Amazon Simple Storage Service 入門ガイド API Version 2006-03-01 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Amazon Simple Storage Service: 入門ガイド Copyright © 2017 Amazon Web Services, Inc. and/or its affiliates. All rights reserved. Amazon's trademarks and trade dress may not be used in connection with any product or service that is not Amazon's, in any manner that is likely to cause confusion among customers, or in any manner that disparages or discredits Amazon. All other trademarks not owned by Amazon are the property of their respective owners, who may or may not be affiliated with, connected to, or sponsored by Amazon. Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Table of Contents はじめに ...................................................................................................................................... 1 Amazon S3 の基本 ............................................................................................................... 1 Amazon S3 へのサインアップ ........................................................................................................ 2 バケットの作成 ............................................................................................................................. 3 バケットにオブジェクトを追加 ....................................................................................................... 5 オブジェクトの表示 ...................................................................................................................... 7 オブジェクトの移動 ...................................................................................................................... 8 オブジェクトとバケットの削除 ..................................................................................................... 10 ここからどこへ進むべきですか? .................................................................................................... 13 一般的な使用シナリオ .......................................................................................................... 13 今後の注意事項 ................................................................................................................... 13 AWS アカウントおよびセキュリティ認証情報 ................................................................. 14 セキュリティ .............................................................................................................. 14 AWS の統合 ............................................................................................................... 14 命名ルール ................................................................................................................. 14 料金表 ....................................................................................................................... 14 Amazon S3 の高度な機能 ..................................................................................................... 15 開発リソース ...................................................................................................................... 15 リファレンスリソース .......................................................................................................... 15 本ガイドについて ........................................................................................................................ 17 API Version 2006-03-01 iv Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Amazon S3 の基本 Amazon Simple Storage Service の 使用開始 Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)はインターネット用のストレージです。Amazon S3 を使用すると、データの大きさにかかわらず、ウェブ上のどんな場所からでもいつでも保存、取得す ることができます。シンプルかつ直感的なウェブインターフェイスの AWS マネジメントコンソール を用いて、これらのタスクを実行することができます。このガイドでは、Amazon S3 の概要を紹介 し、AWS マネジメントコンソール を使用して次の図に示すようなタスクを実行する方法を説明しま す。 Amazon S3 の機能、料金体系に関する情報、FAQ を表示するには、Amazon S3 製品ページを参照し てください。 Amazon S3 の基本 Amazon S3 を最大限に活用するには、いくつかの簡単なコンセプトを理解する必要がありま す。Amazon S3 は、データをオブジェクトとしてバケットに保管します。オブジェクトは、ファイル と、オプションとしてそのファイルを記述する任意のメタデータで構成されています。 Amazon S3 にオブジェクトを保管するには、バケットに保管するファイルをアップロードします。 ファイルをアップロードする際に、オブジェクトだけでなく、いずれのメタデータにも権限を設定す ることができます。 バケットは、オブジェクトのコンテナです。1 つまたは複数のバケットを持つことができます。それ ぞれのバケットで、バケットへのアクセスをコントロールしたり(誰がバケットのオブジェクトを作 成、削除、リストできるか)、バケットとそのオブジェクトのアクセスログを表示したり、Amazon S3 でバケットとそのコンテンツを保管する地域を選択したりできます。 AWS マネジメントコンソールを使用すると、フォルダを作成してオブジェクトをグループ化すること や、フォルダをネストする(フォルダ内にフォルダを作成する)ことができます。Amazon S3 API や 他のユーティリティを使用したことがある場合、それらのフォルダと他のグループ規則との関連につ いての重要な事項が Amazon Simple Storage Service コンソールユーザーガイド に記されています。 API Version 2006-03-01 1 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Amazon S3 へのサインアップ Amazon S3 を使用するには、AWS アカウントが必要です。アカウントを持っていない場合 は、Amazon S3 へのサインアップ時に作成するよう求められます。Amazon S3 に対しては、使用し ない限り課金されることはありません。Amazon S3 の機能、料金体系に関する情報、FAQ を表示す るには、Amazon S3 製品ページを参照してください。 Amazon S3 にサインアップするには 1. https://aws.amazon.com/s3/ にアクセスして、[Sign Up] をクリックします。 2. 画面上の指示に従ってください。 アカウントがアクティブになり、使用可能な状態になったら、AWS から E メールで通知が届きま す。 API Version 2006-03-01 2 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド バケットの作成 Amazon S3 にサインアップしました。AWS マネジメントコンソール を使用してバケットを作成する 準備が整いました。Amazon S3 のすべてのオブジェクトがバケットに保存されます。Amazon S3 に データを保存する前に、バケットを作成する必要があります。 Note バケットを作成しても課金されません。オブジェクトをバケットに保管するとき、そして バケットへ、またはバケットからオブジェクトを転送するときにのみ請求が発生します。 このガイドの例に従って操作して発生する使用料はごくわずかです(1 USD 未満)。詳細 は、Amazon S3 料金表を参照してください。 バケットを作成するには 1. AWS マネジメントコンソール にサインインして Amazon S3 コンソール(https:// console.aws.amazon.com/s3)を開きます。 2. [Create Bucket] をクリックします。 3. [Create a Bucket] ダイアログボックス内の [Bucket Name] ボックスに、バケット名を入力しま す。 API Version 2006-03-01 3 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド バケット名は必ず、Amazon S3 内の既存バケット名の中で一意となるようにしてください。一 意性を確実にする方法の 1 つは、バケット名を組織名で始めることです。バケット名は一定の規 則に沿って命名する必要があります。詳細は、Amazon Simple Storage Service 開発者ガイドの 「Bucket Restrictions and Limitations」を参照してください。 Note 一旦バケットを作成したら、その名前を変更することはできません。また、バケット名 は、バケットに保管されているオブジェクトを指す URL に表示されます。バケット名に は適切なものを選んでください。 4. [Region] ボックスから、リージョンを選択します。この演習では、ドロップダウンリストから [Oregon] を選択します。 レイテンシーを最適化し、コストを最小限に抑えて規制用件に対応できるリージョンを選ぶこ とが可能です。明示的に別の地域にそれらを移動する場合を除き、地域に保管されたオブジェ クトは、決してその地域から動くことはありません。リージョンの詳細については、『Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド』の「バケットへのアクセス」を参照してください。 5. [Create] をクリックします。 正常にバケットが作成されたら、コンソールが [Buckets] パネルに、空のバケットを表示しま す。 Amazon S3 にバケットが作成されました。 API Version 2006-03-01 4 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド バケットにオブジェクトを追加 バケットを作成したので、バケットにオブジェクトを追加する準備が整いました。オブジェクトは、 テキストファイル、写真、ビデオなど、どのような種類のファイルでもかまいません。Amazon S3 に ファイルを追加する際、ファイルと共にメタデータを含めるオプションと、ファイルへのアクセスを コントロールする権限を設定するオプションがあります。 Important ストレージの料金および関連情報については、Amazon S3 料金表のページを参照してくださ い。 オブジェクトをアップロードするには 1. Amazon S3 コンソールで、オブジェクトのアップロード先であるバケット名をクリックして、 [Upload] をクリックします。 2. [Upload - Select Files] ウィザードで、フォルダごとアップロードする場合は、[Enable Enhanced Uploader] をクリックして必要な Java アプレットをインストールします。これを行う必要がある のは、コンソールセッションごとに 1 度だけです。 API Version 2006-03-01 5 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Note 会社のファイアウォールの内側からの場合、この Java アプレットを機能させるには、会 社がサポートしているプロキシクライアントをインストールする必要があります。 3. [Add Files] をクリックします。 ファイル選択ダイアログボックスが開きます。 • ステップ 2 で高度なアップローダーを有効にしていれば、[Select files and folders to upload] と いう名前の Java ダイアログボックスが以下のように表示されるはずです。 • そうでなければ、お使いの OS に応じた [File Upload] ダイアログボックスが表示されます。 4. アップロードするファイルを選択して [Open] をクリックします。 5. [Start Upload] をクリックします。 アップロードの進行状況は、[Transfer] パネルで見ることができます。 Tip [Transfer] ダイアログボックスを非表示にするには、[Transfers] パネルの右上にある [Close] ボタンをクリックします。 再び開くには、[Transfers] をクリックします。 API Version 2006-03-01 6 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド オブジェクトの表示 バケットにオブジェクトを追加したので、ブラウザでオブジェクトを開いて表示できます。オブジェ クトはローカルのコンピューターにダウンロードすることもできます。 オブジェクトを開く、またはダウンロードする方法 1. Amazon S3 コンソールの、[Objects and Folders] リストで、開くまたはダウンロードするオブ ジェクトを右クリックして、[Open] または [Download] から適切な方をクリックします。 2. オブジェクトをダウンロードする場合、ダウンロードしたオブジェクトの保存先を指定します。 オブジェクトを保存する手順はお使いのブラウザや OS によって異なります。 Note デフォルトでは、Amazon S3 のバケットとオブジェクトは非公開です。オブジェクトを URL(たとえば https://s3.amazonaws.com/Bucket/Object)を使って閲覧できるようにするに は、オブジェクトをパブリックに読み出し可能にする必要があります。そうしない場合は、 認証情報を含めた署名付き URL を作成する必要があります。オブジェクトをパブリックに アクセスできるようにする方法については、「Editing Object Permissions」を参照してくだ さい。 署名付き URL の詳細については、Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド の 「Share an Object with Others」を参照してください。 API Version 2006-03-01 7 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド オブジェクトの移動 オブジェクトをバケットに追加して表示したので、そのオブジェクトを別のバケットまたはフォルダ に移動してみます。 Note この演習では、1 つのオブジェクトを操作しますが、以下の手順に従って、フォルダを移動す ることもできます。 オブジェクトを移動するには 1. Amazon S3 コンソールで、移動するオブジェクトを右クリックして、[Cut] をクリックします。 Tip Shift キーや Ctrl キーを使うと、複数のオブジェクトを選択し、選択したオブジェクトに 対して同じ操作を同時に実行できます。 2. オブジェクトを移動するバケットまたはフォルダへ移動します。そのバケットまたはフォルダを 右クリックして [Paste Into] をクリックします。 API Version 2006-03-01 8 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Tip 移動の進捗状況をモニタするには [Transfers] ダイアログボックスを使います。これを開 くには、[Transfers] ボタンをクリックします。非表示にするには、[Transfers] ダイアロ グボックスの右上にある [Close] ボタンをクリックします。 API Version 2006-03-01 9 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド オブジェクトとバケットの削除 このガイドの演習でアップロードし移動したオブジェクトを保存しておく必要がなければ、これ以上 課金が発生しないようにオブジェクトを削除します。 オブジェクトを削除するには 1. 2. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon S3 コンソール(https:// console.aws.amazon.com/s3/)を開きます。 [Objects and Folders] パネルで、削除するオブジェクトを右クリックし、[Delete] をクリックしま す。 Tip 3. Shift キーや Ctrl キーを使うと、複数のオブジェクトを選択し、選択したオブジェクトに 対して同じ操作を同時に実行できます。 確認メッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 バケットを削除せずに、バケット内のすべてのオブジェクトを削除してバケットを空にできます。 バ ケットを空にする際の制限についての詳細は、「Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド」の 「Deleting/Emptying a Bucket」を参照してください。 バケットを空にするには 1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon S3 コンソール(https:// console.aws.amazon.com/s3/)を開きます。 API Version 2006-03-01 10 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド 2. 空にするバケットを右クリックし、[Empty Bucket] をクリックします。 Tip また、バケットをクリックしてから、コンソールウィンドウの上部、[Create Bucket] の 横にある [Actions] をクリックしてもこのメニューを開くことが出来ます。 3. 確認メッセージが表示されたら、バケット名を入力し、[Empty bucket] をクリックします。 バケットに含まれるすべてのオブジェクトとバッケトを削除できます。 バケットを削除する際の制 限についての詳細は、「Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド」の「Deleting/Emptying a Bucket」を参照してください。 Important 同じバケット名を使い続ける場合は、バケットを削除しないでください。バケットを空にし て、それを維持することをお勧めします。バケットを削除するとそのバケット名は再度利用 できるようになりますが、さまざまな理由により、削除した本人が使用できないことがあり API Version 2006-03-01 11 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド ます。たとえば、名前を再利用する場合や、名前を再利用する前に他のアカウントで同じ名 前のバケットを作成する場合、多少時間がかかることが考えられます。 バケットを削除するには 1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon S3 コンソール(https:// console.aws.amazon.com/s3/)を開きます。 2. 削除するバケットを右クリックし、[Delete Bucket] をクリックします。 Tip また、バケットをクリックしてから、コンソールウィンドウの上部、[Create Bucket] の 横にある [Actions] をクリックしてもこのメニューを開くことができます。 3. 確認メッセージが表示されたら、バケット名を入力し、[Delete] をクリックします。 API Version 2006-03-01 12 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド 一般的な使用シナリオ ここからどこへ進むべきですか? Topics • 一般的な使用シナリオ (p. 13) • 今後の注意事項 (p. 13) • Amazon S3 の高度な機能 (p. 15) • 開発リソース (p. 15) • リファレンスリソース (p. 15) 上記の例で、いくつかの基本的な Amazon S3 のタスクをどのように実行するかを学びました。 また、Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド を読んでコードサンプルを見ると、基本的 かつ高度な Amazon S3 のタスクを実行するために API およびコードサンプルを使用する方法を 学ぶことができます。詳細については、Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド と https:// aws.amazon.com/code/Amazon-S3 をそれぞれ参照してください。 このセクションでは、アプリケーションで Amazon S3 を実装できるよう、&S3; をより深く理解でき る様々な方法を説明します。 一般的な使用シナリオ AWS ソリューションのウェブページには、Amazon S3 を使用する多くの方法が示されています。次 のリストは、それらのいくつかの方法をまとめたものです。 • バックアップおよびストレージ – データのバックアップとストレージサービスを提供します。 • アプリケーションホスティング – ウェブアプリケーションをデプロイ、インストール、管理する サービスを提供します。 • メディアホスティング – ビデオ、写真、音楽のアップロードとダウンロードをホストし、高い冗長 性、拡張性、可用性を備えるインフラストラクチャを構築します。 • ソフトウェア配信 – 顧客がダウンロードできるソフトウェアアプリケーションをホストします。 詳細は、AWS ソリューションを参照してください。 今後の注意事項 Topics API Version 2006-03-01 13 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド AWS アカウントおよびセキュリティ認証情報 • AWS アカウントおよびセキュリティ認証情報 (p. 14) • • • • セキュリティ (p. 14) AWS の統合 (p. 14) 命名ルール (p. 14) 料金表 (p. 14) このセクションでは、お客様独自の Amazon S3 製品を起動する前に考慮すべきトピックを紹介しま す。 AWS アカウントおよびセキュリティ認証情報 これまでのところ、サービスへのサインアップを行い、AWS アカウントとセキュリティ認証情報を取 得した後、必須の製品機能を対象とした簡単な実習を行いました。実習が完了したので、今後 AWS であなたが使用する AWS アカウントおよびセキュリティ認証情報が既に用意されているかどうか、 管理者や組織の同僚に確認することをお勧めします。 アカウント所有者または管理者の方で、AWS Identity and Access Management の詳細をご希望の場合 は、製品の説明 (https://aws.amazon.com/iam) または技術文書 (IAM ユーザーガイド) を参照してくだ さい。 セキュリティ 保管データを不正アクセスから守り、安全を保証するために、Amazon S3 は認証メカニズムを提供し ています。特に指定がない限り、AWS アカウントの所有者だけが、Amazon S3 にアップロードされ たデータにアクセスすることができます。バケットとオブジェクトへのアクセスを管理する方法の詳 細については、『Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド』の「Amazon S3 リソースへのアク セス許可の管理」を参照してください。 また、Amazon S3 にデータをアップロードする前に、それを暗号化することもできます。 AWS の統合 Amazon S3 は単体で、または複数の他の Amazon 製品と組み合わせて使用することができま す。Amazon S3 と共に使用される一般的な製品は以下の通りです。 • Amazon EC2 • Amazon Elastic MapReduce • Amazon SQS • Amazon CloudFront • Amazon DevPay 命名ルール あらかじめバケットの命名ルールを計画しておきます。Amazon S3 でのデータのロケーションは URL です。一般的には、http://[bucket-name].S3.amazonaws.com/[key] の形式です。バ ケットとキーの名前は、オブジェクトを説明するものである必要があります。各バケットは、名前空 間です。1 つのバケット内では、キー名は衝突してはなりません。バケット内のオブジェクトに名前 を付ける前に、命名ルールを決定する必要があります。 料金表 Amazon S3 でのデータの保管と転送に関する料金体系について学びます。詳細は、Amazon S3 料金 表を参照してください。 API Version 2006-03-01 14 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド Amazon S3 の高度な機能 Amazon S3 の高度な機能 このガイドの例では、バケットの作成、バケットへのデータのアップロードとバケットからのダウ ンロード、データの移動と削除といった、基本的なタスクを実行する方法を示しています。次の表で は、よく使用される Amazon S3 の高度な機能をまとめています。一部、AWS マネジメントコンソー ル で利用できないもの、Amazon S3 API の使用が必要なものがありますのでご注意ください。すべて の高度な機能およびその使用方法については、Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド に記載 されています。 リンク 機能 Amazon S3 での Amazon DevPay の使用 Amazon DevPay を使って、Amazon S3 に保存したデータに アクセスする顧客に課金する方法を学びます。 リクエスタ支払いバケット 顧客がダウンロードしたものに支払いができるように、バ ケットを環境設定する方法について学びます。 Amazon S3 での BitTorrent の使用 BitTorrent(ファイル配布のためのオープンなピアツーピアプ ロトコル)を使用します。 バージョニング Amazon S3 のバージョン管理機能について学びます。 静的 Web サイトのホスティング Amazon S3 で静的 Web サイトをホストする方法を学びま す。 オブジェクトのライフサイクル管 理 バケットのオブジェクトのライフサイクルを管理する方法を 学びます。ライフサイクルの管理には、オブジェクトの失効 やアーカイブ (オブジェクトの GLACIER ストレージクラスへ の移行) が含まれます。 開発リソース お客様が選択した言語を使用してアプリケーションを構築できるよう、以下のリソースを提供してい ます。 • サンプルコードとライブラリ – AWS リソースセンターに、Amazon S3 用のサンプルコードとライ ブラリが用意されています。 これらのサンプルコードを、Amazon S3 API の実装方法を理解する教材としてご利用いただけま す。詳細については、https://aws.amazon.com/code/Amazon-S3 を参照してください。 • チュートリアル – リソースセンターには、他の Amazon S3 チュートリアルも用意されています。 Amazon S3 の機能を学習するための演習にご利用ください。詳細については、https:// aws.amazon.com/articles/Amazon-S3 を参照してください。 • カスタマーフォーラム – Amazon S3 フォーラムをぜひご覧ください。他のユーザーがどのような使 い方をしているのかを把握し、他のユーザーからの質問を参考にすることができます。 このフォーラムは、Amazon S3 を使用して何ができるのか、何ができないのかを理解するのに役立 ちます。フォーラムはまた、あなたが質問できる場でもあり、他のユーザーや Amazon 担当者がそ れに答えてくれるかもしれません。サービスや API に関する問題を報告するのにフォーラムを利用 することもできます。詳細については、ディスカッションフォーラムを閲覧してください。 • 導入事例 – Amazon S3 を含む複数の Amazon 製品を組み合わせたアプリケーションのコードを確 認するには、Customer Apps: Amazon Simple Storage Service を参照してください。 リファレンスリソース 以下のリストは、Amazon S3 の理解を深めるために使用できるその他のリソースです。 API Version 2006-03-01 15 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド リファレンスリソース • Amazon Simple Storage Service コンソールユーザーガイド は Amazon S3 に関連するすべての AWS マネジメントコンソール 機能について解説したものです。 • Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド は本サービスを詳しく解説したものです。 アーキテクチャの概要、概念の詳しい説明、API の使用手順などが含まれます。 • Amazon Simple Storage Service API Reference は、Amazon S3 のアクションとパラメーターにつ いて詳しく説明しています。 • Amazon Simple Storage Service Quick Reference Card では、重要な Amazon S3 API の操作や機能 がすぐに分かります。 • AWS 開発者リソースセンターからは、Amazon S3 で革新的なアプリケーションを構築するための 様々な情報にアクセスできます。Amazon S3 コードサンプル、チュートリアル、資料、カスタマー フォーラムへのリンク、価格ポリシーなどの情報があります。 詳細は、AWS ホームページを参照してください。 • サービス状態ダッシュボードでは、Amazon S3 のウェブサービスのステータスを見ることができま す。 ダッシュボードには、Amazon S3 (および他のすべての AWS 製品)が正しく機能しているかどう かが表示されます。詳細は、サービス状態ダッシュボードを参照してください。 API Version 2006-03-01 16 Amazon Simple Storage Service 入門ガイド 本ガイドについて これは Amazon Simple Storage Service 入門ガイド です。 Amazon Simple Storage Service は本ガイド内で "Amazon S3" と表記される場合があります。その場 合も、すべての著作権および法的保護が適用されます。 API Version 2006-03-01 17
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