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Higashi Sapporo Hospitalʼs Newsletter
May 2012, No.70
新年度の当院の体制について
病院長 照井 健
目 次:
平成 23 年度も多くの患者さんをご紹介いただきありがとう
新年度の当院の体制について
1
ございました。おかげさまで、新年度も一層の診療体制の充実を
新任医師紹介 2
下さい。)
第8回欧州乳癌学会に参加して
4
まず、札幌医科大学第一外科、平田公一教授のご高配により、
札幌医科大学・上海大学
乳腺外科会議について 5
(連載)
知っておきたいニューヨークの友人たち
Ms. Colleen Scanlon 6
図ることができました。
(次ページからの新任医師紹介もご参考
大村東生先生が副院長 ( 乳腺・甲状腺外科 ) に就任致しました。
昨年 4 月から診療しております亀嶋秀和先生に加えてパワー
アップ致します。大村先生は札幌医科大学第一外科・地域総合
診療科准教授として、乳腺・甲状腺グループを率いてきました。
これまでの経験と実績を生かしてさらなる活躍をと張り切って
おります。久々の女性外科医、今野 愛先生は染谷副院長ととも
に消化器科を中心に診療いたします。
次に札幌医科大学麻酔科、山蔭道明教授のご配慮により麻酔
科部長として長井 洋先生が就任しました。
長井先生は札幌医科
大学麻酔科の関連病院で勤務してきました。4 月からすでに術
石谷理事長のスキー讃歌⑧ 7
業績
8
外来表
11
アクセス他
12
前後の麻酔管理に腕を振るっております。
さらに歯科・口腔外科、水越孝典先生が副院長に就任致しま
した。
当院の歯科・口腔外科は昨年の 9 月に中央棟 1 階で診療
室を拡張、改装し診療体制を整えてきました。さらに、この 4 月
から 2 人の医師が増えました。3 月に北海道大学歯学部を定年
退官致しました戸塚靖則名誉教授が口腔外科部長に就任致しま
した。
戸塚先生は北海道大学を退官後も引き続き、日本学術会議
会員として活動しております。2005 年に北海道大学歯学部を卒
業した太子(たいし)芳仁先生が就任して診療を始めています。
Newsletter 「窓」 No.70
2012年5月発行
血液・腫瘍科に石原敏道先生が勤務しています。1987 年に旭
川医大を卒業、札幌市内の総合病院で血液科を中心に診療をし
てきました。内科部長に就任、勤務しています。
今年度は 5 月に病院機能評価機構による、緩和ケア機能
(2007 年 6 月から 2012 年 6 月の認定 ) の更新のための受審を
予定しています。 発行責任者:病院長 照井 健
札幌市白石区東札幌3条3丁目7-35
TEL:011-812-2311(代表)
FAX:011-823-9552
E-mail:[email protected]
HP:http://www.hsh.or.jp
新任医師紹介
外科
副院長
ブレストケアセンター長
大村 東生
外科医師
今野 愛
この度、平成 24 年 4 月より当院で勤務させていただくことになりました。
どうぞ、宜しくお願い致します。
平成元年に札幌医科大学を卒業後、同外科学第一講座に入局。大学院卒業後、
関連病院で研修し、アメリカのピッツバーグ大学、東京の癌研究会付属病院
で勉強してまいりました。平成 10 年 4 月より札幌医科大学で乳腺・甲状腺
疾患の診断、治療、研究を行なってきました。多くの経験を積んでまいりま
したが、これからも、もっと勉強し、できるだけ最善の治療をおこなってま
いります。患者さんに、院内の方々に常に、やさしく、温かく接していきた
いと思っています。 今後、当院のチーム医療の実践、後輩医師の教育、札
幌医科大学の学生教育、札幌市内女子学生・一般女性への乳がん啓蒙教育、
乳がん患者さんとの勉強会・交流会、講演会、日本乳癌学会における評議員、
専門医制度委員・外科療法ガイドライン委員としての役割など、多くの仕事
がありますが、多くの人に役に立ってもらえることを考えながら、仕事をし
ていきたいと思います。最後に、とても良い環境の場を与えてくださった石
谷理事長に感謝申し上げます。
平成 15 年に札幌医科大学を卒業後、千葉県にある国保旭中央病院に 4 年
間勤務し、平成 19 年に札幌に戻り札幌医大第一外科へ入局しました。その
後は市立室蘭総合病院、JR 札幌病院にて勤務しこの 4 月より東札幌病院にお
世話になっております。
最初に就職した病院には緩和ケア病棟がちょうど立ち上がった時期でした
が多くの患者さんに利用していただき良い経験をさせていただきました。ま
た女性医師という特性からか、消化器を中心とした外科全般に関わると同時
に比較的多く乳癌の患者さんと接する機会がに恵まれてきたと思います。こ
れらの経験を活かしつつ、東札幌病院の特性にうまく貢献できるよう努力し
たいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
麻酔科
私は昭和 61 年旭川医大を卒業し札幌医大麻酔科学講座に入局しました。
以来、札幌医大麻酔科およびその関連病院で手術麻酔、集中治療、救急医療、
ペインクリニックに携わってまいりました。当院では主として手術麻酔に関
わり、手術を受けられる患者様の安全と心身両面の安楽を目指すとともに術
者及び他のスタッフが働きやすいように努力していきたいと思います。何卒
よろしくお願いいたします。
麻酔科部長
長井 洋
2
内科
内科部長
石原 敏道
昭和 62 年旭川医大卒業で内科の石原敏道と申します。どうぞ宜しくお願
い致します。
生まれは札幌ですが、生後まもなく旭川に移りほぼ 25 年間大学卒業まで
そこで過ごしました。名前の「道」は父が当時北海道庁にいたから。すでに
3 年前他界した父のことを書きます。父は3つ「がん」をやり、そのうち2
つは治りました。1つ目は睾丸腫瘍 (seminoma) で、私が医師になった年。
手術+腹部放射線照射で治癒。2つ目は鼻腔がん(未分化癌)で、1つ目か
ら 10 年経たない頃。鼻くそが異常に出て、一度がんをしており母が耳鼻科
受診を勧め早期発見。鼻を摘出し形成外科治療も要したが、手術で治癒。父
はこの間もずっとタバコを吸っており、肺がん (squamous) に。病期Ⅲで、
化学療法・放射線及び緩和ケア(在宅酸素や痛み止め)で5年の経過でした。
今まで私は悪性リンパ腫など血液がん中心に仕事してきました。積極的治療
と緩和ケアを連続して行える東札幌病院で、皆さんと共にがんばります。
口腔外科
口腔外科部長
戸塚 靖則
口腔外科医師
太子 芳仁
4月からお世話になることになりました戸塚です。宜しくお願い致します。
昭和 48 年に北大歯学部を卒業し、千葉県がんセンターで口腔癌の放射線
治療ならびに外科治療を学びました。昭和 51 年に北大に戻り、昭和 56 年に
特殊歯科治療部の助教授、平成4年に口腔顎顔面外科学講座の教授に就任し、
この3月に定年退職しました。専門は口腔外科で、口腔癌を中心に、腫瘍・
嚢胞性疾患、顎関節疾患、口腔顎顔面外傷、インプラント治療を担当してき
ました。
今後は、口腔外科副院長の水越孝典先生と協力し、口腔外科診療の充実を
通して東札幌病院の発展に尽く所存です。最近、口腔機能の維持や口腔衛生
状態の改善が、術後の合併症を軽減し、化学療法・放射線療法を受けている
患者さんの苦痛を軽減することが明らかになってきました。より高い生活の
質の確保に向けて、看護師や歯科衛生士と協力して、口腔ケアの充実を図っ
ていきたいと考えています。
私は平成 17 年に北海道大学を卒業し、第 1 口腔外科に入局、5 年間研鑽
を積んだ後、平成 22 年 4 月から北星脳神経・心血管内科病院に勤務し、本
年 4 月より当院に勤務することとなりました。
専門は口腔外科で、親知らずや埋伏歯の抜歯、歯の移植・再植やインプラ
ント、嚢胞や腫瘍などの外科手術全般を行うほか、顎関節疾患や唾液腺疾患、
口腔粘膜疾患や神経疾患などの治療、全身疾患のため一般歯科で治療困難な
患者さんの抜歯や歯科治療も行っております。
また、当院はがん医療専門施設でもあり、抗がん剤や放射線治療に伴う口
内炎や口腔乾燥などの口腔合併症を有する患者さんも多くいらっしゃいま
す。早期の口腔ケアが合併症の予防・軽減につながることから、医師や看護
師などと連携をとり専門的口腔ケアを提供することでもお役に立てればと考
えております。
口腔の健康から患者さんの健康保持に役立てるよう努力して参りますの
で、宜しく御願い致します。
3
第8回欧州乳癌学会に参加して
外科部長 亀嶋 秀和
この度第 8 回欧州乳癌学会に参加したので報告する。
2012.3.21 ~ 24 にオーストリアのウィーンで行われた。こ
の学会は隔年、欧州各地で行われ、前回開催地はスペインの
バルセロナとのことであった。ウィーンへは 16 時間かかる
が、札幌を朝出発しで同日夕方には現地到着するので意外と
遠くは感じなかった。今学会は、スーパーバイザーである大
村東生先生とともに参加した。 初日、9 時半頃会場に行ってみると今年度の日
本乳癌学会会長や過去会長された先生方始め多数
の日本人の先生方にお会いし、日本の乳癌関係者
にとっても重要な学会であることが認識された。
受付を済ませ、自分の興味ある分野の会場に入っ
てみた。400-500 人入ると思われる会場は 7 割く
らい聴講者がおり、こんなに初日早くから参加者
がきていることにちょっと驚きであった。ところ
でこの学会の会場は国際会議などがよく開かれる
Austria Center Vienna というところで行われ、
参加費は 780 ユーロ ( 約 86000 円 ) である。プログラムは、もちろん乳癌の診断、治療全般につい
てであり、口演はほとんどが一人あたり 20 分くらいの時間で行う教育講演のようなもので、口演
の演者は高名な欧米の先生ばかりであった。日本でいう一般演題は全てポスター扱いである。私
の発表は 3.22(木)である。演題は『経口ゼローダ・エンドキサン療法は転移性乳癌患者に対し
QOL を保ちながら良好な治療効果が得られた』というものである。これは大村先生が札幌医大で
行ってきた臨床試験であり、
集大成としてヨーロッパでの発表となった。
さて今回の学会ではウィーン滞在中は雲を一回もみな
いという好天に恵まれた。空き時間を利用し、美術館、王
宮、街散策などに出かけた。夜は黄金のホールといわれる
楽友協会大ホールでオーケストラを聴いたり、楽譜屋で
好きなチェロの譜面を物色したりと音楽の都ウィーンな
らでは楽しみも満喫できた。
次回この学会は 2 年後イギリス北部のグラスゴーで行
われるとのことを展示ブースで知った。今度は東札幌病
院の名をヨーロッパにさらに広めるべくどんな演題にし
ようか考えながら帰国の途についた。
4
札幌医科大学・上海大学 乳腺外科会議について
外科部長 亀嶋 秀和
2012.2.24 午前に札幌医大病院内会議室で行なわ
れた。大村東生先生に直接、札幌医大病院見学な
らびに第一外科での乳癌治療についての講演依頼
があり講演会開催の運びとなった。一行は北京大
学教授を団長とする大学の教授、准教授、診療部
長クラス計 7 名の乳癌専門医師と旅行コーディネー
ター 2 名であった。当日は、大村先生の司会のもと、
私亀嶋より術後薬物治療について講演行い、その
他第一外科乳腺チームのドクター ( 鈴木、島両先
生 ) より術前化学療法、石灰化診断、乳房温存手
術につき計 1 時間半ほど講演を行った。その後、
一行の団長による講演も行われ終了となった。講演、ならびに会話は全て英語で行われた。少
人数であったためか講演時、休憩中ともに和やかな雰囲気のなかにも活発な討議が行われた。
講演会終了後、大村先生の案内により大学病院内を見学された。薬物治療などでは、各国内で
承認される薬も違い、中国の乳癌治療を少しでも理解できたことは大変意義深いものであった。
東札幌病院の理念
【医療の本質はやさしさにある 】
この実践がもっともよく遂行される形態が緩和医療であり、ホスピスはその象徴である
東札幌病院の基本方針
1)東札幌病院は創立からの理念にもとづき患者さんのクオリティ・オブ・ライフ
(QOL:日々の生活の質、生命の質)を尊重した医療を提供します。
2)東札幌病院は各専門職が患者さんとそのご家族にチームで医療を提供します。
3)東札幌病院は根治的医療から終末期医療までの総合的癌医療を提供します。
4)東札幌病院は施設から在宅まで総合的な医療を提供します。
5
(連載)
知っておきたいニューヨークの友人たち
Ms.
Colleen Scanlon(コリーン・スキャンロン女史)
理事長 石谷 邦彦
おおらかで明るく陽気なそして優れたナースである。コリーンとの出会い
は彼女がカルバリー病院で精神科専門ナースとしてフランク・ブレシア博士
(現サウスカロライナ医科大学腫瘍学講座教授)と緩和ケアに携わっていた
1990 年代初めであった。
彼女と東札幌病院との交流は深く、主催した各種学会で彼女に依頼した講
演 は 数 知 れ な い。昨 年 も 私 た ち が 企 画 し た 第 16 回 日 本 緩 和 医 療 学 会 で
「Palliative Care in the United States : Trends in Ethics, Public
Policy & Practice」のタイトルで講演してもらった。そして例のごとく毎晩スタッフたちとパー
ティを楽しんでいた。
彼女は 1997 年からコロラド、デンバーに本部を置く米国カソリック保健支援機構の副理事長
を務めている。全米のこの機構下にある数十の医療機関の管理に責任を負い多忙極まりない毎日
を過ごしている。それ以前 1993 年から 1997 年までワシントン DC の米国看護協会の倫理・人権
委員会の委員長を、同時にジョージタウン大学の医療センターの生命倫理の指導者として活躍し
ていた。その結果全国的なさまざまの医療、看護関係の委員会の長・委員を委嘱され、またジョー
ジタウン大学、米国がん看護学会、米国がん学会から名誉ある表彰を受けている。などなど彼女の
エネルギッシュな活躍は驚くばかりである。最近の論文を紹介すると今の彼女の重きを置く領域
がよく判る。2011 年の著書「Conversations in Palliative Care」の中の「緩和ケアの倫理」、2010
年の「Textbook of Palliative Nursing」の「公共政策と終末期ケア」、2008 年の著書「個と社会の
健康創りへの支援行動」
の「看護と健康に関する倫理:過去と未来」などである。
昨年 9 月照井院長と大串副看護部長がカルバリー病院で研修のため NY に滞在した際、コリー
ンはわざわざデンバーから NY に出向き二人を歓待してくれた。
感謝!
コリーンの想い出
副院長・看護部長 長谷川美栄子
私がコリーンとはじめて会ったのは、1997 年に東札幌病院が主催した第 12 回日本がん看護学
会学術集会(石垣靖子大会長)に招聘し来日した時でした。
この学会では、パネルディスカッショ
ン「がん看護 ( 医療 ) における倫理的課題とナースの役割」で米国看護協会での活動を紹介され、
倫理規定は専門職としてのナースの考え方や行動の基盤となるものであり、実践とつながってい
ることの重要性を説かれ、
“Code for Nurses" と何度も言っていたのを覚えています。
当時の講演
集を改めて見ると、15 年前にコリーンが話していたことが、現在の日本の看護界で盛んに議論・
実践されています。
更に 2005 年には、第 31 回日本看護研究学会学術集会 ( 石垣靖子大会長 ) にも招聘、東札幌病
院との旧交を温めました。
シンポジウムでは「アドボケートとしてのナース」と題して講演、同時
に来日したコニー (Cornelia Fleming,元カルバリー病院看護部長 ) と「緩和ケアにおける倫理」
をジョイント講演しています。
コリーンとコニーは親友です。
明るく大きな声でよく笑うコリーンですが、倫理の専門家らしく人への心配りもすばらしいと
感じます。
家族思いで、一族 30 人以上は写っている家族写真を持ってきて見せてくれました。
家
族みんなに“おしゃべりコリーン”と呼ばれ、とても愛されているようでした。
東札幌病院のよき
理解者でありスタッフも親近感をもっているコリーンは、
またお会いしたい人です。
6
石谷理事長のスキ−讃歌 その⑧
日本スキー発祥の地異聞
理事長 石谷 邦彦
1910 年 11 月スキーの名手でもあったオーストリアハンガリー帝国のテオドール・レルヒ少
佐が日本視察のため訪れた。当時の日本は日露戦争でロシアのスキー部隊に悩まされたことと八
甲田山の雪中行軍遭難の苦い経験から、そして市民のスポーツとしての普及も考え新潟県高田
(現在の上越市)で翌年 1 月レルヒ少佐による一本杖のスキー指導が開始された。このことで日本
スキーの発祥の地は高田とされている。
私の母校札幌医科大学初代学長故大野精七先生は来年創部 100 周年を迎
える北海道大学スキー部の創成期の重鎮であった。私の高校の先輩で北大
スキー部 OB の芳賀孝郎氏によれば、その大野先生は日本のスキー発祥の地
は高田ではなく札幌であると唱えたという。その所以は 1908 年北大スイス
人ドイツ語講師ハンス・コーラ氏がアルペンスキーを持ち込み学生にス
キーの講義をし、北大構内で滑ったことによる。その後高田と札幌の間で論
争が起きたが、全日本スキー連盟初代会長稲田昌植先生(北大スキー部創設
者)が「高田は正式にスキー技術を一般に伝えたことで日本のスキー発祥の
大野精七博士像
地である」と認定したという。レルヒ少佐が最初に北海道でスキーを指導し
たのは 1912 年 2 月 20 日旭川第七師団であった。同時期小樽高商(現小樽商科大学)校門前の地獄
坂で、新潟でレルヒ少佐にスキーを学んだ 3 代目校長になる苫米地英俊先生がスキー講習会を開
いている。レルヒ少佐は 4 月 15 日羊蹄山でスキー訓練のため倶知安町を訪れている。
それを記念
し尻別川を跨ぐ倶知安橋付近のレルヒ記念公園に羊蹄山を背にした彼の銅像がある。その向かい
に国道5号線を挟み私がよく立ち寄るホーマックがある。
札幌医大スキー部顧問を長く務めて頂いた佐々木貞一先生(当時検査部助教授)も北大スキー
部出身でありスキー冒険家三浦雄一郎氏と同輩と聞いている。医学生時代大野先生が三笠宮殿下
に随行しスキーを楽しまれるのをよく見かけた。そんな関係で資格はあいまいのうちに藤野(現
Fu’s)スキー場での「宮様スキー大会」に出場する機会を得たことがある。全然歯が立たなかった。
その際円山公園入口にあったホテル神宮閣で札幌スキー連盟会長伊藤義郎氏を中心とした懇親
会に図々しく参加させてもらった。宮様スキー大会は毎年札幌で行われる国際競技大会 FIS 公認
レースで今年 23 回目となる。アルペン、クロス・カントリー、ジャンプの各種目がある。1928 年秩
父宮殿下が北大スキー部の競技を見学、スキー普及を奨励された。これを受けて 1930 年荒井山ス
キー場で「秩父宮殿下高松宮殿下御来道記念大会」が催され、これが第 1 回「宮様スキー大会」と
なった。荒井山スキー場は現在の大倉山小学校裏に位置し、1929 年建
設された。私が子供の頃は琴似の寺口山(現山の上病院付近)から三
角山、そして荒井山までスキーを履いてよく走破した。かなりの距離
だがそれ程つらい行程とは思わなかった。荒井山スキー場に 1952 年
北海道で初めてスキーリフトが設置された。2000 年設備の老朽化に
よりリフトは撤去され、スキー場としての機能は停止した。現在 K 点
25m,55m の 2 台のジャンプ台のみが使用されている。ちなみに荒井山
の地名は元の土地所有者荒井保吉氏の名であり、1972 年札幌市に買
収されている。また現在私が住まいする「宮の森」という地名は秩父
宮、高松宮両殿下の来道を記念し 1943 年に名付けられている。北海
道神宮の近辺ということではない。現在円山公園西側の大倉山小学
校の南に「宮様スキー大会発祥の地」と書かれた石碑が建っている。
レルヒ少佐像
札幌のスキー愛好家の原点であろうか。
7
業績
医局
2012 年 1 月~ 3 月
2011 年 4 月~ 2012 年 3 月
【邦文総説 ・ 著者】
1. 石谷邦彦 監修 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社
(東京) 2011. 11. 2. 照井 健 「チームがん医療実践テキスト」先端医学社 (東京)
2011. 11.
3. 平山泰生 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011. 11.
4. 小池和彦 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011. 11. 5. 伊達拓子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011. 11. 6. 三原大佳 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011. 11. 7. 水越孝典 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011. 11. 【邦文総説 ・ 著書】
1. 和泉早智子 (薬剤課) 「安全な疼痛治療へのかかわり」 病
院薬剤師業務推進実例集 2. p102-104 株式会社薬ゼミ情報
教育センター (東京)、 2011
2. 田村里子 (MSW 課) 「チーム医療の基本的な考え方」 チー
ムがん医療実践テキスト . p298-303 先端医学社 (東京)、
2011
3. 田村里子 青山こずえ、 田邑泉、 古清水真弓、 永山多恵
子 (MSW 課) 「医療ソーシャルワーカー (社会福祉士) の
役割はどのようなものか」 チームがん医療 実践テキスト . p321–327 先端医学社 (東京)、 2011 4. 田村里子 (MSW 課) 「ソーシャルワーク」 p133 医療 ・ 病
院管理用語事典 新版 市ヶ谷出版社 (東京)、 2011 5. 板倉育子 (栄養課) 「栄養士の役割とかかわり方」 チームが
ん医療実践テキスト . p312-315 先端医学社 (東京)、 2011
【会議録 ・ その他】
1. 日下部俊朗
「長期在宅医療患者の PEG と経管栄養剤の使い方」
難病と在宅ケア 2012. 4 月号 Vol.18 (1) :26-28.
【全国学会 (シンポジウム、 パネル等)】
1. 田村里子 (MSW 課) 「心理社会的サポートの充実をめざし
て~ソーシャルワーカーの相談支援-現状と課題」
第 16 回日本緩和医療学会学術大会 シンポジウム 2011.7.29 ( 札幌 )
2. 田村里子(MSW 課) 「がん看護に求めること-ソーシャルワー
カーの立場から」 「がん対策基本法から 5 年が経過しがん看
護師に求められるもの」 第 26 回日本がん看護学会 シンポ
ジウム 2012.2.11 ( 松江 )
2. 中島信久
「こんなサイコオンコロジストはいらない!」 緩和ケア医の立場
から 日本サイコオンコロジー学会 ニューズレター 2012. No.68
【国際学会】
1. H.Kameshima 1) , T.Ohmura 1) , G. Kutomi1) , H.Shima 1) ,
T.Takamaru1), F.Satomi1), Y.Suzuki1), S.Otokozawa2), M.Mori2),
K.Hirata1)
1) 1st department of Surgery, Sapporo Medical University,
School of Medicine
2) Department or Public health Research, Sapporo Medical University, School of Medicine
「Oral Combination Chemotherapy with Capecitabine and Cyclophoshamide Showed Good Efficacy and Quality of Life for
Metastatic Breast Cancer Patients」
8TH European Brest Cancer Conference 21-24 March 2012,
Vienna (AUSYRIA)
【全国学会(シンポジウム、ワークショップ、パネル)掲示】
1. 中島信久 東札幌病院 緩和ケア科
「癌終末期の輸液栄養治療において医学的に適切な内容と
患者 ・ 家族の希望に相違がある場合の原因分析と対応」
第 27 回日本静脈経腸栄養学会 2012.2.23 ~ 24(神戸)
【地方研究会 ・ 講演会】
1. 小池和彦 「オピオイドの使い方の実際と副作用対策」
札幌緩和ケア講演会 2012.2.3(札幌)
2. 小池和彦 「緩和医療の up to date ~これからの方向性」
緩和医療学術講演会 2012.2.15(つくば)
【座長】
1. 中島信久 第 27 回日本静脈経腸栄養学会 2012.2.23 ~ 24 (神戸)
2. 日下部俊朗 第 27 回日本静脈経腸栄養学会 2012.2.23 ~ 24 (神戸)
3. 日下部俊朗 第 5 回日本静脈経腸栄養学会北海道支部例会
2012.3.17 (札幌)
8
診療部Ⅱ
【全国学会 (一般演題、 ポスター)】
1-P. 古清水真弓、 田邑泉、 田村里子、 青山こずえ、 永山多
恵子 (MSW 課) 「がん患者をめぐる地域連携の現状と課題
-緩和ケア病棟を有する医療相談室 ・ 地域連携室から」
第 16 回日本緩和医療学会学術大会 2011.7.29 ( 札幌 )
2-P.山内はるみ、大原有郁子、紺田歩優(リハビリテーション課)
「緩和ケアにおける音楽療法の継続~中止した事例を振り
返って~」 第 16 回日本緩和医療学会学術大会 2011.7.29
(札幌)
3-P. 中山可奈子、和泉早智子、上田雅宏、中脇誠一 (薬剤課)
「乳癌患者におけるゲムシタビン塩酸塩 / パクリタキセル併
用療法施行時の皮疹発現調」 第21回日本医療薬学会年会
2011.9.30 ~ 10.1 (神戸)
4-P. 大原有郁子 (リハビリテーション課)、田村里子 (MSW 課)
「臨死期におけるリハビリテーションの実施~何をいつまで実
施したか~」 第 17 回日本臨床死生学会大会 2011.9.17 (神
戸)
【全国研究会 ・ 講演会】
1. 田村里子 「なぜ臨床から研究するのか」 日本医療社会福祉
協会 臨床研究会 2011.9.4 (東京)
2. 田村里子 「アセスメントⅠ」 日本医療社会福祉協会 基幹
研修Ⅰ 2011.9.11 (東京)
3. 田村里子 「アセスメントⅡ」 日本医療社会福祉協会 基幹
研修Ⅱ 2011.9.19 (兵庫)
4. 田村里子 「緩和ケアのソーシャルワーカーの現任者教育-
共育 : 伝える ・ 育ちあう」 がん ・ 緩和ケアのソーシャルワー
クスキルアップセミナー 2011.12.11( 静岡)
【地方会】
1. 山田ゆかり 1)、 佐藤郁恵 2)、 遠藤佳子 2)、 中村志保 2) 、
中島信久 3)、 日下部俊朗 3)、 曽根良夫 3)、 照井健 3)
1) 東札幌病院栄養課、 2) 同看護部、 3) 同内科
「胃ろう栄養施行時、 胃逆流簡易検査で染色剤インジジゴカ
ルミンが有用であった 2 例」 第 5 回日本静脈経腸学会北海
道支部会 (札幌)
【地方研究会 ・ 講演会】
1. 田村里子 (MSW 課) 「緩和医療におけるソーシャルワーク」 北海道医療大学 医療福祉論 2011.6.24 ( 札幌 )
2. 田村里子 (MSW 課) 「医療チームアプローチとソーシャルワー
カーの役割」 ホスピスケアナース認定講座 北海道医療大学
2011.7.7 (札幌)
3. 田村里子 (MSW 課) 「家族のケア」 「コミュニケ-ション」 平成 23 年度 がんプロフェッショナル養成プラン~北海道の
統合力を生かすがんプロ養成プログラム 第 6 回北海道医療
大学がん看護インテンシブコース 「チームアプローチを通し
て学ぶ緩和ケア教育セミナー」 2011.8.20 ~ 21 (北見)
4. 加藤遥平 (薬剤課) 「東札幌病院におけるがん医療への薬
剤師の取り組み」 医療薬学セミナー 2011.8.24 (札幌)
5. 和泉早智子 (薬剤課) 「札幌白石地区での薬薬連携の取り
組み」北海道薬薬連携シンポジウム 2011 2011.12.11(札幌)
6. 大原有郁子 (リハビリテーション課) 「作業療法とターミナル
ケア」 公益社団法人北海道作業療法士会主催 第 9 回講習
会 (札幌) 2012.2.25
7. 中山可奈子 (薬剤課) 「乳癌患者におけるゲムシタビン塩酸
塩 / パクリタキセル併用療法施行時の皮疹発現調査」 がん
薬物療法研究討論会 2012.3.3 (札幌)
8. 田村里子 (MSW 課) 「緩和ケアに求められる地域連携 : 患
者と家家族中心のメットワーキング」 長崎市民病院緩和ケア
検討委員会研修会 2012.3.23 (長崎)
【座長】
1. 田村里子 「オンコロジーソーシャルワーク」 第 31 回医療社
会事業協会学会 2011.5.28 (大分)
2. 田村里子 「倫理綱領のソーシャルワーク定義をめぐる国際的
な議論」 第 31 回医療社会事業協会学会 2011.5.29(大分)
3. 田村里子 「緩和ケアにおける多職種協働 コメディカルからメ
ディカルへ」 第 16 回日本緩和医療学会学術大会 パネル
ディスカッション 2011.7.30 ( 札幌 )
看護部
13. 川村修子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011. 11. 14. 遠藤佳子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011. 11. 15. 松橋亜紀子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東京) 2011. 11. 【全国学会 (一般演題 ・ ポスター)】
1-P. 吉田麻里子、 横山初美 (東棟 4 階)、 本間美恵子 (医
療安全管理室)、 長谷川美栄子 (看護部) 「化学療法を受
けている再発乳がん患者を支えるケア」 第 19 回日本乳がん
学会学術総会 2011.9.4 (仙台)
2-P. 富澤和子、 戸津真由美、 二井矢ひとみ (西棟 PCU)、
遠藤佳子、 佐藤郁恵 (東棟 3 階)、 長谷川美栄子 「夫を
がんで亡くした妻の気持ちと支え~妻 3 事例にインタビューし
て~」 第 16 回日本緩和医療学会学術大会 2011.7.29 (札
幌)
3-P. 竹内直人、 阿部多佳子、 西坂めぐみ、 青田美穂 (東棟
PCU)、 長谷川美栄子 「家族参画型看護計画を活用した終
末期がん患者の家族ケア」 第 16 回日本緩和医療学会学術
大会 2011.7.29 (札幌)
4. 大串祐美子、 佐藤郁恵、 長谷川美栄子 (看護部) 「入院
時患者意向確認書に関する看護師の意識調査結果報告」-
延命処置に関する項目追加後の現状と課題- 第 4 回日本
看護倫理学会 2011.8.25 (盛岡)
5-P. 高井祥子、 大串祐美子 (東棟 4 階)、 長谷川美栄子 「化
学療法により広範囲皮膚浸潤が縮小した乳がんサバイバーへ
の看護」 第 26 回日本がん看護学会学術集会 2012.2.12(島
根)
【全国研究会 ・ 講演会】
1. 長谷川美栄子 「がん看護の 『看護倫理』 と患者 ・ 家族への
適切なアプローチ」 日総研研修会 2011.8.20 (札幌)
2. 長谷川美栄子 「がん看護の 『看護倫理』 と患者 ・ 家族への
適切なアプローチ」 日総研研修会 2011.11.26 (東京)
3. 長谷川美栄子 「がん看護の 『看護倫理』 と患者 ・ 家族への
適切なアプローチ」 日総研研修会 2012.3.3 (名古屋)
2011 年 4 月~ 2012 年 3 月
【邦文総説 ・ 著者】
1. 長谷川美栄子 がん看護の 「看護倫理」 患者 ・ 家族へのア
プローチ (連載) がん患者ケア Vol.5、 No.2、 P.34-38、
Vol.5、 No.3、 P.85-89、 Vol.5、 No.4、 P.89-93
2. 長谷川美栄子 「がん患者と臨床倫理」 チームがん医療実践
テキスト 先端医学社 (東京) 2011
3. 大串祐美子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東京) 2011
4. 麓 泰子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011.
5. 高井祥子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011
6. 能代真紀子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東京) 2011 7. 小川美喜 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東京) 2011
8. 東 玉枝 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011
9. 佐藤郁恵 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011
10. 青田美穂 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011
11. 遠藤佳子 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社 (東
京) 2011
12. 二井矢ひとみ 「チームがん医療実践テキスト」 先端医学社
(東京) 2011 【地方会】
1-P. 吉田麻里子、 横山初美、 上松和代、 大串祐美子 (東棟
4 階) 本間美恵子 (医療安全管理室)、 長谷川美栄子
「化学療法を受けている再発乳がん患者を支える影響要因」
北海道看護協会看護研究発表会 2011.5.29 (札幌)
2. 舘田あづさ (中央 3) 「化学療法を受ける患者へのセルフケ
ア支援-プロトコール別患者参画型看護計画を用いて-」 北海道看護協会第 3 支部看護研究会 2011.7.9 (札幌)
【地方研究会 ・ 講演会】
1. 長谷川美栄子 「管理者の倫理的意思決定」 愛知県看護協
会認定看護管理者制度サードレベル教育課程 2011.7.6 ~ 7
(名古屋)
2. 長谷川美栄子 「看護倫理」 がん化学療法看護認定看護師
教育課程日本赤十字北海道看護大学 2011.9.17 (北見)
3. 長谷川美栄子 「ベッドサイドの看護倫理」 平和リハビリテー
ション病院研修会 2012.2.24 (札幌)
【座長】
1. 二井矢ひとみ (西棟 PCU) 「一般演題」 第 11 回北海道病
院学会 2011.7.9 (札幌)
2. 長谷川美栄子 「緩和ケアにおける倫理的諸問題」 第 16 回
日本緩和医療学会学術大会 2011.7.29 (札幌)
3. 長谷川美栄子 「出生前診断の倫理的課題と看護」 日本看
護倫理学会第 4 回年次大会会長講演 2011.8.28 (岩手)
9
【講義 ・ 助言】
1. 二井矢ひとみ (西棟 PCU) 「終末期における倫理的ジレンマ
と課題」 北海道医療大学看護倫理 2011.5.26 (当別)
2. 二井矢ひとみ (西棟 PCU) 「がん患者の消化器症状」 日本
看護協会看護研修学校ナースのためのホスピス緩和ケア研修
2011.6.20 (東京)
3. 大串祐美子 (東棟 4 階) 「ライフステージをみつめて-終末
期医療とホスピス-」 北星学園大学短期大学生活創造学科
2012.7.12 (札幌)
4. 大串祐美子 (東棟 4 階) 「がん化学療法に伴う患者 ・ 家族
の意思決定援助」 北海道医療大学がん化学療法看護認定
看護師センター研修 2011.8.9 (当別)
5. 大串祐美子 (東棟 4 階) 「がん化学療法に伴う患者 ・ 家族
の意思決定援助」 日本赤十字北海道看護大学がん化学療
法看護認定看護師センター研修 2011.8.25 (北見)
6. 記虎美和 (西棟 PCU) 総合演習 「リンパ浮腫」 北海道医
療大学認定看護師研修センター緩和ケア分野 2011.9.1 (当
別)
7. 本間美恵子 (医療安全管理室) 演習助言 北海道看護協
会認定看護管理者研修セカンドレベル 2011.9.6、 9.9、 9.12
(札幌)
8. 佐藤郁恵 (東棟 3 階) 「看護過程と看護記録」 北海道看護
協会室蘭支部 2011.9.8 ~ 9 (室蘭) 9. 二井矢ひとみ (西
棟 PCU) 「チームアプローチ」 「緩和ケアとギアチェンジ」 「症
状マネジメント」 「身体症状」 「死亡時の看護」 北海道医薬
専門学校成人看護学方法論 IV (終末期看護) 2011.10.13、 11.11、 11.17 (札幌)
10. 鈴木美好 (中央棟 3 階) 「働き続けられる職場環境とは-
心のケアを必要としている現状とその支援-」 北海道看護協
会北網支部 ILO 学習会 2011.10.16 (網走)
11. 佐藤郁恵 (東棟 3 階) 「魅力ある施設内教育の企画-あな
たの組織に合ったプログラムを考えよう-」 北海道看護協会
2011.10.18 (札幌)
12. 佐藤郁恵 (東棟 3 階) 「新人看護職員の卒後臨床研修努
力義務化 2 年目の取り組み」 北海道看護協会札幌第 3 支
部 2011.10.29( 札幌 )
13. 青田美穂 (東棟 PCU) 「緩和 ・ 終末期医療-看護師の
立場から-」 北海道薬科大学特別講義 2011.11.2 (小樽)
14. 大串祐美子 (東棟 4 階) 「看護倫理について考える-臨床
で出会う事例からの学び-」 北海道勤医協病院主任研修会
2011.11.8 (札幌)
15 佐藤郁恵 (東棟 3 階) 「科学特論 - 穏やかな最期を迎える
ために」 名寄市立大学短期大学部 2011.11.26 (名寄)
16. 青田美穂 (東棟 PCU) 「ターミナルケア」 北海道主任介護
支援専門員研修 2011.11.16、 12.8 (札幌)
17. 遠藤佳子 (東棟 3 階) 「スピリチュアルケア」 清田病院 2011 (札幌)
地域福祉部
2011 年 4 月~ 2012 年 3 月
【邦文原著】
1. 林 孝之 (札幌市厚別区介護予防センターもみじ台) 「地域
の支え合い」 の活性化 p74-75 おはよう 21. 2011.4 月増刊
号 中央法規出版 (東京)、 2011
【全国学会 (一般演題 ・ ポスター)】
1. 中原芳枝 ・ 西本有香 (指定居宅介護支援事業所東札幌) 「ターミナル期におけるケアマネジャーの負担感に関する調査
とその課題」 日本ケアマネジメント学会第 10 回研究大会 2011.6.16 ~ 17 (東京)
10
2. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ ・ グリューネン) 「介
護老人保健施設での感染ラウンドの効果」 第 27 回日本環境
感染学会 2012.2.3 (福岡)
3. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ ・ グリューネン) 「介
護施設における看護師の感染対策への意識調査から見えて
きたもの」 第 27 回日本環境感染学会 2012.2.4 (福岡)
【地方研究会 ・ 講演会】
1. 田村 緑 (訪問看護ステーション東札幌) 「継続 ・ 地域にお
ける看護マネージメント」 札幌市立大学 2011.6.1 (札幌)
2. 田村 緑 (訪問看護ステーション東札幌) 「看護管理学」 医
療との連携 「訪問看護」 について 自宅で過ごす終末期を
支える 札幌市東区ケアマネ連絡協議会 2011.7.20(札幌)
3. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ ・ グリューネン) 「高
齢者施設での感染対策」 これからの介護保険施設等におけ
る看護リーダー研修 北海道看護協会 2011.7.22 (札幌)
4. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ・グリューネン) 「サー
ビス担当者会議 ・ 事例研究」 北海道介護支援専門員研修 ・
経 験 者 更 新 研 修 社 団 法 人 北 海 道 総 合 研 究 調 査 会 2011.9.5 ~ 9.7 (札幌)
5. 林 孝之 (札幌市厚別区介護予防センターもみじ台) 「地域福祉の理論と方法」 北海道社会福祉士会受験対策講
座 2011.9.18 (札幌)
6. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ ・ グリューネン) 「訪
問看護技術~感染管理」 訪問看護師養成講習会 北海道
看護協会 2011.9.20 (札幌) 7. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ ・ グリューネン) 「介
護職が行うべき感染対策」 医療知識向上研修 札幌シニア
福祉機構 2011.10.13 (札幌)
8. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ ・ グリューネン) 「感
染管理の基本」 第 9 回チーム医療セミナー 株式会社ムトウ
2011.10.15 (札幌)
9. 義達奈生美 (居宅介護支援事業所ディ ・ グリューネン) 「ア
セスメント ・ ニーズ把握の方法 ・ 居宅サービス計画作成」 北
海道介護支援専門員実務研修 ・ 未経験者更新研修 北海道
社 会 福 祉 協 議 会 2011.10.5 ~ 6、 2011.11.8 ~ 9、
2012.1.17 ~ 18、 2012.2.7 ~ 8、 2012.2.21 ~ 22、
2012.3.13 ~ 14 (札幌)
10. 林 孝之 (札幌市厚別区介護予防センターもみじ台) 「高
齢者のソーシャルサポート選考度と社会活動との関連」 北
海道社会福祉学会 2011.11.5 (札幌)
11. 平田麻紀子 (札幌市白石区第 2 地域包括支援センター) シンポジスト 「高齢者虐待防止の取り組み」 北海道看護協
会第4支部 2012.1.28 (札幌)
12. 平田麻紀子 (札幌市白石区第 2 地域包括支援センター) シンポジスト 「重度認知症を地域で支える」 NPO シルバー
総合研究所 2012.3.3 (札幌)
【講義 ・ その他】
1. 平田麻紀子 (札幌市白石区第 2 地域包括支援センター) 演習講師 北海道介護支援専門員実務研修 2011.7.8
(札幌)
2. 平田麻紀子 (札幌市白石区第 2 地域包括支援センター) 演習講師 北海道介護予防指導者研修 2011.12.2 (札幌)
3. 平田麻紀子 (札幌市白石区第 2 地域包括支援センター)
演習講師 北海道介護支援専門員実務研修 2012.2.16
(札幌)
4. 平田麻紀子 (札幌市白石区第 2 地域包括支援センター) 演習講師 北海道介護支援専門員実務研修 2012.3.8
(札幌)
●●●
外来医師スケジュール
●●●
内 科
平成24年5月現在
診療時間
午
前
8:45~12:00
月
火
水
木
金
1診
照 井
小 池
照 井
小 池
照 井
2診
石 谷
平 山
石 谷
平 山
日下部
3診
久 村
古 谷
三 原
秋 津
秋 津
8:45-11:30
8:45-11:30
4診
伊 達
日下部
伊 達
日下部
三 原
5診
小 林
7診
二階堂
2診
午
後
13:30~17:00 3診
三 原
三 谷
13:30-16:00
二階堂
秋 津
13:30-15:30
札幌医大
出張医
中 島
二階堂
平 山
照 井
札幌医大
出張医
14:30-17:00
13:30-15:30
石 原
交代制
二階堂
中 島
秋 津
4診
7診
二階堂
小 林
8診
1診
石 原
土
渡 邉
13:30-16:30
髙 橋
小 池
三 谷
小 林
札幌医大
出張医
伊 達
石 原
休診
二階堂
中 島
13:30-15:30
外 科
診療時間
午
前
月
9:00~12:00
5診
9:00~12:00
6診
整形外科
9:00~12:00
8診
13:30~17:00
6診
水
亀 嶋
大 村
(乳腺・甲状腺) (乳腺・甲状腺)
木
金
土
染 谷
交代制
染 谷
染 谷
今 野
大 村
(乳腺・甲状腺)
札幌医大
整形外科
隔週
札幌医大
第二外科
今 野
5診
午
後
火
亀 嶋
大 村
(乳腺・甲状腺) (乳腺・甲状腺)
染谷/今野
亀 嶋
(乳腺・甲状腺)
今 野
休診
白 松
7診
13:30-16:00
口腔外科((予約制))
診療時間
月
火
水
木
金
土
午前
8:45~12:00
水越/太子 水越/太子 水越/太子 水越/太子 水越/太子
交代制
午後
13:30~17:00
水越/太子 水越/太子 水越/太子 水越/太子 水越/太子
休診
※土曜日は交代制となっております。詳細はお問い合わせ下さい。
※当院では、待ち時間短縮のために予約制を導入しております。
予約外診療も行っております。詳細は受付にお問い合わせ下さい。
11
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