平成25年度 - 愛知県教育・スポーツ振興財団

Ⅰ 教育振興事業
1
教育相談事業
(1)電話相談事業
青少年とその保護者を主たる対象として、研修を積んだボランティア相談員と常任相談員に
よる電話相談を通じて悩みの自主的解決のための精神的な援助を行う。
ア 「教育相談こころの電話」概要
・電話台数
4台
・相談時間 午前10時から午後10時まで(年末年始を除く毎日)
・相 談 員
ボランティア相談員及び常任相談員
178人
イ ボランティア相談員の研修
・全相談員研修
9回
・新規相談員研修
3回
・2年目以上相談員研修(事例研究会)
6回
・分散協議会 7回
・新規ボランティア相談員候補者事前講習会
8回
(2)面接相談事業
子どもの不登校や発達障害で悩んでいる保護者を対象に、講座や集団カウンセリング等を通
して問題の解決を図るための助言・援助を行う。
ア 不登校
(ア)不登校理解講座
不登校の子どもを持つ保護者を対象に、子どもの心の在り方と子どもへの対応の方法を学ぶ
機会を提供する。
対象
回
1 不登校の小学生・中学生・高校生の保護者及び関
2 係者
会場
定員
講座数
時期
名古屋
30人
1講座
7月
三 河
30人
1講座
10月
(イ)集団カウンセリング
不登校の子どもを持つ保護者を対象に、子どもの悩み等について保護者で話し合い、講師か
らアドバイスを受ける機会を提供する。
対象
回
会場
定員
日数
時期
1 不登校の高校生の保護者
名古屋
12人
5日
7~9月
2 不登校の小学生・中学生の保護者
名古屋
12人
5日
1~3月
3 発達障害のある不登校の小学生・中学生の保護者
名古屋
12人
5日
1~3月
イ 発達障害
(ア)発達障害理解講座(基礎講座)
発達障害の子どもを持つ保護者等を対象に、発達障害に関する基礎的な知識と子どもへの対
応方法を学ぶ機会を提供する。
回
1
2
対象
小学生・中学生の発達障害に悩む保護者及び関係者
3 小学生・中学生・高校生の発達障害に悩む保護者及び
4 関係者
3
会場
定員
講座数
時期
名古屋
50人
1講座
7月
三 河
30人
1講座
10月
名古屋
50人
1講座
8月
三 河
30人
1講座
8月
5 幼児・小学生(低学年)の発達障害に悩む保護者及び
6 関係者
名古屋
30人
1講座
12月
三 河
20人
1講座
10月
(イ)発達障害セミナー(応用講座)
発達障害の診断を受けた子どもを持つ保護者を対象に、セミナー形式の講義や情報交換を通
して、発達障害の子どもへの対応方法を学ぶ機会を提供する。
対象
回
1
2
3
4
発達障害の診断を受けた小学生・中学生・高校生の保護者
発達障害の診断を受けた小学生・中学生の保護者
5 発達障害の診断を受けた幼児・小学生の保護者
2
会場
定員
日数
時期
名古屋
30人
4日
7~8月
三 河
30人
4日
9~10月
名古屋
30人
4日
10~11月
三 河
30人
4日
10~12月
名古屋
30人
2日
11~12月
中学夜間学級事業
さまざまな事情で、中学校を卒業できなかった方を対象に、中学校卒業程度の学力をつける機会
を提供する。
・入学資格
小学校を卒業し、中学校を卒業していないこと
義務教育終了年齢を超えていること
愛知県内に在住していること
3
・募集人員 20人程度
・授業場所 愛知県教育会館及び名古屋市内の公立中学校のうち指定された学校
・授業日等 週3回(月・水・金)、午後6時から午後8時30分まで
・修業年限
2年
・授 業 料
無料(教科書無償支給)
・教
名古屋市立中学校教諭
員 教員人材銀行事業
講師任用の円滑化を図るため、教員免許状を有する人材を確保し、学校現場の要請に応える。
(1)登録内容
・登録職種
県内の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、
特別支援学校の講師(養護教諭及び栄養教諭を含む)
・登録資格 教育職員免許法に定める免許状を所有する者又は免許状取得見込者
・登録方法 教員人材銀行登録書等を提出する。
・登録受付 随時(卒業見込者は11月から)
・有効期間 1年間、ただし本人の申し出により1年延長できる。
(2)情報提供方法
登録者に関する資料を学校の管理職の閲覧に供する。
4
教員人材銀行登録者資質向上事業
教員人材銀行登録者に資質向上のための研修の機会を提供する。
・対 象 者 教員人材銀行登録者
・実施時期 平成26年3月
・実施回数 小学校・中学校講座及び高等学校講座 各講座4時間×2日
・場 所 愛知県教育会館7階会議室
・内 容 教員の心得・服務、児童・生徒理解 ・講 師 大学教授、公立学校長経験者、民間企業研修担当者等
・参 加 費 無料
4
5
青少年の自立支援事業「トライアルキャンプ2013」
不登校等の子どもを対象に、豊かな自然の中で宿泊をし、同じ課題を抱える仲間と自然・創作体
験などの体験活動を通して、交流する中で自分をふりかえり、自信を回復するきっかけを提供する。
また、教師等を志す学生ボランティアに、体験活動の過程で、不登校の児童・生徒と関わり、臨
床心理士から対処方法等のアドバイスを受けるなど指導者育成の場を提供する。
・対 象 者 小学校4年生から中学校3年生までの児童・生徒
・募集人員 15人
・活動日数
導入体験活動1回、宿泊体験活動4回(延べ7泊11日)
・実施場所 愛知県野外教育センター、愛知県美浜少年自然の家、
愛知県旭高原少年自然の家等
6
生涯学習テレビ放送事業
様々な学びの場を通して地域との絆や貢献を大切にしながら、日々奮闘している人たちの取り組み
や熱い思いを紹介する。
・番組タイトル 「ジョイナス!あいち - いきいき学びらいふ - 」
・放送回数
7
9回 (1回 5分番組)
生涯学習推進センター事業
県民が生涯にわたって充実した生活を送ることができるよう学習活動を総合的に支援する。
(1)学習情報の提供事業
ア 生涯学習情報システム「学びネットあいち」の運営
講座、イベント等の学習情報、講座講師やボランティア等の情報提供、学習コンテンツの
作成と提供
イ メディア研修会等の開催
「学びネットあいち」操作説明会、Web作成研修会
ウ 情報誌「まなびぃあいち」の発行
年4回、毎回8,000部発行 エ 生涯学習講座講師登録者名簿の作成
・発行日
平成25年12月
・配布先
市町村及び大学等の高等教育機関
オ 学習相談
随時受付
(2)人材養成事業
地域活動実践(地域夢づくり)講座
社会貢献につながる生涯学習活動の中心的役割を担う人材を育成する。
(講義・プラン作成・実践報告等、全5回)
(3)生涯学習ボランティア支援事業
ア 生涯学習支援ボランティア登録者名簿の作成
・発行日 平成26年3月
・配布先 県関係課、市町村関係課、財団管理施設等
イ 生涯学習ボランティア等フォローアップ講座
・対象者
県教育委員会及び財団が実施した養成講座修了者、「生涯学習支援ボラン
ティア登録者名簿」登録者
・実施回数 2講座(1講座2回)
5
ウ 生涯学習ボランティア実践活動支援事業
・内 容
生涯学習ボランティア、市町村の協働により地域の抱える課題等を解決する
実践活動を行い、活動事例を紹介することで、ボランティア活動の場の拡大及
び市町村での活用を図る。
・実施団体
2団体
(4)関係機関等との連携・協働事業
ア 「あいち学びネットワークフォーラム」の開催
・場 所 愛知県生涯学習推進センター
・対象者
生涯学習に関心のある県民及び「学びネットあいち」ネットワーク機関関係者
・内 容
基調講演、テーマに関わるパネルディスカッション、ワークショップ イ 生涯学習地域連携講座の開催
・対象者
学習意欲のある一般県民
・開催校
県立学校6校、大学等高等教育機関4校
・内 容
生涯学習推進センターと市町村、県立学校、大学等の高等教育機関が連携
し、学習機会を提供する。
ウ 視聴覚教育の推進
・自作視聴覚教材コンクールの実施
(5)調査研究事業 ア 生涯学習ニーズ調査の実施
・内 容
県(生涯学習関係団体を含む。)及び市町村の生涯学習に関するニーズ調
査を行う。
イ 生涯学習推進研究会の実施
8
・場 所
愛知県生涯学習推進センター
・構 成
外部有識者、県教育委員会ほか
・内 容
生涯学習に関する先進的な情報、生涯学習ニーズ調査の分析結果等をもと
に、県・市町村・生涯学習関係団体・推進センターの連携方法や事業展開等
について研究し、県民や市町村の生涯学習事業の向上に活かす。(全3回実施)
再チャレンジ生涯学習講座「ステップアップスクール」
もう一度小学校・中学校の学習内容を学び直したい方や、日本語を学ぶとともに基礎学力をつけ
たい外国人の方を対象に、小学校・中学校程度の国語(日本語)と数学(算数)の学習機会を提供
する。
・対 象 者 県内在住・在勤で義務教育終了年齢を超えている者(国籍不問)
・実施場所 愛知県教育会館
・開講期間等 9月~12月に24回
週2回(火曜日・木曜日)午後6時30分から午後8時20分まで
・開講科目 国語(日本語)、数学(算数)
・定 員 20人程度
・講 師 教員免許状保持者及び語学支援員
・参 加 費 無料(教材費等の実費は個人負担)
9
絵画コンクール事業
幼児・児童を対象に絵画を募集し、絵画作成を通して感性豊かな子どもを育成する。
・名 称
「第6回こども絵画コンクール」
・対 象 者 幼児(3歳以上)、小学生
6
10
埋蔵文化財広報事業
埋蔵文化財展・講演会を開催し、埋蔵文化財保護思想の高揚を図る。
(1)埋蔵文化財展「あいち考古楽市 2013」の開催
・期 間 平成25年7月20日(土)~9月1日(日)
・会 場 愛知県埋蔵文化財調査センター、弥富市歴史民俗資料館、
愛知県清洲貝殻山貝塚資料館
(関連事業)
ア 考古学セミナー ・テーマ
「あいちの考古学2013」
・日 時 平成25年8月24日(土)、8月25日(日)
・会 場 弥富市総合社会教育センター
(特別講演)
・日 時
平成25年8月25日(日)
・講 師
森下章司(大手前大学総合文化学部准教授)
イ 歴史連続講座
・テーマ 「いきものと歴史の講座」
・日 時 平成25年7月21日(日)、8月4日(日)、8月18日(日)
・会 場 愛知県埋蔵文化財調査センター
(2)国重要文化財指定記念展「朝日遺跡、よみがえる弥生の技」の開催
・期 間 平成25年3月20日(水・祝)~5月19日(日)
・会 場 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館
・展示内容 重要文化財を中心とした朝日遺跡出土の優品約150点の展示
Ⅱ スポーツ振興事業
1
スポーツ活動推進事業
(1)スポーツ教室等
生涯スポーツを普及させるため、県民が気軽に親しむことができるさまざまなスポーツやレクリエ
ーション種目の教室を開催し、技術・技能レベルに応じた基本技術の習得や人と人とのふれあいの中
で楽しみや喜びを味わいながら、健康の保持増進と体力づくりができる機会を提供する。また、文化
的な教室も併せて開催する。
会 場
教室数
内 容
82教室
健康体操教室・幼児体操教室・キッズダ
ンス・こども剣道教室・かけっこクラブ
など
130教室
卓球教室・バドミントン教室・親子体操
教室・太極拳教室・ヨガ教室・ゴルフス
クール・フラダンス教室・文化教室 など
愛知県一宮総合運動場
16教室
テニス教室・水泳教室・中国気功健康教
室・陸上教室・小学生ティーボール教室
など
愛知県口論義運動公園
188教室
テニス教室・水泳教室・アクアビクス教
室・ヨガ教室・親子体操教室・健康体操
教室・フラダンス教室・文化教室 など
愛知県体育館
愛知県スポーツ会館
合 計
416教室
7
(2)スポーツ大会等
日頃の練習の成果を発揮する機会を提供し、技術等の向上と参加者相互の親睦を図るとともに、健
康の保持増進と体力づくりのための大会等を開催する。
会 場
愛知県体育館
2行事
ジュニア水泳大会・バスケットボール交
流会
愛知県スポーツ会館
7行事
卓球大会・バドミントン大会・バウンド
テニス大会・ニュースポーツ若者交流事
業 など
愛知県一宮総合運動場
9行事
軟式野球大会・テニス大会・フットサル
大会 など
愛知県口論義運動公園
2行事
女性テニス大会・スナッグゴルフ交流大
会
愛知県総合射撃場
3行事
クレー射撃大会・ビームライフル体験会
など
その他
3行事
フットサル大会・ソフトバレーボール大
会・ニュースポーツ交流会
合 計
2
内 容
行事数
26行事
野外活動推進事業
自然の中で野外活動の楽しさを味わいながら、家族や仲間とのふれあいを深めるとともに、野外活
動の普及振興を図るため、愛知県野外教育センター等において四季を通して各種の行事を開催する。
会場
愛知県野外教育センター
17行事
林間学校・DAYキャンプ・親子で竹水鉄砲
合戦・子どもキャンプ など
愛知県美浜少年自然の家
11行事
レッツ地引き網・親子初心者つり教室・
音吉つり塾・美浜タイニーキャンプ・美
浜子どもキャンプ など
愛知県旭高原少年自然の家
10行事
見つけよう旭高原の春・夏休み子ども自
然体験・夏だ旭だアウトドアいっぱい・
ソリすべり など
その他
1行事
合 計
3
内容
行事数
子ども冬山体験
39行事
家族の体験活動推進事業
子どもとその家族が一緒になって運動や野外活動などを行うことにより、スポーツや自然に親しむ
習慣を身につける体験の機会を提供する。
(1)実施内容
「家族でテニス体験」など30行事
(2)実施場所
愛知県体育館 など
(3)実施時期
平成25年6月~平成26年3月
(4)対 象 者
中学生以下の子どもとその家族
8
4
地域交流事業
(1)スポーツウィーク
運動不足気味となる冬季に施設を一定期間開放し、地域住民が手軽にスポーツを楽しめる環境を整
備することにより、自発的に身体を動かすことのできる機会を提供し、運動不足の解消と体力の増進
を図ることを目的とする。また、併せて施設利用者相互の交流・仲間づくりと施設と地域との交流促
進を図る。
ア 実施内容
施設を地域住民に開放する。
イ 実施場所
愛知県スポーツ会館、愛知県一宮総合運動場、愛知県口論義運動公園
ウ 実施時期
平成25年12月、平成26年1月及び2月の第4週の平日(休業日を除く)
(2)イベントデイ
地域の関係団体などと協働し、地域住民が気軽に施設に来場することができる機会・雰囲気を創
出することで、地域住民との積極的な交流を図り、施設の知名度向上と地域に愛される施設運営を
図る。
5
ア 実施内容
施設の特色・事業内容の紹介
イ 実施場所
愛知県スポーツ会館、愛知県一宮総合運動場、愛知県口論義運動公園
ウ 実施時期
平成25年4月~平成25年11月
県立高校体育施設スポーツ開放運営事業
広く県民にスポーツ活動の実践の機会を提供し、健康の保持・増進と体力の向上を図ることを目
的として、学校教育に支障のない範囲で、県立学校の体育施設を地域住民のスポーツ活動の用に供
するために開放する。
(1)開 放 校
明和高校始め19校(名古屋市内)
(2)開放施設
運動場、コート、体育館、武道場
(3)開放日時
土・日曜日・祝日 午前:9時~正午、午後:1時~4時
※年末年始(12月29日~1月3日)は除く。
6
家族の絆づくり事業
家族が一緒になって運動や文化的活動を行うことにより、スポーツや文化に親しむ習慣を身につ
ける手助けをする。また、近年、希薄傾向にある家族のつながりの大切さを認識させる。
7
(1)実施内容
「家族で歴史を体感」など 5行事
(2)実施場所
愛知県埋蔵文化財調査センター(埋蔵文化財展会場) など
(3)実施時期
平成25年5月~平成26年3月
(4)対 象 者
中学生以下の子どもとその家族
県民交流事業「ファミスポフェスタ」
子どもたちに、からだを動かす楽しさを味わってもらうことはもちろん、運動能力・身体感覚を
高めることで、バランスの取れた成長を促す。また、子どものみならず親も一緒に参加し、体力向
上を図るとともに親子の絆を深め、併せて参加者相互の交流を図る。
(1)実施内容
トップアスリートによるパフォーマンス及び指導、ニュースポーツ体験など
(2)実施場所
愛知県体育館
(3)実施時期
平成26年1月13日(月・祝)
9
8
普及・啓発事業
(1)行事案内の発行及びホームページの管理
行事案内、パンフレット等を作成し、各施設及び県民生活プラザ等を通じて配布し、施設の利
用促進と生涯スポーツの普及・啓発を図る。また、各施設のホームページを通じて、施設の紹介
や主催行事の案内等の情報をリアルタイムに掲載し、施設の利用促進とスポーツ活動及び野外活
動の一層の啓発を図る。
名 称
発行回数
年 1 回
行事案内
スポーツ教室、大会、野外活動行事等募集案内
行事開催の都度
(2)施設の利用促進
各種大会の誘致活動、学校や民間団体等の利用を促進するための勧誘活動、利用者の高度かつ
多様なニーズにあったプログラムの開発及び地域との連携やスポーツクラブとの連携を通して一
層の利用促進を図る。
(3)生涯スポーツ関係団体等との連携・協力
生涯スポーツの普及・振興を図るため、生涯スポーツ関係団体や地域との連携・協力を深める
とともに、当財団に事務局が設置されている愛知県体育施設協会を通して県内の体育施設に情報
を提供する。
・「ニュースポーツフェスティバル2013」の開催
(1)実施内容 生涯スポーツ関係団体との連携・協力によるニュースポーツの紹介
(2)実施場所 愛・地球博記念公園
(3)実施時期 平成25年10月27日(日)
Ⅲ 体育施設及び社会教育施設管理運営事業
1 施設の管理運営
愛知県から指定管理者の指定を受けている体育施設及び社会教育施設の管理運営を行い、県民がスポ
ーツ等に親しむ場を提供する。
管理運営に当たっては、施設の設置目的に沿って、「県民サービスの向上」、「安全かつ適正な管理
運営」に努める。
№
1
施設名・施設概要
愛知県体育館(名古屋市中区二の丸1-1)
名古屋城二の丸地内に位置する総合体育館であり、スポーツ大会からコンサート、展示会など様々な目的
に利用されている。また、各種スポーツ教室・大会を開催している。
▽第1競技場・・・アリーナ2,468㎡、観覧席7,407席 ▽第2競技場・・・アリーナ704㎡
▽練習場・・・温水プール、フィットネスルーム、トレーニング場、ボクシング場、すもう場
愛知県スポーツ会館(名古屋市北区名城1-3-35)
2
名城公園内に位置する多目的スポーツ施設であり、各種スポーツ大会や個人練習、サークル活動などで幅
広く利用されている。また、各種スポーツ教室・大会を開催しているほか、文化教室を開催している。
▽第1・3競技場・・・多目的施設 ▽第2競技場・・・卓球台20台常設
▽第4競技場・・・バドミントン4面他 ▽第5競技場・・・弓道、なぎなた他
▽軽運動室・・・エアロビクス他
愛知県一宮総合運動場(一宮市千秋町佐野字向農756)
3
一宮市東部に位置する総合運動施設であり、3種公認陸上競技場を備え、各種スポーツ大会や個人練習、
サークル活動などで幅広く利用されている。また、各種スポーツ教室・大会を開催している。
▽陸上競技場(全天候型)・・・3種公認 ▽野球場・・・軟式3面 ▽テニス場・・・8面
▽サッカー場・・・1面 ▽ゲートボール場・・・3面
▽屋外プール・・・50m(公認)、25m、幼児用 ▽競技場(多目的)・・・1面
愛知県口論義運動公園(日進市北新町西口論義323-8)
4
名古屋市に隣接する日進市に位置する総合運動施設であり、県内有数の屋内プールを備え、各種スポーツ
大会や個人練習、サークル活動などで幅広く利用されている。また、各種スポーツ教室・大会を開催してい
るほか、文化教室を開催している。
▽屋内温水プール・・・50m(公認)、25m(公認) ▽野球場・・・軟式3面
▽サッカー場・・・1面天然芝張り ▽テニス場・・・クレー14面、人工芝2面
10
№
5
施設名・施設概要
愛知県総合射撃場(豊田市宇連野町ウネ畑12-95)
愛知県の中央部、緑に囲まれた広大な敷地の中に位置する総合射撃施設であり、全国大会から個人練習ま
で、幅広く利用されている。また、クレー射撃大会などを開催している。
教習・練習射撃場に指定(21年12月)・・初心者講習・技能講習の実施
▽第1射撃場・・・SBライフル ▽第2射撃場・・・エアライフル
▽第3射撃場・・・LBライフル ▽第4射撃場・・・クレー射撃場
愛知県野外教育センター(岡崎市千万町町字大平田17-5)
6
本宮山系が連なる標高600mに位置する野外活動施設であり、敷地内を小川が流れ、静かで落ち着いた
環境の中で様々な体験学習を提供する。
▽宿泊室・・・42室、定員250人 ▽研修室・・・4室 ▽体育館・・・750㎡
▽野外炊飯場・・・水場4箇所 ▽キャンプファイヤー場・・・3箇所(うち一箇所屋根付)
愛知県美浜少年自然の家(知多郡美浜町小野浦字宮後1-1)
7
前方は青い海、後方は緑豊かな丘陵が迫る自然環境に恵まれた社会教育施設であり、立地を活かした様々
な体験学習を提供する。
▽宿泊室・・・60室、定員500人 ▽研修室・・・10室 ▽講堂・・・定員500人
▽体育館 1,080㎡ ▽テニス場・・・4面 ▽野外炊飯場、キャンプファイヤー場
愛知県旭高原少年自然の家(豊田市小滝野町坂38-25)
8
愛知高原国定公園内、北に御嶽山を望む、標高620mに位置する社会教育施設であり、立地を活かした様々
な体験学習を提供する。
▽宿泊室・・・100室、定員500人 ▽研修室・・・10室 ▽講堂・・・定員500人
▽創作棟 ▽体育館 1,080㎡ ▽野外炊飯場、キャンプファイヤー場
2 施設利用促進事業
施設利用者のリピート率の向上、施設の有効活用(閑散期対策)及び施設の利用拡大を図るため、次
の事業を実施する。
(1)スタンプカードの発行
個人利用者にスタンプカードを発行し、指定回数が達成できた利用者に利用サービス券を配付
する。
ア 実施場所
愛知県スポーツ会館、愛知県一宮総合運動場、愛知県口論義運動公園、
愛知県総合射撃場
イ 実施期間 各施設 3か月間
(2)宿泊施設利用促進キャンペーン活動の実施
新規利用者の拡大と閑散期の利用促進を図るため、研修や合宿などでの宿泊利用者を対象に
キャンペーン活動を実施する。
愛知県野外教育センター
ア 実施場所
イ 実施時期 平成25年11月~平成26年2月
(3)大規模大会の誘致について
愛知県体育館において全国規模の競技大会を誘致するため、関係機関と連携して大会の開催を
支援する。
3 付帯事業
施設の利用環境向上のため、自動販売機の設置等をする。
11
Ⅳ 広域スポーツセンター事業
県民の誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会の
実現のため、「総合型地域スポーツクラブ」の創設や育成を支援する。
総合型地域スポーツクラブ人材・情報交流事業
(1)総合型地域スポーツクラブ連絡協議会
(2)クラブマネジメント情報交流セミナー
(3)クラブスポーツリーダー交流セミナー
(4)クラブづくりアドバイザー巡回指導
(5)広報活動 等
Ⅴ 埋蔵文化財発掘調査事業
愛知県との委託契約に基づき、埋蔵文化財の記録保存のための発掘調査、出土品整理、報告書作成・
刊行等を行う。
1
事業内容
(1)埋蔵文化財発掘調査
総調査面積
25,800 ㎡ 8事業12遺跡
(2)出土品整理、報告書作成・刊行等
ア 出土品整理(2遺跡)
イ 出土品整理・報告書原稿(10遺跡・9冊)
2
ウ 印刷・刊行(7遺跡・5冊)
各300部
エ 年報、研究紀要発行
各300部
契約期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
○埋蔵文化財発掘調査
原 因 者
国土交通省
中部地方整備局
県企業庁
関 連 事 業 名
設楽ダム工事事務所
設楽ダム
名四国道工事事務所
一般国道153号豊田北バイパス
研究施設用地開発課
都市整備課
道路建設課
県建設部
河川課
所在地 調査面積(㎡)
設楽町
400
3 西平地遺跡
豊田市
200
4 孫石遺跡
豊田市
6,300
5 トヨガ下遺跡
豊田市
3,000
6 栗狭間遺跡
豊田市
4,500
街路改良工事 (都)名古屋岐阜線
7 北丹波・東流遺跡
稲沢市
1,000
道路改良工事(交付金)(主)岡崎碧南線
8 八畝畑遺跡
岡崎市
3,500
道路改良工事 (主)東三河環状線
9 野添遺跡
豊橋市
2,000
10 五反田遺跡
安城市
600
11 下懸遺跡
安城市
2,300
12 寄島遺跡
安城市
豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成
事業
床上浸水対策特別緊急事業(鹿乗川)
中小河川改良事業(鹿乗川)
合 計
遺 跡 名
1・2 滝瀬はじめ2遺跡
8 事業
12
12 遺跡
2,000
25,800
平成25年度発掘調査遺跡位置図
○出土品整理・報告書原稿作成及び印刷・刊行
原 因 者
出土品整理
(2遺跡)
関連事業名
所在地
中日本高速道路株式会社
豊川工事事務所
第二東海自動車道横浜名古屋線
1 モリ下遺跡
新城市
県建設部
道路建設課
道路改良工事(主)岡崎足助線
2 車塚遺跡
岡崎市
1 欠下城跡
新城市
2 中山砦跡
新城市
3 吉竹遺跡
新城市
4 加原遺跡
新城市
5 石岸遺跡
新城市
6 石座神社遺跡
新城市
中日本高速道路株式会社
豊川工事事務所
第二東海自動車道横浜名古屋線
出土品整理・
報告書原稿
(10遺跡・9冊)
県建設部
印刷・刊行
(7遺跡・5冊)
遺 跡
都市整備課
連続立体交差事業
7・8 松崎遺跡・上浜田遺跡
東海市
道路建設課
緊急地方道路整備事業(主)名古屋江南線
9 下新田遺跡
岩倉市
下水道課
日光川上流流域下水道事業
10 一色青海遺跡
稲沢市
中日本高速道路株式会社
豊川工事事務所
第二東海自動車道横浜名古屋線
1 須長10号墳
新城市
県企業庁
東三河水道事務所 愛知県水道用水供給事業
2・3 キジ山古墳群・晴雲寺址 豊橋市
都市整備課
連続立体交差事業
4・5 松崎遺跡・上浜田遺跡
道路建設課
道路改良工事 (主)東三河環状線
6 東屋敷遺跡
豊橋市
下水道課
日光川上流流域下水道事業
7 一色青海遺跡
稲沢市
県建設部
13
東海市
Ⅵ 愛知県教育会館管理運営事業
愛知県教育会館の管理責任者として管理運営規程に定める次の事業を行う。
1
施設設備の保守管理
(1)電気、空調、給排水設備等の保守点検のほか、消防法第17条の3の3の規定に基づく消防用
設備の保守点検
(2)建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第3条の2に定める空気環境測定
(3)設備等に故障、不具合、異常などが認められるときの修理若しくは応急措置並びに会館の
係員及び関係機関への報告と設備メーカー等への速やかなる連絡
(4)設備機器のスケジュール制御など、中央監視制御機器の操作
(5)電気、水道、時間外空調メーターの検針
(6)官公署が行う設備等の検査の立会い
(7)設備等に関して官公署へ提出する申請書及び報告書の作成並びに届出
(8)設備等に関する関係書類の保管
(9)中央監視装置改修工事の実施
2
会議室、駐車場及び店舗の貸付
(1)会議室の予約受付、使用承認及び使用料の収受
(2)駐車場、店舗の貸付及び使用料の収受
(3)自動販売機の設置、設置に係る建物の貸付及び使用料の収受
3
共益費の収受
4
愛知県教育会館管理運営委員会の開催
5
その他会館の管理運営
(1)各入居団体に対する行事等の連絡調整
(2)消防訓練及び防災教育
(3)災害備蓄品の管理
Ⅶ 法人の管理運営
1
理事会、評議員会の開催
2
一般管理
一般管理に係る事務、経営改善に係る事務、職員の研修に係る事務
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