株主、投資家の みなさまへ 第45期事業報告書 2001年4月1日から2002年3月31日まで 証券コード:7703 株 主、投 資 家 の み な さ ま へ 株主のみなさま並びに投資家のみなさまには、 ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。平素 供給体制を拡充し、国内外の透析市場の需要増大 は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。 に対応してまいりました。 ここに当社の第45期(2001年4月1日から 血液関連部門においては、当連結会計年度から 2002年3月31日まで)の営業概況並びに連結 発売した白血球除去フィルター付き輸血セットの 決算の内容につきまして、ご報告申しあげます。 販売が順調に伸展するとともに、成分採血キット 当連結会計年度における世界経済は、IT需要の などの成分献血に関連する製品の需要も増大し、 低迷や昨年9月に米国で起きた同時多発テロなど 好調に推移いたしました。白血球除去フィルター から米国・欧州の景気が減速している中で、アジア 付き血液バッグのタイ国子会社での生産もスター の景気は回復に向かっておりますが、日本の景気 トさせ、欧州市場への販売を開始いたしました。 は引き続き低迷しております。 当医薬品・医療器業界においては、厳しい医療 費抑制の傾向が強まる一方、医療技術の高度化・ なお、新たに厚生労働省より1月に認可された 血液中のカリウム吸着除去フィルターは翌連結 会計年度より販売を開始いたします。 多様化がさらに進み、製品の安全性や低価格化へ 販売体制については、国内では新たな販売拠点 の要望はますます高まっており、国際的な企業競 を開設し拡販体制を強化いたしました。海外では 争は一段と激化の様相を呈してまいりました。 親会社直販体制による効率化を目指し、欧州販売 当社グループはこのような環境の中で、今後 子会社を休止いたしました。 3年間の中期経営計画を策定し、マーケットへの この結果、連結売上高は、前期に比較し為替が 対応を基本とする新規事業の基礎固めやコア事業 円安に推移したことや国内の販売促進による売上 の強化など、安定成長を図る事業戦略の策定をい 増加もあり、326億96百万円(前期比11.3%増) たしました。これに沿って当連結会計年度は、放 となりました。国内・海外別では、国内売上高は 射線治療システムや骨再生誘導膜、あるいは心臓 223億28百万円(同10.8%増)、海外売上高は 血管治療システムなどの新分野・成長分野の開発 103億68百万円(同12.2%増)となりました。 を重点的に推進してまいりました。 1 イザーをはじめとする人工透析関連製品の生産・ 人工透析関連部門においては、主力のダイアラ 連結営業利益は、市場での価格低下の影響を受 けましたが、売上の増加、円安効果もあり、31 億07百万円(同24.2%増)となりました。 血液関連事業では、国内外における業務提携を 連結経常利益は、前期において為替差益が4億 含めて、白血球除去フィルター付き製品の供給 83百万円計上されておりましたが、当連結会計 体制の増大・拡販、カリウム吸着除去フィルター 年度は為替差損として4百万円計上され、結果と などの新製品投入により、安全な採血・輸血に して32億92百万円(同0.3%減)となりました。 貢献してまいります。 連結当期純利益は、欧州販売子会社の休止にと さらに、生産体制については、主力製品の生産 もなう子会社事業整理損および保有株式の株価 能力の拡充を図るとともに、国内外の生産拠点の 下落にともなう減損処理を行ったことなどから、 最適化を推進し、品質の向上や原価低減などにも 13億35百万円(同13.5%減)となりました。 取り組み、市場の信頼をより一層高めてまいります。 今後の当医薬品・医療器業界においては、本年 こうした経営努力により、次期の業績向上なら 4月より特定保険医療材料の公定価格並びに診療 びに中長期的な安定成長を続けてまいる所存であ 報酬が引き下げられ、価格対応・市場競争が ります。 激化し、経営の真価が一層厳しく問われるものと 予想されます。 当社グループはこのような状況の中で、中期 株主のみなさま並びに投資家のみなさまにおか れましては、今後ともより一層のご支援、ご鞭撻 を賜りますようお願い申しあげます。 経営計画に基づき、今後の経営基盤の強化に向け て新しい治療分野の製品開発や、高収益・高成長 2002年6月 事業に対して積極的に経営資源を投入してまいり ます。米国における前立腺癌の放射線治療事業を 立ち上げ、心臓血管拡張用ステントは治験を開始 するなど新製品の開発を推進してまいります。 また、人工透析関連事業では、ダイアライザー や血液回路の拡販に向けてさらに供給体制の整備 代表取締役社長 を進めるとともに、原価低減を図り当社のコア 事業を一段と強化してまいります。 2 ●人工透析技術のリーディングカンパニー 人工透析患者さんは、日本では20万人以上、世界では100万人を越える と言われています。食生活の変化や高齢化により、患者さんが世界的に増加 傾向にある中、川澄化学は高機能のPS(ポリスルフォン)膜ダイアライザー や世界シェアトップの血液回路、AVF針などを安定供給し、多くの医療機関 より高い評価と信頼をいただいています。今後も透析性能と生体適合性に 優れた製品を開発し、透析分野のリーディングカンパニーとしてその発展を 担っていきます。 信頼と技術 川澄化学のフィールドは拡がっています 安全な血液を患者さんのもとへ 年間約600万人もの献血者による血液を輸血用血液として患者さんへ有効 利用する日本の血液事業に、川澄化学はさまざまな採血・輸血製品を提供して けっしょう います。全血採血用の血液バッグや、赤血球、血漿、血小板などの必要な血液 成分だけを採血する成分採血キットは、採血から保存、輸血までを完全クロー ズドシステムによって無菌的に行う安全性の高い製品です。また、この安全 技術をさらに活かして、世界的にニーズの高い白血球除去フィルター付き製品 を提供し、輸血による副作用の軽減に貢献しています。 3 ●高度な技術で先端医療に取り組んでいます 川澄化学では、年々増加する心臓疾患や癌に対する治療とともに、新しい 再生医療などの高度な先端医療に意欲的に取り組んでいます。狭心症や心筋 梗塞などの心臓疾患を血管内から治療する血管拡張用カテーテルシステムや、 前立腺癌に対する小線源埋込み型放射線治療システム、また、再生医療分野 の骨再生誘導膜やフィルター技術を応用した血液由来の難病治療など、患者 さんの手術による身体的負担を軽減する高度な技術を開発しています。 川澄化学は、1957年の設立以来、 「人々の健康と医療の発展に尽くしたい」との思いから、1回限 りの使用で安全なディスポーザブル医療器を中心に開発・供給してきました。 今日、川澄化学が手掛ける領域は、医療の基本となる輸血・輸液療法から、人工透析などの血液 浄化法、心臓手術やガン治療法、さらには再生医療分野にまで高度に拡大しています。多くの患者さん をはじめ医師や看護師のみなさまに支えられて生まれた確かな実績と絆を誇りに、今後も川澄 化学に培われた「信頼」と「技術」をさらに高めて新たな医療分野を開拓し、社会に貢献していきます。 医療事故の防止に寄与する輸液関連製品 川澄化学は、素材や機能の安全性に配慮した輸液関連製品を手掛けていま す。当社独自の製袋技術を駆使したソフトバッグタイプの輸液剤は、割れに くく害のない安全な焼却処理ができる特徴から、今日医療機関で広く普及し ています。また、静脈栄養ラインなどにおける針刺し事故や感染を防ぐため のニードルレス注入システムや誤接続を防止するコネクターなど、医療事故 の防止に寄与する製品ラインナップの充実を図っています。 4 患者さんの クオリティ オブ ライフ を追求していきます。 川澄化学は、患者さんの立場で医療をみつめ、安全性と機能性に 優れた製品開発を続けています。川澄化学のオリジナリティを生かし て、患者さんへの身体的負担の少ない、医療に従事する方々が安心 して使える、自然環境にやさしい医療器の開発に取り組み、患者さん のクオリティ オブ ライフ(生活の質)の向上を追求していきます。 5 決算ハイライト 連 結 ●売上高 30,473 (百万円) 32,696 29,244 29,386 予想 35,000 ●営業利益 (百万円) 4,996 3,107 予想 3,000 02/3 03/3 2,501 00/3 01/3 02/3 ●当期純利益 03/3 (百万円) 99/3 1,916 99/3 単 独 1,589 1,543 00/3 01/3 32,725 (百万円) 34,450 33,185 02/3 03/3 (百万円) 28,019 予想 33,000 99/3 00/3 01/3 ●営業利益 99/3 00/3 02/3 (百万円) 1,426 98/3 01/3 02/3 03/3 (百万円) 22,902 24,507 23,623 25,200 99/3 00/3 02/3 01/3 ●経常利益 予想 1,250 1,245 予想 3,400 ●自己資本 2,333 1,443 3,292 2,759 20,078 98/3 3,302 35,934 1,335 31,066 28,122 01/3 予想 1,700 ●売上高 28,819 00/3 ●総資産 30,794 (百万円) 3,852 3,445 99/3 ●経常利益 (百万円) 2,396 2,087 2,236 予想 2,100 02/3 03/3 940 99/3 00/3 01/3 02/3 ●当期純利益 1,399 99/3 (百万円) 1,417 00/3 03/3 954 924 01/3 02/3 予想 1,100 99/3 00/3 01/3 02/3 ●総資産 25,056 26,682 03/3 (百万円) 28,093 28,876 99/3 98/3 99/3 00/3 01/3 01/3 ●自己資本 (百万円) 30,632 17,007 03/3 00/3 02/3 98/3 19,313 20,746 21,364 21,924 99/3 00/3 01/3 02/3 6 部 門 別 営 業 の 概 況 (連結) 人工透析関連部門 血液関連部門 透析効率と生体適合性 より安全な輸血医療を に優れた人工透析技術を 目 指 し て 、品 質 の 高 い 総合的に手掛けています。 採血・輸血製品を提供し 当期は、国内ではダイ ています。 アライザーの生産設備の 当期は、国内の献血者 拡充および販売拠点の増 数全体が減少傾向にあ 設による拡販に注力した結果、 り、全血採血用血液バッ 主力のPS膜およびエバール膜 グはこの影響を受けまし ダイアライザーが順調に伸展し、 たが、成分採血キットな 血液回路の販売も増加しました。 どは成分献血への移行に 海外では、血液回路の販売数量は ともない大幅に増加しま 低下しましたが、円安の影響 した。また、昨年夏より発売しました一般病院向け もあり売上高では前期を上回り、加えて欧米向け 白血球除去フィルター付き輸血セットの販売も 誤刺防止付きAVF針が好調に伸びました。この 貢献し、全体では国内・海外ともに前期を上回り、 結果、売上高は219億35百万円(前期比8.6% 売上高は62億41百万円(同35.8%増)となり 増)となりました。 ました。 〈主要品目〉 ● ダイアライザー (人工腎臓) ● 血液回路 ● AVF針 (翼付動静脈針) ●売上高構成比率(%) 〈主要品目〉 ● 血液バッグ ● 成分採血キット ● 血液フィルター ●売上高 20,400 20,202 (百万円) ●売上高構成比率(%) ●売上高 (百万円) 6,241 21,935 19.1 4,622 4,597 00/3 01/3 67.1 7 00/3 01/3 02/3 02/3 循環器関連部門 輸液関連部門 循環器内科や心臓外科 安全で効果的な医療 分野などの高度先端医療 器・医薬品を各種取り揃 への事業展開を進めて、 えて輸液関連システムの 診断・治療における患者 高度化・多様化を図り、 さんの負担を軽減する 輸液療法の発展をサポー 製品開発に注力してい トしています。 ます。 当期は、国内では生理食塩液 当期は、血圧モニタリ が増産・拡販により堅調な伸び ングキットが市場競争の を示しましたが、高カロリー輸 激化により微増に留まり 液セットの市場の縮小や輸液剤 ましたが、血管造影用 の伸び悩み、さらには海外にお カテーテルや血管拡張用カテーテルなどの販売 ける輸液セットの販売減の影響 増加により、売上高は10億42百万円 (同4.2%増) などから、売上高は34億77百万円(同3.0%減) となりました。 となりました。 〈主要品目〉 ● 血圧モニタリングキット ● 診断・治療用カテーテル ● 人工肺・人工心肺回路 ●売上高構成比率(%) 3.2 〈主要品目〉 ● 生理食塩液 ● 輸液剤 ● 高カロリー輸液セット ●売上高 926 00/3 (百万円) 1,000 1,042 01/3 02/3 ●売上高構成比率(%) 10.6 ●売上高 3,294 00/3 (百万円) 3,586 3,477 01/3 02/3 8 要 約 財 務 諸 表 (連結) 貸借対照表 (単位:百万円) 科 目 前期末 当期末 増減額 (01/3) (02/3) (当期末−前期末) 資産の部 流動資産 20,935 22,956 2,020 固定資産 12,249 12,978 728 有形固定資産 10,417 10,899 無形固定資産 297 293 1,534 1,785 250 33,185 35,934 2,749 流動負債 6,874 7,568 694 固定負債 1,832 2,105 272 負債合計 8,706 9,673 967 855 1,060 204 5,387 5,387 ― 投資その他の資産 資産合計 482 △ 3 負債の部 少数株主持分 資本の部 資本金 資本準備金 5,207 5,207 ― 連結剰余金 15,136 16,132 995 その他有価証券評価差額金 △ 18 △ 41 為替換算調整勘定 △ 2,088 △ 1,480 自己株式 △ △ 0 4 △ 23 608 △ 3 資本合計 23,623 25,200 1,577 負債、少数株主持分及び資本合計 33,185 35,934 2,749 コメント 貸借対照表 資産合計は359億34百万円と、前期に比べ27億49百万円増加しました。これは、売上高の増加にとも ない受取手形等が増加したこと、並びに増産・合理化のための生産設備投資により固定資産が増加した ことなどによるものです。 9 損益計算書 (単位:百万円) 前期 当期 増減額 科 目 (00/4∼01/3) (01/4∼02/3) (当期−前期) 売上高 29,386 32,696 3,309 営業利益 ……① 2,501 3,107 経常利益 3,302 3,292 税金等調整前当期純利益 2,414 2,524 109 当期純利益 ……② 1,543 1,335 △ 207 606 △ 9 コメント ①売上高・営業利益・経常利益 販売増加と円安効果により売上高および営業 利益は増加しましたが、連結取引に係る為替の 影響により営業外収益が減少したため、経常 利益は、ほぼ前期並みとなりました。 ②当期純利益 欧州販売子会社の休止にともなう特別損失、 保有株式の減損処理および税効果適用による 法人税等調整額の影響により減少しました。 キャッシュ・フロー計算書 科 目 (単位:百万円) 前期 当期 増減額 (00/4∼01/3) (01/4∼02/3) (当期−前期) 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,170 3,006 △163 投資活動によるキャッシュ・フロー ……③ △1,417 △2,227 △809 財務活動によるキャッシュ・フロー ……④ △1,830 △ 998 832 107 383 276 30 165 134 現金及び現金同等物の期首残高 4,764 4,795 30 現金及び現金同等物の期末残高 4,795 4,960 165 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 コメント ③投資活動によるキャッシュ・フロー 増産・合理化のための生産設備投資にともなう 支出などにより減少しました。 ④財務活動によるキャッシュ・フロー 前期にありました転換社債の満期償還11億88 百万円が当期はなくなったことなどにより増加 しました。 10 要 約 財 務 諸 表 (単独) 貸借対照表 科 目 (単位:百万円) 前期末 当期末 (01/3) (02/3) 損益計算書 (単位:百万円) 前期 資産の部 科 目 当期 (00/4∼01/3) (01/4∼02/3) 売上高 28,019 31,066 流動資産 18,240 19,325 営業利益 1,245 940 固定資産 10,635 11,306 経常利益 2,396 2,236 有形固定資産 5,941 6,175 税引前当期純利益 無形固定資産 297 293 4,396 4,837 28,876 30,632 流動負債 5,727 6,652 固定負債 1,784 2,055 負債合計 7,511 8,707 投資その他の資産 資産合計 1,326 1,472 当期純利益 954 924 前期繰越利益 444 530 1,238 1,309 当期未処分利益 負債の部 資本の部 5,387 5,387 法定準備金 5,555 5,575 10,440 11,007 その他有価証券評価差額金 自己株式 科 目 当期未処分利益 資本金 その他の剰余金 利益処分 △ (単位:百万円) 前期 当期 1,238 1,309 任意積立金取崩額 特別償却準備金取崩額 合計 19 19 1,257 1,329 18 △ 41 ― △ 4 利益準備金 20 − 145 145 取締役賞与金 40 36 監査役賞与金 6 4 14 32 これを次のように処分します 資本合計 21,364 21,924 利益配当金 負債・資本合計 28,876 30,632 役員賞与金 任意積立金 特別償却準備金 別途積立金 11 500 500 合計 727 718 次期繰越利益 530 610 (注)2001年12月10日に145百万円(1株につき7円50銭)の 中間配当を行いました。なお、これにより、中間配当金を含め ました当期の年間配当金は、1株につき15円となります。 TOPICS トピックス 新製品紹介 医療過誤を防止する指紋照合システム 「You Be Match」 輸血を受ける患者さんを取り違えるなどの医療過誤の防止に向けて、 当社は自己血輸血用の「指紋照合システム」を開発しました。患者 さんの指紋を読み取ったバーコードを、輸血用血液が入った血液バッグ やカルテなどに貼り付けておき、自己血輸血をする際に患者さんの指紋 と照合し、患者さんと血液を一致させる新しい輸血過誤防止システム です。 自己血輸血は、手術に備えてあらかじめ患者さん本人の血液を保存 して、手術の際に自らに輸血する、より安全な輸血方法です。今後は 自己血輸血のほか、点滴などの輸液治療や薬剤管理などへも用途を 広げていきたいと考えています。 カワスミ ラボラトリーズ タイランド CO.,LTD. 設 立 本 社 資 本 金 事業概要 1978年3月 タイ/バンコク 2億3,500万タイバーツ 医療用具・医薬品の製造 ナムシン トレーディング CO.,LTD. 設 立 本 社 資 本 金 事業概要 1983年3月 タイ/バンコク 600万タイバーツ 医療用具・医薬品の販売 カワスミ ラボラトリーズ アメリカ INC. 設 立 本 社 資 本 金 事業概要 川澄グループの 紹介 1991年2月 アメリカ/フロリダ州タンパ 40万USドル 医療用具・医薬品の販売 フレゼニウス川澄株式会社 設 立 本 社 資 本 金 事業概要 1990年5月 東京都品川区 4億8,000万円 医療用具の製造販売 株式会社カワスミバイオサイエンス 設 立 本 社 資 本 金 事業概要 1980年12月(前身の上浦プラスチック工業(株)設立) 1997年 1月(現社名へ商号変更) 東京都品川区 1,000万円 医療用具の販売 12 株 式 の 状 況 (2002年3月31日現在) 会社が発行する株式の総数 34,000,000株 発行済株式の総数 19,448,003株 株主数 株式の分布状況(所有株式数比率) 証券会社 0.63% 2,001名 その他 0.02% その他の法人 16.82% 金融機関 30.51% 個人 22.90% 外国人 29.12% 大株主 株主名 持株数(千株) 持株比率(%) 株式会社クラレ 1,961 10.08 ボストンセーフデポズイツト ビーエスデイーテイー トリーテイー クライアンツ オムニバ 1,501 7.72 (常任代理人)株式会社東京三菱銀行カストデイ業務部 川野 巧 1,083 5.57 日本生命保険相互会社 744 3.83 三井化学株式会社 728 3.74 株式会社三井住友銀行 725 3.73 第一生命保険相互会社 617 3.17 株式会社伊予銀行 502 2.58 株式会社大分銀行 502 2.58 499 2.57 モルガン・スタンレー アンド カンパニー インク (常任代理人)モルガン・スタンレー証券会社東京支店 株価チャート (円) 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 0 13 01/4 (年/月) 5 6 7 8 9 10 11 12 02/1 2 3 1株当たり株式データ ●1株当たり当期純利益 (EPS)連結 (円) 81.88 ●1株当たり株主資本 (BPS)連結 (円) 1,260.27 79.35 1,214.74 ●株価収益率(PER) 連結 (倍) ●1株当たり配当金 単独 (円) 1,296.03 68.68 14.89 18.78 15 15 15 00/3 01/3 02/3 11.97 00/3 01/3 02/3 1株当たり当期純利益= 当期純利益/発行済株式総数(期中 平均) 00/3 01/3 02/3 1株当たり株主資本= 株主資本(期末)/発行済株式総数 (期末) 00/3 01/3 02/3 株価収益率= 期末株価/1株当たり当期純利益 会 社 概 要 (2002年6月26日現在) 商 号 川澄化学工業株式会社 Kawasumi Laboratories, Incorporated 役 設 立 1957年6月26日 代表取締役会長 川 野 巧 金 5,387,390,258円 代表取締役社長 冨 尾 一 郎 1,123名(2002年3月31日現在) 常 務 取 締 役 川 野 幣 夫 [医療機器] 常 務 取 締 役 川 野 安 博 取 締 役 北 島 正 之 取 締 役 池 昭 市 取 締 役 渡 迪 洋 取 締 役 鹿 野 取 締 役 山 根 正 幸 取 締 役 松 澤 常 勤 監 査 役 山 口 光 彦 監 査 役 中 山 忠 直 監 査 役 森 茂 監 査 役 長 吉 泉 資 本 従 業 員 数 事 業 内 容 [医 薬 品] 本 事 社 東京都品川区南大井三丁目28番15号 所 相模原 工 場 佐伯、弥生、三重 支 店 仙台、関東、東京、名古屋、大阪、福岡、熊本 所 札幌、長野、岡山 営 業 人工臓器、血液回路、輸血・輸液用具、ME機器、 その他各種ディスポーザブル医療用具等の製造・販売 血液バッグ、血液保存液、輸液剤等の製造・販売 業 主な関係会社 [国内] 株式会社カワスミバイオサイエンス フレゼニウス川澄株式会社 [海外] カワスミラボラトリーズアメリカINC. カワスミラボラトリーズタイランドCO.,LTD. ナムシントレーディングCO.,LTD. 員 博 晰 14 株主メモ 決 算 期 毎年3月31日 定 時 株 主 総 会 毎年6月 基 定時株主総会については3月31日 準 日 (その他必要があるときは、あらかじめ公告する一定の日) 配当金支払株主確定日 利益配当金 3月31日 中間配当金 9月30日 名義書換代理人 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 同 事 務 取 扱 所 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話(03)3323-7111(代表) 郵便物送付先 お問い合わせ先 ( 同 ) 取 次 所 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店 日本証券代行株式会社 本店、全国各支店 1単元の株式数 1,000株 公 告 掲 載 新 聞 日本経済新聞 上場証券取引所 東京証券取引所 市場第二部 《お知らせ》 当社は、第45期(2001年4月1日から2002年3月31まで)の決算公告から、 日本経済新聞に代えてホームページに掲載することといたしましたのでお知ら せいたします。なお、掲載されておりますアドレスは次のとおりです。 http://www.kawasumi.jp/ir/bspl/index.html 東京都品川区南大井三丁目28番15号 Tel. 03-3763-1155 http://www.kawasumi.jp/
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