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国際労働機関(ILO) 「雇用を中心とした自然災害復興に関する国際

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国際労働機関(ILO)
「雇用を中心とした自然災害復興に関する国際シンポジウム」
一般参加のご案内
東日本震災発生当初から、雇用と労働に関するさまざまな取り組みが、官民によって実施されている。2011 年 4 月に
は日本政府は「日本はひとつ」仕事プロジェクトとして、雇用のための復興政策を打ち出した。「日本はひとつ」仕事
プロジェクトは、既存の雇用の保護、新規雇用の創出、また既存の社会保障制度(雇用保険)の被災した労働者への柔
軟的活用を含む、包括的政策である。民間セクターもまた、多岐にわたる復興支援を、被災地内外において行ってきて
いる。2011 年 3 月以降の復興への取り組み、ことに雇用に関する取り組みは、人々の仕事、生計手段の回復がいかに重
要かを物語るものである 。一方で、自然災害後の雇用政策・取り組みが体系的にまとめられたことは、これまで国際社
会においてほとんどない。よって、今般の東日本大震災復興の取り組みを体系的に収集し、実用的な事例として取りま
とめることは、今後、アジア太平洋地域を含めた国際社会における自然災害対策にとり、不可欠である。
3 月 14 日、岩手県盛岡市で開催される ILO「雇用を中心とした自然災害復興に関する国際シンポジウム」(主催:ILO
アジア太平洋地域総局、協力:ILO 駐日事務所、岩手労働局、岩手県、盛岡市、下記参照)では、国内外から専門家、
実務家を集め、東北における復興取り組みからの知見を共有することを目的とする。シンポジウム終了後は、シンポジ
ウムにおける議論を取りまとめたレポートを作成する。レポートは 2013 年 5 月にスイス・ジュネーブで開催される第 4
回防災グローバル・プラットフォームにおいて配布される予定である。
記
1.日時: 平成 25 年 3 月 14 日(木)15:30-18:00
2.場所: 岩手県 盛岡市 ホテルメトロポリタン盛岡「岩手の間」(盛岡市盛岡駅前通 1−44)
3.出席者:
スピーカーとしてアジア太平洋地域各国からの自然災害復興経験のある政府関係者、使用者及び労働者団体代表者
を招聘するほか、日本国政府関係者、岩手県関係者、学識者、復興にかかわる NPO・NGO 関係者が参加する。
一般公開。
4.主催:国際労働機関アジア太平洋地域総局、協力: 国際労働機関駐日事務所、岩手労働局、岩手県、盛岡市
5.参加申込み方法:
参加ご希望の方は、3 月 14 日国際シンポジウム(盛岡)と明記の上、お名前、ご所属、ご連絡先(電話・email アド
レス)を、3 月 8 日(金)までに、[email protected]lotokyo.jp またはファックス 03-5467-2700 宛てお送りください。
皆様からの多数のお申し込 みをお待ちしております。
※個人情報は、参加申し込みに使用致します。
6.プログラム
15:30
•
歓迎挨拶
達増拓也 岩手県知事
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歓迎挨拶
谷藤裕明 盛岡市長 (予定)
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開会挨拶
市川佳子 日本労働組合総連合会総合国際局長
•
開会挨拶
岩手県経営者協会
•
開会挨拶
小林健 岩手県労働局局長
15:45
•
報告:世界における雇用と生計手段回復のための取り組み
o
小山淑子 ILO アジア太平洋地域総局、雇用労働教訓発信プロジェクトチーフテクニカルアドバイザー
16:10
•
日本における取り組みの発表
o
小宅栄作 厚生労働省 職業安定局 雇用政策課雇用復興企画官
o
伊藤実 労働政策研究・研修機構(JILPT)特任研究員
o
岡本敬史 RCF 復興チームディレクター
o
野際 紗綾子 難民を助ける会東北事務所長
16:50
•
アジア太平洋地域各国による、各国における経験の発表
o
ルスナディ・パジャン 後進地域開発省上級アドバイザー(インドネシア)
o
ムハマド・イドレス・マスード 国家防災局(パキスタン)
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ロサリンダ・バルドズ 労働雇用省事務次官(フィリピン)(未定)
17:20
•
質疑応答
17:35
•
議論のまとめ
17:45
•
閉会挨拶
問い合わせ先
上岡恵子駐日事務所代表
ILO 駐日事務所
次長
03(5467)2701 (代表)
林
雅彦 / 大間知 久美子
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