こちらの申込書 - 一般社団法人 企業成長戦略支援センター

“各分野”のエキスパートが送る!
ドクター必見!
~課題に対してズバッと解説! 日頃の悩みをスパッと解決!~
様々な課題に対応するため、角度の違うテーマによる“2部”構成で伝えします!
≪本セミナーのPRポイント≫
①クレーマーの解決方法を事例も交えて分かり易く解説します!
②セミナーを受けたその日から実践できるノウハウをご説明します!
③その場で可能な限り講師がお答えします!
第1部「医療現場での問題」
参加者にはもれな
く経営で“使える”
チェックシートを
プレゼント!
第2部「税務セミナー」
1.医療法人の税務(基本的な税計算)
法人税の計算
・寄附金・交際費・MS法人の活用
・役員の報酬
2.消費税の計算
・納税義務者と免税事業者
・簡易課税制度
3.事例
・医療法人からMS法人へ支払われた非常勤
医師の報酬
・年度の途中で理事長の報酬を急遽、増額さ
せた場合
・理事の報酬を増額する定時社員総会の決議
・MS法人が医療法人に医療機器を賃貸してい
る場合
1 クレーマー患者への対応
・ 正当な要求とクレーマーの見分け方
・ クレーマーの類型
・ クレーマーの対応の基本
2 事例の紹介
・ 整形外科の理学療法士に恋をした統合失調
症患者
・ クリニックでのレーザー脱毛の施術における
副作用へのクレームと返金要求
・ 人工透析患者による突然の暴力行為と警察も
介入したケース
その他
■参加費 (税込) 5,000円
■日時
(費用については当日、現金にてお支払いください。)
■開催時間
(当日の受付は「15:30~」となります。)
■場所 親和法律事務所(詳細は裏面)
■定員 10名(※定員になり次第、締め切ります。)
■実施主体
(同伴を希望される場合は、必ず氏名をご記入ください。)
■申込方法
一般社団法人企業成長戦略支援センター
下記にご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。
※申し込み締め切り : 平成 27年 8月18 日(火)
医業経営セミナー ≪参加申込書≫
★FAX番号
親和法律事務所 :
本参加申込書に記
入いただいたお客
様の情報につきまし
所在地
職員数
人(内、非正規:
人) ては、本セミナーと
関連する情報提供
に使用し、個人情報
ご参加者名
ご同伴者名
/
/
の保護に関する法
/お役職名
/お役職名
律(個人情報保護
法)その他関係法
TEL/FAX
-
-
/
-
-
E-mail
@
令・ガイドライン等に
従い取り扱います。
※ご参加は原則、経営者または理事長とさせていただきますが、その方に準ずる立場の方の場合でも出席は可能です。
法人名
診療科目
≪一般社団法人企業成長戦略支援センターのご紹介≫
企業成長戦略支援センターは、経営に係る外部からの支援を必要としている医
療法人(医療関係者)企業、とりわけその傾向が強い、売上規模が5億円から200
億円程度の企業を主な対象に、 安価で効果の上がる総合的な経営サポートを行
うために生まれました。
支援センターでは コンサルタントや士業といった枠にとらわれず、相当な知識の
修得し経験を積んだ専門家を幅広く集めております。このエキスパートの方々を
ネットーク化し、一番ふさわしい専門家が、必要かつ最適のボリュームで企業の
経営を支援いたします。
エキスパートと企業の、そして企業相互のビジネスマッチングを提供する機関、
それが支援センターです。支援センターでは、会員登録をしていただいた企業に
対してサービスを提供しております。
おもな事業として、次の各号に掲げる事項を提供しております。
1 経営を支援するエキスパートの紹介
2 経営に係るコンサルティングの受託
3 販路開拓、新商品開発、海外進出、ICT技術、業務改善、
ビジネスプロセスアウトソーシングなどの業務代行者のアテンド
4 各種セミナー・講演会・社員教育の実施
5 会員向けの経営情報の提供、経営相談の実施
会場案内
≪住所等≫
大阪市北区西天満1丁目7番20号
JIN・ORIXビル3階
親和法律事務所
電話番号 06-6363-6377
≪最寄駅からの所要時間≫
大阪市営地下鉄 堺筋線 京阪本線
「北浜駅」26番出口から徒歩3分
大阪市営地下鉄 谷町線・堺筋線
「南森町駅」徒歩15分
JR東西線 「大阪天満宮駅」 徒歩15分
≪事例1≫
整形外科クリニックAでは,リハビリテーション部門を置き,理学療法士が患者のリハビ
リをサポートしていた。交通事故をきっかけにクリニックへの通院を開始したBさん(50代
・女性)はもともと統合失調症を患っていた。
Bさんは最初は普通に通院していたが,担当の理学療法士(男性)に恋をしてしまい,
頻繁にクリニックに手紙・電話を架けてくるようになった。Bさんは妄想癖が強く,担当の
理学療法士と交際していると思い込み,行ってもいないのに,Bさんが理学療法士と一緒
にディズニーランドに行ったことが書かれた手紙や贈り物が送られてきた。当初はBさん
は病気だから仕方がないと思っていたが,Bさんはどんどんエスカレートしていき,クリニ
ックの女性看護師が理学療法士と自分との関係を邪魔していると思い込み,女性看護師
を敵視するようになり,クリニック内で声を荒げることもあった。理学療法士や看護師はB
さんに接することに身に危険を感じ始めた。
≪事例2≫
クリニックDで医療用レーザーによる脱毛コース(5回セット)を提供している。医療用レ
ーザーでは,副作用としてレーザー熱傷が生じる場合があり,このことは予め顧客に説明
している。
ある顧客が医療用レーザーによってレーザー熱傷が生じた。副作用については予め説
明していると告げたところ,顧客は立腹し「そんな説明は聞いていない」「責任者を呼べ」「
そもそも看護師がレーザーを当てるのは医師法違反ではないか」「お金を返して欲しい」
等と述べている。
≪事例3≫
東京都新宿区高田馬場のクリニックで,人工透析治療中の 患者の男が突然,カッター
ナイフで病院職員らに切りつけた。
首と顔を切られた臨床工学技士の女性(43)が出血性ショックで重傷。
制止した臨床工学技士の男性(48)も顔などを切られたほか、女性看護師(50)も
打撲傷をおったが、東京消防庁によると、いずれも命に別条はないという。
警視庁戸塚署員が現場に駆け付け、殺人未遂の現行犯で男を逮捕した。
クリニックは、人工透析のほか、内科と外科が専門で、容疑者は人工透析の治療中に
突然暴れ出したという。
講師 弁護士 横手章教
(親和法律事務所)
経歴
京都大学法学部法科大学院非常勤講師(平
成26年度,平成27年度)。
事務所として,医療系コンサル会社に弁護士
を出向させる等,医療分野における法律サービ
スの充実に力を注いでいる。クリニックの顧問業
務を通じて,医業の発展に寄与することを目標
としている。
≪事例1≫
ある非常勤医師AがMS法人として会社を設立し、その会社から非常勤医師
は医療法人に派遣勤務している。医療法人からMS法人へ報酬が支払われ
、MS法人から医師に給与が支払われている。
≪事例2≫
ある医療法人の理事長が、投資に失敗し、さらに失敗を取り戻そうとお金を
注ぎこんでしまった。家や車のローンの支払いがピンチとなっている状況。そ
こで一時的に法人から報酬を増額してピンチを凌ごうとしている。
≪事例3≫
ある医療法人の理事長の報酬を増額させようとしている。事務局担当者は
仕事に熱心で増額させる場合には定時社員総会の決議が必要と、理事長
に定時社員総会の開催を促し、3月26日に定時社員総会を開催した。医療
法人の決算は3月末で、役員の職務執行機関は4月1日から翌年3月31日
と定款にて定めている。
≪事例4≫
ある医療法人の理事長が設立したMS法人が、その医療法人に医療機器を
貸していた。その医療機器の賃貸借期間を法定耐用年数の130%とし、その
間の賃貸料は当初の契約に定められた金額とした。また賃貸借期間経過後
はその賃貸料の70%とした。
講師 公認会計士・税理士
湯口哲也
経歴
1979年3月25日 大阪府生まれ 神戸商科大学
経済学科卒
大学卒業後、2004年に公認会計士2次試験合
格。あずさ監査法人に就職し、2013年より税理
士法人 堂島会計事務所において税務業務に
従事する。
日本公認会計士協会 近畿会の非営利会計委
員会 医療法人小委員会に参加し、医療法人の
会計税務の研究に努めている。