平成 17 年 12 月期 第 1 四半期財務・業績の概況 上場会社名 クリヤマ株式会社 (URL http://www.kuriyama.co.jp/) 代 表 者 役職名 代 表 取 締 役 社 長 問合せ先責任者 役職名 経 営 企 画 本 部 長 (連結) 平成 17 年5月 13 日 (コード番号:3355 東京証券取引所第2部) 氏名 服部 兵衛 氏名 松本 光雄 TEL(06)‑6305‑5721 1.四半期財務情報の作成等に係る事項 ① 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 :無 ② 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無:有(詳細は添付資料 10 頁参照) 当社は、当期から退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更しております。 ③ 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 :無 2.平成 17 年 12 月期第 1 四半期の財務・業績の概況(平成 17 年 1 月1日〜平成 17 年 3 月 31 日) (百万円未満切捨) (1) 経営成績(連結)の進捗状況 四半期(当期) 売上高 営業利益 経常利益 純利益 百万円 % 17 年 12 月期第 1 四半期 10,278 (―) 16 年 12 月期第 1 四半期 ― (―) (参考) 16 年 12 月期 39,943 百万円 214 ― % 円 201 (―) (―) ― (―) 1,007 百万円 63 ― 614 潜在株式調整後 一株当たり四半期 (当期)純利益 銭 円 16 年 12 月期第 1 四半期 5 ― 65 ― ―――― ―――― (参考) 16 年 12 月期 69 82 ―――― 17 年 12 月期第 1 四半期 % (―) 1,090 一株あたり四半期 (当期)純利益 百万円 銭 (注) 第1四半期業績の開示は当期より行っているため、前年同四半期実績および増減率については記載しており ません。 [経営成績 (連結) の進捗状況に関する定性的情報等] 第1四半期のわが国経済は、製造業を中心に設備投資の増加や雇用情勢の改善、個人消費の回 復が見受けられるものの、公共投資は依然として低迷傾向にあり、この影響等の結果、当社国内 事業は依然として厳しい状況下にありました。他方、米国経済では、個人消費、住宅投資とも高 水準を維持し、設備投資も拡大傾向にあることから、当社北米事業は旺盛な北米市場に支えられ ました。 このような経営環境下で、当社グループは、コスト削減に向けた諸施策を実行し、顧客ニーズ に沿った製商品・サービスの提供を行った結果、主に産業資材事業が好調に推移し、当第1四半 期の連結売上高は 102 億 78 百万円、営業利益 2 億 14 百万円、四半期純利益 63 百万円となりまし た。 ‑ 1 ‑ % (―) (―) (2) 財政状態(連結)の変動状況 総資産 株主資本 百万円 株主資本比率 百万円 1 株当たり株主資本 % 円 銭 16 年 12 月期第 1 四半期 27,687 ― 7,404 ― 26.7 ― 664 ― 65 ― (参考) 16 年 12 月期 25,719 7,278 28.3 653 35 17 年 12 月期第 1 四半期 (注) 第1四半期業績の開示は当期より行っているため、前年同四半期実績については記載しておりません。 【 連結キャッシュ・フローの状況 】 営業活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 百万円 17 年 12 月期第 1 四半期 16 年 12 月期第 1 四半期 (参考) 16 年 12 月期 百万円 財務活動による キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 四半期末(期末)残高 百万円 百万円 △360 ― △511 ― 750 ― 1,926 ― 956 △1,127 541 2,018 (注) 第1四半期業績の開示は当期より行っているため、前年同四半期実績については記載しておりません。 [財政状態 (連結) の変動状況に関する定性的情報等] ①財政状態(連結)の変動状況 第1四半期末の総資産は276億87百万円と前連結会計年度末に比べ、19億68百万円増加しまし た。株主資本は、1億26百万円増加したものの、株主資本比率は、1.6ポイント減少しました。 主な増減は、流動資産では、受取手形及び売掛金が9億70百万円増加し、固定資産では、投 資有価証券が1億97百万円それぞれ増加しました。流動負債では、支払手形及び買掛金が7億 86百万円増加し、固定負債では、社債が4億80百万円増加しました。 ②連結キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フローは、3億 60 百万円の減少となりました。これは、主とし て売上債権の増加額や法人税等の支払額等によるものであり、投資活動によるキャッシュ・フ ローにより使用した資金が5億 11 百万円となったのは、有形固定資産の取得による支出等によ るものであります。また、財務活動によるキャッシュ・フローにより得られた資金が7億 50 百 万円となったのは、主に社債の発行による収入等が主な要因であります。 [連結業績予想に関する定性的情報等] 第1四半期の業績は概ね計画通りに推移しており、平成 17 年 2 月 22 日に発表いたしました 中間期及び通期の業績予想に変更はございません。 【参 考】平成 17 年 12 月期の連結業績予想(平成 17 年 1 月 1 日〜平成 17 年 12 月 31 日) 一株当たり 売上高 経常利益 当期純利益 当期純利益 百万円 百万円 百万円 円 中 間 期 19,000 540 210 ― ― 通 期 37,700 1,050 480 43 08 (注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したもので あり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります。 ○添付資料 (要約)四半期連結貸借対照表、 (要約)四半期連結損益計算書、四半期連結剰余金計算書、 (要約)四半期連結キャッシュ・フロー計算書、セグメント情報、重要な後発事象、 四半期業績の概況の作成等にかかる事項 ‑ 2 ‑ 銭 〔添付資料] 1. (要約)四半期連結貸借対照表 当第1四半期 (平成17年3月31日現在) 区分 金額(千円) 構成比 (%) 前連結会計年度 (平成16年12月31日現在) 構成比 金額(千円) (%) (資産の部) 流動資産 現金及び預金 2,277,722 2,510,247 受取手形及び売掛金 7,670,421 6,699,689 たな卸資産 5,265,275 4,715,538 その他 1,005,167 846,725 流動資産合計 16,218,586 58.6 14,772,201 57.4 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 3,915,518 3,898,804 872,577 856,757 2,915,604 2,905,254 32,997 ― 314,943 305,750 機械装置及び運搬具 土地 建設仮勘定 その他 有形固定資産合計 8,051,641 29.1 7,966,567 31.0 591,013 2.1 520,049 2.0 無形固定資産 投資その他の資産 2,038,899 1,841,440 差入保証金 239,603 235,250 その他 516,437 359,656 投資有価証券 投資その他の資産合計 2,794,939 10.1 2,436,347 9.5 11,437,594 41.3 10,922,964 42.5 繰延資産 31,605 0.1 24,645 0.1 資産合計 27,687,786 100.0 25,719,811 100.0 固定資産合計 ‑ 3 ‑ 当第1四半期 (平成17年3月31日現在) 区分 金額(千円) 構成比 (%) 前連結会計年度 (平成16年12月31日現在) 金額(千円) 構成比 (%) (負債の部) 流動負債 支払手形及び買掛金 7,291,810 6,504,969 短期借入金 4,368,720 4,366,286 40,000 40,000 一年以内返済予定の長期借入金 1,649,116 1,609,004 その他 1,048,699 981,277 一年以内償還予定の社債 流動負債合計 14,398,347 52.0 13,501,537 52.5 固定負債 社債 1,970,000 1,490,000 長期借入金 3,162,645 2,767,148 626,506 555,632 その他 固定負債合計 5,759,151 20.8 4,812,781 18.7 20,157,499 72.8 18,314,319 71.2 125,755 0.5 126,737 0.5 資本金 783,716 2.8 783,716 3.0 資本剰余金 839,940 3.0 839,940 3.3 利益剰余金 5,740,044 20.7 5,754,995 22.4 163,216 0.6 160,426 0.6 △121,089 △0.4 △259,121 △1.0 自己株式 △1,295 △0.0 △1,202 △0.0 資本合計 7,404,532 26.7 7,278,754 28.3 27,687,786 100.0 25,719,811 100.0 負債合計 (少数株主持分) 少数株主持分 (資本の部) その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 負債、少数株主持分 及び資本合計 ‑ 4 ‑ 2. (要約)四半期連結損益計算書 当第1四半期 (自 平成17年 1月 1日 至 平成17年 3月31日) 区分 売上高 百分比 金額(千円) (%) 前連結会計年度 (自 平成16年 1月 1日 至 平成16年12月31日) 金額(千円) 百分比 (%) 10,278,234 100.0 36,943,789 100.0 8,451,790 82.2 29,656,291 80.3 1,826,444 17.8 7,287,498 19.7 1,612,001 15.7 6,197,378 16.8 営業利益 214,442 2.1 1,090,120 2.9 営業外収益 77,854 0.8 282,699 0.8 営業外費用 90,465 0.9 365,235 1.0 経常利益 201,831 2.0 1,007,584 2.7 特別利益 ― 0.0 64,919 0.2 特別損失 105,138 1.0 185,902 0.5 税金等調整前四半期 (当期)純利益 96,692 1.0 886,601 2.4 法人税等 33,799 0.4 269,796 0.7 少数株主利益(損失△) △139 0.0 2,424 0.0 四半期(当期)純利益 63,032 0.6 614,380 1.7 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 ‑ 5 ‑ 3.四半期連結剰余金計算書 当第1四半期 (自 平成17年 1月 1日 至 平成17年3月31日) 区分 前連結会計年度 (自 平成16年 1月 1日 至 平成16年12月31日) 金額(千円) 金額(千円) (資本剰余金の部) 資本剰余金期首残高 839,940 245,000 増資による新株発行 ― 492,400 自己株式処分差益 ― 102,539 839,940 839,940 5,754,995 5,182,185 63,032 614,380 77,983 41,570 5,740,044 5,754,995 資本剰余金増加高 資本剰余金四半期末(期末)残高 (利益剰余金の部) 利益剰余金期首残高 利益剰余金増加高 四半期(当期)純利益 利益剰余金減少高 配当金 利益剰余金四半期末(期末)残高 ‑ 6 ‑ 4. (要約)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 当第1四半期 (自 至 区分 前連結会計年度 平成17年1月1日 (自 平成16年1月1日 平成17年3月31日) 平成16年12月31日) 金額(千円) 至 金額(千円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前四半期(当期)純利益 96,692 886,601 114,389 438,357 △28,108 △142,997 104,554 △17,167 △1,055,774 △414,738 △465,516 28,770 仕入債務の増減額 949,678 422,320 法人税等の支払額 △149,780 △275,999 73,221 31,285 △360,642 956,432 定期預金の預入による支出 △127,804 △772,046 定期預金の払戻による収入 158,295 854,024 投資有価証券の取得による支出 △197,974 △280,799 有形固定資産の取得による支出 △278,074 △1,305,540 △65,697 377,061 △511,256 △1,127,300 △37,200 373,088 810,000 950,000 △411,821 △1,719,446 社債の発行による収入 488,900 243,700 社債の償還による支出 △20,000 △270,000 株式の発行による収入 ― 794,585 △77,983 △41,570 △843 △3,408 △92 214,617 財務活動によるキャッシュ・フロー 750,959 541,566 現金及び現金同等物に係る換算差額 28,670 41,098 △92,267 411,797 2,018,332 1,606,535 1,926,064 2,018,332 減価償却費 持分法による投資利益 退職給付引当金の増減額 売上債権の増減額 たな卸資産の増減額 その他 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー その他 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の増減額 長期借入れによる収入 長期借入金の返済による支出 配当金の支払額 少数株主への配当金の支払額 その他 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末(期末) 残高 ‑ 7 ‑ 5.セグメント情報 〔事業の種類別セグメント情報〕 当第1四半期(自平成17年1月1日 至平成17年3月31日) Ⅰ 産業資材 事業 (千円) スポーツ 建設資材 施設資材事業 事業 (千円) (千円) その他 事業 (千円) 4,984,336 4,648,946 359,751 285,201 10,278,234 20,261 22,322 7,081 計 5,004,597 4,671,268 366,832 308,437 10,351,135 営業費用 4,710,706 4,563,896 384,588 332,301 計 (千円) 消去又は 全社 (千円) 連結 (千円) 売上高及び 営業利益 売上高 (1) 外部顧客に 対する売上高 (2) セグメント間の 内部売上高 又は振替高 23,236 72,901 9,991,493 営業利益又は 293,891 107,372 △17,756 △23,864 359,642 営業損失(△) (注) 1 事業区分の方法は、内部管理上採用している区分によっております。 2 各区分に属する主要な製品 産業資材事業 … 樹脂製品、各種ホース、工業用ゴム等 建設資材事業 … 道路資材、港湾資材、景観土木資材、床材等 スポーツ施設資材事業 … スポーツ関連施設材 その他事業 … アウトドアスポーツ用品、ホテル業、研究開発等 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 ― 10,278,234 (72,901) ― (72,901) 10,278,234 72,298 10,063,791 (145,199) 214,442 前連結会計年度(自平成16年1月1日 至平成16年12月31日) 産業資材 事業 (千円) Ⅰ 建設資材 スポーツ 事業 施設資材事業 (千円) (千円) その他 事業 (千円) 計 (千円) 消去又は 全社 (千円) 連結 (千円) 売上高及び 営業利益 売上高 (1) 外部顧客に 対する売上高 (2) セグメント間の 内部売上高 又は振替高 19,821,659 14,309,546 70,092 29,467 1,465,046 1,347,536 36,943,789 49,031 65,734 214,324 ― 36,943,789 (214,324) ― 計 19,891,752 14,339,014 1,514,077 1,413,270 37,158,114 (214,324) 36,943,789 営業費用 18,599,384 13,905,361 1,574,641 1,452,822 35,532,210 321,459 35,853,669 営業利益又は 1,292,367 433,652 △60,563 △39,551 1,625,904 営業損失(△) (注) 1 事業区分の方法は、内部管理上採用している区分によっております。 2 各区分に属する主要な製品 産業資材事業 … 樹脂製品、各種ホース、工業用ゴム等 建設資材事業 … 道路資材、港湾資材、景観土木資材、床材等 スポーツ施設資材事業 … スポーツ関連施設材 その他事業 … アウトドアスポーツ用品、ホテル業、研究開発等 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 ‑ 8 ‑ (535,784) 1,090,120 〔所在地別セグメント情報〕 当第1四半期(自平成17年1月1日 至平成17年3月31日) 日本 (千円) Ⅰ 北米 (千円) その他 (千円) 計 (千円) 消去又は 全社 (千円) 連結 (千円) 売上高及び営業利益 売上高 (1) 外部顧客に 対する売上高 (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 計 営業費用 7,321,945 2,939,648 16,640 10,278,234 111,904 120 12,520 124,544 7,433,849 2,939,768 29,161 10,402,779 7,297,137 2,707,661 30,374 10,035,173 営業利益又は 136,711 232,106 △1,212 営業損失(△) (注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 2 本邦以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。 北米 … 米国、カナダ その他 … 中国 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 367,606 ― 10,278,234 (124,544) ― (124,544) 10,278,234 28,618 (153,163) 10,063,791 214,442 前連結会計年度(自平成16年1月1日 至平成16年12月31日) Ⅰ 日本 (千円) 北米 (千円) その他 (千円) 計 (千円) 26,232,381 10,653,997 57,411 36,943,789 344,284 9,645 87,092 441,023 26,576,665 10,663,642 144,504 37,384,813 25,763,091 9,811,000 146,934 35,721,026 消去又は 全社 (千円) 連結 (千円) 売上高及び営業利益 売上高 (1) 外部顧客に 対する売上高 (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 計 営業費用 営業利益又は 813,574 852,642 △2,429 1,663,786 営業損失(△) (注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 2 本邦以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。 北米 … 米国、カナダ その他 … 中国 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 ‑ 9 ‑ ― (441,023) 36,943,789 ― (441,023) 36,943,789 132,643 35,853,669 (573,666) 1,090,120 6.重要な後発事象 当社の平成 17 年 4 月開催の取締役会において、当社の連結子会社である Kuriyama of America,Inc.が、北米での業容の拡大を図るために、米国ミシガン州キャデラック市に新会社 を設立し、Piranha Hose Products,Inc.(中・高圧ホース製造販売)の全資産を購入すること を決議いたしました。 <設立する子会社の内容> 1 名 称 Piranha Hose Products,Inc. 2 設立の時期 平成 17 年 4 月 30 日 3 本店所在地 2500 Weigel,Cadillac,MI 49601,U.S.A. 4 資 本 金 1,000,000 米ドル(間接所有割合 100.0%) 5 株主構成 Kuriyama of America,Inc. 100.0% 7.四半期業績の概況の作成等にかかる事項 (1)最近会計年度からの会計処理の方法の変更の内容 親会社は、当期から以下のとおり会計処理の方法を変更しております。 [変更の内容] 親会社は退職給付債務の算定にあたり、前連結会計年度は従来の「退職給付会計に関する 実務指針」 (日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第 13 号)に定める簡便法によってお りましたが、当連結会計年度より原則法による算定方法に変更しております。 この変更は、より合理的な数理計算上の見積りを行い引当金計上及び期間損益をより適性 化するために行ったものであります。 この変更に伴い、当期首における退職給付債務について計算した簡便法と原則法の差額 104,670 千円を特別損失に計上しております。この結果、従来と同一の方法によった場合と 比較して営業利益、経常利益はそれぞれ 3,762 千円減少し、税金等調整前四半期純利益は 108,432 千円減少しております。 ‑ 10 ‑
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