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© Jennifer Hardy/CRS
カリタスジャパン
東日本大震災活動報告書
2014 年3月
目 次
希望を生み出すために歩む
カリタスジャパン責任司教 菊地 功 …………… 1
Ⅰ 各地の近況 ……………………………………………………………………… 2
Ⅱ 全国の支援体制
……………………………………………………………… 3
Ⅲ 復興支援活動報告
ボランティアベースの活動 ………………………………………………… 4
地域復興支援 ………………………………………………………………… 8
海外カリタスからのメッセージ …………………………………………… 9
募金収入・援助金支出報告 ………………………………………………… 10
活動のこれまでとこれから ………………………………………………… 12
Ⅳ 募金者一覧 ………………………………………………………………………
Ⅴ ボランティアベース所在地・申込先
Ⅵ カリタスジャパン紹介
13
……………………………… 16
…………………………………………………… 17
2012 年3月発行、2013 年3月発行の「東日本大震災活動報告書」
(日本語および英語)は、カリタスジャパ
ンのウェブサイトより PDF をダウンロードいただけます。
http://www.caritas.jp/publication/publication_01.html#panf
冊子をご希望の方は、巻末のカリタスジャパン事務局までご連絡ください。
希望を生み出すために歩む
三年前、この大震災直後には、時間が経過すれば被災された方々の生活はかなりの程度で元
の状態に戻っているだろう、破壊された街並みもかなりの程度で元に戻っているだろうと、楽
観的な見通しも語られていました。三年という時間が経過しようとする今、被災された方々の
毎日の現実を見るにつけ、その見通しがいかに楽観的であったかを十分に思い知らされます。
被災された多くの方々には、未だに充分な安心と希望が生み出されてはおりません。加えて、
原子力発電所の事故にあっては、完全な収束に気の遠くなるような年数が必要であることが明
白であり、これからの生活に大きな不安を抱えておられる方、愛すべき故郷への思いに心を痛
める方、多種多様な「普通」ではない状況を人々に強いております。
そのような中にあって、カリタスジャパンの活動は、主にカトリック教会という地域に根ざ
したグループが行う支援活動への側面支援として継続してまいりました。被災各地には、カト
リック教会を利用したボランティアベースが設けられ、仮設住宅の訪問やカフェの開設などと
いった活動を続けております。
カリタスジャパンの支援は、その対象が教会の中にとどまることはありません。公的な支援
の対象にならないような事柄に積極的に目を向け、できる範囲で必要に応える努力を続けてお
ります。私たちには、行政のように大きなプロジェクトを実施する力は残念ながらありません。
しかし私たちは、被災地で生きる皆様と、一緒になって歩み続ける覚悟があります。希望を生
み出す努力を続ける覚悟があります。そして東北各地の現実を、日本の、そして世界の人々に
伝え続ける覚悟があります。与えられた恵みである生命を、喜んで生きる時を取り戻すことが
できるように、国内外から寄せられた資金援助に感謝しながら、活動を続けてまいります。
今後とも、カリタスジャパンの活動への皆様のご理解とご協力をお願いしながら、東日本復
興支援に取り組む私どもの三年目の活動報告書をお届けいたします。
2014 年 3 月 11 日
カリタスジャパン 責任司教 タルチシオ 菊地 功
1
各地の近況
現在日本国内では、仮設住宅や見なし仮設住
(*)
宅
で、また故郷を離れて親戚や知人宅などで、
ティアセンターも、その多くがすでに活動を終了
したり、終了を模索しています。経済的、肉体的、
未だに 28 万人を超す人々が避難生活をおくって
精神的に余裕のない人は、支援が減っていくとま
います(内閣府緊急災害対策本部 2013 年 11 月
すます困難な状況に置かれてしまいます。このよ
26 日現在)
。
うな人へも必要な支援が行き届く取り組みが必要
とされています。
復興が始まり、がれき撤去が終わったところで
は、新しい町づくり計画に沿って土地の造成が行
福島では、原子力発電所事故の後、国の指示に
われ、復興住宅(被災者向けの公営住宅)が建設
より一旦は強制避難となった地域で、避難区域の
される計画ですが、建設は全体的に遅れぎみで
再編が行われています。2013 年に立ち入りが可
す。避難者は、当初 2013 年度から仮設住宅を出
能になった地域に入ってみると、2年以上経って
て復興住宅へ移り住む予定でしたが、今後も引き
もそこには瓦礫が置かれたままで、これからよう
続き仮設住宅に住み続けることを余儀なくされて
やく復興が始まるといった状態です。避難者は、
います。
長引く避難生活をおくる人たちの中には、
いつになったら故郷の町に帰ることができるか、
復興の遅れや先が見えないことによるストレスを
先の見えない状態が続いています。また、福島を
抱えながら生活する人も少なくありません。アル
離れて避難する人の中には、家族が別の場所に分
コール依存、DV(家庭内暴力)などの問題が、
かれて暮らしている家族も少なくありません。こ
震災をきっかけに、より深刻になってきていると
のような家族にとって、長引く避難生活は二重生
報告されています。
活による経済的な負担が重くのしかかり、厳しい
状態に置かれています。
復興が進むにつれて、周りからの支援は減って
いく傾向にあります。被災地に向かうボランティ
アの数も少なくなりました。地域の災害ボラン
2
* 雇用促進住宅や行政が借り上げた民間の賃貸アパートなど
「仮設住宅」に準ずるもの。
全国の支援体制
日本のカトリック教会では、仙台教区が行う復
興支援活動にその他の教区が協力する形で支援活
動を行ってきています。震災から3年目を迎える
今日も、各地に設置したボランティアベースを通
して被災者に寄り添いながら活動を続けていま
す。カリタスジャパンはこれらの活動拠点を継続
して支援しています。
全国をあげての支援活動の情報共有と活動内容
の調整のため、仙台教区をはじめ、ベースを運営
する教会管区・教区の代表者が参加して、
「仙台
教区サポート会議」が定期的に開かれています。
2013 年は毎月順番に各地のベースを訪問して現
地視察と会議が開催されました。
全国の教区では、復興支援担当者が任命され、
被災地の状況を教区内の支援者に発信したり、
ベース運営の支援などを担っています。
今年も
「第
3回東日本大震災仙台教区復興支援全国担当者会
議」が、2013 年 6 月 25 日∼ 27 日福島県郡山市
で開催され、全国の復興支援担当者をはじめ、修
道会、各地の活動団体などから約 70 名が参加し
ました。時間が経つにつれて震災への意識が薄れ
る中、定期的にこのような会議が必要との声があ
がり、2014 年も第 4 回目が開催される予定です。
© カトリック新聞社
3
ボランティアベースの活動
カリタスジャパンは、仙台教区サポートセンター(SDSC)ならびに各地のボランティアベースを
支援してきました(16 ページ参照)
。
ベースの活動も3年目が終わろうとしています。この間ベースでは、初めから現在のような活動が
なされていたわけではありませんでした。ベース立ち上げ時の手探りの活動が、日々の地道な継続、
被災自治体や社会福祉協議会などとの連携、さらに最も大きな力として、ボランティアの献身的な姿
勢によって、成長を遂げてきました。
寄り添うことから始めたそれぞれのベースでの活動ですが、今では、被災した方々とともに力を合
わせて行うことも増えてきました。外からの寄り添う力により、被災地自らが自立し始めていると言
えるでしょう。
3年目の今では、ベースごとに活動の色合いが出てきました。女性が抱える問題に焦点を当てた取
り組み、子どもたちの成長を支える活動、住民の方々との町づくりの取り組みなど、それまでの活動
の基礎を活かし、それぞれの活動が深みを増しています。
盛岡市
宮古ベース
大
ベース
大船渡ベース
カリタス釜石
障がい者自立センター
かまいし
米川
米川ベース
仙台教区
サポートセンター
石巻ベース
仙台市
SDSC 福島デスク
福島市
原町ベース
東京電力福島第一原発
20km
30km
いわきサポートステーション
もみの木
4
お茶っこ傾聴
人の話を聴く、黙って聴く、時に感情をともに
して聴く。人は人が傍に居るだけで生きる力を甦
らせる。このことは当初から私たちの活動の中心
でした。3年目の活動でも、どこのベースにおい
ても様々なかたちで傾聴が行われています。文字
通りお茶飲み話の活動もあれば、ともに手を動か
しながら話をする手芸、折り紙、料理。間に何か
を挟んで対峙する囲碁、将棋、オセロ、トランプ。
一緒に体を動かす卓球、健康体操。ハイキング、
お花見やクリスマス会、
カラオケ大会などの行事、
それぞれのベースでできるだけ多くの方々に参加
してもらえるように、一人でも多くの人に元気に
笑ってもらえるようにと考えながら活動をしてい
ます。
被災者一人ひとりの悩みや苦しみの内容は、被
災そのものの苦しみから、思うように自分たちの
生活が成り立たないもどかしさ、子育てや老後な
ど将来に対しての不安、自分自身と周りの被災者
の歩みとを較べてギャップを感じる時の不安に変
わってきています。それぞれが持つ個人的な問題
を専門家につなげることも傾聴活動の大きな役割
となっています。
5
漁業・農業
がれき撤去から、本来の町の姿へ
漁業支援や農業支援もまた、地元で必要とされ
被災から3年目の宮城県、岩手県の被災地では、
ている大きな活動の一つです。東北の沿岸部は海
がれきの撤去はおおよそ終わりを迎えました。し
とともに生きてきて、今後もまた海とともに生き
かしそれは、目に映る大きながれきの撤去に過ぎ
ることを望んでいます。漁網の繕いや、養殖の仕
ません。町の隅々に堆積している泥の層は、もは
込みと収穫にはたくさんの手が必要です。被災し
やすでに町の景色の一部となり、見過ごせばその
た漁業従事者とともに行う作業は、漁師さん一人
ままの状態でそこに残ったままです。高齢化が進
ひとりへの励ましのエールとなり、ひいては町が
む町の住民の力ではどうにもなりません。ボラン
活気を取り戻す一助となっています。
ティアの力で、つるはしとスコップを片手に泥が
また海の町でも漁業の副業として、そして現役
取り払われると、側溝であったり、もともとの畑
を引退したお年寄りの生き甲斐として、畑の作業
が出てきたり、本来の町の姿が現れます。
は大切です。その畑も津波被害により、大小さま
ざまな石や膨大な泥の堆積が作業の障害になって
います。ボランティアは夏の暑さにも冬の寒さに
も負けずに、畑の再生のお手伝いをしています。
6
福島のベースでは
福島県の二つのベースでは、
津波被災に加えて、
原発事故による放射能被害が加わり、様々な状況
が生まれています。そして、被災した地域によっ
て、抱える問題は大きく異なります。元の町に帰
ることができない絶望を突きつけられる人。いつ
帰ることができるのかが明確にならないまま、新
しい生活に移れない人。さらには、地域の住民と
仮設の住民との衝突。補償金の差異による軋轢な
ど、複雑さは増すばかりです。
そのような中で、避難区域の再編が行われ、今
まで入れなかった地域に入れるようになりまし
た。ベースの活動としてようやくがれきの撤去
や、家の片づけの作業が始まりました。宮城、岩
手に比べると2年は遅い取り組みですが、家に帰
ることができる人にとっては大きな喜びの一歩で
す。
7
地域復興支援
カリタスジャパンは、ベースが活動する地域や近隣被災地において日々の活動で出会った、地元で
被災された人々による復興の取り組みを支援してきました。
●南三陸町デイサービスセンター再建支援
米川ベースは南三陸町災害ボランティアセン
ターと連携して、生活環境を取り戻し、漁業や農
業の再開に向けて努力する人々に寄り添ってきま
した。その中で全壊した志津川地区デイサービス
センター再建の必要性が見えてきました。仮設住
宅での不自由な生活環境のもとで生活不活発病が
増加し、仮設での生活の変化にともない介護が必
要な人も増えていました。同地区内入谷のデイ
サービスは 2013 年 3 月下旬よりサービスの提供
が始まり、戸倉でも 2014 年 1 月に開所の運びと
なりました。生活不活発病の防止、家族の負担軽
減に加え、地元の雇用創出につながっています。
●仮設住宅集会所サロン運営支援
南相馬市鹿島区には、津波や原発事故により被
災した小高区、原町区、そして浪江町の避難者が
暮らす仮設住宅があります。被災者自身によって
立ち上げられた「眞こころ」サロンは、3 カ所の
仮設集会所を利用して、仮設の住民たちが憩い、
交流し、集える場所として、ほぼ毎日運営されて
います。外からの力に頼りきりになるのではな
く、仮設住宅の日常の中で自然に集まれる場をつ
くり、住民同士の自発的なコミュニティ形成が促
されるよう活動しています。
8
海外カリタスからのメッセージ
カリタスジャパンの復興支援活動は、海外カリタスの支援も受けて行われています。そのうちのひ
とつ、
アメリカにおけるカリタスである「CRS」東アジア & 東南アジア地域ディレクターのグレッグ・
オーベリー氏(写真後列右)から届いたメッセージをご紹介します。
世界は一見したところ東日本大震災のショック
ボランティアの分かち合いで聞いた言葉、ベー
を乗り越えたかのようです。しかし震災によって
スに浸透している言葉がありました。それは「寄
大切な家族、自宅、地域のつながりを突然失くし
り添う」
「寄り添い」という言葉です。仮設住宅
た人々にとって、時はずっとゆっくりと過ぎてい
に暮らすお年寄りの傾聴活動について話すボラン
ます。そして福島で原発事故の影響を受けた人々
ティアの話に何度も出てきた言葉です。そして、
は、放射能の影響に対応しながらなんとか生活を
風評被害を受ける農家への支援活動についての会
再建しようとしていますが、時間は止まったまま
話でも耳にしました。避難区域のすぐ外の地域で
で、先の見えない状態に置かれています。
は外遊びをさせるのは親たちにとっては心配で、
そのような状況でも子どもたちがのびのびと遊べ
カリタスジャパンと各地のボランティアベース
るよう屋内砂場を作るという支援にも、寄り添う
は、
のべ一万人を超えるボランティアを受け入れ、
気持ちが現れています。
被災された方々、
一人ひとりを支援してきました。
ボランティアはカトリックの人もそうでない人も
私たちもまた、こうして被災地の再生に向け、
いますが、
被災地の教会では、
こうしたボランティ
息の長い支援を継続しているカリタスジャパンと
アの皆さんによって新しい命を吹き込まれている
日本のカトリック教会に「寄り添えること」を光
という声を聞いています。平日はほとんど人気の
栄に思います。
なかった教会の建物も、今や活気にあふれた「地
域の寄り合い処」となっています。
9
募金収入・援助金支出報告
期間:2012 年 5 月 1 日∼ 2013 年 9 月 30 日
■ 2012 年 4 月 30 日現在繰越金
(円)
カリタスジャパンに直接送られた募金の繰越金
430,573,925
国際カリタス経由でカリタスジャパンに送られた募金の繰越金
62,126,509
合計
492,700,434
■ 募金収入
(円)
2012年5月∼
2013年3月
2013年4∼9月
93,079,318
25,828,570
国際カリタス経由でカリタスジャパンに送られた募金
308,992,820
51,574,147
合計
402,072,138
77,402,717
カリタスジャパンに直接送られた募金
■ 援助金支出内訳
(円)
【プロジェクト直接費】
救援物資(暖房器具、救援物資、炊き出しなど)
ボランティア活動全般(傾聴、イベントなど)
ボランティアベース設立・改修
生計手段回復支援(復興商店街、農業・漁業再建支援など)
学校校舎・設備修復、被災学生支援
その他復興支援プロジェクト(心のケア、
福祉施設再建支援など)
プロジェクト直接費の小計
2012年5月∼
2013年3月
2013年4∼9月
307,742
0
152,192,904
124,405,288
18,196,662
0
8,288,600
0
17,625,000
─
111,610,000
10,067,512
308,220,908
134,472,800
30,796,294
14,572,120
13,803,015
2,806,827
【プロジェクト間接費】
プロジェクトスタッフ移動費(交通費、ガソリン、レンタカーなど)
および事務費(通信費、事務機器、文具など)
SDSC・ベーススタッフ人件費、福利厚生費(保険)
海外からの応援スタッフ経費
106,637
0
広報費(活動報告書など)
2,441,755
0
その他(スタッフ会議費、銀行手数料、会計監査費など)
2,592,989
1,321,211
49,740,690
18,700,158
357,961,598
153,172,958
プロジェクト間接費の小計
合計
10
2012 年 5 月∼ 2013 年 3 月分については、会計監査を受けています(以下参照)。2013 年 4 ∼ 9 月
分については、現在プロジェクト進行中のため、中間報告を掲載しています。プロジェクト期間終了
時(2014 年 3 月)に会計監査を受ける予定です。
11
活動のこれまでとこれから
カリタスジャパンは、主な被災地を抱える仙台
教区が中心となり、全国の教区が協力して実施す
る緊急救援・復興活動を支援してきました。
仙台教区は、復興へ向けた「新しい創造」基本
計画を策定し、その中で「
(計画策定にあたり)
わたしたち仙台教区は、広い被災地と被災された
たくさんの人々を視野に置きながら、その中でも
特に『谷間』におかれた地域やそこに暮らす方た
ちの心を生き、励まし、つなぎ、支え、寄り添う
教会であることを望みました」と述べています。
それを体現するように、被災地では広く展開され
たベースで、スタッフやボランティアが地道な活
動を真摯に続けてきました。それはこの 3 年の間
に「カリタス(の支援)
」として地元に周知され、
信頼されて、今しっかりと根付いています。
「新しい創造」基本計画は、発災から半年後の
2011 年 9 月 15 日までの第 1 期
(避難所への支援)
、
その後から 2013 年 3 月末までの第 2 期
(仮設住宅・
みなし仮設に移った被災者への支援)を経て、現
在は、2016 年の 3 月までの第 3 期に入っており、
計画に基づいた活動が続けられています。
この第 3 期では、第 2 期に掲げた四つの項目:
①生活の再建 ②経済的自立の支援 ③精神的ダ
メージのケア ④コミュニティ形成支援のうち、
特に③と④を継続して行うことを基本としていま
す。
カリタスジャパンもこの方針にのっとり、全国
の教区、小教区、支援者の皆様とともに、被災地
の将来的な復興へ向けて、人々の心に寄り添い、
生活や地域の産業を再建していく支援を続けてい
きます。
12
募金者一覧
皆様のご支援に心より御礼申し上げます。
・ 本誌編集の都合上、2012 年 10 月∼ 2013 年 9 月の間に募金を送ってくださいました方々を、個人、
団体 ・ グループ、幼稚園 ・ 学校、修道会、教会の順に掲載しています(敬省略・50 音順)。また、
一般社団法人、公益社団法人はどちらも(社)と省略させていただきました。
・ 掲載に関しまして細心の注意をいたしておりますが、万が一不備がございましたらお詫び申し上げ
ます。
■ 札幌教区
(北海道)
安住和人、小川満、小野寺昌二、工藤寿恵子、佐藤久美子、
田中龍三、福田弘子、湊百合子、旭川白百合幼稚園、厚岸
カトリック幼稚園、岩見沢天使幼稚園父母の会、天使幼稚
園母の会、柏林台カトリック幼稚園、函館白百合学園幼稚
園、函館藤幼稚園、美唄アカシヤ幼稚園、美幌藤幼稚園、
北海道カトリック幼稚園協議会、真駒内聖母幼稚園、カト
リック湯の川幼稚園、海星学院高等学校、月形藤の園、お
告げの修道院OSB、厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ
修道院、神居教会、北十一条教会信徒会、砂川教会、当別
教会、名寄教会えんれい会、羽幌教会ミカエル祭実行委員
会、東室蘭教会信徒会、円山教会、留萌教会聖パウロ祭実
行委員会
■ 仙台教区
(宮城・青森・岩手・福島県)
Michel Patenaude、Toshiaki Hamada、Jacinthe Lavoie、
及川幸也、大友幸子、折笠澄子、金芝秀、佐藤繁子、首藤
芳人、菅原正道、竹内律、築澤、洞江幸男、東原顕子、文
園正信、道又賢一、一区町内会、イラストレーターと絵本
作家のグループ展来訪者、日本鉄道カトリックの会、㈲大
船渡印刷、聖ウルスラ学院英智幼稚園、聖心幼稚園、聖ド
ミニコ学院北仙台幼稚園、弘前明の星幼稚園、青森明の星
短期大学付属音楽教育研究所、聖ウルスラ学院英智高等学
校、仙台白百合学園中学校・高等学校、同パウロ祭担当、
仙台白百合女子大学学生会、仙台教区修道女連盟、聖母被
昇天修道会弘前修道院、角田教会、五所川原教会、仙塩地
区カトリック代表者合同会議、仙塩地区7教会、仙台教会
学校祈りの集い、仙台中央地区八教会、仙台中央地区合同
典礼、畳屋丁教会、西仙台教会、東仙台教会、弘前教会、
宮城県教会連絡協議会、宮古教会、元寺小路教会
■ 新潟教区
(新潟・山形・秋田県)
阿部悟、石山宏、岩渕淳子、島倉ケイ、竹氏レイ子、西堀
和子、フベルト・ネルスカンプ、松田修一、聖園病院、新
潟カトリック女性の会、ボーイスカウト秋田第一団、大館
カトリック幼稚園、長岡聖母幼稚園聖母会、平和の園保育
園父母の会、本荘カトリック幼稚園、マリア愛児園父母の
会、聖霊女子短期大学付属幼稚園、同付属中学校・高等学
校、同付属高等学校、聖園学園短期大学学生会、新潟地区
信徒使徒職協議会、糸魚川教会、鶴岡教会、同有志、新潟
教会、花園教会
■ さいたま教区
(埼玉・栃木・群馬・茨城県)
金子正明、川村智子、髙橋良和、冨田恵、町田留美、溝井
光子、山口隆、川越市民クリスマス、聖母幼稚園、同土曜
学校、宇都宮海星女子学院、三位一体の聖体宣教女会水戸
修道院、朝霞教会、春日部教会、沼田教会
■ 東京教区
(東京都・千葉県)
Injamala Rayappa&Mieko、Michael Chris Young、Phan
Nga Bick、青野、安達晃・五子、アベノレヤ・ハンナ・
マルタ、飯田桃代、飯塚、池田豊、石崎嘉正、石澤毅、井
上景子、今井志津江、今井千恵子、内海清明、浦田カズ代、
大菅淑子、大竹満、大村睦、岡井セツ、奥村桂一、甲斐玄
也、景山あき子、加藤妙子、川原謙三、菊地佐智子、北垣
朋絵、古木滋子、小林信好、小林ひろ子、斉藤小百合、斎
藤登志子、佐藤朝子、更田史子、白鳥君子、スシラ・ダル
マ・ジャパン、鈴木美惠子、赤野史典、相馬靖雄、早田
道子、高木美緒、高田剛志、瀧浦萌、田畑留衣子、田淵規
子、土屋善司、寺本、十時雄彦、外山経子・攻・洋・慎、
中村麻美、西舘恵子、貫井さよ子、萩島聡子、畠中ルイ
ザ、 福田孝英、藤田章子、渕田慶子、三島八重子、光森勇
樹、三宅英美子、森田悦尓、矢口はるみ、柳川久子、山崎
政利、ロサリオ・ガリード、渡辺麻実、デーケン神父のキ
リスト教入門講座、㈳チェリー・ブロッサム、エンジェル
ズ、カトリック信者「平和祈願有志の会」、上智大学ボラン
ティア・ビューロー、チャリティーコンサート「ルソン・
ド・テネブルによる黙想のひととき」、パックスインター
ナショナル㈱、フォコラーレ会、復興支援ふれあいフェス
タ、ペレグリノス、ホープウィズチャリティーコンサー
ト、丸里商店、森田会、ヨゼフ会高木医院、分かち合いの
会、
(社福)
聖母会聖母ホーム、大森聖マリア幼稚園、かお
り保育園、聖パトリック幼稚園、聖マリア保育園、関町白
百合幼稚園、世田谷聖母幼稚園、小さき花の幼稚園、つく
し野天使幼稚園、天使幼稚園、双百合幼稚園、本町幼稚園、
ミッション・サンタ・クララ幼児部、同母の会、レスト
ナック幼稚園母の会、光塩女子学院、同幼稚園、晃華学園
麦の会、サレジオ工業高等専門学校、白百合学園小学校、
白百合女子大学、同学生会、同セントポール・コイノニア
ルーム、聖心女子大学マグダレナ・ソフィアセンター、清
泉女子大学カトリックセンター、星美学園小学校、聖マリ
アンナ医科大学聖医祭バザー局、田園調布雙葉学園同窓
会、東星少年少女合唱団、日本カトリック神学院東京キャ
ンパス、雙葉小学校附属幼稚園、同小学校、同児童会、同
中学校・高等学校、目黒星美学園、イエズス会中国セン
ター、イエスのカリタス友の会、援助マリア修道会東京修
道院、幼きイエス会、同管区本部、同ニコラ・バレ修道院、
お告げのフランシスコ姉妹会ナザレ修道院、キリスト・イ
エズスの宣教会、クリスト・ロア宣教修道女会東京第二修
道院、汚れなきマリア修道会町田修道院、ケベック外国宣
13
教会、御聖体の宣教クララ修道会、シャルトル聖パウロ修
道女会、扶助者聖母会、スピノラ修道女会、聖心会、聖パ
ウロ女子修道会、聖母訪問会大井修道院、聖マリア修道女
会和泉聖霊修道院、ベタニア修道女会ベトレヘム第三修道
院、東京教区福祉委員会、赤堤教会信徒会、赤羽教会日曜
学校、秋津教会、梅田教会、亀有教会、木更津教会、北町
教会、喜多見教会、日本キリスト教団狛江教会・日本バプ
テスト多摩川教会、吉祥寺教会、小岩教会福祉部、小金井
教会、小平教会、同福祉部、同有志、三軒茶屋教会、志村
教会、成城教会、関口教会、瀬田教会、高幡教会、多摩教
会コルベ会、豊四季教会、同手芸グループ、成田教会、西
千葉教会、八王子教会ナザレの会、同喫茶ナザレ、府中教
会、本郷教会、目黒教会、六本木フランシスカン・チャペ
ルセンター
■ 横浜教区
(神奈川・静岡・長野・山梨県)
David Ochinero、赤井麻貴子、赤根谷玲子、浅川隆子、楳
田敦、小倉三恵子、押切真理子、小俣澄代、海部義英、菊
地キン、國分典子、小松正子、櫻井了、佐藤叡子、沢由紀
子、鈴木典子、瀬田義雄、千古友則、富川光男、中澤てる
み、中田賢三郎、中田利恵、長野楽・きみゑ、西村典子、
乗倉寿明、星野剛一、八木明子、山岡由美子、山岸正道、
山崎玲子、吉松美ゆき、3.11チャリティーコンサート実行
委員会、軽井沢フレンドシップ、黒船室内管弦楽団、シャ
ロームチャリティーコンサート委員会、ベルフォーラム、
山岸ギャッビイG会、ゆりの会、ラ・コルテ、新玉幼稚園、
磐田聖マリア幼稚園保護者・教職員、同睦会、鍛冶ヶ谷カ
トリック幼稚園、カトリック幼稚園、藤枝聖母幼稚園、聖
園マリア幼稚園保護者会、吉田マリア幼稚園、栄光学園愛
の運動委員会、カリタス学園後援会、同宗教センター 「野
菊の家」、同女子中学高等学校アンジェラスの会、函嶺白
百合学園、同中学校・高等学校、聖マリア小学校、聖マリ
アンナ医科大学病院、聖ヨゼフ学園小学校、同シャロー
ムコンサート実行委員会、横浜雙葉学園アンナ会、同小学
校、同高等学校・高2D、神山復生病院、聖アンナの園、聖
母の園老人ホーム、イエズス会大船修道院、幼きイエス会
静岡修道院、御聖体の宣教クララ修道会飯田修道院、スピ
ノラ修道女会浜松修道院、聖心の布教姉妹会第二修道院、
メリノール女子修道会、レデンプトリスチン修道会茅野修
道院、カリタスジャパン横浜教区支部、磯子教会、上田教
会、掛川教会、カトリック・聖公会合同礼拝、須坂教会、
蒲原教会、同マリア会、港南教会、鷺沼教会、鷺の宮教会、
静岡教会カリタス、静岡教会レジオ・マリエ、篠ノ井教会、
島田教会、清水教会、茅ヶ崎教会教会学校、鶴見教会、長
野教会、同福祉委員会、中和田教会福祉部、二宮教会、同
教会学校、日本キリスト教会上田教会、原宿教会、富士教
会、藤沢教会、同黙想と祈りの集い、富士見教会、富士吉
田教会、二俣川教会、松本教会社会福祉、三浦海岸教会、
三島教会、焼津教会、横須賀大津教会、吉田教会
■ 名古屋教区
(愛知・岐阜・石川・福井・富山県)
相澤あつ子、池戸英雄、池戸珍子、鎌田れい子、杉浦まり、
角尾浩子、手塚靖子、藤岡紀子、森下忠雄、森宣子、山口
智、山本澄江、アンナマリア㈱、聖ヨゼフ苑有志、聖霊病
院、雪の聖母児童教室、聖テレジア幼稚園、白百合女子大
学同窓会東海支部、聖霊中学校・高等学校、同高等学校同
窓会、 南山高等学校・中学校
(女子部)チャリティーコン
サート実行委員会、幼き聖マリア修道会、神言修道会、聖
マリアの無原罪教育宣教修道会、金沢教会、岐阜教会女性
部、五反城教会、多治見教会、富山教会日曜学校、南山教
会
14
■ 京都教区
(京都府・滋賀・奈良・三重県)
アンドレス、上杉清治、奥本孝史、倉岡俊美、黒笹倫代、
新治徹、田中信次、中井満壽代、中原利光、疋田洋子、藪
内礼子、カトレア、サロン・ドウ、洛星オーケストラ、ヴィ
アトール学園教育協力会、京都暁星高等学校、京都ノー
トルダム女子大学キャンパスミニストリー室、日星高等
学校、ノートルダム女学院、同中学高等学校、メリノール
女子学院高等学校Sクラブ、洛星中学・高等学校文化祭企
画委員会、崇仁デイサービスうるおい、カルメル修道会お
告げの聖母修道院、聖ヴィアトール修道会、聖ドミニコ女
子修道会京都修道院、ヌヴェール愛徳修道会深草修道院、
ノートルダム教育修道女会日本地区、同小竹藪町修道院、
草津教会チャリティオルガンコンサート、真実の家、田辺
教会、富雄教会、奈良教会ローソク工房、カトリック奈良
地区協議会
■ 大阪教区
(大阪府・兵庫・和歌山県)
Harvey Paul A. S.、新井浩一、有馬壽子、上田利子、上田
秀昭、宇都次代、江嶋重良、大江時雄、小椋久光、川上ア
イ子、北徹、桑本肇、小坂田さち子、越崎康雄、後藤重幸、
小中美幸、信森正彦、高島重和、玉川勝己・叶恵、築山弘、
西川健誠、西本裕、野口秀子、原田安子、廣田和子、福島
秀治、皆川、森本みゑ子、横井美子、ECC地球救済キャン
ペーン事務局、ガラシア会、喫茶エリカ、ヨゼフ寮職員、
愛徳幼稚園、同福祉係、保育園平和の園、大阪聖母女学院
中学校・高等学校、同生徒会、大阪明星学園小鳩会、同保
護者会、小林聖心女子学院高等学校奉仕部、神戸海星女子
学院大学、同中学校・高等学校宗教委員会、信愛学園卒業
生研修会参加者有志、仁川学院小学校、六甲中学校・高等
学校社会奉仕委員会、愛徳カルメル修道会、同門真修道
院、大阪聖ヨゼフ宣教修道女会、神の御摂理修道女会網干
修道院、御受難修道女会悲しみの聖母修道院、守護の天使
の姉妹修道会釜ヶ崎修道院、聖心会小林修道院、聖母奉献
修道会仁豊野修道院、マリア布教修道女会日本管区、赤穂
教会、網干教会土曜学校の子どもたち、生野教会、日本基
督教団岸和田栄光教会・和泉教会、金剛教会、関目教会、
豊中教会、日生中央教会、仁豊野教会、枚岡教会、岬教会
■ 広島教区
(広島・山口・島根・岡山・鳥取県)
右田たい子、各田、加藤信吉・光枝、丹邦子、中尾友和、
野村文子、松田俊悟、三永典子、向日満子、吉川恵・洋子、
ノートルダム清心中・高等学校、同教職員組合、同翠松会、
福山暁の星学院、同女子中学校・高等学校、クリスマス
チャリティコンサート実行委員会、のんりこガーデン、海
の星幼稚園、小野田小百合幼稚園、下松暁の星幼稚園、小
百合幼稚園、清心幼稚園、高千帆小百合幼稚園、小さき花
幼稚園、光天使幼稚園、ノートルダム清心女子大学付属幼
稚園母の会、同付属小学校、援助修道会楠木修道院、長崎
純心聖母会小野田修道院、観音町教会シオンの会、呉教会、
長府教会、鳥取教会、東広島教会、福山教会福祉部、水島
教会、米子教会
■ 高松教区
(香川・愛媛・徳島・高知県)
上田静雄、近藤恵津子、中田婦美子、長尾聖母幼稚園、マ
リア幼稚園、聖カタリナ女子高等学校生徒会、聖母被昇天
修道会高松修道院
■ 福岡教区
(福岡・佐賀・熊本県)
有吉和子、江村好美、大村真矢、川本美津子、川本實、久
保田厳康、小池幸子、白水明代、中澤浩美、西隨円、西山
康徳、前原、松島隆、松村昭一、村上明美、吉川八重子、
三條調剤薬局、第26回筑後地区スポーツ大会実行委員会、
ピース9の会・久留米、抱樸館福岡有志、伊万里カトリッ
ク幼稚園、大濠聖母幼稚園、カトリック光丘幼稚園、唐津
カトリック幼稚園、菊池聖母幼稚園、熊本地区カトリック
幼児教育連盟、笹丘カトリック幼稚園、天使幼稚園、戸畑
天使園、二日市カトリック幼稚園、マリア幼稚園・幼愛
園後援会、若松天使園、熊本マリスト学園中学校・高等学
校、久留米信愛女学院中学校、上智福岡中学校高等学校母
の会、福岡雙葉中学校一年生一同、明光学園協力会、同後
援会、八代白百合学園高等学校、カノッサ在世会、厳律シ
トー会伊万里の聖母修道院、佐賀地区信徒協議会、久留米
教会、茶山教会、戸畑教会、西新教会、水巻教会、南粕屋
教会、吉塚教会、若松教会
■ 長崎教区
(長崎県)
川口勝之、木村慶彦、島元ミエ、中村憲一、橋川英二、藤
井薫、本山孝雄、アジェンダNOVAながさき、大村市民ク
リスマスチャリティーコンサート2011、奥浦慈恵院、海星
学園如己の会、長崎精道小学校・中学校、援助マリア修道
会長崎修道院、お告げのマリア修道会本部、けがれなき聖
母の騎士聖フランシスコ修道女会本部修道院、青砂ヶ浦小
教区評議会、木鉢教会
■ 大分教区
(大分・宮崎県)
河野絵美、重石恵美子、マルセル・ジャンネット、水浦節
子、宮脇和子、望月まり子、潔き聖母の家、同利用者、カト
リック佐伯幼稚園いずみの会、ドンボスコ保育園、大分教
会、大分県信徒使徒職協議会大分ブロック、同県本部、大
分教区大分地区、高鍋教会、宮崎教会
■ 鹿児島教区
(鹿児島県)
狩俣久美、田代皎子、松元恵優、三角都、宮里妙子、川内
聖母幼稚園、名瀬聖母幼稚園、吉野幼稚園PTA、大口明光
学園生徒会、同後援会、鹿児島純心女子短期大学学生会、
白百合の寮、聖血礼拝修道会聖ヨゼフ修道院、出水教会、
入来教会、北薩信徒大会、ザビエル教会、母間教会、宮之
城教会、吉野教会土曜学校
■ 那覇教区
(沖縄県)
蕎麦処美濃作、愛児幼稚園、海星幼稚園、クララ幼稚園、
コザ聖母幼稚園、首里カトリック幼稚園、みつば幼稚園、
沖縄カトリック小学校、聖マリアの汚れなき聖心のフラン
シスコ姉妹会与那原第二修道院、開南教会、名護教会有
志、与那原教会
■ その他
Takako Aoki、Atsuko Nishida、阿部喜代子、カナダケベッ
ク州トロア・リヴィユール在住日本女性グループ、プロテ
スタントケルン・ボン日本人会、カトリックケルン・ボン・
デュッセルドルフ日本人共同体、ケルン大司教区デュッセ
ルドルフ日本人共同体、チャリティ・エイド・ファンデー
ション、パリ・日本人会カトリックセンター
■ 匿名の方 107人
■ 海外カリタス
Caritas New Zealand, Caritas Luxembourg, Caritas U.S.A.
(CRS).
募金者の皆様へ、ボランティアの報告会
震災直後の 2011 年 3 月下旬に最初のボラン
ティアベースができて以来、これまで全国から、
のべ一万人を超えるボランティアの皆さんが、
ベースの活動に参加して様々な活動を今日まで
つなげてきました。継続してボランティアを派
遣している各地の小教区や学校有志のグループ
では、ボランティア活動の報告会を開いていま
す。地元で支える人々に、現地の今の様子や、
仮設住宅で出会った多くの人々の声を伝えてき
ました。そうして次の活動、次に参加するボラ
ンティアにつながっています。
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ボランティアベース所在地・申込先
札幌カリタス宮古ベース (運営:札幌教区)
*仮設住宅での移動カフェ開催
*住民ニーズへの対応
*わかちあいマーケットの準備や実施
*宮古を通じて大槌での活動が可能な場
合あり
〒 027-0052 岩手県宮古市宮町
1−2−14
カリタス大
ベース (運営:長崎管区)
〒 028-1122 岩手県上閉伊郡大
桜木町9−42
町
カリタス釜石 (2013 年 NPO 法人化)
〒 026-0022 岩手県釜石市大只越町
2−4−4 カトリック釜石教会
カリタス大船渡ベース
「地ノ森いこいの家」
(運営:大阪管区)
〒 022-0002 岩手県大船渡市大船渡町
字地ノ森43−2
*仮設住宅でのお茶っこサロン
(足湯・手もみ)
*幼児・児童への総合的支援
*地域でのニーズに応じた活動
*社会福祉協議会へボランティア派遣
*施設内でお茶のサービス・傾聴活動
*
「お茶っこサロン」運営
*釜石市社協生活ご安心センターや各種
団体へボランティア派遣
*近隣住民へ生活支援 *行政見守り活動の支援 *買物送迎サービス
*仮設住宅・被災者宅訪問
*仮設住宅集会室での作業 ・ 支援
*ベースでの喫茶サービス
*漁業支援
*個別依頼対応
カリタス米川ベース (運営:仙台教区)
〒 987-0901 宮城県登米市東和町
米川字町裏84
一区集会所
*漁業支援 *農業支援 *お茶っこサロン
*がれき撤去
*障がい者支援
カリタス石巻ベース (運営:仙台教区)
〒 986-0875
宮城県石巻市末広町
3−14
*ベース 1 階ホールでのカフェ
*仮設住宅でのカリタスサロン
(お茶会、話し相手他)
*米川ベースと協働で南三陸町での活動
に参加する場合あり
CTVC カリタス原町ベース (運営:東京教区)
〒 975-0039 福島県南相馬市
原町区青葉町2−35
*仮設住宅集会所「サロン」補助
*手芸 ・ 足湯 ・ 傾聴 ・ 学習支援 *社会福祉協議会の屋外活動
*地域でのニーズに応じた活動
*福島 ・ 白河 ・ 亘理での活動協力
いわきサポートステーション「もみの木」
(運営:さいたま教区)
〒 970-8047
福島県いわき市中央台
高久2−11−2
*仮設住宅での出前カフェ
*施設内での手芸教室開催
※ 2013 年 12 月現在の主な活動です。
16
札幌教区サポートセンター
ホームページ
http://www.csd.or.jp/newslist/
2011daishinsai_index.html
メールアドレス offi[email protected]
電話:011-241-2785 FAX:011-221-3668
カリタス大
ベース
ホームページ
http://otsuchibase.web.fc2.com/
ブログ http://ameblo.jp/cj-otsuchibase/
メールアドレス [email protected]
電話:0193-55-5885 FAX:0193-55-5886
カリタス釜石
ホームページ
http://www.caritaskamaishi.com/
ブログ http://ameblo.jp/kamaishi311/
メールアドレス [email protected]
電話 /FAX:0193-27-9030
カリタス大船渡ベース
ブログ http://ameblo.jp/ofunatobase/
メールアドレス [email protected]
電話 /FAX:0192-47-4737
仙台教区サポートセンター
米川ベース、石巻ベースのお申込は、仙台教区サポートセンター
となっております。ベースへの直接のご連絡は、お控えください。
ホームページ http://caritasjapan.jugem.jp/
『カリタスジャパンブログ』と検索してください。
メールアドレス [email protected]
電話:022-797-6643/090-1217-3233
FAX:022-797-6648
米川ベース電話:0220-23-9231
米川ブログ http://cjyonekawa.wordpress.com/
石巻ベース電話:0225-24-9858
石巻ブログ http://ishinomaki-b.jugem.jp/
CTVC カリタス原町ベース
ホームページ
http://www.jlmm.net/ctvc/01/02_2/
haramachi/ctvc_916.html
メールアドレス [email protected]
電話 /FAX:0244-26-7718
さいたま教区サポートセンター
ホームページ
http://saitama-kyoku.net/our_people/
ad_ooffic/relief_centre/volunteer/
メールアドレス [email protected]
電話:090-9972-4946
※詳細は、ホームページやブログをご覧ください。
カリタスジャパンは
日本カトリック司教協議会の一委員会として また 国際カリタス*の一員として
国内外への援助活動や啓発活動を行っています
*国際カリタスは 1951 年教皇ピオ十二世に認可された社会活動、救援活動団体を行う国際 NGO 組織。164 の加盟国体
と世界 200 の国と地域で活動。本部:バチカン
援助活動
全世界のカリタスから寄せられる援助申請について審議し、緊急災害や戦災からの復興、貧困の撲滅、
教育の充実、人権、保健衛生などを優先事項として、世界各地で厳しい生活を余儀なくされている人々
の自立支援を目的に
「今、
もっとも支援が必要とされている」プロジェクトへの支援活動を行っています。
啓発活動
国内のカトリック教会における広義の社会福祉にかかわる部門として、とくに、人間の尊厳や力を奪わ
れた人々のエンパワーメント(復権)に向けての啓発活動を行っています。暴力、性暴力、虐待、自死
など、看過できない社会的な問題や課題に対して、カトリック教会としての取組みを検討し、発信、推
進しています。
事務局
皆様からの献金、募金を受け付けている窓口となり、日本カトリック司教協議会における上記の活動が
円滑に運営できるようサポートしています。また、全国のカリタスジャパン教区担当者*とともに、日
本のカトリック教会における「四旬節 愛の献金」キャンペーンを展開し、活動報告やセミナーなどを
行っています。
*日本のカトリック教会(16 教区)の各教区において任命された代表者
宗教法人 カトリック中央協議会
〒 135-8585 東京都江東区潮見 2−10−10 日本カトリック会館
TEL:03-5632-4439 FAX:03-5632-4464 E-mail: [email protected]
URL:http://www.caritas.jp
募金・献金 受付窓口
郵便振替口座番号:00170-5-95979
加入者名:カリタスジャパン
カリタスジャパン 東日本大震災活動報告書
2014 年 3 月 11 日 発行 © カトリック中央協議会 2014 年
編集 カリタスジャパン
発行 カトリック中央協議会
〒 135 8585 東京都江東区潮見 2 10 10
日本カトリック会館内 電話 03 5632 4411
カリタスジャパン 電話 03 5632 4439(直通)
印刷 精興社