プラクティカル・イングリッシュII フードビジネス英語初級 基礎 フード

プラクティカル・イングリッシュ II
フードビジネス英語初級
基礎 フードビジネス学科 1年 後期 2単位 演習 必修
ジェームズ・ランドカマー 田中 明子
概
要
ロンドンのホテル内にあるレストランを舞台としたテキストを利用して、英語圏でレストランのスタッフ
として仕事をする際に必要となる様々な表現技術を学ぶ。また、ビジネスの世界で自信を持って英語で発
言ができるよう、英語の発音クリニックを行う。
達成目標
メニューの提案や説明、苦情への対応をすることができる基礎的な英語力を身につける。日本語のリズム
と英語のリズムの違いを理解する。
教 授 計 画
第1週
この授業について
第 14 週
Unit 7 (1) 同僚のためにカクテルのレシピを書く
カクテルレシピの書き方(1)、計量表現、英語のリズム(1)
Unit 7 (2) お客様にカクテルの作り方を説明する
カクテルレシピの書き方(2)、いろいろなカクテル、英語のリズム(2)
Unit 8 (1) 同僚にメニューを提案する
比較表現、料理材料、レストランを表す形容詞、語末-ed の発音(1)
Unit 8 (2) 同僚に料理の説明をする
レシピの書き方、調理を表す動詞(1)、動詞由来の形容詞、語末-ed の発音(2)
Review 2 まとめ 2
アレンジメントのロールプレイ、調理を表す動詞の確認
Unit 9 (1) お客様にメニューの説明をする
メニューの英語、料理名、過去形(1)、フランス語借入語の発音(1)
Unit 9 (2) 料理の注文を受ける
注文時の表現、料理に使われるフランス語借入語、調理法、フランス語借入語の発音(2)
Unit 10 (1) お客様にお勧め料理の説明をする
料理の勧め方、デザート、熱意の表現(1)
Unit 10 (2) お客様にデザートの説明をする
デザート材料・調理器具、過去形(2)、調理を表す動詞(2)、熱意の表現(2)
Unit 11 (1) お客様からの苦情を受ける
料理の状態、現在完了形、依頼文、英国式発音と米国式発音(1)
Unit 11 (2) お客様からの苦情に対応する
レストランの状態、苦情の確認、英国式発音と米国式発音(2)
Unit 12 (1) お客様からの勘定依頼に対応する
支払方法、分量、敬意の表現(1)
Unit 12 (2) お客様に請求書の説明をする
勘定書、計算式、通貨単位、別れの挨拶、敬意の表現(2)
第 15 週
試験
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
第7週
第8週
第9週
第 10 週
第 11 週
第 12 週
第 13 週
評価方法
授業中に行う課題、小テスト、および試験の得点を総合して評価する。
授業方法・受講上の注意
授業は前期の成績により 2 つのクラスに分けて行うため、必ず初回の授業に出席し、受講方法の説明を受け
ること。第 2 週目以降の授業については、担当教員の指示に従うこと。
テキスト:Ready to Order: Students
Book. Anne Baude, Montserrat Iglesias, and Anna Inesta. Longman.
参考図書:Ready to Order: Workbook.Anne Baude, Montserrat Iglesias, and Anna Inesta. Longman.
など
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