GESLガイドライン 2013年9月一部改訂版

5. GESL 国際トレーニング科目
5.1.
国際トレーニング科目の定義
GESL 国際トレーニング科目とは、GESL 履修学生が、国際連携機関・国際提携機関の教員・担当者と
研究・実験・調査・フィールドワーク等を行うことにより、国際的経験を積むための GESL 必修科目と
して設定されています。国際産・学・NPO 連携指導体制による指導のもと、国際フィールドワーク(海
外の大学)または国際インターンシップ(国際機関または海外の企業)としての研究活動計画を作成し、
実施してください。
GESL におけるサティフィケート取得要件として「国際トレーニング科目」の単位認定を行う対象とは、
主として次の 3 種類です。
① 大学における研究活動。
② 公的な非営利研究機関における研究活動で、かつ大学院における指導資格を持つものが指導を受け
入れる場合。
③ 企業におけるインターンシップ
5.2.
国際トレーニング科目の計画方法
GESL におけるサティフィケート取得要件である「国際トレーニング科目」実施においては、下記2種
類の手続きを行う必要があります。
1)国際トレーニング科目の履修(単位を取得するためのプロセス)
2)国際トレーニングの計画・申請・実施・報告(具体的実施のためのプロセス)
5.3.
国際トレーニング科目の履修方法
履修申告は、GESL 合同運営会議により許可された実施期間に応じて、国際トレーニング実施直後の学
期に行ってください。
博 士 課 程 の 学 生 は 、 自 由 科 目 として履修してください。
活動時間は、1 科 目 ( 2 単 位 ) に つ き 、 海 外 で の 滞 在 期 間 1.5 か 月 を 目 安 と し て 、 実 質 活 動 時 間
が 最 低 45 時 間 以 上 となるように計画してください。
政策・メディア研究科の学生は、下記 ABCD の順に履修してください。
□フィールドワーク A(2単位)(1.5 ヶ月)
□フィールドワーク B(2単位)(1.5 ヶ月)
□フィールドワーク C(2単位)(1.5 ヶ月)
□フィールドワーク D(2単位)(1.5 ヶ月)
理工学研究科の学生は、下記の順 ABCD の順に履修してください。
□インターンシップ A(2単位)(1.5 ヶ月)
□インターンシップ B(2単位)(1.5 ヶ月)
□インターンシップ C(2単位)(1.5 ヶ月)
□インターンシップ D(2単位)(1.5 ヶ月)
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5.4.
国際トレーニング科目の履修単位取得と成績評価
履修者は、国際トレーニング実施後に最初に開催される「GESL 合同研究科セミナー」にて成果報告の発
表を行います。GESL に関する国際トレーニング科目の成績評価については、GESL 合同運営会議がこ
の成果報告および報告書の審査を行い、評語の付与を行います。
5.5.
国際トレーニング科目の実施計画時期と期間
修士課程学生:合計約3ヶ月間
最短 1.5 か月間、修士課程での最大渡航回数2回となるよう計画してください。
*1回の渡航期間中に、年度を超えることはできません。
*政策・メディア研究科の学生は、春季・夏季休校期間中に実施してください。
(修士課程においては、1.5 ヶ月×2回を目安に計画を立ててください。
ただし、1回目の渡航が 1.5 ヶ月以上の場合は、2回目の渡航が 1.5 ヶ月未満でも
実施が許可される場合があります。)
博士課程学生:修士課程からの通算で6ヶ月間
最短 3 ヶ月間、博士課程での最大渡航回数2回となるよう計画してください。
*1回の渡航期間中に、年度を超えることはできません。
(修士課程から GESL を履修している学生は、博士課程において3ヶ月×1回、
博士課程から GESL を履修している学生は、博士課程において3ヶ月×2回を目安に
計画を立ててください。)
5.6. 国際トレーニングの渡航費・滞在費支援
GESL 履修学生を対象として、「 GESL 国 際 ト レ ー ニ ン グ 奨 励 金 制 度 」 に 基 づ く 旅 費 ( 往 復 航 空 運
賃・滞 在 費 )の 支 援 を行います。詳細は、5.7 の項目2、8、および、GESL ガイドライン6章を参照
してください.
5.7.
国際トレーニング計画・申請・実施・報告のプロセス
語彙の定義
*主査:GESL 学生の修士論文・博士論文の主査を担当する SFC・矢上専任教員
*学生:GESL を履修している学生
*GESL 事務局(SFC):Z 館 302、担当井町(提出書類受付時間 10:00〜17:00)
*GESL 事務局(矢上):14 棟(創想館)東館 516 室、担当石本(提出書類受付時間 10:00〜17:00)
*GESL フロンティア教員:実施先との連携・提携を開拓した教員
(別紙:国際トレーニングネットワークリストを参照)
*GESL コンタクト教員:国際連携機関・国際提携機関との調整担当特任教員
(別紙:国際トレーニングネットワークリストを参照)
1.
計画作成 実施約5ヶ月前
o 主査・学生が実施内容・実施先について検討し、GESL 様式6および自由書式の計画詳
細(20~50 ページ程度)を作成
o 学生が各キャンパス GESL 事務局に計画書を提出(押印版、各キャンパス GESL 事務局
へ手渡し)
2.
GESL における実施許可、支出(国際トレーニング奨励金制度申請)許可 実施約5ヶ月前
o 各キャンパス GESL 事務局が GESL 政策・メディア研究科運営会議、または、GESL 理
工学研究科運営会議に GESL 様式6および自由書式の計画詳細(20~50 ページ程度)を
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3.
提出
GESL 政策・メディア研究科運営会議、または、GESL 理工学研究科運営会議が実施を
許可する(会議にて計画書を審査、必要に応じて修正や再検討を要請)
各キャンパス GESL 事務局が GESL 合同運営会議に様式6および自由書式の計画詳細を
提出(会議にて計画書を審査、必要に応じて修正や再検討を要請)
GESL 合同運営会議が実施を許可する
GESL 合同運営会議(GESL コンタクト教員)が、GESL フロンティア教員に計画を説
明
GESL フロンティア教員が、実施先との連絡許可を出す
GESL フロンティア教員が、学生を実施先へ紹介
実施先機関との調整、実施先機関からの許可 実施約 4.5 ヶ月前
o GESL コンタクト教員が、実施先機関と内容・期間・詳細を連絡、打合せを設定し、実
施の可能性について伺う。
o GESL コンタクト教員・実施先機関担当者・主査・学生・
(可能であれば GESL フロンテ
ィア教員)による打合せを行い、国際トレーニング実施許可の内諾を得る。(ポリコム・
スカイプ等の会議システム)
o GESL 事務局より受入証明書発行を依頼し、送付手順を連絡する(メール)
o 実施先機関が、受入証明書を発行(郵送)
*受入証明書は VISA 取得以外に、滞在証明(寮申請・入国審査等)へ使用する場合がありますので必
ずコピーを保管してください。
4.
VISA 申請 実施約 4 ヶ月前
o 学生が GESL 事務局より受入証明書を受け取る(事務局での手渡し)
o 学生が渡航先国に応じた VISA 申請準備を行う(渡航先大使館ウェブサイトを確認し、
申請書類を作成する)
*GESL 事務局および VISA 取得専門家等により VISA 取得の助言を得ることができるよう体制を整備
していますが、ご自身の国籍・渡航先国・現在までの VISA 申請取得状況等により状況が異なり、また
しばしば発給条件等の更新があります。必ず事前に各自のケースにおける VISA 申請に関する状況を確
認してください。
o
学生が受入証明書・渡航先国に応じた VISA 申請書類を渡航先国の在日大使館に申請、
面接、発給を受ける
*大使館窓口、審査・発給までに数週間〜数ヶ月かかる場合もあります。
o
GESL 事務局が学事へ、帰国後活動証明書発行を依頼。学生へ渡す(事務局での手渡し)
5.
Accommodation 申請 実施約 4 ヶ月前
o GESL コンタクト教員が寮に利用希望を連絡(メール)
o 学生が寮の利用申込書を作成・申請を行う、受入証明書コピーも添付(メール・FAX・
郵送)
o 寮が GESL 事務局へ予約確認書を送付(郵送)
o 学生が GESL 事務局から予約確認書を受け取る(事務局での手渡し、渡航時要持参)
6.
航空券手配 実施約 4 ヶ月前
o 学生が受入証明書に応じた具体的渡航日程(便名・日程等)を計画し、GESL 事務局へ
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7.
連絡(メール)
GESL 事務局が手配し、学生にチケットを渡す(GESL 事務局にて手渡し)
保険手配 実施約 4 ヶ月前
*国外研究活動は各自の責任の下に行っていただきますが、活動に際しては賠償・傷害保険等の加入を
推奨します。また、実施先により加入・証書の提出が義務付けられる場合もあります。
o
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学生が保険を申込する(生協は生協会員のみ申込可能。生協会員でない場合は、株式会
社慶應学術事業会 03-3453-6098 等、その他業者からも手配可能)
保険契約先が保険加入証明書類(保険証書または加入証明書)を発行。
*実施先の必要に応じて事前に保険加入証明書類コピーを送付
8.
必要経費支出手続き(国際トレーニング奨励金制度支出手続き) 実施約 3 ヶ月前
o 航空券、滞在先が確定次第、各キャンパス GESL 事務局が会計様式32を準備し、学生
に作成を依頼する
o 学生が各キャンパス GESL 事務局に会計様式32出張申請書(要押印)を提出(各キャ
ンパス GESL 事務局へ手渡し)
9.
政策・メディア研究科のみ:CDP オフィスにおける手続き
修士課程
夏期休講期間実施の場合:実施年度の 6 月 15 日締切
春期休講期間実施の場合:実施年度の 12 月 15 日締切
博士課程
実施期間が 4 月〜7月の場合:前年度の 12 月 15 日
実施期間が 8 月〜3 月の場合:実施年度の 6 月 15 日締め切り
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学生がフィールドワーク実施計画書・誓約書を作成(修士は2単位つき1枚作成、博士
は1回の渡航につき1枚作成)
学生が上記 2 書類を GESL 事務局へ提出
GESL 事務局が CDP オフィスへ提出
10. 渡航時持参書類(イミグレーション等での参考資料)
o 実施先からの受入証明書(コピー)
o 寮の予約確認書(原本)
o 学事発行の帰国後活動証明書(原本)
o 実施先担当者連絡先(プリントアウトしたもの)
11. 国際トレーニング実施中1(学生が主査(可能な場合は GESL コンタクト教員も含め)との定期的
な打合せを行う)
o 主査・学生・実施先担当者による定期打合せ(ポリコム、スカイプで隔週程度実施)
o GESL 国際産学 NPO 研究指導体制における GESL 副査(国際)の検討
12. 国際トレーニング実施中2(学生がメジャーまたはマイナーの研究活動を行う)
o メジャー研究またはマイナー研究活動を行う
o 実験・調査に参加、実施する
o 国際論文を執筆する
o 受入先指導教員との研究ディスカッション(毎週)を計画・実施し、研究指導を受ける
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現地研究者・教員との日常的な情報交換を行う
実施後の活動計画、次回実施等の検討する
13. 国際トレーニング実施中3(学生が GESL RA としての活動を行う)
o 実施先でワークショップを開催する
o 実施先の情報(現地研究者のネットワーク・データ・資料等)を集約し、別冊の国際トレ
ーニングネットワークリストに反映する(強力な GESL 国際トレーニングネットワーク
の作成・推進のため、各自工夫したデータ収集・集約を行ってください。)
o 実施先での研究成果を GESL 学生・GESL 教員と共有する(5D World Map 等に反映)
14. 実施後
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5.8.
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学生が下記書類を提出
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様式 5「GESL Black Wednesday Evaluation Report」(実施先担当者による実施内
容・研究結果の証明書、要担当者サイン)を1通、
(実施先が複数ある場合は実施先
数分を用意する)
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様式7「GESL 国際トレーニング科目審査書類」
l
自由書式「国際トレーニング報告書」
(研究内容や期間に応じて 20~50 ページ程度)
を1通作成(ただし、政策・メディア研究科は、2通用意し、1通を GESL 運営会
議用、1通を CDP 用とする。なお CDP への提出は事務局が行う)
l
自由書式「実施先での研究成果を証明するもの(データ・調査結果等)」
l
航空券半券(全行程分)
学生が国際トレーニング実施後、最初に開催される GESL 合同研究科セミナーでの成果
発表
学生が実施直後の学期に履修申告
GESL 事務局(政策・メディア研究科のみ)が CDP オフィスに「国際トレーニング報告
書」を提出
学生が研究成果を国際会議論文(Journal、 Conference)へ投稿・提出を目指す(基本
として帰国後すみやかに)
国際トレーニングにおける注意事項
実施期間に就業することは禁止です。
VISA は必ず取得してください。(VISA 取得は必ず自己の責任において行ってください。VISA 取
得の可否、また、VISA 取得の不備により、入国審査・入国後における現在または将来的に発生す
る問題については、一般的に当該者個人の問題として扱われるため、GESL としては対応ができま
せん。あらかじめご了承ください)
メジャーまたはマイナー研究テーマと関連のない活動内容は申請不可です。修士・博士研究におけ
るメジャーテーマ・マイナーテーマとの位置づけについて明確化し、GESL 履修生(および、GESL
RA)としての適切な国際トレーニング計画を作成ください。
基本的に国際連携機関・国際提携機関の担当教員リストから実施先を検討し、実現可能性を重視し
た計画を立てることを心がけてください。国際トレーニングが有効に実施される事が最大の目的の
ため、限られた準備期間により実現できること、実施時に実施先から必要な協力が得られる事、VISA
や実施先での手続き等多面的に考えたうえで、主査と検討してください。
(前述をご理解いただいた
上で、もし上記以外の機関における国際トレーニングを希望する場合は、主査との共同研究などの
連携実績が既にある機関を中心に主査と検討の上、本プロセスに入る前に GESL 事務局へご連絡く
ださい。)
GESL 講義室(政策・メディア研究科は Z302・矢上キャンパスは日吉西別館)に国際連携機関・国
際提携機関の資料(パンフレット・データ・資料等)が準備されますので、必ず確認してください。
GESL ガイドライン・別冊の国際トレーニングネットワークリストも随時更新します。更新時には
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メールまたは配布にて連絡しますので、必ず確認してください。
国際連携機関・国際提携機関リストの担当者に連絡する際は、必ず本ガイドラインの手順に沿って
主査の指導のもと準備を進めてください。
国際連携機関・国際提携機関リストの担当者以外に連絡する場合は、必ず当該機関のフロンティア
教員・コンタクト教員に報告した上で、主査から連絡をするようお願いします。
国際連携機関・国際提携機関リスト以外の機関に連絡する場合は、必ず主査から連絡をするようお
願いします。
GESL
GESL
GESL
GESL
VISA Accommoda-on
GESL
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GESL
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図 5 フ ィ ー ル ド ワ ー ク / イ ン タ ー ン シ ッ プ 科 目 履 修 の プ ロ セ ス 16 / 22
6. GESL 国際トレーニング奨励金制度
国際トレーニング奨励金制度とは、国際トレーニング科目に参加する GESL 学生が、国外の大学にお
いて比較的長期の研究活動に取り組めるよう、教育研究のための経費を支援する制度です。
6.1. 選考手続
GESL 国際トレーニング奨励金制度の申込む学生は、活動前の所定の期日までに「研究計画書」等の
書類を提出してください。研究計画書の内容について、GESL 運営委員会が選考を行い、塾長が最終決
定を行います。本 制 度 に よ る 支 援 対 象 人 数 の 上 限 は 、毎 年 度 50 名 とします。選考に通過した者のみ、
国際トレーニング奨励金制度に基づく旅費(往復航空運賃・滞在費)が支給されます。
6.2. 受給資格
GESL 国際トレーニング奨励金制度による教育研究のための経費を受給できるものは、GESL に所属
する政策・メディア研究科、および、GESL に所属する理工学研究科の大学院生とします。制度による
支援対象となる活動は、主として次の 3 種類です。
① 大学における研究活動。
② 公的な非営利研究機関における研究活動で、かつ大学院における指導資格を持つものが指導を受け
入れる場合。
③ 企業における無給のインターンシップ
6.3. 受給条件
国外での活動時間に関しては、1 科目につき、海外での滞在期間 1.5 か月を目安として、指導教員と相
談のうえ決定してください。受給条件は次の通りです。
l 渡航先において、就業してはいけません。
l 年度を超えた活動は支援の対象となりません。したがって、3 月から 4 月にかけて、渡航先に滞在し
続けることは出来ません。年度内に一度帰国し、次年度に、改めて国際トレーニング奨励金制度へ
の申請を行ってください。
l 帰国後、以下の①~⑤を学事 GESL 担当窓口(政策・メディア研究科: Α館 1 階事務室、理工学
研究科:GESL プログラム矢上キャンパス事務局 14 棟(創想館)東館 516 室)に提出してくださ
い。
① GESL 国際トレーニング科目審査書類
② 教育研究活動結果報告書(自由書式)
③ 派遣先機関の指導教員、または研究室長の研究内容の証明書(Black Wednesday Evaluation
Report for GESL Student)
④ 派遣先機関での研究成果等(実績)を証明できるもの
⑤ 領収書など経費の用途、金額を証明できる書類等(学事から配布する書式に沿って経費報告を
行ってください)
l 活動の結果や成果については、指導教員(主査、および、副査)の指導のもと、GESL 研究科合同
セミナーでの発表を行ってください。
6.4. 支給金額
国際トレーニング奨励金制度に基づく旅費(往復航空運賃・滞在費)の支給金額は、次の通りです。
① 出発時の往復割引航空運賃(エコノミークラス)相当額(例: 成田空港と派遣先機関最寄の国際空港
間)を支給する。支給上限として、往復料金 40 万円の上限額を設ける。
② 文部科学省の長期派遣留学制度の基準月額/30×日数(別紙1)を支給する。支給上限として、 修
士学生の場合 50 万円、博士学生の場合 100 万円の上限額を設ける。
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6.5. JSPS 特別研究員が本制度による支援を受給する場合
国際トレーニング奨励金制度による支援は、慶應義塾大学の旅費規程に則った「旅費」の支給に該当
するものであり、JSPS 特別研究員-DC が受給することは可能です。ただし、JSPS 特別研究員が本制
度による支援を受給する場合は、次の3点に留意してください。
① JSPS 特別研究員が本制度による支援を受給する場合、本制度による活動は、特別研究員の研究課題
遂行に必要な活動に限る。
② JSPS 特別研究員が本制度による支援を受給する場合、経費は上限額の範囲内で、往復航空券実費お
よび宿泊費実費を支給する。
③ JSPS 特別研究員が海外に渡航する場合、事前に日本学術振興会へ必要な手続きを取ること。
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(別紙1.1)
国際トレーニング実施先地域による滞在費月額
地 区
金 額
地域名 ・ 都市名
上段:基本設定額(円)
(下段:やむを得ない事
情により基本設定金額か
ら、変更が認められる可
能性がある金額の範囲)
指定都市
170,000
(170,000〜250,000)
甲地方
118,000
(118,000~200,000)
乙地方
104,000
(104,000~180,000)
丙地方
89,000
(89,000~180,000)
マサチューセッツ、カリフォルニア、ニューヨーク、ハワイ、
ワシントン、コネチカット、パリ、シンガポール、ジュネーブ、
ロンドン、その他 GESL 運営委員会が認めた都市
北米、欧州、中近東(アゼルバイジャン、アルバニア、アルメ
ニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、カザフスタ
ン、キルギス、グルジア、クロアチア、コソボ、スロバキア、
スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、トルクメニス
タン、ハンガリー、ブルガリア、ベラルーシ、ポーランド、ボ
スニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、
モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、
ロシアを除く)
(主な都市)ボストン、シアトル、アンカレッジ、ホノルル、
シカゴ、ニューオリンズ、ヴァンクーバー、トロント、モント
リオール、アムステルダム、コペンハーゲン、フランクフルト、
マドリッド、チューリッヒ、ブラッセル、ローマ、ハンブルグ、
ウィーン、エルサレム
指定都市、甲地方、丙地方以外の地域
(主な都市)ソウル、ジャカルタ、マニラ、バンコク、ヤンゴ
ン、クアラルンプール、プラハ、ブダペスト、ソフィア、タシ
ケント、サンクトペテルブルク、シドニー、メルボルン、ウェ
リントン
アジア(インドシナ半島(シンガポール、タイ、ミャンマー、
マレーシアを含む)、インドネシア、大韓民国、東ティモール、
フィリピン、ボルネオ、香港を除く)、中南米、アフリカ
(主な都市)北京、上海、台北、メキシコシティー、リマ、サ
ンパウロ、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、カイロ、ナ
イロビ、ケープタウン
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