レース公示 (参考翻訳:英文を優先とする) 2014レーザー4.7級ヨットユース世界選手権大会 "08-15"2014年8月8日‐15日 開 催 地 : 唐津 日本 共同主催 : (公財)日本セーリング連盟(承認番号 H26-11) 佐賀県ヨット連盟、日本レーザークラス協会および 国際レーザークラス協会 運 営 :キャッスルベイ唐津ヨット世界選手権実行委員会 一般情報 : 設備、旅行、コーチ・ボート、自転車のチャーター、観光旅行は www.http://2014laser4.7-worlds.com/ 1. 規則 1.1 本レガッタには『セーリング競技規則』に定義された規則が適用される。 日本セーリング連盟の規定は適用しない。 1.2 レーザー・クラスルール7(a)は以下のように制限される: レース中はエントリーフォーム上に記入された1名だけが搭乗するものとする。 1.3 付録P「規則42に対する特別な処置」を以下を含み適用する: ジュリーからの救済要求の許可、初回ペナルティーがフィニッシュ後に与えられた場合の 得点ペナルティー、レースが再スタートあるいは再レースとなった場合の規則42違反でリ タイアーした艇の参加禁止。 1.4 広告 - 主催者は参加艇に大会スポンサー広告を表示することを要求する場合がある。 2. エントリー 2.1 インターナショナル レーザークラス協会、および ISAF加盟団体(国)の当該年度会員 のみが本レガッタにエントリーすることができる。 これらの会員は、レーザーフリート/地区協会、および、永住地でなくとも、そのセーラー が通常セーリングする国のISAF加盟団体(国)の会員でなければならない。 しかしながら何らかの有効な理由および両方の地区議長の承認がある場合はILCA憲法の第 10条(3)およびILCAクラス・ルール、パート2、第9条に定められる、その会員が永住してい るISAF加盟団体(国)以外を選択することが出来る。 セーラーは1か所だけのレーザーフリート/地区協会の会員となることが出来る。 2.2 エントリーされたクルー変更は認められない。 2.3 エントリーの再販売は許可されない。 2.4 本大会は参加枠方式の大会であり、各セーラーはそれぞれ公式のILCAオンライン申込用 紙を使用して申し込むこと。 (第3項参照) 2.5 各セーラーは ISAF Sailor ID を取得していなければならない。それはレガッタにエン トリーするときに要求される。 ISAF Sailor ID は、下記オンラインで無料登録することができる。 http://members.sailing.org/sailors/profile.php 2.6 エントリーはレガッタ開催年で12歳以上かつ18歳未満‥‥つまり、1997年、1998年、1999 年、2000年、2001年、2002年に生まれの経験豊富なセーラーに制限される。 年齢の証明はレガッタ登録時に必要となる。 2.7 2014年8月8日時点で18歳未満の各セーラーは2014年8月9日の登録終了までに大会会場で 親/保護者同意書を提出しなければならない。(ILCAに送られないこと) 同意書フォームは、オンラインエントリー完了時に各セーラーに自動的に電子メールで送 られる。 2.8 、各セーラーはレガッタ期間中、親/保護者同意書上で指名された成人の責任者によって 監督されるものとする。 2.9 成人の責任者および参加者は一緒に2014年8月9日の18:00時までに大会会場のレースオ フィス登録すること。 2.10 エントリーの総数は280に制限される。 3. エントリー申し込み及びその手順 3.1 エントリーのための最初の申込みは2014年4月11日アメリカ中部夏時間(CDT)23:59まで にオンラインで受け付けされる。申込金$US50はエントリーフィーに算入、あるいはILCA によって保持され、3.11に詳述される状況に応じて返金される。 申込金、 エントリーフィーおよびチャ-ター料の支払いはクレジットカードによってのみ行 うことができる。 複数のクレジットカードを持っている場合、2014年12月31日の以降の有効期限日のものを 使用するべきである。その理由 : ILCAは、申し込み金とエントリーフィーを払うために 使用されたクレジットカードのみへの返金が可能となる。 3.2 エントリー申込みはILCAレガッタウェブサイト上で行わなければならない。 3.3 2014年4月11日以降、2014年4月20日までの間申し込みリストは閉鎖され、その間に各国 のレーザー協会がそれぞれの国の申込者のランキング行う。 それぞれの国のエントリー枠数内にランキングされたセーラー (ILCAレガッタ ウェブサイ トのAllocation limit を参照)にはエントリー権が与えられ、日本人以 外には先着者優先(チャーターボート艇数に到達まで)のチャーターボートの案内が送ら れる。 国のエントリー枠数よりも下にランクされたセーラーはウエィティングリストに加えられ る。 各国のレーザー協会は力量不足あるいはレーザー協会非会員を理由にランキングを拒否す ることができる。 3.4 2014年4月21日までに全ての申込者に以下のいずれかが電子メールで通知される。 a. エントリー権が与えられた、あるいは b. 申し込みはウェイティングリストに加えられた。 c. 申込者の国のレーザー協会により拒否された。 3.5 2014年4月19日から、追加枠が出るに従い、申込者の国のレーザー協会による承認の後、 ウェイティングリスト上のセーラーにエントリー権が与えられる。 3.6 エントリー権が与えられたセーラーには、 エントリーをするために14日間が与えられる。 セーラーがエントリー権が与えられ、その14日以内に提示されたエントリー権を受け取ら ない、あるいは拒否しない場合、申込金は返済不可となる。 3.7 本大会のエントリーフィーは$US395。 3.8 エントリー締切日は、2014年7月1日とする。2014年7月1日以降レイトエントリーフィー $US475($US395 + $US80)の支払いでのエントリーが ILCAの裁量で受理される場合を除く。 遅い申し込み 3.9 最大120隻のチャーターボートが準備される。 2014年4月11日までにエントリーの申込をしない場合、 エントリー枠が回ってきてもチャー ターボートを手配出来ない可能性がある。 しかし、 2014年4月11日までに申し込みをしなかったセーラーは2014年4月21日から2014年7 月1日までの間に遅い申し込みをすることが出来る。 遅い申し込みは先着順で扱われるので、出来るだけ早く申し込みをして自国のレーザーク ラス協会に申し込み後出来るだけ早くランキングをしてもらうことが大切。 その国のレーザークラス協会が遅い申込みを受理しランキングをすれば、 場所は7日以内に エントリー枠が提示される。あるいは、エントリー枠またはチャーターボートに余裕がな い場合にはその申込みは自動的にウエイティングリストに加えられる。 3.10 申込金の返済: 3.10.1. 3.6によりセーラーがエントリー権を与えられたのち、その14日以内に提示された エントリーを受理しない、あるいは、拒絶した場合、申込金は返済不可とする。 3.10.2. 下記の場合、 $US5 の銀行手数料が引かれた申し込み金全額が返金される。 a. 申し込みが所属するレーザー協会/地区によって拒否された場合、あるいは b. 申し込みが所属するレーザー協会/地区によってランク付けされる前に、その申込 をILCAウェブサイト上で取り消した場合、あるいは c. 最初の割り当てでエントリー権が与えられず、 そのセーラーはウェイティングリス トに自動的に加えられた旨の通知電子メール上のあるリンクから本人が取り消した 場合、 d. 申込者にエントリー権が与えられなかった、あるいは e. 申込者にエントリー権が与えられ、 提示された日から14日以内に提示されたエント リー権拒否した場合 上記すべての例で、セーラーは返済を確認する電子メールを受け取る。 確認電子メールがセーラーに届かない場合、 ILCAオフィスに直ちに連絡を入れること。 連絡なき場合は返済金の損失に結びつくことになる。 3.11 エントリーフィーの返済: 3.11.1. セーラーがエントリー締切日以前にエントリーを取り消す場合、 (2014年7月1日)、 エントリーフィーから銀行手数料と管理費として$US50は差し引かれたうえで、およ そエントリー締切日の1週間後に払い戻される。 3.11.2. 2014年7月1日以降のエントリー取り消しの場合のエントリーフィーは返済不可と する。 3.12 返済はエントリーフィーを支払うために使用したクレジットカードに返金される。 返金時(遅くとも2014年 12月 31日まで)にそのカードの有効期限日が過ぎていたが、カ ード番号が不変の場合の返金は可能であるが、手続きが複雑となり長期間が必要となる。 その期間内にクレジットカードを変更(新タイプや新番号)した場合、返済は口座振替(経 費は2分割)となる。 そのような場合はILCAオフィスに連絡のこと。 4.チャーター ボート 4.1 120隻のチャーターボートがILCAウェブサイ上のエントリーシステムから予約が可能。 エントリー枠獲得の連絡電子メールと同時に、日本人以外のセーラーにはチャーターボー トの案内が送られる。 4.2 本レース公示の条件は、ILCAウェブサイト上のエントリーシステムによって予約された チャーターボートにのみ適用される。 4.3 チャーターボートは、新艇、とパフォーマンス セ-ルクラフト ジャパン社によって検 査されて、専門家により修理/整備された中古艇が準備されて、3つのカテゴリーに類別さ れている: 等級 1) 新艇 等級 2) 2大会で使用された艇 等級 3) 4大会で使用された艇 チャーターフィーは艇の等級により調節されている。 (4.5参照) 新艇は新品のトップマスト付、中古艇は天地を入れ替えたトップマスト付。 全てのチャーターボートには新品レーザー4.7ロアーマスト、 および新品ハイキングストラ ップ付。 チャーターボートは先着順で提供される。 4.4 チャーターフィー支払い時にオプションの3日間プレチャーターボートを予約しない限 り、チャーターボートは2014年8月8日から利用可能となる。 4.5 チャーターフィーは、等級 1) $US800、等級 2) $US650 等級 3) $US600とする。 返済可能な破損供託金 $US500 はチャーター艇予約時に必要となる。 4.6 チャーター・ボートは、セルフベイラー備えた船体、ランチングトロリー、パッド付ハ イキングストラップ、スパー類、センターボード、ラダー、メインシート用サイドカムク リート、コントロールライン用のブロック付デッキブロック プレート、クリート付デッキ クリートプレートが供給される 4.7 参加者は各自のロープ、コントロールライン/ブロック、ブームバング、ラチェットメイ ンシート ブロック、トラベラーブロック、ティラー/エクステンション、セール/バテンを 用意しなければならない。 4.8 その部品を後で付け戻すとしても、 チャーターボートから部品を取り外してはならない。 また、修理は、レガッタメジャラーおよびチャ-ターボート供給者の許可無しで行っては ならない。 注 : 全ての艤装品は製造時にシリコンでシールされている。 4.9 艇体やスパーに穴をあけたりマークを付けたりせずに取り付けられる、参加者持ち込み のコンパスや風見を取り付ける以外、艇体やスパーへのいかなる変更/追加は認められな い。 4.10 チャーターされたボートは全て、 ILCAウェブサイト上にある 「チャーターに関する条件」 に従うこと。 プレチャーター 4.11 チャーター ボートは2014年8月3日に10:00からのプレチャーターが利用可能(費用は $US300) 大会チャーター予約と同時に予約されなければならない。 4.12 予約されたチャーターボートが2014年7月1日までに取り消された場合、 銀行手数料と取 扱い手数料として$US200を除いた全額が返金される。 チャーター ボートが2014年7月2日以降にキャンセルされた場合、チャ-ター料は返済され ない。 4.13返金はチャーターフィー支払に使用したクレジットカードに対してのみ送金が可能。 返金時(遅くとも2014年 12月 31日まで)にそのカードの有効期限日が過ぎていたがカー ド番号が不変の場合には、まだ返金手続きが可能だが複雑となり長期間が必要となる。 その期間内にクレジットカードを変更(新タイプや新番号)した場合、返済は銀行口座振替 (経費は2分割)となる。 そのような場合はILCA事務局に連絡のこと。 5. 艇および装備 5.1 全ての参加者は計測時に確認された 1つの船体、セール、バテンセット、マスト、ブー ム、センターボード、ラダーのみを使用しなければならない。 5.2 損傷の場合には、艇および装備は帆走指示書に従った大会計測委員の書面による許可に よってのみ交換することが可能。 5.3 付則G1.1のためにセールには受付けされたれたエントリーに含まれるISAF加盟国の国名 を表示しなければならない。(上記2.1参照) これは付則G1.1を変更する。 5.4 陸上あるいは海上本部艇上でT旗が掲揚されない限り、艇を曳航してはならない。曳航の スピードは8ノットを超えてはならない。 5.5 陸上においてすべての艇は割り当てられた場所に保管されなければならない。 5.6 艇は識別番号を表示するように要求される場合もある。 5.7 艇はカメラ、音響あるいは位置情報装備を主催者から指定した位置に取り付けるように 要求される場合がある。 5.8 艇置き場への出入りは夜間を含みの時間制限される場合がある。 6. レースフォーマット 6.1 少年のエントリーはクオリファイシリーズと、それに続くとファイナルシリーズで複数 フリート分割される場合がある。 6.2 少女のエントリーはクオリファイシリーズと、それに続くとファイナルシリーズで複数 フリート分割される場合がある。 6.3 大会レース日第4日目が終った時点で、クオリファイシリーズの4レースが終了していな い場合、クオリファイシリーズは4レースが終了するまで続けられる。 6.4 クオリファイシリーズではすべてのフリートがそのレースを終了するまで、レース数と しては数えない。 6.5 大会最終日前日までにクオリファイシリーズが4レース以上成立した場合、 最終日は少年 の上位15-20艇、少女の上位15-20艇で(数は最終エントリー数による、 8月10日までに発 表される)低得点法の決勝レースを行う。 これ以外の各フリートのセーラーはそれ以下の順位付けのための 1レースに参加する。 6.6 トップグループの少年およびトップグループ少女のレースの目標所要時間は、30分。 他のすべてのレースは45分。 7. 予定 7.1 8月5-7日 大会会場で練習の為のプレチャーター期間 8月8日 0900-1200 & 1300-1800 レジストレーション、計測、チャーター艇引き渡し 8月9日 0900-1200 & 1300-1800 レジストレーション、計測、チャーター艇引き渡し 1400 プラクティスレース 引き続き開会式 8月10日 (クオリファイ シリーズ) 続けて2レース 8月11日 (クオリファイ シリーズ) 続けて3レース 8月12日 (クオリファイ シリーズ) 続けて3レース 8月13日 (クオリファイ シリーズ) 続けて3レース 8月14日 (クオリファイ/ファイナル シリーズ) 続けて3レース 8月15日 (クオリファイ/ファイナル シリーズ) 1レース チャーターボート返却および表彰式(ビュッフェ式パーティー) 7.2 プラクティスレースの最初の予告信号 14:00 7.3 8月10日の最初の予告信号 11:00 7.4 続いて行われるレースは前レースの終了後出来るだけ速やかにスタートする。 7.5 大会最終日の16:00まで予告信号が掲揚されないレースは中止となり、 再レースは行われ ない。 8. 帆走指示書 帆走指示書はレースオフィスでのレジストレーション時、および2014年 7月 1日からILCAの 大会ウエブサイト上で入手可能。 9. RACEオフィス 9.1 レース・オフィスはキャッスルベイ唐津の唐津ヨットハーバー内に位置する。 9.2 レース・オフィスは下記の時間帯で開く : 2014年 8月 8– 9日 0900-1200 & 1300-1800 2014年 8月10-15日 09:00 からレース委員会の裁量で延長される場合を除き、抗議締め切 時間の終了の30分後までとする。 10. 装備検査 10.1 装備検査についての情報は公式通知ボードに掲示される。 艇は、レガッタで使用するする全ての装備とともにボトムマスト、ブームおよび全てのコ ントロールラインが艤装された状態、トップマストとセールは艤装されていない状態で検 査が出来るよう提出される。 10.2 設備検査は以下の日付/時間内に艇置き場で行われる。: 8月 8-9日 0900-1200 & 1300-1800 10.3 これらの時間外での装備検査は、レガッタ メジャラーの裁量によってのみ、かつ$US20 あるいは現地通貨相当額の支払いで可能となる。 10.4 濡れた衣類および装備の検査はクラスの代表、 レースコミッティーあるいはジュリーの 裁量により大会期間中随時行われる。 11. コーチの登録及びチーム/コーチ/支援ボート 11.1 全てのコーチ/支援ボートは、2014年7月1までにILCAの大会ウェブサイト上で登録しな ければならない。 11.2 全てのコーチ/支援ボートのドライバーは、2014年8月9日18:00までに ボートの登録を 確認し、サポートする参加者の名前とセール番号を提出しなければならない。 11.3 コーチ/支援ボートは主催者が供給する識別番号を明確に表示しなければならない。 これ以外の個々の支援ボートを使用してはならない。 識別番号には供託金 $US10 (あるいは現地通貨相当額)が必要。 11.4 各コーチ/支援ボートは国際的VHF無線機あるいは大会国内で発着信(メッセージを含 む)が可能な携帯電話を所持しなければならない。 11.5 海上において、コーチ ボートのドライバーおよび乗員は衣類または個人の装備を着替 えたり調節する短時間の間を除き、絶えずライフジャケットあるいその他の適切な個人用 浮力装置を身につけておかなければならない。 ウェットスーツとドライスーツは適切な個人の浮力装置とはみなされない。 11.6 コーチ ボートのエンジンがかかっている間はそのドライバーが落水した場合にエンジ ンが停止するような装置と接続されていなければならない。そのドライバーがボートを操 縦していない場合を除く。 11.7 コーチ/支援ボートの動き方は帆走指示書上に記されているように制限される。 11.8 各日の最初のレーススタート予定時刻の2.5時間前にレースオフィスで毎日コーチ ミ ーティングを行う。 このミーティングの目的は、コーチからレガッタ運営に関するフィードバックを受けて意 見交換し、帆走指示書の変更や大会運営全般についての情報を伝えることである。 12. コース 風上に向かうレグとダウンウインドレグを備えた4辺形コースがトップグループのレースの ために使用される。 他のすべてのレース台形コースでインナーループおよびアウターループ、 そしてフィニシュに向かっての風上レグを持ったコースとする。 13. インターナショナル ジュリー 付則 N に従いインターナショナル ジュリーが任命されRRS N2に示される任務を遂行する。 14. ホイッスル・システム 海上で参加艇がペナルティーを行うことを促すために、ジュリーメンバーはルール違反が あったと確信した場合にホイッスルを吹く場合がある。 15. 代替 ペナルティー 第2章の規則のみの違反があったと申し立てられた抗議については、正式な抗議審問に 先立って調停審問を提示される。 16. 上告 ジュリーの判決に対する上告はない。 17. 無線通信 ボートは競走の間無線通信を作らないものとする。 また、すべてのボートに利用可能でない無線通信を受け取らないものとする。 この制限は、さらに携帯電話に適用される 18. アンチ・ドーピング&薬物検査 18.1 競争者は、規則5およびISAFレギュレーション21に従うことを要求されます。それは、 ある薬の使用を禁止します。 18.2 薬物検査は出来事中に起こるかもしれません。 19. 安全性 出艇中の各参加者はライフジャケットあるいは他の適切な個人浮力装備を絶えず身につけて おかねばならない。 ウェットスーツとドライスーツは適切な個人の浮力装置とはみなされない。 20. スコアリング 20.1 シリーズの成立には合計4レースを完了することが必要である。 20.2 4-9 レースが完了した場合、1つのレース得点が除外される。 20.3 10 レース以上が完了した場合、2つのレース得点が除外される。 20.4 クオリファイングまたはファイナルシリーズが行われた場合 (a) クオリファイングシリーズのレースおよびファイナルシリーズのレースは、選手権ト ータル・ポイントとしてカウントされる。 (b) クオリファイングシリーズでは全てのフリートがそのレースを終えるまで、クオリフ ァイングシリーズシリーズのレースとしてはカウントしない。 (c) ファイナルシリーズへのフリート分けを計算する時、 1つのクオリファイングシリーズ レースのスコアが除外される。 (d) ファイナルシリーズで 1レースだけが完了した場合、それは除外されない。 (e) 2つ以上のファイナルシリーズ レースが終われば、最大 1つのファイナルシリーズ・ レース・スコアが除外される。 (f) 付則 A4.2の得点計算には、 クオリファイングシリーズのレースにエントリーされた艇 数は、最も多い艇数が割り当てられクオリファイングフリートの艇数とする。 20.5 付則A11の略語に追加 : ARBは調停後のペナルティー、PTS はフィニッシュ後のイエローフラッグペナルティー、 UFDは SI 14.2(U旗)による失格を意味する。 21. タイトルおよび賞 レーザー4.7 ユース世界選手権大会 21.1 1 位の少年セーラーはレーザー4.7 ユース世界チャンピオン 2014. 21.2 1 位の 16 未満少年セーラーはレーザー4.7 16 未満少年賞 21.3 1 位の少女セーラーはレーザー4.7 ユース世界チャンピオン 2014. 21.4 1 位の 16 未満少女セーラーはレーザー4.7 16 未満少女賞 21.5 16 未満セーラーは 2014 年中に 16 歳以上にならないセーラー 21.6 16 未満の成績は総合成績の中でのシリーズ スコアによって決定される。 (注: これらの成績は総合成績から抽出され、再計算なしで公表される。) ILCA キューブ賞 21.7 ILCAキューブ賞はILCA 付則に定められるILCA Honour Award に従って与えられる。 22. 写真撮影同意 大会にエントリーすることにより、参加者はレガッタ参加中および大会施設使用中に撮影さ れ、または録画されることに同意するものとし、そしていかなるメディア中で、氏名を伴う いかんにかかわらず、無償、およびそのようなイメージあるいはそのいかなる使用に対して 競技者の承認なしでの使用、再使用、出版および再版に同意するものとする。 23.法的責任 23.1 日本セーリング連盟. 佐賀県ヨット連盟、日本レーザークラス協会、国際レーザーレー ザークラス協会およびそれらのすべての役員、委員、ボランティアは大会中の生命または 財産の損失に対して法的責任を負わず、競技者は自分自身の責任で本大会に参加する。 23.2 レース公示および帆走指示書の制定は、 自身がセーリングしている艇の操作に対して単 独で全てに責任を負う競技者の完全および無限責任を制限あるいは軽減するものではない。 23.3 競技者は自艇を安全かつ耐航性のある状態に保っておかなければならない。 23.4 競技者は健康であり、かつ、強風を含むあらゆる状態の外海でレーザー4.7で競技出来 る有能なセーラーでなければならない。 23.5 レースに参加するか競技を継続することを決定することは各セーラーの責任である。 23.6 競技者は1事故事当たり300,000米ドル(あるいは他通貨相当額)以上を担保する有効な 第三者賠償責任保険に入っていなければならない。 23.7 競技者はレガッタ大会期間中およびレース中に競技者自信を担保する個人傷害疾病保 険に入っておくことを勧める。 24. 補償 各参加者は参加者の行為あるいは不作為によるいかなる第三者からの申し立てから、公式職 務として行動する日本セーリング連盟. 佐賀県ヨット連盟、日本レーザークラス協会、国際 レーザーレーザークラス協会および、その役員、従業員、代理人、委員会メンバー、運営役 員を法律によって許される最大限の補償をし、かつ無害に保つことに合意する。 25. 連絡先 (エントリーおよびエントリー支払いを除く事項) Email: [email protected] 26. レース公示への変更 本レース公示の変更は、ILCA レのガッタ・レース・ウェブサイト上で確認可能。
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