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NSさん

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No.1
北海道への研修旅行は、『函館』、『道東』、『美瑛・富良野』に続いて4
度目ですが、冬に訪れるのは初めてです。冬の北海道を勉強する機会を与
えていただきまして、ありがとうございます。今回は7年越しの念願だっ
た“札幌の雪祭り”と個人的に何時かは見てみたいと思っていた“流氷”
を見る予定ですので、楽しみにしておりました。
1日目:2月7日(水)
秋田空港では、私たちが搭乗予定の飛行機が悪天候のため、まだ千歳空
港を離陸出来ないでいるとのこと。もし、飛行機が来なかったら、飛行機
に乗れたとしても千歳空港に着陸出来なかったらどうなるんだろう?とも
考えましたが、秋田中央観光社・堀井部長さんが添乗してくれていますの
で、安心して待ち時間を過ごすことが出来ました。過去の実績により周囲
に安心感を与え、信頼される仕事が出来る堀井さんは、さすがプロの仕事
をしていると再認識させていただきました。自分の目指す自分も「この仕
事は佐藤に任せておけば大丈夫」という安心感を周囲の方々に持っていた
だけるような自分に成ることです。
◎札幌雪祭り
札幌後楽園ホテル様にチェックインし小休
憩。身支度を整えた後、札幌雪祭り会場へ。
今野さん、鎌田さんとご一緒させていただき
ました。ホテルの前からスタートし、一歩通
行の通路に沿って一体一体鑑賞させていただ
きました。個人的には小さな雪像より、国宝
・彦根城のように巨大な雪像に感動を覚えました。「よく作ったなぁ。寒
い中大変だったろうなぁ。」と制作された方々のご苦労が感じられました。
↓
夕食後は、皆さんと一緒にテレビ塔へ。長時間並んでようやく展望台へ
行ったものの降雪のため視界が悪かったのは残念でした。次は、再度、今
野さん、鎌田さんと一緒に今度はすすきの会場へ行ってみました。南4条
通り交差点ではビル壁面の目映いばかりのネオン広告がお出迎え。やっぱ
り札幌は大都会なんだなぁ…ということを実感致しました。サッポロビー
ル、キリンビール、ニッカウヰスキーなど誰もが知っている有名企業の広
告がズラリ。これだけの面積の広告だと年間の広告料や電気料、制作費も
相当な金額だろうなぁ…、それに見合う効果はあるのかなぁ…などと思い
つつ、会場内へ。こちらは雪像ではなく氷像です。こちらでも時計とは逆
回 りに一体 一体を鑑賞させてい ただきまし
た。氷の固まりをあそこまで繊細に彫刻した
技術と情熱。もし、制作途中で失敗したらや
り直しをすることになると思います。雪でし
たら修正は可能かと思いますが、氷では修正
が効かないのでは?と思います。綿密に設計
図を描き、制作時には相当な集中力を要する
のではないでしょうか。正に一発勝負。「す
ごいなぁ~。」と感嘆しました。
No.2
◎中国料理緑花様
1日目の夕食は中華料理です。いつもなが
ら美味しいお料理を堪能させていただきまし
た。皆さんと一緒に美味しいお料理を楽しく
戴きますと、とても幸せな気持ちになります。
ご馳走様でした。ありがとうございました。
◎札幌後楽園ホテル様
研修旅行では殆どが数人で一部屋に宿泊さ
せていただきますが、今宵は久しぶりにシン
グルルームでした。普段ウチに帰れば腕白坊
主二人がいる家族がおりますので何時も騒が
しく、「あ~あ、一人になりたいなぁ。」と願
ってもなかなか一人になれる機会がありませ
ん。別段家族と一緒にいるのが嫌になったと
いう訳ではありませんが、たまには無性に一
人で時間を過ごしたいと思う時もあります。
久しぶりの機会ということで、ホテル向かいのコンビニからお酒とおつま
みを買い込み、お風呂に入った後、チビチビ飲みながら自分と向き合う貴
重な時間を過ごさせていただきました。たまにはシングルルームもいいな
ぁと実感しました。ありがとうございました。
2日目:2月8日(木)
◎旭山動物園様
今、話題の旭山動物園様へ。駐車場へ到着後、先ずはペンギンパレード
が行われる場所へ向かいました。既に大勢の観光客が並んで待っています。
暫く待った後、いよいよペンギンの姿が見えて来ました。集団でヨチヨチ
と歩く姿はとても愛らしくて、これ見たさに全国からお客さんが集まると
いうことも頷けました。
次に『あざらし館』へ入館しますと立錐の余地もない程の混雑ぶりでし
た。お目当てのマリンウェイは目の前なのですが、人垣に阻まれてなかな
か近づけません。ようやく近づけましたが、今度はなかなかアザラシが来
てくれませんでした。やっと来てくれて、上から下へ、下から上へと行き
来するアザラシを見る事が出来ました。随所に工
夫が感じられました。
今度は『ほっきょくぐま館』へ。入館するだけ
で長蛇の列の最後尾に並ばなければなりません。
やっと入館しますと、巨大プールの前も人だかり。
水中への“飛び込み”を期待したのですが、飛び
込んでくれません。階段を上って、次は上から北
極熊を観察します。が、ここでも残念ながら“飛
び込み”はしてくれませんでした。相手は動物で
すので、やはり人間の思い通りにはいかないんで
すね。それでも巨大なぬいぐるみのような北極熊
を間近に見られて良かったです。
No.3
『もうじゅう館』雪の上を歩き回るアムールト
ラやライオンを見て、「寒くないのかな?」と思い
つつ観察しました。ユキヒョウやアムールヒョウ
は真下から観察することが出来ました。「おしっこ
かけられないかな?」と用心しながら真下にそう
っと行きました。真下からの観察は初めてでした
ので、貴重な体験でした。
残りの時間を考え、売店へ。ここでしか売っていないお土産を買わせて
いただき、ホッとしました。ありがとうございました。
入園者数は、平成16年度が144万人、17年度が206万人、18
年度が304万人と驚異的に伸びています。レジャーの多様化などにより、
平成8年度には入園者数が26万人にまで落ち込んだそうですが、僅か1
0年ほどの間に奇跡的な成長を遂げたのは驚嘆に値すると思います。
残念ながら不愉快だったのは、一部の年配観光客に見られるマナーの悪
さです。ペンギンパレード前にあった飼育員の諸注意を聞かなかったり、
椅子に土足で上がってまで覗こうとしたり、順番に並んでいる列に平気で
割り込んだり、etc。旅の恥はかき捨てとでも思っているのでしょうか。
公共意識ですとか恥という規範がなくなっているように感じられました。
人のふり見て我がふり直せ“反面教師”として勉強させていただきます。
それから、入園者が少ない他の動物園から見れば羨ましい限りだと思う
のですが、園内のあまりの人の多さに閉口し「何とかならないものかな
ぁ。」感じました。
旭山動物園様で勉強になったことは、次のことです。
・お金がないのなら、お金のかからないことをする。
・お金が無くても、創意・工夫・改善は出来る。
・今の自分達が出来る事から始める。
・逆境の中でも常に夢や目標を見失わない。
・組織の中で話し合いを持ち、夢や目標を共有する。
今のところですが、以上の事が勉強になっておりま
す。引き続き勉強させていただきます。
◎あさひかわラーメン村様
会社から昼食代まで頂きまして、ありがとうございました。ここ一カ所
で様々なお店のラーメンが味わえるというのは便利だと思います。また、
ミニラーメンがあることによって複数のラーメンを味わえるというのもお
客様にとっては嬉し配慮だと思いました。
◎旭川冬まつり
メイン雪像『水原華城』の巨大さにはただただ圧倒
されました。「よく作ったなぁ。」残念ながら、ライト
アップされた雪像は見ることが出来ませんでしたが、
頂いた資料から察するに相当綺麗だろうと思われます。
◎層雲峡氷爆まつり
とても寒かったのですが、氷の世界ましてやライト
アップされた氷の世界は、何とも幻想的で非日常的な世界でした。
No.4
3日目:2月9日(金)
◎流星の滝・銀河の滝
凍った滝は何度か見たことがあります。
そして、その度に思うことがあります。水
溜まりのような流れのない水であれば、凍
るということは分かりますが、流れている
流れているというよりむしろ勢いよく上か
ら下へ落ちていく水がよく凍るものだと、
何時も不思議に思っています。それだけ気温が低いということになるので
しょうが…。やっぱり不思議です。それにしても雄大な景色でした。
◎お土産屋さん
研修旅行に連れて行っていただく度に、家族では味わえないような豪華
で贅沢なお食事を戴いております。自分だけ良い思いをするのは忍びない
ものですから、家族に食べさせたくてタラバガニを買い求めました。発送
の手続きをしている際、店員さんが「普通はカニ味噌1缶なんだけど、サ
ービスでもう1缶入れてあげるね。」と言ってくれました。「エッ、ホン
ト?いいんですか?ありがとうございます。ラッキー。」思いがけないこ
とでしたので嬉しくなりました。それから、ガイドさんお勧めの“がごめ
昆布”、“ハッカ”も買わせていただきました。帰宅後、家族でタラバガ
ニを戴いたところ、「美味しい。」と、とても喜んでくれました。買った
甲斐がありました。ありがとうございました。
◎寿し安様
お寿司に三色丼(ウニ、イクラ、ホタテ)、更
に石焼きと超豪華で贅沢な昼食でした。海の幸
が満載で、とても美味しかったです。御馳走様
でした。
◎流氷観光砕氷船「おーろら」サンセットクルーズ
テレビや新聞などでは何度も“流氷”を見
た事がありましたが、実際に見る機会を与え
ていただいたのは初めてです。始めは座席に
座っておりましたが、居てもたってもいられ
ずデッキに出ました。流氷は見られるんだろ
うか?という不安を感じておりましたが、水
平線上に流氷ら
しきものが見え
てきました。大
丈夫、流氷は見られそうだぞ。流氷にだん
だんと近づいていきます。そして、船が流
氷群に入った時は思わず歓声を上げてしま
いました。この船に乗ったからといって必
ず見られるという保証がない流氷。本当に
ありがたいことだと思います。
No.5
4日目:2月10日(土)
◎流氷観光砕氷船「おーろら2」にてクルーズ
快晴に恵まれ絶好の観光日より。流氷は
昨日より沿岸に接近しておりました。後で
教えていただいた話ですが、もし、日程が
1日でも前後にずれていたら“流氷”は見
られなかったとのことです。当社はつくづ
く運が良い会社だということを実感させて
いただきました。そのような会社に勤めさ
せてうただきまして、本当にありがとうご
ざいます。デッキから暫く流氷や船が流氷
を砕くところを見ていましたが、見飽きる
ことがありませんでした。
帰ってきてから、今回の研修旅行を振り
返って見ますと思い出すのが“流氷”のこ
とばかりでした。流氷が一番印象に残った
からかもしれません。
「 これは何かあるぞ。」
と思い自問しましたが、流氷が何を教えよ
うとしているのか?流氷から何を学べばい
いのか?見つかりませんし、言葉も出てき
ませんでした。暫くすると「続けよ。続け
よ。」という言葉が出てきたのですが、何
を続けるのか?自然に出てきた言葉でなく
て自分が意識して作った言葉ではないか?
と自問しました。次には「機を逃すな。機
を逃すな。」という言葉も浮かんできたの
ですが、これもやはり自然に出てきた言葉
なのか、それとも自分で意識して作った言
葉なのか分かりませんので、今も自問して
いるところです。何か“流氷”から学べる
ことがありそうですので、引き続き自問自
答して、勉強させていただきます。
今回も研修旅行に連れて行ってください
まして、ありがとうございました。感謝を
申し上げます。編集部さん達には今回も素
晴らしい資料を作っていただきまして、大
変ご難儀をお
掛けしました。
ありがとうご
ざいました。
今回の研修旅
行から学んだことを活かして、もっとお役に
立てるように勉強させていただきます。あり
がとうございました。合掌
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