握し、より多く
のお客さまに実りある商談機会をご提供させていただいて
事業承継やM&A、人事・賃金制度等の経営戦略、社債発
いるほか、事後のフォローを徹底するなど1件でも多くの
行やデリバティブ、債権流動化等の財務戦略、情報システ
商談が成立するよう徹底したサポートをさせていただいて
ム化等の情報戦略についてのコンサルティング業務に積
おります。
極的に取り組み、質の高いサービスのご提供に努めており
さらに、お客さまの多様化するニーズに対応するため、
ます。
ビジネスマッチングの取り組み (19年度∼20年度)
広域ネットワークにより他に類のないビジネスモデル
平成19年 5月 「ビジネスサミット2007in名古屋」
平成19年 9月
北海道の「食」特別商談会in札幌
平成19年 9月 「食」のサミットin金沢
平成19年11月
北海道ビジネスフォーラム2007
平成20年 3月
物産セレクションin富山
平成20年 6月
ビジネスサミット2008in名古屋
上海での商談会
平成17年12月 「中国ビジネスマッチング商談会in上海」
地銀5行
平成18年 7月 「地銀八行合同商談会in上海」
地銀8行
(地銀が架ける日中の架け橋「ふるさと商談会2006」)
平成19年 6月 「全国地銀合同商談会in上海」
地銀11行
(地銀11行が架ける日中の架け橋「ふるさと商談会2007」)
平成20年 7月 「全国地銀合同商談会in上海」
地銀12行
(地銀12行が架ける日中の架け橋「ふるさと商談会2008」)
6
北陸・北海道と三大都市圏の
ビジネスのパイプ役
地域企業の皆さまの海外進出を
きめ細かくサポートします。
もっと
企業の お客さまへ
グローバル化の進展により、ますます活発化する
お取引企業の皆さまの海外進出ニーズにお応えするため、
当グループは海外ネットワークの充実に努めております。
中国への進出が盛んになった平成15年に中国関連取引
先を組織化し「ほくりく長城会」を設立しました。その後、
「ほ
っかいどう長城会」、
「上海長城会」そして「ほくほくASEAN
会」を設立し、中国・ASEANへ進出、あるいは今後進出する
企業に対し進出に関する各種ノウハウの提供やセミナー・勉
強会等を通じて、お取引企業の海外進出をサポートしており
ます。
平成17年12月開催の「中国ビジネスマッチング商談会in
上海」を皮切りに、今年7月の「全国地銀合同商談会in上海」
まで毎年開催しており、お取引企業から中国企業との貴重な
商談の機会として感謝されております。
当グループでは、平成14年の「中国銀行との人民元建融
中国では瀋陽市・上海市・遼寧省・長春市・蘇州市・広東省・ハ
資に関する契約」をはじめ、
タイのカシコン銀行、
スタンダード・
ルビン市と、またベトナム政府とも経済協力協定を結んでお
チャータード銀行そしてインドステイト銀行と業務提携を結び
ります。このように、当社グループとして、アジア地域にお取引
中国・ASEAN・インドの有力銀行との提携戦略を進めており
企業が進出する際の各種情報提供や手続きに関するきめ細
ます。また、平成16年の大連市との経済協力協定締結以降、 かいサポートが行えるよう、支援態勢の充実に努めております。
海外の行政機関との協定
環日本海・東南アジアに地銀随一のネットワーク
16年10月
大連市
(北陸銀行)
17年11月
瀋陽市
(北海道銀行)
18年 4月
上海市
(ほくほくFG)
18年 9月
遼寧省
(ほくほくFG)
18年11月
ベトナム政府
(北陸銀行)
19年 3月
長春市
(北海道銀行)
19年 6月
蘇州市
(北陸銀行)
20年 2月
広東省
(ほくほくFG)
20年 6月
ハルビン市
(北海道銀行)
瀋陽(事務所)
北海道
3行海外情報
ネット ワ ー ク
札幌市
北京事務所 富山県
大連事務所
上海(事務所)
横浜、北陸
外銀との提携
17年12月
タイ・カシコン銀行
(北陸銀行)
18年 7月
スタンダード・チャータード銀行
(北陸銀行)
19年 9月
インドステイト銀行
(北陸銀行)
お取引先企業の会員組織 (20年3月現在)
会員組織
会員数
ほくりく長城会
530社
ほっかいどう長城会
258社
上海長城会
150社
ほくほくASEAN会
150社
シンガポール駐在員事務所
(北陸銀行)
ニューヨーク
駐在員事務所
(北陸銀行)
7
対話と情報開示を
さらに実行してまいります。
もっと
株主の皆さまへ
国内においては毎年2回機関投資家向け会社説明会を行っています
が、3月に北陸で初めて富山・石川・福井の7ヵ所で個人投資家向け説
明会を開催いたしました。 一方、海外においては、これまで米国と欧州でIRを実施してまいりま
したが、2月には中東でのIRも実施いたしました。今後もこうした株主・
投資家との積極的な情報開示とコミュニケーションを継続的に行って
まいります。
投資家・アナリスト向けIR
海 外IR
個人投資家向けIR
19年11月 平成19年度中間決算説明会
参加者 :118名(東京)
19年7月
欧州(フランクフルト・ミラノ・パリ)
米国(ニューヨーク・ボストン・サンフランシスコ)
20年5月 平成19年度決算説明会
参加者 :136名(東京)
20年2月
中東
20年3月 富山・高岡・砺波・魚津・金沢・
小松・福井の7ヵ所で開催
参加者 : 計865名
株主総会
20年7月
北米(ニューヨーク・ボストン・トロント・シカゴ)
20年6月 第5期株主総会 : 富山
(中継会場 : 札幌)
社員一人ひとりの満足を高め
魅力に富んだ職場をつくります。
もっと
従業員へ
従業員の満足度が高い魅力ある職場環境を作ります。
当グループでは、従業員の個性やライフスタイルを尊重したキャリア
プランに沿って、集合研修、職場教育、自己啓発制度や海外を含めた行
外へ の派遣研修など多様な能力開発プログラムを実施しています。ま
た契約社員の行員登用や、育児・介護休業、各種休暇制度など、ワーク・
ライフバランスのニーズに対応する制度を採用し、従業員の満足度の高
い職場環境の整備を図っています。
教 育 研 修 制度
ゆとり創 出
集合研修(階層別・業務別)、職場教育(OJT)、
各種制度休暇(1週間連続休暇、
リフレッシュ休暇、
自己啓発、各種トレーニー、行外・海外研修
アニバーサリー /バースデー休暇など)、
半日有給休暇制度
キャリア開発制度
コース転換制度、契約社員行員登用、社内公募制度
積極的な採用活動
初任給改定、
子育て/介護への支援策
育児休業・介護休業、看護休暇制度、短時間勤務制度
8
「女性のための就職セミナー」開催 (北陸銀行)
地域社会と共に歩み、
必要とされる活動を行っています。
もっと
社会へ
地域に根ざす良き企業市民として、積極的な社会貢献活動に取り組
んでいます。北陸銀行では、高岡開町400年に合わせ、
「 近世高岡の
文化遺産群」の世界遺産登録実現のため応援広告を設置し、
「高岡の宝を
世界の宝へ」を合言葉に世界文化遺産登録を目指し活動しています。
北海道銀行では、2月に北海道銀行合唱団を含む4つの合唱団によ
るチャリティコンサートを開催し、障がいをお持ちの方々をご招待した
ほか、チケット販売代金の全額を北海道社会福祉協議会および札幌市
社会福祉協議会に寄附いたしました。
金融教育
芸術文化支援等
・札幌市主催「こどものまちミニさっぽろ2007」に
「ミニほっかいどう銀行」として参加
・チャリティコンサートの開催
・地元小中学生の銀行見学会
・高校への講師派遣、
インターンシップ制度
・地元大学における金融関連
講義の講師派遣
・ライラックコンサートの開催
・
「めざそう世界文化遺産」応援広告を設置
「富山市災害時等協力事業」として
第1号登録
環境の維持・保全に配慮し
さまざまな課題に取り組んでいきます。
もっと
環境へ
近年、社会の地球環境に対する意識が高まっており、環境に調和し持
続可能な社会を構築することは、私たち人類の大きな課題です。
当グループでは環境に配慮した企業活動への融資など、金融機関と
しての本業を通じた取り組みを進めているほか、オール電化住宅や太
陽光発電システム等、温室効果ガスの排出を抑制する機能を備えた住
宅等の普及のため「環境配慮型住宅ローン」等をご用意しております。
7月に開催された北海道洞爺湖サミットにおいては、サミット準備組
織に行員を派遣したほか、投資信託「環境ファンド」の販売手数料の一
部を寄附する等の支援を行いました。
北 海 道 洞 爺 湖サミット支 援
・
「環境ファンド」の手数料一部寄附
・報道関係者に環境に配慮した
ステーショナリーキット(文具品等)を提供
「2008年夏、北海道が未来の扉になる」
エコキャン ペ ーン
レジ袋削減を応援するべく、
マイエコバッグを提供
環 境 配 慮 型 ロ ーン の 取り扱 い
環境配慮型住宅の融資支援
環境保全に取り組 む企 業をサポ ート
北海道銀行は北海道洞爺湖サミットを
応援しています
他行との「環境融資等に関する業務協力協定」締結
環境ものづくり企業を紹介するテレビ番組「北モノ語り∼エコ新書∼」の提供
9
お客さまにも環境にも
やさしい経営を目指し
常に顧客満足度の
向上に努めています。
もっと、便利に
もっと、人と環境にやさしく
たとえば
もっと、身近に
ほくぎんポイント倶楽部
もっと、便利に
「ほくぎんポイント倶楽部」500ポイント以上で時間外手数料が無料で、北陸銀行と
コンビニATM併せて全国約14,700台が利用でき、大変便利になっております。
たとえば 「マイエコバッグ」の無料配布
もっと、人と環境にやさしく
営業店への「サービス・ケア・アテンダント」有資格者の配置を促進し、接
遇サービスの高品質化を図っております。
また、
「マイエコバッグ」の無料
配布や環境配慮型企業に対する事業者ローンの優遇金利の実施など地
球環境保護にも取り組んでいます。
たとえば
金融歴史資料館
もっと、身近に
本店と金沢支店に「金融歴史資料館」を開設し、地域の銀行草創期の歴史資料を
展示しています。また、本店の壁面に「アートプロムナード」
「アートギャラリー」
を設け、地元作家の作品を紹介させていただくとともに、地域の商店街の活性化
の一助となっております。
10
TOPICS
130周年感謝のつどい
19年
富山金融歴史資料館
4∼8月 創業130周年感謝のつどいを開催
これまで北陸銀行を支えていただいた地域のお取引先に感謝
20年
木田支店
ほくほくスペースてるてる亭
2月 富山金融歴史資料館を
リニューアルオープン
を込めて、
「創業130周年感謝のつどい」を開催しました。4月の
平成18年8月本店営業部ロビーに開設した金融歴史資料館を
石川地区を皮切りに、8月の富山地区まで7営業地区で開催し、約
増設し、展示点数を約100点に増加いたしました。金沢第十二銀
4,000名のお取引先の皆さま
行、富山第百二十三銀行の資料から棟方志功の版画カレンダー
にご参加いただきました。
まで、往時の銀行が偲ばれるものから芸術的価値のあるものまで、
幅広く展示しております。入場は無料ですので、
どなたでも気軽
に地域の金融史を振り返られる産業観光スポットになればと期待
しております。
9月 勝山支店がリニューアルオープン
勝山支店は、大正9年2月に第九十一銀行勝山支店として営
3月 木田支店新築オープン
業を開始、その後十二銀行を経て、昭和18年北陸銀行勝山支
木田支店は、新築のセーレン株式会社本社ビル1階に移転し、
店となっております。北陸銀行では、地元活性化・PRを応援す
新築オープンしました。
る活動の一環として「勝山市歴史的まちなみ景観創出事業」へ
個人のお客さま向けの新しいサービスを目指した店舗として、
参加し、勝山支店を大正時代の町屋風に改装しました。
オールローカウンターやビジネスコーナーにインターネット接
続のパソコンを配置、そして貸金庫の増設などさまざまな工夫
11月「めざそう世界文化遺産」応援広告を設置
を取り入れるなど新しい店舗となっています。また、落ち着いた
高岡開町400年に合わせ、
「近世高岡の文化遺産群」の世
木目と温かみのある色調とCIカラーのレッドをアクセントに用
界文化遺産登録を応援する広告を高岡支店の壁面に設置し
いブランドイメージの向上を図っております。
ました。
「高岡の宝を世界の遺産へ」
を合い 言葉に、地域一丸となって
6月「てるてる亭」オープン
世界文化遺産登録を目指す地域運
富山市中心商店街活性化・街中にぎわい事業の一環として、
動を地域の金融機関として応援し
富山市中央通りセプラビル3Fに富山県射水市出身の立川志の
てまいります。
輔さんプロデュースによる演芸ホール「ほくほくスペースてるて
る亭」をオープンしました。今春、芸術選奨文部科学大臣賞を受
賞された立川志の輔さんには「てるてる亭」の番頭さん役を買
って出ていただき、富山県で初めての演芸専門ホールとして定
期的に落語会を開催し、富山に笑いの空間を提供してまいります。
11
もっと、快適に
もっと、安心を
たとえば
もっと、おトクに
個 人 パ ーソナ ル 支 店
もっと、快適に
北海道銀行では、平成20年、札幌市北区屯田地区およびあいの里地区に新
店舗を出店いたします。両店舗は、個人のお客さまがゆったりした雰囲気の
中で、資産運用の相談ができる空間創りを目指しております。
たとえば
8疾病保障付住宅ローン
もっと、安心を
平成19年1月より取り扱いを始めた「3大疾病・5つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」
(8疾病保障付住宅ローン)は、
「もしも・・・」の時の備えを付帯した住宅ローンとして、
大変ご好評をいただいております。
たとえば
道銀取引優遇サービス・Doポイントクラブ
もっと、おトクに
北海道銀行では、平成20年4月、道銀取引優遇サービス「ステップDo」の適用判定条件を
大幅に緩和し、より多くのお客さまが各種優遇を受けやすい内容にリニューアルしたほか、
新たにポイント累積型優遇サービス「Doポイントクラブ」の取り扱いを開始いたしました。
12
TOPICS
北海道洞爺湖サミット支援表明
19年
「北海道の『食』特別商談会」
9月「北海道の『食』特別商談会」の開催 9月10日、北海道との共催により「北海道の『食』特別商談会」
ファイターズへの
メッセージ贈呈
ハルビン市人民政府との
経済協力協定
5月 ロシアセミナーの開催
5月26日、
「近年のロシア情勢と今後のロシアと北海道の経
を開催いたしました。本商談会は、道内の食品・飲料メーカーの
済交流について」と題するセミナーを開催いたしました。講師
販路拡大を支援するため平成17年度から開催しており今回で4
として外務省欧州局 武藤ロシア課長、
(社)千島歯舞諸島居住
回目を数えます。当日は、北陸銀行のお取引先を含む食品・飲料
者連盟 萬屋副理事長をお迎えし、
お取引先52社74名もの方々
メーカー45社が出展され、参加された全国のスーパーマーケット、
にご参加いただきました。
百貨店等の経営者・バイヤー約220名に熱心に自社製品のPR
6月 中国ハルビン市人民政府と経済協力協定を締結
を行いました。また、同時に実施した「個別商談会」では376件
もの商談が行われました。会場には高橋はるみ北海道知事にも
お越しいただき、付加価値の高い北海道の「食」の数々をご覧い
ただきました。
6月16日、北海道銀行は中国黒龍江省ハルビン市人民政府
経済合作促進局と経済協力協定を締結いたしました。締結先
のハルビン市人民政府経済合作促進局は、ハルビン市の外資
誘致担当機構であり、日本の金融機関とは初めての経済協力
11月 北海道日本ハムファイターズ優勝パレード
協定の締結となります。今回の協定締結は、自国の法律・経済
平成19年プロ野球パシフィック・リーグ。北海道日本ハムファ
制度や投資環境、プロジェクトなどの情報交換のみならず、積
イターズが2年連続リーグ優勝を成し遂げました。これを記念し、
極的に企業協力パートナーを紹介しあい、双方企業の経済交
11月24日、札幌市中心部において優勝パレードが行われ、
流や進出に必要なご支援、ご協力を行うものです。これにより
北海道銀行は地元金融機関として本店ビルから紙吹雪による
ほくほくフィナンシャルグループとしては、中国東北3省の主要
祝福を行いました。今回は初めて、全道各地の皆さまからも紙
都市(大連、瀋陽、長春、ハルビン)すべてと経済協力協定を締
吹雪を募集し、ご送付いただいた約250kgの紙吹雪がパレー
結したこととなり、お取引先の対中国ビジネス支援の体制がさ
ドに花を添えました。また、紙吹雪とともに球団や選手に対する
らに充実いたしました。
メッセージも多数寄せられ、パレード終了後、これらを大社オー
ナーにお渡しいたしました。
7月 北海道洞爺湖サミット支援
7月7日から7月9日まで、地球環境問題を大きなテーマと
4月 サハリンに駐在員事務所開設を決定
した主要国首脳会議が北海道洞爺湖町において開催されま
北海道銀行はロシア連邦サハリン州ユジノサハリンスク市に、
した。北海道銀行では、サミットの準備組織である「北海道洞
20年
駐在員事務所を開設することを決定いたしました。国際的な大
爺湖サミット道民会議」に職員を派遣したほか、投資信託商
規模石油天然ガスプロジェクトが進められているサハリン州は
品「環境ファンド」の販売手数料の一部の道民会議への寄附、
経済発展が著しく、地理的にもっとも近い北海道とはさまざま
環境をテーマにしたFM番組やテレビ番組の提供、内外のプ
な経済交流が活発化しつつあります。サハリン州に拠点を置く
レス関係者に対する取材用事務用品の提供等を行ったほか、
ことにより同州をはじめロシア極東地区の生きた情報を道内の
サミットに先立ち開催された「環境総合展2008」に参加す
お取引先の皆さまにご提供する等、ロシアビジネスのご支援を
るなど、数々の支援を行いました。
させていただくものです。なお開設時期はロシア連邦当局の認
可を前提として平成20年度中を予定しております。
13
業績ハイライト
営業の概況<ほくほくフィナンシャルグループ連結>
(単位:億円)
19年度
18年度
当社における当連結会計年度の業績につきましては、連結
経常収益は前連結会計年度比189億円増加し2,612億円、
前年比
連結経常利益は前連結会計年度比37億円減少し663億円、
経常収益
2,612
189
2,422
経常利益
663
△37
700
連結当期純利益は前連結会計年度比20億円減少し386億
当期純利益
386
△20
406
円となりました。
10.39%
△0.05%
10.44%
連結自己資本比率は前連結会計年度末比0.05%低下し
自己資本比率
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
業
績
ハ
イ
ラ
イ
ト
10.39%となりました。
営業の概況<北陸銀行・北海道銀行>
(単位:億円)
銀行の本来業務の収益力を表すコア業務純益は、役務取
2行合算+分割子会社
19年度
18年度
前年比
引等利益や金融派生商品収益が減少したこと、またシステム
投資等により経費が増加したことから、前期比48億円減少
経常収益
2,376
186
2,190
コア業務粗利益
1,789
△29
1,818
経常利益は、与信費用が減少したものの、株式相場の下落
の889億円となりました。
経費(臨時処理分を除く)
899
19
880
により株式等損益が悪化したことから、前期比42億円減少
コア業務純益
889
△48
938
の662億円となりました。当期純利益は、法人税等調整額が
与信費用
247
△8
256
経常利益
662
△42
704
当期純利益
402
4
397
不良債権比率
3.64%
減少したことから、前期比4億円増加の402億円となり、過
去最高を更新いたしました。
4.43%
△0.79%
(単位:億円)
(単位:億円)
北陸銀行+分割子会社
19年度
北海道銀行
18年度
19年度
前年比
経常収益
1,415
109
1,305
960
76
884
コア業務粗利益
1,056
△14
1,071
732
△14
747
経費(臨時処理分を除く)
511
5
505
388
14
374
コア業務純益
545
△20
565
344
△28
372
与信費用
196
△23
220
51
15
36
経常利益
367
△17
385
294
△24
319
当期純利益
223
33
189
178
△29
207
不良債権比率
14
18年度
前年比
3.72%
△0.93%
4.65%
3.52%
△0.56%
4.08%
コア業務粗利益<2行合算+分割子会社>
資金利益
役務取引等利益
その他
非金利収入比率
(%)
1,765
50
233
1,750
76
263
1,808
1,818
1,789
132
126
116
292
318
305
24.50%
23.46%
が減少したことから、前期比29億円減少の1,789億円とな
りました。
■コア業務粗利益=資金利益+役務取引等利益+その他
23.54%
一般の企業で言う「売上総利益」に相当する概念で、銀行の本業に
おけるおおもとの利益、銀行が創造する価値の源泉です。
19.40%
■資金利益・・・貸出金、預金、有価証券等の利息収支等。
16.06%
1,481
コア業務粗利益は、役務取引等利益や金融派生商品収益
1,410
1,384
1,373
■役務取引等利益・・・投資信託、保険の取扱手数料等。
1,368
■その他・・・外国為替売買益やデリバティブ収益等。
■非金利収入比率・・・コア業務粗利益のうち、資金利益以外が占める
割合。
(億円)
16年3月期
17年3月期
18年3月期
19年3月期
20年3月期
経費<2行合算+分割子会社>
北陸銀行
北海道銀行
OHR
(%)
50.25%
50.95%
887
892
経費は、システム投資等により、19億円増加の899億円
となりました。
48.99%
48.39%
886
880
50.29%
OHRは地銀トップクラスの水準を維持しております。
■経費=人件費+物件費+税金
899
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
一般の企業で言う「販売費及び一般管理費」に相当します。
■OHR=経費÷コア業務粗利益
520
516
509
少ない経費でいかに多くの利益をあげているかを示す指標で、数値
511
505
が低いほど効率的です。
366
375
377
374
388
16年3月期
17年3月期
18年3月期
19年3月期
20年3月期
業
績
ハ
イ
ラ
イ
ト
(億円)
コア業務純益<2行合算+分割子会社>
北陸銀行
北海道銀行
ROA
(%)
1.00%
0.98%
878
858
1.02%
比48億円減少の889億円となりました。
1.03%
0.96%
922
938
コア業務純益は、粗利益の減少、経費の増加により、前期
ROAは地銀トップクラスの水準を維持しております。
■コア業務純益=コア業務粗利益−経費
889
一般の企業で言う「営業利益」に相当し、銀行の本業の成果を示し
たもので、銀行特有の指標です。
550
519
552
565
■ROA=コア業務純益÷総資産(期中平均)
545
資産をいかに有効に活用して利益を上げているかを示す指標で、
数値が高いほど効率的です。
328
338
370
372
344
17年3月期
18年3月期
19年3月期
20年3月期
(億円)
16年3月期
15
業績ハイライト
与信費用<2行合算+分割子会社>
北陸銀行
北海道銀行
与信費用比率
1.40%
(%)
与信費用は、大型倒産や不良債権の新規発生が減少したこ
と、さらには、お取引先の経営改善が進んだことから、前期比
8億円減少の247億円となりました。
0.90%
914
■与信費用=不良債権処理額+一般貸倒引当金繰入額
■与信費用比率=与信費用÷貸出金平残
0.73%
与信費用と貸出残高とを対比した指標で、数値の低下は、不良債権
処理の進展に伴い資産の健全化が進んでいることを示しています。
594
675
477
0.38%
0.36%
426
347
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
業
績
ハ
イ
ラ
イ
ト
239
16年3月期
168
129
17年3月期
18年3月期
256
247
220
196
36
51 (億円)
19年3月期
20年3月期
当期純利益<2行合算+分割子会社>
北陸銀行
北海道銀行
当期純利益は、前期比4億円増加の402億円となり、過去
最高を更新いたしました。
290
397
402
189
223
156
157
152
49
41
207
111
134
17年3月期
18年3月期
108
178
(億円)
16年3月期
19年3月期
20年3月期
自己資本比率<FG連結>
自己資本比率
Tier1比率
10.44%
(%)
10.39%
8.33%
7.74%
7.48%
■自己資本比率
自己資本(資本金や利益の蓄積等)が資産に比べてどの程度充実し
6.47%
6.01%
の一部返済(350億円)を実施した結果、前期末比0.05%
低下し、10.39%となりました。
9.00%
8.00%
自己資本比率は、利益を着実に積み上げる一方、公的資金
ているかを示します。この比率が高いほど安全性・健全性が高いとい
5.95%
えます。 ■Tier1比率
リスク・アセット(貸出金等の資産)に対するTier1(自己資本の基本
的項目である資本金・資本剰余金・利益剰余金等)の割合を示したも
経営統合
16年9月末
17年3月末
ので銀行の本質的な健全性を示すものです。
18年3月末
19年3月末
20年3月末
※平成19年3月から自己資本比率算出について新しい基準(バーゼル )を
適用しております。平成18年3月以前は旧基準により算出しております。
16
預金<2行合算>
北陸銀行
貸出金<2行合算+分割子会社>
北海道銀行
北陸銀行
82,919
83,260
82,164
84,346
84,074
67,965
51,003
49,427
48,366
49,174
49,091
42,344
31,916
33,833
33,797
35,172
34,983
25,621
北海道銀行
67,062
68,397
68,976
39,994
41,104
41,467
42,107
25,394
25,957
26,929
26,868
65,389
(億円)
(億円)
16年3月末
17年3月末
18年3月末
19年3月末
16年3月末
20年3月末
17年3月末
18年3月末
19年3月末
20年3月末
RMBS(住宅ローン信託受益権等)を「貸出金」に含めて
※ 北陸銀行では、従来、
おりましたが、17年度から「買入金銭債権」に含めており、過年度との比較のため、
RMBSを控除した計数を記載しております。
金融再生法開示債権<2行合算+分割子会社>
破産更生債権及びこれらに準ずる債権
要管理債権
金 融 再 生 法 開 示 債 権 は 、前 期 末 比 5 4 2 億 円 減 少し 、
危険債権
2,607億円となりました。開示債権比率は、前期末比0.79
開示債権比率
%低下し、3.64%となりました。
8.01%
(%)
■金融再生法開示債権・・・金融再生法(金融機能の再生のための緊
急措置に関する法律)に基づく基準により、貸出金等の分類を公表し
ています。
■開示対象債権・・・貸出金及び支払承諾見返、外国為替、未収利息、
仮払金、貸付有価証券、自行保証付私募債。但し、要管理債権は貸出
金、
自行保証付私募債のみ。
6.83%
5.76%
5,694
879
4,749
857
4.43%
3,999
616
3.64%
3,150
2,607
585
3,249
2,565
1,944
1,567
1,327
16年3月末
17年3月末
849
18年3月末
■危険債権・
・
・お取引先が経営破綻の状態には至っていないが、財政
状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本及び利息の受取
ができない可能性の高い債権のことです。
636
2,534
1,493
478 (億円)
620
19年3月末
■破産更生債権及びこれらに準ずる債権・
・
・破産、会社更生等の事由
により経営破綻に陥っているお取引先に対する債権及びこれらに準ず
る債権のことです。
20年3月末
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
業
績
ハ
イ
ラ
イ
ト
■要管理債権・
・
・3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権(「破産更
生債権及びこれらに準ずる債権」及び「危険債権」を除く)のことです。
■開示債権比率・・・総与信に占める金融再生法開示債権の割合を示
しています。この比率が低いほど健全性が高いといえます。
不良債権への備え
開示債権
正常債権
6兆8,883億円
破産更生債権等
636
保全内容
保全率
引当金 130
担保・保証 505
100%
20年3月末
総与信
7兆1,490
億円
開示債権
2,607億円
引当金 450
危険債権
1,493
85.70%
担保・保証 828
金融再生法開示債権2,607億円のうち、
1,470億円は担保・保証、696億円は貸倒引
当金によりカバーされており、保全率は83.11%
と十分な引当・保全状況を維持しております。
要管理債権
478
引当金 114
担保・保証136
保全率
83.11%
52.54%
17
経営健全化計画
公的資金の返済に向け、安定的な収益力の確保に努めてまいります。
当社は、
「金融機能の早期健全化のための緊急措置に
本計画においては、広域地域金融グループとして他に類を見
関する法律」に基づき、優先株式を合計1,200億3千万円
ない特徴を活かし、営業力の強化、経営の効率化、経営基盤の
発行し、協定銀行に引き受けいただいております。この公
安定化のための施策に取り組んでおります。平成19年8月に
的資金の返済に向け、
「経営の健全化のための計画」
(以下、 350億円、平成20年6月に250億円の一部返済を実施し、公
「経営健全化計画」)を策定しており、平成18年11月に前
回計画策定から2年経過したことから、収益目標等を見
的資金は残り約600億円となりました。引き続き本計画の履行
を着実に行い、可能な限り早期に完済を目指してまいります。
直し新たに平成22年3月期までの計画を策定いたしました。
■ 公的資金優先株式の概要
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
種類
第1回第1種優先株式
第1回第4種優先株式
発行株数
50百万株
61.4百万株
発行総額
250億円
349億98百万円
優先配当金
7円70銭
6円62銭
314円40銭(平成20年7月31日∼)
313円90銭(平成20年8月1日∼)
取得請求期間中、毎年7月31日の時価(注)で修正
取得請求期間中、毎年8月1日の時価(注)で修正
取得請求期間
平成15年9月26日∼平成22年7月29日
平成16年9月1日∼平成22年7月31日
一斉取得日
平成22年7月30日
平成22年8月1日
取得価額
(注)時価とは、当該日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の東京証券取引所における普通株式終値の平均値
経
営
健
全
化
計
画
■ 経営統合の目的と戦略
1.営業力の強化
3.経営基盤の安定化
北海道・北陸三県を主要営業基盤としつつ、三大都市を含め
経済環境の異なる地域にまたがる営業基盤を包含することに
た幅広いネットワークを結合させることにより、他の地域金融機
より、より安定性のある資産ポートフォリオを構築し、市場から高
関との差別化を図り、営業力を向上させる。
い信認を受け、お客さまから支持される地域金融グル ープを目
●広域ネットワークを活用したビジネスマッチングの取組強化
指す。
●両行道内インフラ活用による企業周辺取引(取引先、従業員等)
●広域営業を活かし、地域的・業種的に分散された資産ポートフォ
の取り込み
リオを構築
●両行ノウハウ共有による提案力・ソリューション機能の強化
●持株会社により、子銀行・子会社収益の変動を吸収し、安定的な
資本政策・配当政策を実施
2.経営の効率化
両行のお客さまとの良好なお取引関係を維持・発展させていく
ことに重点を置きながら、北海道地区で重複するインフラを結合・
再編するなどにより、経営資源をより有効に活用し、効率的で収益
性の高い営業体制を構築する。
●グループとして効率的かつ効果的な店舗ネットワークを再構築
●道内メールカーやバックオフィス業務を共同化
18
経営健全化計画においては、収益性、効率性、健全性の一層の
今後とも、効率的な経営のもとに安定的な収益を確保し、公的
向上を目指して業務の再構築に取り組むこととしており、平成22
資金の早期返済に向けて内部留保の蓄積を図っていくとともに、
年3月期までの各年度の計数計画ならびにその達成に向けた施
公的資金返済後を見据え、一層のサービス向上・営業力強化のた
策を掲げております。
めの積極的な施策も展開し、お客さまと市場からの信頼を確実
平成20年3月期の実績につきましては、計画に掲げた収益増
なものとしてまいります。
強策とリストラ策を着実に実践した結果、経常利益・当期純利益
はいずれも計画を上回りました。
■ 経営健全化計画の収益等の目標
● 地銀トップクラスの収益力を更に強化
● 公的資金の早期返済を目指し、十分な剰余金を積み上げ
〔平成22年3月期目標〕
〔平成22年3月末目標〕剰余金1,928億円
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
業務純益960億円、当期純利益426億円
● 営業力強化、利便性・安全性向上等に向けた
● 安定した財務基盤を確立
投資を行いつつ、効率性を維持
〔公的資金返済後の目標〕自己資本比率9%程度、
〔平成22年3月期目標〕OHR49.16%
繰延税金資産のTier1に占める割合を20%以下に
● 不良債権処理の終結・巡航化
〔平成21年3月末目標〕不良債権比率3%台
【収益】
(北陸銀行+北海道銀行)
業務粗利益
経費
(OHR)
(※1)
(単位:億円)
19/3月期
計画
19/3月期
実績
20/3月期
計画
20/3月期
実績
21/3月期
計画
22/3月期
計画
1,756
1,797
1,822
1,818
1,862
1,888
895
879
913
899
924
928
(50.99%)(48.94%) (50.13%) (49.45%) (49.66%) (49.16%)
業務純益
860
978
908
937
937
960
コア業務純益(※2)
880
934
908
886
937
960
不良債権処理損失額(※3)
265
262
255
255
245
245
経常利益
603
701
648
650
682
705
当期純利益
344
393
376
390
408
426
19/3月期
計画
19/3月期
実績
20/3月期
計画
20/3月期
実績
21/3月期
計画
22/3月期
計画
974
1,024
1,272
1,339
1,594
1,928
19/3月期
計画
19/3月期
実績
20/3月期
計画
20/3月期
実績
21/3月期
計画
22/3月期
計画
自己資本比率
10.14%
10.44%
10.46%
10.39%
10.92%
11.34%
Ti
e
r1比率
7.72%
7.74%
8.09%
7.48%
8.61%
9.13%
経
営
健
全
化
計
画
【剰余金残高】
(ほくほくFG+北陸銀行+北海道銀行)
剰余金残高(※4)
【自己資本比率】
(ほくほくFG連結)
※1
※2
※3
※4
経費÷業務粗利益
業務純益 + 一般貸倒引当金繰入ー 国債等債券関係損益
一般貸倒引当金繰入を含む
利益剰余金のうち利益準備金以外
19
コーポレート・ガバナンス
経営の透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。
基本的考え方
当社およびグループ各社ではコーポレート・ガバナンス
主要な機関等の概要は以下のとおりです。
の強化、充実を経営の重要課題の一つと位置づけておりま
① 取締役会 グループ全体の経営にかかる重要方針を決定
す。経営戦略の策定や経営の意思決定をはじめ、あらゆる
し、持株会社ならびに子会社の経営管理・リスク管理・監査
活動の基本方針として「経営理念」を定めるとともに、
「ほ
くほくフィナンシャルグループの行動規範」により、基本的
な価値観や倫理観を共有し、企業価値の向上、北海道・北
について管理監督します。
② 監査役会 監査の方針、監査役の職務の執行に関する事
項を決定し、取締役の職務の執行を監査します。
陸地域の発展等に向けて健全経営の実現に努めております。 ③ 経営会議 当社の常勤取締役で構成し、取締役会で決定し
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
コーポレート・ガバナンスの状況
た基本方針に基づき、全般的な業務執行方針および各部門
当社では、意思決定機関である株主総会・取締役会を頂
の特に重要な業務執行に関する事項を決定します。
点として、社内規定により運用権限の委譲を行うことで迅
④ 業務監査委員会 専門的観点からの提言を経営に反映す
速に意思決定する体制を構築しております。取締役会が決
ることで経営健全化計画の履行の確実性を高め、
グループ
定した基本方針に基づく細目ないし専門的事項にかかる
案件は、経営会議をはじめとする機関において迅速に対応
経営の透明性を高める機能を担っております。
⑤ 営業推進会議 当社常勤取締役と子会社社長を構成員と
しております。また、経営会議とは別にグループ会社間で
して、
グループ全体で重要事項・経営方針の浸透を図るほか、
営業方針の徹底を図る「営業推進会議」、健全化計画履行
各社の営業状況を確認することで適切な業務執行に反映
状況のチェック・フォローを担う外部専門家による「業務監
させる機能を担っております。
査委員会」を設置し、意思決定、業務執行、評価・修正を循
環的に行う体制を構築しております。また、取締役会にて
内部統制の基本方針を決定し、内部統制体制の構築を目
指しております。
コ
ー
ポ
レ
ー
ト
・
ガ
バ
ナ
ン
ス
ほくほくフィナンシャルグループ
株主総会
業務監査委員会
委 員:外部有識者4名、
グループ内監査役2名
目 的:経営健全化計画の履行状況の
チェック・フォロー、
経営への提言
営業推進会議
取締役会
社外取締役(1名)を選任
経営会議
企画グループ
総務グループ
リスク管理グループ
監査グループ
・
︵
連
携
一
部
委
員
の
兼
任
︶
監査役会
業務監査
PDCA
の実践
構成員:FG常勤役員+子会社社長
目 的:経営方針の徹底、
営業状況の
把握・指示
社外監査役(3名)を選任
北陸銀行
経営諮問
委員会
外部委員
8名
経営への
助言機関
北海道銀行
株主総会
株主総会
監査役会
取締役会
常務会
そ
の
他
子
会
社
監査役会
取締役会
経営会議
両行出身者を子銀行取締役として相互に選任
20
経営顧問
会議
外部委員
6名
経営への
助言機関
コンプライアンス体制
グループとして法令や社会的規範の遵守を徹底しております。
コンプライアンス(法令等の遵守)に対する考え方
ほくほくフィナンシャルグループは、コンプライアンス
管理者を配置しております。また反社会的勢力を排除し、毅
を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、コンプライ
然とした対応をとるべくマルボー対応統括管理者を配置して
アンスの不徹底が経営基盤を揺るがすことを強く認識し、
おります。
基本方針を以下のとおり定め、誠実かつ公正な企業活動
また、コンプライアンスを実現するための具体的な実践計
を遂行するように努めております。
画である「コンプライアンス・プログラム」を策定し、計画的
当社グループでは、グループ全体のコンプライアンス
にコンプライアンス体制の整備、役職員の意識の向上を図っ
体制を確立するため、組織体制を整備するとともに、グ
ております。
ループ各社のコンプライアンスの基本方針・諸規定を策
北陸銀行、北海道銀行の各部店およびグループ各社には、
定し、当社とグループ各社が連携して対応しております。
コンプライアンスの責任者を配置し、
コンプライアンスに関す
当社においては、グループ内のコンプライアンスに関
る職場内の教育・啓蒙等の諸施策を積極的に実施しております。
する諸施策の実施責任者としてコンプライアンス統括
ほくほくフィナンシャルグループ
取締役会
経営会議
監査役・監査役会
コンプライアンスに関する
重要事項の独立性ある監査
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
リスク管理グループ(コンプライアンス統括部署)
コンプライアンスに関する企画・統括
北陸銀行
北海道銀行
子会社等
コ
ン
プ
ラ
イ
ア
ン
ス
体
制
コンプライアンスの基本方針
1. 基本的使命・社会的責任の認識
4.反社会的勢力の排除
地域金融機関としての公共的使命と社会的責任を認
社会の秩序や安全を脅かす反社会的勢力を許さず、毅然と
識し、健全な業務運営により内外の信頼確立に努めます。
した対応で臨むことで健全な地域社会づくりに寄与します。
2. 質の高い金融サービスの提供
5.経営の透明性確保
質の高い総合金融サービスの提供により、地域経済・
的確で円滑な情報開示と意思決定に努め、透明性の高い経
社会の安定的発展やお客さまの生活の充実・向上に貢献
営・組織風土を目指します。
します。
3.法令やルールの厳格な遵守
法令やルールを厳格に遵守し、企業倫理・社会通念を
逸脱することのないよう公正かつ堅実に行動します。
21
リスク管理体制
リスクの規模・態様に応じて適切なリスク管理体制の整備に取り組んでおります。
ほくほくフィナンシャルグループのリスク管理体制
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
リ
ス
ク
管
理
体
制
金融の自由化、グローバル化が進展するなか、金融業
しての統合的なリスク管理に努めております。当社リスク管
務はますます多様化、複雑化しており、金融機関は、信用
理グループは、当社グループのリスク管理統括部署として、
リ
リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リス
スク管理に関する基本的事項を定めた「リスク管理の基本方
ク等といったさまざまなリスクを抱えております。
針」や「リスク管理規程」を決定し、グループ各社は、その基
当社グループでは、経営の健全性の確保と収益力の向
本方針に則り、それぞれが保有するリスクの規模・態様に応じ
上を図り、お客さまの預金保護や株主・債権者の皆さま
てリスク管理体制を整備し、適切なリスク管理を実施しており
からの信用を確保する上で、
リスク管理をグループ経営
ます。当社は、グループ各社からリスク管理の状況等につい
の最重要課題の一つとして認識し、
リスク管理体制の整
て報告を受け、グループ各社に対して適切な指示を行うとと
備に取り組んでおります。
もに、当社グループのリスクの状況と問題点およびその対応
具体的には、当社およびグループ各社のそれぞれにリ
方針を取締役会等に付議・報告することにより、経営の健全
スク管理部署を設置し、緊密に連携しながら、グループと
性を確保しコーポレート・ガバナンスを強化しております。
■ 信用リスク管理
リスク管理体制
信用リスクとは、お取引先の経営状態の悪化などにより貸
ほくほくフィナンシャルグループ
出金などの元本・利息が回収できなくなるリスクを指します。
これは、金融の仲介を使命とする銀行にとって、避けて通るこ
とのできないリスクでありますが、当社グループでは、資産の
取締役会
健全性の維持・向上を図るため、信用リスク管理体制の整備・
経営会議
○リスクの状況、
問題点・対応
方針の付議・報告
強化に努めております。
リスク管理グループ ○基本方針の決定
(リスク管理統括部署) ○体制整備等の指示
組織・体制面では、業務推進と審査の担当役員・部署の分離
を徹底し、業務推進に影響されない厳格な審査・管理を行っ
ております。
個別の与信判断に当たっては、規範・方針等を明示した「ク
レジットポリシー」に従い、厳正な審査を行っております。その
信用リスク
市場リスク
流動性リスク オペレーショナル・
リスク等
○基本方針の決定、
体制整備等指示
○リスク管理状況の報告
ために、
システムサポートの充実を図るほか、研修等の施策を
通じて審査能力の強化に努めるなど、審査体制の整備にも積
極的に取り組んでおります。
また、
融資実行後のフォローを通じて不良債権の発生防止に
努めるとともに、不良債権を分別管理する体制の構築と、企業
グループ各社
再生支援機能の強化を通じて資産の健全化に努めております。
北陸銀行
北海道銀行
その他子会社
子銀行は行内格付制度※による信用リスクの評価と債務者区
分毎の予想損失率を算出し、
リスクに見合った適正な金利の確
保に努めるとともに、
当社の「グループ与信限度ライン管理規定」
に基づいて、市場性与信・オフバランス与信を合算した与信集
子銀行
取締役会
中リスクの抑制を図るなど、信用リスク管理の向上を目指して
おります。今後は、
信用リスク管理のさらなる高度化を目指すと
常務会、経営会議
リスク管理部署
ともに、新BIS規制を踏まえた態勢の整備を進めてまいります。
※「行内格付制度」
・・・貸出先を信用度に応じて区分し、格付に
あたっては、財務面や企業特性等をランク付けし、総合的な検討
を行っております。
22
■ 市場リスク管理
■ オペレーショナル・リスク管理等
市場リスクとは、金利・為替などの相場変動により損害を
平成19年3月末より実施された新BIS規制では、オペレー
被るリスクのことです。預貸業務を行う上でも、市場性の業
ショナル・リスクも自己資本比率規制の枠組みに加えられま
務を行う上でも避けることのできないリスクであり、近年、ま
した。当社グループでは、新BIS規制に対応するとともに、
すます複雑化しております。
お客さまからの信頼を維持・向上させていくため、不正・事故・
当社グループは市場リスク管理の重要性に鑑み、子銀行に
トラブルの未然防止に万全を尽くしております。
ALM委員会を設置して、預貸金を含めた市場リスクを管理
(1)事務リスク管理
しながら、安定的な収益を確保できる運営に努めております。
当社グループでは事務上の事故トラブルの発生を防止し、
正確で迅速な事務処理が維持されるよう、規程類の整備、
ALM・・・・・資産・負債の総合管理
(Asset-Liability-Management)の略
事務処理体制の改善、本部による臨店指導、営業店事務の
集中化、自動化機器の導入等を進め、事務水準の向上に努
めております。
(1)金利リスク管理
子銀行は、貸出金などの資産(Asset)と預金などの負債
(Liability)の期間構造が異なるため、常に金利リスクにさ
らされていますが、資産・負債構造を把握して金利リスクを
他方、事務リスクをはじめとする各種リスクを回避し、
トラ
ブルを防止するために、内部監査を実施し、相互牽制体制と
厳正な事務処理体制の確立に努めております。
(2)システムリスク管理
一元的に管理しているほか、金利リスクの軽減・管理を目的
金融業務の高度化や取引量の増大に伴い、コンピュータ
として金利スワップ等のデリバティブ取引を効果的に活用し
システムは欠かすことができないものとなる一方で、
システム
ております。
の安定稼働の重要性が高まってきております。
(2)市場業務でのリスク管理
市 場 業 務 の 取 引 担 当 部 署は、リスク管 理 の 基 本 方 針や
当社グループでは、
「システムリスク管理に関する基本規
定(システムリスクスタンダード)」などを制定し、厳正な管理・
取引限度額をはじめとする各種の厳格な運用ルールの下で
運営体制を敷くとともに、各種の安全管理措置を実施して
業務を遂行しております。
おります。
また、取引担当部署から独立したリスク管理部署が、各社
(3)コンティンジェンシープラン
のリスク管理システムにより、
リスクの状況をモニタリングし、
当社グループはリスク管理を経営の最重要課題の一つと
経営陣へ報告しております。
位置づけ、その高度化に努めておりますが、万が一、災害等
の不測の事態が発生した場合でも、その影響を最小限に抑え、
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
リ
ス
ク
管
理
体
制
業務を継続できるよう、
「コンティンジェンシープラン」およ
び緊急事態別のマニュアルを策定し、危機に対応できるよ
う努めております。
■ 流動性リスク管理
■ 統合的リスク管理
当社では、安定した資金繰りを行うために「流動性リスク
当社グループは、既述の通り多様なリスクを抱えておりま
管理規定」に基づいて、子銀行の運用・調達の状況を的確に
すが、自己資本と比較して過大なリスクとならないために、
把握し、円滑な資金繰りに万全を期しております。
各リスクを共通の尺度で評価したうえで、保有するリスクを
また、子銀行は国債等、資金化の容易な支払準備資産も
把握・管理することが求められております。
充分に確保しており、市場環境の急変にも耐えうる体制を
これに対応するため「統合リスク管理規定」を策定し、信
構築しております。
用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスク等、異なるカ
テゴリーに属するリスクを、計量化等により最大損失額を見
積もり統合的に把握した上で、限られた資本を有効に活用す
るため、自己資本のうちTierIを配賦原資としたリスク資本
配賦を通じて、経営として許容できる範囲内にリスクを制御
するよう、管理を行っております。
23
内部監査体制
当社グループの健全な経営を実践するため、内部監査体制を強化してまいります。
基本的考え方
当社グループでは、
リスク管理・法令遵守などの内部
ます。監査計画の策定に際しては、
リスクの種類・程度に応じ
管理体制が諸法令・規則・各社内規程等に準拠し、有効に
た監査を志向しております。
機能しているかを監査することにより、不正・事故・過誤
「内部監査」とは、被監査部門から独立した内部監査部門が
を防止し、健全かつ適切な経営に資することを目的とし
被監査部門における内部管理体制等の適切性、有効性を検証
て内部監査体制を整えております。
するプロセスです。このプロセスは、被監査部門における内部
当社には、内部監査部門の統括部署として監査グルー
管理体制等の評価および問題点の改善方法の提言等まで行
プを、北陸銀行、北海道銀行にそれぞれ監査部を設置し、
うものです。
当社グループ全社を対象として内部監査を実施しており
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
内
部
監
査
体
制
ほくほくフィナンシャルグループ
株主総会
監査役会
取締役会
付
議
・
報
告
連
携
経営会議
監査グループ
監
査
付
議
・
報
告
監査
監
査
監
査
北陸銀行
株主総会
付
議
・
報
告
北海道銀行
株主総会
監査役会
監査役会
取締役会
取締役会
常務会
監査部
24
各グループ
経営会議
監査
そ
の
他
子
会
社
監査部
監
査
監
査
本部・営業店・子会社等
本部・営業店・子会社等
顧客保護等管理態勢
1.顧客保護および顧客の利便性向上への取り組み
(1) 当社グループは、
お客さまの資産、
情報およびその他
の利益を保護するため、
お客さまとの取引に際する説明、
うことで、地域社会に貢献できる金融機関として、
お客さま
の最大限の信頼を得ることができるよう努力してまいります。
お客さまからの相談または苦情等への対処については、 (2) 顧客保護等の管理体制については、
十分機能するよう継
関係諸法令等を遵守し、適切に行います。またお客
続的に見直しを図り、問題の解決やデータの分析を通して、
さまに関する情報についても適切に保護・利用等を行
各種改善策を策定・実施できる体制といたしております。
2.顧客情報を保護する管理体制
(1) 「情報資産の安全性確保に関する基本方針(セキ
プ会社の顧客情報管理態勢について統括しております。
ュリティー・ポリシー)」に基づき、個人情報を含めたお (3) 子会社等におきましても、同様に顧客情報管理統括責
客さまに関するあらゆる情報の管理規定として「顧客
任者および顧客情報統括部署を定め、顧客情報管理統括
情報保護管理規定」を制定しております。
責任者はグループの窓口であるリスク管理グループと連
(2) 当社の顧客情報管理統括責任者としてリスク管理
担当役員を、顧客情報管理統括部署としてリスク管理
携して、お客さまからお預かりした顧客情報の保護・利用
等を行っております。
グループを定め、
リスク管理グループは、当社グルー
当社グループの顧客情報保護管理体制
ほくほくフィナンシャルグループ
取締役会
監査役会
経営会議
顧客情報管理統括責任者
(リスク管理担当役員)
企画グループ
コンティンジェンシー対応
当局報告
( )
リスク管理グループ
(顧客情報管理統括部署)
監査報告、事故等報告
監査グループ
(監査統括)
継続的な体制整備の連携、事故等の連携対応
北陸銀行
北海道銀行
取締役会
取締役会
常務会
経営会議
顧客情報管理統括責任者
(コンプライアンス統括室担当役員)
顧客情報保護管理統括責任者
(リスク管理担当役員)
顧客情報管理統括責任者
顧客情報管理責任者
(部店長)
顧客情報保護管理責任者
(部店長)
顧客情報管理責任者
(部店長)
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
顧
客
保
護
等
管
理
態
勢
その他子会社等
取締役会
3. 個人情報保護についての基本的な考え方
(1) 平成17年4月に個人情報保護法が全面施行され
たことに伴い、当社グループは、お客さまの個人情報
につきましても、
「個人情報保護宣言」、
「個人情報保
護方針」、
「お客さまの個人情報の利用目的について」、
「個人情報の開示等の依頼について」、
「お客さまの
情報の共有化に関するお知らせ」などを制定し、適切に
保護・利用等を行うよう努力しております。
(2) なお上記5つの宣言等につきましては、当社ホーム
ページに掲載しております。
●当社ホームページ http://www.hokuhoku-fg.co.jp/
25
H O K U R I K U
地域とあなたのために
北陸銀行 地域密着型金融の具体的取り組み
ライフサイクルに応じた取引先企業の支援の一層の強化
項 目
北
陸
銀
行
具 体 的 な 取り組 み
創業、新事業支援
・産学連携相談シートを活用し、共同研究開始に向け詳細なテーマを擦り合わせ中
・産学官との連携を通じた技術移転支援:各種新技術発表会(説明会)を後援
経営改善支援
・ビジパセミナー、グローバルセミナー、インフォマートセミナー等各種相談会の開催
およびコンサルティング機能の発揮による事業支援
事業再生
・企業支援タスクフォースを中心とした経営改善計画の策定支援、事業再生ファンドの
活用、中小企業支援協議会等と協調した事業再生支援への取組強化
事業承継
・プライベートバンキング機能の活用をはじめとしたコンサルティング機能を発揮した
事業承継支援
【具体的目標】
目 標 項 目
債務者区分ランクアップ件数
19年度目標
19年度実績
20年度目標
60件
42件
60件
事業価値を見極める融資手法をはじめ中小企業に適した資金供給手法の徹底
項 目
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
具 体 的 な 取り組 み
担保、個人保証に依存しない融資の推進
・債権流動化プログラムの活用、
「営業車担保ローン」
・
「機械担保融資保証制度」等に
よる動産、債権譲渡担保付き融資の取り組み
企業の将来性、技術力を的確に評価できる
能力等、人材育成への取り組み
・融資部トレイニー、融資判断力養成研修をはじめとした行内外の研修を通じた人材の
育成
【具体的目標】
目 標 項 目
債権流動化、
動産・債権譲渡担保付き融資実績
研修受講者数(融資審査関連)
19年度目標
19年度実績
20年度目標
10件
42件
40件
300人
344人
350人
地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献
項 目
具 体 的 な 取り組 み
・グループの北海道銀行、あるいはシステム共同化を行う横浜銀行や業務提携を行う
大垣共立銀行等との広域連携による顧客僚店貢献運動、ビジネスマッチングへの取
地域全体の活性化、持続的な成長を視野に入れた、 組強化
・ビジネスサミットをはじめとする商談会等の開催
同時的・一時的な「面」的再生への取り組み
・地方公共団体との連携を密にしたPFI、ものづくり支援等の地域振興施策への積極的
参加
地域活性化につながる多様なサービスの提供
・寄付講座、次世代経営者養成講座、小中学生向け金融教育等への講師派遣等を通じ
た地域を担う若い世代への金融知識の普及 【具体的目標】
目 標 項 目
「顧客僚店貢献運動」取組件数
各種研修講師派遣
26
19年度目標
19年度実績
20年度目標
24,000件
30,514件
30,000件
150件
175件
150件
H O K K A I D O
地域とあなたのために
北海道銀行 地域密着型金融の具体的取り組み
ライフサイクルに応じた取引先企業の支援の一層の強化
項 目
具 体 的 な 取り組 み
創業、新事業支援
・ベンチャー向けファンド(どさんこファンド)を活用した創業、新規事業者への投資
・産学官との連携等を通じた技術移転等による支援
経営改善支援
・道銀・経営塾、ものづくり講習会等の開催など各種相談会、セミナーの開催およびコ
ンサルティング機能の発揮による事業支援
事業再生
・外部機関との連携によるコンサル相談会の開催など経営改善計画の策定支援、中小
企業支援協議会などと協調した事業再生支援への取組強化
事業承継
・プライベートバンキング機能の活用をはじめとしたコンサルティング機能を発揮した
事業承継支援
【具体的目標】
目 標 項 目
ベンチャー向け投資実績
債務者区分ランクアップ件数
19年度目標
19年度実績
20年度目標
10件/300百万円
10件/396百万円
10件/300百万円
60件
55件
40件
北
海
道
銀
行
事業価値を見極める融資手法をはじめ中小企業に適した資金供給手法の徹底
項 目
具 体 的 な 取り組 み
担保、個人保証に依存しない融資の推進
・債権流動化プログラムの活用、動産、売掛債権、債権譲渡担保付き融資への取り組み
企業の将来性、技術力を的確に評価できる
能力等、人材育成への取り組み
・業種別審査の拡大・細分化と業種別研修会の実施による審査能力の向上
・若手・中堅・役席者向け階層別研修会の実施による人材の育成
【具体的目標】
19年度目標
19年度実績
20年度目標
スコアリングモデルを活用した融資実績
700件
5,500百万円
914件
7,143百万円
900件
7,000百万円
債権流動化、
動産・債権譲渡担保付き融資実績
5,000百万円
13,931百万円
15,000百万円
370人
377人
300人
目 標 項 目
研修受講者数(融資審査関連)
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献
項 目
具 体 的 な 取り組 み
・グループの北陸銀行、あるいはシステム共同化を行う横浜銀行など広域連携によるビ
ジネスマッチングへの取組強化
地域全体の活性化、持続的な成長を視野に入れた、 ・グループの海外ネットワーク(中国、シンガポール、米国)を活用した情報提供
・北海道ビジネスフォーラム、北海道「食」の特別商談会等の商談会等の開催
同時的・一時的な「面」的再生への取り組み
・道銀アグリパートナーズ等の活用、 PFI、ものづくり支援等の地域振興施策への積極
的参加
地域活性化につながる多様なサービスの提供
・道内大学等への講師派遣、小学生向け企画への参加(こどものまちミニさっぽろ等)
などを通じた地域を担う若い世代への金融知識の普及
【具体的目標】
目 標 項 目
ビジネスマッチング取組件数
19年度目標
19年度実績
20年度目標
800件
993件
600件
27
地域とあなたのために
北陸銀行 個人のお客さまのために
北陸銀行では、個人のお客さまの幅広いニーズにお応えするために、新しい商品の開発・さまざまな
サービスの充実を図っております。
個人預かり資産
北陸銀行では、
お客さまの保有資産の状況、投資方針にあっ
た運用のご提案ができるよう営業店にファイナンシャルプラン
ナー資格者を配置し、幅広い商品ラインアップをご用意してお
ります。お客さまの資産運用ニーズには、各地で開催いたして
おります資産運用セミナーにおいて最新の情報をご提供して
北
陸
銀
行
ドリームセンター武蔵での資産運用セミナー
おりますほか、個別のご相談には時間をかけてお伺いし、商品
個人ローン
について丁寧にご説明いたしております。また、お客さまがゆ
個人ローンにつきましては、全国53ヵ所(うち休日営業28
ったりとご相談いただける資産運用とローンプラザの複合専
ヵ所)のほくぎんローンプラザを中心に休日・夜間ローン相談
門店舗「ほくぎんドリームセンター武蔵」を設置するなど、
お客
会の開催など、お客さまにより気軽に、便利にご利用いただけ
さまとの接点を拡充し、
より便利にご利用いただけるよう努め
るよう販売体制の充実を心がけております。また、ほくぎんロ
ております。
ーンプラザでは経験豊富な専門スタッフによるきめ細かなア
■ 投資型金融商品の状況
ドバイス、スムーズなお申し込みがお客さまから大変ご好評を
いただいております。
(億円)
3,395
3,222
2,455 2,371
■ 個人ローンの状況
(億円)
2,292
9,223
2,155
8,580
7,892
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
8,494
7,789
7,029
209
167
140
18年3月末
外貨預金
19年3月末
国債等公共債
20年3月末
投資信託
18年3月末
決済サービスのご利用状況
個人ローン残高
年金振込は24万9千先、給与振込は48万先、公共料金の自
19年3月末
20年3月末
うち住宅系ローン残高
(注)住宅系ローンには、
アパートローンを含む
動口座振替は115万2千先と多くのお客さまに家計のメイン
口座として北陸銀行をご利用いただいております。
ほくぎんダイレクトA(エース)
■ 決済サービスのご利用状況の推移
ご自宅のパソコンや携帯電話を利用して、銀行取引が行える
サービスです。サービス内容は振込・振替・残高照会などで、パソ
(千先)
1,147
1,152
1,152
コンからは定期預金の作成、公共料金口座振替そして住所変更
もご利用できます。また、Pay-easy(ペイジー)マークが記載され
ている納付書等について税金・各種料金の払い込みが、パソコン・
携帯電話で簡単にご利用できます。原則として24時間ご利用が
472
463
240
242
480
249
可能で、約11万5千先のお客さまにご利用いただいております。
また、スパイウェアからパスワードを守る「ソフトウェアキーボ
ード機能」や「ワンタイムパスワードによる本人認証」、
「IBロック
18年3月末
年金振込先数
28
19年3月末
給与振込先数
20年3月末
公共料金振替先数
機能」そして「ログインID変更機能」など強力なセキュリティー
により、安心してインターネットバンキングをご利用いただけます。
H O K U R I K U
北陸銀行 中小企業のお客さまのために
地元企業の皆さまに、最適な金融サービス機能を提供するとともに、情報提供やアドバイス機能を強化し、
真のビジネスパートナーとしての存在価値を従来以上に高めてまいります。
最適な総合金融サービスの提供
海外ビジネスへの支援強化
お取引先では、
シンジケートローン、M&A、確定拠出年金、
中国・ASEANでは、北陸からの企業進出が盛んになって
デリバティブ、債権流動化、プライベートバンキングなど、高
おります。北陸銀行では上海およびシンガポールに10年以
度な金融サービスへのニーズが高まっております。北陸銀行
上にわたって駐在員事務所を置いておりますほか、北海道銀
では、お取引先が抱える財務上の経営課題が多様化、高度化
行の瀋陽駐在員事務所や富山県大連事務所(北陸銀行から
するのにあわせ、
コンサルティング能力を持つ専門性の高い
人員を派遣)、
札幌市北京事務所(北海道銀行から人員を派遣)
人材を金融サービス室に集め、地区事業部との連携を通じ
の駐在員と連携し、現地情報の収集・還元や企業進出支援な
て最適な金融サービスの提供に努めております。
どを行っております。
ビジネスマッチングの取り組み
【ビジネスサポート体制の充実】
【地方銀行フードセレクション2008】
中国とのビジネスを行っているお取引先企業の組織「ほく
平成19年11月14日に、北陸銀行は、北海道銀行など地
りく長城会」、現地お取引先を組織化した「上海長城会」
「ほ
方銀行7行と東京国際フォーラムで合同商談会「フードセレ
くほくASEAN会」を運営し、各種セミナーやお客さまの情報
クション2007」を開催しました。当日は大手スーパーや百
交換の場を提供しております。また、営業の第一線でより的
貨店、外食産業の担当者など約7,000人がバイヤーとして
確で迅速な海外ビジネス支援を行うため、56店舗に海外ビ
訪れ、北陸銀行のお取引先24社を含む208社が地元の食
ジネスの相談に応じる
「グローカルデスク(グ
材を売り込む活発な商談が行われました。
ローバル+ローカル:世
界的視野で考え地域に
【ビジネス・サミット2008】
平成19年の「食」をテーマとした商談会(5月に名古屋、
根ざした活動)」を設置
9月に金沢で開催)に引き続き、平成20年は「健康」をテー
しております。
マとして、6月4日に名古屋国際会議場において、大垣共立
イスラム金融セミナー
銀行との共催で商談会「ビジネスサミット2008」を実施
しました。
北
陸
銀
行
【物産セレクション2008 in TOYAMA】
当日は予想を超える約2,500人が来場し、
体に良い「食品」
平成20年7月の東海北陸自動車道の全線開通を控え、
や健康関連商品の小売など149社が設けた出店ブースに
3月22日、23日の両日、北陸3県と岐阜県の特産品や郷土
260社の営業担当者が集まり、約800件の活発な商談が行
芸能を紹介し地域の魅力を発信するイベント「東海北陸地方
われ健康ビジネスへの関心の高さが窺えました。
交流 物産セレクション2008 in TOYAMA」を富山市総
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
曲輪のグランドプラザにおいて開催しました。
「物産セレクショ
ン」は北陸銀行の創業130周年記念事業の一環として開催さ
れ、沿線の自治体や
企業が約60のブー
スを設け、特産品の
販売や観光PRを行
うなど多彩な催しを
繰り広げ、大勢の来
場者で賑わいました。
29
地域とあなたのために
北陸銀行 地域密着型金融の具体的取り組み
北陸銀行は、地域密着型金融の本質である「地域とともに生きる」という高い志のもと、
地域の皆さまのニーズにお応えし、皆さまとともに歩み、成長・発展することを目指します。
創業・新事業支援
不動産担保、個人保証に依存しない融資の推進
北陸銀行では、
グループ企業の北陸キャピタル・北銀リース、 中小企業に対する不動産担保、個人保証に依存しない取引
北
陸
銀
行
北陸三県有数の地域シンクタンクである北陸経済研究所と連
の拡充を図るため、債権流動化プログラムの活用、動産・債権
携し、地域の次世代産業の担い手となる産業・企業の育成に積
譲渡担保付き融資商品の開発・推進に取り組んでおります。
極的に取り組んでいます。北陸キャピタルでは、地方公共団体
各地区保証協会の流動資産担保融資制度をはじめ、売掛債
や研究機関と連携し、株式公開・上場支援業務、社債の引受業
権担保を活用した新しい融資制度、
「営業車担保ローン」
・
「機
務を通じて、地域ベンチャー企業の発掘・育成や新規事業を支
械担保融資保証制度」、保証協会の流動資産担保融資保証制
援しています。また、北陸経済研究所および北銀リースとの連
度による動産担保融資などの推進に積極的に取り組んでおり
携により、ベンチャー企業の発展ステージに最適な支援を積極
ます。
的に行っております。
また、平成20年度は「人財力強化元年」と位置づけ、行内外
経営改善支援
の研修に積極的に行員を派遣し、企業の将来性、技術力を的確
お取引先企業が必要とする経営等に関する情報をタイムリ
ーに提供し、質の高いコンサルティング機能を発揮するために、
各種相談会やセミナーを開催しております。
【ほくぎんビジパ倶楽部】
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
に評価できる人材育成に取り組んでおります。
ネットワーク機能を活用した情報提供
グループの北海道銀行、システム共同化を行う横浜銀行、
業務提携先の大垣共立銀行や地元金融機関とも連携し、ネット
企業経営や経営企画・事業開発・総務人事業務など、
さまざ
ワーク機能を活用したお取引先企業への情報提供に努めてお
まな問題やリスクを抱えるお取引先企業の経営者向け会員制
ります。
経営相談・情報サービスです。インターネットで手軽に国家資
格者・専門家(弁護士・税理士・社会保険労務士など )へ経営相
談していただくことができ、会員数約3,000名と多くの経営者
の皆さまにご利用いただいております。
【事業承継・M&Aセミナー】
外部講師や金融サービス室コンサルティンググループのメ
ンバーによる事業承継やM&Aセミナーを各地区で開催して
おります。
ビジネスサミット2008in名古屋
地域活性化につながる多様なサービスの提供
金沢大学、富山大学での寄付講座、各地区での若手経営者
向け「次世代経営者養成講座(ほくぎんマネジメントスクール)」、
営業店長による地元小中学校での金融教育の実施など、地域
の 次 世 代 を 担う若 い 世 代 へ の 教 育 活 動 を 行 い まし た 。
このような次世代向けの各種教育の実践は、長期的な地域活
M&Aセミナー
【グローバルセミナー】
性 化 につ な がるも
のと考えております。
北陸銀行では、外国政府機関や有力外国銀行との提携など
地元お取引先企業の海外進出を積極的にサポートしております。
また北陸三県中心に、中国・ASEAN地域における経済動向、
投資環境など経済環境に応じたテーマによるグローバルセミ
ナーを開催しております。
30
ほくぎんマネジメントスクール
H O K U R I K U
地域貢献活動
北陸銀行は、明治10年の創業以来、広く社会のお役に立てるよう、地域のボランティア活動・行事等に
積極的に取り組み、これからも「企業市民」として地道に社会貢献活動を継続してまいります。
財団法人 北陸銀行奨学助成財団
職場体験学習などを実施
北陸銀行創立20周年記念事業として昭和38年に設立し、
北陸銀行では、金融教育の一環として中高校生の職場体験
北陸三県および北海道における学校教育のより一層の発展と
学習や銀行業務見学を受け入れております。また、高校生や
向上を図るため、40年以上にわたり教育用備品の寄贈や教
大学生のインターンシップにも就業経験の機会をできるだけ
育用設備等の充実に要する資金の補助などの事業を行ってま
多く持っていただけ
いりました。平成19年までの寄贈校数は延べ1,816校、寄贈
るよう、積極的に取
額累計は4億円を超えており、高い評価をいただいております。 り組んでおります。
また、平成5年には設立30周年を記念し、富山県立近代美
平成19年には、
術館の常設展示作品を紹介する美術館ガイドブック「20世紀
50校を超える小・
の美術を見よう」を発刊
中学校で出前金融
し、毎 年 富 山 県 内 の 中
教育授業を実施い
学1年生全員に無償配
たしました。
北
陸
銀
行
銀行業務見学
布し、美術教育の振興に
役立てていただいてお
ります。
新入社員セミナーの開催や講師派遣
例年4月初旬に新入社員公開セミナーを開催し、社会人と
しての心構えだけでなく、言葉遣いや電話応対・挨拶の仕方な
バブルチューブの寄贈(こまどり養護学校)
ど、実践的なセミナーを開催し、
ご好評をいただいております。
地域行事に積極的に参加
また、平成17年から富山大学経済学部での寄付講座や金沢
例年8月に開催される富山まつり「おわら踊り街流し」は、
大学経済学部での共同授業などにMBA、CFPなどの資格を
富山城址大通りで越中八尾のおわら節に合わせた多くの踊
持つ役職員を講師として派遣し、「金融の最前線の最新ノウハ
り子がにぎやかに街流しを行うまつりの中心イベントです。
ウ」を解説しております。
北陸銀行グループは、平成4年から参加し、今年で17回目に
なります。このような地域行事には、積極的に参加しており
地域に開かれた企業として
ます。
平成6年から中央通り商店街活性化のため、北陸銀行本店
地
域
貢
献
活
動
のショーウインドウを美術作品発表の場「ほくぎんアートプロ
ムナード」として提供しております。16年1月から社団法人富
山県芸術文化協会の企画展を開催し、多くの方々に親しんで
いただいております。18年2月には、「ほくぎんアートギャラリ
ー」を新たに開設し、「街の中のミニ美術館」として展示内容の
充実を図っております。
おわら踊り街流し
財団法人 北陸経済研究所
北陸銀行創業100周年記念事業として昭和53年3月に設
立し、北陸三県の産業振興と地域社会の発展に資するための
調査・研究や適切な情報の提供と助言を行っております。
ほくぎんアートギャラリー
31
地域とあなたのために
北海道銀行 個人のお客さまのために
北海道銀行では、お客さまのライフスタイルの変化に伴う一層多様化したニーズに的確にお応えするため、
新しい商品の開発ならびに既存商品のレベルアップに絶えず取り組んでおります。
個人預かり資産
決済サービスのご利用状況
お客さまの資産の運用をお手伝いするために、預金商品を
年金振込は21万5千先、給与振込は57万1千先、公共料金
はじめ、投資信託や個人年金保険等さまざまな金融商品を取り
の自動振替は98万1千先と多くのお客さまに家計のメイン口
揃えております。
座としてご利用いただいております。
投資信託では、
お客さまの運用目的にあった選択ができるよ
う、常時30種類以上の商品ラインナップをご用意しているほか、
北
海
道
銀
行
■ 決済サービスのご利用状況
(千先)
個人年金保険商品につきましても、定額年金保険、変額年金保
険のほか、本年6月からはがん保険などいわゆる第3分野の保
険商品の取り扱いも開始いたしました。
981
■ 投資型金融商品の状況
(億円)
981
969
578
575
571
1,843
1,833
205
197
215
1,370
1,087
18年3月末
19年3月末
年金振込先数
897
給与振込先数
20年3月末
公共料金振替先数
737
道銀ダイレクトサービス
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
61
45
18年3月末
外貨預金
来店することなく道銀とお取引ができる道銀ダイレクトサー
54
19年3月末
20年3月末
投資信託
国債等公共債
ビスは、
ご利用スタイルに合わせてテレホンバンキング、
インタ
ーネットバンキング、
モバイルバンキングの3種類を入会金・ご
利用手数料無料にてご用意しております。
住宅ローン
・・・・・・・・ テレホンバンキング
・ 電話を使って 札幌市内3カ所を含む道内主要都市12カ所に「住宅ローン
・ パソコンを使って ・・・・・・ インターネットバンキング
プラザ」を開設し、
ローン専門のスタッフを配置するなど、
お客
・ モバイル端末を使って ・・・ モバイルバンキング
さまが安心してご相談いただける体制を整えております。
このうちインターネットバンキングは原則24時間ご利用が
個別の商品といたしましては「もしも・・・」の際にご安心い
可能で、
振込・振替、
定期預金の入金・解約、
公共料金口座振替・
ただける「3大疾病・5つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」
住所変更の申し込みのほか、税金・各種料金払込サービス(ペ
や環境に優しい住宅の取得を応援する「道銀環境配慮型住宅
イジー)がご利用できます。また、
インターネット犯罪への対策
ローン」なども大変ご好評をいただいております。
として、一度ダウンロードすると正しいウェブサイトやフィッシ
■ 新築系住宅ローンの取扱状況
ングサイトを自動的に検証してユーザーに通知するフィッシン
グ詐欺対応ソフト(PHISH
(億円)
CUT)を平成19年3月か
ら導入し無料でご提供して
734
772
18年3月末
19年3月末
実行金額
32
835
20年3月末
おります。
H O K K A I D O
北海道銀行 中小企業のお客さまのために
北海道銀行では、従来の預金・融資業務に加え、中小企業の皆さまのビジネスのお役に立てるよう
各種サービスの充実を図っております。
ビジネスマッチング業務
海外ビジネス支援体制の強化
平成16年より、
ビジネスマッチング業務「マッチ・グー」の
法人営業部国際業務室内に中国ロシアデスクを設置し、
取り扱いを開始いたしました。お取引先における経営課題・
中国、ロシアとのビジネス、経済交流の支援を行っております。
経営施策に関して、北海道銀行の持つ情報ネットワークを活
用し適切なパートナーをご紹介する仕組みです。
【中国ビジネス支援】
平成18年8月、北海道銀行は中国東北地区の中心都市、
【北海道ビジネスフォーラム】
遼寧省瀋陽市に駐在員事務所を開設いたしました。
北海道銀行では、お取引先のビジネスチャンス拡大を支援
するため、平成11年より北海道ビジネスフォーラムを開催し
ています。平成19年11月5日に開催した「北海道ビジネス
北
海
道
銀
行
フォーラム2007」は『「すべてのチカラ」結集宣言∼ビジネ
スをあなたとともに創作する大地、北海道∼』をテーマに、元
シャープ中央研究所副所長の和田富夫氏による基調講演の
ほか、3つのテーマによる講演・セミナーを開催し、のべ700
名が来場されました。同時開催の「第9回北海道ビジネス交
流会」では、自社製品のブランド化に成功した企業によるプレ
瀋陽駐在員事務所は、北海道のお客さまの中国ビジネス
ゼンテーションを盛り込むなど、北陸銀行のお取引先5社を
発展のためさまざまな活動を行っております。平成20年3
含む74社が出展、約1,000名が参加され、活気に満ちた交
月には、第3回目となる「ビジネスマッチングin瀋陽」を開催、
流会となりました。
お客さまのニーズにあ
った中国企業への事前
コンタクト等 、運 営 全
般に携わりました。
【スーパーマーケット・
トレードショー】
中国ビジネスを展開
平成20年2月20日から22日までの3日間、東京ビッグサ
するお取引先企業の情
イトにおいて社団法人日本セルフ・サービス協会が主催する
報交換を目的に、北海
「第42回2008スーパーマーケット・トレードショー」が開催
道銀行では「 ほっかい
されました。北海道銀行は、北海道の強みのひとつである
どう長城会」を設立し、
「食」を全国にさらに発信するため、お取引先11社とともに
平 成 2 0 年 3 月末 現 在
本イベントに参加いたしました。また期間中、昨年9月に開
2 5 8 社にご加 入 い た
催した「第4回北海道『食』の特別商談会」参加バイヤーの
だいております。平成20年2月には中国ビジネスセミナー「知
方々に選考いただいた「北海道の逸品」最優秀賞の表彰式
っておくべき中国人事労務対策の勘所」と題する講演会を開
が行われました。
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
催したほか、北陸銀行のお取引先で組織する「ほくりく長城会」、
「上海長城会」とも連携し、中国ビジネスについてのさまざま
な情報交換等を行っております。
33
地域とあなたのために
北海道銀行
地域密着型金融の具体的取り組み
北海道銀行は、北海道の強みを伸ばし弱みを克服することにより地域経済のさらなる活性化を図るため、
ものづくり企業や農業事業者の支援に積極的に取り組んでおります。
北
海
道
銀
行
ものづくり企業のご支援
北海道の強さを伸ばす取り組み
北海道の産業構造は、全国平均にくらべ第二次産業の割合
豊かな自然と広大な大地に恵まれた北海道の農業は、日本
が小さく第一次産業の割合が高いという特徴があります。
全国さらには世界に向けた「食」を発信する産業として大きな
特に製造業については全国平均を大きく下回っている状況で
可能性を秘めています。北海道銀行は、農業やこれを取り巻く
す。近年、北海道にも自動車産業を中心に企業の進出が増加
関連企業の皆さまの多様化するニーズにお応えするべく、地
してきておりますが、
これらの企業の道内企業からの部品調達
域金融機関ならではのさまざまな取り組みを行っております。
率は依然として低位にあり、道内「ものづくり企業」の技術力、
生産性の向上は地域経済活性化に向けての大きな課題とな
っています。北海道銀行では、平成18年10月に新設した地
域振興部を中心に、ものづくりに携わるお取引先のご支援に
積極的に取り組んでおります。
【道銀アグリパートナーズ】
北海道銀行では、道内の農業と周辺産業とのネットワー
ク作り、情報交換を目的とした会員組織「道銀アグリパー
トナーズ」を発足させ、平成20年3月末現在、41社の会
員に加入いただいております。
【第1回「先進地視察派遣事業」の実施】
道内製造業の生産現場改善に向けた取り組みを支援するた
め、平成19年12月10日から3日間、モノづくり産業の先進地
「愛知」への視察を実施しました。5S(整理・整頓・清掃・清潔・
躾)
・ムダとり・標準化・見える化などを実践し成長し続ける地
元企業の『強い現場』を実際に見学するとともに、愛知の製造
業経営者とのグループ討論や情報交換が行われました。
地
域
と
あ
な
た
の
た
め
に
平成20年1月21日、道銀アグリパートナーズの協力を
得て農業生産者、農業関連業者の方々を対象に『上手な農
業決算のポイント∼新たな農業金融に向けて∼』をテーマ
とした農業セミナーを開催いたしました。農業簿記や税制
改正、金融機関がみる決算評価のポイント等について、農
業経営アドバイザー(税理士)より具体例を交えた解説を
いただきました。セミナ
ーには道銀アグリパート
ナーズ会員を中心に53
社90名の方々が出席され、
活発な情報交換も行われ
【道内4高専との連携協力協定締結】
平成19年12月14日、地域社会における技術開発、技術教
育を支援し、新事業の創出等、地域の産業振興に寄与すること
ました。
農業セミナー
【財団法人北海道農業企業化研究所との包括業務提携】 を目的として、独立行政法人国立高等専門学校機構の道内4
北海道銀行は、平成20年3月、農業者の支援組織である
高専(函館、苫小牧、釧路、旭川)と連携協力協定を締結いたし
財団法人北海道農業企
ました。北海道銀行は本協定を通じ、地域の企業と高専との橋
業化研究所(通称:HAL
渡し役となり、学生の地元企業における就労体験などの交流
財団)と包括業務提携を
のご支援、講師の派遣等、技術力アップの後押し、共同研究の
行いました。
資金的援助等に取り組んでまいります。
34
【農業セミナーの開催】
H O K K A I D O
地域貢献活動
北海道銀行
北海道銀行は、北海道に根ざす一企業市民として、次代を担う子ども達への金融教育や
芸術文化支援などの地域貢献活動に力を入れております。
金融教育
財団法人 道銀文化財団
地域の将来を担う子ども達への職場体験学習や、高校生、
北海道銀行では、創立40周年を記念して「北海道内の芸
大学生を対象としたインターンシップの実施、地元大学にお
術文化の普及・振興に貢献する」ことを目的に平成3年3月、
ける金融関連講座への講師派遣等、金融経済知識の普及・啓
当財団を設立いたしました。
「道銀芸術文化奨励賞」、
「美術
発活動に積極的に取り組んでいます。
鑑賞会」など、北海道の文化の発展と豊かで潤いのある道民
【こどものまちミニさっぽろ2007】
平成19年9月29日∼30日、札幌市が主催する学習イベン
の生活の実現を目指しさまざまな活動に取り組んでいます。
【道銀芸術文化奨励賞】
ト『こどものまち「ミニさっぽろ2007 」』が開催され総勢
道銀文化財団では、道内で活躍する優れた芸術家を顕彰
4,428名の子ども達が参加しました。北海道銀行は、地域金
する「道銀芸術文化奨励賞」を制定しております。平成19年
融機関として将来を担う子どもに対する経済教育に貢献する
度は美術部門の福井路可さん、音楽部門の外山啓介さんの
ことを目的に、
「ミニほっかいどう銀行」の運営協力をいたし
お二人が受賞され、平成20年3月28日に「第17回道銀芸
ました。
術文化奨励賞贈呈式」
北
海
道
銀
行
が執り行われました。
外山さんには平成
20年5月に開催され
ました「道銀ライラッ
こどものまち「ミニさっぽろ2007」
クコンサート」にもご
出演いただきました。
コンサートの主催
贈呈式
【チャリティコンサート】
平成20年2月15日、
チャリティコンサート実行委員会(北海
【らいらっく・ぎゃらりい】
道銀行合唱団など4合唱団で構成)との共催で「チャリティコ
道銀文化財団が運営する北海道銀行本店ビル1階にある
ンサート」を開催いたしました。社会貢献の一環として、障が
ギャラリーを開放し、若手芸術家や各種サークル活動等の成
いをお持ちの方々をご招待したほか、入場料全額を社会福祉
果発表の場としてご利用いただいており、皆さまに人気のス
協議会に寄付いたしました。当日は、1,200名のお客さまに
ポットとなっております。
地
域
貢
献
活
動
スクリーンミュージック「魅惑の宵」他、全18曲の歌声をご堪
さっぽろライラックまつりへの協賛
能いただきました。
北海道銀行では「札幌をライラックの花につつまれた美し
い街に」との願いを込めて、昭和34年より毎年「さっぽろライ
ラックまつり」に協賛しております。また、昭和50年からはラ
イラックの苗木をプレゼントさせていただいており、皆さまの
ご家庭の庭木として親しまれています。
こ れ ま で に お 配 りし た 苗 木 は
チャリティコンサート
91,500本となり、今年も本店営
【第22回道銀ライラックコンサート】
道民の皆さまに、広くクラシック音楽に親しんでいただくた
業部の職員より札幌市民の皆さ
めに、毎年「道銀ライラックコンサート」を開催しております。
まに手渡されました。
平成20年5月14日に開催いたしました「第22回道銀ライラ
ックコンサート」では、札幌コン
サートホールKi
taraに、1,800
名をご招待し、外山啓介さんと札
ライラックまつり目録贈呈
幌交響楽団によるクラシックの
競演をお楽しみいただきました。
道銀ライラックコンサート
ライラックの苗木プレゼント
35
地域の預金・貸出金の状況
(注)
『地域』とは、北陸銀行および北海道銀行の主要営業基盤地域である北陸三県(富山、石川、福井)および北海道を指します。
ほくほくフィナンシャルグループは、北陸三県および北海道を主要営業基盤とする広域地域金融グループと
して、三大都市圏を含む情報ネットワークと総合金融サービス機能を活用し、地域のお客さまの繁栄に貢献し
てまいります。地域からお預かりしたご預金は、地域のお客さまにご融資し、地域経済発展に貢献しております。
■ 地域の預金の状況
(億円)
34,983
49,091
20年3月末
49,174
19年3月末
地
域
の
預
金
・
貸
出
金
の
状
況
19年3月末
26,868
42,980
24,769
30,000
42,451
35,172
26,929
19年3月末
43,047
48,366
18年3月末
25,274
42,225
33,797
41,916
総預金(北陸銀行)
うち地域の預金(北陸銀行)
30,264
34,962
18年3月末
33,613
総預金(北海道銀行)
うち地域の預金(北海道銀行)
30,317
総貸出金(北陸銀行)
うち地域向け貸出金(北陸銀行)
25,957
24,601
総貸出金(北海道銀行)
うち地域向け貸出金(北海道銀行)
■ 中小企業向け貸出先数の状況
■ 中小企業向け貸出金の状況
(億円)
(先)
10,572
20,366
32,328
20年3月末
10,082
20年3月末
14,806
27,681
10,066
21,403
10,748
9,987
31,922
10,171
19年3月末
15,411
10,352
21,939
27,318
10,886
10,076
30,977
18年3月末
10,185
18年3月末
15,837
10,474
中小企業向け貸出金(北陸銀行)
うち地域の中小企業向け貸出金(北陸銀行)
26,477
中小企業向け貸出金(北海道銀行)
うち地域の中小企業向け貸出金(北海道銀行)
■ 〈北陸銀行〉地域の業種別貸出残高(平成20年3月末)
0.7 (%)
15.6
31.7
7.1
地域の貸出金
3兆円
4.0
12.2
11.0
11.2
6.5
中小企業向け貸出先数(北陸銀行)
うち地域の中小企業向け貸出先数(北陸銀行)
■ 製造業
4,685
■ 建設業
2,144
■ 運輸・通信業
その他公益事業
1,193
■ 卸売・小売業
3,667
■ 金融・保険業
・不動産業
1,934
■ 各種サービス業
3,347
■ 地方公共団体等
3,298
■ 個 人
■ その他
10,091
中小企業向け貸出先数(北海道銀行)
うち地域の中小企業向け貸出先数(北海道銀行)
■ 〈北海道銀行〉地域の業種別貸出残高(平成20年3月末)
0.5 (%)
(億円)
(注1)北陸銀行には、分割子会社の計数を含んでおります。
(注2)流動化した住宅ローンを含めた計数で記載しております。
36
(億円)
20年3月末
34,799
43,153
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
■ 地域向け貸出金の状況
7.7
5.0
3.5
38.1
(億円)
■ 製造業
1,909
■ 建設業
1,227
■ 運輸・通信業
その他公益事業
872
■ 卸売・小売業
3,387
■ 金融・保険業
・不動産業
1,990
■ 各種サービス業
2,772
■ 地方公共団体等
3,047
9,524
■ 個 人
9,437
203
■ その他
124
地域の貸出金
2兆4,769億円
13.7
8.0
12.3
11.2
ほくほくフィナンシャルグループ概要
(平成20年3月末現在)
プロフィール
設
概
要
日
従 業 員 数
平成15年9月26日
専任者12名、兼務者42名 計54名
本店所在地
富山市堤町通り1丁目2番26号
事 業 目 的
傘下子会社の経営管理、ならびに
総資産(連結) 9兆5,679億円
それに付帯または関連する業務
貸出金(連結) 6兆8,713億円
708億9,500万円
預 金(連結) 8兆3,408億円
資
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
立
本
金
発行済株式数
上場取引所
連結自己資本比率
1,391,630,146株
普通株式
10.39%
( 第 二 基 準 )
第1回第1種優先株式
80,000,000株
第1回第4種優先株式
79,000,000株
第1回第5種優先株式
107,432,000株
東京証券取引所(第一部)
札幌証券取引所
組織図
株主総会
監査役会
取締役会
経営会議
企画グループ
北陸銀行
38
北銀
リース
総務グループ
北陸
カード
北陸保証
サービス
リスク管理グループ
北銀
ソフトウエア
日本海
債権回収
監査グループ
北陸
キャピタル
北海道
銀行
役員
(平成20年6月末現在)
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
■ 取締役・監査役
取 締 役 社 長
高 木 繁 雄
取
締
役
徳 野 光 宏
監
査
役
石 黒 靖 尋
取 締 役 副 社 長
堰 八 義 博
取
締
役
相 馬 彰 彦
監
査
役
林 則 清
取
締
役
川 合 哲
取
締
役
大 島 雄 次
取
締
役
近 藤 政 道
常 勤 監 査 役
河 上 敏 嗣
取
締
役
羽 岡 秀 晃
監
南 義 弘
査
役
株式会社北陸銀行
■ 取締役・監査役
取 締 役 頭 取
高 木 繁 雄
取
締
役
岩 民 憲
監
査
役
八 木 熊 吉
取 締 役 副 頭 取
川 合 哲
取
締
役
松 本 雅 登
監
査
役
中 村 健 一
取
羽 岡 秀 晃
取
締
役
相 馬 彰 彦
監
査
役
永 原 功
役
徳 野 光 宏
常 任 監 査 役
上 野 英 一
取
高 木 繁 雄
常 務 執 行 役 員
松 本 雅 登
常 務 執 行 役 員
西 岡 秀 次
取
川 合 哲
常 務 執 行 役 員
石 黒 達 郎
執
行
役
員
行
役
員
取
締
締
役
■ 執行役員
頭
副
頭
専 務 執 行 役 員
専 務 執 行 役 員
常 務 執 行 役 員
羽 岡 秀 晃
常 務 執 行 役 員
加世多達也
執
徳 野 光 宏
岩 民 憲
常 務 執 行 役 員
鈴 木 正 道
執
行
役
員
常 務 執 行 役 員
三ッ塚哲二
執
行
役
員
庄
川
中
西
司
田
野
田
美
文
隆
次
人
隆
文
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
役
員
株式会社北海道銀行
■ 取締役・監査役
取 締 役 頭 取
堰 八 義 博
取
締
役
佐賀山 博
監
査
役
石 川 達 紘
取
締
役
近 藤 政 道
取
締
役
川 合 哲
監
査
役
籏 本 道 男
取
締
役
笹 原 晶 博
常 任 監 査 役
後 藤 寿 衛
監
査
役
居 林 彬
頭 取 執 行 役 員
堰 八 義 博
常 務 執 行 役 員
佐賀山 博
執
行
役
員
西 山 秀 樹
副頭取執行役員
近 藤 政 道
常 務 執 行 役 員
山 川 一 廣
執
行
役
員
津 元 淳
常 務 執 行 役 員
小笠原尚武
常 務 執 行 役 員
高 田 育 生
執
行
役
員
木 谷 哲 也
常 務 執 行 役 員
三 戸 篤 人
執
行
役
員
山 川 広 行
執
行
役
員
佐 藤 文 則
常 務 執 行 役 員
奥 田 恵 司
執
行
役
員
村 上 則 好
常 務 執 行 役 員
笹 原 晶 博
執
行
役
員
片 山 知 洋
■ 執行役員
39
企業情報
事業の内容
当社グループは、
当社、
連結子会社15社および関連会社1社で構成され、
銀行業務を中心にリース業務、
クレジットカード業務、
信用保証業務、ベンチャーキャピタル業務などの幅広い各種金融サービスを提供しており、事業系統は次のとおりであります。
事業系統図
(株)
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
(株)
北
陸
銀
行
北銀ビジネスサービス(株)
(文書管理業務、現金等の整理精算業務、事務集中処理業務等)
北銀オフィス・サービス(株)
(人材派遣業務)
北銀不動産サービス(株)
(不動産の賃貸業務)
北銀資産管理(株)
(担保不動産の競落業務)
Hokuriku International Cayman Limited(金融業務)
(株)北銀コーポレート(貸金業)
北銀リース(株)
(リース業務)
(株)北陸カード(クレジットカード業務)
北陸保証サービス(株)
(信用保証業務)
北銀ソフトウエア(株)
(ソフトウェア業務)
日本海債権回収(株)
(サービサー業務)
北陸キャピタル(株)
(ベンチャーキャピタル業務)※
(株)
北
海
道
銀
行
道銀ビジネスサービス(株)
(文書管理業務、現金等の整理精算業務、事務集中処理業務等)
道銀カード(株)
(クレジットカード業務、信用保証業務)
※は関連会社であります。
企
業
情
報
重要な子会社等
(単位:百万円、%)
会社名
所在地
主要な業務内容
設立年月日
当社への
配 当 額
株式会社北陸銀行
富山市堤町通り1丁目2番26号
銀行業
昭和18年 7 月 31日
140,409
100.00
4,032
株式会社北海道銀行
札幌市中央区大通西4丁目1番地
銀行業
昭和26年 3月 5日
93,524
100.00
3,313
北銀リース株式会社
富山市荒町2番21号
リース業
昭和58年 7 月 21日
100
70.25
−
株式会社北陸カード
富山市新富町1丁目2番1号
クレジットカード業
昭和58年 3 月
2日
36
87.39
3
北陸保証サービス株式会社
富山市堤町通り1丁目2番26号
信用保証業務
昭和53年 12 月 12日
50
100.00
−
北銀ソフトウエア株式会社
富山市東田地方町1丁目5番25号
ソフトウェア業務
昭和61年 5 月
1日
30
100.00
−
日本海債権回収株式会社
富山市中央通り1丁目6番8号
サービサー業務
平成15年 12 月
5日
500
100.00
−
北銀ビジネスサービス株式会社
富山市鵯島1883番地
文書管理、現金等の整理・
精算、現金自動設備監視、 昭和28年 3 月 25日
事務集中処理業務等
北銀オフィス・サービス株式会社
富山市堤町通り1丁目2番26号
人材派遣業務
昭和61年 3 月
北銀不動産サービス株式会社
富山市堤町通り1丁目2番26号
不動産の賃貸業務
北銀資産管理株式会社
富山市堤町通り1丁目2番26号
担保不動産の競落業務
平成12年 3 月
Hokuriku International
Cayman Limited
P.O.Box309.
Grand Cayman,
Cayman Islands,
British West Indies
株式会社北銀コーポレート
30 (100.00)
−
3日
20 (100.00)
−
昭和63年 9 月 26日
100 (100.00)
−
7日
100 (100.00)
−
金融業務
平成 5年 4 月 27日
米ドル
(100.00)
1,000
−
東京都中央区日本橋室町3丁目2番10号
貸金業
平成16年 12月 1日
100 (100.00)
−
道銀ビジネスサービス株式会社
札幌市中央区大通西4丁目1番地
文書管理、現金等の整理・
精算、現金自動設備監視、 昭和54年
事務集中処理業務等
8日
50 (100.00)
−
道銀カード株式会社
札幌市中央区南2条西2丁目14番地
クレジットカード業
昭和52年 6 月 13日
1,226 (100.00)
−
昭和60年 1 月 11日
5.00
(38.75)
0
北陸キャピタル株式会社
※
富山市中央通り1丁目6番8号
ベンチャーキャピタル業務
※は持分法適用関連会社であります。
議決権比率欄の( )は、子会社における間接所有を含めた当社議決権比率であります。
40
資本金
当
社
議決権比率
6月
250
ホームページのご案内
ほくほくフィナンシャルグループ
http://www.hokuhoku-fg.co.jp/
ほくほくフィナンシャルグループの概要、経営戦略、財務
データやIR情報、そしてニュースリリースなど最新の情報
から過去のデータまでご覧いただけます。
▲
ほくほくFGのホームページ(トップページ)
北陸銀行
http://www.hokugin.co.jp/
取扱商品・サービスやキャンペーンのお知らせから店舗や
ATM(コンビニATMを含む)の所在地・ご利用時間まで、
さまざまな情報を詳細かつタイムリーに掲載しております。
▲
北陸銀行のホームページ(トップページ)
北海道銀行
http://www.hokkaidobank.co.jp/
各種商品・サービス、セミナーのご案内、
トピックスなどを
タイムリーに掲載しています。
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
ご
案
内
また、定期預金、各種ローンの簡単なシミュレーションも
ご利用いただけます。
▲
北海道銀行のホームページ(トップページ)
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ、株式会社北陸銀行および株式会社北海道銀行の決算公告(連結・単体)は
上記ホームページでそれぞれご覧いただけます。
41
子会社等の概要 北陸銀行
北陸銀行
ロゴマーク
沿革
● 明治
10年
8月
金沢第十二国立銀行開業(創業)
ホームページアドレス
12年
2月
富山第百二十三国立銀行開業
http://www.hokugin.co.jp/
17年
1月
富山第百二十三国立銀行と金沢第十二国立銀行
が合併し、富山第十二国立銀行を設立、本店を富
山市に置く
創業
北陸銀行は、加賀前田家の出資(7割)を受け、明治10年8
30年 7月
富山第十二国立銀行、株式会社十二銀行と改称
月26日に設立された金沢第十二国立銀行を起点としており、
北
陸
銀
行
加賀藩祖「前田利家」ゆかりの銀行として創業130周年を迎
● 昭和
えました。
18年
7月
北陸銀行は、他に類を見ない広域地銀として、積極進取の
十二・高岡・中越・富山の前身4行合併により
「株式会社 北陸銀行」設立
気風で先進業務にも積極的に取り組み、国際業務、証券業務、
25年
1月
外国為替業務開始(地銀で初めて)
EBなどで常に地銀トップレベルにあります。地域の皆さま
36年
9月
東京証券取引所に上場
のさまざまなニーズに的確迅速にお応えできる質の高い総
36年 11月
現本店竣工
合金融サービスを提供し、今後とも地域の発展と活性化に寄
46年 1月
コルレス包括承認銀行となる
与してまいります。
48年 11月
第一次オンラインシステム稼働
49年 3月
外国為替取扱店の新設包括許可
53年 7月
円建・外貨シンジケートローン包括許可
54年 10月
第二次オンラインシステム稼働
56年 11月
外国為替オンラインシステム稼働
子
会
社
等
の
概
要
59年 1月
ファームバンキングサービス開始
62年 5月
VI
(ビジュアル・アイデンティティ)導入
● 平成
会社概要(20年3月末)
商 号
株式会社北陸銀行
事業内容
銀行業務
設立年月日
昭和18年7月31日(創業明治10年)
本店所在地
富山市堤町通り1丁目2番26号
頭 取 木
総資産
5兆6,699億円
預 金(譲渡性預金を含む)
4兆9,557億円
貸出金 4兆1,970億円
発行済株式数
普通株式
987,147千株
第一回第1種優先株式
150,000千株
自己資本比率(単体)
10.10%
従業員数
2,545人
店舗数等 (国内)186
(本支店130、出張所56)
(20年6月末)
(海外)3
(駐在員事務所3)
2年 8月
第三次オンラインシステム稼働
5年 11月
信託代理店業務取扱開始
10年 12月
証券投資信託窓口販売業務取扱開始
12年 6月
インターネット・モバイルバンキング開始
12年 7月
新コンピュータセンター(アルプスビル)竣工
13年 1月
新コンピュータシステム稼働
13年 4月
損害保険窓口販売業務取扱開始
14年 2月
第三者割当増資391億円により新資本金
14年 2月
コンビニATMサービス開始
14年 10月
生命保険窓口販売業務取扱開始
15年 3月
石川銀行の営業の一部を譲り受け
1,404億円となる
15年 9月
株式移転により親会社であるほくぎんフィナン
シャルグループを設立し、その子会社となる
16年 9月
北海道銀行と経営統合し、親会社の名称を
ほくほくフィナンシャルグループに変更
16年 12月
証券仲介業取扱開始
企業再生会社「北銀コーポレート」設立
18年 3月
北海道銀行、横浜銀行とシステム共同利用の契約
締結
42
主要な業務の内容・組織図 北陸銀行
■ 主要な業務内容
預金業務
(1) 預 金 当座預金、普通預金、決済用預金、貯蓄預金、通知預金、定期預金、定期積金、納税準備
預金、非居住者円預金、外貨預金等を取り扱っております。
(2) 譲渡性預金 譲渡可能な定期預金を取り扱っております。
貸出業務
(1) 貸 付 手形貸付、証書貸付および当座貸越を取り扱っております。
(2) 手形の割引 銀行引受手形、商業手形および荷付為替手形の割引を取り扱っております。
商品有価証券売買業務
国債等公共債の売買業務を行っております。 有価証券投資業務
預金の支払準備および資金運用のため国債、地方債、社債、株式、その他の証券に投資しております。
内国為替業務
送金為替、振込および代金取立等を取り扱っております。
外国為替業務
輸出、輸入および外国送金その他外国為替に関する各種業務を行っております。 社債受託および登録業務 担保附社債信託法による社債の受託業務、公共債の募集受託および登録に関する業務を行っております。
北
陸
銀
行
証券先物取引等の受託等業務 証券先物・オプション取引の受託および金利先渡取引・為替先渡取引業務を行っております。
附帯業務
(1) 代理業務
●
日本銀行代理店、日本銀行歳入代理店および国債代理店業務
●
地方公共団体の公金取扱業務
●
勤労者退職金共済機構等の代理店業務
●
株式払込金の受入代理業務および株式配当金、公社債元利金の支払代理業務
●
中小企業金融公庫等の代理貸付業務
●
信託代理店業務
(2)保護預かりおよび貸金庫業務、有価証券の貸付、債務の保証(支払承諾)、金の売買、公共債の引受、
国債等公共債および証券投資信託の窓口販売、保険商品の窓口販売、コマーシャルペーパー等の取り
扱い、確定拠出年金業務
■ 組織図
株主総会
主
な
業
務
の
内
容
・
組
織
図
(平成20年6月末現在)
監査役会
取締役会
常務会
営業推進本部
秘
総
合
書
室
経
総
営
合
企
管
事
画
理
務
部
部
部
主
お
客
さ
ま
相
談
室
計
室
支
M
E
J
A
R
開
発
室
営
業
店
企
画
部
事
務
集
中
室
室
金
融
サ
ー
ビ
ス
室
国
金
際
中
国
・
A
S
E
A
N
室
融
市
場
融
融
資
資
東
北
リ
与
京
海
ス
信
道
ク
事
統
業
公
金
第
第
事
務
金
融
一
二
務
務
括
画
部
部
部
部
部
所
所
部
室
国
際
事
務
セ
ン
タ
ー
ニ
ュ
ー
ヨ
ー
ク
駐
在
員
事
務
所
上
海
駐
在
員
事
務
所
シ
ン
ガ
ポ
ー
ル
駐
在
員
事
務
所
東
京
管
理
室
・
大
阪
管
理
室
福
井
管
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富
山
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理
室
・
金
沢
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室
企
コ
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プ
ラ
イ
ア
ン
ス
統
括
室
資
監
産
査
査
定
室
部
法
務
室
営 業 店
43
子会社等の概要 北海道銀行
北海道銀行
ロゴマーク
沿革
● 昭和
ホームページアドレス
http://www.hokkaidobank.co.jp/
創業
北
海
道
銀
行
「株式会社 北海道銀行」設立
26年
3月
36年
4月
外国為替業務開始
37年
5月
札幌証券取引所に株式上場
39年 8月
現本店竣工
46年 6月
第一次オンラインシステム稼働
51年 7月
第二次オンラインシステム稼働
北海道銀行は、戦後復興期の昭和26年3月5日、北海道に
55年 12月
コルレス包括承認銀行となる
おける新興産業の勃興と人口の急激な増加に伴う旺盛な資金
56年 4月
財団法人北海道銀行中小企業人材育成基金
需要に応えるべく、道内中小企業者の強い要望により設立さ
を設立
れました。
61年 6月
外国為替オンラインシステム稼働
こうした設立の経緯から、北海道のお客さまに円滑な資金
62年 9月
東京証券取引所一部に上場
供給と充実した金融サービスの提供を行うことを通じ、地域
経済の成長に貢献することが、
「北海道に根差したどさんこバ
ンク」としての北海道銀行の使命であると考えております。今
後も、創業時の精神を忘れず、北海道の皆さまとともに歩んで
まいります。
2年 10月
東札幌道銀ビル竣工
3年 3月
財団法人道銀文化財団を設立
3年 10月
外国為替新オンラインシステム稼働
3年 11月
道銀ビル別館竣工
5年 1月
第三次オンラインシステム稼働
6年 4月
信託代理業務取扱開始
10年 12月
子
会
社
等
の
概
要
11年 7月
証券投資信託窓口販売業務取扱開始
第一回第二種優先株発行
(発行総額537億16百万円)
会社概要(20年3月末)
商 号
株式会社北海道銀行
事業内容
銀行業務
設立年月日
昭和26年3月5日
本店所在地
札幌市中央区大通西4丁目1番地
頭 取 堰八 義博
総資産
3兆8,408億円
預 金(譲渡性預金を含む)
3兆5,465億円
貸出金 2兆6,868億円
発行済株式数
普通株式
374,356千株
第一回第一種優先株式
79,000千株
第一回第二種優先株式
107,432千株
自己資本比率
10.13%
従業員数
1,773人
店舗数等 (国内)134
(本支店125、出張所9)
(20年6月末)
(海外)1
(駐在員事務所1)
44
● 平成
11年 11月
テレホンバンキングサービス開始
12年 6月
インターネット・モバイルバンキング開始
13年 4月
損害保険窓口販売業務取扱開始
14年 10月
生命保険窓口販売業務取扱開始
15年 12月
ビジネスローンプラザ開設
16年 4月
コンビニATMサービス開始
16年 9月
北陸銀行を子会社に持つほくぎんフィナンシャル
グループと経営統合し、
ほくほくフィナンシャルグループを発足
17年 4月
証券仲介業取扱開始
18年 3月
北陸銀行、横浜銀行とシステム共同利用の契約
締結
18年 8月
瀋陽駐在員事務所開設
主要な業務の内容・組織図 北海道銀行
■ 主要な業務内容
預金業務
(1) 預 金 当座預金、普通預金、決済用預金、貯蓄預金、通知預金、定期預金、定期積金、納税準備
預金、非居住者円預金、外貨預金等を取り扱っております。
(2) 譲渡性預金 譲渡可能な定期預金を取り扱っております。
貸出業務
(1) 貸 付 手形貸付、証書貸付および当座貸越を取り扱っております。
(2) 手形の割引 銀行引受手形、商業手形および荷付為替手形の割引を取り扱っております。
商品有価証券売買業務
国債等公共債の売買業務を行っております。 有価証券投資業務
預金の支払準備および資金運用のため国債、地方債、社債、株式、その他の証券に投資しております。
内国為替業務
送金為替、当座振込および代金取立等を取り扱っております。
外国為替業務
輸出、輸入および外国送金その他外国為替に関する各種業務を行っております。 社債受託および登録業務 社債の受託業務、公共債の募集受託および登録に関する業務を行っております。
附帯業務
(1) 代理業務
●
日本銀行代理店、日本銀行歳入代理店および国債代理店業務
●
地方公共団体の公金取扱業務
●
勤労者退職金共済機構等の代理店業務
●
株式払込金の受入代理業務および株式配当金、公社債元利金の支払代理業務
●
中小企業金融公庫等の代理貸付業務
●
信託代理店業務
北
海
道
銀
行
(2)保護預かりおよび貸金庫業務、有価証券の貸付、債務の保証(支払承諾)、金の売買、公共債の引受、
国債等公共債および証券投資信託の窓口販売、損害保険および生命保険の窓口販売、コマーシャル
ペーパー等の取り扱い、確定拠出年金業務
■ 組織図
(平成20年7月1日現在)
株主総会
主
な
業
務
の
内
容
・
組
織
図
監査役会
(事務局)
取締役会
監査部
経営会議
企画管理部門
秘
経
広 C 6
0
周
S 年
企
記
報
念
R 誌
画
編
纂
部室室室
営
書
室
人
事
総
市
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務
融
部
部
リスク管理部門
シ
経
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部
部
東
京
事
務
所
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管
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部 室
資
産
査
定
室
コ
ン
プ
ラ
イ
ア
ン
ス
統
括
部
営
総
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客ニ
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資場務
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国
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業
業
部
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門
個
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人
部
人
資権 業
融
資
企管 支
画理 援
部室室 室
資
部
営 業 店
45
子会社等の概要
北銀リース
北陸カード
北銀リースは、各種設備機械・機器類のリース等を中心にお客さまの
多様な設備投資ニーズにお応えし、地域経済のお役に立つよう努めてお
ります。
北陸カードは、JCB、VISAの両ブランドを取り扱うクレジットカード会
社として、北陸三県を中心に、カード会員数約27万人、加盟店数約1万7
千店のご利用をいただいております。これからもクレジットカード業務を通
じ、お客さまの生活に密着した最先端のサービスを提供してまいります。
商号
北銀リース 株式会社
商号
株式会社 北陸カード
事業内容
リース業務
事業内容
クレジットカード業務
設立年月日
昭和58年7月21日
設立年月日
昭和58年3月2日
本店所在地
富山市荒町2-21
本店所在地
富山市新富町1-2-1
代表者
羽黒 敏雄
代表者
谷内 正立
役職員数
35人(平成20年3月末)
役職員数
■業務内容
ほ
く
ほ
く
フ
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ナ
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シ
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ル
グ
ル
ー
プ
子
会
社
等
の
概
要
●リース業務 ●割賦販売業務 ●メンテナンスオートリース取り次ぎ業務
(オリックス自動車(株)と提携いたしております)
●代金回収受託
41人(平成20年3月末)
●クレジットカードに関する業務
(JCB、VISA両ブランドと提携しております)
●JCB、VISAのギフトカード販売業務
●信用保証業務
(北陸銀行のカードローン「スーパーNOW」等の保証業務を行
っております)
道銀カード
北陸保証サービス
道銀カードは、UC、VISAの両ブランドを取り扱っており、北海道内を中
心に、カード会員約15万人、加盟店約3万7千店のご利用をいただいてお
ります。今後もクレジットカード業務を通じ、お客さまの利便性向上と生活
に密着したサービスの提供に努めてまいります。
北陸保証サービスは、個人のお客さまのさまざまな資金ニーズにお応え
するため、信用保証を通じたバックアップを行っております。
皆さまのライフプランにあわせた豊かな暮らしの実現に貢献してまいり
ます。
商号
道銀カード 株式会社
商号
北陸保証サービス 株式会社
事業内容
クレジットカード業務、信用保証業務
事業内容
信用保証業務
設立年月日
昭和52年6月13日
設立年月日
昭和53年12月12日
本店所在地
札幌市中央区南2条西2-14
本店所在地
富山市堤町通り1-2-26
代表者
村上 則好
代表者
川田 文人
役職員数
61人(平成20年3月末)
役職員数
30人(平成20年3月末)
■業務内容
●クレジットカードに関する業務
(UC、VISA両ブランドと提携しております)
●UC、VISAのギフトカード販売業務
●信用保証業務
(北海道銀行の各種ローンの保証業務を行っております)
■業務内容
●信用保証業務
(北陸銀行の住宅ローン、マイカーローンなどの保証業務を行っ
ております)
●不動産担保調査受託
北銀ソフトウエア
日本海債権回収
北銀ソフトウエアは、専門的なスキルによって技術の高度化、生産性の向
上を図り、多種多様なシステム開発の要請に応じてまいります。今後もインタ
ーネットバンキングや、コンビニエンスストア等のチャネルを活用したネット
ワークの構築などにスピーディーかつ的確に対応してまいります。
日本海債権回収は、平成16年4月より営業を開始した債権管理回収会社、
いわゆるサービサーです。
北陸三県を中心としたグループ内の不良債権の管理回収機能を担うとと
もに、企業の事業再生活動の一翼も担ってまいります。
商号
北銀ソフトウエア 株式会社
商号
日本海債権回収 株式会社
事業内容
コンピュータシステム開発業務
事業内容
債権回収業務
設立年月日
昭和61年5月1日
設立年月日
平成15年12月5日
本店所在地
富山市東田地方町1-5-25
本店所在地
富山市中央通り1-6-8
代表者
松井 泰治
代表者
柳原 博明
役職員数
161人(平成20年3月末)
役職員数
■業務内容
●コンピュータシステムの開発・保守・管理受託および販売業務 ●コンピュータシステム要員の教育・研修・派遣業務
●コンピュータ利用に関するコンサルティング業務
●情報処理ネットサービス業務 ●システム監査業務
北陸キャピタル
北陸キャピタルは、北陸三県を中心としたベンチャーキャピタル会社と
しての役割を一層強化すべく、地方公共団体や地域の研究機関等と連携し
ていくとともに、地域のベンチャー企業の発掘・育成や新規事業の支援を
重点とした活動に努めてまいります。
商号
北陸キャピタル 株式会社
事業内容
ベンチャーキャピタル業務
設立年月日
昭和60年1月11日
本店所在地
富山市中央通り1-6-8
代表者
浅井 辰雄
役職員数
■業務内容
46
■業務内容
9人(平成20年3月末)
●株式公開・上場支援業務 ●ファイナンス業務 ●普通社債・新株予約権付社債の引き受け業務
●資本政策立案・アドバイス業務
●事業承継等のコンサルティング業務
■業務内容
16人(平成20年3月末)
●債権管理回収業務
●債権評価業務
店舗ネットワーク
(平成20年6月末現在)
○:土曜日にも店内自動サービスコーナーがご利用いただける店舗 ▲:日曜日にも店内自動サービスコーナーがご利用いただける店舗 ●:土曜日・日曜日・祝日にも店内自動サー
ビスコーナーがご利用いただける店舗 ◇:信託代理業務取扱店 ☆:外貨両替取扱店 ★:外国為替取扱店 ◆:貸金庫取扱店
北陸銀行
北海道銀行
富山県
●富山市
●◇★◆北陸銀行本店営業部
(076)423-7111
☆◆北電ビル出張所
(076)431-1006
富山市役所出張所
(076)431-2322
★
荒町支店
(076)421-3171
◆電気ビル支店
(076)441-3971
● ★◆富山駅前支店
(076)432-8551
◆橋北出張所
(076)441-3376
☆ 県庁内支店
●◇★◆富山南中央支店
● ☆◆高岡南支店
(076)421-1121
(0766)24-2288
富山中央市場出張所
○ ◆高岡清水町出張所
(076)421-2465
(0766)23-3555
熊野出張所
高岡総合市場出張所
(076)429-6070
(0766)23-5602
◆南富山出張所
○ ◆野村支店
(076)422-1166
(0766)24-6668
富山市民病院出張所
(076)422-0135
● ☆◆新湊支店
(076)429-0687
(0766)82-3101
●立山町
(076)463-1115
(0766)84-6141
●上市町
☆◆富山丸の内支店
(076)472-2111
●滑川市
(076)421-5591
● ☆◆滑川支店
◆中野出張所
(076)475-2101
(076)424-4561
西田地方出張所
(076)425-8844
○ 堀川支店
(076)424-3446
○ ☆◆清水町支店
(076)421-3191
(0766)86-1101
● ◆新湊西出張所
● ☆◆上市支店
● ☆◆越前町支店
○ ☆ 堀岡出張所
◆立山支店
(076)441-2038
(076)441-3486
●射水市
月岡出張所
●魚津市
●◇★◆魚津支店
(0765)22-4111
○ ☆◆大門支店
(0766)52-0003
○ ☆◆小杉支店
(0766)55-2345
● ◆太閤山出張所
(0766)56-3660
● ◆大島支店
(0766)52-4656
●氷見市
● ☆◆魚津駅前支店
● ☆◆氷見支店
(0765)24-7111
(0766)74-0800
●黒部市
●小矢部市
高原町出張所
● ★◆黒部支店
● ◆石動支店
(076)423-5551
(0765)52-1212
(0766)67-1001
藤の木出張所
生地出張所
○ 津沢支店
(076)424-4444
(0765)56-8400
(0766)61-3456
中央病院出張所
☆ YKK出張所
(076)424-8233
(0765)57-0260
● ☆◆新庄支店
◆宇奈月支店
(076)441-3496
(0765)62-1201
● 富山問屋町出張所
(076)451-6611
●入善町
● ◆金泉寺出張所
● ☆◆入善支店
(076)451-4600
(0765)72-1151
☆◆岩瀬支店
(076)437-9225
● ◆東富山出張所
(076)437-4600
● ☆◆奥田支店
(076)441-4861
● 豊田出張所
(076)438-5555
中島出張所
●朝日町
●砺波市
●◇★◆砺波支店
(0763)32-3011
○ 庄川支店
(0763)82-6677
●南砺市
○ ☆◆福野支店
(0763)22-2131
○ ◆泊支店
● ◆井波支店
(0765)82-1122
(0763)82-1212
●高岡市
●◇★◆高岡支店
(0766)23-2233
● ☆◆福光支店
(0763)52-1234
● ◆城端支店
(0763)62-1234
石川県
(076)433-8161
高岡市役所出張所
◆向川原町支店
(0766)23-8795
(076)432-9151
● ◆昭和通支店
◆稲荷町出張所
●◇★◆金沢支店
(0766)23-0003
(076)441-4408
(076)263-5131
西高岡出張所
四方支店
● ☆◆東大通支店
(0766)31-3833
(076)435-1211
(076)252-3222
● 羽広出張所
● ☆◆速星支店
橋場出張所
(0766)25-8356
(076)466-2101
● ☆◆高岡広小路支店
☆◆八尾支店
(0766)23-0005
(076)454-3101
能町出張所
● ☆◆呉羽支店
(0766)25-7595
(076)436-5111
● ★◆伏木支店
● ◆大沢野支店
(0766)44-1212
(076)467-2301
◆戸出支店
○ ◆上滝支店
(0766)63-1234
(076)483-1111
◆中田支店
◆水橋支店
(0766)36-1122 (076)478-2121
● ☆◆五福支店
(076)441-5722
福岡支店
(0766)64-3131
(076)237-5401
●◇★◆金沢中央支店
(076)223-2191
○ ☆◆新神田支店
(076)291-3451
西金沢出張所
(076)244-1711
○ ◆大徳支店
(076)268-8600
● ☆◆金沢南中央支店
(076)243-1880
野町出張所
(076)241-3138
● ◆泉野出張所
(076)242-3661
● 光が丘出張所
(076)298-7772
●野々市町
● 野々市支店
(076)246-2911
北
陸
銀
行
● ◆金沢西インター支店
(076)240-7000
●白山市
◆美川支店
(076)278-2323
● ☆◆松任支店
(076)276-8855
●能美市
● ◆能美支店
(0761)57-2000
●小松市
●◇★◆小松支店
(0761)22-2481
小松南出張所
(0761)22-2211
●加賀市
○ ★◆大聖寺支店
(0761)72-1212
○ ☆◆山代支店
(0761)77-1460
◆山中支店
(0761)78-0117
店
舗
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
●津幡町
● 津幡支店
(076)288-3311
◆高岡駅前出張所
(0766)23-0007
● ★◆金沢問屋町支店
●金沢市
(076)261-7125
○ ◆東金沢出張所
(076)251-7822
☆◆金沢駅前支店
(076)261-8227
◆英町出張所
(076)261-8271
○ 賢坂辻支店
(076)263-5321
● ☆◆小立野支店
●かほく市
◆かほく支店
(076)281-1101
●羽咋市
● ◆羽咋支店
(0767)22-1177
●七尾市
●◇★◆七尾支店
(0767)53-2200
●輪島市
○ ◆輪島支店
(0768)22-1111
●珠洲市
珠洲支店
(0768)82-1212
(076)221-4121
◆犀川支店
(076)263-1226
47
店舗ネットワーク
○:土曜日にも店内自動サービスコーナーがご利用いただける店舗 ▲:日曜日にも店内自動サービスコーナーがご利用いただける店舗 ●:土曜日・日曜日・祝日にも店内自動サー
ビスコーナーがご利用いただける店舗 ◇:信託代理業務取扱店 ☆:外貨両替取扱店 ★:外国為替取扱店 ◆:貸金庫取扱店
北陸銀行
北海道銀行
福井県
● ◆麻生支店
●福井市
(011)709-1581
●◇★◆福井支店
(0776)24-5555
○ ◆福井駅前出張所
(0776)24-7888
● ☆◆福井松本支店
(011)862-1151
●江別市
▲ ◆開発出張所
(011)382-2012
●函館市
(0577)32-1300
大阪府
● ◆真駒内支店
(011)583-4131
● ☆ 川沿支店
(011)571-1152
● ふじの支店
◇★◆大阪支店
(011)591-2191
(06)6202-0961
● ☆◆札幌駅北口支店
★◆今里支店
(011)726-3221
(06)6972-1231
光星出張所
★ 平野支店
(011)726-3221
(06)6792-9500
● ☆◆北二十四条支店
(011)756-3911
(0776)23-2840
●◇★◆函館支店
● ◆木田支店
(0138)26-5001
(0776)35-1520
◆五稜郭支店
● ◆花堂出張所
(0138)55-2511
(0776)35-0455
○ ◆函館東出張所
北海道
(011)756-1221
● ☆◆福井東支店
(0138)53-9511
●札幌市
(011)762-9611
(0776)21-8830
● ◆米松出張所
(0776)54-4686
○ ◆二の宮支店
(0776)23-6611
●あわら市
○ 金津支店
(0776)73-1122
○ ☆ 芦原支店
(0776)77-2510
●坂井市
○ ◆三国支店
(0776)81-2880
●勝山市
◆勝山支店
(0779)88-1313
●大野市
大野支店
(0779)66-3230
●越前市
●◇★◆武生支店
(0778)23-2211
● ◆武生東出張所
(0778)22-5022
○ 今立支店
(0778)42-0811
●鯖江市
●小樽市
(011)764-8381
● 南一条支店
● ☆ 篠路支店
奥沢出張所
(011)261-0301
(011)771-6251
(0134)23-2148
● 中央支店
● ☆ 豊平支店
(011)221-5111
(011)811-4221
●苫小牧市
● 薄野支店
● ☆◆平岸支店
◆苫小牧支店
(011)511-6106
(011)821-2481
(0144)34-8181
● 西線支店
● ☆ 月寒支店
(011)561-8145
(011)851-8241
● ◆旭ヶ丘支店
● 西岡支店
(011)561-5591
(011)853-7511
● 行啓通支店
● ☆ 清田支店
(011)521-3231
(011)881-4411
○◇★◆釧路支店
● ◆石山通出張所
● 美しが丘出張所
(0154)22-5126
(011)531-7611
(011)885-3003
● 創成支店
●旭川市
●◇★◆旭川支店
(0166)23-4111
●釧路市
○ ★◆帯広支店
● ☆◆鳥居前支店
(0155)23-6131
● 菊水元町出張所
(011)873-1311
● 東札幌支店
(011)611-6421
(011)841-0201
☆ 道庁支店
● ☆ 白石支店
(011)281-1313
(011)861-0191
● ★◆札幌駅前支店
● ☆ 流通センター前支店
(011)241-1241
(011)862-5333
● ☆ 中央市場支店
● 北郷支店
(011)621-3201
(011)871-3111
● 北十五条支店
● 北都支店
(011)784-1211
(011)871-8866
● ☆ 美香保支店
● 大谷地支店
(011)704-1151
(011)895-0211
● 元町支店
● ☆ 新さっぽろ支店
(011)783-4121
(011)891-1111
● 栄町支店
● 平岡パーク出張所
(011)784-2311
(011)896-9131
●帯広市
東京都
◇★◆東京支店
(03)3241-7771
★◆浅草支店
(03)3843-4181
★◆新宿支店
(03)5389-7111
★◆渋谷支店
(03)3462-5121
★◆上野支店
● ★◆神明支店
(0770)25-1011
北海道
●札幌市
○◇★◆札幌支店
(011)241-7531
☆◆苗穂支店
神奈川県
★◆横浜支店
(045)434-4111
新潟県
(011)752-1511
● 東苗穂支店
(011)782-7111
● 札苗支店
(025)222-0521
● ★◆琴似支店
長野県
★◆長野支店
(026)233-5800
愛知県
元町出張所
(052)961-5371
(011)704-1212
★◆金山橋支店
豊平支店
(052)321-6461
(011)811-2291
★◆中村支店
● ◆西岡出張所
(052)452-0101
(011)611-0201
● 北栄支店
(011)782-1121
◇★◆名古屋支店
● ◆琴似支店
(011)251-2131
★◆新潟支店
(011)731-4131
(011)853-9161
● 新川中央支店
(0134)23-7111
(03)3816-5751
● 敦賀西出張所
● 新川支店
● 四番通出張所
★◆白山支店
(0770)22-5333
(011)726-2571
(075)221-7011
(011)261-7111
(0778)51-2240
●◇★◆敦賀支店
● ☆ 麻生支店
★◆京都支店
● ★◆小樽支店
(03)3834-3701
●敦賀市
京都府
●◇★◆北海道銀行本店営業部
○ 鯖江支店
(0778)51-6131
48
● ◆白石支店
◆江別支店
● ◆福井西中央支店
店
舗
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
(011)772-5211
(0776)23-2680
(0776)54-7123
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
東篠路出張所
岐阜県
● ★◆高山支店
●江別市
● 大麻支店
(011)386-8031
● ☆ 野幌支店
(011)384-1231
●北広島市
(011)631-0311
● ☆ 北広島支店
● ◆八軒支店
(011)373-3511
(011)621-6655
● ◆宮の沢支店
(011)665-5511
● 西野支店
(011)663-2121
●石狩市
● ☆ 花川支店
(0133)74-2121
●恵庭市
西野二股出張所
● ☆◆恵庭支店
(011)663-2121
(0123)32-4131
● ☆ 手稲支店
● 恵み野出張所
(011)682-5111
(0123)37-1611
● 星置支店
(011)694-3011
● 澄川支店
(011)821-8141
●千歳市
● ☆◆千歳支店
(0123)23-5555
(平成20年6月末現在)
○:土曜日にも店内自動サービスコーナーがご利用いただける店舗 ▲:日曜日にも店内自動サービスコーナーがご利用いただける店舗 ●:土曜日・日曜日・祝日にも店内自動サー
ビスコーナーがご利用いただける店舗 ◇:信託代理業務取扱店 ☆:外貨両替取扱店 ★:外国為替取扱店 ◆:貸金庫取扱店
北陸銀行
北海道銀行
●函館市
●栗山町
●北見市
●根室市
●◇★◆函館支店
栗山支店
● ★◆北見支店
○ ☆ 根室支店
(0138)51-2211
(0123)72-1325
(0157)23-3121
(0153)24-4115
● ☆ 函館駅前支店
(0138)22-8161
● 亀田支店
(0138)42-6111
● 十字街支店
(0138)22-7141
● 東山支店
(0138)55-2571
● 美原支店
(0138)42-1711
● ◆湯川支店
(0138)59-3123
●木古内町
木古内支店
(01392)2-2626
●今金町
今金支店
(0137)82-0231
●小樽市
● ★ 小樽支店
(0134)23-5111
● 入船支店
(0134)22-7181
●岩内町
岩内支店
(0135)62-1515
●寿都町
寿都支店
(0136)62-2416
●室蘭市
● ☆ 室蘭支店
(0143)22-7281
輪西支店
(0143)22-7281
● ☆ 東室蘭支店
(0143)45-2511
●伊達市
●当別町
○ 当別支店
(0133)23-2132
●月形町
月形支店
(0126)53-2016
●長沼町
長沼支店
(0123)88-2727
●滝川市
● ☆ 滝川支店
(0125)22-5111
●砂川市
砂川支店
(0125)54-2111
●芦別市
芦別支店
(0124)22-3451
●赤平市
赤平支店
(0125)32-2111
●美唄市
● 美唄支店
●旭川市
●◇★◆旭川支店
(0166)61-4281
● 豊岡支店
● ☆ 西五条支店
(0155)24-1988
● 帯広西支店
●斜里町
斜里支店
(0152)23-2131
○ ☆ 紋別支店
(0158)24-2101
(0166)48-3050
●美瑛町
(0166)92-1141
○ ☆ 士別支店
(0143)85-2621
(0165)23-2151
中湧別支店
(01586)2-2151
○ ☆ 名寄支店
(0144)33-9211
(01654)2-2111
●◇★◆釧路支店
● 鳥取支店
● 釧路西港支店
(022)224-5311
(0154)51-6811
東京都
●白糠町
白糠支店
東京支店
(01547)2-2161
(03)3241-3276
海外
●アメリカ
■ニューヨーク駐在員事務所 国番号1
212-355-3883
■上海駐在員事務所
■瀋陽駐在員事務所
021-6270-8108
86-24-2250-5350
●中国
■シンガポール駐在員事務所 国番号65
北陸銀行
富山市内
金沢市内
東京都内
●富良野市
らいちょう支店(アルプスビル)
ほくぎんダイレクト支店(本店ビル2階)
神通支店
ほくぎんビジネスセンター富山
(本店ビル2階)
同上稲荷町分室(稲荷町出張所内)
ほくぎんドリームセンター武蔵(出)
国際事務センター(東京支店ビル4階)
東京管理室(出)
(東京支店ビル5階)
札幌管理室(出)
(札幌支店ビル3階)
北海道銀行
ラピッド支店
札幌市内
●岩見沢市
(0126)22-3131
●稚内市
○ ☆ 稚内支店
(0162)23-5221
●留萌市
○ ☆ 留萌支店
6534-0010
その他
札幌市内
● ☆ 岩見沢支店
国番号86
国番号86
●シンガポール
(0167)23-2161
(0144)82-2381
宮城県
仙台支店
(0144)74-5111
○ 白老支店
(0156)25-2165
(0154)23-2206
☆ 富良野支店
●白老町
●足寄町
(0154)23-3111
● 糸井支店
(0145)25-2511
(01558)2-3121
足寄支店
●釧路市
●名寄市
● ★◆苫小牧支店
追分支店
●広尾町
○ 広尾支店
●上湧別町
●士別市
● ☆ 登別支店
(0145)22-2531
(0155)62-2111
● 永山支店
美瑛支店
早来支店
●芽室町
(0166)31-4181
(0142)76-2151
●安平町
(0155)36-7111
○ 芽室支店
●紋別市
銀座通支店
● 洞爺支店
(0144)34-3441
(0155)23-7111
(0152)43-2161
(0166)31-4181
(0166)53-1411
● 苫小牧東支店
●網走市
● 神楽支店
(0142)23-3188
●苫小牧市
●帯広市
●◇★◆帯広支店
● ☆◆網走支店
(0166)26-0141
● 大町支店
●登別市
(0157)24-6111
(0126)63-2136
● ☆ 伊達支店
●洞爺湖町
● 北見とん田出張所
ビジネスローンプラザ
イーネットATM支店
ローソンATM支店
振込専用支店
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グ
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プ
店
舗
ネ
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ト
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ク
(076)439-8704
(076)423-7541
(076)423-7206
(076)423-5722
(076)441-4622
(076)262-6225
(03)3231-7329
(03)3231-7306
(011)241-7140
(0120)433-919
(011)233-1111
(011)815-1235
(0164)42-2434
●羽幌町
○ 羽幌支店
(0164)62-1241
●天塩町
天塩支店
(01632)2-1011
49
ほくぎんローンプラザ・住宅ローンプラザ
●:土曜・日曜・祝日にもご利用いただけるローンプラザ ◇:土曜日にもご利用いただけるローンプラザ ○:日曜日にもご利用いただけるローンプラザ
◆:貸金庫取扱店
北陸銀行
北海道銀行
■ ほくぎんローンプラザ
富山県
●アピタ富山店
●新庄
●婦中
●くれは
●魚津
滑川
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
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ャ
ル
グ
ル
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プ
くろべ
●高岡南
高岡
●高岡北
(076)436-6907
富山市呉羽町7100-4
(0765)22-7283
魚津市釈迦堂1-1110
(魚津駅前支店内)
(076)475-2132
滑川市下小泉町83-9
(0765)57-0265
黒部市飯沢6120-5
(YKK出張所内)
(0766)24-6882
高岡市問屋町65
(高岡問屋センター高岡エクール内)
(0766)28-1731
高岡市片原町1-1
(0766)23-3622
高岡市丸の内2-11
(高岡広小路支店内)
福井
○開発
◇花堂
●米松
二の宮
○たけふ
○つるが
(011)241-7855
札幌市中央区大通西2-5
(札幌支店内)
●札幌西
(011)615-5815
札幌市西区山の手2条1-5-1
(琴似支店内)
麻生
(011)709-1555
札幌市北区北39条西4-1-6
(011)866-3085
札幌市白石区南郷通13丁目南5-16
(011)704-1161
札幌市東区北24条東15-1-15
(元 元町出張所)
●こすぎ
(0766)56-3623
射水市中太閤山1-1-7
(太閤山出張所内)
◆◇元町
◆●となみ野
(0763)33-5821
砺波市宮丸30-1
(元 油田出張所)
◆◇清田
(0763)52-1237
南砺市福光6788-1
小樽
白石
◇函館東
石川県
◆●ほくぎん
ドリームセンター武蔵 (076)262-6225
旭川
金沢市安江町1-10
(076)252-7200
金沢市元町2-16-2
(076)237-7735
金沢市問屋町1-55
(金沢問屋町支店内)
帯広
東大通 ●金沢北
●金沢南
(076)242-3550
金沢市泉野出町3-1-1
(泉野出張所内)
●金沢中央
(076)223-2484
金沢市駅西本町1-15-35
(076)291-1150
金沢市新神田1-9-22
(076)276-8622
白山市八ツ矢町619
(076)246-2177
石川郡野々市町本町2-290
(076)288-6160
河北郡津幡町字清水イ125
(0761)22-2761
小松市京町97
(0761)72-1214
加賀市大聖寺南町ホ4-2
(0767)53-2110
七尾市一本杉町118
新神田
●まっとう
●野々市
つばた
●小松
大聖寺
○七尾
(0770)25-0105
敦賀市新松島町4-4
(敦賀西出張所内)
北海道
(0766)84-4881
射水市本町2-12-33
(新湊西出張所内)
福光
(0776)24-5555
福井市中央1-7-15
(0776)54-7235
福井市西開発3-301-7
(0776)35-0026
福井市花堂南2-1-13
(0776)54-4686
福井市松城町11-3
(0776)23-2167
福井市二の宮4-3-10
(0778)22-0722
越前市国高2丁目44-4-1
(武生東出張所内)
●札幌大通
新湊
ほ
く
ぎ
ん
ロ
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ン
プ
ラ
ザ
・
住
宅
ロ
ー
ン
プ
ラ
ザ
長野県
福井県
(076)423-0079
富山市上袋100-66
(076)441-3901
富山市荒川2-25-47
(076)466-1380
富山市婦中町速星588
(速星支店内)
釧路
(011)882-2201
札幌市清田区清田1条4-5-52
(元 清田支店)
(0134)33-0700
小樽市稲穂2-8-11
(0138)56-7071
函館市中道2丁目49-17
(0166)23-4126
旭川市3条通10-2189
(0155)23-6136
帯広市大通南8-18・20
(0154)22-5129
釧路市北大通10-1-4
東京都
東京
新宿
白山
(03)3241-7777
中央区日本橋室町3-2-10
(03)5389-7283
新宿区西新宿7-20-3
(03)3816-5754
文京区白山5丁目1-3-101
神奈川県
●横浜
(045)434-4136
横浜市神奈川区富家町1番地
愛知県
名古屋
(052)452-0101
名古屋市中村区椿町17-16
(中村支店内)
大阪府
大阪
(06)6202-6204
大阪市中央区平野町3-2-13
岐阜県
高山
50
(0577)32-2299
高山市本町2-71
長野
(026)233-5825
長野市上千歳町1137-23
新潟県
新潟 (025)222-0527
新潟市中央区東堀前通七番町1072-2
■ 住宅ローンプラザ
北海道
◇大通
(011)233-1122
札幌市中央区大通西4-1
◇北二十四条 (011)707-5180
札幌市北区北23条西3-2-32
新さっぽろ (011)896-2501
札幌市厚別区厚別中央2条4-9-15
旭川
(0166)26-0198
旭川市豊岡3条3-2-9
函館
(0138)42-1700
函館市美原1-18-7
帯広
(0155)23-7173
帯広市西3条南9-1
釧路
(0154)23-3118
釧路市北大通8-2
苫小牧
(0144)33-9920
苫小牧市表町2-1-14
千歳
(0123)27-4500
千歳市千代田町4-1
小樽
(0134)24-5900
小樽市稲穂2-8-7
東室蘭
(0143)46-7700
室蘭市中島町1-22-8
北見
(0157)61-1200
北見市北1条西1-1
主要な業務の内容・商品等 北陸銀行
■ 主要な預金
(平成20年6月末現在)
預金の種類
総合口座
Webアカウント
普通預金
スーパー
定期預金
しくみと特徴
期 間
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プA300をご利用いただけます。
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受け取りサイクルは1ヵ月・2ヵ月・3ヵ月・6ヵ月の中からお選びいただけます。
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市場金利にあわせて6ヵ月ごとに金利が変わる定期預金です。
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有利な商品です。基準残高は10万円とし、残高が50万円以上・100万円以上・300万円
以上でそれぞれ金額階層別の金利が適用されます。
お出し入れ自由
1円以上
決済用預金
お利息はつきませんが、預金保険制度により全額保護される預金です。新規開設のほか、
登録手続きにより、現在ご利用中の「普通預金」「当座預金」を決済用預金としてそのまま
ご利用できます。
お出し入れ自由
1円以上
当座預金
商取引のご決済に小切手や手形をご利用いただくための預金です。
お出し入れ自由
1円以上
通知預金
まとまったお金を1週間以上お預け入れいただく預金です。
1週間以上
5万円以上
納税準備預金
納税に備えるための預金です。
お引き出しは納税時
1円以上
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余裕資金を有利に運用できます。満期日以前に譲渡することができます。
翌営業日以降2年まで
2,000万円以上
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積 総合資産管理通帳
立
定 グランプリ
期
預
金 夢マップ
あらゆる定期預金を1冊の通帳にまとめることができ、預金の管理が有利に手軽にできま
す。しかも積立定期預金もセットでき、着実な資産形成が可能です。2つの機能(自動作
成サービス・ランクアップサービス)があり、
また定期預金を、総合口座にセットした自動融
資サービスも可能です。
毎月の積立預金を目標満期日を期日とするスーパー定期・スーパー定期300で運用する
「目的に合わせて着実に貯める」有利な積立預金です。
1年以上5年以内
5,000円以上
1,000万円未満
大口定期1年もの金利を参考として適用金利が決定される定期積金です。
6ヵ月・1年・2年・
3年・4年・5年
目標額により
所定金額
積立期間を決める必要がなく柔軟に対応していただける財形預金です。
積立期間3年以上
100円以上
財
形 財形年金預金
預
金
個人年金づくりにピッタリ。退職後も年金受取期間終了まで、財形住宅と合わせて550万
円までの非課税の特典があります。お受け取り額は毎回大きくなる逓増方式。
積立期間5年以
上、据置期間6ヵ
月以上5年以内、 100円以上
お受け取り期間5
年以上20年以内
財形住宅預金
住宅の取得・増改築を目的とする財形預金。財形年金と合わせて550万円までの非課税
の特典があります。
積立期間5年以上
100円以上
お出し入れ自由
1通貨単位以上
スーパー積金
一般財形預金
外貨普通預金
外貨定期預金
外
貨
預
金 為替特約付
外貨定期預金
ターゲットA・
ターゲットA Jr
米ドル、ユーロ、豪ドルなど主要外国通貨によりお預け入れいただく預金です。利率はお
預け入れの時期や通貨の種類により異なります。定期預金は自動継続(預入期間が1ヵ月、
3ヵ月、6ヵ月の場合)や先物為替予約ができます。
満期日2営業日前午後3時の市場実勢相場と、予め選択いただいた「特約判定相場」との
関係により、満期元利金償還方法(円貨償還/外貨償還)が決定します。円貨償還の場合は
満期日の実勢相場水準に関わらず、予め定めた相場(「特約相場」=通常預入相場と同水
準)で満期元利金を円貨に換算の上償還します。適用金利は同期間の通常円貨定期預金
よりも有利な水準に設定されます。
北
陸
銀
行
主
な
業
務
の
内
容
・
商
品
等
1ヵ月・3ヵ月・
1,000通貨
6ヵ月・1年・
単位以上
期日指定(1年以内)
通貨・預入最低金額、期間、適用利
率、特約判定相場等の各条件は募
集の都度決定します。
51
主要な業務の内容・商品等 北陸銀行
■ 主要なローン商品
個人向けローン
(平成20年6月末現在)
ローンの種類
お 使 い み ち
ご融資金額
住宅ローン「夢ホーム」
「夢ホームA」
住宅の新築・増改築、中古住宅・建売
「夢ホーム〈ブロックポイント〉」
住宅の購入・住宅用土地の購入資金
(変動金利型・固定金利特約型)
ご融資期間
35年以内
(新築分譲マンションは40年以内)
1億円以内
通期優遇型住宅ローン「夢ホーム<スーパー>」 住宅の新築・増改築、中古住宅・建売
35年以内
1億円以内
(変動金利型・固定金利特約型) 住宅の購入・住宅用土地の購入資金
(新築分譲マンションは40年以内)
住宅の新築・増改築、中古住宅・建売
35年以内
1億円以内
住宅ローン
住宅の購入または土地の購入資金
(新築分譲マンションは40年以内)
(変動金利型・固定金利特約型
借入期間中、選択により固定金利特約型や上限金利特約型へ変更できるスーパーミックス住宅ローンを含みます。
・上限金利特約型)
なお、借換専用住宅ローン、親子リレー住宅ローン、家族ペア住宅ローン、夫婦カップル住宅ローンも取り扱っています。
女性専用住宅ローン
35年以内
住宅の新築・増改築、中古住宅・建売
1億円以内
(新築分譲マンションは40年以内)
住宅の購入・住宅用土地の購入資金
「夢ホームVENUS」
夢ホームワイド
一戸建購入資金(新築・中古)
100万円∼1億円
10年以上35年以内
(変動金利型・固定金利特約型) マンション購入資金(新築・中古)
アパートローン
鉄筋・鉄骨コンクリート造りの場合、
アパート・賃貸マンション・貸店舗等の
2億円以内
(変動金利型・固定金利特約型) 取得資金
30年以内・その他25年以内
ビッグローン
健全な生活設計資金
100万円∼1億円
30年以内
(変動金利型・金利連動型)
増改築、修繕、模様替え、植樹造園、
15年以内
目 無担保住宅ローン
インテリア、住宅設備購入、借り替えなど 10万円∼1,000万円
的
学校納付金
・
下宿代など入学
・
在学時の
証書貸付10万円∼500万円
別 学資ローン
10年以内
ロ
費用全般
カードローン50万円∼500万円
ー
マイカーの購入、車検・修理費用、
ン マイカーローン
7年以内
10万円∼500万円
カー用品などの購入資金
ゴールドカード・EXカード
貸越極度
健全な個人消費資金
1年ごと更新(毎月返済条件付)
10万円・30万円・50万円・70万円・100万円
(カードローンスーパーNOW)
ビー ナス
北
陸
銀
行
事業者向けローン
(平成20年6月末現在)
ローンの種類
主
要
な
業
務
の
内
容
・
商
品
等
資 金 使 途
ご融資金額
ご融資期間
「Create」無担保無保証人型 5,000万円∼2億円
「Tomorrow」無担保型 1,000万円∼5,000万円
ほくぎんリレーションシップファンド
事業性資金
ビジネスカードローン
事業性資金
有担保型 1,000万円以内
保証協会保証型 2,000万円以内
ほくぎんTKC経営者ローン
ほくぎん税理士会経営者ローン
事業性資金(運転資金)
無担保型 事業者ローン
事業性資金
ほくぎんメディカルファンド
医療機関向けの事業性資金
ほくぎんクリニック開業ローン
診療所開業に係る資金
営業車担保ローン
営業車購入資金等
〈ほくぎん〉ITビジネスサポート
IT化支援資金
5年以内
5年以内
1年または2年
100万円∼3,000万円 5年以内
(一部取り扱いしていない地区もございます)
固定金利型 7年以内
有担保型 10万円∼1億3,500万円 変動金利型 ・運転資金 10年以内
保証協会保証型 10万円∼2億2,000万円 ・設備資金 20年以内
固定金利型 7年以内
1,000万円∼5億円
変動金利型 ・運転資金 7年以内
・設備資金 15年以内
有床の場合 1,000万円∼2億円 固定金利型 7年以内
無床の場合 1,000万円∼1億円 変動金利型 15年以内
100万円以上 7年以内
1億5,000万円以内 5年以内
■ 保険代理店業務
取扱商品
(平成20年6月末現在)
商品名
ホームガード保険
火災保険
海外旅行傷害保険
取扱商品
医療保険
がん保険
ハウスオーナーズ Neo
損害保険ジャパン
三井住友海上火災
―
東京海上日動火災、
損害保険ジャパン
商品名
EVERセレクトプラン
アフラックのがん保険 フォルテ
取扱商品
東京海上日動火災
ホームライフ総合保険
がん治療支援保険
52
引受保険会社
引受保険会社
変額年金保険
定額年金保険
アメリカンファミリー生命
東京海上日動あんしん生命
一時払終身保険
商品名
引受保険会社
年金果実
明治安田生命
グッドニュースⅡ
東京海上日動フィナンシャル生命
たのしみVAプラス
住友生命
アダージオV3、3WIN
ハートフォード生命
フローラルプレミアム
三井住友海上メットライフ生命
定額年金S
明治安田生命
ナイスセイリング
第一生命
3つの約束
AIGエジソン生命
マスフリーダムアドバンス
マスミューチュアル生命
5年ごと利差配当付個人年金保険
東京海上日動あんしん生命
ロングドリーム
日本生命
■ 主要な国際業務
(平成20年6月末現在)
項 目
内 容
米ドルなどの外国通貨・旅行小切手の販売ならびに買取・取立をお取り扱いしております。
世界31通貨の外貨紙幣と6種類の旅行小切手を宅配するサービスならびに郵送により買取するサービスのお取り次ぎをして
おります。
外 貨 両 替
外 国 送 金
電信による海外への送金、海外からの送金の受け取りのほか、送金小切手の発行をお取り扱いしております。
輸 出 関 係
輸出信用状通知、輸出手形・小切手の買取・取立などをお取り扱いしております。
輸 入 関 係
輸入信用状発行、輸入ユーザンスなどをお取り扱いしております。
外国為替関係保証
スタンドバイ信用状の発行のほか、外貨借入保証・入札保証・契約履行保証・前受金返還保証・関税支払保証などをお取り扱いし
ております。
海外進出アドバイス
海外へ進出済み、あるいは進出をご検討中のお客さまに対し、現地情報や海外進出に関するアドバイスを提供しております。
リスクヘッジ商品
為替予約取引、
オプション取引、
スワップ取引、原油デリバティブ、天候デリバティブ、
コモディティデリバティブ等、
お客さまの
各種リスクヘッジニーズにお応えする商品をお取り扱いしております。
■ 主要な証券業務
(平成20年6月末現在)
業務の種類
内 容
証券仲介業務
野村證券(株)を提携証券会社として、証券取引口座の開設、株式累積投資の仲介をしております。
公共債の窓口販売
国債などの公共債について、当行の窓口で募集販売を行っております。
ディーリング
すでに発行済みの公共債の売買を行っております。
先物・オプション
取引取次業務
金利リスク軽減を目的としたお客さまの先物・オプション取引ニーズにお応えするため先物・オプション取引の取り次ぎを
行っております。
投資業務
預金の支払準備および資金運用のため、有価証券に投資しております。
公共債の引受業務
国、地方公共団体等が発行する債券の引き受けを行い、資金調達のお手伝いをしております。
受託業務
当行は地方公共団体および一般企業の発行する公社債について受託銀行・社債管理社として社債権者保護の機能を果たすと
ともに、豊富なノウハウをもとに社債の発行から償還に至るまで各種のサービスを提供し、お取引先の円滑な社債発行の
お手伝いをしております。また、一般債振替制度において発行・支払代理人業務を行っております。
貸付有価証券業務
当行が保有する有価証券を貸与し、お取引先が担保や保証金として使用するものです。
■ 主要な投資信託取扱商品
ファンド名
ニッセイ高金利国債券ファンド
(愛称:スリーポイント)
(平成20年6月末現在)
運用会社
ニッセイアセットマネジメント
DIAMグローバル・ボンド・ポート DIAMアセットマネジメント
毎月決算コース2(愛称:ぶんぱいくん)
主な投資対象
特 色
外国の債券
相対的に金利水準が高く、
かつ信用力の高い先進国3ヵ
国程度の国債等に投資します。
外国の債券
組み入れ債券は、
国債を中心にA格以上とします。
世界銀行債券ファンド(毎月分配型)
(愛称:ワールドサポーター)
日興アセットマネジメント
世界銀行が発行する債券
相対的に利回りの高い、
新興国通貨建て世界銀行債券
に投資します。
DIAMパッシブ資産分散ファンド
(愛称:三本の矢)
DIAMアセットマネジメント
外国の債券・日本の株式
外国の不動産投資信託証券
3つの資産(外国債券、
国内株式、
外国の不動産投資信
託証券)のリスク量が等しくなるように分散投資します。
みずほ投信投資顧問
日本の株式
原則、
日経225採用銘柄の中から、200∼225銘柄
に等株数投資します。
野村アセットマネジメント
日本の株式
北陸3県及び北海道で重要な活動を行っている企業に投資
し、
長期的な信託財産の成長そして地域貢献を目指します。
フィデリティ投信
国内外の株式
世界各国の市場の、配当収入や将来的な株価上昇に
魅力のある銘柄選択を目指します。
MHAM株式インデックスファンド225
北陸・北海道インデックスファンド
(愛称:ほくほくインデックスファンド)
フィデリティ・ワールド好配当株・ファンド
北
陸
銀
行
主
な
業
務
の
内
容
・
商
品
等
※その他公社債投資信託、MMF、株式投資信託国際株式型、株式投資信託バランス型(リスク軽減型)等
■ 信託代理店業務
種 類
信託業務の取扱
(平成20年6月末現在)
内 容
住友、中央三井、中央三井アセット、三菱UFJ、みずほの
各信託銀行の信託代理店として、取扱店20カ店で信
託業務の取り扱いをしております。取扱業務は、
「年金
信託、公益信託、特定贈与信託、土地信託、動産信託、
特定金銭信託(特定金外信託を含みます)、金銭債権
信託、遺言信託、遺産整理業務、証券代行業務、確定拠
出年金の資産管理業務、国民年金基金の募集業務、動
産設備信託」の13種類です。
■ 確定拠出年金業務
(平成20年6月末現在)
種 類
内 容
企業型年金
運営管理機関として、制度の導入から運営まで総合的
にサービスを提供するほか、商品提供機関として、定期
預金や投資信託など厳選した運用商品をご提供してお
ります。
個人型年金
53
各種サービス 北陸銀行
■ エレクトロニックバンキングサービス
種 類
サ情
ー報
ビ
ス
資
金
効
率
化
サ
ー
ビ
ス
経
理
事
務
の
合
理
化
サ
ー
ビ
ス
内 容
取引情報サービス
当行の本支店でお取引いただいている当座預金・普通預金口座の入出金や残高などの取引明細を、必要の都度、パソコン等で照会できるサービ
スです。
振込振替・取引照会
サービス
パソコンをほくぎんのコンピュータとインターネット等と接続し、振込・振替やお取引口座の入出金・残高などの取引明細のご照会がオフィスやご家
庭に居ながらご利用いただけるサービスです。
資金管理システム
本社と支社等複数の金融機関に分散している口座を対象に、
「支社⇒本社への資金集中」や「本社⇒支社あて資金配分」等の業務を本社のパソコン
等で一括して行うシステムです。
資金回収サービス
各種代金を、口座振替を利用してお取引先の取引銀行の預金口座や郵貯口座から回収するサービスです。
(マイネット・きたネット・ワイド)
ネ
ッ ほくぎんダイレクトA
ト
バ ほっと君Web Jr.
ン
キ
ン ほっと君Web
グ
北
陸
銀
行
(平成20年6月末現在)
ご自宅のパソコンや、iモード、ez-web、Yahoo!ケータイ対応の携帯電話を利用して、銀行取引が行えるサービスです。対象は、個人のお客さまです。
サービス内容は、振込・振替・残高照会などで、パソコンからのインターネットバンキングサービスでは、定期預金作成もご利用できます。
「電子証明書」方式の採用により高いセキュリティーを確保した法人向けインターネットバンキング。振込・振替・各種照会のほか総合振込・給与振込
等のデータ受付もご利用いただけます。
「ペイジー(Pay-easy)」や電子納税「e-Tax」もご利用いただけます。
振込先銀行の変更に伴う振込トラブル回避のための自動チェック機能や、乱数表による可変パスワードによるセキュリティ強化機能を追加。関連会社
を含めたご契約も可能で振込先等登録件数や1日(および1回)あたりのご利用金額も増加させた中堅・大企業向けのインターネットバンキングです。
全国のコンビニエンスストアで払い込んでいただいた各種販売代金・授業料・診察料を、各コンビニエンスストアから収納データの情報および資金
を取り受けし、
とりまとめのうえお取引先に提供するサービスです。
コンビニ収納サービス
入金照合サービス
(マッチング・エース)
個人住民税納付
サービス
社内キャッシュレス
サービス
仮想店舗の振込専用口座番号をご利用いただくことにより、振込による売掛金の消し込み精度が飛躍的に向上します。
社員の皆さまの給与から天引された市町村民税の納付明細を、
データなどでお送りいただくことにより、
お客さまに代わって納付書を作成、指定日に
納付するサービスです。
会社と社員間の出張旅費や交際費などの経費支払い・精算について、
総合振込・口座振替を利用して社内事務の合理化をお手伝いするサービスです。
社員の皆さまに法人契約のクレジットカードをお持ちいただくことにより、
出張旅費精算等にご利用いただきます。
法人向けクレジットカード 社員の皆さまの立替払負担を軽減することができます。
口座振替依頼書電子受付サービス クレジットカード・各種料金等の口座振替の受付が、各収納企業が設置するデビット端末にキャッシュカードを読み込ませ、暗証番号を入力することで
(ほくぎんPay-easy口座振替受付サービス) ご利用いただけるサービスです。
社
員
向
け
サ
ー
ビ
ス
社員預金サービス
普通預金・定期預金・当座貸越・キャッシュカード、利子補給計算などの機能を組み合わせて企業の社内預金制度を当行が代替するサービスです。
社員融資サービス
住宅ローンまたは社員ローンと利子補給金計算や企業口座一括返済機能を組み合わせたシステムサービスです。企業の社内融資制度を代替し、企
業にとっては、資金効率化、財務体質の向上、事務省力化が図れます。
■ 各種サービス
(平成20年6月末現在)
種 類
各
種
サ
ー
ビ
ス
内 容
個人のお客さまを対象に、お客さまのお取引をポイント化し、
ポイント数に応じたステージごとに、ATM時間外手数料無料、ローン金利優遇などのさ
まざまな優遇が受けられるお得なサービスです。
ほくぎんポイント倶楽部
ほくぎんビジネスポイント倶楽部 法人のお客さまを対象にお取引をポイント化し、ポイント数に応じ、各種手数料の優遇が受けられるお得なサービスです。
1枚のカードで、キャッシュカード(デビットカード)、カードローン、
クレジットカードの3つの機能がご利用いただけます。しかもWebアカウントで通
帳を発行しないタイプもございます。便利で手間要らずなカードです。
Core1(コアワン)
コンビニATM「イーネット」
・ 「イーネット」および「ローソン・エイティエム・ネットワークス」と提携し、コンビニATMサービスを実施しています。全国の「E-net」および「ローソ
ンATM」マークのあるコンビニエンスストアで、当行のATMサービスをご利用いただけます。
「ローソンATM」
1枚でキャッシュカード・クレジットカード・デビットカードの3機能をご利用いただける一体型カードです。
ホクリクカードA
デビットカードサービス
メールオーダーサービス
キャッシュカードでお買い物や飲食などの代金を即時に決済できるサービスです。全国の「J-Debit(ジェイデビット)」加盟店でご利用いただけます。
「ほくぎんダイレクトA」や「ほくぎんポイント倶楽部」などを郵便でお申し込みいただけるたいへん便利なサービスです。申込書は、ATMコーナーに
備え付けてあります。また、
ホームページ(資料請求ページ)などからでもご請求になれます。
「金」の購入・お預かり
長期の財産運用方法として、
「金」のお取り扱いをしております。ご購入からご売却まで「金お預かり証書」を発行し、責任をもって管理保管しますので、
安心してご購入いただけます。
国債
固定金利で資金を計画的に運用できる中期国債(2年・5年)、長期国債(10年)を取り扱っています。個人のお客さまを対象に、個人向け国債(変動金
利10年・固定金利5年)も窓口でご購入できます。
口座引っ越しパック
住所の変更などに伴う取引店の移転手続きを全店の窓口で受け付けいたします。簡単な手続きで新しいお取引店への変更ができますので、口座解
約・開設の手続きは不要です。郵送(メールオーダー)でもお申し込みできます。
点字サービス
目のご不自由なお客さまに対して、預金証書の金額、満期日について点字複記するサービスです。
■ 各種情報サービス
(平成20年6月末現在)
種 類
内 容
インターネットでさまざまな情報をご覧いただけます。預金やローンの商品や各種サービスをご案内しているほか、ローンご返済額の試算、採用情
インターネットのホームページ 報、ニュースリリース、決算情報なども掲載しております。 アドレス http://www.hokugin.co.jp/
Web情報サービス
金融・経済・経営・営業情報など、質の高い情報をスピーディに提供するサービスです。
ほくぎんビジパ倶楽部
インターネットによる法人経営者向け会員制情報提供サービスです。国家資格者や専門家からなる顧問団がネット上で開設する経営相談室や、
ビジ
ネス情報(年45本程度)、
ビジネスレポート(年6本程度)および各種セミナーをご利用いただけます。
ほくぎんフリーダイヤル
●商品・サービスなどのご案内、
郵送申込書のご請求
●ローンのご相談
●ほっと君Webのご照会
●ほっと君Web Jr.のご照会
0120-896986
受付時間/9:00∼17:00(月∼金)※ただし銀行の休業日は除きます。
54
●ほくぎんダイレクトAのご照会
主要な手数料
北陸銀行
■ 主要な手数料
(平成20年6月末現在)
項 目
手 数 料( 消 費 税 ・ 地 方 消 費 税 込 み )
出 金
平 日
自動機(CD・ATM)
カ ード 利 用 に よ る
入
出
金
土曜日
日曜日・
祝日等
時間帯
当 行
7:00 ∼ 8:00
8:00 ∼ 8:45
8:45 ∼ 18:00
18:00 ∼ 21:00
21:00 ∼ 23:00
7:00 ∼ 8:00
8:00 ∼ 9:00
9:00 ∼ 14:00
14:00 ∼ 17:00
17:00 ∼ 21:00
21:00 ∼ 23:00
8:00 ∼ 9:00
9:00 ∼ 17:00
17:00 ∼ 20:00
20:00 ∼ 21:00
105円
105円
無 料
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
入 金
相互無料開放
提携金融機関 ゆうちょ銀行
金融機関
ー
105円
無 料
105円
ー
ー
ー
105円
105円
ー
ー
ー
105円
ー
ー
ー
210円
105円
210円
ー
ー
ー
210円
210円
ー
ー
ー
210円
ー
ー
210円
210円
105円
210円
210円
210円
210円
105円
210円
210円
210円
210円
210円
210円
ー
当 行
ゆうちょ銀行
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
無 料
210円
210円
105円
210円
210円
210円
210円
105円
210円
210円
210円
210円
210円
210円
ー
北
陸
銀
行
※設置場所により、ご利用時間ご利用日が異なりますのでご了承ください。
※網掛けの時間帯はコンビニATM(イーネットおよびローソンATM)のみご利用可能です。
※相互無料開放金融機関は、北海道銀行・横浜銀行・大垣共立銀行・福邦銀行・にいかわ信用金庫・のと共栄信用金庫・高山信用金庫の7金融機関
です。(福邦銀行はすべて無料)
※自動機共同設置提携行のカードご利用の場合は、当行カードご利用の場合と同様の手数料となります。
窓口利用
ATM利用
振
込
定額自動送金利用
ダイレクトA利用
エレクトロニックバンキング利用
当行宛
他行宛
当行
北海道銀行カード
現金
提携金融機関カード
当行宛
他行宛
当行宛
他行宛
当行宛
他行宛
当行・北海道銀行宛
他行宛
当行宛
他行宛
3万円未満
3万円以上
315円
630円
210円
420円
262円
525円
210円
420円
105円
315円
210円
420円
525円
840円
420円
630円
472円
735円
420円
630円
210円
525円
420円
630円
※ATMご利用の場合は、平日8:45以前および18:00以降、土・日・祝日・12月31日は振込手数料のほか時間外手数料105円(消費税等込)がかかります。
※提携金融機関カードご利用の場合は振込手数料のほか提携手数料105円(消費税等込)がかかります。
(共同設置提携行のカードご利用の場合は不要です。)
手形・小切手関係
貸
そ
出
関
の
係
他
1冊(50枚)
1冊(50枚)
1枚
署名鑑登録(変更)
1回
手形帳
1冊(50枚)
署名鑑印刷サービス
小切手帳
1冊(50枚)
1回
証貸・ローン繰上返済
5百万円未満
固定金利特約期間付および上限金利特約期間付変動金利型
5百万円以上10百万円未満
住宅ローンの特約期間中の繰上返済(繰上返済額)
10百万円以上
一般証貸
証貸・ローン条件変更
1件
消費者ローン
通帳・証書・カード再発行
1冊(枚)
1通
当行制定書式
残高証明書
1通
当行制定外書式
1通
取引明細書
1通
融資可能証明書
金額3万円未満
他行あて地方税振込(納付書1枚につき)
金額3万円以上
年間
定額自動送金サービス基本料
月間基本料
ほくぎんダイレクトA
月間基本料
(振込・振替・照会サービス)
ほっと君Web Jr.
(振込・振替・照会・データ受付サービス) 月間基本料
月間基本料
ファクシミリサービス
約束手形帳・為替手形帳
小切手帳(一般口)
自己あて小切手
主
要
な
手
数
料
3,150円
3,150円
840円
5,250円
3,150円
3,150円
5,250円
21,000円
31,500円
42,000円
31,500円
10,500円
2,100円
525円
1,050円
315円
10,500円
630円
840円
630円
105円
1,575円
3,150円
1,575円
55
主要な業務の内容・商品等 北海道銀行
■ 主要な預金
(平成20年6月末現在)
預金の種類
普通預金
しくみと特徴
期 間
給料などの自動受け取り、公共料金などの自動支払い、キャッシュカードなどがご利用いただけます。
新型期日指定定期預金
総 スーパー定期
合 自由金利型定期預金
口 (大口定期)
座
変動金利定期預金
1万円以上
300万円未満
ファミリー1年以上
ライラック3年未満
初回1万円以上 2回目
以降1,000円以上
2・3・5・10年
種類により異なります
決済用預金
給料などの自動受け取り、公共料金などの自動支払い、キャッシュカードなどがご利用いただけます。
出し入れ自由
お利息は付きませんが、預金保険制度において全額保護されます。
当座預金
お取引の決済に、道銀の小切手・ビジネスカードがご利用いただけます。
出し入れ自由
1円以上
通知預金
まとまったお金を短期間で運用できます。
7日以上
5万円以上
納税準備預金
納税に備えるための預金です。
入金は自由
お引出しは納税時
1円以上
1年複利の定期預金です。1年据置後は期日指定でいつでもお引き出しできます。
据置期間1年を
含めて最長3年
100円以上
300万円未満
新型期日指定定期預金
定
期 スーパー定期
預
金 自由金利型定期預金
(大口定期)
変動金利定期預金
積立定期預金
ファミリー
積 積立定期預金
立 ライラック
定
期 道銀積立プラン
ファミリー
金融市場の金利実勢を反映した自由金利ですので、
タイムリーな金利を提供します。
財形住宅預金
財形年金預金
積 定 運用型定期積金
金 期 チャレンジ
譲渡性預金(NCD)
1・2・3・4・5年および
1,000万円以上
1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月
1・2・3年
新型期日指定定期預金で運用し、1年経過後は必要な額だけお引き出しできます。
100円以上
最長5年
100円以上
(据置3ヵ月を含む)
お好きなときに、
お好きな金額をお積み立ていただけます。
便利な総合口座と着実にお積み立てする積立定期預金を一冊の通帳にセットしています。
1年以上
月々5,000円以上もしくは
年2回の場合1回5万円以上
1年以上
初回1万円以上 2回目
以降1,000円以上
3年以上
お勤めの皆さまの住宅取得を目的にお積み立てできます。
財形年金預金とあわせ550万円まで非課税です。
5年以上
お勤めの皆さまの老後の生活を支える年金型の貯蓄です。
積立期間−5年以上 最低年1回以上の
据置期間−6ヵ月以上 預け入れ
5年以内
100円以上
受取期間−5年以上
20年以内(受取は
60歳以降、年4回)
目標に合わせて積立期間と積立金額が自由に決められます。
6ヵ月以上5年以内
まとまった資金を短期間運用するのに有利です。必要な時には、満期日前に譲渡することもできます。 1日以上10年以内
■ 各種サービス
種 類
1・2・3・4・5年および
100円以上
1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月
自由型1年以上
目標日指定型1年∼ 100円以上
5年(据置3ヵ月含む)
年金のお受取りを道銀にご指定いただいている方であればどなたでもご利用でき、同時に「道銀ウイ
財
形
預
金
1円以上
市場金利に合わせ、
お預け入れ日から半年ごとに金利が見直しされます。
積立プラン「ウイング」 ングクラブ」にご入会いただけます。
新型財産づくり定期預金 お勤めの皆さまの財産づくりにご利用いただけます。
56
据置期間1年を
含めて最長3年
不意にまとまったお金がご入用な時、新型期日指定定期預金、スーパー定期、自由金利型定期預 1・2・3・4・5年および
1,000万円以上
金(大口定期)、変動金利定期預金、積立定期預金と公共債をあわせて最高400万円まで自動的 1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月
にお借り入れいただけます。
1・2・3年
1万円以上
公共債
主
要
な
業
務
の
内
容
・
商
品
等
1円以上
1・2・3・4・5年および
1万円以上
1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月
積立定期預金
北
海
道
銀
行
お預け入れ金額
出し入れ自由
1,000円以上
5,000万円以上
(100万円単位)
(平成20年6月末現在)
内 容
ステップDo
住宅ローンご利用、道銀キャッシュ・クレジットカードご入会などでATM時間外手数料無料等の優遇や提携先企業のポイントに交換できる「Do
ポイント」が進呈されます。
メールオーダーサービス
公共料金の自動支払いサービス・総合口座・貯蓄預金・積立定期預金・住所変更・道銀ローン倶楽部・道銀カード・ステップDo・ダイレクトサービス・
ラピッドカードのお申し込みを郵送で受付するサービスです。
キャッシュカード
道銀キャッシュカードをご利用いただくと、道銀本支店の自動サービスコーナーのCD(現金自動支払機)
・ATM(現金自動預金支払機)
・提携コンビニA
TMで現金のお引き出し等が簡単にできます。また、道内をはじめ全国の提携金融機関のCD・ATMでもお引き出しいただけますので、
とても便利です。
デビットカードサービス
道銀キャッシュカードを使用し、
J・Deb
i
tのマークのあるお店で、
お買い物やご飲食の代金をお客さまの預金口座から即時決済するシステムです。
自動支払サービス
公共料金(電気料・電話料・NHK受信料・水道料・ガス料)をはじめ、税金・保険料・クレジット利用代金やローン返済金などの定期的なお支払いに
ついて、
ご指定の口座からお支払いを済ませる仕組みです。
定額自動送金サービス
毎月決まった金額を決まったお取引先にお振り込みになる場合に、
一度登録いただきますとあとは道銀が自動的に毎月お振り込みするサービスです。
給与の自動受取り
毎月の給料やボーナスが、
ご指定の預金口座に自動的に振り込まれますので、便利で安心です。
年金の自動受取り
簡単な手続きで大切な年金が、早く確実にご指定の預金口座に振り込まれます。また、振り込まれたその日からお利息がつきますので、お得で無駄がありません。
年金お受取安心サービス
貸金庫
これから年金をお受取りになるお客さまへ、年金情報・年金請求時期のご案内、年金講演会開催のご案内などをさせていただくサービスです。
預金証書、貴金属、権利証などの貴重品を災害や盗難から確実にお守りします。
道銀ダイレクトサービス
ご自宅の電話やパソコン、iモード・EZweb・Yahoo!ケータイのモバイル端末を利用して、銀行取引が行えるサービス。個人のお客様を対象として
います。サービス内容は、電話では残高照会・住所変更・定期預金取引・外貨預金取引等ができます。また、
モバイル端末やパソコンでは振込・振替・
残高照会等ができます。パソコン・モバイル端末でのお取引は、原則24時間どこからでもご利用いただけます。
道銀ローン倶楽部
お客さまに無担保ローンのご利用可能額を事前にお知らせする会員制のサービスです。お申し込みからご融資まで一切ご来店の必要はなく、
また会員特別優遇金利をご利用いただけます。
道銀ATM宝くじサービス
道銀のATM・CDで数字選択式宝くじ(ロト6、
ミニロト、ナンバーズ3・4)がご購入いただけるサービスです。道銀キャッシュカードでご購入いた
だけ、当せん金はお客さまの口座に自動振込されますので大変便利です。
■ 主要なローン商品
個人向けローン
目
的
住
宅
等
ローンの種類
(平成20年6月末現在)
使 い み ち
ご融資金額
ご融資期間
住宅ローン
住宅の新築・購入・増改築・住宅用土地の購入・マンション購入などマイホーム
1億円以内
づくりのためのローンです。
固定金利選択型、変動金利・キャップ型
∼35年以内
融資期間別固定金利型∼30年以内
アパートローン
アパートの新築・購入・増改築資金や用地購入資金(用地のみの購入は不可)
1億円以内
などにご利用いただけるローンです。
鉄骨・鉄筋コンクリート造りの新築・購入∼35年以内
鉄骨造り(軽量鉄骨を含む)の新築・購入∼30年以内
木造の建物新築・購入∼25年以内
上記以外の建物新築・購入および増改築・
修理の場合∼20年以内
マイカーローン
マイカー購入等にご利用いただけるローンです。
500万円以内
7年以内(固定・変動金利とも)
住宅の増改築・修繕等にご利用いただけるローンです。
500万円以内
固定金利型∼7年以内
(ただし300万円超は10年以内)
変動金利型∼10年以内
(ただし300万円超は15年以内)
学校の入学金等にご利用いただけるローンです。
300万円以内
固定金利型∼7年以内
変動金利型∼10年以内
旅行・結婚資金等、
ライフプランに合わせてご利用いただけるローンです。
300万円以内
7年以内(固定・変動金利とも)
生 リフォームローン
活
一
般
教育ローン
ライフローン
ラピッドカード
(カードローン)
道銀ベストフリーローン
フリーローン
自 グレードアップ型
カードローン
由
サクセスカードローン
電話・ファックス・インターネット・メールオーダーでお申込みいただけるご来店 300万円以内
不要のカードローンです。ご返済は、当行ATMや提携のコンビニATM、振込 (ただし、初めてのお申し込 3年毎に更新
などで行い、
返済用口座は不要です。当行ラピッド支店のみでのお取り扱いです。 みの場合は200万円まで)
お使いみち自由にご利用いただけるローンです。電話・ファックス・インター
300万円以内
ネット・メールオーダーでお申込み可能なローンです。
7年以内
住宅ローンもしくは当行を窓口に住宅金融支援機構を5年以上ご利用いただい
300万円以内
ている方がお使いみち自由にご利用いただけるローンです。
固定金利型∼5年以内
変動金利型∼7年以内
カード1枚で限度額の範囲内であればいつでも何回でもご利用いただける
ローンです。
200万円以内
1年毎に更新
500万円以内
大型カードローン
必要な時にカード1枚でご利用いただけるローンです。お子さまの入学・結婚・ 200万円以上
1,
000万円以内
住宅の増改築・海外旅行などの大きな支出にご利用いただけます。
大型フリーローン
まとまったお買物やマイホーム資金などにご利用いただけるローンです。
そ
の 道銀ローン倶楽部
他
1年毎に更新
200万円以上
5,
000万円以内
30年以内
(有価証券担保の場合は10年以内)
マイカー・教育・リフォーム・ライフ各ローンの利用可能額を事前にお知らせす 通知するローン
2年毎に更新
るサービスです。電話・ファックス・インターネット・メールオーダーでお申し ご利用可能額
50万円以上500万円以内
込みいただける来店不要のサービスです。
事業者向けローン
目
的
ローンの種類
(平成20年6月末現在)
使 い み ち
ビジネスローン
当行と既にビジネスローンプラザ(札幌市中央区)でのお取引のあるお客さま
Mindo(マインドゥ)
に幅広くご利用いただけるローンです。
ビジネスローン
当行とローンのお取引の無いお客さまに幅広くご利用いただけるローンです。
Mindo Plus
(ビジネスローンプラザ専用商品)
(マインドゥ プラス)
道銀プライムファンド
運
転
資 道銀セレクト
金
・
設
備 長期経営ローン
資 (LONG)
金
北
海
道
銀
行
ご融資金額
ご融資期間
100万円以上
3,
000万円以内
5年以内
100万円以上
3,
000万円以内
5年以内
新たな設備資金や当行と初めて融資取引を開始するお客さまにご利用いただけ
1,
000万円以上
るローンです。
変動金利型−1年超10年以内
固定金利型−1年超5年以内
運転資金・設備資金に幅広くご利用いただけるローンです。ご融資日にご融資
期間内の上限・下限金利が確定いたしますので、金利の変動に対して安心して 2億円以内
ご利用いただけます。
運転資金−5年以内
設備資金−7年以内
(マル保付)
大型の設備導入など長期経営計画のためのローンです。
運転資金−3年以上15年以内
設備資金−3年以上20年以内
(マル保付)
2,
000万円以上2億円以内
ワイドローン
個人事業主の皆さまに、設備資金や運転資金など幅広く、長期にご利用いただ
10万円以上5,
000万円以内
けるローンです。
運転資金−1年以上7年以内
設備資金−1年以上15年以内
非マル保付−5年以内
ニュービジネスローン
1億円以内
新技術・新製品の研究・開発・事業化を実施する道内の研究開発型企業の支援、 創業関連保証先
および創業または新事業の開拓を実施する道内中小企業の支援を目的とした −2,
000万円以内
ローンです。
経営資源活用関連保証先
−2億5,
000万円以内
道銀産業クラスター
サポートローン
北海道が推進する「北海道スーパークラスター振興戦略」に係る補助金や委託費
の交付が決定したお客さまが、
その交付までのつなぎ資金としてご利用いただけ 補助金・委託費の範囲内
るローンです。
主
要
な
業
務
の
内
容
・
商
品
等
(マル保付の場合)
運転資金−1年超5年以内
設備資金−1年超7年以内
1年以内
(補助金・委託費の交付日まで)
運
転 トレードパック
資
金
輸入貿易に関する支援を目的としたパッケージ商品です。
2億3,
500万円以内
1年以内(マル保付)
設
備 ビジネスオートローン
資
金
事業用車両の購入資金にご利用いただくローンです。
500万円以内
3年以内(マル保付)
※マル保:北海道信用保証協会の保証付融資
57
主要な業務の内容・商品等 北海道銀行
■ 主要な国際業務
(平成20年6月末現在)
項 目
内 容
外 貨 両 替
海外旅行に行かれる際の外国通貨へのご両替、
旅行で使い残した外国通貨の日本円へのご両替を受け賜わります。現金と旅行小切手がございます。
外 国 送 金
輸入代金のご決済やお子様の留学費用の仕送り等、海外へのご送金にご利用いただけます。電信送金(T/T)と送金小切手(D/D)のいずれかをお選びいただけます。
道銀海外定額自動送金
毎月、
一定日に一定額を海外の同じ受取人に自動送金するサービスです。
道銀グローバルWEB
法人・個人事業主の方で、
インターネットに接続できるパソコンがあれば外国送金・輸入信用状の開設が行えます。
(インターネット外為サービス)
いつでも出し入れ自由の外貨普通預金と預入期間(1カ月・3カ月・6カ月・1年および期日指定)をお決めいただく外貨定期預金がございます。
米ドル建とユーロ建の定期預金は自動継続扱いも可能です。
外貨預金
期間3カ月∼6カ月の米ドル建外貨定期預金に通貨オプションを組合わせた商品。円高による元本減少リスクを一定範囲内で回避しながら、
円ベースでの高利回りを狙うものです。
1カ月に2回程度募集させていただきます。
玉手箱
(道銀為替特約付外貨定期預金)
■ 主要な証券業務
(平成20年6月末現在)
業務の種類
内 容
証券仲介業務
北
海
道
銀
行
野村證券(株)およびみずほ証券(株)を提携証券会社として、
証券取引口座の開設、
株券の保護預り、
外債等の販売を取扱いしております。
公共債の窓口販売
公共債の窓口販売をお取扱いしています。公共債は国や地方公共団体が発行する債券で、
安全性を重視した資産運用に適しております。
ディーリング業務
既に発行済みの公共債の売買のお取扱いをしております。
■ 主要な投資信託取扱商品
(平成20年6月末現在)
商品名
商品分類
LM・グローバル・プラス(毎月分配型)
運用会社
追加型株式投信(バランス型)
DIAMバランス・インカム・オープン(毎月分配型) 追加型株式投信(バランス型)
主
要
な
業
務
の
内
容
・
商
品
等
商品の特徴
レッグ・メイソン・アセット・マネジメント
国外の株式・債券に分散投資します。
興銀第一ライフ・アセットマネジメント
国内の株式・国外の債券に分散投資します。
マイストーリー分配型(年6回)
Bコース
追加型株式投信(ファンド・オブ・ファンズ) 野村アセットマネジメント
国内外の株式・債券に分散投資します。
インデックスファンド225
追加型株式投信(インデックス型)
日興アセットマネジメント
日経平均株価に連動した投資成果を目指します。
TOPI
Xに連動した投資成果を目指します。
三菱UFJトピックスインデックスオープン
追加型株式投信(インデックス型)
三菱UFJ投信
フィデリティ・日本成長株・ファンド
追加型株式投信(国内株式型)
フィデリティ投信
国内の株式を中心に投資します。
トヨタグループ株式ファンド
追加型株式投信(国内株式型)
トヨタアセットマネジメント
トヨタ自動車株式会社およびそのグループ会社に投資します。
中央三井高金利ソブリンオープン
追加型株式投信(バランス型)
中央三井アセットマネジメント
A格相当以上で相対的に金利の高い複数の国の債券等に
投資し、
毎月安定的な分配金の支払いを目指します。
三菱UFJ外国債券オープン
追加型株式投信(バランス型)
三菱UFJ投信
日本を除く世界各国の債券に投資します。
国際投信投資顧問
世界主要先進国のソブリン債券に分散投資し、毎月決算を行い、
収益の分配を行います。
グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) 追加型株式投信(バランス型)
原則として高金利の10通貨を選定し、当該通貨建ての短期
債券に投資。毎月安定した分配の支払いを目指します。
世界のサイフ
追加型証券投信(ファンド・オブ・ファンズ) 日興アセットマネジメント
A
IG新成長国債券プラス
追加型株式投信(バランス型)
A
IG投信投資顧問
新成長国の国債等に投資し、
高いインカム収入を
確保し毎月分配を行います。
JPMワールド・CB・オープン
追加型株式投信(転換社債型)
JPモルガン・アセット・マネジメント
日本を含む世界各国の転換社債(CB)に投資します。
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド
(毎月分配型)
追加型株式投信(ファンド・オブ・ファンズ) ピクテ投信投資顧問
投資信託証券への投資を通じて、
主に高配当
利回りの世界の公益株に投資します。
JPM・BR
I
CS5
・ファンド
追加型株式投信(国際株式型)
JPモルガン・アセット・マネジメント
ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカののいずれ
かで上場または取引されている株式に投資します。
フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン
追加型株式投信(国際株式型)
フィデリティ投信
主に中国、
香港の証券取引所に上場されている中国の
企業等に投資します。
PCAインド株式オープン
追加型株式投信(ファンド・オブ・ファンズ)
ピーシーエー・アセット・マネジメント
主にインドの証券取引所に上場する株式に投資します。
ゴールドマン・サックス米国REITファンド 追加型証券投信(ファンド・オブ・ファンズ)
(Aコース:為替ヘッジあり、
Bコース:為替ヘッジなし)
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
米国の証券取引所において上場されているRE
I
T
(不動産投資信託)に投資します。
■ 生命保険商品
種類
取扱商品名(愛称)
年金果実
(平成20年6月末現在)
生命保険会社
種類
取扱商品名(愛称)
ナイスセイリング
明治安田生命保険相互会社
生命保険会社
種類
第一生命保険相互会社
取扱商品名(愛称)
明治安田生命保険相互会社
ロングドリーム
日本生命保険相互会社
たのしみVAプラス
住友生命保険相互会社
定額個人 ソナタ
ハートフォード生命保険(株)
一時払
プレミアクルーズ
第一フロンティア生命保険(株)
年金保険 マスフリーダム アドバンス
マスミューチュアル生命保険(株)
終身保険 あんしんドル終身・YEN終身 東京海上日動あんしん生命保険(株)
変額個人 オーチャード
三井住友海上メットライフ生命保険(株)
年金保険 アズユーライク
東京海上日動フィナンシャル生命保険(株)
グッドニュースⅡ
東京海上日動フィナンシャル生命保険(株)
アダージオV3 , 3WIN
ハートフォード生命保険(株)
スマートデザイン123
アイエヌジー生命保険(株)
シリウスハーモニー
医療保険
がん保険
アリコジャパン
ほほえみ便り
提携信託銀行
みずほ信託銀行
三菱UFJ信託銀行
住友信託銀行
三井住友海上メットライフ生命保険(株)
EVERセレクトプラン アメリカンファミリー生命保険会社
きらめき新医療保険
三井住友きらめき生命保険(株)
がん保険f
(フォルテ) アメリカンファミリー生命保険会社
がん治療支援保険
東京海上日動あんしん生命保険(株)
■ 信託代理店業務
58
生命保険会社
エブリバディ
(平成20年6月末現在)
取扱業務
取扱店
企業年金・公益・特定贈与・土地・特定金銭(金外)
・動産・金銭債権・遺言信託の8信託業務、
証券代行、
確定拠出年金資産管理、
国民年金基金加入者募集業務、
遺産整理業務
※取扱業務については、
各提携信託銀行により異なります。
本店営業部
法人営業部、
個人営業部
函館支店、
旭川支店、
釧路支店、
帯広支店
各種サービス
北海道銀行
■ エレクトロニックバンキングサービス
項 目
(平成20年6月末現在)
内 容
パソコンサービス
アンサーサービス(取引照会・振込振替)、
データ伝送サービス(総合振込・給与振込・口座振替・地方税納付等)、全銀手順による
取引照会サービスが利用できます。
資金管理サービス
複数の銀行に分散している企業の支社、営業所等の取引口座を本社のパソコンで一括管理し、資金の集中や分散を効率的に行う
サービスです。
ビジネスWEBサービス
インターネット経由で取引照会・振込振替・ペイジー(Pay−easy)
・データ伝送サービス(総合振込、給与振込、口座振替、地方税
納付)と全銀手順による取引照会サービスが利用できます。
ホームユースサービス
アンサーサービスによる取引照会・振込振替が利用できます。
ファクシミリバンクサービス
ファックスを利用して総合振込・給与振込・口座振替が利用できます。
■ 各種サービス
(平成20年6月末現在)
業務の種類
内 容
総合振込サービス
買掛金等の支払をまとめて振込するサービスです。
給与振込サービス
給与を現金にかえ、銀行振込により行うサービスです。
口座振替サービス
当行の預金口座から、口座振替により企業の各種販売代金の集金業務を代行するサービスです。
地方税納付サービス
納税データ(市民税・道民税)を伝送またはMT・FDで受取り、当行が納入手続を代行するサービスです。
ペイジー(Pay−easy)
税金・各種料金等の支払をビジネスWEBを利用して支払うサービスです。
北
海
道
銀
行
北海道ワイドネットサービス 全国の金融機関及び郵便局の預金口座から、口座振替により各種販売代金の集金業務を代行するサービスです。
コンビニ収納サービス
各種販売代金等について、
コンビニ収納用の専用払込用紙を利用して提携するコンビニエンスストアで代金を収納し、その収納
データ・回収資金をお引き渡しするサービスです。また、専用払込用紙を利用しない「Web決済」もご用意しております。
マッチングレポート
振込専用の仮想口座をマッチングキーとして振込依頼人を特定し販売管理を効率化するサービスです。
■ 各種サポートサービス
項 目
(平成20年6月末現在)
内 容
M&Aアドバイザリー
サービス
M&Aは、経営課題を解決するための戦略的手法です。買収・売却・戦略的提携など、M&Aに関するアドバイスを行い、経験豊か
な弁護士・公認会計士とともにフルサポートしております。
事業承継
コンサルティング
経営者にとって非常に大きな問題である世代交代を円滑に進めるためのご相談に応じています。株価対策や相続対策、不動産の
有効活用を含めた総合的な見地からサポートいたします。
ISO/HACCP取得
支援サービス
各企業の品質保証のためのISO9001、環境保全のためのISO14001、食品の衛生管理・安全性確保のためのHACCP・
ISO22000の取得支援コンサルティングを実施しております。
実績・成果を反映した「人事・賃金制度構築」に関するご要望に対応し、専門のコンサルティング機関との提携によるサポートを実
人事・賃金制度
経 コンサルティングサービス 施しております。
営
提携専門機関とのタイアップにより、現状の販売・営業体制を分析し、社内体制の強化・スタッフの階層別教育など攻める組織作り
戦 販売・営業力強化
略 コンサルティングサービス をサポートしています。
組織活性化
支援サービス
各
種
サ
ー
ビ
ス
社内アンケートの実施により、職場環境意識について「動機付け要因」と「不満要因」の2つの観点から調査・分析を行い、企業を
活性化するための改善の方向性をご提示しております。
物流コストの削減や物流の効率化に関心のある企業に対し、
ヒアリング及び実際の物流に関するデータに基づき、現状分析を行
物流コンサルティング
います。ロジスティクス全体の中でコスト要因となっている工程を探り出し、その結果を踏まえた上で、問題点を改善する方向性
サービス
を提携専門機関が具体的にアドバイス致します。
知的財産権活用
サービス
社債発行支援
財 天候デリバティブ
務
戦
略 財務戦略
支援サービス
ビジネスマッチング
サービス
情
報 情報システム化
戦 支援サービス
略
情報セキュリティ
コンサルティングサービス
提携専門機関とのタイアップにより特許を中心とする知的財産権の開発または有効利用を目指す企業の取組をサポートしており
ます。
非上場企業における有効な直接金融の手段の一つである私募債の発行をサポートしております。
天候の変動に伴う売上・収益減少等に対するリスクヘッジニーズにお応えする商品です。ご契約にあたりましては提携損保会社と
協業し、
お客様に最適な条件設計を実施しております。
「現状の財務諸表分析」と「将来5年間にわたる予想財務諸表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書等)作成」によ
り、財務面の問題点を抽出し、経営改善の方向性をご提示いたします。また、設備投資など、事業計画の検討資料としてもご活用
いただけます。
企業の経営課題・経営施策に対して、情報ネットワークを活用し適切なビジネスパートナーの紹介等を行う幅広いサポートを実施
しております。
提携専門機関とのタイアップにより、企業のシステム環境について「現状分析」と「システム導入効果の検証」の2つの観点から
のコンサルティングを実施し、経営者のニーズに基づく社内の情報システム化をサポートしております。
各企業の持つ個人情報保護のための「プライバシーマーク」やネットワーク技術の進展に伴う企業情報漏洩を防止するための「情
報セキュリティマネジメントシステム認証制度」取得の支援コンサルティングを実施しております。
59
主要な手数料 北海道銀行
主要な手数料
(平成20年6月末現在)
項 目
手 数 料( 消 費 税 ・ 地 方 消 費 税 込 み )
出 金
平 日
自動機(CD・ATM)
カ ード 利 用 に よ る
入
出
金
土曜日
日曜日・
祝日等
北
海
道
銀
行
時間帯
当 行
相互無料開放
金融機関
8:00 ∼ 8:45
8:45 ∼ 18:00
18:00 ∼ 21:00
8:00 ∼ 9:00
9:00 ∼ 14:00
14:00 ∼ 17:00
17:00 ∼ 21:00
8:00 ∼ 9:00
9:00 ∼ 17:00
17:00 ∼ 20:00
20:00 ∼ 21:00
105円
無 料
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
105円
無 料
105円
ー
105円
105円
ー
ー
105円
ー
ー
ATM利用
振
込
定額自動送金利用
ファームバンキング・
インターネットバンキング・
ゆうちょ銀行
当行
北陸
210円
105円
210円
ー
210円
210円
ー
ー
210円
ー
ー
210円
105円
210円
210円
105円
210円
210円
210円
210円
210円
ー 無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
無料
ー
無料
無料
ー
ー
無料
ー
ー
当行宛
他行宛
当行
北陸銀行カード
現金
提携金融機関カード
当行・北陸銀行宛
他行宛
当行・北陸銀行宛
他行宛
当行宛
他行宛
同一店宛
当行本支店宛
他行宛
3万円未満
3万円以上
210円
630円
105円
315円
105円
420円
210円
525円
105円
105円
420円
420円
840円
210円
472円
315円
630円
210円
525円
105円
210円
525円
※ATMご利用の場合は、平日8:45以前および18:00以降、土・日・祝日・12月31日は上記手数料のほか
時間外手数料105円がかかります。また、
コンビニATMご利用の場合は別途105円の手数料がかかります。
※提携金融機関カードご利用の場合は振込手数料のほか提携手数料105円がかかります。
手形・小切手関係
貸
出
関
係
約束手形帳・為替手形帳
小切手帳(一般口)
自己宛小切手発行
事業性証書貸付
全
住宅ローン(固定金利選択型)の固定金利適用中 額
繰
上
上記以外の有担保ローン
返
済
無担保ローン
事業性証書貸付
一
部
住宅ローン(固定金利選択型)の固定金利適用中
繰
上
上記以外の有担保ローン
返
済
無担保ローン
通帳・証書・カード再発行
そ
の
他
各種証明書発行
当座預金開設
融資証明書発行
60
提携金融機関
※設置場所により、
ご利用時間ご利用日は異なりますのでご了承ください。
※相互無料開放金融機関は、北陸銀行、横浜銀行、荘内銀行の3金融機関です。
※コンビニATMでの当行カードのご利用時間は平日は7:00から23:00(入金は21:00)まで、
土・日・祝日は7:00から21:00までとなっております。
※コンビニATMで当行カードによる出金をご利用される場合、上記手数料のほか別途105円の手数料がかかります。
窓口利用
主
要
な
手
数
料
入 金
当行所定様式での発行(継続扱)
当行所定様式での発行(都度扱)
当行所定様式以外での発行
同上(うち監査法人向け)
1冊(50枚)
1冊(50枚)
1枚
1明細
1明細
1明細
1明細
1明細
1明細
1明細
1明細
1冊(枚)
1通
1通
1通
1通
1口座
1枚
1,890円
1,260円
525円
10,500円
31,500円
ご利用期間に応じて
1,050∼10,500円
3,150円
10,500円
21,000円
5,250円
3,150円
1,050円
315円
525円
1,050円
3,150円
10,500円
10,500円
経営指標(ほくほくフィナンシャルグループ)
主要な経営指標等の推移
(単位:百万円)
(連 結)
平成15年度
平成16年度
平成18年度
平成19年度
179,445
203,200
240,986
242,268
261,257
連結経常利益
7,074
27,226
48,285
70,017
66,317
連結当期純利益
5,031
11,248
26,837
40,642
38,640
連結純資産額
193,692
380,750
406,014
492,348
454,428
連結総資産額
5,675,209
9,398,673
9,535,627
9,638,142
9,567,964
119.86円
159.75円
179.37円
227.57円
225.62円
3.94円
6.86円
18.31円
27.93円
25.81円
3.55円
5.67円
14.32円
23.05円
23.48円
連結自己資本比率(第二基準)
8.20%
8.33%
9.00%
10.44%
10.39%
連結自己資本利益率
3.53%
4.88%
10.72%
13.57%
11.33%
連結株価収益率
43.15倍
47.37倍
28.23倍
14.53倍
11.62倍
営業活動によるキャッシュ・フロー
12,442
296,172
3,236
△272,550
34,607
投資活動によるキャッシュ・フロー
4,587
△132,256
△151,946
115,914
△55,233
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
62
連結会計年度
連結経常収益
項目
平成17年度
財務活動によるキャッシュ・フロー
△2,990
11,570
△2,412
48,864
△45,101
現金及び現金同等物の期末残高
184,308
489,969
338,909
231,158
165,335
3,264人
4,849人
4,748人
4,810人
4,838人
(2,095)
(3,957)
(3,970)
(4,125)
(4,286)
従業員数
(外、平均臨時従業員数)
(注)1.
当社及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.
連結純資産額及び連結総資産額の算定にあたり、平成18年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」
(企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指
針」(企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
3.
「1株当たり純資産額」
、
「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」
(以下、
「1株当たり情報」という)の算定に当たっては、
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基
準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。1株当たり純資産額は、企業会計基準適用指針第4号が改正されたことに伴い、平成
18年度から繰延ヘッジ損益を含めて算出しております。
また、平成19年度の1株当たり情報の算定上の基礎は、注記事項8.1株当たり情報(P69)に記載しております。
4.
連結自己資本比率は、平成18年度末から、銀行法第52条の25の規定に基づく平成18年金融庁告示第20号に定められた算式に基づき算出しております。当社は、第二基準(国内基準)を採用しており
ます。なお、平成17年度以前は、銀行法第52条の25の規定に基づく平成10年大蔵省告示第62号に定められた算式に基づき算出しております。
5.
従業員数は、平成17年度より執行役員を除いております。なお、平成15年度の執行役員は8名、平成16年度の執行役員は16名であります。
連結財務諸表
当社の銀行法第52条の28の規定により作成した書類は会社法により、
新日本監査法人及び監査法人トーマツの監査を受けております。
また、当社の連結財務諸表は、金融商品取引法第193条の2第1項(平成18年度は(旧)証券取引法第193条の2)の規定に基づき、新日本監査法人及び監査法
人トーマツの監査証明を受けております。
連結貸借対照表
(資産の部)
現金預け金
コールローン及び買入手形
債券貸借取引支払保証金
買入金銭債権
特定取引資産
金銭の信託
有価証券 ※1,7,14
貸出金 ※2,3,4,5,6,7,8
外国為替 ※6
その他資産 ※7
有形固定資産 ※10,11
建物
土地 ※9
建設仮勘定
その他の有形固定資産
無形固定資産
ソフトウエア
のれん
その他の無形固定資産
繰延税金資産
支払承諾見返 ※14
貸倒引当金
資産の部合計
(負債の部)
預金 ※7
譲渡性預金
コールマネー及び売渡手形 ※7
債券貸借取引受入担保金 ※7
特定取引負債
借用金 ※7,12
外国為替
社債 ※13
その他負債
賞与引当金
退職給付引当金
偶発損失引当金
睡眠預金払戻引当金
再評価に係る繰延税金負債 ※9
支払承諾 ※14
負債の部合計
(純資産の部)
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金 ※9
評価・換算差額等合計
少数株主持分
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
(平成19年3月31日)
(平成20年3月31日)
251,379
230,000
21,785
199,938
9,290
14,941
1,649,859
6,813,479
15,657
121,217
133,324
36,440
62,193
65
34,625
44,536
6,054
37,702
779
72,086
180,190
△119,544
9,638,142
282,827
81,521
ー
185,898
7,952
7,277
1,661,169
6,871,383
14,029
159,454
133,480
37,552
62,924
8
32,995
42,025
5,815
35,437
771
64,657
159,456
△103,169
9,567,964
8,375,324
82,945
31,573
42,777
718
223,445
411
71,210
116,758
30
11,323
ー
9,087
180,190
9,145,793
8,340,831
94,793
40,000
6,492
1,563
225,762
270
66,500
154,373
ー
11,052
599
2,777
9,061
159,456
9,113,535
70,895
293,268
93,072
△447
456,788
26,078
△20
8,957
35,016
543
492,348
9,638,142
70,895
253,234
125,950
△421
449,658
△4,722
△16
8,918
4,179
590
454,428
9,567,964
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
63
連結損益計算書
平成18年度
平成19年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
経常収益
242,268
261,257
資金運用収益
155,263
165,891
貸出金利息
130,300
141,139
19,422
19,164
コールローン利息及び買入手形利息
341
826
買現先利息
132
210
有価証券利息配当金
債券貸借取引受入利息
預け金利息
その他の受入利息
役務取引等収益
特定取引収益
その他業務収益
その他経常収益
経常費用
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円)
6
6
652
917
4,407
3,626
47,670
47,275
1,411
1,289
31,141
34,491
6,782
12,309
172,251
194,940
資金調達費用
17,622
29,477
預金利息
11,236
23,321
譲渡性預金利息
125
531
コールマネー利息及び売渡手形利息
135
154
債券貸借取引支払利息
876
523
借用金利息
1,102
1,799
社債利息
1,823
1,972
その他の支払利息
2,321
1,175
役務取引等費用
10,658
11,209
その他業務費用
18,088
17,352
営業経費
93,528
96,743
その他経常費用
32,352
40,157
貸倒引当金繰入額
25,620
24,448
6,732
15,708
経常利益
70,017
66,317
特別利益
3,519
308
固定資産処分益
85
211
償却債権取立益
158
96
3,276
その他の経常費用 ※1
その他の特別利益
特別損失
938
ー
3,622
固定資産処分損
884
707
減損損失
48
その他の特別損失
税金等調整前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
少数株主利益
当期純利益
64
244
2,665
睡眠預金払戻引当金繰入額
5
4
72,598
63,002
2,094
1,338
29,748
22,961
113
62
40,642
38,640
連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)
平成18年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
株主資本
平成18年3月31日残高
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
50,000
272,576
57,542
△303
379,814
連結会計年度中の変動額
新株の発行
20,895
20,689
ー
ー
41,584
剰余金の配当(注)
ー
ー
△3,573
ー
△3,573
剰余金の配当
ー
ー
△1,644
ー
△1,644
当期純利益
ー
ー
40,642
ー
40,642
自己株式の取得
ー
ー
ー
△157
△157
自己株式の処分
ー
2
ー
10
12
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
105
ー
105
持分法適用会社の持分変動に伴う自己株式の増減
ー
ー
ー
3
3
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
ー
ー
ー
ー
ー
連結会計年度中の変動額合計
20,895
20,691
35,529
△143
76,973
平成19年3月31日残高
70,895
293,268
93,072
△447
456,788
評価・換算差額等
その他有価証券
繰延ヘッジ損益
評価差額金
平成18年3月31日残高
17,136
土地再評価
差額金
評価・換算
差額等合計
少数株主持分
純資産合計
9,063
26,199
451
406,465
連結会計年度中の変動額
新株の発行
ー
ー
ー
ー
ー
41,584
剰余金の配当(注)
ー
ー
ー
ー
ー
△3,573
剰余金の配当
ー
ー
ー
ー
ー
△1,644
当期純利益
ー
ー
ー
ー
ー
40,642
自己株式の取得
ー
ー
ー
ー
ー
△157
自己株式の処分
ー
ー
ー
ー
ー
12
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
ー
105
持分法適用会社の持分変動に伴う自己株式の増減
ー
ー
ー
ー
ー
3
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
8,942
△20
△105
8,817
92
8,909
8,942
△20
△105
8,817
92
85,882
26,078
△20
8,957
35,016
543
492,348
連結会計年度中の変動額合計
平成19年3月31日残高
(注)平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。
平成19年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
資本金
資本剰余金
株主資本
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
70,895
293,268
93,072
△447
456,788
剰余金の配当
ー
ー
△5,801
ー
△5,801
当期純利益
ー
ー
38,640
ー
38,640
自己株式の取得
ー
ー
ー
△40,168
△40,168
自己株式の処分
ー
△18
ー
180
162
自己株式の消却
ー
△40,015
ー
40,015
ー
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
38
ー
38
持分法適用会社の持分変動に伴う自己株式の増減
ー
ー
ー
△1
△1
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
ー
ー
ー
ー
ー
ー
△40,033
32,878
26
△7,129
70,895
253,234
125,950
△421
449,658
平成19年3月31日残高
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
連結会計年度中の変動額
連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
評価・換算差額等
その他有価証券
繰延ヘッジ損益
評価差額金
平成19年3月31日残高
土地再評価
差額金
評価・換算
差額等合計
少数株主持分
純資産合計
26,078
△20
8,957
35,016
543
492,348
剰余金の配当
ー
ー
ー
ー
ー
△5,801
当期純利益
ー
ー
ー
ー
ー
38,640
自己株式の取得
ー
ー
ー
ー
ー
△40,168
自己株式の処分
ー
ー
ー
ー
ー
162
自己株式の消却
ー
ー
ー
ー
ー
ー
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
ー
38
持分法適用会社の持分変動に伴う自己株式の増減
ー
ー
ー
ー
ー
△1
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
△30,801
3
△38
△30,836
46
△30,790
連結会計年度中の変動額
連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
△30,801
3
△38
△30,836
46
△37,919
△4,722
△16
8,918
4,179
590
454,428
65
連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書
■
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
72,598
63,002
減価償却費
16,111
15,988
減損損失
のれん償却額
持分法による投資損益(△)
貸倒引当金の増減(△)額
48
244
2,265
2,265
△13
0
△40,470
△16,375
偶発損失引当金の増減(△)額
ー
599
賞与引当金の増減(△)額
6
△30
退職給付引当金の増減(△)額
△508
資金運用収益
△155,263
△165,891
資金調達費用
17,622
29,477
1,949
△787
有価証券関係損益(△)
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
△271
2,777
睡眠預金払戻引当金の増減(△)額
金銭の信託の運用損益(△)
△78
172
為替差損益(△)
△51
1,355
固定資産処分損益(△)
799
496
特定取引資産の純増(△)減
177
1,338
特定取引負債の純増減(△)
貸出金の純増(△)減
預金の純増減(△)
譲渡性預金の純増減(△)
借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△)
預け金(日銀預け金を除く)の純増(△)減
コールローン等の純増(△)減
債券貸借取引支払保証金の純増(△)減
△37
845
△135,210
△57,903
211,915
△34,492
42,468
11,848
173,690
△5,182
△12,325
△97,270
△214,577
162,518
△21,785
21,785
△285,927
8,427
△65,100
△36,284
外国為替(資産)の純増(△)減
△841
1,628
外国為替(負債)の純増減(△)
65
△140
コールマネー等の純増減(△)
債券貸借取引受入担保金の純増減(△)
△10
△810
資金運用による収入
132,274
148,454
資金調達による支出
△12,478
△20,550
普通社債の発行・償還による純増減(△)
その他
小計
1,007
△8
△271,677
37,227
△872
△2,620
△272,550
34,607
有価証券の取得による支出
△271,486
△683,863
有価証券の売却による収入
198,875
490,793
有価証券の償還による収入
173,594
128,516
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
金銭の信託の減少による収入
10,500
7,432
投資活動としての資金運用による収入
19,504
19,209
有形固定資産の取得による支出
△13,091
△16,279
有形固定資産の売却による収入
686
819
無形固定資産の取得による支出
△2,667
△1,861
115,914
△55,233
投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
劣後特約付借入による収入
20,000
12,500
劣後特約付借入金の返済による支出
△5,000
△5,000
ー
△3,900
財務活動としての資金調達による支出
△2,356
△2,893
株式の発行による収入
41,584
ー
配当金支払額
△5,218
△5,801
劣後特約付社債の償還による支出
少数株主への配当金支払額
ー
△0
自己株式の取得による支出
△157
△40,168
自己株式の売却による収入
財務活動によるキャッシュ・フロー
162
△45,101
19
△95
△107,751
△65,822
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高
338,909
231,158
Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高
231,158
165,335
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額)
66
12
48,864
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (平成19年度)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社 15社
主要な連結子会社名は、46ページに記載しているため省略しました。
(2) 非連結子会社 3社
会社名
道銀どさんこ1号投資事業有限責任組合
道銀どさんこ2号投資事業有限責任組合
道銀サハリンビジネス投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分 に見合う額)、利益
剰余金(持分に見合う額)及び繰延ヘッジ損益(持分に見合う額)等からみて、
連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断
を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の非連結子会社 なし
(2) 持分法適用の関連会社 1社
会社名
北陸キャピタル株式会社
(3) 持分法非適用の非連結子会社 3社
会社名
道銀どさんこ1号投資事業有限責任組合
道銀どさんこ2号投資事業有限責任組合
道銀サハリンビジネス投資事業有限責任組合
、利益剰余金(持
持分法非適用の非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)
分に見合う額)及び繰延ヘッジ損益(持分に見合う額)等からみて、持分法の対
象から除いても連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除
いております。
(4) 持分法非適用の関連会社 なし
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
(1) 連結子会社の決算日は次のとおりであります。
3月末日 13社
12月末日 2社
(2) 連結子会社の決算日が連結決算日と異なる2社については、連結決算日に実施
した仮決算に基づく財務諸表により連結しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1) 特定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準
金利、通貨の価格、有価証券市場における相場その他の指標に係る短期的な変
動、市場間の格差等を利用して利益を得る等の目的(以下「特定取引目的」とい
う)の取引については、取引の約定時点を基準とし、連結貸借対照表上「特定取
引資産」及び「特定取引負債」に計上するとともに、当該取引からの損益を連結
損益計算書上「特定取引収益」及び「特定取引費用」に計上しております。
特定取引資産及び特定取引負債の評価は、有価証券及び金銭債権等については
連結決算日の時価により、スワップ・先物・オプション取引等の派生商品につい
ては連結決算日において決済したものとみなした額により行っております。
また、特定取引収益及び特定取引費用の損益計上は、当連結会計年度中の受払
利息等に、有価証券、金銭債権等については前連結会計年度末と当連結会計年度
末における評価損益の増減額を、派生商品については前連結会計年度末と当連結
会計年度末におけるみなし決済からの損益相当額の増減額を加えております。
(2) 有価証券の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原
価法(定額法)、その他有価証券のうち時価のある株式については連結決算期
末前1カ月の市場価格の平均に基づく価格、それ以外については連結決算日に
おける市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、
時価のないものについては、移動平均法による原価法又は償却原価法により行
っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理
しております。
(ロ) 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(1)及
び(2)(イ)と同じ方法により行っております。
(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引(特定取引目的の取引を除く)の評価は、時価法により行っ
ております。
(4) 減価償却の方法
①有形固定資産
当社及び銀行業を営む連結子会社の有形固定資産は、動産については定率法、
不動産については主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物:6年∼50年
動産:3年∼20年
銀行業を営む連結子会社以外の連結子会社の有形固定資産については、資産の
見積耐用年数に基づき、主として定率法により償却しております。
(会計方針の変更)
平成19年度税制改正に伴い、平成19年4月1日以後に取得した有形固定資産
については、改正後の法人税法に基づく償却方法により減価償却費を計上してお
ります。なお、これによる連結貸借対照表等に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当連結会計年度より、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産につい
ては、償却可能限度額に達した連結会計年度の翌連結会計年度以後、残存簿価を
5年間で均等償却しております。なお、これによる連結貸借 対照表等に与える影
響は軽微であります。
また、リース業務を営む連結子会社は、リース資産について、リース期間を償
却年数とし、リース期間満了時のリース資産の見積処分価額を残存価額とする定
額法により償却しております。なお、顧客の事故等に備えるため、減価償却費を
追加計上しており、当連結会計年度における当該減価償却 費は132百万円、そ
の累計額は237百万円であります。
②無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウ
エアについては、当社及び連結子会社で定める利用可能期 間(主として6年)に
基づいて償却しております。
(5) 貸倒引当金の計上基準
銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則
り、次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」
という)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」と
いう)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳
簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、そ
の残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破
綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から、
担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、
債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。上記以
外の債権については、一定の種類ごとに分類し、過去の一定期間における貸倒実
績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実
施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定
結果に基づいて上記の引当を行っております。
当社及び銀行業を営む連結子会社以外の連結子会社においても同様に資産の自
己査定を行い、必要な引当を行っております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額
から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取
立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金 額は135,533百万円
であります。
(6) 退職給付引当金の計上基準
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末におけ
る退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。ま
た、過去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処理方法は以下のとおりでありま
す。
過去勤務債務:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(8年
又は9年)による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の
一定の年数(8年又は9年)による定額法により按分した額を、それぞれ発
生の翌連結会計年度から損益処理
なお、会計基準変更時差異(28,464百万円)については、15年による按分
額を費用処理しております。
(7) 偶発損失引当金の計上基準
偶発損失引当金は、信用保証協会における責任共有制度に基づく、将来発生す
る可能性のある負担金支払見込額を計上しております。
(追加情報)
平成19年10月1日より信用保証協会において責任共有制度が導入されたこ と
に伴い、将来発生する可能性のある負担金支払見込額を偶発損失引当金として計
上しております。これにより、その他経常費用が 599百万円増加し、経常利益
及び税金等調整前当期純利益は599百万円減少しております。
(8) 睡眠預金払戻引当金の計上基準
睡眠預金払戻引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者からの払戻請求
に基づく払戻損失に備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額
を計上しております。
(会計方針の変更)
利益計上した睡眠預金の預金者への払戻損失は、従来、払戻時の費用として処
理しておりましたが、「租税特別措置法上の準備金及び特別法上の引当金又は準
備金並びに役員退職慰労引当金等に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協
会監査・保証実務委員会報告第42号、平成19年4月13日)が平成19年4月1
日以後開始する連結会計年度から適用されることに伴い、当連結会計年度から同
報告を適用しております。これにより、従来の方法に比 べ 、その他経常費用 は
111百万円増加し、特別損失は2,665百万円増加し、経常利益は111百万円減
少し、税金等調整前当期純利益は2,777百万円減少しております。
(9) 外貨建資産・負債の換算基準
外貨建資産・負債については、主として連結決算日の為替相場による円換算額
を付しております。
(10) リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
(11) 重要なヘッジ会計の方法
(イ) 金利リスク・ヘッジ
銀行業を営む連結子会社の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘ
ッジ会計の方法として、一部の資産・負債について、ヘッジ対象とヘッジ手段
を直接対応させる「個別ヘッジ」を適用し、繰延ヘッジによる会計処理あるい
は金利スワップの特例処理を行っております。
(ロ) 為替変動リスク・ヘッジ
銀行業を営む連結子会社の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスク
に対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関
する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告
第25号)に規定する繰延ヘッジによっております。
ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リス
クを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手
段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポ
ジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価し
ております。
(ハ) 銀行業を営む連結子会社以外の連結子会社においては、デリバティブ取引に
よるヘッジを行っておりません。
(12) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という)の会計処理は、税抜方式に
よっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当連結会計
年度の費用に計上しております。
5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債については、全面時価評価法を採用しております。
6.のれん及び負ののれんの償却に関する事項
のれんの償却については、5年間又は20年間で均等償却を行っております。
7.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金でありま
す。
〔連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更〕
(金融商品に関する会計基準)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)及び「金融商品会計
に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会 報告第14号)等にお
ける有価証券の範囲に関する規定が一部改正され(平成19年6月15日付及び同
7月4日付)、金融商品取引法の施行日以後に終了する連結会計 年度から適用さ
れることになったことに伴い、当連結会計年度から改正会計基準及び実務指針を
適用しております。
ほ
く
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く
フ
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ン
シ
ャ
ル
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プ
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務
デ
ー
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67
注記事項
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く
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く
フ
ィ
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ン
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ル
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プ
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務
デ
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(平成19年度)
1.連結貸借対照表関係
※ 1 .有価証券には、非連結子会社及び関連会社の株 式 24 3 百万円及び出資 金
1,403百万円を含んでおります。
※2.貸出金のうち、破綻先債権額は22,756百万円、延滞債権額は193,383百万
円であります。
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続しているこ
とその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見 込みがないものとして
未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分 を除く。以下「未収利
息不計上貸出金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第
96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が
生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者
の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を 猶予した貸出金以外の
貸出金であります。
※3.貸出金のうち、3カ月以上延滞債権額は172百万円であります。
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日か
ら3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該 当しないものであ
ります。
※4.貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は47,643百万円であります。
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的と
して、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債 権放棄その他の債務者
に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債 権及び3カ月以上延滞
債権に該当しないものであります。
※5.破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の
合計額は263,955百万円であります。
なお、上記2.から5.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※6.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に 関する会計上及び監査
上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告 第24号)に基づき金
融取引として処理しております。これにより受け入れた銀行引受手形、商業手形、
荷付為替手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分
できる権利を有しておりますが、その額面金額は、126,206百万円であります。
※7.担保に供している資産は次のとおりであります。
担保に供している資産 担保資産に対応する債務
有価証券 175,406百万円 預金 61,268百万円
貸出金 370,693百万円 コールマネー 30,000百万円
債券貸借取引受入担保金 6,492百万円
借用金 172,300百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、
有価証券204,844百万円、その他資産58百万円を差し入れております。
また、その他資産のうち先物取引差入証拠金は4百万円、保証金は4,449百万
円であります。
※8.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契 約は、顧客からの融資
実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、
一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に
係る融資未実行残高は、2,247,264百万円であります。このうち原契約期間が
1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なものが2,206,850百万円
あります。
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融
資未実行残高そのものが必ずしも当社及び連結子会社の将 来のキャッシュ・フロ
ーに影響を与えるものではありません。これらの契約の多 くには、金融情勢の変
化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、連結 子会社が実行申し込み
を受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることがで きる旨の条項が付けら
れております。また、契約時において必要に応じて不動産 ・有価証券等の担保を
徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社 内)手続きに基づき顧
客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措 置等を講じて
おります。
※9.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、
株式会社北陸銀行の事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価
差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、
これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しておりま
す。
再評価を行った年月日 平成10年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)
第2条第4号に定める算定方法に基づき、地価税法に規定する地価税 の課税価
格の計算基礎となる土地の価額(路線価)を基準として時価を算出しておりま
す。
同法律第10条に定める再評価を行った事業用の土地の当連結会計年度末に
おける時価の合計額と当該事業用土地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額
22,068百万円
※10.有形固定資産の減価償却累計額 162,428百万円
※11.有形固定資産の圧縮記帳額 3,898百万円
(当連結会計年度圧縮記帳額 79百万円)
※12.借用金には、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨 の特約が付された劣
後特約付借入金50,500百万円が含まれております。
※13.社債のうち、劣後保証付永久劣後債は26,500百万円、劣後特約付期限付劣後
債は40,000百万円であります。
※14.有価証券中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引 法第2条第3項)に
よる社債に対する保証債務の額は112,895百万円であります。
2.連結損益計算書関係
※1.その他の経常費用には、貸出金償却1,282百万円、株式等償却8,482百万円、
債権売却損1,719百万円を含んでおります。
3.連結株主資本等変動計算書関係
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項(単位:千株)
前連結会計年度末 当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度末 摘要
株式数
増加株式数
減少株式数
株式数
発行済株式
普通株式
1,391,630
第1回第1種優先株式
150,000
第1回第4種優先株式
79,000
第1回第5種優先株式
107,432
合計
1,728,062
自己株式
普通株式
1,249
第1回第1種優先株式
ー
合計
1,249
68
ー
ー
ー
ー
ー
433
70,000
70,433
ー 1,391,630
80,000 注1
70,000
79,000
ー
107,432
ー
70,000 1,658,062
484
70,000
70,484
1,199 注2,3
ー 注4
1,199
(注)1.第1回第1種優先株式の株式数の減少70,000千株は、同優先株式の一部消却
であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加433千株は、単元未満株式の買取りによ
る増加427千株及び持分法適用会社が所有する自己株式(当社株式) の持分
割合増加による当社帰属分の増加6千株であります。
3.普通株式の自己株式の株式数の減少484千株は、単元未満株主からの売渡請
求による減少であります。
4.第1回第1種優先株式の自己株式の株式数の増加及び減少70,000千株は、同
優先株式の一部取得及び消却であります。
2.配当に関する事項
(決議)
配当金の総額
(百万円)
株式の種類
普通株式
平成19年
6月27日
定時株主総会
平成19年
11月22日
取締役会
第1回第1種
優先株式
第1回第4種
優先株式
第1回第5種
優先株式
第1回第1種
優先株式
第1回第4種
優先株式
第1回第5種
優先株式
1株当たりの
金額(円)
2,781
2.00
577
3.85
261
3.31
805
7.50
308
3.85
261
3.31
805
7.50
基準日
効力発生日
平成19年
3月31日
平成19年
3月31日
平成19年
3月31日
平成19年
3月31日
平成19年
9月30日
平成19年
9月30日
平成19年
9月30日
平成19年
6月28日
平成19年
6月28日
平成19年
6月28日
平成19年
6月28日
平成19年
12月10日
平成19年
12月10日
平成19年
12月10日
基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当連結会計年度の
末日後となるもの
(決議)
株式の種類
普通株式
平成20年
6月25日
定時株主総会
第1回第1種
優先株式
第1回第4種
優先株式
第1回第5種
優先株式
配当金の総額
1株当たりの
配当の原資
(百万円)
金額(円)
3,476
利益剰余金
2.50
308
利益剰余金
3.85
261
利益剰余金
3.31
805
利益剰余金
7.50
基準日
効力発生日
平成20年
3月31日
平成20年
3月31日
平成20年
3月31日
平成20年
3月31日
平成20年
6月26日
平成20年
6月26日
平成20年
6月26日
平成20年
6月26日
4.連結キャッシュ・フロー計算書関係
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額と
の関係
平成20年3月31日現在
現金預け金勘定 282,827百万円
預け金(日本銀行預け金を除く) △117,492百万円
現金及び現金同等物 165,335百万円
5. リース取引関係
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引
(借手側)
・リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減 損損失累計額相当額及
び年度末残高相当額
動 産 その他 合 計
取得価額相当額 3,366百万円 841百万円 4,207百万円
減価償却累計額相当額 1,300百万円 462百万円 1,763百万円
年度末残高相当額 2,065百万円 378百万円 2,444百万円
(注)取得価額相当額は、未経過リース料年度末残高が有形固定資産の年度末残
高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によっております。
・未経過リース料年度末残高相当額
1年内 1年超 合 計
690百万円 1,753百万円 2,444百万円
(注)未経過リース料年度末残高相当額は、未経過リース料年度末残高が有形固
定資産の年度末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によってお
ります。
・支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料 659百万円
減価償却費相当額 659百万円
・減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
(貸手側)
・リース物件の取得価額、減価償却累計額、減損損失累計額及び年度末残高
動 産 その他 合 計
取得価額 38,329百万円 8,129百万円 46,459百万円
減価償却累計額
17,821百万円
3,914百万円
21,735百万円
年度末残高
20,508百万円 4,215百万円 24,723百万円
・未経過リース料年度末残高相当額
1年内 1年超 合 計
8,953百万円 17,615百万円 26,569百万円
(注)未経過リース料年度末残高相当額は、未経過リース料及び見積残存価額の
合計額の年度末残高が営業債権の年度末残高等に占めるその割合が低いため、
受取利子込み法によっております。
・受取リース料及び減価償却費
受取リース料 10,717百万円
減価償却費 9,636百万円
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
6.退職給付関係
1.採用している退職給付制度の概要
株式会社北陸銀行では、確定給付型の制度として、企業年金制度、適格退職年金制度
及び退職一時金制度を設けております。従業員 の退職時に際しては、退職給付会計に
準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があ
ります。なお、株式会社北陸銀行では、厚生労働大臣から、平成15年2月17日に厚生年
金基金の代行部分について将来分支給義務免除の認可を受け、平成17年3月1日には
厚生年金基金から企業年金基金へ の移行の認可を受けております。
株式会社北海道銀行では、確定給付型の制度として、退職一時金制度と企業年金制
度を併用しております。なお、株式会社北海道銀行では、平成16年3月26日に厚生労
働大臣から将来分支給義務免除の認可を受け、平成18年3月31日に厚生年金基金か
ら企業年金基金へ の移行の認可を受けております。
上記2社以外の国内の連結子会社では、退職一時金制度を設けております。
当社 の従業員は、全員子会社からの出向者であり、それぞれ出向元 の会社 の退職給
付制度が適用されております。
なお、株式会社北陸銀行は、退職給付信託を設定しております。
2.退職給付債務に関する事項 (単位:百万円)
平成19年度
区 分
(平成20年3月31日)
退
職
給
付
債
務(A)
年
金
資
産(B)
未 積 立 退 職 給 付 債 務(C)=(A)+(B)
会計基準変更時差異の未処理額(D)
未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異(E)
未 認 識 過 去 勤 務 債 務(F)
連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 純 額(G)=(C)+(D)+(E)+(F)
前
払
年
金
費
用(H)
退 職 給 付 引 当 金(G)−(H)
△93,264
61,510
△31,753
13,270
14,081
△4,502
△8,904
2,147
△11,052
(重要な後発事象)
公的資金優先株式の一部取得及び消却
当社は、平成20年6月23日開催の取締役会において、第1回第1種優先株式及
び第1回第4種優先株式に関して、自己株式の取得及び消却を決議いたしました。
決議の内容は以下のとおりであります。
(1)取得する株式の種類
当社第1回第1種優先株式 当社第1回第4種優先株式
(2)取得する株式の総数
30,000,000株
17,600,000株
(3)取得価額
1株につき600円60銭
1株につき687円08銭
(4)取得総額
18,018,000,000円
12,092,608,000円
(5)取得先
株式会社整理回収機構
株式会社整理回収機構
(6)取得・消却予定日
平成20年6月26日
平成20年6月26日
なお、消却により資本剰余金が30,110百万円減少するものです。
(注)1.臨時に支払う割増退職金は含めておりません。
2.銀行業を営む連結子会社以外の連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、
簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項 (単位:百万円)
区 分
勤 務 費 用
利 息 費 用
期 待 運 用 収 益
過 去 勤 務 債 務 の 費 用 処 理 額
数 理 計 算 上 の 差 異 の 費 用 処 理 額
会 計 基 準 変 更 時 差 異 の 費 用 処 理 額
その他(臨時に支払った割増退職金等)
退 職 給 付 費 用
平成19年度
(平成20年3月31日)
2,042
2,098
△2,252
△1,997
△91
1,895
287
1,981
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して「勤務費用」に
含めて計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
平成19年度
区 分
(平成20年3月31日)
2.0%∼2.5%
3.5%∼4.0%
期間定額基準
8年又は9年(その発生時の従業員の平均残存
(4)過去勤務債務の額の処理年数
勤務期間内の一定の年数による定額法による)
8年又は9年(各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤
(5)数理計算上の差異の処理年数 務期間内の一定の年数による定額法により按分した額を、それ
ぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている)
(6)会計基準変更時差異の処理年数
15年
(1)割 引 率
(2)期 待 運 用 収 益 率
(3)退職給付見込額の期間配分方法
7.税効果会計関係
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額 75,921百万円
減価償却損金算入限度超過額 2,083百万円
退職給付引当金 15,608百万円
有価証券評価損否認額 12,827百万円
その他有価証券評価差額 4,208百万円
その他 4,896百万円
繰越欠損金 29,777百万円
繰延税金資産小計 145,323百万円
評価性引当額 73,681百万円
繰延税金資産合計 71,641百万円
繰延税金負債
連結有価証券簿価修正 6,073百万円
その他 910百万円
繰延税金負債合計 6,984百万円
繰延税金資産の純額 64,657百万円
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある
ときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税
率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
8.1株当たり情報
平成19年度
1株当たり純資産額 225.62円
1株当たり当期純利益 25.81円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 23.48円
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定上の
基礎は、次のとおりであります。
1株当たり当期純利益
当期純利益 38,640百万円
普通株主に帰属しない金額 2,750百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 1,375百万円
うち中間優先配当額 1,375百万円
普通株式に係る当期純利益 35,889百万円
普通株式の期中平均株式数 1,390,354千株
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額 1,138百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額
569百万円
うち中間優先配当額 569百万円
普通株式増加数 186,203千株
うち優先株式 186,203千株
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
純資産の部の合計額 454,428百万円
純資産の部の合計額から控除する金額 140,711百万円
うち少数株主持分 590百万円
うち優先株式発行金額 138,746百万円
うち優先配当額 1,375百万円
普通株式に係る期末の純資産額 313,716百万円
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数 1,390,431千株
69
セグメント情報・損益の状況(連結)
セグメント情報
(単位:百万円)
1.事業の種類別セグメント情報
平成18年度
銀行業務 リース業務 その他の業務
計
Ⅰ 経常収益
(1)外部顧客に対する経常収益
(2)セグメント間の内部経常収益
消去又は全社
連 結
平成19年度
計
銀行業務 リース業務 その他の業務
消去又は全社
連 結
217,318
1,509
16,750
1,385
8,199
6,553
242,268
9,448
ー
9,448
242,268
ー
235,686
1,915
16,417
1,385
9,153
6,804
261,257
10,106
ー
10,106
261,257
ー
計
経常費用
218,828
18,136
14,752
251,716
9,448
242,268
150,821
17,700
12,384
180,906
8,655
172,251
経常利益
68,006
435
2,368
70,810
792
70,017
237,602
173,650
63,952
17,803
17,448
354
15,958
13,417
2,540
271,363
204,516
66,846
10,106
9,576
529
261,257
194,940
66,317
9,602,495
5,594
48
4,985
46,366
10,123
ー
10,558
187,113 9,638,142 9,546,268
16,111
ー
5,958
48
ー
244
15,759
ー
7,585
45,428
9,639
ー
10,190
Ⅱ 資産、減価償却費、減損損失
及び資本的支出
資 産
減価償却費
減損損失
資本的支出
176,393 9,825,255
16,111
393
48
0
15,759
215
157,976 9,749,674
15,988
390
244
ー
18,141
365
181,709 9,567,964
15,988
ー
244
ー
18,141
ー
(注)1.
事業の種類は、連結会社の事業の種類により、銀行業務、
リース業務、その他の業務に区分しております。
2.
各事業の主な内容
(1)銀行業務 : 銀行業務 (2)
リース業務 : リース業務 (3)その他の業務 : クレジットカード業務、信用保証業務、
ソフトウエア業務等
3.
一般企業の売上高及び営業利益に代えて、それぞれ経常収益及び経常利益を記載しております。
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
2.所在地別セグメント情報
全セグメントの経常収益の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める本邦の割合が90%を超えているため、所在地別セグメント情報の 記載を省略しております。
3.国際業務経常収益
一般企業の海外売上高に代えた国際業務経常収益が連結経常収益の10%未満のため、国際業務経常収益の記載を省略しております。
資金運用収支
(単位:百万円、%)
平均残高
平成18年度
利息
利回り
平均残高
平成19年度
利息
利回り
資金運用勘定
8,528,343
149,120
1.74
8,728,449
160,950
1.84
うち貸出金
6,591,745
129,987
1.97
6,764,296
140,885
2.08
うち有価証券
1,559,136
15,973
1.02
1,590,746
16,372
1.02
うち預け金等
97,959
258
0.26
101,043
633
0.62
国内業務
資金調達勘定
8,443,769
11,352
0.13
8,583,275
25,209
0.29
部 門
うち預金
8,052,669
8,240
0.10
8,193,663
21,780
0.26
うち譲渡性預金
108,478
125
0.11
148,861
531
0.35
うち借用金等
226,455
1,173
0.51
207,854
1,908
0.91
資金運用収支
135,741
137,767
資金運用勘定
145,096
6,165
4.24
142,613
5,097
3.57
うち貸出金
5,081
312
6.15
4,578
254
5.55
うち有価証券
109,947
3,449
3.13
89,458
2,791
3.12
うち預け金等
16,358
735
4.49
36,361
1,110
3.05
138,198
6,270
4.53
130,353
4,393
3.37
77,190
2,996
3.88
47,641
1,540
3.23
ー
ー
ー
ー
ー
ー
1,259
64
5.15
950
45
4.81
国際業務
資金調達勘定
部 門
うち預金
うち譲渡性預金
うち借用金等
資金運用収支
合 計
△105
703
137,662
136,444
(注)1. 預け金等にはコールローン、買入手形を含んでおります。 2. 借用金等にはコールマネー、売渡手形を含んでおります。
役務取引等収支
(単位:百万円)
平成18年度
国内業務
部 門
46,818
46,471
うち預金・貸出業務
11,097
11,121
うち為替業務
12,845
12,440
うち証券関連業務
役務取引等費用
部 門
70
合 計
9,553
9,470
10,431
11,020
うち為替業務
1,995
1,976
役務取引等収支
36,386
35,451
役務取引等収益
851
804
うち預金・貸出業務
国際業務
平成19年度
役務取引等収益
うち為替業務
うち証券関連業務
ー
ー
815
764
ー
ー
役務取引等費用
226
189
うち為替業務
216
180
役務取引等収支
624
614
37,011
36,066
貸出業務・証券業務(連結)
業種別貸出状況
(単位:百万円、%)
平成18年度末
国内(除く特別国際金融取引勘定分)
製造業
平成19年度末
貸出金残高
構成比
貸出金残高
構成比
6,813,479
100.00
6,871,383
100.00
864,847
12.69
886,301
12.90
農業
17,554
0.26
19,837
0.29
林業
3,340
0.05
3,135
0.05
漁業
8,917
0.13
7,861
0.11
鉱業
3,455
0.05
3,680
0.05
418,673
6.14
391,663
5.70
電気・ガス・熱供給・水道業
57,550
0.84
67,073
0.98
情報通信業
34,657
0.51
32,064
0.47
運輸業
157,786
2.32
158,391
2.31
卸売・小売業
949,555
13.94
923,152
13.43
金融・保険業
246,708
3.62
229,780
3.34
不動産業
507,084
7.44
480,758
7.00
各種サービス業
726,717
10.67
705,162
10.26
建設業
地方公共団体等
その他
特別国際金融取引勘定分
953,351
13.99
1,016,962
14.80
1,863,275
27.35
1,945,561
28.31
ー
ー
ー
ー
6,813,479
合 計
6,871,383
リスク管理債権額
(単位:百万円)
平成18年度末
区 分
破綻先債権額
延滞債権額
3ヵ月以上延滞債権額
貸出条件緩和債権額
合 計
平成19年度末
23,526
22,756
233,667
193,383
232
172
61,809
47,643
319,235
263,955
(注)これらの開示額は、貸倒引当金控除前の金額であり、差入れられた担保などによる回収を考慮していませんので、当社グループの将来の損失額をその
まま表わすものではありません。
有価証券残高
(単位:百万円、%)
平成19年度末
平成18年度末
種 類
期末残高
構成比
期末残高
構成比
国 債
706,877
45.12
701,755
44.54
地方債
161,707
10.32
216,978
13.77
国内業務
社 債
421,966
26.93
445,971
28.31
部 門
株 式
225,348
14.38
167,742
10.65
50,899
3.25
43,019
2.73
1,566,798
100.00
1,575,466
100.00
外国債券
83,059
99.99
85,702
99.99
外国株式
1
0.00
1
0.00
83,060
100.00
85,703
100.00
その他の証券
合 計
国際業務
部 門
合 計
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
71
有価証券・金銭の信託の時価等情報(連結)
有価証券の時価等情報
(単位:百万円)
1.
連結貸借対照表の「有価証券」のほか、
「特定取引資産」中の商品有価証券、
「現金預け金」中の譲渡性預け金、並びに「買入金銭債権」中のコマーシャルペ
ーパー及び信託受益権等も含めて記載しております。
2.
「子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの」については該当ありません。
1.売買目的有価証券
平成19年度末
平成18年度末
平成18年度の損益に
連結貸借対照表計上額
含まれた評価差額
売買目的有価証券
連結貸借対照表計上額
平成19年度の損益に
含まれた評価差額
4,125
39
4
6,349
2.満期保有目的の債券で時価のあるもの
平成18年度末
国
地
方
社
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
そ
の
合
平成19年度末
連結貸借対照表
計上額
時 価
差 額
うち 益
債
11,837
11,966
129
142
債
10,963
10,966
3
6
債
57,746
57,728
△17
他
18,973
18,625
計
99,521
99,288
連結貸借対照表
計上額
時 価
差 額
うち 益
13
13,854
14,278
423
423
3
10,878
10,901
22
22
0
70
88
53,459
53,269
△189
41
230
△347
17
365
17,135
16,938
△196
19
216
△233
237
470
95,327
95,387
59
507
447
うち 益
うち 損
うち 損
うち 損
ー
(注)1. 時価は、年度末日における市場価格等に基づいております。
2. 「うち益」
「うち損」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
3.その他有価証券で時価のあるもの
取得原価
株 式
債 券
平成18年度末
連結貸借対照表
評価差額
計上額
うち 益
うち 損
189,891
61,218
64,006
2,788
1,117,355 1,092,252
△25,103
602
25,705
128,673
取得原価
平成19年度末
連結貸借対照表
評価差額
計上額
136,411
13,215
22,579
9,364
1,185,426 1,169,342
△16,083
4,949
21,032
123,196
国 債
715,076
695,039
△20,037
97
20,134
705,534
687,900
△17,634
2,072
19,707
地 方 債
152,558
150,743
△1,814
308
2,123
204,864
206,099
1,235
1,772
536
社 債
249,720
246,468
△3,251
195
3,447
275,027
275,342
315
1,104
789
そ の 他
115,857
116,850
992
2,946
1,953
121,064
114,862
△6,202
792
6,994
1,361,886 1,398,994
37,107
67,555
30,447
1,429,687 1,420,616
△9,070
28,321
37,391
合 計
(注)1. 連結貸借対照表計上額は、株式については年度末前1ヵ月の市場価格の平均に基づいて算定された額により、
また、それ以外については、年度末日に
おける市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
2. 「うち益」
「うち損」はそれぞれ「評価差額」の内訳であります。
3. その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落している等の場合で、時価が取得原価まで回復する見込み
があると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表価額とするとともに、評価差額を当年度の損失として処理(以下「減損処理」と
いう)
しております。
平成19年度における減損処理額は、4,255百万円(全額株式)であります。
また、
「減損処理」は、資産の自己査定における有価証券の発行会社の区分ごとに次のとおり実施しております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先、要注意先
時価が取得原価に比べ下落
正常先
時価が取得原価の50%以上下落、又は、時価が取得原価の30%超50%未満下落
かつ市場価格が一定水準以下で推移等
なお、要注意先とは今後管理に注意を要する債務者であり、正常先とは、破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の債務者であります。
4.期中に売却したその他有価証券
その他有価証券
売却額 平成18年度
売却益の合計額
売却損の合計額
売却額 平成19年度
売却益の合計額
売却損の合計額
190,377
1,504
2,884
474,673
10,160
891
5.時価評価されていない有価証券の主な内容及び連結貸借対照表計上額
平成18年度末
平成19年度末
満期保有目的の債券
33,977
36,627
うち非公募事業債
33,977
36,627
286,009
264,689
35,029
31,087
その他有価証券
うち非上場株式
うち非上場外国証券
うちその他
6.保有目的を変更した有価証券
該当ありません。
72
1
1
250,979
233,601
7.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の償還予定額
1年以内
債 券
平成18年度末
1年超5年以内 5年超10年以内
10年超
1年以内
平成19年度末
1年超5年以内 5年超10年以内
10年超
120,063
550,937
418,312
201,236
222,776
625,987
368,651
147,289
146,397
国
債
52,568
204,479
250,931
198,897
120,085
212,022
223,249
地
方 債
9,438
82,198
70,070
ー
21,002
115,956
80,019
ー
社
債
58,056
264,259
97,310
2,339
81,688
298,008
65,382
892
そ の 他
6,625
49,416
39,909
15,083
13,267
43,666
35,118
14,329
合 計
126,689
600,354
458,222
216,320
236,043
669,654
403,770
161,619
金銭の信託の時価等情報
(単位:百万円)
1.運用目的の金銭の信託
平成18年度末
平成18年度の損益に
含まれた評価差額
連結貸借対照表計上額
運用目的の金銭の信託
7,423
平成19年度末
平成19年度の損益に
含まれた評価差額
連結貸借対照表計上額
4,780
56
△36
2.満期保有目的の金銭の信託
該当ありません。
3.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
取得原価
その他の金銭の信託
7,500
平成18年度末
連結貸借対照表
評価差額
うち 益
計上額
7,517
17
29
うち 損
取得原価
11
2,500
平成19年度末
連結貸借対照表
評価差額
うち 益
計上額
2,496
△3
0
うち 損
3
(注)1. 連結貸借対照表計上額は、年度末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
2. 「うち益」
「うち損」はそれぞれ「評価差額」の内訳であります。
その他有価証券評価差額金
(単位:百万円)
連結貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は次のとおりであります。
平成18年度末
評価差額
その他有価証券
その他の金銭の信託
(+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)
(△)少数株主持分相当額
(+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に
係る評価差額金のうち親会社持分相当額
その他有価証券評価差額金
平成19年度末
37,125
△9,073
37,107
△9,070
17
△3
△11,352
4,208
25,772
△4,864
16
0
322
142
26,078
△4,722
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
73
自己資本の充実の状況
【定性的な開示事項】
1 .連結の範囲に関する事項
連結自己資本比率を算出する対象となる会社の集団(以下「持株会社グ
ループ」という)に属する会社と連結財務諸表の用語、様式及び作成方法
に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」
という)に基づき連結の範囲に含まれる会社との相違点
・連結財務諸表規則第5条に基づき非連結子会社としている会社は、金
融関連法人であり、連結自己資本比率計算上は、控除項目において
その資本調達手段の額を資本控除しております。
持株会社グループに属する連結子会社は次の15社です。
出資比率
主要な業務の内容
名 称
株式会社北陸銀行
株式会社北海道銀行
北銀リース株式会社
株式会社北陸カード
北陸保証サービス株式会社
北銀ソフトウエア株式会社
日本海債権回収株式会社
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
100.00%
100.00%
70.25%
87.39%
100.00%
100.00%
100.00%
銀行業
銀行業
リース業
クレジットカード業務
信用保証業務
ソフトウエア業務
サービサー業務
文書管理、現金等の整理・
北銀ビジネスサービス株式会社 (100.00%) 精算、現金自動設備監視、
事務集中処理業務等
北銀オフィス・サービス株式会社 (100.00%) 人材派遣業務
北銀不動産サービス株式会社
(100.00%) 不動産の賃貸業務
北銀資産管理株式会社
(100.00%) 担保不動産の競落業務
Hokuriku International Cayman Limited (100.00%) 金融業
(100.00%) 貸金業
株式会社北銀コーポレート
文書管理、現金等の整理・
道銀ビジネスサービス株式会社 (100.00%) 精算、現金自動設備監視、
事務集中処理業務等
クレジットカード業務、
(100.00%)
道銀カード株式会社
信用保証業務
(注)1. 出資比率欄の( )は、子会社における間接所有を含めた当社出
資比率であります。
2. 自己資本比率告示(平成18年金融庁告示第20号。以下「告示」
という)第21条の比例連結方式が適用される金融関連法人はあり
ません。
3. 告示第20条第1項第2号イからニまでに掲げる自己資本の控除項
目の対象となる会社は次の4社です。
名 称
主要な業務の内容
北陸キャピタル株式会社
道銀どさんこ1号投資事業有限責任組合
道銀どさんこ2号投資事業有限責任組合
道銀サハリンビジネス投資事業有限責任組合
ベンチャーキャピタル業務
ベンチャーキャピタル業務
ベンチャーキャピタル業務
ベンチャーキャピタル業務
4. 銀行法第52条の23第1項第10号に掲げる会社のうち従属業務を
専ら営むもの又は同項第11号に掲げる会社であって、持株会社グ
ループに属していない会社はありません。
5. 連結子会社15社全てにおいて、債務超過会社はなく、持株会社グ
ループ内において自己資本にかかる支援は行っておりません。また、
銀行法における大口信用供与規制といった一般法令上の制約のほか、
持株会社グループ内の資金及び自己資本の移動にかかる制限等は
特段ございません。
2 .自己資本調達手段の概要
持株会社グループの自己資本調達の状況は以下のとおりです。
自己資本調達手段
普通株式(1,391百万株)
第1回第1種優先株式( 80百万株)
第1回第4種優先株式( 79百万株)
第1回第5種優先株式(107百万株)
永久劣後債務
劣後保証付社債
期限付劣後債務
劣後特約付借入金
劣後特約付社債
(単位:億円)
金額
概要
1,791 完全議決権株式
400 無議決権株式
450
537
265 ・契約時から5年を経過した
(265) 後のステップアップ金利特
約付。
265 ・上乗せ幅は150ベーシス
(265) ポイント以内になっており、
896 告示第18条第3項に定め
る過大なステップアップ金
(905) 利等を付す等償還を行う
496 蓋然性を有するものには
該当いたしません。
(505)
400
(400)
※( )内は、告示第18条に定める消却を行う前の残高
74
3 .持株会社グループの自己資本の充実度に関する評価方法の概要
当社では、自己資本比率の管理に加えて、当社及び銀行業を営む連結子
会社(以下「子銀行」という)においては銀行業務を行う上で被る可能性
のある各種のリスクを把握・管理することで、自己資本充実度の評価を行
っております。
自己資本充実度を評価する主要な方法としては、「リスク資本配賦」に
よる経営管理の枠組み構築を進めており、業務上抱える「信用リスク」
「市
場リスク」「オペレーショナル・リスク」等様々なリスクにかかる最大損
失額を計量化等により見積もり、リスクがすべて発現した場合でも一定の
自己資本比率を確保できるよう一定限度内にリスク量が収まっていること
を定期的にモニタリングしております。
このほか、一定の金利ショックが起こった場合の影響額試算や、与信集
中に係るストレステスト等も実施しております。
なお、子銀行以外の連結子会社については、主として連結自己資本比率
の管理を通じて自己資本の充実度の評価を行っております。
4 .信用リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
信用リスクとは、お取引先の経営状態の悪化などにより貸出金など
の元本・利息が回収できなくなるリスクです。
当社及び子銀行では、信用リスクの適切な管理・運営を行うことに
より経営の健全性の確保と収益力の向上に努める基本方針のもと、
「信
用リスク管理規定」等各種規定類を制定し、業務推進部門と信用リス
ク管理部門の分離による内部牽制機能の確保、「クレジットポリシー」
に基づく厳正な審査と信用格付の付与、与信集中リスク管理のための
与信限度ラインの設定等による個別管理、自己査定や信用リスク量の
計測ならびに取締役会への報告等を実施しております。
また、貸倒引当金につきましては、予め定めている償却・引当基準
に則り次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者に係
る債権及びそれと同等の状況にある債務者に係る債権については、以
下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処
分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計
上しております。
また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性
が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から、担
保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残
額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上
しております。
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から
算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署にお
ける査定を経て当該部署から独立した資産査定部署が最終査定を実施
し、その査定内容を監査部署が監査した後の査定集約結果に基づいて
上記の引当を行っております。
子銀行以外の連結子会社においても、当社の信用リスク管理方針の
もと同様に資産の自己査定を行い、必要な引当を行っております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等について
は、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる
額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額してお
ります。
(2) リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関
当社及び連結子会社では、リスク・ウェイトの判定にあたり、内部
管理との整合性を考慮し、次のとおりエクスポージャーの区分毎に適
格格付機関によって付された外部格付を使用しております。
証券化エクスポージャー
日本格付研究所(JCR)
格付投資情報センター(R&I)
ムーディーズ(Moody's)
スタンダード&プアーズ(S&P)
上記以外のエクスポージャー
日本格付研究所(JCR)
格付投資情報センター(R&I)
5 .信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針及び手続の概要
信用リスク削減手法とは、当社及び連結子会社が抱える信用リスクを軽
減するための措置であり、担保、保証、貸出金と預金の相殺、クレジット・
デリバティブが該当いたします。
信用リスク削減手法の適用にあたっては、与信関連諸規定に基づき、経
済情勢の変化や経営悪化等に備えて貸出金等を保全するための補完的な手
段として、合理的な範囲での適切な取り扱いに努めております。
当社及び連結子会社が取り扱う担保、保証の主要な種類は次のとおりで
あり、それぞれ与信関連諸規定に基づき適切に事務管理を行うとともに年
1回以上の定期的な評価替え(住宅ローンを除く)を実施しております。
担保の種類
預金、有価証券、商品、商業手形、不動産等
保証の種類
一般保証、信用保証協会保証等
(注)クレジット・デリバティブについては取り扱い実績はありません。
自己資本比率告示に定められている信用リスク削減手法としては、上記
の担保の種類のうち適格金融資産担保として各子銀行の自行預金等を対象
としております。また、保証としては上記の保証の種類のうち中央政府、
地方公共団体、政府関係機関および信用保証協会による保証をその対象と
して取り扱っており、信用度の評価については、政府保証と同等又はそれ
に準じた水準と評価しております。
また、貸出金については、告示第95条に基づいて、「銀行取引約定書」
等に定める相殺要件を充足する貸出金と自行定期性預金の相殺効果を勘案
しております。
このほか担保付で行う証券の貸借取引等のレポ形式の取引については、
法的な有効性を個別取引毎に確認できたものについて相対ネッティング契
約による信用リスク削減効果を勘案しております。
信用リスク削減手法の適用に伴う信用リスクは、同一業種に偏ることの
ないように努めております。
6 .派生商品取引の取引相手のリスクに関するリスク管理方針及び手続の概要
派生商品取引(デリバティブ取引)にかかる信用リスクについては、そ
の他の与信とオン・バランス、オフ・バランス合算して管理するとともに、
担保等の保全についても与信合計との対比で適切に保全措置を講じており
ます。
貸倒引当金については、必要に応じて予め定めている償却・引当基準に
則り引当しております。
対金融機関との派生商品取引において、ISDA Credit Support Annex
(CSA)契約を締結する担保付取引については、当社及び子銀行の格付低下
等の信用力低下によって追加的に取引相手に担保提供する義務が生じるも
のがあります。
なお、子銀行以外の連結子会社において派生商品取引の取り扱いはあり
ません。
7 .証券化エクスポージャーに関する事項
(1)
リスク管理の方針及び手続の概要
子銀行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについては、
リスクを的確に把握し経営体力と対比して過大なリスクテイクを行わ
ない基本方針のもと、予め定めている基準に則り、スキームの特性や
債務償還見通しを個別に検討・評価のうえ、投融資にかかる限度枠等
の範囲で取り扱う態勢としております。
また、子銀行がオリジネーターとなる証券化については、住宅ロー
ンの金利リスクや保有する不動産の価格下落リスク等を適切にコント
ロールするための一手段として取り組むこととしております。
なお、子銀行は住宅ローンの証券化に関して信用補完としての劣後
受益権を保有するとともに流動性補完等のための現金準備金を設定し
ているほか、サービサーとしても関与しております。
(2) 証券化エクスポージャーについて、信用リスク・アセットの額の算
出に使用する方式
子銀行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについては、
外部格付を使用して告示第227条に定めるリスク・ウェイトを適用
しております。
子銀行がオリジネーターとなる証券化エクスポージャーについては、
告示附則第15条の経過措置を適用し、当該エクスポージャーの原資
産に対して旧告示を適用した場合の信用リスク・アセットの額を使用
しております。
(3)
証券化取引に関する会計方針
子銀行がオリジネーターとなる住宅ローンの証券化取引の会計処理
につきましては、金融商品会計基準に基づき、金融資産等の契約上の
権利に対する支配が他に移転したことにより金融資産等の消滅を認識
する売却処理を採用しております。また、住宅ローン証券化にかかる
留保持分(劣後受益権)の評価は、証券化取引の対象資産の時価評価
を基に計算した譲渡資産の簿価相当額を控除して算定しております。
子銀行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについても、
それぞれの金融資産について金融商品会計基準に基づいた会計処理を
行っております。
(4) 証券化エクスポージャーに係る信用リスク・アセットの額の算出に
使用する適格格付機関
子銀行は、証券化エクスポージャーのリスク・ウェイトの判定にあ
たっては、適格格付機関である日本格付研究所(JCR)、格付投資情
報センター(R&I)、ムーディーズ(Moody's)、スタンダード&プア
ーズ(S&P)の4社の格付を使用しております。
≪オペリスクの区分≫
①事務リスク
②システムリスク
③法務リスク
④顧客に対するリスク
⑤風評リスク
⑥その他のリスク
(2) オペレーショナル・リスク相当額の算出に使用する手法の名称
当社及び連結子会社は、粗利益配分手法によりオペレーショナル・
リスク相当額を算出しております。
9 .銀行勘定における出資等エクスポージャーに関するリスク管理の方針及
び手続の概要
銀行勘定における出資その他これに類するエクスポージャーについては、
上場株式、非上場株式、子会社・関連会社株式等が対象となります。
このうち上場株式等は、債券と比べて価格ボラティリティが高いため多
額のリスク資本が必要となることに鑑み、当社及び子銀行では「市場リス
ク管理規定」等諸規定に基づいて、予め定めた投資方針ならびに保有限度
枠の範囲で厳格に運用しており、リスク管理部門が評価損益及び VaR(バ
リュー・アット・リスク)等のリスク量を計測し経営陣へ報告する態勢と
しております。
また、株式等については、非上場株式も含め自己査定基準に則って定期
的に自己査定を実施し、評価損が発生しているものについては回復可能性
を判断のうえ、減損・引当処理を行っております。
なお、株式等の評価は、時価のある株式については決算期末前1カ月の
市場価格の平均に基づく価格、時価のないものについては移動平均法によ
る原価法により行っております。
株式等について、会計方針等を変更した場合は、財務諸表等規則第8条
の3に基づき変更の理由や影響額について財務諸表の注記に記載すること
としております。
子銀行以外の連結子会社の保有する株式についても、上記に準じて取り
扱う体制としております。
1 0 .銀行勘定における金利リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
金利リスクとは、市場金利の変動により資産・負債の経済価値が変
動し将来の期間損益に影響を与えるリスクであり、当社では以下の基
本方針を基に、「金利リスク管理規定」等の諸規定を定めております。
①管理対象とする金利リスクを計量化し、資本配賦等の方法により、
自己資本や収益力と対比して適正な水準となるように金利リスク
をコントロールする。
②データの整備、リスク計測精度の向上、多面的なリスク分析等、
金利リスク管理の高度化・精緻化に努める。
また、リスク管理グループは定期的に金利リスク量をモニタリング
するとともにその結果を取締役会等に報告・協議し、必要な対応を講
じる態勢としております。
(2) 内部管理上使用した銀行勘定における金利リスクの算定方法の概要
当社及び子銀行の内部管理上の金利リスク管理は、バンキング勘
定およびトレーディング勘定(特定取引勘定)で保有する全ての資産、
負債およびオフ・バランス取引を対象としております。
金利リスクの管理にあたっては、月次での VaR(バリュー・アット・
リスク)、100BPV(ベーシス・ポイント・バリュー)の計測と収益
シミュレーション等の複数手法を併用しリスクを計量化することによ
り、経済価値と期間損益の双方の観点から金利リスクの状況を適切に
把握するよう努めております。
また、金利リスク量の算定においては、コア預金について以下の前
提をおいております。
コア預金…流動性預金の過去データから将来的にも安定的と考え
られる残高を対象とし、満期 10 年の預金として計算
しております。
なお、持株会社グループの金利リスク管理については、子銀行以外
の連結子会社の金利リスクが限定的であることから、子銀行の金利リ
スク量を適切にコントロールすることにより持株会社グループの金利
リスクを管理する体制としております。
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
なお、子銀行以外の連結子会社においては、証券化取引の取り扱い
はありません。
8 .オペレーショナル・リスクに関する事項
(1)
リスク管理の方針および手続の概要
当社及び連結子会社は、業務上抱える様々なリスクのうち、信用リ
スク、市場リスクおよび流動性リスクを除く全てのリスクを総称して
オペレーショナル・リスク(以下、「オペリスク」という)と定義し、
オペリスクの顕在化を防ぐために、全ての部署でオペリスク管理水準
の向上に取り組み、特に当社及び子銀行の損益や業務に重大な影響が
懸念されるオペリスクについては、損失の発生を可能な限り回避する
ことを基本方針として管理態勢を整備しております。
オペリスクの管理にあたっては、「オペレーショナル・リスク管理
規定」等の諸規定を制定し、オペリスクを以下のサブカテゴリーに区
分したうえで、リスク管理グループが、当社及び連結子会社のオペリ
スク統括部署として、オペリスクの状況を適切に把握し、取締役会等
へ報告することにより適切な措置がとられる体制としております。
75
【定量的な開示事項】(ほくほくフィナンシャルグループ連結)
連結自己資本比率の控除項目の対象となる非連結子会社のうち、規制上の所要自己資本を下回った会社の名称と所要自己資本を下回った額の総額
該当する会社はありません。
自己資本の構成に関する事項
項 目
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
基本的項目
(Tier1)
補完的項目
(Tier2)
控除項目
自己資本額
リスク・
アセット等
資本金
うち非累積的永久優先株
新株式申込証拠金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式(△)
自己株式申込証拠金
社外流出予定額(△)
その他有価証券の評価差損(△)
為替換算調整勘定
新株予約権
連結子法人等の少数株主持分
うち海外特別目的会社の発行する優先出資証券
営業権相当額(△)
のれん相当額(△)
企業結合等により計上される無形固定資産相当額(△)
証券化取引に伴い増加した自己資本相当額(△)
繰延税金資産の控除前の[基本的項目]計(上記各項目の合計額)
繰延税金資産の控除金額(△)
計 (A)
うちステップ・アップ金利条項付の優先出資証券(注2)
土地の再評価額と再評価の直前の帳簿価額の差額の45%相当額
一般貸倒引当金
負債性資本調達手段等
うち永久劣後債務(注3)
うち期限付劣後債務及び期限付優先株(注4)
計
うち自己資本への算入額 (B)
他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額
金融関連法人等の資本調達手段に対する投資に相当する額
自己資本控除とされる証券化エクスポージャー
控除項目不算入額(△)
計 (C)
(A)+(B)ー(C) (D)
資産(オン・バランス)項目
オフ・バランス取引等項目
信用リスク・アセットの額 (E)
オペレーショナル・リスク相当額に係る額((G)/8%)( F )
(参考)オペレーショナル・リスク相当額 (G)
計(E)+(F) (H)
(D)
連結自己資本比率(第二基準)= ×100(%)
(H)
(A)
連結基本的項目(Tier1)比率= ×100(%)
(H)
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
70,895
ー
ー
293,268
93,072
△447
ー
△4,425
ー
ー
ー
527
ー
ー
△37,702
ー
△4,413
70,895
ー
ー
253,234
125,950
△421
ー
△4,851
△4,721
ー
ー
589
ー
ー
△35,437
ー
△3,660
410,773
ー
8,120
39,046
103,900
26,500
77,400
151,066
145,163
94
1,792
225
ー
2,112
553,823
4,799,486
161,338
4,960,825
341,978
27,358
5,302,804
401,576
ー
8,091
37,973
116,100
26,500
89,600
162,165
157,707
94
1,538
95
ー
1,728
557,555
4,808,717
208,103
5,016,820
345,824
27,665
5,362,645
10.44%
10.39%
7.74%
7.48%
(注)1. 自己資本比率は、銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充
実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第20号。以下、「告示」という)に定められた算式に基づき、連結ベー
スについて算出しております。
なお、当社は、第二基準(国内基準)を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用するとともに、オペレーショナル・リ
スク相当額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。
2. 告示第17条第2項に掲げるもの、すなわち、ステップ・アップ金利等の特約を付すなど償還を行う蓋然性を有する株式等(海外特別目的会社の発行す
る優先出資証券を含む)であります。
3. 告示第18条第1項第3号に掲げる負債性資本調達手段で次に掲げる性質のすべてを有するものであります。
(1)無担保で、かつ、他の債務に劣後する払込済のものであること
(2)一定の場合を除き、償還されないものであること
(3)業務を継続しながら損失の補てんに充当されるものであること
(4)利払い義務の延期が認められるものであること
4. 告示第18条第1項第4号及び第5号に掲げるものであります。ただし、期限付劣後債務は契約時における償還期間が5年を超えるものに限られてお
ります。
76
自己資本の充実度に関する事項
信用リスクに対する所要自己資本の額(所要自己資本の額=リスク・アセット×4%)
資産(オン・バランス)項目
1 .現金
2 .我が国の中央政府及び中央銀行向け
3 .外国の中央政府及び中央銀行向け
4 .国際決済銀行等向け
5 .我が国の地方公共団体向け
6 .外国の中央政府等以外の公共部門向け
7 .国際開発銀行向け
8 .我が国の政府関係機関向け
9 .地方三公社向け
10.金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
11.法人等向け
12.中小企業等向け及び個人向け
13.抵当権付住宅ローン
14.不動産取得等事業向け
15.三月以上延滞等
16.取立未済手形
17.信用保証協会等による保証付
18.株式会社産業再生機構による保証付
19.出資等
20.上記以外
21.証券化(オリジネーターの場合)
22.証券化(オリジネーター以外の場合)
23.複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産
合 計
(A)
オフ・バランス項目
1 .任意の時期に無条件で取消可能又は自動的に取消可能なコミットメント
2 .原契約期間が1年以下のコミットメント
3 .短期の貿易関連偶発債務
4 .特定の取引に係る偶発債務
(うち経過措置を適用する元本補てん信託契約)
5 .NIF又はRUF
6 .原契約期間が1年超のコミットメント
7 .内部格付手法におけるコミットメント
8 .信用供与に直接的に代替する偶発債務
(うち借入金の保証)
(うち有価証券の保証)
(うち手形引受)
(うち経過措置を適用しない元本補てん信託契約)
(うちクレジット・デリバティブのプロテクション提供)
9 .買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除後)
買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除前)
控除額(△)
10.先物購入、先渡預金、部分払込株式又は部分払込債券
11.有価証券の貸付、現金若しくは有価証券による担保の提供又は有価証券の
買戻条件付売却若しくは売戻条件付購入
12.派生商品取引
(1)外為関連取引
(2)金利関連取引
(3)金関連取引
(4)株式関連取引
(5)貴金属(金を除く)関連取引
(6)その他のコモディティ関連取引
(7)クレジット・デリバティブ取引(カウンター・パーティー・リスク)
一括清算ネッティング契約による与信相当額削減効果(△)
13.長期決済期間取引
14.未決済取引
15.証券化エクスポージャーに係る適格流動性補完及び適格なサービサー・キャッシュ・アドバンス
16.上記以外のオフ・バランスの証券化エクスポージャー
合 計
(B)
(単位:百万円)
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
20
ー
289
0
3,058
101,625
29,618
11,899
19,936
1,979
0
2,335
ー
6,884
9,419
2,537
1,572
801
191,979
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
10
ー
381
0
4,375
100,162
34,049
11,004
19,468
1,805
0
2,083
ー
6,112
8,758
2,039
1,372
721
192,348
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
221
50
660
ー
ー
778
ー
2,173
1,716
ー
4
ー
ー
ー
ー
ー
ー
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
280
31
603
ー
ー
640
ー
2,084
1,535
ー
3
ー
ー
ー
ー
ー
ー
120
107
2,448
1,646
801
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
6,453
4,575
3,919
655
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
8,324
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額
粗利益配分手法
(単位:百万円)
(C)
平成18年度末
所要自己資本の額
13,679
連結総所要自己資本額
連結総所要自己資本の額
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
所要自己資本の額
13,832
(単位:百万円)
(A+B+C)
平成18年度末
212,112
平成19年度末
214,505
77
信用リスクに関する事項
信用リスクに関するエクスポージャーの期末残高(証券化エクスポージャーを除く)
(単位:百万円)
平成18年度末
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
6,919,102
9,420,507
9,510
117,061
6,928,612
9,537,568
886,476
1,008,334
17,728
19,091
3,340
3,343
8,929
9,044
3,554
3,767
430,354
461,810
62,090
92,521
35,453
41,082
160,366
184,642
969,141
1,047,834
285,853
863,388
509,975
543,102
738,385
853,904
953,351
2,107,290
1,853,925
1,865,741
9,682
432,670
6,928,612
9,537,568
2,085,455
2,578,951
595,990
944,235
849,429
1,151,168
483,146
701,673
643,001
914,404
1,855,757
2,074,437
415,831
1,172,697
6,928,612
9,537,568
債券
デリバティブ取引
1,312,729
63,919
1,376,648
40,578
150
ー
ー
100
16,896
1,266
1,450
17,888
28,907
186,663
26,895
93,501
874,528
ー
87,822
1,376,648
126,376
318,390
272,809
200,008
243,534
215,529
ー
1,376,648
60,555
27,008
87,564
14,821
1,181
0
23
62
1,027
70
195
506
18,773
24,055
718
3,012
94
40
22,980
87,564
7,639
27,967
22,998
16,682
12,214
61
ー
87,564
三月以上延滞
エクスポージャー
70,891
ー
70,891
5,623
63
51
967
42
9,296
4
22
2,098
9,199
56
9,854
14,647
ー
18,961
1
70,891
平成19年度末
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
6,962,459
9,395,679
13,365
163,287
6,975,825
9,558,967
911,531
1,051,572
19,987
23,447
3,136
3,150
7,864
8,077
3,702
4,066
402,107
433,210
71,093
102,576
33,401
40,058
160,882
189,442
939,648
1,036,184
258,815
753,115
483,435
527,733
715,859
758,735
1,016,962
2,179,907
1,932,499
1,944,059
14,895
503,627
6,975,825
9,558,967
1,978,438
2,477,529
639,703
990,710
892,752
1,303,534
506,148
640,190
618,698
924,014
1,919,318
2,083,564
420,765
1,139,422
6,975,825
9,558,967
債券
1,380,405
66,280
1,446,686
40,150
195
ー
ー
100
19,279
2,128
1,939
22,295
27,617
264,846
37,854
17,805
919,013
ー
93,459
1,446,686
234,008
295,990
366,977
109,809
278,580
161,317
ー
1,446,686
デリバティブ取引
110,588
32,116
142,704
38,653
3,231
ー
53
138
2,383
149
613
766
43,814
23,656
1,194
5,543
99
25
22,380
142,704
13,506
50,802
40,859
18,546
18,717
270
ー
142,704
三月以上延滞
エクスポージャー
65,100
ー
65,100
4,885
47
ー
655
1
4,511
3
600
623
7,587
5,273
10,779
12,909
ー
17,221
ー
65,100
(注)1.国内/国外の区分はリスク所在地ベース、残存期間は最終期日ベース、オフ・バランス取引は与信相当額を記載しております。
2.「その他」には業種別に分類することが困難なエクスポージャー及び非居住者向けのエクスポージャーを記載しております。
3.「三月以上延滞エクスポージャー」には、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3カ月以上延滞しているエクスポージャー、又は引当金勘
案前でリスク・ウェイトが150%であるエクスポージャーを記載しております。
78
一般貸倒引当金、個別貸倒引当金、特定海外債権引当勘定の期末残高及び期中増減額
一般貸倒引当金
個別貸倒引当金
特定海外債権引当勘定
合 計
期首残高
45,791
114,224
ー
160,015
平成18年度
当期増加額
当期減少額
39,046
45,791
80,498
114,224
ー
ー
119,544
160,015
期末残高
39,046
80,498
ー
119,544
期首残高
39,046
80,498
ー
119,544
(単位:百万円)
平成19年度
当期増加額
当期減少額
37,973
39,046
65,195
80,498
ー
ー
103,169
119,544
個別貸倒引当金の業種別残高及び期中増減額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
期首残高
11,414
224
43
12,572
63
21,999
ー
20
2,498
24,446
151
14,978
18,327
ー
7,279
203
114,224
期末残高
37,973
65,195
ー
103,169
(単位:百万円)
平成18年度
当期増加額
当期減少額
8,814
11,414
555
224
71
43
457
12,572
73
63
17,395
21,999
0
ー
15
20
1,486
2,498
13,904
24,446
221
151
14,139
14,978
15,122
18,327
ー
ー
8,072
7,279
168
203
80,498
114,224
期末残高
8,814
555
71
457
73
17,395
0
15
1,486
13,904
221
14,139
15,122
ー
8,072
168
80,498
期首残高
8,814
555
71
457
73
17,395
0
15
1,486
13,904
221
14,139
15,122
ー
8,072
168
80,498
平成19年度
当期増加額
当期減少額
7,604
8,814
208
555
43
71
444
457
146
73
18,401
17,395
0
0
327
15
819
1,486
11,808
13,904
949
221
8,062
14,139
9,124
15,122
ー
ー
7,094
8,072
157
168
65,195
80,498
期末残高
7,604
208
43
444
146
18,401
0
327
819
11,808
949
8,062
9,124
ー
7,094
157
65,195
(注)上記はすべて国内向けエクスポージャーに対するものであります。
業種別の貸出金償却の額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
(単位:百万円)
平成18年度
貸出金償却額
1
ー
ー
ー
ー
0
ー
ー
0
1
ー
ー
59
ー
974
ー
1,035
平成19年度
貸出金償却額
7
ー
ー
ー
ー
29
ー
ー
0
284
ー
8
105
ー
845
ー
1,282
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
79
リスク・ウェイトの区分ごとの信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高(証券化エクスポージャーを除く)(単位:百万円)
0%
10%
20%
35%
50%
75%
100%
150%
350%
自己資本控除
合 計
平成18年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
2,253,944
16,095
599,353
2,594
242,711
95,313
849,994
ー
19,915
86,984
993,293
ー
3,433,321
152,036
15,946
3,355
ー
ー
ー
ー
8,408,480
356,380
平成19年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
2,207,584
22,172
619,123
ー
385,413
83,153
786,056
ー
18,481
146,192
1,138,967
ー
3,406,073
113,828
17,485
13
ー
ー
ー
ー
8,579,186
365,360
(注)複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産(平成18年度末25,877百万円、平成19年度末31,662百万円)
は上記より除いております。
信用リスク削減手法に関する事項
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(単位:百万円)
平成18年度末
現金及び自行預金
金
適格債券
適格株式
適格投資信託
適格金融資産担保合計
適格保証
適格クレジット・デリバティブ
適格保証、適格クレジット・デリバティブ合計
211,542
ー
210,000
31,494
ー
453,037
700,869
ー
700,869
245,048
ー
50,000
23,183
ー
318,232
665,437
ー
665,437
派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
与信相当額の算出に用いる方式
グロス再構築コストの額(ゼロを下回らないものに限る)の合計額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額
派生商品取引
外国為替関連取引
金利関連取引
株式関連取引
その他
クレジット・デリバティブ
グロス再構築コストの合計額及びグロスのアドオンの合計額から担保による
信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額を差し引いた額
担保の種類別の額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案した後の与信相当額
与信相当額算出の対象となるクレジット・デリバティブの想定元本額
信用リスク削減手法の効果を勘案するために用いているクレジット・デリバティブの想定元本額
80
平成19年度末
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー 信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(効果が勘案された部分に限る)
(効果が勘案された部分に限る)
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
カレントエクスポージャー方式 カレントエクスポージャー方式
41,284
87,564
87,564
62,124
25,439
ー
ー
ー
88,823
142,704
142,704
119,542
23,162
ー
ー
ー
ー
ー
ー
87,564
ー
ー
ー
142,704
ー
ー
証券化エクスポージャーに関する事項
・持株会社グループがオリジネーターである証券化エクスポージャーに関する事項
原資産の額並びにこれらの主な原資産の種類別内訳
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
合計
合計
住宅ローン証券化 不動産証券化
98,528
6,736
24
ー
ー
ー
17,501
336
ー
ー
2,268
269
105,264
24
ー
17,838
ー
2,537
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの
区分ごとの残高(原資産ベース)
105,264
98,528
6,736
85,974
85,974
ー
50%
100%
150%
証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額
83,643
21,621
ー
4,413
83,643
14,885
ー
4,413
ー
6,736
ー
ー
69,966
15,989
18
3,660
69,966
15,989
18
3,660
ー
ー
ー
ー
告示第225条の規定により自己資本から控除した
証券化エクスポージャーの額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
63,443
56,707
6,736
50,995
50,995
ー
告示附則第15条の適用により算出される信用リスク・
アセットの額
85,974
72
ー
17,501
ー
2,039
住宅ローン証券化 不動産証券化
85,974
ー
72
ー
ー
ー
17,501
ー
ー
ー
2,039
ー
資産譲渡型証券化取引にかかる原資産の額
うち三月以上延滞エクスポージャーの額
うち当期の損失額
保有する証券化エクスポージャーの額(注)
自己資本控除の対象となる額
所要自己資本の額
(注)住宅ローン証券化における劣後受益権(留保持分)の額、不動産証券化における匿名組合出資の額を記載しております。
不動産証券化については、平成20年1月に原資産である不動産を売却し、証券化取引を終了させております。
なお、
これらの証券化エクスポージャーについては、告示附則第15条の経過措置を適用し、当該エクスポージャーの原資産に対して旧告示を適用しております。
当期に証券化を行ったエクスポージャーならびに当期中に認識した売却損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
・持株会社グループが投資家である証券化エクスポージャーに関する事項
保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
平成18年度末
エクスポージャーの額
165,153
7,057
7,074
4,100
2,906
186,293
住宅ローン債権
売掛債権
事業者向け貸出
不動産
その他
合 計
(単位:百万円)
平成19年度末
エクスポージャーの額
149,860
5,434
4,513
2,899
2,376
165,084
(注)
自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの区分ごとの残高及び所要自己資本の額
リスク・ウェイト区分
20%
50%
100%
150%
計
平成18年度末
残高
所要自己資本の額
182,245
1,457
3,199
63
8
0
840
50
186,293
1,572
(単位:百万円)
平成19年度末
残高
所要自己資本の額
163,582
1,308
633
12
27
1
841
50
165,084
1,372
(注)
自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
告示第225条の規定により自己資本から控除した証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
自己資本控除の証券化エクスポージャーの額
うちオートローン債権
平成18年度末
225
225
告示附則第15条の適用により算出されるリスク・アセットの額
該当ありません。
(単位:百万円)
平成19年度末
95
95
(単位:百万円)
銀行勘定における出資等エクスポージャーに関する事項
出資等エクスポージャーの連結貸借対照表計上額等
上場している出資等エクスポージャー
上記に該当しない出資等エクスポージャー
計
(単位:百万円)
平成18年度末
連結貸借対照表計上額
時価
189,891
189,891
38,479
38,479
228,371
228,371
平成19年度末
連結貸借対照表計上額
時価
136,411
136,411
33,722
33,722
170,133
170,133
出資等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
売却損益額
償却額
(単位:百万円)
平成18年度
833
595
平成19年度
5,969
8,482
連結貸借対照表で認識され、かつ、連結損益計算書で認識されない評価損益の額
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
財
務
デ
ー
タ
82
評価損益の額
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
61,277
13,214
連結貸借対照表及び連結損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
銀行勘定における金利リスクに関して持株会社グループが内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価値の増減額
金利ショックの定義
経済的価値の増減額
(単位:億円)
平成18年度末
100BPV、VaRによる金利リスク量
平成19年度末
100BPV、VaRによる金利リスク量
100BPV…▲23
VaR … … … 235
100BPV… 10
VaR … … … 240
(注)1.持株会社グループの金利リスク管理については、子銀行以外の連結子会社の金利リスクが限定的であることから、当社及び子銀行の金利リスク量
を適切にコントロールすることにより持株会社グループの金利リスクを管理する体制としております。
2.「100BPV」は、当期末の金利リスクにつき、1%金利上昇ショックに対する経済的価値の金額。
3.「VaR」は信頼区間99%、保有期間6カ月、観測期間1年。なお、北陸銀行と北海道銀行の間の相関は考慮せず、単純合算であります。
経営指標(北陸銀行)
主要な経営指標等の推移
(単位:百万円)
(連 結)
連結会計年度
平成15年度
平成16年度
平成18年度
平成19年度
連結経常収益
168,409
133,876
133,399
131,066
142,518
連結経常利益
6,156
16,751
27,073
38,568
37,124
連結当期純利益
4,340
4,009
15,796
19,034
22,712
連結純資産額
190,897
194,679
217,453
240,384
240,055
連結総資産額
5,590,752
5,508,123
5,591,908
5,621,915
5,617,499
116.23円
120.65円
144.30円
167.53円
166.61円
3.23円
2.89円
15.41円
19.28円
21.83円
3.05円
2.81円
12.28円
15.73円
19.74円
連結自己資本比率(国内基準)
8.09%
8.45%
8.90%
9.25%
10.26%
連結自己資本利益率
2.94%
2.42%
11.61%
12.36%
13.04%
ー倍
ー倍
ー倍
ー倍
ー倍
13,424
22,566
△2,742
△67,233
△50,486
項目
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
連結株価収益率
営業活動によるキャッシュ・フロー
平成17年度
投資活動によるキャッシュ・フロー
7,315
△8,962
△36,990
48,013
7,323
財務活動によるキャッシュ・フロー
△6,713
△6,568
△10,486
△776
△2,442
現金及び現金同等物の期末残高
184,307
191,225
140,972
120,979
75,338
2,989人
2,814人
2,722人
2,742人
2,761人
(2,069)
(2,560)
(2,486)
(2,523)
(2,607)
従業員数
(外、平均臨時従業員数)
(注)1.当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.連結純資産額及び連結総資産額の算定にあたり、平成18年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」
(企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指
針」
(企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
3.
「1株当たり純資産額」
、
「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」
(以下、
「1株当たり情報」という)の算定に当たっては、
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基
準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。1株当たり純資産額は、企業会計基準適用指針第4号が改正されたことに伴い、平成
18年度から繰延ヘッジ損益を含めて算出しております。
また、平成19年度の1株当たり情報の算定上の基礎は、注記事項8.1株当たり情報(P.89)に記載しております。
4.連結自己資本比率は、平成18年度末から、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年金融庁告示第19号に定められた算式に基づき算出しております。当行は、国内基準を採用しております。なお、平成17
年度以前は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成5年大蔵省告示第55号に定められた算式に基づき算出しております。
5.連結株価収益率は、当行が平成15年9月26日に株式移転により株式会社ほくぎんフィナンシャルグループ(現株式会社ほくほくフィナンシャルグループ)の完全子会社となり、当行の普通株式が非上場となっ
たため記載しておりません。
6.従業員数は、平成17年度より執行役員を除いております。なお、平成15年度及び平成16年度には7名の執行役員が含まれております。
(単 体)
平成15年度
平成16年度
平成17年度
平成18年度
平成19年度
経常収益
157,890
133,501
132,049
130,121
141,215
経常利益
6,587
16,774
26,779
38,153
35,604
当期純利益
4,939
4,092
15,687
18,638
21,227
140,409
140,409
140,409
140,409
140,409
普通株式
987,146千株
987,146千株
987,147千株
987,147千株
987,147千株
第一回第1種優先株式
150,000千株
150,000千株
150,000千株
150,000千株
150,000千株
純資産額
189,502
194,338
216,945
239,397
238,155
総資産額
5,628,601
5,551,353
5,637,748
5,670,665
5,669,966
預金残高
5,100,341
4,942,726
4,836,624
4,917,478
4,909,152
貸出金残高
4,325,230
4,139,458
4,085,728
4,124,931
4,197,098
有価証券残高
763,559
815,650
892,726
853,235
820,950
1株当たり純資産額
114.82円
120.30円
143.79円
166.53円
164.69円
普通株式
6.00円
2.80円
0.50円
ー円
3.50円
第一回第1種優先株式
7.70円
7.70円
3.85円
ー円
7.70円
普通株式
(3.00円)
(2.50円)
(0.50円)
(ー円)
(3.50円)
第一回第1種優先株式
(3.85円)
(ー円)
(3.85円)
年度
項目
資本金
発行済株式総数
1株当たり配当額
(うち1株当たり中間配当額)
(3.85円)
(3.85円)
1株当たり当期純利益
3.83円
2.97円
15.30円
18.88円
20.33円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
3.47円
2.87円
12.19円
15.41円
18.45円
単体自己資本比率(国内基準)
8.04%
8.42%
8.86%
9.16%
10.10%
自己資本利益率
3.50%
2.51%
11.56%
12.16%
12.25%
ー倍
ー倍
ー倍
ー倍
ー倍
156.48%
94.10%
3.26%
ー%
17.21%
株価収益率
配当性向
従業員数
(外、平均臨時従業員数)
2,758人
2,620人
2,635人
2,658人
2,666人
(1,893)
(2,144)
(2,349)
(2,371)
(2,434)
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(注)1.消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.純資産額及び総資産額の算定にあたり、平成18年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」
(企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」
(企
業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
3.1株当たり純資産額は、
「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第4号)が改正されたことに伴い、平成18年度から繰延ヘッジ損益を含めて算出しております。
4.平成19年度中間配当についての取締役会決議は平成19年11月22日に行いました。
5.
「1株当たり純資産額」
、
「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」
(以下、
「1株当たり情報」という)の算定に当たっては、
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基
準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
また、平成19年度の1株当たり情報の算定上の基礎は、注記事項4.1株当たり情報(P.95)に記載しております。
6.単体自己資本比率は、平成18年度末から、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年金融庁告示第19号に定められた算式に基づき算出しております。当行は、国内基準を採用しております。
なお、平成17年度以前は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成5年大蔵省告示第55号に定められた算式に基づき算出しております。
7.株価収益率は、当行が平成15年9月26日に株式移転により株式会社ほくぎんフィナンシャルグループ(現株式会社ほくほくフィナンシャルグループ)の完全子会社となり、当行の普通株式が非上場となったた
め記載しておりません。
8.従業員数は、平成17年度より執行役員を除いております。なお、平成15年度及び平成16年度には7名の執行役員が含まれております。
83
連結財務諸表
当行の銀行法第20条第2項の規定により作成した書類は会社法により、新日本監査法人の監査を受けております。
また、当行の連結財務諸表は、金融商品取引法第193条の2第1項(平成18年度は(旧)証券取引法第193条の2) の規定に基づき、新日本監査法人の 監
査証明を受けております。
連結貸借対照表
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
(平成19年3月31日)
(平成20年3月31日)
(資産の部)
現金預け金
140,378
コールローン及び買入手形
120,000
30,519
買入金銭債権
199,885
185,805
特定取引資産
6,078
5,463
金銭の信託
2,426
ー
799,976
766,375
4,145,496
4,209,664
有価証券 ※6,13
貸出金 ※1,2,3,4,5,6,7
外国為替 ※5
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
189,431
9,970
8,385
その他資産 ※6
54,509
81,356
有形固定資産 ※9,10
83,414
84,033
建物
26,552
26,880
土地 ※8
54,070
54,500
建設仮勘定
65
8
その他の有形固定資産
2,725
2,645
無形固定資産
3,897
3,474
ソフトウェア
3,498
3,078
その他の無形固定資産
繰延税金資産
支払承諾見返 ※13
399
396
45,720
42,826
71,276
63,140
△61,115
△52,979
5,621,915
5,617,499
預金 ※6
4,896,662
4,880,597
譲渡性預金
58,843
46,600
コールマネー及び売渡手形 ※6
31,573
40,000
債券貸借取引受入担保金 ※6
13,880
6,492
貸倒引当金
資産の部合計
(負債の部)
特定取引負債
借用金 ※6,11
外国為替
718
1,566
215,856
222,835
373
191
社債 ※12
31,210
26,500
その他負債
51,662
77,489
387
ー
466
ー
9,087
2,232
71,276
63,140
5,381,530
5,377,444
退職給付引当金
偶発損失引当金
睡眠預金払戻引当金
再評価に係る繰延税金負債 ※8
支払承諾 ※13
負債の部合計
270
9,061
(純資産の部)
資本金
140,409
140,409
資本剰余金
14,998
14,998
利益剰余金
54,740
73,460
210,149
228,868
21,300
2,284
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金 ※8
評価・換算差額等合計
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
84
△23
△16
8,957
8,918
30,235
11,186
240,384
240,055
5,621,915
5,617,499
連結損益計算書
経常収益
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
131,066
142,518
資金運用収益
90,276
97,077
貸出金利息
76,343
82,651
9,792
9,876
コールローン利息及び買入手形利息
219
351
預け金利息
640
911
3,279
3,286
有価証券利息配当金
その他の受入利息
25,592
25,078
特定取引収益
1,265
1,150
その他業務収益
9,480
8,914
その他経常収益
4,451
10,297
経常費用
92,497
105,394
資金調達費用
12,561
19,364
6,861
14,361
役務取引等収益
預金利息
98
330
コールマネー利息及び売渡手形利息
128
146
債券貸借取引支払利息
851
505
1,434
1,826
872
1,020
その他の支払利息
2,315
1,173
役務取引等費用
6,369
6,588
その他業務費用
1
0
49,767
51,207
その他経常費用
23,797
28,233
貸倒引当金繰入額
21,100
18,505
譲渡性預金利息
借用金利息
社債利息
営業経費
2,696
9,727
経常利益
38,568
37,124
特別利益
その他の経常費用 ※1
405
225
固定資産処分益
38
204
償却債権取立益
80
21
272
ー
移転補償金
13
ー
特別損失
595
2,568
固定資産処分損
563
433
その他の特別利益
減損損失
睡眠預金払戻引当金繰入額
その他の特別損失
税金等調整前当期純利益
31
239
ー
1,892
ー
2
38,378
34,781
102
215
法人税等調整額
19,241
11,853
当期純利益
19,034
22,712
法人税、住民税及び事業税
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
85
連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)
平成18年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
140,409
14,998
35,600
191,009
当期純利益
ー
ー
19,034
19,034
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
105
105
ー
ー
ー
ー
平成18年3月31日残高
株主資本合計
連結会計年度中の変動額
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
ー
ー
19,139
19,139
140,409
14,998
54,740
210,149
連結会計年度中の変動額合計
平成19年3月31日残高
評価・換算差額等
その他有価証券
評価差額金
平成18年3月31日残高
繰延ヘッジ損益
17,381
土地再評価
評価・換算
差額金
差額等合計
純資産合計
9,063
26,444
217,453
連結会計年度中の変動額
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
当期純利益
ー
ー
ー
ー
19,034
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
105
3,919
△23
△105
3,790
3,790
3,919
△23
△105
3,790
22,930
21,300
△23
8,957
30,235
240,384
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成19年3月31日残高
平成19年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
140,409
14,998
54,740
210,149
剰余金の配当
ー
ー
△4,032
△4,032
当期純利益
ー
ー
22,712
22,712
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
38
38
ー
ー
ー
ー
ー
ー
18,719
18,719
140,409
14,998
73,460
228,868
平成19年3月31日残高
株主資本合計
連結会計年度中の変動額
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
評価・換算差額等
その他有価証券
評価差額金
平成19年3月31日残高
繰延ヘッジ損益
土地再評価
評価・換算
差額金
差額等合計
純資産合計
21,300
△23
8,957
30,235
240,384
剰余金の配当
ー
ー
ー
ー
△4,032
当期純利益
ー
ー
ー
ー
22,712
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
38
△19,016
6
△38
△19,048
△19,048
連結会計年度中の変動額
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
86
△19,016
6
△38
△19,048
△329
2,284
△16
8,918
11,186
240,055
連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書
■
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
減価償却費
減損損失
38,378
34,781
3,048
3,014
31
239
△29,108
△8,136
偶発損失引当金の増減(△)額
ー
270
退職給付引当金の増減(△)額
△39
79
ー
2,232
資金運用収益
△90,276
△97,077
資金調達費用
12,561
19,364
貸倒引当金の増減(△)額
睡眠預金払戻引当金の増減(△)額
有価証券関係損益(△)
金銭の信託の運用損益(△)
為替差損益(△)
△737
35
△0
△5
△3
35
525
229
特定取引資産の純増(△)減
51
614
特定取引負債の純増減(△)
△37
847
△36,475
△64,168
預金の純増減(△)
77,947
△16,064
譲渡性預金の純増減(△)
30,616
△12,243
固定資産処分損益(△)
貸出金の純増(△)減
借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△)
172,282
△520
預け金(日銀預け金を除く)の純増(△)減
△12,537
△94,693
コールローン等の純増(△)減
△104,531
103,559
コールマネー等の純増減(△)
△190,727
8,427
△9,936
△7,387
外国為替(資産)の純増(△)減
1,149
1,585
外国為替(負債)の純増減(△)
90
△181
債券貸借取引受入担保金の純増減(△)
普通社債の発行・償還による純増減(△)
△10
△810
資金運用による収入
78,257
87,938
資金調達による支出
△9,463
△13,960
その他
小計
法人税等の支払額
1,790
1,607
△67,152
△50,385
△81
△101
△67,233
△50,486
有価証券の取得による支出
△79,728
△163,402
有価証券の売却による収入
28,396
73,923
有価証券の償還による収入
91,180
87,870
ー
2,432
営業活動によるキャッシュ・フロー
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
金銭の信託の減少による収入
投資活動としての資金運用による収入
9,796
9,882
有形固定資産の取得による支出
△918
△3,240
有形固定資産の売却による収入
298
649
無形固定資産の取得による支出 △1,011
△790
投資活動によるキャッシュ・フロー
48,013
7,323
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
劣後特約付借入による収入
劣後特約付借入金の返済による支出
劣後特約付社債の償還による支出
財務活動としての資金調達による支出
配当金支払額
財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額
6,000
12,500
△5,000
△5,000
ー
△3,900
△1,776
△2,009
ー
△4,032
△776
△2,442
3
△35
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額)
△19,993
△45,640
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高
140,972
120,979
Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高
120,979
75,338
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (平成19年度)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社 6社
北銀ビジネスサービス株式会社、北銀オフィス・サービス株式会社、北銀不動
産サービス株式会社、北銀資産管理株式会社、Hokuriku International Cayman Limited、株式会社北銀コーポレート
(2) 非連結子会社 なし
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社 なし
(2) 持分法非適用の関連会社 なし
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
(1) 連結子会社の決算日は次のとおりであります。
3月末日 4社
12月末日 2社
(2) 連結子会社の決算日が連結決算日と異なる2社については、連結決算日に実施
した仮決算に基づく財務諸表により連結しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1) 特定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準
金利、通貨の価格、有価証券市場における相場その他の指標に係る短期的な変
動、市場間の格差等を利用して利益を得る等の目的(以下「特定取引目的」)の取引
については、取引の約定時点を基準とし、連結貸借対照表上「特定取引資産」及
び「特定取引負債」に計上するとともに、当該取引からの損益を連結損益計算書
上「特定取引収益」及び「特定取引費用」に計上しております。
特定取引資産及び特定取引負債の評価は、有価証券及び金銭債権等については
連結決算日の時価により、スワップ・先物・オプション取引等の派生商品について
は連結決算日において決済したものとみなした額により行っております。
また、特定取引収益及び特定取引費用の損益計上は、当連結会計年度中の受払
利息等に、有価証券、金銭債権等については前連結会計年度末と当連結会計年度末
における評価損益の増減額を、
派生商品については前連結会計年度末と当連結会計
年度末におけるみなし決済からの損益相当額の増減額を加えております。
87
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
88
(2) 有価証券の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券の評価は、その他有価証券のうち時価のある株式については連結決
算期末前1カ月の市場価格の平均に基づく価格、それ以外については連結決算
日における市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により
算定)、時価のないものについては、移動平均法による原価法又は償却原価法
により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理
しております。
(ロ) 有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として
運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引(特定取引目的の取引を除く)の評価は、時価法により行っ
ております。
(4) 減価償却の方法
①有形固定資産
当行の有形固定資産は、動産については定率法、不動産については定額法を採用
しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物:15年∼39年
動産: 5年∼ 6年
連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主とし
て定率法により償却しております。
(会計方針の変更)
平成19年度税制改正に伴い、平成19年4月1日以後に取得した有形固定資産
については、改正後の法人税法に基づく償却方法により減価償却費を計上してお
ります。なお、これによる連結貸借対照表等に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当連結会計年度より、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産につい
ては、償却可能限度額に達した連結会計年度の翌連結会計年度以後、残存簿価を
5年間で均等償却しております。なお、これによる連結貸借対照表等に与える影
響は軽微であります。
②無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウ
エアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主として6年)に
基づいて償却しております。
(5) 貸倒引当金の計上基準
当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上
しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」
という)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」と
いう)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳
簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、そ
の残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破
綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から
担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、
債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。上記以
外の債権については、一定の種類ごとに分類し、過去の一定期間における貸倒実
績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実
施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定
結果に基づいて上記の引当を行っております。
連結子会社においても同様に資産の自己査定を行い、必要な引当を行っており
ます。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額
から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取
立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は111,085百万円
であります。
(6) 退職給付引当金の計上基準
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末におけ
る退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。ま
た、過去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処理方法は以下のとおりでありま
す。
過去勤務債務:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(8年)
による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の
一定の年数(8年)による定額法により按分した額を、それぞれ翌連結会計年度
から損益処理
なお、会計基準変更時差異(16,826百万円)については、15年による按分
額を費用処理しております。
(7) 偶発損失引当金の計上基準
偶発損失引当金は、信用保証協会における責任共有制度に基づく、将来発生する
可能性のある負担金支払見込額を計上しております。
(追加情報)
平成19年10月1日より信用保証協会において責任共有制度が導入されたことに
伴い、将来発生する可能性のある負担金支払見込額を偶発損失引当金として計上し
ております。これにより、その他経常費用が270百万円増加し、経常利益及び税金等
調整前当期純利益は270百万円減少しております。
(8) 睡眠預金払戻引当金の計上基準
睡眠預金払戻引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者からの払戻請求に
基づく払戻損失に備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額を計
上しております。
(会計方針の変更)
利益計上した睡眠預金の預金者への払戻損失は、従来、払戻時の費用として処理
しておりましたが、
「租税特別措置法上の準備金及び特別法上の引当金又は準備金
並びに役員退職慰労引当金等に関する監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会監査・
保証実務委員会報告第42号平成19年4月13日)が平成19年4月1日以後開始す
る連結会計年度から適用されることに伴い、当連結会計年度から同報告を適用して
おります。これにより、従来の方法に比べ、その他経常費用は339百万円増加、特別
損失は1,892百万円増加し、経常利益は339百万円減少、税金等調整前当期純利
益は2,232百万円減少しております。
(9) 外貨建資産・負債の換算基準
当行の外貨建資産・負債については、主として連結決算日の為替相場による円
換算額を付しております。
連結子会社の外貨建資産・負債については、それぞれの決算日等の為替相場に
より換算しております。
(10) リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
(11) 重要なヘッジ会計の方法
(イ)金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法とし
て、一部の資産・負債について、ヘッジ対象とヘッジ手段を直接対応させる「個
別ヘッジ」を適用し、繰延ヘッジによる会計処理あるいは金利スワップの特例
処理を行っております。
(ロ)為替変動リスク・ヘッジ
当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計
の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査
上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号。以下「業
種別監査委員会報告第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっており
ます。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動
リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッ
ジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外
貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評
価しております。
(ハ)連結子会社においては、デリバティブ取引によるヘッジを行っておりません。
(12) 消費税等の会計処理
当行及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税(以下、消費税等という)の
会計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象
外消費税等は当連結会計年度の費用に計上しております。
5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債については、全面時価評価法を採用しております。
6.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。
〔連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更〕
(金融商品に関する会計基準)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)及び「金融商品会計
に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第14号)等にお
ける有価証券の範囲に関する規定が一部改正され(平成19年6月15日及び同7
月4日付)、金融商品取引法の施行日以後に終了する連結会計年度から適用され
ることになったことに伴い、当連結会計年度から改正会計基準及び実務指針を適
用しております。
注記事項
(平成19年度)
1.連結貸借対照表関係
※1.貸出金のうち、破綻先債権額は16,665百万円、延滞債権額は111,830百万
円であります。
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続しているこ
とその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして
未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利
息不計上貸出金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第
96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が
生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者
の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の
貸出金であります。
※2.貸出金のうち、3カ月以上延滞債権額は172百万円であります。
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日か
ら3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであり
ます。
※3.貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は31,473百万円であります。
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的と
して、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者
に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞
債権に該当しないものであります。
※4.破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の
合計額は160,141百万円であります。
なお、上記1.から4.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※5.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査
上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき金
融取引として処理しております。これにより受け入れた銀行引受手形、商業手形、
荷付為替手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分
できる権利を有しておりますが、その額面金額は、97,016百万円であります。
※6.担保に供している資産は次のとおりであります。
担保に供している資産 担保資産に対応する債務 有価証券 111,274百万円 預金 48,768百万円
貸出金 370,693百万円 コールマネー及び売渡手形 30,000百万円
債券貸借取引受入担保金 6,492百万円
借用金 172,300百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、
有価証券106,882百万円、その他資産58百万円を差し入れております。
また、その他資産のうち保証金は2,047百万円であります。
※7.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資
実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、
一定の限度額まで資金を貸し付けることを約する契約であります。これらの契約
に係る融資未実行残高は、1,228,740百万円であります。このうち原契約期間
が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なものが1,203,060百万
円あります。
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融
資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フロ
ーに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変
化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行
申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項
が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等
の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続きに
基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等
を講じております。
※8.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、
当行の事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税
金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除
した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成10年3月31日
同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)
第2条第4号に定める算定方法に基づき、地価税法に規定する地価税の課税価
格の計算基礎となる土地の価額(路線価)を基準として時価を算出しております。
同法律第10条に定める再評価を行った事業用土地の当連結会計年度末にお
ける時価の合計額と当該事業用土地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額
22,068百万円
※9.有形固定資産の減価償却累計額 58,942百万円
※10.有形固定資産の圧縮記帳額 2,847百万円
(当連結会計年度圧縮記帳額 ―百万円)
※11.借用金には、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣
後特約付借入金50,500百万円が含まれております。
※12.社債のうち、劣後保証付永久劣後債は26,500百万円であります。
※13.有価証券中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)に
よる社債に対する保証債務の額は81,667百万円であります。
2.連結損益計算書関係
※1.その他の経常費用には、株式等償却6,875百万円を含んでおります。
3.連結株主資本等変動計算書関係
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項 (単位:千株)
前連結会計年度末 当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度末
摘要
株式数
増加株式数
減少株式数
株式数
発行済株式
普通株式
987,147
ー
ー 987,147
ー
第一回第1種優先株式 150,000
ー
ー 150,000
ー
合計
1,137,147
ー
ー 1,137,147
ー
2.配当に関する事項
(決議)
平成19年
11月22日
取締役会
株式の種類
普通株式
第一回第1種
優先株式
配当金の総額
(百万円)
1株当たりの
金額(円)
3,455
3.50
577
3.85
基準日
効力発生日
平成19年
9月30日
平成19年
9月30日
平成19年
12月10日
平成19年
12月10日
基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当連結会計年度
の末日後となるもの
(決議)
株式の種類
平成20年
6月25日
定時株主総会
第一回第1種
優先株式
配当金の総額
1株当たりの
配当の原資
(百万円)
金額(円)
577
利益剰余金
3.85
基準日
効力発生日
平成20年 平成20年
3月31日 6月26日
4.連結キャッシュ・フロー計算書関係
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額と
の関係
平成20年3月31日現在
現金預け金勘定 189,431百万円
預け金(日本銀行預け金を除く) △114,093百万円
現金及び現金同等物 75,338百万円
5.リース取引関係
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引
・リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及
び年度末残高相当額
動 産 その他 合 計
取得価額相当額 9,701百万円 −百万円 9,701百万円
減価償却累計額相当額 5,683百万円 −百万円 5,683百万円
年度末残高相当額 4,017百万円 −百万円 4,017百万円
(注)取得価額相当額は、未経過リース料年度末残高が有形固定資産の年度末残
高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によっております。
・未経過リース料年度末残高相当額
1 年 内 1 年 超 合 計
1,199百万円 2,818百万円 4,017百万円
(注)未経過リース料年度末残高相当額は、未経過リース料年度末残高が有形固
定資産の年度末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によって
おります。
・支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料 1,185百万円
減価償却費相当額 1,185百万円
・減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
6.退職給付関係
1.採用している退職給付制度の概要
当行では、確定給付型の制度として、企業年金制度、適格退職年金制度及び退職
一時金制度を設けております。従業員の退職等に際しては、退職給付会計に準拠し
た数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合がありま
す。
なお、当行では、厚生労働大臣から、平成15年2月17日に厚生年金基金の代行
部分について将来分支給義務免除の認可を受け、平成17年3月1日には厚生年金基
金から企業年金基金への移行の認可を受けております。
また、当行では、退職給付信託を設定しております。
国内の連結子会社では、退職一時金制度を設けております。
2.退職給付債務に関する事項 (単位:百万円)
平成19年度
区 分
(平成20年3月31日)
退
職
給
付
債
務(A)
年
金
資
産(B)
未 積 立 退 職 給 付 債 務(C)=(A)+(B)
会計基準変更時差異の未処理額(D)
未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異(E)
未 認 識 過 去 勤 務 債 務(F)
連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 純 額(G)=(C)+(D)+(E)+(F)
前
払
年
金
費
用(H)
退 職 給 付 引 当 金(G)−(H)
△50,756
38,860
△11,895
7,839
8,289
△2,552
1,680
2,147
△466
(注)1.臨時に支払う割増退職金は含めておりません。
2.連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用しております。
3.厚生年金基金の代行部分返上に関し、「退職給付会計に関する実務指針(中
間報告)」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第13号)第47−2項
に定める経過措置を適用し、厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可
を受けた日において代行部分に係る退職給付債務と返還相当額の年金資産
を消滅したものとみなして処理しております。
3.退職給付費用に関する事項 (単位:百万円)
区 分
勤 務 費 用
利 息 費 用
期 待 運 用 収 益
過 去 勤 務 債 務 の 費 用 処 理 額
数 理 計 算 上 の 差 異 の 費 用 処 理 額
会 計 基 準 変 更 時 差 異 の 費 用 処 理 額
その他(臨時に支払った割増退職金等)
退 職 給 付 費 用
平成19年度
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
区 分
平成19年度
(平成20年3月31日)
2.5%
3.5%
期間定額基準
8年(その発生時の従業員の平均残存勤務期間内
(4)過去勤務債務の額の処理年数
の一定の年数による定額法による)
8年(各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間
(5)数理計算上の差異の処理年数 内の一定の年数による定額法により按分した額を、それぞ
れ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている)
(6)会計基準変更時差異の処理年数
15年
(1)割 引 率
(2)期 待 運 用 収 益 率
(3)退職給付見込額の期間配分方法
7.税効果会計関係
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額 55,202百万円
減価償却損金算入限度超過額 1,131百万円
退職給付引当金 11,336百万円
有価証券評価損否認額 10,651百万円
その他 2,912百万円
繰越欠損金 23,053百万円
繰延税金資産小計 104,288百万円
評価性引当額 60,265百万円
繰延税金資産合計 44,022百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額 519百万円
その他 676百万円
繰延税金負債合計 1,196百万円
繰延税金資産の純額 42,826百万円
2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率と
の間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率 40.43%
(調整)
評価性引当額の増減 △5.09%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.87%
住民税均等割額 0.26%
交際費等永久に損金に算入されない項目 0.28%
その他 △0.31%
税効果会計適用後の法人税等の負担率 34.69%
8.1株当たり情報
平成19年度
1株当たり純資産額 166.61円
1株当たり当期純利益 21.83円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 19.74円
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基
礎は、次のとおりであります。
1株当たり当期純利益
当期純利益 22,712百万円
普通株主に帰属しない金額 1,155百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 577百万円
うち中間優先配当額 577百万円
普通株式に係る当期純利益 21,557百万円
普通株式の期中平均株式数 987,147千株
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額 1,155百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 577百万円
うち中間優先配当額 577百万円
普通株式増加数 163,185千株
うち優先株式 163,185千株
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
純資産の部の合計額 240,055百万円
純資産の部の合計額から控除する金額 75,577百万円
うち優先株式発行金額 75,000百万円
うち優先配当額 577百万円
普通株式に係る期末の純資産額 164,477百万円
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数 987,147 千株
(重要な後発事象)
当行は、平成20年6月23日開催の臨時株主総会において、株式会社ほくほくフ
ィナンシャルグループが保有する第一回第1種優先株式に関して、下記の通り自己
株式の取得を決議いたしました。
(1)取得する株式の種類
(2)取得する株式の総数
(3)取得価額
(4)取得総額
(5)取得先
(6)取得予定日
当行第一回第1種優先株式
36,100,000株
1株につき500円
18,050,000,000円
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
平成20年6月26日
セグメント情報
(平成20年3月31日)
1,111
1,257
△1,223
△883
△885
1,119
287
783
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して「勤務費用」に
含めて計上しております。
1.事業の種類別セグメント情報
連結会社は銀行業以外に一部で現金整理精算等の事業を営んでおりますが、それら
の事業のセグメントに占める割合が僅少であるため、事業の種類別セグメント情報
は記載しておりません。
2.所在地別セグメント情報
全セグメントの経常収益の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める本
邦の割合が90%を超えているため、所在地別セグメント情報の記載を省略しており
ます。
3.国際業務経常収益
一般企業の海外売上高に代えた国際業務経常収益が連結経常収益の10%未満の
ため、国際業務経常収益の記載を省略しております。
89
財務諸表
当行の銀行法第20条第1項の規定により作成した書類は会社法により、新日本監査法人の監査を受けております。
また、当行の財務諸表は、金融商品取引法第193条の2第1項(平成18年度は(旧)証券取引法第193条の2)の規定に基づき、新日本監査法人の監査証明
を受けております。
貸借対照表
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
(平成19年3月31日)
(平成20年3月31日)
(資産の部)
現金預け金
55,560
預け金
67,745
133,870
コールローン
120,000
30,519
買入金銭債権
199,885
185,805
特定取引資産
6,078
5,463
商品有価証券
3,146
1,637
特定金融派生商品
2,932
3,826
金銭の信託
2,426
ー
有価証券 ※7
853,235
820,950
国債
260,230
252,424
地方債
109,598
122,054
社債 ※13
216,251
231,672
株式 ※1
204,149
163,497
貸出金 ※2,3,4,5,7,8
63,004
51,300
4,124,931
4,197,098
割引手形 ※6
103,511
94,985
手形貸付
412,039
356,753
証書貸付
2,979,475
3,103,863
当座貸越
629,904
641,495
外国為替
9,970
8,385
外国他店預け
2,212
2,468
買入外国為替 ※6
2,443
2,030
取立外国為替
5,314
3,885
55,032
81,848
その他資産
前払費用
465
423
未収収益
9,366
8,722
未収金
701
564
金融派生商品
30,856
58,891
その他の資産 ※7
13,642
13,245
有形固定資産 ※10,11
64,931
65,732
建物
20,632
21,114
土地 ※9
41,603
42,034
建設仮勘定
46
8
その他の有形固定資産
2,649
2,575
無形固定資産
3,880
3,452
ソフトウェア
3,482
3,057
その他の無形固形資産
繰延税金資産
398
395
46,053
42,780
支払承諾見返 ※13
101,676
89,640
貸倒引当金
△57,759
△51,084
投資損失引当金
資産の部合計
90
189,431
72,632
その他の証券
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
140,378
現金
△58
△58
5,670,665
5,669,966
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
(平成19年3月31日)
(平成20年3月31日)
4,909,152
(負債の部)
預金 ※7
4,917,478
当座預金
379,636
302,485
普通預金
1,935,297
1,888,365
貯蓄預金
43,522
42,519
通知預金
49,235
37,946
定期預金
2,369,135
2,481,929
定期積金
その他の預金
35,470
32,514
105,181
123,390
譲渡性預金
58,843
46,600
コールマネー ※7
31,573
40,000
債券貸借取引受入担保金 ※7
13,880
6,492
特定引取負債
718
1,566
特定金融派生商品
718
1,566
借用金 ※7
246,256
249,335
借入金 ※12
246,256
249,335
外国為替
373
191
外国他店借
193
29
売渡外国為替
145
157
未払外国為替
その他負債
33
4
51,171
76,982
未決済為替借
1
0
未払法人税等
294
459
未払費用
4,635
7,974
前受収益
3,501
4,320
給付補てん備金
16
36
1,463
1,283
金融派生商品
31,113
55,157
その他の負債
10,146
7,749
退職給付引当金
209
285
偶発損失引当金
ー
270
睡眠預金払戻引当金
ー
2,232
未払金
再評価に係る繰延税金負債 ※9
支払承諾 ※13
負債の部合計
9,087
9,061
101,676
89,640
5,431,268
5,431,811
140,409
140,409
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(純資産の部)
資本金
資本剰余金
14,998
14,998
資本準備金
14,998
14,998
利益剰余金
54,411
71,645
利益準備金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金 ※9
評価・換算差額等合計
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
2,644
3,451
51,767
68,194
51,767
68,194
209,820
227,054
20,642
2,198
△23
△16
8,957
8,918
29,577
11,100
239,397
238,155
5,670,665
5,669,966
91
損益計算書
経常収益
平成19年度
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
130,121
141,215
90,021
97,326
貸出金利息
75,928
82,344
9,953
10,431
コールローン利息
219
351
預け金利息
640
911
3,279
3,286
25,597
25,082
その他の受入利息
役務取引等収益
受入為替手数料
その他の役務収益
特定取引収益
商品有価証券収益
7,804
7,583
17,792
17,499
1,265
1,150
203
111
1,062
1,038
その他業務収益
8,879
8,342
外国為替売買益
7,235
7,505
国債等債券売却益
183
655
金融派生商品収益
1,453
180
その他の業務収益
6
1
その他経常収益
4,357
9,313
株式等売却益
797
5,258
特定金融派生商品収益
金銭の信託運用益
3
5
その他の経常収益
3,556
4,048
経常費用
91,967
105,610
資金調達費用
12,534
19,384
6,874
14,413
預金利息
譲渡性預金利息
98
330
コールマネー利息
110
146
債券貸借取引支払利息
851
505
売渡手形利息
17
ー
借用金利息
2,265
2,815
金利スワップ支払利息
2,228
1,170
その他の支払利息
87
2
役務取引等費用
6,368
6,584
支払為替手数料
1,181
1,164
その他の役務費用
5,187
5,420
その他業務費用
1
0
国債等債券売却損
1
0
営業経費
49,332
50,784
その他経常費用
23,731
28,857
貸倒引当金繰入額
21,666
19,404
61
52
貸出金償却
株式等売却損
株式等償却
1
53
332
6,639
金銭の信託運用損
2
ー
その他の経常費用
1,666
2,708
経常利益
38,153
35,604
特別利益
391
90
38
69
80
21
固定資産処分益
償却債権取立益
移転補償金
272
ー
特別損失
560
2,414
固定資産処分損
528
281
減損損失
睡眠預金払戻引当金繰入額
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
92
平成18年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
資金運用収益
有価証券利息配当金
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円)
31
239
ー
1,892
37,983
33,281
88
201
法人税等調整額
19,256
11,852
当期純利益
18,638
21,227
連結キャッシュ・フロー計算書
株主資本等変動計算書
■
(単位:百万円)
平成18年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
株主資本
資本剰余金
資本金
平成18年3月31日残高
資本準備金
利益剰余金
資本剰余金
合計
利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金
繰越利益剰余金
合計
株主資本
合計
140,409
14,998
14,998
2,644
33,023
35,667
191,076
当期純利益
ー
ー
ー
ー
18,638
18,638
18,638
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
105
105
105
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
事業年度中の変動額
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
ー
ー
ー
ー
18,744
18,744
18,744
平成19年3月31日残高
140,409
14,998
14,998
2,644
51,767
54,411
209,820
評価・換算差額等
その他有価証券
繰延ヘッジ損益
評価差額金
平成18年3月31日残高
土地再評価
評価・換算
差額金
差額等合計
純資産合計
16,806
9,063
25,869
216,945
当期純利益
ー
ー
ー
ー
18,638
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
105
3,835
△23
△105
3,707
3,707
事業年度中の変動額合計
3,835
△23
△105
3,707
22,451
平成19年3月31日残高
20,642
△23
8,957
29,577
239,397
事業年度中の変動額
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
平成19年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
株主資本
資本剰余金
資本金
平成19年3月31日残高
資本準備金
利益剰余金
資本剰余金
合計
利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金
繰越利益剰余金
合計
株主資本
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
合計
140,409
14,998
14,998
2,644
51,767
54,411
209,820
剰余金の配当
ー
ー
ー
806
△4,839
△4,032
△4,032
当期純利益
ー
ー
ー
ー
21,227
21,227
21,227
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
38
38
38
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
事業年度中の変動額
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
ー
ー
ー
806
16,427
17,233
17,233
平成20年3月31日残高
140,409
14,998
14,998
3,451
68,194
71,645
227,054
評価・換算差額等
その他有価証券
評価差額金
平成19年3月31日残高
繰延ヘッジ損益
土地再評価
評価・換算
差額金
差額等合計
純資産合計
20,642
△23
8,957
29,577
239,397
剰余金の配当
ー
ー
ー
ー
△4,032
当期純利益
ー
ー
ー
ー
21,227
土地再評価差額金の取崩
ー
ー
ー
ー
38
△18,443
6
△38
△18,476
△18,476
事業年度中の変動額
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
△18,443
6
△38
△18,476
△1,242
平成20年3月31日残高
2,198
△16
8,918
11,100
238,155
93
重要な会計方針
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
94
(平成19年度)
1.特定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準
金利、通貨の価格、有価証券市場における相場その他の指標に係る短期的な変動、
市場間の格差等を利用して利益を得る等の目的(以下「特定取引目的」という)の取
引については、取引の約定時点を基準とし、貸借対照表上「特定取引資産」及び「特
定取引負債」に計上するとともに、当該取引からの損益を損益計算書上「特定取引収
益」及び「特定取引費用」に計上しております。
特定取引資産及び特定取引負債の評価は、有価証券及び金銭債権等については決算
日の時価により、スワップ・先物・オプション取引等の派生商品については決算日にお
いて決済したものとみなした額により行っております。
また、特定取引収益及び特定取引費用の損益計上は、当事業年度中の受払利息等に、
有価証券、金銭債権等については前事業年度末と当事業年度末における評価損益の増
減額を、派生商品については前事業年度末と当事業年度末におけるみなし決済からの
損益相当額の増減額を加えております。
2.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価は、子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による
原価法、その他有価証券のうち時価のある株式については決算期末前1カ月の市
場価格の平均に基づく価格、それ以外については決算日における市場価格等に基
づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、時価のないものにつ
いては移動平均法による原価法又は償却原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理し
ております。
(2) 有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運
用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
3.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引(特定取引目的の取引を除く)の評価は、時価法により行ってお
ります。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
有形固定資産は、動産については定率法、不動産については定額法を採用してお
ります。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物:15年∼39年
動産:5年∼6年
(会計方針の変更)
平成19年度税制改正に伴い、平成19年4月1日以後に取得した有形固定資産
については、改正後の法人税法に基づく償却方法により減価償却費を計上してお
ります。なお、これによる貸借対照表等に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当事業年度より、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産については、
償却可能限度額に達した事業年度の翌事業年度以後、残存簿価を5年間で均等償
却しております。なお、これによる貸借対照表等に与える影響は軽微であります。
(2)無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェ
アについては、行内における利用可能期間(主として6年)に基づいて償却してお
ります。
5.外貨建て資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債については、取得時の為替相場による円換算額を付す子会社株式
を除き、決算日の為替相場による円換算額を付しております。
6.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお
ります。
破産、
特別清算等、法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」
という)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」と
いう)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳
簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、そ
の残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破
綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から、
担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、
債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。上記以
外の債権については、一定の種類ごとに分類し、過去の一定期間における貸倒実
績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実
施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定
結果に基づいて上記の引当を行っております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額
から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取
立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は99,754百万円で
あります。
(2)投資損失引当金
投資損失引当金は、投資に対する損失に備えるため、有価証券の発行会社の財
政状態等を勘案して必要と認められる額を計上しております。
(3)退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退
職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。また、
過去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処理方法は以下のとおりであります。
過去勤務債務:その発生年度の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(8年)
による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各発生年度の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(8
年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から損益
処理
なお、会計基準変更時差異(16,794百万円)については、15年による按分
額を費用処理しております。
(4)偶発損失引当金
偶発損失引当金は、信用保証協会における責任共有制度に基づく、将来発生す
る可能性のある負担金支払見込額を計上しております。
(追加情報)
平成19年10月1日より信用保証協会において責任共有制度が導入されたこと
に伴い、将来発生する可能性のある負担金支払見込額を偶発損失引当金として計
上しております。これにより、その他経常費用が270百万円増加し、経常利益
及び税引前当期純利益は270百万円減少しております。
(5)睡眠預金払戻引当金
睡眠預金払戻引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者からの払戻請求
に基づく払戻損失に備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額
を計上しております。
(会計方針の変更)
利益計上した睡眠預金の預金者への払戻損失は、従来、払戻時の費用として処
理しておりましたが、「租税特別措置法上の準備金及び特別法上の引当金又は準
備金並びに役員退職慰労引当金等に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協
会監査・保証実務委員会報告第42号平成19年4月13日)が平成19年4月1日
以後開始する事業年度から適用されることに伴い、当事業年度から同報告を適用
しております。これにより、従来の方法に比べ、その他経常費用は339百万円
増加、特別損失は1,892百万円増加し、経常利益は339百万円減少、税引前当
期純利益は2,232百万円減少しております。
7.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リー
ス取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
8. ヘッジ会計の方法
(イ) 金利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生ずる金利リスクに対するヘッジ会計の方法として、一部
の資産・負債について、ヘッジ対象とヘッジ手段を直接対応させる「個別ヘッジ」
を適用し、繰延ヘッジによる会計処理あるいは金利スワップの特例処理を行って
おります。
(ロ) 為替変動リスク・ヘッジ
外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、
「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号。以下「業種別監査委員会
報告第25号」という)に規定する繰延ヘッジによっております。
ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスク
を減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段と
し、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジショ
ン相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しておりま
す。
9. 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、消費税等という)の会計処理は、税抜方式によって
おります。
ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費用に計上してお
ります。
〔会計方針の変更〕
(金融商品に関する会計基準)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)及び「金融商品会計
に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第14号)等にお
ける有価証券の範囲に関する規定が一部改正され(平成19年6月15日付及び同
7月4日付)、金融商品取引法の施行日以後に終了する事業年度から適用される
ことになったことに伴い、当事業年度から改正会計基準及び実務指針を適用して
おります。
注記事項
(平成19年度)
1. 貸借対照表関係
※1.関係会社の株式総額 55,078百万円
※2.貸出金のうち、破綻先債権額は15,374百万円、延滞債権額は109,259百万
円であります。
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続しているこ
とその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして
未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利
息不計上貸出金」という)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第
96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が
生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者
の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の
貸出金であります。
※3.貸出金のうち、3カ月以上延滞債権額は172百万円であります。
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日か
ら3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであ
ります。
※4.貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は29,273百万円であります。
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的と
して、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者
に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞
債権に該当しないものであります。 ※5.破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の
合計額は154,080百万円であります。
なお、上記2.から5.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※6.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査
上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき金
融取引として処理しております。これにより受け入れた銀行引受手形、商業手形、
荷付為替手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分
できる権利を有しておりますが、その額面金額は、97,016百万円であります。
※7.担保に供している資産は次のとおりであります。
担保に供している資産
担保資産に対応する債務
有価証券 111,274百万円 預金 48,768百万円
貸出金 370,693百万円 コールマネー 30,000百万円
6,492百万円
債券貸借取引受入担保金 借用金 172,300百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、
有価証券106,882百万円、その他資産58百万円を差し入れております。
また、その他の資産のうち保証金は2,578百万円であります。
※8.当座貸越契約および貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融
資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、
一定の限度額まで資金を貸し付けることを約する契約であります。これらの契約
に係る融資未実行残高は、1,228,740百万円であります。このうち原契約期間
が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なものが1,203,060百万
円あります。
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融
資未実行残高そのものが必ずしも当行の将来のキャッシュ・フローに影響を与え
るものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全
及びその他相当の事由があるときは、当行が実行申し込みを受けた融資の拒絶又
は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、
契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後
も定期的に予め定めている行内手続きに基づき顧客の業況等を把握し、必要に応
じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。
※9.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、
事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相
当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した
金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成10年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第
2条第4号に定める算定方式に基づき、地価税法に規定する地価税の課税価格の
計算基礎となる土地の価額(路線価)を基準として時価を算出しております。
同法律第10条に定める再評価を行った事業用土地の当事業年度末における時
価の合計額と当該事業用土地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額 22,068百万円
※10.有形固定資産の減価償却累計額 54,737百万円
※11.有形固定資産の圧縮記帳額 2,768百万円
(当事業年度圧縮記帳額 ―百万円)
※12.借入金には、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣
後特約付借入金77,000百万円が含まれております。
※13.有価証券中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)に
よる社債に対する当行の保証債務の額は81,667百万円であります。
14.銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。
剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金
の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分
の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
当事業年度における当該剰余金の配当に係る利益準備金の計上額は、806百
万円であります。
また、当行の定款の定めるところにより、優先株主に対しては、次に定める各
種優先株式の優先配当金を超えて配当することはありません。
第1種優先株式 1株につき37円50銭
第2種優先株式 1株につき37円50銭
第3種優先株式 1株につき50円00銭
2. リース取引関係
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引
・リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及
び期末残高相当額
動 産 その他 合 計
取得価額相当額 9,684百万円 ―百万円 9,684百万円
減価償却累計額相当額 5,678百万円 ―百万円 5,678百万円
期末残高相当額 4,006百万円 ―百万円 4,006百万円
(注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に
占める割合が低いため、支払利子込み法によっております。
・未経過リース料期末残高相当額
1年内 1年超 合 計
1,195百万円 2,810百万円 4,006百万円
(注)未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資
産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によっておりま
す。
・支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料 1,182百万円
減価償却費相当額 1,182百万円
・減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
3.税効果会計関係
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額 50,039百万円
減価償却損金算入限度超過額 1,032百万円
退職給付引当金 11,263百万円
有価証券評価損否認額 10,646百万円
子会社株式 31,956百万円
その他 2,906百万円
繰延税金資産小計 107,844百万円
評価性引当額 63,880百万円
繰延税金資産合計 43,964百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額 507百万円
その他 676百万円
繰延税金負債合計 1,183百万円
繰延税金資産の純額 42,780百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある
ときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率 40.43%
(調整)
評価性引当額の増減 △3.89%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △1.59%
住民税均等割額 0.26%
交際費等永久に損金に算入されない項目 0.29%
その他 0.71%
税効果会計適用後の法人税等の負担率 36.21%
4.1株当たり情報
平成19年度
1株当たり純資産額 164.69円
1株当たり当期純利益 20.33円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 18.45円
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の
基礎は、次のとおりであります。
1株当たり当期純利益
当期純利益 21,227百万円
普通株主に帰属しない金額
1,155百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 577百万円
うち中間優先配当額 577百万円
普通株式に係る当期純利益
20,072百万円
普通株式の期中平均株式数
987,147千株
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
純資産の部の合計額 238,155百万円
純資産の部の合計額から控除する金額 75,577百万円
うち優先株式発行金額
75,000百万円
うち優先配当額 577百万円
普通株式に係る期末の純資産額 162,577百万円
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数 987,147千株
(重要な後発事象)
当行は、平成20年6月23日開催の臨時株主総会において、株式会社ほくほくフ
ィナンシャルグループが保有する第一回第1種優先株式に関して、下記の通り自己
株式の取得を決議いたしました。
(1)取得する株式の種類
(2)取得する株式の総数
(3)取得価額
(4)取得総額
(5)取得先
(6)取得予定日
当行第一回第1種優先株式
36,100,000株
1株につき500円
18,050,000,000円
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
平成20年6月26日
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額 1,155百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 577百万円
うち中間優先配当額
577百万円
普通株式増加数 163,185千株
うち優先株式 163,185千株
95
損益の状況(単体)
部門別損益の状況
国内業務部門
業 務 粗 利 益
資金運用収支
役務取引等収支
特定取引等収支
その他業務収支
国際業務部門
業 務 粗 利 益
資金運用収支
役務取引等収支
特定取引等収支
その他業務収支
業務粗利益
経費
業務純益(一般貸倒引当金繰入前)
一般貸倒引当金繰入額
業務純益
臨時損益
経常利益
当期純利益
(単位:百万円、%)
平成18年度
平成19年度
78,410
18,667
1,179
1,639
99,897
(1.98)
△919
561
85
7,238
6,965
(6.65)
106,863
(2.07)
50,537
56,326
△5,097
61,423
△23,270
38,153
18,638
78,013
17,963
1,093
821
97,893
(1.90)
△67
534
56
7,521
8,044
(8.42)
105,937
(2.02)
51,100
54,837
117
54,720
△19,115
35,604
21,227
営業経費の内訳
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
19,680
20,202
退職給付費用
143
712
福利厚生費
180
186
減価償却費
2,716
2,703
土地建物機械賃借料
給料・手当
3,627
3,325
営繕費
229
261
消耗品費
723
752
給水光熱費
656
666
旅費
278
294
1,239
1,165
通信費
686
752
2,622
2,664
その他
16,546
17,094
合 計
49,332
50,784
広告宣伝費
租税公課
(注)( )内は業務粗利益率を表示しております。
資金運用収支
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円、%)
平均残高
平成18年度
利 息
利回り
平均残高
平成19年度
利 息
利回り
資金運用勘定
5,040,131
85,806
1.70
5,130,648
93,343
1.81
うち貸出金
4,010,612
75,626
1.88
4,100,293
82,091
2.00
うち有価証券
765,328
7,463
0.97
783,470
8,484
1.08
うち預け金等
56,497
162
0.28
48,945
335
0.68
国内業務
資金調達勘定
4,991,499
7,396
0.14
5,056,042
15,329
0.30
部 門
うち預金
4,693,841
4,990
0.10
4,769,499
13,062
0.27
68,587
98
0.14
86,122
330
0.38
219,512
1,491
0.67
201,767
1,927
0.95
9,414
31
0.33
ー
ー
ー
うち譲渡性預金
うち借用金等
うち債券貸借取引受入担保金
78,013
78,410
資金運用収支
資金運用勘定
104,658
4,218
4.03
95,496
4,002
4.19
うち貸出金
4,897
302
6.16
4,570
253
5.55
うち有価証券
73,840
2,489
3.37
49,665
1,946
3.91
うち預け金等
15,612
698
4.47
32,629
927
2.84
国際業務
資金調達勘定
99,193
5,138
5.18
85,952
4,069
4.73
部 門
うち預金
51,258
1,883
3.67
40,609
1,350
3.32
ー
ー
ー
ー
ー
ー
うち借用金等
31,659
903
2.85
29,151
1,034
3.54
うち債券貸借取引受入担保金
16,013
820
5.12
10,751
505
4.70
うち譲渡性預金
資金運用収支
合 計
△919
△67
77,490
77,946
(注)1.預け金等にはコールローン、買入手形を含んでおります。
2.借用金等にはコールマネー、売渡手形を含んでおります。
受取・支払利息の分析
(単位:百万円)
残高要因
純増減
残高要因
平成19年度
利率要因
純増減
受取利息
2,068
478
2,546
1,593
5,943
7,537
うち貸出金
1,082
1,035
2,118
1,742
4,721
6,464
うち有価証券
179
218
398
186
834
1,020
国内業務
うち預け金等
79
79
158
△36
210
173
部 門
支払利息
36
2,312
2,349
145
7,788
7,933
うち預金
46
2,338
2,385
143
7,929
8,072
1
78
79
46
185
232
1,940
△1,699
240
224
211
436
△5
31
25
△31
ー
△31
2,031
△1,833
197
1,447
△1,844
△396
△1,135
855
△279
△376
160
△216
うち譲渡性預金
うち借用金等
うち債券貸借取引受入担保金
資金運用収支
受取利息
うち貸出金
うち有価証券
国際業務
部 門
41
147
△19
△28
△48
442
△453
△881
338
△542
340
129
469
611
△382
228
△1,407
1,727
319
△656
△411
△1,068
うち預金
△1,004
702
△301
△372
△161
△533
ー
ー
ー
ー
ー
ー
40
97
137
△84
215
130
うち借用金等
合 計
106
△895
支払利息
うち預け金等
うち譲渡性預金
96
平成18年度
利率要因
うち債券貸借取引受入担保金
△19
219
200
△258
△56
△315
資金運用収支
272
△871
△598
279
572
852
2,303
△2,705
△401
1,727
△1,272
455
(注)1.残高及び利率の増減要因が重なる部分については、残高要因と利率要因に按分して記載しております。
2.預け金等にはコールローン、買入手形を含んでおります。
3.借用金等にはコールマネー、売渡手形を含んでおります。
損益の状況・預金業務(単体)
役務取引等収支
平成18年度
平成19年度
24,902
24,428
うち預金・貸出業務
5,786
5,371
うち為替業務
7,148
うち証券関連業務
役務取引等費用
役務取引等収益
国
内
業
務
部
門
国
際
業
務
部
門
特定取引収支
(単位:百万円)
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
1,179
1,093
商品有価証券損益
203
111
6,969
特定金融派生商品損益
976
982
6,461
6,534
国際業務部門
85
56
6,234
6,464
特定金融派生商品損益
85
56
合 計
1,265
1,150
国内業務部門
うち為替業務
1,047
1,044
役務取引等収支
18,667
17,963
役務取引等収益
694
654
ー
ー
656
614
ー
ー
役務取引等費用
133
120
国債等債券関係損益
うち為替業務
133
119
その他
1,459
181
役務取引等収支
561
534
国際業務部門
7,238
7,521
19,228
18,498
外国為替売買益
うち預金・貸出業務
うち為替業務
うち証券関連業務
合 計
その他業務収支
(単位:百万円)
平成18年度
国内業務部門
平成19年度
1,639
821
180
639
7,235
7,505
国債等債券関係損益
2
15
その他
ー
ー
8,878
8,342
合 計
預金者別残高
(単位:百万円、%)
平成18年度末
区 分
平成19年度末
構成比
構成比
個人預金
3,222,510
65.55
3,328,571
67.81
法人預金
1,497,236
30.45
1,407,393
28.67
その他
196,587
4.00
172,609
3.52
合 計
4,916,333
100.00
4,908,573
100.00
(注)譲渡性預金及び特別国際金融取引勘定分は含んでおりません。
預金科目別残高
(単位:百万円、%)
期末残高
平成18年度
平均残高
構成比
構成比
期末残高
平成19年度
構成比
平均残高
構成比
流動性預金
2,407,690
48.88
2,266,793
47.60
2,271,317
46.29
2,268,814
46.73
定期性預金
2,404,606
48.82
2,394,568
50.28
2,514,444
51.24
2,469,434
50.86
54,611
1.11
32,479
0.68
74,466
1.52
31,250
0.64
4,866,908
98.81
4,693,841
98.56
4,860,228
99.05
4,769,499
98.23
国内業務
その他の預金
部 門
合 計
譲渡性預金
58,843
1.19
68,587
1.44
46,600
0.95
86,122
1.77
4,925,751
100.00
4,762,428
100.00
4,906,828
100.00
4,855,621
100.00
流動性預金
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
定期性預金
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
総合計
国際業務
その他の預金
50,569
100.00
51,258
100.00
48,923
100.00
40,609
100.00
部 門
合 計
50,569
100.00
51,258
100.00
48,923
100.00
40,609
100.00
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
50,569
100.00
51,258
100.00
48,923
100.00
40,609
100.00
譲渡性預金
総合計
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.国際業務部門の外貨建取引の平均残高は、月次カレント方式により算出しております。
定期預金の残存期間別残高
(単位:百万円)
3ヵ月未満
3ヵ月以上
6ヵ月未満
6ヵ月以上
1年未満
1年以上
2年未満
2年以上
3年未満
3年以上
合計
平
成
1
8
年
度
末
定期預金
409,992
393,803
559,659
227,043
237,434
398,947
2,226,882
うち固定自由金利定期預金
409,827
393,734
559,519
226,883
237,353
398,947
2,226,266
うち変動自由金利定期預金
74
69
139
160
81
ー
525
うちその他定期預金
91
ー
ー
ー
ー
ー
91
平
成
1
9
年
度
末
定期預金
480,815
396,485
704,559
232,861
236,042
305,129
2,355,893
うち固定自由金利定期預金
480,675
396,412
704,307
232,795
236,005
305,129
2,355,326
うち変動自由金利定期預金
63
72
251
65
36
ー
490
うちその他定期預金
76
ー
ー
ー
ー
ー
76
(注)1.固定自由金利定期預金:預入時に満期日までの利率が確定する自由金利定期預金
2.変動自由金利定期預金:預入期間中の市場金利の変化に応じて金利が変動する自由金利定期預金
3.本表の預金残高には、積立定期預金を含んでおりません。
97
貸出業務(単体)
貸出金科目別残高
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
期末残高
平均残高
期末残高
平均残高
手形貸付
411,119
438,004
356,657
375,467
国内業務
証書貸付
2,976,946
2,883,687
3,098,146
3,032,341
部 門
当座貸越
629,904
600,876
641,495
610,008
割引手形
103,511
88,044
94,985
82,476
4,121,482
4,010,612
4,191,285
4,100,293
計
国際業務
部 門
手形貸付
919
251
95
619
証書貸付
2,529
4,645
5,716
3,951
当座貸越
ー
ー
ー
ー
割引手形
ー
ー
ー
ー
3,448
4,897
5,812
4,570
4,124,931
4,015,509
4,197,098
4,104,864
計
合 計
(注)国際業務部門の外貨建取引の平均残高は、月次カレント方式により算出しております。
業種別貸出状況
(単位:百万円、%)
平成18年度末
貸出金残高
国内(除く特別国際金融取引勘定分)
構成比
4,124,931
100.00
4,197,098
100.00
製造業
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
貸出金残高
構成比
660,474
16.01
655,180
15.61
農業
11,195
0.27
11,629
0.28
林業
3,003
0.07
2,826
0.07
漁業
6,407
0.16
5,496
0.13
鉱業
1,797
0.04
2,045
0.05
285,553
6.92
265,856
6.33
電気・ガス・熱供給・水道業
30,579
0.74
36,561
0.87
情報通信業
27,401
0.66
24,660
0.59
運輸業
94,142
2.28
87,562
2.09
卸売・小売業
586,112
14.21
562,007
13.39
金融・保険業
104,111
2.52
93,904
2.24
不動産業
333,556
8.09
310,820
7.40
各種サービス業
464,638
11.26
443,553
10.57
地方公共団体等
591,068
14.33
707,189
16.85
その他
924,889
22.42
987,810
23.53
ー
ー
ー
ー
建設業
特別国際金融取引勘定分
合 計
4,197,098
4,124,931
貸出金の残存期間別残高
(単位:百万円)
1年以下
1年超
3年以下
3年超
5年以下
5年超
7年以下
7年超
1,963,800
707,144
417,519
247,322
752,734
期間の定め
のないもの
36,409
308,586
172,888
82,066
179,183
36,409
398,557
244,630
165,256
573,551
ー
704,328
440,872
253,808
784,596
37,724
うち変動金利
285,348
163,004
80,418
170,221
37,724
うち固定金利 418,980
277,867
173,389
614,374
ー
平
成
1
8
年
度
末
貸出金
平
成
1
9
年
度
末
貸出金
うち変動金利
うち固定金利 1,975,767
合計
4,124,931
4,197,098
(注)残存期間1年以下の貸出金については、変動金利、固定金利の区別をしておりません。
貸出金使途別残高
(単位:百万円、%)
平成18年度末
区 分
98
平成19年度末
貸出金残高
構成比
貸出金残高
構成比
設備資金
1,492,012
36.17
1,510,374
35.99
運転資金
2,632,919
63.83
2,686,724
64.01
合 計
4,124,931
100.00
4,197,098
100.00
貸出金の担保別内訳
種 類
金融再生法に基づく開示債権の額
(単位:百万円)
平成19年度末
平成18年度末
区 分
有価証券
33,389
24,739
破産更生債権及びこれらに準ずる債権
債 権
41,808
42,371
危険債権
商 品
ー
ー
不動産
733,588
723,122
その他
8,918
11,426
817,705
801,659
保 証
2,305,676
2,382,416
信 用
1,001,550
1,013,022
合 計
4,124,931
4,197,098
(1,650)
(2,120)
計
(うち劣後特約付貸出金)
支払承諾見返の担保別内訳
種 類
776
363
債 権
250
232
商 品
ー
ー
不動産
13,562
11,284
その他
ー
ー
計
14,589
11,880
保 証
35,995
32,908
信 用
51,091
44,852
合 計
101,676
89,640
中小企業等に対する貸出金
区 分
貸出残高
うち中小企業等
(割合)
29,445
正常債権
4,136,512
4,223,721
合 計
4,325,027
4,381,179
リスク管理債権額
(単位:百万円)
区 分
平成18年度末
平成19年度末
4,124,931
4,197,098
延滞債権額
3,033,658
2,997,373
3カ月以上延滞債権額
(73.54%)
(71.42%)
破綻先債権額
貸出条件緩和債権額
(注)1.貸出金残高には、特別国際金融取引勘定分は含まれておりません。
2.中小企業等とは、資本金3億円(ただし、卸売業は1億円、小売業、
サービス業は5千万円)以下の会社又は常用する従業員が300人
(ただし、卸売業は100人、小売業は50人、サービス業は100人)
以下の会社及び個人であります。
合 計
住宅系ローン残高
778,994
849,426
79,104
72,942
その他のローン残高
延滞債権額
平成19年度末
922,369
15,374
134,270
109,259
232
172
35,655
29,273
185,063
154,080
合 計
平成19年度末
16,437
16,665
144,226
111,830
232
172
37,855
31,473
198,751
160,141
3カ月以上延滞債権額
貸出条件緩和債権額
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円)
平成18年度末
破綻先債権額
(単位:百万円)
858,098
平成19年度末
14,904
リスク管理債権額(連結)
区 分
平成18年度末
81,584
157,458
平成18年度末
個人ローン残高
46,428
112,938
(注)資産の査定は、
「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」
(平成
10年法律第132号)第6条に基づき、当行の貸借対照表の社債(当該社
債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部に
ついて保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭
和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるも
のに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支
払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに貸借対照表に注記すること
とされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用
貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び
経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
(1)
「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」とは、破産手続開始、更生手
続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている
債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。
(2)
「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政
状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息
の受取りができない可能性の高い債権であります。
(3)
「要管理債権」とは、3カ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権であり
ます。
(4)
「正常債権」とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がない
ものとして、上記(1)から(3)までに掲げる債権以外のものに区分さ
れる債権であります。
(単位:百万円)
個人ローン残高
平成19年度末
39,689
188,515
小 計
平成19年度末
平成18年度末
有価証券
平成18年度末
35,887
要管理債権
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注)これらの開示額は、貸倒引当金控除前の金額であり、差入れられた担保な
どによる回収を考慮していませんので、当行及び当行グループの将来の損
失額をそのまま表わすものではありません。
(注)1.住宅系ローンには、アパートローンを含んでおります。
2.その他のローンには、カードローンを含んでおり、総合口座の貸
越残高は含んでおりません。
特定海外債権残高
該当ありません。
貸倒引当金残高
(単位:百万円)
平成18年度
貸 倒
引当金
期中減少額
期首残高
期中
増加額
一般貸倒引当金
22,437
17,340
ー
個別貸倒引当金
63,871
40,418
50,216
うち非居住者向け債権分
ー
ー
特定海外債権引当勘定
ー
86,309
合 計
平成19年度
期中減少額
期末残高
期首残高
期中
増加額
22,437
17,340
17,340
17,457
ー
17,340
17,457
13,654
40,418
40,418
33,626
26,078
14,339
33,626
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
57,759
50,216
36,092
57,759
57,759
51,084
26,078
31,680
51,084
目的使用
その他
目的使用
貸出金償却額
貸出金償却額
その他
期末残高
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
61
52
99
為替業務・国際業務(単体)
内国為替取扱高
平成18年度
区 分
送金為替
代金取立
(単位:千口、百万円)
平成19年度
口 数
金 額
口 数
金 額
各地へ向けた分
23,606
22,319,691
24,000
22,565,870
各地より受けた分
24,377
23,637,916
24,922
23,906,069
各地へ向けた分
854
1,550,353
840
1,571,923
各地より受けた分
826
1,557,587
808
1,531,134
外国為替取扱高
区 分
仕向為替
被仕向為替
(単位:百万米ドル)
平成18年度
平成19年度
売渡為替
2,482
2,938
買入為替
217
221
支払為替
2,601
3,006
取立為替
合 計
419
372
5,721
6,539
国際業務部門資産残高
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
100
国内店合計
(単位:百万米ドル)
平成18年度末
平成19年度末
1,400
2,304
(注)国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
証券業務(単体)
有価証券残高
種 類
(単位:百万円、%)
期末残高
平成18年度
構成比
平均残高
構成比
期末残高
平成19年度
構成比
平均残高
構成比
国 債
260,230
32.49
266,307
34.80
252,424
32.42
267,852
34.19
地方債
109,598
13.68
105,416
13.77
122,054
15.68
123,009
15.70
国内業務
社 債
216,251
26.99
221,542
28.95
231,672
29.75
219,488
28.01
部 門
株 式
204,149
25.48
160,806
21.01
163,497
21.00
164,178
20.96
10,857
1.36
11,256
1.47
8,944
1.15
8,941
1.14
801,088
100.00
765,328
100.00
778,593
100.00
783,470
100.00
外国債券
52,146
100.00
73,840
100.00
42,355
100.00
49,664
100.00
外国株式
0
0.00
0
0.00
0
0.00
0
0.00
52,147
100.00
73,840
100.00
42,356
100.00
49,665
100.00
その他の証券
合 計
国際業務
部 門
合 計
(注)国際業務部門の外貨建取引の平均残高は、月次カレント方式により算出しております。
有価証券の残存期間別残高
(単位:百万円)
1年以下
種 類
平
成
18
年
度
末
3年超
5年以下
5年超
7年以下
7年超
10年以下
10年超
期間の定め
のないもの
合 計
国 債
36,506
30,265
67,530
51,006
31,703
ー
260,230
地方債
6,490
19,190
30,542
34,136
19,239
ー
ー
109,598
社 債
27,721
48,442
82,473
49,069
7,566
977
ー
216,251
株 式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
204,149
204,149
外国債券
6,095
13,545
17,898
303
ー
14,303
ー
52,146
外国株式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
0
0
その他の証券
平
成
19
年
度
末
1年超
3年以下
43,218
ー
3,552
1,053
152
ー
ー
6,099
10,857
国 債
29,795
29,337
76,268
11,970
95,418
9,634
ー
252,424
地方債
11,592
22,377
40,529
20,695
26,859
ー
ー
122,054
社 債
24,070
70,000
106,413
15,703
14,592
892
ー
231,672
株 式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
163,497
163,497
外国債券
4,172
10,926
12,537
300
386
14,032
ー
42,356
外国株式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
0
0
1,535
ー
412
212
455
ー
6,328
8,944
その他の証券
商品有価証券ディーリング実績
種 類
商品国債
商品地方債
合 計
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円)
平成18年度
売買高
平成19年度
平均残高
3,251
24,370
売買高
平均残高
1,937
12,954
1,823
505
1,489
489
26,193
3,757
14,443
2,427
(注)売買高は現物取引のほか、先物・オプション取引を含んでおります。
公共債の引受実績
区 分
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
ー
ー
地方債・政府保証債
34,632
74,191
合 計
34,632
74,191
国 債
公共債及び投資信託の窓口販売実績
区 分
国 債
地方債・政府保証債
合 計
投資信託
(単位:百万円)
平成18年度
25,609
平成19年度
11,237
2,424
3,868
28,034
15,105
236,179
189,774
101
有価証券・金銭の信託の時価等情報(単体)
有価証券の時価等情報
(単位:百万円)
1.貸借対照表の「有価証券」のほか、
「特定取引資産」中の商品有価証券、
「現金預け金」中の譲渡性預け金並びに「買入金銭債権」中のコマーシャルペーパー
及び信託受益権等も含めて記載しております。
2.「子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの」については該当ありません。
1.売買目的有価証券
平成18年度末
平成18年度の損益に
含まれた評価差額
貸借対照表計上額
売買目的有価証券
3,146
平成19年度末
平成19年度の損益に
含まれた評価差額
貸借対照表計上額
△1
1,637
9
2.満期保有目的の債券で時価のあるもの
該当ありません。
3.その他有価証券で時価のあるもの
取得原価
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成18年度末
貸借対照表
評価差額
うち 益
計上額
うち 損
取得原価
平成19年度末
貸借対照表
評価差額
うち 益
計上額
うち 損
株 式
84,661
125,276
40,614
42,043
1,428
80,483
88,535
8,052
14,798
6,746
債 券
508,258
497,308
△10,950
351
11,301
524,006
520,610
△3,395
2,254
5,649
国 債
266,958
260,230
△6,727
47
6,775
256,638
252,424
△4,214
487
4,701
地 方 債
111,263
109,598
△1,664
227
1,891
121,482
122,054
572
1,075
503
社 債
130,036
127,478
△2,558
76
2,634
145,884
146,131
246
690
444
そ の 他
64,775
64,871
95
1,297
1,202
56,529
54,578
△1,950
508
2,458
合 計
657,695
687,456
29,760
43,692
13,932
661,018
663,724
2,705
17,561
14,855
(注)1.
貸借対照表計上額は、株式については年度末前1カ月の市場価格の平均に基づいて算定された額により、また、それ以外については、年度末日に
おける市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
2.「うち益」
「うち損」はそれぞれ「評価差額」の内訳であります。
3.
その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落している等の場合で、時価が取得原価まで回復する見込み
があると認められないものについては、当該時価をもって貸借対照表価額とするとともに、評価差額を当年度の損失として処理(以下「減損処理」という)
しております。
平成19年度における減損処理額は、2,443百万円(全額株式)であります。
また、
「減損処理」は、資産の自己査定における有価証券の発行会社の区分ごとに次のとおり実施しております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先、要注意先
時価が取得原価に比べ下落
正常先
時価が取得原価の50%以上下落、又は、時価が取得原価の30%超50%未満下落
かつ市場価格が一定水準以下で推移等
なお、要注意先とは今後管理に注意を要する債務者、正常先とは、破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の債務者であります。
4.期中に売却したその他有価証券
売却額
その他有価証券
28,679
平成18年度
売却益の合計額
売却損の合計額
981
2
売却額
平成19年度
売却益の合計額
売却損の合計額
73,725
5,914
53
5.時価評価されていない有価証券の主な内容及び貸借対照表計上額
平成18年度末
平成19年度末
子会社株式及び関連会社株式
55,078
55,078
うち子会社株式
55,078
55,078
279,772
258,482
23,795
19,883
その他有価証券
うち非上場株式
うち非上場外国証券
うちその他
6.保有目的を変更した有価証券
102
該当ありません。
0
0
255,976
238,598
7.その他有価証券のうち満期があるものの償還予定額
平成18年度末
1年超5年以内 5年超10年以内
1年以内
10年超
1年以内
平成19年度末
1年超5年以内 5年超10年以内
10年超
債 券
70,718
254,132
228,549
32,681
65,458
344,928
185,239
10,526
国 債
36,506
73,483
118,536
31,703
29,795
105,606
107,388
9,634
地 方 債
6,490
49,732
53,376
ー
11,592
62,907
47,554
ー
社 債
27,721
130,915
56,636
977
24,070
176,414
30,295
892
そ の 他
6,095
36,049
455
14,303
5,708
23,876
1,354
14,032
合 計
76,814
290,182
229,005
46,984
71,166
368,804
186,593
24,559
金銭の信託の時価等情報
(単位:百万円)
1.運用目的の金銭の信託
平成18年度末
平成18年度の損益に
含まれた評価差額
貸借対照表計上額
運用目的の金銭の信託
2,426
ー
平成19年度末
平成19年度の損益に
含まれた評価差額
貸借対照表計上額
ー
ー
2.満期保有目的の金銭の信託
該当ありません。
3.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
該当ありません。
その他有価証券評価差額金
(単位:百万円)
貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は次のとおりであります。
評価差額
その他有価証券
その他の金銭の信託
(+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金
平成18年度末
29,760
平成19年度末
2,705
29,760
2,705
ー
ー
△9,118
△507
20,642
2,198
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
103
デリバティブ取引情報(単体)
取引の時価等
(単位:百万円)
(1)金利関連取引
区 分
契約額等
うち1年超
評価損益
契約額等
うち1年超
時 価
評価損益
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
売 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
売 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
受取固定・支払変動
381,623
372,421
△2,975
△2,975
422,942
394,927
2,857
2,857
金利スワップ 受取変動・支払固定
367,763
360,025
6,105
6,105
412,396
387,671
△20
△20
受取変動・支払変動
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
売 建
243,045
198,866
△397
5,419
252,765
198,866
△1,573
4,344
買 建
243,322
199,143
401
401
252,170
198,272
1,576
1,576
売 建
71,986
50,193
△286
2,685
47,659
21,682
△194
2,103
買 建
41,080
29,155
324
△345
26,122
10,487
158
△398
3,171
11,291
2,803
10,463
取 引 所
金利オプション
金利先渡契約
頭
金利オプション
そ の 他
合 計
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
時 価
売 建
金利先物
店
平成18年度末
種 類
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)等に基
づき、ヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
2.時価の算定
取引所取引につきましては、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引につきましては、割引現在価値やオプション価格
計算モデル等により算定しております。
(2)通貨関連取引
区 分
契約額等
通貨スワップ
為 替 予 約
店
頭
通貨オプション
そ の 他
平成19年度末
平成18年度末
種 類
うち1年超
時 価
評価損益
契約額等
うち1年超
時 価
評価損益
58,366
49,073
138
138
61,862
52,749
152
売 建
13,240
16
△567
△567
13,525
1,437
267
267
買 建
21,629
16
273
273
13,288
1,462
△747
△747
売 建
486,461
360,110 △17,610
13,666
560,010
418,367 △44,866
△1,685
買 建
486,461
360,110
17,609
△5,571
560,010
418,367
44,866
13,024
売 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
△154
7,940
△327
11,012
合 計
152
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号)等に
基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の貸借対照表表示に反
映されているものについては、上記記載から除いております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(3)株式関連取引 該当ありません。
(4)債券関連取引 該当ありません。
(5)商品関連取引 該当ありません。
(6)クレジットデリバティブ取引 該当ありません。
104
デリバティブ取引情報・諸比率等(単体)
オフバランス取引情報
(単位:億円)
平成18年度末
平成19年度末
金利及び通貨スワップ
8,371(208)
9,262(203)
金融派生商品及び先物外
金利及び通貨オプション
7,698(395)
8,372(706)
国為替取引の想定元本額
先物外国為替取引
(5)
278 (10)
合 計
16,371(609)
17,913(921)
ローン・コミットメント
12,482
12,287
(信用リスク相当額)
301
その他の金融派生商品
保証取引
与信関連取引の契約金額
ー
ー
712
631
その他
1,011
1,430
合 計
14,207
14,349
(注)1.上記取引は、オフバランス取引のうち、自己資本比率基準の対象のものです。
2.信用リスク相当額は、カレント・エクスポージャー方式で算出しております。
3.なお、自己資本比率基準で算出対象となっていない取引所取引、原契約期間が5営業日以内(平成18年度は14日以内)の外国為替関連取引等の
契約金額・想定元本額は次のとおりです。
平成18年度末
平成19年度末
金利及び通貨先物取引
ー
ー
金利及び通貨オプション
ー
ー
135
38
先物外国為替取引
ー
ー
135
38
その他の金融派生商品(*1)
合 計
(*1)「その他の金融派生商品」は、取引所で取引される金利、通貨及び株価指数の各先物取引が含まれます。先物取引とは、将来の特定の期日に予め決
められた価格等とその時点での価格等との差額を決済する取引のことです。
利 鞘
(単位:%)
平成19年度
平成18年度
資 金 運 用
利
回
り
資
内
業
務
部
門
1.70
1.81
国
際
業
務
部
門
4.03
4.19
計
資 金 調 達
原
価
総
利
国
1.86
国
内
業
務
部
門
1.12
1.28
国
際
業
務
部
門
6.75
6.47
1.23
1.37
計
金
鞘
1.75
国
内
業
務
部
門
0.57
0.53
国
際
業
務
部
門
△2.72
△2.28
0.51
0.49
計
利益率
(単位:%)
平成19年度
平成18年度
総
資
資
本
産
経
経
常
常
利
利
益
益
率
0.71
0.65
率
24.90
21.03
総 資 産 当 期 純 利 益 率
資
本
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
当
期
純
利
益
率
(注)1.総資産経常(当期純)利益率=
経常(当期純)利益
総資産(除く支払承諾見返)平均残高
0.34
0.39
12.16
12.25
×100
経常(当期純)利益−優先株式配当金総額
2.資本経常(当期純)利益率=
×100
{(期首純資産(除く優先株式))+(期末純資産(除く優先株式))}
÷2
預貸率・預証率
(単位:%)
平成19年度
平成18年度
期末値
預
貸
率
証
率
期末値
期中平均値
国
内
業
務
部
門
83.67
84.21
85.41
84.44
国
際
業
務
部
門
6.82
9.55
11.88
11.25
82.89
83.41
84.69
83.83
計
預
期中平均値
国
内
業
務
部
門
16.26
16.07
15.86
16.13
国
際
業
務
部
門
103.11
144.05
86.57
122.30
17.14
17.43
16.56
17.01
計
(注)預金額には譲渡性預金を含んでおります。
105
店舗・人員の状況
店舗数の推移
国 内
海 外
(単位:店)
平成18年度末
平成19年度末
本支店
130
130
出張所
56
56
国内計
186
186
3
3
駐在員事務所
現金自動機設置状況
(単位:台)
平成18年度末
平成19年度末
店
舗
内
397
398
店
舗
外
232
228
計
629
626
コンビニATM
11,605
13,995
合
(注)コンビニATMは、イーネット(14年2月)及びローソン・エイティエム・ネットワークス(16年7月)と提携しております。
従業員の状況
平成18年度末
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
従 業 員 数
2,546人
2,545人
平 均 年 齢
40歳 1月
40歳 1月
平均勤続年数
17年 9月
17年 6月
平均給与月額
431千円
442千円
(注)1. 平均年齢、平均勤続年数、平均給与月額は、それぞれ単位未満を切り捨てて表示しております。
2. 従業員には、出向者を含み臨時雇員及び嘱託は含まれておりません。
3. 平均給与月額は、賞与を除く3月中の平均給与月額であります。
従業員1人当たり預金・貸出金残高
(単位:百万円)
種
類
平成18年度末
平成19年度末
預
金
1,860
1,841
貸出金
1,542
1,559
(注)1. 預金額には譲渡性預金を含んでおります。
2. 従業員数は期中平均人員を使用し計算しております。また、従業員数には本部人員数を含んでおります。
1店舗当たり預金・貸出金残高
(単位:百万円)
種
類
平成18年度末
平成19年度末
預
金
39,183
39,021
貸出金
32,479
33,048
(注)1. 預金額には譲渡性預金を含んでおります。
2. 店舗数は国際事務センター・出張所を含まないもので計算しております。
106
自己資本の充実の状況
【定性的な開示事項】
1 .連結の範囲に関する事項
当行及び連結子会社においては、連結自己資本比率を算出する対象とな
る会社の集団(以下「連結グループ」という)に属する会社と連結財務諸
表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)
に基づき連結の範囲に含まれる会社との相違点はありません。
連結グループに属する連結子会社は次の6社です。
出資比率
主要な業務の内容
名 称
北銀ビジネスサービス株式会社
文書管理、現金等の整理・
100% 精算、現金自動設備監視、
事務集中処理業務等
北銀オフィス・サービス株式会社 100% 人材派遣業務
北銀不動産サービス株式会社
100% 不動産の賃貸業務
北銀資産管理株式会社
100% 担保不動産の競落業務
Hokuriku International
Cayman Limited
100% 金融業
株式会社北銀コーポレート
100% 貸金業
(注)1. 自己資本比率告示(平成18年金融庁告示第19号。以下「告示」
という)第31条第1項第2号イからニまでに掲げる自己資本の控
除項目の対象となる会社及び第32条の比例連結方式が適用される
金融関連法人はありません。
2. 銀行法第16条の2第1項第11号に掲げる会社のうち従属業務を専
ら営むもの又は同項第12号に掲げる会社であって、連結グループ
に属していない会社はありません。
3. 連結子会社6社全てにおいて、債務超過会社はなく、連結グループ
内において自己資本にかかる支援は行っておりません。また、銀
行法における大口信用供与規制といった一般法令上の制約のほか、
連結グループ内の資金及び自己資本の移動にかかる制限等は特段
ございません。
4. 劣後保証付社債の発行主体である海外特別目的子会社の Hokuriku
International Cayman Limited につきましては、告示第38条
に基づき、単体自己資本比率の計算に含めております。
2 .自己資本調達手段の概要
連結グループにおける自己資本調達の状況は以下のとおりです。
(単位:億円)
自己資本調達手段
連結
単体
概要
普通株式(987百万株)
804 804 完全議決権株式
第一回第1種優先株式(150百万株) 750 750 無議決権株式
永久劣後債務
265 265 ・契約時から5年を経過した
後のステップアップ金利特
(265)
(265)
約付。
劣後保証付社債
265 265 ・上乗せ幅は150ベーシス
(265)
(265) ポイント以内になっており、
告示第29条第3項及び第
期限付劣後債務
496 496 41条第3項に定める過大
(505)
(505) なステップアップ金利等を
付す等償還を行う蓋然性
劣後特約付借入金
496 496
を有するものには該当い
(505)
(505) たしません。
※( )内は、告示第29条及び第41条に定める消却を行う前の残高
3 .銀行の自己資本の充実度に関する評価方法の概要
当行では、自己資本比率の管理に加えて、当行が銀行業務を行う上で被
る可能性のある各種のリスクを把握・管理することで、自己資本充実度の
評価を行っております。
自己資本充実度を評価する主要な方法としては、「リスク資本配賦」に
よる経営管理の枠組み構築を進めており、業務上抱える「信用リスク」
「市
場リスク」「オペレーショナル・リスク」等様々なリスクにかかる最大損
失額を計量化等により見積もり、リスクがすべて発現した場合でも一定の
自己資本比率を確保できるよう一定限度内にリスク量が収まっていること
を定期的にモニタリングしております。
このほか、一定の金利ショックが起こった場合の影響額試算や、与信集
中に係るストレステスト等も実施しております。
なお、連結グループについては、主として連結自己資本比率の管理を通
じて自己資本の充実度の評価を行っております。
4 .信用リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
信用リスクとは、お取引先の経営状態の悪化などにより貸出金など
の元本・利息が回収できなくなるリスクです。
当行では、信用リスクの適切な管理・運営を行うことにより経営の
健全性の確保と収益力の向上に努める基本方針のもと、「信用リスク
管理規定」等各種規定類を制定し、業務推進部門と信用リスク管理部
門の分離による内部牽制機能の確保、「クレジットポリシー」に基づ
く厳正な審査と信用格付の付与、与信集中リスク管理のための与信限
度ラインの設定等による個別管理、自己査定や信用リスク量の計測な
らびに取締役会への報告等を実施しております。
また、貸倒引当金につきましては、予め定めている償却・引当基準
に則り次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者に係
る債権及びそれと同等の状況にある債務者に係る債権については、以
下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処
分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計
上しております。
また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性
が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から、担
保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残
額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上
しております。
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から
算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署にお
ける査定を経て、当該部署から独立した資産査定部署が最終査定を実
施し、その査定内容を監査部署が監査した後の査定集約結果に基づい
て上記の引当を行っております。
連結子会社においても、当行の信用リスク管理方針のもと、同様に
資産の自己査定を行い必要な引当を行っております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等について
は、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる
額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額してお
ります。
(2) リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関
当行及び連結子会社では、リスク・ウェイトの判定にあたり、内部
管理との整合性を考慮し、次のとおりエクスポージャーの区分毎に適
格格付機関によって付された外部格付を使用しております。
証券化エクスポージャー
上記以外のエクスポージャー
日本格付研究所(JCR)
格付投資情報センター(R&I)
ムーディーズ(Moody's)
スタンダード&プアーズ(S&P)
日本格付研究所(JCR)
格付投資情報センター(R&I)
5 .信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針及び手続の概要
信用リスク削減手法とは、当行及び連結子会社が抱える信用リスクを軽
減するための措置であり、担保、保証、貸出金と預金の相殺、クレジット・
デリバティブが該当いたします。
信用リスク削減手法の適用にあたっては、「貸出金取扱規定」等の諸規
定に基づき、経済情勢の変化や経営悪化等に備えて貸出金等を保全するた
めの補完的な手段として、合理的な範囲での適切な取り扱いに努めており
ます。
当行及び連結子会社が取り扱う担保、保証の主要な種類は次のとおりで
あり、それぞれ「貸出金取扱規定」、「融資事務取扱要領」等の関連諸規定
に基づき適切に事務管理を行うとともに年2回以上の定期的な評価替え(住
宅ローンを除く)を実施しております。
担保の種類
保証の種類
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
預金、有価証券、商品、商業手形、不動産等
一般保証、信用保証協会保証等
(注)クレジット・デリバティブについては取り扱い実績はありません。
自己資本比率告示に定められている信用リスク削減手法としては、上記
の担保の種類のうち適格金融資産担保として自行預金と上場株式(債務者
の連結対象会社の発行するものは除く)を対象としております。また、保
証としては上記の保証の種類のうち中央政府、地方公共団体、政府関係機
関および信用保証協会による保証をその対象として取り扱っており、信用
度の評価については、政府保証と同等又はそれに準じた水準と評価してお
ります。
また、貸出金については、告示第117条に基づいて、
「銀行取引約定書」
等に定める相殺要件を充足する貸出金と自行定期性預金の相殺効果を勘案
しております。
このほか担保付で行う証券の貸借取引等のレポ形式の取引については、
法的な有効性を個別取引毎に確認できたものについて相対ネッティング契
約による信用リスク削減効果を勘案しております。
信用リスク削減手法の適用に伴う信用リスクは、同一業種に偏ることの
ないように努めております。
6 .派生商品取引の取引相手のリスクに関するリスク管理方針及び手続の概要
派生商品取引(デリバティブ取引)にかかる信用リスクについては、そ
の他の与信とオン・バランス、オフ・バランス合算して管理するとともに、
担保等の保全についても与信合計との対比で適切に保全措置を講じており
ます。
貸倒引当金については、必要に応じて予め定めている償却・引当基準に
則り引当しております。
対金融機関との派生商品取引において、ISDA Credit Support Annex
(CSA)契約を締結する担保付取引については、当行の格付低下等の信用力
低下によって追加的に取引相手に担保提供する義務が生じるものがあります。
なお、連結子会社において派生商品取引の取り扱いはありません。
107
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
7 .証券化エクスポージャーに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
当行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについては、
リスクを的確に把握し経営体力と対比して過大なリスクテイクを行わ
ない基本方針のもと、予め定めている基準に則り、スキームの特性や
債務償還見通しを個別に検討・評価のうえ、投融資にかかる限度枠等
の範囲で取り扱う態勢としております。
また、当行がオリジネーターとなる証券化については、住宅ローン
の金利リスクや保有する不動産の価格下落リスク等を適切にコント
ロールするための一手段として取り組むこととしております。
なお、当行は住宅ローンの証券化に関して信用補完としての劣後受
益権を保有するとともに流動性補完等のための現金準備金を設定して
いるほか、サービサーとしても関与しております。
(2) 証券化エクスポージャーについて、信用リスク・アセットの額の算
出に使用する方式
当行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについては、
外部格付を使用して告示第249条に定めるリスク・ウェイトを適用
しております。
当行がオリジネーターとなる証券化エクスポージャーについては、
告示附則第15条の経過措置を適用し、当該エクスポージャーの原資
産に対して旧告示を適用した場合の信用リスク・アセットの額を使用
しております。
(3) 証券化取引に関する会計方針
当行がオリジネーターとなる住宅ローンの証券化取引の会計処理に
つきましては、金融商品会計基準に基づき、金融資産等の契約上の権
利に対する支配が他に移転したことにより金融資産等の消滅を認識す
る売却処理を採用しております。また、住宅ローン証券化にかかる留
保持分(劣後受益権)の評価は、証券化取引の対象資産の時価評価を
基に計算した譲渡資産の簿価相当額を控除して算定しております。
当行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについても、
それぞれの金融資産について金融商品会計基準に基づいた会計処理を
行っております。
(4) 証券化エクスポージャーに係る信用リスク・アセットの額の算出に
使用する適格格付機関
当行は、証券化エクスポージャーのリスク・ウェイトの判定にあた
っては、適格格付機関である日本格付研究所(JCR)、格付投資情報
センター(R&I)、ムーディーズ(Moody's)、スタンダード&プアー
ズ(S&P)の4社の格付を使用しております。
なお、連結子会社においては、証券化取引の取り扱いはありません。
8 .オペレーショナル・リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
当行及び連結子会社は、業務上抱える様々なリスクのうち、信用リ
スク、市場リスクおよび流動性リスクを除く全てのリスクを総称して
オペレーショナル・リスク(以下、「オペリスク」という)と定義し、
オペリスクの顕在化を防ぐために、全ての部署でオペリスク管理水準
の向上に取り組み、特に銀行の損益や業務に重大な影響が懸念される
オペリスクについては、損失の発生を回避または軽減することを基本
方針として管理態勢を整備しております。
オペリスクの管理にあたっては、「オペレーショナル・リスク管理
規定」等の諸規定を制定し、オペリスクを以下のサブカテゴリーに区
分したうえで、それぞれの所管部署を定め、営業部門から独立したこ
れらの所管部署が各リスク区分の管理を行うとともに、オペリスク全
体を統括する部署が重層的な管理を行っております。さらに月次でオ
ペリスクの把握・管理・制御について検討・協議を行ったうえで、オ
ペリスクの状況を取締役会等へ定期的に報告することにより適切な措
置がとられる体制としております。
≪オペリスクの区分≫
①システムリスク
②事務リスク
③有形資産リスク
④人的リスク
⑤法務リスク
⑥顧客に対するリスク
⑦風評リスク
⑧その他のリスク
(2)
オペレーショナル・リスク相当額の算出に使用する手法の名称
当行及び連結子会社は、粗利益配分手法によりオペレーショナル・
リスク相当額を算出しております
9 .銀行勘定における銀行法施行令に規定する出資その他これに類するエク
スポージャーに関するリスク管理の方針及び手続の概要
銀行勘定における出資その他これに類するエクスポージャーについては、
上場株式、非上場株式、子会社・関連会社株式等が対象となります。
このうち上場株式等は、債券と比べて価格ボラティリティが高いため多
額のリスク資本が必要となることに鑑み、当行では「市場リスク管理規定」
等諸規定に基づいて、予め定めた投資方針ならびに保有限度枠の範囲で厳
格に運用しており、リスク管理部門が評価損益および VaR(バリュー・
アット・リスク)等のリスク量を日次で計測し経営陣へ報告する態勢とし
ております。
また、株式等については、非上場株式も含め自己査定基準に則って定期
108
的に自己査定を実施し、評価損が発生しているものについては回復可能性
を判断のうえ、減損・引当処理を行っております。
なお、株式等の評価は、時価のある株式については決算期末前1カ月の
市場価格の平均に基づく価格、時価のないものについては移動平均法によ
る原価法により行っております。
株式等について、会計方針等を変更した場合は、財務諸表等規則第8条
の3に基づき変更の理由や影響額について財務諸表の注記に記載すること
としております。
連結子会社の保有する株式についても、上記に準じて取り扱う体制とし
ております。
1 0 .銀行勘定における金利リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
金利リスクとは、市場金利の変動により資産・負債の経済価値が変
動し将来の期間損益に影響を与えるリスクであり、当行では以下の基
本方針を基に、「金利リスク管理規定」等の諸規定を定めております。
①管理対象とする金利リスクを計測し、自己資本や収益力と対比し
て設定した限度ライン等の範囲内に金利リスクをコントロールす
る。
②データの整備、リスク計測精度の向上、多面的なリスク分析等、
金利リスク管理方法の高度化・精緻化に努める。
また、金利リスクを適切にコントロールするため金利リスク量に対
する限度ラインを設定し、リスク管理部署が月次で金利リスク量を計
測・モニタリングするとともにその結果を ALM 委員会や取締役会等
に報告・協議し、必要な対応を講じる態勢としております。
(2) 内部管理上使用した銀行勘定における金利リスクの算定方法の概要
当行の内部管理上の金利リスク管理は、バンキング勘定およびト
レーディング勘定(特定取引勘定)で保有する全ての資産、負債およ
びオフ・バランス取引を対象としております。
金利リスクの管理にあたっては、月次での VaR(バリュー・アット・
リスク)、100BPV(ベーシス・ポイント・バリュー)の計測と期次
で実施する収益シミュレーション等の複数手法を併用しリスクを計量
化することにより、経済価値と期間損益の双方の観点から金利リスク
の状況を適切に把握するよう努めております。
また、金利リスク量の算定においては、コア預金や中途解約率につ
いて以下の前提をおいております。
コア預金……流動性預金の過去データから将来的にも安定的と考
えられる残高を対象とし、満期 10 年の預金として
計算しております。
中途解約率…預入期間 2 年以上の中長期定期預金について一定の
中途解約率を計算に織り込んでおります。固定金利
貸出金の期限前返済は考慮しておりません。
なお、連結グループの金利リスク管理については、連結子会社の金
利リスクが限定的であることから、当行の金利リスク量を適切にコン
トロールすることにより連結グループの金利リスクを管理する体制と
しております。
【定量的な開示事項】(北陸銀行連結)
連結自己資本比率の控除項目の対象となる非連結子会社のうち、規制上の所要自己資本を下回った会社の名称と所要自己資本を下回った額の総額
該当する会社はありません。
自己資本の構成に関する事項
項 目
資本金
うち非累積的永久優先株
新株式申込証拠金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式(△)
自己株式申込証拠金
社外流出予定額(△)
その他有価証券の評価差損(△)
為替換算調整勘定
基本的項目
新株予約権
(Tier1)
連結子法人等の少数株主持分
うち海外特別目的会社の発行する優先出資証券
営業権相当額(△)
のれん相当額(△)
企業結合等により計上される無形固定資産相当額(△)
証券化取引に伴い増加した自己資本相当額(△)
繰延税金資産の控除前の[基本的項目]計(上記各項目の合計額)
繰延税金資産の控除金額(△)
計 (A)
うちステップ・アップ金利条項付の優先出資証券(注2)
土地の再評価額と再評価の直前の帳簿価額の差額の45%相当額
一般貸倒引当金
負債性資本調達手段等
補完的項目
うち永久劣後債務(注3)
(Tier2)
うち期限付劣後債務及び期限付優先株(注4)
計
うち自己資本への算入額 (B)
他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額
金融関連法人等の資本調達手段に対する投資に相当する額
控除項目
自己資本控除とされる証券化エクスポージャー
控除項目不算入額(△)
計 (C)
自己資本額
(A)+(B)−(C) (D)
資産(オン・バランス)項目
オフ・バランス取引等項目
リスク・
信用リスク・アセットの額 (E)
アセット等
オペレーショナル・リスク相当額に係る額((G)/8%)( F )
(参考)オペレーショナル・リスク相当額 (G)
計(E)+(F) (H)
(D)
連結自己資本比率(国内基準)= ×100(%)
(H)
(A)
連結基本的項目(Tier1)比率= ×100(%)
(H)
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
140,409
37,500
ー
14,998
54,740
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
4,413
140,409
37,500
ー
14,998
73,460
ー
ー
577
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
3,660
205,735
ー
8,120
18,194
63,900
26,500
37,400
90,215
90,215
44
ー
225
ー
269
295,681
2,889,457
109,475
2,998,933
197,136
15,770
3,196,069
224,630
ー
8,091
18,336
76,100
26,500
49,600
102,527
102,527
44
ー
95
ー
139
327,018
2,851,550
136,469
2,988,019
197,597
15,807
3,185,617
9.25%
10.26%
6.43%
7.05%
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(注)1. 自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断す
るための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という)に定められた算式に基づき、算出しております。
なお、当行は国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。また、オペレーショナル・リス
ク相当額に係る額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。
2. 告示第28条第2項に掲げるもの、すなわち、ステップ・アップ金利等の特約を付すなど償還を行う蓋然性を有する株式等(海外特別目的会社の
発行する優先出資証券を含む)であります。
3. 告示第29条第1項第3号に掲げる負債性資本調達手段で次に掲げる性質のすべてを有するものであります。
(1)無担保で、かつ、他の債務に劣後する払込済のものであること
(2)一定の場合を除き、償還されないものであること
(3)業務を継続しながら損失の補てんに充当されるものであること
(4)利払い義務の延期が認められるものであること
4. 告示第29条第1項第4号及び第5号に掲げるものであります。ただし、期限付劣後債務は契約時における償還期間が5年を超えるものに限られ
ております。
109
自己資本の充実度に関する事項
信用リスクに対する所要自己資本の額(所要自己資本の額=リスク・アセット×4%)
資産(オン・バランス)項目
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
1 .現金
2 .我が国の中央政府及び中央銀行向け
3 .外国の中央政府及び中央銀行向け
4 .国際決済銀行等向け
5 .我が国の地方公共団体向け
6 .外国の中央政府等以外の公共部門向け
7 .国際開発銀行向け
8 .我が国の政府関係機関向け
9 .地方三公社向け
10.金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
11.法人等向け
12.中小企業等向け及び個人向け
13.抵当権付住宅ローン
14.不動産取得等事業向け
15.三月以上延滞等
16.取立未済手形
17.信用保証協会等による保証付
18.株式会社産業再生機構による保証付
19.出資等
20.上記以外
21.証券化(オリジネーターの場合)
22.証券化(オリジネーター以外の場合)
23.複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産
合 計
(A)
オフ・バランス項目
1 .任意の時期に無条件で取消可能又は自動的に取消可能なコミットメント
2 .原契約期間が1年以下のコミットメント
3 .短期の貿易関連偶発債務
4 .特定の取引に係る偶発債務
(うち経過措置を適用する元本補てん信託契約)
5 .NIF又はRUF
6 .原契約期間が1年超のコミットメント
7 .内部格付手法におけるコミットメント
8 .信用供与に直接的に代替する偶発債務
(うち借入金の保証)
(うち有価証券の保証)
(うち手形引受)
(うち経過措置を適用しない元本補てん信託契約)
(うちクレジット・デリバティブのプロテクション提供)
9 .買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除後)
買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除前)
控除額(△)
10.先物購入、先渡預金、部分払込株式又は部分払込債券
11.有価証券の貸付、現金若しくは有価証券による担保の提供又は有価証券の
買戻条件付売却若しくは売戻条件付購入
12.派生商品取引
(1)外為関連取引
(2)金利関連取引
(3)金関連取引
(4)株式関連取引
(5)貴金属(金を除く)関連取引
(6)その他のコモディティ関連取引
(7)クレジット・デリバティブ取引(カウンター・パーティー・リスク)
一括清算ネッティング契約による与信相当額削減効果(△)
13.長期決済期間取引
14.未決済取引
15.証券化エクスポージャーに係る適格流動性補完及び適格なサービサー・キャッシュ・アドバンス
16.上記以外のオフ・バランスの証券化エクスポージャー
合 計
(B)
(単位:百万円)
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
20
ー
160
ー
656
62,154
14,584
6,199
13,676
1,426
ー
1,793
ー
4,413
6,108
2,537
1,451
396
115,578
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
10
ー
151
ー
1,906
59,837
17,303
5,803
12,927
1,108
ー
1,570
ー
3,884
5,941
2,039
1,342
233
114,062
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
166
42
409
ー
ー
417
ー
1,642
1,184
ー
4
ー
ー
ー
ー
ー
ー
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
150
22
382
ー
ー
419
ー
1,502
953
ー
3
ー
ー
ー
ー
ー
ー
30
33
1,669
1,121
548
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
4,379
2,947
2,509
437
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
5,458
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額
粗利益配分手法
(単位:百万円)
(C)
平成18年度末
所要自己資本の額
7,885
連結総所要自己資本額
連結総所要自己資本の額
110
平成19年度末
所要自己資本の額
7,903
(単位:百万円)
(A+B+C)
平成18年度末
127,842
平成19年度末
127,424
信用リスクに関する事項
信用リスクに関するエクスポージャーの期末残高(証券化エクスポージャーを除く)
(単位:百万円)
平成18年度末
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
4,204,414
5,480,916
9,510
87,234
4,213,924
5,568,151
688,817
783,483
11,221
11,726
3,003
3,003
6,419
6,530
1,799
1,958
292,801
313,655
32,919
53,875
28,054
31,311
94,804
111,255
598,795
646,599
124,142
392,151
341,927
353,614
473,173
568,205
591,068
1,131,926
915,292
916,702
9,682
242,149
4,213,924
5,568,151
1,575,217
1,822,056
449,849
596,504
547,343
725,614
313,189
473,997
373,138
459,091
918,776
967,052
36,409
523,833
4,213,924
5,568,151
債券
デリバティブ取引
593,877
44,480
638,357
35,593
ー
ー
ー
100
10,811
100
1,350
14,371
18,647
36,128
10,026
90,926
372,701
ー
47,600
638,357
77,625
124,639
160,026
151,214
77,873
46,977
ー
638,357
42,520
18,418
60,938
9,469
493
ー
23
59
793
70
150
280
14,168
18,851
582
1,904
94
40
13,955
60,938
5,712
21,528
17,572
8,989
7,073
61
ー
60,938
三月以上延滞
エクスポージャー
49,077
ー
49,077
3,625
57
51
679
40
8,669
4
22
1,391
7,640
56
9,774
10,327
ー
6,736
ー
49,077
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
4,258,435
5,527,264
13,365
116,877
4,271,800
5,644,142
684,666
786,995
11,651
12,828
2,827
2,827
5,499
5,633
2,063
2,300
271,912
288,510
39,081
61,051
25,051
29,099
88,553
111,547
572,857
632,507
112,630
387,620
313,496
325,932
445,809
464,153
707,189
1,232,423
974,494
975,598
14,015
325,112
4,271,800
5,644,142
1,599,020
1,840,837
432,199
602,275
564,826
829,561
321,301
377,570
355,580
498,405
961,148
986,836
37,724
508,655
4,271,800
5,644,142
債券
デリバティブ取引
609,949
35,058
645,007
34,670
ー
ー
ー
100
9,228
867
1,839
20,985
17,647
125,206
10,760
13,705
374,553
ー
35,444
645,007
70,097
130,604
235,091
48,685
135,974
24,554
ー
645,007
71,453
20,654
92,107
23,061
1,164
ー
50
136
1,556
145
462
432
31,005
18,107
794
2,630
99
25
12,436
92,107
10,961
38,985
28,903
7,110
5,876
270
ー
92,107
三月以上延滞
エクスポージャー
40,513
ー
40,513
3,960
41
ー
442
ー
3,349
3
600
348
5,610
905
8,602
9,924
ー
6,721
ー
40,513
(注)1.国内/国外の区分はリスク所在地ベース、残存期間は最終期日ベース、オフ・バランス取引は与信相当額を記載しております。
2.「その他」には業種別に分類することが困難なエクスポージャー及び非居住者向けのエクスポージャーを記載しております。
3.「三月以上延滞エクスポージャー」には、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3カ月以上延滞しているエクスポージャー、又は引当金勘
案前でリスク・ウェイトが150%であるエクスポージャーを記載しております。
111
一般貸倒引当金、個別貸倒引当金、特定海外債権引当勘定の期末残高及び期中増減額
一般貸倒引当金
個別貸倒引当金
特定海外債権引当勘定
合 計
期首残高
23,169
67,054
ー
90,223
平成18年度
当期増加額
当期減少額
18,194
23,169
42,921
67,054
ー
ー
61,115
90,223
期末残高
18,194
42,921
ー
61,115
期首残高
18,194
42,921
ー
61,115
(単位:百万円)
平成19年度
当期増加額
当期減少額
18,336
18,194
34,642
42,921
ー
ー
52,979
61,115
個別貸倒引当金の業種別残高及び期中増減額
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
(単位:百万円)
平成18年度
当期増加額
当期減少額
4,225
5,389
165
111
30
ー
201
12,168
72
63
8,446
9,806
0
ー
15
16
1,003
1,963
10,174
14,598
175
151
7,341
8,528
9,856
13,136
ー
ー
1,210
1,118
ー
ー
42,921
67,054
期末残高
4,225
165
30
201
72
8,446
0
15
1,003
10,174
175
7,341
9,856
ー
1,210
ー
42,921
期首残高
4,225
165
30
201
72
8,446
0
15
1,003
10,174
175
7,341
9,856
ー
1,210
ー
42,921
平成19年度
当期増加額
当期減少額
3,597
4,225
72
165
ー
30
230
201
144
72
8,446
8,659
0
0
15
327
1,003
226
10,174
8,100
175
922
7,341
4,261
9,856
6,873
ー
ー
1,210
1,225
ー
ー
42,921
34,642
期末残高
3,597
72
ー
230
144
8,659
0
327
226
8,100
922
4,261
6,873
ー
1,225
ー
34,642
(注)上記はすべて国内向けエクスポージャーに対するものであります。
業種別の貸出金償却の額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
112
期首残高
5,389
111
ー
12,168
63
9,806
ー
16
1,963
14,598
151
8,528
13,136
ー
1,118
ー
67,054
期末残高
18,336
34,642
ー
52,979
(単位:百万円)
平成18年度
貸出金償却額
1
ー
ー
ー
ー
0
ー
ー
0
1
ー
ー
59
ー
ー
ー
61
平成19年度
貸出金償却額
7
ー
ー
ー
ー
29
ー
ー
ー
6
ー
8
0
ー
0
ー
52
リスク・ウェイトの区分ごとの信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高(証券化エクスポージャーを除く)(単位:百万円)
0%
10%
20%
35%
50%
75%
100%
150%
350%
自己資本控除
合 計
平成18年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
1,237,315
15,063
433,388
ー
75,842
41,248
442,849
ー
15,271
37,928
489,477
ー
2,171,830
83,544
8,938
3,355
ー
ー
ー
ー
4,874,915
181,139
平成19年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
1,284,055
22,172
432,265
ー
219,424
35,504
414,571
ー
14,756
59,893
578,657
ー
2,103,971
70,990
7,993
13
ー
ー
ー
ー
5,055,696
188,573
(注)複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産(平成18年度末7,056百万円、平成19年度末6,125百万円)
は上記より除いております。
信用リスク削減手法に関する事項
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー 信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(効果が勘案された部分に限る)
(効果が勘案された部分に限る)
現金及び自行預金
金
適格債券
適格株式
適格投資信託
適格金融資産担保合計
適格保証
適格クレジット・デリバティブ
適格保証、適格クレジット・デリバティブ合計
185,046
ー
120,000
31,494
ー
336,540
534,065
ー
534,065
222,133
ー
ー
23,183
ー
245,316
520,433
ー
520,433
派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
与信相当額の算出に用いる方式
グロス再構築コストの額(ゼロを下回らないものに限る)の合計額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額
派生商品取引
外国為替関連取引
金利関連取引
株式関連取引
その他
クレジット・デリバティブ
グロス再構築コストの合計額及びグロスのアドオンの合計額から担保による
信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額を差し引いた額
担保の種類別の額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案した後の与信相当額
与信相当額算出の対象となるクレジット・デリバティブの想定元本額
信用リスク削減手法の効果を勘案するために用いているクレジット・デリバティブの想定元本額
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
カレントエクスポージャー方式 カレントエクスポージャー方式
28,601
57,868
60,938
92,107
60,938
92,107
42,778
77,086
18,159
15,021
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
60,938
ー
ー
ー
92,107
ー
ー
113
証券化エクスポージャーに関する事項
・連結グループがオリジネーターである証券化エクスポージャーに関する事項
原資産の額並びにこれらの主な原資産の種類別内訳
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
合計
合計
住宅ローン証券化 不動産証券化
98,528
6,736
24
ー
ー
ー
17,501
336
ー
ー
2,268
269
資産譲渡型証券化取引にかかる原資産の額
うち三月以上延滞エクスポージャーの額
うち当期の損失額
保有する証券化エクスポージャーの額(注)
自己資本控除の対象となる額
所要自己資本の額
105,264
24
ー
17,838
ー
2,537
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの
区分ごとの残高(原資産ベース)
105,264
98,528
50%
100%
150%
証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額
83,643
21,621
ー
4,413
告示第247条の規定により自己資本から控除した
証券化エクスポージャーの額
告示附則第15条の適用により算出される信用リスク・
アセットの額
住宅ローン証券化 不動産証券化
85,974
72
ー
17,501
ー
2,039
85,974
72
ー
17,501
ー
2,039
ー
ー
ー
ー
ー
ー
6,736
85,974
85,974
ー
83,643
14,885
ー
4,413
ー
6,736
ー
ー
69,966
15,989
18
3,660
69,966
15,989
18
3,660
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
63,443
56,707
6,736
50,995
50,995
ー
(注)住宅ローン証券化における劣後受益権(留保持分)の額、不動産証券化における匿名組合出資の額を記載しております。
不動産証券化については、平成20年1月に原資産である不動産を売却し、証券化取引を終了させております。
なお、
これらの証券化エクスポージャーについては、告示附則第15条の経過措置を適用し、当該エクスポージャーの原資産に対して旧告示を適用しております。
当期に証券化を行ったエクスポージャーならびに当期中に認識した売却損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
・連結グループが投資家である証券化エクスポージャーに関する事項
保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
住宅ローン債権
売掛債権
事業者向け貸出
不動産
その他
合 計
平成18年度末
エクスポージャーの額
165,153
3,858
2,949
998
1,690
174,651
(単位:百万円)
平成19年度末
エクスポージャーの額
149,860
5,005
4,113
999
1,350
161,329
(注)自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの区分ごとの残高及び所要自己資本の額
リスク・ウェイト区分
20%
50%
100%
150%
計
平成18年度末
残高
所要自己資本の額
172,903
1,383
899
17
8
0
840
50
174,651
1,451
残高
(単位:百万円)
平成19年度末
所要自己資本の額
159,826
633
27
841
161,329
1,278
12
1
50
1,342
(注)自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
告示第247条の規定により自己資本から控除した証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
自己資本控除の証券化エクスポージャーの額
うちオートローン債権
告示附則第15条の適用により算出されるリスク・アセットの額
該当ありません。
平成18年度末
225
225
(単位:百万円)
平成19年度末
95
95
(単位:百万円)
銀行勘定における出資等エクスポージャーに関する事項
出資等エクスポージャーの連結貸借対照表計上額等
上場している出資等エクスポージャー
上記に該当しない出資等エクスポージャー
計
(単位:百万円)
平成18年度末
連結貸借対照表計上額
時価
127,041
127,041
23,927
23,927
150,969
150,969
平成19年度末
連結貸借対照表計上額
時価
88,984
88,984
19,983
19,983
108,968
108,968
出資等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
売却損益額
償却額
(単位:百万円)
平成18年度
887
332
平成19年度
6,184
6,875
連結貸借対照表で認識され、かつ、連結損益計算書で認識されない評価損益の額
評価損益の額
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
41,673
8,153
連結貸借対照表及び連結損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
銀行勘定における金利リスクに関して連結グループが内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価値の増減額
連結グループの金利リスク管理については、連結子会社の金利リスクが限定的であることから、北陸銀行の金利リスク量を適
切にコントロールすることにより連結グループの金利リスクを管理する体制としております。
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
115
【定量的な開示事項】(北陸銀行単体)
自己資本の構成に関する事項
項 目
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
資本金
うち非累積的永久優先株
新株式申込証拠金
資本準備金
その他資本剰余金
利益準備金
その他利益剰余金
その他
自己株式(△)
自己株式申込証拠金
基本的項目
社外流出予定額(△)
(Tier1)
その他有価証券の評価差損(△)
新株予約権
営業権相当額(△)
のれん相当額(△)
企業結合により計上される無形固定資産相当額(△)
証券化取引に伴い増加した自己資本相当額(△)
繰延税金資産の控除前の[基本的項目]計(上記各項目の合計額)
繰延税金資産の控除金額(△)
計
(A)
うちステップ・アップ金利条項付の優先出資証券(注2)
土地の再評価額と再評価の直前の帳簿価額の差額の45%相当額
一般貸倒引当金
負債性資本調達手段等
補完的項目
うち永久劣後債務(注3)
(Tier2)
うち期限付劣後債務及び期限付優先株(注4)
計
うち自己資本への算入額
(B)
他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額
自己資本控除とされる証券化エクスポージャー
控除項目
控除項目不算入額(△)
計
(C)
自己資本額
(A)+(B)−(C)
(D)
資産(オン・バランス)項目
オフ・バランス取引等項目
リスク・
信用リスク・アセットの額
(E)
アセット等
オペレーショナル・リスク相当額に係る額((G)/8%)(F)
(参考)オペレーショナル・リスク相当額
(G)
計(E)+(F)
(H)
(D)
単体自己資本比率(国内基準)= ×100(%)
(H)
(A)
単体基本的項目(Tier1)比率= ×100(%)
(H)
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
140,409
37,500
ー
14,998
ー
2,644
51,767
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
4,413
140,409
37,500
ー
14,998
ー
3,451
68,194
ー
ー
ー
577
ー
ー
ー
ー
ー
3,660
205,406
ー
8,120
17,340
63,900
26,500
37,400
89,360
89,360
44
225
ー
269
294,497
2,908,408
109,475
3,017,883
196,337
15,707
3,214,221
222,816
ー
8,091
17,457
76,100
26,500
49,600
101,649
101,649
44
95
ー
139
324,325
2,876,746
136,469
3,013,216
196,256
15,700
3,209,472
9.16%
10.10%
6.39%
6.94%
(注)1. 自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断す
るための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という)に定められた算式に基づき、算出しております。
なお、当行は国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。また、オペレーショナル・リス
ク相当額に係る額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。
2. 告示第40条第2項に掲げるもの、すなわち、ステップ・アップ金利等の特約を付すなど償還を行う蓋然性を有する株式等(海外特別目的会社の
発行する優先出資証券を含む)であります。
3. 告示第41条第1項第3号に掲げる負債性資本調達手段で次に掲げる性質のすべてを有するものであります。
(1)無担保で、かつ、他の債務に劣後する払込済のものであること
(2)一定の場合を除き、償還されないものであること
(3)業務を継続しながら損失の補てんに充当されるものであること
(4)利払い義務の延期が認められるものであること
4. 告示第41条第1項第4号及び第5号に掲げるものであります。ただし、期限付劣後債務は契約時における償還期間が5年を超えるものに限られ
ております。
116
自己資本の充実度に関する事項
信用リスクに対する所要自己資本の額(所要自己資本の額=リスク・アセット×4%)
資産(オン・バランス)項目
1 .現金
2 .我が国の中央政府及び中央銀行向け
3 .外国の中央政府及び中央銀行向け
4 .国際決済銀行等向け
5 .我が国の地方公共団体向け
6 .外国の中央政府等以外の公共部門向け
7 .国際開発銀行向け
8 .我が国の政府関係機関向け
9 .地方三公社向け
10.金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
11.法人等向け
12.中小企業等向け及び個人向け
13.抵当権付住宅ローン
14.不動産取得等事業向け
15.三月以上延滞等
16.取立未済手形
17.信用保証協会等による保証付
18.株式会社産業再生機構による保証付
19.出資等
20.上記以外
21.証券化(オリジネーターの場合)
22.証券化(オリジネーター以外の場合)
23.複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産
合 計
(A)
オフ・バランス項目
1 .任意の時期に無条件で取消可能又は自動的に取消可能なコミットメント
2 .原契約期間が1年以下のコミットメント
3 .短期の貿易関連偶発債務
4 .特定の取引に係る偶発債務
(うち経過措置を適用する元本補てん信託契約)
5 .NIF又はRUF
6 .原契約期間が1年超のコミットメント
7 .内部格付手法におけるコミットメント
8 .信用供与に直接的に代替する偶発債務
(うち借入金の保証)
(うち有価証券の保証)
(うち手形引受)
(うち経過措置を適用しない元本補てん信託契約)
(うちクレジット・デリバティブのプロテクション提供)
9 .買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除後)
買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除前)
控除額(△)
10.先物購入、先渡預金、部分払込株式又は部分払込債券
11.有価証券の貸付、現金若しくは有価証券による担保の提供又は有価証券の
買戻条件付売却若しくは売戻条件付購入
12.派生商品取引
(1)外為関連取引
(2)金利関連取引
(3)金関連取引
(4)株式関連取引
(5)貴金属(金を除く)関連取引
(6)その他のコモディティ関連取引
(7)クレジット・デリバティブ取引(カウンター・パーティー・リスク)
一括清算ネッティング契約による与信相当額削減効果(△)
13.長期決済期間取引
14.未決済取引
15.証券化エクスポージャーに係る適格流動性補完及び適格なサービサー・キャッシュ・アドバンス
16.上記以外のオフ・バランスの証券化エクスポージャー
合 計
(B)
(単位:百万円)
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
20
ー
160
ー
656
61,691
14,584
6,199
13,549
1,305
ー
1,793
ー
6,587
5,403
2,537
1,451
396
116,336
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
10
ー
151
ー
1,906
59,428
17,303
5,803
12,934
1,046
ー
1,570
ー
6,071
5,226
2,039
1,342
233
115,069
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
166
42
409
ー
ー
417
ー
1,642
1,184
ー
4
ー
ー
ー
ー
ー
ー
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
150
22
382
ー
ー
419
ー
1,502
953
ー
3
ー
ー
ー
ー
ー
ー
30
33
1,669
1,121
548
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
4,379
2,947
2,509
437
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
5,458
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額
粗利益配分手法
(単位:百万円)
(C)
平成18年度末
所要自己資本の額
7,853
総所要自己資本額
総所要自己資本の額
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
所要自己資本の額
7,850
(単位:百万円)
(A+B+C)
平成18年度末
128,568
平成19年度末
128,378
117
信用リスクに関する事項
信用リスクに関するエクスポージャーの期末残高(証券化エクスポージャーを除く)
(単位:百万円)
平成18年度末
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
4,183,850
5,497,080
9,510
87,234
4,193,360
5,584,315
678,425
772,383
11,221
11,726
3,003
3,003
6,419
6,530
1,799
1,958
291,999
312,853
32,919
53,875
28,054
31,311
94,804
111,255
598,475
646,279
124,142
417,823
335,269
376,292
470,832
565,933
591,068
1,131,926
915,241
916,652
9,682
224,507
4,193,360
5,584,315
1,565,441
1,812,279
449,849
596,504
539,177
717,449
313,189
473,997
372,228
458,181
917,064
965,340
36,409
560,562
4,193,360
5,584,315
債券
デリバティブ取引
593,877
44,480
638,357
35,593
ー
ー
ー
100
10,811
100
1,350
14,371
18,647
36,128
10,026
90,926
372,701
ー
47,600
638,357
77,625
124,639
160,026
151,214
77,873
46,977
ー
638,357
42,520
18,418
60,938
9,469
493
ー
23
59
793
70
150
280
14,168
18,851
582
1,904
94
40
13,955
60,938
5,712
21,528
17,572
8,989
7,073
61
ー
60,938
三月以上延滞
エクスポージャー
45,225
ー
45,225
3,625
57
51
679
40
7,867
4
22
1,391
7,619
56
6,880
10,243
ー
6,686
ー
45,225
平成19年度末
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
4,245,868
5,551,492
13,365
116,877
4,259,234
5,668,370
675,067
776,991
11,651
12,828
2,827
2,827
5,499
5,633
2,063
2,300
271,595
288,193
39,081
61,051
25,051
29,099
88,553
111,547
572,666
632,316
112,630
413,293
312,268
354,040
444,586
463,000
707,189
1,232,423
974,485
975,588
14,015
307,234
4,259,234
5,668,370
1,595,167
1,836,984
424,800
594,876
564,826
829,561
322,411
378,680
353,380
496,205
960,923
986,612
37,724
545,450
4,259,234
5,668,370
債券
デリバティブ取引
609,949
35,058
645,007
34,670
ー
ー
ー
100
9,228
867
1,839
20,985
17,647
125,206
10,760
13,705
374,553
ー
35,444
645,007
70,097
130,604
235,091
48,685
135,974
24,554
ー
645,007
71,453
20,654
92,107
23,061
1,164
ー
50
136
1,556
145
462
432
31,005
18,107
794
2,630
99
25
12,436
92,107
10,961
38,985
28,903
7,110
5,876
270
ー
92,107
三月以上延滞
エクスポージャー
38,811
ー
38,811
3,960
41
ー
442
ー
3,032
3
600
348
5,610
905
7,311
9,841
ー
6,712
ー
38,811
(注)1.国内/国外の区分はリスク所在地ベース、残存期間は最終期日ベース、オフ・バランス取引は与信相当額を記載しております。
2.「その他」には業種別に分類することが困難なエクスポージャー及び非居住者向けのエクスポージャーを記載しております。
3.「三月以上延滞エクスポージャー」には、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3カ月以上延滞しているエクスポージャー、又は引当金勘
案前でリスク・ウェイトが150%であるエクスポージャーを記載しております。
118
一般貸倒引当金、個別貸倒引当金、特定海外債権引当勘定の期末残高及び期中増減額
一般貸倒引当金
個別貸倒引当金
特定海外債権引当勘定
合 計
期首残高
22,437
63,871
ー
86,309
平成18年度
当期増加額
当期減少額
17,340
22,437
40,418
63,871
ー
ー
57,759
86,309
期末残高
17,340
40,418
ー
57,759
期首残高
17,340
40,418
ー
57,759
(単位:百万円)
平成19年度
当期増加額
当期減少額
17,457
17,340
33,626
40,418
ー
ー
51,084
57,759
個別貸倒引当金の業種別残高及び期中増減額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
期首残高
5,122
111
ー
12,168
63
9,479
ー
16
1,963
14,492
151
7,204
11,989
ー
1,106
ー
63,871
期末残高
17,457
33,626
ー
51,084
(単位:百万円)
平成18年度
当期増加額
当期減少額
4,209
5,122
165
111
30
ー
201
12,168
72
63
8,196
9,479
0
ー
15
16
1,003
1,963
10,112
14,492
175
151
6,475
7,204
8,563
11,989
ー
ー
1,196
1,106
ー
ー
40,418
63,871
期末残高
4,209
165
30
201
72
8,196
0
15
1,003
10,112
175
6,475
8,563
ー
1,196
ー
40,418
期首残高
4,209
165
30
201
72
8,196
0
15
1,003
10,112
175
6,475
8,563
ー
1,196
ー
40,418
平成19年度
当期増加額
当期減少額
3,597
4,209
72
165
ー
30
230
201
144
72
8,555
8,196
0
0
327
15
226
1,003
8,100
10,112
922
175
4,029
6,475
6,194
8,563
ー
ー
1,223
1,196
ー
ー
33,626
40,418
期末残高
3,597
72
ー
230
144
8,555
0
327
226
8,100
922
4,029
6,194
ー
1,223
ー
33,626
(注)上記はすべて国内向けエクスポージャーに対するものであります。
業種別の貸出金償却の額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
(単位:百万円)
平成18年度
貸出金償却額
1
ー
ー
ー
ー
0
ー
ー
0
1
ー
ー
59
ー
ー
ー
61
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度
貸出金償却額
7
ー
ー
ー
ー
29
ー
ー
ー
6
ー
8
0
ー
0
ー
52
119
リスク・ウェイトの区分ごとの信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高(証券化エクスポージャーを除く)(単位:百万円)
0%
10%
20%
35%
50%
75%
100%
150%
350%
自己資本控除
合 計
平成18年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
1,237,315
15,063
433,388
ー
75,842
41,248
442,849
ー
13,903
37,928
489,477
ー
2,192,366
83,544
8,337
3,355
ー
ー
ー
ー
4,893,481
181,139
平成19年度末
エクスポージャーの額(注)
格付なし
格付あり
1,284,055
22,172
432,265
ー
219,424
35,504
414,571
ー
14,543
59,893
578,657
ー
2,129,412
70,990
7,901
13
ー
ー
ー
ー
5,080,832
188,573
(注)複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産(平成18年度末7,056百万円、平成19年度末6,125百万円)
は上記より除いております。
信用リスク削減手法に関する事項
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(単位:百万円)
平成18年度末
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー 信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(効果が勘案された部分に限る)
(効果が勘案された部分に限る)
現金及び自行預金
金
適格債券
適格株式
適格投資信託
適格金融資産担保合計
適格保証
適格クレジット・デリバティブ
適格保証、適格クレジット・デリバティブ合計
185,046
ー
120,000
31,494
ー
336,540
534,065
ー
534,065
222,133
ー
ー
23,161
ー
245,295
520,433
ー
520,433
派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
与信相当額の算出に用いる方式
グロス再構築コストの額(ゼロを下回らないものに限る)の合計額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額
派生商品取引
外国為替関連取引
金利関連取引
株式関連取引
その他
クレジット・デリバティブ
グロス再構築コストの合計額及びグロスのアドオンの合計額から担保による
信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額を差し引いた額
担保の種類別の額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案した後の与信相当額
与信相当額算出の対象となるクレジット・デリバティブの想定元本額
信用リスク削減手法の効果を勘案するために用いているクレジット・デリバティブの想定元本額
120
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
カレントエクスポージャー方式 カレントエクスポージャー方式
28,601
57,868
60,938
92,107
60,938
92,107
42,778
77,086
18,159
15,021
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
60,938
ー
ー
ー
92,107
ー
ー
証券化エクスポージャーに関する事項
・銀行がオリジネーターである証券化エクスポージャーに関する事項
原資産の額並びにこれらの主な原資産の種類別内訳
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
合計
資産譲渡型証券化取引にかかる原資産の額
うち三月以上延滞エクスポージャーの額
うち当期の損失額
保有する証券化エクスポージャーの額(注)
自己資本控除の対象となる額
所要自己資本の額
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの
区分ごとの残高(原資産ベース)
50%
100%
150%
証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額
105,264
24
ー
17,838
ー
2,537
住宅ローン証券化 不動産証券化
98,528
6,736
24
ー
ー
ー
17,501
336
ー
ー
2,268
269
85,974
72
ー
17,501
ー
2,039
住宅ローン証券化 不動産証券化
85,974
ー
72
ー
ー
ー
17,501
ー
ー
ー
2,039
ー
105,264
98,528
6,736
85,974
85,974
ー
83,643
21,621
ー
4,413
83,643
14,885
ー
4,413
ー
6,736
ー
ー
69,966
15,989
18
3,660
69,966
15,989
18
3,660
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
63,443
56,707
6,736
50,995
50,995
ー
告示第247条の規定により自己資本から控除した
証券化エクスポージャーの額
告示附則第15条の適用により算出される信用リスク・
アセットの額
合計
(注)住宅ローン証券化における劣後受益権(留保持分)の額、不動産証券化における匿名組合出資の額を記載しております。
不動産証券化については、平成20年1月に原資産である不動産を売却し、証券化取引を終了させております。
なお、
これらの証券化エクスポージャーについては、告示附則第15条の経過措置を適用し、当該エクスポージャーの原資産に対して旧告示を適用しております
当期に証券化を行ったエクスポージャーならびに当期中に認識した売却損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
・銀行が投資家である証券化エクスポージャーに関する事項
保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
(単位:百万円)
平成18年度末
エクスポージャーの額
165,153
3,858
2,949
998
1,690
174,651
住宅ローン債権
売掛債権
事業者向け貸出
不動産
その他
合 計
平成19年度末
エクスポージャーの額
149,860
5,005
4,113
999
1,350
161,329
(注)自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの区分ごとの残高及び所要自己資本の額
リスク・ウェイト区分
20%
50%
100%
150%
計
平成18年度末
残高
172,903
899
8
840
174,651
所要自己資本の額
1,383
17
0
50
1,451
(単位:百万円)
平成19年度末
残高
159,826
633
27
841
161,329
所要自己資本の額
1,278
12
1
50
1,342
(注)自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
告示第247条の規定により自己資本から控除した証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
自己資本控除の証券化エクスポージャーの額
うちオートローン債権
告示附則第15条の適用により算出されるリスク・アセットの額
該当ありません。
平成18年度末
225
225
(単位:百万円)
平成19年度末
95
95
(単位:百万円)
銀行勘定における出資等エクスポージャーに関する事項
出資等エクスポージャーの貸借対照表計上額等
(単位:百万円)
平成18年度末
貸借対照表計上額
時価
上場している出資等エクスポージャー
上記に該当しない出資等エクスポージャー
計
125,276
78,952
204,228
125,276
78,952
204,228
平成19年度末
貸借対照表計上額
時価
88,535
75,007
163,543
88,535
75,007
163,543
出資等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
(単位:百万円)
平成18年度
795
332
売却損益額
償却額
平成19年度
5,205
6,639
貸借対照表で認識され、かつ、損益計算書で認識されない評価損益の額
評価損益の額
北
陸
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
40,624
8,055
貸借対照表及び損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
銀行勘定における金利リスクに関して銀行が内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価値の増減額
金利ショックの定義
経済的価値の増減額
(単位:億円)
平成18年度末
100BPV、VaRによる金利リスク量
平成19年度末
100BPV、VaRによる金利リスク量
100BPV…▲82
VaR … … … 148
100BPV…▲102
VaR … … … 118
(注)1.「100BPV」は、当期末の金利リスクにつき、1%金利上昇ショックに対する経済的価値の金額。
2.「VaR」は信頼区間99%、保有期間6カ月、観測期間1年。(ただし、一部外貨資産等はVaRに代えて200BPVによる金利リスク量を使用して総
体のVaRを算出)
122
経営指標(北海道銀行)
主要な経営指標等の推移
(単位:百万円)
(連 結)
項目
連結会計年度
連結経常収益
連結経常利益
連結当期純利益
連結純資産額
連結総資産額
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
連結自己資本比率(国内基準)
連結自己資本利益率
連結株価収益率
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物の期末残高
従業員数
(外、平均臨時従業員数)
平成15年度
82,382
10,877
10,948
126,023
3,504,171
67.26円
23.58円
平成16年度
82,000
17,350
11,166
141,019
3,739,032
107.22円
24.14円
平成17年度
88,099
23,536
13,148
137,439
3,812,413
103.36円
32.27円
平成18年度
90,904
32,569
23,285
166,399
3,898,924
180.72円
62.20円
平成19年度
98,725
29,530
17,609
169,443
3,845,553
186.00円
41.34円
12.16円
12.47円
20.73円
43.03円
32.24円
6.47%
47.7%
6.15倍
4,675
△36,342
△9
233,144
1,954人
(1,183)
7.27%
26.0%
―倍
213,550
△159,553
11,466
298,743
1,776人
(1,364)
8.40%
29.8%
ー倍
28,100
△130,313
1,311
197,936
1,785人
(1,453)
9.87%
43.8%
ー倍
△172,879
71,105
14,000
110,178
1,808人
(1,552)
10.18%
22.4%
ー倍
47,132
△63,941
△3,313
89,995
1,835人
(1,630)
(注)1. 当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2. 連結純資産額及び連結総資産額の算定にあたり、平成18年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用
指針」(企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
3. 「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」(以下、「1株当たり情報」という。)の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。1株当たり純資産額は、企業会計基準適用指針第4号が改正されたこと
に伴い、平成18年度から繰延ヘッジ損益を含めて算出しております。
また、平成19年度の1株当たり情報の算定上の基礎は、注記事項8.1株当たり情報(P129)に記載しております。
4. 連結自己資本比率は、平成18年度末から、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年金融庁告示第19号に定められた算式に基づき算出しております。当行は、国内基準を採用しております。なお、平成17
年度以前は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成5年大蔵省告示第55号に定められた算式に基づき算出しております。
5. 平成16年度以降の連結株価収益率は、当行は平成16年9月1日株式交換により株式会社ほくほくフィナンシャルグループの完全子会社となり、当行の普通株式は、平成16年8月26日付で上場廃止となってい
るため、記載しておりません。
6. 従業員数は、平成17年度より執行役員を除いております。なお、平成15年度、平成16年度にはそれぞれ8名の執行役員が含まれております。
(単 体)
項目
年度
経常収益
経常利益
当期純利益
資本金
発行済株式総数
普通株式
第一回第一種優先株式
第一回第二種優先株式
純資産額
総資産額
預金残高
貸出金残高
有価証券残高
1株当たり純資産額
普通株式
第一回第一種優先株式
第一回第二種優先株式
普通株式
(うち1株当たり中間配当額) 第一回第一種優先株式
第一回第二種優先株式
1株当たり当期純利益
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
単体自己資本比率(国内基準)
自己資本利益率
株価収益率
配当性向
従業員数
(外、平均臨時従業員数)
1株当たり配当額
平成15年度
82,236
10,779
10,851
93,524
374,354千株
79,000千株
107,432千株
125,970
3,504,173
3,191,610
2,562,179
622,312
67.07円
1.00円
6.62円
15.00円
(ー円)
(ー円)
(ー円)
23.30円
12.03円
6.47%
47.1%
6.22倍
4.29%
1,894人
(1,066)
平成16年度
81,942
17,309
11,126
93,524
374,355千株
79,000千株
107,432千株
140,871
3,738,950
3,383,326
2,539,494
790,890
106.83円
19.00円
6.62円
15.00円
(ー円)
(ー円)
(ー円)
24.03円
12.41円
7.28%
25.9%
ー倍
79.09%
1,720人
(1,236)
平成17年度
88,276
23,834
13,444
93,524
374,356千株
79,000千株
107,432千株
137,606
3,810,512
3,379,790
2,595,733
910,066
103.80円
1.00円
3.31円
7.50円
(1.00円)
(3.31円)
(7.50円)
33.06円
21.22円
8.50%
30.6%
ー倍
3.02%
1,675人
(1,324)
平成18年度
88,427
31,947
20,717
93,524
374,356千株
79,000千株
107,432千株
163,997
3,896,127
3,517,214
2,692,922
850,659
174.30円
ー円
ー円
ー円
(ー円)
(ー円)
(ー円)
55.34円
38.28円
9.91%
39.8%
ー倍
ー%
1,703人
(1,381)
平成19年度
96,081
29,473
17,815
93,524
374,356千株
79,000千株
107,432千株
167,249
3,840,867
3,498,317
2,686,873
893,897
180.14円
6.00円
6.62円
15.00円
(6.00円)
(3.31円)
(7.50円)
41.89円
32.65円
10.13%
23.4%
ー倍
14.32%
1,730人
(1,454)
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(注)1. 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2. 純資産額及び総資産額の算定にあたり、平成18年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」
(企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
3. 1株当たり純資産額は、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)が改正されたことに伴い、平成18年度から繰延ヘッジ損益を含めて算出しております。
4. 平成19年度中間配当についての取締役会決議は平成19年11月22日に行いました。
5. 「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」(以下、「1株当たり情報」という。)の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」
(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
また、平成19年度の1株当たり情報の算定上の基礎は、注記事項4.1株当たり情報(P135)に記載しております。
6. 単体自己資本比率は、平成18年度末から、銀行法第14条の2の規定に基づく平成18年金融庁告示第19号に定められた算式に基づき算出しております。当行は、国内基準を採用しております。
なお、平成17年度以前は、銀行法第14条の2の規定に基づく平成5年大蔵省告示第55号に定められた算式に基づき算出しております。
7. 平成16年度以降の株価収益率は、当行は平成16年9月1日株式交換により株式会社ほくほくフィナンシャルグループの完全子会社となり、当行の普通株式は、平成16年8月26日付で上場廃止となっているた
め、記載しておりません。
8. 従業員数は、平成17年度より執行役員を除いております。なお、平成15年度、平成16年度にはそれぞれ8名の執行役員が含まれております。
123
連結財務諸表
当行の銀行法第20条第2項の規定により作成した書類は会社法により、監査法人トーマツの監査を受けております。
また、当行の連結財務諸表は、金融商品取引法第193条の2第1項(平成18年度は(旧)証券取引法第193条の2)の規定に基づき、監査法人トーマツの
監査証明を受けております。
連結貸借対照表
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
(平成19年3月31日)
(平成20年3月31日)
(資産の部)
現金預け金
110,626
92,244
コールローン及び買入手形
110,000
51,001
21,785
ー
債券貸借取引支払保証金
買入金銭債権
0
1
商品有価証券
3,203
2,488
金銭の信託
有価証券 ※1,7,12
貸出金 ※2,3,4,5,6,8
外国為替 ※6
7,277
893,510
2,700,533
2,693,643
5,687
5,643
その他資産 ※7
50,855
61,209
有形固定資産 ※9,10
25,773
26,807
建物
9,830
10,483
土地
13,982
14,278
その他の有形固定資産
1,960
2,045
無形固定資産
4,022
3,931
ソフトウェア
2,437
2,655
のれん
1,213
910
その他の無形固定資産
繰延税金資産
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
12,514
848,273
支払承諾見返 ※12
貸倒引当金
資産の部合計
370
366
27,460
23,102
30,269
28,171
△52,082
△43,482
3,898,924
3,845,553
(負債の部)
預金 ※7
3,504,489
3,488,898
譲渡性預金
24,102
48,193
債券貸借取引受入担保金
28,896
ー
借用金 ※11
85,900
40,000
外国為替
37
79
その他負債
47,993
59,426
退職給付引当金
10,835
10,466
偶発損失引当金
328
睡眠預金払戻引当金
支払承諾 ※12
545
30,269
28,171
3,732,524
3,676,109
資本金
93,524
93,524
資本剰余金
16,795
16,795
利益剰余金
45,344
59,640
155,663
169,959
10,733
△516
負債の部合計
(純資産の部)
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
評価・換算差額等合計
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
124
3
ー
10,736
△516
166,399
169,443
3,898,924
3,845,553
連結損益計算書
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
経常収益
90,904
98,725
資金運用収益
64,654
68,904
貸出金利息
53,857
58,445
9,404
9,423
コールローン利息及び買入手形利息
121
475
買現先利息
132
210
債券貸借取引受入利息
6
6
預け金利息
3
4
1,128
339
役務取引等収益
20,270
20,278
その他業務収益
3,595
7,551
その他経常収益
2,383
1,990
58,335
69,195
資金調達費用
5,092
10,195
預金利息
4,409
8,997
38
214
有価証券利息配当金
その他の受入利息
経常費用
譲渡性預金利息
コールマネー利息及び売渡手形利息
債券貸借取引支払利息
借用金利息
その他の支払利息
役務取引等費用
7
7
25
17
605
956
6
1
5,384
5,868
2,346
1,889
39,399
40,769
その他経常費用
6,112
10,471
貸倒引当金繰入額
4,102
5,450
その他業務費用
営業経費
2,009
5,020
経常利益
32,569
29,530
特別利益
3,054
94
18
44
53
50
その他の経常費用 ※1
固定資産処分益
償却債権取立益
2,982
ー
特別損失
308
1,079
固定資産処分損
291
257
その他の特別利益
減損損失
16
772
睡眠預金払戻引当金繰入額
税金等調整前当期純利益
49
35,315
28,545
1,343
309
法人税等調整額
10,687
10,626
当期純利益
23,285
17,609
法人税、住民税及び事業税
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
125
連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)
平成18年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
株主資本
平成18年3月31日残高
資本金
資本剰余金
利益剰余金
株主資本合計
93,524
16,795
22,058
132,377
ー
ー
23,285
23,285
ー
ー
ー
ー
ー
ー
23,285
23,285
93,524
16,795
45,344
155,663
評価・換算
純資産合計
連結会計年度中の変動額
当期純利益
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成19年3月31日残高
評価・換算差額等
その他有価証券
評価差額金
平成18年3月31日残高
繰延ヘッジ損益
差額等合計
5,061
5,061
137,439
連結会計年度中の変動額
当期純利益
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成19年3月31日残高
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
ー
ー
ー
23,285
5,671
3
5,674
5,674
5,671
3
5,674
28,960
10,733
3
10,736
166,399
平成19年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
株主資本合計
93,524
16,795
45,344
155,663
剰余金の配当
ー
ー
△3,313
△3,313
当期純利益
ー
ー
17,609
17,609
ー
ー
ー
ー
ー
ー
14,295
14,295
93,524
16,795
59,640
169,959
評価・換算
純資産合計
平成19年3月31日残高
連結会計年度中の変動額
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
評価・換算差額等
その他有価証券
評価差額金
繰延ヘッジ損益
差額等合計
10,733
3
10,736
166,399
剰余金の配当
ー
ー
ー
△3,313
当期純利益
ー
ー
ー
17,609
△11,249
△3
△11,252
△11,252
△11,249
△3
△11,252
3,043
△516
ー
△516
169,443
平成19年3月31日残高
連結会計年度中の変動額
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
126
連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書
■
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
減価償却費
減損損失
のれん償却額
貸倒引当金の純増減(△)
退職給付引当金の純増減(△)
35,315
28,545
1,926
2,315
16
49
303
303
△11,535
△8,600
△496
△369
偶発損失引当金の純増減(△)
328
睡眠預金払戻引当金の純増減(△)
545
資金運用収益
△64,654
△68,904
資金調達費用
5,092
10,195
有価証券関係損益(△)
3,161
1,226
金銭の信託の運用損益(△)
△77
178
為替差損益(△)
△48
1,319
固定資産処分損益(△)
272
213
貸出金の純増(△)減
△98,209
6,890
預金の純増減(△)
144,176
8,501
45,900
△45,900
借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△)
預け金(日銀預け金を除く)の純増(△)減
21
△1,800
△109,997
58,997
債券貸借取引支払保証金の純増(△)減
△21,785
21,785
コールマネー等の純増減(△)
△95,200
ー
債券貸借取引受入担保金の純増減(△)
△55,163
△28,896
外国為替(資産)の純増(△)減
△1,990
43
外国為替(負債)の純増減(△)
△25
41
コールローン等の純増(△)減
資金運用による収入
63,229
69,891
資金調達による支出
△3,639
△7,581
商品有価証券の純増(△)減
その他(資産)
その他(負債)
小計
法人税等の支払額
125
715
△10,561
△11,405
1,349
9,977
△172,494
48,606
△385
△1,474
△172,879
47,132
有価証券の取得による支出
△191,755
△520,245
有価証券の売却による収入
172,858
414,379
有価証券の償還による収入
82,414
40,646
金銭の信託の減少による収入
10,500
5,000
有形固定資産の取得による支出
△1,591
△2,799
営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の売却による収入
321
136
無形固定資産の取得による支出
△1,641
△1,059
投資活動によるキャッシュ・フロー
71,105
△63,941
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
劣後特約付借入による収入
配当金支払額
財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額
14,000
ー
ー
△3,313
14,000
△3,313
16
△59
△87,758
△20,182
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高
197,936
110,178
Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高
110,178
89,995
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額)
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (平成19年度)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社 2社
道銀ビジネスサービス株式会社、道銀カード株式会社
(2) 非連結子会社 3社
会社名
道銀どさんこ1号投資事業有限責任組合
道銀どさんこ2号投資事業有限責任組合
道銀サハリンビジネス投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益
剰余金(持分に見合う額)及び繰延ヘッジ損益(持分に見合う額)等からみて、
連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断
を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の非連結子会社 なし
(2) 持分法適用の関連会社 なし
(3) 持分法非適用の非連結子会社 3社
会社名
道銀どさんこ1号投資事業有限責任組合
道銀どさんこ2号投資事業有限責任組合
道銀サハリンビジネス投資事業有限責任組合
持分法非適用の非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金
(持分に見合う額)及び繰延ヘッジ損益(持分に見合う額)等からみて、持分法
の対象から除いても連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象か
ら除いております。
(4) 持分法非適用の関連会社 なし
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は次のとおりであります。
3月末日 2社
4.会計処理基準に関する事項
(1) 商品有価証券の評価基準及び評価方法
商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)
により行っております。
127
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
128
(2) 有価証券の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については、移動平均法による償却
原価法(定額法)、その他有価証券のうち時価のある株式については連結決算
期末前1カ月の市場価格の平均に基づく価格、それ以外については連結決算日
における市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算
定)、時価のないものについては、移動平均法による原価法又は償却原価法に
より行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理
しております。
(ロ) 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(1)
及び(2)(イ)と同じ方法により行っております。
(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
(4) 減価償却の方法
①有形固定資産
当行の有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建
物(建物附属設備を除く。)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:6年∼50年
動 産:3年∼20年
連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主とし
て定率法により償却しております。
(会計方針の変更)
平成19年度税制改正に伴い、平成19年4月1日以後に取得した有形固定資産
については、改正後の法人税法に基づく償却方法により減価償却費を計上してお
ります。なお、これによる連結貸借対照表等に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当連結会計年度より、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産につい
ては、償却可能限度額に達した連結会計年度の翌連結会計年度以後、残存簿価を
5年間で均等償却しております。なお、これによる連結貸借対照表等に与える影
響は軽微であります。
②無形固定資産
無形固定資産の減価償却は、定額法により償却しております。なお、自社利用
のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主とし
て5年)に基づいて償却しております。
(5) 貸倒引当金の計上基準
当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上
しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」
という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」
という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後
の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、
その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営
破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額か
ら、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額の
うち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。
上記以外の債権については、一定の種類ごとに分類し、過去の一定期間における
貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実
施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定
結果に基づいて上記の引当を行っております。
連結子会社においても同様に資産の自己査定を行い、必要な引当を行っており
ます。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額
から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取
立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は24,448百万円で
あります。
(6) 退職給付引当金の計上基準
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末におけ
る退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。また、
過去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処理方法は以下のとおりであります。
過去勤務債務:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(9年)
による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の
一定の年数(9年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会
計年度から損益処理
なお、会計基準変更時差異(11,587百万円)については、15年による按分
額を費用処理しております。
(7) 偶発損失引当金の計上基準
偶発損失引当金は、信用保証協会における責任共有制度に基づく、将来発生す
る可能性のある負担金支払見込額を計上しております。
(追加情報)
平成19年10月1日より信用保証協会において責任共有制度が導入されたこと
に伴い、将来発生する可能性のある負担金支払見込額を偶発損失引当金として計
上しております。これにより、その他経常費用が328百万円増加し、経常利益
及び税金等調整前当期純利益は328百万円減少しております。
(8) 睡眠預金払戻引当金の計上基準
睡眠預金払戻引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者からの払戻請求
に基づく払戻損失に備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額
を計上しております。
(会計方針の変更)
利益計上した睡眠預金の預金者への払戻損失は、従来、払戻時の費用として処
理しておりましたが、「租税特別措置法上の準備金及び特別法上の引当金又は準
備金並びに役員退職慰労引当金等に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協
会監査・保証実務委員会報告第42号平成19年4月13日)が平成19年4月1日
以後開始する連結会計年度から適用されることに伴い、当連結会計年度から同報
告を適用しております。これにより、従来の方法に比べ、その他経常費用は
227百万円減少し、特別損失は772百万円増加し、経常利益は227百万円増加
し、税金等調整前当期純利益は545百万円減少しております。
(9) 外貨建資産・負債の換算基準
当行の外貨建資産・負債は、主として連結決算日の為替相場による円換算額を
付しております。
連結子会社の外貨建資産・負債については、それぞれの決算日等の為替相場に
より換算しております。
(10) リース取引の処理方法
当行及び連結子会社のリース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの
以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処
理によっております。
(11) 重要なヘッジ会計の方法
(イ) 金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、
「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号。以下「業種別監査委員
会報告第24号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ
有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対
象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残
存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・
フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素
の相関関係の検証により有効性の評価をしております。
(ロ) 為替変動リスク・ヘッジ
当行の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計
の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査
上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号。以下「業
種別監査委員会報告第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっており
ます。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動
リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッ
ジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外
貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評
価しております。
なお、一部の資産・負債について繰延ヘッジ、あるいは金利スワップの特例
処理を行っております。
連結子会社においては、デリバティブ取引によるヘッジを行っておりません。
(12) 消費税等の会計処理
当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税(以下、消費税等という。)の会
計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外
消費税等は当連結会計年度の費用に計上しております。
5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しており
ます。
6.のれん及び負ののれんの償却に関する事項
5年間の定額法により償却を行っております。
7.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、連結貸借対照表上の「現
金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。
〔連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更〕
(金融商品に関する会計基準)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)及び「金融商品会計
に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第14号)等にお
ける有価証券の範囲に関する規定が一部改正され(平成19年6月15日付及び同
7月4日付)、金融商品取引法の施行日以後に終了する事業年度から適用される
ことになったことに伴い、当連結会計年度から改正会計基準及び実務指針を適用
しております。
注記事項
(平成19年度)
1.連結貸借対照表関係 ※1.有価証券には、非連結子会社の出資金1,403百万円を含んでおります。
※2.貸出金のうち、破綻先債権額は5,557百万円、延滞債権額は80,074百万円で
あります。
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続しているこ
とその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして
未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利
息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)
第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由
が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者
の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の
貸出金であります。
※3.貸出金のうち、3カ月以上延滞債権額はありません。
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日か
ら3月以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであ
ります。
※4.貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は16,170百万円であります。
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的と
して、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者
に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞
債権に該当しないものであります。
※5.破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の
合計額は101,802百万円であります。
なお、上記2.から5.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※6.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査
上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき金
融取引として処理しております。これにより受け入れた銀行引受手形、商業手形、
荷付為替手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分
できる権利を有しておりますが、その額面金額は、29,189百万円であります。
※7.担保に供している資産は次のとおりであります。
担保に供している資産 担保資産に対応する債務
有価証券 64,131百万円 預金 12,500百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、
有価証券97,962百万円を差し入れております。
また、その他資産のうち先物取引差入証拠金は4百万円及び保証金は2,385百
万円であります。
※8. 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資
実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、
一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に
係る融資未実行残高は、936,502百万円であります。このうち原契約期間が1
年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なものが921,769百万円あり
ます。
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融
資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フロ
ーに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変
化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行及び連結子会社が実行
申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項
が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等
の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内(社内)手続に基
づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を
講じております。
※ 9 . 有形固定資産の減価償却累計額 32,326百万円
※10.有形固定資産の圧縮記帳額 1,051百万円
(当連結会計年度圧縮記帳額 −百万円)
※11.借用金は、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣後
特約付借入金であります。
※12.有価証券中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)に
よる社債に対する保証債務の額は36,227百万円であります。
2.連結損益計算書関係 ※1.その他の経常費用には、貸出金償却534百万円、株式等償却2,140百万円を
含んでおります。
3.連結株主資本等変動計算書関係 1.発行済株式の種類及び総数に関する事項 (単位:千株)
前連結会計年度末
株式数
発行済株式
普通株式
第一回第一種優先株式
第一回第二種優先株式
合計
2.配当に関する事項
(決議)
374,356
79,000
107,432
560,788
6.00
261
3.31
805
7.50
374,356
79,000
107,432
560,788
ー
ー
ー
ー
1株当たりの
金額(円)
2,246
第一回第一種
優先株式
第一回第二種
優先株式
当連結会計年度 当連結会計年度末
摘要
減少株式数
株式数
ー
ー
ー
ー
配当金の総額
(百万円)
株式の種類
普通株式
平成19年
11月22日
取締役会
当連結会計年度
増加株式数
ー
ー
ー
ー
基準日
効力発生日
平成19年
9月30日
平成19年
9月30日
平成19年
9月30日
平成19年
12月10日
平成19年
12月10日
平成19年
12月10日
基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当連結会計年度の
末日後となるもの
(決議)
株式の種類
第一回第一種
平成20年
優先株式
6月25日
第一回第二種
定時株主総会
優先株式
配当金の総額
1株当たりの
配当の原資
(百万円)
金額(円)
261
利益剰余金
3.31
805
利益剰余金
7.50
基準日
効力発生日
平成20年
3月31日
平成20年
3月31日
平成20年
6月26日
平成20年
6月26日
4.連結キャッシュ・フロー計算書関係 1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額と
の関係
平成20年3月31日現在
現金預け金勘定
92,244百万円
預け金(日銀預け金を除く)
△2,249百万円
現金及び現金同等物
89,995百万円
5.リース取引関係 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引
・リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及
び年度末残高相当額
動 産 その他 合 計
取得価額相当額 3,346百万円 841百万円 4,187百万円
減価償却累計額相当額 1,296百万円 462百万円 1,759百万円
年度末残高相当額 2,049百万円 378百万円 2,428百万円
(注)取得価額相当額は、未経過リース料年度末残高が有形固定資産の年度末残
高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によっております。
・未経過リース料年度末残高相当額
1年内 1年超 合 計
686百万円 1,741百万円 2,428百万円
(注)未経過リース料年度末残高相当額は、未経過リース料年度末残高が有形固
定資産の年度末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によって
おります。
・支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料 652百万円
減価償却費相当額 652百万円
・減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
6.退職給付関係
1.採用している退職給付制度の概要
当行は、確定給付型の制度として、企業年金制度と退職一時金制度を併用してお
ります。
また、連結子会社は、退職一時金制度を設けております。
2.退職給付債務に関する事項 (単位:百万円)
平成19年度
区 分
(平成20年3月31日)
退
職
給
付
債
務(A)
年
金
資
産(B)
未 積 立 退 職 給 付 債 務(C)=(A)+(B)
会計基準変更時差異の未処理額(D)
未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異(E)
(F)
未認識過去勤務債務(債務の減額)
連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 純 額(G)=(C)+(D)+(E)+(F)
前
払
年
金
費
用(H)
退 職 給 付 引 当 金(G)−(H)
△42,111
22,396
△19,715
5,407
5,791
△1,949
△10,466
ー
△10,466
(注)連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項 (単位:百万円)
区 分
勤 務 費 用
利 息 費 用
期 待 運 用 収 益
過 去 勤 務 債 務 の 費 用 処 理 額
数 理 計 算 上 の 差 異 の 費 用 処 理 額
会 計 基 準 変 更 時 差 異 の 費 用 処 理 額
退 職 給 付 費 用
平成19年度
(平成20年3月31日)
857
841
△1,029
△1,114
793
772
1,121
7.税効果会計関係
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額 18,510百万円
退職給付引当金 4,226百万円
有価証券評価損否認額 2,157百万円
その他有価証券評価差額 1,246百万円
減価償却損金算入限度超過額 951百万円
繰越欠損金 447百万円
その他 1,646百万円
繰延税金資産小計 29,186百万円
評価性引当額 △5,848百万円
繰延税金資産合計 23,337百万円
繰延税金負債 その他 234百万円
繰延税金負債合計 234百万円
繰延税金資産の純額 23,102百万円
2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率と
の間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率 40.39%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.63%
交際費等永久に損金に算入されない項目 0.19%
評価性引当額の増減 △2.29%
住民税均等割 0.23%
その他 0.42%
税効果会計適用後の法人税等の負担率 38.31%
8.1株当たり情報
平成19年度
1株当たり純資産額 186.00円
1株当たり当期純利益 41.34円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 32.24円
(注)
1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基
礎は、次のとおりであります。
1株当たり当期純利益 当期純利益 17,609百万円
普通株主に帰属しない金額 2,134百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 1,067百万円
うち中間優先配当額 1,067百万円
普通株式に係る当期純利益 15,474百万円
普通株式の期中平均株式数 374,356千株
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額 522百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 261百万円
うち中間優先配当額 261百万円
普通株式増加数 121,900千株
うち優先株式 121,900千株
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
純資産の部の合計額 169,443百万円
純資産の部の合計額から控除する金額 99,813百万円
うち優先株式発行金額 98,746百万円
うち優先配当額 1,067百万円
普通株式に係る期末の純資産額 69,629百万円
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数 374,356千株
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(重要な後発事象)
当行は、平成20年6月23日開催の取締役会において、株式会社ほくほくフィナ
ンシャルグループが保有する第一回第一種優先株式に関して、下記の通り自己株式
の取得を決議いたしました。
(1)取得する株式の種類
(2)取得する株式の総数
(3)取得価額
(4)取得総額
(5)取得先
(6)取得予定日
当行第一回第一種優先株式
13,500,000株
1株につき980円
13,230,000,000円
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
平成20年6月26日
セグメント情報
1.事業の種類別セグメント情報
連結会社は銀行業以外に一部でクレジットカード等の事業を営んでおりますが、そ
れらの事業の全セグメントに占める割合が僅少であるため、事業の種類別セグメン
ト情報は記載しておりません。
2.所在地別セグメント情報
全セグメントの経常収益の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める本
邦の割合が90%を超えているため、所在地別セグメント情報の記載を省略してお
ります。
3.国際業務経常収益
国際業務経常収益が連結経常収益の10%未満のため、国際業務経常収益の記載を
省略しております。
(注)勤務費用から企業年金基金に対する当行の従業員拠出額を控除しております。
また、簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して「勤務
費用」に含めて計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
平成19年度
区 分
(平成20年3月31日)
2.0%
4.0%
期間定額基準
9年(その発生時の従業員の平均残存勤務期間内
(4)過去勤務債務の額の処理年数
の一定の年数による定額法による)
9年(各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間
(5)数理計算上の差異の処理年数 内の一定の年数による定額法により按分した額を、それぞ
れ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている)
(6)会計基準変更時差異の処理年数
15年
(1)割 引 率
(2)期 待 運 用 収 益 率
(3)退職給付見込額の期間配分方法
129
財務諸表
当行の銀行法第20条第1項の規定により作成した書類は会社法により、監査法人トーマツの監査を受けております。
また、当行の財務諸表は、金融商品取引法第193条の2第1項(平成18年度は(旧)証券取引法第193条の2)の規定に基づき、監査法人トーマツの監査
証明を受けております。
貸借対照表
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
(平成19年3月31日)
(平成20年3月31日)
(資産の部)
現金預け金
現金
預け金
コールローン
債券貸借取引支払保証金
62,734
52,063
29,489
110,000
51,001
21,785
ー
0
1
商品有価証券
3,203
2,488
商品国債
1,970
1,152
商品地方債
1,232
1,336
12,514
7,277
有価証券 ※7,12
850,659
893,897
国債
446,645
447,328
地方債
52,108
94,923
210,714
219,298
株式 ※1
70,250
54,937
その他の証券
70,939
77,409
2,692,922
2,686,873
社債
貸出金 ※2,3,4,5,8
割引手形 ※6
37,581
29,180
手形貸付
268,967
226,530
証書貸付
1,990,526
2,020,591
当座貸越
395,847
410,570
外国為替
5,687
5,643
外国他店預け
4,937
5,282
買入外国為替 ※6
取立外国為替
その他資産
未決済為替貸
34
8
714
352
46,883
56,507
43
86
前払費用
122
118
未収収益
5,122
5,183
先物取引差入証拠金
51
4
金融派生商品
14,847
32,478
その他の資産 ※7
26,697
18,635
有形固定資産 ※9,10
25,747
26,781
建物
9,826
10,476
土地
13,982
14,278
その他の有形固定資産
1,938
2,027
無形固定資産
2,791
3,004
ソフトウェア
2,423
2,641
その他の無形固定資産
繰延税金資産
支払承諾見返 ※12
貸倒引当金
資産の部合計
130
92,224
58,529
買入金銭債権
金銭の信託
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
110,593
368
363
27,144
22,828
30,269
28,171
△44,074
△35,834
3,896,127
3,840,867
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
(平成19年3月31日)
(平成20年3月31日)
預金 ※7
3,517,214
3,498,317
当座預金
208,556
165,115
普通預金
1,610,530
1,548,910
貯蓄預金
60,013
60,306
通知預金
14,309
12,664
定期預金
1,585,158
1,651,883
(負債の部)
定期積金
9,727
9,009
その他の預金
28,919
50,427
譲渡性預金
24,102
48,193
債券貸借取引受入担保金
28,896
ー
借用金
85,900
40,000
借入金 ※11
85,900
40,000
外国為替
37
79
外国他店預り
23
52
売渡外国為替
12
26
未払外国為替
1
ー
34,923
47,566
その他負債
未決済為替借
14
16
未払法人税等
248
266
未払費用
4,658
7,289
前受収益
2,487
3,263
給付補てん備金
3
8
金融派生商品
14,314
32,072
その他の負債
13,196
4,648
退職給付引当金
10,785
10,415
偶発損失引当金
328
睡眠預金払戻引当金
支払承諾 ※12
545
30,269
28,171
3,732,130
3,673,617
資本金
93,524
93,524
資本剰余金
16,795
16,795
資本準備金
16,795
16,795
利益剰余金
42,942
57,445
負債の部合計
(純資産の部)
利益準備金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
評価・換算差額等合計
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
2,648
3,310
40,294
54,134
40,294
54,134
153,261
167,764
10,732
△515
3
ー
10,735
△515
163,997
167,249
3,896,127
3,840,867
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
131
損益計算書
平成18年度
平成19年度
1日から
(平成18年4月
平成19年3月31日まで)
1日から
(平成19年4月
平成20年3月31日まで)
経常収益
88,427
96,081
資金運用収益
64,455
68,693
貸出金利息
53,661
58,253
有価証券利息配当金
9,404
9,408
コールローン利息
121
475
買現先利息
132
210
債券貸借取引受入利息
6
6
預け金利息
0
0
1,128
339
18,478
18,306
その他の受入利息
役務取引等収益
受入為替手数料
5,999
5,808
12,479
12,498
その他業務収益
3,082
7,178
外国為替売買益
1,506
3,452
その他の役務収益
商品有価証券売買益
52
57
国債等債券売却益
384
3,009
金融派生商品収益
1,129
ー
その他の業務収益
10
657
その他経常収益
2,410
1,902
株式等売却益
214
40
金銭の信託運用益
77
38
その他の経常収益
2,118
1,823
経常費用
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
56,480
66,607
資金調達費用
5,130
10,240
預金利息
4,447
9,042
38
214
譲渡性預金利息
コールマネー利息
債券貸借取引支払利息
売渡手形利息
借用金利息
その他の支払利息
6
7
25
17
1
ー
605
956
6
1
役務取引等費用
5,810
6,297
支払為替手数料
1,031
992
その他の役務費用
4,778
5,304
その他業務費用
2,254
1,787
国債等債券売却損
2,254
413
金融派生商品費用
ー
1,373
37,914
39,370
営業経費
その他経常費用
5,371
8,912
貸倒引当金繰入額
3,622
4,133
ー
384
貸出金償却
株式等売却損
204
362
株式等償却
285
2,140
金銭の信託運用損
ー
217
その他の経常費用
1,258
1,674
経常利益
31,947
29,473
特別利益
33
67
固定資産処分益
11
44
償却債権取立益
21
22
特別損失
302
1,079
固定資産処分損
286
257
減損損失
睡眠預金払戻引当金繰入額
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
132
(単位:百万円)
16
49
772
31,678
28,460
64
61
法人税等調整額
10,896
10,582
当期純利益
20,717
17,815
連結キャッシュ・フロー計算書
株主資本等変動計算書
■
(単位:百万円)
平成18年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
株主資本
資本剰余金
資本金
平成18年3月31日残高
資本準備金
利益剰余金
資本剰余金
合計
利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金
繰越利益剰余金
合計
株主資本
合計
93,524
16,795
16,795
2,648
19,577
22,225
132,544
ー
ー
ー
ー
20,717
20,717
20,717
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
事業年度中の変動額
当期純利益
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
ー
ー
ー
ー
20,717
20,717
20,717
平成19年3月31日残高
93,524
16,795
16,795
2,648
40,294
42,942
153,261
評価・換算差額等
その他有価証券
平成18年3月31日残高
繰延ヘッジ損益
評価差額金
5,061
評価・換算
純資産合計
差額等合計
5,061
137,606
事業年度中の変動額
当期純利益
ー
ー
ー
20,717
5,670
3
5,674
5,674
事業年度中の変動額合計
5,670
3
5,674
26,391
平成19年3月31日残高
10,732
3
10,735
163,997
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
平成19年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
株主資本
資本剰余金
資本金
平成19年3月31日残高
資本準備金
利益剰余金
資本剰余金
合計
利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金
繰越利益剰余金
合計
株主資本
合計
93,524
16,795
16,795
2,648
40,294
42,942
153,261
剰余金の配当
ー
ー
ー
662
△3,976
△3,313
△3,313
当期純利益
ー
ー
ー
ー
17,815
17,815
17,815
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
事業年度中の変動額
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
ー
ー
ー
662
13,839
14,502
14,502
平成20年3月31日残高
93,524
16,795
16,795
3,310
54,134
57,445
167,764
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
評価・換算差額等
その他有価証券
平成19年3月31日残高
評価差額金
10,732
繰延ヘッジ損益
3
評価・換算
純資産合計
差額等合計
10,735
163,997
事業年度中の変動額
剰余金の配当
ー
ー
ー
△3,313
当期純利益
ー
ー
ー
17,815
△11,247
△3
△11,250
△11,250
事業年度中の変動額合計
△11,247
△3
△11,250
3,251
平成20年3月31日残高
△515
ー
△515
167,249
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
133
重要な会計方針
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
134
(平成19年度)
1.商品有価証券の評価基準及び評価方法
商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)に
より行っております。
2.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価
法(定額法)、子会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券
のうち時価のある株式については決算期末前1カ月の市場価格の平均に基づく価
格、それ以外については決算日における市場価格等に基づく時価法(売却原価は
主として移動平均法により算定)、時価のないものについては移動平均法による
原価法又は償却原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理し
ております。
(2) 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記1.及び2.
(1)と同じ方法により行っております。
3.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建
物附属設備を除く。)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物:6年∼50年
動産:3年∼20年
(会計方針の変更)
平成19年度税制改正に伴い、平成19年4月1日以後に取得した有形固定資産
については、改正後の法人税法に基づく償却方法により減価償却費を計上してお
ります。なお、これによる貸借対照表等に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当事業年度より、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産については、
償却可能限度額に達した事業年度の翌事業年度以後、残存簿価を5年間で均等償
却しております。なお、これによる貸借対照表等に与える影響は軽微であります。
(2) 無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウ
ェアについては、行内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しておりま
す。
5.外貨建て資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、主として決算日の為替相場による円換算額を付しておりま
す。
6.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお
ります。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」
という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」
という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後
の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、
その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営
破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額か
ら、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額の
うち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。
上記以外の債権については、一定の種類ごとに分類し、過去の一定期間における
貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実
施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており、その査定
結果に基づいて上記の引当を行っております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額
から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取
立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は24,448百万円で
あります。
(2) 退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退
職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。また、
過去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処理方法は以下のとおりであります。
過去勤務債務:その発生年度の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(9年)
による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各発生年度の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(9
年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から損益
処理
なお、会計基準変更時差異(11,587百万円)については、15年による按分
額を費用処理しております。
(3) 偶発損失引当金
偶発損失引当金は、信用保証協会における責任共有制度に基づく、将来発生す
る可能性のある負担金支払見込額を計上しております。
(追加情報)
平成19年10月1日より信用保証協会において責任共有制度が導入されたこと
に伴い、将来発生する可能性のある負担金支払見込額を偶発損失引当金として計
上しております。これにより、その他経常費用が328百万円増加し、経常利益
及び税引前当期純利益は328百万円減少しております。
(4) 睡眠預金払戻引当金
睡眠預金払戻引当金は、利益計上した睡眠預金について預金者からの払戻請求
に基づく払戻損失に備えるため、過去の払戻実績に基づく将来の払戻損失見込額
を計上しております。
(会計方針の変更)
利益計上した睡眠預金の預金者への払戻損失は、従来、払戻時の費用として処
理しておりましたが、「租税特別措置法上の準備金及び特別法上の引当金又は準
備金並びに役員退職慰労引当金等に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協
会監査・保証実務委員会報告第42号平成19年4月13日)が平成19年4月1日
以後開始する事業年度から適用されることに伴い、当事業年度から同報告を適用
しております。これにより、従来の方法に比べ、その他経常費用は227百万円
減少し、特別損失は772百万円増加し、経常利益は227百万円増加し、税引前
当期純利益は545百万円減少しております。
7.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リ
ース取引については、通常の賃貸借取引に準じた会計処理によっております。
8.ヘッジ会計の方法
(イ) 金利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業
における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認
会計士協会業種別監査委員会報告第24号。以下「業種別監査委員会報告第24号」
という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法に
ついては、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金
等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピング
のうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジに
ついては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効
性の評価をしております。
(ロ) 為替変動リスク・ヘッジ
外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、
「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」
(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号。以下「業種別監査委員会
報告第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効
性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目
的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対
象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存
在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。
なお、一部の資産・負債について繰延ヘッジ、あるいは金利スワップの特例処
理を行っております。
9.消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、消費税等という。)の会計処理は、税抜方式によ
っております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費
用に計上しております。
〔会計方針の変更〕
(金融商品に関する会計基準)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)及び「金融商品会計
に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第14号)等にお
ける有価証券の範囲に関する規定が一部改正され(平成19年6月15日付及び同
7月4日付)、金融商品取引法の施行日以後に終了する事業年度から適用される
ことになったことに伴い、当事業年度から改正会計基準及び実務指針を適用して
おります。
注記事項
(平成19年度)
1.貸借対照表関係
※1.関係会社の株式及び出資額総額 3,838百万円
※2.貸出金のうち、破綻先債権額は4,907百万円、延滞債権額は75,359百万円で
あります。
なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続しているこ
とその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして
未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利
息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(昭和40年政令第97号)
第96条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由
が生じている貸出金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者
の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の
貸出金であります。
※3.貸出金のうち、3カ月以上延滞債権額はありません。
なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月
以上遅延している貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。
※4.貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は16,170百万円であります。
なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的とし
て、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に
有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債
権に該当しないものであります。
※5.破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の
合計額は96,437百万円であります。
なお、上記2.から5.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※6.手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査
上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき金
融取引として処理しております。これにより受け入れた銀行引受手形、商業手形、
荷付為替手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分
できる権利を有しておりますが、その額面金額は、29,189百万円であります。
※7.担保に供している資産は次のとおりであります。
担保に供している資産 担保資産に対応する債務
有価証券 64,131百万円 預金 12,500百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、
有価証券97,962百万円を差し入れております。
また、その他の資産のうち保証金は2,378百万円であります。
※8.当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資
実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、
一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に
係る融資未実行残高は、908,494百万円であります。このうち原契約期間が1年
以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なものが893,761百万円ありま
す。
なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融
資未実行残高そのものが必ずしも当行の将来のキャッシュ・フローに影響を与え
るものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全
及びその他相当の事由があるときは、当行が実行申し込みを受けた融資の拒絶又
は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、
契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後
も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じ
て契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。
※9.有形固定資産の減価償却累計額 32,234百万円 ※10.有形固定資産の圧縮記帳額 1,051百万円
(当事業年度圧縮記帳額 ー百万円)
※11.借入金は、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣後
特約付借入金であります。
※12.有価証券中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によ
る社債に対する当行の保証債務の額は36,227百万円であります。
13.銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。
剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金
の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分
の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。
当事業年度における当該剰余金の配当に係る利益準備金の計上額は、662百万
円であります。
また、当行の定款の定めるところにより、優先株主に対しては、次に定める各
種優先株式の優先配当金を超えて配当することはありません。
第一種優先株式 1株につき37円50銭
第二種優先株式 1株につき50円
2. リース取引関係
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取
引
・リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及
び期末残高相当額
動 産 その他 合 計
取得価額相当額 3,337百万円 841百万円 4,179百万円
減価償却累計額相当額 1,291百万円 462百万円 1,754百万円
期末残高相当額 2,046百万円 378百万円 2,425百万円
(注)取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等
に占める割合が低いため、支払利子込み法によっております。
・未経過リース料期末残高相当額
1年内 1年超 合 計
684百万円 1,740百万円 2,425百万円
(注)未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定
資産の期末残高等に占めるその割合が低いため、支払利子込み法によって
おります。
・支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料 651百万円
減価償却費相当額 651百万円
・減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
3.税効果会計関係
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額 17,164百万円
退職給付引当金 4,206百万円
有価証券評価損否認額 2,154百万円
その他有価証券評価差額 1,246百万円
減価償却損金算入限度超過額 950百万円
繰越欠損金 447百万円
その他 1,554百万円
繰延税金資産小計 27,725百万円
評価性引当額 △4,706百万円
繰延税金資産合計 23,018百万円
繰延税金負債
その他 190百万円
繰延税金負債合計 190百万円
繰延税金資産の純額 22,828百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある
ときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率 40.39%
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.63%
交際費等永久に損金に算入されない項目 0.19%
住民税均等割 0.22%
評価性引当額の増減 △2.80%
その他 0.03%
税効果会計適用後の法人税等の負担率 37.40%
4.1株当たり情報
平成19年度
1株当たり純資産額 180.14円
1株当たり当期純利益 41.89円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 32.65円
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の
基礎は、次のとおりであります。
1株当たり当期純利益
当期純利益 17,815百万円
普通株主に帰属しない金額 2,134百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 1,067百万円
うち中間優先配当額 1,067百万円
普通株式に係る当期純利益 15,681百万円
普通株式の期中平均株式数 374,356千株
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額 522百万円
うち定時株主総会決議による優先配当額 261百万円
うち中間優先配当額 261百万円
普通株式増加数 121,900千株
うち優先株式 121,900千株
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
純資産の部の合計額 167,249百万円
純資産の部の合計額から控除する金額 99,813百万円
うち優先株式発行金額 98,746百万円
うち優先配当額 1,067百万円
普通株式に係る期末の純資産額 67,435百万円
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数 374,356千株
(重要な後発事象)
当行は、平成20年6月23日開催の取締役会において、株式会社ほくほくフィナ
ンシャルグループが保有する第一回第一種優先株式に関して、下記の通り自己株式
の取得を決議いたしました。
(1)取得する株式の種類
(2)取得する株式の総数
(3)取得価額
(4)取得総額
(5)取得先
(6)取得予定日
当行第一回第一種優先株式
13,500,000株
1株につき980円
13,230,000,000円
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
平成20年6月26日
135
損益の状況(単体)
部門別損益の状況
(単位:百万円、%)
国内業務部門
業 務 粗 利 益
国際業務部門
業 務 粗 利 益
資金運用収支
役務取引等収支
その他業務収支
業務粗利益
経費
業務純益(一般貸倒引当金繰入前)
一般貸倒引当金繰入額
業務純益
臨時損益
経常利益
当期純利益
(単位:百万円)
平成19年度
平成18年度
資金運用収支
役務取引等収支
その他業務収支
営業経費の内訳
58,532
12,601
△726
70,407
(1.98)
810
67
1,555
2,433
(6.01)
72,840
(2.03)
37,420
35,419
△1,028
36,448
△4,501
31,947
20,717
57,710
11,926
1,941
71,578
(1.95)
768
83
3,449
4,300
(9.12)
75,879
(2.06)
38,826
37,053
△1,969
39,022
△9,549
29,473
17,815
給料・手当
退職給付費用
平成18年度
平成19年度
15,019
15,520
1,141
1,112
福利厚生費
73
76
減価償却費
1,908
2,305
土地建物機械賃借料
2,670
2,866
営繕費
132
147
消耗品費
646
660
給水光熱費
516
518
旅費
178
204
通信費
608
614
広告宣伝費
847
849
2,586
2,596
その他
11,585
11,895
合 計
37,914
39,370
租税公課
(注)( )内は業務粗利益率を表示しております。
資金運用収支
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円、%)
平均残高
平成18年度
利 息
利回り
平均残高
平成19年度
利 息
利回り
資金運用勘定
3,547,599
62,527
1.76
3,663,355
67,734
1.84
うち貸出金
2,584,770
53,650
2.07
2,673,653
58,252
2.17
うち有価証券
847,091
8,423
0.99
860,895
8,536
0.99
うち預け金等
40,548
84
0.20
51,293
292
0.56
国内業務
資金調達勘定
3,511,096
3,995
0.11
3,595,374
10,023
0.27
部 門
うち預金
3,410,303
3,335
0.09
3,485,876
8,851
0.25
うち譲渡性預金
43,116
38
0.08
62,739
214
0.34
うち借用金等
51,887
612
1.18
53,112
964
1.81
うち債券貸借取引受入担保金
21,456
25
0.11
3,105
17
0.57
57,710
58,532
資金運用収支
資金運用勘定
40,438
1,946
4.81
47,116
1,094
2.32
うち貸出金
184
10
5.81
7
0
6.25
うち有価証券
36,106
959
2.65
39,793
844
2.12
うち預け金等
745
37
4.99
3,732
182
4.90
国際業務
資金調達勘定
39,005
1,135
2.91
44,400
326
0.73
部 門
うち預金
25,932
1,112
4.28
7,032
190
2.71
うち譲渡性預金
ー
ー
ー
ー
ー
ー
うち借用金等
ー
ー
ー
ー
ー
ー
うち債券貸借取引受入担保金
ー
ー
ー
ー
ー
ー
資金運用収支
合 計
810
768
59,343
58,479
(注)1.預け金等にはコールローン、買入手形を含んでおります。
2.借用金等にはコールマネー、売渡手形を含んでおります。
受取・支払利息の分析
(単位:百万円)
残高要因
純増減
残高要因
平成19年度
利率要因
純増減
受取利息
2,401
△294
2,107
2,090
3,117
5,207
うち貸出金
2,200
△375
1,825
1,891
2,711
4,602
うち有価証券
442
△417
25
137
△25
112
国内業務
うち預け金等
△8
91
83
41
166
207
部 門
支払利息
50
2,335
2,385
165
5,863
6,028
うち預金
77
2,103
2,180
133
5,383
5,516
0
26
26
42
134
176
△150
327
177
18
333
351
△25
39
14
△63
56
△7
2,350
△2,628
△278
1,925
△2,746
△821
△1,129
△5
△1,134
239
△1,090
△851
△19
5
△14
△10
0
△10
△364
106
△258
88
△202
△114
うち譲渡性預金
うち借用金等
うち債券貸借取引受入担保金
資金運用収支
受取利息
うち貸出金
うち有価証券
国際業務
部 門
うち預け金等
支払利息
うち預金
うち譲渡性預金
うち借用金等
うち債券貸借取引受入担保金
資金運用収支
合 計
136
平成18年度
利率要因
4
11
15
147
△2
145
△781
△65
△846
99
△907
△808
△1,437
572
△865
△662
△259
△921
ー
ー
ー
ー
ー
ー
△0
ー
△0
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
△347
59
△288
140
△182
△42
2,003
△2,569
△566
2,065
△2,929
△864
(注)1.残高及び利率の増減要因が重なる部分については、残高要因と利率要因に按分して記載しております。
2.預け金等にはコールローン、買入手形を含んでおります。
3.借用金等にはコールマネー、売渡手形を含んでおります。
損益の状況・預金業務(単体)
役務取引等収支
平成18年度
国
際
業
務
部
門
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
平成19年度
△726
1,941
△1,869
2,595
国内業務部門
18,318
18,153
うち預金・貸出業務
5,588
5,873
国債等債券関係損益
うち為替業務
5,839
5,658
その他
1,142
△654
うち代理業務
2,038
1,792
国際業務部門
1,555
3,449
うち証券関連業務
3,165
2,989
外国為替売買益
1,506
3,452
役務取引等費用
5,716
6,227
国債等債券関係損益
うち為替業務
948
932
役務取引等収支
12,601
11,926
役務取引等収益
160
152
役務取引等収益
国
内
業
務
部
門
その他業務収支
(単位:百万円)
うち預金・貸出業務
うち為替業務
ー
ー
159
150
ー
ー
役務取引等費用
93
69
うち為替業務
82
60
役務取引等収支
67
83
12,668
12,009
うち証券関連業務
合 計
その他
合 計
預金者別残高
ー
ー
48
△3
828
5,391
(単位:百万円、%)
平成18年度末
区 分
平成19年度末
構成比
構成比
個人預金
2,526,194
71.82
2,594,462
74.16
法人預金
832,672
23.68
770,577
22.03
その他
158,348
4.50
133,278
3.81
合 計
3,517,214
100.00
3,498,317
100.00
(注)譲渡性預金及び特別国際金融取引勘定分は含んでおりません。
預金科目別残高
(単位:百万円、%)
期末残高
平成18年度
平均残高
構成比
構成比
期末残高
平成19年度
構成比
平均残高
構成比
流動性預金
1,893,409
53.56
1,825,064
52.85
1,786,997
50.52
1,813,073
51.09
定期性預金
1,594,885
45.12
1,561,334
45.21
1,660,892
46.95
1,650,760
46.52
22,780
0.64
23,904
0.69
41,359
1.17
22,042
0.62
3,511,075
99.32
3,410,303
98.75
3,489,249
98.64
3,485,876
98.23
国内業務
その他の預金
部 門
合 計
譲渡性預金
24,102
0.68
43,116
1.25
48,193
1.36
62,739
1.77
3,535,177
100.00
3,453,419
100.00
3,537,442
100.00
3,548,615
100.00
流動性預金
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
定期性預金
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
総合計
国際業務
その他の預金
6,139
100.00
25,932
100.00
9,068
100.00
7,032
100.00
部 門
合 計
6,139
100.00
25,932
100.00
9,068
100.00
7,032
100.00
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
6,139
100.00
25,932
100.00
9,068
100.00
7,032
100.00
譲渡性預金
総合計
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.国際業務部門の外貨建取引の平均残高は、日次カレント方式により算出しております。
定期預金の残存期間別残高
(単位:百万円)
3ヵ月未満
3ヵ月以上
6ヵ月未満
6ヵ月以上
1年未満
1年以上
2年未満
2年以上
3年未満
3年以上
合計
平
成
1
8
年
度
末
定期預金
309,308
219,294
417,391
106,532
227,907
157,817
1,438,251
うち固定自由金利定期預金
308,903
219,111
417,167
106,149
227,244
157,817
1,436,394
うち変動自由金利定期預金
356
182
223
382
662
ー
1,808
48
ー
ー
ー
ー
ー
48
平
成
1
9
年
度
末
定期預金
302,549
227,982
445,162
242,439
84,874
200,071
1,503,080
うち固定自由金利定期預金
302,390
227,880
444,925
241,859
84,493
200,071
1,501,619
うち変動自由金利定期預金
116
101
237
580
381
ー
1,417
42
ー
ー
ー
ー
ー
42
うちその他定期預金
うちその他定期預金
(注)1.固定自由金利定期預金:預入時に満期日までの利率が確定する自由金利定期預金
2.変動自由金利定期預金:預入期間中の市場金利の変化に応じて金利が変動する自由金利定期預金
3.本表の預金残高には、積立定期預金を含んでおりません。
137
貸出業務(単体)
貸出金科目別残高
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
期末残高
平均残高
期末残高
平均残高
手形貸付
268,866
280,125
226,530
246,114
国内業務
証書貸付
1,990,526
1,889,644
2,020,591
2,000,954
部 門
当座貸越
395,847
382,572
410,570
397,682
割引手形
37,581
32,427
29,180
28,901
2,692,821
2,584,770
2,686,873
2,673,653
手形貸付
100
184
ー
7
証書貸付
ー
ー
ー
ー
当座貸越
ー
ー
ー
ー
割引手形
ー
ー
ー
ー
100
184
ー
7
2,692,922
2,584,954
2,686,873
2,673,660
計
国際業務
部 門
計
合 計
(注)国際業務部門の外貨建取引の平均残高は、
日次カレント方式により算出しております。
業種別貸出状況
(単位:百万円、%)
平成18年度末
貸出金残高
国内(除く特別国際金融取引勘定分)
100.00
2,686,873
100.00
193,981
7.20
221,523
8.24
農業
6,359
0.24
8,208
0.30
林業
337
0.01
309
0.01
漁業
2,510
0.09
2,365
0.09
鉱業
1,658
0.06
1,635
0.06
132,319
4.91
125,490
4.67
26,971
1.00
30,512
1.14
7,256
0.27
7,404
0.28
63,644
2.36
70,829
2.64
卸売・小売業
363,123
13.49
360,954
13.43
金融・保険業
149,123
5.54
141,296
5.26
不動産業
166,871
6.20
168,711
6.28
各種サービス業
291,877
10.84
292,406
10.88
地方公共団体等
362,283
13.45
309,773
11.53
その他
924,610
34.34
945,458
35.19
ー
ー
ー
ー
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
特別国際金融取引勘定分
合 計
2,686,873
2,692,922
貸出金の残存期間別残高
(単位:百万円)
1年以下
平
成
1
8
年
度
末
平
成
1
9
年
度
末
構成比
2,692,922
製造業
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
貸出金残高
構成比
貸出金
677,366
うち変動金利
うち固定金利 貸出金
613,877
うち変動金利
うち固定金利 1年超
3年以下
3年超
5年以下
5年超
7年以下
130,424
240,648
150,638 1,095,289
48,841
68,648
7年超
期間の定め
のないもの
398,555
40,771
282,906
12,884
81,582
171,999
109,867
812,383
385,670
150,803
206,176
160,653 1,134,573
420,788
40,048
56,405
39,040
260,548
12,059
110,754
149,771
121,612
874,025
408,728
合計
2,692,922
2,686,873
(注)残存期間1年以下の貸出金については、変動金利、固定金利の区別をしておりません。
貸出金使途別残高
(単位:百万円、%)
平成18年度末
区 分
138
平成19年度末
貸出金残高
構成比
貸出金残高
構成比
設備資金
1,262,584
46.89
1,274,018
47.42
運転資金
1,430,338
53.11
1,412,855
52.58
合 計
2,692,922
100.00
2,686,873
100.00
貸出金の担保別内訳
種 類
平成18年度末
平成19年度末
4,674
3,132
債 権
48,522
45,358
商 品
ー
ー
不動産
350,813
339,866
その他
704
566
有価証券
404,715
388,924
保 証
1,515,000
1,516,730
信 用
773,206
781,217
合 計
2,692,922
2,686,873
(ー)
(ー)
計
(うち劣後特約付貸出金)
支払承諾見返の担保別内訳
種 類
平成18年度末
債 権
ー
270
206
商 品
ー
ー
不動産
2,249
1,899
0
0
2,520
2,105
保 証
21,783
19,039
信 用
5,965
7,026
合 計
30,269
28,171
その他
計
うち中小企業等
(割合)
14,927
15,489
危険債権
73,871
65,530
要管理債権
23,953
16,170
112,753
97,190
正常債権
2,647,214
2,656,993
合 計
2,759,967
2,754,184
(注)資産の査定は、
「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」
(平成
10年法律第132号)第6条に基づき、当行の貸借対照表の社債(当該社
債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部に
ついて保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭
和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるも
のに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支
払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに貸借対照表に注記すること
とされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用
貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び
経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
(1)
「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」とは、破産手続開始、更生手
続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている
債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。
(2)
「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財
政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利
息の受取りができない可能性の高い債権であります。
(3)
「要管理債権」とは、3カ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権であり
ます。
(4)
「正常債権」とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がない
ものとして、上記(1)から(3)までに掲げる債権以外のものに区分さ
れる債権であります。
リスク管理債権額
中小企業等に対する貸出金
貸出残高
(単位:百万円)
(単位:百万円)
区 分
平成18年度末
平成18年度末
平成19年度末
2,692,922
2,686,873
延滞債権額
1,999,469
2,002,723
3カ月以上延滞債権額
(74.24%)
(74.53%)
破綻先債権額
貸出条件緩和債権額
(注)1.貸出金残高には、特別国際金融取引勘定分は含まれておりません。
2.中小企業等とは、資本金3億円(ただし、卸売業は1億円、小売業、
サービス業は5千万円)以下の会社又は常用する従業員が300人
(ただし、卸売業は100人、小売業は50人、サービス業は100人)
以下の会社及び個人であります。
合 計
個人ローン残高
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
個人ローン残高
891,798
914,100
住宅系ローン残高
840,064
862,842
51,734
51,258
平成19年度末
6,012
4,907
82,097
75,359
ー
ー
23,953
16,170
112,063
96,437
リスク管理債権額(連結)
(単位:百万円)
平成18年度末
区 分
その他のローン残高
平成19年度末
破産更生債権及びこれらに準ずる債権
小 計
平成19年度末
ー
(単位:百万円)
平成18年度末
区 分
(単位:百万円)
有価証券
区 分
金融再生法に基づく開示債権の額
(単位:百万円)
破綻先債権額
延滞債権額
5,557
87,456
80,074
3カ月以上延滞債権額
貸出条件緩和債権額
合 計
平成19年度末
6,732
ー
ー
23,953
16,170
118,142
101,802
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(注)これらの開示額は、貸倒引当金控除前の金額であり、差入れられた担保な
どによる回収を考慮していませんので、当行及び当行グループの将来の損
失額をそのまま表わすものではありません。
(注)1.住宅系ローンには、アパートローンを含んでおります。
2.その他のローンには、カードローンを含んでおり、総合口座の貸
越残高は含んでおりません。
特定海外債権残高
該当ありません。
貸倒引当金残高
(単位:百万円)
平成19年度
平成18年度
貸 倒
引当金
期中減少額
期首残高
期中
増加額
14,322
13,293
13,293
11,324
ー
13,293
11,324
35,538
30,780
30,780
24,510
1,601
29,178
24,510
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
44,074
5,641
49,860
44,074
44,074
35,834
1,601
42,472
35,834
期中
増加額
一般貸倒引当金
14,322
13,293
ー
個別貸倒引当金
41,179
30,780
5,641
うち非居住者向け債権分
ー
ー
特定海外債権引当勘定
ー
55,502
合 計
期中減少額
期末残高
期首残高
目的使用
その他
目的使用
貸出金償却額
貸出金償却額
その他
期末残高
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
ー
384
139
為替業務・国際業務(単体)
内国為替取扱高
平成18年度
区 分
送金為替
代金取立
(単位:千口、百万円)
平成19年度
口 数
金 額
口 数
金 額
各地へ向けた分
22,077
17,541,429
21,707
18,266,932
各地より受けた分
25,159
18,043,188
25,038
18,572,712
各地へ向けた分
373
562,837
362
574,988
各地より受けた分
375
588,520
361
589,628
外国為替取扱高
区 分
仕向為替
被仕向為替
(単位:百万米ドル)
平成18年度
平成19年度
売渡為替
709
743
買入為替
430
176
支払為替
252
323
取立為替
71
55
1,463
1,297
合 計
国際業務部門資産残高
国内店合計
(単位:百万米ドル)
平成18年度末
平成19年度末
414
790
(注)国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
140
証券業務(単体)
有価証券残高
種 類
(単位:百万円、%)
期末残高
平成18年度
構成比
平均残高
構成比
期末残高
平成19年度
構成比
平均残高
構成比
57.61
国 債
446,645
54.49
488,538
57.67
447,328
52.59
495,991
地方債
52,108
6.36
47,936
5.66
94,923
11.16
70,342
8.17
国内業務
社 債
210,714
25.70
222,177
26.23
219,298
25.78
214,194
24.88
部 門
株 式
70,250
8.57
41,779
4.93
54,937
6.46
41,911
4.87
その他の証券
40,025
4.88
46,659
5.51
34,061
4.01
38,454
4.47
819,745
100.00
847,091
100.00
850,549
100.00
860,895
100.00
外国債券
30,913
100.00
36,105
100.00
43,346
100.00
39,792
100.00
外国株式
0
0.00
0
0.00
0
0.00
0
0.00
30,913
100.00
36,106
100.00
43,347
100.00
39,793
100.00
合 計
国際業務
部 門
合 計
(注)国際業務部門の外貨建取引の平均残高は、日次カレント方式により算出しております。
有価証券の残存期間別残高
(単位:百万円)
1年以下
種 類
平
成
18
年
度
末
3年超
5年以下
5年超
7年以下
7年超
10年以下
10年超
期間の定め
のないもの
合 計
国 債
16,061
54,909
29,891
102,503
167,193
ー
地方債
2,948
18,604
13,861
8,523
8,170
ー
ー
52,108
社 債
30,334
93,726
44,616
7,568
33,105
1,362
ー
210,714
株 式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
70,250
70,250
外国債券
ー
4,420
1,991
2,670
21,830
ー
ー
30,913
外国株式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
0
0
530
998
4,969
996
14,943
780
16,807
40,025
国 債
90,289
52,027
52,386
29,258
86,602
136,763
ー
447,328
地方債
9,409
25,226
27,822
13,501
18,963
ー
ー
94,923
社 債
57,617
85,065
41,529
11,645
23,441
ー
ー
219,298
株 式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
54,937
54,937
外国債券
7,559
5,820
8,901
7,436
13,629
ー
ー
43,346
外国株式
ー
ー
ー
ー
ー
ー
0
0
その他の証券
ー
3,287
1,780
4,813
7,885
296
15,998
34,061
その他の証券
平
成
19
年
度
末
1年超
3年以下
76,086
商品有価証券ディーリング実績
種 類
商品国債
商品地方債
合 計
446,645
(単位:百万円)
平成18年度
売買高
平成19年度
平均残高
1,876
59,941
売買高
平均残高
1,615
49,339
3,522
1,503
3,697
1,473
63,463
3,380
53,036
3,089
公共債の引受実績
区 分
(単位:百万円)
平成18年度
平成19年度
ー
ー
地方債・政府保証債
24,720
18,179
合 計
24,720
18,179
国 債
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
公共債及び投資信託の窓口販売実績
(単位:百万円)
区 分
平成18年度
平成19年度
国 債
29,444
24,154
地方債・政府保証債
10,938
8,787
合 計
40,382
32,941
投資信託
94,631
72,035
141
有価証券・金銭の信託の時価等情報(単体)
有価証券の時価等情報
(単位:百万円)
1.
貸借対照表の「有価証券」のほか、
「商品有価証券」を含めて記載しております。
2.
「子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの」については該当ありません。
1.売買目的有価証券
平成18年度末
平成18年度の損益に
貸借対照表計上額
含まれた評価差額
売買目的有価証券
3,203
平成19年度末
平成19年度の損益に
貸借対照表計上額
含まれた評価差額
2,488
6
30
2.満期保有目的の債券で時価のあるもの
平成19年度末
平成18年度末
国
地
方
社
そ
の
合
貸借対照表
計上額
時 価
差 額
うち 益
うち 損
貸借対照表
計上額
時 価
差 額
うち 益
債
11,837
11,966
129
142
13
11,853
12,268
415
415
債
10,963
10,966
3
6
3
10,878
10,901
22
22
0
債
57,746
57,728
△17
70
88
53,459
53,269
△189
41
230
他
18,973
18,625
△347
17
365
17,135
16,938
△196
19
216
計
99,521
99,288
△233
237
470
93,325
93,377
51
498
447
うち 損
ー
(注)1. 時価は、年度末日における市場価格等に基づいております。
2. 「うち益」
「うち損」はそれぞれ「差額」の内訳であります。
3.その他有価証券で時価のあるもの
平成18年度末
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
取得原価
貸借対照表
計上額
評価差額
うち 益
うち 損
取得原価
貸借対照表
計上額
評価差額
うち 益
株 式
34,193
62,485
28,292
29,643
1,351
32,559
47,147
14,587
15,656
1,069
債 券
608,709
594,943
△13,765
407
14,173
661,045
648,731
△12,313
2,334
14,647
国 債
447,607
434,807
△12,799
52
12,852
448,381
435,475
△12,905
1,325
14,231
地 方 債
41,497
41,144
△352
82
434
83,573
84,045
471
545
74
社 債
119,604
118,990
△613
272
886
129,090
129,211
120
462
341
うち 損
そ の 他
50,755
51,962
1,206
1,907
701
64,303
60,271
△4,032
451
4,483
合 計
693,657
709,391
15,733
31,958
16,225
757,908
756,150
△1,758
18,442
20,200
(注)1.
貸借対照表計上額は、株式については年度末前1カ月の市場価格の平均に基づいて算定された額により、また、それ以外については、年度末日に
おける市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
2. 「うち益」
「うち損」はそれぞれ「評価差額」の内訳であります。
3.
その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落している等の場合で、時価が取得原価まで回復する見込み
があると認められないものについては、当該時価をもって貸借対照表価額とするとともに、評価差額を当年度の損失として処理(以下「減損処理」という)
しております。
平成19年度における減損処理額は、2,113百万円(全額株式)であります。
また、
「減損処理」は、資産の自己査定における有価証券の発行会社の区分ごとに次のとおり実施しております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先、要注意先
時価が取得原価に比べ下落
正常先
時価が取得原価の50%以上下落、又は、時価が取得原価の30%超50%未満下落
かつ市場価格が一定水準以下で推移等
なお、要注意先とは今後管理に注意を要する債務者、正常先とは、破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の債務者であります。
4.期中に売却したその他有価証券
その他有価証券
売却額
平成18年度
売却益の合計額
売却損の合計額
売却額
平成19年度
売却益の合計額
売却損の合計額
161,465
599
2,458
399,591
3,050
775
5.時価評価されていない有価証券の主な内容及び貸借対照表計上額
平成18年度末
平成19年度末
満期保有目的の債券
33,977
36,627
うち非公募事業債
33,977
36,627
子会社株式及び関連会社株式
2,434
2,434
うち子会社株式
2,434
2,434
その他有価証券
5,333
5,358
うち非上場株式
5,332
5,357
0
0
うち非上場外国証券
6.保有目的を変更した有価証券
142
該当ありません。
7.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の償還予定額
平成18年度末
1年超5年以内 5年超10年以内
1年以内
10年超
1年以内
平成19年度末
1年超5年以内 5年超10年以内
10年超
債 券
49,344
301,805
189,763
168,555
157,317
284,057
183,412
136,763
国 債
16,061
130,995
132,394
167,193
90,289
104,414
115,861
136,763
地 方 債
2,948
32,466
16,694
ー
9,409
53,048
32,464
ー
社 債
30,334
138,343
40,674
1,362
57,617
126,594
35,086
ー
そ の 他
530
13,367
39,453
780
7,559
19,790
33,764
296
合 計
49,874
315,172
229,217
169,336
164,876
303,847
217,176
137,060
金銭の信託の時価等情報
(単位:百万円)
1.運用目的の金銭の信託
平成18年度末
平成18年度の損益に
含まれた評価差額
貸借対照表計上額
運用目的の金銭の信託
4,997
平成19年度末
平成19年度の損益に
含まれた評価差額
貸借対照表計上額
4,780
56
△36
2.満期保有目的の金銭の信託
該当ありません。
3.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)
平成18年度末
取得原価
その他の金銭の信託
貸借対照表
計上額
7,500
7,517
平成19年度末
評価差額
うち 益
うち 損
取得原価
17
29
11
2,500
貸借対照表
計上額
2,496
評価差額
うち 益
うち 損
△3
0
3
(注)1. 貸借対照表計上額は、年度末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
2. 「うち益」
「うち損」はそれぞれ「評価差額」の内訳であります。
その他有価証券評価差額金
(単位:百万円)
貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は次のとおりであります。
平成18年度末
平成19年度末
評価差額
15,750
△1,761
その他有価証券
15,733
△1,758
その他の金銭の信託
(+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金
17
△3
△5,018
1,246
10,732
△515
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
143
デリバティブ取引情報(単体)
取引の時価等
(単位:百万円)
(1)金利関連取引
区 分
種 類
平成18年度末
うち1年超
時 価
評価損益
契約額等
平成19年度末
うち1年超
時 価
評価損益
売 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
売 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
売 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
受取固定・支払変動
194,303
183,005
△873
△873
222,882
216,865
2,171
2,171
金利スワップ 受取変動・支払固定
244,303
228,005
1,235
1,235
272,822
261,805
△2,023
△2,023
受取変動・支払変動
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
売 建
119,017
90,987
△469
1,825
134,286
95,790
△1,240
1,181
買 建
119,017
90,987
470
470
134,226
95,730
1,239
1,239
売 建
15,375
6,953
△73
96
6,315
6,285
△26
79
買 建
15,375
6,953
73
△52
6,315
6,285
26
△53
362
2,702
148
2,595
金利先物
取 引 所
金利オプション
金利先渡契約
店
契約額等
頭
金利オプション
そ の 他
合 計
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)等に基
づき、ヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
2.時価の算定
取引所取引につきましては、東京金融取引所等における最終の価格によっております。店頭取引につきましては、割引現在価値やオプション価格
計算モデル等により算定しております。
(2)通貨関連取引
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
区 分
平成18年度末
種 類
契約額等
通貨スワップ
為 替 予 約
店
頭
通貨オプション
そ の 他
うち1年超
平成19年度末
時 価
評価損益
契約額等
うち1年超
時 価
評価損益
7,708
6,525
161
161
6,179
5,105
146
146
売 建
7,261
ー
△9
△9
2,294
ー
76
76
買 建
3,382
ー
18
18
1,870
ー
35
35
売 建
176,192
145,458
△9,620
4,649
288,424
244,968 △26,550
△568
買 建
176,192
145,458
9,620
△2,492
288,424
244,968
26,550
5,348
売 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
買 建
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
170
2,327
258
5,037
合 計
(注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益を損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号)等
に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の貸借対照表表示
に反映されているものについては、上記記載から除いております。
2.時価の算定
割引現在価値等により算定しております。
(3)株式関連取引 該当ありません。
(4)債券関連取引 該当ありません。
(5)商品関連取引 該当ありません。
(6)クレジットデリバティブ取引 該当ありません。
144
デリバティブ取引情報・諸比率等(単体)
オフバランス取引情報
(単位:億円)
平成18年度末
平成19年度末
金利及び通貨スワップ
4,463 (71)
5,018 (70)
金融派生商品及び先物外
金利及び通貨オプション
2,952(194)
4,226(434)
国為替取引の想定元本額
先物外国為替取引
(信用リスク相当額)
その他の金融派生商品
与信関連取引の契約金額
73
(1)
41
(1)
153
(1)
63
(0)
合 計
7,642(268)
9,350(507)
ローン・コミットメント
9,088
9,102
保証取引
302
281
その他
165
104
合 計
9,556
9,489
(注)1.上記取引は、オフバランス取引のうち、自己資本比率基準の対象のものです。
2.信用リスク相当額は、カレント・エクスポージャー方式で算出しております。
3.なお、自己資本比率基準で算出対象となっていない取引所取引、原契約期間が5営業日以内(平成18年度は14日以内)の外国為替関連取引等の
契約金額・想定元本額は次のとおりです。
平成18年度末
平成19年度末
金利及び通貨先物取引
ー
ー
金利及び通貨オプション
ー
ー
先物外国為替取引
その他の金融派生商品(*1)
合 計
33
6
ー
ー
33
6
(*1)「その他の金融派生商品」は、取引所で取引される金利、通貨及び株価指数の各先物取引が含まれます。先物取引とは、将来の特定の期日に予め決
められた価格等とその時点での価格等との差額を決済する取引のことです。
利 鞘
(単位:%)
資 金 運 用
利
回
り
資 金 調 達
原
価
総
利
資
国
内
業
務
部
門
1.76
1.84
国
際
業
務
部
門
4.81
2.32
1.80
1.87
計
国
内
業
務
部
門
1.15
1.33
国
際
業
務
部
門
5.21
2.83
計
金
鞘
1.20
1.36
国
内
業
務
部
門
0.60
0.51
国
際
業
務
部
門
△0.39
△0.50
0.60
0.50
計
利益率
(単位:%)
平成19年度
平成18年度
総
資
資
本
産
経
経
常
常
利
利
益
益
率
0.85
0.77
率
61.37
40.87
総 資 産 当 期 純 利 益 率
資
本
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度
平成18年度
当
期
純
利
益
率
(注)1.総資産経常(当期純)利益率=
経常(当期純)利益
総資産(除く支払承諾見返)平均残高
0.55
0.46
39.79
23.44
×100
経常(当期純)利益−優先株式配当金総額
2.資本経常(当期純)利益率=
×100
{(期首純資産(除く優先株式))+(期末純資産(除く優先株式))}
÷2
預貸率・預証率
(単位:%)
平成18年度
期末値
預
貸
率
証
率
期末値
期中平均値
国
内
業
務
部
門
76.17
74.84
75.95
国
際
業
務
部
門
1.63
0.71
ー
0.10
76.04
74.29
75.76
75.19
計
預
平成19年度
期中平均値
75.34
国
内
業
務
部
門
23.18
24.52
24.04
24.26
国
際
業
務
部
門
503.52
139.23
478.02
565.87
24.02
25.38
25.20
25.33
計
(注)預金額には譲渡性預金を含んでおります。
145
店舗・人員の状況
店舗数の推移
国 内
海 外
(単位:店)
平成18年度末
平成19年度末
本支店
125
125
出張所
9
9
国内計
134
134
1
1
駐在員事務所
現金自動機設置状況
(単位:台)
平成18年度末
平成19年度末
店
舗
内
573
572
店
舗
外
338
345
計
911
917
コンビニATM
11,605
13,995
合
(注)コンビニATMは、イーネット(16年4月)及びローソン・エイティエム・ネットワークス(16年5月)と提携しております。
従業員の状況
平成18年度末
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
1,743人
1,773人
平 均 年 齢
38歳 8月
38歳11月
平均勤続年数
16年 5月
16年 6月
平均給与月額
372千円
375千円
(注)1. 平均年齢、平均勤続年数、平均給与月額は、それぞれ単位未満を切り捨てて表示しております。
2. 従業員には、出向者を含み臨時雇員及び嘱託は含まれておりません。
3. 平均給与月額は、賞与を除く3月中の平均給与月額であります。
従業員1人当たり預金・貸出金残高
(単位:百万円)
種
類
平成18年度末
平成19年度末
預
金
2,081
2,073
貸出金
1,583
1,571
(注)1. 預金額には譲渡性預金を含んでおります。
2. 従業員数は期中平均人員を使用し計算しております。また、従業員数には本部人員数を含んでおります。
1店舗当たり預金・貸出金残高
(単位:百万円)
種
類
平成18年度末
平成19年度末
預
金
28,330
28,372
貸出金
21,543
21,494
(注)1. 預金額には譲渡性預金を含んでおります。
2. 店舗数は出張所を含まないもので計算しております。
146
平成19年度末
従 業 員 数
自己資本の充実の状況
【定性的な開示事項】
1 .連結の範囲に関する事項
連結自己資本比率を算出する対象となる会社の集団(以下「連結グルー
プ」という)に属する会社と連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関
する規則(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という)
に基づき連結の範囲に含まれる会社との相違点
・連結財務諸表規則第5条に基づき非連結子会社としている会社は、金
融関連法人であり、連結自己資本比率計算上は、控除項目において
その資本調達手段の額を資本控除しております。
連結グループに属する連結子会社は次の2社です。
出資比率
主要な業務の内容
名 称
道銀ビジネスサービス株式会社
道銀カード株式会社
文書管理、現金等の整理・
100% 精算、現金自動設備監視、
事務集中処理業務等
クレジットカード業務、
100%
信用保証業務
(注)1. 自己資本比率告示(平成18年金融庁告示第19号。以下「告示」
という)第32条の比例連結方式が適用される金融関連法人はあり
ません。
2. 告示第31条第1項第2号イからニまでに掲げる自己資本の控除項
目の対象となる会社は次の 3 社です。
名 称
主要な業務の内容
道銀どさんこ1号投資事業有限責任組合 ベンチャーキャピタル業務
道銀どさんこ2号投資事業有限責任組合 ベンチャーキャピタル業務
道銀サハリンビジネス投資事業有限責任組合 ベンチャーキャピタル業務
3. 銀行法第16条の2第1項第11号に掲げる会社のうち従属業務を専
ら営むもの又は同項第12号に掲げる会社であって、連結グループ
に属していない会社はありません。
4. 連結子会社2社は、債務超過会社ではなく、連結グループ内におい
て自己資本にかかる支援は行っておりません。また、銀行法にお
ける大口信用供与規制といった一般法令上の制約のほか、連結グ
ループ内の資金及び自己資本の移動にかかる制限等は特別ござい
ません。
2 .自己資本調達手段の概要
連結グループにおける自己資本調達の状況は以下のとおりです。
(単位:億円)
連結
単体
概要
115 115 完全議決権株式
普通株式(374百万株)
第一回第一種優先株式(79百万株) 450 450 無議決権株式
第一回第二種優先株式(107百万株) 537 537 無議決権株式
400 400 ・契約時から5年を経過した
期限付劣後債務
後のステップアップ金利特
(400)
(400)
約付。
400 400 ・上乗せ幅は150ベーシス
劣後特約付借入金
ポイン
ト以内になっており、
(400)
(400)
告示第29条第3項及び第
41条第3項に定める過大
なステップアップ金利等を
付す等償還を行う蓋然性
を有するものには該当い
たしません。
自己資本調達手段
※( )内は、告示第29条及び第41条に定める消却を行う前の残高
3 .銀行の自己資本の充実度に関する評価方法の概要
当行では、自己資本比率の管理に加えて、当行が銀行業務を行う上で被
る可能性のある各種のリスクを把握・管理することで、自己資本充実度の
評価を行っております。
自己資本充実度を評価する主要な方法としては、「リスク資本配賦」に
よる経営管理の枠組み構築を進めており、業務上抱える「信用リスク」
「市
場リスク」「オペレーショナル・リスク」等様々なリスクにかかる最大損
失額を計量化等により見積もり、リスクがすべて発現した場合でも一定の
自己資本比率を確保できるよう一定限度内にリスク量が収まっていること
を定期的にモニタリングしております。
このほか、一定の金利ショックが起こった場合の影響額試算や、与信集
中に係るストレステスト等も実施しております。
なお、連結グループについては、主として連結自己資本比率の管理を通
じて自己資本の充実度の評価を行っております。
4 .信用リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
信用リスクとは、お取引先の経営状態の悪化などにより貸出金など
の元本・利息が回収できなくなるリスクです。
当行では、信用リスクの適切な管理・運営を行うことにより経営の
健全性の確保と収益力の向上に努める基本方針のもと、「信用リスク
管理規程」等各種規程類を制定し、業務推進部門と信用リスク管理部
門の分離による内部牽制機能の確保、「クレジットポリシー」に基づ
く厳正な審査と信用格付の付与、与信集中リスク管理のための貸出限
度額の設定等による個別管理、自己査定や信用リスク量の計測とそれ
らの取締役会への報告等を実施しております。
また、貸倒引当金につきましては、予め定めている償却・引当基準
に則り次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者に係
る債権及びそれと同等の状況にある債務者に係る債権については、以
下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処
分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計
上しております。
また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性
が大きいと認められる債務者に係る債権については、債権額から、担
保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残
額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上
しております。
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から
算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署にお
ける査定を経て、当該部署から独立した資産査定部署が最終査定を実
施し、その査定内容を監査部署が監査した後の査定集約結果に基づい
て上記の引当を行っております。
また、連結子会社においても、当行の信用リスク管理方針のもと、
同様に資産の自己査定を行い、必要な引当を行っております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等について
は、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる
額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額してお
ります。
(2) リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関
当行及び連結子会社では、リスク・ウェイトの判定にあたり、内部
管理との整合性を考慮し、次のとおりエクスポージャーの区分毎に適
格格付機関によって付された外部格付を使用しております。
証券化エクスポージャー
上記以外のエクスポージャー
日本格付研究所(JCR)
格付投資情報センター(R&I)
ムーディーズ(Moody's)
スタンダード&プアーズ(S&P)
日本格付研究所(JCR)
格付投資情報センター(R&I)
5 .信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針及び手続の概要
信用リスク削減手法とは、当行及び連結子会社が抱える信用リスクを軽
減するための措置であり、担保、保証、貸出金と預金の相殺、クレジット・
デリバティブが該当いたします。
信用リスク削減手法の適用にあたっては、「融資業務の手引き」等の諸
規程に基づき、経済情勢の変化や経営悪化等に備えて貸出金等を保全する
ための補完的な手段として、合理的な範囲での適切な取り扱いに努めてお
ります。
当行及び連結子会社が取り扱う担保、保証の主要な種類は次のとおりで
あり、それぞれ「融資業務の手引き」等の関連諸規程に基づき適切に事務
管理を行うとともに最低年 1 回以上の定期的な評価替え(住宅ローンを
除く)を実施しております。
担保の種類
保証の種類
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
預金、有価証券、商品、商業手形、不動産等
一般保証、信用保証協会保証等
(注)クレジット・デリバティブについては取り扱い実績はありません。
自己資本比率告示に定められている信用リスク削減手法としては、上記
の担保の種類のうち適格金融資産担保として自行預金を対象としておりま
す。また、保証としては上記の保証の種類のうち中央政府、地方公共団体、
政府関係機関及び信用保証協会による保証をその対象として取り扱ってお
り、信用度の評価については、政府保証と同等又はそれに準じた水準と評
価しております。
また、貸出金については、告示第117条に基づいて、
「銀行取引約定書」
等に定める相殺要件を充足する貸出金と自行定期性預金の相殺効果を勘案
しております。
このほか担保付で行う証券の貸借取引等のレポ形式の取引については、
法的な有効性を個別取引毎に確認できたものについて相対ネッティング契
約による信用リスク削減効果を勘案しております。
信用リスク削減手法の適用に伴う信用リスクは、同一業種に偏ることの
ないように努めております。
6 .派生商品取引の取引相手のリスクに関するリスク管理方針及び手続の概要
派生商品取引(デリバティブ取引)にかかる信用リスクについては、そ
の他の与信とオン・バランス、オフ・バランス合算して管理するとともに、
担保等の保全についても与信合計との対比で適切に保全措置を講じており
ます。
貸倒引当金については、必要に応じて予め定めている償却・引当基準に
則り引当しております。
対金融機関との派生商品取引において、ISDA Credit Support
Annex(CSA)契約を締結する担保付取引については、当行の格付低下
等の信用力低下によって追加的に取引相手に担保提供する義務が生じるも
のがあります。
なお、連結子会社において派生商品取引の取り扱いはありません。
7 .証券化エクスポージャーに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
当行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについては、
147
リスクを的確に把握し経営体力と対比して過大なリスクテイクを行わ
ない基本方針のもと、予め定めている基準に則り、スキームの特性や
債務償還見通しを個別に検討・評価のうえ、投融資にかかる限度枠等
の範囲で取り扱う態勢としております。
(2) 証券化エクスポージャーについて、信用リスク・アセットの額の算
出に使用する方式
当行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについては、
外部格付を使用して告示第249条に定めるリスク・ウェイトを適用
しております。
(3) 証券化取引に関する会計方針
当行が投資家として保有する証券化エクスポージャーについては、
それぞれの金融資産について金融商品会計基準に基づいた会計処理を
行っております。
(4) 証券化エクスポージャーに係る信用リスク・アセットの額の算出に
使用する適格格付機関
当行は、証券化エクスポージャーのリスク・ウェイトの判定にあた
っては、適格格付機関である日本格付研究所(JCR)、格付投資情報
センター(R&I)、ムーディーズ(Moody's)、スタンダード&プアー
ズ(S&P)の4社の格付を使用しております。
なお、連結子会社において証券化取引の取り扱いはありません。
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
8 .オペレーショナル・リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
当行及び連結子会社は、業務上抱える様々なリスクのうち、信用リ
スク、市場リスク及び流動性リスクを除く全てのリスクを総称してオ
ペレーショナル ・ リスク(以下、
「オペリスク」という)と定義し、オ
ペリスクの顕在化を防ぐために、全ての部署でオペリスク管理水準の
向上に取り組み、特に銀行の損益や業務に重大な影響が懸念されるオ
ペリスクについては、損失の発生を回避または軽減することを基本方
針として管理態勢を整備しております。
オペリスクの管理にあたっては、「オペレーショナル・リスク管理
規程」等の諸規程を制定し、オペリスクを以下のサブカテゴリーに区
分したうえで、それぞれの所管部署を定め、営業部門から独立したこ
れらの所管部署が各リスク区分の管理を行うとともに、オペリスク全
体を統括する部署が重層的な管理を行っております。さらに月次でオ
ペリスクの把握・管理・制御について検討・協議を行ったうえで、オ
ペリスクの状況を取締役会等へ定期的に報告することにより適切な措
置がとられる体制としております。
≪オペリスクの区分≫
①システムリスク
②事務リスク
③法務リスク
④人的リスク
⑤有形資産リスク
⑥風評リスク
⑦その他のリスク
(2) オペレーショナル・リスク相当額の算出に使用する手法の名称
当行及び連結子会社は、粗利益配分手法によりオペレーショナル・
リスク相当額を算出しております。
9 .銀行勘定における銀行法施行令に規定する出資その他これに類するエク
スポージャーに関するリスク管理の方針及び手続の概要
銀行勘定における出資その他これに類するエクスポージャーについては、
上場株式、非上場株式、子会社・関連会社株式等が対象となります。
このうち上場株式等は、債券と比べて価格ボラティリティが高いため多
額のリスク資本が必要となることに鑑み、当行では「市場リスク管理規程」
等諸規程に基づいて、予め定めた投資方針ならびに保有限度枠の範囲で厳
格に運用しており、リスク管理部門が評価損益及び VaR(バリュー・ア
ット ・ リスク)等のリスク量を日次で計測し経営陣へ報告する態勢として
おります。
また、株式等については、非上場株式も含め自己査定基準に則って定期
的に自己査定を実施し、評価損が発生しているものについては回収可能性
を判断のうえ、減損・引当処理を行っております。
なお、株式等の評価は、時価のある株式については決算期末前 1 カ月
の市場価格の平均に基づく価格、時価のないものについては移動平均法に
よる原価法により行っております。
株式等について、会計方針等を変更した場合は、財務諸表等規則第 8
条の 3 に基づき変更の理由や影響額について財務諸表の注記に記載する
こととしております。
また、連結子会社の保有する株式は限定的であり、簿価管理による体制
のもと、上記に準じて減損・引当処理を行っております。
148
1 0 .銀行勘定における金利リスクに関する事項
(1) リスク管理の方針及び手続の概要
金利リスクとは、市場金利の変動により資産・負債の経済価値が変
動し将来の期間損益に影響を与えるリスクであり、当行では以下の基
本方針を基に、「銀行勘定の金利リスク管理規程」等の諸規程を定め
ております。
①ALM管理態勢のもとで、運用と調達の間に生ずる期間のミスマ
ッチギャップを管理し、ヘッジが必要と判断される場合には、適
切にコントロールする。
②リスクリミット・アラームポイントを含む各種限度の設定を実施
し、リスク量のモニタリングを VaR(バリュー・アット・リスク)
等により行い、定期的に報告する。
また、金利リスクを適切にコントロールするため金利リスク量に対
する限度額を設定し、リスク管理部署が月次で金利リスク量を計測・
モニタリングするとともにその結果をALM委員会や取締役会等に報
告・協議し、必要な対応を講じる態勢としております。
(2) 内部管理上使用した銀行勘定における金利リスクの算定方法の概要
当行の内部管理上の金利リスク管理は、銀行勘定で保有する全ての
資産、負債及びオフ・バランス取引を対象としております。
金利リスクの管理にあたっては、月次での VaR(バリュー・アット・
リスク)、100BPV(ベーシス ・ ポイント ・ バリュー)の計測と、収
益シミュレーション等の複数手法を併用しリスクを計量化することに
より、経済価値と期間損益の双方の観点から金利リスクの状況を適切
に把握するよう努めております。
また、金利リスク量の算定においては、コア預金について以下の前
提をおいており、貸出金、預金等の期限前返済(解約)については、
考慮しておりません。
コア預金…流動性預金の過去データから将来的にも安定的と考え
られる残高を対象とし、満期10年の預金として計算
しております。
なお、連結グループの金利リスク管理については、連結子会社の金
利リスクが限定的であることから、当行の金利リスク量を適切にコン
トロールすることにより連結グループの金利リスクを管理する体制と
しております。
【定量的な開示事項】(北海道銀行連結)
連結自己資本比率の控除項目の対象となる非連結子会社のうち、規制上の所要自己資本を下回った会社の名称と所要自己資本を下回った額の総額
該当する会社はありません。
自己資本の構成に関する事項
項 目
資本金
うち非累積的永久優先株
新株式申込証拠金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式(△)
自己株式申込証拠金
社外流出予定額(△)
その他有価証券の評価差損(△)
為替換算調整勘定
基本的項目
新株予約権
(Tier1)
連結子法人等の少数株主持分
うち海外特別目的会社の発行する優先出資証券
営業権相当額(△)
のれん相当額(△)
企業結合等により計上される無形固定資産相当額(△)
証券化取引に伴い増加した自己資本相当額(△)
繰延税金資産の控除前の[基本的項目]計(上記各項目の合計額)
繰延税金資産の控除金額(△)
計 (A)
うちステップ・アップ金利条項付の優先出資証券(注2)
土地の再評価額と再評価の直前の帳簿価額の差額の45%相当額
一般貸倒引当金
負債性資本調達手段等
補完的項目
うち永久劣後債務(注3)
(Tier2)
うち期限付劣後債務及び期限付優先株(注4)
計
うち自己資本への算入額 (B)
他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額
金融関連法人等の資本調達手段に対する投資に相当する額
控除項目
自己資本控除とされる証券化エクスポージャー
控除項目不算入額(△)
計
(C)
自己資本額
(A)+(B)−(C) (D)
資産(オン・バランス)項目
オフ・バランス取引等項目
リスク・
信用リスク・アセットの額 (E)
アセット等
オペレーショナル・リスク相当額に係る額((G)/8%)( F )
(参考)オペレーショナル・リスク相当額 (G)
計(E)+(F) (H)
(D)
連結自己資本比率(国内基準)= ×100(%)
(H)
(A)
連結基本的項目(Tier1)比率= ×100(%)
(H)
(単位:百万円)
平成18年度末
93,524
49,373
ー
16,795
45,344
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
△1,213
ー
ー
平成19年度末
93,524
49,373
ー
16,795
59,640
ー
ー
△1,067
△516
ー
ー
ー
ー
ー
△910
ー
ー
154,449
ー
ー
16,754
40,000
ー
40,000
56,754
53,019
50
1,653
ー
ー
1,703
205,765
1,894,419
54,110
1,948,530
134,604
10,768
2,083,135
167,465
ー
ー
15,208
40,000
ー
40,000
55,208
53,462
50
1,403
ー
ー
1,453
219,474
1,944,483
71,857
2,016,340
137,728
11,018
2,154,069
9.87%
10.18%
7.41%
7.77%
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(注)1. 自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断す
るための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という)に定められた算式に基づき算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。また、オペレーショナル・リ
スク相当額に係る額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。
2. 告示第28条第2項に掲げるもの、すなわち、ステップ・アップ金利等の特約を付すなど償還を行う蓋然性を有する株式等(海外特別目的会社の
発行する優先出資証券を含む。)であります。
3. 告示第29条第1項第3号に掲げる負債性資本調達手段で次に掲げる性質のすべてを有するものであります。
(1)無担保で、かつ、他の債務に劣後する払込済のものであること
(2)一定の場合を除き、償還されないものであること
(3)業務を継続しながら損失の補てんに充当されるものであること
(4)利払い義務の延期が認められるものであること
4. 告示第29条第1項第4号及び第5号に掲げるものであります。ただし、期限付劣後債務は契約時における償還期間が5年を超えるものに限られ
ております。
149
自己資本の充実度に関する事項
信用リスクに対する所要自己資本の額(所要自己資本の額=リスク・アセット×4%)
資産(オン・バランス)項目
1 .現金
2 .我が国の中央政府及び中央銀行向け
3 .外国の中央政府及び中央銀行向け
4 .国際決済銀行等向け
5 .我が国の地方公共団体向け
6 .外国の中央政府等以外の公共部門向け
7 .国際開発銀行向け
8 .我が国の政府関係機関向け
9 .地方三公社向け
10.金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
11.法人等向け
12.中小企業等向け及び個人向け
13.抵当権付住宅ローン
14.不動産取得等事業向け
15.三月以上延滞等
16.取立未済手形
17.信用保証協会等による保証付
18.株式会社産業再生機構による保証付
19.出資等
20.上記以外
21.証券化(オリジネーターの場合)
22.証券化(オリジネーター以外の場合)
23.複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産
合 計
(A)
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
オフ・バランス項目
1 .任意の時期に無条件で取消可能又は自動的に取消可能なコミットメント
2 .原契約期間が1年以下のコミットメント
3 .短期の貿易関連偶発債務
4 .特定の取引に係る偶発債務
(うち経過措置を適用する元本補てん信託契約)
5 .NIF又はRUF
6 .原契約期間が1年超のコミットメント
7 .内部格付手法におけるコミットメント
8 .信用供与に直接的に代替する偶発債務
(うち借入金の保証)
(うち有価証券の保証)
(うち手形引受)
(うち経過措置を適用しない元本補てん信託契約)
(うちクレジット・デリバティブのプロテクション提供)
9 .買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除後)
買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除前)
控除額(△)
10.先物購入、先渡預金、部分払込株式又は部分払込債券
11.有価証券の貸付、現金若しくは有価証券による担保の提供又は有価証券の
買戻条件付売却若しくは売戻条件付購入
12.派生商品取引
(1)外為関連取引
(2)金利関連取引
(3)金関連取引
(4)株式関連取引
(5)貴金属(金を除く)関連取引
(6)その他のコモディティ関連取引
(7)クレジット・デリバティブ取引(カウンター・パーティー・リスク)
一括清算ネッティング契約による与信相当額削減効果(△)
13.長期決済期間取引
14.未決済取引
15.証券化エクスポージャーに係る適格流動性補完及び適格なサービサー・キャッシュ・アドバンス
16.上記以外のオフ・バランスの証券化エクスポージャー
合 計
(B)
(単位:百万円)
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
128
ー
2,389
39,554
15,034
5,700
6,260
380
0
542
ー
1,876
3,394
ー
120
393
75,776
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
230
ー
2,455
40,356
16,746
5,200
6,541
627
0
513
ー
1,668
2,927
ー
30
480
77,779
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
55
7
250
ー
ー
360
ー
619
619
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
130
8
220
ー
ー
221
ー
590
590
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
89
74
780
525
254
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
2,164
1,628
1,410
218
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
2,874
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額
粗利益配分手法
(単位:百万円)
(C)
平成18年度末
所要自己資本の額
5,384
連結総所要自己資本額
連結総所要自己資本の額
150
平成19年度末
所要自己資本の額
5,509
(単位:百万円)
(A+B+C)
平成18年度末
83,325
平成19年度末
86,162
信用リスクに関する事項
信用リスクに関するエクスポージャーの期末残高(証券化エクスポージャーを除く)
(単位:百万円)
平成18年度末
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
2,749,437
3,924,186
ー
29,834
2,749,437
3,954,020
197,659
211,659
6,507
7,346
337
337
2,510
2,510
1,755
1,759
137,552
145,358
29,171
38,385
7,415
8,673
65,561
71,483
370,345
391,941
168,236
470,370
168,048
188,026
299,535
312,348
362,283
975,113
932,518
936,504
ー
192,203
2,749,437
3,954,020
759,886
520,456
374,528
173,014
430,497
302,086
227,727
169,956
455,267
269,862
1,107,384
936,980
598,728
377,080
3,954,020
2,749,437
債券
デリバティブ取引
723,695
19,446
743,141
4,985
150
ー
ー
ー
6,082
1,152
100
3,517
10,260
150,433
16,833
7,575
501,823
ー
40,228
743,141
48,741
193,649
117,691
48,844
165,661
168,551
ー
743,141
18,082
8,590
26,673
5,351
687
0
ー
3
233
ー
44
226
4,605
5,239
135
1,120
ー
ー
9,024
26,673
1,926
6,451
5,459
7,693
5,141
ー
ー
26,673
三月以上延滞
エクスポージャー
17,481
ー
17,481
1,498
6
ー
288
ー
529
ー
ー
699
1,301
ー
7
3,400
ー
9,749
ー
17,481
平成19年度末
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
2,736,149
3,852,180
ー
46,409
2,736,149
3,898,590
226,864
252,217
8,335
10,599
309
309
2,365
2,368
1,638
1,640
130,195
142,184
32,012
41,294
8,357
9,614
72,329
76,139
366,791
394,989
151,604
363,471
169,939
200,416
302,262
318,751
309,773
946,434
952,491
957,090
880
181,067
2,736,149
3,898,590
635,034
385,233
417,262
231,373
476,014
329,625
262,732
184,847
425,608
263,118
1,096,728
958,169
585,208
383,779
3,898,590
2,736,149
債券
デリバティブ取引
775,816
31,222
807,038
5,480
195
ー
ー
ー
10,049
1,253
100
1,310
9,970
139,615
27,078
9,100
544,870
ー
58,015
807,038
163,883
170,320
132,227
61,237
142,606
136,763
ー
807,038
39,158
11,462
50,620
15,592
2,067
ー
2
2
827
3
151
334
12,809
5,572
400
2,912
ー
ー
9,944
50,620
2,545
11,840
11,956
11,436
12,841
ー
ー
50,620
三月以上延滞
エクスポージャー
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
21,211
ー
21,211
598
5
ー
212
ー
1,074
ー
ー
267
1,805
4,367
2,113
2,423
ー
8,342
ー
21,211
(注)1.国内/国外の区分はリスク所在地ベース、残存期間は最終期日ベース、オフ・バランス取引は与信相当額を記載しております。
2.「その他」には業種別に分類することが困難なエクスポージャー及び非居住者向けのエクスポージャーを記載しております。
3.「三月以上延滞エクスポージャー」には、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3カ月以上延滞しているエクスポージャー、又は引当金勘
案前でリスク・ウェイトが150%であるエクスポージャーを記載しております。
151
一般貸倒引当金、個別貸倒引当金、特定海外債権引当勘定の期末残高及び期中増減額
一般貸倒引当金
個別貸倒引当金
特定海外債権引当勘定
合 計
期首残高
18,945
44,672
ー
63,617
平成18年度
当期増加額
当期減少額
13,293
15,484
35,328
44,672
ー
ー
48,622
60,157
期末残高
16,754
35,328
ー
52,082
期首残高
16,754
35,328
ー
52,082
(単位:百万円)
平成19年度
当期増加額
当期減少額
15,208
16,754
28,273
35,328
ー
ー
43,482
52,082
個別貸倒引当金の業種別残高及び期中増減額
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
152
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
期首残高
5,851
113
43
404
ー
12,154
ー
3
527
9,775
ー
6,433
5,030
ー
4,240
93
44,672
期末残高
15,208
28,273
ー
43,482
(単位:百万円)
平成18年度
当期増加額
当期減少額
4,505
5,851
390
113
40
43
255
404
ー
ー
8,901
12,154
ー
ー
ー
3
475
527
3,652
9,775
45
ー
6,782
6,433
5,104
5,030
ー
ー
5,072
4,240
99
93
35,328
44,672
期末残高
4,505
390
40
255
ー
8,901
ー
ー
475
3,652
45
6,782
5,104
ー
5,072
99
35,328
期首残高
4,505
390
40
255
ー
8,901
ー
ー
475
3,652
45
6,782
5,104
ー
5,072
99
35,328
平成19年度
当期増加額
当期減少額
3,865
4,505
136
390
43
40
214
255
ー
ー
9,679
8,901
ー
ー
ー
ー
586
475
3,621
3,652
26
45
3,789
6,782
2,067
5,104
ー
ー
4,155
5,072
87
99
28,273
35,328
期末残高
3,865
136
43
214
ー
9,679
ー
ー
586
3,621
26
3,789
2,067
ー
4,155
87
28,273
(注)上記はすべて国内向けエクスポージャーに対するものであります。
業種別の貸出金償却の額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
(単位:百万円)
平成18年度
貸出金償却額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
154
ー
154
平成19年度
貸出金償却額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
0
278
ー
ー
105
ー
150
ー
534
リスク・ウェイトの区分ごとの信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高(証券化エクスポージャーを除く)(単位:百万円)
0%
10%
20%
35%
50%
75%
100%
150%
350%
自己資本控除
合 計
平成18年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
1,016,402
1,015
165,935
2,594
165,281
54,064
407,144
ー
4,643
49,041
503,816
ー
1,254,083
68,363
3,526
ー
ー
ー
ー
ー
3,520,834
175,080
平成19年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
ー
922,450
ー
186,840
47,649
164,274
ー
371,485
86,275
3,724
ー
560,310
42,739
1,292,023
ー
8,327
ー
ー
ー
ー
176,664
3,509,436
(注)複数の資産を裏付とする資産
(所謂ファンド)
のうち、個々の資産の把握が困難な資産(平成18年度末18,545百万円、平成19年度末25,357百万円)
は上記より除いております。
信用リスク削減手法に関する事項
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー 信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(効果が勘案された部分に限る)
(効果が勘案された部分に限る)
現金及び自行預金
金
適格債券
適格株式
適格投資信託
適格金融資産担保合計
適格保証
適格クレジット・デリバティブ
適格保証、適格クレジット・デリバティブ合計
26,496
ー
90,000
ー
ー
116,496
166,803
ー
166,803
22,914
ー
50,000
ー
ー
72,915
145,004
ー
145,004
派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
与信相当額の算出に用いる方式
グロス再構築コストの額(ゼロを下回らないものに限る)の合計額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額
派生商品取引
外国為替関連取引
金利関連取引
株式関連取引
その他
クレジット・デリバティブ
グロス再構築コストの合計額及びグロスのアドオンの合計額から担保による
信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額を差し引いた額
担保の種類別の額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案した後の与信相当額
与信相当額算出の対象となるクレジット・デリバティブの想定元本額
信用リスク削減手法の効果を勘案するために用いているクレジット・デリバティブの想定元本額
(単位:百万円)
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成18年度末
平成19年度末
カレントエクスポージャー方式 カレントエクスポージャー方式
12,713
30,974
26,673
50,620
26,673
50,620
19,346
42,456
7,327
8,164
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
26,673
ー
ー
ー
50,620
ー
ー
153
証券化エクスポージャーに関する事項
・連結グループがオリジネーターである証券化エクスポージャーに関する事項
該当ありません。
・連結グループが投資家である証券化エクスポージャーに関する事項
保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
平成18年度末
エクスポージャーの額
住宅ローン債権
売掛債権
事業者向け貸出
不動産
その他
(単位:百万円)
平成19年度末
エクスポージャーの額
ー
3,199
4,124
3,102
1,216
11,641
合 計
ー
429
400
1,900
1,026
3,755
(注)
自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの区分ごとの残高及び所要自己資本の額
リスク・ウェイト区分
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
20%
50%
100%
150%
計
平成18年度末
残高
所要自己資本の額
9,341
74
2,300
46
ー
ー
ー
ー
11,641
120
平成19年度末
所要自己資本の額
3,755
ー
ー
ー
3,755
30
ー
ー
ー
30
(注)
自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
告示第247条の規定により自己資本から控除した証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
自己資本控除の証券化エクスポージャーの額
うちオートローン債権
平成18年度末
ー
ー
告示附則第15条の適用により算出されるリスク・アセットの額
該当ありません。
154
残高
(単位:百万円)
(単位:百万円)
平成19年度末
ー
ー
(単位:百万円)
銀行勘定における出資等エクスポージャーに関する事項
出資等エクスポージャーの連結貸借対照表計上額等
(単位:百万円)
平成18年度末
上場している出資等エクスポージャー
上記に該当しない出資等エクスポージャー
計
連結貸借対照表計上額
62,521
8,287
70,809
平成19年度末
時価
62,521
8,287
70,809
連結貸借対照表計上額
47,181
7,713
54,895
出資等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
(単位:百万円)
平成18年度
売却損益額
償却額
9
285
平成19年度
△203
2,140
連結貸借対照表で認識され、かつ、連結損益計算書で認識されない評価損益の額
評価損益の額
時価
47,181
7,713
54,895
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
28,389
14,588
連結貸借対照表及び連結損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
銀行勘定における金利リスクに関して連結グループが内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価値の増減額
連結グループの金利リスク管理については、連結子会社の金利リスクが限定的であることから、北海道銀行の金利リスク量を
適切にコントロールすることにより連結グループの金利リスクを管理する体制としております。
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
155
【定量的な開示事項】(北海道銀行単体)
自己資本の構成に関する事項
項 目
基本的項目
(Tier1)
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
補完的項目
(Tier2)
控除項目
自己資本額
リスク・
アセット等
(単位:百万円)
平成18年度末
資本金
うち非累積的永久優先株
新株式申込証拠金
資本準備金
その他資本剰余金
利益準備金
その他利益剰余金
その他
自己株式(△)
自己株式申込証拠金
社外流出予定額(△)
その他有価証券の評価差損(△)
新株予約権
営業権相当額(△)
のれん相当額(△)
企業結合により計上される無形固定資産相当額(△)
証券化取引に伴い増加した自己資本相当額(△)
繰延税金資産の控除前の[基本的項目]計(上記各項目の合計額)
繰延税金資産の控除金額(△)
(A)
計
うちステップ・アップ金利条項付の優先出資証券(注2)
土地の再評価額と再評価の直前の帳簿価額の差額の45%相当額
一般貸倒引当金
負債性資本調達手段等
うち永久劣後債務(注3)
うち期限付劣後債務及び期限付優先株(注4)
計
(B)
うち自己資本への算入額
他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額
自己資本控除とされる証券化エクスポージャー
控除項目不算入額(△)
(C)
計
(D)
(A)+(B)−(C)
資産(オン・バランス)項目
オフ・バランス取引等項目
(E)
信用リスク・アセットの額
(F)
オペレーショナル・リスク相当額に係る額((G)/8%)
(G)
(参考)オペレーショナル・リスク相当額
(H)
計(E)+(F)
(D)
単体自己資本比率(国内基準)= ×100(%)
(H)
(A)
単体基本的項目(Tier1)比率= ×100(%)
(H)
平成19年度末
93,524
49,373
ー
16,795
ー
2,648
40,294
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
93,524
49,373
ー
16,795
ー
3,310
54,134
ー
ー
ー
△1,067
△515
ー
ー
ー
ー
ー
153,261
ー
ー
13,293
40,000
ー
40,000
53,293
52,991
50
ー
ー
50
206,203
1,891,318
54,265
1,945,583
133,109
10,648
2,078,693
166,181
ー
ー
11,324
40,000
ー
40,000
51,324
51,324
50
ー
ー
50
217,455
1,939,348
71,955
2,011,304
134,733
10,778
2,146,037
9.91%
10.13%
7.37%
7.74%
(注)1. 自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断す
るための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という)に定められた算式に基づき算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。また、オペレーショナル・リ
スク相当額に係る額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。
2. 告示第40条第2項に掲げるもの、すなわち、ステップ・アップ金利等の特約を付すなど償還を行う蓋然性を有する株式等(海外特別目的会社の
発行する優先出資証券を含む。)であります。
3. 告示第41条第1項第3号に掲げる負債性資本調達手段で次に掲げる性質のすべてを有するものであります。
(1)無担保で、かつ、他の債務に劣後する払込済のものであること
(2)一定の場合を除き、償還されないものであること
(3)業務を継続しながら損失の補てんに充当されるものであること
(4)利払い義務の延期が認められるものであること
4. 告示第41条第1項第4号及び第5号に掲げるものであります。ただし、期限付劣後債務は契約時における償還期間が5年を超えるものに限られ
ております。
156
自己資本の充実度に関する事項
信用リスクに対する所要自己資本の額(所要自己資本の額=リスク・アセット×4%)
資産(オン・バランス)項目
1 .現金
2 .我が国の中央政府及び中央銀行向け
3 .外国の中央政府及び中央銀行向け
4 .国際決済銀行等向け
5 .我が国の地方公共団体向け
6 .外国の中央政府等以外の公共部門向け
7 .国際開発銀行向け
8 .我が国の政府関係機関向け
9 .地方三公社向け
10.金融機関及び第一種金融商品取引業者向け
11.法人等向け
12.中小企業等向け及び個人向け
13.抵当権付住宅ローン
14.不動産取得等事業向け
15.三月以上延滞等
16.取立未済手形
17.信用保証協会等による保証付
18.株式会社産業再生機構による保証付
19.出資等
20.上記以外
21.証券化(オリジネーターの場合)
22.証券化(オリジネーター以外の場合)
23.複数の資産を裏付とする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産
合 計
(A)
オフ・バランス項目
1 .任意の時期に無条件で取消可能又は自動的に取消可能なコミットメント
2 .原契約期間が1年以下のコミットメント
3 .短期の貿易関連偶発債務
4 .特定の取引に係る偶発債務
(うち経過措置を適用する元本補てん信託契約)
5 .NIF又はRUF
6 .原契約期間が1年超のコミットメント
7 .内部格付手法におけるコミットメント
8 .信用供与に直接的に代替する偶発債務
(うち借入金の保証)
(うち有価証券の保証)
(うち手形引受)
(うち経過措置を適用しない元本補てん信託契約)
(うちクレジット・デリバティブのプロテクション提供)
9 .買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除後)
買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等(控除前)
控除額(△)
10.先物購入、先渡預金、部分払込株式又は部分払込債券
11.有価証券の貸付、現金若しくは有価証券による担保の提供又は有価証券の
買戻条件付売却若しくは売戻条件付購入
12.派生商品取引
(1)外為関連取引
(2)金利関連取引
(3)金関連取引
(4)株式関連取引
(5)貴金属(金を除く)関連取引
(6)その他のコモディティ関連取引
(7)クレジット・デリバティブ取引(カウンター・パーティー・リスク)
一括清算ネッティング契約による与信相当額削減効果(△)
13.長期決済期間取引
14.未決済取引
15.証券化エクスポージャーに係る適格流動性補完及び適格なサービサー・キャッシュ・アドバンス
16.上記以外のオフ・バランスの証券化エクスポージャー
(B)
合 計
(単位:百万円)
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
128
ー
2,389
39,389
15,034
5,700
6,260
337
0
542
ー
2,037
3,316
ー
120
393
75,652
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
230
ー
2,455
40,192
16,746
5,200
6,541
531
0
513
ー
1,819
2,831
ー
30
480
77,573
平成18年度末
所要自己資本の額
ー
55
7
250
ー
ー
360
ー
619
619
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
平成19年度末
所要自己資本の額
ー
130
8
220
ー
ー
221
ー
590
590
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
89
74
786
525
260
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
2,170
1,632
1,410
222
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
2,878
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額
粗利益配分手法
(単位:百万円)
(C)
平成18年度末
所要自己資本の額
5,324
総所要自己資本額
総所要自己資本の額
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
平成19年度末
所要自己資本の額
5,389
(単位:百万円)
(A+B+C)
平成18年度末
83,147
平成19年度末
85,841
157
信用リスクに関する事項
信用リスクに関するエクスポージャーの期末残高(証券化エクスポージャーを除く)
(単位:百万円)
平成18年度末
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
2,741,826
3,916,739
ー
29,834
2,741,826
3,946,573
197,659
211,646
6,507
7,346
337
337
2,510
2,510
1,755
1,759
137,552
145,358
29,171
38,385
7,415
8,673
65,561
71,483
370,345
391,904
168,236
472,754
168,048
188,026
299,535
311,409
362,283
975,112
924,907
926,402
ー
193,461
2,741,826
3,946,573
755,600
520,077
374,548
173,014
430,741
302,086
227,727
169,956
456,127
269,862
1,108,067
936,980
593,760
369,847
3,946,573
2,741,826
債券
デリバティブ取引
723,695
19,446
743,141
4,985
150
ー
ー
ー
6,082
1,152
100
3,517
10,260
150,433
16,833
7,575
501,823
ー
40,228
743,141
48,741
193,649
117,691
48,844
165,661
168,551
ー
743,141
18,237
8,590
26,827
5,351
687
0
ー
3
233
ー
44
226
4,605
5,239
135
1,120
ー
ー
9,179
26,827
1,926
6,471
5,594
7,693
5,141
ー
ー
26,827
三月以上延滞
エクスポージャー
11,496
ー
11,496
1,498
6
ー
288
ー
529
ー
ー
699
1,301
ー
7
3,400
ー
3,764
ー
11,496
平成19年度末
国内計
国外計
地域別合計
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
1年以下
1年超3年以下
3年超5年以下
5年超7年以下
7年超10年以下
10年超
期間の定めのないもの
残存期間別合計
信用リスクエクスポージャー
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
期末残高
オフ・バランス取引
2,729,378
3,842,184
ー
46,409
2,729,378
3,888,593
226,864
252,205
8,335
10,599
309
309
2,365
2,368
1,638
1,640
130,195
142,184
32,012
41,294
8,357
9,614
72,329
76,139
366,791
394,956
151,604
365,858
169,939
200,416
302,262
317,377
309,773
944,432
945,721
947,618
880
181,577
2,729,378
3,888,593
384,891
630,054
231,373
415,358
329,625
476,123
184,847
262,732
263,118
426,895
958,169
1,096,728
377,351
580,699
2,729,378
3,888,593
債券
デリバティブ取引
773,814
31,222
805,036
5,480
195
ー
ー
ー
10,049
1,253
100
1,310
9,970
139,615
27,078
9,100
542,868
ー
58,015
805,036
163,883
168,319
132,227
61,237
142,606
136,763
ー
805,036
39,256
11,462
50,718
15,592
2,067
ー
2
2
827
3
151
334
12,809
5,572
400
2,912
ー
ー
10,042
50,718
2,545
11,938
11,956
11,436
12,841
ー
ー
50,718
三月以上延滞
エクスポージャー
15,847
ー
15,847
598
5
ー
212
ー
1,074
ー
ー
267
1,805
4,367
2,113
2,423
ー
2,978
ー
15,847
(注)1.国内/国外の区分はリスク所在地ベース、残存期間は最終期日ベース、オフ・バランス取引は与信相当額を記載しております。
2.「その他」には業種別に分類することが困難なエクスポージャー及び非居住者向けのエクスポージャーを記載しております。
3.「三月以上延滞エクスポージャー」には、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3カ月以上延滞しているエクスポージャー、又は引当金勘
案前でリスク・ウェイトが150%であるエクスポージャーを記載しております。
158
一般貸倒引当金、個別貸倒引当金、特定海外債権引当勘定の期末残高及び期中増減額
一般貸倒引当金
個別貸倒引当金
特定海外債権引当勘定
合 計
期首残高
14,322
41,179
ー
55,502
平成18年度
当期増加額
当期減少額
13,293
14,322
30,780
41,179
ー
ー
44,074
55,502
期末残高
13,293
30,780
ー
44,074
期首残高
13,293
30,780
ー
44,074
(単位:百万円)
平成19年度
当期増加額
当期減少額
11,324
13,293
24,510
30,780
ー
ー
35,834
44,074
個別貸倒引当金の業種別残高及び期中増減額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
期首残高
5,851
113
43
404
ー
12,154
ー
3
527
9,775
ー
6,433
5,030
ー
753
88
41,179
期末残高
11,324
24,510
ー
35,834
(単位:百万円)
平成18年度
当期増加額
当期減少額
4,505
5,851
390
113
40
43
255
404
ー
ー
8,901
12,154
ー
ー
ー
3
475
527
3,652
9,775
45
ー
6,782
6,433
5,104
5,030
ー
ー
529
753
95
88
30,780
41,179
期末残高
4,505
390
40
255
ー
8,901
ー
ー
475
3,652
45
6,782
5,104
ー
529
95
30,780
期首残高
4,505
390
40
255
ー
8,901
ー
ー
475
3,652
45
6,782
5,104
ー
529
95
30,780
平成19年度
当期増加額
当期減少額
3,865
4,505
136
390
43
40
214
255
ー
ー
9,679
8,901
ー
ー
ー
ー
586
475
3,621
3,652
26
45
3,789
6,782
2,067
5,104
ー
ー
396
529
82
95
24,510
30,780
期末残高
3,865
136
43
214
ー
9,679
ー
ー
586
3,621
26
3,789
2,067
ー
396
82
24,510
(注)上記はすべて国内向けエクスポージャーに対するものであります。
業種別の貸出金償却の額
(単位:百万円)
平成18年度
貸出金償却額
製造業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業
卸・小売業
金融・保険業
不動産業
各種サービス業
国・地方公共団体
個人
その他
業種別合計
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
平成19年度
貸出金償却額
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
0
278
ー
ー
105
ー
0
ー
384
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
159
リスク・ウェイトの区分ごとの信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高(証券化エクスポージャーを除く)(単位:百万円)
0%
10%
20%
35%
50%
75%
100%
150%
350%
自己資本控除
合 計
平成18年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
1,016,398
1,015
165,935
2,594
165,274
54,064
407,144
ー
4,643
49,041
503,816
ー
1,251,307
68,363
3,413
ー
ー
ー
ー
ー
3,517,934
175,080
平成19年度末
エクスポージャーの額(注)
格付あり
格付なし
920,448
ー
186,840
ー
164,276
47,649
371,485
ー
3,724
86,275
560,310
ー
1,289,396
42,739
6,721
ー
ー
ー
ー
ー
3,503,202
176,664
(注)複数の資産を裏付とする資産
(所謂ファンド)
のうち、個々の資産の把握が困難な資産(平成18年度末18,545百万円、平成19年度末25,357百万円)
は上記より除いております。
信用リスク削減手法に関する事項
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー 信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー
(効果が勘案された部分に限る)
(効果が勘案された部分に限る)
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
現金及び自行預金
金
適格債券
適格株式
適格投資信託
適格金融資産担保合計
適格保証
適格クレジット・デリバティブ
適格保証、適格クレジット・デリバティブ合計
26,496
ー
90,000
ー
ー
116,496
166,803
ー
166,803
派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項
与信相当額の算出に用いる方式
グロス再構築コストの額(ゼロを下回らないものに限る)の合計額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額
派生商品取引
外国為替関連取引
金利関連取引
株式関連取引
その他
クレジット・デリバティブ
グロス再構築コストの合計額及びグロスのアドオンの合計額から担保による
信用リスク削減手法の効果を勘案する前の与信相当額を差し引いた額
担保の種類別の額
担保による信用リスク削減手法の効果を勘案した後の与信相当額
与信相当額算出の対象となるクレジット・デリバティブの想定元本額
信用リスク削減手法の効果を勘案するために用いているクレジット・デリバティブの想定元本額
160
22,914
ー
50,000
ー
ー
72,915
145,004
ー
145,004
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
カレントエクスポージャー方式 カレントエクスポージャー方式
12,822
31,042
26,827
50,718
26,827
50,718
19,346
42,456
7,481
8,262
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
26,827
ー
ー
ー
50,718
ー
ー
証券化エクスポージャーに関する事項
・銀行がオリジネーターである証券化エクスポージャーに関する事項
該当ありません。
・銀行が投資家である証券化エクスポージャーに関する事項
保有する証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
(単位:百万円)
平成18年度末
エクスポージャーの額
ー
3,199
4,124
3,102
1,216
11,641
住宅ローン債権
売掛債権
事業者向け貸出
不動産
その他
合 計
平成19年度末
エクスポージャーの額
ー
429
400
1,900
1,026
3,755
(注)自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
保有する証券化エクスポージャーの適切な数のリスク・ウェイトの区分ごとの残高及び所要自己資本の額
リスク・ウェイト区分
20%
50%
100%
150%
計
残高
平成18年度末
所要自己資本の額
9,341
2,300
ー
ー
11,641
74
46
ー
ー
120
(単位:百万円)
平成19年度末
残高
所要自己資本の額
3,755
30
ー
ー
ー
ー
ー
ー
3,755
30
(注)自己資本から控除した証券化エクスポージャーは上記より除いております。
告示第247条の規定により自己資本から控除した証券化エクスポージャーの額及び主な原資産の種類別の内訳
自己資本控除の証券化エクスポージャーの額
うちオートローン債権
告示附則第15条の適用により算出されるリスク・アセットの額
平成18年度末
ー
ー
(単位:百万円)
平成19年度末
ー
ー
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
(単位:百万円)
該当ありません。
161
銀行勘定における出資等エクスポージャーに関する事項
出資等エクスポージャーの貸借対照表計上額等
上場している出資等エクスポージャー
上記に該当しない出資等エクスポージャー
計
(単位:百万円)
平成18年度末
貸借対照表計上額
時価
62,485
62,485
10,709
10,709
73,195
73,195
平成19年度末
貸借対照表計上額
時価
47,147
10,135
57,283
47,147
10,135
57,283
出資等エクスポージャーの売却及び償却に伴う損益の額
(単位:百万円)
平成18年度
9
285
売却損益額
償却額
平成19年度
△321
2,140
貸借対照表で認識され、かつ、損益計算書で認識されない評価損益の額
評価損益の額
(単位:百万円)
平成18年度末
平成19年度末
28,388
14,591
貸借対照表及び損益計算書で認識されない評価損益の額
(単位:百万円)
該当ありません。
北
海
道
銀
行
財
務
デ
ー
タ
162
銀行勘定における金利リスクに関して銀行が内部管理上使用した金利ショックに対する損益又は経済的価値の増減額
金利ショックの定義
経済的価値の増減額
(単位:億円)
平成18年度末
100BPV、VaRによる金利リスク量
平成19年度末
100BPV、VaRによる金利リスク量
100BPV…+58
VaR ………… 86
100BPV…+113
VaR …………122
(注)1.「100BPV」は、当期末の金利リスクにつき、1%金利上昇ショックに対する経済的価値の金額。
2.「VaR」は信頼区間99%、保有期間6カ月、観測期間1年。
資本の状況
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
大株主の状況(平成20年3月末現在)
(単位:千株、%)
1.普通株式(上位10社)
所有株式数
持株比率
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
76,167
5.47
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
58,388
4.19
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー
41,574
2.98
明治安田生命保険相互会社
33,954
2.43
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4)
33,256
2.38
株式会社みずほコーポレート銀行
28,738
2.06
住友生命保険相互会社
23,614
1.69
東京海上日動火災保険株式会社
23,270
1.67
北陸電力株式会社
22,118
1.58
第一生命保険相互会社
21,595
1.55
362,677
26.06
株主名
計
2.第1回第1種優先株式
( 注 )1. 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
( 信託口 )
、日
本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口)
及び日本
トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口4)
の所有
株式は、当該銀行の信託業務に係るものであります。
2 . 大 量 保 有 報 告 書 等によると、預 金 保 険 機 構が 普 通 株 式
18,965千株を保有しており、日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社
(信託口4)
に信託しております。
4.第1回第5種優先株式
所有株式数
持株比率
株主名
株式会社整理回収機構
80,000
100.00
計
80,000
100.00
社団法人北海道栽培漁業振興公社
カラカミ観光株式会社
北海道電力株式会社
株式会社テーオー小笠原
平和不動産株式会社
ホーマック株式会社
小野寺 眞悟
株式会社ニッセンレンライフ
財団法人檜山漁業振興協会
日本興亜損害保険株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社ラルズ
株主名
3.第1回第4種優先株式
所有株式数
持株比率
株式会社整理回収機構
79,000
100.00
計
79,000
100.00
株主名
所有株式数
計
持株比率
5,000
2,000
2,000
1,600
1,220
1,060
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
1,000
4.65
1.86
1.86
1.48
1.13
0.98
0.93
0.93
0.93
0.93
0.93
0.93
18,880
17.57
株式所有者別内訳(平成20年3月末現在)
1.普通株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
区分
株主数(人)
所有株式数(単元)
割合(%)
政府及び地方公共団体
金融機関
単元未満
外国法人等
金融商品
取引業者
その他の法人
個人以外
個人
個人その他
2
33,826
190,802
3
278,324
13.81
0.00
20.15
16
98
58
4,443
298
3,249
453,685
17,547
437,759
0.24
32.84
1.27
31.69
株式の状況
計
38,741
1,381,369 10,261,146株
100.00
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
資
本
の
状
況
(注)1.自己株式1,050,153株は、「個人その他」に1,050単元、「単元未満株式の状況」に153株含まれております。
2.
「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ873単元及び400株含まれております。
2.第1回第1種優先株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
金融機関
単元未満
外国法人等
株式の状況
その他の法人
個人以外
個人
個人その他
株主数(人)
―
1
―
―
―
―
―
1
所有株式数(単元)
―
80,000
―
―
―
―
―
80,000
割合(%)
―
100.00
―
―
―
―
―
100.00
区分
政府及び地方公共団体
金融商品
取引業者
計
―株
3.第1回第4種優先株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
区分
政府及び地方公共団体
金融機関
単元未満
外国法人等
金融商品
取引業者
その他の法人
個人以外
個人
個人その他
株式の状況
計
株主数(人)
―
1
―
―
―
―
―
1
所有株式数(単元)
―
79,000
―
―
―
―
―
79,000
割合(%)
―
100.00
―
―
―
―
―
100.00
―株
4.第1回第5種優先株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
区分
政府及び地方公共団体
金融機関
金融商品
取引業者
単元未満
外国法人等
その他の法人
個人以外
個人
個人その他
計
7
5
1
1,274
2
―
380
1,669
所有株式数(単元)
360
3,800
200
90,666
400
―
12,001
107,427
割合(%)
0.33
3.54
0.19
84.40
0.37
―
11.17
100.00
株主数(人)
株式の状況
5,000株
163
株式会社北陸銀行
大株主の状況(平成20年3月末現在)
(単位:千株、%)
1.普通株式
2.第一回第1種優先株式
株主名
所有株式数
持株比率
株主名
所有株式数
持株比率
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
987,147
100.00
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
150,000
100.00
計
987,147
100.00
計
150,000
100.00
株式所有者別内訳(平成20年3月末現在)
1.普通株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
政府及び地方公共団体
金融機関
個人以外
個人
個人その他
株主数(人)
―
―
―
1
―
―
―
1
所有株式数(単元)
―
―
―
987,147
―
―
―
987,147
割合(%)
―
―
―
100.00
―
―
―
100.00
区分
北
陸
銀
行
・
北
海
道
銀
行
資
本
の
状
況
単元未満
外国法人等
金融商品
取引業者
その他の法人
株式の状況
計
185株
2.第一回第1種優先株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
単元未満
外国法人等
政府及び地方公共団体
金融機関
金融商品
取引業者
個人以外
個人
個人その他
株主数(人)
―
―
―
1
―
―
―
1
所有株式数(単元)
―
―
―
150,000
―
―
―
150,000
割合(%)
―
―
―
100.00
―
―
―
100.00
区分
その他の法人
株式の状況
計
株式会社北海道銀行
大株主の状況(平成20年3月末現在)
―株
(単位:千株、%)
1.普通株式
3.第一回第二種優先株式
株主名
所有株式数
持株比率
株主名
所有株式数
持株比率
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
374,356
100.00
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
107,432
100.00
計
374,356
100.00
計
107,432
100.00
2.第一回第一種優先株式
所有株式数
持株比率
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ
79,000
100.00
計
79,000
100.00
株主名
株式所有者別内訳(平成20年3月末現在)
1.普通株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
単元未満
外国法人等
政府及び地方公共団体
金融機関
金融商品
取引業者
個人以外
個人
個人その他
株主数(人)
―
―
―
1
―
―
―
1
所有株式数(単元)
―
―
―
374,356
―
―
―
374,356
割合(%)
―
―
―
100.00
―
―
―
100.00
区分
その他の法人
株式の状況
計
952株
2.第一回第一種優先株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
単元未満
外国法人等
政府及び地方公共団体
金融機関
金融商品
取引業者
個人以外
個人
個人その他
株主数(人)
―
―
―
1
―
―
―
1
所有株式数(単元)
―
―
―
79,000
―
―
―
79,000
割合(%)
―
―
―
100.00
―
―
―
100.00
区分
その他の法人
株式の状況
計
―株
3.第一回第二種優先株式
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
政府及び地方公共団体
金融機関
個人以外
個人
個人その他
株主数(人)
―
―
―
1
―
―
―
1
所有株式数(単元)
―
―
―
107,432
―
―
―
107,432
割合(%)
―
―
―
100.00
―
―
―
100.00
区分
164
単元未満
外国法人等
金融商品
取引業者
その他の法人
株式の状況
計
―株
開示項目一覧
開示項目一覧
銀行法施行規則第34条の26
(ページ)
ほくほくフィナンシャルグループ
1.
銀行持株会社の概況及び組織に関する事項
(1)経営の組織
(2)資本金及び発行済株式の総数
(3)大株主一覧
(4)取締役及び監査役一覧
38∼40
38
163
39
2.
銀行持株会社及びその子会社等の概況に関する事項
(1)主要な事業の内容及び組織の構成
(2)子会社等に関する事項
38,40
40,42∼46
3.
銀行持株会社及びその子会社等の主要な業務に関する事項
(1)直近事業年度の事業の概況
(2)直近5連結会計年度の主要な経営指標等の推移
14∼17
62
4.
銀行持株会社及びその子会社等の直近2連結会計年度の財産の状況に関する事項
(1)連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書
(2)リスク管理債権額
(3)自己資本の充実の状況
63∼69
71
74∼82
(4)セグメント情報
70
(5)会社法による会計監査人の監査
63
(6)金融商品取引法に基づく監査証明
63
ほ
く
ほ
く
フ
ィ
ナ
ン
シ
ャ
ル
グ
ル
ー
プ
開
示
項
目
一
覧
165
銀行法施行規則第19条の2(単体情報)
北
陸
銀
行
・
北
海
道
銀
行
開
示
項
目
一
覧
1.
銀行の概況及び組織に関する事項
(1)経営の組織
(2)大株主一覧
(3)取締役及び監査役一覧
(4)店舗一覧
2.
銀行の主要な業務の内容
3.
銀行の主要な業務に関する事項
(1)直近事業年度における事業の概況
(2)直近5事業年度の主要な経営指標の推移
(3)直近2事業年度の業務の状況を示す指標
① 主要な業務の状況を示す指標
ア.
業務粗利益、業務粗利益率
イ.
資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支
ウ.
資金運用勘定・資金調達勘定の平均残高、利息、利回り、資金利ざや
エ.
受取利息・支払利息の増減
オ.
総資産経常利益率、資本経常利益率
カ.
総資産当期純利益率、資本当期純利益率
② 預金に関する指標
ア.
預金科目別平均残高
イ.
定期預金の残存期間別残高
③ 貸出金等に関する指標
ア.
貸出金科目別平均残高
イ.
貸出金の残存期間別残高
ウ.
貸出金及び支払承諾見返の担保別内訳
エ.
貸出金使途別残高
オ.
貸出金業種別残高等
カ.
中小企業等に対する貸出金
キ.
特定海外債権残高
ク.
預貸率
④ 有価証券に関する指標
ア.
商品有価証券の種類別平均残高
イ.
有価証券の種類別残存期間別残高
ウ.
有価証券の種類別平均残高
エ.
預証率
4.
銀行の業務の運営に関する事項
(1)リスク管理体制
(2)法令遵守の体制
5.
銀行の直近2営業年度における財産の状況に関する事項
(1)貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書
(2)リスク管理債権額
(3)自己資本の充実の状況
(4)時価等情報
① 有価証券の時価等情報
② 金銭の信託の時価等情報
③ デリバティブ取引情報
(5)貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額
(6)貸出金償却額
(7)会社法による会計監査人の監査
(8)金融商品取引法に基づく監査法人の監査証明
金融機能の再生のための緊急措置に関する法律施行規則第6条
北陸銀行
43
164
39
47∼50
43,51∼55
45
164
39
48∼50
45,56∼60
14∼17
83
14∼17
123
96
96,97
96,105
96
105
105
136
136,137
136,145
136
145
145
97
97
137
137
98
98
99
98
98
99
99
105
138
138
139
138
138
139
139
145
101
101
101
105
141
141
141
145
22,23
20,21
22,23
20,21
90∼95
99
107,108,116∼122
130∼135
139
147,148,156∼162
102,103
103
104,105
99
99
90
90
142,143
143
144,145
139
139
130
130
北陸銀行
1.
銀行及びその子会社等の概況に関する事項
(1)主要な事業の内容及び組織の構成
(2)子会社等に関する事項
2.
銀行及びその子会社等の主要な業務に関する事項
(1)直近事業年度の事業の概況
(2)直近5連結会計年度の主要な経営指標の推移
3.
銀行及びその子会社等の直近の2連結会計年度における財産の状況に関する事項
(1)連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書
(2)リスク管理債権額
(3)自己資本の充実の状況
(4)セグメント情報
166
(5)会社法による会計監査人の監査
(6)金融商品取引法に基づく監査法人の監査証明
北海道銀行
99
資産の査定の公表
銀行法施行規則第19条の3(連結情報)
北海道銀行
北陸銀行
139
北海道銀行
40,43
40
40,45
40
14∼17
83
14∼17
123
84∼89
99
107∼115
89
84
84
124∼129
139
147∼155
129
124
124
株式会社 ほくほくフィナンシャルグループ
〒930-8637 富山市堤町通り 1丁目2番26号
Tel:076-423-7331
http://www.hokuhoku-fg.co.jp/
株式会社 北陸銀行 総合企画部広報グループ
〒930-8637 富山市堤町通り 1丁目2番26号
Tel:076-423-7111
http://www.hokugin.co.jp/
株式会社 北海道銀行 経営企画部広報室
〒060-8676 札幌市中央区大通西4丁目1番地
Tel:011-233-1005
http://www.hokkaidobank.co.jp/
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