チ リ - ラティーノ

C H I L E
チ
リ
面積: 75万6096km²(日本の約2倍)
国旗: 青は海と空、白はアンデスに積もる雪、赤は革命
のために流された血を表す。星は国の統一を願う
とされ、アメリカの星条旗に似ているのはアメリ
カが独立時の目標だったため。
宗教: ローマ・カトリック80%
トラベル・インフォメーション/チリ
国 名
チリ共和国 (Republica de Chile)
言 語
公用語はスペイン語。
時 差
日本との差は-13時間、イースター島のみ-15時間。 サマータイム
(年によって若干異なるが、10月第2週~3月第2週まで)適用時は、
時差が-12時間、イースター島は-14時間となる。
気 候
チリの国土は南北に細長い為、気候も様々。 チリ北部砂漠地帯(アタカマ砂漠)
代表都市:アントファガスタ
年間を通じて降水量が少ない。1日の寒暖の差が激しく、昼間は40℃以上の日でも、朝晩に
は0℃程まで下がる事もある。
チリ中部地方
代表都市:サンティアゴ
四季の移り変わりがあるため、日本の気候と良く似ている。但し時期は日本と反対。温暖な気
候が農業にも適しており、チリワインの多くがこの地方で作られる。
代表都市:バルディビア
チリ南部地方
年間の降水量が非常に多く、長期間雨が降り続く事も珍しくない。年間の平均最高気温が2
3℃前後、最低気温が7℃前後とかなり過ごしやすい気候。
代表都市:プンタ・アレーナス
パタゴニア地方
南緯40°より南をパタゴニア地方と呼び、南へ行く程に降水量が少なくなっていく。強風か
つ寒冷気候。
服 装
電 圧
訪れる都市によって服装を合わせて頂く事になりますが、砂漠地方に行く場合は日焼けを防ぐ
為に薄手の長袖が良い。また、パタゴニア地方は1年を通して風が強いので、風を通さない上
着は必須
220ボルト、50ヘルツ仕様
一部地域によっては型がまちまちがあるため、プラグアダプターは必ず持参する
ほうがいいでしょう
C型
電 話
●日本から現地に電話をかける場合
国際電話会社の番号が最初に必要です。(マイライン登録をされている場合は不要) + 010 + 56(チリ国番号)+ 2(サンティアゴ市外局番) + 市内番号
*各都市市外局番 55:アントファガスタ / 58:アリカ / 65:プエルトモン、 61:プンタ・アレーナス、プエルト・ナタレス
◎日本から現地の携帯電話に電話をかける場合
+ 010 + 56(チリ国番号)+ 9 + 携帯番号
●現地から日本へ直接かける場合
00 + 81(日本国番号) + 市外局番(最初の0は不要) + 市内番号
例えば 03-1234-5678にかける場合
00 + 81 + 3 + 1234-5678
*日本との時差にご注意下さい。
○現地で現地の携帯電話に電話をかける場合
09 + 携帯番号
56 + 09 + 携帯番号
サンティアゴ → サンティアゴ
地方 → サンティアゴ
南米・チリのことならお任せ下さい。
㈱ラティーノ 本社 TEL : 03-3792-9000 / 西日本営業所 TEL : 06-6271-8177
http://www.t-latino.com
通 貨
通貨の単位はチリ・ペソ($) 基本的に日本では両替出来ませんのでご出発前にUSドルに
両替してお持ち下さい。 現地通貨への両替は空港およびホテルにて可能です。 但し、ホテ
ル、レストラン、お土産店などほとんどの場所でUSドルが使用できますので、それほど現地
通貨への両替の必要はありません。 トラベラーズチェックは有効ですが、現金に比べ換算
レートが悪いですのであまりお勧めできません。 また、ドル現金ほど使い勝手も良くはあり
ませんのでご注意下さい。 クレジットカードにつきましては殆どの都市でご利用可能です
(AMEX,VISA 等)。 治安面を考慮し現金および貴重品は全てを持ち歩かず、ホテルのセーフ
ティーボックス等を利用し必要な分だけお持ち頂く事をお勧めします。
換算レート 1.00USドル = 572.00$ (2014年08月現在)
チップ
欧米同様一般的にホテルでのポーターやレストランでの食事の際などチップを支払う習慣があ
ります。おおよその目安は
ホテルポーター(荷物1個に付き)
1.00USドル
ホテルメイド
2.00USドル
飲料水
水道水は飲めません。
ホテルの冷蔵庫に入っている氷も同様に注意が必要です。ミネラルウォーターを持ち歩くこと
をお勧めします。(ホテル及び市内売店等々にて購入が可能)尚、ミネラルウォーターには炭
酸ガスが含まれているものとそうでないものがございますので購入の際、ご注意下さい。見分
け方としてペットボトルを軽く押さえて弾力がないほうがガス無しとなります。 表記はSIN
SIN
GASと明記されております。
GAS
治 安
ご心配な点もあるかと思いますが、基本的には欧米の都市と同程度の治安状況です。他地域と
比べて観光客が巻き込まれる強盗などが特別多いと言う訳ではございません。但し、空港やホ
テルなどの観光客が多く集まる場所での置き引きは多いので、いつ、いかなる時もご自分の荷
物から目を離すことの無いよう十分ご注意ください。ご旅行中は過度の装飾品や高価な時計な
どは目を付けられやすいのでお勧め致しません。
外務省 海外安全ホームページ http://www.pubanzen.mofa.go.jp/
●在チリ日本大使館(Embajada del Japon)
住所: Av. Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago, Chile
電話:02-232-1807
FAX :02-232-1812
http://www.cl.emb-japan.go.jp/
09:00~12:30 / 15:00~17:30
土、日曜日:休館
査 証
観光目的(90日以内の滞在)の場合、査証は必要ありません。パスポートの残存期限は帰国
時まで有効であること。
予防接種
入国時に要求される予防接種はありませんが、地方への旅行や長期滞在の場合には、一般にA
型肝炎、破傷風、狂犬病などの予防接種が勧められます。予防接種は、これまでの予防接種
歴、滞在期間、旅行形態、出発までの期間でかわりますので、詳しいことはお近くの検疫所に
問い合わせてください。
厚生労働省 海外検疫情報
出入国
http://www.forth.go.jp/
チリ入国の際には出入国カードと動植物未所持を証明する誓約書が必要になります。 いずれ
もチリに向かう飛行機内で配布されますので、チリに到着する前にご記入下さい。 出入国
カードは複写式になっており、入国分と出国分が一緒になっております。 出国用のカードは
大切に保管し紛失しないようご注意下さい。
※チリは持込に関して南米の中では一番厳しい国とされています。
加工、包装されている果物はOKですが、梅干しは不可。
その他ハチミツ系も不可(ブラジルで購入したプロポリスなどは不可ですので
注意が必要です)
名物料理
セビッチェ
新鮮な魚介類の切り身にレモン汁、タマネギを合えたシーフード料理カクテル
エンパナーダ・フリータ
肉を詰めたパイを油で揚げたもの
モテ・コン・ウエシージョ
乾燥した桃をシロップで煮付け、ゆでた麦と一緒に食べる代表的なデザート
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1月 1日
祝祭日
元旦
3月
イースター(*毎年流動する祭日)
5月 1日 メーデー
21日 海軍記念日
6月 12日 聖体節(*毎年流動する祭日)
26日 ヨハネパウロ2世表敬記念日
8月 15日 聖母昇天祭
9月 18日 独立記念日
19日 陸軍記念日
10月 9日 コロンブスデー
11月 1日 諸聖人の日
12月 8日 聖母受胎の日
25日 クリスマス
世界でアフガンとチリでしか産出されないというラピスラズリがお勧め。 銅製品も種類豊富。
お土産
世界遺産
現在チリでは世界遺産に4箇所が登録されています。
1995年/文化
1 ラパ・ヌイ国立公園
数百体のモアイ像がある事で知られる。 島民にはラパ・ヌイと呼ばれるが、オランダ
人によってイースター島と名付けられた。
2 バルパライソの町並み
2003年/文化
その昔チリで最も栄えたとされる港町。 未だノスタルジックな雰囲気にあふれた歴史
地区が世界遺産として登録された。
3 チロエの教会群
2001年/文化
16世紀半ばから19世紀半ばまで、イエズス会の修道士達の手によって建てられた木
造の教会群。 大きさも装飾も様々。
4 ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群2005年/文化
1800年代にイキケの町の急速な発展を促す事になった硝石工場の跡地。 今ではそ
の全てがゴーストタウンと化している。
2006年/文化
5 スウェル鉱山都市
標高2000mを超えるアンデスの坑道2400㎞にも及ぶ世界最大規模の銅鉱山採掘
のために作られた町
世界遺産には次の3種類があり、有形の不動産が対象となっています。
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する記念物、建造物群、遺跡、文化的景観など
顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植
自然遺産
物の生息・生息地などを含む地域
文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産
複合遺産
都市名
サンチャゴ
カラマ
プエルトモン
プンタアレーナス
パイネ
イースター島
最低 最高 最低 最高 最低 最高 最低 最高 最低 最高 最低 最高
1月
13
33
18
22
11
15
4
14
0
23
20
24
2月
13
30
18
21
8
20
7
16
0
25
20
25
3月
10
30
16
20
8
18
6
14
-2
22
22
24
4月
10
24
15
18
6
14
3
12
-4
18
18
24
5月
6
17
11
16
3
12
1
8
-6
16
17
22
6月
6
17
11
15
5
11
-2
6
-10
13
14
20
7月
4
16
10
14
3
10
-6
1
-9
12
16
20
8月
5
18
11
14
3
11
-2
5
-8
13
14
20
9月
7
23
12
14
3
12
-1
7
-7
15
16
20
10月
8
25
12
17
6
13
-1
7
-3
17
17
20
11月
8
26
14
17
7
16
3
9
-1
21
18
21
12月
7
26
16
20
8
17
2
8
-1
22
20
22
475 m
120 m
85 m
37 m
50 ~ 3,000 m
600 m
標高
上記気温は最低、最高の平均を表示したものとなります。(パイネにおいては場所によって温度差がか
なり違います。また春から夏にかけては強風が吹きますので上記気温以上に冷え込むことも予想されま
す。
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トラベル・インフォメーション/都市別
サンティアゴ
南米大陸の南北に伸びた太平洋側に位置するチリ共和国の首都。地球上で最も乾燥した土地で
ある北部、原生林のいたるところに火山や湖沼などが点在する自然の楽園的な土地の南部の間
にあり、アンデス山脈の氷が解け出た水により灌漑が行き届き豊かな土地がこのサンティアゴ
のある中央部。1541年2月12日にサンタルシアの丘(CERRO SANTA LUCIA)とウェレンの丘
(CERRO HUELEN)の麓に創設される。
オイギンズ公園(Parque O’Higgins)
競馬場クラブ(Club Hipoco)の東側に隣接する敷地面積80haに及ぶ広大な公園。園内には約6万本にも及ぶ木々
が植えられている。1900年頃まではサンティアゴで最もエレガントな公園とされ、1970年まではコウシー
ニョ公園(Parque Cousino)と呼ばれていた。現在はチリ最大の遊戯施設がある。
モネダ宮殿(Palacio de Gobierno La Moneda)
現チリ大統領官邸。1772年マポチョ川岸に貨幣鋳造所として作られる予定であったが、洪
水等の影響で今の場所で建設予定となり、1784年建設が開始、1805年に貨幣製造装置
が設置され落成したが、1846年に大統領官邸として改築。午前9時50分から30分間衛
兵の交代式が行なわれる。
アルマス広場(Plaza de Armas)
1541年サンティアゴ市創設時に市の中心に作られた広場。スペイン人が植民地支配をする際に広場を作り教会を
建てたが、ここも例外ではない。広場の北側にはサンティアゴ市役所(Municipalidad de Santiago – Palacio
Consistorial)があり、その東には国立歴史博物館(Museo Historico Nacional)、その隣には中央郵便局(Correo
Central)がある。市役所、国立博物館、中央郵便局は国宝建築とされている。
大聖堂(Iglesia Catedral)
アルマス広場の西側に位置し、チリ・カトリックの総本山。現在の建物は5度目の建築物。1745年に建設が初め
られ、1780年に改修。国宝建築の一つ
サンタルシアの丘(Cerro Santa Lucia)
スペイン人が来るまでは原住民はウエレン(Huelen)と呼んでいたが、1541年スペインの征
服者ペドロ・デ・バルディビアがこの丘の麓をサンティアゴ市を創設し、現在の名前を命名。
1872年に知事ヴィクーニャ・マケナ氏が整備し史跡公園として市民の憩の場所となる。公
園は42㎢。
マポチョ駅(Estacion Mapocho)
1905年に建築が開始、1913年落成。サンティアゴの玄関口として1987年に鉄道列車のターミナル駅とし
て使われる。正面はローマン・バロック調の3つのアーチがあり、鉄筋の屋根の骨組みはフランス様式。現在は展示
会、見本市などの会場として使用。
サンクリストバルの丘(Parque Metropolitano Cerro San Cristobal)
サンティアゴ市中心街の北東に位置するこの丘で公園の広さは712ha。丘の頂上は860
m。頂上に立つ聖母マリア像(Virgen de La Inmaculada Concepcion)は1908年4月26日
に完成。像の大きさは14m、重さ36.5t。また、公園の東側の入口から少し上がったと
ころに日本庭園(Jardin Japones)がある。1980年に作られた
○サンティアゴには大聖堂の他、国宝建築に指定された建物が多いのでそういった建築物をご覧頂くのもサンティア
ゴでの観光の醍醐味となります。
主な国宝建築
国立図書館(Biblioteca Nacional),市立劇場(Teatro municipal)、サンアグスティン教会(Iglesia San Agustin)、
サンティアゴ博物館(Museo de Santiago y Casa Colorada)、メルセッド教会(Basilica de la Merced)、アグスティ
ナス教会(Iglesia de Las Agustinas)、サンティアゴ証券取引所(Edificio Bolsa de Comercio)、ユニオン・クラブ
(Edificio Club de la Union)、サンティアゴ市役所(Municipalidad de Santiago)、中央郵便局(Correo Central)
その他
チリもワイン造り自体スペイン人達の到着を機に初められた。最初にワインを製造したのはフ
ランシスコ・アギーレでチリ北部のコピアポのサンフランシスコ・デ・ラ・セルバとら・セレ
ナの近郊。サンティアゴで最初のブドウ園は1554年。その後南部の方へもぶどうが栽培さ
れ、現在南北の距離として1400㎞。最も良質のワインはアコンカグア、マイポ、ラペル、
マウレ川の流域で生産されています。
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ワイナリー
アコンカグア川流域 エラスリス・パンケウエ
マイポ川流域
コウシーニョ・マックール、サンタ・カロリーナ、サンタ・リタ、コンチャ・イ・トロ
ラペル川流域
サンタ・モニカ、サンタ・エミリアーナ、ロス・バスコス
マウレ川流域
ミゲル・トーレス、ディスカバー・ワイン
(マタキト川を含む)
マイポ川流域のコンチャ・イ・トロの紹介
19世紀末の1883年、ある独創的な男性がチリで最も重要な葡
萄園の1つを設立した。その葡萄園の名は、彼の名を取った「コン
チャイトロ」。メルチョール・コンチャ・イ・トロ - 彼がこの葡萄園
を設立し、彼の妻エミリアーナ・スベルカソーと共にチリ・ワイン製
造におけるパイオニアとなった。彼らはフランス人ワイン製造の専
門家M.ラボルシェールの協力のもと、フランスの上質なぶどう苗の
植え付けを行った。最初のぶどう畑は、現在彼らのワインの1つ
「ドン・メルチョール・カベルネ・ソーヴィニオン」の製造地として有
名なマイポ谷に作られた。わずか数年でこの家族経営の会社は名実
共に成長し、1923年、チリ株式市場に株を公開するに至った。
これにより、彼らは「株式会社コンチャイトロ」と名称を変更し
た。
その後もコンチャイトロは、成長と発展の道のりを歩み続けた。1
960年代、近代化を図る新計画を, 1991年には、6年計画の
投資プロジェクトを始動させた。その後もさらなる投資を続け、新
技術導入をせまられるほど成長し、厳選されたぶどう苗で新しいプ
ランテーションを行った。これにより、コンチャイトロのワイン製
造は確固たるものとなった。「ワインを作る」という芸術は100
年以上の伝統と技により、1994年10月、ついにアメリカ・
ニューヨーク市場に株を公開するという偉業をなした。
1997年1月、1年あまりの交渉を経て、コンチャイトロは「ウルトラ・プレミア・ワイン」を製造するための戦略
協定をバロン・フィリッペ・デ・ロスチャイルド社と結ぶと発表し、更に国際市場でのワインシェアを相互で分け合う
ことも表明した。
現在、コンチャイトロはチリの4つの地域に12のぶどう畑(およそ2,480エーカー)を所有している。4地
域では気候が微妙に異なり、それぞれのぶどうにとっての最高条件を備えている。また、チリ全土に7つの醸留工
場・貯蔵倉を持ち、彼らの葡萄栽培技術・ワイン製造技術でハイクオリテイーのワインを提供し続けている。
(株) コンチャイトロ葡萄園 VINA CONCHA Y TORO S.A.
TEL : 56-2-476-5269 / 476-5680
住所: Virginia Subercaseoux 210, Pirque
チリのゴルフは19世紀後半バルパライゾ市から始まったとされます。サンティアゴ市最も古
い 1921年開業CLUB DE GOLF LOS LEONES。基本的には会員中心の為ビジターに対しては制
限が多く、土、日、祝日のプレー禁止や時間の制限などもあるゴルフ場があるため注意が必要
です。
サンティアゴ市内のゴルフ場
1 CLUB DE GOLF LOS LEONES
Avenida Presidente Riesco 3700, Santiago
℡
2-719-3200
2 CLUB DE GOLF SPORTS FRANCES
Lo Bltran 2500, Santiago
℡
2-768-5700
3 CLUB DE GOLF LA DEHESA
Camino Club de Golf 2501, Santiago
℡
2-216-6816
サンティアゴ近郊のゴルフ場
1 Granadilla Counrty Club (サンティアゴから車で1時間40分)
Camino Granadilla s/n, Vina del Mar
℡
3-268-9249
ゴルフ
サンティアゴ市内から車で1時間30分ほどでスキー場に行くことが出来ます。南半球という
土地柄北半球のシーズンと反対となるため、欧米のスキーナショナルチームも合宿に訪れると
言われています。スキー場は6月中旬から9月までがシーズンとなります。
サンティアゴ近郊のスキー場
1 VALLE NEVADO
Gertrudis Echenique 441
℡
2-698-0103
2 PORTILLO
Roger de Flor 2911
℡
2-361-7000
スキー
サンティアゴから自動車で2時間、120㎞北西にビーニャ・デル・マールがあ
ります。第Ⅴ州のバルパライソ県に属し、洗練された町並みと美しいビーチの広
がるこの町はサンティアゴに住む人にとって,週末を利用して訪問できるオアシ
スであり、夏の時期は多くの観光客が訪れます。
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ビーニャ・デル・マル
サンティアゴから119kmしか離れていないバルパライーゾにはチリ最大の港がある。
大阪港との姉妹提携港となっている。このバルパライーゾ市がある州バルパライーゾ州
にはイースター島やロビンソン・クルーソー島のあるファン・フェルナンデス諸島も含
まれる。バルパライーゾの意味は「天国の谷間」。2003年町並みが世界遺産に登録
される。基本的にはビーニャ・デル・マルとバルパライーゾを終日で観光するパターン
が多い。
バルパライーゾ
カラマ
サンティアゴから北に1566km離れたところにカラマは存在する。アタカマ砂漠の入口であ
りオアシスの町。世界最大級でもあるチュキカマタ銅山があることで有名。砂漠の中にあるが
緑豊か、水にも恵まれている。しかしながら砂漠地帯特有の朝晩の気温差が厳しいので注意が
必要。登録される。
チュキカマタ銅山 (Chuquicamata)
カラマより北16kmにある、世界最大級の露天掘りの銅山。1882年開山。唯一宇宙から見
える人間の掘った最大級の穴として有名。採掘場の規模は約奥行き4㎞、幅3㎞、深さ0.8
㎞。鉱山見学ツアーあり
サン・ペドロ・デ・アタカマ
カラマから南東へ5㎞の標高2,338mの高地に位置する。町自身小さな
町ではなるが、チリ北部の観光ポイント・アタカマ高地の基点となる町
月の谷(Valle de la Luna)
サン・ペドロ・デ・アタカマから30分、距離
にして17㎞。月面を思わせる自然の地形
アタカマ塩湖(Salar de Atacama)
標高2,305mにある岩塩で出来た湖。30
万ヘクタールの面積をもつここはボリビアのウ
ユニ塩湖に次ぐ世界第二位。色目的には真っ白
であるウユニ塩湖と違い、若干茶色がかった塩
湖。塩湖の中にチャクサ湖(Laguna Chaxa)に
は、フラミンゴが生息している。サン・ペドロ
から約80kmほどとなる。あまり近づくことが
出来ないので望遠レンズのカメラを用意するこ
とが賢明。
タティオ間欠泉群(Los Geisers del Tatio)
サン・ペドロ・デ・アタカ
マから北に89㎞、時間に
して約1.5時間のところ
に世界最高所の間欠泉があ
る。標高は4,500m。
通常日の出に観光するので
ホテルを出るのは早朝。寒
さ対策としての防寒具は必
至。
プエルト・モン
チリ南部の属するプエルト・モンはサンティアゴから1,016㎞南に下がったロス・
ラゴス州都。町そのものには見どころがあるわけでない。町周辺に散在する多くの湖沼
や山々へのゲートウェイ的存在と考えたほうがいいだろう。
チロエ島(Isla Grande de Chiloe)
プエルト・モンの南に位置する島。チリ本土とは違った文化が長年続いている。観光の拠点と
なるカストロにはチロエ島の典型的な家々の他、教会が数多く見られる。その中でも世界遺産
にも登録されたサンフランシスコ教会は町の中心アルマス広場の前に建つ。
ペトロウエ(Petrohue)
プエルト・モンから東北に約80㎞移動したトド・ロス・サントス湖(Lago Todo Los Santos)
の畔にある町。プエルト・モンからはジャンキウエ湖(Lago Llanquihue)の畔を通り、ペトロフ
エでは天気がよければチリ富士とも言われるオソルノ山を見たり滝を見たりの景色を堪能でき
る。
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サンラファエル氷河(Laguna San Rafael)
海面から高さ30m、幅は45㎞に及ぶ氷河。プエルト・モンからの5日間のツアーやそのま
まプンタ・アレーナスに抜けていくクルーズツアーもあるが、一旦プエルト・モンから南にさ
らに1,000㎞行ったコイアイケから寄港地のプエルト・チャカブコ(Puerto Chacabuco)に
て船に乗り、終日で見に行くツアーが一般的。天候等に恵まれれば、小船に乗り換えて上陸す
ることも可能。クルーズスタッフが氷の塊を持ち帰り船上で“オン・ザ・ロック”を楽しむこ
とができる。
プエルト・モンからのお薦めツアー(コース)はチリ-アルゼンチン横断ツアー
アルゼンチン側のサン・カルロス・デ・
バリロッチェまでバスと船で移動する。
一年中日曜日以外は天候問わずに催行さ
れる。夏場(9月~4月)は一日で移動
するのに対し、5月~8月の冬季は必
ず、途中のペウジャで1泊するコースと
なる。逆ルートも存在する。このコース
ではペトロウエでも紹介した、南米の富
士山とも呼ばれるオソルノ火山が見るこ
とが出来る。
移動場所
プエルト・モン⇒プエルト・バラス⇒ペトロフエ
ペトロフエ→ペウジャ
ペウジャ⇒プエルト・フリアス
プエルト・フリアス→プエルト・アレグレ
プエルト・アレグレ⇒プエルト・ブレスト
プエルト・ブレスト→ブエルト・パニュエロ
プエルト・バニュエロ⇒バリローチェ
プンタ・アレーナス
移動手段
バス
船
バス
船
バス
船
バス
移動時間
移動距離
標高
2時間
76㎞
150m
1.4時間 20マイル
150m
2時間
26㎞
976m
20分
4マイル
762m
15分
3㎞
756m
1.05時間 15マイル
756m
30分
20㎞
760m
”岬の先端”という意味をもつプンタ・アレーナス。マゼランが大西洋と太平洋をつな
ぐ海峡を探している時に発見した海峡”マゼラン海峡”は1914年パナマ運河の開通
するまで大型船が往来往来していた。サンチャゴから2、400m離れた南部最大の都
市。
パタゴニア博物館 (Museo del Reserdo del Institute de la Patagonia)
市内から約4㎞北にいった屋外博物館。植民地時代、港と町の間を輸送に使われた蒸気機関車、薪で走ったクラシッ
クカー、建設工事に利用したリフト等同時を思い起こせる品々が展示されている。
ペンギンコロニー (Colonia del Pinguine)
郊外にあるオトウェイ湾 (Seno Otway) が有名。10~3月にかけ、ここで巣を作り子育てをするペンギンを見学す
るツアーは人気が高い。町から約60㎞。マゼランペンギンは体長70㎝程で人を恐れないため、かなり近くまで
寄ってきてくれるようだ。この周辺は保護区になっているため、ペンギンの他、ダチョウの仲間ニュンドゥやきつね
も生息している。(近くまで寄ってきてくれるからといって、触ったり餌を与えることは厳禁!)
マダグレナ島 (Isla del Madaglena)
ここにもペンギンコロニーがある。11~3月にかけ、生後を産みにくる野性のペンギンをみることが出来る。プン
タ・アレーナスから約2時間30分のところにある島。2月中旬くらいには総30万匹ものペンギンになるようだ。
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プエルト・ナタレス
パイネ国立公園への玄関口。プンタアレーナスに次ぐ南部第二の都市ではある
が、人口は2万前後ている。プンタアレーナスから約250㎞。ここからパイネ
国立公園への日帰りトレッキングツアーもでている。
パイネ国立公園(Parque Nacional Torre del Paine)
プエルト・ナタレスの北約120㎞に位置する面積約1、630㎢の自然公園。国立公園指定は、1959年。ユネ
スコにも登録されている。年平均気温は6度前後、西側と東側で気候も違う。非常に様々な動植物が生息している。
トーレス・デル・パイネ (Torres del Paine)
公園を徴する3本の岩峰。南からデ・アゴ スチィーニ塔 (Torre De Agostini)標高2、850m、セントラル塔
(Torre Central)標高2、800m、モンツィーノ塔 (Torre Monzino)標高2、700m。
パイネ・グランデ山 (Co. Paine Grande)
パイネ国立公園の最高峰で4つの峰(北峰 Cumbre Norte 、主峰 Cumbre Principal 、中央峰 Cumbre Central 、バ
リローチェ峰 Cumbre Bariloche)をもつ。一番高い主峰は標高3、050m。
サルト・グランデ (Salto Grande)
パイネ川とペオエ湖の間にに位置する滝。落差はあまりないが、爆音とともに流れ落ちる雪解け水は迫力あり。
グレイ湖 (Lago Gray)
パイネ国立公園の中にある代表的な氷河、グライ氷河のある湖。近年温暖化が進み、湖面一体に氷塊が埋めつくされ
た例もある。ちょうどグレイ湖の対岸にはLAGO GRAY と呼ばれるホテルがある。
◎パイネ国立公園内にもホテルがある。ただホテルといえど立派な作りとはいえないが、そのホテル、ホテルによっ
て、 パイネの魅力ある風景を見ることができる。
①HOSTERIA LAS TORRES
アルミランテ・ニエト山の麓に位置する。
②HOSTERIA PEHOE
ペオエ湖に面し、レストラン等からの風景は素晴らしい。ホテルに行くために畔
から橋が架かっている。
③HOTEL EXPLORE
最高級ホテル。ペオエ湖と山々の景色は最
高。ペオエ湖を横断する観光船を出してい
る。最低3泊以上からの予約体制。
④HOSTERIA LAGO GREY
グレイ湖の目の前に位置するホテル。レストラ
ンからグレイ氷河を眺めることが可能。
上記の他にもホテル施設があるが、キャンプ場
が多数用意されており、そこに宿泊するトレッ
カー達も多い。
イースター島
チリの海岸から3、700km、タヒチからは4、000km離れた太平洋に浮かぶ英語名
イースター島。1888年チリ領になったスペイン語は「イスラ・デ・パスクア」。し
かしながら島民たちは、島を「ラパ・ヌイ」と呼んでいる。ラパ・ヌイとは大きい島と
いう意味。この島を世界的に有名にしたのは、モアイ像。大きいものは21.6m、小さ
いものは1m強が島のいたるところに約900体存在する。現在島はユネスコの世界遺産
(文化遺産)に登録されている。
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タハイ(Tahai)
イースター島唯一の宿泊施設のあるハンガロア村から歩いても10分ほどのところにあるアフ
(祭壇)が3つ置かれた場所。3つのアフの一番北側のモアイ像はアフコテリクと呼ばれてお
り、頭にプカオを乗せられ、唯一イミテーションの目をはめ込まれている。
ラノカウ(Rano Kau)
島の西南にあるラノカウ山。直径1、600mの火山湖が有名。湖面にはトトラ(葦)が湖を覆い、隙間から見える青
い水が印象的。
オロンゴ(Orongo)
ラノカウ山南西端に位置し、聖域とされる場所で、伝統の儀式や鳥人レースが行われたとされる。
トンガリキ(Tongariki)
島最大の15体が立ち並ぶ場所。1993年~1995年 日本企業「タダノ」の全面協力を
経て修復、復元され、今ではイースター島、最大の絶景ポイントとなる。「タダノ」の協力は
「世界不思議発見」でのテレビ放映を見たのがきっかけとされる。
アカハンガ(Akahanga)
1680年頃におきたモアイ倒し戦争によってモアイ像が残る場所。かつて集落があったとされ、伝説の酋長(ホツ
マツア)-イースター島初代王様 が葬られたともいわれた場所。
ラノララク(Rano Raraku)
モアイ像製造場所とされ、397体もの製造途中のモアイ像が眠っている。島最大のエル・ヒ
ガンテと呼ばれるモアイ像(21.6m)があり、崖下には正座をした珍しいモアイ・トゥク
トゥリもある。(土産屋並びにトイレがここにあります)
テピトクラ(Te Pito Kura)
光のヘソといわれるテピトクラとは、直径98cmほどの見事に丸い石は、ホツマツアがイースター島に持ち込んだと
も、海流の侵食によるものとも色々な説が今も尚ある。この隣にはアフに以前は立っていた最大のモアイ・パロがあ
る。(9.8m 74トン)
アキビ(Akivi)
イースター島の中で唯一海に向かって立っているモアイ像がある場所。モアイ像は7体あり、ホツマ
ツア王の伝説にでてくる7部族の各酋長とも言われている。
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