QIAcube™ オペレーティングソフトウェア のアップデート方法

Aug 2015
QIAcube™ オペレーティングソフトウェア
のアップデート方法
Sample to Insight
はじめに
本書には QIAcube オペレーティングソフトウェアの Version 19(装置内での表記は S になります)へ
のアップデートの方法が記載されています。このオペレーティングソフトウェアには、Mainboard
firmware(メインボードファームウェア)、PLC Program(メインボード PLC プログラム)、Centrifuge
firmware(遠心機ファームウェア)の 3 種類が含まれます。現在のメインボードファームウェアのバー
ジョンによりオペレーティングソフトウェアのアップデート方法が異なるのでご注意ください。現在の
オペレーティングソフトウェアのバージョンは、巻末の Appendix を参照して確認してください。
また、設定していただいた溶出液量等のパラメーターについては初期設定に戻りますので、再度設定を
お願いします。プロトコールのランタイムの表示についてもリセットされますので、ファームウェアの
アップデート直後のランでは残り時間は表示されません。
2
QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
08/2015
目次
1
2
3
ソフトウェア・アップデート前の準備事項 ................................................................................................ 4
1.1
ソフトウェア・アップデートファイルのダウンロード ........................................................................ 4
1.2
ソフトウェア・アップデートファイルの解凍 ..................................................................................... 4
1.3
QIAcube から全プロトコールを消去する ............................................................................................ 5
QIAcube オペレーティングソフトウェアのアップデート ........................................................................... 6
2.1
メインボード PLC プログラムのアップデート ..................................................................................... 6
2.2
メインボードファームウェアのアップデート ..................................................................................... 7
2.3
遠心機ファームウェアのアップデート ............................................................................................... 8
プロトコールの再インストール................................................................................................................. 9
Appendix A .................................................................................................................................................... 10
Appendix B .................................................................................................................................................... 11
08/2015 QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
3
1
ソフトウェア・アップデート前の準備事項
1.1
ソフトウェア・アップデートファイルのダウンロード
www.qiagen.com/QIAcube-SW にアクセスしてダウンロードしてください。
1.2
ソフトウェア・アップデートファイルの解凍
1.
ダウンロードしたファイルを探して、
ファイル名“SOW-405-000-03 QIAcubeSWUpdate”をダブルクリックする。
“QIAcube Software Update”というダイアログボックスが表示されます。
2.
USB フラッシュメモリ用ドライブを選択してから、“Start”をクリックして、USB フラッシュメモリ上にソフト
ウェアのアップデートに必要なフォルダを作成する。
注:USB フラッシュメモリ用ドライブはコンピュータの設定により異なります。
注:USB フラッシュメモリ上にファイルを解凍できない場合には、一旦コンピュータのハードドライブに解凍し
てください。その後、
“SW_Update”フォルダと“Service.key”ファイルを USB フラッシュメモリにコピーします。
USB フラッシュメモリの中に、下図に示したファイルが書き込まれていることを確認する。
注:ソフトウェアのアップデートファイルを解凍する前に、USB フラッシュメモリ上に他のファイルが書き込ま
れていた場合は、アップデートファイルを解凍した後もそれらのファイルは上書きされずに残ります。
3.
コンピュータから USB フラッシュメモリを取り外す。
USB フラッシュメモリは必ず“Safely remove hardware”機能を利用して取り外す。
注:アップデートファイルをインストールする前に、次ページの“QIAcube から全プロトコールを
を参考に、QIAcube に既にインストールされているプロトコールを一度全て削除してください。
4
消去する”
QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
08/2015
1.3
QIAcube から全プロトコールを消去する
新しいバージョンのソフトウェアをインストールする前に、全てのプロトコールを QIAcube から消去しなければなり
ません。プロトコールの消去に関しては、QIAcube User Manual Section 5.4 をお読みになるか、以下の指示に従って
ください。
注:プロトコールを消去する前に現在使用しているすべてのプロトコールの名前を確認してください。ソフトウェア
のアップデート完了後(QIAGEN WEB サイトから必要なプロトコールをダウンロードして)プロトコールを再インス
トールする必要があります。その際、WEB サイトからダウンロードして USB フラッシュメモリに保存した全プロトコー
ルを同時に QIAcube 上にロードすることができます。
Mainboard firmware のバージョン G あるいはより新しいバージョンがインストールされている場合
1. QIAcube の前面右側にある USB ポートに USB スティックを挿入し QIAcube に接続する。
2. Main Menu の“Tools”を押した後、リストをスクロールするために“▲”か“▼”を押して“Service”を選択する。
全プロトコールを消去するために、“Software Update”の後に“Remove all protocols”を押す。
Mainboard firmware のバージョン A, B,
C,
D, E,
または F がインストールされている場合
1. QIAcube の前面右側にある USB ポートに USB スティックを挿入し QIAcube に接続する。
2.
“Cleanup”
、
“DNA”
、
“Protein”
、
“RNA”
、
“Virus”のいずれかを押して、Main Menu のアプリケーションを選択
する。
3. QIAGEN スピンカラムキット名が表示される。“Options”の後に“Remove”を押す。選択したキットを用いた
全プロトコールが消去される。
4. “OK”を押してプロトコールを消去する。
注:プロトコールの消去後、エラーメッセージとして“Removing failed”と表示されることがありますが、このメッ
セージは無視してください。
全てのプロトコールが QIAcube から消去されるまでステップ 2~4 を繰り返す。全プロトコールを消去した後、Main
Menu は以下の写真のように表示される。
08/2015 QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
5
2
QIAcube オペレーティングソフトウェアのアップデート
2.1
メインボード PLC プログラムのアップデート
1. PLC プログラムをアップデートするには、まず Main Menu の“Tools”を押す。“▲”か“▼”を押してリストを
スクロールして“Service”を選択し、その後“Select”を押す。
2. “Software update”を押し、その後“PLC program”を押す。
3. “FIW-50-002-S_PLC_MB.prs”ファイルを選択する。
“OK”を押して、PLC プログラムのアップデートを開始する。
注:USB フラッシュメモリ上にいくつかのバージョンの PLC プログラムを保存している場合には、アルファベッ
ト索引で簡単にバージョンを識別できます。
重要:アップデート操作中は QIAcube の電源のオフや USB フラッシュメモリを取り外さないでください。
PLC プログラムのアップデートは約 10~15 秒かかります。アップデート終了時に、システムは短いビープ音を
発し、自動的にリスタートします。QIAcube を初期化した後、エラーメッセージが表示されることがありますが、
その場合は 4 に進んでください(QIAcube にインストールされているファームウェアが新しくインストールされ
た PLC プログラムに対応できないためのメッセージです)。
4. “OK”を押す。
5. 引き続きメインボードファームウェアのアップデートを行なう。
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QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
08/2015
2.2
メインボードファームウェアのアップデート
注:Mainboard firmware のバージョンが P の場合は、以下の手順は必要ありません。遠心機のファームウェアのアッ
プデートに進んでください。
1. メインボードファームウェアをアップデートするには、まず Main Menu の“Tools”を押す。“▲”か“▼”を
押してリストをスクロールして“Service”を選択し、その後“Select”を押す。
2. 次に“Software update”、その後“Firmware”を押す。
3. “FIW-50-001-P_FW_MB.hex”ファイルを選択する。
“OK”を押して、ファームウェアのアップデートを開始する。
注:USB スティック上にいくつかのバージョンのファームウェアを保存している場合には、アルファベット索引
で簡単にバージョンを識別できます。
重要:アップデート操作中は QIAcube のスイッチを切ったり、USB フラッシュメモリを取り外したりしないでくだ
さい。
メインボードファームウェアのアップデートには約 5 分かかります。
アップデート終了時に、システムは短いビープ音を発し、自動的にリスタートします。
QIAcube のオペレーションソフトウェアのアップデートが成功した後、Main Menu は以下のように表示されます。
5. 引き続き遠心機ファームウェアのアップデートを行なう。
08/2015 QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
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2.3
遠心機ファームウェアのアップデート
Centrifuge firmware のバージョンが H の場合は、以下の手順は必要ありません。プロトコールの再インストールに進
んでください。
重要:遠心機のファームウェアをアップデートする前に必ずメインボードのファームウェアをアップデートしてくだ
さい。メインボードのファームウェアがアップデートされていないと、遠心機のファームウェアがアップデートでき
ず、QIAcube に問題が生じる原因になります。
1. Main Menu の“Tools”を押す。
“▲”か“▼”を押してリストをスクロールして“Service”を選択し、その後“Select”
を押す。
2. 次に“Software update”、その後“Centrifuge firmware”を押す。
3.
“FIW-52-001-H_FW_Centrifuge.HEX”ファイルを選択する。“OK”を押して、遠心機ファームウェアのアップ
デートを開始する。
注:USB フラッシュメモリ上にいくつかのバージョンの遠心機ファームウェアを保存している場合には、アルファ
ベット索引で簡単にバージョンを識別できます。
重要:アップデート操作中は QIAcube のスイッチを切ったり、USB フラッシュメモリを取り外したりしない
でください。
遠心機ファームウェアのアップデートには約 2 分かかります。
注:遠心機ファームウェアのアップデートに失敗すると、エラー350 か 909 が表示されることがあります。この
場合には、QIAcube のスイッチを切り、その後再度スイッチを入れてください。QIAcube の初期化テストが完了
した後に上記のステップ 1 を繰り返します。
アップデートが完成した際に、以下のようなメッセージが表示されます。
4. “OK”を押す。次にプロトコールをインストールする。
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QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
08/2015
3
プロトコールの再インストール
プロトコールのインストールに関する詳細は、QIAcube User Manual の Section 5.4 をお読みください。
1. USB フラッシュメモリ上に保存された“New_Protocols”フォルダ内の全ての既存プロトコールを消去する。
2. 必要なプロトコールの最新バーションを QIAcube ウェブポータルからダウンロードし、QIAcube に添付されてい
る USB フラッシュメモリの中の“New_Protocols”フォルダに保存する。
(QIAcube ウェブポータル
www.qiagen.com/jp/qiacube/standard/search/ )
注:USB フラッシュメモリ上に“New_Protocols”フォルダがまだ存在しない場合には、“New_Protocols”フォ
ルダを作成してください。
注:QIAcube ウェブポータルからの最新バージョンのプロトコールを使用してください。
ソフトウェアのアップデート前に QIAcube からカスタマイズ・プロトコールを削除した場合には、QIAGEN から
送付されたカスタマイズ・プロトコールを、QIAcube に添付の USB フラッシュメモリに保存してください。
3. アクセスカバーを開け USB フラッシュメモリを QIAcube 本体の USB ポートに挿し、プロトコールをロードする。
Main Menu の“Tools”を押した後、リストをスクロールするために“▲”か“▼”を押して“Data Exchange”
を選択する。
4. “Protocols”の後に“Load all from USB”を押す。
USB フラッシュメモリ上の全てのプロトコールが一度に QIAcube 上にロードされます。この操作で最高 48 のプ
ロトコール・ファイルをロードできます。2 種類以上のプロトコールを含むファイルをロードする際には、ロー
ドできるプロトコール数は 48 ファイルより少なくなります。
注:“Protocols”、続いて“Load individually from USB”を押すことによって、プロトコールを個別にロードする
ことも可能です。リストからロードしたいプロトコールを選択します。
5. すべてのプロトコールのロードが完了したら、USB フラッシュメモリを USB ポートから取り外し、アクセ
スカバーを閉める。
08/2015 QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
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Appendix A
オペレーティングソフトウェアのバージョン確認方法
1.
2.
Main Menu の“Tools”を押した後、リストをスクロールするために“▲”か“▼”を押して“Service”を選択
する。
Software versions を押すと、Software version が表示される。
下図の場合、Mainboard firmware
P、Mainboard PLC S、Centrifuge firmware H となっています。
確認したオペレーティングソフトウェアのバージョンの Mainboard firmware が P、Centrifuge firmware が H の場合、
メインボードファームウェア、遠心機ファームウェアのアップデートは必要ありませんのでソフトウェア・アップ
デートファイルのダウンロード、全プロトコールの消去、メインボード PLC のアップデート、プロトコールの再イン
ストールを行なってください。
注:メインボードファームウェアと遠心機ファームウェアをアップデートする必要がある場合は、必ず先に、メイン
ボードファームウェアをアップデートしてください。メインボードファームウェアがアップデートされていないと、
遠心機ファームウェアがアップデートできず、QIAcube に問題が生じる原因になります。
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QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
08/2015
Appendix B
QIAcube Protocol 一覧
2015 年 8 月更新
アプリケーション
製品略称
プロトコール
Cleanup
EpiTectBisulfite
Converted DNAFromFFPE_V3
*
Converted Standard_V3
*
EpiTectFastBisulfite
備考
ConvertedDNA_Standard_V1
ConvertedDNA_UpTo100ngDNA_V1
EpiTectPlusBisulfite
Converted Standard_V1
Converted UpTo100ngV1
GeneReadSizeSelect
Library_Standard_V1
ShearedDNA_Standard_V1
MinEluteGel
AgaroseGelSlices_Standard_V1
MinElutePCR
AmplificationReactions_Standard_V2
MinEluteReaction
EnzymaticReactions_Standard_V1
QIAampCirculatingNA
SerumOrPlasma_Standard_V1
QIAquickGel
AgaroseGelSlices_Rapid(500bpTo4kb)_V2
AgaroseGelSlices_RoomTemperatureGelMelt_V1
AgaroseGelSlices_Standard_V3
*
PolyacrylamideGelSlices_Standard_V1
QIAquickNucleotide
EnzymaticReactions_Standard_V1
QIAquickPCR
AmplificationReactions_LargeVolumeSamples_V1
AmplificationReactions_Standard_V4
DNA
RNeasyMicro
RNA_Standard_V1
RNeasyMinEluteCleanup
RNA_Standard_V1
RNeasyMini
RNA_Standard_V4
DNeasyBloodAndTissue
AnimalBoodOrCells_Standard_V2
*
*
Bacteria(Gram-positive)OrYeast_EnzymaticLysis_V1
BacterialPellet_BacterialV1
TissuesAndRodentTails_Standard_V1
DNeasymericonFood
FoodSamples_SmallFragments_V1
FoodSamples_Standard_V1
DNeasyPlantMini
PlantCellsAndTissues_Standard_V3
GeneReadDNAFFPE
FFPE_Standard_V1
GeneReadLibPrepI
PCRAmpliconsPartAB_V1
New
StandardPartAB_V1
New
* は出荷時にインストール済です。
08/2015 QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
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アプリケーション
DNA
製品略称
プロトコール
GeneReadLibPrepL
StandardPartAB_V1
PAXgeneTissueDNA
PFPETissueSections_Standard_V1
備考
New
PFTissue_withBead_V1
QIAampDNABloodMini
BloodOrBodyFluid_ElutionVolume100_V3
*
BloodOrBodyFluid_ElutionVolume200_V3
*
BloodOrBodyFluid_ManualLysis_V1
BuccalSwab_BuccalSwabLysisAndPurification_V3
QIAampDNAFFPETissue
FFPETissueSections_Standard_V1
QIAamp DNA Investigator
BloodOrSaliva_Standard_V2
ForensicCaseworkSamples_LysisAndPurification_V2
FTAAndGuthrieCards_BloodSpotLysisAndPurification_V2
SurfaceAndBuccalSwabs_SwabLysisAndPurification_V2
QIAampDNAMini
Bacteria(Gram-positive)OrYeast_EnzymaticLysis_V1
BacterialPellet_BacterialV1
BloodOrBodyFluid_ManualLysis_V1
BloodOrBodyFluid_Standard_V1
Tissue_Standard_V1
QIAampDNAStoolMini
HumanStool_HumanDNAAnalysis_V1
HumanStool_PathogenDetection_V2
QIAampFastDNAStoolMini
HumanStool_HumanDNAAnalysis_V1
HumanStool_PathogenDetection_V1
QIAprepMiniprep
UpTo2mlLBCultures_Rapid_V2
UpTo5mlLBCultures_Plasmids10kbAndLarger_V2
UpTo5mlLBCultures_Standard_V3
*
UpTo5mlLBCultures_TwoElutionSteps_V2
UpTo5mlLBCultures_WithoutBufferPB_V3
RNA
AllPrepDNARNAFFPE
*
FFPETissueSections_TotalRNAandgV2
FFPETissueSections_TotalRNAinclSmallRNAsAndgV2
AllprepDNARNAMicro
AnimalTissuesAndCells_StandardPartAandB_V1
AllPrepDNARNAMini
AnimalTissuesAndCells_LargeSamplesPartAandB_V2
AnimalTissuesAndCells_StandardPartAandB_V2
AllprepDNARNAmiRNAUniversal
Large_PartAB_V1
StandardPartAB_V1
exoRNeasy
SerumOrPlasma_AqueousPhase_V1
New
GeneRead
pure mRNA_Enrichment_V1
New
totalRNA_rRNADepletion_V1
* は出荷時にインストール済です。
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アプリケーション
RNA
製品略称
プロトコール
miRNeasy
SerumOrPlasma_AqueousPhase_V1
miRNeasyFFPE
1-2FFPETissueSections_DNaseDigest_V1
miRNeasyMicro
AnimalTissuesAndCells_AqueousPhase_V1
miRNeasyMini
AnimalTissuesAndCells_AqueousPhase_V2
備考
AnimalTissuesAndCells_AqueousPhasemiV2
AnimalTissuesAndCells_AqueousPhasePartAandB_V2
miRNeasyProtectAnimal
AnimalBlood_DNaseDigest_V2
PAXgeneBloodmiRNA
PAXgeneBloodmiRNAPartAandB_V1
PAXgeneBloodRNA(CE)
Blood_PAXgeneBloodRNAPartAandB_V3
PAXgeneTissueRNA
PFPETissueSections_PAXgeneTissueRNAPartAandB_V1
PFTissue_PAXgeneTissueRNAPartAandB_V1
QIAampRNABloodMini
350ulLysedLeukocytes_DNaseDigest_V2
350ulLysedLeukocytes_Standard_V2
600ulLysedLeukocytes_DNaseDigest_V2
600ulLysedLeukocytes_Standard_V2
RNeasyFFPE
1-2FFPETissueSections_DNaseDigest_V1
1-2FFPETissueSections_Standard_V2
3-4FFPETissueSections_DNaseDigest_V2
ver.up
3-8FFPETissueSections_Standard_V2
RNeasyFibrousTissue
AnimalTissues_DNaseDigest_V1
RNeasyLipid
AnimalTissues_AqueousPhase_V3
RNeasyMicro
AnimalTissuesAndCells_DNaseDigest_V2
AnimalTissuesAndCells_Standard_V1
RNeasyMicroarrayTissue
RNeasyMicroarrayTissue_AnimalTissues_AqueousPhase_V1
RNeasyMini
AnimalCells_QIAshredder_V3
*
AnimalCells_QIAshredderDNaseDigest_V1
AnimalTissuesAndCells_DNaseDigest_V2
*
AnimalTissuesAndCells_LargeSamples_V2
AnimalTissuesAndCells_Standard_V3
*
AnimalTissuesAndCells_TwoElutionSteps_V2
RNeasyPlantMini
PlantCellsAndTissues_QIAshredder_V2
RNeasyPlusMicro
AnimalTissuesOrCells_Standard_V1
RNeasyPlusMini
AnimalTissuesAndCells_RNeasyPlus_V3
RNeasyPlusUniversal
AnimalTissues_AqueousPhase_V1
RNeasyProtectAnimal
AnimalBlood_DNaseDigest_V2
RNeasyProtectBacteria
BacterialCellPellets_EnzymaticLysis_V1
BacterialLysate_Standard_V1
* は出荷時にインストール済です。
08/2015 QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
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アプリケーション
Virus
製品略称
プロトコール
QIAampViralRNA
備考
BodyFluid_Standard_V2
BodyFluid_ManualLysis_V2
QIAampcadorPathogenMini
Fluids_Standard_V2
Fluids_ManualLysis_V1.qpf
QIAampMinEluteMedia
LiquidMedia_ManualLysis_V1
LiquidMedia_Standard_V1
QIAampMinEluteSpin
BodyFluid_ManualLysis_V1
BodyFluid_Standard_V4
*
LargeBodyFluidSamples_ManualLysis_V2
LargeBodyFluidSamples_Standard_V2
Protein
Qproteome O-Glycan Glycoprotein
Serum_OGlycanAIL_V1
Serum_OGlycanPNA_V1
QproteomeTotalGlycoprotein
Serum_TotalGlycoprotein_V1
NiNTASpin
InsectCells_Native_V2
Upto5mlEcoliCultures_Denaturing_V2
UpTo5mlEcoliCultures_Native_V3
*
Qproteome Albumin/IgG Depletion
SerumOrPlasma_AlbuminIgGDepletion_V3
*
QproteomeMurineAlbumin Depletion
SerumOrPlasma_MurineAlbuminDepletion_V3
*
* は出荷時にインストール済です。
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QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
08/2015
Memo
08/2015 QIAcube™ オペレーティングソフトウェアのアップデート方法
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記載の製品は研究用です。疾病の診断、治療または予防の目的には使用することはできません。
最新のライセンス情報および製品ごとの否認声明に関しては www.qiagen.com の“Trademarks and Disclaimers”を
ご覧ください。QIAGEN キットの Handbook および User Manual は www.qiagen.com から入手可能です。
Trademarks: QIAGEN®, QIAcube™ (QIAGEN Group).
本文に記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。2400749 08/2015 © 2015 QIAGEN, all rights reserved.
www.qiagen.com
株式会社 キアゲン | 〒104-0054 | 東京都中央区勝どき3-13-1 | Forefront Tower II
Tel:03-6890-7300 | Fax:03-5547-0818 | E-mail:[email protected]
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