「長倉商店塾」講座の紹介

「長倉商店塾」講座の紹介
カメラを手に世界50カ国余りを歩き、
「人」
と
「時代」を見つめ続けてきたフォトジャーナ
リスト長倉洋海が、その経験を語り伝える講座「長倉商店塾」。
会場となる建物は、両親がかつて小さな商店を営み、長倉を育てた場所でもある。
長倉商店塾
ギャラリー1階
写真集・書庫
■集中講座カリキュラム
*各コースとも定員30人
〈2015年夏〉
「長倉商店塾」参加者の声
Ⅰ 期 「世界は広く、美しい̶世界の紛争地と辺境の現場から」 まるで世界を一緒に見てきたような錯覚。
8月6日㈯
8月7日㈰
①11:00∼12:30 「エル・サルバドル」 ②13:30∼15:00 「アフガニスタン」 ③16:00∼ 「南アフリカ&アマゾン」
④11:00∼12:30 「シルクロード」 ⑤13:30∼15:00 「南の島、北の島、シベリア&キューバ」
Ⅱ期 「写真をどう撮ってきたか、そして、どう撮るべきか」
8月20日㈯ ①11:00∼12:30 「フォト・ジャーナリズムの現場」 ②13:30∼15:00 「名作に触れる」
③16:00∼ 「撮る技術」
8月21日㈰ ④11:00∼12:30 「写真の見せ方」
⑤13:30∼15:00 「参加者の写真の講評」
Ⅲ期 「相手の向こうに何を見るか」
8月27日㈯ ①11:00∼12:30 「取材の実際学」 ②13:30∼15:00 「戦争の真実」
③16:00∼ 「背景に迫る」
8月28日㈰ ④11:00∼12:30 「世界の有りよう」
⑤13:30∼15:00 「人をつなぐもの」
とても興味深い話ばかりで、もっと聞いてい
たいと思いました。塾の1時間半、現実逃避し
つつも、今と比べたり、自分を見つめ直したり
して、穏やかな気持ちになれた気がします。
(R.S様・第1期受講)
今回途中から参加させていただきました。
シルクロードの回では、
トルコについてもお話
があり、私の好きな美術の分野(青の塗料、
フェルメール)
とも関連していてすごく興味深
く聴かせていただきました。精霊という存在
や、自然と共に生きている方々のお話も聴け
て良かったです。
(R.M様・第1∼3期受講)
まだもっとお話を聞いていたいな∼と毎回
思いました。見たことのない写真もあって嬉し
かったです。しかも、この空間が本当に素敵
です!長倉さんの写真や関連する世界各地の
ものに囲まれて、こんなに近い距離で聞ける
なんて…。幸せな時間をありがとうございまし
た!また参加したいです。
(A.S様・第1期受講)
時空を超えた世界旅行に連れて行ってい
ただきました。それぞれの写真を撮られた時
の状況や気持ちをお話しいただき、大変心に
残りました。自分が会いに行けないような遠い
長倉洋海(ながくら・ひろみ)
場所で人々がどのように生き、またどのような
1952年北海道釧路市生まれ。写真家。通信社勤務を経て、
死生観を持っているのかということを写真を
1980年からフリーランスのフォトジャーナリストに。アフガニス
見てお話をうかがうことで立体的に感じられ
タン抵抗運動の指導者マスードや、エル・サルバドルの難民
たように思います。非常に有意義な時間でし
キャンプの少女へスースらを長期間追い、土門拳賞、産経児
た。ありがとうございます。
童出版文化賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞な (T.N様・第1∼3期受講)
どを受賞。
■高校生特別講座
●各講座、定員30人
10月9日㈰ & 10月30日㈰
◇受講料・集中講座 Ⅰ期…15,000円
(一般) ・集中講座 Ⅱ期…15,000円
・集中講座 Ⅲ期…15,000円
作品と人間的な長倉さんの響き合いを感じ
た。世界を駆け巡る洋海さん、熱い講義をあ
りがとうございました。
(Y.I様・第1∼3期受講)
探していたピースが埋まったような感じで、
人生の転機となりました。全ての時間が刺激
的で本当に楽しくて、塾の中にいられるだけ
で幸せでした。
(T.K様・第1∼3期受講)
「高校生だった僕から、いま高校生の君へ」
※2コース以上受講の場合、
2コース目から
[第一講座10:30∼12:00]
12,000円に割引きます
戦いの中の若者、難民キャンプの少女の生き方
から、戦争を考える
「長倉商店塾」は、釧路市新富町16の12。
[第二講座13:00∼14:30]
アマゾン、グリーンランド、シベリア、赤道直下
各講座のお申し込みは長倉洋海ホームページの「長倉商店塾」から専用フォームにお入りください。
の島から見えてくる世界
http://www.h-nagakura.net/
[第三講座15:00∼16:30]
写真を撮る、文章を書く。
【お問い合わせ】
感じた世界をどう伝えるか
長倉商店塾を応援する会事務局
高校生特別講座は無料です!
電話:080-6089-3191(18時以降) メール:[email protected]