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平成25年度発行(H24年度分)

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年 報
(平成24年度実績)
静岡県工業技術研究所
平成 26 年 1 月
目
1
2
概
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
次
況
工業技術研究所の沿革 ……………………………………………………
工業技術研究所全体の事業概要 …………………………………………
工業技術研究所及び各工業技術支援センターの施設の概要 …………
工業技術研究所及び各工業技術支援センターの組織図 ………………
工業技術研究所及び各工業技術支援センターの職員 …………………
工業技術研究所及び各工業技術支援センターの決算 …………………
工業技術研究所及び各工業技術支援センターの主要購入機器設備……
1
2
3
4
7
11
15
事業の実績
(1) 試 験 研 究 、 調 査 及 び 指 導 事 務 … … … … … … … … … … … … … … … … …
ア 研究開発 ……………………………………………………………………
(ア) 研 究 課 題 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(イ) 外 部 研 究 員 招 へ い 事 業 … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(ウ) 特 許 等 の 登 録 及 び 出 願 … … … … … … … … … … … … … … … … … …
イ 技術相談等 …………………………………………………………………
(ア) 技 術 相 談 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(イ) 依 頼 試 験 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(ウ) 機 器 使 用 等 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(エ) 研 究 会 の 育 成 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(オ) 研 修 生 の 受 入 れ … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
ウ 技術情報提供 ………………………………………………………………
(ア) 研 究 報 告 関 係 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(イ) 研 究 発 表 会 関 係 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(ウ) 研 究 情 報 等 の 提 供 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(エ) 研 究 所 の 事 業 広 報 等 … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(オ) 講 習 会 等 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(カ) 講 師 活 動 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(キ) 委 員 派 遣 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
(ク) 産 業 技 術 連 携 推 進 会 議 等 へ の 派 遣 … … … … … … … … … … … … …
(ケ) 学 会 等 へ の 発 表 、 外 部 発 行 誌 等 へ の 投 稿 及 び 展 示 会 へ の 出 展 … …
(2) 平 成 24 年 度 研 究 成 果 一 覧 … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
ア 工業技術研究所 ……………………………………………………………
イ 沼津工業技術支援センター ………………………………………………
ウ 富士工業技術支援センター ………………………………………………
エ 浜松工業技術支援センター ………………………………………………
16
16
16
23
26
27
27
28
33
34
35
38
38
38
44
44
45
50
54
64
68
80
80
87
89
91
年報(2012)
1
概
況
(1)工業技術研究所の沿革
明治39年
3月
「 静 岡 県 工 業 試 験 場 紙 業 部 、 漆 器 部 、 庶 務 部 」 を 静 岡 市 追 手 町 に 、「 染 織
部」を浜名郡天神町村馬込(現浜松市)に設置し、同年11月に開場
大正
2年12月
「静岡県工業試験場」を静岡市水落町に移転
大正
4年
「染織部」を「静岡県工業試験場浜松分場」に改称
大正
8年
「浜松分場」を浜松市北寺島町に移転
大正
8年12月
「静岡県工業試験場」を安倍郡豊田村南安東(後瓦場町、現静岡市葵区太
9月
田町)に移転
大正
9年
2月
「 静 岡 県 工 業 試 験 場 」 を 「 静 岡 県 静 岡 工 業 試 験 場 」 に 、「 浜 松 分 場 」 を
「静岡県浜松工業試験場」に改称
昭和12年11月
「 製 紙 部 」 を 富 士 郡 今 泉 村 ( 現 富 士 市 今 泉 ) に 移 転 、「 静 岡 県 製 紙 工 業 試
験場」を開設
昭和27年
4月
「 静 岡 県 浜 松 工 業 試 験 場 」 を 「 静 岡 県 浜 松 繊 維 工 業 試 験 場 」 に 、「 静 岡 県
製紙工業試験場」を「静岡県紙業指導所」に改称
昭和28年
1月
「静岡県静岡工業試験場」を静岡市安倍川町(現葵区駒形通5丁目)に
移転
昭和32年
4月
「静岡県紙業指導所」を「静岡県製紙工業試験場」に改称
昭和36年
4月
「静岡県静岡工業試験場」を「静岡県工業試験場」に改称
昭和36年
6月
「静岡県工業試験場浜松分場」を浜松市小池町に設置
昭和38年
1月
「静岡県工業試験場浜松分場」を「静岡県機械技術指導所」と改称
昭和38年12月
「静岡県製紙工業試験場」を吉原市伝法(現富士市伝法)に移転
昭和42年
「静岡県浜松繊維工業試験場福田技術指導所」を磐田郡福田町に開所
6月
昭和57年11月
「静岡県工業試験場」を現在地(静岡市葵区牧ヶ谷)に移転
昭和59年
4月
「静岡県工業試験場」を「静岡県工業技術センター」に改称
平成
4月
「静岡県工業技術センター」を「静岡県静岡工業技術センター」に改称
2年
「沼津工業技術センター」を現在地(沼津市大岡)に開設
平成
3年
4月
「静岡県製紙工業試験場」を現在地(富士市大渕)に移転し、機械・電
子 部 門 を 加 え 、「 静 岡 県 富 士 工 業 技 術 セ ン タ ー 」 に 改 称
「静岡県浜松繊維工業試験場」と「静岡県機械技術指導所」を統合し、光
・ 電 子 部 門 を 加 え 、「 静 岡 県 浜 松 工 業 技 術 セ ン タ ー 」 と し て 現 在 地 (浜 松 市
北区新都田1丁目)に移転、開設
平成19年
4月
「 沼 津 ・ 富 士 ・ 静 岡 ・ 浜 松 工 業 技 術 セ ン タ ー 」 を 統 合 し 、「 静 岡 県 工 業 技
術 研 究 所 」 と し 、「 沼 津 ・ 富 士 ・ 浜 松 工 業 技 術 セ ン タ ー 」 を 「 工 業 技 術 支
援センター」と名称変更
1
年報(2012)
(2)工業技術研究所全体の事業概要
地域産業に最も近い技術支援機関として、研究開発、依頼試験・設備使用、技術相談・人材
育成、技術情報の提供、産学官連携の促進等を通じて、ものづくりを行う県内中小企業の技術開
発や課題解決を支援している。
ま た 、県 の 産 業 振 興 施 策 で あ る 静 岡 新 産 業 集 積 ク ラ ス タ ー 推 進 等 を 支 援 す る リ ー デ ィ ン グ 技 術
(バ イ オ 、 食 品 、 環 境 、 光 )、 産 業 の 基 礎 と な る 共 通 基 盤 技 術 (材 料 、 機 械 、 電 気 電 子 )、 地 域 産 業
技 術 (製 紙 、 繊 維 、 ユ ニ バ サ ー ル デ ザ イ ン 工 芸 )の 各 分 野 に お い て 、 地 域 産 業 の 振 興 、 新 た な 産 業
の創出などの基礎となる技術力の向上を支援している。
なお、県内産業界を一体的に技術支援できる組織体制とするため、平成19年度に、沼津・
富士・静岡・浜松工業技術センターを統合し、工業技術研究所(静岡市)となり、その下に沼津
・富士・浜松工業技術支援センターを配置した。
平 成 24年 9 月 に は 工 業 技 術 研 究 所 全 体 で 、 文 部 科 学 省 か ら 科 研 費 応 募 資 格 を 有 す る 研 究 機 関 と
しての指定を受けた。
○
主要事業
ア
研究開発
経常研究、共同研究、受託研究、新成長戦略研究を行い、地域産業の技術基盤の強化や先
端技術の開発による産業支援を行う。
イ
技術相談・人材育成
中小企業の技術相談や各種研修会・講習会を開催し、地域産業の技術力向上に努める。
ウ
依頼試験・設備使用
地域企業の新製品開発や性能評価のため、依頼試験や試験機器・施設等を開放し、技術支
援を行う。
エ
技術情報の提供
インターネットや研究所・センターニュース等の刊行物を利用し、地域の中小企業を中心
に、製造技術や製品開発に必要な技術情報を提供する。
オ
産学官連携の促進
地域企業、大学、支援機関との連携を強化し、技術情報の共有化や研究開発、産業振興を
図 る 。 さ ら に 、 静 岡 県 工 業 技 術 研 究 所 産 学 官 連 携 推 進 コ ー デ ィ ネ ー タ を 配 置 し 、「 産 学 官 技
術交流促進事業」等を実施する。
カ
静岡新産業集積クラスターの形成事業の推進
東部のファルマバレー、中部のフーズ・サイエンスヒルズ、西部のフォトンバレーの県内
3クラスターの着実な推進とともに、各クラスター間の連携により、新たな技術・製品の開
発を促進し、相乗効果を図る。
2
年報(2012)
(3)工業技術研究所及び各工業技術支援センターの施設の概要
ア
工 業 技 術 研 究 所 (静 岡 市 )
(ア)敷地面積
23,157㎡
(イ)建築面積
7,659㎡
(ウ)延床面積
13,091㎡
○管理棟
鉄筋コンクリート4階建
2,250㎡(管理部門)
○研究棟
鉄筋コンクリート4階建
4,130㎡(研究部門)
○研修棟
鉄筋コンクリート平屋建
○実験棟
鉄骨平屋建
2,719㎡(実験施設)
○開放棟
鉄筋コンクリート3階建
1,680㎡(開放試験・共同研究施設等)
○資料館
鉄筋コンクリート2階建
270㎡(講習・研修施設)
460㎡
○付属棟
イ
1,582㎡(設備棟・薬品庫等)
沼 津 工 業 技 術 支 援 セ ン タ ー (沼 津 市 )
(ア)敷地面積
19,958㎡
(イ)建築面積
3,892㎡
(ウ)延床面積
6,219㎡
○管理・研究・開放棟
鉄筋コンクリート3階建
○実験棟
鉄筋コンクリート平屋建
4,384㎡(管理・研究部門、開放試験)
648㎡(実験施設)
○付属棟
305㎡(廃水処理施設等)
○インキュベートセンター
ウ
鉄骨平屋建
富士工業技術支援センター(富士市)
(ア)敷地面積
20,075㎡
(イ)建築面積
4,367㎡
(ウ)延床面積
8,736㎡
○ 管 理 ・研 究 ・開 放 棟
鉄筋コンクリート3階建
5,346㎡(管理・研究部門、開放試験)
○実験棟
鉄筋コンクリート3階建
2,414㎡(実験施設)
○付属施設
100㎡(車庫・駐輪場等)
○インキュベートセンター
エ
882㎡
鉄骨平屋建
876㎡
浜松工業技術支援センター(浜松市)
(ア)敷地面積
28,238㎡
(イ)建築面積
5,248㎡
(ウ)延床面積
10,611㎡
○管理研究棟
鉄筋コンクリート4階建
5,023㎡(管理・研究部門)
○開放棟
鉄筋コンクリート2階建
1 , 2 7 6 ㎡ ( 開 放 試 験 ・共 同 研 究 ・講 習 研 修 施 設 )
○実験棟
鉄筋コンクリート2階建
3,309㎡(研究部門)
○付属棟
〇インキュベートセンター
128㎡(排水処理施設・薬品庫等)
鉄骨平屋建
875㎡
3
年報(2012)
(5)組織図
平成24年4月1日現在の工業技術研究所の組織及び業務分担は、次のとおりである。
職員総数は事務職員12人、技術職員106人、専門員4人、非常勤職員22人、臨時職員3人の計147人である。
工業技術研究所 (静岡市)
(職員数59人、非常勤職員5人
臨時職員2人)
沼津工業技術支援センター (沼津市)
(職員数17人、非常勤職員2人)
富士工業技術支援センター (富士市)
(職員数14人、非常勤職員4人)
浜松工業技術支援センター (浜松市)
(職員数32人、非常勤職員11人、臨時職員1人)
ア 工業技術研究所(静岡市)
職員数は事務職員5人、技術職員53人、専門員1人、非常勤職員5人及び臨時職員2人の計66人である。
次 長
班長
主査
主任
1人
2人
1人
研究所間の連絡調整・連携、総合相談窓口、情
報収集分析、技術情報提供、産学官連携推進
班長
主査
上席研究員
1人
1人
3人
バ イ オ マ ス 循 環
プロジェクトスタッフ
飲料加工残さの資源化技術、
地域ゼロ・エミッションシステムの開発
研究主幹
上席研究員
研究員
1人
1人
1人
金
属
材
料
科
冶金技術、金属の腐食・防食技術、分析評
価技術
科長
上席研究員
主任研究員
研究員
専門員
1人
2人
1人
1人
1人
化
学
材
料
科
有機系材料の合成技術、利用技術、分析評価
技術
科長
上席研究員
研究員
1人
1人
2人
科
CAD/CAM/CAE技術、製造プロセス技術
科長
上席研究員
主任研究員
研究員
1人
2人
1人
1人
科長
上席研究員
研究員
1人
4人
1人
科長
上席研究員
主任研究員
研究員
1人
2人
3人
2人
科長
上席研究員
主任研究員
研究員
1人
2人
1人
1人
総
務
班
予算、経理、人事、財産管理、物品出納等
班
総務課長兼務
企 画 調整 部長
研究統括監
所 長
企
機
研究統括監
画
調
械
整
電
子
科
食
品
科
環
境
科
電子計測・制御、ネットワーク応用技術
音響技術
食品生体機能調節・物理特性評価技術
食品製造プロセス・自動化技術、食品加工技術
高度なリサイクル技術
環境調和型の新生産技術
ユニバーサルデザイン科
人間工学に基づくUD製品設計・評価技術
CAD・CG活用によるデザイン企画・開発
科長
上席研究員
1人
3人
工
木質材料の利用技術、快適で安全な住環境
開発、工芸関連製品の高度化技術
科長
上席研究員
主任研究員
職員数計
1人
2人
1人
59 人
芸
科
(その他非常勤職員等)
職 名 人数
非常勤職員
5
臨時職員
2
4
年報(2012)
イ 沼津工業技術支援センター(沼津市)
職員数は事務職員2人、技術職員14人、専門員1人及び非常勤職員2人の計19人である。
総 務 課
沼津分室長
予算、経理、人事、財産管理、物品出納等
主任 1人
専門員 1人
技 術 支 援 担 当
技術相談窓口、研究・講習会等の計画、技術情
報の収集・提供等
上席研究員 1人
微生物抗体開発
プロジェクトスタッフ
組替え抗原・組替え抗体開発
研究主幹 1人
主任研究員 2人
バ イ オ 科
有用微生物応用技術
上席研究員 1人
研究員 2人
機 械 電 子 科
情報技術、精密測定技術、金属材料試験、信
頼性試験
総
務
担
当
センター長
研究統括監
バイオ科長兼務
科長 1人
上席研究員 3人
研究員 1人
職員数計 17人
(その他非常勤職員等)
職 名
人数
非常勤職員
2
ウ 富士工業技術支援センター(富士市)
職員数は事務職員2人、技術職員12人、非常勤職員4人の計18人である。
総 務 課
富士分室長
総
務
担
当
予算、経理、人事、財産管理、物品出納等
主査 1人 技 術 支 援 担 当
技術相談窓口、研究・講習会等の計画、技術情
報の収集・提供等
上席研究員 1人
製
紙のリサイクル技術、紙料調製・抄紙技術、
紙加工技術と包装技術、紙製品評価技術
科長 1人
上席研究員 2人
主任研究員 1人
研究員 2人
材料試験、精密測定技術、高機能薄膜の成
膜・分析・評価技術
上席研究員 3人
センター長
紙
科
研究統括監
機械電子科長兼
務
機 械 電 子 科
職員数計 14人
(その他非常勤職員等)
職 名
人数
非常勤職員
4
5
年報(2012)
エ 浜松工業技術支援センター(浜松市)
職員数は事務職員3人、技術職員27人、専門員2人、非常勤職員11人及び臨時職員1人の計44人である。
総 務 課
浜松分室長
総 務 担 当
技 術 支 援 担 当
光
科
予算、経理、人事、財産管理、物品出納等
主査 1人
主任 1人
技術相談窓口、研究・講習会等の計画、技術情報
の収集・提供、異業種交流の推進等
上席研究員 1人
先端レーザー高度利用技術及び新規応用技術
センター長
電 研究統括監
子
科 科長 1人
上席研究員 3人
研究員 3人
電子計測、制御技術、電磁波技術、音響計測技
術
科長 1人
研究主幹 1人
上席研究員 2人
機
械
科
精密測定技術、精密加工技術
科長 1人
上席研究員 2人
主任研究員 1人
材
料
科
金属粉末射質出形成技術、金属材料表面改質
及び分析技術
科長 1人
上席研究員 1人
主任研究員 2人
研究員 2人
専門員 1人
繊維高分子材料科
高機能高分子材料技術、機能性繊維材料及び
繊維新製品開発技術
科長 1人
上席研究員 1人
主任研究員 1人
専門員 1人
職員数計32人
(その他非常勤職員等)
職 名
人数
非常勤職員
11
臨時職員
6
1
年報(2012)
(5)工業技術研究所及び各工業技術支援センターの職員
ア 工業技術研究所
事務職
部課科スタッフ
所長
次長兼総務課長
1
部長
研究統括監
総務課
3
企画調整部
1
バイオマス循環プロジェクト
金属材料
技術職
専門員
部課科スタッフ
化学材料
機械
電子
食品
環境
ユニバーサルデザイン
非常勤職員
1
1
2
1
4
3
5
2
事務職員
技術職員
5
4
5
6
8
5
4
4
53
工芸
1
計
専門員
非常勤職員
2
1
1
2
7
職員名簿
組 織
所
長
総務課
企画調整部
バイオマス循環プロ
ジェクトスタッフ
職名
次長兼課長
班 長(事)
主 査(事)
主 査(技)
主 任(事)
部 長
班 長
主 査(事)
上席研究員
上席研究員
上席研究員
非常勤職員
研究主幹
上席研究員
研究員
研究統括監
金属材料科
化学材料科
機械科
科 長
上席研究員
上席研究員
主任研究員
研究員
専門員
科 長
上席研究員
研究員
研究員
科 長
上席研究員
上席研究員
主任研究員
研究員
非常勤職員
氏 名
兼子 知行
大長 薫
勝又 幸彦
小澤 芳広
村松 重緒
竹林 佐枝子
田中 進
大川 勝正
粂田 昇一
田中 伸佳
矢嶋 雅
齊藤 和明
2名
櫻川 智史
山下 里恵
菊池 圭祐
北川 剛弘
内山 辰彦
本間 信行
菅野 尚子
綿野 哲寛
鈴木 洋光
河部 昭雄
渥美 博安
田村 克浩
田中 翔悟
稲葉 彩乃
鈴木 敬明
真野 毅
長津 義之
船井 孝
豊田 敏裕
2名
組 織
電子科
職名
科 長
上席研究員
上席研究員
上席研究員
上席研究員
研究員
研究統括監
食品科
環境科
ユニバーサル
デザイン科
工芸科
科 長
上席研究員
上席研究員
主任研究員
主任研究員
主任研究員
研究員
研究員
研究員
科 長
上席研究員
上席研究員
主任研究員
研究員
科 長
上席研究員
上席研究員
上席研究員
非常勤職員
科 長
上席研究員
上席研究員
主任研究員
非常勤職員
氏 名
三浦 清
長谷川 和宏
長澤 正
木野 直樹
岡田 慶雄
一瀬 将平
佐藤 廣美
望月 一男
油上 保
渡瀨 隆也
上野 千恵
志田 英士
池ヶ谷 篤
袴田 雅俊
池ヶ谷 篤
髙木 啓詞
杉山 直人
岡本 哲志
酒井 奨
結城 茜
中島 大介
多々良 哲也
小松 剛
易 強
金子 亜由美
1名
佐野 禎彦
赤堀 篤
鈴木 光彰
深谷 謙一
2名
(事)は事務職員、(技)及びその他は技術職員(非常勤職員を除
く)
7
年報(2012)
イ 沼津工業技術支援センター
課科スタッフ
事務職員
センター長
研究統括監
分室長
1
総務担当
1
技術支援担当
微生物抗体開発プロジェクト
バイオ
機械電子
計
2
技術職員
1
1
1
3
3
5
14
専門員
非常勤職員
1
1
1
1
2
職員名簿
組 織
職名
氏 名
職名
氏 名
上席研究員
岩原 健二
研究員
勝山 聡
研究員
天野 祥吾
主 任(事) 柴田 麻由美
科 長
飯野 修
専門員(事) 土屋 菊雄
上席研究員
望月 建治
上席研究員
飯塚 千佳世
上席研究員
本多 正計
橘川 義明
センター長
鈴木 敏博
研究統括監兼バイオ科長
八木 淳一
総務課分室長(事)
齋藤 豊司
総務担当
組 織
バイオ科
非常勤職員 1名
技術支援担当
微生物抗体開発プロ
ジェクトスタッフ
機械電子科
上席研究員
鬼久保 郁雄
研究主幹
太田 俊也
研究員
主任研究員
室伏 敬太
非常勤職員 1名
主任研究員
松野 正幸
(事)は事務職員、その他は技術職員(非常勤職員を除く)
8
年報(2012)
ウ 富士工業技術支援センター
課科スタッフ
事務職員
センター長
研究統括監
分室長
1
総務担当
1
技術支援担当
製紙
機械電子
計
2
技術職員
1
1
非常勤職員
1
1
6
3
12
3
4
職員名簿
組 織
職名
氏 名
センター長
倉田 俊彦
研究統括監兼機械電子科長
神谷 眞好
総務課分室長(事)
小池 満弘
総務担当
技術支援担当
製紙科
主 査(事)
組 織
製紙科
篠原 昭一
職名
氏 名
主任研究員
齊藤 将人
研究員
河部 千香
研究員
鈴木 悠介
非常勤職員 3名
非常勤職員 1名
機械電子科
上席研究員
杉本 芳邦
上席研究員
望月 紀寿
上席研究員
高木 誠
科 長
木野 浩成
上席研究員
中山 洋
上席研究員
堤 真一
上席研究員
深沢 博之
(事)は事務職員、その他は技術職員(非常勤・臨時職員を除く)
9
年報(2012)
エ 浜松工業技術支援センター
課科
事務職員
センター長
研究統括監
分室長
1
総務担当
2
技術支援担当
光
電子
機械
材料
繊維高分子材料
合計
3
技術職員
1
1
専門員
非常勤職員
1
2
1
7
4
4
6
3
27
1
1
1
2
3
4
11
職員名簿
組 織
職名
氏 名
センター長
磯部 賢二
研究統括監
杉山 治
総務課分室長(事)
鈴木 克明
総務担当
技術支援担当
光科
電子科
組 織
機械科
職名
氏 名
科 長
田中 孝彦
上席研究員
針幸 達也
上席研究員
岩澤 秀
主 査(事)
和久田 久美
主任研究員
大澤 洋文
主 任(事)
菅沼 智之
科 長
宮原 鐘一
非常勤職員 1名
上席研究員
伊藤 芳典
上席研究員
主任研究員
田光 伸也
主任研究員
植松 俊明
研究員
片野 元
吉岡 正行
非常勤職員 2名
材料科
科 長
植田 浩安
上席研究員
鷺坂 芳弘
研究員
是永 宗祐
上席研究員
山下 清光
専門員
佐藤 憲治
上席研究員
太田 幸宏
非常勤職員3名
研究員
栁原 亘
科 長
鈴木 一之
研究員
岩崎 清斗
上席研究員
鈴木 重好
研究員
志智 亘
主任研究員
伊藤 彰
科 長
長谷川 茂
専門員
田端 孝光
研究主幹
杉森 正康
非常勤職員4名
上席研究員
増田 康利
上席研究員
山田 浩文
繊維高分子材料科
(事)は事務職員、その他は技術職員(非常勤職員を除く)
非常勤職員 1名
10
年報(2012)
(6)工業技術研究所及び各工業技術支援センターの決算
ア 工業技術研究所
(ア)歳入
科
目
調
定
額
収
入
(単位:円)
額
収入未済額
35,970
(証紙 23,021,090)
使用料・手数料
35,970
財 産 収 入
504,000
504,000
0
12,540,528
12,540,528
0
諸
収
入
計
13,080,498
目
令
達
13,080,498
(証紙 23,021,090)
0
(単位:円)
額
支
出
額
残
額
経営管理費
1,243,494
1,243,494
0
経済産業費
192,631,621
192,631,621
0
交通基盤費
37,010
37,010
0
193,912,125
193,912,125
0
計
歳出内訳
○経営管理費
○経済産業費
○交通基盤費
考
0
(イ)歳出(人件費を除く)
科
備
経営管理費
経済産業費
経済産業振興費
就業支援費
商 工 業 費
森 林 費
考
1,243,494 円
17,050 円
171,745,635 円
151,574 円
20,717,362 円
37,010 円
(ウ)国庫補助等
(単位:円)
補助金等の名称
研究成果展開事業(研究成果最適展開支援プ
ログラム A-STEP)
((独)科学技術振興機構)
備
県
事
業
技術研究所試験研究費
11
名
事業費
985,600
年報(2012)
イ
沼津工業技術支援センター
(ア)歳入
科
目
(単位:円)
調
使用料・手数料
定
3,766,642
財 産 収 入
諸
収
額
入
計
収
入
額
収入未済額
3,409,320
(証紙 12,636,160)
16,800
0
3,101,351
3,088,751
12,600
6,514,871
(証紙 12,636,160)
369,922
(イ)歳出(人件費を除く)
科
目
令
達
(単位:円)
額
支
出
額
残
額
経営管理費
1,720,827
1,720,827
0
経済産業費
91,599,385
91,599,385
0
交通基盤費
11,760
11,760
0
93,331,972
93,331,972
0
計
歳出内訳
○経営管理費
○経済産業費
○交通基盤費
考
357,322
16,800
6,884,793
備
経営管理費
経済産業費
経済産業振興費
商 工 業 費
森 林 費
考
1,720,827 円
12,800 円
90,276,999 円
1,309,586 円
11,760 円
(ウ)国庫補助等
(単位:円)
補助金等の名称
研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器
開発プログラム)
((独)科学技術振興機構)
富士山麓先端健康産業集積プロジェクト推進
事業費(医療機器等開発可能性調査)
((公財)静岡県産業振興財団)
備
県
事
業
名
事業費
技術研究所試験研究費
1,000,000
技術研究所試験研究費
990,000
12
年報(2012)
ウ
富士工業技術支援センター
(ア)歳入
科
目
(単位:円)
調
使用料・手数料
定
2,733,695
財 産 収 入
諸
収
額
入
計
収
入
額
収入未済額
2,733,695
(証紙 13,939,440)
204,750
0
2,471,568
2,471,568
0
5,410,013
(証紙 13,939,440)
0
(イ)歳出(人件費を除く)
科
目
令
達
(単位:円)
額
支
出
額
残
額
経営管理費
2,407,125
2,407,125
0
経済産業費
89,804,201
89,804,201
0
交通基盤費
30,700
30,700
0
92,242,026
92,242,026
0
計
歳出内訳
○経営管理費
○経済産業費
○交通基盤費
考
0
204,750
5,410,013
備
経営管理費
経済産業振興費
商 工 業 費
森 林 費
2,407,125 円
89,235,567 円
568,634 円
30,700 円
13
備
考
年報(2012)
(7)工業技術研究所及び各工業技術支援センターの主要購入機器設備(金額1,000千円以上)
品名
所属
購入金額
(円)
促進耐候試験機
浜松
26,775,000
電気油圧式疲労試験機
本所
4,725,000
精密化学分析用試料粉砕機
本所
3,549,000
恒温恒湿室
沼津
5,460,000
ロックウェル硬度計
富士
2,089,500
レンズ形状計測システム
本所
7,460,250
細孔分布測定装置
本所
6,620,250
事業名
機械工業育成機器整備事業費
((財)JKA)
区分
団体補助
技術研究所施設備品等整備事業費
県単独
蒸留装置
本所
4,935,000
パイロライザー
本所
1,795,500
高速度カメラ
浜松
7,665,000
波面計測システム
浜松
5,754,000
切削動力計
浜松
3,402,000
集塵機
浜松
1,562,400
新成長戦略研究推進事業
14
年報(2012)
エ
浜松工業技術支援センター
(ア)歳入
科
目
調
(単位:円)
定
額
収
入
額
収入未済額
3,444,990
(証紙 41,575,540)
使用料・手数料
3,444,990
財 産 収 入
3,049,124
3,049,124
0
諸
7,725,741
7,725,741
0
収
入
計
14,219,855
目
令
達
14,219,855
(証紙 41,575,540)
0
(単位:円)
額
支
出
額
残
額
経営管理費
7,452,435
7,452,435
0
経済産業費
207,861,862
207,861,862
0
交通基盤費
34,820
34,820
0
215,349,117
215,349,117
0
計
歳出内訳
○経営管理費
○経済産業費
○交通基盤費
考
0
(イ)歳出(人件費を除く)
科
備
経営管理費
経済産業費
経済産業振興費
就業支援費
商 工 業 費
森 林 費
備
考
7,452,435 円
41,370 円
197,377,029 円
70,897 円
10,372,566 円
34,820 円
(ウ)国庫補助等
(単位:円)
補助金等の名称
県
事
業
名
事業費
公設工業試験研究所の設備拡充補助事業
((財)JKA)
機械工業育成機器整備事業費
(機器名:促進耐候試験機)
26,775,000
研究成果展開事業(研究成果最適展開支援
プログラム A-STEP)
((独)科学技術振興機構)
戦略的基盤技術高度化支援事業
(経済産業省)
公募競争型資金活用研究事業費
技術研究所研究機器等整備事業費
1,458,000
技術研究所試験研究費
1,244,928
15
年報(2012)
2 事業の実績
(1) 試験研究、調査及び指導事務
ア 研究開発
(ア)研究課題
a
工業技術研究所及び工業技術支援センターの研究課題数
工業技術研究所
沼津工業技術
支援センター
富士工業技術
支援センター
浜 松工 業技術
支 援セ ンター
合計
新 成長 戦略
研究
県 単独
研究
一 般共 同
研究
5
4
1
受 託研 究
競 争的 資金
に よる 研究
競争的資金
以外の研究
計
14
2
12
37
5
0
3
0
9
0
3
2
0
3
8
2(1)
3
6
3
5
19(1)
8(1)
15
22
8
20
7 3 (1)
*()内は内数、新成長戦略研究の1課題は本所で提案、浜松センターにおいても実施
(a)工業技術研究所の研究課題の内訳
(単位:件)
新 成長 戦略
研究
県 単独
研究
一 般共 同
研究
バイオマス循環
プロジェクトスタッフ
1
0
金 属材 料科
1
化 学材 料科
受 託研 究
競 争的 資金
に よる 研究
競争的資金
以外の研究
計
0
0
0
1
0
2
0
1
4
0
1
0
1
1
3
機 械科
1
0
3
1
1
6
電 子科
0
1
2
0
0
3
食 品科
1
0
1
0
2
4
環 境科
1
0
2
0
4
7
ユニバーサルデザイン科
0
0
4
0
2
6
工 芸科
0
2
0
0
1
3
5
4
14
2
12
37
合計
16
年報(2012)
(b)沼津工業技術支援センターの研究課題の内訳
新成長戦略
研究
県単独
研究
一般共同
研究
微生物抗体開発プ
ロジェクトスタッフ
1
0
バイオ科
0
機械電子科
合計
(単位:件)
受託研究
競争的資金
による研究
競争的資金
以外の研究
計
0
1
0
2
2
0
0
0
2
0
3
0
2
0
5
1
5
0
3
0
9
(c)富士工業技術支援センターの研究課題の内訳
新成長戦略
研究
県単独
研究
一般共同
研究
製紙科
0
3
機械電子科
0
0
合計
(単位:件)
受託研究
競争的資金
による研究
競争的資金
以外の研究
計
0
0
0
3
0
2
0
3
5
3
2
0
3
8
(d)浜松工業技術支援センターの研究課題の内訳
新成長戦略
研究
県単独
研究
一般共同
研究
光科
(1)
0
電子科
0
機械科
(単位:件)
受託研究
競争的資金
による研究
競争的資金
以外の研究
計
3
1
1
5(1)
1
0
0
0
1
1
0
1
1
0
3
材料科
1
2
2
0
3
8
繊維高分子材料科
0
0
0
1
1
2
2(1)
3
6
3
5
19(1)
合計
*材料科の新成長戦略研究は、機械科も参画
()内は内数、光科の新成長戦略研究の課題は本所で提案、浜松センターにおいても実施
17
年報(2012)
b 平成24年度研究課題名一覧
(a)工業技術研究所研究課題名一覧
新・継
課題名
開始年
担当部門署
備考
新成長戦略研究
継続
H23~
飲料残さの資源化による地域ゼロエミッションシ
ステムの開発
バイオマス循環プロジ
ェクトスタッフ
新規
LED用樹脂レンズの開発・評価に関する研究
機械科
新規
環境調和型めっき技術に関する研究開発
金属材料科
チャレンジ研究
新規
県内醤油製造業の味と香りを守る緊急研究
食品科
緊急対応研究
新規
低温域水熱処理を利用した余剰汚泥からのエネル
ギー回収技術の開発
環境科
チャレンジ研究
県単独研究
新規
分子シミュレーションを用いた茶カテキンの生理
活性原因の解明
継続
H23~
生体リズムを指標とした労働者安全管理システム
電子科
の開発
継続
H22~
屋外 利用 を 目的 とし た 県産 木材 の 耐久 性向 上 技
術の評価
工芸科
新規
遮熱塗料と熱対流を考慮した省エネルギー住宅の
開発
工芸科
化学材料科
一般共同研究
新規
新規
継続
H23~
継続
H23~
継続
H23~
継続
H23~
新規
レーザーによる高機能皮膜作製技術の開発
環境 調和 型 めっ き技 術 の開 発 - 耐摩 耗性 付 与
を目的とした鉄合金めっきの検討-
生体力学シミュレーションによる健康・福祉機器
の高効率な設計手法の開発
-体圧分散型マットレス開発への応用-
熱力学シミュレーションを利用した高精度機械加
工機の熱変位補正法について -リニアモータ及
び空気静圧軸受を用いた微細加工機への応用光学シミュレーションと人間計測技術を用いた高
齢社会における視環境・照明環境改善技術の開発
工業製品の騒音対策を支援するための音響技術の
研究
負荷 検知 型 方式 によ る 車椅 子の 走 行補 助装 置 の
開発
金属材料科
金属材料科
機械科
機械科
機械科
電子科
電子科
継続
H20~
静岡発
継続
H23~
廃プラスチックを利用した石膏ボード廃材の低温
脱硫処理技術の開発
環境科
新規
オゾンを利用した化学系小規模排水処理装置の開
発
環境科
継続
H22~
ポールを用いた健康増進用運動プログラムの開発
と効果の検証
ユニバーサルデザイン科
世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発
18
食品科
地域結集型研究開
発プログラム
(JST)
年報(2012)
一般共同研究
継続
H23~
動画を活用した作業評価システムの開発
ユニバーサルデザイン科
継続
H23~
衝撃吸収フローリングの歩行安定性に関する研究
ユニバーサルデザイン科
新規
簡単で使いやすいディジタルオーディオプレイヤ
ーの開発
ユニバーサルデザイン科
受託研究(競争的資金による研究)
研究成果展開事
継続
H23~
樹脂材料の特性可視化技術の開発
新規
ソーラー電源、天窓、LED照明を組み合わせた
自立型エコ照明システムの開発に係わる、天窓照
明の効果検証
化学材料科
業 研究成果最
適展開支援プログ
ラム(JST)
機械科
受託研究(競争的資金以外の研究)
新規
普通鋳鉄、ダクタイル鋳鉄の引け巣対策試験
金属材料科
新規
自動車変速機に使用する O リングの量産化研究
化学材料科
新規
可動翼速度制御式8KW 級垂直軸型風力発電シス
テムの開発
機械科
新規
イヌリンクリームの物性安定化に関する研究
食品科
新規
フジ小軍鶏の加工法が品質に与える影響
食品科
新規
余剰 汚泥 減 容化 にお け る水 熱処 理 の性 能評 価 に
関する研究
環境科
新規
シロップ排液を主原料にした混合消化型メタン発
酵に関する研究
環境科
新規
嚥下障害改善食品の開発
環境科
新規
オゾンを利用した小規模工業排水処理技術に関す
環境科
る研究
新規
座椅子に係る人間工学的な調査及び人体シミュレ
ユニバーサルデザイン科
ーション評価
新規
介護用入浴機器の姿勢保持具に関する研究開発
ユニバーサルデザイン科
新規
床暖房対応フローリングの加湿試験
工芸科
注)JST:(独)科学技術振興機構、財団:(公財)静岡県産業振興財団
19
新エネルギー活用
研究開発事業
(財団)
年報(2012)
(b)沼津工業技術支援センター研究課題名一覧
新・継
課題名
開始年
担当部門
備考
新成長戦略研究
継続
H22~
微生物を用いた抗体タンパク質の生産技術の開発
微生物抗体開発プロ
ジェクトスタッフ
県単独研究
継続
H23~
人の運動錯覚現象を利用したリハビリテーション
システムの提案
機械電子科
新規
人工呼吸器加温加湿器用湿度センサの性能向上
機械電子科
新規
組込 み機 器 の並 列・ 分 散処 理の た めの タス ク 分
割・分析ツールの開発
機械電子科
新規
自然界からの新たな香味を有する清酒醸造用酵母
の開発
バイオ科
新規
水産加工副産物(魚のアラ)を利用した魚醤油の
開発
バイオ科
受託研究(競争的資金による研究)
新規
H24
継続
H23~
超高感度簡易迅速感染症診断システムの開発
微生物抗体開発プロ
ジェクトスタッフ
研究成果展開事業
先端計測分析技
術・機器開発プロ
グラム(JST)
高効率太陽光集熱パネルコーティング膜の信頼性
についての評価・分析
機械電子科
新エネルギー活用
研究開発事業
(財団)
医療用酸素ボンベの警報機能付き残量モニターの
開発-使いやすいユーザインターフェースおよび 機械電子科
筐体デザインの検討注)JST:(独)科学技術振興機構、財団:(公財)静岡県産業振興財団
新規
(c)富士工業技術支援センター研究課題名一覧
新・継
課題名
開始年
担当部門
県単独研究
新規
新規
新規
古紙を原料とした家庭紙製造における二酸化炭素
製紙科
排出量算出と品質の関係
デジタル印刷物のリサイクル適性評価法の開発と
製紙科
古紙原料への混入の影響評価
家庭紙工場の歩留まり低下要因の追求とその影響
評価
製紙科
一般共同研究
新規
センサシートの応用技術に関する研究
機械電子科
新規
高耐久コーティングの応用展開
機械電子科
20
医療機器等開発可
能性調査
(財団)
備考
年報(2012)
受託研究(競争的資金以外の研究)
新規
新規
新規
太陽光電熱出力フル利用による給湯・空調効果に
機械電子科
関する研究開発
太陽光伝熱パネルの性能および耐久性評価技術に
機械電子科
関する研究
高張力管の疲労強度試験
機械電子科
(d)浜松工業技術支援センター研究課題名一覧
新・継
課題名
開始年
担当部門
備考
新成長戦略研究
継続
H23~
次世 代自 動 車の 素材 加 工技 術及 び その 評価 技 術
に関する研究開発
新規
LED用樹脂レンズの開発・評価に関する研究
小課題2:大型非球面レンズの屈折率分布評価シ 光科
ステムの開発
新規
難削 アル ミ 基複 合合 金 の半 溶融 成 形技 術の 製 品
化
材料科・機械科
機械科
チャレンジ研究
県単独研究
継続
H22~
1GHz超 の 高 周 波 数 帯域 も 測 定 可能 な シ ー ルド 効
果測定法の開発
継続
H22~
金属材料・樹脂材料における不具合シミュレーシ
材料科
ョンとデータ解析に関する研究
継続
H23~
紫外線を用いた鉄材部品表面の親水・撥水領域の
材料科
パターニングに関する研究
電子科
一般共同研究
継続
H23~
継続
H23~
半導体レーザーによる金属と樹脂との接合技術の
開発
光科
非接触式三次元測定機における標準器の開発
光科
新規
プラスチック材料へのレーザー着色技術の実用化
研究
光科
新規
電界紡糸用液滴発生装置の開発
機械科
継続
H23~
継続
H23~
MIM(金属粉末射出成形法)によるチタン合金焼結
体の量産技術の向上
材料科
陽極酸化皮膜の耐食性向上に関する研究
材料科
受託研究(競争的資金による研究)
研究成果展開事
新規
超短パルスレーザーを用いたレーザーピーンフォ
ーミングの微細部品への適用
光科
業 研究成果最
適展開支援プログ
ラム(JST)
継続
H22~
半溶 融成 型 法を 適用 し た高 機能 軽 量合 金鋳 物 の
開発
21
機械科
戦略的基盤技術高
度化支援事業
(経産省)
年報(2012)
受託研究(競争的資金による研究)
継続
H23~
繊維強化複合材料の製造・加工技術の開発と用途
展開
繊維高分子材料科
受託研究(競争的資金以外の研究)
新規
測光方法の検討
光科
新規
Fe系めっき皮膜の性状に及ぼす高周波熱処理の影
響
材料科
新規
次世 代二 次 電池 材料 の 構造 物性 評 価に 関す る 研
究
材料科
新規
表面処理による接点の機能向上に関する研究
材料科
新規
超高強力ポリエチレン繊維の新規な加工方法に関
する研究
繊維高分子材料科
注)JST:(独)科学技術振興機構、経産省:経済産業省
22
戦略的基盤技術高
度化支援事業
(経産省)
年報(2012)
(イ)
外部研究員招へい事業
a
研究所及び3センターの合計
人数
工 業技 術研究 所
沼 津工 業技術
支 援セ ンター
富 士工 業技術
支 援セ ンター
浜 松工 業技術
支 援セ ンター
合計
指 導時 間
18
1 63 .5
6
46
7
50
12
1 23
43
3 82 .5
b
工業技術研究所外部研究員
指導
指 導を 受けた 内容
時間
所属
専門
顕微鏡観察試料の研磨方法
7
アカセル・ジャパン㈱
金属組織研磨技術
環境調和型めっき技術に関する研究
手法及び研究成果の評価・助言
8
首都大学東京都市環境学部
表面処理
電気化学
ケモインフォマティックス
8
ケモインフォマティックス
8
Pro/ENGINEER 操作基礎
21
Pro/MECHANICA による構造計算基礎
7
先端技研株式会社
機械工学
18
㈲エー・ダブル電子
材料物性、電子回路
12
静岡大学創造科学技術大学
生体医療計測分野
院
食品安全及び食品衛生法
12
(社)静岡県食品衛生協会
イヌリンクリームの物理特性
12
廃石膏のリサイクル
3.5
小型化・安定化・実用化に向けた車
椅子用リモートコントローラの設
計・製作
心拍変動解析を用いた自律神経活動
解析
産業技術総合研究所ナノシ
ケモインフォマティックス
ステム研究部門
九州大学稲盛フロンティア
ケモインフォマティックス
研究センター
3DCADによる3次元シ
ケイ・エム・ティ
ミュレーション技法
食品衛生
日本女子大学家政学部食物
食生活学、食品加工学
学科
秋田大学大学院
化学工学
工学資源学研究科
㈱リガク X線研究所 応
無機化学、分析化学
用技術センター
X線回折の原理と応用解析
4
蛍光X線分析
3
理学サービス㈱
蛍光X線分析
廃棄物からの有価金属のリサイクル
技術
4
(独)産業技術総合研究所
環境管理技術研究部門
リサイクル工学
スポーツ審判の育成方法
8
国立スポーツ科学センター スポーツ科学
ヒト計測に関連する統計手法
12
千葉大学大学院理学研究科 数理統計学
12
雪舟デザインスタジオ
デザイン
4
横浜国立大学名誉教授
木材工学
イラストレータソフトの導入、CG に
よるイメージデザイン
剥皮生丸太の乾燥負圧を利用した薬
液注入
合計
163.5時間
合計
23
18人
年報(2012)
c
沼津工業技術支援センター外部研究員一覧
指導
所
属
指導を受けた内容
時間
自然界からの新たな香味を有する清
8
東京農業大学
酒醸造用酵母の開発
応用生物科学部
水産加工副産物(魚のアラ)を利用
8
した魚醤油の開発
力触覚の錯覚現象
8
触覚の心理物理実験
4
筋音図の取得、解析方法及び振動の
伝達シミュレーション
プ ロ セ ス 代 数 CSP の シ ス テ ム 設 計
への適用手法
湿度センサの性能評価試験
合計
4
12
2
専
門
発酵・醸造
ロボット、メカトロニク
ス、バーチャルリアリテ
ィ
静岡理工科大学
感覚情報処理、心理物理
総合情報学部
実験
㈲エヌブイソリューショ 振動、騒音、構造解析一
ンズ
般
システム デザイン & ス
情報処理、ネットワーク
キーム ビーム
名古屋大学大学院
情報科学研究科
技術士事務所トーテック
46時間
合計
富士工業技術支援センター外部研究員一覧
指導
所
指導を受けた内容
時間
空調・冷凍技術
6人
d
家庭紙工場の歩留まり低下要因の追
求とその影響評価
古紙を原料とした家庭紙製造におけ
る二酸化炭素排出量算出と品質の関
係
製紙科研究3課題全般
走査電子顕微鏡による観察分析で微
細構造の組成分析手法
研究課題「センサシートの応用技術
に関する研究」及び「高耐久コーテ
ィングの応用展開」の進捗管理
属
専
6
巴川分析センター技術チ
化学分析
ーム
16
千葉科学大学危機管理学
環境学
部環境安全システム学科
6
4
門
静岡大学農学部共生バイ
製紙科学
オサイエンス学科
㈱堀場製作所分析センタ
分析化学
ー
8
沼津工業高等専門学校 機
材料、機械
械工学科
生体情報計測技術
6
日本光電㈱
生体情報、計測技術
生体情報計測技術
4
日本光電南関東㈱
生体情報、計測技術
合計
50時間
合計
24
7人
年報(2012)
e
浜松工業技術支援センター外部研究員一覧
指導
所
指導を受けた内容
時間
LDをはじめとしたレーザーの集光
方法
レーザー染色、レーザー用赤外線吸
収剤等の色素
デジタル計測技術に関する基礎理
論、電磁波測定システム
電波工学、アンテナ技術に関する基
礎理論及びアンテナ開発、電磁波測
定
液滴に電荷を与える方法
粉末冶金技術に関する講義.チタン
合金の金属粉末射出成形に関する研
究指導等
アルミダイカスト合金の被膜付与に
よる防食技術
属
専
門
12
大阪大学レーザーエネル
レーザー工学
ギー学研究センター
8
技術士事務所
12
静岡大学工学部電気電子 デジタル信号計測、無線
工学科
通信
4
静岡大学電子工学研究所
医用電子工学
10
静岡理工科大学
理工学部電気電子工学科
高電圧工学
16
九州大学大学院工学研究
粉末冶金技術
院機械工学部門
8
着色材料
芝浦工業大学工学部材料
電気化学
工学科
元静岡大学工学部機械工
機械加工技術
学科
チタンの切削加工に関する研究指導
6
難削材の切削加工に関する研究指導
12
静岡大学工学部機械工学
機械加工技術
科
金属材料の表面性状、撥水膜の評
価・分析等
7
静岡大学電子工学研究所
ナノデバイス材料
繊維強化複合材料の作製と物性
16
元ヤマハ㈱
プラスチック
FRP の界面制御と物性
12
湘南工科大学マテリアル
高分子構造、物性
工学科
合計
123時間
合計
25
12人
年報(2012)
(ウ)
特許等の登録及び出願
a
研究所及び3センターの合計(平成25年3月31日現在)
出願中件数
工業技術研究所
登録件数
191)2)
13
沼津工業技術
支援センター
0
43)
富士工業技術
支援センター
2
5
浜松工業技術
支援センター
104)
合計
55)
25
33
1)意匠1件含む。
2)米国特許登録1件、中国特許登録1件を含む。
3)著作権1件含む。
4)外国特許出願7件含む。
5)欧州特許登録1件含む。
b
aのうち特許等出願、登録及び消滅件数
出願件数
登録件数
消滅件数
工業技術研究所
3
3
10
沼津工業技術
支援センター
0
0
4
富士工業技術
支援センター
1
1
1
浜松工業技術
支援センター
36)
17)
7
5
合計
28)
17
6)外国特許出願2件含む。
7)欧州特許登録1件。
8)PCT国際出願の国内段階への移行期間が満了した1件を含む。
26
年報(2012)
イ 技術相談等
(ア)技術相談
a 研究所及び3センターの相談件数合計
工業技術
沼津工業技術
研究所
支援センター
富士工業技術
支援センター
浜松工業技術
支援センター
合計
技術相談
10,532
2,401
3,377
7,274
23,584
実地指導
990
80
185
295
1,550
11,522
2,481
3,562
7,569
25,134
合 計
b 工業技術研究所の相談件数
バイオマス循環プ
所 属
ロジェクトスタッフ
金属材料科
化学材料科
機械科
技術相談
434
1,271
1,259
734
実地指導
146
67
16
178
合 計
580
1,338
1,275
912
所 属
電子科
食品科
環境科
ユニバーサルデザイン科
技術相談
989
1,576
888
2,039
実地指導
31
280
97
96
1,020
1,856
985
2,135
合 計
所 属
工芸科
-
その他
合計
技術相談
1,237
105
-
10,532
実地指導
47
32
-
990
1,284
137
-
11,522
合 計
c 沼津工業技術支援センター相談件数
微生物抗体開発プロ
所 属
バイオ科
ジェクトスタッフ
機械電子科
その他
合計
技術相談
48
163
2,015
175
2,401
実地指導
0
31
11
38
80
合 計
48
194
2,026
213
2,481
d 富士工業技術支援センター相談件数
製紙科
機械電子科
所 属
その他
-
合計
技術相談
1,433
1,926
18
-
3,377
実地指導
69
101
15
-
185
1,502
2,027
33
-
3,562
合 計
e 浜松工業技術支援センター相談件数
光科
電子科
所 属
機械科
材料科
技術相談
753
1,594
575
2,684
実地指導
85
13
35
79
合 計
838
1,607
610
2,763
所 属
繊維高分子材料科
その他
-
合計
技術相談
1,649
19
-
7,274
実地指導
76
7
-
295
1,725
26
-
7,569
合 計
27
年報(2012)
(イ)依頼試験
a 研究所及び3センターの依頼試験実績合計
件数
1 分析
2 工業用材料
3 木材工業
定性分析
1,595
9,432,760
定量分析
322
1,656,370
材料強度試験
1,151
2,799,090
長期性能試験
32,666
7,867,300
特殊試験
553
4,077,180
木材試験
150
645,680
塗料試験
78
117,780
製品試験
431
1,986,540
金属表面処理試験
114
377,040
10
39,870
微生物試験
9
41,760
セラミック試験
2
28,300
熱勘定試験
0
0
248
669,650
22
10,380
金属試験
547
2,333,330
電気試験
5
84,760
包装材料試験
64
95,270
繊維材料試験
9
25,490
編織試験
45
247,210
染色試験
0
0
整理仕上加工試験
1
2,870
原材料試験
149
1,592,580
紙質試験
982
3,014,840
68
827,620
4
0
40
6,360
機械等の設計及び調整
525
1,515,980
繊維デザイン
179
373,000
33
64,070
290
124,800
44
26,460
40,336
40,084,340
プラスチック、ゴム試験
4 化学工業
精密測定
5 機械金属工業
6 包装材料
7 繊維工業
8 製紙工業
機械器具検査
製紙及び紙加工試験
9 加工
10 設計・調整
金額(円)
塗装加工
木竹材加工
商業及び工業デザイン
11 写真・複写
12 成績書の複本
合 計
28
年報(2012)
b 工業技術研究所の依頼試験実績
金額(円)
件数
1 分析
2 工業用材料
3 木材工業
4 化学工業
定性分析
169
1,857,310
定量分析
79
274,040
材料強度試験
375
894,590
長期性能試験
9,485
2,656,430
特殊試験
316
2,021,180
木材試験
130
571,400
塗料試験
68
102,680
製品試験
431
1,986,540
金属表面処理試験
0
0
プラスチック、ゴム試験
3
10,030
微生物試験
0
0
セラミック試験
2
28,300
熱勘定試験
0
0
30
35,510
0
0
金属試験
116
782,900
電気試験
2
6,040
包装材料試験
0
0
繊維材料試験
0
0
編織試験
0
0
染色試験
0
0
整理仕上加工試験
0
0
原材料試験
0
0
紙質試験
0
0
製紙及び紙加工試験
0
0
塗装加工
4
0
40
6,360
309
1,063,530
0
0
33
64,070
15
8,250
2
980
11,609
12,370,140
精密測定
5 機械金属工業
6 包装材料
7 繊維工業
8 製紙工業
9 加工
機械器具検査
木竹材加工
機械等の設計及び調整
10 設計・調整
繊維デザイン
商業及び工業デザイン
11 写真・複写
12 成績書の複本
合 計
29
年報(2012)
c 沼津工業技術支援センターの依頼試験実績
件数
1 分析
2 工業用材料
3 木材工業
4 化学工業
定性分析
61
488,650
定量分析
1
24,990
材料強度試験
148
356,100
長期性能試験
6,234
1,495,110
特殊試験
25
166,000
木材試験
0
0
塗料試験
0
0
製品試験
0
0
金属表面処理試験
0
0
プラスチック、ゴム試験
0
0
微生物試験
9
41,760
セラミック試験
0
0
熱勘定試験
0
0
162
553,820
22
10,380
金属試験
1
9,910
電気試験
0
0
包装材料試験
0
0
繊維材料試験
0
0
編織試験
0
0
染色試験
0
0
整理仕上加工試験
0
0
原材料試験
0
0
紙質試験
0
0
製紙及び紙加工試験
0
0
塗装加工
0
0
木竹材加工
0
0
機械等の設計及び調整
0
0
繊維デザイン
0
0
商業及び工業デザイン
0
0
21
780
2
1,470
6,686
3,148,970
精密測定
5 機械金属工業
6 包装材料
7 繊維工業
8 製紙工業
9 加工
10 設計・調整
金額(円)
機械器具検査
11 写真・複写
12 成績書の複本
合 計
30
年報(2012)
d 富士工業技術支援センターの依頼試験実績
件数
1 分析
2 工業用材料
3 木材工業
4 化学工業
5 機械金属工業
6 包装材料
7 繊維工業
8 製紙工業
定性分析
12
113,520
定量分析
0
0
材料強度試験
73
144,460
長期性能試験
0
0
特殊試験
0
0
木材試験
0
0
塗料試験
0
0
製品試験
0
0
金属表面処理試験
0
0
プラスチック、ゴム試験
0
0
微生物試験
0
0
セラミック試験
0
0
熱勘定試験
0
0
精密測定
0
0
機械器具検査
0
0
金属試験
0
0
電気試験
0
0
包装材料試験
64
95,270
繊維材料試験
1
670
編織試験
0
0
染色試験
0
0
整理仕上加工試験
0
0
原材料試験
149
1,592,580
紙質試験
982
3,014,840
68
827,620
塗装加工
0
0
木竹材加工
0
0
機械等の設計及び調整
0
0
繊維デザイン
0
0
商業及び工業デザイン
0
0
0
0
23
15,680
1,372
5,804,640
製紙及び紙加工試験
9 加工
10 設計・調整
金額(円)
11 写真・複写
12 成績書の複本
合 計
31
年報(2012)
e 浜松工業技術支援センターの依頼試験実績
件数
1 分析
2 工業用材料
3 木材工業
定性分析
1,353
6,973,280
定量分析
242
1,357,340
材料強度試験
555
1,403,940
長期性能試験
16,947
3,715,760
特殊試験
212
1,890,000
木材試験
20
74,280
塗料試験
10
15,100
製品試験
0
0
114
377,040
プラスチック、ゴム試験
7
29,840
微生物試験
0
0
セラミック試験
0
0
熱勘定試験
0
0
56
80,320
0
0
金属試験
430
1,540,520
電気試験
3
78,720
包装材料試験
0
0
繊維材料試験
8
24,820
編織試験
45
247,210
染色試験
0
0
整理仕上加工試験
1
2,870
原材料試験
0
0
紙質試験
0
0
製紙及び紙加工試験
0
0
塗装加工
0
0
木竹材加工
0
0
機械等の設計及び調製
216
452,450
繊維デザイン
179
373,000
0
0
254
115,770
17
8,330
20,669
18,760,590
金属表面処理試験
4 化学工業
精密測定
5 機械金属工業
6 包装材料
7 繊維工業
8 製紙工業
9 加工
10 設計・調製
金額(円)
機械器具検査
商業及び工業デザイン
11 写真・複写
12 成績書の複本
合 計
32
年報(2012)
(ウ)機器使用等
a 研究所及び3センターの機器使用等の実績合計
時間数
金額(円)
機器使用
研修
施設等
使用
42,134
46,719,190
研修施設
550
341,500
無響室
85
314,500
電波暗室
510
3,712,700
43,279
51,087,890
合 計
b 工業技術研究所の機器使用等の実績
時間数
機器使用
研修
施設等
使用
7,728
10,539,200
研修施設
140
59,950
無響室
14
51,800
電波暗室
1)
合 計
1) 電波暗室の施設はない
金額(円)
-
-
7,882
10,650,950
c 沼津工業技術支援センターの機器使用等の実績
時間数
金額(円)
機器使用
研修
施設等
使用
6,025
9,368,390
99
118,800
研修施設
無響室1)
-
-
電波暗室2)
-
-
合 計
1) 無響室の施設はない
2) 電波暗室の施設はない
6,124
9,487,190
d 富士工業技術支援センターの機器使用等の実績
金額(円)
時間数
機器使用
研修
施設等
使用
5,088
8,032,450
271
102,350
研修施設
無響室
1)
電波暗室
2)
合 計
1) 無響室の施設はない
2) 電波暗室の施設はない
-
-
-
-
5,359
8,134,800
e 浜松工業技術支援センターの機器使用等の実績
時間数
金額(円)
機器使用
研修
施設等
使用
23,293
18,779,150
研修施設
40
60,400
無響室
71
262,700
電波暗室
510
3,712,700
23,914
22,814,950
合 計
33
年報(2012)
(エ)
研究会の育成
a
工業技術研究所
研
b
会
名
発 足 年 月
昭和44年
6月
38社
静岡県食品技術研究会
昭和47年12月
116社
静岡県資源環境技術研究会
昭和44年11月
86社
静岡県プラスチックス技術研究会
平成
2年
6月
40社
静岡県ユニバーサルデザイン・工芸
研究会
平成
7年
5月
44社
静岡県新材料技術研究会
平成13年
8月
27社
静岡燃料電池技術研究会
平成18年12月
29社
静岡椅子研究会
平成20年10月
10人
沼津工業技術支援センター
究
会
名
発 足 年 月
会 員 数
静岡県東部精密技術専門委員会
平成
2年
6月
24社
静岡県バイオテクノロジー研究会
昭和59年
9月
34社
富士工業技術支援センター
研
究
会
名
発 足 年 月
静岡県紙パ技術研究フォーラム
d
会 員 数
静岡県プレス技術研究会
研
c
究
昭和62年
9月
会 員 数
9社
浜松工業技術支援センター
研
究
会
名
発 足 年 月
会 員 数
浜松機械技術研究会
昭和39年12月
63社
表面技術研究会
昭和60年
8月
38社
浜松繊維加工技術研究会
平成
7年
7月
13社
浜松品質工学研究会
平成
9年
3月
49人
半導体レーザー産業応用研究会
平成10年
4月
60社
浜松EMC研究会
平成20年
6月
17社
浜松地域CFRP事業化研究会
平成21年
4月
43社
浜松地域チタン事業化研究会
平成21年
7月
25社
34
年報(2012)
(オ)
研修生の受入れ
a
b
研究所及び3センターの合計
単位:人
一般研修
就業体験研修
連携大学院
海外技術研修員
工業技術研究所
11
6
2
1
沼津工業技術支援センター
富士工業技術支援センター
浜松工業技術支援センター
合計
0
0
24
35
0
2
0
8
0
0
0
2
0
0
0
1
工業技術研究所の研修生
一般研修
担当部門
バイオマス循環プロ
ジェクト
機械科
食品科
食品科
環境科
ユニバーサルデザイ
ン科
研修項目
研修期間
研修生氏名
平成 24 年7月1日~
平成 25 年 3 月 29 日
静岡大学
1人
平成 24 年5月1日~
平成 25 年 3 月 31 日
平成 24 年5月8日~
平成 25 年 3 月 29 日
平成 24 年 12 月 21 日~
平成 25 年 3 月 29 日
平成 24 年6月 11 日~
平成 25 年3月 22 日
県内企業
1人
県内企業
1人
県立静岡農業高等学校
5人
県内企業
1人
平成 24 年 4 月 17 日~
平成 25 年3月 29 日
県内企業
1人
平成 24 年 7 月 19 日~
平成 25 年 3 月 29 日
県内企業
1人
研修項目
研修期間
研修生氏名
機能性食品プラント実習
平成 24 年 8 月 20 日~
平成 24 年 8 月 24 日
静岡県立大学
3人
緑茶抽出残さを用いた緑茶
ペースト及び塗布ボードの
香気成分解析
光照明シミュレーションと
評価方法の習得
水産加工品の品質評価技術
の習得
ケルセチンの分析、松葉臭
気の分析
メタン発酵の運転技術に関
する技術取得
三次元CADソフト・Webコン
テンツ作成ソフト操作方法
の習得
人間工学実験基礎、筋電図
の計測・解析方法、圧力分
布の計測解析方法
就業体験研修(インターンシップ)
担当部門
食品科
平成 24 年 8 月 21 日
ユニバーサルデザイ
ン科
1人
UD・デザイン
平成 24 年 8 月 6 日~
平成 24 年 8 月 17 日
静岡文化芸術大学
1人
常葉学園大学
1人
研修項目
研修期間
研修生氏名
短期ストレス応答における
自律神経系評価
平成 24 年7月2日~
平成 25 年1月 31 日
静岡県立大学
1人
暗期におけるマウスの行動
観察評価方法の検討
平成 24 年7月2日~
平成 25 年1月 31 日
静岡県立大学
1人
連携大学院関係
担当部門
バイオマス循環プロ
ジェクト
櫻川智史
機械科
鈴木敬明
静岡県海外技術研修員短期受入事業
担当部門
研修項目
研修期間
研修生氏名
食品科
みかんを原料とした食品加
工技術
平成 24 年 11 月 19 日~
平成 24 年 11 月 28 日
企業(ペルー共和国)
1人
35
年報(2012)
c
沼津工業技術支援センターの研修生
一般研修
担当部門
研修項目
研修期間
研修生氏名
研修項目
研修期間
研修生氏名
研修項目
研修期間
研修生氏名
受入れなし
就業体験研修(インターンシップ)
担当部門
受入れなし
連携大学院関係
担当部門
受入れなし
d
富士工業技術支援センターの研修生
一般研修
担当部門
研修項目
研修期間
研修生氏名
研修期間
研修生氏名
受入れなし
就業体験研修(インターンシップ)
担当部門
製紙科
機械電子科
研修項目
平成 24 年 9 月 11 日~
平成 24 年 9 月 13 日
製紙工業、機械電子
県立吉原工業高校
2人
連携大学院関係
担当部門
研修項目
研修期間
受入れなし
36
研修生氏名
年報(2012)
e
浜松工業技術支援センターの研修生
一般研修
担当部門
材料科
材料科
研修項目
研修期間
X 線基礎、X 線回折装置、
試料調整法及び測定手順
めっき技術者のための金属
材料評価実習
①X線解析法の試料調整方
法および測定手順
②金属組織試験および硬さ
試験
③化学成分 分析(WDX、
EDX、EPMA)
④電子顕微鏡による表面観
察
平成 24 年4月 26 日~
平成 24 年4月 27 日
平成 24 年 10 月 23 日
平成 24 年 11 月 6 日
繊維高分子科
県内企業
6人
平成 24 年 11 月 20 日
平成 24 年 12 月 4 日
講義;①鉄鋼の作り方カラ
強化法まで
②鉄-炭素系状態図の見方
と熱処理
講義;③金属材料の評価方
法について(硬さ試験、強
度試験、化学成分分析等)
実習;①金属組織試験及び
硬さ試験
講義;④不具合原因調査方
法について(破断面解析)
実習;②化学成分分析
(WDX、EDX、EPMA)
③電子顕微鏡による表面観
察
平成 25 年 1 月 9 日
平成 25 年 1 月 23 日
平成 25 年 2 月 6 日
県内企業
2人
平成 25 年 2 月 27 日
平成 25 年 3 月 13 日
平成 24 年 9 月 3 日~
平成 24 年 9 月 6 日
材料科
県内企業
13 人
平成 24 年 10 月 9 日
⑤電気化学実験
材料科
研修生氏名
平成 24 年 10 月 11 日
材料関係
平成 24 年 10 月 16 日~
平成 24 年 10 月 18 日
平成 24 年 11 月 19 日~
平成 24 年 12 月 26 日
繊維工学研修
県内企業
1人
県内企業
1人
県内企業
1人
県内企業
1人
就業体験研修(インターンシップ)
担当部門
研修項目
研修期間
研修生氏名
研修項目
研修期間
研修生氏名
受入れなし
連携大学院関係
担当部門
受入れなし
37
年報(2012)
ウ
技術情報提供
(ア)研究報告関係
研究成果事例集
展示会での閲覧及び協議会等で配布
ホームページに掲載
工業技術研究所研究報告
1,300部
(イ)研究発表会関係
開催年月日
工業技術研究所
参加者数
172人
要旨集
320部
開催年月日
沼津工業技術
支援センター
参加者数
要旨集
開催年月日
富士工業技術
支援センター
24.4.19/25.3.6
61人/53人
100部/100部
24.4.17/25.3.12
参加者数
82人/68人
要旨集
120部/80部
開催年月日
浜松工業技術
支援センター
25.3.14
24.6.11
参加者数
133人
要旨集
180部
38
年報(2012)
a
工業技術研究所研究発表会の実績(平成25年3月14日)
テーマ名
発表者
コーヒーかす活性炭で電気をためる
菊池圭祐
柑橘の搾りかすからアロマ(香り)をとりだす
山下里恵
コーヒーかすを燃やしてエネルギー利用する
櫻川智史
レーザーで金型を長寿命化
-高機能皮膜作製技術の開発-
鈴木洋光
環境に優しく・磨耗しにくい鉄めっきの開発
綿野哲寛
様々な製造業が抱える製品トラブルを解決するための評価ツールの構築
菅野尚子
樹脂を選択するための特性表示技術を開発しました
稲葉彩乃
赤外分光分析等による異物の分析事例
田村克浩
伝熱シミュレーションに基づく熱変位補正
-マシニングセンタでの高精度加工の実現-
長津義之
太陽光を照明と発電に利用した、自立型エコ照明の開発
鈴木敬明
LED照明用樹脂光学レンズの開発(県新成長戦略研究の概要)
鈴木敬明
3次元測定機を用いた光学部品の高精度形状評価
-CADデータとの比較-
光学部品の形状誤差が光学性能に与える影響予測
-光学シミュレーションによる検討-
本県の光関連産業の技術動向と企業ニーズ
-県内企業アンケート調査より-
簡便な人間計測技術の展開
-自律神経活動のリズムと疲労について-
船井
孝
豊田敏裕
真野
毅
岡田慶雄
アシスト型車椅子の走行装置の開発
長澤
正
製品開発に活用できる個別人体形状の構築手法
船井
孝
フジ小軍鶏はこんなに悩ましい
渡瀬隆也
コンピュータでだし粉の香りを嗅ぎ分ける
油上
茶の需要喚起と市場開拓を図る新規茶飲料・
素材の開発
− 静岡県・静岡市の挑戦−
志田英士
高効率オゾン水製造技術を利用した小規模化学排水処理装置の開発
岡本哲志
メタン発酵のための原料前処理法について
酒井
廃石膏ボードのリサイクル技術の開発
中島大介
大学生と県内企業のデザインコラボ!
-インターンシップでの製品開発提案2002~2012-
ディジタルオーディオプレイヤーについて考える
39
保
奨
多々良哲也
小松
剛
年報(2012)
テーマ名
この床、歩きやすいですか − 1歩目
発表者
易
この床、歩きやすいですか − 2歩目
強
金子亜由美
腐らない木材をつくるには・・・
鈴木光彰
屋根用塗料の付着性改善への取り組み(省エネ対策)
赤堀
新成長戦略研究 終了課題報告
・遺伝子工学的手法を用いたインフルエンザウイルスの核タンパク質抗原とその
抗体生産
太田俊也
(沼工セ)
40
篤
年報(2012)
b
沼津工業技術支援センター研究発表会の実績(平成24年4月19日)
テーマ名
微生物を用いた抗体タンパク質の生産技術の開発
(中間報告①)本研究の全体像とファージディスプレイ法など鍵となる技術
微生物を用いた抗体タンパク質の生産技術の開発
(中間報告②)インフルエンザウイルス核タンパク質抗原の迅速作製法
微生物を用いた抗体タンパク質の生産技術の開発
(中間報告③)酵母を用いた抗インフルエンザウイルスA型抗体の作製
発表者
太田俊也
松野正幸
室伏敬太
耐塩性酵母による魚醤油の香味の改善について
岩原健二
端物羊羹を利用した新規発酵飲料の開発
勝山 聡
自然界からの醸造用酵母のスクリーニングの検討
天野祥吾
振動関連技術に関する支援業務(依頼試験、機器使用)について
飯野 修
簡易ロボットによる軽負荷作業自動化の試みと市場における将来性
望月建治
新たに導入したエネルギー分散型X 線分析装置について
飯塚千佳世
医療用酸素ボンベの警報機能付き残量モニタの開発
本多正計
ダイカスト金型用高耐久コーティング技術の開発
田中翔悟
(工技研)
c
沼津工業技術支援センター研究発表会の実績(平成25年3月6日)
テーマ名
発表者
遺伝子工学的手法を利用したインフルエンザウイルスの抗原と抗体の作製
太田俊也
インフルエンザウイルスに対する抗体作製の実際
松野正幸
専門書には載っていない!? 硫安分画のノウハウの紹介
室伏敬太
風味豊かな魚醤油の開発
-酵母による香味改善-
静岡県の清酒用花酵母の探索
-探索方法の検討-
静岡県の清酒用花酵母の探索
-分離した酵母の紹介-
岩原健二
勝山
聡
天野祥吾
人工呼吸器加温加湿器用湿度センサの耐久性評価
飯野
並列・分散処理の小規模組込み機器への適用
望月建治
医療用酸素ボンベの警報機能付き残量モニタの開発
本多正計
新たに導入した恒温恒湿室について
橘川義明
41
修
年報(2012)
d
富士工業技術支援センター研究発表会の実績(平成24年4月17日)
テーマ名
発表者
金型の長寿命化を実現する高度コーティング技術の開発 ~ 成果の概要 ~
真野
毅
耐久性に優れた非粘着性コーティング技術の開発
髙木
誠
ダイカスト金型用高耐久コーティング技術の開発
田中翔悟
県内家庭紙メーカの製品品質の現状と課題
堤
再生紙の強度増加を目的とした古紙処理方法に関する研究
深沢博之
ホットメルト接着剤物性と紙リサイクル適性の関連性に関する検討
齊藤将人
再生紙の新たな品質評価手法の検討(第3報)
河部千香
介護福祉施設における見守りセンサシートシステムの開発( Ⅱ )
中山
太陽光電熱パネルの性能と耐久性向上技術に関する研究
鈴木悠介
e
真一
洋
富士工業技術支援センター研究発表会の実績(平成25年3月12日)
テーマ名
発表者
介護福祉施設用見守りセンサシステムの開発(Ⅲ)
中山
洋
高耐久コーティングの応用展開
髙木
誠
走査型電子顕微鏡による観察/分析の事例報告
髙木
誠
古紙を原料とした家庭紙製造における二酸化炭素排出量の算出
齊藤将人
デジタル印刷物のリサイクル適性評価法の開発と古紙原料への混入の影響評価
鈴木悠介
家庭紙工場の歩留まり低下要因の追求とその影響評価
河部千香
新成長戦略研究 終了課題報告
・遺伝子工学的手法を用いたインフルエンザウイルスの核タンパク質抗原とその
抗体生産
太田俊也
(沼工セ)
42
年報(2012)
f
浜松工業技術支援センター研究発表会の実績(平成24年6月11日)
テーマ名
発表者
環境負荷の少ない乾燥皮膜潤滑剤のアルミ冷間鍛造における潤滑性能
鷺坂芳弘
マグネシウムと樹脂のレーザー溶着
山下清光
非接触式三次元測定機における測定精度評価法について
栁原
亘
偏光・干渉を用いた画像による非破壊検査技術の研究
志智
亘
1GHz超の高周波数帯域も測定可能なシールド効果測定法の開発
-シールド効果測定用広帯域アンテナの開発-
山田浩文
高速回転主軸の回転精度測定
大澤洋文
樹脂材料の不具合シミュレーションと赤外分光分析による解析事例
吉岡正行
陽極酸化皮膜の耐食性向上に関する研究
田光伸也
合金めっき皮膜の金属組織に及ぼす電流密度と熱処理温度の影響
是永宗祐
炭素/アラミドハイブリッド複合材料の機械特性
鈴木重好
43
年報(2012)
(ウ)研究所情報等の提供
発行部数
(部)
ホームページ
掲載
工業技術研究所ニュース
1,900
○
沼津工業技術支援センターニュース
1,200
○
富士工業技術支援センターニュース
1,000
○
浜松工業技術支援センターニュース
2,000
○
工業技術情報(年3回)
8,600
○
-
○
4,500
-
刊行物名
静岡県工業技術研究所年報
工業技術研究所各科紹介チラシ
(エ)研究所の事業広報等
見学の受入
「県民の日」
工業技術研究所
396人
沼津工業技術支援センター
128人
富士工業技術支援センター
280人
浜松工業技術支援センター
238人
工業技術研究所
研究所
フェア
沼津工業技術
支援センター
及び
富士工業技術
支援センター
センター
フェア
浜松工業技術
支援センター
開催年月日
24.8.3
参加者数
222人
開催年月日
24.8.3
参加者数
344人
開催年月日
24.8.3
参加者数
152人
開催年月日
24.8.3
参加者数
261人
44
年報(2012)
(オ) 講習会等
a
研究所及び3センターの実績合計
実施回数
工業技術研究所
沼津工業技術
支援センター
富士工業技術
支援センター
浜松工業技術
支援センター
合計
b
年月日
H24.4.13
参加者数
56
1,649
12
486
19
887
34
1,275
121
4,297
工業技術研究所の実績
件
名
会
場
環境負荷低減を実現する新時
代のマテリアル-PGA(ポリ 工業技術研究所
グリコール酸)樹脂について
H24.4.17
H24.5.15
H24.6.19
H24.7.17
工業技術研究所
H24.8.21
静岡椅子研究会
H24.9.18
H24.11.20
H24.12.18
H25.1.15
㈱桜製作所ほか
H25.1.25
工業技術研究所
H25.2.19
静岡県プレス技術研究会総会
もくせい会館
H24.5.14
講演会
組込技術開発基礎講座
H24.5.23 -ZigBee 無線モジュール Xbee 工業技術研究所
応用技術-
ホテルプリヴェ静岡ステ
H24.6.1
ーション
食品技術研修会
静岡グランドホテル中島屋
H24.9.6
H24.6.8
H24.6.19
H24.7.11
H24.9.20
H24.11.6
H24.12.5
H25.2.21
掛川グランドホテル
静岡県資源環境技術研究会 NECアクセステクニカ
環境資源ギャラリー
総会及び見学会
クノール食品
アクトシティー浜松
静岡燃料電池技術研究会 総
ホンダ浜松工場
会及び工場見学会
浜松市消防本部
工業技術研究所
ユニバーサルデザイン・工芸
施工技術総合研究所ほか
研究会講習会
グランシップ
工業技術研究所
45
参加
人数
共催等
21
静岡県プラスチックス技術研究
会
10
10
10
10
10
10 静岡椅子研究会
10
10
10
10
10
32 静岡県プレス技術研究会
6
72
85
静岡県食品技術研究会
静岡県食品産業協議会
38 静岡県資源環境技術研究会
13 静岡燃料電池技術研究会
43
20 静岡県ユニバーサルデザイン・工
16 芸研究会
20 家具工業組合
19
年報(2012)
年月日
件
名
会
場
参加
人数
共催等
H24.7.24
日中環境技術交流セミナー
アクトシティ浜松
静岡県資源環境技術研究会
33 静岡県環境保全協会
静岡県環境ビジネス協議会
H24.7.26
X線回折測定の勉強会
工業技術研究所
30
H24.7.31
プレス技術者のための溶接・
工業技術研究所
表面処理技術
H24.7.31
H24.8.2
H24.9.18
H24.9.20
H24.9.25
総合食品学講座
H24.11.2
H24.8.28
H24.9.5
H24.9.8
H24.10.6
H24.9.13
工業技術研究所
21
20
7
(公財)静岡県産業技術振興財団
4
7
県立大学
7
静岡県プラスチックス技術研究
会
静岡県資源環境技術研究会
静岡市産学交流センター
エネルギー有効利用セミナー
32
B-nest
(一社)静岡県環境資源協会
10 静岡県プラスチックス技術研究
成形技術ワークショップ
工業技術研究所
10 会
中小企業の海外ビジネス展開
工業技術研究所
29 静岡県プレス技術研究会
と支援
研究室見学会
H24.10.10 MFCA学習会
東京工業大学
6
工業技術研究所
17 静岡県資源環境技術研究会
第1回技術講習会
「表面処理技術の現状と将
H24.10.19
来」、 「メッキ工程における化
学分析技術の活用」
第2回技術講習会
H24.12.4 「顕微鏡観察試料の研磨方法 工業技術研究所
基礎と実習」
H24.12.7
39 静岡県プレス技術研究会
43 新材料技術研究会
10 新材料技術研究会
新材料技術研究会
静岡県プレス技術研究会
69
静岡県プラスチックス技術研究
会
第3回技術講習会
「中小企業向け電気自動車機
能・構造講習会」
H24.10.26
H25.1.16 高分子材料分析講習会
H25.2.8
工業技術研究所
26
静岡県プラスチックス技術研究
20
会
22
H24.10.26 金属リサイクルの勉強会
工業技術研究所
11
とよたエコフルタウン
22 静岡県資源環境技術研究会
トヨタ自動車
静岡燃料電池技術研究会
静岡市産学交流センター
55
H24.11.5 エネルギーセミナー
静岡化学工学懇話会
B-nest
静岡県プラスチックス技術研究
矢崎エナジーシステム
15
H24.11.28 工場見学会
会
㈱、臼井国際産業㈱
静岡県プレス技術研究会
静岡県プラスチックス技術研究
中小企業向け電気自動車機
工業技術研究所
71
H24.12.7
会
能・構造講習会
静岡県新材料技術研究会
シーズ&ニーズビジネスマッ
静岡県食品技術研究会
H24.12.7 チング研究発表会 -高齢化 ホテルアソシア静岡
127 静岡大学
社会・健康・食品産業-
静岡県食品産業協議会
H25.10.30 環境視察会
46
年報(2012)
年月日
H25.1.18
H25.1.29
H25.1.30
件
名
会
場
参加
人数
共催等
静岡県食品技術研究会40周年 ホテルプリヴェ静岡ステ
61 静岡県食品技術研究会
記念セミナー
ーション
プレス技術者のための成形シ
ミュレーション技術と応用事 工業技術研究所
42 静岡県プレス技術研究会
例
静岡県資源環境技術研究会
分析技術研修会
工業技術研究所
37
(一社)静岡県計量協会
H25.2.6
蛍光X線分析の勉強会
工業技術研究所
22 静岡県工業技術研究所
H25.2.18
排水処理技術セミナー
静岡県男女共同参画セン
57 静岡県資源環境技術研究会
ターあざれあ
H25.3.14
工業技術研究所
研究発表会
工業技術研究所
172
実施回数 56回
c
年月日
参加者数 1,649人
沼津工業技術支援センターの実績
件
名
会
場
参加
人数
61
沼津センター協議会
53
H24.4.19
H25.3.6
沼津工業技術支援センター
研究発表会
H24.4.27
静岡県東部精密技術専門委員
沼津工業技術支援センター 39
会第23回総会・特別講演会
沼津工業技術支援センター
共催等
35 静岡県東部精密技術専門委員会
H24.7.13 静岡県東部精密技術専門委員
沼津工業技術支援センター
29 沼津センター協議会
H24.10.17 会 第65~66回講演会
H24.8.24
17
H25.1.23
静岡県東部精密技術専門委員 赤武エンジニアリング㈱
会 第57~58回見学会
長泉パーカライジング㈱
H24.5.23
沼津センター協議会 講演会 沼津工業技術支援センター 28 沼津センター協議会
H24.9.13
電気自動車機能・構造研修会 沼津工業技術支援センター 46
H24.6.22
静岡県バイオテクノロジー研
東海軒会館
究会総会・特別講演会
静岡県バイオテクノロジー研
東海軒会館
H24.12.6
究会企業発表会・講演会
テクノフェア富士山麓2012
H24.12.10 特別講演・企業プレゼンテー 富士市産業交流展示場
ション
実施回数 12回
22
32
32
92
静岡県バイオテクノロジー研究
会
沼津市、富士市、沼津センター協
議会、富士センター協議会
参加者数 486人
47
年報(2012)
d
年月日
富士工業技術支援センターの実績
件
名
会
場
参加
人数
共催等
82
68
H24.4.17
H25.3.12
富士工業技術支援センター
研究発表会
H24.4.25
H24.7.3
H24.9.5
H24.11.7
H25.1.25
H24.6.8
39
79
(社)静岡県紙パルプ技術協会
第1~5回紙関連技術講習会 富士工業技術支援センター 63
富士センター協議会
69
96
富士センター協議会機械・電子部
「なぜこの会社は快進撃が続
ホテルグランド富士
82
会
くのか」
H24.6.22
紙パ技術研究フォーラム研究
会
H24.9.14
紙パ技術研究フォーラム
走査型電子顕微鏡講習会
H25.2.13
~2.14
紙パ技術研究フォーラム
コトブキ製紙㈱見学会
H24.5.18
富士センター協議会機械・電子部
走査電子顕微鏡観察・分析セ
富士工業技術支援センター 48
会
ミナー
H24.10.6
元気の出るマネージメントセ
ミナー
自動車の電動化に関する講演
会
H25.3.4
富士工業技術支援センター
18
富士工業技術支援センター
12 静岡県紙パ技術研究フォーラム
コトブキ製紙㈱
10
53
富士工業技術支援センター
108
13
12
富士市
富士工業技術支援センター 12
富士商工会議所
11
12
H24.10.12
H24.10.26
H24.11.16 BCP策定研修会
H24.11.30
H24.12.14
実施回数 19回
e
年月日
H24.4.25
H25.2.8
富士センター協議会機械・電子部
会
参加者数 887人
浜松工業技術支援センターの実績
件
浜松機械技術研究会
第1~2回研究会
名
会
場
参加
人数
共催等
浜松工業技術支援センター 17
浜松機械技術研究会
やま文
15
20
H24.4.27
17
H24.5.25
15
H24.6.22
17
H24.7.27
15
H24.8.31
浜松品質工学研究会・実践コ
浜松工業技術支援センター 15 浜松品質工学研究会
H24.9.28
ース
15
H24.10.26
12
H24.11.30
12
H24.12.21
7
H25.1.25
10
H25.2.22
H24.5.24
EMC技術セミナー
浜松工業技術支援センター 72 浜松センター協議会
48
年報(2012)
年月日
H24.6.6
H24.6.11
件
名
会
場
参加
人数
共催等
浜松機械技術研究会
会・特別講演会
通常総 ホテルクラウンパレス浜
28 浜松機械技術研究会
松
浜松センター協議会、静岡大学、
静岡理工科大学、静岡文化芸術大
浜松工業技術支援センター
アクトシティ浜松
133 学、光産業創生大学院大学、中小
研究・開発成果発表会
企業基盤整備機構、浜松地域産業
支援ネットワーク会議
H24.6.15
水質汚濁法改正講習会
H24.6.19
高分子材料の耐久性評価セミ
浜松工業技術支援センター 60 浜松センター協議会
ナー
H24.7.11
工場見学会
㈱樹研工業
H24.7.17
ノイズ対策セミナー
浜松工業技術支援センター 60 浜松センター協議会
H24.8.1
設備管理(軸受の管理)講習
浜松工業技術支援センター 52 浜松機械技術研究会
会
H24.8.28
切削加工と振動講習会
H24.9.11
二次元検出器を応用したX線
による残留応力測定技術セミ 浜松工業技術支援センター 57 浜松センター協議会
ナー
H24.9.13
H24.9.18
電気自動車機能・構造研修会
浜松工業技術支援センター 53 浜松鍍金工業協同組合
13 浜松機械技術研究会
浜松工業技術支援センター 42 浜松機械技術研究会
沼津工業技術支援センター 46
浜松工業技術支援センター 39
(公 財 )静岡県産業振興財団
H24.10.1
電気自動車整備技術研修会
浜松工業技術支援センター 43 (社団)静岡県自動車整備振興会
H24.10.3
三次元測定講習会
浜松工業技術支援センター 55 浜松機械技術研究会
H24.10.10 デバック技術セミナー
H24.11.16 工場見学会
浜松工業技術支援センター 58
中部電力
26 浜松機械技術研究会
新日鉄住金
浜松工業技術支援センター
増田鉄工所㈱
20 (公 財 )静岡県産業振興財団
㈱アイゼン
小楠金属工業㈱
H24.12.7
技術交流支援ツアー
H25.2.14
耐候性評価技術セミナー
浜松工業技術支援センター 74 浜松センター協議会
H25.2.22
熱処理の基礎
浜松工業技術支援センター 59 日本熱処理技術協会中部支部
H25.2.27
H25.3.8
音響インテンシティ・温室評
浜松工業技術支援センター 18 浜松センター協議会
価セミナー
浜松品質工学研究会
品質工学講演会
浜松工業技術支援センター 80
浜松機械技術研究会
実施回数 34回
参加者数 1,275人
49
年報(2012)
(カ)講師活動
a
研究所及び3センターの合計
活動回数
工業技術研究所
沼津工業技術
支援センター
富士工業技術
支援センター
浜松工業技術
支援センター
合計
b
年月日
参加者数
38
836
1
14
10
419
29
492
78
1,761
工業技術研究所の実績
講習会等の名称
会場
参加
者数
H24.4.17
10
H24.5.15
H24.6.19
H24.7.17
H24.8.21
椅子研究会講習会
工業技術研究所
H24.9.18
H24.10.16
H24.11.20
H24.12.18
H25.1.15
H25.2.19
組込技術開発基礎講座
H24.5.23 -ZigBee 無線モジュール Xbee 工業技術研究所
応用技術-
くまもと県民交流館
H24.5.17 RISTフォーラム
パレア
J-オイルミルズ静岡
H24.5.25 第44回静岡コロキウム
工場
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
H24.7.11
30
H24.9.20
H24.7.21
H24.7.31
H24.8.2
H24.9.18
H24.9.20
H24.9.25
H24.11.2
ユニバーサルデザイン・工
工業技術研究所
芸研究会講習会
イハラグループ勉強会
総合食品学講座
6
30
40
主催
講師氏名
佐野禎彦
赤堀 篤
赤堀
篤
静岡椅子研究会
多々良哲也
赤堀
工業技術研究所
篤
長谷川和宏
くまもと技術革
岡田慶雄
新・融合化研究会
静岡化学工学懇話
山下里恵
会
静岡県ユニバーサ 多々良哲也
ルデザイン・工芸 佐野禎彦
12
研究会
多々良哲也
工業技術研究所
13
イハラグループ
鈴木光彰
工業技術研究所
21
20
7
4
7
静岡県立大学
7
50
望月一男
油上 保
渡瀬隆也
(公財)静岡県産業振 上野千恵
志田英士
興財団
池ヶ谷篤
袴田雅俊
髙木啓詞
年報(2012)
年月日
講習会等の名称
会場
参加
者数
主催
講師氏名
H24.9.6
食品技術研修会
静岡グランドホテル
中島屋
85
H24.9.12
ミニセミナー
静岡産業大学磐田駅
前学舎
15
静岡文化芸術大学
30
静岡文化芸術大学
18
(独)産業技術総合研
岡田慶雄
究所中部センター
H24.11.21 地域産業とデザイン
平成24年度産業技術連携推
H24.11.22 進会議東海・北陸地域部会 工業技術研究所
情報・電子デバイス分科会
静岡家具工業団地協
H24.11.22 家具耐震技術講習会
同組合
H24.12.7
シーズ&ニーズビジネスマ
ッチング研究発表会 -高齢 ホテルアソシア静岡
化社会・健康・食品産業-
13
127
H24.12.8
住環境工学
H24.12.24
産官学マッチング会 in 静
H24.12.17
岡2012
静岡市新産業事業家研究・交
H24.12.19
流会
産官学マッチング会 in 三
H25.1.17
島2013
静岡市産学交流セン
ターペガサート
静岡市産学交流セン
ターペガサート
三島市民文化会館
57
H25.1.17
環境対応塗料と塗装技術
静岡家具工業団地協
同組合
5
H25.1.23
ふじのくに総合食品開発展
2013
グランシップ
30
H25.1.24
環境対応塗料と塗装技術
H25.3.6
静岡大学
静岡家具工業団地協
同組合
今年度の取り組みとシカ太 静岡県有害鳥獣対応
鼓のご紹介
連絡会
年月日
H24.5.29
静岡家具工業団地
協同組合
静岡県食品技術研
究会、静岡大学食
品・生物産業創出
拠点、静岡県食品
産業協議会
佐野禎彦
佐野禎彦
杉山直人
渡瀬隆也
上野千恵
20
20
静岡大学
69
静岡技術移転合同
稲葉彩乃
会社ほか
15
静岡経済研究所
5
20
活動回数 38回
c
静岡県食品技術研
櫻川智史
究会
静岡県西部地域ス
ポーツ産業振興協 易 強
議会
櫻川智史
多々良哲也
静岡技術移転合同 櫻川智史
会社ほか
岡本哲志
静岡家具工業団地
赤堀 篤
協同組合
静岡県ほか
杉山直人
静岡家具工業団地
赤堀 篤
協同組合
静岡県有害鳥獣対
渡瀬隆也
応連絡会
参加者数 836人
沼津工業技術支援センターの実績
講習会等の名称
会場
水産パークヤイヅ セミナー 焼津グランドホテル
活動回数 1回
参加
者数
14
主催
協同組合 水産パ
鈴木敏博
ークヤイヅ
参加者数 14人
51
講師氏名
年報(2012)
d
年月日
富士工業技術支援センターの実績
講習会等の名称
会場
(社)静岡県紙パルプ技術協会 富士工業技術支援セ
新入社員研修
ンター
中小企業等技術者研修(製
H24.10.16
紙工学課程・中期)
H24.10.29 中小企業等技術者研修実習
富士工業技術支援セ
~11.2
(製紙工学課程・中期)
ンター
H25.2.20
中小企業等技術者研修(製
H25.2.21 紙工学課程・短期)
H25.2.22
H24.7.18
製造業・地場産業者向けセ
H24.10.24 ミナー「地域企業の開発に
対する考え方」
三島商工会議所大学校工業
H24.11.6 夢づくり学部「独自製品開
発の挑戦」
産官学マッチング会 in 静
H24.12.17
岡2012
総合科目Ⅳ「明日の富士地
H24.12.18
域を担う企業と人材」
参加
者数
35
30
25
38
年月日
H24.5.14
H24.5.24
H24.5.29
H24.6.26
H24.7.24
講習会等の名称
製紙科職員
(社 )静岡県紙パルプ
技術協会
倉田俊彦
深沢博之
38
齊藤将人
静岡商工会議所会館
30
静岡商工会議所
倉田俊彦
三島商工会議所
16
三島商工会議所
倉田俊彦
静岡市産学交流セン
ターペガサート
69
静岡技術移転合同
髙木
会社ほか
富士常葉大学
100
富士常葉大学
誠
倉田俊彦
参加者数 419人
会場
塑性加工学会プロセス・ト
ライボロジー分科会134回 東京電機大学
研究会
浜松鐵工機械工業組合
呉竹荘
通常総会セミナー
めっき技術者のための金属
材料基礎講座
①鋼鉄の造り方から強化法
まで
②鉄-炭素系状態図の見方と
熱処理
県内企業
③非鉄金属の性質
H24.9.25
H24.6.22
製造中核人材育成講座
H24.9.11
(社)静岡県紙パルプ
堤 真一
技術協会
倉田俊彦
深沢博之
浜松工業技術支援センターの実績
④X線の基礎およびX線回
折について
⑤金属材料の評価方法につ
いて
⑥腐食の理論とその評価方法
H24.8.21
講師氏名
38
活動回数 10回
e
主催
参加
者数
主催
講師氏名
17
塑性加工学会
35
浜松鐵工機械工業
佐藤憲治
組合
15
是永宗祐
15
15
県内企業
浜松工業技術支援
センター
鷺坂芳弘
植松俊明
10
10
10
静岡大学工学部
52
27
田光伸也
浜松地域イノベー
鷺坂芳弘
ション推進機構
年報(2012)
年月日
講習会等の名称
会場
はままつデジタルマイスタ
静岡大学工学部
ー養成講座
めっき技術者のための金属
材料評価実習
H24.10.9
①X線解析法の試料調整方
法および測定手順
②金属組織試験および硬さ 浜松工業技術支援セ
H24.10.24
試験
ンター
③化学成分分析(WDX、E
H24.11.7
DX、EPMA)
H24.11.21 ④電子顕微鏡による表面観察
H24.12.5 ⑤電気化学実験
H24.10.10
浜松工業技術支援セ
~10.12
レーザー中核人材講座実習
ンター
H24.10.24
~10.26
H24.6.29
H24.10.26 工場見学会
H24.11.4
新日本製鉄㈱
名古屋製鐵所
塑性加工学会接合複合分科
北九州国際会議場
会第5回交流会
H24.11.14 成長産業分野人材育成支援 浜松工業技術支援セ
~11.15 事業
ンター
H24.12.6
H25.1.9
H25.1.23
H25.2.27
H25.2.6
H25.3.13
H25.2.14
H25.3.4
H25.3.13
産学官マッチング会 in 浜
アクトシティ浜松
松 2012
講義
①鉄鋼の作り方カラ強化法
まで
②鉄-炭素系状態図の見方と
熱処理
③金属材料の評価方法につ
いて
浜松工業技術支援セ
④不具合原因調査方法につ ンター
いて
実習
①金属組織試験及び硬さ試験
②化学成分分析(WDX、E
DX、EPMA)
③電子顕微鏡による表面観察
鋳物技術講演会
アクトシティ浜松
JST推薦シーズ新技術発表 科学技術振興機構
会
東京本部別館
塑性加工学会接合複合分科
㈱秦野精密
会第83回研究会
活動回数 29回
53
参加
者数
8
主催
講師氏名
浜松地域イノベー
鷺坂芳弘
ション推進機構
6
6
県内企業
植松俊明
浜松工業技術支援
センター
6
6
6
21
21
21
23
8
40
田光伸也
山下清光
光産業創成大学院
鷺坂芳弘
大学
岩﨑清斗
田光伸也
静岡県鍍金工業組
是永宗祐
合
宮原鐘一
塑性加工学会接合
鷺坂芳弘
複合分科会
山下清光
光産業創成大学院
鷺坂芳弘
大学
岩﨑清斗
静岡大学 イノベ
ーション社会連携 吉岡正行
推進本部
2
植松俊明
2
2
県内企業
浜松工業技術支援
センター
2
植松俊明
是永宗祐
2
100
38
18
日本鋳造工学会東
岩澤 秀
海支部
(独)科学技術振興機 植田浩安
構
杉山 治
塑性加工学会
鷺坂芳弘
参加者数 492人
年報(2012)
(キ) 委員派遣
a
研究所及び3センターの実績合計
派遣回数
工業技術研究所
沼津工業技術
支援センター
富士工業技術
支援センター
浜松工業技術
支援センター
合計
b
延べ派遣者数
131
153
25
29
41
49
101
112
298
343
工業技術研究所の実績
年月日
委員会等の名称
会
場
主
催
派遣者氏名
H24.4.1~
H25.3.31
H24.4.1~
H25.3.31
県立大学連携大学院客員准 静岡県立大学
教授
工業技術研究所
静岡県立大学
櫻川智史
鈴木敬明
(独)理化学研究所客員研究員
(独)理化学研究所
船井
H24.4.11
総合食品学講座事業推進委
静岡県立大学
員会
(公財)静 岡県 産業振 望月一男
興財団
油上保
中部地域商工行政推進協議
静岡県産業経済会館
会委員会
静岡県
H24.10.23
H24.4.16
H24.4.17
H24.7.25
H24.4.18
H24.9.14
H24.4.18
H24.4.20
H24.4.24
H24.6.12
H24.8.8
H24.10.24
H24.12.11
H25.1.16
H25.2.18
H25.3.12
(独)理化学研究所
静岡商工会議所
第101・103回しみず新事業 静岡商工会議所清水
しみず新事業創出
創出研究会
事務所
研究会
中小成長基盤強化事業
(公財)静 岡県 産業振
静岡県産業経済会館
事業推進委員会
興財団
(公財)静 岡県 産業振
静岡グランドホテル
興財団静岡県開発
静岡県開発型企業研究会
中島屋
型企業研究会
日本色彩学会論文誌編集委
日本色彩学会事務局 日本色彩学会
員会
食品等開発研究会
静岡県産業経済会館
54
孝
兼子知行
北川剛弘
兼子知行
北川剛弘
鈴木敬明
(公財)静 岡県 産業振
望月一男
興財団
年報(2012)
年月日
委員会等の名称
会
場
主
催
H24.4.25
H24.10.30
H24.9.7
H24.9.11
H24.11.12
H24.12.3
H24.9.19
H24.10.23
派遣者氏名
田中
進
H24.6.5
H24.8.31
H24.9.4
H24.9.18
H24.10.31
H24.12.12
H24.9.10
H24.11.19
H25.2.28
H24.9.11
H24.12.6
H25.2.27
H24.9.14
H24.11.19
H25.2.28
H25.2.5
H25.2.12
H24.4.26
H24.5.11
H25.2.14
H24.5.14~
H24.5.18
(5.16除く)
北川剛弘
試作実証試験フォロー
県内企業
(公財)静 岡県 産業振
興財団
佐藤廣美
試作実証試験コーディネー
ト
試作実証助成案件報告会
田中
進
兼子知行
(公財)静 岡県 産業振 田中 進
興財団
北川剛弘
佐藤廣美
県庁
愛知県産業労働セン
日本鋳造工学会東
日本鋳造工学会東海支部企
鈴木洋光
ター
海支部
画委員会
アクトシティ浜松
地域産業総合支援事業費補
助金(経営革新事業)審査 静岡県産業経済会館
会
静岡県
H24.5.21
地域環境啓発委員会
静岡県立大学 環境
科学研究所 地域環 岡本哲志
境啓発センター
H24.5.28
清水テクノカレッジ
H24年度前期技能検定実技 ㈱丸山コーポレーシ 静岡県職業能力開
赤堀 篤
試験検定委員
発協会
ョン
㈱明電板金塗装
静岡新産業集積クラスター
(公財)静 岡県 産業振
コンソーシアム事業化推進 静岡県産業経済会館
兼子知行
興財団
助成事業審査委員会
H24.5.16
H24.7.21
H24.7.29
H24.5.25
H24.7.2
静岡県立大学
55
兼子知行
田中
進
年報(2012)
年月日
H24.5.30
H25.3.15
H24.5.30
H24.5.30
H25.3.27
H24.6.6
H24.7.19
H24.6.6
H24.7.3
H24.10.31
H24.11.27
H24.11.28
H25.3.15
委員会等の名称
会
場
主
催
静岡市産学共同研究委託審 静岡市産学交流セン
静岡市
査
ター
食品等開発助成事業補助金
静岡県産業経済会館
審査
(一財)日本塗料検査協会評議
東京塗料会館
員会
試作・実証試験助成事業
静岡県産業経済会館
(成長産業枠)審査委員
静岡市清水庁舎
派遣者氏名
田中
兼子知行
田中 進
(公財)静 岡県 産業振
佐藤廣美
興財団
(一財)日 本塗 料検査
赤堀 篤
協会
(公財)静 岡県 産業振
兼子知行
興財団
H24年度静岡市ブランド認
証委員会
ツインメッセ静岡
静岡市地域産業課
H24.6.8
しずおか夢起業推進会議
(公財)静 岡県 産業振
田中
興財団
H24.6.9
日本人間工学会「企業の人
間工学教育のあり方検討委 九州大学
員会」
日本人間工学会
H24.6.15
H25.2.21
H24.9.10
H24.11.29
静岡県環境放射能測定技術
もくせい会館
会
静岡県環境放射能
測定技術会
H24.6.15
H24.7.20
H25.2.15
H24.6.22
H24.7.13
H24.7.26
H24.8.10
H24.8.27
~8.28
H24.10.16
~10.19
H24.12.17
静岡県産業経済会館
進
佐野禎彦
易
進
強
田中
進
兼子知行
事務機器の情報アクセシビ
(社)ビジネス機械・
リティ向上標準化委員会
(社)ビジネス機械・情
情報システム産業 鈴木敬明
ISO規格改正原案検討WG 報システム産業協会
協会
(主査)
照明学会事務局
因幡電機奈良工場
常翔学園大阪センター
照明学会事務局
屋外環境におけるLED照明
器具のグレアに関する研究
因幡電機奈良工場
調査委員会 委員
(一社)照明学会
豊田敏裕
照明学会事務局
H25.2.27
H24.6.28
H24.11.20
フーズ・サイエンスヒルズ
静岡県産業経済会館
コーディネータ連携会議
56
田中 進
(公財)静 岡県 産業振
佐藤廣美
興財団
上野千恵
年報(2012)
年月日
H24.7.11
H25.3.4
H24.10.17
H25.3.11
H25.1.7
~1.8
委員会等の名称
会
場
企業化促進会議
静岡県産業経済会館
(公財)静 岡県 産業振
興財団
全体会議
研究成果発表会
H24.7.19
静岡市新商品等開発事業補
ツインメッセ
助金審査
H24.7.31
教育事業部
H24.9.26
H24.12.12
H24.10.1
H24.10.9
H24.10.11
H24.10.19
H24.11.1
H24.11.10
~11.11
催
静岡県・静岡市地域結集型
研究開発プログラム
共同研究推進委員会委員
H25.3.18
H24.8.27
H24.11.20
H25.3.19
H24.8.31
H24.10.17
H24.11.14
主
兼子知行
望月一男
兼子知行
佐藤廣美
望月一男
グランシップ
静岡市
佐藤廣美
特定非営利活動法
静岡市クリエイティ
人 人間中心設計推 易 強
ブ支援センター
進機構
佐野禎彦
新事業展開地域人材育成支 静岡家具工業団地協 静岡家具工業団地
赤堀 篤
援事業委員会
同組合
協同組合
佐野禎彦
2012グッドデザインしずお 県庁
か審査会
工業技術研究所
生物時計への光の作用に関
する照明学会推奨基準」事 照明学会事務局
前検討研究調査委員会
平成24年度インターンシッ
静岡県立大学
プ実施報告会
静岡県コーディネータネッ
産業経済会館
トワーク会議
第17回JSoFF・第9回日本
カテキン学会合同大会実行
委員会
児童発明くふうコンクール
審査
第6回塗装分科会塗装研究
会
静岡県立大学
静岡県産業経済会館
静岡県
兼子知行
(一社)照明学会
鈴木敬明
静岡県立大学
渡瀬隆也
田中 進
(公財)静 岡県 産業振
北川剛弘
興財団
佐藤廣美
第17回JSoFF・第
9回日本カテキン学 望月一男
会カテキン学会
(一社)静 岡県 発明協 兼子知行
会
佐野禎彦
ホテルサンシャイン
塗装研究会
赤堀 篤
宇都宮
第17回JSoFF・第
望月一男
第17回JSoFF・第9回日本
アザレア
9回日本カテキン学
渡瀬隆也
カテキン学会カテキン学会
会カテキン学会
H24.11.22
経営革新法審査
県庁
静岡県
H24.10.23
H24.11.26
焼津水産ブランド審査会
焼津商工会議所
焼津商工会議所
H24.12.6
H24.11.27
~11.30
派遣者氏名
田中
進
佐藤廣美
渡瀬隆也
第11 回環太平洋木質バイ
オマス複合材料シンポジウ
グランシップ
ム(BIOCOMP2012)プ
ログラム委員
57
BIOCOMP2012実
櫻川智史
行委員会
年報(2012)
年月日
H24.12.5
H25.3.7
H24.12.11
H24.12.18
H25.1.15
H25.1.30
委員会等の名称
会
場
地域環境啓発委員会
静岡県立大学
技術支援交流ツアー
工業技術研究所
㈱大河原製作所
静岡市伝統工芸技術秀士顕
ツインメッセ静岡
彰審査委員会
農林水産業研究開発助成事
静岡県産業経済会館
業技術評価委員会
主
催
静岡県立大学 環境
科学研究所 地域環
境啓発センター
静岡県
(公財)静 岡県 産業振
興財団
静岡市
派遣者氏名
杉山直人
兼子知行
北川剛弘
佐藤廣美
佐野禎彦
(公財)静 岡県 産業振
兼子知行
興財団
兼子知行
地域活性化事業「平成24年 ホテルセンチュリー (公財)静 岡県 産業振
田中 進
興財団
度成果発表会」
静岡
佐藤廣美
H25.2.5
H25.2.12
H25.2.26
技術評価委員会
静岡県産業経済会館
(公財)静 岡県 産業振
兼子知行
興財団
H25.2.7
静岡市福祉用具検討委員会
リハパークしずおか
静岡市
H25.2.15
フーズ・サイエンスヒルズ
県庁
戦略検討委員会
(公財)静 岡県 産業振 佐藤廣美
興財団
望月一男
H25.2.21
雇用対策事業審査
県庁
静岡県
田中
B-NEST
静岡市
北川剛弘
H25.3.11
H25.3.15
H25.3.19
静岡市循環型社会対応新産
業創出推進事業評価委員会
(一社)色材協会中部支部運営
委員会
社会福祉施設等における津
波緊急避難設備・装置評価
委員会
多々良哲也
進
名古屋市工業技術研 (一社)色 材協 会中部
赤堀
究所
支部
県庁
静岡県
H25.3.21
東部地域産業技術振興協会
H25.3.26
中部イノベーション創出共
安保ホール
同体運営委員会
三島プラザホテル
派遣回数 131回
強
沼津地域産業振興
兼子知行
協議会
中部イノベーショ
兼子知行
ン創出共同体
派遣人数(延べ)
58
易
篤
153人
年報(2012)
c
沼津工業技術支援センターの実績
年月日
委員会等の名称
会
場
催
静岡県創業者育成施設使用
沼津工業技術支援セ
静岡県
承認資格審査に係る事前ヒ
ンター
アリング
(公財)静岡 県産業振
ふじのくに先端医療特区地
静岡がんセンター
興財団ファルマバ
域協議会
レーセンター
静岡県誉富士普及
静岡県誉富士普及推進協議
静岡県酒造会館
推進協議会
会幹事会
H24.4.9
H24.7.9
H24.4.24
H25.3.26
H24.4.26
H24.5.25
H24.9.7
H25.3.27
H24.6.5
H24.7.17
派遣者氏名
八木淳一
鬼久保郁雄
鈴木敏博
八木淳一
鈴木敏博
静岡県東部地域技術振興協 東部イノベーション 静岡県東部地域技 八木淳一
議会運営委員会
センター
術振興協議会
鬼久保郁雄
試作・実証試験助成事業
(公財)静岡 県産業振
静岡県産業経済会館
鈴木敏博
(環境産業枠)審査委員会
興財団
静岡県創業者育成施設入居
県庁
静岡県
鈴木敏博
審査委員会
H24.7.30
H24.7.30
H24.9.27
H24.10.25
H24.11.22
H25.2.5
H25.3.21
富士山麓先端産業集積プロ
ジェクト事業(新産業・新
(公財)静岡 県産業振
静岡がんセンター研
事業シーズ創出事業)
興財団ファルマバ 本多正計
究所
医用機器開発テーマ実現化
レーセンター
会議
平成24年度ぬまづ技能マイ
スター認定審査会
平成24年度名古屋国税局酒
H24.10.5
10.9~10.10 類鑑評会品質評価会
平成24事務年度全国市販酒
H25.2.18
類調査品質評価会
H25.2.19
H24.9.25
沼津商工会議所
名古屋第二国税総合
庁舎
名古屋第二国税総合
庁舎
グランディエール
新酒研究会審査委員
ブケトーカイ
静岡県清酒鑑評会審査委員 沼津工業技術支援セ
長
ンター
沼津工業技術支援セ
静岡県清酒鑑評会審査委員
ンター
平成24年度第1回 富士山
静岡がんセンター研
麓ファルマバレー戦略推進
究所
協議会
H25.3.8
H25.3.13
H25.3.13
H25.3.26
派遣回数 25回
d
主
沼津商工会議所
鈴木敏博
名古屋国税局
勝山
名古屋国税局
静岡県杜氏研究会
聡
勝山 聡
天野祥吾
勝山 聡
天野祥吾
静岡県酒造組合
兼子知行
静岡県酒造組合
勝山 聡
天野祥吾
(公財)静岡 県産業振
興財団ファルマバ 八木淳一
レーセンター
派遣人数(延べ) 29人
富士工業技術支援センターの実績
年月日
委員会等の名称
会
場
主
催
派遣者氏名
H24.4.24
H25.3.26
ふじのくに先端医療総合特
静岡がんセンター
区地域協議会
(公財)静 岡県 産業振
興財団ファルマバ 倉田俊彦
レーセンター
H24.5.8
H24.8.6
H24.12.18
H25.3.14
富士山麓医療関連機器製造
富士市役所
業者等交流会 運営会議
富士市
59
中山
洋
年報(2012)
年月日
委員会等の名称
会
場
主
催
派遣者氏名
H24.5.10
H25.2.28
岳南地域地下水利用対策協議
ふじさんめっせ
会
日本包装技術協会関東支部
日本包装技術協会
委員会
H24.5.16
紙のイベント実行委員会
H24.5.17
富士グリーンホテル
(社)静岡県紙パルプ技術協会
理事会
ホテルグランド富士
(社)静岡県紙パルプ
倉田俊彦
技術協会
富士市工業振興会議
富士市役所
富士市
倉田俊彦
富士ブランド推進会議
富士商工会議所
富士商工会議所
神谷眞好
倉田俊彦
試作実証助成事業審査会
静岡県産業経済会館
(公財)静 岡県 産業振
倉田俊彦
興財団
H24.5.9
H24.8.27
H25.3.11
H24.6.1
H24.10.30
H24.6.1
H24.8.27
H24.6.5
H24.7.17
H24.6.11
H24.10.17
H24.10.17
H24.6.12
機能紙研究会 理事会
富士商工会議所
富士市
倉田俊彦
日本包装技術協会
倉田俊彦
関東支部
富士商工会議所
えきまえミヨシノ
特定非営利活動法
人機能紙研究会
倉田俊彦
倉田俊彦
第51回機能紙研究会企画・ 福井県県民ホール
深沢博之
会誌合同委員会
産学共同研究委託事業審査 静岡市産学交流セン 静岡市産学交流セ
倉田俊彦
会
ター
ンター
H24.6.12
ふじマイスター選定委員会
H24.6.25
H24.9.21
H24.12.17
H25.3.5
(社)静岡県紙パルプ技術協会
ホテルグランド富士
編集委員会
ラ・ホール富士
富士市
神谷眞好
(社)静岡県紙パルプ 倉田俊彦
技術協会
木野浩成
H24.7.27
倉田俊彦
H24.7.29
齊藤将人
H24.8.29
H24.10.3
H24.10.23
H25.3.6
リサイクル紙製商品研究委 (社)古紙再生促進セン (社)古紙再生促進セ
深沢博之
ター
ンター
員会
齊藤将人
H25.2.13
深沢博之
H24.5.24
繊維学会紙パルプ研究委員 東京大学農学部弥生 繊維学会紙パルプ
河部千香
会第241回研究会
講堂
研究委員会
H24.8.20
富士ブランド認定品評価会
富士商工会議所
富士商工会議所
倉田俊彦
H24.11.12
H25.2.1
富士市産業経済問題懇話会
富士商工会議所
富士商工会議所
倉田俊彦
H24.12.5
富士山紙フェア実行委員会
富士商工会議所
富士市
倉田俊彦
H25.3.26
富士山麓ファルマ
富士山麓ファルマバレー戦 静岡がんセンター研
バレー戦略推進協 倉田俊彦
略推進協議会
究所 (駿東郡長泉町)
議会
派遣回数 41回
派遣人数(延べ)
60
49人
年報(2012)
e
浜松工業技術支援センターの実績
年月日
H24.4.3
H24.5.8
H24.6.5
H24.7.3
H24.9.4
H24.11.6
H24.12.4
H25.1.9
H25.3.5
H24.5.15
H24.4.10
H24.7.4
H24.4.12
委員会等の名称
H24.4.19
H24.4.24
H24.5.22
H24.6.26
H24.7.24
H24.8.28
H24.9.25
H24.10.30
H25.3.12
H24.4.24
H24.5.28
H24.7.10
H24.9.4
H24.5.22
H24.7.25
H24.10.5
H24.4.25
H24.4.26
H24.7.19
H24.8.19
H24.12.19
場
主
催
派遣者氏名
浜松地域産業支援ネットワ
浜松商工会議所会館
ーク会議 幹事会
浜松地域産業支援
吉岡正行
ネットワーク会議
浜松地域産業支援ネットワ
浜松商工会議所会館
ーク会議 第1回委員会
浜松工業技術支援セ
静岡県創業者育成施設入居
ンター
審査事前ヒアリング
ABS合資会社
西部地域商工行政推進協議
県浜松総合庁舎
会
浜松地域産業支援 磯部賢二
ネットワーク会議 吉岡正行
杉山 治
静岡県
吉岡正行
吉岡正行
静岡県
磯部賢二
鋳造工学会
岩澤
静岡県創業者育成施設入居
県庁
審査委員会
静岡県
磯部賢二
ハママツファブリックパフ
ォーマーズ(HFP)
浜松商工会議所会館
定例会
(社)静岡県繊維協会
鈴木一之
はままつ次世代・光健康医
療産業創出拠点ワーキング 浜松医科大学
会議
浜松医科大学
山下清光
浜松医科大学
磯部賢二
山下清光
H24.4.12
H24.8.6
H25.3.7
会
東京工業大学
鋳造工学会軽合金研究部会
山梨大学
東京工業大学
はままつ次世代・光健康医
療産業創出拠点事業運営委 浜松市役所
員会
はままつ次世代・光健康医
アクトシティ浜松
療産業創出拠点医工連携ス
タートアップ支援事業審査
浜松商工会議所
委員会
浜松工業技術支援セ
機械技術研究会役員会
ンター
(一社)日本アルミニウ
ム協会
(一社)日本マグネシウム協会
鋳造技術分科会
(一社)日本マグネシウ
ム協会
61
浜松医科大学
機械技術研究会
秀
杉山 治
山下清光
杉山
治
杉山
治
岩澤 秀
(一社)日 本マ グネシ
ウム協会鋳造技術
分科会
岩澤 秀
年報(2012)
年月日
H24.5.10
H24.9.13
H24.11.8
H25.1.10
H24.5.11
H24.5.11
H24.5.16
H24.6.11
H24.6.29
H24.7.25
H24.9.20
H24.5.22
H24.5.24
H24.6.6
H24.6.7
H24.7.19
H24.6.10
H24.12.2
H24.6.27
H24.7.3
H24.10.30
H25.2.26
H24.10.5
H25.1.17
H24.7.3
H24.7.3
H24.10.30
H25.2.26
H24.8.6
H25.1.31
H24.7.10
H24.7.17
H25.3.26
H24.8.1
H24.8.20
H24.9.10
H24.10.15
H24.11.19
H24.12.18
H25.1.15
H25.2.21
H25.3.11
委員会等の名称
袋井商工会議所技術相談会
会
場
袋井商工会議所
主
催
袋井商工会議所
派遣者氏名
杉山
治
先 端 精 密 技 術 研 究 会 幹 事 ホテルクラウンパレ 浜松地域イノベー
田中孝彦
会・総会
ス浜松
ション推進機構
鋳造工学会東海支部企画委員会 ウインクあいち
鋳造工学会東海支部 岩澤 秀
(独)産業技術総合研究所
技術相談会
浜松商工会議所
浜松商工会議所
杉山
治
地域産学官共同研究拠点事
浜松市役所
業運営委員会
中小企業研究開発助成事業
静岡県産業経済会館
技術評価委員会
浜松医大産学官共
磯部賢二
同研究センター
(公財)静 岡県 産業振
磯部賢二
興財団
試作・実証試験助成事業
審査委員会
(公財)静 岡県 産業振
磯部賢二
興財団
静岡県産業経済会館
JIS溶接技能者評価試験立
浜松技能専門校
会会員
はままつ知財研究会
アクトシティ浜松
アクトシティ浜松
戦略的基盤技術高度化支援 ㈱浅沼技研
事業 研究推進委員会
浜松グランドホテル
静岡大学
ライトメタル部会サマーセ
東京理科大学
ミナー
レーザーによるものづくり
浜松総合庁舎
中核人材育成講座
企画運営委員会
レーザーによるものづくり
中核人材育成講座
ホテルクラウンパレ
教育プログラムワーキング ス浜松
委員会
浜松市新産業創出事業費補
浜松商工会議所
助事業 審査会
浜松市新産業創出事業費補
浜松市役所
助事業 成果審査会
(社)日本溶接協会
佐藤憲治
はままつ知財研究会 磯部賢二
浜松地域イノベー
岩澤
ション推進機構
秀
㈱浜名湖国際頭脳
伊藤芳典
センター
(社)表面技術協会
田光伸也
植田浩安
山下清光
光産業創成大学院
大学
浜松市
山下清光
鷺坂芳弘
磯部賢二
静岡大学
豊橋市役所
コーディネーターエコシス
静岡大学
テム実務者会議
浜松市役所
豊橋市役所
静岡大学
62
浜松東三河地域イ
ノベーション戦略 磯部賢二
推進協議会
年報(2012)
年月日
H24.12.10
H25.2.25
委員会等の名称
会
場
主
催
派遣者氏名
コーディネーターエコシス
浜松・東三河地域イ
磯部賢二
アクトシティ浜松コ
テムチーム全体研修会議
ノベーション戦略
杉山 治
コーディネーターエコシス ングレスセンター
推進協議会
テムチーム活動報告会
H24.9.3
H24.12.21
H25.3.7
H24.9.12
H24.10.4
H24.12.11
試作・実証試験フォローア
県内企業
ップ
(公財)静 岡県 産業振
杉山
興財団
治
H24.9.20
はままつ次世代環境車社会
実験協議会 部品・制御技術 浜松商工会議所
開発部会
はままつ次世代環
境車社会実験協議 杉山
会
治
浜松市保健所
第1回浜松市公共用水域等
浜松市保健環境研究
色汚染対策協議会
所
石川県工業技術試験
CFRP研究会開発に関わる 場
中部地域研究機関連携会議 産業技術総合研究所
中部センター
地域活性化事業「H24年度 ホテルセンチュリー
成果発表会」
静岡
浜松市公共用水域
等色汚染対策協議 田端孝光
会
H24.11.2
H25.2.27
H24.11.8
~11.9
H25.3.15
H25.1.30
H25.2.6
H25.2.7
H25.2.15
H25.2.25
H25.3.5
H25.3.6
H25.3.15
H25.3.26
技術評価委員会
静岡県産業経済会館
西部地域ものづくり技能継
県浜松総合庁舎
承・人材育成意見交換会
浜松市地域産業活性化協議
浜松市役所
会
(独)産業技術総合研
究 所 ・ C F RP 研 究
鈴木重好
機関連携会議事務
局
(公財)静 岡県 産業振
磯部賢二
興財団
(公財)静 岡県 産業振
磯部賢二
興財団
静岡県
磯部賢二
浜松市
吉岡正行
はままつ次世代光・
健康医療産業創出
拠点
浜松東三河地域イ
浜松ホトニクス中央
光エネルギー領域研修会
ノベーション戦略
研究所
推進協議会
静岡大学創造科学
創造科学技術大学院外部評
創造科学技術大学院
技術大学院
価委員会
はままつ知財研究
はままつ知財研究会幹事会 浜松商工会議所
会
医工連携スタートアップ支
浜松医科大学
援事業報告会
派遣回数 101回
派遣人数(延べ)
63
杉山
治
磯部賢二
磯部賢二
磯部賢二
112人
年報(2012)
(ク) 産業技術連携推進会議等への派遣
a
研究所及び3センターの合計
派遣回数
工業技術研究所
沼津工業技術
支援センター
富士工業技術
支援センター
浜松工業技術
支援センター
合計
b
年月日
H24.6.7
~6.8
H24.6.28
~6.29
H24.7.13
延べ派遣者数
20
32
6
6
7
13
11
23
44
74
工業技術研究所の実績
会議等の名称
産業技術連携推進会議
製造プロセス部会
第19回表面技術分科会
産業技術連携推進会議
ライフサイエンス部会
第11回デザイン分科会
産業技術連携推進会議 東
海北陸地域産業技術連携推
進会議、東海・北陸地域部
会総会 合同会議
会
場
主
催
産業技術連携推進
本間信行
東京都立産業技術研
会議 製造プロセ
綿野哲寛
究センター
ス部会
内閣府沖縄総合事務 沖縄県工業技術セ
多々良哲也
局
ンター
東海北陸地域産業
愛知県産業労働セン
技術連携推進会議 三浦
ター
東海・北陸地域部会
(公財)中 部科 学技術
センター
大阪市中央公会堂
全国公設鉱工業試
第103回全国公設試鉱工業
(地独)大阪府立産業技 験研究機関事務連
H24.9.26
試験研究機関事務連絡会議
術総合研究所
絡会
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議
東京都立産業技術研 会議ライフサイエ
第14回医療福祉技術シンポ
H24.9.27
究センター
ンス部会医療福祉
ジウム
技術分科会
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議 ナ
会議 ナノテクノ
ノテクノロジー・材料部会 秋田ビューホテル
H24.10.18
ロジー・材料部会
第50回高分子分科会
高分子分科会
産業技術連携推進会議 東
富山県ものづくり研 (独)産業技術総合研
H 2 4 . 1 0 . 1 8 海・北陸地域部会
~10.19
物質・エネルギー・環境分 究開発センター
究所 中部センター
科会
全国食品関係試験
全国食品技術研究会
つくば国際会議場
H24.11.1
研究場所長会
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議 製
ホテルサンシャイン
会議 製造プロセ
造プロセス部会
第6回塗
H24.11.1
宇都宮
ス部会塗装分科会
装分科会
H24.9.26
中部公設試験研究機関長会
派遣者氏名
ウインクあいち
64
清
兼子知行
大川勝正
多々良哲也
小松 剛
渥美博安
田中翔悟
杉山直人
渡瀬隆也
赤堀
篤
年報(2012)
年月日
H24.11.1
~11.2
H24.11.2
H24.11.2
H24.11.8
H24.11.12
~11.13
H24.11.22
H24.11.27
~11.28
H24.12.6
~12.7
H24.12.11
H25.2.22
会議等の名称
会
場
主
催
派遣者氏名
産業技術連携推進
ホテルサンシャイン 会議製造 プロセ
赤堀 篤
宇都宮
ス部会塗装工学分
科会
(独)産業技術総合研
産業技術連携推進会議 関
究所 イノベーシ
兼子知行
東甲信越静地域部会総会・ 東葛テクノプラザ
ョン推進本部 産
産業技術分科会
学官連携推進部
平成24年度関東甲信越静地
東葛テクノプラザ
関東経済産業局
兼子知行
域産業技術連携推進会議
産業技術連携推進会議 ラ
イフサイエンス部会 第12 神奈川県産業技術セ 神奈川県産業技術
多々良哲也
回デザイン分科会・第6回 ンター
センター
研究発表会
愛知県産業労働セン あいち産業科学技
産業技術連携推進会議 東
鈴木敬明
術総合センター
ター
海・北陸地域部会 機械・
あいち産業科学技術 (独)産業技術総合研 真野 毅
金属分科会
総合センター
究所中部センター
兼子知行
北川剛弘
三浦 清
産業技術連携推進会議 東
工業技術研究所
長谷川和宏
海・北陸地域部会 情報・ 工業技術研究所
(独)産業技術総合研
長澤 正
電子デバイス分科会
究所中部センター
木野直樹
岡田慶雄
一瀬将平
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議 ナ
愛知県産業労働セン 会議 ナノテクノロ 菅野尚子
ノテクノロジー・材料部会
ター
鈴木洋光
ジー・材料部会
素形材分科会
素形材分科会
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議 ナ
会議 ナノテクノ
佐野禎彦
ノテクノロジー・材料部会 猿沢荘
ロジー・材料部会
第6回木質科学分科会
木質科学分科会
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議食
会議 第45回関
(独)産業技術総合研究
東甲信越静地域部 志田英士
品・バイオ分科会第45回
所
会食品・バイオ分
関東甲信越静地域部会
科会
(独)産業技術総合研
第53回産業技術連携推進会
究所 イノベーシ
兼子知行
アルカディア市ヶ谷
ョン推進本部 産
議総会
学官連携推進部
産業技術連携推進会議
造プロセス部会
第20回塗装工学分科会
製
派遣回数 20回
派遣人数(延べ)
65
32人
年報(2012)
c
年月日
H24.7.13
H24.7.19
~7.20
H24.9.26
H24.11.2
H24.11.2
H25.2.22
沼津工業技術支援センターの実績
会議等の名称
会
場
年月日
会議等の名称
会
場
H24.9.26
中部公設試験研究機関長会
H24.11.2
産業技術連携推進会議 関
東甲信越静地域部会総会・ 東葛テクノプラザ
産業技術分科会
H24.11.2
平成24年度関東甲信越静
東葛テクノプラザ
地域産業技術連携推進会議
H25.2.22
鈴木敏博
鈴木敏博
鈴木敏博
鈴木敏博
鈴木敏博
八木淳一
富士工業技術支援センターの実績
第85回公立鉱工業試験研
新潟東映ホテル
究機関長協議会総会
H25.2.6
~2.7
派遣者氏名
派遣人数(延べ) 6人
H24.7.19
~7.20
H24.11.8
~11.9
催
産業技術連携推進会議 東
東海北陸地域産業
海北陸地域産業技術連携推 愛知県産業労働セン
技術連携推進会議
進会議、東海・北陸地域部 ター
東海・北陸地域部会
会総会 合同会議
公立鉱工業試験研
第85回公立鉱工業試験研究
新潟東映ホテル
究機関長協議会
機関長協議会総会
(公財)中 部科 学技術
中部公設試験研究機関長会 ウインクあいち
センター
(独)産業技術総合研
産業技術連携推進会議 関
究所 イノベーシ
東甲信越静地域部会総会・ 東葛テクノプラザ
ョン推進本部 産
産業技術分科会
学官連携推進部
平成24年度関東甲信越静地
東葛テクノプラザ
関東経済産業局
域産業技術連携推進会議
(独)産業技術総合研
究所 イノベーシ
第53回産業技術連携推進会
アルカディア市ヶ谷
議総会
ョン推進本部 産
学官連携推進部
派遣回数 6回
d
主
ウインクあいち
主
催
派遣者氏名
公立鉱工業試験研
倉田俊彦
究機関長協議会
(公財)中部科学技術
倉田俊彦
センター
(独)産業技術総合研
究所 イノベーシ
倉田俊彦
ョン推進本部 産
学官連携推進部
関東経済産業局
倉田俊彦
倉田俊彦
木野浩成
産業技術連携推進
堤 真一
産業技術連携推進会議 ナ
富士工業技術支援セ 会議 ナノテクノ
深沢博之
ノテクノロジー・材料部会
ンター
ロジー・材料部会
齊藤将人
紙・パルプ分科会
紙・パルプ分科会
河部千香
鈴木悠介
産業技術連携推進会議 ナ
産業技術連携推進
(独)産業技術総合研究
ノテクノロジー・材料部会
会議 ナノテクノ 倉田俊彦
所つくばセンター
総会
ロジー・材料部会
(独)産業技術総合研
究所 イノベーシ
第53回産業技術連携推進
倉田俊彦
アルカディア市ヶ谷
ョン推進本部 産
会議総会
学官連携推進部
派遣回数 7回
派遣人数(延べ)
66
13人
年報(2012)
e
浜松工業技術支援センターの実績
年月日
H24.4.11
H24.7.13
H24.5.27
H24.5.31
~6.1
H24.7.11
~7.12
H24.9.26
H24.11.2
H24.11.2
H24.11.14
H25.2.15
H25.2.21
会議等の名称
会
場
主
催
産業技術連携推進
産業技術連絡推進会議
会議ナノテクノロ
ナノテクノロジー・材料部会 浜松工業技術支援セ
ジー・材料部会
繊維分科会東海地域連絡会 ンター
繊維分科会東海地
総会
域連絡会
派遣者氏名
磯部賢二
杉山 治
鈴木一之
鈴木重好
伊藤 彰
田端孝光
産業技術連携推進会議 東
東海北陸地域産業
海北陸地域産業技術連携推 愛知県産業労働セン
技術連携推進会議 磯部賢二
進会議、東海・北陸地域部 ター
東海・北陸地域部会
会総会 合同会議
杉山 治
田中孝彦
(独)産業技術総合研
大澤洋文
(独)産業技術総合研究所、第
究所、浜松工業技
長谷川茂
8回地域交流ワークショッ アクトシティ浜松
術支援センターほ
杉森正康
プ
か
山田浩文
増田康利
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議
会議ナノテクノロ
鈴木一之
ナノテクノロジー・材料部会 羊毛会館
ジー・材料部会
繊維分科会 総会
繊維分科会
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議
東京都立産業技術研 会議情報通信・エ
山田浩文
電磁環境分科会およびEM
究センター
レクトロニクス部
C研究会
会
大阪市中央公会堂
全国公設鉱工業試
第103回全国公設試鉱工業
(地独)大阪府立産業技 験研究機関事務連 吉岡正行
試験研究機関事務連絡会議
術総合研究所
絡会
(独)産業技術総合研
産業技術連携推進会議 関
究所 イノベーシ
杉山 治
東甲信越静地域部会総会・ 東葛テクノプラザ
ョン推進本部 産
産業技術分科会
学官連携推進部
平成24年度関東甲信越静地
東葛テクノプラザ
関東経済産業局
杉山 治
域産業技術連携推進会議
産業技術連携推進
産業技術連携推進会議ナノ
会議ナノテクノロ
鈴木重好
テクノロジー・材料部会繊 岐阜県産業技術セン
ジー・材料部会繊維
伊藤 彰
維分科会 東海地域連絡会 ター
分科会東海地域連
繊維技術研究会
絡会
情報通信・エレクトロニク
産業技術連携推進
ス部会電磁環境分科会第10 埼玉県産業技術総合 会議情報通信・エ
杉森正康
回関東甲信越静EMC研究 センター
レクトロニクス部
交流会
会電磁環境分科会
(独)産業技術総合研究 (独)産業技術総合研
山田浩文
第14回NMIJ電磁界クラブ
所 関西センター
究所
派遣回数 11回
派遣人数(延べ) 23人
67
年報(2012)
(ケ) 学会等への発表、外部発行誌等への投稿及び展示会への出展
a
研究所及び3センターの実績合計
学会等発表
回数
(ポスター
発表含む)
学会誌
等投稿
一般誌
投稿
展示会
出展
33
13
5
18
沼津工業技術
支援センター
1
2
0
6
富士工業技術
支援センター
0
4
2
8
浜松工業技術
支援センター
17
4
1
38
51
23
8
70
工業技術研究所
合計
b
工業技術研究所の実績(※はポスター発表)
年月日
項
目
発 表 会 名
発表刊行物
発表者名
学会等への発表
H24.5.27
H24.5.29
H24.6.9
H24.6.10
加温カフェイン液による洗
口が健常者の口腔細菌叢に 日本口腔衛生学会
及ぼす影響(※)
―
大川勝正
The 10th Anniversary
Korea/Japan
International Symposium
on Resources Recycling
and Material Science
(Korea)
―
酒井
静岡県工業技術研究所にお
ける人間工学支援技術の開
発及び企業支援(※)
人間工学人材育成プログラ
ムによる地域産業支援の新
たな試み-わが社の製品に 日本人間工学会 第53
人間工学を活かそう~「6 回大会
ヶ月実践マラソン」からの
報告-
衝撃吸収フローリングの歩
行安定性評価方法の検討-
既存床材製品との比較-
―
易
―
山下里恵
Energy generation system
using syrup waste from
a canning factory
奨
強
学会等への発表
H24.6.28
コーヒー抽出残渣の炭化物
収率・表面構造にヨウ素前 第10回木質炭化学会大会
処理が与える影響
68
年報(2012)
学会等への発表
H24.8.7
H24.9.1
H24.9.7
H24.9.27
H24.10.13
H24.10.18
H24.10.23
H24.11.8
缶詰工場から排出されるシ
ロップ液を利用したメタン
第21回日本エネルギー
発酵システムの開発
廃シロップ液を用いた中温 学会大会
メタン発酵におけるC/N比
の影響
第17 回・第18 回共催
頸部聴診法を応用した日常
日本摂食・嚥下リハビ
生活下での誤嚥検出システ
リテーション学会学術
ムの開発
大会
天窓昼光照明、太陽光発
電、蓄電システム、LED照 平成24年度(第45回)照明学
明を組み合わせた自立型照 会全国大会
明システムの開発
シリコンゴムを使用した生
産業技術連携推進会議
活補助具
第14回医療福祉技術
入浴介護に優しいサポート
シンポジウム
クッション
自己組織化マップを用いた
日本コンピュータ化学
樹脂特性可視化技術の開発
会2012秋季年会
(※)
産業技術連携推進会議
樹脂材料の可視化技術に関 ナノテクノロジー・材
するアンケート結果の報告 料部会第50回高分子分
科会
缶詰工場のシロップ排液を
第23回廃棄物資源循環
利用したメタン発酵システ
学会研究発表会
ムの開発(※)
産業技術連携推進会議
シリコンゴムを使用した生 ライフサイエンス部会
活補助具
第12回デザイン分科
会・第6回研究発表会
食料残さの資源化による地
域ゼロエミッションシステ
ムの開発
―
酒井
奨
―
長澤
正
―
鈴木敬明
多々良哲也
―
小松
―
稲葉彩乃
田村克浩
―
田中翔悟
稲葉彩乃
田村克浩
―
酒井
―
多々良哲也
奨
櫻川智史
オゾンを利用した小規模排
水処理装置の開発
H24.11.12
剛
岡本哲志
伊豆産シカ肉「イズシカ」
環境フォーラム21
の特性試験と製品開発(※)
廃プラスチックを利用した
石膏ボード廃材の低温脱硫
技術の開発(※)
屋外利用を目的とした県産
木材の耐久性向上技術の開
発(※)
69
―
渡瀬隆也
結城
茜
鈴木光彰
年報(2012)
学会等への発表
H24.11.19
H24.11.27
H24.11.27
H24.11.30
H24.12.6
H24.12.13
H24.12.13
H25.1.30
H25.3.14
H25.3.17
H25.3.26
Suitable Operation for
Energy Generation
System with Methane
Fermentation Using
Syrup Waste from
Canning Factory
コーヒー抽出残さ由来活性
炭を用いた電気二重層キャ
パシタの特性
ヨウ素処理したコーヒー抽
出残渣の炭素化挙動
就労移行支援業務の効率化
及び就労移行訓練の自立を
支援する行動観察記録シス
テムの試作(※)
自己組織化マップを用いた樹
脂特性可視化技術の開発(※)
The 23rd International
Symposium on
Transport Phenomena
(New Zealand)
―
酒井
奨
菊池圭祐
BIOCOMP2012
―
山下里恵
第20回職業リハビリテ
ーション研究発表会
―
易
成形加工学会シンポジ
ア'12
―
稲葉彩乃
田村克浩
―
佐野禎彦
―
渥美博安
―
酒井
―
易
―
木野直樹
―
酒井
―
池ヶ谷篤
構造解析技術を応用した木
第6回木質科学分科会
製いすの設計評価
加工点の温度を制御した樹 第78回レーザ加工学会
講演会
脂へのレーザ染色(※)
第17回資源循環型もの
廃シロップ液を用いたバイ
づくりシンポジウム
オガス発電
IMS 2012
人間中心設計支援技術の開発と 第17回 関西大学先端
静岡県内企業の製品開発支援
科学技術シンポジウム」
細孔膜を有するポリウレタ
日本音響学会2013年春
ンフォームのTortuosity の
季研究発表会
超音波計測
食品工場からの廃食用油を
用いたメタン発酵前処理法 化学工学会第78年会
の開発
茶生葉含有酵素が緑茶の香 日本農芸化学会2013年
気成分に及ぼす影響
度大会
強
奨
強
奨
学会誌及び専門誌への投稿
H24.5.1
H24.6.1
H24.7.4
Optical Simulation of
Reduced Retinal
Illuminance Caused by
Senile Miosis
A comparison of two
acoustical methods for
estimating parameters of
glassfibre and melamine
foammaterials
現在歯を有する要介護高齢
者における嚥下機能の低下
と口腔衛生状態との関連性
70
―
Optical Review
鈴木敬明
船井 孝
―
Applied Acoustics
(Elsevier)
73:590-603,2012
木野直樹
―
口腔衛生学会誌
J Dent Hlth
62:478-483,2012
大川勝正
年報(2012)
学会誌及び専門誌への投稿
H24.7.6
H24.7.30
H24.9.19
H24.9.22
H24.11.27
H24.11.27
H25.1.1
H24.3.1
H25.3.7
H25.3.31
Effects of Activation with
CO2/KOH on the Pore
Structures of Coffee
Grounds-derived Carbon
就寝前の加温カフェインに
よる連続洗口は健常者の口
腔内細菌叢を変化させる
―
―
Design of light-diffusing
skylights based on optical
properties - estimation
and measurement of
lighting quality and
energy savings
A novel method to
measure color-matching
functions
Electric Double Layer
Capacitor Using Spent
Coffee Grounds-Derived
Activated Carbon
Electrode
Carbonization Behavior
of Iodinated Spent Coffee
Grounds
Optical Measurement of
Interference Color of
Pearls and Its Relation
to Subjective Quality
地域バイオマスの特徴とそ
の利用 -林地残材,柑橘の搾
汁残さ,コーヒー滓,および
茶殻Development of Advanced
Coating Techniques for
Highly-durable Casting
Dies
行動観察記録ソフトウェア
OBSERVANT EYEの開発
— ユーザビリティテストに
おける有用性の検証—
Transactions of the
Material Research
Society of Japan.,
Vol.37(4)
口腔衛生学会雑誌
J Dent Hlth
62:357-364,2012
菊池圭祐
山下里恵
櫻川智史
大川勝正
―
Proceedings of CIE
2012 Lighting
Quality & Energy
Efficiency, pp.578585 (2012)
鈴木敬明
―
Proceedings of
Interium Meeting of
the International
Colour
Association(AIC),
pp.338-341 (2012)
鈴木敬明
―
BIOCOMP2012,
Proceedings
菊池圭祐
山下里恵
櫻川智史
―
BIOCOMP2012,
Proceedings
山下里恵
菊池圭祐
櫻川智史
―
Optical Review
豊田敏裕
―
山下里恵
におい・かおり環境
菊池圭祐
学会誌,43(2)
櫻川智史
―
田中翔悟
Journal of Physics:
高木 誠(富工セ)
Conf. Ser.
真野 毅
―
人間生活工学
―
メカニカル・サーフ 田中翔悟
ェース・テック
真野 毅
―
紙パルプ技術タイム
菊池圭祐
ス
易
強
一般誌等への投稿
H24.4.25
H24.9.1
高耐久コーティング技術に
よるダイカスト金型の長寿
命化
コーヒーかすから“スーパー
活性炭”を製造
71
年報(2012)
一般誌等への投稿
H24.11.1
H25.1.23
H25.3.1
高品質・コストダウンのた
めの最新金型テクノロジー
新規非粘着性コーティング
の開発
伊豆産シカ肉「イズシカ」
の特性試験と製品開発
高い吸着性能を持つスーパ
ー活性炭-コーヒー飲料の製
造過程で出る残渣活用-
―
プラスチックエージ
高木 誠(富工セ)
田中翔悟
真野 毅
―
食品の試験と研究
渡瀬隆也
―
ビーコンオーソリテ
菊池圭祐
ィ
展示会への出展
H24.6.5
H24.7.3
H24.8.1
H24.10.27
~10.28
H24.11.2
H24.11.14
~11.16
H24.11.14
~11.16
H24.11.22
H24.11.22
H24.12.17
構造解析技術を応用した木
製いすの設計評価(※)
打音検査法を応用した木製
いすの耐久性評価(※)
工業技術研究所パイロット
プラント紹介(展示)
伊豆産シカ肉「イズシカ」
の特性試験と製品開発
シリコンゴム製「生活補助
具」Qシリーズの開発、入
浴介護に優しいサポートク
ッション(リフト用)(※)
佐野禎彦
KAGUメッセ2012
赤堀
フーズ・サイエンスセ
ミナーin静岡
茶業研究センターオープ
ンラボ開所セレモニー
UDプラザ2012
伊豆産シカ肉「イズシカ」 食品総合研究所研究成
の特性試験と製品開発
果展示会2012
フジ小軍鶏の加工法が品質
に与える影響
アグリビジネス創出フ
静岡発 世界を結ぶ新世代 ェア2012
茶飲料と素材の開発
静岡発 世界を結ぶ新世代 産学民間の連携を考え
茶飲料と素材の開発
るつどい
飲料残さを資源とする地域
ゼロエミッションシステム
の開発
静岡県のニホンジカ高密度
化による問題と解決に向け
ての連携・取り組み
自己組織化マップを用いた
樹脂特性可視化技術の開発
―
産学民官を考えるつど
い
篤
―
食品科
―
渡瀬隆也
―
多々良哲也
小松 剛
―
渡瀬隆也
渡瀬隆也
―
―
―
池ヶ谷篤
望月一男
油上 保
志田英士
上野千恵
袴田雅俊
髙木啓詞
望月一男
油上 保
渡瀬隆也
志田英士
袴田雅俊
髙木啓詞
バイオマス循環
プロジェクトス
タッフ
渡瀬隆也
産学官マッチング会in
静岡2012
72
―
稲葉彩乃
田村克浩
年報(2012)
展示会への出展
H24.11.28
H24.11.28
H24.12.3
H24.12.18
H25.1.23
H25.2.13
飲料残さを資源とする地域
ゼロエミッションシステム 産業技術展
の開発
第3回次世代ものづく
静岡県における新エネルギ り基盤技術産業展TEC
ー活用研究事業への取り組 H Biz EXPO 2012
中部地域公的研究機関
み
シーズ発表会
缶詰工場のシロップ排液を
しずおか環境マネージ
利用したメタン発酵システ
メントフォーラム
ムの開発(※)
工業技術研究所パイロット フーズ・サイエンスセ
プラント紹介(展示)
ミナーin焼津
フジ小軍鶏の加工法が品質 ふじのくに総合食品開
に与える影響
発展2013
工業技術研究所パイロット フーズ・サイエンスセ
プラント紹介(展示)
ミナーin藤枝
合計件数 69件
c
学会等発表 33件・投稿等
―
バイオマス循環
プロジェクトス
タッフ
―
鈴木敬明
―
酒井
―
食品科
―
渡瀬隆也
―
食品科
奨
18件・展示会 18件
沼津工業技術支援センターの実績(※はポスター発表)
年月日
項
目
発 表 会 名
発表刊行物
発表者名
学会等への発表
H25.3.24
「大腸菌を宿主とするノロウ
日本化学学会第93春季年
イルスカプシドタンパク質の
会
組換え生産技術の構築」(※)
―
室伏敬太
学会誌及び専門誌への投稿
H25.2
H25.3.15
Microtuble-organizing
center formation at
telomeres induces meiotic
telomere clustering
Development of an
anti-Norovirus single-chain
Fv for
immunochromatographic
test kit
-
The Journal of Cell
Biology, vol.200,
No.4, 385-395 (2013)
―
JARMAM (臨床微
室伏敬太
生物迅速診断研究会
太田俊也
論文誌)
一般誌等への投稿
実績なし
73
勝山
聡
年報(2012)
展示会への出展
H24.11.22
H24.11.30
H24.12.10
H25.1.22
「大腸菌を宿主とするインフル
エンザウイルス核タンパク質の
組換え生産技術の構築」(※)
「大腸菌を宿主とするインフル
エンザウイルス核タンパク質の
組換え生産技術の構築」(※)
「大腸菌を宿主とするインフル
エンザウイルス核タンパク質の
組換え生産技術の構築」(※)
「端物羊羹を利用した新規
発酵飲料の開発」(※)
「対象を選ばない低コスト
自動化ツールの提案」(※)
「大腸菌を宿主とするイン
フルエンザウイルス核タン
パク質の組換え生産技術の
構築」(※)
合計件数 9件
d
県立大学産学官連携の
つどい
―
太田俊也
静岡県東部テクノフォ
ーラムin沼津高専
―
室伏敬太
テクノフェア富士山麓
2012
微生物抗体開発
プロジェクトス
タッフ
―
バイオ科
機械電子科
富士山麓産学官金連携
フォーラム
―
松野正幸
学会等発表 1件・投稿等 2件・展示会
6件
富士工業技術支援センターの実績(※はポスター発表)
年月日
項
目
発 表 会 名
発表刊行物
発表者名
学会等への発表
実績なし
学会誌及び専門誌への投稿
H25.1.16
H25.3.22
再生紙の新たな品質評価手
法の検討(第3報)
-リサイクルに伴う繊維結
合変化に関して-
製本用ホットメルト接着剤
の紙リサイクル適性の向上
(第2報)
-ホットメルト接着物性と
紙リサイクル適性の関係の
検討-
再生紙の強度増加を目的と
した古紙処理方法に関する
研究
県内家庭紙メーカの製品品
質の現状と課題
河部千香
―
紙パルプの技術
齊藤将人
深沢博之
堤
74
真一
年報(2012)
一般誌等への投稿
H24.4.25
H24.11.1
高耐久コーティング技術によ
るダイカスト金型の長寿命化
高品質・コストダウンのた
めの最新金型テクノロジー
新規非粘着性コーティング
の開発
メカニカル・サーフ
高木
ェース・テック
―
―
プラスチックエージ
誠
高木 誠
田中翔悟(本所)
真野 毅(本所)
展示会への出展
H24.5.19
~5.20
H24.6.11
H24.10.26
H24.12.10
H24.12.10
H24.12.10
H24.12.17
H25.1.22
介護福祉施設用見守りセン
第13回日本認知症ケア
サシートシステムの開発
学会
(※)
浜松工業技術支援セン
非粘着性コーティングの開
ター 第5回研究・開
発(※)
発成果発表会
耐久性に優れた非粘着性コ
ふじのくに販路開拓展
ーティングの開発(※)
再生紙の強度増加を目的と
した古紙処理方法に関する
研究(※)
テクノフェア富士山麓
トイレットペーパーに品質
2012
について(※)
耐久性に優れた非粘着性コ
ーティングの開発(※)
第3回次世代ものづく
耐久性に優れた非粘着性コ
り基盤技術産業展TEC
ーティングの開発(※)
H Biz EXPO 2012
耐久性に優れた非粘着性コ 富士山麓産学官金連携
フォーラム2013
ーティングの開発(※)
合計件数 14件
e
―
中山 洋
杉本芳邦
高木 誠
―
高木
誠
―
高木
誠
製紙科
―
機械電子科
―
高木
―
機械電子科
誠
投稿等 6件・展示会 8件
浜松工業技術支援センターの実績(※はポスター発表)
年月日
項
目
発 表 会 名
発表刊行物
発表者名
粉体粉末冶金協会平成
24年度春季大会
―
伊藤芳典
日本鋳造工学会第160
回全国講演大会
―
岩澤
学会等への発表
H24.5.23
H24.5.29
素粉末混合法によるMIMTi-6
Al-4V相当合金の開発(第2報)
ハイブリッド鋳型に加圧鋳
造したAl-7%Si-5%Mg合金
の半溶融凝固組織
SiC粒子添加359アルミニウム
合金の半溶融成形とその特性
半溶融成形法の成形性に及
ぼす初晶α形状の影響
75
秀
年報(2012)
学会等への発表
H24.6.8
H24.6.9
H24.10.13
H24.11.1
~11.6
H24.11.4
H24.11.5
H24.11.15
H24.12.13
40th North American
Manufacturing Research
Conference/5th
International Conference
of Tribology in
Manufacturing Process
―
鷺坂芳弘
平成24年度塑性加工春
季講演会
―
鷺坂芳弘
日本鋳造工学会第161回全
国講演大会
―
岩澤
第15回国際工作機械技術
者会議
―
大澤洋文
Evaluation of Lubrication
Performance on Aluminum
Alloy Cold Forging with
Environmentally Friendly
第63回塑性加工連合講演
Solid Lubricant Film
アルミ合金冷間鍛造におけ 会
る潤滑性能の評価(第6報
液体塗布と金型温度によ
る環境対応型潤滑剤の摩擦
の変化)
―
鷺坂芳弘
―
大澤洋文
Evaluation of Environmentally
Friendly Lubricant for
Aluminum Cold Forging Usin
Friction Test Based on
Spline Extrusion
アルミ合金冷間鍛造における
潤滑性能の評価(第4報 焼
鈍材での環境対応型潤滑剤の
性能評価)
アルミ合金冷間鍛造における
潤滑性能の評価(第5報 焼
鈍材における環境対応型潤滑
剤の摩擦低減の試み)
アルミニウム合金の耐摩耗性に
及ぼす共晶Siの影響
ペルチェモジュールによりフィ
ードバック冷却する精密位置決
め装置の精度向上 ~ボールねじ
の熱膨張低減~
Decrease of Thermal
Expansion of Ball Screw
The 5th International
Used for Precision
Conference on
Positioning Devices by
Positioning Technology
Peltier Module Cooling
Based on Feedback Method
2μmファイバーレーザーに
よる透明材料の溶着
第78回レーザ加工学会
レーザによる繊維へのカラ
ー微細マーキング
―
―
秀
山下清光
岩﨑清斗
植田浩安
山下清光
岩﨑清斗
H25.1.30
眼鏡レンズのレーザー染色と基 レーザー学会第33回学術
材表面の温度測定
講演会
―
植田浩安
山下清光
岩﨑清斗
H25.3.4
突起付きダイスによる前方
軸後方缶押出し型摩擦試験 日本材料学会東海支部
法のアルミ合金冷間鍛造へ 第7回学術講演会
の適用
―
鷺坂芳弘
76
年報(2012)
学会等への発表
H25.3.18
繊維への染料の塗布方法と
日本機械学会東海支部
レーザーを用いたカラー微
第62期総会講演会
細マーキング
―
植田浩安
山下清光
岩﨑清斗
学会誌及び専門誌への投稿
―
鷺坂芳弘
Journal of Laser
Micro/Nanoengineering 神谷眞好
太田幸宏
Vol7 No.2
―
Journal of Materials
Processing Technology 鷺坂芳弘
Vol.212 Issue 9
H24.9.11
Influence of Mechanical
Property of Workpiece
on Performance of
Environmentally-Friendly
Lubricant f Aluminum
Alloy Cold Forging
―
ICFG2012 Plenary
Meeting Proceedings
鷺坂芳弘
H25.1
Evaluation of
Environmentally Friendly
Lubricant for Aluminum
Cold Forging Using
Friction Test Based on
Spline Extrusion
―
Journal of
Manufacturing
Processes Vol.15
鷺坂芳弘
―
アルミニウム研究会誌
2012 12月号
田光伸也
H24.5
H24.7
Application of Femtosecond
Laser Peening to Sheet
Metal Bending
Evaluation of
Environmentally
Friendly Lubricant for
Cold Forging
一般誌等への投稿
H24.12
シンガポールにおける表面処理
について
展示会への出展
H24.7.7
~7.8
試作ゆかた2点、縫製ゆか
た1点、平成23年度研究成 注染・ゆかた・和装展
果等ポスター2点
―
レーザピーンフォーミング(※)
H24.7.23
~7.25
繊維高分子材料
科
鷺坂芳弘
金属とプラスチックのレー
ザ溶着(※)
偏光・干渉を用いた画像によ
る非破壊検査技術の開発(※)
1GHz超の高周波帯域も測
第6回 ビジネスマッ
定可能なシールド効果測定
チングフェア2012
法の開発(※)
高速回転主軸の回転精度測定(※)
山下清光
太田幸宏
志智 亘
―
山田浩文
大澤洋文
非接触式三次元測定機にお
ける測定精度評価法(※)
炭素/アラミドハイブリッ
ド複合材料の機械特性(※)
栁原 亘
鈴木重好
77
年報(2012)
展示会への出展
H24.7.23
~7.25
H24.9.21
~9.27
H24.10.1
ふじのくに次世代自動車ラ
イブラリー(※)
樹脂材料の不具合シミュレ
ーションと赤外分光分析に
よる解析事例(※)
東海文化専門学校に無製版
プリントシステムによる製
作協力
ふじのくに次世代自動車ラ
イブラリー(※)
偏光・干渉を用いた画像に
よる非破壊検査技術の開発
(※)
宮原鐘一
第6回 ビジネスマッ
チングフェア2012
―
ワンピーステキスタイ
ルデザイン展
―
吉岡正行
宮原鐘一
袋井市産学官情報交換
会
―
樹脂材料の不具合シミュレ
ーションと赤外分光分析に
よる解析事例(※)
レーザピーンフォーミング
鷺坂芳弘
金属とプラスチックのレー
ザ溶着(※)
偏光・干渉を用いた画像に
よる非破壊検査技術の開発
山下清光
太田幸宏
志智 亘
(※)
非接触式三次元測定機にお オプトロニクスフェア
ける測定精度評価法(※)
―
医工連携(拠点整備事業)
H24.11.20
~11.21
亘
(※)
山下清光
光関連機器一覧表(※)
太田幸宏
静岡県繊維協会イベントポ
スターの無製版プリントシ 第5回綿の産地フェア
ステムによる製作協力
静岡県繊維協会が所管する
若手織物研究会(HFP)の展 JFW JAPAN
示小間装飾品のジャガード CREATION 2013
織機による製作協力
レーザー加工システム・拠
点整備レーザ設備(※)
―
繊維高分子材料
科
―
繊維高分子材料
科
山下清光
EMC試験設備の紹介(※)
H24.11.27
栁原
植田浩安
山下清光
岩﨑清斗
プラスチック眼鏡レンズの
レーザー染色(※)
H24.11.3
~11.4
太田幸宏
志智 亘
吉岡正行
(※)
H24.10.24
~10.26
繊維高分子材料
科
長谷川 茂
静岡理工科大学
ふじのくに次世代自動車ラ
産学官連携フォーラム
イブラリー(※)
偏光・干渉を用いた画像に
よる非破壊検査技術の開発
(※)
78
―
宮原鐘一
太田幸宏
志智 亘
年報(2012)
展示会への出展
H24.11.27
H24.11.30
~12.1
高速回転主軸の回転精度測
静岡理工科大学
定(※)
非接触式三次元測定機にお 産学官連携フォーラム
ける測定精度評価法(※)
金属粉末射出成形(MI
M)法によるTi系新合金 ものづくり博2012
の開発事例(※)
フェムト秒レーザーを用い
た薄板のダイレス曲げ加工
大澤洋文
―
栁原
―
亘
伊藤芳典
鷺坂芳弘
(※)
H25.1.24
~1.25
レーザー加工システム・拠
点整備レーザ設備(※)
ふじのくに次世代自動車ラ
イブラリー(※)
1GHz超の高周波帯域も測
定可能なシールド効果測定 はままつメッセ2013
法の開発(※)
促進耐候性試験機の紹介
山下清光
宮原鐘一
―
長谷川茂
山田浩文
(※)
鈴木一之
高速度カメラシステム(※)
伊藤芳典
炭素/アラミドハイブリッド
複合材料の機械特性(※)
非接触式三次元測定機にお
ける測定精度評価法(※)
合計件数 60件
鈴木重好
田中孝彦
大澤洋文
学会等発表 17件・投稿等
79
5件・展示会
38件
背景等
研究目的
研究成果
研究成果の活用及び
普及等の状況
考
備
80
醤油醸造中に自然増殖する乳酸
菌に代わり、味や香り等に特徴の
ある選抜された乳酸菌の添加によ
単独 H24 る醸造法の開発が望まれている。
そこで、醤油蔵から分離した乳酸
菌の培養方法、添加方法を明らか
にする。
新成長戦略研
究事業(緊急
県内醤油製造業の
対応研究)
味と香りを守る緊 新規
急研究
県内企業に乳酸菌培養法の技術移
転を行い、大量培養の検討を行って
いる。乳酸菌添加による醤油醸造技
術が確立されれば県内の他企業にも
普及をはかる。
ニッケル・クロム等のレアメタ 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
ルの価格高騰や世界的な環境規制
が進む中、県内鍍金業界では新し
共同 H24 い表面処理技術の開発を強く求め
ている。そこで、安価で無害な鉄
を用いた環境に優しい耐摩耗性め
っきの開発を目指す。
新成長戦略研
究事業(チャ
レンジ研究) 環境調和型めっき
技術に関する研究 新規
開発
醤油醸造に使用可能な成分のみ
を使用した培地で、乳酸菌を目的
菌数まで増殖させることが可能と
なった。小規模醤油醸造試験で
は、分離した2種類の乳酸菌のう
ち1株が醤油醸造に適しているこ
とがわかった。
県内企業の樹脂光学部品市場へ 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
の参入という政策課題を解決する
浜松工業
H24
ために、大型樹脂非球面レンズの
技術支援
共同 ~
開発・評価技術を確立し、高性能
センター
H26
で安価なLEDヘッドランプ用樹脂
レンズ製品を開発する。
飲料残さの資源化
による地域ゼロエ
継続
ミッションシステ
ムの開発
研
究
期
間
県内で大量に排出される飲料加 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 大学1校
工残さを資源として捉え、有用成
H23 分の抽出、機能性炭化物の開発、
共同 ~ 固形燃料化により有効活用する。
H25 県内企業と連携し、環境・経済性
に適った地域ゼロエミッションシ
ステムを構築する。
国庫
受託
単独
共同
の別
新成長戦略研
究事業
LED用樹脂レンズ
の開発・評価に関 継続
する研究
新成長戦略研
究事業
研究内容
研究テーマ
(細目)
終了
継続
新規
廃止
の別
試験研究成果一覧表
工業技術研究所
平 成 24年 度
区分
ア
事業名
(2)
年報(2012)
シフトワーカーは概日リズムの乱
れ等により自律神経活動の不調が見
H23 られ、睡眠障害・疲労感が多い。そ
単独 ~ こで、実際の労働条件下での心拍変
H24 動から自律神経活動を測定し、労働
者の不調を測定するシステムを開発
する。
県単独研究事
業
生体リズムを指標
とした労働者安全
終了
管理システムの開
発
81
一般共同研究
事業
レーザーによる高
機能皮膜作製技術 継続
の開発
今後、鋼製物置を用いて、遮熱
(熱対流効果との相乗作用により、
夏場の室温を外気温から2℃低減)・
遮音効果(雨音を10dB低減)を検証
するとともに、施工方法の改善を進
める。
薬液注入した県産木材を使用した
ベンチなどを屋外で使用してくこと
を推進していく。また土留め、杭な
どに丸太のまま使用することを進め
ていく。
金属部品や金型の補修目的に行 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
われるアーク放電やレーザー肉
H24
盛・溶接法の問題点を解決し、局
共同 ~
部レーザー焼結法により耐摩耗性
H25
皮膜を均一に成膜することができ
る装置を開発する。
施工上の問題であるスプレーガ
ンの詰まりや、骨材の沈降による
品質のばらつき=付着性、耐衝撃
性、変形追随性のばらつきといっ
た塗膜の基本性能を、2度の改良
により、改善できた。
建築物外皮による空調負荷低減
等技術の実用化推進のため、遮熱
H24 塗料及びアルミ輻射熱反射シート
単独 ~ を開発している企業と協力し、日
H25 射高反射率塗料と熱対流による住
宅空調省エネルギー技術の開発と
普及を図る。
県単独研究事
業
遮熱塗料と熱対流
を考慮した省エネ 継続
ルギー住宅の開発
「乾燥負圧法」を利用して木材
保存剤を県産木材に注入した結
果、特にヒノキにおいて、非常に
良い防腐効果を示した。また、薬
液注入した県産木材を使用して、
ベンチの試作品を作製した。
公共建築物や外構への利用普及
のため、低コストで、環境にも優
H22 しい乾燥負圧法により、剥皮した
単独 ~ 丸太に寸法安定剤と木材保存剤等
H24 を注入し、寸法がくるいにくく、
腐りにくい高付加価値の県産木材
を開発する。
県単独研究事
業
屋外利用を目的と
した県産木材の耐
終了
久性向上技術の開
発
心拍変動解析を用いた自律神経活
動のモニタリングによる労働安全管
理現場への応用やファルマバレー参
画企業への情報提供・技術指導、連
携による生体医療計測機器の製品化
支援に期待が出来る。
抗酸化性及び抗がん性を持つこ 計算環境や外部機関との協力体 得られた成果の普及及び活用は、
とが知られている茶由来の化合物 制の構築を行った。平成25年度の 学会以外に、地域結集事業「静岡発
であるカテキンについて分子シミ 新規課題として立ち上げて取り組 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開
単独 H24
ュレーションを行い、その機能性 む。
発」と連携して行う予定である。
の根本となる性質を明らかにす
る。
県単独研究事
分子シミュレーシ
業
ョンを用いた茶カ
終了
テキンの生理活性
原因の解明
被験者内の自律神経活動の日内
変動および週内変動の検出を行っ
た。
また長時間自動車運転時におけ
る自律神経活動の測定および解析
による疲労兆候の検出を行った。
排水処理設備を抱える県内事業 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
所から発生する余剰汚泥を「バイ
オマス」として有効活用するため
共同 H24 に、低温域水熱処理による液化
と、メタン発酵によるバイオ燃料
化を組み合わせたエネルギー回収
技術を開発する。
新成長戦略研
究事業(チャ 低温域水熱処理を
レンジ研究)
利用した余剰汚泥
新規
からのエネルギー
回収技術の開発
年報(2012)
82
工業製品の騒音対
策を支援するため 継続
の音響技術の研究
吸音材料の依頼試験の中で、材 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
料開発の相談が多く寄せられてい
H23 る。企業の材料開発に役立てる目
共同 ~ 的で、繊維材料の表面に施した被
H25 膜・発泡ウレタン材料の細孔膜の
音響性能に対する効果を研究す
る。
一般共同研究
事業
微細切削加工機へのリニアモータ 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
や空気静圧軸受けの導入が進んでい
るが、現状ではそれらの熱変形の補
H23
正法が確立されていない。本研究で
共同 ~
は、熱変位誤差をCAEを利用して補正
H24
し、さらなる精度向上を目指す。
一般共同研究 熱力学シミュレー
ションを利用した
事業
高精度機械加工機
の熱変位補正法に
終了
ついて-リニアモ
ータ及び空気静圧
軸受を用いた微細
加工機への応用-
現代の高齢社会において、照明 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
環境・視環境の改善に技術の確立
大学4校
H23 が必要である。現在要望がある、
共同 ~ 「高齢者の視覚・色覚特性を簡便
H25 な計測装置の開発」、「浴室での
高齢者が見やすい配色の検討」を
実施する。
マットレスに要求される体圧分 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
散性能は、同じマットレスであっ
(独)理化
てもユーザーの体型によって異な
学研究所
H23
る。本研究では、多くの人に体圧
共同 ~
H25 分散性能の高い製品を提供するた
め、シミュレーションによるマッ
トレスの設計を行う。
一般共同研究 生体力学シミュレ
事業
ーションによる健
康・福祉機器の高
効率な設計手法の 継続
開発 -体圧分散
型マットレス開発
への応用-
一般共同研究 光学シミュレーシ
事業
ョンと人間計測技
術を用いた高齢社
継続
会における視環
境・照明環境改善
技術の開発
めっき関連事業者は、ニッケ 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
ル・クロム等の価格高騰や世界的
H24
な厳しい環境規制の影響を強く受
共同 ~
けている。そこで、新たな鉄合金
H25
めっきを開発することで環境に優
しい表面処理技術を確立する。
一般共同研究 環境調和型めっき
事業
技術の開発 -耐
摩耗性付与を目的 継続
とした鉄合金めっ
きの検討-
年報(2012)
茶の価値を向上させ、県内食品 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業14社
産業や関連産業の振興を図るとと
H20
もに、世界標準の飲料や素材の全
共同 ~
世界への提供や科学的な効果の解
H25
明を通じ、産業や科学技術の振興
に貢献する。
一般共同研究
事業
83
本研究では、化学品製造事業所の 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
H24 製造工程で発生する小規模有機性排
共同 ~ 水を対象とした、オゾン処理による
H25 コンパクトな排水処理装置を開発す
る。
健康維持、介護予防、リハビリ 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 NPO1
などのために、気軽に運動を日常
団体
H22 生活に取り入れる必要性が高まっ
大学2校
共同 ~ ている。天候に左右されず、長続
各種学校
H24 きできる運動方法等を研究する。
1校
医療法人
1法人
動画を収録しながら、行動をコ 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業3社
ーディングするには高度のソフト
H23 開発技術が要求される。行動特性
共同 ~ の同期方法や評価の対象や目的に
H24 合わせて、記録方法と出力方法が
まだ定かでないという課題を克服
する。
一般共同研究
オゾンを利用した
事業
化学系小規模排水 新規
処理装置の開発
一般共同研究
事業
ポールを用いた健
康増進用運動プロ
終了
グラムの開発と効
果の検証
一般共同研究
事業
動画を活用した作
業評価システムの 終了
開発
家屋の解体等から廃棄される石膏 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
ボードの不法投棄や環境汚染が全国
H23
的に問題となっている。そこで、廃
共同 ~
プラスチックから発生するガスを利
H24
用して硫黄を取り除き、再利用可能
な資源とする。
一般共同研究
廃プラスチックを
事業
利用した石膏ボー
終了
ド廃材の低温脱硫
処理技術の開発
開発プログラム
(JST)
静岡発 世界を結
ぶ新世代茶飲料と 継続
地域結集型研究
素材の開発
高齢社会に対応して単身老人や 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
障害者が自立して行動するための
H24
装置が求められている。搭乗者が
共同 ~
運転のための力を使うことを必要
H25
とするアシスト型車椅子を開発す
る。
一般共同研究
事業
負荷検知型方式に
よる車椅子の走行 継続
補助装置の開発
年報(2012)
樹脂材料の特性可
84
継続
銑鉄鋳物の主流である普通鋳鉄 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
(FC)とダクタイル鋳鉄(FCD)に生
受託 H24
じる引け巣不良の原因究明と対策
について研究を行う。
自動車の変速機に使用する耐久 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
性の高いOリングを量産化する技
受託 H24
術を開発する。
受託研究(競 自動車変速機に使
争的資金以外 用するOリングの 終了
の研究)
量産化研究
受託 H24
ソーラー電源、天窓、LED照 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
明を組み合わせた自立型エコ照明
システムの開発に係わる、天窓照
明の効果を検証する。
受託研究(競 普通鋳鉄、ダクタ
争的資金以外
イル鋳鉄の引け巣 終了
の研究)
対策試験
財団)
受託研究(競
ソーラー電源、天
争的資金によ
窓、LED照明を
る研究)
組み合わせた自立
型エコ照明システ 終了
新エネルギー活
ムの開発に係わ
用研究開発事業
る、天窓照明の効
(静岡県産業振興
果検証
研究成果展開事 視化技術の開発
業 研究成果最
適展開支援プロ
グラム(JST)
これまでの研究成果の普及活動と (独)科学
して、今年度二学会(成形加工学 技術振興
会、日本コンピュータ化学会)での 機構
ポスター発表および産学官マッチン
グ会での技術講演会を行った。
自己組織化マップとweb表示技
術と複合させ、樹脂グレードの物
性を総合的に把握できる表示手法
H23
と各樹脂グレードの物性値をわか
国庫 ~
りやすくグラフ表示する技術を開
H25
発し、中小企業のものづくり支援
を行う。
受託研究(競
争的資金によ
る研究)
外部資金(JST A-STEP FSタイ
プ)を利用して、透明ABS樹脂を
対象とした特性可視化マップを作
成し、この利用法について提案を
行った。また、現在までの成果に
ついて特許出願を行った。
小型・高機能化が急激に進んで 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
便利になったはずのオーディオプ
H24 レイヤーだが、小さすぎたり、操
共同 ~ 作が複雑すぎたりして使いこなせ
H25 ない人も多い。多くの人にとって
使いやすいオーディオプレイヤー
の開発を行う。
衝撃吸収フローリ
ングの歩行安定性 終了
向上に関する研究
住宅内における事故の半分以上 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
が転倒で、場所は居間が3/4を占
医療法人
H23 めている。受傷者の70%が高齢者
1法人
共同 ~ と多いが、乳幼児のフローリング
公益財団
H24 での転落・転倒事故も多く、ユニ
法人1法
バーサルデザインの観点からも全
人
年齢層での対策を研究する。
一般共同研究
事業
簡単で使いやすい
ディジタルオーデ
継続
ィオプレイヤーの
開発
一般共同研究
事業
年報(2012)
事前にセットした風速で自動に 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
回転数を低減もしくは停止可能と
受託 H24 なる可動翼による自動速度制御式
2枚翼垂直翼型の小型風力発電機
(5kW級)の風車開発を行う。
多糖類のイヌリンの水溶液を放 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
置しておくと、微細結晶を生じて
クリーム状になることが知られて
受託 H24
いる。そこでイヌリンクリームの
処方の開発を目的に物性測定方法
を確立する。
フジ小軍鶏は、肉質が良く小型 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
という特徴をもつが、加工特性に
ついては研究が少ない。そこで特
受託 H24
徴を生かした加熱や調理方法など
の加工法が品質に与える影響を調
べることを目的とする。
県内事業所で発生する余剰汚泥 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
に対し、生物処理(活性汚泥処理
受託 H24 またはメタン発酵処理)による減
容化の効率を高めるため、水熱処
理(前処理)の性能評価を行う。
排水処理費用を圧迫し続ける缶 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
詰工場のシロップ排液を、メタン
発酵とガスエンジンによりエネル
受託 H24 ギー回収する。シロップ排液はそ
のままではメタン発酵の原料にな
らないため、その成分調整法を確
立する。
委託企業が開発した機能性成分 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
含有食品の嚥下反射改善効果を脳
受託 H24
卒中ラットを用いた動物実験によ
り測定する。
オゾンを利用することにより、 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
現行技術に比べ低コストで高効率
受託 H24 な小規模排水処理(排水中の有機
物分解と無機物の回収)の実現性
について検討した。
受託研究(競 可動翼速度制御式
争的資金以外
8KW級垂直軸型風
終了
の研究)
力発電システムの
開発
受託研究(競
争的資金以外 イヌリンクリーム
の研究)
の物性安定化に関 終了
する研究
受託研究(競
争的資金以外 フジ小軍鶏の加工
の研究)
法が品質に与える 終了
影響
受託研究(競 余剰汚泥減容化に
争的資金以外
おける水熱処理の
終了
の研究)
性能評価に関する
研究
受託研究(競
争的資金以外 シロップ排液を主
の研究)
原料にした混合消
終了
化型メタン発酵に
関する研究
受託研究(競
争的資金以外 嚥下障害改善食品
終了
の研究)
の開発
受託研究(競 オゾンを利用した
争的資金以外
小規模工業排水処
終了
の研究)
理技術に関する研
究
年報(2012)
85
入浴介護の身体的・心理的負担 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
を軽減するめに入浴機器がある。
この入浴機器を、更に安心・安
受託 H24
全・快適なものにするために、利
用者の姿勢保持を目的としたサポ
ートクッションを開発する。
床暖房用フローリングは低寸法 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
変化が要求される。平成20年度の
地域イノベーション創出総合支援
受託 H24 事業ではPEG注入で効果があった
が、コストが課題となった。そこ
で、過乾燥や材を厚くし、寸法変
化を抑えたい。
受託研究(競
争的資金以外 介護用入浴機器の
の研究)
姿勢保持具に関す 終了
る研究開発
受託研究(競
争的資金以外
の研究)
床暖房対応フロー
終了
リングの加湿試験
人間工学の手法で既存座椅子の 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
問題点を見つけ、長時間坐っても
受託 H24 身体負担が少ないパーソナルチェ
アを開発に向けて、人体シミュレ
ーション評価を行う。
受託研究(競 座椅子に係る人間
争的資金以外
工学的な調査及び
終了
の研究)
人体シミュレーシ
ョン評価
年報(2012)
86
87
人工呼吸器加温
加湿器用湿度セ
ンサの性能向上
県単独研究事
組込み機器の並
業
列・分散処理の
ためのタスク分
割・分析ツール
の開発
県単独研究事
業
県単独研究事
人の運動錯覚現
業
象を利用したリ
ハビリテーショ
ンシステムの提
案
微生物を用いた
抗体タンパク質
の生産技術の開
発
研究内容
研究テーマ
(細目)
終了
終了
終了
終了
終了
継続
新規
廃止
の別
研
究
期
間
背景等
研究目的
研究成果
研究成果の活用及び
普及等の状況
考
備
手首の屈曲・伸展運動錯覚現象 運動機能障害のリハビリシステム
の誘起と評価を行うことができる として、リハビリ病院はもちろんの
振動刺激装置兼錯覚量評価装置を こと、在宅リハビリにおいても本シ
開発した。また、同装置を用いた ステムの活用が期待できる。
運動錯覚誘起実証試験を実施し、
実際に手首の伸展運動錯覚が生じ
ることを確認した。
現行製品に使用している温湿度 湿度センサの特性に関する試験項
センサの加速劣化試験として水へ 目、試験条件、試験方法等を検討す
の浸漬と脱湿を繰り返して行い、 るための基礎的なデータとする。
応答特性を測定して耐久性を評価
した。
開発すべき組込み機器の制御ソ 最終成果物は、原則オープン・ソ
フトウェアの機能分割と機器に搭 ースとすることで普及を図る。県内
載する複数のマイクロ・コントロ 企業等からの応用利用についての相
ーラへの負荷分散のバランスを評 談に対し個別に対応していく。
価・分析するツールの基盤となる
枠組みを構築した。
視覚や運動感覚受容器の刺激によ
って運動錯覚を誘起させることで
H23 自・他動運動無しに麻痺手・指の神
単独 ~ 経路を再建/強化させ、運動機能の回
H24 復を図ることが可能な新しいリハビ
リテーションシステムを提案する。
人工呼吸器加温加湿器用湿度セ
ンサは結露回復後の正常値を示す
までに時間を要しており、改善の
余地がある。そこで、新たに試
単独 H24
作・開発する湿度センサに適した
評価方法を検討・確立し、製品の
性能向上に寄与する。
小規模組込みソフトウェア開発
において、機能分割と複数マイク
ロ・コントローラへの負荷割当を
単独 H24 自動化し、設計者個人のスキルに
依存せずに一定以上の品質のアー
キテクチャ設計を担保する手段を
提供する。
体外診断薬に必要な抗体を酵母 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業2社
等微生物を用いて組換え抗体タン
H22 パク質として、迅速かつ大量に生
共同 ~ 産する技術を開発する。また、イ
H24 ンフルエンザウイルスに対する抗
原及び抗体を作製し、検査キット
を試作する。
国庫
受託
単独
共同
の別
沼津工業技術支援センター
新成長戦略研究
事業
事業名
区分
イ
年報(2012)
88
受託研究(競争 医療用酸素ボン
的資金による研 ベの警報機能付
究)
き残量モニター
の開発-使いや
医療機器等開発 すいユーザイン
可能性調査
ターフェースお
(静岡県産業振興財 よび筐体デザイ
団)
ンの検討-
団)
受託研究(競争
的資金による研 高効率太陽光集
究)
熱パネルコーテ
ィング膜の信頼
新エネルギー活用
性についての評
研究開発事業
(静岡県産業振興財 価・分析
術・機器開発プロ
グラム(JST)
受託研究(競争
的資金による研 超高感度簡易迅
究)
速感染症診断シ
ステムの開発-
研究成果展開事業
固相抗体の作製
先端計測分析技
-
県単独研究事
業
水産加工副産物
(魚のアラ)を
利用した魚醤油
の開発
県単独研究事
業
自然界からの新
たな香味を有す
る清酒醸造用酵
母の開発
終了
終了
継続
終了
継続
実験的規模で魚臭さを取り除く
効果の高かった酵母を用いて実用
化に向けてのパイロットスケール
での製造試験を行ったところ、実
験的規模と同様の効果が得られる
ことが分かった。
焼津市では地域資源の有効利用
として魚のアラに着目し、焼津水
産高校が静岡理工科大学と協力し
単独 H24 てかなり香味の優れた魚醤油を開
発したが、魚臭が残るためこれを
酵母による発酵で香味の改善を行
うことを目的とした。
魚臭さを取り除く効果の高かった
酵母を用いてパイロットスケールで
の製造プロセスの検討を進めて、実
際の製造スケールによる製品づくり
につなげていく。
分離株の中でも優れた酵母につい
ては県内酒蔵を対象に頒布予定であ
る。また、本研究の酵母分離過程に
おいて多種の酵母保存株が蓄積され
た。これらは、清酒のほか広く発酵
醸造業界からの技術相談等に活用し
ていく。
人工呼吸器を装着している患者
を検査室や病棟等へ移動中、ボン
ベ内の酸素が無くなってしまい患
者の呼吸状態に影響を与えてしま
受託 H24 う事故を未然に防ぐことが可能
な、警報機能付き残量モニターの
開発を行う。
実用レベルのモニターを2種類開 製品化に前向きな企業が見つかっ (公財)静
発し、看護師による評価試験を行っ たため、本研究成果をこの企業にフ 岡県産業
た。その結果、操作性能や使い勝手 ィードバックし残量モニターの製品 振興財団
に関する実使用上の問題点を多く見 化に努める。
つけることができた。
太陽光高効率熱変換装置用コー 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
ティング技術の実用化に向け、コ
ーティング膜(透過膜及び集熱
膜)の耐候性、耐久性、耐熱性等
受託 H24
の信頼性についての評価・分析を
行う。
抗原抗体反応と複数酵素による 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 大学1校
サイクル反応を応用して、超高感
度な感染症の診断システムを構築
H24 する。このために必要な抗体を開
受託 ~ 発する。
H25
自然界試料より清酒醸造用酵母
を分離するための4段階の選抜方
法を設定した。この方法により試
料約970点について試験した結
果、2点から既存清酒酵母と同等
以上のアルコール発酵性を有する
新規酵母を得た。
近年、県内清酒の課税移出量は
減少傾向にある。そこで、本県酒
H24 造業界からの要望をもとに静岡県
単独 ~ 地酒のさらなる差別化及び新商品
H26 開発の推進に寄与するため、自然
界からの新たな清酒醸造用酵母の
分離を行う。
年報(2012)
研究成果の活用
及び
普及等の状況
89
一般共同研究
事業
センサシートの応
用技術に関する研 終了
究
家庭紙工場の歩留
まり低下要因の追 終了
求とその影響評価
考
備
介護福祉施設のニーズを基に、 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業2社
無拘束状態でも呼吸や心拍等の微
小な体の動きを検出できるセンサ
共同 H24 シートの基本技術を開発した。こ
の技術を基にして介護福祉施設及
び在宅介護における見守りシステ
ムを開発する。
原料に古紙を使用している家庭 シュレッダー処理により、特に センター協議会製紙部会の会員企
紙工場の多くで、古紙の品質が悪 裁断幅が3mm以下の時、微細繊維 業や県内家庭紙工場に、紙パ技術研
化し、歩留まりが低下していると の増加が顕著になり、歩留まりの 究フォーラム等を通して情報発信を
単独 H24 いわれている。機密保護のため、 低下に大きな影響を与えることが 行う。また繊維の切断を最小限に抑
事業所から排出されるシュレッダ 確認できた。塗工・微塗工紙の増 えるシュレッダー等の開発が期待で
ー古紙の増加に原因の一つがある 加が、歩留まり低下の要因である きる。
といわれている。
ことが示された。
研究成果
県単独研究事
業
背景等
研究目的
県内製紙会社は、古紙を多量に デジタル印刷物のうち、ドライ 今回確立した試験法を(公財)古紙
使用しているため、トナー印刷物 トナー印刷物について国内の製紙 再生促進センターに提案し、当セン
などデジタル印刷物市場の拡大と 工場における古紙処理工程を反映 ターが試験法として規格化する予定
H24
ともに、古紙原料へのデジタル印 したリサイクル適性評価試験法を である。
単独 ~
刷物の混入率が高くなると考えら 確立し、(公財)古紙再生促進セン
H25
れる。それに伴い品質クレームや ターに提案することができた。
ロス品の発生が懸念されるため、
対応を研究する。
研
究
期
間
県単独研究事
業
デジタル印刷物の
リサイクル適性評
価法の開発と古紙 継続
原料への混入の影
響評価
国庫
受託
単独
共同
の別
商品及びサービスのライフサイ 最小限のデータ取りを行うだけ 静岡県紙パ技術研究フォーラムや
クル全体で排出されるCO2量を表示 で、県内家庭紙メーカーにおいて 静岡県紙パルプ技術協会の協会誌や
するカーボンフットプリント(CFP) 製品のCO2排出量を簡易に算出でき 講演会を通じて、県内中小家庭紙メ
単独 H24 制度が、平成20年度から試行的な るモデルを構築できた。
ーカーに情報提供する。
導入実験として行われている。そ
のため、CO2排出量を簡単に算出で
きる計算方法を検討する。
研究内容
終了
継続
新規
廃止
の別
県単独研究事
古紙を原料とした
業
家庭紙製造におけ
る二酸化炭素排出 終了
量算出と品質の関
係
事業名
研究テーマ
(細目)
富士工業技術支援センター
区分
ウ
年報(2012)
昨年度末に終了した、新成長戦 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
略研究「高耐久性金型のための高
H24
度コーティング技術の開発」にお
共同 ~
いて開発された技術をより広く応
H25
用展開するため、より潜在的需要
に適した技術を開発する。
電力+給湯+暖房+冷房を提供 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
できる住宅用太陽光パネルの有効
受託 H24
利用技術の開発さらに商品化を目
指す。
太陽光発電+太陽熱の両者を提 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
供できる住宅用太陽光パネルにお
受託 H24
いて、選択的に効率可変する技術
の開発が必要となった。
機械部材について材質、熱処理 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
受託 H24 などによる機械強度を調査する。
高耐久コーティン
継続
グの応用展開
受託研究(競 太陽光電熱出力フ
争的資金以外 ル利用による給
終了
の研究)
湯・空調効果に関
する研究開発
受託研究(競 太陽光伝熱パネル
争的資金以外 の性能および耐久
終了
の研究)
性評価技術に関す
る研究
受託研究(競
高張力管の疲労強
争的資金以外
終了
度試験
の研究)
一般共同研究
事業
年報(2012)
90
終了
継続
新規
廃止
の別
研
究
期
間
背景等
研究目的
91
1GHz超の高周波数
帯域も測定可能な
終了
シールド効果測定
法の開発
周波数範囲0.7~6.0GHzで使用可
能なコーナーアンテナを開発でき
た。そのアンテナを用いてシール
ド効果計測システムを構築し、数
種のシールド材料に対し測定を行
い、それらのシールド効果を明ら
かにした。
40vol%SiC含有合金までの半溶融
鋳物を試作することができた。耐
摩耗性及び熱膨張率並びに切削性
の観点から、30vol%SiC複合材が鉄
鋳物の代替として最も有望であ
り、本製法の有効性が評価され
た。
開発した方法・装置はシールド材
料の遮蔽特性を測定することが出来
るため、効率的な材料・製品開発が
行えることが期待できる。シールド
効果測定を実施する多くの企業への
普及が期待できる。
アルミニウム合金複合材の半溶融
成形技術が低熱膨張、高耐磨耗性部
品の製造に利用できる可能性が開
け、自動車部品産業をターゲットに
新しい鋳物の軽量化技術として、活
用を目指していく。
1GHz超の周波数帯域で利用
するシールド材料・製品の需要が
H22 高まっているが、シールド効果を
単独 ~ 測定・評価する方法や装置があま
H24 りない。そこで、この高周波数帯
域で測定可能なシールド効果の測
定法を開発する。
考
備
県単独研究事
業
次世代自動車ライブラリーを開
設し、電気自動車分解部品の常設
展示(臨時職員設置)を実施して
いる。今後の開発に参考になった
等の意見を得ており、非常に好評
である。
研究成果の活用
及び
普及等の状況
SiC粒子含有アルミニウム合金
は、耐摩耗性と低熱膨張を兼ね備
えており、鉄鋼材料の代替材料と
単独 H24 して有望である。本研究では、半
溶融法を活用した高含有SiC複合材
の試作及び性能評価を行った。
電気自動車に関しては研修会開
催や分解部品展示等を実施し、県
内中小企業を中心に情報提供して
いる。難加工性の軽量化素材の加
工実験については、静岡大学の協
力も得ながら遂行している最中で
ある。
研究成果
新成長戦略研
究事業(チャ
レンジ研究) 難削アルミ基複合
合金の半溶融成形 新規
技術の製品化
電気自動車やプラグインハイブ
リッド自動車等次世代自動車に関
H23 連し、中小企業が新工法・新素材
単独 ~ へ対応するための情報を提供す
H25 る。また、難加工性の軽量化素材
について、加工技術の支援研究を
行う。
国庫
受託
単独
共同
の別
LEDヘッドランプ用樹脂レンズの 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
みならず集光型太陽光発電用樹脂
工業技術研
H24 レンズや医療機器などの樹脂製光
究所
共同 ~ 学部品の設計・製造・評価技術を
H26 確立し、成長市場である樹脂光学
部品市場への県内企業の参入を支
援する。
次世代自動車の素
材加工技術の開発 継続
に関する研究
研究内容
研究テーマ
(細目)
新成長戦略研 LED用樹脂レンズ
究事業
の開発・評価に関
する研究
(小課題2:大型 継続
非球面レンズの屈
折率分布評価シス
テムの開発)
新成長戦略研
究事業
事業名
区分
浜松工業技術支援センター
年報(2012)
92
ナノファイバーを量産するた 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
め、ニードルに代えてスプレーを
H24 使ったニードルレス電界紡糸装置
共同 ~ を開発したが、高粘度の材料に未
H25 対応であった。そこで、高粘度の
材料でも液滴にできる液滴発生装
置を開発する。
一般共同研究
事業
電界紡糸用液滴発
継続
生装置の開発
濃い混合色の均一な染色、基材 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業2社
形状に対応した染色を実現するた
H24
めに、各レンズ基材の最適な染色
共同 ~
温度と染色可能な温度範囲を求
H26
め、最適なレーザー制御方法を提
案する。
非接触式三次元測
定機における標準 終了
器の開発
非接触式三次元測定において、 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
JISには、面間距離測定標準器に対
H23 する明確な指示がない。測定の信
共同 ~ 頼性を高めるため、標準器を開発
H24 する。また、測定に影響を与える
誤差要因を把握し、不確かさを算
出する。
一般共同研究
事業
プラスチック材料
へのレーザー着色 継続
技術の実用化研究
一般共同研究
事業
共同研究機関が開発した表面処理 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
技術の実用化のために、従来ではで
H23
きなかった複雑形状の加熱に局所的
共同 ~
な熱エネルギーの供給が可能なレー
H24
ザーを使用して、接合する技術を開
発し、実用化を目指す。
一般共同研究
事業
半導体レーザーに
よる金属と樹脂と 終了
の接合技術の開発
電気炉加熱で表面酸化膜性状を 鉄以外の金属への応用を図りなが
制御する方法、疎水性被膜を形成 ら実用化の可能性を検討している。
する方法等、得られた超撥水性表
面に紫外線を照射し親水・撥水性
領域をパターニングする方法等を
検討した。さらに、他金属への応
用可能性を検討した。
扱い易い長鎖脂肪酸を用いた撥
水性有機薄膜について研究し、玩
H23 具やマイクロプレート等への応用
単独 ~ を図る。鉄材加工や医療機器等を
H25 扱う協力企業を探索し、製品開発
や品質向上に結び付く実用的な成
果の実現を目指す。
県単独研究事
紫外線を用いた鉄
業
材部品表面の親
水・撥水領域のパ 継続
ターニングに関す
る研究
本年度は亜鉛めっき3価黒色ク 特にFTIRを利用した樹脂材料
ロメートの処理条件と外観の関 の定性分析において、異物混入に関
係、樹脂成形時における原料の乾 する依頼試験、技術指導に役立って
燥と品質の関係、FTIRを利用 いる。
したナイロン定性分析の迅速化な
どについて研究し、今後の技術指
導に活かせる知見を得た。
当センターでこれまでに実施し
た材料の異物、破損・破壊の不具
H22 合など、当地域における技術的課
単独 ~ 題を含んだ依頼分析・試験、技術
H24 相談を基に、体系化したデータベ
ースを構築し、企業支援の充実と
効率化を図る。
県単独研究事
業
金属材料・樹脂材
料における不具合
シミュレーション 終了
とデータ解析に関
する研究
年報(2012)
93
環境照明に起因するヒトが知覚 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
する色と色忠実カメラが計測する
受託 H24 色のズレを補うため、各種照明下
でその補正機能作製に必要なデー
タ取得について検討する。
受託研究(競
争的資金以外
測光方法の検討
の研究)
高度化支援事業
(経産省)
終了
県西部地域において車体の軽量 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
化や電気自動車の開発が進む中、
H23 高強度な繊維強化複合材料が検討
国庫 ~ されている。繊維技術を活かし①
H24 織物技術を活かした強化繊維基布
の開発、②強化繊維への前処理法
の開発に取組む。
受託研究(競
争的資金によ
繊維強化複合材料
る研究)
の製造・加工技術 終了
戦略的基盤技術 の開発と用途展開
高度化支援事業
(経産省)
鋳物の薄肉軽量化・複雑形状化 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 公益財団法
及び高機能化を達成できうる製法
人1法人
H22 の開発が急務となっている。本研
企業1社
国庫 ~ 究では、砂中子と金型を併用した
大学2校
H24 ハイブリッド金型を用いて半溶融
成形法を活用した革新的な鋳物創
生法の開発を行う。
受託研究(競
争的資金によ
半溶融成型法を適
る研究)
用した高機能軽量 終了
戦略的基盤技術 合金鋳物の開発
適展開支援プロ
グラム(JST)
受託研究(競
争的資金によ
超短パルスレーザ
る研究)
ーを用いたレーザ
ーピーンフォーミ 継続
研究成果展開事
ングの微細部品へ
業 研究成果最
の適用
フェムト秒レーザーを用いた薄 純チタン薄板にてレーザー切断 さらなる微細化と実用的な部品 (独)科学技
板曲げを考案したが、実用化が遅 と曲げ加工の複合加工を行い、微 の試作を進めるとともに、低コス 術振興機構
れていた。そこで、微細部品への 細部品の成形が可能なことを示し ト化を図り、医療機器などでの実
H24
本法の適用を図り、医療バイオ機 た。
用化を目指す。
国庫 ~
器用部品での実用化を目指す。
H25
アルミニウムダイカスト合金で 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
は合金元素として含まれるケイ素
H23 と銅が障害となり、均一で厚く耐
共同 ~ 食性の高い陽極酸化膜の形成を妨
H24 げられる傾向がある。本研究で
は、耐食性が良好な陽極酸化皮膜
の形成技術を開発する。
一般共同研究
事業
陽極酸化皮膜の耐
食性向上に関する 終了
研究
現状のチタン焼結では、コスト 共同研究につき公表を控えます。 共同研究につき公表を控えます。 企業1社
H23 低減のために鉄系材料とプロセス
共同 ~ を共用しているため、焼結体の品
H24 質が安定しない。品質の安定した
量産化技術を検討する。
一般共同研究
MIM(金属粉末射出
事業
成形法)によるチタ
終了
ン合金焼結体の量
産技術の向上
年報(2012)
94
貴金属めっきを施した銅合金を 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
素材とする接点について、表面状
受託 H24 態に関する各種パラメータを検討
し、表面処理による接点機能の向
上を目指す。
超高強力ポリエチレン繊維は、 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
強度等に優れている反面、染色や
機能性付与といった後加工性が極
受託 H24 めて悪い。この問題を解決するた
め、相溶性の高い低密度ポリエチ
レンを使った新たな加工方法の可
能性を検討する。
受託研究(競
争的資金以外 表面処理による接
点の機能向上に関 終了
の研究)
する研究
受託研究(競
争的資金以外 超高強力ポリエチ
の研究)
レン繊維の新規な
終了
加工方法に関する
研究
2
3
継 続 及 び 新 規 の 研 究 の 成 果 、 成 果 の 活 用 、 普 及 等 の 状 況 に つ い て は 、 平 成 25年 3月 31日 現 在 で の 成 果 又 は 期 待 さ れ る 成 果 及 び そ の
活用等を「研究成果」欄、「研究成果の活用及び普及」欄にそれぞれ記載した。
国庫補助事業及び国の委託事業を「国庫」とし、民間等の委託による研究を「受託」とした。備考欄に委託者の区分を記載した。
試験研究機関が単独で行う研究を「単独」、他の研究機関等と共同で行う研究を「共同」とした。後者の場合は、備考欄に共同研
究相手先の区分を記載した。
コストパフォーマンスに優れた 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
薄膜全固体シリコン系二次電池の
作製を検討中であるが、そのため
受託 H24 には機器分析による各電極層を構
成する粉体原材料の混合・混錬条
件及び塗工条件の最適化が必要で
あった。
受託研究(競
争的資金以外
次世代二次電池材
の研究)
料の構造物性評価 終了
に関する研究
(注 )1
Fe系めっき皮膜は熱処理を施 受託研究につき公表を控えます。 受託研究につき公表を控えます。 企業1社
し、目的の物性を得ているが、高
周波熱処理を用いることで自動化
受託 H24 が容易となり、生産性の向上が期
待できる。そこで、皮膜の性状に
及ぼす高周波熱処理の影響につい
て検討する。
受託研究(競
争的資金以外
Fe系めっき皮膜の
の研究)
性状に及ぼす高周 終了
波熱処理の影響
年報(2012)
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平成24年度 年報
静岡県工業技術研究所
平成26年1月発行 (2014)
編集・発行
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