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JPMアジア株・アクティブ・オープン

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JPMアジア株・アクティブ・オープン
月報
追加型投信/海外/株式
基準日:2013年12月30日
商品内容
◆ファンドの目的
日本を除くアジア各国の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長をはかることを目的として、
積極的な運用を行います。
◆商品概要
信託期間:無期限
決算日:毎年5月15日および11月15日(休業日の場合は翌営業日)
当初設定日:平成10年11月30日
設定来の基準価額(税引前分配金再投資)およびベンチマークの推移
基準価額および純資産総額
基準価額
50,000
設定来高値
税引前分配金再投資基準価額
45,000
(2007年11月1日)
設定来安値
ベンチマーク
(2001年9月26日)
基準価額
40,000
純資産総額
35,000
21,206円
33,350円
8,312円
192.28億円
・ベンチマークはMSCI AC ファーイー
スト・インデックス(除く日本、配当なし、
円ベース)を採用し、設定日の前営業
日を10,000として指数化しております。
・グラフは過去の実績であり、将来の
運用成果をお約束するものではありま
せん。
・基準価額は、信託報酬率 年1.6065%
(税込)で計算した信託報酬控除後の
数値です。
30,000
25,000
20,000
15,000
資産構成(マザーファンド)
10,000
5,000
0
1998/11/30
(設定日)
2001/6/4
2003/12/3
2006/6/9
2008/12/10
2011/6/23
2013/12/20
有価証券組入比率
97.79%
コール・ローン等
2.21%
組入銘柄数
71
・コール・ローン等には外貨預金等を含
む場合があります。
基準価額の騰落率(%)
騰落率
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
3年
5年
10年
設定来
ファンド
1.1%
10.0%
20.7%
29.5%
30.2%
132.3%
129.0%
220.0%
べンチマーク
1.0%
7.6%
17.7%
23.7%
28.8%
126.8%
113.3%
114.9%
・騰落率については、基準価額に税引前分配金を再投資したも
のとして計算しております。
・ベンチマークはMSCI AC ファーイースト・インデックス(除く日
本、配当なし、円ベース)を採用し、設定日の前営業日を基準値
としております。
・騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。
1万口当たりの分配金(税引前)の推移
設定来合計
6,600円
第25期
2011年5月
500円
第20期
2008年11月
0円
第26期
2011年11月
0円
第21期
2009年5月
300円
第27期
2012年5月
100円
第22期
2009年11月
200円
第28期
2012年11月
100円
第23期
2010年5月
100円
第29期
2013年5月
100円
第24期
2010年11月
500円
第30期
2013年11月
・分配金は過去の実績であり将来の成果を保証しません。
・運用状況によっては分配金額が変わる場合、分配金が支払
われない場合があります。
・受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部また
は全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があ
ります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価
額の値上がりが小さかった場合も同様です。
100円
ファンドは、外国の株式を主な投資対象とし、また、その他の外貨建資産を保有することがありますので、株式市場、為替相場、そ
の他の市場における価格の変動により、保有している株式等の円換算した価格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。
・香港証券取引所の休業日(半休日を含みます。)には、購入・換金の申込受付は行いません。
・投資対象国は将来、ベンチマークであるMSCI AC ファーイースト・インデックス(除く日本、配当なし、円ベース)の構成国やベン
チマークそのものが見直された場合、変更されることがあります。
本資料に記載されている、リスク、費用、留意事項等を必ずご覧ください。
1/8
JPMアジア株・アクティブ・オープン
月報
基準日:2013年12月30日
業種別構成比率(マザーファンド)
国別構成比率(マザーファンド)
中国
香港
23.3%
18.7%
22.5%
13.1%
16.3%
33.1%
27.6%
韓国
台湾
4.9%
7.2%
3.3%
3.0%
2.1%
5.4%
0.9%
3.1%
0.6%
1.2%
シンガポール
タイ
マレーシア
インドネシア
フィリピン
0.0%
10.0%
17.3%
17.2%
15.3%
11.8%
11.2%
7.1%
8.5%
5.6%
8.4%
3.1%
7.2%
5.8%
6.7%
4.7%
ファ ン ド
6.4%
3.4%
5.2%
ベンチマーク
3.0% 7.3%
2.0%
10.7%
32.1%
銀行
13.8%
半導体・半導体製造装置
不動産
エネルギー
消費者サービス
保険
ファ ン ド
自動車・自動車部品
ベンチマーク
ソフトウェア・サービス
資本財
20.0%
30.0%
運輸
40.0%
その他業種
0.0%
通貨別構成比率(マザーファンド)
56.3%
香港ドル
18.7%
韓国ウォン
13.1%
台湾ドル
4.9%
シンガポールドル
3.3%
タイバーツ
2.1%
マレーシアリンギット
インドネシアルピア
0.9%
フィリピンペソ
0.6%
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
60.0%
10.0%
20.0%
30.0%
【国別構成比率(マザーファンド)】
・ファンドにおける比率は組入株式等を100%として計算しております。
・国別については、MSCI分類に基づき分類していますが、当社の判断に基づき分類し
たものが一部含まれます。
【業種別構成比率(マザーファンド)】
・ファンドにおける比率は組入株式等を100%として計算しております。
・業種については、MSCI24分類に基づき分類していますが、当社の判断に基づき分類
したものが一部含まれます。
【通貨別構成比率(マザーファンド)】
・比率は組入株式等を100%として計算しております。
・MSCI AC ファーイースト・インデックスは、MSCI Inc. が発表しております。同インデッ
クスに関する情報の確実性および完結性を MSCI Inc. は何ら保証するものではありま
せん。著作権はMSCI Inc. に帰属しております。MSCI AC ファーイースト・インデックス
(除く日本、配当なし、円ベース)は、同社が発表したMSCI AC ファーイースト・インデック
ス(除く日本、配当なし、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
組入上位10銘柄(マザーファンド)
(2013年11月29日現在)
銘柄
国別
業種
比率
1 三星電子 韓国
半導体・半導体製造装置
7.2%
2 騰訊 中国
ソフトウェア・サービス
5.3%
3 友邦保険控股 香港
保険
4.7%
4 銀河娯楽 香港
消費者サービス
4.5%
5 台湾積体電路製造 台湾
半導体・半導体製造装置
4.5%
6 現代自動車 韓国
自動車・自動車部品
3.9%
7 中国建設銀行 中国
銀行
3.7%
8 九龍倉集団控股 香港
不動産
2.5%
9 金沙中国 香港
消費者サービス
2.4%
1 0 長城汽車 中国
自動車・自動車部品
2.3%
・株式組入上位10銘柄については、開示基準日がその他の情報と異なります。
・国別についてはMSCI分類、業種についてはMSCI24分類に基づき分類しておりますが、
当社の判断に基づき分類したものが一部含まれます。
・比率は対純資産で計算しております。
本資料に記載されている、リスク、費用、留意事項等を必ずご覧ください。
2/8
40.0%
JPMアジア株・アクティブ・オープン
月報
基準日:2013年12月30日
運用状況と今後の運用方針
市場概況
12月のMSCI ACファーイースト・インデックス(除く日本、配当なし、現地通貨ベース)は前月末比-1.2%となりました。当月のアジア株式市
場は、上旬から中旬にかけては11月の米国雇用統計が市場予想を上回り、米国の量的緩和縮小開始が決定されるとの警戒感が高まった
ことから、下落基調で推移しました。18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で実際に量的緩和縮小が決定されてからは月末にかけて反発
したものの、前月末比ではマイナスとなりました。国別では、マレーシア国立銀行(中央銀行)が2014年のGDP(国内総生産)成長率の上振
れを予想したことなどを好感したマレーシア市場、輸出を通して米国経済回復の恩恵を受けるとみられた台湾市場などが上昇しました。ま
た、経済指標が改善したものの、米量的緩和縮小開始が重石となったインドネシア市場は横ばいとなりました。一方、為替市場でウォン高が
進行した韓国市場、中央経済工作会議で2014年の具体的な経済成長率目標値が示されなかったことが嫌気された中国市場、11月に襲っ
た台風の被害が今後の経済成長に与える影響が懸念されたフィリピン市場、引き続き政治不安が懸念されたタイ市場などは下落しました。
運用状況
・当月の当ファンドの基準価額騰落率は+1.1%となり、べンチマークの+1.0%を小幅に上回りました。
≪対ベンチマーク要因分析≫
△主なプラス要因
・堅調だった香港のカジノ関連銘柄や中国のインターネット関連銘柄の投資比率を対ベンチマークで高めとしたこと
・堅調だった中国の海運サービス関連銘柄への投資
市場見通しと運用方針
アジア各国市場は米国経済回復の安定的な持続、欧州そして日本の景気底打ち・反転と、先進各国経済への注目が集まる中、二極化の
動きが当面持続するものと考えます。先進国の経済拡大は輸出主導経済の中国や韓国・台湾等、北アジアにとってはプラスと考えられるこ
とから、これら市場は引き続き堅調に推移すると予想します。一方で、米量的緩和の段階的な縮小が既に開始され、その縮小ペースについ
て未だ見通しが定まらない中、アセアン市場については、その影響を見極めようとする動きからも変動性の高い展開が続くことが予想されま
すが、今後、第2第3の縮小が実行されるに伴い、市場の影響は徐々に希薄化するものと考えます。以上から当面は北アジアを運用の中心
に据えつつ、アセアンについては慎重に投資の機会を探る方針です。銘柄選択の視点としては、引き続き世界の景気拡大やアジアの消費
ブームから恩恵を受ける業種・銘柄に焦点を当てる方針に変更はありませんが、今後1-3月にかけては各市場で決算発表を控えていること
もあり、慎重に収益動向を見極めながら臨む方針です。
≪各国の見通し≫
国
中国
香港
韓国
台湾
シンガポール
タイ
インドネシア
フィリピン
マレーシア
見通し
強気
中立
強気
中立
弱気
中立
弱気
中立
弱気
→
↓
→
→
→
↓
→
→
→
前月末比較
*前月末比較欄の ↑ は”引き上げ”、 ↓ は”引き下げ”、 → は”変更なし”を示しています。
<中国、香港>
中国市場は強気姿勢を維持、香港市場については強気姿勢から中立姿勢に引き下げ
・中国政府の景気下支えに加え、欧州向け輸出が回復しつつあることから、中国景気は既に底打ちしたと考えます。
・習近平政権は経済構造の転換や金融改革を進める政策を打ち出し始めており、こうした動きが支援材料になると予想します。
・香港については、香港の長期金利が米国の長期金利上昇に追随して上昇する可能性があることから、金融・不動産セクターへの見方をや
や慎重に変更しましたが、今後も中国・香港市場の消費関連銘柄を中心に積極的に選別投資を行う方針に変更ありません。
<韓国>
韓国市場については、強気姿勢を維持
・米国経済の改善に続き、欧州経済にも底打ちの兆しが見え始めていることは、輸出依存度の高い韓国にとってプラス材料と思われます。
・バリュエーションが割安と見られることに加え、外国人投資家の資金流入が期待できると思われる点も好材料と考えます。
・輸出の改善が内需業種にもプラスに波及すると見込まれます。
<台湾>
台湾市場については、中立姿勢を維持
・世界経済が持ち直し傾向にあることは台湾にとって引き続き好材料と思われます。
・一方で情報技術セクターにおいては、予想を下回るパソコン販売が続いており、選別的な銘柄選択が必要と考えます。
<アセアン地域 >
アセアン市場については、タイ市場を強気姿勢から中立姿勢に引き下げ、その他の国は見通しを維持
・タイ以外の市場については、インドネシアを筆頭に各国とも景気・企業収益ともに緩やかな下方修正が続くと予想しています。
・インドネシアやバリュエーション面で妙味が少ないと見ているマレーシアなどについては慎重な姿勢を継続する方針。
・タイについては、短期的には政治動向に注意する必要があると見ています。
・上記運用状況及び運用方針については、実質的な運用を行うマザーファンドに係る説明を含みます。
・MSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が発表しております。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作
権はMSCI Inc.に帰属しております。
本資料に記載されている、リスク、費用、留意事項等を必ずご覧ください。
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JPMアジア株・アクティブ・オープン
月報
(2013年11月29日現在)
組入上位10銘柄のご紹介
1. 三星電子 (SAMSUNG ELECTRONICS) -韓国
電子機器・電気製品メーカー。半導体、パソコン、周辺機器、モニター、テレビなどをはじめとする民生用ならびに産業用
電子機器・製品を製造、販売。エアコン、電子レンジなどの家電製品や、インターネット・アクセス・ネットワーク、携帯電話
などの通信機器システムも製造する。
2. 騰訊 (TENCENT HOLDINGS LIMITED) -中国
中国のインターネットサービス大手。トラフィック数で中国最大規模のポータルサイト「QQ.com」を運営。インスタントメッセ
ンジャー(IM)やオンラインゲームのほか、チャットアプリの「微信(WeChat)」、検索サービスの「捜捜」、オークションサイト
の「拍拍網」、オンライン決済の「財付通」、SNSの「Qzone」などを展開。13年6月末時点のアクティブユーザー数はIMが8
億1850万人、「Qzone」が6億2640万人、「微信」が2億3580万人。
3. 友邦保険控股 (AIA GROUP LTD) -香港
アジアの生保大手。生命保険会社として90年以上の歴史を持ち、香港、中国本土、タイ、シンガポール、フィリピンなど17
カ国・地域で個人向け・法人向け生命保険、年金、医療・傷害保険などを扱う。個人保険契約数は2700万件、団体契約
の加入者数は1600万件で、日本を除くアジア太平洋で生命保険料収入トップ。総加重保険料収入の構成比は香港
20%、タイ19%、シンガポール12%、韓国12%、中国9%(13年5月中間期)。筆頭株主だった米AIGは12年12月に持ち株
を売却した。
4. 銀河娯楽 (GALAXY ENTERTAINMENT GROUP LIMITED) -香港
マカオのカジノ運営会社。02年にマカオ政府から正式なカジノライセンスを受けた。12年のカジノ市場シェアは19.1%で第
2位。04年開業のカジノ「シティクラブ」は4軒のホテルと提携して展開。06年にオープンした「スターワールド(星際酒店)」
はVIP向けに強み。11年5月、コタイ地区にアジア最大級のカジノリゾート「ギャラクシー・マカオ」(55万平米)を開業し、一
気に存在感を高めた。ホテルオークラなど3軒の高級ホテルが入る。13年6月にハンセン指数に採用された。
5. 台湾積体電路製造 (TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING) -台湾
半導体メーカー。ウエハー製造、プロービング、組み立て、テストのほか、マスクの製造、設計、関連サービスを提供。同
社のIC(集積回路)はコンピュータ、通信、消費者向け電子製品、自動車、産業機器などに使用される。
6. 現代自動車 (HYUNDAI MOTOR COMPANY) -韓国
自動車メーカー。乗用車、トラック、商用車を製造し、国内外で販売。自動車部品の販売も行うほか、韓国全域に修理
サービスセンターを置く。子会社を通じて、ファイナンシャルサービスも提供。
7. 中国建設銀行 (CHINA CONSTRUCTION BANK CORPORATION-H) -中国
中国2位の商業銀行。創業は1954年で長く政府のインフラ融資部門を担った。05年に4大国有商業銀行で初めて香港に
上場。設立時の経緯からインフラ融資分野に強みを持つ。総資産額で国内2位。13年6月末の貸出残高は7兆8800億
元、預金残高は12兆1500億元に上る。国内の営業拠点は1万4295カ所で、海外ではニューヨークや東京などに拠点を置
く。米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BOA)と戦略提携を結んでいる。
8. 九龍倉集団控股 (THE WHARF HOLDINGS LIMITED) -香港
不動産系コングロマリット。コンテナターミナル(CT)運営から通信事業まで幅広く手掛ける。大型複合商業施設「タイム
ズスクエア」「ハーバーシティ」など優良賃貸物件を保有し、総床面積で香港最大級。香港のペイテレビ大手のアイケー
ブルやワーフT&Tなどの子会社を通じ、通信・メディア・娯楽事業も展開。物流部門はCT運営のモダン・ターミナルズ
(MTL)が中核。中国本土で積極的に不動産事業を展開し、13年6月末で15都市に1190万平米の開発用地を保有。
9. 金沙中国 (SANDS CHINA LTD) -香港
マカオのカジノ運営会社。マカオでカジノ、ホテル、ショッピングモールの運営を手掛ける。親会社は米ラスベガス・サンズ
で、04年に「サンズ・マカオ」を半島部にオープン。07年に超大型の「ベネチアン・マカオ」、08年に「プラザ・マカオ」、12年
に「コタイ・セントラル」をコタイ地区に開業。12年のカジノ市場シェアは19%で3位。カジノテーブル1335台、スロット5078
台を運営し、ホテル客室数は7210室(12年末)。
10. 長城汽車 (GREAT WALL MOTOR COMPANY LIMITED-H) -中国
ピックアップ・SUV分野のトップメーカー。ピックアップトラック「風駿」やSUV「哈弗」、セダン「長城」など自主ブランド車を製
造・販売。ピックアップの販売台数は1998年から15年連続で国内首位を維持。ロシアや豪州を含む約120カ国・地域に輸
出し、12年の輸出売上比率は10%。国内のほかベトナム、ブルガリアなどに工場を持つ。11年9月に上海市場に重複上
場した。
出所:株式会社 DZH フィナンシャルリサーチ、ブルームバーグ、各社ホームページ等のデータを基にJPモルガン・アセット・マネジメント株式
会社が作成
・企業動向等により前回の銘柄紹介の内容と一部異なる場合がございます。
・アジア企業のご紹介を目的としており、個別銘柄の推奨を目的とするものではございません。
また、当該銘柄の株価上昇下落を示唆するものではございません。
本資料に記載されている、リスク、費用、留意事項等を必ずご覧ください。
4/8
JPMアジア株・アクティブ・オープン
月報
基準日:2013年12月30日
ご参考:過去約 1年間の市場の動向
香港
中国
180
160
180
香港株式市場
中国株式市場
160
香港・ドル
中国・人民元
140
140
120
120
100
100
80
80
60
12/12/31
13/07/01
13/12/30
60
12/12/31
13/07/01
韓国
台湾
180
160
13/12/30
180
韓国株式市場
160
台湾株式市場
台湾・ドル
韓国・ウォン
140
140
120
120
100
100
80
80
60
12/12/31
13/07/01
13/12/30
60
12/12/31
シンガポール
180
シンガポール株式市場
インドネシア株式市場
160
シンガポール・ドル
インドネシア・ルピア
140
140
120
120
100
100
80
80
60
12/12/31
13/07/01
13/12/30
60
12/12/31
13/07/01
マレーシア
180
160
タイ株式市場
マレーシア株式市場
160
140
140
120
120
100
100
80
80
180
13/07/01
13/12/30
タイ・バーツ
60
12/12/31
13/07/01
13/12/30
ご参考:当月の株価指数・為替の騰落率
フィリピン
中国株式市場
フィリピン株式市場
160
13/12/30
タイ
180
マレーシア・リンギット
60
12/12/31
13/12/30
インドネシア
180
160
13/07/01
-3.4% 中国・人民元
3.3%
香港株式市場
0.1% 香港・ドル
2.6%
140
韓国株式市場
-1.9% 韓国・ウォン
3.2%
120
台湾株式市場
2.1% 台湾・ドル
1.9%
100
シンガポール株式市場
フィリピン・ペソ
インドネシア株式市場
80
60
12/12/31
マレーシア株式市場
13/07/01
13/12/30
-0.9% シンガポール・ドル
0.8% インドネシア・ルピア
2.8% マレーシア・リンギット
2.0%
-0.6%
1.0%
タイ株式市場
-5.6% タイ・バーツ
0.6%
フィリピン株式市場
-5.3% フィリピン・ペソ
1.0%
・各国株式市場は、MSCIの各国インデックスを使用しており、現地通貨ベースで現地月末を基準日としています。また、各国為替レートは各国1通貨を円に換算したレートを使用し
ております。・MSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が発表しております。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作
権はMSCI Inc.に帰属しております。・各国株価指数及び各国為替レートは、2012年12月31日を100として指数化しております。
出所:ブルームバーグ
本資料に記載されている、リスク、費用、留意事項等を必ずご覧ください。
5/8
JPMアジア株・アクティブ・オープン
月報
◆投資リスク
■ 基準価額の変動要因
ファンドは、主に外国の株式に投資しますので、以下のような要因の影響によ
り基準価額が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。
株価変動リスク
株式の価格は、政治・経済情勢、発行会社の業績・財務状況の変化、市場に
おける需給・流動性による影響を受け、変動することがあります。
為替変動リスク
ファンドは、原則として為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動により投
資資産の価値が変動します。
カントリーリスク
アジア地域における新興国には以下のようなリスクがあり、その影響を受け
投資資産の価値が変動する可能性があります。
●先進国と比較して一般的に政治、経済、社会情勢等が不安定・脆弱な面が
あり、株式や通貨の価格に大きく影響する可能性があります。
●株式・通貨市場の規模が小さく流動性が低いため、株式・通貨の価格変動
が大きくなる場合があります。
●先進国と比較して法規制の制度や社会基盤が未整備で、情報開示の基準
や証券決済の仕組みが異なること、政府当局による一方的な規制導入もある
ことから、予期しない運用上の制約を受けることがあります。
●税制が先進国と異なる面がある場合や、一方的な税制の変更や新税制の
適用がある場合があります。
上記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も
影響することがあります。
ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。
投資信託は元本保証のない金融商品です。
投資信託は預貯金と異なります。
本資料に記載されている、リスク、費用、留意事項等を必ずご覧ください。
6/8
JPMアジア株・アクティブ・オープン
月報
■ファンドの費用(以下の費用を投資者にご負担いただきます。)
ファンドの費用の合計額は、ファンドの保有期間等により変動し、表示することができないことから、記載しており
ません。
<投資者が直接的に負担する費用>
【購入時手数料】 手数料率は3.15%(税抜3.0%)を上限とします。
詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
(購入時手数料=購入価額×購入口数×手数料率(税込))
自動けいぞく投資コースにおいて収益分配金を再投資する場合、およびスイッチング*による申込みの場合は、
無手数料とします。
*スイッチングは販売会社によっては取り扱わない場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせくださ
い。
【信託財産留保額】 かかりません。
<投資者が信託財産で間接的に負担する費用>
【運用管理費用(信託報酬)】 純資産総額に対して年率1.6065%(税抜1.53%)がかかります。
信託財産に日々費用計上し、決算日および償還日の翌営業日に信託財産中から支払います。
【その他の費用・手数料】
1 以下の費用等が認識された時点で、ファンドの計理基準に従い、信託財産に計上されます。ただし、間接的
にファンドが負担するものもあります。
・有価証券の取引等にかかる費用(その相当額が取引価格に含まれている場合があります。)
・外貨建資産の保管費用
・信託財産に関する租税
・信託事務の処理に関する諸費用、その他ファンドの運用上必要な費用
(注) 上記1の費用等は、ファンドの運用状況、保有銘柄、投資比率等により変動し、また銘柄ごとに種類、金額
および計算方法が異なっておりその概要を適切に記載することが困難なことから、具体的に記載していません。
さらに、その合計額は、受益者がファンドの受益権を保有する期間その他の要因により変動し、表示することが
できないことから、記載していません。
2 純資産総額に対して年率0.021%(税抜0.02%)をファンド監査費用とみなし、そのみなし額を信託財産に日々
計上します。ただし、年間315万円(税抜300万円)を上限とします。
なお、上記1・2の費用等の詳細は、請求目論見書で確認することができます。
平成26年4月1日より消費税率が8%となる予定です。
消費税率が8%となった場合のファンドに係る上記費用の税込の料率および金額は下記のとおりです。
購入時手数料:上限3.24%、運用管理費用(信託報酬):年率1.6524%、監査費用:年率0.0216%(上限年間324万円)
■本資料をご覧いただく上での留意事項
本資料はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「当社」という。)が作成したものです。当社は信頼
性が高いとみなす情報等に基づいて本資料を作成しておりますが、当該情報が正確であることを保証するもの
ではなく、当社は、本資料に記載された情報を使用することによりお客様が投資運用を行った結果被った損害を
補償いたしません。本資料に記載された意見・見通しは表記時点での当社および当社グループの判断を反映し
たものであり、将来の市場環境の変動や、当該意見・見通しの実現を保証するものではございません。また、当
該意見・見通しは将来予告なしに変更されることがあります。本資料は、当社が設定・運用する投資信託につい
て説明するものであり、その他の有価証券の勧誘を目的とするものではございません。また、当社が販売会社と
して直接説明するために作成したものではありません。
投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負います。過去の運用成績は将来
の運用成果を保証するものではありません。投資信託は預金および保険ではありません。投資信託は、預金保
険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。投資信託を証券会社(第一種金融商品取引
業者を指します。)以外でご購入いただいた場合、投資者保護基金の保護の対象ではありません。投資信託
は、金融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。取得のお申し込みの際は投資信託説明
書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので必ずお受け取りの上、内容をご確認下さい。最
終的な投資判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
■投資信託委託会社
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号
加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会
本資料に記載されている、リスク、費用、留意事項等を必ずご覧ください。
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2014/01/06現在
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◆取り扱い販売会社について
※投資信託説明書(交付目論見書)は下記の販売会社で入手することができます。
※登録番号に「金商」が含まれているものは金融商品取引業者、「登金」が含まれているものは登録金融機関です。
※株式会社を除いた正式名称を昇順にして表示しています。
※下記には募集の取扱いを行っていない販売会社が含まれていることがあります。また、下記以外の販売会社が募集の取扱いを行っている場合があります。
※下記登録金融機関(登金)は、日本証券業協会の特別会員です。
金融商品取引業者等の名称
登録番号
日本証券業協会
一般社団法人第二種
金融商品取引業協会
一般社団法人
日本投資顧問業協会
一般社団法人
金融先物取引業協会
JPモルガン証券株式会社
関東財務局長(金商)第82号
○
○
○
PWM日本証券株式会社
関東財務局長(金商)第50号
○
株式会社 SBI証券
関東財務局長(金商)第44号
○
○
SMBC日興証券株式会社
関東財務局長(金商)第2251号
○
○
○
○
株式会社 あおぞら銀行
関東財務局長(登金)第8号
○
○
株式会社 伊予銀行
四国財務局長(登金)第2号
○
○
いよぎん証券株式会社
四国財務局長(金商)第21号
○
岡三証券株式会社
関東財務局長(金商)第53号
○
○
株式会社 鹿児島銀行
九州財務局長(登金)第2号
○
カブドットコム証券株式会社
関東財務局長(金商)第61号
○
○
キャピタル・パートナーズ証券株式会社
関東財務局長(金商)第62号
○
静銀ティーエム証券株式会社
東海財務局長(金商)第10号
○
株式会社 七十七銀行
東北財務局長(登金)第5号
○
○
株式会社 荘内銀行
東北財務局長(登金)第6号
○
株式会社 新生銀行
関東財務局長(登金)第10号
○
○
スルガ銀行株式会社
東海財務局長(登金)第8号
○
大和証券株式会社
関東財務局長(金商)第108号
○
○
○
○
立花証券株式会社
関東財務局長(金商)第110号
○
○
株式会社 千葉銀行
関東財務局長(登金)第39号
○
○
株式会社 西日本シティ銀行
福岡財務支局長(登金)第6号
○
○
西日本シティTT証券株式会社
福岡財務支局長(金商)第75号
○
浜銀TT証券株式会社
関東財務局長(金商)第1977号
○
株式会社 北海道銀行
北海道財務局長(登金)第1号
○
○
マネックス証券株式会社
関東財務局長(金商)第165号
○
○
○
みずほ証券株式会社
関東財務局長(金商)第94号
○
○
○
○
株式会社 三井住友銀行
関東財務局長(登金)第54号
○
○
○
三井住友信託銀行株式会社
関東財務局長(登金)第649号
○
○
○
三菱UFJ信託銀行株式会社
関東財務局長(登金)第33号
○
○
三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社
関東財務局長(金商)第180号
○
○
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
関東財務局長(金商)第2336号
○
○
○
○
株式会社 横浜銀行
関東財務局長(登金)第36号
○
○
楽天証券株式会社
関東財務局長(金商)第195号
○
○
リーディング証券株式会社
関東財務局長(金商)第78号
○
リテラ・クレア証券株式会社
関東財務局長(金商)第199号
○
○
株式会社 琉球銀行
沖縄総合事務局長(登金)第2号
○
35356822
その他
832000
JPMアジア株・アクティブ・オープン
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