ポート接続時の注意事項(日本語)

USB Long Cables の技術情報
この資料は USB ロングケーブル設置に関するトラブル対処方法を提供します。
USB 2.0 の仕様範囲での拡張距離は 15 フィート(4.95m)の壁を越えてのソリューション製品のため、ど
の様に使用可能か可能で無い事は何か?に関して、ガイドラインを提供する必要があります。
推奨コンピュータ環境・
設定内容;
①Mac 又は PC:
②USB 2.0をサポートしているいかなるOS
③デスクトップ/ ノートPC: 何も差異はありません。特定すべきタイプ・
モデルはありません。
重要な情報;
この USB2.0ロングケーブルは信号が欠落無しで、フル USB 高速レートでUSB
デバイスをサポート操作できます。
1) システム OS が重要ではありません、しかしながら、このケーブル製品は、システムに接続時、
プラグアンドプレイで自動的に USB 2.0の HUB として認識されるため、USB 2.0のデバイ
スサポートの互換性が必要とされます。
よく問題として起こる事象;
1)
どのようなエクステンダー製品でも、遠距離で拡張する場合にはケーブル敷設環境から
の如何なる影響をからも最小限にする考慮が必要です。動力系の電力ケーブルが混在してい
るとか、インパルスノイズを発生する動力駆動装置やエレベータその他の電力系ラインが混在
するとか蛍光灯電力線の敷設環境からは別敷設ルートを選定するとか、一緒の電力線は使用
しないなど、重要な注意事項です。多くのお客様で、システムでケーブルの認識がしない場合、
この様な環境が多くあります。
2)
お客様のコンピュータのポートによってケーブルを認識出来たり出来なかったりする等
の兆候がある。―――――― この場合は使用環境のケーブル長に起因することがあります。
理由;
最長の約20mの拡張距離長迄延長する為、PC 内部のハーネスケーブル長の 1、2 フィー
ト(
3.3cm、6.6cm)
が余分な距離として問題になる事が考えられます。PC 内部のハーネス
ケーブを容易に短い物に変更は困難です。
試してみることがあります;
A)お客様のコンピュータの他のポートセットを使って見てください。
(これは通常コンピュータの内部ケーブルの距離によって起因する問題の可能性があります、比
較的短いケーブルの使用ポートなど、USB ポートはフロントや後部にあります。)
例では、DELL 社の Inspiron 1720ラップトップの上に、右側1ポートで認識しませんが、右側の 2
ポートでは認識します。
これは単純な方法です。 ノートPC を解体して内部ケーブル長を測定する必要はありません。
B)次の方法はケーブルと一緒に使う電源付きUSB ハブをインストールすることです。
これは問題を対処方法として使用でき、あるいは恒久的な解決として使われることができます。
余裕ある HUB 内部線が当該 USB ロングケーブルに距離問題を持っているかどうか決定することが
できます。それをテストすることは妙に聞こえるかもしれませんが、ここにその理由があります。USB
HUB を拡張したことで、USB2.0 規格の拡張距離が 15 フィート(
4.95m)
保証されたことと同じです。そ
こに20mのソリューションで限界距離付近の問題が解消されることになります。 先ほどの 6.6cm 付
近の問題が、4.95mの余裕が出来て、さらに20mの当該製品が余裕を持って使用できることになり
ます。
重要な事項:USB ハブは、装置側に設置するのではなく、コンピュータに接続して使います。
ケーブルの TEST には電源供給は不要です。実際試してお分かりになりますが、ケーブル拡張の機
能はケーブルにデバイスを接続することなく正常に機能し、電源付き USB ハブと USB 拡張ケーブ
ルとして使用するだけです。
+
A)通常ケース;
B)HUB 追加;
+
+
+
+
上記の場合 B)
のケースは4.95m+20m=24.95mPC 内部ケーブルを意識する事無く使用可能
です。A)の場合は大型デスクトップ等では USB ポートと PCU ボード間の距離が問題になったりし
ます。
他には、ロングケーブル越しで電源を十分供給できません。仕様は300mAです。この場合でもデ
バイスが HDD などでは十分機能しない場合があります。やはり解決策は外部電源付きUSB ハブ
です。
当該 USB 2.0 ロングケーブルのコンピュータ側のポートが 2 つあります。電源供給を十分必要と
するデバイス等は必ず、2 ポート共に接続してください。これは電源が問題になる場合の当該製品
の推奨接続方法です。この資料はお客様で当該 USB2.0 ロングケーブルを使用する際に起こる問
題点の対処としてご利用できます
また他に不明な点やご質問がございましたら、下記に MAIL でお知らせ願います。
Mailto://[email protected] 又は [email protected]
以上