GaiaMX/21

GaiaMX/21
積算
(工事内)
工事データを Excel 等の表計算ソフトで開ける形で
出力したい
工事データを Excel 等の外部ファイルへ出力します。
下水の号番号「A-1、C-1 等」は Excel 出力を行うことができ
ません。
あらかじめ「工事別環境設定」の「表示」タブにて「号番号の
表示」を「下水」から「建設」に変更して下さい。
■Excel 出力手順
1.工事を開く
「工事名表」画面にて Excel 出力を行う
工事をダブルクリックして「本工事費
内訳書」画面を開きます。
2.Excel 出力画面を表示する
ツールバーの
をクリックします。
メニューバーの[工事]-
[Excel 出力]でも同様です。
3.Excel 書式ファイルを選択する
「Excel 出力-書式選択」画面が表示されます
ので、書式ファイルツリーで、出力したい
書式を選択し、クリックします。
③
④
書式内容が表示されます。
② ①
1
⑤
●「Excel 出力-書式選択」画面について
①プレビュー表示の設定
「書式の内容を表示」が[する]になって
いる場合、選択している書式の内容が画面
右側に表示されます。
②ツリーに表示する書式の変更
[設定]をクリックします。
「設定」画面が表示されますので
表示したい書式にチェックを付けます。
「出力設定」タブ(①)をクリックします。
・間接費下階層の行を出力(②)
①
②
[出力する]を選択すると、Excel 出力を
実行した際に、本工事費内訳書に間接費
下階層の行が出力されます。
③
・表種ごとに号番号出力(③)
[する]を選択すると、内訳書と内訳代価、
明細書と明細代価がそれぞれ号番号順に
まとめて出力されます。
[しない]を選択すると、内訳書の後に
内訳代価、明細書の後に明細代価のような
順に出力されます。
設定が終わりましたら、[OK]をクリックします。
2
④
③表示切替
書式表示中は、「シート名」で書式の
表示シートを切り替えることが
できます。
また、「拡大・縮小」で書式の表示サイズの変更ができます。
④一覧(サムネイル)表示
書式ファイルツリーにて、地域、県等の
フォルダを選択している場合、
画面右側には、そのフォルダに入っている
すべての書式が、一覧表示されます。
表示されている書式をクリックすると、
書式を選択することができます。
選択した書式をダブルクリックすると、
その書式内容を表示することが
できます。
ダブル
クリック
⑤コメントの記入
書式に対するコメントを記入する
ことができます。
コメント欄に任意の文字を入力し、
[コメントの保存]をクリックし
ます。
すでにコメントが保存されている書式を選択すると、この欄には保存されている
コメントが表示されます。
コメントを変更したい場合は、表示されているコメントを変更してから[コメントの
保存]をクリックします。
コメントを削除したい場合は、コメントを削除してから[コメントの保存]をクリック
します。
コメントの内容を印刷することはできません。
3
4.Excel 出力を実行する
[Excel 出力]をクリックします。
「汎用A」または「汎用B」はサン
プル書式となりますので、出力される
データは本工事費内訳書のみとなり
ます。
汎用書式以外のファイルは別途有償
にて販売させていただいております。
詳しくは担当の営業所にお問い
合わせ下さい。
出力中は Excel に対して一切の操作を行わないで下さい。Excel 出力に失敗する場合があります。
Excel が起動し、データが出力されます。
読み込まれた内容をご確認下さい。(総括表のデータ等、出力されないデータもあります。)
4
5.印刷を行う
Excel の[ファイル]-[印刷]をクリックします。
「印刷」画面が表示されますので、印刷の設定を
行います。
設定が終わりましたら[印刷プレビュー]で
印刷イメージをご確認のうえ、印刷を行って
下さい。
●印刷対象とページ番号
シートが複数ある Excel ファイルの場合、
印刷対象を選択することができます。
①すべてのシートを印刷する場合
「印刷」画面の「印刷対象」欄で、
「ブック全体(①)」を選択します。
この方法で印刷すると、すべてのシート
でページ番号が連番になります。
②シートを選択して印刷する場合
[Ctrl]キーを押しながら複数のシート
タブをクリックし、「印刷」画面にて
「選択したシート(②)」にチェックを
付けます。
この方法では、選択したシートでページ
番号が連番になります。
5
①
②
6.ファイルを保存して終了する
Excel の[ファイル]-[終了]をクリック
すると、右図のメッセージが表示されます
ので、[はい]をクリックします。
保存する場所を選択し、ファイル名
を入力して[保存]をクリック
します。
ファイルが保存され、Excel が
終了します。
●Excel 出力を行ううえでの注意点・制限事項
以下の点に注意して、Excel 出力を行って下さい。
・総括表のデータは出力されません。必要項目を入力して下さい。
・下水の号番号「A-1、C-1 等」は Excel 出力を行うことができません。
あらかじめ工事別環境設定の「表示の設定」のタブにて「号番号の表示」を「下水」から
「建設」に変更して下さい。
・設計変更になっている工事を出力しても、設計変更のフォームでないと変更データの
出力はできません。設計データのみの出力となります。変更データを出力するには、
[表示]メニューの[変更のみ表示]に切り替えて出力して下さい。
・金額「0 円」の行は出力されません。
・CSV の文字データをそのまま出力するため、計算式は出力されません。
(Excel 出力後、
Excel 上で数値を変更しても計算はされません。)
・工事での印刷設定(抜き印刷も含む)は有効になりませんので、Excel で編集して下さい。
・プリンタによっては2ページ目以降の行がずれて印刷されることがあります。
Excel のページ設定で、上下の余白を調整して下さい。
・項目によっては、数量欄等の数字の欄が#表示されたり、文字列が折り返して表示され
たりする場合があります。Excel で調整をして下さい。
・あらかじめ書式(文字のサイズ、書体等)が設定してあります。変更が必要な場合は
Excel 出力後、編集して下さい。
・数量欄・単価欄の小数は工事内では 3 桁・2 桁のデータを持っていますが、Excel 出力後は
書式によって、数量、単価の小数桁数が変わります。セルの表示形式を変更して小数部の
表示方法を変更することもできます。
・ページ番号を設定していない書式については、Excel のヘッダー・フッター機能等で
設定して下さい。
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■CSV 出力手順
1.「CSV 出力」画面を表示する
表計算ソフトに出力したい工事を開きます。
メニューバーの[工事]-[CSV フォーマット]
をクリックします。
2.CSV 出力の詳細を設定する
「CSV 出力」画面が表示されます。
「出力オプション」、「出力項目」、「ファイル名」
を設定します。
設定が終わりましたら[開始]を
クリックします。
●ユニットプライス工事の場合
①表種のボタンをクリックすることにより、
ユニットプライス工種の表の種類を、
選択することができます。
「内 訳 書」
「ユニット」
「明 細 書」
「代 価 表」 から選択できます。
①
②
ここで選択した表の名称が、CSV ファイル
の摘要欄、号番号欄に出力されます。
②「出力オプション」、「出力項目」、
「ファイル名」を設定します。
設定が終わったら[開始]をクリックします。
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●出力オプションについて
・総括表データを出力
総括表データも CSV 出力したい場合は、
[する]を選択します。
・表種ごとに号番号順に出力
[する]
内訳書と内訳代価、明細書と明細代価が
それぞれ号番号順にまとめて出力されます。
[しない]
内訳書の後に内訳代価、明細書の後に
明細代価のような順に出力されます。
・出力項目
「画面と同じ項目を出力」
格子印刷形式で出力したい場合は
こちらを選択して下さい。
「全項目を出力」
Gaia(Windows 版)、Gaia21 でマクロを
加工してお使いの場合はこちらを選択して
下さい。Gaia(Windows 版)、Gaia21 で
出力した形式と同じ形式で出力されます。
出力される項目
出力される項目
・CSV 出力先ファイル名
初期設定は、以下のようになっています。
保 存 先:システムのインストール先フォルダ
ファイル名:YYYYMMDD(=YYYY 年 MM 月 DD 日)Koji.csv
総括表のファイル名は KojiSokatsu.csv
保存先や名称を変更したい場合は[参照]をクリックして変更します。
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3.CSV 出力が完了する
右図の画面が表示されると、CSV 出力は
完了です。
[OK]をクリックします。
手順2にて指定した場所に作成されたファイルを開くと、表計算ソフトが起動し、自動的に
カンマ区切りのデータとして読み込まれます。
「表計算ソフト」の機能を使用して、必要のないデータの削除等、データの編集を行って
下さい。
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