一人ひとりに合わせたフィットネス エクスペリエンス をお届けし

DISCOVERY™ ベンチおよびラック
お使いになる前に
一人ひとりに合わせたフィットネス エクスペリエンスをお届けします
Precor 製品をお買い上げ頂き有難うございます。操作上の注意事項およびトラブルシューティングについては、www.precor.com の製品
情報をご覧ください。
ユーザーの安全性
• 機器に関する警告事項をすべて読み、使用に関する注意事項を確認してください。
• 最大許容ウェイトを超えて使用しないでください。
• マシンの使い方がわからない場合にはトレーナーなど施設のスタッフから操作方法の手ほ
どきを受け、安全上の注意点を説明してもらってください。
• 荷重から手を離し機器を離れる前には、
リフティング バー キャッチ ロッドが完全に取り付
けられており、
フックに収まっていることを目視で確認してください。
• 調整装置が安全に適所に設定されているか、安全に適所にロックされていることを確かめ
てください。
• 機器の使用時には両方のバーキャッチを必ずセットします。
• 適切なバーキャッチの高さは、行うエクササイズによって異なります。
• リフティングの実行前後に、
ウェイトおよびウェイトプレートがすべて正しく固定されている
ことを確認してください。
• ウェイトを持ち上げる場合、正しいフォームとテクニックを用いてください。
• 頭上にウェイトを押し上げるか、身体の上にバーを持っていく必要があるエクササイズの場
合は、必ず監視員を伴ってください。
• ウェイトプレートが完全に取り付けられており、安全用カラーが固定されていることを必ず
確認してください。
一般的なガイドライン
エクササイズ プログラムで最高の成果を得るため、認定のフィットネス専門家に相談してくださ
い。
• エクササイズの前には必ず筋肉をウォームアップしてから、控えめにエクササイズ プログラ
ムを始めてください。
• 軽めの心血管トレーニングまたは柔軟体操を数分間行い、
その後活発なまたは動的なストレ
ッチを行い、身体の準備を整えてください。
• エクササイズはいずれも、動作範囲の全域で容易に行えるウェイトから始めてください。
• エクササイズ中は、正しい姿勢をとり、腹筋、背筋および殿筋に力を入れることに集中して、
身体を安定させます。
• トレーニング中およびトレーニング後の身体の感覚に注意し、それに応じてプログラムを調
整してください。
• エクササイズがあまりにも軽く感じられる場合は、
トレーニング負荷を上げるか、あるいは
トレーニング姿勢を変更してください。
• 不快に感じる場合は、
トレーニング負荷か動作経路を変更してエクササイズを加減してく
ださい。
英語でのワークアウトおよびトレーニングビデオについては、www.precor.com/education の Education ページ、
または
www.youtube.com の PrecorInc チャンネルをご覧ください。
トレーナーが定期的に www.precor.com のブログを読み、
フィットネス ルーチンに関するアイデアや信頼のおける業
界専門家からのアドバイスを参考にしているか確認してください。
トレーニングおよびエクササイズ
注意! フィットネスプログラムを開始する前に、必ず医師による詳細な健康診断を受けてください。
一般的なエクササイズのガイドライン
1 反復とは、開始位置から動作範囲の全域を経て、再び開始位置に戻る 1 回の完了した動きです。
1 セットとは連続的な一連の反復のことで、8 ~ 15 回の反復が理想的です。原則としては、反復回数を少なく
(8 ~ 10 回)するほど、
よ
り重いウェイトを使用します。負荷が大きいほど筋力は高まりますが、最大限に筋肉を発達させ、効率良く行うには、動作範囲の全域
まで動かす必要があります。
各反復セット間で呼吸を整えるために必要な時間だけ休憩をとってください。特定の筋肉のエクササイズは、3 あるいは 4 セット行
ってください。
あるウェイトで所定の反復回数分実行できた場合は、
ウェイトをあげてください。
バーキャッチのある機器については、バーキャッチの高さを次の手順で調節してください。
バーキャッチの高さ調節:
1. リフティングバーからウェイトをはずしてください。
注記 スクワットについては、エクササイズを行ってみて、身体が床に接触せず、最も低
くて無理のない位置を決めてください。他のエクササイズについては、身体を動かして
みて、バーが身体に接触せず、最も低くて無理のないバーの位置を決めてください。
2. このポイントで、バーを支えるために両方のバーキャッチの位置を定めます。支柱のス
ロットに完全にバーキャッチが収まることを確認してください。
3. ウェイトプレートが完全に取り付けられており、安全用カラーが固定されていることを
確認してください。
プログラムのご提案
トレーニング プログラムの構成には多くの方法があります。最もポピュラーなフォーマットのうちの 2 つはスプリット ワークアウト
(様々な筋肉群に適度な運動と休息時間を与えるために、異なる筋肉領域を日別にトレーニングする方法)
とサーキット ワークアウ
ト
(様々な身体部位を連続的にすばやくトレーニングすることで、全身の調子を整え、
カロリー消費を高める方法)
です。
スプリット ワークアウト
同じ筋肉または同じ身体領域(例:腕、上半身、背中)に対するエクササイズをひとまとめにして行い、その後、対象の筋肉群を 1 日休
ませます。
トレーニング セッション終了時には、柔軟性を高め筋肉痛を抑えるために、鍛えた筋肉をストレッチしてください。
1. エクササイズは 1 日おき
(毎週 3 回以内)に行ってください。身体は 1 ~ 2 日休息をとることで、直前のワークアウトから回復
させることができます。
2. ワークアウトは日ごとに交互に行ってください。上半身のエクササイズをある日に行ったら、次の日は下半身のエクササイズ
を行ないます。
サーキットトレーニング ワークアウト
8 ~ 10 種の異なるエクササイズを最小限の休息をとりつつ連続して行います。エクササイズの順序が重要です。各筋肉に適度な休
息時間が得られるよう、反対側の筋肉群を鍛えるエクササイズとを必ず交互に行います。最良の成果を得るには、全サーキットを
2 ~ 3 回行ってください。
DBR お使いになる前に | P/N CW39221-151 rev A, JPN
©2015 Precor Incorporated | 2015 年 10 月