公共工事機器のレンタル

第43期決算説明会資料
平成21年9月期
(平成20年10月1日~平成21年9月30日)
平成21年12月4日
Listed Company 9641
0
1
■決算のポイント■
建設市場の縮小
厳しい環境の中、健闘したのが・・・
公共工事の縮小
民間設備投資の減少
鉄道関連工事 (複々線化、立体化、バリアフリー化、ホーム安全対策等工事)
売上高の減少
工事量減少、規模縮小
同業各社の競合激化、レンタル価格の下落
項目
当期購入額(レンタル調達含む)
一般産業関連 (商用レンタカー事業)
平成19年9月期
前期比
平成20年9月期
(単位:百万円)
平成21年9月期 前期比
前期比
2,073
80.9%
2,264
109.2%
1,399
61.8%
230
119.8%
291
126.5%
310
106.5%
17,258
104.8%
17,858
103.5%
18,152
101.6%
回収率(%)
30.1%
-
29.2%
-
26.6%
-
稼働率(%)
61.1%
-
63.4%
-
61.0%
-
減価償却費
投下資本(期末保有高)
※ 1. 投下資本(期末保有高)は、当社のレンタル用機械の保有高を取得価格ベースで表したものです。
2. 回収率は、当社の保有するレンタル用機械が1年間にどれだけのレンタル収入を計上したかを表しております。
3. 稼働率は、当社の保有するレンタル用機械が1年間にどれだけ稼働したかを表しております。
2
■決算のポイント■
・平成19年9月期において、平成22年9月期までに見込まれる課税所得に基づく税務上の繰越欠損金に
・平成19年9月期において、平成22年9月期までに見込まれる課税所得に基づく税務上の繰越欠損金に
かかる繰延税金資産を計上しましたが、当期の業績の推移、次期の見通しを考慮し、繰延税金資産
かかる繰延税金資産を計上しましたが、当期の業績の推移、次期の見通しを考慮し、繰延税金資産
の回収可能性をより保守的に見直した結果、繰越欠損金にかかる繰延税金資産を全額取り崩すこと
の回収可能性をより保守的に見直した結果、繰越欠損金にかかる繰延税金資産を全額取り崩すこと
と致しました。
と致しました。
( 平成1 9 年9 月期)
( 平成2 1 年9 月期)
調
整
額
税
税
税
利
益
H19/9期
計
画
利
益
H20/9期
計
画
利
益
計
画
利
益
調整額
22/9
調整額
調整額
20/9
調整額
21/9
調整額
調整額
H21/9期
H22/9期
調整額
調整額
計画
利益
損失
損失
H20/9期
H21/9期
H22/9期
・H22/9期まで繰越欠損金があるため、法人税を支払っていません。
・H20/9、H21/9期は、H19/9期に計上した繰延税金資産を取り崩しました。
・業績回復が順調に進んだため、H19/9期から3ヶ年分の繰延税金
・H20/9、H21/9期は計画未達となり、当期の状況、次期の見通しを考慮し、
資産を計上することになりました。
繰越欠損金にかかる繰延税金資産は全額取り崩しました。
・そのため、H19/9期の当期純利益は1,493百万円のプラス効果と
なりました。
・H19/9期に計上した繰延税金資産は、3年にわたって取り崩す計画でしたが、
計画利益が未達となったため、H20/9、H21/9期の2年で取り崩す形になりました。
3
■ 損益計算書 ■
(単位:百万円)
売上高
売上総利益
営業利益
経常利益
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
少数株主利益
当期純利益又は当期純損失
平成21年9月期
平成19年9月期
平成20年9月期
2008年10月~2009年9月
2006年10月~2007年9月
2007年10月~2008年9月
金額
百分比 前期比
金額
百分比 前期比
金額
百分比 前期比
14,510 100.0% 106.7% 14,316 100.0% 98.7% 11,888 100.0% 83.0%
5,552 38.3% 106.2% 5,380 37.6% 96.9% 4,408 37.1% 81.9%
1,355 9.3% 108.1%
808 5.6% 59.6%
26 0.2% 3.2%
1,317 9.1% 110.2%
771 5.4% 58.6%
31 0.3% 4.1%
1,320 9.1% 110.4%
767 5.4% 58.2%
22 0.2% 2.9%
26 0.2% 106.1%
29 0.2% 113.1%
23 0.2% 79.5%
881 6.2%
- 1,114 9.4% 126.3%
△1,493 △10.3% 286.0%
5 0.0%
-
-
-
-
-
-
-
-
2,787 19.2% 164.6% △143 △1.0%
- △1,120 △9.4%
(注)平成21年9月期は連結子会社㈱新光電舎が含まれております。
(増減内訳)
(単位:百万円)
(前期との差異) (前期比)
売上高
(自)レンタル収入
△ 380
92.4% 主力である自社保有機のレンタルの落ち込み幅は小さい。
(他)レンタル収入
△ 738
82.2% 自社保有機のレンタルを優先したため、落ち込み大きくなりました。
付帯収入
△ 376
84.5% レンタル収入の落ち込みと連動し、減少しました。
販売・その他
△ 934
65.6% 円高等環境の悪化により大幅に減少しました。
(売上高 計)
△ 2,428
83.0%
経常利益
販管費は前期比96%と削減できたものの、粗利益の落ち込みが大きく、経常利益は前期比4%の31となりました。
当期純損失
繰越欠損金にかかる繰延税金資産を全額取り崩すこととし、法人税等調整額1,114を計上したため、1,120の当期純損失と
なりました。
4
■ 貸借対照表 ■
(単位:百万円)
平成20年9月期 平成21年9月期
比較増減
2008年9月末現在 2009年9月末現在
金額
構成比
金額
構成比
金額
(資産の部)
Ⅰ.流動資産
Ⅱ.固定資産
1.有形固定資産
2.無形固定資産
3.投資その他の資産
資産合計
6,196
7,246
6,000
3
1,242
46.1%
53.9%
44.6%
0.0%
9.3%
13,442 100.0%
4,919
6,805
6,175
1
628
42.0%
58.0%
52.7%
0.0%
5.3%
△1,276
△440
175
△1
△613
11,725 100.0%
△1,717
(注)平成21年9月期は連結子会社㈱新光電舎が含まれております。
平成20年9月期 平成21年9月期
比較増減
2008年9月末現在 2009年9月末現在
金額
構成比
金額
構成比
金額
(負債の部)
Ⅰ.流動負債
Ⅱ.固定負債
負債合計
(純資産の部)
Ⅰ.資本金
Ⅱ.資本 剰余金
Ⅲ.利益 剰余金
Ⅳ.その他
純資産合計
負債・純資産合計
借入金・社債
自己資本比率
総資産回転率
3,959
2,183
6,143
54.3%
1.00回
29.4%
19.0%
48.5%
△506
45
△461
1,167 10.0%
1,222 10.4%
3,632 31.0%
20
0.1%
6,042 51.5%
11,725 100.0%
2,660 22.7%
△1,295
39
△1,255
△1,717
△170
→
→
51.4%
0.94回
(単位:百万円)
売上債権の減少
建物・構築物の増加
リース資産の増加
繰延税金資産の減少
負債
3,453
2,229
5,682
1,167
8.7%
1,222
9.1%
4,927 36.6%
△19 △0.1%
7,298 54.3%
13,442 100.0%
2,830 21.1%
(増減内訳)
資産
29.5%
16.2%
45.7%
△ 688 売上高減少によるものであります。
140 大阪東(営)新築、ミニ建機センターヤード新設等営業所設備の充実に伴う増加であります。
93 リース会計基準の変更に伴い、当期より計上したものであります。
△ 1,100 回収可能性を見直し、繰越欠損金にかかる繰延税金資産を全額取り崩したことによる減少であります。
買掛金の減少
△ 505 売上高減少に伴う原価の減少によるものであります。
借入金・社債の減少
△ 170 社債発行(500)による増に対し、既存の社債償還(670)を行ったことによる減少であります。
リース債務の増加
107 リース会計基準の変更に伴い、当期より計上したものであります。
5
■ キャッシュ・フロー計算書 ■
(単位:百万円)
営業活
キ ャ ッ シ
投資活
キ ャ ッ シ
財務活
キ ャ ッ シ
動による
ュ ・ フ ロ ー
動による
ュ ・ フ ロ ー
動による
ュ ・ フ ロ ー
現金・預金残高
平成19年9月期
平成20年9月期
平成21年9月期
2006年10月~2007年9月
2007年10月~2008年9月
2008年10月~2009年9月
金 額
金 額
金 額
2,068
686
387
△126
△444
△102
△1,263
△1,125
△342
2,018
1,135
1,078
(注)平成21年9月期は連結子会社㈱新光電舎が含まれております。
(当期の状況)
営業活動CF
税引前利益は大幅な減少となったものの、減価償却費の増加、売上債権の減少、貸与資産の購入減により資金増となりました。
投資活動CF
営業所設備の新設・充実に伴う有形固定資産の取得による支出であります。
財務活動CF
社債の償還、配当金支払による支出であります。
6
7
■マーケットの状況■
・昨秋からの世界レベルの経済・金融危機は建設・不動産市況にも
・昨秋からの世界レベルの経済・金融危機は建設・不動産市況にも
例外なく大きな陰を落とす。
例外なく大きな陰を落とす。
・上半期は大手建設関連企業の倒産が相次ぐも、4月以降は政府の
・上半期は大手建設関連企業の倒産が相次ぐも、4月以降は政府の
緊急支援対策等が一定の効果を示し、上場企業をはじめ大型倒産
緊急支援対策等が一定の効果を示し、上場企業をはじめ大型倒産
は沈静化傾向にあるが、倒産件数は相変わらず増加。
は沈静化傾向にあるが、倒産件数は相変わらず増加。
・建機レンタル業界を取巻く環境は前述の通り、建設業大型倒産も
・建機レンタル業界を取巻く環境は前述の通り、建設業大型倒産も
下半期以降沈静しているが、一方では大手ゼネコンでさえ受注減
下半期以降沈静しているが、一方では大手ゼネコンでさえ受注減
が顕著になっている上、公共投資の減少は云うに及ばず民間設備
が顕著になっている上、公共投資の減少は云うに及ばず民間設備
投資の激減等、過去に例を見ない厳しい状況。
投資の激減等、過去に例を見ない厳しい状況。
・規模縮小・工事量減の中、限られた現場数に同業各社がひしめき
・規模縮小・工事量減の中、限られた現場数に同業各社がひしめき
合い、レンタル価格は著しく下落している
合い、レンタル価格は著しく下落している。
。
・首都圏においては大型プロジェクト・学校耐震等及び鉄道に関し
・首都圏においては大型プロジェクト・学校耐震等及び鉄道に関し
ては都市部での大量輸送手段の拡大と共に交通バリアフリー化・
ては都市部での大量輸送手段の拡大と共に交通バリアフリー化・
ホーム安全対策工事等、及び一般産業界関連は現在の厳しい環境
ホーム安全対策工事等、及び一般産業界関連は現在の厳しい環境
下、比較的順調に推移致しました。
下、比較的順調に推移致しました。
8
■建機レンタル業 参考指標■
株式
市場名
決算月
大証一部
平成21年
㈱
2月
東証一部
平成20年
㈱
10月
売上高
(百万円)
会社名
経常
利益
(百万円)
従業員数
(名)
店舗数
(店)
マンパワー
売上高
(百万円)
マンパワー
売上
順位
マンパワー マンパワー
経常利益 経常利益
(百万円)
順位
売上高
経常
利益率
売上高
経常利益
率順位
タ
42,714
3,033
387
70
110.4
1
7.84
1
7.1%
1
ト
60,473
2,369
1,242
150
48.7
2
1.91
2
3.9%
2
ジャスダック
平成20年
㈱ニッパン レン タル
12月
6,486
171
219
40
29.6
8
0.78
4
2.6%
3
未上場
平成20年
㈱ ア ク テ ィ オ
12月
96,875
2,186
2,700
341
35.9
3
0.81
3
2.3%
4
未上場
平成21年
㈱ レ ンタ ルの ニッ ケン
1月
67,398
744
2,053
207
32.8
7
0.36
6
1.1%
5
未上場
平成21年
太陽建機レンタル㈱
5月
42,953
493
1,297
98
33.1
6
0.38
5
1.1%
5
東証二部
平成21年
㈱ 共 成 レ ン テ ム
3月
15,005
152
434
94
34.6
5
0.35
7
1.0%
7
大証一部
平成21年
西尾レント オー ル㈱
9月
48,622
315
1,388
123
35.0
4
0.23
8
0.6%
8
ジャスダック
平成21年
サ
9月
11,888
31
417
45
28.5
9
0.07
9
0.3%
9
ワ
カ
コ
キ
ナ
モ
ス
㈱
※各社については決算短信もしくは各種調査資料により推計した数値であります。
9
10
■ポイント
・一般産業は郵便事業関連他で前年を上回る。
・道路関連は全般的に前年を下回る中、ほぼ横這いである。
・建築工事は、工事量の減少に伴い減少が大きい。
・その他(販売)は海外、国内を通じ低調で大幅に減少する。
平成20年9月期
売上高(百万円)
売上高構成比
種別
土
木
建
築
鉄
道
プ
ラ
ン
設
一
備
般
産
道
イ
そ
合
ト
業
路
ベ
ン
の
ト
他
計
5,464
3,082
2,105
1,826
420
194
164
162
899
14,316
38.2%
21.5%
14.7%
12.8%
2.9%
1.4%
1.1%
1.1%
6.3%
100.0%
平成21年9月期
売上高(百万円)
売上高構成比
種別
土
木
建
築
鉄
道
プ
ラ
ン
設
一
備
般
産
道
イ
そ
合
ト
業
路
ベ
ン
の
ト
他
計
4,791
2,473
1,779
1,639
372
204
164
143
319
11,888
40.3%
20.8%
15.0%
13.8%
3.1%
1.7%
1.4%
1.2%
2.7%
100.0%
(注)平成21年9月期は連結子会社㈱新光電舎が含まれております。
11
・関東・中部・関西と、三大都市圏のネットワークを
中心に経営資源をフルに活用し、営業・商品・地域
戦略で他社との差別化を図り、充実したサービスと
顧客管理を行って参ります。
関西営業部 堺、京都南、京都、大阪東、大阪、南大阪、
関西営業部 堺、京都南、京都、大阪東、大阪、南大阪、
神戸、豊岡、CSA課、ミニ建機課
神戸、豊岡、CSA課、ミニ建機課
特需営業部 大阪
特需営業部 大阪
鉄道営業部 大阪
鉄道営業部 大阪
12店舗
12店舗
特需営業部 名古屋
特需営業部 名古屋
鉄道営業部 名古屋
鉄道営業部 名古屋
本社直轄 大月
本社直轄 大月
2店舗
2店舗
東京営業部 東京、羽田、板橋、足立、港、
東京営業部 東京、羽田、板橋、足立、港、
新宿、世田谷、上野、市川、
新宿、世田谷、上野、市川、
流山、成田、軽機センター、
流山、成田、軽機センター、
特殊建機課(H20.10)
特殊建機課(H20.10)
神奈川営業部 横浜、金沢、川崎、本牧
神奈川営業部 横浜、金沢、川崎、本牧
西関東営業部 多摩、八王子、さいたま、調布、
西関東営業部 多摩、八王子、さいたま、調布、
寄居、特機課
寄居、特機課
特需営業部 浦安、京浜、京葉
特需営業部 浦安、京浜、京葉
鉄道営業部 東京
鉄道営業部 東京
事業開発部 車輌課
事業開発部 車輌課
販売部
販売部
ミニ建機センター
ミニ建機センター
CSAセンター
CSAセンター
成田車輌センター
成田車輌センター
28店舗
28店舗
4センター
4センター
1店舗
1店舗
12
(平成21年10月期~平成22年9月期)
13
『激流への挑戦』
※前期を推して当期もしばらくは低迷した経済環境が継続すると予測されます。また、今後回復傾向を辿ったとしても
現在云われている「ニュー ノーマル」の経況を認識しておかなければなりません。
当社は現況を鑑みて『厳しい時こそ、攻めの姿勢を崩さず』に『挑戦』して行きます。
☆新事業への挑戦
サコスは建設機械レンタル業を中心に事業展開しておりますが、当社の連結子会社である株式会社新光電舎が株式会
社光電舎の事業のうち工事用電気設備工事に関する事業を譲受け同時に営業を開始致しました。これに伴いグループ
内で電気設備工事会社を展開する事で、更に建設現場における幅広い提案とサービスの向上を目指して参ります。
☆建築マーケットへの挑戦
今期はターゲット・ユーザーを定め、建築プロジェクトを通して取引件数の拡大を図って参ります。
☆人財活性化への挑戦
当社の経営方針の一つでもあり、また永年のもう一つのテーマでもある「何よりも人を大切に」の精神から【人=人
財】で組織の活性化・幹部社員の育成により各部間の人事交流を更に深め、個々の連携強化を図り厳しい経済環境の
中、改めて何ものにも揺るぎない企業組織の構築を目指して参ります。
☆No.1<商品・分野>への挑戦
⇒前期に引続き「No.1を目指す商品・分野作り」を推進して参ります。
・「環境と安全」をテーマとした新商品の開発・供給でレンタル分野のNo.1を目指します。
・プロフィット毎のNo.1商品の育成ではその商品の「現況・マーケットシェア・進め方・波及効果・課題事項」
等を良く吟味の上で熟成を目指します。
14
平成21年9月期実績
平成22年9月期計画
11,888
12,500
営 業 利 益 (百 万 円 )
26
331
経 常 利 益 (百 万 円 )
31
307
△1,120
292
2,660
2,600
28.5
29.4
売 上 高 (百 万 円 )
当期純利益又は
当 期 純 損 失 (百 万 円 )
借 入 金 ・ 社 債 (百 万 円 )
マ ン パ ワ ー 売 上 高 (百 万 円 )
基本的な進め方
基本的な進め方
・自社機械の稼働率UPを目指します。
・自社機械の稼働率UPを目指します。
・レンタル資産の購入は慎重に行い、原価を抑えることで利益改善を図ります。
・レンタル資産の購入は慎重に行い、原価を抑えることで利益改善を図ります。
15
売 上 高
売 上 高
15,000
15,000
14,510
14,510
経 常 利 益
経 常 利 益
単位:百万円
14,316
14,316
11,888
11,888
12,500
12,500
1,500
1,500
10,000
10,000
1,000
1,000
5,000
5,000
500
500
単位:百万円
1,317
1,317
771
771
307
307
31
31
0
0 H19年9月期実績
H19年9月期実績
H20年9月期実績
H21年9月期実績
H22年9月期計画
H20年9月期実績
H21年9月期実績
H22年9月期計画
0
0 H19年9月期実績
H19年9月期実績
H20年9月期実績
H20年9月期実績
H21年9月期実績
H21年9月期実績
H22年9月期計画
H22年9月期計画
16
■トピックス■
ノイズソーバー1000現場突破!
当社オリジナル商品として平成19年4
当社オリジナル商品として平成19年4
月よりレンタルを開始し、ご好評いた
月よりレンタルを開始し、ご好評いた
だいておりますノイズソーバーのご利
だいておりますノイズソーバーのご利
用が1,000現場を超え好調に推移して
用が1,000現場を超え好調に推移して
います。
います。
今後も保有枚数の増加と共にレンタル
今後も保有枚数の増加と共にレンタル
拡販を目指して参ります。
拡販を目指して参ります。
建設機械と芸術のコラボレーション
当社は有限責任事業組合プラスディーと
当社は有限責任事業組合プラスディーと
連携し、建設業界のイメージアップ貢献
連携し、建設業界のイメージアップ貢献
として建設現場へのアート化事業を行っ
として建設現場へのアート化事業を行っ
ております。
ております。
《ちばなかZOOLAND》
《ちばなかZOOLAND》
千葉市中央公園の下水道工事を行うに
千葉市中央公園の下水道工事を行うに
あたり、公園の景観を損なわないよう
あたり、公園の景観を損なわないよう
工事現場にアートを取り入れ、市民の
工事現場にアートを取り入れ、市民の
方々に工事に対する理解を促すことを
方々に工事に対する理解を促すことを
目的としたプロジェクトです。
目的としたプロジェクトです。
佐藤・若築・立山建設共同企業体
千葉中央公園作業所
クレーンや仮囲いの
壁面に動物を表現。
仮囲いからはステレ
オと振動スピーカー
で“水琴窟をイメー
ジした音の演出”
今後も様々なコージアム活動(コージアムとは
工事とミュージアムの造語)に取り組んで参ります。
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■トピックス■
ミニ建機センター
高車センター
平成21年9月浦安市に!
小物機械集約センターの「ミニ建機セ
小物機械集約センターの「ミニ建機セ
ンター」と東京営業部の高所作業車専
ンター」と東京営業部の高所作業車専
用の集中管理センターの「高車センタ
用の集中管理センターの「高車センタ
ー」を浦安市に設置致しました。
ー」を浦安市に設置致しました。
これにより、環境商品「ノイズソーバ
これにより、環境商品「ノイズソーバ
ー」を始めとする小物機械並びに高所
ー」を始めとする小物機械並びに高所
作業車の集中運用を図りメンテナンス
作業車の集中運用を図りメンテナンス
作業の効率化と、保守管理費用の低減
作業の効率化と、保守管理費用の低減
を目指します。 を目指します。 新光電舎
平成21年9月より営業開始
工事用電気設備工事会社として、平
工事用電気設備工事会社として、平
成21年6月に連結子会社「株式会
成21年6月に連結子会社「株式会
社新光電舎」を設立。電気設備工事
社新光電舎」を設立。電気設備工事
会社をグループ内で展開することに
会社をグループ内で展開することに
より、建設現場における幅広い提案
より、建設現場における幅広い提案
とサービスを提供して参ります。
とサービスを提供して参ります。
株式会社新光電舎
〒135-0016 東京都江東区東陽3-22-4
TEL 03-3649-4781 FAX 03-3649-4819
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■当社基本データ■
商 号:
サコス株式会社(SACOS CORPORATION)
本社所在地:
〒141-0022 東京都品川区東五反田4-5-3
設 立:
昭和42年9月8日(西暦1967年)
資 本 金:
11億6755万1500円(平成21年11月30日現在)
発行済株式総数:
8773万3362株(平成21年11月30日現在)
主な事業内容:
1.機械・機器のレンタル
2.機械・機器等の販売
役員:取締役会長
西尾 公志(ニシオ マサシ)
代表取締役社長
中田 信二(ナカダ シンジ)
常務取締役
瀬尾 伸一(セオ シンイチ)
取 締 役
原田 英雄(ハラダ ヒデオ)
取 締 役 石川 忠(イシカワ タダシ)
取 締 役
外村 圭弘(トノムラ ヨシヒロ)
監 査 役 大窪 隆(オオクボ タカシ)
監 査 役
新田 一三(ニッタ カズソウ)
監 査 役
古田 茂(フルタ シゲル)
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