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アドベンチャー・アンリミテッド匿名組合Ⅱ契約 金融商品販売法に係る

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アドベンチャー・アンリミテッド匿名組合Ⅱ契約
金融商品販売法に係る重要事項のご説明について
金融商品の販売等に関する法律(以下「金融商品販売法」といいます。)により、金融商
品販売業者等は、お客様に金融商品を購入して頂く前に、同法が定める重要事項を説明す
ることとされています。
当社は、次のとおり、当社が取り扱う金融商品である匿名組合契約(アドベンチャー・
アンリミテッド匿名組合Ⅱ契約)に係る匿名組合員としての出資対象事業持分についての
重要事項をご説明致します。
お客様におかれましては、これらの内容を熟読し、ご理解を頂いたうえで金融商品をご
購入下さいますようお願い申し上げます。
金融商品の販売について当該金融商品の販売を行う者その他の者の業務又は財産の状況の
変化を直接の原因として元本欠損が生ずるおそれがあることについて
(金融商品の販売に係る取引の仕組みのうちの重要な部分)
・
当社が取り扱う金融商品である出資対象事業持分(以下「本出資持分」といいます。)
は、商法第2編第4章に基づき組成されたアドベンチャー・アンリミテッド匿名組合Ⅱ
(以下「本匿名組合」といいます。
)に係る匿名組合員としての出資対象事業持分であり、
金融商品取引法第2条第2項第5号に規定する有価証券に当たります。
・
お客様は、本匿名組合の営業者であるアドベンチャー・アンリミテッド合同会社(以
下「本営業者」といいます。
)との間で匿名組合契約(以下「本契約」といいます。)を
締結し、本匿名組合の匿名組合員となります(以下、本匿名組合の全匿名組合員を、「本
件匿名組合員」と総称します。)。
・
本契約は、本件匿名組合員が出資した金銭を、本営業者が、韓国所在の韓国法人であ
るクラウンホールディングス貸付株式会社(以下「クラウン」といいます。
)のみに対し
て貸し付け、当該貸付についての元本返済金及び支払利息を本件匿名組合員に分配する
ことを内容とした契約です。
(元本欠損が生ずるおそれがある旨等)
・ 本出資持分は、元本が保証されているものではありません。
・
お客様は、本営業者がクラウンに対して金銭を貸し付ける事業に対して出資をするこ
1
とになり、クラウンからの元本返済金及び支払利息が、お客様への出資金の返還及び収
益分配に充てられることとなります。
したがって、クラウンからの返済が滞ること、クラウンの信用状況が悪化すること等
により、お客様の出資した元本額に欠損が生じる場合があります。なお、クラウンの韓
国における登記内容の概要(2011年11月現在)は以下のとおりです。
商号:
クラウンホールディングス貸付株式会社
本店:
ソウル特別市 瑞草區 蠶院洞 19-6 ヨンソビル タホセンター 104 号
一株の金額:
金10,000ウォン
発行する株式の総数:
1,200,000株
発行済株式の種類と総数: 普通株式300,000株
資本の総額:
目的:
金3,000,000,000ウォン
1.消費者金融業
1.ベンチャー企業支援金融業
1.各種債券支援 金融業
1.貸付業
1.上記各号に関わる付帯事業
役員:
社内理事 イ・ハンヨン
社内理事 チェ・ヨンガク
社内理事 ヤン・キョンヒ
代表理事 イ・ハンヨン
監事
設立:
・
ワン・ジェミョン
2011年4月6日
代表理事のイ・ハンヨン氏、クラウン及び本営業者の間で連帯保証契約が2012年
8月27日付けで締結され、イ・ハンヨン氏は、クラウンが本営業者に対して負う金銭
消費貸借契約に基づく借入金に係る債務について、本営業者に対して連帯保証債務を負
っています。なお、当該連帯保証契約の極度額は100億円であり、元本確定期日は当
該連帯保証契約締結日(2012年8月27日)から5年を経過する日です。
また、代表理事のイ・ハンヨン氏は、韓国法人で消費者金融業を営む株式会社ソウル
コスモホールディングス(以下「ソウルコスモ」といいます。)の会長(ただし、ソウル
コスモの社内理事、監事又は株主のいずれでもありません。
)という職名で、ソウルコス
モの経営に関与しています。
イ・ハンヨン氏個人の財務状況により、同氏の当該連帯保証契約上の債務履行能力が
影響を受ける可能性があります。
・
お客様は、円建てで出資し、円建てで収益分配等を受けるため、為替変動の影響を直
接に受けることはありません(お客さまにとって、直接に為替差損が生じることはなく、
また、直接に為替差益が生じることもありません。
)。
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但し、クラウンは、本営業者からの円建てによる借入金について、韓国ウォンに交換
して借入金を使用するため、円・ウォンの為替変動の影響を受けることとなります。し
たがって、お客様は、クラウンの信用リスクを負担しているため、クラウンが受ける為
替変動の影響を通して、間接的に、為替変動の影響を受けることになります。
・ お客様の出資は、出資された段階で本営業者の財産となります。
従って、本営業者の信用状況が悪化した場合には、お客様に対して出資金全額を返
還することができないことにもなり、結果として、お客様の出資した元本額に欠損
が生じる場合があります。
なお、本営業者は、お客様の出資対象事業及び他の TKsの事業(本契約と類似する匿
名組合契約を本営業者との間で締結した者を匿名組合員とする匿名組合を「他の TK
s」といい、本営業者が、他の TKsの出資金を、クラウンが韓国内において行う貸金
業に、貸付の形式で投資する事業を「他の TKsの事業」といいます。)であるクラウ
ンに対する金銭の貸付け業務を行いますが、これ以外の業務は行いません。
金融商品の販売に係る契約の解除をすることができる期間の制限
中途解約をすることができる期間の制限に関する事項を含む、中途解約に関する事項は
次のとおりです。
(1)中途解約受付期間
本契約に規定する収益分配対象開始日から1年1カ月経過以降はいつでも(但し、
本営業者の営業日に限ります。
)解約できます(かかる解約がなされた日を、
「中途
解約日」といいます。
)
。
但し、ご解約の1カ月前までに、本営業者に対し、中途解約する旨のご連絡を、
電子メール、郵便料金前払の郵便、ファクシミリ又は手渡しで頂くこと、及び後記
(5)の中途解約手数料が控除されたうえで中途解約金が返還されることを条件と
して、解約することができます。
(2)中途解約上限額
前記(1)に拘わらず、中途解約の対象となる適用出資元本金額(契約締結前交
付書面において規定します。
)の一暦月当たりの上限金額は、お客様一人当たり、5
千万円とします。
(3)中途解約単位
50万円以上1万円(全解約の場合は、1円)単位とします。
但し、一部解約の場合は、中途解約の対象とならない適用出資元本金額が50万
円以上となる範囲でのみ、中途解約をすることができます。
(4)中途解約金の支払方法及び支払予定日
本営業者は、中途解約金を、中途解約日から(同日を含みます。)起算して15
銀行営業日以内に、お客様があらかじめ指定する銀行口座に円貨にて振込む方法に
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より支払います。
また、中途解約金の支払にかかる送金手数料等の経費は、本営業者が負担します。
(5)中途解約手数料
お客様には、お客様が本契約を中途解約する場合、中途解約手数料(中途解約の
対象となる適用出資元本金額の1%に等しい金額)及び関連する消費税を、中途解
約金から控除する方法により、お支払い頂きます。
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