土壌分析を行い、余分な施 肥を抑えることで、コスト低減に

適正施肥とは…
作物を正常に成長させるために、土
壌の養分状態を作物が欲しい状態
にもっていくことです。余分な成分
は抑え、足りない分は補うといった
基本的なことです。
そのためには、土壌分析が欠かせな
いツールとなり、定期的に行うこと
が望ましいです。
土壌分析は、
土壌分析とは…
化学性診断:土壌の性質、養分含量、塩基バランスなどを調べる。
主な項目 共通…PH・EC・可給態リン酸・交換性カリ・交換性石灰・交換性
また、土壌分析を行い、余分な施
肥を抑えることで、コスト低減に
もつながります。
苦土・CEC・腐食
水田…可給態ケイ酸・アンモニア態窒素・遊離酸化鉄
園芸…硝酸態窒素・アンモニア態窒素(茶のみ)
JA京都中央
等々…
平成25年5月14日 №138 作成者 齊藤 篤
―TAC information―
●京都水族館の京の里山ゾーンには、
「棚田」があり水稲が植えられていま
す。実は…その苗は、JA京都中央大原
野事業センターの苗なんです!
みなさん、知っていましたか~?
))