№ 発 生 日 716 H21.5.11 717 H21.5.11 718 H21.5.11 719 H21.5.10 720 H21.5.10 種 類 軽貨物 車 名 型 式 通称名 原動機型式 ダイハツ K100C 自動車 ミゼットⅡ EF ホンダ AF18 自転車 ディオ AF18E 乗 用 スバル E-BG5 自動車 レガシィ EJ20 乗 用 トヨタ KGC10-AHSAK 自動車 パッソ 1KR-FE 乗 用 ニッサン Z11 自動車 キューブ CR14DE 原動機付 初 度 走 行 登録年 距 離 / 2007/8 1996/1 2008/6 2004/3 装置名 (不明) 燃 料 km 装 置 (不明) その他 km の装置 125,381 動力伝 km 達装置 7,800 その他 km の装置 33,000k その他 m の装置 操縦装 721 H21.5.10 乗 用 ニッサン E11 自動車 ノート HR15DE 2005/3 114,062 置(か km じ取り 装置) 722 H21.5.10 723 H21.5.10 724 H21.5.10 725 726 727 H21.5.9 H21.5.9 H21.5.9 軽乗用 三 菱 自動車 パジェロミニ 二 輪 ヤマハ 自動車 XV1700AS 乗 用 自動車 H56A 4A30 VP17N P613E アウディ GF-8EALT A4 ALT 乗 用 ホンダ RF3 自動車 ステップワゴン K20A 乗 用 自動車 アウディ GF-8EALT A4 ALT 貨 物 三菱(ふそう) FV50NHRK 自動車 ふそう 10M21 1996/4 2004/7 2002/10 2002/7 2002/8 2004/2 (不明) その他 km の装置 8,300 燃 料 km 装 置 65,000 その他 km の装置 (不明) km 21,856 km 360,001 km 〃 〃 〃 事 故 の 内 容 発 生 原 因 【 被 害 状 況 】 自動車整備業者で点検作業中の車 調査の結果、自動車整備事業者が燃 両が炎上した。 料系を点検した時に漏れたガソリン 【火災(人的被害無し)】 にスパークプラグの飛び火テストの火 花が引火したものと推定。 駐車場に駐車中、シート中央付近 焼損が激しく、出火原因を特定するに が燃えていると発見者から通報が 至らなかった。 あり、車両が全焼した。 【火災(人的被害無し)】 フロント右タイヤをスペア-タイヤに 発生状況から、径が小さいテンパータ 交換後、リヤデフから火災が発生し イヤをフロント右に装着し走行を続け た。 たことにより、常時異常な回転差が発 【火災(人的被害無し)】 生し、駆動系部品(リヤデフ)に無理 な力が掛かり、内部ギヤ等の加熱、 オイルの温度上昇などが発生し発火 に至った火災と判断。 走行中、エンジンルームより「ボン」 調査の結果、エンジンルームのバッ 音があり、黒煙が出てきた。停車し テリ付近の焼損が著しい状況であり、 たところ、エンジンルームより火が 後付け電装品の取付けブラケットとバ 見えたため、水、消火器で消火する ッテリプラス端子の干渉によるショー が消えず、消防に通報し消火。エン ト痕が認められた。以上のことから、 ジンルームが全焼し、室内インスト 後付けされた電装品のブラケットの取 ルメントパネル、シート等に延焼。 付け不良により、バッテリプラス端子 【火災(人的被害無し)】 に接触しショートしたことによるものと 推定。 走行中に充電警告灯が点滅し、ア 調査の結果、オルタネータ内部に油 クセルを踏んでもゆっくりとしか走ら 成分が付着し、磨耗粉が堆積してい なくなったので、近くの駐車場に車 たことから、内部ショートして発火した を止めたところ、ABS、ブレーキ、 ものと判断するが、油成分の付着原 充電警告灯が点滅し、まもなくエン 因については、特定には至らなかっ ジンルームから煙が出て炎上した。 た。 【火災(人的被害無し)】 走行中、突然車が左を向いた。対 調査の結果、前輪の左右のバネを連 応する間もなく道路の左側ガ?ドレ 結するリンクの破断状態から、過去に ールに衝突後、橋の欄干に衝突し 発生した外的な過大入力が原因で疲 た。 労破壊したものと判断。 【物損事故】 高速道路を走行中、突然エンジン が吹けなくなり、その後車両前部か ら白っぽい煙が出てきたため、車両 を止めフ-ドを開けようとしたところ、 ラジエータグリル付近に火が見え た。避難すると共に県警高速隊と消 防に通報し消防が消火した。エンジ ンルーム内が全焼状態となった。 【火災(人的被害無し)】 走行した休憩後、イグニッションスイ ッチをONした際に、エンジン右側の 中央辺りから煙と火が出た。使用者 が消防車を呼び消火を行った。 【火災(人的被害無し)】 アイドリング中に突然ボンネットから 煙が出てきた。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンル-ム右側の損 傷状況が激しく該部周辺から出火し たものと推測するが、損傷が激しく原 因の特定には至らなかった。 一般道を走行中、インストルメントパ ネルの右側エアコン吹き出し口から 発煙し、インストルメントパネルの運 転席側を損傷。消火器にて消火し た。 【火災(人的被害無し)】 車両の配線がくすぶり、ヒューズが 切れたことにより走行中エンジン停 止。その後、エンジンがかからない 状態となった。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、車両側に異常は認めら れず、原因の特定には至らなかっ た。 走行中、マフラーの遮熱板が脱落 し、後続車両のバックミラーに接触 した。 【物損事故】 遮熱板の脱落は、取付ブラケットの腐 食に気づかず、そのまま放置し、ブラ ケットが破断、脱落に至ったもの推 測。ブラケットはマフラー本体に比べ 耐腐食性が劣り、さらに、遮熱板とマ フラー本体の間のグラスウールに水 分や融雪剤等が染み込み、融雪材等 の影響でブラケットの腐食が進行、目 視確認困難による整備・点検不備が 重なった不具合と推測。 調査の結果、キャブレター及びエアク リーナーの焼損が激しいことから、出 火及び延焼部位を特定。しかし、出火 原因の特定はできなかった。 調査中 調査中 備考 № 728 729 730 731 732 733 734 735 736 737 発 生 日 H21.5.8 H21.5.8 H21.5.8 H21.5.8 H21.5.8 H21.5.8 H21.5.8 H21.5.8 H21.5.7 H21.5.7 種 類 乗 用 車 名 通称名 ニッサン 型 式 原動機型式 W10 自動車 アベニール SR20DET 乗 用 ニッサン C33 自動車 ローレル RB20E 貨 物 ニッサン F23 自動車 アトラス KA20DE 貨 物 ニッサン 自動車 ディーゼル 貨 物 ニッサン 自動車 ディーゼル 乗 用 自動車 貨 物 メルセデス ベンツ S500 日 野 自動車 プロフィア 乗 用 ホンダ 自動車 オデッセイ 軽乗用 マツダ CV4XL GE13B CK551B RH8 E-140051 119 FW2FWB F17E RB2 K24A HF21F 自動車 スピアーノ 乗 用 マツダ 自動車 プレマシー CP8W FP 初 度 走 行 登録年 距 離 1997/4 1992/6 2004/5 2005/9 1998/4 1997/11 1993/9 2004/12 2002/9 2001/3 装置名 102,800 その他 km の装置 122,854 km 77,600 km 658,000 km 658,000 km (不明) km 〃 〃 〃 〃 その他 km の装置 km 48,435 km 〃 〃 発 生 原 因 高速道路を走行中、後続車にクラク ションを連続的に鳴らされてメータ ーを見たらオーバーヒートしていた。 左に寄せて車両から降りたらエンジ ンルーム下部から勢いよく火が出て きて、エンジンルーム全体に広がっ た。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、ホース類の破損等によ って冷却水が飛散し、エキゾーストマ ニホールド等に付着して発火したもの と推定するが、原因の特定には至ら なかった。 渋滞で停車時、エンジン下部に炎 が見えたと通行人から報告があり、 運転者は車外に脱出した。アンダー カバー焼損。ガソリンスタンドの消 火器で消火した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エアコンアイドラプーリ の固着が確認された。この状態で走 行したことにより、摩擦熱でベルトが 過熱して出火したものと判断する。当 該車両は3月にカラカラ音が発生し販 売会社へ入庫しており、その場で販 売会社が修理を勧めたが、修理をし ていなかった。 一般道を走行中、後ろから煙が出 た。フロントキャビンと荷台の隙間 部分焼損。バケツによる消火を行っ た。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、車両に異常は認められ なかった。残存物から、荷台の幌固 定用の紐が緩み、エキゾーストに接 触して発火したものと判断。 高速道路を走行中、右側ステップ付 近に火花が発生、エア漏れ音がし た後、キャブ右側下部より出火し た。運転者が消火器にて消火。キャ ブ右側下部が焼損した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、使用者が無線機用の電 源ケーブルをバッテリから直接取り出 しており、この電源ケーブルがキャブ サスペンションリンクと干渉し被覆が 剥けショートしたことにより、キャブサ スペンションリンクに電流が流れ発熱 し過熱状態になったものと判断。 国道を走行中、キャブ後部右側付 近が焼損した。(排気ブレーキ周辺 部焼損) 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、排気ブレーキ装置にガ タがあることから、そこから排気ガス が漏れ付近が高温になり、損傷した エアホース等がエキゾーストマニホー ルドに接触し焼損に至ったものと推 定。 駐車中、車両のエンジンルーム周 辺より白煙が発生した。 【火災(人的被害無し)】 後装着したエアロパーツに内蔵のフ ォグランプ用配線がバッテリーに直接 接続されており、その後付け配線が ヘッドランプ裏側のアースに接触、そ の部位がスパークし火災が発生し た。 走行中、リヤ左側内側タイヤがバー ストし出火。タイヤ、ボデー床板等 及び積荷の一部を焼損した。消防 が出動し消火作業を行い鎮火した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、山間部のカーブが連続 する下り坂の道路で、運転手がフット ブレーキを多用したため、ドラムブレ ーキのライニングが過熱し、さらにタ イヤが加熱されビード部のゴムが溶 け内部に可燃性ガスが発生し、バー スト時に可燃性ガスが噴出し、過熱し たブレーキライニングの摩耗粉(火の 粉を含む)等と触れ、可燃性ガスに発 火したものと推定。 装 置 67,951 76,088 【 被 害 状 況 】 〃 1,175,849 制 動 km 事 故 の 内 容 駐車場で洗車中、最後部のルーム 調査の結果、車両側に異常は認めら ランプ付近から火が見え、最後部ル れず、原因の特定には至らなかっ ームランプとその周辺のルーフライ た。 ニングを損傷。水をかけて消火し た。 【火災(人的被害無し)】 全ての窓を全開走行時、運転席の 窓を閉めようとスイッチを操作した が窓が閉まらず、その後にスイッチ から発煙、数秒後に発火したため、 バケツに水をくみ消火したが、運転 席側のドアトリム、ドアスクリーン、ド アハーネス、パワーウインドメインス イッチが焼損した。 【火災(軽傷 1 名)】 スイッチ内部にイオン濃度の高い液 体(スポーツ飲料等)が浸入したこと により、内部の回路間で絶縁劣化が 起き、発熱・発火に至ったと判断。 走行後、フロントグリルより煙が出 ており、ボンネットを開けたところ火 が出ていたので消火した。 【火災(人的被害無し)】 ビニールの溶損及び焼損した残留物 がラジエータ及びエンジンルーム内 部に付着していたことから、走行中に ビニール系の異物がエンジンルーム 内に侵入し、排気系に触れて出火し たものと推定。 備考 № 738 739 発 生 日 H21.5.7 H21.5.7 740 H21.5.7 741 H21.5.6 742 H21.5.6 743 H21.5.4 744 H21.5.4 745 H21.5.4 746 H21.5.4 747 748 H21.5.4 H21.5.3 種 類 貨 物 車 名 通称名 日 野 自動車 レンジャー 乗 用 自動車 フォルクス ワーゲン ルポ 型 式 原動機型式 FD7JGW J07E GH-6XBBY BBY 貨 物 トヨタ XZU568 自動車 ダイナ・トヨエース N04C 軽乗用 スバル E-KK4 自動車 ヴィヴィオ 貨 物 日 野 自動車 レンジャー 軽乗用 スズキ 自動車 エブリイ 軽貨物 スバル 自動車 サンバー 乗 用 トヨタ EN07 FD1JKA J08C DA62W V-KV3 EN07 ニッサン 自動車 クリッパー 貨 物 いすゞ 自動車 フォワード 度 走 行 登録年 距 離 2008/4 2002/9 2009/1 1992/12 1993/11 2003/5 1998/4 TCR10W-RRSQV 自動車 エスティマ 2TZ-FZE 軽貨物 初 U72T 3G83 FRR34M4 6HK1 乗 用 トヨタ AZR65G-ARSEH 自動車 ノア 1AZ-FSE 1997/1 2006/2 2000/9 2002/3 装置名 9,014 その他 km の装置 39,793 km 8,677 km 74,000 km 〃 〃 〃 (不明) 走 行 km 装 置 (不明) その他 km の装置 78,471 km (不明) km 原動機 〃 16,752 その他 km の装置 600,000 km 83,689 km 原動機 〃 事 故 の 内 容 【 被 害 状 況 】 発 生 原 因 走行中、後続車両のドライバ ーより、キャブバックから煙が 出ていると指摘され、路肩に 寄せて停止させたところ、キ ャブ下部から煙が出ていたた め、水で消火した。 【火災(人的被害無し)】 スターターを回し、エンジン始 動を試みるも始動せず。数回 始動を試みたところ、エンジ ンルームより白煙が出た。 【火災(人的被害無し)】 高速道路上にてシフト操作不 能となり、自走困難となった。 ターボチャージャの後ろで何 かが焼けた痕跡あり。シフト ワイヤー及びバキュームホー ス焼損。 【火災(人的被害無し)】 走行中後ろ側より火災。リヤ 左テールランプ廻り焼損。 【火災(人的被害無し)】 高速道路のトンネル内を走 行中、右後輪より出火した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジン上部に鳥の巣が作ら れており、その巣がエンジンの熱で発火した ものと判断。 高速走行中、異音がしたため 車両を停止し確認したとこ ろ、エンジンルームより出火 していた。 【火災(人的被害無し)】 市場にて排気管が改造されている為、ブー スト圧が下がりオイル劣化を促進させた事 が原因で、潤滑不良になり焼付き火災に至 ったと推定。 一般道を走行中、油圧警告 灯、チェックエンジンランプが 点灯。その後、エンジンルー ムよりガラガラ音がし、エンジ ンルームより発煙。運転者が 水で消火。エンジンルーム下 部を焼損。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンの排気系部品付近か ら焼損している状況であり、エンジン破損に よる排気系部品へのエンジンオイルの付着 が認められた。また、エンジン内部には、エ ンジンオイルメンテナンス不良によるオイル スラッジや軸受け部の焼付きが確認され た。以上のことから、エンジンオイルのメンテ ナンス不良により、エンジンが破損し、漏れ たオイルが排気系に付着したことによるもの と判断。 スターターを長時間作動させたことによる異 常過熱が出火の原因と推測定。 調査の結果、荷降し中にキャビンと荷台の 間に落とした何かが走行風によって移動、 高温になったターボアウトレットパイプに触 れて発火、シフトケーブル及びバキュームホ ース、ワイヤーハーネスが焼損したものと推 定.。何が燃えたか原因を特定することはで きなかった。 現車確認ができなかったため、出火原因特 定できなかった。 調査の結果、出火原因は右後輪のハブベ アリングが焼き付き、ハブとドラムのがたつ きからブレーキが引きずり、発熱しタイヤが 発火してボデーに延焼したものと推定する。 ベアリングの焼き付き原因は何らかの整備 不良と推定するも特定はできなかった。 駐車中、車室内より火災が 車両側に火災に繋がる異常は認められな 発生した。 い。後部座席の足元中央部に取り付けられ 【火災(人的被害無し)】 ている社外品のインバータ(直流交流変換 器)の焼損が激しいことから、インバータか ら発火し、車両に延焼したと判断する。 高速道路を走行中、突然エン 調査の結果、4番気筒のコネクティングロッ ジンよりゴトゴト音が発生し白 ドが破損し、シリンダブロックの壁面を突き 煙が発生したため路肩に止 破って飛び出したため、キャブカバー等が発 めてJAFを呼んだところ、ま 火して発生したものと判断。コネクティングロ た白煙が出てきたのでJAF ッドの破損は、ロッカーカバー内の状況等か が消火器で消火した。エンジ らオイルメンテナンス不良に起因し発生した ンルームを焼損した。 ものと推定。 【火災(人的被害無し)】 走行中、エンストしたため路 調査の結果、エンジンの排気系部品付近か 肩に停車したところ、エンジン ら焼損している状況であり、排気系部品にエ ルームより発煙してきた。近く ンジンオイルの付着が認められた。また、エ から消火器を借りて消火した ンジンのオイルフィラーキャップの残骸が認 が消えず、消防に通報、消火 められず、オイルの残量が尐ないことが確 した。車両全焼。 認された。以上のことから、3日前のエンジ 【火災(人的被害無し)】 ンオイル交換の際、オイルフィラーキャップ を付け忘れたことによるものと判断。 牧場内を走行後、エンジンを 調査の結果、ロッカーカバー部から流出した 再始動しようとセルモーター エンジンオイルが、エキゾーストマニホール をスタートさせたところ、足元 ドへ付着して出火、延焼したものと推定す より煙が上がったため車外に る。オイルが流出した要因は、牧場内を走 出て退避した。車両は消火活 行している等の情報から断続的な高負荷走 動はせずほぼ全焼し、周辺 行により、オーバーヒート気味となり、エンジ の草むらが約20平方メート ン内部の内圧が異常に上昇し、シールの弱 ル程度焼けた。 い部分からオイルが流出したと推定する 【火災(人的被害無し)】 が、エンジンルーム内の焼損が激しく原因 の特定には至らなかった。 備考 № 749 750 751 発 生 日 H21.5.2 H21.5.2 H21.5.2 種 類 車 名 通称名 753 754 755 756 H21.5.1 H21.5.1 H21.5.1 H21.5.1 H21.5.1 757 H21.4.30 758 H21.4.30 式 原動機型式 乗 用 トヨタ UCF21-AEPQK 自動車 セルシオ 1UZ-FE 二 輪 ヤマハ 3VN 自動車 SRX400 5Y7 小型特殊 自動車 ファーガソン MF399S-4 YA 軽乗用 ホンダ JE2 自動車 ゼストスパーク P07A 貨 物 ニッサン 自動車 ディーゼル 貨 物 日 野 自動車 プロフィア 小型特殊 自動車 貨 物 自動車 PF6B FW1KZD K13C SC-M105X M105D V3800 日 野 スバル 自動車 サンバー 乗 用 CD45CV クボタ 自動車 レンジャー 軽貨物 初 度 走 行 登録年 距 離 1995/2 / 装置名 209,300 その他 km の装置 30,000 燃 料 km 装 置 マッセイ・ MF399-4CS 752 型 ニッサン セレナ FC7JJY J07E GD-TT2 1992/5 2007/3 2000/3 1997/3 2005/6 2008/10 2001/7 EN07 C24 SR20DE 6,297 km その他 km の装置 km 2,378 km 装 置 原動機 (不明) その他 km の装置 59,659 km 2001/7 〃 1,143,493 制 動 km 【 被 害 状 況 】 信号待ち時、エンジンルームか ら「ボン」音がして発煙してきたた め、路肩に停車して消防に通報 し消火。エンジンルーム内全焼。 【火災(人的被害無し)】 走行中に、キャブレター付近から 尐し火が出たので、路肩に寄せ て駐車した。手で消そうとしたが 抑えきれず車両全体に火が燃え 移った。 【火災(人的被害無し)】 上り坂を走行中、トラクター前部 より煙が出た。 【火災(人的被害無し)】 原動機 (不明) 1,375,816 事 故 の 内 容 原動機 105,754 その他 km の装置 駐車場で駐車直後、メーターとコ ラムカバーの間付近から火が見 え、インストルメントパネル右の エアコン吹き出し口周辺を損傷。 消火器で消火した。 【火災(人的被害無し)】 発 生 原 因 調査の結果、エンジンの排気系部品付 近から焼損している状況であり、排気系 部品にオイルの付着が認められた。ま た、排気系部品の近くを通っている油圧 配管が焼損しており、当該部位付近には 修復歴があることが確認された。以上の ことから、修理上の問題で油圧配管から 漏れたオイルが、排気系に付着したこと によるものと推定。 調査の結果、出火源は改造されたキャブ レター周りと推察されるが、ファンネルは 消失し、周りにその他の可燃物がないこ とから、漏れたガソリンに引火したと考え られるが、火源も確認できないことから、 原因は特定できなかった。 焼損部位が洗浄されていた為詳細は確 認出来ないが、焼損箇所に配線ショート の痕跡が無く、エンジン廻りが藁等のゴ ミやオイルで汚れていたという証言から、 日常点検整備不良により走行中に加熱 したエキゾーストマニホールドに付着した ゴミが燃え出したと推定。 調査の結果、車両側に異常は認められ ず、原因の特定には至らなかった。 国道を走行中、パーンと大きな 音がした。そこから約480m走 行した地点で後続車から火が出 ていると知らされ、停車して確認 したところ後前軸左側付近が燃 えていたため、消防に連絡して 消火した。後前軸左内側タイヤ およびウイングボディの一部が 焼損した。 【火災(人的被害無し)】 走行仲、車両後方より煙が出て いたため、車載の消火器で消火 した。鎮火後に消防が到着した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、後前軸左内側タイヤがパ ンクまたはバースト、引き摺られたことに より過熱、あるいは露出したワイヤーか ら火花が発生しタイヤに引火した等によ り、後前軸左内側タイヤより出火、延焼し たものと推定するが、タイヤがパンクまた はバーストした原因については特定する ことはできなかった。 走行中、システムアラーム音とと もに出力がダウンした。停車後 エンジンルームより煙及び火を 確認し消火器にて消火した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンルーム内の右後 方の配線関係の部分焼損であるが、ショ ート痕もなく、原因の特定には至らなかっ た。 走行中、運転席内が異常に暑く なって来た為、車両を停車させ たところ、キャブバックから煙と 炎が上がりキャビン部が全焼し た。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、キャビン右後部で発生した 火災により延焼し、キャビン全体が燃え たものと判断する。但し、キャビン右後部 には火災に繋がる熱源(エキゾーストパ イプ)はあるものの、可燃物が車両側に は存在しないことから、火災原因は特定 できなかったが、状況から積荷の枯れ竹 がエキゾーストパイプに落下した可能性 が高いと推定する。 走行中に、突然ショックを感じ た。直後に後方より煙が見えた ので停車し、エンジンキーを切っ た。後方より炎が出だしたので、 近くの自動車工場の消火器で消 火した。エンジンルームを焼損し た。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、シリンダブロックが破損し、 飛散したエンジンオイルが発火、延焼し たものと判断。シリンダブロックの破損 は、エンジンオイルの劣化状況等からエ ンジンオイルのメンテナンス不良に起因 しているものと推定。 国道を走行中、上り坂でアクセ ルを踏んでも力が無くエンジンに 振動を感じた為、左側に寄せて 停車した。停車と同時にエンスト し、その後、煙が出てきてエンジ ンルーム右側下より出火、燃え 広がった。消防出動により消火。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンオイル潤滑不良に より、コンロッドがシリンダブロックを破損 させ、エンジンオイルが飛散したものと判 断する。潤滑不良については、整備履歴 よりエンジンオイルのメンテナンス不良 が原因と判断。 調査の結果、作動エアに劣化したエンジ ンオイルが侵入しゴムストッパが膨潤し て外れ、エアピストンの段付き部に乗り 上げ、ピストンの戻り不良によりブレーキ 引き摺りが発生したものと判断。 備考 № 発 生 日 759 H21.4.29 760 H21.4.29 種 類 軽二輪 車 名 通称名 ホンダ 自動車 NSR250R 小型特殊 自動車 型 式 原動機型式 MC21 MC16E 初 度 走 行 登録年 距 離 1991/8 ファーガソン MF6255-4 2000/5 762 H21.4.28 763 H21.4.28 764 H21.4.27 765 H21.4.27 766 H21.4.27 767 H21.4.26 768 H21.4.26 769 H21.4.25 乗 用 トヨタ AZR60G-BRSEH 自動車 ヴォクシー 1AZ-FSE 乗 用 トヨタ NCP12-BEPEK 自動車 プラッツ 1NZ-FE 貨 物 日 野 自動車 レンジャー 貨 物 ニッサン FE8JPW J08E E25 自動車 キャラバン ZD30DDTI 軽貨物 三 菱 自動車 ミニキャブ 乗 用 自動車 三 菱 シャリオ グランディス 軽乗用 スズキ 自動車 ワゴンR U41T 3G83 N84W 4G64 MH22S 軽乗用 ダイハツ L910S 自動車 ムーヴ EF 貨 物 トヨタ XZU388 自動車 ダイナ・トヨエース N04C 2003/3 高速道路を走行中、エンジン ルームより発煙。路肩に停車 して消防に通報し消火。エン ジンルーム全焼および室内 を類焼。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンの排気系部品付近か ら焼損している状況であり、エンジン破損に よる排気系部品へのエンジンオイルの付着 が認められた。また、エンジン内部にはエン ジンオイルメンテナンス不良によるオイルス ラッジや軸受け部の焼付きが確認された。 以上のことから、エンジンオイルのメンテナ ンス不良により、エンジンが破損し、漏れた オイルが排気系に付着したことによるものと 判断。 エンジンを掛けて駐車中、運 転者が目を離した間に、助手 席パワーウインドゥに子供が 指を挟み怪我。 【軽傷:1 名】 調査の結果、車両側に異常は認められなか った。なお、助手席パワーウインドゥにはオ ートアップ機構がついていないため、窓ガラ スに指を置いたままスイッチ操作を続けたこ とによるものと推定。 走行時、突然ハンドルをとら れたため、停車して車輌確認 を行う。後部スタビライザー 左側面部が折損した為、後 輪車軸が正規位置から左後 方へはずれて、空気バネが 破損していた。 【物損事故】 調査の結果、スタビリンカアーム下部内側 の端部を起点とした疲労破面を呈していた。 製造品質(硬さ、組織、脱炭深さ、寸法)に 問題は無かった。使用条件として横方向等 の入力が厳しかったものと推定。 高速道路を走行中「バキン」 と音がしてハンドルがとられ て、中央分離帯に車両右側 をぶつけた。 【物損事故】 調査の結果、フロントハブベアリングの内部 損傷が激しく、原因の特定には至らなかっ た。 自動車道を走行中、エンジン が停止し路肩に停車したとこ ろ発煙。消火器による消火作 業にて鎮火した。エンジンル ーム内が焼損した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、車両側に出火原因となる要因 は認められなかったが、エキゾーストマニホ ールドカバー付近に異物が付着(溶着)して いることから、整備時の可燃物置き忘れな ど、何らかの可燃物が付着し、走行中の熱 により出火に至ったものと推定。 エンジンオイルとオイルエレメ ントを交換して走行後、駐車 場に駐車した。10分程経過 した頃、店の従業員が車の 下から煙や炎が出ていること に気がつき消防署へ通報。 従業員が消火器で消火した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エキゾーストマニホールド遮熱 板に異物が付着しており、ガソリンスタンド にてオイル交換を行った際、エンジンルーム 内に置き忘れられたウエス等の可燃物が排 気系に触れて出火したものと推定。 〃 走行中、車の前方より発煙、 発火したため、水を掛けて消 火した。 【火災(人的被害無し)】 エンジンルーム内のエキゾーストマニホー ルド付近に車両で使用されていない繊維物 が確認されたことから、排気系の高温部に 繊維物が付着し発火、延焼したと判断する。 〃 買い物から帰る途中でハンド 調査の結果、原因の特定には至らなかっ ルの根元付近から煙が出て た。 きたが、そのまま帰宅する と、火が出てきたので消防に 連絡して消火した。 【火災(人的被害無し)】 〃 集荷先のコンビニで集荷を終 え、車両に乗り込みエンジン を掛けようとしたが掛からず、 何度かクランキングするうち に煙が上がった。消防車を呼 び消火した。 【火災(人的被害無し)】 の装置 2002/9 2006/5 2003/8 1998/3 2000/4 2008/6 / 2004/10 km 〃 原動機 55,148 その他 km の装置 461,330 緩 衝 km 装 置 312,500 走 行 km 装 置 55,901 その他 km の装置 76,851 その他 km の装置 9,208 km 134,592 km 119,340 km 備考 新車組立時のメインハーネスの配索が不適 2009年 切なため、当該ハーネスがパワーステアリ 6月5 日、リコ ングホース、フレーム及び原動機遮熱板と ール届 干渉しハーネス、及びパワーステアリングホ 出(外ースが損傷し、ショートやオイル漏れによ 1584) り、火災に繋がった。「■」 km (不明) 発 生 原 因 自宅で休んでいるとクラクショ ンの音が連続的に聞こえて 来た為、屋外に出て確認して 見ると洗車場に駐車中のトラ クターより煙が出ていた。洗 車場に設置してあるエンジン 付き洗浄機で消火させた。 【火災(人的被害無し)】 その他 km 【 被 害 状 況 】 焼損が激しく、出火原因を特定するに至らな かった。 (不明) 3,156 事 故 の 内 容 一般道を走行中、車体右側 から出火し、車両が全焼し た。 【火災(人的被害無し)】 マッセイ・ MF6255-4C 761 H21.4.28 装置名 調査の結果、スタータ内部から発熱し破損、 大電流が流れたタイミングで配線が焼けた と推定。尚、スタータの内部部品は正規品 ではなく、市販リビルト品が使用されてい た。 № 発 生 日 770 H21.4.24 771 H21.4.24 772 H21.4.24 773 H21.4.24 774 H21.4.24 775 H21.4.23 776 H21.4.23 777 H21.4.22 種 類 軽貨物 車 名 通称名 スバル 自動車 サンバー 型 式 原動機型式 V-KS4 EN07 軽乗用 ダイハツ L900S 自動車 ムーブ EF 乗 用 自動車 貨 物 自動車 トヨタ ブレイド ニッサンディーゼル コンドル MK260K 距 離 1993/12 / 1999/5 MD92 自動車 スカニア DT12 乗 用 スバル E-BG5 自動車 レガシィ EJ20 乗 用 トヨタ NHW20-AHEGB 自動車 プリウス 1NZ-FXE ワゴンR 登録年 2AZ-FE SHD1EB 自動車 走 行 2007/3 日 野 スズキ 度 AZE156H-CHXNK 貨 物 軽乗用 初 CT51S 2007/6 1994/12 2007/10 1998/9 装置名 90,591 その他 km の装置 (不明) km 〃 7,026 動力伝 km 達装置 696,000 その他 km の装置 329,820 km 103,448 km (不明) km 112,381 km 〃 〃 〃 〃 事 故 の 内 容 【 被 害 状 況 】 発 生 原 因 トラクターのエンジンが止まったの でブースターケーブルでつないで いるとサンバーのマフラー付近よ り火が出てきた。消火器と毛布で 消火しようと試みたが消えず、消 防署に通報。エンジンルームを焼 損した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、ブローバイガスの配管ホ ースからエンジンオイルがエアクリーナ ー内に噴き上げ、吸気予熱チャンバー へ流れ込んだまま使用されていたた め、エンジンを空吹かしした際にマフラ ーの温度が上昇し、吸気予熱チャンバ ーから流れ落ちたオイルが発火に至 り、吸気予熱ダクト等周囲の部品に延 焼したものと判断。但し、エンジンオイ ルがエアクリーナー内に噴き上げた原 因の特定することはできなかった。 駐車場に駐車後、通行人が車両 が燃えているのを発見し、消防と 警察に通報して消火した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、ターンシグナルスイッチ 回路付近の焼損が最も激しいことか ら、当該部位が火元と推測されるが、 基板や可動接点、ハーネス等に特に異 常は確認できず、出火原因の特定には 至らなかった。 駐車場から出る時、右から車両が 来たため慌てて発進した後、アク セルが戻らずブレーキを踏んだが 止まれず、ガードレールにぶつか った。車両前部を損傷。 【物損事故】 調査の結果、運転席フロアマットが二 重敷きであったこと以外に異常が認め られなかったことから、マット引っ掛かり によるものと推定。 交差点で信号待ち停車中、パチ バチと音がした後、発煙したため、 運転者が車両から降りて確認した ところ、エンジン下部より炎が出て いた。運転者が付近より消火器を 借りて消火、スターティングモータ および配線が焼損した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、スターティングモータ部の マグネチックスイッチ内部に水が浸入し たことにより、次の様なメカニズムで発 火したものと推定。 1.接点が腐食し電気抵抗が増加した ことにより作動時に接点が発熱、周 囲の樹脂が徐〄に炭化し絶縁性能 が低下したことによりリーク電流が流 れ樹脂自体が発熱、発火。 2.内部の絶縁性能が低下、浸入した 水を伝わりリーク電流が流れ発熱周 囲の樹脂が徐〄に炭化し絶縁性能 が低下したことによりリーク電流が流 れ樹脂自体が発熱、発火。 走行中、エンジンが吹かなくなり、 やむを得ず近くのバス亭に避難停 車し、エンジンを停止したところ エンジンの右後方より発煙が見ら れた。その後エンジンを掛けようと するが セルモーターが回らない 状態になり、10 分くらい置いてい たら、エンジンより急に出火し始め た。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンゲージスイッチの接 点溶着によりスターター連続通電が発 生し、コミューテータがバーストした事 が原因で発煙、発火に至ったと判断す る。エンゲージスイッチの接点溶着原 因の特定には至らなかった。 駐車場で約30分間エンジンを掛 けたまま駐車(車両付近に居なか った)していると、煙が出ていると 連絡を受けた。駐車場所に向かう とボンネットの隙間から煙が出て いた。消火器により消火。エンジン ルーム内のハーネスの一部が焼 損した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジン回転中、何らか の要因によりスタータ及びATの変速位 置を検知するスイッチコネクタ内で接触 不良があり、発熱し発火に至ったと推 定されるが、ハーネスが損傷しており 確認はできず、原因を特定することは できなかった。 高速道路のインターチェンジを出 て4~5km走行後、エンジンルー ムから発煙しているのに気付き、 停車して初期消火をするとともに、 消防に通報し消火。エンジンルー ム内全焼。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンの排気系部品付 近から焼損している状況であり、排気 系部品に可燃物の燃え残りが確認され た。以上のことから、エンジンルームに 置き忘れた可燃物が排気系に付着し たことによるものと判断。 走行中エンジンルームより出火し オイル漏れ、排気ガス漏れ、電気系統 た。 の異常は認められない。焼損状況よ 【火災(人的被害無し)】 り、燃料ホースから燃料が漏れ、気化 した燃料が排気系の熱、もしくは周辺 の電装部品の火花(ディストリビュータ 等)によって発火し、延焼したと推定す るが、当該部品の焼損が激しく原因を 特定できなかった。 備考 № 発 生 日 778 H21.4.22 779 H21.4.22 780 H21.4.22 781 H21.4.22 782 H21.4.21 783 H21.4.21 784 H21.4.20 785 H21.4.20 786 H21.4.20 787 H21.4.20 788 H21.4.19 種 類 乗 用 自動車 車 名 通称名 型 式 原動機型式 ルシーダ 2TZ-FE FK622J6E 自動車 ふそうファイター 6D16 日 野 自動車 プロフィア カワサキ FW1KYH K13C EX250H 自動車 ZZR-250 EX250EE 貨 物 自動車 乗 用 トヨタ タウンエース バン4WD ニッサン CR36V-PD 2C E51 自動車 エルグランド VQ35DE 軽乗用 スズキ 自動車 ツイン EC22S 軽乗用 ダイハツ L900S 自動車 ムーヴ EF 軽乗用 ホンダ JB7 自動車 ライフ P07A 貨 物 いすゞ NKR66EA 自動車 エルフ 4HF1 乗 用 走 行 登録年 距 離 TCR20G-RRSVK エスティマ 三 菱 軽二輪 度 トヨタ 貨 物 貨 物 初 スバル 自動車 インプレッサ GH-GDB EJ20 1998/6 1997/2 2001/9 1990/9 1996/10 2003/6 2004/10 2001/6 2005/7 1999/12 2001/12 装置名 (不明) 動力伝 km 達装置 (不明) その他 km の装置 879,783 km 〃 (不明) 燃 料 km 装 置 293,406 その他 km の装置 (不明) km 58,500 km 130,000 km (不明) km 148,000 km 89,000 km 〃 〃 事 故 の 内 容 【 被 害 状 況 】 一般道を走行中、サイドミラ ーに火が見えたため、停車し て車両下廻りを確認したとこ ろ、エンジンルームから発火 していた。消防に通報し消 火。エンジン周辺を焼損。 【火災(人的被害無し)】 高速道路バス停にて車両火 災が発生した。キャブが全焼 し、ボディー前側が焼損した。 【火災(人的被害無し)】 エンジン始動したところハンド ル付近から煙が発生した。直 ちにキーOFFしたが激しくな り、そのうち火が出て来たた め、消化器にて消化した。 【火災(人的被害無し)】 社外品のキャブレターに交換 した後、テスト走行中に出火 した。使用者が消防へ通報し た。車両は全焼した。 【火災(人的被害無し)】 発 生 原 因 調査の結果、エンジンの排気系部品付近か ら焼損しており、排気系部品にオイルの付 着が認められた。また、オートマチックトラン スミッションのオイルクーラ配管が樹脂製の ホースに取り替えられ焼損していることが確 認された。以上のことから、配管の改造部 分から漏れたオイルが排気系に付着したこ とによるものと判断。 出火原因はブレーキの引き摺りによる左前 輪ブレーキ加熱と推測される。ブレーキの引 き摺りの原因については、部品の損傷が酷 く、また、火元と見られる前軸左側のドラム、 ブレーキシュ-等を入手できない状況であ り、採取ブレーキ液の性状にも異常がない ため、原因の特定には至らなかった。 調査の結果、焼損は、ステアリング部レバー コンビスイッチに何らかの飲料の液ダレがあ り、これによる影響からスイッチ内部でトラッ キングが発生し、発火に至ったものと推定。 社外キャブレター装着に伴う異常があったこ とが分かったことから、改造と整備不良が火 災原因と考えられるが、車体はほぼ全焼状 態で損傷が激しく原因の特定には至らなか った。 エンジン始動時、エンジンル ームより発煙。運転者が消火 器で消火。エンジンルームお よびセンターコンソール付近 を焼損。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンルームのバッテリ付 近から焼損している状況であり、バッテリプ ラス端子とボデーの干渉によるショート痕が 認められた。また、バッテリは、端子位置が 左右逆向きの指定外バッテリが取り付けら れていることが確認された。以上のことか ら、指定外バッテリの取付けにより、バッテリ のプラス端子とボデーがショートしたことに よるものと判断。 スペアタイヤが脱落し、後続 車が乗り上げてタイヤバース ト及びホイール破損事故が 発生した。 【火災(人的被害無し)】 確認の結果、スペアタイヤハンガーのフック が脱落したとのことであった。整備履歴から 整備業者で車検整備を実施した際に、スペ アタイヤの空気圧調整を実施しており、その 際の固定が不適切だったものと推定。 走行中、エンジンフード左方 から煙が上がり、炎上した。 【火災(人的被害無し)】 車両側に火災に繋がる異常は認められな い。エキゾーストマニホールドカバーに焦げ 跡があったことから、排気系の高温部に可 燃物が接触し発火、延焼したと判断する。 〃 一般道を走行中、突然ヘッド 調査の結果、ヘッドライト系統に何らかの異 ライトが消えたため、ボンネッ 常が生じ、発火したものと推定されたが、焼 トフードを開けてエンジンルー 損が激しく原因の特定には至らなかった。 ムを見ていた時、室内から火 が出て炎上した。消防車を呼 んで消火した。 【火災(人的被害無し)】 〃 駐車場で駐車中、運転席付 調査の結果、車両側に異常は認められず、 近から火が見え、エンジンル 原因の特定には至らなかった。 ームと車室内を損傷。消火栓 を使い消火した。 【火災(人的被害無し)】 〃 エンジン始動時にスターター スタータピニオンとリングギアの不噛合状態 付近より出火した。 が断続的に発生したと推定され、リレー軽 【火災(人的被害なし)】 溶着、可動接点部チャタリング・溶着が発生 したものと推定。不噛合の原因特定には至 らなかった。 原動機 走行中異臭がしたため路肩 に停車し、エンジンを止め た。その後ボンネットの隙間 から白煙が出だし、通り掛か りの車の人から火が出ている と言われ、車外へ出たところ 前方からポタポタと火が垂れ ていた。消防にて消火。エン ジンルーム及び車体前方を 焼損した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、社外品のオイルフィルター周 辺から漏れ出たエンジンオイルが、ターボチ ャージャージョイントパイプの上流側で発火 したと推定。エンジンオイルの漏れは、社外 品のエンジンオイル油温計および油圧計用 のアダプター部から発生した可能性が考え られるが、原因を特定することはできなかっ た。 備考 № 発 生 日 789 H21.4.19 790 H21.4.19 791 H21.4.19 792 H21.4.19 793 H21.4.19 794 H21.4.18 795 H21.4.18 796 H21.4.18 797 H21.4.18 種 類 車 名 型 式 通称名 原動機型式 軽貨物 ダイハツ L700V 自動車 ミラ EF 乗 用 ニッサン K12 自動車 マーチ CR12DE 軽貨物 三 菱 U41V 自動車 ブラボー 3G83 乗 合 日 野 RU637B 自動車 セレガ EF750 乗 用 自動車 BMW BMW 335i カブリオレ 軽乗用 スズキ 自動車 ワゴンR 乗 用 トヨタ 自動車 エスティマ ABA-WL35 N54B30A MH22S 初 度 走 行 登録年 距 離 2000/6 2006/8 1992/5 1988/3 2008/7 2008/10 ACR30W-MRSSK 2AZ-FE 貨 物 トヨタ LY240V-REMGS 自動車 ダイナ 5L 貨 物 三 菱 FK61FK1 自動車 ふそうファイター 6M60 2001/2 2002/5 2004/3 装置名 105,309 その他 km の装置 4,363 km 143,907 km 〃 〃 1,460,000 制 動 km 装 置 6,000 その他 km の装置 5,683 km 〃 81,000 その他 km の装置 (不明) km 433,620 km 〃 〃 事 故 の 内 容 【 被 害 状 況 】 エンジンを停めて駐車後、買い物 中にエンジンルームから出火し た。 【火災(人的被害無し)】 高速道路を走行中、車両下側より 火花が散ったようになった。 【火災(人的被害無し)】 発 生 原 因 オルタネータ周辺が焼損しており、その 周囲にはオイルの付着が多く見られ た。オイルの付着原因等について調査 中。 調査の結果、冷却ファンのナット交換 時に、当該ファンのカバーの固定が不 適切であったため、当該カバーが外れ て走行風によりエキゾーストマニホー ルド遮熱板に接触し、発火したものと判 断。 高速道路を降り一般道を走行して 調査の結果、焼損状態からエンジン排 いたところ、信号待ちでエンストし 気側付近から出火したものと推測する た。再始動し走行したところ再度 が、車両側に出火に至る異常は認めら エンストした。何回か始動を繰り返 れず、発火原因の特定に至らなかっ しているうちに、サイドブレーキ付 た。 近から発煙があった。車から降り て車両の下を見ると、助手席下付 近から煙と炎が出ていたため、消 防に通報し消火した。エンジンル ーム内が焼損した。 【火災(人的被害無し)】 バスがアクセル戻り不良をおこし 調査の結果、出火原因は、インジェク てしまい、下り坂を10km程フット ションポンプのロードレバーのリターン ブレーキを多用しながら走行。白 スプリングが2本ともなくなっている事 煙が発生したため、自動車道上に から、ロードコントロールレバーがアイ て停車。乗客乗員及び荷物を車 ドリング状態に戻らずエンジンが吹き上 外に出して数分後、右前輪タイヤ がり、速度を制御するためにサービス が加熱したためバーストを起こし ブレーキを使用して走行した事による 可燃性のガスと思われる気体に ブレーキ過熱に伴うタイヤのビード部 引火した。運転者が消火器等にて 熔解によって可燃性ガスが発生し、ブ 消化するも再び燃焼したため消防 レーキの発熱によりタイヤが発火し車 組合の消化作業により鎮火した。 両に延焼したものと判断。 【火災(人的被害無し)】 エンジンオイルとフィルターを交換 調査の結果、エンジンオイルフィルター およびスロットルコントローラーを 周辺からオイル漏れの形跡が確認でき 取り付け、その後10km程度走行 たことから、火災直前に行ったオイル したところ、エンジン下から煙が発 交換の際、キャップの締め付け不良が 生しているのに気が付いた。 ありオイルが漏れ出したものと推測さ 【火災(人的被害無し)】 れた。発火の原因については特定でき なかった。 車椅子のシートベルトを介護者が 調査の結果、被介護者は、切傷の自覚 外した時、シートベルトが被介護 が無く、いつ手の甲を切ったか分から 者の手の甲の上を通った。その なかったとのこと。再現テストの結果、 後、手の甲に約数センチの切り傷 シートベルトで手の甲を切傷する状況 があり血がにじみでているのを介 は再現しないことから、原因を特定する 護者が発見した。 ことはできなかった。 【軽傷:1 名】 高速道路を走行中、エンジンチェ 調査の結果、エンジンルームの排気系 ックランプが点灯したため、停車し 部品を中心に焼損している状況であ たところエンジンルームから発煙。 り、排気系部品に繊維状の可燃物の付 消防に通報し消火。車両全焼。 着が認められた。以上のことから、エン 【火災(人的被害無し)】 ジンルームに置き忘れた可燃物が、排 気系に付着したことによるものと判断。 一般道を走行中、バッテリ付近よ 調査の結果、後付け冷凍機用の配線 り発煙。運転者が消火器で消火。 が焼損していること以外に異常は認め バッテリと後付け冷凍機間の配線 られなかった。また、後付け冷凍機用 が焼損。 モータが摺動不良の状況であり、ヒュ 【火災(人的被害無し)】 ーズが規格より大きいものに交換され ていることが確認された。以上のことか ら、後付け冷凍機用モータの摺動不良 によりモータ用配線に過電流が流れて 過熱したことによるものと判断。 走行中、後続車より発煙している パワステフルード戻りホースが正規品 事を運転者が連絡を受け、路肩に ではなく寸法も短いものが取り付けら 緊急停止。キャブ右下部より多量 れており、ホースが抜け出したためフ の油洩れ、キャブ後方より発煙を ルードが噴出し、エキゾーストマニホー 確認。キャブを上げた所、エキゾ ルド等に飛散したため出火したものと ーストマニホールド付近より出火。 考える。販社にてパワステポンプ及び 運転者がジャンパー等で出火元を ホースの修理歴があり、修理の際に代 覆いかぶすも鎮火せず。消防に連 替ホースをカットして使用していた事が 絡。消防が到着するまでの間、運 判明。 転者が近傍にあった用水路の水 を汲み上げ消火活動を実施し鎮 火。 【火災(人的被害無し)】 備考 № 発 生 日 798 H21.4.18 799 H21.4.17 800 H21.4.17 801 H21.4.17 802 H21.4.16 803 H21.4.16 804 H21.4.16 805 H21.4.16 806 H21.4.15 807 H21.4.15 808 H21.4.15 種 類 車 名 通称名 型 式 原動機型式 貨 物 いすゞ CYM50U1 自動車 ギガ 6WA1 貨 物 トヨタ LH172V-RHMDS 自動車 ハイエースバン 5L 乗 用 三 菱 CM5A 自動車 ランサー 4G93 乗 用 自動車 乗 用 フォルクス ワーゲン ボーラ スバル GF-1JAGZ AGZ DBA-GH2 自動車 インプレッサ EL15 乗 用 ホンダ EG4 自動車 シビック D15B 貨 物 いすゞ CYY77V6J 自動車 ギガ 6UZ1 乗 用 自動車 アウディ GH-8EAMBF A4 AMB 貨 物 三 菱 FV50LHR1K 自動車 ふそう 8M22 貨 物 いすゞ CYG23Y3Z 自動車 ギガ 6SD1 貨 物 日 野 自動車 プロフィア FW1KXH K13C 初 度 走 行 登録年 距 離 1997/2 2000/6 1998/11 2000/10 2008/12 1992/11 2006/12 2005/3 2004/12 2002/7 2003/9 装置名 735,150 制 動 km 装 置 151,758 その他 km の装置 260,000 km 61,005 km 2,131 km 〃 〃 原動機 131,141 その他 km の装置 176,880 制 動 km 装 置 86,923 その他 km の装置 527,000 km 〃 762,995 走 行 km 装 置 939,833 制 動 km 装 置 事 故 の 内 容 【 被 害 状 況 】 発 生 原 因 走行中、ブレーキランプが 点灯し、走行を続けたところ 右側フロントタイヤから出火 した。 【火災(人的被害無し)】 当該車両はブレーキ負荷の高い使われ方を していたものと判断する。出火原因は、ライニ ングの熱により溶損したカップよりブレーキ液 が流出し、ウォーニングランプが点灯(リザー バタンクのレベリング警報)しているにもかか わらず、無視して走行し続け、ブレーキ液に 着火したものと推定。 路肩に駐車中、通行人が室 内インストルメントパネル付 近から発煙しているのを発 見し、消防に通報し消火。イ ンストルメントパネル内部が 焼損。 【火災(人的被害無し)】 走行中、エンジンフードから 発煙。エンジンルーム内が 全焼した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、室内の助手席側インストルメン トパネル内部が焼損している状況であり、板 金修理時に取付けられたビスの先端と配線 間のショートが認められた。以上のことから、 板金修理時に取付けられたビスにより配線を 傷付けたことによるものと判断。 下り坂でブレーキが利か ず、ガードレールに衝突し た。 【物損事故】 下り坂でブレーキを使い続けたため、ブレー キが焼きつき、ブレーキ効き不良に至ったも のと判断する。 走行中異音がして、エンス トした。路肩に寄せ車を止 めたところ、後続車両に追 突された。 【物損事故】 カムシャフトベアリングの潤滑不足により、ベ アリングが破損し、異音、エンストに至った が、潤滑不足の原因については、特定できな かった。 登坂中ボンという音とともに 発煙が確認された。車両を 停車させて降車、確認した ところ、キャブ右側後方と踊 り場燃料タンクの間より発 煙が見られ、炎を確認し た。 【火災(人的被害無し)】 エンジン右側リア排気マニホールドに亀裂が あり、亀裂箇所からの高温の排気ガスがエン ジンリアカバーに直接当たり、グラスウールが 剥がれて樹脂が溶損後出火し、その付近に 延焼したものと考える。過去の事例から何ら かの原因により、燃料内に異物が混入し、イ ンジェクター噴孔径が大きくなり、噴射量増大 から高温化し、リア排気マニホールドが亀裂し たものと推定されるが、燃料から異物は確認 できず、原因の特定には至らなかった。 パンク修理で交換したタイ ヤをスペアータイヤキャリア に取付け、走行したところ、 そのタイヤから出火した。 【火災(人的被害無し)】 高速道路を走行中、車両後 部より破裂音がした為、パ ーキングエリアに入り車両 を止めたところ、後後軸右タ イヤ付近より出火。消防署 へ通報を行い消防により消 火した。タイヤが焼損した。 【火災(人的被害無し)】 使用者がタイヤ廃棄したため、調査出来ず。 調査の結果、シリンダヘッド内に装着している パッキン取り付け不良により、エンジンオイル が漏れ、漏れたオイルが可燃物等に引火した ものと推測。アイドル点検では発見できず、走 行中エンジン回転が上がり発生した可能性も あるが、、焼損が激しく、原因の特定には至ら ず。 駐車場にて停車中、エンジ ウエス等可燃物による出火と思われる。 ンルームから発煙、発火し た。 【火災(人的被害無し)】 走行後、煙が発生し、エン 調査の結果、オイルポンプの吐出側プラグ組 ジン下部を覗き込んだとこ 付け部からエンジンオイルが漏れ、排気管に ろ炎が出ていた為、ホース かかって白煙が上がり、その一部が発火した にて放水して消火した。焼 ものと推定。本件は、オイルポンプ吐出側の 損及び溶損箇所なし。 プラグ部に外力が加わったことにより微小な 【火災(人的被害無し)】 油道が形成され、オイル漏れにつながったも のと推定するが、認められず原因を特定する ことはできなかった。 一般道の交差点で停止中、 調査の結果、スピードセンサ内のハーネスに エンジンルームから発煙 緑青(錆)が認められたことから、センサコネク し、エンジンルーム右側後 タ内に水が浸入しコネクタ間が短絡したものと 方を損傷。消防に連絡して 推定するが、水浸入の原因特定には至らな 消火した。 かった。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、4軸目のブレーキシュー・フォル ダーナット1個の取付がなく、かつブレーキシ ューギャップ自動調整機構のスペーサー組付 忘れがあった。その結果シューアジャストナッ トが外れ、シューギャップの自動調整が出来 ない状況でブレーキシュー隙間調整が出来な くなり、シューギャップが拡大したところにブレ ーキシューがブレーキドラム内でバックプレー ト側に傾いて、常時ブレーキドラムと接触しブ レーキが加熱し火災に至ったものと推定。 備考 № 発 生 日 809 H21.4.14 810 H21.4.14 811 H21.4.14 812 H21.4.14 813 H21.4.13 814 H21.4.13 815 H21.4.12 816 H21.4.12 817 H21.4.12 818 H21.4.12 種 類 乗 用 車 名 通称名 トヨタ 自動車 ウィッシュ 乗 用 自動車 型 式 原動機型式 1ZZ-FE カローラ アクシオ 1NZ-FE 自動車 ハイエースバン 1RZ-E ふそう エアロバス 8M21 L250V 自動車 ミラ EF クボタ L1CD L1-22D D1462 スバル 自動車 サンバー 乗 用 ホンダ 自動車 オデッセイ 乗 用 2003/8 2008/7 2002/5 MS86MPHZ1 ダイハツ 軽貨物 距 離 三 菱 軽貨物 自動車 登録年 NZE144-AEXNK RZH112V-SRPNE 小型特殊 走 行 トヨタ トヨタ 自動車 度 ZNE10G-HPPNK 貨 物 乗 合 初 マツダ 自動車 プレマシー LE-TV1 EN07 RA5 J30A CP8W FP 乗 用 三 菱 V97W 自動車 パジェロ 6G75 2002/7 2003/9 1986/ 2007/4 1998/4 1999/7 2006/10 装置名 102,241 その他 km の装置 11,136 動力伝 km 達装置 (不明) km 原動機 1,204,103 その他 km 94,979 km (不明) km 350,000 km の装置 〃 〃 原動機 102,156 その他 km の装置 77,139 km 17,365 km 〃 〃 事 故 の 内 容 【 被 害 状 況 】 発 生 原 因 駐車場に駐車中、エンジンル ーム付近より発煙。消防に通 報し消火。バンパー左側周辺 を焼損。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、バンパー左に後付けされたフ ォグランプ付近およびフォグランプ用配線が 焼損している状況であり、フォグランプ用電 源線には接続部の絶縁処理がなされていな いことが確認された。以上のことから、後付 けフォグランプの配線が接続部でショートし たことによるものと推定。 一般道路上に停車後、発進 調査の結果、運転席フロアマットの固定用フ するためブレーキを踏み、D ックが取り付けられていなかったこと以外に レンジにシフトすると、エンジ 異常は認められなかったことから、固定用フ ン回転が吹き上がり、反対側 ックがなかったことによるマット引っ掛かりと の歩道に乗り上げた。車両下 推定。 部を損傷。 【物損事故】 高速道路を走行中、アクセル 調査の結果、エンジンの排気系部品を中心 ペダルを踏み込んでも走らな に焼損している状況であり、エンジン破損に くなったため、路肩に停車す よる排気系部品へのエンジンオイルの付着 るとエンジンルームから発煙 が認められた。また、エンジン内部にはオイ していた。消防に通報し消 ルメンテナンス不良によるオイルスラッジや 火。エンジンルーム、室内と 軸受け部の焼付きが確認された。以上のこ も全焼。 とから、エンジンオイルのメンテナンス不良 【火災(人的被害無し)】 により、エンジンが破損し、漏れたオイルが 排気系に付着したことによるものと判断。 運行出発時、フロントドアを閉 出入口扉下窓部熱線ガラス電源線の端子 めた所ドアエンジン付近より 接続部と、ドア開閉装置回転軸に配線を固 発煙。消火器を使用し鎮火さ 定している結束バンドが、ドア開閉の繰返し せた。 で配線端子の被覆が損傷し、ショートしたこ 【火災(人的被害無し)】 とで発煙に至ったものと推定。結束バンドと 配線結合端子部がドアの回転により干渉す る位置にあること、経年変化で配線端子の 被覆が損傷し、端子部の金属面が表面化 し、電源線とアース線が接触するこの二つ の条件が複合した場合のみに発生する極 めて稀な不具合と判断。 駐車場に停車直後、エンジン オルタネータ周辺が焼損しており、その周囲 ルームから発煙、出火した。 にはオイルの付着が多く見られた。オイル 【火災(人的被害無し)】 の付着原因等について調査中。 作業中にメータパネル部内よ りパチパチといった音とともに 煙が発生して全焼に近い状 態となった。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジン右側とメーターパネ ル、燃料タンクの焼損が著しく、この周辺が 発火源と推測するが、配線系統のショート 痕もなく、原因の特定には至らなかった。 高速道路を走行中、異常音と エンジン不調発生。しばらく 走行後、車両後部より煙を確 認したため、路肩に停車。出 火を確認。火の勢力が強くな ったため避難。消防にて消 火。車両は全焼した。 【火災(人的被害無し)】 一般道を走行中、エンジンル ームから発煙し、エンジンル ーム後部を損傷。水をかけて 消火した。 【火災(人的被害無し)】 調査の結果、エンジンオイルのメンテナンス 不良により、コンロッドが折損しシリンダーブ ロックが破損。破損部から飛散したエンジン オイルが着火し、延焼したものと推定。 整備工場のスタッフが駐車場 から工場へ移動させる為、低 速で走行中に運転席側サイ ドエアバックが展開した。右 腹部を強打し、救急車で病院 へ搬送された。 【軽傷:1 名】 サイドインパクトセンサーユニット内部の基 板腐食により展開信号が出力されエアバッ クが展開したものと判断する。分析の結果、 腐食原因はユニット製造時の作業者の分泌 物(唾と推定される)が基板に付着したこと に起因したものと推定される。なお、ユニット 製造は恒温のクリーンルーム内で行われ、 作業者には防塵マスクを装着させているこ とから偶発的に発生したものと判断する。 高速道路を走行中、ルーフキ ャリアが外れたため、ルーフ キャリアに取り付けていた積 載物が脱落し、後続車2台を 巻き込む物損事故が発生し た。 【物損事故】 調査の結果、車両側に異常は認められず、 市販品ルーフキャリアの右側ルーフレール 取付け部の緩み等で右側ルーフレールから ルーフキャリアが外れ、左側ルーフキャリア のみで積載物を支えていたが、走行風等の 上方向への荷重を受け、左側ルーフレール が変形、破断したことでルーフキャリアが外 れたものと推測。市販品ルーフキャリアの取 り付けに起因し、発生したものと判断。 調査の結果、エンジンルーム下部にウエス が挟まっていたことから、整備不良により置 き忘れたウエスが排気系の熱で発火したも の。 備考
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