平成27年度事業報告書 幅広い連携によるオールジャパン体制の構築 1.オールジャパン体制構築のための産業連携と国民運動の展開 3 (1) 政策提言事業 3 (2) 広報啓発事業 9 地域の観光力アップのための支援体制を強化 2.世界に通用する魅力ある観光地づくりと広域観光の推進 (1) 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 10 10 観光立国推進の基盤となる優秀な観光人材の育成 3.地域の担い手となる観光人材の育成 (1) 21 観光人材の育成事業 21 観光交流の増大による地方創生、地域の活性化を支援 4.双方向交流の促進と受入体制の整備 (1) 28 観光交流活性化事業 28 観光のイノベーションを促進 5.地域の観光魅力の創出と観光需要の創造 32 (1) 新たな観光需要創造事業 32 (2) 観光情報収集・提供システム整備事業 35 (3) 調査研究事業 37 6.組織活動事業 38 (1) 組織活動事業 38 (2) 総務事項 45 7.支部事業 48 ■ 61 全国広域観光振興事業(再掲) - 1 -1- 幅広い連携によるオールジャパン体制の構築 1.オールジャパン体制構築のための産業連携と国民運動の展開 (1) 政策提言事業 観光立国の実現を図るため、観光立国推進協議会の活動をさらに強化するとともに地域や産業との連携 をさらに深め、観光振興のための政策等についての提言や意見具申を行っている。また、観光立国シンポ ジウムやタウンミーティングなどを通じて、観光の果たす役割や内外のお客様を温かく迎える国民意識の 醸成など観光立国実現のための国民運動を展開している。 1)観光立国推進協議会における提言のとりまとめ (観光立国を実現するための産業連携と国民運動の展開事業、日本財団基金事業) 観光立国推進閣僚会議で取りまとめた「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」につ いて、協議会委員にアンケートを行い、観光立国実現に当たっての要望、解決すべき事項など、様々 な観点の意見を集約し、提言として取りまとめた。 また、第3回観光立国推進協議会において蝦名観光庁次長に手交した。 ◆提言項目 1.インバウンド新時代に向けた戦略的取組 2.観光旅行消費の一層の拡大、幅広い産業の観光関連産業としての取り組み、観光 産業の強化 3.地方創生に資する観光地域づくり、国内観光の振興 4.先手を打っての「攻め」の受入環境整備 5.外国人ビジネス客等の積極的な取り込み、質の高い観光交流 6.リオデジャネイロ大会後、2020オリンピック・パラリンピック及びその後を見据 えた観光振興の加速 2)観光立国推進協議会の提言の実現に向けた活動の強化 (観光立国を実現するための産業連携と国民運動の展開事業、日本財団基金事業) 行政、地域、産業界が一体となり、今後の観光立国推進に向けて指針を示す「観光立国推進協議会 (平成25年度設置)」の第3回協議会を開催した。なお、協議会に先立ち、幹事会を2回開催した。 また、観光産業の生産性向上をテーマとした専門部会を設置し、「ICTを活用した観光産業の生 産性向上について」事例調査を行うとともに検討を進めた。 ①第3回観光立国推進協議会 ・日時:平成28年1月19日(火)14:00~16:30 ・場所:東京プリンスホテル 「マグノリアホール」 ・議題:・観光立国実現に向けた提言(案)について ・平成27年度事業報告(案)について - 3 -3- ②観光立国推進協議会幹事会 <第1回幹事会> ・日時:平成27年6月23日(火)14:00~16:00 ・会場:帝国ホテル(東京都千代田区) ・議題:・観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015について ・平成27年度事業計画(案)について <第2回幹事会> ・日時: 平成27年12月8日(火)14:00~16:00 ・会場: 帝国ホテル(東京都千代田区) ・議題:・観光立国実現に向けた提言(案)について ・平成27年度事業実施状況について ③観光立国推進協議会専門部会 <第1回ICT専門部会> ・日時:平成27年11月19日(火)13:30~15:30 ・会場:日本観光振興協会会議室(東京都港区) ・議題:・ICTを活用した観光産業の生産性向上 ④観光立国推進協議会委員 委員長 山 口 範 雄 (公社)日本観光振興協会会長 副委員長 山 田 啓 二 全国知事会会長 〃 森 民 夫 全国市長会会長 〃 柏 原 康 夫 (公社)京都市観光協会会長 〃 松 山 良 一 (独)国際観光振興機構(日本政府観光局)理事長 〃 二 階 俊 博 (一社)全国旅行業協会会長 〃 冨 田 哲 郎 (一社)日本経済団体連合会・観光委員長 〃 茶 村 俊 一 日本百貨店協会会長 〃 石 毛 博 行 (独)日本貿易振興機構理事長 〃 小 林 哲 也 (一社)日本ホテル協会会長 〃 針 谷 (一社)日本旅館協会会長 〃 委 員 了 田 川 博 己 (一社)日本旅行業協会会長 尾 (一財)アジア太平洋観光交流センター会長 崎 裕 〃 加賀美 俊 夫 (株)オリエンタルランド 〃 中 島 都志明 (一財)休暇村協会理事長 〃 石 原 (一社)九州観光推進機構会長 〃 古 宮 洋 二 九州旅客鉄道(株)取締役総務部長 〃 原 (一社)国際観光サービスセンター常務理事 〃 鈴 木 〃 尾 川 欣 司 進 祥 隆 裕 代表取締役会長兼CEO (公社)国際観光施設協会会長 (一社)国際観光日本レストラン協会会長 〃 後 藤 常 康 サービス・ツーリズム産業労働組合連合会会長 〃 髙 橋 広 行 (株)ジェイティービー代表取締役社長 〃 浜 川 一 郎 (株)ジェーシービー代表取締役兼執行役員社長 〃 松 田 清 宏 四国ツーリズム創造機構会長 〃 泉 雅 文 四国旅客鉄道(株)代表取締役社長 〃 魚 谷 雅 彦 (株)資生堂代表取締役社長 〃 福 田 金 也 ジャパニーズ・イン・グループ会長 〃 安 藤 圭 一 新関西国際空港(株)代表取締役社長兼CEO - 4 -4- 委 員 鈴 木 修 〃 山 本 泰 人 全国観光土産品連盟会長 〃 櫻 井 正 志 (一社)全国空港ビル協会会長 〃 石 澤 義 文 全国商工会連合会会長 〃 藤 原 忠 彦 全国町村会会長 〃 米 本 (一社)全国農協観光協会代表理事専務 〃 北 原 茂 樹 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会会長 〃 縄 野 克 彦 (一社)全国レンタカー協会会長 〃 篠 辺 全日本空輸(株)代表取締役社長 〃 藤 野 公 孝 (一社)全日本シティホテル連盟会長 〃 椎 川 (一財)地域活性化センター理事長 〃 平 山 芳 昭 (一財)地域伝統芸能活用センター理事長 〃 山 下 中国地域観光推進協議会会長 〃 三 田 敏 雄 中部(東海・北陸・信州)広域観光推進協議会会長 〃 友 添 雅 直 中部国際空港(株)代表取締役社長 〃 辻 岡 明 定期航空協会理事長 〃 石 井 直 (株)電通代表取締役社長執行役員 〃 柘 植 康 英 東海旅客鉄道(株)代表取締役社長 〃 隅 東京海上ホールディングス(株)取締役会長 〃 前 田 新 造 (公財)東京観光財団理事長 〃 梅 﨑 東京地下鉄(株)相談役 〃 室 町 正 志 (株)東芝代表取締役社長 〃 清 野 智 東北観光推進機構会長 〃 日 覺 昭 廣 〃 宮 池 克 人 中日本高速道路(株)代表取締役社長CEO 〃 夏 目 成田国際空港(株)代表取締役社長 〃 石 塚 由 成 西日本高速道路(株)代表取締役社長 〃 佐々木 隆 之 西日本旅客鉄道(株)取締役会長 〃 愛 知 和 男 NPO法人日本エコツーリズム協会会長 〃 明 瀬 一 裕 (一社)日本オートキャンプ協会会長 〃 大 山 正 雄 (一社)日本温泉協会会長 〃 大 畑 貴 彦 (一社)日本海外ツアーオペレーター協会会長 〃 小 林 求 (一社)日本外航客船協会会長 〃 萩 村 昌 代 (一社)日本観光通訳協会会長 〃 鷹 城 勲 〃 大 西 賢 日本航空(株)取締役会長 〃 志 賀 典 人 (公財)日本交通公社会長 〃 滝 久 雄 (公財)日本交通文化協会理事長 〃 松 園 俊 志 日本国際観光学会会長 〃 近 浪 弘 武 (一社)日本コンベンション事業協会代表理事 惠 一 雅 春 修 忍 隆 修 三 壽 誠 スズキ(株)代表取締役会長兼社長 東レ(株)代表取締役社長 日本空港ビルデング(株)代表取締役社長 〃 長 澤 〃 久 米 正 一 (一社)日本自動車連盟専務理事 (公財)日本サイクリング協会専務理事 〃 竹 内 秀 一 (公財)日本修学旅行協会理事長 〃 須 田 寬 日本商工会議所観光委員会共同委員長 〃 村 田 公 昭 (一社)日本ショッピングセンター協会専務理事 〃 井 上 淳 日本チェーンストア協会専務理事 〃 山 田 隆 英 (一社)日本添乗サービス協会会長 - 5 -5- 委 員 梅 﨑 壽 〃 銭 谷 眞 美 (公財)日本博物館協会会長 〃 梶 原 景 博 (公社)日本バス協会理事長 〃 馬 場 彰 〃 森 〃 石 塚 勉 (一財)日本ホテル教育センター理事長 〃 小森谷 弘 (一社)日本ホテルバーメンズ協会会長 〃 根 津 嘉 澄 (一社)日本民営鉄道協会会長 〃 水 野 (一財)日本ユースホステル協会理事長 〃 山 﨑 潤 一 (一社)日本旅客船協会会長 〃 小 西 亘 (公財)日本レクリエーション協会理事長 昭 三 宰 (公財)日本ナショナルトラスト会長 (一財)日本ファッション協会理事長 NPO法人日本ヘルスツーリズム振興機構理事長 〃 立 谷 光太郎 〃 廣 瀨 博 (株)博報堂執行役員テーマビジネスユニット長 東日本高速道路(株)代表取締役社長 〃 清 野 智 東日本旅客鉄道(株)取締役会長 〃 上 田 準 二 (株)ファミリーマート代表取締役会長 〃 近 藤 龍 夫 (公社)北海道観光振興機構会長 〃 島 田 修 北海道旅客鉄道(株)代表取締役社長 〃 久 保 健 三井住友カード(株)代表取締役社長兼最高執行役員 〃 和 田 哲 哉 三菱UFJニコス(株)代表取締役会長 〃 樋 口 一 成 ユーシーカード(株)代表取締役社長 〃 舩 山 龍 二 (一財)ロングステイ財団会長 〃 村 石 久 二 スターツコーポレーション(株)代表取締役会長兼CEO 〃 髙 橋 亨 日本郵便(株)代表取締役社長兼執行役員社長 〃 新 津 研 一 〃 田 邉 光 雄 信金中央金庫理事長 〃 陳 内 裕 樹 グーグル(株)観光立国推進部長 (一社)ジャパンショッピングツーリズム協会専務理事 〃 リリー チェン トリップアドバイザー(株)アジア太平洋社長 〃 次 原 悦 子 (株)サニーサイドアップ代表取締役社長 〃 岡 本 敦 哉 (株)セレスポ専務取締役 〃 砂 原 純 子 (株)コンベンションリンケージ取締役社長 〃 野 本 弘 文 東京急行電鉄(株)取締役社長 〃 宮 内 ソフトバンク(株)代表取締役社長兼CEO 〃 戸 川 和 良 KNT-CTホールディングス(株)代表取締役社長 〃 大 槻 厚 日本旅行(株)取締役兼常務執行役員 〃 富 田 昌 孝 謙 (一社)全国ハイヤー・タクシー連合会会長 3)観光立国推進シンポジウム及びタウンミーティングの開催 (観光立国を実現するための産業連携と国民運動の展開事業、日本財団基金事業) 観光が果たす役割とその効果について、広く一般市民に理解していただき、観光地域づくりの機運 を醸成するため、観光立国推進シンポジウムを開催した。 また、地域の観光行政担当者、観光産業関係者および地域住民と観光に関する意見交換を行う「観 光立国タウンミーティング」を全国各地で開催し、地域住民参加型の観光振興の促進を図った。 - 6 -6- ①観光立国推進シンポジウム ・日時 :平成27年9月26日(土) 13:45~14:50 ・会場 :東京ビッグサイト ツーリズムEXPOジャパン会場(東京都江東区) ・講演者:山田五郎 氏(編集者・評論家) 「観光で日本を元気に-英語より日本文化で「おもてなし」-」 ・参加者:225名 ②観光立国タウンミーティング in 庄内 ・日時:平成27年5月30日(土)14:00~15:30 ・場所:東北公益文科大学公益ホール(山形県酒田市) ・内容:来賓特別講演 呉 朝彦 氏((財)台湾観光協会秘書長) 講演 水嶋 智 氏(国土交通省大臣官房総務課長) 事例研究「日台間の教育旅行による交流促進と実例」 稲田 正彦 氏 (日台観光促進協会理事長 蛸井 朗 氏 (山形県鶴岡南高等学校教諭) ・参加者:500名 ③観光立国タウンミーティング in 熊本 ・日時:平成27年7月23日(木)14:45~17:10 ・場所:ホテル日航熊本 「天草」(熊本県熊本市) ・内容:基調講演 櫻井 俊樹 氏(国土交通省海事局次長) パネルディスカッション 「海洋資源を活用した観光振興」 【パネリスト】 久重 和夫 氏((株)JTB九州取締役) 村上 寛 氏(商船三井客船(株)取締役) 外山 由恵 氏((株)リクルートライフスタイルじゃらんリサーチセンターエリアプロデューサー) 【コーディネーター】 大江 英夫 氏(九州産業大学客員教授) ・参加者:210名 ④観光立国タウンミーティング in 尾道 ・日時:平成27年10月22日(木)14:00~16:30 ・場所:グリーンヒルホテル尾道 ボン・シェール(広島県尾道市) ・内容:基調講演 青木 尚二 氏((株)ジェイティービーグループ本社執行役員) パネルディスカッション 「やまなみ街道の全線開通による観光振興と国宝松江城・日本遺産尾道を活かした 新たな観光魅力の創造」 【パネリスト】 川﨑 育造 氏((一社)尾道観光協会会長) 松崎 滋 氏((一社)江観光協会副会長) 有田 隆司 氏(島根県飯南町観光情報コーディネーター) 【コーディネーター】 稲田 全示 氏(尾道市立大学芸術文化学部教授) ・参加者:155名 - 7 -7- ⑤観光立国タウンミーティング in 成田 ・日時:平成28年3月18日(金)14:00~16:30 ・場所:成田市文化芸術センター スカイタウンホール(千葉県成田市) ・内容:基調講演 髙松 正人 氏((株)JTB総合研究所常務取締役・観光危機管理研究室長) パネルディスカッション「新たな千葉の観光魅力の創出と発信」 【パネリスト】 床並 道昭 氏(千葉県商工労働部地域産業推進・観光担当部長) 高橋 敦司 氏(東日本旅客鉄道(株)鉄道事業本部営業部担当部長) 杉山 尚美 氏((株)ぐるなび執行役員) 濱田 達也 氏(成田国際空港(株)上席執行役員) 【コーディネーター】 髙松 正人 氏((株)JTB総合研究所常務取締役・観光危機管理研究室長) ・参加者:221名 4)訪日外国人おもてなしハンドブックの作成・配布事業 (観光立国を実現するための産業連携と国民運動の展開事業、日本財団基金事業) 観光立国実現に向けての機運の醸成と、国民一人一人への観光の意義の浸透を図るべく、観光立国 の意義や効果をマンガ形式でわかりやすくまとめた啓発本「観光のちからVol.2」を発行し、自治体 観光関係部署、観光協会、学校などに配布した。 また、観光立国推進協議会の概要や活動等を発信するWEBサイトにより広く国民に観光の重要性 を周知した。 ①観光のちからVol.2の発行 ・掲載項目:1 観光立国をめざす日本 2 観光がもたらす効果 3 ショッピングツーリズムで魅力を発信 4 地域資源の掘り起こしと活用 5 外国人旅行者の為の周遊ルート ・発行部数:20,000部 5)観光立国川柳コンテストの実施 (観光立国を実現するための産業連携と国民運動の展開事業、日本財団基金事業) 観光立国実現に向けた国民運動を展開し、長期休暇の取得促進と国内旅行振興を図るため、家族旅 行や長期旅行にまつわる旅行川柳を募集し、優秀作品を表彰した。 ①第1回観光立国川柳コンテストの開催 募集期間:平成27年6月1日~8月14日 応募点数:4,555人 7,895句 選 者:西木 空人 氏(「朝日川柳」選者、日本エッセイスト・クラブ常務理事、 元朝日新聞「天声人語」筆者) 優 秀 賞:15点 <大 賞> メールやめ絵葉書を書く旅の夜 - 8 -8- 流の父さん <準大賞> こんなにも笑う妻かと旅の空 インマーデンケンさん 見つけるぞ旦那候補は世界規模 地上のモグラさん ママが言うこんなよい子に旅がした 気楽なばあばさん <西木空人賞> 家族風呂ふん、と笑って妻逃げる のーちゃんさん 表 彰 式:平成27年年9月26日(土) 於:東京ビッグサイト ツーリズムEXPOジャパン会場 (2) 広報啓発事業 観光振興に関する広報宣伝、普及啓発活動を実施し、観光立国の実現を図っている。 1)広報WEBサイト及びメールマガジン等による広報 広く協会の活動を周知するとともに、情報提供を迅速に行うためWEBサイトでの広報を行った。ま た、会員専用ページにて、各種観光情報データや電子版「観光とまちづくり」などの情報提供を実施 した。更に「会員からのお知らせ」コーナーにて、会員からの直接登録による情報提供を行った。 URL:http://www.nihon-kankou.or.jp/home/index.html 2)季刊「観光とまちづくり」の発行(日本宝くじ協会助成事業) 観光情報誌「観光とまちづくり」は、都道府県、都道府県観光協会・連盟、市町村等をはじめ、観 光まちづくりに取り組む事業者やNPO、地域住民、研究者、学識経験者、マスコミ関係者、そして観 光に関心を持つ一般の消費者等に対して、各地域における先進的取り組みや観光魅力の創出事例の紹 介などを行い、地域の観光振興を支援した。 各号では、観光をめぐる最新の情報を提供していくとともに、読者に関心の高いテーマを特集し、 その分野の専門家や実務家とともに、実例をあげながら問題解決の方向を探った。 発行:年4回 特集テーマ:平成27年4月30日発行号 平成27年7月20日発行号 「地域の観光発進力を育てる」 「観光協会の機能強化とヒント」 平成27年10月30日発行号 「広域連携・広域観光周遊ルート」 平成28年1月30日発行号 「東北・北海道観光の今とこれから」 - 9 -9- 地域の観光力アップのための支援体制を強化 2.世界に通用する魅力ある観光地づくりと広域観光の推進 (1) 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 観光を核とした地域の取り組みを促進し、地域全体への発展へとつなげるため、観光地域づくりの中核 的な役割を果たしている地域観光協会の機能向上を図り、魅力ある観光地域づくりを推進するとともに、 広域観光周遊ルートの整備促進等により広域観光を推進している。 1)魅力ある観光地域づくり推進モデル事業の実施 (魅力ある観光地域づくり支援事業、日本財団助成事業) 観光立国を実現するためには、各地域が新しくかつ特色ある観光の魅力を創出する観光イノベーショ ンが急務であり、また、観光立国に向けて、観光産業が地域経済を活性化し新規雇用を創出する成長産業へ 変貌していくためには、観光の意義や役割、他産業との連携の必要性などが国民一人一人に理解され、国民全 体に浸透するムーブメントを興さなければならない。 本事業においては、基金を弾力的に活用することによって、地域が主体となって観光振興計画を策 定し観光イノベーションを支援する「魅力ある観光地域づくり推進モデル事業」と、観光が地域振興 に果たす役割の普及啓発を目的とした「観光立国を実現するための産業連携と国民運動の展開事業」 を実施し、地域の実情に応じた魅力ある観光地域づくり事業を積極的に推進した。 ◆魅力ある観光地域づくり推進モデル事業 本事業では、熱意を持って観光地域づくりに取り組む地域を4カ年で8箇所選定し、選定した地域に 対して、2年間かけて、観光地総合診断調査や専門家からのアドバイスを元に、地域が主体となって 事業計画を策定するとともに事業計画の一部支援を行う。 ①事業業施期間と対象地域数 平成25年~平成29年3月の4カ年 ○平成25・26年度支援地域:平成26年1月~平成27年2月末日:2地域 (事業の支援対象期間は、平成26年12月まで) ○平成26・27年度支援地域:平成26年4月~平成28年2月末日:3地域 (事業の支援対象期間は、平成27年12月まで) ○平成27・28年度支援地域:平成27年4月~平成29年2月末日:3地域 (事業の支援対象期間は、平成28年12月まで) ②本モデル事業のフレーム ○地域協議会の設立 地域において、行政、観光協会、本事業の計画や実施の際に当事者となる事業者や地域住民 等からなる地域協議会を設立し、本モデル事業に主体的に取り組み、事業計画の策定と決定、 第2年度の事業の実施を行う。 ○観光地域づくり検討委員会(以下、「委員会」と略す) 委員会は、観光地域づくりに造詣の深い、大学の研究者や旅行業界の実務経験者、観光地域 づくり実践者等5,6名により構成され、支援対象地域の決定、策定事業計画の妥当性の承認、事 -10- 業実施内容の評価を行う。なお、以下の6名に委員を委嘱した。 委員長 安島 博幸 氏 誠 氏 立教大学観光学部教授 委員 加藤 委員 久米 信行 氏 久米繊維工業(株)取締役会長 委員 澤田 博之 氏 東日本旅客鉄道(株)総合企画本部観光戦略室室長 委員 中根 (株)JTB総合研究所主席研究員 委員 見並 陽一 裕 氏 (株)ジェイティービー旅行事業本部観光戦略部長 (公社)日本観光振興協会理事長 ③平成27年度の事業実施状況 平成27年度は、第7回~第9回観光地域づくり検討委員会の開催、26・27年度及び27・28年度対 象地域への支援、「魅力ある観光地域づくり事例集Ⅱ」の発行を行った。 ○観光地域づくり検討委員会の開催結果 ・平成26・27年度支援地域(福島県三春町、愛知県三 第7回 平成27年4月 河地域、滋賀県大津市)の事業計画に対し委員会か ら助言 第8回 平成27年10月 ・各地域の中間報告 第9回 平成28年3月 ・平成26・27年度支援地域の事業実施報告 ○地域への支援 平成26・27年度及び平成27・28年度支援地域については、策定した事業計画に基づき適宜 協議会を開催し、以下の事業を実施した。 [平成26・27年度支援地域] ●三春町 ・地域協議会の開催:2回 ・4月(1泊2日)、5月(日帰り)に各1回モニターツアーを実施 ●三河地域 ・地域協議会等の開催:総会1回、担当者会議10回 ・広報リーフレット25,000枚作成 ・ポスター300枚作成 ・ロゴ作成 ・10~11月に4回の海の駅イベントと着地型観光プログラム実施 ・海の駅イベント全会場で「GOGO三河湾!観光と物産展」開催 ・12月、1月にボランティアガイド研修会開催 ●大津市 ・地域協議会の開催:4回 ・6月におもてなしフォーラムを開催 ・大津在住外国人と市民による観光PR動画制作 ・近畿在住外国人を対象にファムトリップ4回実施 ・びわ湖マップ等誘客ツール3種類作成 -11- [平成27・28年度支援地域] ●弘前市 ・総合診断調査の実施:5月26・27日 ・地域協議会等の開催:地域協議会3回、ワーキンググループ1回 ・11月16日の会議に併せて広域観光ルートを実踏 ・3月23日会議において、平成28年度に広域観光ルートの整備並びに誘客ツールの作成を行 うことを決定 ●有馬地域 ・総合診断調査の実施:6月7日 ・地域協議会等の開催:実行委員会5回、合同部会1回、小部会4回、研修会2回 ・8月の実行委員会で早急に旧有明山荘活用方策を検討することを決定 ・9、10月に有馬温泉の現状と未来を考える研修会を開催 ・2月、旧有明山荘活用方策(有馬温泉養生村構想)をとりまとめ平成28年度は引き続き 旧有明山荘活用方策、交通に関わる検討、訪日外国人実態調査を実施することを決定 ●唐津市 ・総合診断調査の実施:6月23・24日、7月16・17日 ・地域協議会の開催:3回 ・2月2日の会議において平成28年度は総市民型の事業として、観光にとらわれない幅広 い分野でのニューリーダー育成に取り組むことを決定 ○「魅力ある観光地域づくり事例集Ⅱ」の発行 26・27年度支援3地域と先進事例2地域について、地域課題や解決のための観光地域づくり のポイント等をとりまとめた「魅力ある観光地域づくり事例集Ⅱ」を作成、配布した。 ◆地域観光推進体制強化事業 地域の観光推進組織にDMO(Destination Management/Marketing Organization)を導入しようと する地域に対し、DMOに対する理解促進のためのワークブックを作成した。DMOについての予備知 識のない方々、これから取り組もうとする地域に向けてDMOが必要となる背景やDMOが取り組むこ とを理解いただく入門編、DMOの主要機能であり、また魅力ある観光地域づくりのために必要となる マネジメント機能とマーケティング機能についてコンセプトづくりなどのワークを取り入れつつ理解い ただく初級編を作成した。 ◆海洋観光振興プロモーション事業 日本有数の海洋資源を有する瀬戸内海を挟んだ岡山県と香川県地域をモデル地域として、航路を活用 した新たな観光ルート策定に向けたマーケティング調査の実施と観光の魅力創出について検討し、海洋 観光の振興を通じた地域経済の活性化を支援した。 ①検討会議の開催 平成27年10月 第1回検討会議の開催(香川県高松市) 平成28年2月 第2回検討会議の開催(岡山県玉野市) ②現地アンケート調査及びWEBアンケート調査の実施 平成27年11月~12月 現地アンケート 605標本 WEBアンケート 2,239標本 ③調査報告書の取りまとめ -12- 2)広域観光ルート整備促進と広域観光の推進 (広域観光ルート整備促進事業、全国広域観光振興事業) 全国各地で地域が主体となって、地域の魅力を発信するため、歴史的な価値や文化的な意義等を共 通のテーマ(例:世界遺産、北前船、国立公園等周年事業)として、地域間連携、地域間交流を図る 新たな広域観光振興の取組に対し、フォーラムやシンポジウムの開催を通じて事業を推進した。 また、広域観光周遊ルートの形成支援のための事業を実施した。 ①世界遺産サミットの開催 11月13日に和歌山県において、世界遺産所在の自治体や関係者が一堂に会し、「第2回世界遺産 サミット~さらなる連携と魅力発信~」を開催した。このサミットにおいては、各地域の抱える課 題の解決を目指すとともに、観光面における活用等について意見交換し、地域間の様々な連携を深 めるとともに、国内外への魅力発信を積極的に進める等の内容の「和歌山県サミット宣言」を採択 した。 ・主 催:日本観光振興協会、和歌山県、「世界文化遺産」地域連携会議 ・共 催:関西広域連合(広域観光・文化・スポーツ振興局) ・後 援:観光庁、文化庁、林野庁、環境省 ・開催日:平成27年11月13日(金) ・場 所:和歌山県田辺市 紀南文化会館 ・参加人数:約500名 ・概 要:基調講演「世界遺産サンティアゴへの道における保全と活用」 マリア・カルメン・ピタ・ウルゴイティ氏(スペイン・ガリシア州観光局プロモーション部長) 記念スペシャルセッション「世界遺産の魅力を伝える」 本村 健太郎 氏(俳優、弁護士、世界遺産検定マイスター保持者) 久保 美智代 氏(旅する世界遺産研究家、日本イコモス国内委員会会員) 仁坂 吉伸 氏(和歌山県知事) ②北前船寄港地フォーラムの開催 7月17日~18日(大阪府大阪市)、11月13日~14日(石川県加賀市)に開催された「北前船寄港地フ ォーラム」にそれぞれ参画し、役職員の派遣等を通じた開催支援を行った。 ⅰ北前船寄港地フォーラムin大阪 ・主 催:北前船寄港地フォーラムin大阪実行委員会 ・開催日:平成27年7月17日(金) フォーラム・レセプション 平成27年7月18日(土) エクスカーション ・場 所:大阪府大阪市「太閤園」 ・参加人数:約700名 ⅱ北前船寄港地フォーラムin加賀橋立・山中温泉 ・主 催:北前船寄港地フォーラムin加賀橋立・山中温泉実行委員会 ・開催日:平成27年11月13日(金) フォーラム・レセプション 平成27年11月14日(土) エクスカーション ・場 所:石川県加賀市加賀市文化会館、山中温泉翠明桂御苑ほか ・参加人数:約600名 -13- 3)東京オリンピック・パラリンピック対応受入体制整備事業(日本財団助成事業) 東京オリンピック・パラリンピックに向けて受入体制の整備を行うため、「観光ボランティアの育 成、支援事業」「東京+地方連携事業」「多言語対応の情報提供整備事業」を計画している。 平成27年度は、「多言語対応の情報提供整備事業」として、訪日外国人旅行者に「日本式」を周知 することで、より快適な滞在を促すことを目的とするハンドブックを作成した。 ①中国語(簡体字版、繁体字版)及び日本語解説版ハンドブックの発行 ・掲載内容:日本を楽しむ「豆知識」 (並び方・見学コース、ゴミ捨て・たばこ、乗車・通行、携帯電話、食事、 買い物、トイレ・公衆浴場(温泉)) 緊急連絡先 ・発行部数:中国語版 各20,000部 日本語解説版 5,000部 4)地域観光協会等の機能向上支援(全国広域観光振興事業) 地域観光協会等の機能向上を図るため、地域観光協会等のニーズに対応したプログラムを策定・提 示し、講師紹介やプログラム調整等を通じて、観光推進体制の強化に取り組んだ。 また、DMO等について情報発信するWEBサイト「DMOなび」を新たに開設し、地域の観光推 進体制強化に向けたシンポジウムやDMO研究会等過去の講演録、DMO形成や導入を支援する情報 等を提供するとともに、DMOに関する問い合わせに対応するワンストップ窓口の設置等、DMO推 進体制を整備した。 5)DMO推進のためのシンポジウム、研修の実施 (観光地域づくり基盤形成事業、全国広域観光振興事業) 観光地域づくりの基盤形成を促進するため、行政や観光協会にとどまらず多様な産業、職種、人材 から成り立っている組織の事例やDMOの理念、国内における導入事例等の紹介、新しい担い手の発 掘、情報の共有、ネットワークの構築等を目的とした研究会及びシンポジウムを開催した。 ①DMO研究会の開催 観光地域づくりの推進主体として、欧米の観光先進諸国では、観光地マーケティングの導入やマ ネジメント機能の強化、観光地域経済統計の充実等により、地域経済の活性化のために重要な役割 を果たしているDMOと呼ばれる組織形態がある。 日本国内でDMOの機能を導入、地域活性化に取り組んでいる事例等を紹介し、日本におけるD MO形成支援を目的とした研究会を開催した。 ⅰ第9回DMO研究会 ・日 時:平成27年7月2日(木)16:00~18:00 ・場 所:東京都港区 当協会会議室 ・テーマ:「人気観光地におけるDMOの展開」 ・講 師:中島 大幸 氏((公財)佐世保観光コンベンション協会企画推進課長) ・参加者:29名(行政、観光協会、大学、旅行会社等) ⅱ第10回DMO研究会 ・日 時:平成27年9月25日(金)12:30~14:00 ・場 所:東京都江東区 ツーリズムEXPOジャパン2015 ツーリズム・プロフェッショナル、セミナー会場 ・テーマ:「観光地域づくり推進組織の財源について」 -14- ・講 師:山田 雄一 氏(経済産業省経済産業政策局地域経済産業グループ地域新産業戦略 室 調査企画官) 菅野 隆博 氏(釧路市総合政策部都市経営課 課長) ・参加者:58名(行政、観光協会、大学、旅行会社等) ⅲ第11回DMO研究会 ・日 時:平成27年10月19日(月)16:00~18:00 ・場 所:東京都港区 当協会会議室 ・テーマ:「着地型観光の取組からDMOへ-長野県阿智村昼神温泉の事例」 ・講 師:村松 晃 氏((株)昼神温泉エリアサポート(昼神温泉観光局)局長) ・参加者:25名(行政、観光協会、大学、旅行会社等) ②シンポジウムの開催 観光による地域活性化や住民の観光に対する意識啓発といった地域の課題等に関する事例報告を 行うとともに、DMOの理念について解説を行った。 ⅰ観光地域づくりシンポジウムinツーリズムEXPOジャパン ・日 時:平成27年9月25日(金)15:15~16:15 ・場 所:東京都江東区 東京ビックサイト ・テーマ:「DMOを核とする観光地域づくり」 ・参加者:283名 ・プログラム: 主催者挨拶 山口 範雄((公社)日本観光振興協会会長) 来賓挨拶 蝦名 邦晴 氏(観光庁次長) 解説「わが国にDMOが求められる背景」 大社 充 氏(DMO推進機構代表理事) トークセッション「観光による地方創生と日本版DMO」 伊藤 達也 氏(内閣府地方創生大臣補佐官) 大社 充 氏(DMO推進機構代表理事) 見並 陽一((公社)日本観光振興協会理事長) ⅱ中部観光地域づくりシンポジウム ・日 時:平成28年2月12日(金)13:00~16:30 ・場 所:愛知県名古屋市中村区 名古屋国際センター ・テーマ:「地方創生と日本版DMOの展望」 ・参加者:160名 ・概 要:基調講演「日本版DMOについて」 大社 充 氏(DMO推進機構代表理事/事業構想大学院大学客員教授) パネルディスカッション「日本版DMOの地域導入に向けて」 <パネリスト> 蒲 勇介 氏(長良川おんぱくプロデューサー/NPO法人ORGAN理事長) 宮本 祐輔 氏(富山県氷見市役所地方創生政策監) 瀧 康洋 氏((一社)下呂温泉観光協会会長/水明館代表取締役社長) <コメンテーター> 須田 寛((公社)日本観光振興協会中部支部長) <コーディネーター> 大社 充 氏(同上) ⅲ東北観光地域づくりシンポジウム ・日 時:平成28年2月15日(月)13:30~17:00 ・場 所:宮城県仙台市青葉区 TKPガーデンシティ仙台 ・テーマ:「地方創生と日本版DMOの展望」 ・参加者:192名 ・概 要:基調講演「日本版DMOについて」 大社 充 氏(DMO推進機構代表理事/事業構想大学院大学客員教授) -15- パネルディスカッション「日本版DMOの地域導入に向けて」 <パネリスト> 紺野 純一 氏(東北観光推進機構専務理事・推進本部長) 櫻田 宏 氏(青森県弘前市役所観光振興部長) 森 成人 氏(宮城県気仙沼市役所) <コメンテーター> 見並 陽一((公社)日本観光振興協会理事長) <コーディネーター> 大社 充 氏(同上) 6)地域魅力の発信に対する顕彰事業(全国広域観光振興事業) 旅行者を地域へと誘う観光ポスター等の観光宣伝ツールの質的向上を図るとともに、地域魅力を消 費者に周知するため、日本観光ポスターコンクールを実施した。さらに、WEBサイトでの公開、駅 頭やイベントを活用した作品展を開催することにより、作品の紹介を通じて地域魅力をPRした。 ①「ツーリズムEXPOジャパン2015」での表彰及び掲示 東京ビックサイトで行われた「ツーリズムEXPOジャパン2015」会期中の9月26日(土)に会場 内ステージにおいて第63回日本観光ポスターコンクールの表彰式を実施した。また、会期中は、会 場のポスター掲示エリアに、国土交通大臣賞、総務大臣賞をはじめ入賞した15作品、36枚を掲示し、 国内外の観光関係者やマスコミ、一般消費者に観光ポスターを通じて地域の魅力をPRした。 ②「第63回日本観光ポスターコンクール優秀作品展」の開催 平成26年度のコンクール受賞作品による優秀作品展を開催した。 ⅰ・期間:平成27年6月9日(火)~12日(金) ・場所:東京都台東区 JR上野駅 中央改札外グランドコンコース内 ・掲示点数:国土交通大臣賞、総務大臣賞をはじめ、15作品、36枚 ⅱ・期間:平成27年7月2日(木)~15日(木) ・場所:大阪府大阪市 みちまちスクエア(JR北新地駅東出口先地下広場) ・掲示点数:国土交通大臣賞、総務大臣賞をはじめ、15作品、29枚 ⅲ・期間:平成27年8月21日(金)~23日(日) ・場所:愛知県名古屋市 JR名古屋駅 中央コンコース イベントスペース ・掲示点数:国土交通大臣賞、総務大臣賞をはじめ、8作品、18枚 ③羽田エアポートアドビジョンへの掲出 羽田空港のデジタルサイネージ20台に、受賞作品を掲出した。 ・期間:平成27年9月21日(月)~30日(水) ・場所:東京都大田区 羽田空港第2旅客ターミナルビル地下1階 ・掲出点数:国土交通大臣賞、総務大臣賞をはじめ、24枚 ④ 第64回日本観光ポスターコンクールの開催概要 ・主催:日本観光振興協会 ・後援:国土交通省、総務省、観光庁、日本政府観光局、(一社)日本旅行業協会、 (一社)全国旅行業協会、(一社)日本旅館協会、JR各社ほか ・募集期間:平成27年10月5日(月)~平成28年1月8日(金) ・募集作品:平成27年1月から12月までの間に制作されたもの(予定を含む。)で、地域の観 光振興に繋がることが、明確に読み取れるもの。本コンクールに未応募のもの (応募総数203作品(400枚))。 -16- ・応募資格:応募作品の企画者(発注者)または制作会社 ・応募方法:コンテストWEBサイトの応募フォームより、ポスターの画像データ等を提出。 ・審査員: 宮澤正明(写真家) ナガオカケンメイ(デザイン活動家、D&DEPARTMENT PROJECT代表取締役会長) 左合ひとみ(グラフィックデザイナー、(株)左合ひとみデザイン室代表、 (公社)日本グラフィックデザイナー協会運営委員) 他に主催者、後援者による審査員 ・審査方法:平成28年1月28日 第1次審査 平成28年2月9日~3月7日 オンライン投票 平成28年3月9日 審査員による審査会開催 ・賞:国土交通大臣賞、総務大臣賞、観光庁長官賞、日本観光振興協会会長賞、特別賞(該 当作品がある場合)など。 ・結果発表:平成28年4月 マスコミ、一般紙、業界紙にリリース、日本観光振興協会WEBサ イトに結果発表、日本観光振興協会情報誌に作品と講評を掲載。 平成28年9月 「ツーリズムEXPOジャパン2016」において表彰式開催予定。 ・優秀作品の展示:主要駅等に展示予定。 ・審査結果 賞 作品名 出品者 国土交通大臣賞 江ノ電で、会いにゆく。 小田急電鉄(株) 総務大臣賞 第 3 回「燕三条工場の祭典」ポスター 観光庁長官賞 ふくしまデスティネーション キャンペーン JRグループ 日本観光振興協会 会長賞 しまっておいた日本がある。岩美町 岩美町観光協会(鳥取県) 審査員特別賞 ウフフ!北陸新幹線 東日本旅客鉄道(株) 審査員特別賞 明治維新 150 年 入賞 西の伊勢参り・東の出羽三山参り 山形空港利用拡大推進 協議会 入賞 朝が好きになる街 安曇野 安曇野市(長野県) 入賞 いっしょにいるだけでうれしい ありがとう南三陸町 (一社)南三陸町観光協会 「燕三条 工場の祭典」 実行委員会 平成の薩長土肥連合 平成の薩長土肥連合 (オンライン投票部門) 順位 作品名 出品者 1位(2,408票) 白山市観光ポスター 2位(2,343票) 宝石箱のように、きらきら輝く街。 函館市(北海道) ~初めてでも何度でも感動する、函館~ 3位(1,966票) (入賞) 4位(1,586票) (日本観光振興協会会長賞) (一社)白山市観光連盟 朝が好きになる街 安曇野 安曇野市(長野県) しまっておいた日本がある。岩美町 岩美町観光協会(鳥取県) 5位(1,514票) 積翠城の夜明け 6位(1,502票) 伊勢志摩キャンペーン伊勢神話への旅 -17- (一社) 郡上八幡産業振興公社 (公社) 伊勢志摩観光コンベンション機構 7)地域と連携して実施する観光振興事業(全国広域観光振興事業) 各地域と連携して、地域の実情に応じたテーマや内容に相応しい様々な形態の事業を実施した。 また、その地域独自のテーマや課題に応じた事業を、地域自らの要望・提案に基づき実施すること により、地域の観光の推進を支援した。 地域名 事業名 事業内容 北海道新幹線函館開業を迎え、受入体制の充実を図る 北海道 観光ボランティアガイド ための研修会を開催した。 おもてなし人材育成事業 札幌地区 49名参加 旭川地区 57名参加 小樽地区 32名参加 夏季の観光シーズンを控え、東京丸の内で関東支部と 東 北 2015夏の旅観光展出展事業 連携し、東北の夏の観光情報の提供等により誘客を図っ た。 関東ブロックの観光情報を掲載した観光宣伝資料 関 東 観光宣伝資料作成事業 (観光マップ・都内路線図、一部英語及び繁体字表記)を 4千部作成した。 ①ものづくりの匠の土産品 古くから地域で蓄積されているものづくり技術を活用 の発掘・開発、調査研究 した新たな観光土産品の発掘・開発・製作を行い、もの 事業 づくりをキーワードとした観光地域づくり等を目指し調 査、研究等を行った。 ②ツーリズムEXPOジャ 中 部 ツーリズムEXPOジャパンへの出展等により国内外 パンでのエメラルドルー への情報発信と誘客を図った。 トの展開 ③「山車・からくり街道」 観光の展開 ④タイ国際観光フェア (TITF)出展事業 観光資源として活用するための方策検討のワークショ ップ等の開催や情報発信を行った。 「昇龍道」の認知度向上、旅行商品造成の情報提供のた め、旅行博への出展により一層の誘客等を図った。 関西圏全体を紹介する観光宣伝資料(ウェルカム関西 関 西 観光宣伝資料作成事業 ガイドマップ(日本語版))を3千4百部作成し、観光展や 案内所等での配布により関西圏の魅力をPRした。 ①観光人材育成事業 魅力ある観光地域づくりに必要な担い手を育成するた め、地域のニーズに沿った研修会を開催した。 中 国 ②尾道松江自動車道全通記 尾道松江自動車道の開通による中国・四国、西日本の 念物産・グルメイベント 新たな連携軸誕生を記念し、新たな観光交流促進を図る の開催 ため、物産・グルメイベントを開催した。 広島県三次市・尾道市 計 約12万名来場 四 国 「おもてなしの心」接客推 進事業 外国人観光客受入とおもてなしに重点を置き、観光客 の満足度の向上を図るため、観光事業者等を対象とした 研修会を開催した。 - 18 -18- ①ASEAN諸国からの観光客へ ムスリム対応等について、対応力の底上げを目指し、 のおもてなしセミナーの 観光関係者を対象とした研修会を開催した。 開催 ②ムスリムフレンドリーセ ミナーの開催 九 州 ムスリムインバウンド市場の基礎情報、ハラールの解 説等を中心としたセミナーを開催した。 ③東九州エリアへの誘致促 進事業 東九州エリアの観光スポット等を新たなルートとして アピールするため、関係事業者や関連自治体と連携した 広報宣伝、誘致キャンペーン等を実施した。 ④九州結い旅「シュガーロー ド」の誘致促進事業 長崎街道(~砂糖の道(シュガーロード)~)沿道の銘菓や歴 史的な遺産群などの観光スポットを広域観光ルート としてアピールするため、モデルルートの設定、新たな 観光資源の発掘、情報誌との連携等を行った。 8)広域観光推進に向けた諸会議等支援事業(全国広域観光振興事業) 広域的な取り組みを一層促進するための百人委員会、全国広域観光振興事業を実施するための全国 広域観光振興事業運営評議会等を開催した。 ①百人委員会等の開催 地域ごとに観光事業に関係する有識者等を招集して、委員会・懇談会等を開催し、地域の観光振 興策の検討、提言、各種の観光振興事業への協力を行った。 ・第17回中部の観光を考える百人委員会 日時:平成27年8月31日(月) 場所:愛知県名古屋市 ウェスティンナゴヤキャッスル ・四国の観光を考える百人委員会 日時:平成27年11月4日(水) 場所:香川県高松市 JRホテルクレメント高松 ② 全国広域観光振興事業運営評議会の開催 全国広域観光振興事業を実施するに当たり、当該事業が円滑・的確に行われるよう学識経験者並 びに都道府県及び都道府県観光協会(連盟等)の代表者から意見を聴取した。 ・第32回全国広域観光振興事業運営評議会 日時:平成27年8月6日(木)14:00~16:00 場所:東京都千代田区 KKRホテル東京 ・第33回全国広域観光振興事業運営評議会 日時:平成28年3月8日(火)14:00~16:00 場所:東京都千代田区 KKRホテル東京 9)観光地緊急支援事業(全国広域観光振興事業) 大規模な自然災害等に被災した地域における観光振興のために有効な事業を都道府県や都道府県観 光協会と協力して実施し、風評被害の払拭、当該地域の観光の再生を図るための支援を行う事業であ るが、本年度は該当案件がなかった。 - 19 -19- 10)地域資源を活用した魅力創造事業(全国広域観光振興事業) 着地型旅行や長期滞在旅行に注力している地域や商品造成を行っている事業者と連携し、地域の 実情に見合うテーマや新しい旅行形態を創造・開発、商品造成し、ディスカバケーション等各種イ ベント、キャンペーン等での周知を図った。 また、国内旅行振興キャンペーンポータルサイト「がんばろう!日本」サイトを通じて、旅行商 品情報や各地域の取り組み情報を発信した。 11)観光地づくり美化プランター配布事業(日本宝くじ協会助成事業) 観光地の環境美化活動の推進を目的に、花を用いて景観を整備する「花の観光地づくり」を支援 している。本年度は、花による地域の観光振興を目指す市町村や団体等のうち各支部からの推薦を 受けた全国24地域に耐久性の高いプランター96基を贈呈し、「花の観光地づくり」を支援した。 - 20 -20- 観光立国推進の基盤となる優秀な観光人材の育成 3.地域の担い手となる観光人材の育成 (1) 観光人材の育成事業 各地域における魅力ある観光地域づくりのためには、その牽引役となる地域の担い手の育成が不可欠で あることから、観光人材を育成するためのメニューやプログラム、研修教材の充実を図るとともに、観光 地域づくりの中核人材やこれからの観光産業を担う経営幹部、観光ボランティアガイドなど、階層別の研 修を実施している。また、アセアン諸国からの訪日観光客に対応した研修や産学連携ツーリズムセミナー、 寄附講義を実施し多様な観光人材を育成している。 1)観光人材研修プログラムの充実 (観光地域づくり人材育成研修、全国広域観光振興事業) 観光地域づくりに必要とされる中核的な人材を育成するため、各地域が実施する研修について、効 果的・効率的となるよう各地域を支援した。 具体的には、多様なメニューを取り揃えた人材育成プログラムを策定し、公募より申込のあった地 域に対して講師紹介を行うなど、地域が主体的に観光地域づくり人材育成研修を実施するための環境 を整備した。研修メニューごとの実施団体(54団体)等は次のとおり。 ①魅力ある観光地域づくりとDMO(10 団体) 実 施 団 体 名 開 催 日 開 催 場 所 参加人数 (一社)釧路観光コンベンション協会(北海道) 27.10.21 観光国際交流センター 46 名 山田町三陸ジオパーク推進協議会(岩手県) 27.12. 1 山田町中央公民館 20 名 茨城県商工会議所青年部連合会 27.11.11 ホテルマロウド筑波 91 名 東海村観光協会(茨城県) 28. 1.30 東海村産業・情報プラザ 35 名 (一社)南魚沼市観光協会(新潟県) 27.11.20 南魚沼市ふれ愛支援 17 名 センター 山口県、(一社)山口県観光連盟 27.10.29 ホテルニュータナカ 110 名 (公社)香川県観光協会 27.11.25 県庁本館会議室 22 名 徳島県西部総合県民局 27.12.17 三好市池田総合体育館 30 名 嘉麻市(福岡県) 28. 1.23 嘉穂生涯学習センター 21 名 高鍋町(宮崎県) 28. 1.21 高鍋町役場会議室 20 名 ②魅力ある観光地域づくりのための人材(2 団体) 実 施 団 体 名 開 催 日 開 催 場 所 参加人数 (公社)三重県観光連盟 27. 6.15 津市プラザ洞津 80 名 オール志摩観光推進ネットワーク会議(三重県) 27. 8.18 志摩市役所 20 名 -21- ③観光地域づくりのコンテンツ作りとプロモーション(8 団体) 実 施 団 体 名 開 催 日 開 催 場 所 参加人数 (株)ニセコリゾート観光協会(北海道) 27.11.17 ニセコ町民センター 33 名 涌谷町観光物産協会(宮城県) 27. 9.16 涌谷町役場 33 名 (公社)福井観光コンベンションビューロー 27. 8.29 福井商工会議所ビル 35 名 中部広域観光推進協議会(愛知県) 27. 8. 4 名古屋市桑山ビル 91 名 (一財)徳島県観光協会 28. 1.18 アスティとくしま 25 名 (公社)香川県観光協会 27.12.11 香川県庁 35 名 28. 1.19 29 名 (福井県) 〃 益城町産品販売促進等実行委員会(熊本県) 〃 薩摩川内市、薩摩川内市観光物産協会、 鹿児島県自然保護課 〃 27.10.22 益城町役場 29 名 27.11.10 〃 29 名 27.11.18 薩摩川内市里町里、 50 名 11.19 同市下甑町長浜 ④観光資源を活かした地域活性化(産業観光など)(2 団体) 実 施 団 体 名 開 催 日 NPO 法人美しい村・鶴居村観光協会、北海道 27.11.19 鶴居村役場 ~ 11.20 (一社)岐阜県観光連盟 開 催 場 所 参加人数 40 名 〃 28. 1.22 美濃市防災・中央コミ 97 名 ュニティセンター ⑤観光地域のおもてなし(15 団体) 実 施 団 体 名 開 催 日 (公財)岩手県観光協会 開 催 場 所 27.12. 2 いわて県民情報交流セ 参加人数 65 名 ンター (一社)秋田県観光連盟 27. 7.28 ルポールみずほ 庄内観光コンベンション協会(山形県) 28. 1.29 山形県庄内総合支庁 100 名 山形おきたま観光協議会(山形県) 27.11.17 山形県置賜総合支庁 32 名 川崎産業観光振興協議会(神奈川県) 27.11.27 川崎市産業振興会館 30 名 伊豆市インバウンド推進プロジェクトチーム 27.10.15 伊豆市役所 24 名 20 名 (静岡県) ビジット GIFU 協議会(岐阜県) 27.11.20 ホテルリソル岐阜 40 名 名古屋市、名古屋商工会議所、(公財)名古屋 27.10.30 名古屋商工会議所 90 名 観光コンベンションビューロー(愛知県) -22- 乙訓・八幡広域観光連絡協議会(京都府) 27.10.22 長岡京市立産業文化会 60 名 館 志摩市商工会(三重県) 〃 (公社)鳥取県観光連盟 27.10.14 志摩市商工会館 20 名 27.11. 9 16 名 〃 27.10.20 鳥取県民文化会館 66 名 ~ 10.21 米子コンベンションセンター 浜田市と邑南町との「食」を通じた観光・ 27.11.11 いわみーる会館 20 名 福山観光キャンペーン実行委員会(広島県) 28. 1.20 鞆コミュニティセンター 30 名 (公社)おかやま観光コンベンション協会 28. 1.19 岡山商工会議所 70 名 文化交流協議会(島根県) (岡山県) 鹿児島県、(公社)鹿児島県観光連盟 27.10. 6 鹿児島サンロイヤルホ 119 名 ~ 10. 7 テル 〃 27.10.21 ベストウエスタンレンブラントホテル 31 名 鹿児島リゾート ⑥観光ボランティアガイド(17 団体) 実 施 団 体 名 開 催 日 開 催 場 所 札幌商工会議所観光ボランティアガイドの 27. 7.27 北海道経済センター 会、札幌市観光ボランティア連絡会、札幌国 参加人数 94 名 ビル 際プラザ外国語ボランティアネットワーク (北海道) (一社)なかふらの観光協会(北海道) 27.12.24 中富良野町農村環境改 25 名 善センター 釜石観光ボランティアガイド会(岩手県) 27.10. 5 シープラザ釜石他 12 名 市原市(千葉県) 27. 8.30 市原市勤労会館 44 名 横浜ボランティアガイド協議会(神奈川県) 28. 1.21 横浜市鶴見区民文化 88 名 センター サルビアホール 川崎産業観光振興協議会(神奈川県) 28.12.11 川崎市産業振興会館 40 名 山梨県、(公社)やまなし観光推進機構 28. 1.29 山梨大学工業会館 71 名 長泉町(静岡県) 27.10.10 長泉町南部地区センター 20 名 27.10.25 20 名 〃 中津川市(岐阜県) 〃 津市観光ボランティアガイドネットワーク 〃 27.10. 7 中津川市にぎわいプラザ 25 名 28. 1.30 14 名 〃 27.12. 8 ホテルグリーンパーク津 72 名 27.12. 1 高知城ホール 90 名 協議会(三重県) 高知県観光ガイド連絡協議会 -23- (公社)北九州市観光協会(福岡県) 27.11.20 北九州市 AIM ビル 42 名 博多ガイドの会(福岡県) 27.12.14 博多区役所 18 名 筑後市(福岡県) 27.10. 8 筑後市中央公民館 12 名 飯塚観光協会、筑豊飯塚観光案内人(福岡県) 27.10.27 飯塚市歴史資料館 30 名 熊本県観光ボランティアガイド連絡協議会 27.10.13 ホテルニューオータニ熊本 31 名 北薩摩振興推進協議会(鹿児島県) 27. 9.25 入来文化ホール他 48 名 2)観光人材研修教材や講師の充実・人材育成研修支援事業 (全国広域観光振興事業) ①観光地域づくり人材研修に対する支援 観光地域づくりを担う人材育成のための研修を支援した。 ②観光ボランティアガイドに対する支援 観光ボランティアガイド組織の情報を蓄積・発信するとともに、スキルアップのための研修を支 援した。 ③専門人材の紹介等 観光アドバイザーを広く紹介したWEBサイト(観光地域づくり研修なび)の内容の充実を図った。 3)階層別(トップセミナー、ボランティアセミナー)研修の充実 (人材育成研修セミナー開催事業、全国広域観光振興事業) ①トップセミナーの開催 次世代のトップマネジメントを担う人材の育成を目的として、旅行業、運輸業等の観光関連企業 や地方の旅館・ホテル経営者等を対象に、高い知見を持った講師陣によるセミナーを開催した(7 月~8 月にかけ 10 日間実施)。 ②全国観光ボランティアガイド研修会の開催 観光ボランティアガイド同士の意見交換や交流を促進することにより、観光ボランティアガイド のスキルアップや団体間の連携強化等を目的とした、研修会を開催した。 ・開催日:平成 28 年 1 月 22 日(金) ・場 所:東京都中央区 AP東京八重洲通り ・参加人数等:103 名 ・内容等:パネルディスカッション テーマ「観光ボランティアガイドの課題と今後の方向性について」 コーディネーター 嶋田 昌子 氏(NPO 法人横浜シティガイド協会理事) パネリスト 佐藤喜久恵 氏(函館観光ボランティア「一會の会」会長) 石関 文昭 氏(東京SGGクラブ会長) 芳野 哲夫 氏(金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」代表幹事) 田浦 元 氏(桃源郷雲仙ガイドツーリズム代表) :グループディスカッション テーマ「スキルアップのために有効な方策について」 「後継者の育成について」 -24- ③観光ボランティアガイドの国際化対応セミナー等の開催 訪日外国人旅行者数 2,000 万人を目指す中、地域での外国人受け入れ環境の充実を図るため、地 域において開催される観光ボランティアガイドの国際化に対応したセミナー等のプログラムを策定 ・提示するとともに、講師紹介等の各種調整を実施した。 実 施 団 体 名 開 催 日 開 催 場 所 参加人数 (一社)なかふらの観光協会(北海道) 28. 1.13 農村環境改善センター 20 名 志摩市商工会(三重県) 27.12. 8 志摩市商工会館 10 名 4)訪日外国人受入のための多様な研修の実施 (人材育成研修セミナー開催事業、全国広域観光振興事業) ①アセアン等の観光客対応セミナーの開催 アセアン諸国からの観光客受け入れに伴い課題となるイスラム教徒(ムスリム)への対応等をテ ーマとして、地方自治体、観光協会をはじめ、受け入れの宿泊施設等を対象にしたセミナーを開催 し、地域の観光人材の育成及び全国的なムスリム観光客受入の促進を図った。 ・開催日:平成 27 年 9 月 11 日(金) ・場 所:東京都中央区 AP東京八重洲通り ・参加人数等:88 名 ・内容等:第一部 アセアンからのムスリム観光客の受け入れについて 飯塚 正人 氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所所長・教授) イワン・スティヤ・ブディ 氏(INJ カルチャーセンター・インドネシア語主任講師) 第二部 後藤 先進事例紹介 潔 氏(新関西国際空港(株)執行役員) 二宮 伸介 氏((株)二宮代表取締役社長) 5)産学連携ツーリズムセミナーや大学への寄附講義の開催 観光関係人材育成を目的に、大学生および観光産業関係者を対象とした産学連携ツーリズムセミナ ーを開催した。 また、観光行政の幹部、ツーリズム産業界の第一線で活躍されている経営幹部、実務経験者、観光 関係の学識経験者を大学に招いて、オムニバス形式で大学生に観光を学んでもらう寄附講義を引き続 き実施した。 ①産学連携ツーリズムセミナー ・開 催 日: 平成27年9月25日 (金) ・開催場所: 東京ビッグサイト 会議棟 (東京都江東区) ・参加人員: 299名 ・学生による観光振興に関する研究発表 「オプショナルツアーの地域活性化に対するポテンシャル ~和歌山県由良町の実施調査を通じて~」(摂南大学) 「訪日観光におけるリピーター獲得と地方への誘致」(文教大学) 「商店街の活性化と、それを利用したツーリズムの提案」(武庫川女子大学) 「Our Home ~空き家再生プロジェクト~」(立教大学) 「みんなで作ろう“観教”大国 ~学んで広げるおっきな輪~」(琉球大学) -25- ・パネルディスカッション 「観光立国から観光大国へ」 ○コーディネーター 宍戸 学 氏(横浜商科大学商学部観光マネジメント学科教授) ○パネリスト 北村 徹 氏(ANAセールス(株)販売事業本部 東京支店第一販売部長) 佐藤 大介 氏((株)星野リゾートマーケティング統括ディレクター) 高橋 敦司 氏(東日本旅客鉄道(株)鉄道事業本部営業部担当部長) 田口 智也 氏(日本学生観光連盟代表東海大学観光学部3年生) ・学生からの研究発表の表彰と総評 ◯表彰 最優秀賞:立教大学 優秀賞:文教大学 審査員特別賞:琉球大学 ◯審査委員 岡本 純也 氏(一橋大学大学院商学研究科准教授) 丸山 一夫 氏(国土交通省観光庁観光産業課旅行安全対策推進室長) 見並 陽一 ((公社)日本観光振興協会理事長) ②産学連携ツーリズムセミナーin関西 ・開催日 平成28年2月9日 (火) ・開催場所 メルパルク京都 5階 貴船 (京都府京都市) ・参加人員 171名 ・学生による観光振興に関する研究発表 「瀬戸内Cyclingプロジェクト ~訪日旅行客の周遊に向けたJapan Farm Stayの活用と海洋観光の展開~」(愛媛大学) 「瀬戸内海の里海観光プロジェクト ~海ゴミの清掃ツアーと新たな交流コンテンツによる魅力創造~」(香川大学) 「京都市『東山おもてなし隊』プロジェクト ~ユニバーサルツーリズムの新たな可能性への提言~」 (京都産業大学) 「海・まち・山をつなぐ神戸版着地型ヘルスツーリズムのプロモーション ~ホテルと森林浴のマッチングによる地域住民の健康増進と地域活性化~」(神戸山手大学) *特別発表* 大学生まちづくりコンテスト大阪ステージ観光庁長官賞受賞校による発表 「 『目利き』で大阪の魅力を新発見」(武庫川女子大学) ・パネルディスカッション「観光大国とおもてなし」~外国人をもてなす。日本人をもてなす。~ ○コーディネーター 前川 佳一 氏(京都大学経営管理大学院特定准教授) ○パネリスト 姜 聖淑 氏(帝塚山大学経営学部准教授) 佐々野 真一 氏((株)JTB西日本 取締役) デービッド・アトキンソン 氏((株)小西美術工藝社代表取締役社長) 神服 佐知子 氏((株)フォーシーズインターナショナル代表取締役) ・学生からの研究発表の表彰と総評 ◯表彰 最優秀賞:香川大学 優秀賞:愛媛大学 ◯審査委員 井出 明 氏(追手門学院大学経営学部准教授) 天谷 直昭 氏(国土交通省近畿運輸局長) 見並 陽一 ((公社)日本観光振興協会理事長) -26- ③産学連携による大学への寄附講義、提携講座 【前期課程】 ・京都大学経済学部 約200名聴講 ・早稲田大学商学部 約300名聴講 【後期課程】 ・首都大学東京都市環境学部 約400名聴講 ・一橋大学商学部 約100名聴講 ・明治大学政治経済学部 約150名聴講 *明治大学での講座は寄附金を伴わない講座 6)会員等関係機関の行う研修会、講演等への講師の派遣または斡旋 平成27年度においては、次の地域等に協会役職員を講師として派遣した。 月日 主催団体 会合名・講演内容 講師名 新潟県市町村観光関係者会議 4 月 23 日 新潟県 国内観光を取り巻く状況に関する 浦野 英示 情報提供、観光振興に向けた助言等 第 2 回「観光人材育成特別研修」 10 月 1 日 (一社)相模原市観光協会 災害発生時の訪日外国人旅行者への 村上 旭 初動対応について 日本海沿岸東北自動車道山形・秋田県境 日本海沿岸東北自動車道 区間建設促進期成同盟会建設促進大会 10 月 3 日 山形・秋田県境区間建設 観光で日本を元気に 促進期成同盟会 見並 陽一 ~観光立国日本の実現は日本海から~ 11 月 19 日 全国観光地所在町村協議会 12 月 21 日 能代青年会議所 1 月 20 日 (株)ブリックス 1 月 26 日 山形女将会 理事会 観光立国の実現に向けて 能代青年会議所 12 月講演会 能代山本地域の観光の可能性 インバウンドセミナー 世界の中の日本の観光 大島 正敬 見並 陽一 見並 陽一 山形女将会研修会 女将の力は神の力 地域の魅力を 見並 陽一 自らの手で 1 月 26 日 1 月 27 日 山形・上山・天童三市連携 観光地域づくり推進協議会 山形・仙台広域交流推進 協議会 山形・上山・天童三市連携観光地域づくり 推進協議会DMO研修会 見並 陽一 日本版DMOによる観光振興について 山形・仙台広域交流推進協議会公開セミナー 拡大するインバウンド需要と 見並 陽一 東北広域観光 観光庁主催シンポジウム 2月8日 観光庁 「日本版DMOの形成に向けて」 日本版DMOの形成・普及に向けて -27- 見並 陽一 観光交流の増大による地方創生、地域の活性化を支援 4.双方向交流の促進と受入体制の整備 (1) 観光交流活性化事業 各地域への国内外の観光客拡大を図るため、観光関連産業や広域観光組織等と連携し、都道府県や観光 圏等を対象とした旅行商品の造成、誘客支援や送客強化を図っている。 また、観光客の受け入れ側である地域や事業者のニーズに応えて、観光展、商談会の取りまとめ等の事 業及び双方向交流を促進する事業を行っている。 1)ツーリズムEXPOジャパンの開催 (旅行振興プロモーション支援事業、全国広域観光振興事業) 海外旅行・訪日旅行及び国内旅行振興のため、全産業と地域の力を結集して実施する世界最大級の 旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2015」を開催した。 今回は、日本全国・世界の観光情報が集結する展示会のほか、国家戦略特区を活用した丸の内エリ アでの「JAPAN NIGHT2015」の開催、アセアン地域にフォーカスした「第1回アジア・ツー リズム・リーダーズフォーラム」の開催、観光産業の発展・拡大に寄与する団体・組織・企業を表彰 する「ジャパン・ツーリズム・アワード」創設などの新たな取り組みを行った。 ・主 催;(公社)日本観光振興協会、(一社)日本旅行業協会 ・テーマ:「動く。感じる。旅になる。」(英文「Move.See.Feel.」) ・期 間:平成27年9月24日(木)~9月27日(日) ・場 所:東京都江東区 東京ビッグサイト等 ・出展者:全国47都道府県と141ヵ国・地域から1,161企業・団体が出展 ・来場者:173,602名 ◯第1回 ジャパン・ツーリズム・アワードの実施 「ツーリズムEXPOジャパン」とのシナジー効果により、国内・海外の団体・組織・企業の持 続可能で優れた取組を表彰することで、ツーリズム業界の発展・拡大に寄与することを目指して実 施した。第1回の大賞は、瀬戸内国際芸術祭実行委員会の「瀬戸内国際芸術祭の開催による地域再 生の取組」に決定した。 ・募集期間:平成27年5月下旬~7月21日 ・応募総数:133件 ・選考:ツーリズムEXPOジャパン組織委員会(委員長:山口範雄 (公社)日本観光振興協会会 長)が、8月24日(月)に第1回 ジャパン・ツーリズム・アワード最終審査会を開催し、以 下の各部門優秀賞及び部門賞を決定した。 ・表 彰 式:日時 場所 平成27年9月24日(木)15:30~18:00 東京都千代田区 JPタワーホール&カンファレンス4Fホール -28- 領 域 ・ 部 門 区 分 部 門 優 秀 賞 等 部 門 賞 【国内・訪日領域】 地域マネジメント部門 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 高山市 (大賞) スタービレッジ 阿智誘客促進会議 ジャパンショッピングツーリズム協会 上山市温泉クアオルト ツーリズム事業部門 JTB旅行事業本部 株式会社エコロの森 阿蘇温泉観光旅館協働組合 観光関連産業部門 東日本旅客鉄道 プリンセスクルーズ ユー・エス・ジェイ プロモーション部門 熊本県商工観光労働部観光経 済交流局 くまもとブランド 地域活性化支援センター 推 進課 審査員特別賞 (審査員特別賞 ) 北前船寄港地フォーラム 【海外領域】 地域マネジメント 広島県教育委員会 シアトル・ワシントン州観光 事務所 ツーリズム事業部門 ワールド航空サービス エイチ・アイ・エス JTBワールドバケーション 観光関連産業部門 韓国観光公社 春秋航空 プロモーション部門 マレーシア政府観光局 パラオ政府観光局日本事務所 ブランドUSA 【国際領域】 (UNWTO部門賞) UNWTO部門賞 株式会社ジェイティービー ツーリズムEXPO (特別賞) ジャパン 2015 特別賞 中国国家観光局 2)日台観光サミットの開催 (双方向観光交流促進事業、全国広域観光振興事業) 日台の双方向観光交流拡大を目指し、日台双方の観光関係団体、航空会社、旅行会社等のトップレ ベルによる意見交換等を行う「日台観光サミット」は、毎年日本・台湾交互に開催している。 第8回サミットでは、山形市において日台双方で双方向交流人口500万人時代に向けた討論を行い、 広域観光の促進と地域魅力を継続してPRしていくことと、次回を台湾・宜蘭(ぎらん)県で開催する 議長総括を採択した。 ①2015日台観光サミットin山形 ・日 時:平成27年5月29日(金) ・場 所:山形県山形市 8:30~12:00 ホテルメトロポリタン山形 ・参加人数:212名(日本側150名・台湾側62名) -29- 3)訪日外国人観光客受入に関する懇談会の開催 (訪日外国人受入体制整備促進事業、全国広域観光振興事業) 訪日外国人旅行客の増大を図るためには、外国人が求める日本の最新情報や外国人旅行客受け入れ のためのノウハウ等を都道府県及び観光協会(連盟)をはじめ、観光関係団体、観光事業者に広く情 報提供する必要がある。そのため、地域と観光業界が積極的に議論する訪日外国人受入懇談会を開催 し、受入体制の整備を促進した。 ◯訪日外国人受入懇談会の開催 ・滋賀県大津市(平成27年10月2日(金)~3日(土)開催) ・群馬県中之条町四万温泉(平成28年3月4日(金)~5日(土)開催) 4)台北国際旅行博海外出展支援 (双方向観光交流促進事業、全国広域観光振興事業) 台湾最大の旅行博である台北国際旅行博(ITF)において、当協会が日本側出展の事務局を務め、 各都道府県、都道府県観光協会(連盟)、観光事業者等と一体となって形成される日本ゾーンの出展と りまとめや主催者と日本ゾーン各団体との連絡調整等を行った。 なお、日本ブースには過去最大の63団体(136ブース)が出展した。 ・期 間:平成27年11月6日(金)~11月9日(月) ・会 場:台湾台北市 台北世界貿易センター ・主 催:(財)台湾観光協会 ・後 援:交通部観光局 ・協 賛:中華航空、エバー航空、復興航空、全日本空輸、昇恒昌 ・総出展者:60カ国・地域、950団体(1,450ブース) ・来場者数:348,270名 5)観光文化交流事業の実施 ①日中観光文化交流団 日中観光文化交流団実行委員会((一社)日本旅行業協会、(一社)全国旅行業協会及び(公社)日本観 光振興協会)が中心となり、総勢3,162名の日中観光交流団(団長:絹谷幸二氏)を派遣した。 なお、観光庁、日本政府観光局(JNTO)、経済産業省、日本貿易振興機構(JETRO)、 (一社)経済団体連合会が併設行事を実施した。 (主要行事)「日中観光交流の夕べ」 ・日 時:平成27年5月23日(土)夕刻 ・場 所:中国・北京市 人民大会堂 ②日インドネシア文化経済観光交流団 本年6月のインドネシア政府における観光目的で訪れる日本人に対する査証免除制度導入の機を捉 え、日本とインドネシアの相互交流を一層促進するため、経済団体、観光団体により組織された実行 委員会の一員として、総勢1,100名の日インドネシア文化経済観光交流団(団長:二階俊博氏)を派 遣した。 この派遣にあわせて、観光交流拡大や経済連携促進に向けたシンポジウム、セミナー、商談会など が開催され、官民一体となった文化・経済・観光の交流促進を図った。 -30- (主要行事)「日インドネシア交流の夕べ」 ・日 時:平成27年11月23日(月)夕刻 ・場 所:インドネシア・中央ジャカルタ市 ホテルムリア 6)WTTCグローバルサミットへの参加 旅行・観光産業界のダボス会議とも言われ、世界の観光・旅行業界のリーダーや政府幹部等が一堂 に会し、観光旅行産業の未来について様々な視点から議論するWTTC会議に日本事務局として参加 者のとりまとめや記者会見等の開催を行うと同時に、世界各国の観光関連団体・企業との交流を深め た。 〈WTTCグローバルサミットの概要〉 ・日程:平成27年4月15日(水)~4月16日(金) ・開催地:スペイン・マドリード ・主催:World Travel & Tourism Council ・日本からの参加団体:国土交通省、在スペイン日本大使館、観光関連団体、 観光関連の民間企業(運輸・空港・金融・旅行)より約 60 名 7)国連世界観光機関(UNWTO)との業務提携 平成27年9月末、コロンビアで行われた国連世界観光機関(以下UNWTO)の理事会・総会におい て、当協会は同機関のAffiliate Member(賛助会員)に承認され、平成27年12月17日(木)マドリッ ドにおいてUNWTOと業務提携に関する覚書(MOU)に調印した。 今後、同機関との連携を通じ、同機関が有する世界の観光トレンドや統計データ、先進的な取り組 み等の紹介、日本の観光振興における優れた取り組みや観光人材の紹介など、日本の地域と世界をつ なぐ取り組みを進めることとしている。 8)双方向交流の促進と受入体制の整備に関連した各種受託事業の実施 ①台湾における旅行商談会支援事業 (株)JTBコミュニケーションズより委託を受け、台湾における旅行商談会での資料作成、運営 管理等を行った。 ②東京地下鉄(株)の台北旅行博への出展受託業務 東京地下鉄(株)より委託を受け、台北国際旅行博の東京地下鉄ブースの施工、企画運営等を行っ た。 -31- 観光のイノベーションを促進 5.地域の観光魅力の創出と観光需要の創造 (1) 新たな観光需要創造事業 産業観光、街道観光など地域資源を多様な視点から新たな観光魅力として創出するニューツーリズムを 促進するとともに、的確に観光情報を発信し観光需要の喚起を図っている。 また、観光需要を増大させるための基盤となる休暇環境の整備を促進している。 1)産業観光、街道観光等ニューツーリズムの促進 (新たな観光の創出と需要創出事業、全国広域観光振興事業) 地域資源を多様な視点から編集し、これらをプログラム化する、いわゆるニューツーリズムには、 本協会が長年かけて開発してきた産業観光のほか、街道観光、スポーツや医療・健康、自然生態(エ コ)やアート、アニメ等を活用したツーリズム、長期滞在型ツーリズム、ユニバーサルツーリズムな ど、多様な取組みがみられる。 そこで、主として、産業観光や街道観光を重点領域に絞り、それぞれのツーリズムを促進するため の手法・プログラム開発等について検討するとともに、その成果の普及を図るためのフォーラム等を 開催した。 ①全国産業観光フォーラムの開催 ・名 称:全国産業観光フォーラムin燕三条 ・開催日:平成27年10月1日(木)~2日(金) ・開催地:新潟県燕三条地域 燕三条地場産業振興センター(開会式・記念講演・対談・分科会) 燕三条ワシントンホテル(交流会) ・主 催:全国産業観光フォーラムin燕三条実行委員会 (公社)日本観光振興協会、全国産業観光推進協議会、新潟県、三条市、燕市、 三条商工会議所、燕商工会議所、(公財)燕三条地場産業振興センター ・共 催:三条観光協会、(一社)燕市観光協会、田上町観光協会、弥彦観光協会、 岩室温泉観光協会、栄商工会、下田商工会、吉田商工会、分水商工会、 協同組合三条工業会、日本金属洋食器工業組合、三条金物卸商協同組合、 日本金属ハウスウェア工業組合、新潟県作業工具協同組合、 協同組合つばめ物流センター ・テーマ:新しいとびらを開く ・概 ものづくりのまち 燕三条 要:10月1日(木) 記念講演 テーマ 「燕三条とスノーピーク」 講 師 記念対談 山井 太 氏((株)スノーピーク代表取締役) テーマ「作り手の想いを伝える 講 師 〃 産業観光」 山井 太 氏((株)スノーピーク代表取締役) 中川 淳 氏((株)中川政七商店代表取締役社長 十三代) 分科会 ~「燕三条 工場の祭典」から見える燕三条の未来~ コーディネーター 丁野 朗((公社)日本観光振興協会総合調査研究所所長) -32- ~扉の向こうにいた職人が、いま、その思いを熱く語る~ コーディネーター 斉藤 優介 氏(燕市産業史料館学芸員) ~私たちが進める オープンファクトリー~ コーディネーター 加藤 はと子 氏((株)エイチストーリー代表取締役/ 三条マルシェ実行委員会前委員長) 10月2日(金) エクスカーション 参加人数:700名 ②産業観光まちづくり大賞(第9回)の実施 産業観光を通じたまちづくりに寄与した地域を顕彰した。 ・募集期間:平成27年6月12日~7月31日 ・選 考:事務局・審査委員による事前審査 審査委員会の開催 8月11日(火)~21日(金) 9月 4日(金) ・審査委員:委 員 長 福川 伸次 氏(東洋大学理事長) 副委員長 望月 照彦 氏(多摩大学大学院客員教授) 委 志賀 典人 氏((公財)日本交通公社会長) 員 〃 須田 寬 氏(東海旅客鉄道(株)相談役) 〃 政所 利子 氏((株)玄代表取締役) 〃 長﨑 敏志 氏(観光庁観光地域振興部観光資源課長) 〃 岩木権次郎氏(経済産業省地域経済産業グループ参事官) 〃 見並 陽一 ((公社)日本観光振興協会理事長) 〃 齋藤 芳夫 ((公社)日本観光振興協会副理事長) ・受賞団体:金賞 知多半島観光圏協議会 (愛知県) 経済産業大臣賞 新居浜市 (愛媛県) 観光庁長官賞 三条市 (新潟県) 銀賞 北海道鉄道観光資源研究会 (北海道) 奨励賞 生野まちづくり工房井筒屋運営委員会(兵庫県朝来市) ・受賞団体の表彰: 平成27年10月1日(木) 全国産業観光フォーラムin燕三条 開会式にて実施 ③街道観光の推進 街道が通る地方自治体に対して、街道の観光的な活動実態や周辺地域と連携した取り組み状況な どの調査結果等を踏まえ、将来的な魅力ある街道観光のあり方について検討した。 ④産業観光ワークショップの開催 産業観光旅行商品造成支援を目的として、産業観光ワークショップを実施した。 ・開催日 平成28年3月24日(木) ・開催地 兵庫県加古川市 ・会 加古川プラザホテル 場 ・主 催 加古川観光協会、全国産業観光推進協議会((公社)日本観光振興協会) ・テーマ 「かこがわコットンプロジェクト」による播州木綿の復活 ・参加者 第1部(スタディツアー):60名 ~地域資源の6次産業化と産業観光の可能性~ 第2部(全 体 会):70名 -33- ・内 容> ◆スタディツアー(9:00~14:00) ・イントロダクション ・オーミケンシン(株) ・ワシオ(株) ・食事体験(かつめし) ◆全体会 ・基調講演(14:30~20:45) テーマ:これからの産業観光を考える 講 師:須田 寬(全国産業観光推進協議会副会長) ・ワークショップ テーマ:コットンを活用した観光プログラム作り ファシリテーター:田端 和彦 氏(兵庫大学准教授) ・創作講談 テーマ:加古川こっとん物語 旭堂 南海 氏(上方講談師・加古川観光大使) ・交流会 2)休暇取得の促進(1ウィークバカンス)による観光需要の創造 ①休暇促進のための環境整備、休暇取得の促進 震災による影響を踏まえ、有給休暇取得促進によるライフスタイルの見直しや電力需給逼迫を受け た取り組みの一環として、平成23年の夏から「ポジティブ・オフ運動」が展開されており、観光庁と 連携して取り組みを進めている。。 ②1ウィークバカンス2015の展開 会員各社や賛同企業からの協賛金や賞品、広報スペースの無償提供を頂き、旅行川柳コンテスト等 を核に長期休暇による国内旅行需要喚起を図った。当キャンペーンは観光庁のほか、内閣府、経済産 業省、厚生労働省、日本旅行業協会、全国旅行業協会の後援をいただき、観光庁のポジティブ・オフ 運動や内閣府の休み方改革ワーキンググループなどとも連携を図り、WEBサイトや電子媒体、航空 会社機内誌等を活用した展開を行った。その結果、旅行川柳コンテストには4,555人7,895句の応募が あった。 <キャンペーン期間> 平成27年6月1日~12月31日 <主な具体的活動> ・1ウィークバカンス2015旅行川柳コンテストの実施 ・旅行休暇動向調査の実施と調査結果の公表 ・キャンペーンポスターの制作と関係機関での掲出(100枚) ・全日本空輸・日本航空機内誌での啓発 ・「がんばろう日本」WEBサイト内での啓発・各種情報の提供 -34- (2) 観光情報収集・提供システム整備事業 1)「観るなび」による情報発信と公共クラウド観光分野との連携 (観光情報の収集・提供体制の整備、全国広域観光振興事業) 一般消費者、企業等での観光情報のニーズに対応して「全国観光情報データベース」の地域観光情 報を整備し、観光関連企業へ積極的に提供するとともに、「国内観光情報ポータルサイト『全国観る なび―miru navi―』」により、一般消費者へ広く発信した。 また、季節情報のリニューアルを行い、消費者ニーズに対応したサイトアクセス数によるスポット ランキングやテーマ別にスポット情報を表示する等「全国観るなび―miru navi―」サイトの更なる充 実を図った。 ①全国観光情報データベースの整備・運営 全国の都道府県・市区町村の担当者が入力した約14万件の観光情報を、当協会ではフォーマット を統一し、データベース化を図ってきた。その情報は公共性があり、一元管理されていることから、 企業からの提供依頼が増えてきており、情報の鮮度や内容が重要視されてきているため、地域と協 力し更新内容の精度を向上させた。 ②国内観光ポータルサイト「全国 観るなび-miru navi-」の運営 協会で整備した約14万件の観光情報は、「全国観るなび−miru navi-」サイトにて都道府県・市 区町村ごとのトップページを設置するほか、各地域の情報を一覧で見やすく表示することやスマー トフォン・タブレットにも自動的に表示できるレスポンシィブデザインにより、スマートフォンサ イト未構築地域の支援を行っている。 また、観光情報と連動した着地型旅行商品、ホテル予約サイトへのリンクや口コミサイトとの連 携など、消費者のニーズを視野に入れた構築を引き続き行うとともに、昨秋から、順次、季節情報 コンテンツのリニューアルを行い、「全国観光情報データベース」の情報と連携した構築を進め た。 ⅰ SNSの活用 全国各地の観光ブログ(登録数 約700)や都道府県のfacebook等の連携により、地元の穴場 情報が同時に取得可能となっている。 ⅱ ユーザマーケティング調査の実施 グーグルアナリティクスを活用した都道府県・市区町村ごとの下記調査情報を毎月、都道府 県・市区町村へ報告している。 ・セッション数(延べ人数)、ページビュー数 ・ページセッション(1セッション当たりのページ数)、平均セッション時間 ・直帰率 ・新規セッション率 ・セッションアクセス地域 等 ③観光情報の流通の高度化 全国観光情報データベースの基礎となる観光情報の収集及び更新業務を、都道府県観光協会(連 盟)、市区町村の協力を得て行った。 - 35 -35- 観光情報システム連絡会議の開催 都道府県・政令指定都市及び観光協会(連盟)との連携強化と事務連絡の円滑化を目的に開催した。 北海道・東北ブロック 仙台市 6月 1日 関東ブロック 当協会本部 5月19日 中部・関西ブロック 大阪市 5月13日 中国・四国ブロック 高松市 5月12日 九州ブロック 福岡市 5月12日 全国観光情報データベースの自動連携を活用し、約14万件の観光情報と季節情報をカーナビ会社 や携帯電話会社等幅広く提供し、消費者へ向け広く発信している。 提供企業数 平成27年度実績 12社 2)多言語による地域観光情報の国内外への発信 (観光情報の収集・提供体制の整備、全国広域観光振興事業) 訪日外国人旅行者数拡大に向けた当協会の取り組みとして、平成25年から、外国人に人気の高い季 節情報の内、紅葉・イルミネーション情報を英語コンテンツにし、外国人向けPCサイトに広く発信 してきた。 毎年大幅なアクセス増の状況を踏まえ、今冬、スキー、イベント、全国観光情報データベースの一 部情報を英語化し、2月上旬に実証実験として英語サイトを立ち上げた。 3)季節観光情報の収集・提供事業 地域の大きな魅力である紅葉、桜等の季節情報を収集し、「全国観るなび」のサイト上で発信、ま た、地図会社、観光情報サイト・携帯情報端末等から季節情報を発信している会社へデータを提供し た。 提供企業数 平成27年度実績 8社 季 節 情 報の 提 供時 期 ・ 花火 大 会情 報 6月 ~ 9月 ・ 紅 葉情 報 8月 ~ 12月 ・ス キ ー情 報 1 1 月~ 翌 年 5月 ・イ ル ミ ネ ー ショ ン情 報 1 0 月 ~ 翌年 2月 ・初 日 の出 ・ 初詣 情報 1 2 月 ~翌 年 1月 ・桜 情 報 2月~ 5月 ・祭 ・ イベ ン ト情 報 通年 -36- (3) 調査研究事業 国民の観光動向等の統計調査や受託調査事業を行うとともに、観光地域づくりを推進するうえで必要と なる基礎的なデータ等を収集した刊行物の発行を行っている。 1)観光総合調査(「観光の実態と志向」第34回)(日本財団助成事業) 昭和39年以来、平成27年度で34回目となる本調査は通算50年に亘る伝統ある観光統計調査であり、 国民の観光需要の動向等の特徴を時系列で把握するとともに、年次傾向を明らかにしている。 なお、第31回の調査から、これまでの訪問留置によるアンケート調査をインターネットによる手法 に変更し、標本数も4,500サンプルから10,000サンプルに大幅拡大している。 本調査では、過去1年間の宿泊観光旅行、今後1年間の宿泊観光旅行の実態や志向について集計分 析するとともに、テーマを絞った調査・分析も合わせて行い特集としてとりまとめている。 今回の調査では、「旅行内容別の来訪実態と意向」を特集のテーマとし、旅行内容別の目的地(都 道府県)とその目的地に対する満足度、再来訪意向についての分析を行った。 2)短期観光動向調査による地域観光戦略支援事業(全国広域観光振興事業) 各地方自治体や観光関連業界、企業等の観光戦略立案や観光施策に対する効果検証の基礎資料とす ることを目的として、一般消費者の旅行実績や旅行意向を四半期毎に把握するため、平成27年度に おいても引き続き、短期観光動向調査を四半期毎(6・9・12・3月)に実施した。 6月調査(終了 調査期間: 6月6日 ~ 8日 公表: 7月31日) 9月調査(終了 調査期間: 9月3日 ~ 7日 公表:11月 2日) 12月調査(終了 調査期間:12月3日 ~ 7日 公表: 3月調査(終了 調査期間: 3月4日 ~ 7日 公表: 4月25日) 1月29日) 3)国や地方自治体等からの受託事業 ①東京都観光客数実態調査事業 (地方自治体等受託事業) ②小牧市観光基本計画策定調査(平成26・27年度) (地方自治体等受託事業) ③江東区観光推進プラン改定支援業務 (地方自治体等受託事業) ④酒田市中長期観光戦略策定業務 (地方自治体等受託事業) ⑤臨海副都心における観光客数等実態調査 (地方自治体等受託事業) ⑥産業観光バスモニターツアー事業評価分析委託業務 (地方自治体等受託事業) ⑦観光地域づくりマネージャー育成短期集中セミナー運営業務 (国等受託事業) ⑧4地域資源を活用した観光地魅力創造事業「三河湾の離島活用 および『三河屋』ブランド調査事業」 (国等受託事業) 4)刊行物の発行 ①数字で見る観光 現状の観光に関する情報を、図表を用いてコンパクトにまとめたハンドブックである。国内観光や 国際観光の現状を考える際に最低限必要な情報を掲載している。観光関係者には必須のハンドブック である。 ②観光の実態と志向 全国の男女(計4,500人)を対象に、宿泊観光旅行の動向と志向に関するアンケート調査を実施し、 国民の観光需要の動向等をまとめ、過去のデータから時系列に分析した一冊である。昭和39年より40 年以上にわたり実施している調査であり、我が国の観光動向を把握できる。 -37- 6.組織活動事業 (1) 組織活動事業 1)諸会議の開催 ①平成27年度(第52回)通常総会 ・日 時:平成27年6月11日(木)15:00~16:00 ・場 所:東京プリンスホテル(東京都港区) ・議 題: 第1号議案 平成26年度事業報告(案)について及び収支決算(案)並びに平成27年度事業 計画及び収支計画について 第2号議案 理事・評議役員の選任(案) ・関連行事: 平成27年度観光事業功労者表彰 ・情報交換会: ②第161回理事会 ・日 時:平成27年5月26日(水)14:00~15:30 ・場 所:KKRホテル東京(東京都千代田区) ・議 題: 議案1 平成26年度事業報告及び決算について 議案2 全国広域観光振興基金への利息相当額の繰入について 議案3 平成27年度(第52回)通常総会提出議題について 議案4 ・報告事項 会員の入会について 平成28年度第53回通常総会について ③第162回理事会 ・日 時:平成27年6月11日(木)16:00~16:15 ・場 所:東京プリンスホテル(東京都港区) ・議 題:副会長・常務理事の選定について ④第163回理事会 ・日 時:平成28年3月22日(火)13:30~15:00 ・場 所:KKRホテル東京(東京都千代田区) ・議 題: 議案1 平成28年度事業計画(案)及び収支予算(案)について 議案2 全国広域観光振興基金の取り崩し(案)について 議案3 会員の入会について 議案4 公益社団法人日本観光振興協会定款及び規程の改定について ・報告事項 平成28年度第53回通常総会について -38- ⑤全国広域観光振興事業運営評議会の開催 第32回 ・日 時:平成27年8月6日(木)14:00~16:00 ・場 所:KKRホテル東京(東京都千代田区) 第33回 ・日 時:平成28年3月8日(火)14:00~16:00 ・場 所:KKRホテル東京(東京都千代田区) ⑥正副会長・支部長合同会議 ・日 時:平成28年2月23日(火)13:30~15:00 ・場 所:KKRホテル東京(東京都中央区) ・議 題:平成27年度主要事業の取り組みについて 平成28年度事業方針(案)について 2)各種委員会の開催 ①企画委員会 (委員長:原口 宰 大谷 恭久 東日本旅客鉄道(株)常務取締役 第1回 (株)ジェイティービー常務取締役 第2回~第6回) 協会の事業全般について新しい視点からの運営を行っていくため、協会運営の重要な課題について 審議検討する会長の諮問機関として設置。 第1回:平成27年5月21日(木) 議 題:・観光庁より報告 ・日中観光文化交流団について ・2015日台観光サミットin山形について ・ツーリズムEXPOジャパン2015について ・「海の日」の意義の国民理解増進に向けた観光業界の取り組みについて ・太田国土交通大臣との意見交換会について ・各委員会の事業計画について 第2回:平成27年7月23日(木) 議 題:・観光庁より報告 ・「海の日」の意義の国民理解増進に向けた観光業界の取り組みについて ・ツーリズムEXPOジャパン2015について ・観光立国推進協議会幹事会について 第3回:平成27年9月10日(木) 議 題:・観光庁より報告 ・ツーリズムEXPOジャパン2015について ・日インドネシア文化経済観光交流団について 第4回:平成27年11月19日(木) 議 題:・観光庁より報告 ・UNWTO(国連世界観光機関)との業務提携について ・ツーリズムEXPOジャパンについて ・日インドネシア文化経済観光交流団について ・観光立国推進協議会事業の状況について ・国内旅行需要創造委員会からの報告 ・日本観光振興協会委員会の見直しについて -39- 第5回:平成28年1月21日(木) 議 題:・観光庁より報告 ・日本観光振興協会委員会の見直しについて 第6回:平成28年3月24日(木) 議 題:・観光庁より報告 ・平成28年度事業計画について ・委員会の新体制について ②国内旅行需要創造委員会 (委員長:小川 正人 (株)ANA総合研究所代表取締役副社長) 観光立国の実現に向け国内旅行の需要創造を図るべく、旅行活性のインフラとしての長期休暇促進 の啓発及び提言と、国内観光に係る新しい潮流や課題についての知見の吸収と委員並びに協会へのフ ィードバックを行った。 第1回:平成27年7月3日(金) 議題 ・平成27年度国内旅行需要創造委員会活動方針について 第2回:平成27年9月17日(木) 議題 ・観光立国川柳コンテストの表彰式について ・休暇・旅行動向調査について 第3回:平成27年11月25日(水) 議題 ・休暇に係る提言について ・講話「スパリゾートハワイアンズの挑戦」 常磐興産(株) スパリゾートハワイアンズ 顧問 坂本 征夫 氏 第4回:平成28年3月15日(火) 議題 ・2015年度事業報告について ・2016年度事業方針について ③双方向交流促進委員会 (委員長:二宮 秀生 日本航空(株)執行役員) 双方向交流(ツーウェイツーリズム)を推進し、交流人口の拡大を通して、地域と経済の活性化に 貢献することを目的に設置。 第1回:平成26年6月19日(金) 議題 ・訪日外客の動向等について ・「訪日外国人おもてなしガイドブック」編集について ・「訪日外国人受入懇談会in日光」実施報告 第2回:平成27年10月2日(金) 議題 ・訪日外客の動向等について ・「日インドネシア文化経済観光交流団」について ・「訪日外国人受入懇談会i」次回開催地選定について 第3回:平成28年1月21日(木) 議題 ・訪日外客の動向等について ・「訪日外国人受入懇談会in 大津」実施報告 ・「台北国際旅行博(ITF2015)」概況報告 -40- 第4回:平成28年3月4日(金) 議題 ・訪日外客の動向等について ・平成27年度 双方向交流促進委員会の事業計画(案)について ・「日台観光サミット」開催概要について ④産学連携観光推進委員会(委員長:佐藤 隆夫 (株)プリンスホテル取締役常務執行役員) ツーリズム産業の将来を支える多様な、かつ、優秀な人材の発掘と育成を図る目的を持って設置。 第1回:平成27年8月7日(金) 議題 ・産学連携ツーリズムセミナーでの「学生による研究発表」の書類審査について ・産学連携ツーリズムセミナーin関西の開催について ・平成27年度上期寄附講義の状況について ・平成27年度上期寄附講義について ・第5回観光経営トップセミナーについて 第2回:平成27年11月10日(火) 議題 ・平成27年度上期寄附講義のふりかえりについて ・平成27年度下期寄附講義の状況について ・平成28年度寄附講義実施計画について ・産学連携ツーリズムセミナーの開催結果について ・第5回観光経営トップセミナーの開催結果について ・産学連携ツーリズムセミナーin関西の開催について 第3回:平成28年3月18日(木) 議題 日本観光振興協会委員会見直しについて 平成27年度事業報告 ・平成27年度後期寄附講義の開催報告 ・産学連携ツーリズムセミナーin関西の開催報告 ・第5回観光経営トップセミナー・フォローアップ研修の開催報告 平成28年度事業計画 ・平成28年度事業計画 ・平成28年度寄附講義の開催計画 ・平成28年度産学連携ツーリズムセミナーの開催概要について ・第6回観光経営トップセミナーの開催計画 観光庁より来年度人材育成事業計画について ⑤旅育推進委員会 (委員長:志賀 典人((公財)日本交通公社会長) 観光教育「旅育」を特化し、その推進に向けての諮問、助言を行うために開催。観光立国日本 の将来を担う子どもに対し、自分の住む地域、国を愛する心を醸成し、人々の交流が地域経済の 活性化を促すことに対する理解を小・中学校の教育課程を通じて深める。 平成27年7月29日(水) 議題 ・観光庁からの報告 ・学習型観光の研究報告(日本学生連盟からのプレゼンテーション) ・「観光のちからvol.2」の発刊と活用 ・今後の旅育推進委員会推進テーマ ・各委員からの関連情報 -41- 3)行催事への後援・協賛等 各種観光関連行催事を支援するため、次のとおり行催事への後援・協賛等を行った。 行 催 事 名 申 【後援】 国際観光 食文化博2015 世界のグルメ名酒博 第59回秦野丹沢まつり 秋葉原オクトーバーフェスト2015 「ニッポンを、遊びつくせ!」国内宿泊旅行キャ ンペーン2015 日本の宿 おもてなし検定 東アジア観光交流拡大フォーラム 第40回「京の夏の旅」 平成27年度「新日本観光写真展」(※) 大学生観光まちづくりコンテスト2015 江ノ島電鉄、台湾平渓線観光交流ビデオ 第59回山形県の観光と物産展(三越日本橋本店) 第44回山形県の観光と物産展(名鉄名古屋本店) 「ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー2015」 和食検定事業 「ふるさとアンテナショップめぐりキャンペーン」 「ロングステイフェア」 「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015」 第68回秦野たばこ祭 福岡モーターショー2015 第23回世界スカウトジャンボリー日本開催に伴い訪日 する外国人に対する鉄道沿線観光関連情報提供事業 第32回飛騨高山観光大学 鉄旅オブザイヤー2015 岡山県後楽園菊花大会(※) 仮想空間学園 海洋観光大学 瀬戸内キャンパス 教育旅行研究大会 第18回中部広域観光フォーラム 愛知の観光と物産展 ふるさと祭り東京2016 サステイナブル・ツーリズム国際認証 尾瀬・片品フォーラム トリップアドバイザー デスティネーション・アカデミー 全国商工会議所観光振興大会2015inしずおか 50回記念「京の冬の旅」 第14回ドリーム夜さ来い祭り We Love Japan Tour 平成27年度百万にこにこホスピタリティ事業 第11回国内観光活性化フォーラム 鉄道が地域の元気をつくる会議 平成27年度離島の交流推進支援調査業務 「アイランダー2015」 北前船寄港地フォーラムin加賀橋立・山中温泉 第5回学生観光論文コンテスト 産業観光フォーラム 請 者 (一社)国際食文化交流会 秦野丹沢まつり実行委員会 (一社)国際食文化交流会 (一社)日本旅行業協会 日本の宿おもてなし検定委員会 日本政府観光局 (JNTO) (公社)京都市観光協会 (公財)日本交通文化協会 大学生観光まちづくりコンテスト2015運営協議会 江ノ島電鉄(株) (公社)山形県観光物産協会 (公社)山形県観光物産協会 (一社)日本添乗サービス協会 (一財)日本ホテル教育センター 京王電鉄(株)鉄道営業部 営業企画課 (一財)ロングステイ財団 (一社)日本地域情報振興協会 秦野たばこ祭実行委員会 福岡モーターショー2015実行委員会 (一社)日本民営鉄道協会 飛騨高山観光大学実行委員会 鉄道旅客協会(鉄旅オブザイヤー実行委員会) 岡山県 海洋観光大学瀬戸内キャンパス実行委員会 中部(東海・北陸・信州)広域観光推進協議会 (一社)愛知県観光協会 ふるさと祭り東京実行委員会 NPO法人日本エコツーリズムセンター トリップアドバイザー(株) 日本商工会議所 (公社)京都市観光協会 (一財)ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団 KOTOBUKI Society (公財)北九州市観光協会 (一社)全国旅行業協会 九州旅客鉄道(株) 国土交通大臣 北前船寄港地フォーラムin加賀橋立・山中温泉 実行委員会 (一財)日本ホテル教育センター 名古屋商工会議所 -42- 行 催 事 名 申 第12回全国ほんもの体験フォーラムin高知 八ヶ岳観光圏シンポジウム 講演会2015~宿泊・飲食・交通における観光産業 の躍動~ えひめいやしの南予博2016 第2回関東学生「インバウンド広域観光周遊ルー ト」旅行企画コンテスト 「全国観光圏シンポジウム『Undiscovered Japan』 ゴールデンルートに代わる新たな日本の顔~ブラン ド観光地域を目指して~」 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」 音楽祭2016 第56回全国推奨観光土産品 産地と技の饗宴 食のフェア ムスリム受け入れシンポジウム 第19回中部広域観光フォーラム 日本版DMOに関するシンポジウム アウトドアデイジャパン2016東京、福岡、札幌 瀬戸内国際芸術祭2016 平成28年春「水門川舟下り事業」 第60回秦野丹沢まつり 鬼怒川ダム地域創生シンポジウム~鬼怒川上流ダ ムの防災と地域活性化に向けて~ 次世代地域航空ネットワーク・シンポジウム 【協力】 地域伝統芸能全国大会「地域伝統芸能による豊か なまちづくり大会あきた」 “水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテス ト2015 第69回全国レクリエーション大会 台湾国際旅行博 韓日観光交流拡大シンポジウム 【協賛】 平成27年度東京都観光菊花大会(※) 第9回日本おみやげアカデミーグランプリ 第55回新潟県菊花展覧会(※) 環境衛生週間 第44回国際ホテル・レストラン・ショー (HOTERES JAPAN 2016) 平成27年全国暴力追放運動中央大会 第58回「旅と温泉展」 【主催承諾】 第48回日本観光祈願祭 請 者 第12回全国ほんもの体験フォーラムin高知実行委員会 (一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント 日本学生観光連盟 えひめいやしの南予博2016実行委員会 国土交通省関東運輸局観光部 全国観光圏推進協議会 (株)東京国際フォーラム 日本商工会議所、全国観光土産品連盟 食のフェア推進協議会 (一社)日本安全保障・危機管理学会 中部(東海・北陸・信州)広域観光推進協議会 (株)日本経済研究所 (一社)日本オートキャンプ協会 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 大垣観光協会 秦野丹沢まつり実行委員会 国土交通省関東地方整備局鬼怒川ダム統合管理事 務所 (一社)次世代地域航空ネットワーク検討協議会 (一財)地域伝統芸能活用センター 国土交通省水管理・国土保全局水資源部 (公財)日本レクリエーション協会 (財)台湾観光協会 韓国観光公社 日本地域本部 東京都 日本おみやげアカデミーグランプリ実行委員会 新潟県菊花連盟 環境省 (一社)日本能率協会 警察庁・全国暴力追放運動推進センター (一社)日本温泉協会 (公社)伊勢市観光協会 ※は、当協会会長賞・記念品等を授与 -43- 4)関係諸団体との連携、協議等 ①観光関係団体事務局長会議(一水会)の開催 観光関係団体の情報交流のため、観光関係団体事務局長会議(一水会)を開催した。 構成:観光関係全国団体 22団体 *平成28年3月31日時点 (公社)国際観光施設協会 (一社)国際観光日本レストラン協会 (一社)日本旅館協会 (一社)全国農協観光協会 (一社)全国旅行業協会 (一社)全日本シティホテル連盟 (一社)日本オート・キャンプ協会 (一社)日本温泉協会 (一社)日本海外ツアーオペレーター協会 (一社)日本添乗サービス協会 (一社)日本ホテル協会 (一社)日本ホテルバーメンズ協会 (一社)日本民宿協会 (一社)日本旅行業協会 (一財)国際観光サービスセンター (一財)地域伝統芸能活用センター (公財)日本交通公社 (公財)日本修学旅行協会 (公財)日本ナショナルトラスト (一財)日本ホテル教育センター (株)ジェイティービー (公社)日本観光振興協会 ②自動車旅行推進事業 自動車旅行の推進による観光振興、自動車による個人旅行の活性化や市場化を目的とした企業、団 体、地域による連携により、平成19年4月に「自動車旅行推進機構」(通称「カーたび機構」)が発足 した。 当協会は、当機構設立時からメンバーとして参画している。 ③関係機関の事業促進についての参加・協力 地域の観光振興を推進するため、他の機関が開催する諸会議に参加、協力した。 また、当協会役員等が、政府・公共団体並びに観光団体等の役員・委員等に就任し、それぞれ当該 機関の業務の推進を通して、観光事業の振興に努めた。 -44- (2)総務事項 1)役員の選任 平成27年度(第52回)通常総会において、下記のとおり理事、監事、評議役員の選任が行われた。 ( ☆印が新任、平 成 2 7 年 6月 1 1 日 現 在 ) 会 長 山 口 範 雄 味の素(株)代表取締役会長 副 会 長 石 渡 恒 夫 京浜急行電鉄(株)取締役会長 〃 ☆伊 東 信一郎 〃 梅 﨑 壽 ANAホールディングス(株)代表取締役会長 東京地下鉄(株)取締役相談役 〃 大 西 賢 〃 柏 原 康 夫 (公社)京都市観光協会会長 〃 後 藤 高 志 (株)西武ホールディングス代表取締役社長 〃 田 川 博 己 (株)ジェイティービー代表取締役会長 〃 冨 田 哲 郎 (株)東日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長 〃 ☆針 谷 了 〃 山 田 啓 二 理 事 長 見 並 陽 一 副理事長 齋 藤 芳 夫 常務理事 日本航空(株)取締役会長 (一社)日本旅館協会会長 京都府知事・全国知事会会長 丁 野 朗 ☆中 村 浩 之 石 原 進 〃 梅 原 利 之 (公社)香川県観光協会会長・四国旅客鉄道(株)相談役 〃 梅 原 康 義 東日本旅客鉄道(株) 取締役東京支社東京駅長 〃 理 事 (調査研究部門担当) (旅行振興部門・観光地域づくり部門担当) 九州旅客鉄道(株) 取締役会長 〃 ☆近 藤 龍 夫 〃 須 田 寬 (公社)北海道観光振興機構会長 〃 深 山 英 樹 (一社)広島県観光連盟会長 〃 藤 原 崇 起 阪神電気鉄道(株)代表取締役社長 〃 松 木 茂 評議役員 荒 木 慶 司 全国市長会事務総長 〃 石 井 隆 一 富山県知事 〃 石 田 直 裕 全国町村会事務総長 〃 伊原木 隆 太 岡山県知事 〃 大 山 正 雄 (一社)日本温泉協会会長 〃 尾 川 欣 司 (一社)国際観光日本レストラン協会会長 〃 奥 義 光 東京地下鉄株式会社代表取締役社長 〃 尾 﨑 正 直 高知県知事 〃 加賀見 俊 夫 (株)オリエンタルランド代表取締役会長兼CEO 〃 梶 原 景 博 (公社)日本バス協会理事長 〃 川 勝 平 太 (公社)静岡県観光協会会長 〃 川 﨑 糺 〃 菊 間 潤 吾 東海旅客鉄道(株)相談役 東日本旅客鉄道(株)執行役員仙台支社長 以上理事 〃 〃 岸 野 吉 晃 ☆北 原 茂 樹 (一社)全国旅行業協会副会長 (一社)日本旅行業協会会長 (一社)岐阜県観光連盟会長 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会会長 〃 熊 谷 俊 人 千葉市長 〃 久 米 正 一 (一社)日本自動車連盟専務理事 -45- 23名 評議役員 河 野 英 雄 名古屋鉄道(株)取締役会長 〃 小 林 哲 也 (一社)日本ホテル協会会長 〃 小 林 實 〃 小 山 正 宣 (公財)日本ナショナルトラスト理事長 〃 坂 巻 伸 昭 トップツアー(株)代表取締役社長 〃 櫻 井 正 志 (一社)全国空港ビル協会会長 〃 佐々木 隆 之 西日本旅客鉄道(株)取締役会長 〃 杉 山 篤 史 〃 鷹 城 勲 〃 高 橋 はるみ 〃 ☆竹 島 和 幸 〃 達 増 拓 也 (一財)地域活性化センター顧問 (一社)日本民営鉄道協会理事長 日本空港ビルデング(株)代表取締役社長 北海道知事 (公社)福岡県観光連盟会長 (公財)岩手県観光協会会長 〃 ☆戸 川 和 良 〃 中 島 都志明 (一財)休暇村協会理事長 〃 中 村 利 雄 日本商工会議所専務理事 〃 中 山 庚一郎 (公社)国際観光施設協会会長 〃 ☆縄 野 克 彦 〃 仁 坂 吉 伸 和歌山県知事 〃 根 津 東武鉄道(株)代表取締役社長 〃 根 本 勝 則 (一社)日本経済団体連合会常務理事 〃 橋 本 全国知事会事務総長 〃 久 元 喜 造 神戸市長 〃 広 瀬 勝 貞 大分県知事 〃 廣 瀨 博 東日本高速道路(株)代表取締役社長 〃 藤 野 公 孝 (一社)全日本シティホテル連盟会長 〃 堀 内 光一郎 富士急行(株)代表取締役社長 〃 前 田 信 弘 東京都副知事 〃 松 山 良 一 (独)国際観光振興機構理事長 〃 丸 尾 和 明 (株)日本旅行代表取締役社長兼執行役員 〃 村 井 嘉 浩 宮城県知事 〃 山 﨑 潤 一 東海汽船(株)代表取締役社長 〃 山 根 常 正 (公社)島根県観光連盟会長 嘉 澄 光 男 KNT-CTホールディングス(株)代表取締役社長 (一社)全国レンタカー協会会長 以上評議役員 監 事 〃 〃 岡 本 眞 澄 佐々木 伸 幸 ☆原 喜 信 49名 (前レールシティ東開発(株)非常勤顧問) ((公財)鉄道弘済会会長) ((一社)日本旅客船協会理事長) 以上監事 -46- 3名 2)功労者表彰 観光事業界において特に功績のあった以下12名の方々を、観光振興事業功労者として平成27年度 第52回通常総会(東京都)の席上で表彰し、山口会長から賞状及び記念品を授与した。 【北海道支部】 佐 藤 悦 夫 釧路観光連盟会長 【東北支部】 阿 部 兒 【関東支部】 野 村 有 信 (一社)大多摩観光連盟顧問 【関東支部】 林 耕 芳 (一社)茨城県観光物産協会副会長 【関東支部】 斎 藤 文 夫 (公社)神奈川県観光協会会長 【中部支部】 吉 村 安 房 郡上八幡観光協会理事・名誉会長 (一社)南三陸町観光協会元理事 【関西支部】 杉 林 克 廣 (公社)堺観光コンベンション協会理事 【関西支部】 朝 本 紀 夫 すさみ町観光協会会長 【中国支部】 梶 川 政 文 (一社)岡山県タクシー協会会長 【四国支部】 松 岡 耕 三 香川県ホテル旅館生活衛生同業組合副理事長 【九州支部】 小 松 英 史 (一社)まつうら観光物産協会代表理事 【九州支部】 西 太一郎 宇佐市観光協会会長 -47- 7.支部事業 各支部において、それぞれ会員との連絡、協議、意見交換等の組織活動事業、地域の観光宣伝事業、観光 情報収集・提供事業、観光地美化事業、研修事業、研究調査事業等を地域の会員、関係機関等の連携、協力 のもとに実施した。 また、各支部は本部が主催した以下の会議にそれぞれ参加した。 ・平成27年度(第52回)通常総会 平成27年6月11日 東京都 ・第161回理事会 平成27年5月26日 東京都 ・第162回理事会 平成27年6月11日 東京都 ・第163回理事会 平成28年3月22日 東京都 ■北海道支部 Ⅰ 広報啓発事業 1.支部観光振興関係団体に参画しプロモーションを支援 2 北海道の指定文化財保存活動事業支援 Ⅱ 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 1.観光振興事業功労者の表彰 ・北海道支部長表彰 個人 3 名 団体 2 か所 2.観光地美化事業 ・花の観光地づくり事業支援 プランター配布事業:登別観光協会、七飯大沼国際観光コンベンション協会、美幌観光物産協会 ・観光地合同美化キャンペーンを支援道内 2 か所実施:七飯町、帯広市 Ⅲ 人材育成事業 1.人材育成本部事業支援 ・魅力ある観光地域づくりとDМO(平成 27 年 10 月 21 日 釧路観光コンベンション協会) ・観光地域づくりのコンテンツつくりとプロモーション (平成 27 年 11 月 17 日 ・産業観光を活かした地域活性化(平成 27 年 11 月 19 日 ・観光ボランティアガイド(平成 27 年 7 月 27 日 Ⅳ ニセコリゾート観光協会) 美しい村・鶴居村観光協会) 札幌商工会議所ボランティアガイドの会等) (第 1 回 平成 27 年 12 月 24 日 なかふらの観光協会) (第 2 回 平成 28 年 1 月 13 日 なかふらの観光協会) 観光交流活性化事業 1.双方向交流の促進と受け入れ体制の整備 ・「ツーリズムEXPOジャパン 2015」への出展 ・日中観光文化交流団の派遣 ・台北国際旅行博海外観光展出展 ・行催事への後援・協賛 Ⅴ 新たな観光需要創造事業 1.産業観光新たな観光魅力の創出 ・「全国産業観光フォーラムin燕三条」への参加 ・第 9 回「産業観光まちづくり」大賞 Ⅵ 「北海道鉄道観光資源研究会」銀賞受賞 組織活動事業 1.諸会議の開催 -48- ・平成 27 年度北海道支部総会(平成 27 年 5 月 18 日、札幌市) 2.諸会議への参加 ・支部管内会員総会への出席 ・観光情報システム連絡会議に参加(平成 27 年 6 月 1 日 仙台市) ・プライムロードひがし北海道推進協議会(平成 27 年 7 月 29 日 ・交通新時代の北海道観光の未来(平成 27 年 9 月 12 日 札幌市)) 札幌市) ・シーニックバイウェイ北海道推進協議会(平成 27 年 12 月 21 日 ・日本版DМOの形成に向けて(平成 28 年 1 月 28 日 札幌市) 札幌市) ・北海道イノベーションに向けた提言(平成 28 年 3 月 14 日 札幌市) ・平成 27 年度着地型観光魅力づくり推進事業成果報告会(平成 28 年 3 月 15 日 川湯) ・その他管内諸会議等への参加 Ⅶ 全国広域観光振興事業 1.・平成 27 年度第一回北海道ブロック広域観光振興事業推進協議会の開催 (平成 27 年 7 月 3 日 札幌市) ・平成 27 年度第二回北海道ブロック広域観光振興事業推進協議会の開催 (平成 28 年 1 月 14 日 札幌市) 2.ブロック別広域観光振興事業 ・ホスピタリティ推進事業 「2015 年観光ホスピタリティ全道大会in岩見沢」(平成 27 年 9 月 29 日 「アイヌ文化研修会」(平成 27 年 11 月 24 日 岩見沢市) 札幌市) (平成 27 年 12 月 1 日 旭川市) ・平成 27 年度観光客受入研修事業(顧客満足度の向上に向けて) 「インバウンド訪客のためにオフラインとオンラインで取り組むべきこと」 4 地区で開催 紋別地区(平成 27 年 11 月 12 日)音更地区(平成 27 年 11 月 19 日) 釧路地区(平成 27 年 11 月 20 日)富良野地区(平成 28 年 2 月 17 日) 「平成 27 年札幌地区 タクシー・ドライバー接遇向上研修会」(四日間の開催) ・海外派遣事業(台北国際旅行博) (平成 27 年 11 月 6 日~11 月 9 日) 3.全国観光振興事業 ・地域と連携して実施する観光振興事業 「観光ボランティアガイドおもてなし人材育成研修会」 3地区で開催 札幌地区(平成27年10月8日) 旭川地区(札幌27年11月4日) 小樽地区 (平成27年12月8日) ■東北支部 Ⅰ 広報啓発事業 ・支部管内観光関係団体に参画し、観光客誘致活動を支援 Ⅱ 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 1.観光振興事業功労者の表彰 ・東北支部長表彰 3名 2.花の観光地づくり支援事業(各種フラワープランター提供支援) ・支援先:宮城県蔵王町、秋田県仙北市、山形県酒田市(東北支部管内 3 箇所 19 個設置) Ⅲ 人材育成事業 本部等主催の研修会への支援等 ・魅力ある観光地域づくりとDMO (平成 27 年 12 月 1 日 ・観光地づくりのコンテンツ作りとプロモーション -49- 岩手県山田町) (平成 27 年 9 月 16 日 宮城県涌谷町) ・観光地域のおもてなし (平成 27 年 7 月 28 日 秋田県秋田市) (平成 27 年 11 月 17 日 (平成 27 年 12 月 2 日 岩手県盛岡市) (平成 28 年 1 月 29 日 山形県三川町) ・観光ボランティア人材養成研修 Ⅳ 山形県米沢市) (平成 27 年 10 月 5 日 岩手県釜石市) 観光交流化活性化事業 ・2015 夏の観光展への参画 (平成 27 年 6 月 26 日~27 日 東京丸の内JP・KITTE地下 1 階) ・2015 年冬の観光展への参画(平成 27 年 11 月 27 日~29 日 JR大宮駅西口イベントスペース) Ⅴ 新たな観光需要創造事業 Ⅴ 新たな観光需要創造事業 ・全国産業観光フォーラム in 燕三条(平成 27 年 10 月 1 日~2 日 新潟県燕三条市) Ⅵ 観光情報収集・提供システム整備事業 Ⅵ 観光情報収集・提供システム整備事業 ・東北ブロック観光情報システム連絡会議(平成 27 年 6 月 1 日 宮城県仙台市) Ⅶ 調査研究事業 Ⅶ 調査研究事業 ・国や地方自治体等からの受託事業 (酒田市の中長期観光戦略策定) Ⅷ 組織活動事業 Ⅷ 組織活動事業 1.諸会議の開催 ・平成 27 年度第 52 回東北支部総会(平成 27 年 5 月 14 日 ・平成 27 年度東北支部幹事会(平成 27 年 5 月 14 日 宮城県仙台市) 宮城県仙台市) 2.東北地域諸会議への参加 ・東北観光推進機構理事会・総会 ・東北観光加速化会議 ・観光庁主催「DMO東北ブロック」説明会 ・みちのく五大雪まつり推進協議会 ・仙塩地区「海の月間」実行委員会 ・訪日外国人 2,000 万人の受入に向けた東北ブロック委員会 ・山形デスティネーションキャンペーン推進協議会 ・福島県観光戦略会議・策定委員会 ・宮城県国際観光テーマ地区推進協議会総会 ・栃木・南東北国際観光テーマ地区推進協議会 ・秋田の観光創生推進会議設立総会 ・ビジットジャパン東北ブロックマーケット研究会 ・北東北三県観光立県推進協議会 ・東北インバウンド拡大委員会 3.東北地域諸セミナーへの参加 ・初めての外国人受入セミナー (青森県平川市、秋田県秋田市) ・今日から始める外国人観光客おもてなし (宮城県名取市) ・観光振興セミナー2015(宮城県仙台市) ・MICE受入環境セミナー(宮が県仙台市) ・外国人観光客のおもてなしを学ぶ「東北ございん塾」(宮城県仙台市) ・訪日外国人受入に関する懇談会 IN 男鹿 (秋田県男鹿市) ・山形・仙台広域交流推進協議会セミナー(山形県山形市) ・東北インバウンドサミット(宮城県仙台市) 4.本部主催事業への支援 ・日台観光サミット in 山形 (平成 27 年 5 月 28 日~29 日 ・観光立国タウンミーティング in 庄内(平成 27 年 5 月 30 日 ・日中観光文化交流団への参加(平成 27 年 5 月 23 日 -50- 山形県山形市) 山形県酒田市) 中国北京市) ・東北観光地づくりシンポジウム「地方創生と日本版DMO展望」(平成 28 年 2 月宮城県仙台市) Ⅸ 全国広域観光振興事業 1.ブロック別広域観光振興事業 ・台北国際観光博 2015 出展事業(平成 27 年 5 月 22 日~5 月 25 日 ・台北国際旅行博 2015 出展事業(平成 27 年 11 月 6 日~11 月 9 日 台湾台北市) 台湾台北市) ・東北プロモーション in 台湾 2015 事業(平成 27 年 12 月 2 日~12 月 3 日 台中・台北) *事業連携(同時期開催の観光庁・東北六県感謝祭実行委員会が実施した「日本東北遊楽日」 イベントに参画連携 平成 27 年 12 月 4 日~6 日台湾台北市) 2.地域と連携して実施する観光振興事業 ・2015 夏の観光物産展への支援参画 (平成 27 年 6 月 26 日~27 日 東京丸の内JP・KITTE地下 1 階) 3.東北ブロック広域観光振興事業推進協議会(平成 27 年 7 月 14 日、平成 28 年 3 月 18 日宮城県仙台市) 及び担当者会議の開催 (平成 27 年 10 月 9 日 宮城県仙台市) ■関東支部 Ⅰ 広報啓発事業 広報宣伝資料の作成 ・関東地区路線図の作成 Ⅱ 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 1.観光振興事業功労者の表彰 ・関東支部長表彰 11 名 2.美化事業 ・花の観光地づくり事業への支援 花による景観整備のためのプランターの贈呈(関東支部管内 8 箇所・29 個) ・観光地合同美化キャンペーンの実施及び支援 (公社)栃木県観光物産協会、 (公社)千葉県観光物産協会、(公社)新潟県観光協会 (公社)静岡県観光協会 Ⅲ 人材育成事業 関東ブロック、本部主催の研修会への支援等 本部主催関東支部管内開催研修会等 ・魅力ある観光地域づくりとDMO研修 ・観光地域おもてなし研修 茨城県及び新潟県 神奈川県及び静岡県 ・観光ボランテイアガイド研修 千葉県、神奈川県、山梨県及び静岡県 Ⅳ 観光交流活性化事業 1.共同観光宣伝事業の実施 ・2015 夏の旅観光展 (平成 27 年 6 月 26 日~6 月 29 日 東京駅丸の内南口KITTE) ・2015 冬の旅観光展 (平成 27 年 11 月 27 日~11 月 29 日 JR大宮駅) 2.催事への後援・協賛 Ⅴ 観光情報収集・提供システム整備事業 ・関東観光情報ポータルサイト(関東の旅)の運営 Ⅵ 組織活動事業 1.諸会議の開催 ・平成 27 年度第 96 回評議員会(平成 27 年 4 月 21 日 東京都千代田区) ・平成 27 年度第 52 回関東支部会員総会(平成 27 年 6 月 2 日 -51- 東京都千代田区) 2.諸会議への参加 ・支部管内会員総会への出席 ・観光情報システム連絡会議への参加(平成 27 年 5 月 19 日) ・中央日本観光協議会第 105 回定例会(平成 27 年 9 月 7 日 静岡県沼津市) ・運輸局関係及び観光事業推進諸会議への参加 関東観光広域連携キャンペーン第 2 回準備委員会及び第 1 回事業推進協議会(平成 27 年 4 月 24 日) 関東観光広域連携キャンペーン「地場産品認定に係わる審査」(平成 28 年 2 月 25 日) 関東観光広域連携キャンペーン「関東学生旅行コンテスト」(平成 28 年 3 月 17 日) 関東観光広域連携キャンペーン事業推進協議会(平成 28 年 3 月 29 日) 訪日外国人旅行者数 2000 万人の受入に向けた関東ブロック連絡会(平成 27 年 7 月 7 日、12 月 24 日) 3.各種推進活動への支援等 Ⅶ 全国広域観光振興事業 1.関東ブロック広域観光振興事業推進協議会(平成 27 年4月 21 日、7 月 28 日 東京都中央区) 2.関東甲信越静観光協会・連盟協議会 ・総会(平成 27 年 6 月 2 日 東京都千代田区) ・委員会 第1回(平成 27 年 7 月 9 日~10 日 静岡県西伊豆町) 第2回(平成 27 年 10 月 7 日~8 日 長野県木曽福島) 第3回(平成 28 年 2 月 19 日 東京都墨田区) ・関東甲信越静観光協会総務担当者会議 (平成 28 年 2 月 10 日) 3.ブロック別広域観光振興事業 ・台北国際旅行博(ITF2015)出展(平成 27 年 11 月 6 日~11 月 9 日 台湾台北市) 商談会への参加(平成 27 年 11 月 5 日) ・ふるさと観光展 in 仙台駅の実施(平成 27 年 9 月 8 日~10 日 ・春の関東甲信静観光展(平成 28 年1月 30 日~1 月 31 日 JR仙台駅) 池袋メトロポリタンプラザ) ・関東ブロック観光宣伝資料作成 関東甲信越静広域観光情報誌・MID JAPAN(中国語・繁体字) 4.全国広域観光振興事業 ・地域と連携して実施する観光振興事業 観光宣伝資料の作成(関東ブロック路線図) 5.本部主催事業への支援 ・各全国大会等の支援 ツーリズムEXPOジャパン (平成 27 年 9 月 24 日~9 月 27 日 東京都ビッグサイト) 全国産業観光フォーラム in 燕三条(平成 27 年 10 月 1 日~10 月 2 日 全国ボランテイアガイドリーダー研修支援(平成 28 年 1 月 22 日 新潟県燕市&三条市 ) 東京都中央区) ・観光地づくり支援 訪日外国人受け入れに関する懇談会 in 四万温泉(平成 26 年 3 月 4 日~3 月 5 日 観光立国タウンミーティング in 成田(平成 28 年 3 月 18 日 ・第 64 回日本観光ポスターコンクールへの支援 ■中部支部 Ⅰ 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 1.観光振興事業功労者の表彰 ・中部支部長表彰 5名 -52- 千葉県成田市) 群馬県四万) 2.観光土産品推奨認定審査会等の共催、後援 ・愛知県観光土産品推奨及び認定審査会 他3件 3.観光地美化キャンペーン事業への支援 Ⅱ Ⅲ 人材育成事業 1.「観光立国講演会 ~魅力ある観光地づくりをめざして~」開催(平成 27 年 10 月 13 日 名古屋市) 2.会員主催の研修会・講演会の共催、後援 ・ほっと石川おいであそばせ運動「ホスピタリティ向上」講演会(平成 27 年 9 月 14 日 金沢市) 観光交流活性化事業 1.地域インバウンド推進事業 ・「旅まつり名古屋 2016」開催(平成 28 年 3 月 19 日~20 日 名古屋市) ・「ものづくり文化再発見!ウォーキング」開催(平成 27 年 6 月 7 日 名古屋市)他1回 ・「中部圏インバウンドセールスプロジェクト」参画 ・「第 2 回昇龍道観光展 in 東京」参画(平成 27 年 7 月 10 日~12 日 東京都) 2.双方向交流推進事業 ・日中観光文化交流団参加(平成 27 年 5 月 21 日~24 日 北京市) ・愛知・岐阜連携産業観光推進協議会に参画 3.行催事の共催・後援等 ・加賀百万石の観光と物産展(平成 27 年 4 月 22 日~28 日 Ⅳ 鳥取市) 他 組織活動事業 1.諸会議の開催 ・平成 27 年度中部支部会員総会(平成 27 年 6 月 3 日 福井市) ・平成 27 年度中部支部評議員会(平成 28 年 3 月 29 日 名古屋市) 2.諸会議への参加 ・支部管内会員総会への出席 ・中部運輸局・北陸信越運輸局主催会議への参加 昇龍道プロジェクト推進協議会(平成 28 年 3 月 14 日 四日市市) 訪日外国人旅行者数 2000 万人の受入に向けた中部ブロック連絡会(平成 27 年 6 月 24 日 名古 屋市) 訪日外国人旅行者数 2000 万人の受入に向けた北陸信越ブロック連絡会(平成 27 年 6 月 29 日 新 潟市)他 広域観光周遊ルート「昇龍道」形成事業検討会議(平成 27 年 7 月 21 日 広域観光周遊ルート形成促進検討会議(平成 27 年 9 月 8 日 地方創生・観光セミナー(平成 27 年 6 月 22 日 名古屋市)他 名古屋市)他 名古屋市) 日本版DMO及び観光立国ショーケースに関する説明会(平成 27 年 11 月 24 日 ・中部広域観光推進協議会主催会議への参加 総会(平成 27 年 5 月 27 日 名古屋市) 専門部会(平成 27 年 4 月 17 日 名古屋市) 事業策定委員会(平成 28 年 3 月 24 日 名古屋市) 中部広域観光推進連絡会(平成 28 年 3 月 24 日 名古屋市) マーケット研究会(平成 27 年 8 月 4 日・平成 28 年 2 月 3 日 名古屋市) ・観光事業推進諸会議への参加 ・観光情報システム連絡会議に参加(平成 27 年 5 月 13 日 大阪市) Ⅴ 全国広域観光振興事業 1.中部ブロック広域観光振興事業推進協議会開催(平成 28 年 3 月 29 日 名古屋市) 2.ブロック別広域観光振興事業 ・台北国際旅行博出展(ITF2015 平成 27 年 11 月 6 日~9 日 -53- 台北市) 名古屋市) ・広域観光推進連携事業 昇龍道ミッション派遣事業(平成 27 年 10 月 18 日~10 月 21 日 中部広域観光フォーラム開催(平成 27 年 9 月 9 日 ジャカルタ) 大阪市、平成 28 年 3 月 3 日 ツーリズムEXPOジャパン出展(平成 27 年 9 月 25 日~27 日 東京都) 東京都) 第 7 回愛知県観光交流サミット in おかざき開催(平成 27 年 10 月 30 日 岡崎市) ・広域観光周遊ルート「昇龍道」における滞在コンテンツ「昇龍道 山車・からくり街道」推進事業 モニターツアー実施(平成 27 年 12 月 7 日~8 日 富山県・愛知県) ワークショップ開催(平成 28 年 1 月 28 日 岐阜市)他 2 回 山車・からくりホームページ構築とパンフレット作成 動画作成 ・新しい観光の促進による観光需要の創出 「山車・からくり」と観光地域づくり推進協議会発足(平成 28 年 3 月 23 日) 「山車・からくり」歳時記作成 中部広域観光オフィシャルマガジン「感動十景」を活用した情報発信(年 4 回発行) ・外国語による広域観光宣伝資料制作 中部地区イラストマップ(中国語繁体字) 3.全国観光振興事業 ・「中部の観光を考える百人委員会」第 17 回総会開催(平成 27 年 8 月 31 日 名古屋市) ・シンポジウム「山車・からくりと観光地域づくりを考える」開催(平成 28 年 3 月 23 日 名古屋市) ・「モノづくり技術を活かして新市場を拓く」フォーラム&ワークショップ開催(平成 28 年 3 月 15 日 名古屋市) ・西日本広域観光ルート検討会との連携事業「エメラルドルート」のツーリズムEXPOジャパン出展 (平成 27 年 9 月 25 日~27 日 東京都) ・タイ国際旅行フェア(TITF)参加(平成28年2月17日~21日 バンコク) ■関西支部 Ⅰ Ⅱ 広報啓発事業 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 1.観光地域づくり基盤形成事業 ・観光振興事業功労者関西支部長表彰 7名 ・観光地美化奉仕団体(個人)の関西支部長表彰 ・観光地美化プランター配布事業 4 箇所 3 箇所 ・観光地合同美化キャンペーンを実施 7 箇所 2.魅力ある観光地域づくり推進モデル事業 ・訪日外国人受入懇談会 in 大津(10 月 2 日~3 日 大津市) ・有馬温泉まちづくり基本計画実行委員会(2 月 22 日 神戸市) 3.広域観光の推進事業 ・第 16 回北前船寄港地フォーラム in 大阪(7 月 17 日 ・広域観光周遊ルート形成事業ブロック会議(7 月 29 日 Ⅲ 大阪市) 大阪市) 人材育成事業 1.観光人材の育成事業 ・「奈良県ビジターズビューローボランティア研修会」(平成 28 年 2 月 25 日 ・「京都府観光連盟ボランティア研修会」(平成 28 年 3 月 2 日 2.産学連携推進事業 -54- 奈良県奈良市) 京都府福知山市) ・「産学連携ツーリズムセミナー」(平成 27 年 9 月 25 日 東京都) ・「産学連携ツーリズムセミナーin 関西」(平成 28 年 2 月 9 日 京都市) ・京都大学寄附講義「ツーリズム産業論」(平成 27 年 4 月~7 月 Ⅳ 15 回) 観光交流活性化事業 1. 地域インバウンド推進事業 ・関西支部会員観光地視察 (平成 27 年 5 月 22 日 奈良市) ・関西7府県「夏の観光キャンペーン」の実施(平成 27 年7月 29 日 阪神梅田駅) ・「ツーリズムEXPOジャパン 2015」への出展(エメラルドルートブース) (平成 27 年 9 月 25 日~27 日 東京都) ・「旅まつり名古屋 2016」への出展(平成 28 年 3 月 19 日~20 日 名古屋市) ・会員観光ポスターの掲出(大阪市) 5 月 28 日~6 月 10 日、12 月 4 日~10 日、1 月 8 日~21 日、3 月 29 日~4 月 11 日 ・第 63 回日本観光ポスターコンクール表彰作品展を開催 (平成 27 年 7 月 2 日~15 日 大阪市) ・行催事への後援・協賛 第 143 回都をどり 他 27 箇所 ・会員等が実施する会議・交流会等への参加 全国高校生「観光甲子園」大会組織委員会・本選(平成 27 年 8 月 23 日) 日本観光交流・伊勢会議(平成 27 年 9 月 29 日) 関西・九州交流会(平成 27 年 8 月 7 日) 関西・北陸交流会(平成 27 年 10 月 8 日) Ⅴ 新たな観光アイテム・需要創造事業 1.新たな観光アイテム・需要創造事業 ・ 「第 2 回世界遺産サミット in 和歌山」への参加(平成 27 年 11 月 13 日 Ⅵ 観光情報収集・提供システム整備事業 ・観光情報システム連絡会議(平成 27 年 5 月 13 日 Ⅶ 和歌山県田辺市) 大阪市) 組織活動事業 1.諸会議の開催 ・平成 27 年度関西支部会員総会(平成 27 年 5 月 22 日 奈良市) ・平成 27 年度役員会(平成 27 年 5 月 21 日 ・事務局長会議(平成 27 年 12 月 17 日 奈良市、平成 28 年 3 月 24 日 大阪市) 大阪市) ・担当者会議(平成 27 年 8 月 20 日 大阪市) 2.諸会議への参加 ・支部管内会員総会への出席 ・関係機関の実施する会議への参加 訪日外国人旅行者数 2000 万人の受入に向けた関西ブロック連絡会 近畿観光まちづくりアドバイザリー会議 関西クルーズ振興協議会 海の月間実行委員会 近畿風景街道協議会 Ⅷ 全国広域観光振興事業 1.関西ブロック広域観光振興事業推進協議会の開催 (平成 27 年 6 月 23 日、平成 28 年 3 月 24 日) 2.ブロック別広域観光振興事業 ・関西観光展(広島)事業(平成 27 年 10 月 24 日~25 日 - 56 -55- 紙屋町シャレオ中央広場) ・関西観光展(横浜)事業(平成 28 年 2 月 5 日~7 日 横浜新都市プラザ) ・ウェルカム関西観光ガイドマップ作成(英語版) 5,000 部 3.全国広域観光振興事業 ・ウェルカム関西観光ガイドマップ作成(日本語版) 3,400部 ■中国支部 Ⅰ 広報啓発事業 中国地域内への旬の観光情報等を本部と連携し、全国に向け発信した。 ・観光ポータルサイト「全国旅そうだん」、季刊「観光とまちづくり」等 Ⅱ 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 1.観光振興事業功労者の表彰 ・日本観光振興協会長表彰 梶川 政文 氏(岡山県)1 名 2.提案型観光地域づくり協働事業 中国地域内の集客力を高め、観光素材ブランド力を向上させる等の事業を共催支援(2 団体) ・首都圏大型書店を利用した栞プロモーション事業 (平成 27 年 10 月 8 日~平成 28 年 2 月 29 日(一社)松江観光協会) ・終戦 70 周年記念、歴史と平和を船旅で体感する日帰りクルーズ事業 (平成 27 年 9 月 23 日、10 月 12 日 瀬戸内海汽船(株)) 3.美化事業 観光地美化事業の協働実施(1 箇所) ・山口県長門市 青海島シーサイドスクエア周辺(平成 27 年 8 月 22 日) 4.花の観光地づくり支援事業 花の観光地づくりに取り組む地域に対し、プランターを贈呈 ・支援先:島根県飯南町 箱型プランター Ⅲ 4基 人材育成事業 地域における観光地域づくり人材育成研修の支援 ・魅力ある観光地域づくりとDMO(平成 27 年 10 月 29 日 山口県) ・観光地域のおもてなし(平成 27 年 10 月 20~21 日 鳥取県観光連盟) (平成 27 年 11 月 11 日 浜田市(島根県)) (平成 28 年 1 月 20 日 福山観光キャンペーン実行委員会) (平成 28 年 1 月 19 日 おかやま観光コンベンション協会) Ⅳ 観光交流活性化事業 1.地域インバウンド推進事業 ・中国五県広域観光地図「山陰山陽ゆったりマップ」(日本語版)作成 作成部数:18,000 部 配布先:ツーリズムEXPOジャパン 2015 等の観光展、交通事業者等 2.双方向交流推進事業 ・インバウンド事業推進委員会への参加 等 Ⅴ 組織活動事業 1.諸会議の開催 ・中国支部 平成 27 年度通常総会(平成 27 年 5 月 29 日 岡山市) ・ツーリズムEXPOジャパン出展事業者担当者会議(平成 27 年 7 月 21 日 2.諸会議への参加 ・中国支部管内会員総会への出席 - 57 -56- 広島市) ・中国地方クルーズ振興協議会総会 (平成 27 年 4 月 22 日 広島市) ・瀬戸内観光ルート誘客促進協議会 (平成 27 年 12 月 11 日 広島市) ・訪日外国人旅行者 2000 万人の受入に向けた中国ブロック連絡会(平成 27 年 6 月 29 日 広島市) Ⅵ 全国広域観光振興事業 1.ブロック別広域観光振興事業 ・中国ブロック広域観光振興事業諸会議の開催(平成 28 年 3 月 18 日 広島市) ・ツーリズムEXPOジャパン 2015 への出展(平成 27 年 9 月 25 日~27 日 東京都) 中国 5 県クイズラリー等 ・中国・四国 9 県観光展への共催支援(平成 27 年 11 月 22 日~23 日 大阪府) 在阪中四国県事務所協議会主催事業に協力支援 ・中国ブロック観光情報交換会への協力参加 中国五県観光物産協議会主催事業に協力参加し、旅行エージェント等へ情報発信した。 (平成 27 年 6 月 18 日・平成 27 年 10 月 15 日・平成 28 年 3 月 17 日 東京都) ・広域連携特別事業 尾道松江道全通記念物産・グルメイベントの実施 (平成 27 年 9 月 19 日~21 日 広島県三次市 平成 27 年 10 月 24 日~25 日 広島県尾道市) 2.地域と連携して実施する観光振興事業 ・人材育成支援事業 平成 27 年 11 月 25 日・12 月 10 日 平成28年2月2日~3日、3月9日 山口市 松江市ほか 古地図によるまち歩き研修 魅力ある観光地域づくりのための人材育成研修 ■四国支部 Ⅰ 広報啓発事業 ・「四国八十八カ所案内地図パンフレット」の作成及び配布 ・「JR四国ポケット時刻表」の作成及び配布 Ⅱ 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 1.観光振興事業功労者などの表彰 ・観光事業功労者表彰 9名 ・観光優良従事者表彰 5名 2.観光地美化キャンペーンの実施 ・平成 27 年 5 月 31 日 徳島県美馬市「日本一の清流穴吹川周辺のクリーンアップ活動」 3.花の観光地づくり支援事業 花の観光地づくりに取り組む地域に対し、美化プランターの配布 ・支援先:高知県室戸市、四万十町、安芸市、(一社)土佐清水市観光協会の4団体に 9 基 Ⅲ 人材育成事業 四国4県観光協会等実施の研修事業への協力 本部主催四国支部管内開催研修会への協力 ・観光地域づくり・人材育成研修「観光協会の機能強化」(平成 27 年 11 月 25 日高松市 22 名) ・にし阿波観光危機管理セミナー (平成 27 年 12 月 17 日徳島県三好市 30 名) ・魅力ある着地型旅行商品開発と販売戦略/WEBを活用した効果的な販売促進 (平成 28 年 1 月 18 日徳島市 25 名) ・観光地域づくり・人材育成研修「着地型商品開発研修」(平成 27 年 12 月 11 日高松市 35 名) 〃 (平成 28 年 1 月 19 日高松市 29 名) -57- ・観光ボランティアガイド研修会 Ⅳ (平成 27 年 12 月 1 日高知市 90 名) 観光交流活性化事業 中国四国 9 県「観光物産展」への共催支援 ・在阪中四国県事務所協議会主催事業に協力支援 (平成 27 年 11 月 23・24 日 大阪府豊中市せんちゅうパル北広場) Ⅴ 組織活動事業 1.諸会議の開催 ・平成 27 年度第 52 回四国支部通常総会 (平成 27 年 5 月 19 日 高松市) ・平成 27 年度四国支部常任評議員会 (平成 27 年 5 月 19 日 高松市) 2.諸会議への参加 ・平成 27 年度四国ツーリズム創造機構総会 (平成 27 年 5 月 19 日 高松市) ・観光情報システムに関する連絡会議に参加(平成 27 年 5 月 12 日 高松市) ・四国ツーリズム創造機構意見交換会 (平成 27 年 7 月 13 日 高知市、11 月 16 日 徳島市、平成 28 年 2 月 3 日 松山市) ・四国運輸局関係及び観光事業推進諸会議への参加 ・その他管内諸会議等への参加 Ⅵ 全国広域観光振興事業 1.会議の開催 ・四国ブロック広域観光振興事業推進協議会担当者会(平成 27 年 4 月 24 日 徳島市) ・四国ブロック広域観光振興事業推進協議会検討会 (平成 28 年 2 月 26 日 松山市) ・四国ブロック広域観光振興事業推進協議会 (平成 28 年 3 月 24 日 高松市) 2.ブロック別広域観光振興事業 ・台北国際旅行博 2015 出展参加事業 〃 (平成 27 年 11 月 6 日~9 日 台北市) 商談会への参加(平成 27 年 11 月 5 日) ・訪日台湾教育旅行促進事業 6 月現地説明会、個別情報交換会(平成 27 年 6 月 23 日高雄市/24 日台中市/25 日台北市) 日台教育旅行交流座談会(平成 27 年 12 月 15 日 大阪市) 平成 27 年 12 月台湾高等学校校長等(10 名)の四国招請事業 (平成 27 年 12 月 15 日~19 日 愛媛県・高知県・徳島県・香川県) ・四国単独現地説明会(平成 28 年 3 月 14 日 台中市)、学校訪問(3 月 15 日 高雄、屛東地区) 3.全国広域観光振興事業 ・四国の観光を考える百人委員会/新四国創造フォーラムの開催(平成 27 年 11 月 4 日 高松市) 「四国らしさを活かしたインバウンド観光振興」 ・地域と連携して実施する観光振興事業 四国観光地域づくりセミナー「おもてなし研修」の開催 (平成28年2月16日 高知市) ■九州支部 Ⅰ 広報啓発事業 ・九州支部のホームページ「九州・沖縄へようこそ」のリニューアル ・「九州・沖縄を楽しむ観光マップ(韓国語版)」の制作、配布 ・「観光立国タウンミーティング in 熊本」の開催(本部主催:平成 27 年 7 月 23 日熊本市) Ⅱ 観光地域づくり基盤・受入体制整備促進事業 ・観光振興事業功労者の表彰 九州支部長表彰 個人 8 名、団体 1 団体 ・魅力ある観光地域づくり推進モデル事業(本部主催:佐賀県唐津市) -58- Ⅲ 人材育成事業 ・研修会の後援、協賛等 ・本部主催の研修事業の支援等 ① 魅力ある観光地域づくりとDMO研修(2市、11 月、1 月) ② 観光地域づくりのコンテンツ作りとプロモーション研修(1 県2町、10 月) ③ 観光地域のおもてなし研修(1 県、10 月) ④ 観光ボランティアガイド研修(2 県4市、9 月~12 月) Ⅳ 観光交流活性化事業 ・九州・沖縄春の大観光展(九州・沖縄8県)の開催 (広島県広島市「イオンモール広島祇園」平成 28 年 3 月 5 日~6 日) Ⅴ 組織活動事業 1.諸会議の開催 ・平成 27 年度 第 52 回九州支部通常総会(平成 27 年 5 月 28 日 ・平成 27 年度 第 112 回評議員会(平成 27 年 5 月 28 日 佐賀県唐津市) 佐賀県唐津市) 2.諸会議の参加 ・九州支部管内会員総会への出席 ・九州ブロック連絡会(平成 27 年 5 月 20 日 福岡市) ・観光情報システムに関する連絡会議(平成 27 年 5 月 21 日 ・九州クルーズ振興協議会総会 (平成 27 年 7 月 27 日 福岡市) 熊本市) ・九州各県観光ボランティアガイド連絡協議会代表者会議(平成 27 年 9 月 29 日 ・九州・沖縄観光連盟等連絡協議会会長会議(平成 27 年 12 月 14 日 福岡市) 熊本市) Ⅵ 全国広域観光振興事業 1.九州ブロック広域観光振興事業 (1)九州観光推進機構との共同事業 ・観光ボランティアガイド等の育成支援等 九州観光ボランティアガイド研修会 in 熊本・山鹿(平成 28 年 2 月 2 日~3 日) ・九州観光パンフレット等の制作 ・よか旅九州 ・九州旅図 ・国内観光博への出展 ・ツーリズムEXPOジャパン 2015 への出展 (平成 27 年 9 月 25 日~27 日) ・国際観光展への出展 ・北京国際旅游博覧会(BITE2015)(平成 27 年 6 月 26 日~28 日 ・FITフェア(平成 27 年 6 月 25 日~28 日 ・TITF#18 北京市) バンコック市) (平成 28 年 2 月 17 日~2 月 21 日 バンコック市) ・ITF2015(台北国際旅行博)(平成 27 年 11 月 6 日~9 日 台北市) (2)(一財)沖縄観光コンベンションビューローとの共同事業 ・沖縄花のカーニバル 2016 ① 花メッセージコンテスト・花メッセージフォトコンテスト (平成 28 年 1 月 23 日~5 月 5 日 沖縄県内) ② 花メッセージコンテスト・花メッセージフォトコンテスト表彰式 (平成 28 年 3 月 10 日 沖縄県庁) ③ パンフレットの制作 2.地域と連携して実施する観光振興事業 ・セミナー、イベント事業 (1)(公社)ツーリズムおおいた -59- 外国人観光客受入のためのおもてなし研修会(平成 28 年 2 月 23 日 大分市) ~飲食施設の多言語化対応とムスリム受入について~ 参加人員:観光関係者 60 名 (2)(公社)鹿児島県観光連盟 ムスリムインバウンドセミナー(平成 27 年 11 月 27 日 鹿児島市) 参加人員:観光関係者 53 名 ・広域連携特別事業 ・(一社)九州観光推進機構との連携 (1)東九州エリアへの誘客促進事業 東九州自動車道を活用した誘客促進の実施 (2)九州結い旅「シュガーロード」の誘致促進事業 長崎~福岡へと続く長崎街道(シュガーロード)のアピールと誘客促進の実施 -60- 全国広域観光振興事業(再掲) 1.全国広域観光振興事業運営評議会等の開催 全国広域観光振興事業を実施するに当たり、学識経験者、地域の代表からのご意見を伺い、より効果的 な事業とするため、全国広域観光振興事業運営評議会を2回開催した。 (1)事業運営評議会の開催 第32回 平成27年8月6日 KKRホテル東京(東京都千代田区) 第33回 平成28年3月8日 KKRホテル東京(東京都千代田区) (2)全国広域観光振興事業運営評議会委員 (平成27年3月8日現在) 学識経験者 青山 佳世 フリーアナウンサー 〃 岡本 伸之 帝京大学教授 〃 松本 英昭 地方公務員共済組合協議会会長 〃 松山 良一 (独)国際観光振興機構理事長 〃 望月 照彦 多摩大学総合研究所所長 北海道観光局長 都道府県職員 北海道 後藤 規之 各ブロック代表者 東 北 高坂 幹 関 東 藤原 直宏 静岡県観光交流局長 中 部 佐々木 康男 福井県観光営業部長 関 西 平井 裕子 京都府観光政策監 中 国 安井 克久 島根県商工労働部長 四 国 伊藤 博明 高知県観光振興部長 九 州 前田 光幸 沖縄県文化観光スポーツ部長 都道府県観光協会 北海道 竹谷 英一 (公社)北海道観光振興機構専務理事 (連盟)ブロック代表者 東 北 佐藤 嘉高 (公社)山形県観光物産協会専務理事 関 東 石川 弘 (公社)栃木県観光物産協会副会長 中 部 河村 保 (一社)愛知県観光協会専務理事 関 西 松森 章子 (公社)ひょうごツーリズム協会専務理事 中 国 新 貞二 (公社)鳥取県観光連盟専務理事 四 国 黒瀬 滿明 (一社)愛媛県観光物産協会専務理事 九 州 向井 康彦 (公社)熊本県観光連盟専務理事 青森県観光国際戦略局長 -61- 2.事業実施等の状況 Ⅰ.全国観光振興事業 [1]観光人材の育成 (1) 観光地域づくり人材育成事業 【 (2) P.21 】 P.24 】 人材育成研修支援事業 【 (3) 3.(1)-1) 参照 3.(1)-2) 参照 人材育成研修セミナー開催事業 【 3.(1)-3) 参照 P.24 】 [2]魅力ある観光地域づくりの推進 (1) 地域資源を活用した魅力創造事業 【 2.(1)-10) 参照 P.20 (2) 観光地域づくり基盤形成促進事業 (3) 地域魅力の発信に対する顕彰事業 【 【 2.(1)-5) 参照 2.(1)-6) 参照 P.14 P.16 】 】 】 (4) 地域観光協会等の機能向上支援事業 (5) 地域と連携して実施する観光振興事業 【 【 2.(1)-4) 参照 2.(1)-7) 参照 P.14 P.18 】 】 [3]広域観光の推進 (1) 広域観光ルート整備促進事業 【 (2) 【 (3) 2.(1)-2) 参照 P.13 】 広域観光推進に向けた諸会議等支援事業 2.(1)-8) 参照 P.19 】 P.19 】 観光地緊急支援事業 【 2.(1)-9) 参照 [4]双方向交流の推進と訪日外客受入体制の整備 (1) 双方向観光交流促進事業 【 4.(1)-2),4) 参照 P.29,30 (2) 訪日外国人受入体制整備促進事業 (3) 旅行振興プロモーション支援事業 【 【 4.(1)-3) 参照 4.(1)-1) 参照 P.30 】 】 P.28 】 [5]新しい観光の促進による観光需要の創出 (1) 新たな観光の創出と需要創出事業 (2) 短期観光動向調査等による地域観光戦略支援事業 【 【 (3) 5.(1)-1) 参照 5.(3)-2) 参照 P.32 P.37 】 】 観光情報の収集・提供体制の整備 【 5.(2)-1),2) 参照 P.35,36 】 -62- Ⅱ.ブロック別広域観光振興事業 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国及び九州の8ブロックの支部が各ブロック内の広域観 光組織や各県等と連携して事業の企画・立案をし、各ブロック内の観光振興にとって最も効果的な事業 を実施した。 地域名 事 業 内 容 ①ホスピタリティ推進事業 北海道 ②訪日外国人観光客受け入れ等研修 ③第23回台北国際旅行博出展等 ①台北国際観光博2015出展 東 北 ②第23回台北国際旅行博出展 ③東北プロモーションin台湾2015参加 ①第23回台北国際旅行博出展等 関 東 ②ふるさと観光展IN仙台駅 ③春の関東甲信越静観光展 ④関東ブロック観光宣伝資料作成 ①第23回台北国際旅行博出展等 中 部 ②産業観光・街道観光推進事業 ③広域観光推進連携事業 関 西 中 国 四 国 ①関西観光展 (広島、横浜) ②広域観光宣伝資料(英語版)作成 ①国内観光展出展 ②広域観光推進(マスコミ・旅行エージェント情報発信)事業 ①第23回台北国際旅行博出展等 ②訪日台湾教育旅行促進事業 ①観光ボランティアガイドの育成支援等事業 九 州 ②国内・国際観光展出展等 ③沖縄花のカーニバル事業 ④九州観光パンフレット等作成 -63-
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