intra-mart 販売管理システム Version6.0 リリース・ノート

intra-mart 販売管理システム
Version6.0
リリース・ノート
初版
1. はじめに
(1)
IM‐販売管理が動作するには、intra-mart WebPlatform が必要です。
この本ドキュメントに記載されていない事項については、intra-mart WebPlatform の同製品の
リリースノートを参考ください。
(2)
弊社では、この本ドキュメントに記載されている『検証済み環境』にて動作確認をおこなっています。
(3)
弊社の提供するドキュメントに記述の無い全ての事柄は、サポート対象外です。
(4)
本製品に関する、最新の技術情報やパッチ情報は次のサイトをご覧下さい。
intra-mart Support Site : http://www.intra-mart.jp/support/intramart.cgi
2. バージョンアップ内容
次にこのバージョンで変更になった点を列挙します。
各機能の詳細に関しては、各マニュアルを参考ください。また、各機能の設定方法に関しては、
各マニュアルまたはインストールガイド等を参考ください。
(1) 各種伝票入力画面にて、倉庫コード・棚コードを追加
今回のバージョンよりロケーション別の在庫管理を実現する為に、各種伝票入力画面にて
倉庫コード・棚コードを追加して、登録データに反映することが可能となりました。
(2) 各種照会画面・帳票にて、倉庫コード・棚コードを追加
上記にて登録されたロケーション別の登録データの画面照会、帳票出力が可能となりました。
Pege.1
2006/12/27
3. システム要件
3.1
サーバ要件
intra-mart WebPlatform V6.0 のサーバ要件に準拠します。
3.2
クライアント要件
intra-mart WebPlatform V6.0 のブラウザ要件に準拠します。
3.3
検証済み環境
次に弊社動作検証済み(推奨)の intra-mart 製品と他社ミドルウェア製品との組み合わせを記します。弊社では次の環
境をサポートしますが、intra-mart 製品以外(OS、JDK、DB、Mail サーバ等)に起因する問題が発生した場合は保証致
しかねます。
3.3.1 Service Platform および Server Manager
サーバ OS
ミドルウェア
Windows 2003 Enterprise Edition(SP1)
SUN JDK1.4.2_12
3.3.2 Web Server Connector(WebPlatform(Resin)のみ)
サーバ OS
ミドルウェア
Windows 2003 Enterprise Edition(SP1)
インターネット インフォメーション サービス(IIS) 6.0
3.3.3 Application Runtime
intra-mart 製品
Web Application サーバ
Resin 3.0.19
intra-mart WebPlatform
Pege.2
3.3.4 データベース
No
Web Application サーバ
データベース(*1)
Windows 2003
Enterprise Edition(SP1)
サーバ OS
Oracle10g
Enterprise Edition
Redhat Linux
Advanced Server 3.2.3-47
2
Microsoft
SQL Server 2000
Windows2003 Edition(SP1)
3
IBM
DB2 UDB ver8.2
Redhat Linux
Advanced Server 3.2.3-47
1
intra-mart WebPlatform
(Resin)
サーバ OS
データベースへの接続方法に関しては、下表をご覧ください。
データベース製品
接続方法
接続に必要なソフトウェア
Oracle10g
JDBC(Type4 非XA)
Oracle JDBC Drivers release 10.1.0.2.0 (10g)
Microsoft SQL Server 2000
JDBC(Type4 非XA)
Microsoft SQL Server 2000 Driver for JDBC Version 2.2.0037
IBM DB2 UDB 8.2
JDBC(Type2 非XA)
DB2 JDBC Driver (IBM DB2 ver8.2に付属) Type2
(1)
intra-mart の提供する各実装(機能や画面等)は、XA ドライバには対応しておりません。
(2)
IBM DB2 UDB 8.2 へは、IBM DB2 UDB Ver8.2 に付属する JDBC ドライバで接続します。
(3)
IBM DB2 をご利用の際、IBMがLinuxにおいてサポートするJDKは、SUN JDKではなく、IBM JDK 1.4.1 以降となり
ます。http://www-128.ibm.com/developerworks/java/jdk/(2006 年 10 月 27 日現在)
3.3.5 クライアント
クライアント関しては、以下の環境にて動作が確認されています(動作検証済バージョンのブラウザを推奨します)。
Windows2000 + Netscape 7.1
Windows2000 + Microsoft Internet Explorer 6.0(SP1)
WindowsXP + Netscape 7.1
WindowsXP + Microsoft Internet Explorer 6.0(SP1)
Pege.3
3.4
ソフトウェア要件
販売管理にて帳票を出力する場合は、別途帳票サーバ「IM
Pege.4
X_Server」が必要となります。
4. 著作権および特記事項
intra-mart は株式会社 NTT データ イントラマートの商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国ならびにその他の国における商
標です。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本製品を使用する場合は、本製品に含まれる各ソフトウェアのライセンスについても同意したものとします。
各ソフトウェアのライセンスについては、同封のライセンスシートをご参照ください。
以上
Pege.5
5.1
ユーザ数
⇒
~50ユーザ
動作ソフトウェア
intra-mart販売管理Ver6.0
ユーザ数
~50ユーザ程度
想定同時アクセス数
~5ユーザ(セッション数)
クライアント
サーバ
WWWサーバ
App-Runtime
DBサーバ
サーバ
種別
製品
必要数
OS
Windows 2000/2003 Server
1
ソフトウェア
Webサーバ
1
Application
Runtime
OS
Windows 2000/2003 Server
1
サービス
サーバ
intra-mart関連
Application Runtime
1
WWWサーバ
Application Runtime以外各サービス
DBサーバ
各1
OS
Windows 2000/2003 Server
1
ソフトウェア
RDB(Oracle10g等)
1
【サーバ参考スペック:PCサーバ】
(1) WWWサーバ
(2)Application Runtime/DBサーバ
CPU: Pentium4 3GHz程度×1CPU以上
CPU: Pentium4 3GHz × 2 CPU 以上
メモリ: 最低 1GB以上
メモリ: 最低1GB以上(推奨 2GB以上)
Page.6
5.2
ユーザ数
⇒
~100ユーザ
動作ソフトウェア
intra-mart 販売管理 Ver 6.0
ユーザ数
~100ユーザ程度
想定同時アクセス数
~10ユーザ(セッション数)
クライアント
サーバ
App-Runtime
サービスサーバ
App-Runtime
DBサーバ
WWWサーバ
サーバ
WWW
種別
製品
OS
Windows 2000/2003 Server
必要数
1
サーバ
Application
Runtime
サービス
ソフトウェア
WWeb サーバ(Apache,IIS)
1
OS
Windows 2000/2003 Server
1
intra-mart 関連
Application Runtime
2
OS
サーバ
intra-mart関連
DB
OS
Windows 2000/2003 Server
Application Runtime 以外各サービス
Server Manager
Windows 2000/2003 Server
1
1
1
サーバ
ソフトウェア
RDB(Oracle10g“™)
1
【サーバ参考スペック:PCサーバ】
(1) WWWサーバ
(2) Application Runtime
(4)DBサーバ
(3)サービスサーバ
CPU: Pentium4 3GHz × 1CPU以上
CPU: Pentium4 3GHz × 1~2 CPU 以上
CPU: Pentium4 3GHz × 2 CPU 以上
メモリ: 最低 1GB以上
メモリ: 最低2GB以上(推奨3GB以上)
メモリ: 最低512MB以上
Page.7
5.3
ユーザ数
⇒
~500ユーザ
動作ソフトウェア
intra-mart 販売管理Ver6.0
ユーザ数
~500ユーザ程度
想定同時アクセス数
~50ユーザ(セッション数)
クライアント
サーバ
App-Runtime
サービスサーバ
App-Runtime
DBサーバ
WWWサーバ
サーバ
WWW
種別
OS
製品
Windows 2000/2003 Server
必要数
1
サーバ
Application
Runtime
サービス
ソフトウェア
WWeb サーバ(Apache,IIS)
1
OS
Windows 2000/2003 Server
1
intra-mart 関連
Application Runtime
4
OS
Windows 2000/2003 Server
intra-mart関連
Application Runtime 以外各サービス
Server Manager
サーバ
DB
OS
Windows 2000/2003 Server
1
各1
1
サーバ
ソフトウェア
RDB(Oracle10g“™)
1
【サーバ参考スペック:Windows2000/2003サーバ】
(1) WWWサーバ
(2) Application Runtime/各サービス/DBサーバ
CPU: Pentium4 3GHz×2CPU以上
CPU: Pentium4 3GHz×2CPU以上
メモリ: 最低1GB以上(推奨2GB以上)
Page.8
メモリ: 最低2GB以上(推奨3GB以上)
5.4
ユーザ数
⇒
~1000ユーザ
動作ソフトウェア
intra-mart 販売管理 Ver6.0
ユーザ数
~1000ユーザ程度
想定同時アクセス数
~100ユーザ(セッション数)
クライアント
Win
各サービスサーバ×1
App-Runtime×4~5
DBサーバ×1
サーバ
WWW
種別
OS
製品
Windows 2000/2003 Server
必要数
1
サーバ
Application
Runtime
サービス
ソフトウェア
WWeb サーバ(Apache,IIS)
1
OS
Windows 2000/2003 Server
1
intra-mart 関連
Application Runtime
6
OS
Windows 2000/2003 Server
intra-mart関連
Application Runtime 以外各サービス
Server Manager
サーバ
DB
OS
Windows 2000/2003 Server
1
各1
1
サーバ
ソフトウェア
RDB(Oracle10g“™)
1
【サーバ参考スペック:PCサーバ】
(1) WWWサーバ
(2) Application Runtimeサーバ
(4)DBサーバ
(3)サービスサーバ
CPU: Pentium4 3GHz × 1CPU以上
CPU: Pentium4 3GHz × 1~2 CPU 以上
メモリ: 最低 1GB以上
メモリ:最低2GB以上(推奨3GB以上)
Page.9
CPU: Pentium4 3GHz × 2 CPU 以上
メモリ: 最低512MB以上
1. 付録
画面イメージ
【入力画面(各種伝票)
】
倉庫、棚を
追加
【照会画面】
倉庫、棚を
追加
Page.10
【入力画面(在庫移動)
】
倉庫、棚を
追加
Page.11
付録
ViewCreator について
IWP では
V6.0 よりデータベースの内容を元に簡易な帳票、グラフを作成するツールである
ViewCreator が同胞されています。
画面より出力対象となるテーブルや条件を指定することにより帳票を作成することが可能となります。
(詳細な作成方法は IWP のドキュメントを参照願います)
販売管理における各種取引データのテーブル、抽出条件は以下のとおりとなります。
1.見積書
SMS_ESTIMATE_SLIP(登録画面上段の内容を保持)、SMS_ESTIMATE_DETAIL(登録画面下段の
明細情報を保持)
*上記2テーブルは ESTIMATE_NO(見積番号)で紐付けられています。
2.受注伝票
SMS_ACCEPT_SLIP(登録画面上段の内容を保持)、SMS_ ACCEPT _DETAIL(登録画面下段の明
細情報を保持)
*上記2テーブルは ACCEPT _NO(受注番号)で紐付けられています。
3.出荷伝票
SMS_ESTIMATE_SLIP(登録画面上段の内容を保持)、SMS_ ESTIMATE _DETAIL(登録画面下段
の明細情報を保持)
*上記2テーブルは ESTIMATE _NO(出荷番号)で紐付けられています。
4.売上伝票
SMS_SALES_SLIP(登録画面上段の内容を保持)、SMS_ SALES _DETAIL(登録画面下段の明細情
報を保持)
*上記2テーブルは SALES _NO(売上番号)で紐付けられています。
5.発注伝票
SMS_REQUEST_SLIP(登録画面上段の内容を保持)、SMS_ REQUEST _DETAIL(登録画面下段の
明細情報を保持)
*上記2テーブルは REQUEST _NO(発注番号)で紐付けられています。
6.仕入伝票
SMS_PURCHASE_SLIP(登録画面上段の内容を保持)
、SMS_ PURCHASE _DETAIL(登録画面下
段の明細情報を保持)
*上記2テーブルは PURCHASE _NO(仕入番号)で紐付けられています。
各テーブルには削除フラグ(DELETE_FLG)があります。削除されたものは論理削除となり、
“1”が設定されていますので、除外する条件を付与する必要があります。
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