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「 ロンドンへの道 13 」 ~ 広州アジア大会への期待と現実 ~ by 妹背修治

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「 ロンドンへの道
[1]
コーチ
・
13 」
妹脊
~ 広州アジア大会への期待と現実 ~
修治 [email protected] 2010 11/22(月) 22:46:36
ロンドン・オリンピック予選を兼ねたアジア大会が中国・広州で開かれています。
男
子は1位国が、女子は1・2位国がオリンピック出場権を得るということで私も注目して
見ています。
(1)
とくに男子は44年ぶりのオリンピック出場を目指して、初の外国人監督アイク
マン氏をオランダから迎えて、このアジア大会へ臨みました。
それだけに期待も大きか
ったのですが、パキスタンに2-8で大敗、インドに2-3で負けて1次リーグ段階で早々
とオリンピック出場権獲得は失ってしまいました。
(2)
次のオリンピックの後、ロンドンで開かれるグランドマスターズのワールドカッ
プに私たちは出場することを目指しています。そこで対戦する相手国はオリンピック出場
の常連国がほとんどです。選手はオリンピック出場経験者はもちろん、メダリストでさえ
珍しくありません。
往年の世界一流、超一流選手たちがゴロゴロしています。 GM ワールドカップはそうい
う世界です。
今回、アジア大会での鳴り物入りの監督率いる日本代表の戦績(1次リーグ)をみても、
残念ながら「日本の一流」は依然として「世界の二流」でしかないことがわかります。こ
の男子日本代表チームにはオリンピック最終予選の可能性は残っています。
(3)
そんな日本の中でも、さらに二流か三流の選手でしかなかった私はやはり「日本
の一流」に期待してしまいます。「日本の一流」には一流のプライドをもって、一流らしい
プレーをしてほしいと。
(4) GM ホッケーの中でその期待がかなわないにしても、かつては日本の無名選手でし
かなかった私は、今は世界の一流・超一流の選手に挑戦する選手でありたいと思うのです。
彼らと戦う術を研究・工夫して身につけたいと思っているのです。その一つが「日常的な
宅トレ」でもあるのです。
過去の「栄光」はあってもなかっても所詮、過去のものでしかありません。グランド・
マスターズの世代として、どういうホッケーが今できるか、できないかが問題です。
づく)
(つ
[2]
コーチ
(5)
・
妹脊
修治 [email protected] 2010 11/22(月) 23:16:18
2位までロンドン五輪出場権が与えられる女子に期待がかかります。すでに中国
には1-3で負けていますので、今日(22日)行われたはずの韓国との結果が気になり
ます。
(6)
私は中国戦で敗れた後の山本主将のコメント(讀賣新聞20日付け)が引っかか
りました。「カウンターにやられた」というのです。
アジア大会にははるか格下のチームも参加しています。大量点を奪って勝っています。
しかし中国や韓国となるとそうはいきません。接戦が予想される、もしくは苦戦を覚悟し
なければならないような試合においてカウンターは「やられる」ものではなく、くれぐれ
も警戒した上で、こちらが「狙うもの」です。
(7)
カウンター攻撃の意識は、日韓戦で私たちが「ゲーム・プラン」に組み込んだ内
容にほかなりません。まさか女子日本代表が中国相手に、はるか格下チームとのゲームと
同じような戦い方をしたとは思えませんが。「次の試合に向けて修正しなければ」とも語っ
ています。修正する内容はこのことでしょうか。まさか。
いずれにせよ「ゲームはカウンターの狙い合い」だと私は思っています。
かに格下で一方的に攻めまくれる試合以外は。
[3]
コーチ
(8)
・
妹脊
相手がはる
(つづく)
修治 [email protected] 2010 11/24(水) 10:18:19
日本代表男子チームの可能性が消えた、アジア大会でのオリンピック出場権獲得
でしたが、女子代表チームも韓国に0-2で完封負け、アジア大会での出場権獲得はなく
なりました。
男女とも最終予選に回ることになります。
ホッケー女子が日韓戦にあえなく敗退したのは22日でした。この日、大きく伝えられ
たニュースは、女子サッカーの決勝戦で日本が北朝鮮に勝って初優勝したというものでし
た。ホッケー女子とサッカー女子、結果のあまりにも対照的な明暗の差に、暗澹たる気持
ちにさせられました。
ゲームの内容は見ていないから分かりません。新聞(『讀賣』23日付)に記事がありま
した。「故障者が続出
決定力不足」の見出しです。
故障者続出、というのも私にはちょっとという思いがあります。
今回のアジア大会のこういう結果を見ても、オリンピックという「世界」舞台につなが
る国際試合の厳しさ、難しさを思い知らされます。日本はこれまでも、いまもホッケー後
進国のままである現実も突きつけられます。
GS ワールドカップにアジア予選はありません。しかし大会は「世界」レベルであること
に違いはありません。2回目のロンドンは、1回目の香港大会とは違った難しさがありま
す。
1回目は初出場、大敗しても仕方ありません。しかし2回目も同じようだと「世界」は
日本をどう見るでしょうか。今度は私たちの「学習能力」を問われることになります。1
回目の経験を活かす知恵があるのか、ないのか。アジア予選もないからとはいっておられ
ない、厳しい視線を覚悟しなければならないのです。
[4]
コーチ
(9)
・
妹脊
ちょっと?
修治 [email protected] 2010 11/24(水) 10:49:51
と思った「故障者続出」記事
前回(8)に女子日韓戦の完封負け記事にあった小さな見出しです。
日本代表チームも「ロンドンへの道」を目指しています。その思いは文字通り日本を代
表しています。今回のアジア大会は、そのロンドン・オリンピックへの重要なステップで
あったはずです。そんな大事な大会で「故障者続出」とはちょっと、と理解に苦しんでい
ます。
確かにホッケーは怪我、故障と隣り合わせの激しい危険なスポーツです。完全にゼロに
することは不可能でしょう。そのことは私も実感しています。
だからこそ、私は日頃からの「自宅トレーニング」で基礎体力作りをしておくことを自
分で欠かさないし、チームにもしつこく提案しているのです。自分が「世界」と戦えるよ
うな身体的能力をもともと持ち合わせていない、と自己分析しているのでなおさらです。
日常的に基礎体力をつけておいてはじめて「アジア」や「世界」を相手にした連戦にお
いても【故障者を続出】させないで戦えるのだと思うのです。故障者を続出させないこと
は、大事な大会に臨むチームに必須の準備プランの一つでなければなりません。
それだけにアジア大会女子日韓戦という重要な山場に故障者が続出したというのは残念
でなりません。故障者が出ると思い通りのゲームプランで戦えなくなります。
安田監督が「今後の強化プランを変えざるをえない」とコメントされています(前述記
事)が、その胸中は察してあまりがあります。
(つづく)
[5]
コーチ
(10)
・
妹脊
修治 [email protected] 2010 11/24(水) 11:27:10
ゲームには様々な「要素」が入り組んでいます。
アジア大会のホッケーを伝えたれている短い新聞記事からのみ分析しました。しかしそ
れ以外にも多くの要素があったはずです。それは知る由もありません。
先の日韓戦3チームの勝敗予想で、私が日本チームの勝利予想の根拠(「要素」)とした
のは次のことでした。
①
「50+」チーム
:
ホッケー空白期間のが私たちの世代より短いチームであるこ
と。
②
女子「30+」チーム
:
平均年齢の若いこと
しかし、知りうる限りの事前情報は集めてチーム力分析をしますが、今回はあまりにも
情報不足でした。試合結果は①、②の「要素」だけではとても決まりませんでした。
実
際に試合をしてみなければ分からない「要素」がたくさんあるからです。
私たち「60+」チームは6月に対戦していた分、チーム戦力分析のための情報が豊か
で、より多くの「要素」を今回のゲームにフィードバックすることができたということで
す。あの敗戦から学ぶことができたということです。
私はこの『掲示板』を使わせてもらいって、たくさんの書き込みをしています。それは
2012年のロンドン W 杯で試合をすることを考えたら、それなりの準備を周到、綿密に
積み上げておくべき様々な「要素」があることを構想する(できる)からです。それはた
まに集まる短い舞洲練習だけではとても徹底しきれません。
どれくらい読まれているのかは分かりません。でも時々、思わぬ人から反応が返ってく
ることがあります。私はもともと腹の探りあいをする腹芸は苦手です。100%間違いの
ない神様ではありません。判断のミスや、知らないことなどいっぱいあります。しかし(ホ
ッケーのプレーもそうですが)完璧ではないからコソコソ話しかしない、という訳にもい
かないと思うのです。
[6]
コーチ
(11)
・
妹脊
修治 [email protected] 2010 11/24(水) 12:24:47
28日から MHL(舞洲ホッケーリーグ)が始まります。
広州アジア大会のホッケー男女日本代表チームは、この大会でのロンドンオリンピック
出場権獲得はなりませんでした。最終予選に出場の可能性は残しているとはいえ厳しい現
実におかれていることは確かです。
それはそうとして、私たちはまた「舞洲ホッケーリーグ」
(MHL)を戦うことになります。
すでに対戦日程が発表されました。私たちのチームは2チームで、GM 世代(A)と GGM・
SGM 世代(B)に分けられています。2012年ロンドン大会を想定したチーム編成にな
っています。28日(日)は A チームが12時から大阪クラブと対戦します。私たちは年
内はこの1試合だけです。B チームも年内は試合がありません。
今回の MHL の試合ですが、私はすこしリラックスしてのんびりプレーさせてもらいたい
と思っています。
9月のケープタウン W 杯は見ず知らずの土地で、見ず知らずのメンバーとチームを組ん
で戦いました。今月の日韓戦も国際試合として重要な位置づけをして戦いました。この3
ヶ月、私はこのような難しい国際試合に集中してきました。
しかし28日から始まる MHL はリラックスしてプレーすることで、自分のホッケー・リ
ズムにメリハリをつけたいと思っています。
それでも今回の MHL が来年5月に来日予定の「オーストラリア65+」との試合に向け
た準備路線にあることに変わりはありません。そしてできることなら秋のシンガポール東
アジア大会、そしてロンドン W 杯と強化路線はつながっていきます。
この路線の内容を私はすこしリラックスしてゆとりをもって構想したいのです。
[7]
(12)
コーチ
・
妹脊
修治 [email protected] 2010 11/24(水) 15:20:08
ゲームの「要素」は単純ではない。でもゲームの流れのポイントを“読む”。
MHL は少しリラックスしてプレーしたいと前回、書きました。それはこの秋、9月下旬
までの南ア・ケープタウン W 杯(7試合)と11月日韓戦に高い緊張感を強いられてきた
からです。
私は精神的にも肉体的にも連続して突っ走るタフさは持ち合わせていません。ですから
前のソウルでの日韓戦の時も、今回もそうですが日韓戦を戦ったその日のうちにもう1試
合できるような体力は残っていません。(というか、残さないくらいまで1試合に集中しま
す。)
でも今回は JGMA 大会という大事なイベントがあった訳ですから、途中から出さしても
らいました。そのゲームの印象を少し書いておきます。もちろん、これもゲームの100%
を理解した上での話ではありません。私一人の目から見たゲームの印象に過ぎないのはい
つもの通りです。
①
13日の1試合目
:
この試合私たちが3-1で勝った試合でした。勝ったもの
のベンチサイドで私は危機感をもって試合を見ていました。それは相手側のゲームメーク
についてです。
具体的にいいます。双方の年齢構成は40歳代から70歳代まで広いものでした。相手
チームはセンターポジションに若い清水さんが入っていました。その清水さんから FW 中
西さん(60歳代のベストプレーヤー賞受賞)にパスが通るたびにゴールチャンスが生ま
れているのです。味方はそのラインを抑えにいっていなかったのです。残念ながらそうい
うゲームの流れを読めなかったのです。
それが清水ー中西とわたって、最後は早川さん(ベストプレーヤー賞受賞)のクリーン・
シュートになりました。
②
私の心配は次の14日(日)の2試合目にいよいよ現実のものになってしましました。
1試合目は3-1で勝ったのに、この日は前半を確か1-4で折り返したのではないか
と思います。このままでは1勝1敗でも得失点差で画や句点負けという展開になってしま
いました。
(つづく)
[8]
・
コーチ
(13)
妹脊
修治 [email protected] 2010 11/24(水) 16:34:28
前回(12)でも変換ミスがありました。お気づきとは思いますが、最後の部分正
しくは「逆転負け」です。失礼しました。
私に出番が与えられたのは後半、2試合の得失点差で「逆転負け」になる事態に追い込
まれてからでした。私は右サイドハーフのポジションに入りました。しかしそのテリトリ
ーは逸脱することにしました。理由は先の通りです。この日も相手チームのゲームメーク
つまりチャンスメークをし、攻撃の起点となっていたのは若い清水さんです。そこを抑え
ない限り負けゲームの流れは変らないと読んだのです。
私は相手のセンター、清水さんを抑えに出ました。清水さんと向かい合っていると、彼
は一言、疲れを口にしました。この辺りからゲームの流れが変っていきました。相手チー
ムは、清水さんを起点とした攻撃を組み立てられなくなったのです。逆に味方に攻撃のリ
ズムが生まれました。最初のうちはシュート・ミスもしていましたが、終わってみると2
点を奪って3-4で終了。この試合をひっくり返すことはできませんでしたが、得失点差
で再逆転です。もちろん、これだけが全ての「要素」だったとは思いませんが。
ゲームには「流れ」があるとよく言われます。「流れ」と言うだけあって流動的なもので
す。この「流れ」を読み取った上でのゲームメークは、ポジションの固定的な決まりやプ
レーの建前では対応できない大事な試合の「要素」です。
[9]
コーチ
・
妹脊
(つづくかどうか不明)
修治 [email protected] 2010 11/25(木) 14:19:42
広州アジア大会ですが、きのう女子の決勝戦と3位決定戦が行われ、日本はインドを延長
戦で下して銅メダルを獲得しています。金、銀は中国、韓国でした。
メダルはメダルでも、金銀と銅の間にはオリンピック出場権の壁があるだけに、この差
は計り知れません。
(13)
①
最終回のテーマは「戦力分析とゲーム・プラン、システム」とします。
戦力分析は味方チーム、相手チームの双方について行います。これにも当然、模範
解答はありません。分析する人物の見る目が試されます。
例えば、誰がシュートしてゴールを決めたか、というようなことは素人でもわかります。
しかし戦力分析となるとホッケーというスポーツのもっと深い理解度が求められます。
味方についての戦力分析はチーム編成が決まった段階ではじめることができます。日韓
戦の場合ははっきりしていましたが、舞洲リーグではその日になってみないと確定しない
かもしれません。
相手チームの戦力分析は今のところ経験が全てです。対戦した経験がなく、見てもいな
い場合は試合前の練習や試合中のプレーを観察して判断するしかありません。
②
このように味方と相手チームの戦力を分析して私は戦い方(システムやゲームプラン)
を考えます。
最初にシステム(布陣)があって、そこへ人をはめ込むようなまずシステムありき、と
いうことはしません。
なぜならメンバーは一人ひとりに個性、持ち味があるからです。その持ち味を活かせる
ようなシステム、戦い方を創造したいからです。
私はこれまでもよく流行っている「3-3-3-1」システムを私たちの世代が採用す
ることには疑問を呈してきました。それはたとえ世間で流行っていてもそれをこなせるメ
ンバー(とくに中盤)がなかなか見当たらないからです。
味方の戦力分析をしっかりし
て「適材適所」の、フレキシブルなシステム・戦い方を考えていきたいと思います。
味方の顔ぶれをみて、まずそのチームがこなすことのできる、そのチームのメンバーが
活きるようなシステム・戦い方を採用したいと思うのです。
[10]
コーチ
・
妹脊
(つづく)
修治 [email protected] 2010 11/25(木) 14:42:07
前回の番号を(13)としましたが、
(14)の訂正します。
③
私は個人的には以前から中盤を4人にする「2-4-4」システムにあこがれていま
す。しかしこれは去年の JGMA 大会(2勝して優勝)以来、採用できていません。その理
由は2トップをこなせる FW になかなか出くわさないからです。
いくら魅力的なシステムでも、このシステムのポイントである2トップの人材がなけれ
ば採用は見送らざるをえません。システムとはそういうものです。理解されやすくオーソ
ドックスな「3-3-3-1」システムにアレンジを加えています。
アレンジ(あるいは修正)といいますと、たとえば「3-1」の DF ラインです。この
④
部分の修正は実は日韓戦の3つ目のゲームプランでした。
このゲーム・プランはしかし DF でしか話はしていません。簡単にいうと「後方にいる通
常のスイーパーは置かない」ということです。ですから石田さんと私は2センターバック
になったのです。両サイドバックは野尻さんと大津さんでした。
問題は結果がどうだったかですが、それはご存知の通りです。
[11]
コーチ
・
妹脊
修治 [email protected] 2010 11/26(金) 11:41:29
広州アジア大会のホッケー男子の最終日、日本代表チームは中国に0-2で負けて6位
にとどまりました。
対照的にこの日行われた男子サッカーの決勝戦、日本男子チームは
アラブ首長国連邦に勝ってこの大会初優勝。男女アベックで「金」を手にしました。
ホ
ッケーとサッカー、明暗の差は鮮烈なものになってしまいました。
(15)
[12]
コーチ
・
妹脊
修治 [email protected] 2010 11/26(金) 12:15:08
広州アジア大会ホッケー男子の最終日、日本代表チームは中国に0-2で負けて6位にと
どまっています。
この日はサッカー男子の決勝戦も行われていて、そちらは日本がアラ
ブ首長国連邦に勝って初優勝。男女とも金メダルを手にしたことになります。
ホッケー
とサッカー、アジア大会でも明暗の差は、私の目にあまりにも鮮烈なものに映りました。
(13)
③
チーム戦力の分析能力の内外差
9月のケープタウン W 杯もそうでしたが、これまで国際試合を戦った経験から、彼らは
よくゲーム・チーム・選手一人ひとりをよく分析しているような気がします。
アンケート調査など統計資料があるわけではありませんが、ゲームが終わった後に握手
しながら交わしたちょっとした会話からキャッチした私の直感です。
具体的にいいますと、ゲームが終わって相手選手と握手した時、「君はマン
マッチだ」といわれたことが何回かあります。
辞令かもしれません。
負けた試合でも。
オブ
ザ
これはもちろん社交
しかしこのような視点はゲームをよく観察し、分析できていては
じめて口にできる言葉ではないでしょうか。
少なくとも国内でこういうやり取りを耳に
したことはありません。
もっと分かりやすい例は、日韓戦の『ベスト・プレーヤー賞』です。
前回は私がもら
いましたが、そういう視点からゲームを見ていることに驚きました。日本では得点王の賞
ぐらいしか知らなかったからです。得点王なら素人でも決められます。
しかしベストプ
レーヤー賞となるとそうはいきません。ゲームのより深い理解力、分析能力が問われるか
らです。
今回も韓国はゲストなのに日本選手用に3つ用意してくれていました。
親善の意味を
込めているのでしょうが、この賞にはこのようにチーム戦力分析上の意味もあると感じて
います。
国際試合は、勝ち負け以外にも、それにつながる戦略上の様々の要素を学ばせてくれる
貴重な体験になると思います。
(やっとおわりにします。)
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