販売用資料 2009.1 ALIS 2009 単 位 型 証 券 投 資 信 託 / 海 外 /その他 資 産 Plaza Alternative Selections American Life Insurance Settlement Fund 募集期間:平成 21 年 1月5日 (月) ∼ 1月22日(木) お申込みの際は必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは 設定・運用は ひびき証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第32号 加入協会/日本証券業協会 社団法人日本証券投資顧問業協会 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第389号 加入協会/社団法人投資信託協会 社団法人日本証券投資顧問業協会 ALISとは Amer i canLi feInsuranceSe t t l ement※の略称で、 「米国における生命保険契約の売買取引(ライフ・セトルメント)」を意味しています。 ※Life Insurance Settlementは、業界団体L I SA (Life Insurance Settlement Association)の表記法であり、一般的には 「Life Settlement (ライフ・セトルメント)」と呼ばれています。 ファンドの特徴 米国の『生命保険契約売買取引(ライフ・セトルメント)』市場へ実質的に投資を行います。 ユーロドル債への投資を通じて、 これまで個人が直接投資することができなかった市場(=ライフ・セトルメント市場) への投資機会を提供します。 安定した収益の獲得を目指します。 ライフ・セトルメントは、国内外の株式や債券、商品(コモディティ)等と基本的に異なる値動きをする傾向があり、 これまで安定した投資成果をあげています。 外貨建資産の為替変動リスクを回避するために為替ヘッジを行います。 年4回の決算時に分配を行います。 年4回の決算時(2月、5月、8月、11月の各20日。休業日の場合は翌営業日)に収益分配方針に基づき分配を行います。なお、 第3期までは無分配とし、第4期目から分配を行います。ただし、基準価額の水準等によっては分配を行わない場合があります。 設定後、平成22年2月20日までをクローズド期間とします。 クローズド期間中は、原則として換金(解約)はできません。 ファンドの仕組み パフォーマンス・リンク債(ユーロドル債)への投資を通じて、実質的に米国のライフ・セトル メント市場に投資する単位型の投資信託です。 買付・換金の お申し込み 投資家の皆様 (受益者) プラザ オルタナティブ セレクション 投資 ユーロドル債 ALIS 2009 分配金等 (当ファンド) 連動 The Lifetrade Fund B.V. 投資 A class (米ドル建て) 損益 (投資対象) ユ ーロドル債 ABN AMRO Bank N.V.(ロンドン支店)が発行する債券で、外国投 資証券『The Lifetrade Fund B.V. A class』の値動きに連動する 仕組みを有しています。正式名称は、 『ABN AMRO LIFETRADE DELTA ONE NOTES-DUE 2012』です。 ABN AMRO Bank N.V. は、2008年11月現在、 スタンダード・アンド・プアー ズ社より「AA-」、 ムーディーズ社より「Aa2」の格付を付与されています。 連動 (連動対象) 損益 米 国 ライフ・セトルメント 市 場 (投資市場) The Lifetrade Fund B.V. ユーロドル 債が 投 資 成 果 の 連 動を目指す外 国 投 資 証 券『 T h e Lifetrade Fund B.V. 』は、米国『Lifetrade Management Company N.V.』社が運用するキュラソー籍の外国投資証券で、米 国のライフ・セトルメント市場において、生命保険契約の分散投資を 行い、収益の獲得を目指すファンドです。 『The Lifetrade Fund B.V.』は、 ライフ・セトルメントへの投資ファン ドとして、初めて、 スタンダード・アンド・プアーズ社の格付(「Af」) を取 得しています。 ABN AMRO グル ープの概要 ABN AMRO グループはオランダに本店を置く欧州有数の銀行グ ループです。2007年10月英銀大手のロイヤル・バンク・オブ・スコット ランド、ベルギー・オランダ系総合金融機関のフォルティス、 スペイン 最大の商業銀行のバンコ・サンタンデール・セントラル・イスパノの3行 連合の傘下(RFSホールディングス)に入りました。 2008年10月、オランダ政府がフォルティスのRFSホールディングス持分を購 入、 フォルティスに代わり、 RFSホールディングスのパートナーとなっています。 2 <ご参考> Af :ファンドのポートフォリオがデフォルト (債務不履行)による損失に対 して強力な保護を提供している。 (7段階評価中、上から3番目の格付) プラザ・オルタナティブ・セレクション ALIS 2009 米国ライフ・セトルメントの特徴 米国ライフ・セトルメントは、投資家が企業や個人が保有する生命保険契約を解約返戻金よりも高い 金額で購入することにより、生命保険契約者にとって有利な資金調達手段を提供する金融取引です。 ライフ・セトルメントの仕組み 1 自己 の生命保険の資金化を希望する「 生命保 生死や健康状態等を参照 保険契約 生命保険 会社 保険金支払 険契約者 」が、ライフ・セトルメント市場におい て生命保険契約の売却を提示。 生命保険 契約者 (被保険者) 保険料支払 保険 証書 2 新たな投資対象先と収益の獲得を目指す「 投 資家」が購入代金を支払う。 3 生命保険の契約が「投資家」に移転。 (生命保険の「被保険者」は変更なし) 保険 証書 4「投資家」は以降の保険料を支払う。 5「 被保険者 」が死亡した際、 「 生命保険会社 」は 「投資家」に保険金を支払う。 保険契約 生命保険 会社 保険金支払 保険料支払 保険 証書 ライフ・ セトルメント 投資家 (新たな契約者) 生命保険 契約者 (被保険者) 売買代金支払 契約の移転 保険 証書 生死や健康状態等を参照 ※上図はライフ・セトルメントの取引をイメージ化したものであり、実際の取引の流れについては後述「ライフ・セトルメントの詳細」ー「米国ライフ・セトルメント 取引の流れ」をご参照ください。 ライフ・セトルメントのメリット 生命保険契約者のメリット 生命保険契約者は、保険解約に代 わる新たな資金調達手段が得られ ることとなります。通常、 ライフ・セト ルメントにおける売買価格は、保険 を解約することにより得られる「解 約返戻金」よりも高額になります。 投資家のメリット ライフ・セトルメントは一般的に経済 動向に影響を受けない、安定的な 利回りが期待できます。 Face Value 保険金額 Profit for Investor 投資家利益 Annual Premium 支払保険料 Purchase Price 売買価格 Cost for Investor 投資家コスト Premium for policy seller 生命保険契約者利益 Surrender Value 解約返戻金 米国ライフ・セトルメントの市場規模 米国ライフ・セトルメントの市場規模(取扱生命保険契 約の保険金合計額)は、2007年の実績ベースで約1.2 兆円(122億米ドル)といわれています。今後も市場規 模の拡大が予想されており、2012年には2兆円(210 億米ドル)を超える市場になると予想されています。 米国ライフ・セトルメントの市場規模推移 25 保険金額合計 ($10億) 20 2007年 122億ドル 15 10 0 19 予測値 実績値 5 出所:Conning Research & Consulting(Life Settlements New Challenges to Growth 2008) $1=¥100にて換算 210億ドル 98 年 19 99 年 20 00 年 20 01 年 20 02 年 20 03 年 20 04 年 20 05 年 20 06 年 20 07 年 20 08 年 20 09 年 20 10 年 20 11 年 20 12 年 3 米国ライフ・セトルメント投資の魅力 安 定 性 当ファンドの 投 資 対 象であるユ ーロドル 債が投 資 成 果 の 連 動を目指す外 国 投 資 証 券 『The Lifetrade Fund B.V. A class』はこれまで安定した運用実績をあげています。 非相関性 『The Lifetrade Fund B.V. A class』は、国内外の株式や債券、商品(コモディティ) 等と基本的に異なる値動きをします。 The Lifetrade Fund B.V. A classの月次・累積騰落率 (2003年8月1日∼2008年9月30日/米ドルベース) 70.00% 3.00% 月次騰落率(左目盛り) 累積騰落率(右目盛り) 2.50% 60.00% 50.00% 2.00% 40.00% 安定性 1.50% 30.00% 1.00% 20.00% 0.50% 10.00% 0.00% 0.00% -10.00% -0.50% 2003年8月 2004年8月 2005年8月 2006年8月 2007年8月 2008年8月 The Lifetrade Fund B.V. A classと各種資産のパフォーマンス (2003年8月1日∼2008年9月30日/米ドルベース) 200 The Lifetrade Fund B.V. A class 日本株式 日本債券 世界株式 世界債券 180 160 非相関性 140 120 100 80 ※2003年8月1日を100として指数化 2003年8月 2004年8月 2005年8月 2006年8月 2007年8月 2008年8月 出所:ブルームバーグデータに基づき、 プラザアセットマネジメントが作成。 (作成時点における最新の データを使用) The Lifetrade Fund B.V. A class:外国投資証券「The Lifetrade Fund B.V. A class」 (米ドルベース/報酬等控除後) 日本株式:TOP IX (東証株価指数:配当込み/米ドル換算※) 世界株式:MSCIコクサイ指数(配当込み/米ドルベース) 日本債券:NOMURA-BP I総合(米ドル換算※) 世界債券:シティグループ世界国債インデックス(除く日本/米ドルベース) ※米ドル換算にあたっては、三菱東京UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値を用いて計算しています。 The Lifetrade Fund B.V. A classの月次・累積騰落率は、 あくまで過去の一定期間の運用実績を参考としてお示ししたもので、 将来の運用成果を予測、あるいは保証するものではありません。また、当ファンドは、上記ファンドの値動きに近似した投資成果を目 指しますが、以下事由により、運用実績は当該ファンドの運用実績を下回ることとなります。 ■ 当ファンドは、為替リスクを低減するための為替ヘッジを行うため、ヘッジコストがかかります。 ■ 当ファンドには、信託報酬等の費用が発生します。 ■ 当ファンドは、ユーロドル債への投資割合を高位としていますが、 その割合は100%ではないため、運用実績が劣る可能性があります。 4 プラザ・オルタナティブ・セレクション ALIS 2009 ライフ・セトルメントの詳細 ライフ・ セトルメントとは 投資家が企業や個人が保有する生命保険契約を、解約返戻金よりも高い金額で購入する ことで保険契約者にとって有利な資金調達手段を提供する「金融取引」です。 1 一般的に、米国におけるライフ・セトルメントの対象となるのは、 65歳以上の高齢者 2 保険契約の解約・失効ニーズがある 3 予想余命(※1)が 2年超と診断された契約者の 生命保険契約となります。 (※1)予想余命とは保険契約を売却する保険契約者の過去の医療データや現時点での健康状態をベースに、医師やアク チュアリーの資格を有するメディカルアンダーライターと呼ばれる余命算出の専門機関が医学的・保険数理学的 見地により算出した、当該保険契約者固有の「予想生存期間」を示します。 ライフ・セトルメントにおいて、保険契約者がブローカー(※2)を通じて生命保険契約を売却し た場合、生命保険契約(保険料の支払義務・保険金受取の権利)は、プロバイダー(※3)を経由 して第三者である購入者(投資家)に移転されます。 契約・権利関係 ライフ・ セトルメント の歴史 米国ライフ・ セトルメント の法規制整備状況 (※2) ブローカーとは、保険契約の売却者の代理としてプロバイダーや投資家との交渉・売却手続きを行う売却サイドの専 門業者をいいます。 (※3) プロバイダーとは、生命保険契約の購入者の代理として保険契約の取引価格の査定・購入・契約移転の事務手続 等を行う購入サイドの専門業者をいいます。 保険発祥の地、イギリスでは約150年前から生命保険の売買取引が行われています。 ライフ・セトルメントは、1990年代の後半より米国で始まった生命保険の売買取引です。 生命保険契約が不要になったり、資産配分の変更により保険契約をその他の金融資産に乗 り換えたいという、主として富裕層の高齢者の資金ニーズに対応する取引として始まりました。 そのため、 シニア・ライフ・セトルメントと呼ばれることもあります。 米国では生命保険の買取りに関する法整備が進んでおり、現在は整備された取引ルールの もとで年間1兆円を超えるライフ・セトルメントが行われるまでに市場が拡大しています。 米国ライフ・セトルメントに関する法制度・規制は以下のとおり、整備されてきています。 ・1911年 アメリカ最高裁において、生命保険は個人の財産権であり、生命保険契約の譲渡・ 売却が法的に認められる。 ・1993年 NAIC(全米保険監督官協会)により、モデル法と呼ばれる生命保険買取りの取引 (※4) ルールの雛型が制定される。 ・2006年 FASB(米国財務会計基準審議会)によるライフ・セトルメントに係る会計ルールが改定される。 (※4)米国では保険関連の規制は州単位であり、 モデル法をベースに各州が取引ルールを定めています。 モデル法は1993年以降数回にわたって改正が行われ現在に至っています。 米国ライフ・ セトルメント 取引の流れ 米国ライフ・ セトルメント の主な対象保険契約 米国ライフ・ セトルメント マーケットの状況 <一般的な取引の流れ> 1 保険契約者が、過去・現在の病歴・健康状態のデータを提示し、売却を申し込み 2 保険契約者の代理人であるブローカーが、最も高い価格で売却できるよう、売却手続きを代行 3 第三者機関である余命評価機関が、過去の病歴や健康状態を分析し予想生存期間を算出 4 投資家の代理人であるプロバイダーが、予想生存期間・投資家の期待利回りを基に買取価格を提示 5 投資家が、売買契約を締結し、購入代金を送金 6 第三者機関である信託会社が、保険証書の現物保管・保険料の支払い事務を実施 7 第三者機関であるモニタリング機関が、被保険者の状況を定期的に管理 【生命保険種類】 ・保障(保険期間)が終身である商品 【被保険者属性】 ・主として65歳以上のシニア層 ・中∼高所得者層で、数千万∼億円単位の保障額のある生命保険に加入 2007年度の年間取引額(取扱生命保険契約の保険金合計額)は、約1.2兆円で、既に投資 された生命保険契約の保険金累計額は、2.3兆円となっています。 米国ライフ・セトルメント市場の有力調査会社であるConning Research & Consulting の調査によると今後もライフ・セトルメントの取引額は拡大する見通しで、2012年には 年間取引額が、2兆円超、保険金累計額は10兆円を超えると予想されています。 出所:Conning Research & Consulting(Life Settlements New Challenges to Growth 2008) $1=¥100にて換算 5 当ファンドの主なリスクと留意点について 当ファンドは、外国投資証券「The Lifetrade Fund B.V. A class(ドル建てクラス、キュラソー 籍)」 (以下「外国投資証券」といいます。)のパフォーマンスに連動するパフォーマンス・リンク債 (ドル建て) (以下「ユーロドル債」といいます。)に投資を行うことにより、主として米国の生命保 険契約売買取引(ライフ・セトルメント)市場に実質的に投資を行います。当ファンドの基準価額に 影響を及ぼす主なリスクと留意点は、以下のようなものが挙げられます。ただし、すべてのリスク および留意点を網羅しているわけではありませんので、ご留意ください。詳しくは投資信託説明書 (交付目論見書)の投資リスクをご覧ください。 当ファンドに関する主なリスク 価格変動リスク 当ファンドは、ユーロドル債を通じて実質的に外国投資証券へ投資を行いますので、外国投資証券の価格変動を受けて債券価格が 変動し、当ファンドの基準価額も変動します。また、ユーロドル債の発行体の信用状況の悪化等により債券価格が下落し、その結果、 当ファンドの基準価額が下落し、投資元本を割り込むことがあります。 流動性リスク 有価証券などを売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制などにより十分な流動性の 下での取引を行えない、または取引が不可能となるリスクを流動性リスクといいます。当ファンドでは、大量の解約があった場合等 には、ユーロドル債を売却しなければならず、 この場合において、信用リスクが顕在化した場合などには、流動性が低下し、ユーロ ドル債の一部または全部を売却できない場合があります。また、ユーロドル債が連動を目指す外国投資証券自体に、一定規模以上 の解約の発生等により換金が制限されることとなった場合には、ユーロドル債の一部または全部を売却できない場合があります。 銘柄集中リスク 当ファンドは、原則として、一定の性質を有するユーロドル債に集中投資します。また、投資したユーロドル債は原則として償還まで 保有します。このため、より多くの公社債の銘柄に分散投資したファンドに比べ、設定時に組入れたユーロドル債の価格変動の影響 を大きく受けます。また、信用リスクが顕在化した場合などには、流動性が低下し、一部または全部を売却できない場合があり、その ため、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。 外国投資証券の値動きに連動しないリスク 当ファンドは、ユーロドル債に投資することにより外国投資証券の値動きに近似した投資成果を目指して運用を行いますが、主として 以下の理由により、当ファンドの基準価額の値動きが外国投資証券の値動きに十分に連動しないことがあります。 A.信託報酬、監査費用等の諸費用や分配金の支払い等に充当するために一部現金を当ファンド内に残すため、ユーロドル債の組入 比率が100%にならないこと B.当ファンドの信託報酬、監査報酬等の費用負担があること C.当ファンドの解約の申込みに伴い、ユーロドル債の組入比率が変動し、調整する間に時間差があること D. 当ファンドは為替変動リスクを低減するために為替ヘッジを行うため、外国投資証券の値動きとは異なること なお、当ファンドの基準価額の値動きが外国投資証券の動きに十分連動しない理由は上記のほかにも様々な要因があります。 為替変動リスク 当ファンドは、ユーロドル債を組入れますので、外貨建資産の価格変動のほか、 ドルの円に対する為替レートの影響を受けます。 当ファンドはこの為替変動リスクの低減を図るため、為替ヘッジを行います。しかし、為替ヘッジにより、為替変動リスクを完全に排除で きるわけではありません。なお、為替ヘッジを行うにあたり、ヘッジコストがかかります。為替および金利の動向によっては、為替ヘッジに 伴うヘッジコストが想定以上に発生することがあります(ヘッジコストとは、為替ヘッジを行う通貨の金利と円の金利の差に相当します。)。 カントリーリスク 当ファンドは、海外の資産に投資します。このため、投資対象国・地域の政治・経済、投資規制・通貨規制等の変化により、当ファンド の基準価額が下落する可能性があります。 6 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の投資リスクの内容をご覧ください。 プラザ・オルタナティブ・セレクション ALIS 2009 ユーロドル債に関する主なリスク 信用リスク 信用リスクとは、企業や国・自治体等が発行した債券等において、経営不振、財政難等の理由により、債務不履行(元本や利息をあら かじめ決められた条件で支払うことができなくなること)が発生するリスクをいいます。当ファンドにおいては、投資対象であるユーロ ドル債の発行体の信用リスクが高まったり、ユーロドル債で債務不履行が発生した場合には、当該債券の価格が下落したり、元本の 回収に支障をきたすことにより、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。 外国投資証券に関する主なリスク 価格変動リスク 外国投資証券は主として以下のような要因により、基準価額が下落し、投資元本を割り込むことがあります。 予想生存期間と実際生存期間の乖離リスク(長寿リスク) ライフ・セトルメントでは、生命保険契約の売買にあたり、当該生命保険契約の被保険 予想生存期間 利回り低下 者の余命期間を予想します(予想生存期間)。生命保険契約の売買金額は、 この予想 生存期間をもとに投資家(生命保険契約の購入希望者)の期待利回り(内部投資収 益率)から算出しますが、予想生存期間より、実際の生存期間が長くなった場合等に 実際生存期間 は、期待通りの利回りが得られず、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。 生命保険契約の市場価格の変動リスク 米国ライフ・セトルメント市場における需給の変動等の影響で、外国投資証券が保有する生命保険契約の市場価格が下落した場合、 当ファンドの基準価額が下落する要因となります。 生命保険契約評価モデルの修正・変更リスク 外国投資証券が保有する生命保険契約の評価額を算出する際には、市場における実勢価格との乖離が発生しないよう、業界で 広く使用されている評価モデルを用いていますが、 この評価モデルの修正・変更が行われた場合、当ファンドの基準価額が下落 する可能性があります。 引受保険会社の信用リスク 外国投資証券が組入れている生命保険契約の引受保険会社が破綻、あるいは経営状態が悪化することによって、保険金額の支払い が困難になったり、保険金額が削減される可能性があります。この場合には投資回収金額が当初想定していた金額に満たなくなり、 当ファンドの基準価額が下落する要因となります。 流動性リスク ライフ・セトルメントにおいては相対取引が主流であり、一般的な金融商品取引市場と比較して流動性が低くなっています。このため、 換金が予定の金額でできない、あるいは遅延する可能性があります。 換金に関わる留意点 当ファンドは、ユーロドル債を通じて、実質的に米国ライフ・セトルメント市場に投資を 行います。したがって、米国ライフ・セトルメント市場の流動性等の物理的事由から、 一般的なファンド(上場株式・国債等に投資するファンド)と比較し、流動性が乏しくなって います。上記事由により、途中換金の際の換金代金のお支払い(受渡日)は、換金申込日 から2ヶ月近く経過した後になりますので、 ご留意ください。 <途中換金のスケジュール例> (平成22年3月10日に換金請求した場合) 4月30日 (金) 3月10日 (水) 換金 申し込み 約50日 換金代金 お支払い 償還に関する留意点 信託期間の延長について 信託期間満了日に信託を終了できない真にやむを得ない事情 が発生したときは、受託者と合意のうえ、信託期間を6ヶ月間延 信託期間 3年 信託期間延長 長することがあります。この場合において、延長後の信託期間 満了日においても当該事由が解消しない場合も同様とします。 6ヶ月 信託期間延長 6ヶ月 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の投資リスクの内容をご覧ください。 7 お 申 込 み メモ ※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 お 申 込 期 間 平成21年1月5日から1月22日まで 設 平成21年1月23日 定 日 お 申 込 価 額 1口=1万円 お 申 込 単 位 1口以上1口単位 信 約3年(平成21年1月23日から平成24年2月20日) 託 期 間 ク ロ ー ズド 期 間 平成21年1月23日から平成22年2月20日まで 換 金 ( 解 約 ) ・クローズド期間中は特別な事由を除き、換金の請求をすることができません。 ・クローズド期間満了後は、毎月1回各月の第7ファンド営業日(以下「約定日」といいます。)に換金 請求を受け付けます。 ・原則として、約定日の前月10日(休業日の場合は翌営業日)までに、販売会社に対して換金請求の 申込みが必要です。 ・換金代金の支払いは、約定日の属する月の最終営業日となります。 ・最終換金申込は、平成23年12月12日までとなります。 ※ファンド営業日とは、ニューヨーク、ロンドンおよび東京の銀行営業日をいいます。 換 金 価 額 決算および収益分配 約定日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額 年4回の決算時( 原則として2月、5月、8月、11月の各20日。該当日が休業日の場合は翌営業日。) に、収益分配方針に基づいて分配を行います。なお、第1期の決算は平成21年5月20日に行います。 また、第3期までは無分配とし、第4期目から分配を行います。 ただし、分配対象額が少額の場合や委託会社の判断によっては分配を行わないことがあります。 お 客 様 にご負 担 い た だく費 用 に つ い て <申込時に直接ご負担いただく費用> お申込手数料 1口につき210円(税抜200円) なお、お申込手数料およびお申込手数料にかかる消費税相当額は、お申込価額に含まれます。 <換金時に直接ご負担いただく費用> 信託財産留保額 設定後、最初に到来する約定日(平成21年3月10日)における信託財産留保額は、約定日の基準価額に 10.00%を乗じて得た額となります。それ以降、信託財産留保額の率は毎月0.33%づつ逓減していきます。 ※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 <保有期間中に間接的にご負担いただく費用> 信 託 報 酬 その他の費用 純資産総額に対して、年率1.0815%(税抜1.0300%)を乗じて得た額 1 ユーロドル債の管理費用として、年率0.5% 2 有価証券の保管費用、売買時の売買委託手数料、監査報酬等 3 外国投資証券に係る運用報酬等として、外国投資証券の純資産総額に対し、年率2.5% (内訳:運用報酬 年率2.0%、管理報酬 年率0.5%) 4 外国投資証券に係る、生命保険契約の売買手数料、保管費用、監査報酬等 委 託 会 社および そ の 他 の 関 係 法 人 委 託 会 社 プラザアセットマネジメント株式会社 信託財産の運用指図、投資信託説明書(目論見書)および運用報告書の作成等を行います。 受 託 会 社 野村信託銀行株式会社 信託財産の保管・管理・計算等を行います。 販 売 会 社 受益権の募集の取扱、販売、一部解約の実行の請求の受付、受益者への収益分配金、一部解約金およ び償還金の支払い事務等を行います。投資信託説明書(目論見書)の提供は販売会社にて行います。 ■当資料は、 プラザアセットマネジメント株式会社により作成された販売用資料です。当ファンドの取得をご希望の場合には投資信託説明書(交付目論 見書) を販売会社よりお渡ししますので、必ず内容をご確認いただき、 ご自身でご判断ください。■当資料は、各種の信頼できると考えられる情報源から作 成しておりますが、 その正確性・完全性が保証されているものではありません。■当資料の中で記載されている内容、数値、図表、意見等は当資料作成 時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。■当資料中における運用実績等は参考とする目的で過去の実績および結果を示したもので あり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。■信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資に関する最終決定は お客様ご自身の判断でなされるようお願い申し上げます。■分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配 をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。■投資信託は、預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機 構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。■登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
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