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非常に有意義な2日間となった産業視察

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目 次
平成25年度11月〜3月期の事業活動
各部会・委員会が
多彩かつ充実した活動を展開 …………………………………………… 1
交流部会 平成25年度産業視察および大分経済同友会との
交流懇談会(「大学のまち・京都」を考える特別委員会と共催)
非常に有意義な2日間となった産業視察、
大分にて開催 ………………………………………………………………… 2
第52回関西財界セミナー
「関西から新しい力で変革を ―
新しい成長実現に向けて」気焔万丈 ……………………………………… 3
パラソフィア(京都国際現代芸術祭)特別委員会
PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015プレイベント
ウィリアム・ケントリッジ作品展示《時間の抵抗》を開催 ……………… 4
主な活動 …………………………………………………………………… 5
弔事のお知らせ …………………………………………………………… 10
会員異動 …………………………………………………………………… 11
会の動き …………………………………………………………………… 13
ゴルフ同好会だより ………………………………………………………… 16
平成25年度11月〜3月期の事業活動
各部会・委員会が
多彩かつ充実した活動を展開
交流部会と「大学のまち・京都」を考える特別委員会共催の産業視察には26名が参加した
この会報201号は、平成25年11月4日(月)から平成26年3月31日(月)までの、5か月間の本会の活動状
況をまとめたものである。各部会・委員会とも成果の集約に向けて、それぞれの多彩かつ充実した活動を展
開するに至った。
まず部会関係では、平成25年11月7日(木)〜8日(金)に交流部会(部会長:池坊由紀氏)と「大学のま
ち・京都」を考える特別委員会(委員長:榊田隆之氏)との共催で、「平成25年度産業視察および大分経済
同友会との交流懇談会」を大分で実施したのをはじめ、平成25年12月18日(水)には例会部会(部会長:
齋藤茂氏)による恒例の忘年例会が開催された。
また、パラソフィア(京都国際現代芸術祭)特別委員会(委員長:納屋嘉人氏)では、平成26年2月8
日(土)〜3月16日(日)の間、PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015の1年前のプレイベントが催さ
れ、平成26年2月22日(土)にはプレイベント出展作家のウィリアム・ケントリッジ氏によるレクチャーな
らびにウェルカム交流パーティーを開催した。
一方、都市問題研究委員会(委員長:平岩孝一郎
氏)は、平成25年12月24日(火)に、京都工芸繊維
大学と包括的連携協力に関する協定書を結ぶととも
に、本委員会が取り組むエコ街区プロジェクトにお
いて、連携した取り組みを進めていくことが約束さ
れた。
さらに、平成26年2月6日(木)、7日(金)の2
日間、
「新たな成長の実現 ―今こそ関西から新しい
力で変革を」をテーマにした「第52回関西財界セミ
ナー」が、国立京都国際会館において開催され、本
会からは30名が参加した。
京都工芸繊維大学と包括的連携協力に関する協定書が交わされた
以下は、期間中の主な活動とその記録である。
1
交流部会 平成25年度産業視察および大分経済同友会との交流懇談会
(「大学のまち・京都」を考える特別委員会と共催)
非常に有意義な2日間となった産業視察、
大分にて開催
交流部会(部会長:池坊由紀氏)では、
「大学のまち・京都」を考える特別委員会(委員長:榊田隆之氏)
との共催により、平成25年11月7日(木)〜8日(金)の両日、大分において「平成25年度産業視察および大
分経済同友会との交流懇談会」を開催した。
まず1日目は、別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)を訪問。はじめに是永駿氏(立命館アジ
ア太平洋大学 学長)から、開学への思いやグローバル人材育成へ向けての様々な取り組みについてお話を
お伺いしたあと、4つのグループに分かれ留学生と意見交換。各グループがそれぞれ熱心に学生の“生の声”
を聞き、大いに刺激を受けるところとなった。その後は、留学生の案内により実際に先進的な環境が整った
キャンパスや学生寮を視察。これまでの大学のイメージをくつがえすようなキャンパスを目の当たりにし、
参加者は驚きの連続であるとともに、グローバル人材育成の必要性を実感するところとなった。
APU視察後は湯布院に場所を移し、
「山灯館」にて夕食懇談会を開催。地元の旬の食材をふんだんに盛り
込んだ季節の彩りあふれる料理に舌鼓をうちながら、会員相互に大いに懇親の輪を広げた。
翌2日目は、玖珠郡九重町にある九州電力㈱八丁原発電所を視察。発電所の概要から地熱発電の仕組みや
特徴等に至るまで詳しく状況を伺い、平成26年度のアイスランド訪問におけるエネルギー政策についての視
察へと繋がる貴重な機会となった。
午後からは大分市にあるレンブラントホテル大分にて「大分経済同友会との交流懇談会」を開催。
“現代
アート”
“大学のまちの魅力”
“地熱発電とエネルギー政策”
等につき、お互いの活動報告と意見交換を行った。
参加者は、長谷幹雄代表幹事、池坊由紀交流部会長をは
じめ計26名。2日間にわたって多岐にわたる“学び”の機
会があり、いささか駆け足ではあったが非常に充実した産
業視察となった。
APUではグループに分かれ、留学生と意
見交換。それぞれのグループで留学生への
質問が相次いだ
先進的なAPUのキャンパスを視察
実際に八丁原発電所の発電設備を見学する参加者
大分経済同友会との懇談会では、互いの活動について、活発な活動の報告が行われた
2
第52回関西財界セミナー
「関西から新しい力で変革を―
新しい成長実現に向けて」気焔万丈
平成26年2月6日(木)・7日(金)の両日にわたり
「新たな成長の実現 ― 今こそ関西から新しい力で変革
を」と題して、第52回関西財界セミナーが開催され、
関西の財界人が一堂に国立京都国際会館に会した。そ
して、6つの分科会テーマに基づき次世代に引き継ぐ
べきこの国の変革の在りようについて、幅広く議論が
繰り広げられた。
本会からは、特別幹事の堀場厚氏(㈱堀場製作所 代
表取締役社長)が日本のものづくり企業復活への経営
にフォーカスを当てた第3分科会の議長を務められ、
「日本企業は焦点を絞れば、まだまだ世界に打ち勝つ
力がある。そのためには、マーケティング力を強化し、
中小企業を含めて産業全体の力を底上げしていく必要
がある」と日本のものづくり企業のポテンシャルを大
第52回関西財界セミナーは、「新たな成長の実現」の立体的策定に向
けて、新しい力を取り込み、活用していくべきとの問題提起から開会
きく強調した。また、問題提起者の藤野寛氏(㈱島津
製作所 取締役常務執行役員)からは、「品質重視の経
営を新興国の現場の末端まで浸透させることが必要である」と、ものづくり企業のグローバル対応につい
て、世界間競争の激化に打ち勝つ同社のポイントを示していただいた。
さらに、第5分科会においては、本会幹事である平林幸子氏(京都中央信用金庫 専務理事)から新しい
成長実現に必要な、特に新しい力としての「女性」の活力に絞った「ダイバーシティの推進」に対し、問
題提起者としての発言がなされた。
「女性の多様な働き方を支える企業の取り組みしだいで、女性の力や感
性を企業の成長に大きく結びつけることができる」と後進の育成に対する想いもなぞらえながら語った。
分科会では、
「変革(イノベーション)」
、そして変革に欠かせない関西の「民の力」
、
「新しい力(アジア、
女性)」を3つのキーワードにして議論され、最後のセミナー宣言では、関西がリードする新たな成長実現
のための戦略をどのように描くのか、その実現策に向けた筋道の具体化については、関西こそが有している
多様な地域の力、つまり民間の力や人材の活力をより一層呼び覚まし、先駆的な地域となるべきである。新
しい可能性を見出し、その力を取り込むことで、関西から新たな成長を実現し、日本経済の再生を牽引して
いくべきであると宣言したあと、閉会した。
また同日、関西において優れた経営や技術を持ち、地域の活性化に寄与する企業・個人を表彰する「関西
財界セミナー賞2014」において、活躍が著しい女性を表彰する「輝く女性賞」には、常に経営の前面に立
ち、国内外ともにトップシェ
アを確保されている企業の
着実な発展に貢献されたこ
とが評価され、本会理事で
ある小谷眞由美氏(㈱ユー
シン精機 代表取締役社長)
が受賞された。
セミナー参加者は全体で
約580名、本会からは30名が
参加した。
ものづくり企業から変化する時代を再度見つめ直し、 女性の活躍、ダイバーシティの推進が企業の成長に
国内産業を底上げしていくべきであると総括する 繋がると問題提起する平林幹事
堀場特別幹事
3
パラソフィア(京都国際現代芸術祭)特別委員会
PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015プレイベント
ウィリアム・ケントリッジ作品展示《時間の抵抗》を開催
「PARASOPHIA:京都国
際現代芸術祭2015」の開催
1年前のプレイベントとし
て、南 ア フ リ カ の 美 術 家
ウィリアム・ケントリッジ氏
の大規模映像インスタレー
ション作品《時間の抵抗 》
が、平成26年2月8日(土)
〜3月16日(日)の期間開催
され、5,804名の入場者を集
めた。
ウィリアム・ケントリッジ
氏は、
(公財)稲盛財団の第
26回(2010)京都賞・思想・
先斗町歌舞練場にてウィリアム・ケントリッジ氏の公開レクチャーが開催された
芸術部門を受賞するなど、
京都と深い絆で結ばれた美
術家で、本作品は5面スクリーンへの映像投影と多重音響、象徴的な運動機械を組み合わせた複雑な構成を
している。2012年のドクメンタ13(ドイツ・カッセル)に出品され、その時間を巡る深い考察と重厚な視
覚表現によって世界中から訪れた数十万名の鑑賞者を魅了した話題作であり、今回の京都での展示はアジア
で初の展示となった。
さらに、会場となった元・立誠小学校の土地は、明治30年には関西電力㈱京都支店があり、電力が使用で
きるという理由から実業家の稲畑勝太郎がフランスから持ち帰った複合映写機を用いて、日本で初めて映画
の試写実験に成功した地であり、
「日本の映画発祥の地」といわれている。こうした京都の歴史的背景より、
世界で重要な作品のひとつとされているウィリアム・ケントリッジ氏の映像作品の展示がこの場所で企画さ
れた。
また、平成26年2月22日(土)に
は、ウィリアム・ケントリッジ氏
が来日され、先斗町歌舞練場にて
公開レクチャーが開催された。一
般の観客を含め568名が集まり、
ケントリッジ氏のスタジオでの創
作方法から、プレイベント作品の
解説等、示唆に富んだ濃密なレク
チャーとなった。そのあとには、
本会のパラソフィア特別委員会
(委員長:納屋嘉人氏)が主催する
ウェルカム交流パーティーを開催
し、同友会会員や芸術関係者が、
ウェルカム交流パーティーでは、ケントリッジ氏との交流を深めた
ケントリッジ氏との交流を深めた。
4
主な活動
●11月●
11月度例会
例会部会(部会長:齋藤茂氏)では、平成25年11月20日(水)に11月度例会を開催し、130名の参加があっ
た。
講師には、安間匡明氏(㈱国際協力銀行 経営企画部長)をお招きし、
「インフラ規制改革を通じた成長戦
略 ― 海外民活事業で世界の成長を取り込む」と題し
て、いかに民間活用の領域を世界的に拡充していくべ
きか、PFIの活用事例を織り交ぜご講演をいただいた。
政府は、アジア新興国を中心とした高いインフラ分
野の成長を取り込むべくPFIを活用したインフラ事業
の海外展開を拡大させようとしているが、事業のほと
んどが単なる施設・建物の建設に限定され、施設運営
の民業移管は進んではいない。今後、我が国のPFIの
在り方を考えるには、その対象を公共サービスの提供
にシフトし、運営部分を民間へと活用することで新規
参入を促すべきであると力強く語られたのが印象に残
PFI活用を成長戦略の軸に、その法令整備が必要と語る安間匡明氏
る例会であった。
●12月●
第6回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット
沖縄の歴史と物流拠点化の可能性について、意見交換す
る増田代表幹事
環日本海地域の経済・文化交流を目的に第6回目を迎えた
日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットが平成25年12月
13日(金)に沖縄県において14道府県の経済同友会が参加のもと
開催され、本会からは、増田寿幸代表幹事、今井一雄理事(北部
部会 部会長)が出席した。
当日はまず、上里隆史氏(琉球歴史研究家)から沖縄県が琉
球王国時代、富山の薬商人が北前船を使い仕入れた北海道の昆
布を沖縄へ運んだことや、中国の薬草を調達した東アジア諸国
との物流交易の歴史について講演があった。このような地理的、
歴史的な特性を踏まえ沖縄県がめざす日本とアジアの国際物流
拠点の形成に向けて、小嶺淳氏(沖縄県商工労働部 部長)の講
演では、沖縄のリーディング産業は、①リゾート産業②データ
センターの拠点化等情報通信関連産業③国際物流拠点の構築が
必要不可欠であると語られた。日本海沿岸地域間の良好な経済・
文化交流発展が、今後一層深まるサミットであった。
5
都市問題研究委員会
京都工芸繊維大学との「包括的連携協力に関する協定書」と
都市問題研究委員会からの「委託契約覚書」についての調印式
平成25年12月24日(火)、京都工芸繊維大学60周年記念館にて、本会と京都工芸繊維大学との間で包括的
連携協定を交わす調印式がとり行われた。本会からは、長谷幹雄代表幹事をはじめ、都市問題研究委員会
(委員長:平岩孝一郎氏)から平岩孝一郎委員長、橋本和良・田中誠二・山仲修矢副委員長らが出席した。
包括協定では、地域社会の発展と人材育成への貢献をめざし、①地域経済の振興に関すること②新事業・
新産業の創出に関すること③文化の振興に関すること④まちづくりに関すること⑤人材の育成および教育・
研究の活性化に関すること⑥その他産学公の連携推進に関すること ―の6項目について連携・協力をする。
古山正雄氏(京都工芸繊維大学 学長)は、
「地域再生の中核機能を果たす国立大学の役割という意味にお
いても、大きな目玉事業となり得ると期待している」と述べられた。また、長谷代表幹事からは、「歴史あ
る優れた工科系大学である京都工芸繊維大学と、産学連携の取り組みを強化できることは、同友会にとって
提言だけにとどまらず地域社会に貢献し実行できる
契機となる」と、今後の活動への期待を込めた発言
がなされた。
連携第1弾としては、先端環境都市の実現をめざ
し本委員会が取り組む「エコロジー街区」に関する
調査研究を平成26年度より本格化させる。京都市内
で複数エリアを選定し、生活様式を含めて環境負荷
が少なく景観が良好なまちづくりに向け、同友会会
員と共に大学教員や大学院生が、実現性を意識した
先端環境都市の実現をめざすエコロジー街区に関する調査研究について、
連携協力することを約束した
モデル化の構築に向け検討していく。
●1月●
経営者創造委員会 第2回委員会
経営者創造委員会(委員長:松永幸廣氏)では、本会会員へのインタビューや分析により、京都にいかに
して優れた経営者が生まれていくのかを追求するべく、平成26年1月23日(木)京都ブライトンホテルにて、
第2回委員会を開催した。
テーマを、
「燃ゆる企業経営者の原点を聞く ―パッション“情熱”の伝承法」と題し、本委員会副委員長
の南部邦男氏(㈱ナベル 代表取締役会長)
、委員の里村和樹氏(宇治電器工業㈱ 代表取締役)
、樋口秀明氏
(㈱日本経営計画研究所 代表取締役)にご登壇いただき、事業承継にフォーカスを当てたパネルディスカッ
ションを実施した。パネリストからは、いかに企業経営にかける情熱を維持しているのか、そしてどのよう
に組織内へとそのパッションを誘発しているのか、加速化する国際競争のなか忘れてはならない先人からの
教え、そして京都に立地する企業である
ことへの誇りについて熱く語っていただ
いた。
最後に、本委員会委員長でファシリ
テーターを務めた松永幸廣氏(京都㈼
マネージング・パートナー)より、今
回を含めパネルディスカッション形式の
委員会を計3回実施し、出席者には多く
の気付きを得ていただき、各企業におい
て経営者創造の観点から、ぜひとも実践
企業経営にかける情熱を語る個性あふれるパネリスト
していただきたいと締めくくった。
6
都市問題研究委員会 第2回委員会
都市問題研究委員会(委員長:平岩孝一郎氏)第2回委員会は、平成26年1月27日(月)午後3時半から、
京都ホテルオークラにおいて開催された。
講師には、北米最大の観光ホスピタリティ学部のあるセントラルフロリダ大学の原忠之氏(セントラルフ
ロリダ大学ローゼン・ホスピタリティ経営学部 副学部長)をお招きして、世界の観光教育の最前線、京都
における今後の観光のあるべき姿などについて「国際文化観光都市 京都のホスピタリティマネジメント分
野における高等教育機関の在り方を考える」と題してご講演いただいた。
競合となる外資系ホテルが続々と京都に参入するなか、世界では観光教育は科学的な学問として取り扱わ
れており、京都においても世界に通用する観光人材の教育を考える必要がある。
講演では、観光ホスピタリティマネジメント教
育についての世界の潮流と日本の観光学高等教育
の課題をお話しされ、観光学が定量的な科学とし
て経営学・統計学等の学術研究分野へと変革を果
たす必要性、さらには日本の観光大学が世界的名
声の確立をねらうために、知識創造できる先端研
究者を確保することなど、これからの日本におけ
る観光教育の具体的な課題が浮き彫りになるもの
であった。また、その後の懇親会でも参加者らが
原博士を囲んで今後の京都の観光について和やか
日本の観光教育における強力な改革の必要性を語られた
に歓談し、たいへん有意義な会となった。
●2月●
南部部会 第3回例会
南部部会(部会長:辻理氏)では、本年度のテーマ「地域の歴史と文化、そして先人の活動を知る」の
もと、けいはんな学研都市にフォーカスを当て、平成26年2月24日(月)の第3回例会にて、学研都市ファー
スト・ステージ・プランから現在に至るサード・ステージ・プランまで深く関わってこられた山下晃正氏
(京都府 副知事)に、けいはんな学研都市の新たな展開について、参加者31名のなかご講演いただいた。
学研都市は新たな文化・学術研究・産業の創造をめざし、平成23年12月に関西が一体となった国際競争
力向上をプラットホームとした総合特区指定を受け
ている。医療・ライフ・環境を成長産業として重点
を置いた支援措置のもと活性化を進めており、今後
は次世代のライフスタイルを支えるスマートコミュ
ニティの形成に関する研究開発を学研都市から広く
世界へアピールし、ビジネスの交流を加速していく
とともに、産官学が連携し蓄電池や新エネルギーの
技術開発を進め、新産業創出の拠点化に向けて展開
していくと力強く語られた。
翌月3月28日(金)には、国家戦略特区として京
都・大阪・神戸が、先進医療、教育、都市再生等の
分野の広域特区に決定し、従来の関西イノベーショ
けいはんな学研都市の新たな展開は、医療・ライフ分野における国際的イ
ノベーションの拠点化にあると語る山下副知事
ン国際戦略特区に大きな弾みのつく朗報も流れた。
7
青年政策研究部会 2月度例会(講師例会)
青年政策研究部会(部会長:戸谷隆一氏)では、平成26年2月25日(火)の2月度例会において、熊本県
のキャラクター「くまモン」の生みの親であるイベントプロデューサー小山薫堂氏(㈱下鴨茶寮 代表取締
役社長)をお招きし、「人の幸せを見えないものから形あるものにする」ことについて、部会員26名と熱い
ディスカッションを行った。
人の幸せを最大限にするには、ヒト・ものへの
日常からの観察力が必要であり、下鴨茶寮の経営
についてもまったく同じ。訪れた人の人生が、よ
り良き分岐点となるような場所としたいという表
現はまさしく、観光客だけを呼び寄せるものでは
なく、下鴨茶寮がめざす人と人とを紡ぎ合わせる
時代の新しい風を感じる例会となった。
同じ志を持つ一同が、京都としてではなく、業
界やジャンルを超えて団結しあい、常に志を発信
していく使命感を持って人の喜びに寄与すること
が、自らの喜びにも繋がるということを実感する
青政研メンバーと人の幸せのプロデュースについて意見交換する小山薫堂氏
有意義な機会となった。
「大学のまち・京都」を考える特別委員会 第4回委員会
「大学のまち・京都」を考える特別委員会(委員長:榊田隆之氏)では、平成26年2月27日(木)に第4
回委員会を開催し、60名もの参加者のもと「『大学のまち・京都』の課題と将来について」パネルディス
カッションを行った。
パネリストには、桝本博之氏(㈱B-Bridge 代表取締役)
、山﨑晶子氏((公社)京都市観光協会
事務局長)
、森島朋三氏(㈻立命館 専務理事)にご登壇いただき、本委員会副委員長の立木貞昭氏(㈱京
進 代表取締役会長)がコーディネーターを務めた。
米国シリコンバレーにおいて起業された桝本氏からは、京都がシリコンバレーのように人(学生)が集ま
るメッカとなるには何が必要かを中心に、世界で求められる人財像についてお話しいただいた。また、山﨑
氏からは、京都が都市間競争のなかで勝ち抜くために産官学に望むことについて、森島氏からは、少子化が
加速的に進むなかで、立命館大学の大学経営におけるビジョンを力強くお話しいただき、魅力的な「大学の
まち・京都」に向けた課題が、一層浮き彫りとなった有意義な委員会であった。
京都が大学のまちとして聖地となるために、課題を浮き彫りにするパネリスト
8
●3月●
企業幹部研究会 第5回例会
準会員で構成される企業幹部研究会では、平成26年3月11日(火)、木乃婦において第5回例会を開催した。
まず、第1部の「全体会議」では、平成25年度の活動の報告と、次年度の世話人体制や活動について意
見聴取を行った。
引き続いての第2部「講演会」では、髙橋拓児氏(㈱木乃婦 専務取締役)を講師に迎え、
「京料理構築論」
と題して京料理の原点と進化についてご講演いただいた。
髙橋氏からは、京料理屋には長い歴史のなかで培われた多くの財産を最大限に活かす必要がある、主人の
技術力と経営力、そして創発力が必要であると、本
研究会の本年度のテーマとして掲げている「京都企
業の原点と進化」に通じる、たいへん示唆に富んだ
お話をいただいた。また、多くの海外での経験、日
本料理ラボラトリー研究会での革新的な日本料理の
発展をめざした研究活動など、常に研鑽を積み“京
料理の創発”に取り組んでおられる姿に、参加者一
同大きな感銘を受けるところとなった。
第3部は「交流懇親会」を開催。髙橋氏の食材の
魅力やだしの味を最大限に活かした彩り豊かなお料
理をいただきながら、会員相互に大いに交流を深め
るところとなった。
“京料理の創発”について、様々な経験を交えてお話しいただいた
出席者は26名。午後8時に閉会となった。
3月度例会
例会部会(部会長:齋藤茂氏)平成26年3月19日(水)開催の3月度例会では、新浪剛史氏(㈱ローソン
代表取締役CEO)を講師としてお招きし、ローソンにおける「東南アジアへの進出」
、そして新浪氏が内閣
官房の産業競争力会議での農業分科会で議論されている農政改革・農業への可能性について、熱くお話しい
ただいた。
講演では、平成14年に㈱ローソンの代表取締役社長執行役員CEOにご就任されて以降、中国、東南アジ
アを中心に積極的な海外展開を進められている戦略について、地産地消を原点とした地域ニーズの取り込み
から、その地に欠かせない「マチのインフラ」と資するべく現地におけるイノベーション、ならびに現地と
日本との文化・視点の融合のもと触発される組織づ
くりについてお話しいただいた。
また、農業改革については、手厚く保護された農
業を転換することができなかった過去を鑑み、農業
の真の産業化について、生産調整(減反)の廃止か
らなる競争の原理を機能的に組み込み、生産性の向
上、6次産業化を駆使した改革推進に、今後の日本
経済の多角化と新たなパッケージでの輸出拡大に大
きな期待を感じさせるものであった。
なお、当日は年度末の例会日程にもかかわらず
168名もの参加者のもと、有意義な例会の開催となっ
農業分野には、ベンチャーをはじめとする企業が生む雇用を創出し、消費
が拡大する好循環が期待できると話す新浪剛史CEO
た。
9
弔事のお知らせ
ご逝去
林 研志 氏
㈱デリブ 代表取締役
林研志氏が、去る平成26年2月17日逝去されました。
61歳
生前、本会発展のためご尽力いただいたことを深く感謝致し、
ここに慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
10
会員異動
平成25年11月4日〜平成26年3月31日
●正会員入会者●
あおき
のぶあき
たなか
ひさき
青木 信明(平成25年11月度入会)
田中 久喜(平成25年12月度入会)
あんどう
なかしま
エムケイ㈱
代表取締役社長
だいすけ
安道 大介(平成25年11月度入会)
ワタキューセイモア㈱
執行役員財務本部部長
はた
やすお
秦 康雄(平成25年11月度入会)
㈱パソナ
京都支店長
ひらい
せいいち
平井 誠一(平成25年11月度入会)
㈱京つけもの西利
代表取締役社長
ひらい
ひろさと
㈱田中ポンプ工業所
代表取締役社長
しんや
中島 信也(平成26年1月度入会)
㈱日本旅行
京都四条支店長
よしだ
そういち
吉田 創一(平成26年1月度入会)
㈱フラットエージェンシー
専務取締役
おかべ
つねあき
岡部 恒明(平成26年3月度入会)
㈱髙島屋
執行役員京都店長
かわせ
たかはる
平井 啓理(平成25年11月度入会)
川瀬 貴晴(平成26年3月度入会)
やました
はぎわら
㈱京つけもの西利
取締役研究室長
しんじ
山下 真司(平成25年11月度入会)
山下石油㈱
代表取締役
きたお
きちたろう
北尾 吉太郎(平成25年12月度入会)
㈱北尾吉三郎商店
取締役会長
タキイ種苗㈱
取締役総務部長
けんいち
萩原 憲一(平成26年3月度入会)
近畿日本ツーリスト㈱
京都支店長
はた
もとあき
畑 元章(平成26年3月度入会)
㈱松栄堂
執行役員経営計画室室長
11
●準会員入会者●
いなむら
あきみ
稲村 章美(平成25年12月度入会)
パナソニックエクセルスタッフ㈱
京都支店長
●正会員退会者●
平成25年11月 平井 達雄
平井 義久
松田 忠夫
松村 卓司
山岡 祥二
平成25年12月市橋 尚
齋藤 康二
亀井 章
北沢 達成
田中 剛
土井 健資 …
林 研志
横田 隆司
平成26年1月北川 義洋
平成26年3月太田垣 和己
初田 和雄
●準会員退会者●
平成25年12月越野 葉子
平成26年3月川瀬 貴晴
吉村 信二
●平成26年3月31日現在会員数●
正会員 589名
準会員 32名
※会社名・役職につきましては、入会時現在のものを掲載しております。
12
会の動き
平成25年11月4日〜平成26年3月31日
元代表幹事会
3・4(火) 10名出席 高台寺和久傳
例会部会
11・20(水) 11月度例会 「インフラ規制改革を通じた成長
戦略 ― 海外民活事業で世界の成長を取り込
正・副代表幹事会
む」㈱国際協力銀行経営企画部長・安間匡明
氏 130名出席 ANAクラウンプラザホテ
11・20(水) 8名出席 ANAクラウンプラザホテル京都
12・12(木) 9名出席 左阿彌
1・15(水) 6名出席 グランドプリンスホテル京都
ル京都
12・18(水) 12月度例会(忘年例会)
1.ショートスピー
チ「この一年をふりかえって」代表幹事・…
2・19(水) 7名出席 京都ブライトンホテル
長谷幹雄氏 代表幹事・増田寿幸氏 2.講
3・19(水) 5名出席 ホテルグランヴィア京都
演「日本経済の現状と展望」日本銀行京都支
理事会
店支店長・鎌田沢一郎氏 3.松永貴志氏に
よる生演奏 170名出席 リーガロイヤルホ
11・29(金) 第2回理事会 18名出席・監事2名出席 リー
ガロイヤルホテル京都
3・31(月) 第3回理事会 22名出席・監事2名出席 リー
テル京都
1・15(水) 1月度例会 「伝統と継承 ― 京都の若き創
造者が未来を語る」パネリスト:未生流笹岡
ガロイヤルホテル京都
家元・笹岡隆甫氏、佐々木酒造㈱代表取締
監事会
役・佐々木晃氏、祇園東叶家・西田幸恵氏、
菊乃井若女将・村田紫帆氏、コーディネー
11・13(水) 第1回監事会 5名出席 同友会事務局
ター:同志社大学学長・村田晃嗣氏 141名
幹事会
出席 グランドプリンスホテル京都
11・20(水) 11月度幹事会 119名出席(委任状出席含) ANAクラウンプラザホテル京都
2・3(月) 第3回例会部会 9名出席 同友会事務局
2・19(水) 2月度例会 「変動する国際情勢と日本の対
応」㈱みずほ銀行顧問/(公社)日本国際問題
12・12(木) 12月度幹事会 117名出席(委任状出席含) 研究所理事長・野上義二氏 137名出席 京
左阿彌
1・15(水) 1月度幹事会 115名出席(委任状出席含) グランドプリンスホテル京都
都ブライトンホテル
3・19(水) 3月度例会 「ローソンの海外進出 ―農業改
革」㈱ローソン代表取締役CEO・新浪剛史氏 2・19(水) 2月度幹事会 116名出席(委任状出席含) 京都ブライトンホテル
3・19(水) 3月度幹事会 111名出席(委任状出席含) ホテルグランヴィア京都
168名出席 ホテルグランヴィア京都
3・24(月) 第4回例会部会 7名出席 同友会事務局
交流部会
11・7(木)
平成25年度産業視察および大分経済同友会と
部会組織
〜8(金) の交流懇談会(「大学のまち・京都」を考え
総務部会
る特別委員会と共催) 1.立命館アジア太
11・11(月) 7名出席 同友会事務局
12・3(火) 9名出席 同友会事務局
1・8(水) 7名出席 同友会事務局
1・27(月) 6名出席 同友会事務局
2・10(月) 11名出席 同友会事務局
3・10(月) 9名出席 京都センチュリーホテル
3・10(月) 第46回新入会員説明会・歓迎会 33名出席 京都センチュリーホテル
平洋大学視察 立命館アジア太平洋大学学
長・是永駿氏 2.夕食懇談会 3.九州電
力㈱八丁原発電所視察 九州電力㈱八丁原発
電所所長・福田孝一氏 4.大分経済同友会
との交流懇談会 40名出席(うち京都26名
出席) 大分・立命館アジア太平洋大学、九
州電力㈱八丁原発電所、レンブラントホテル
大分、湯布院・山灯館
1・16(木) 第2回スタッフ会議 14名出席 京都商工会
議所第2会議室
13
2・21(金) 第2回企業ビジット 33名出席 ㈱エスケー
エレクトロニクス滋賀工場、毛利志満
11・14(木) 特別交流会「京都経済同友会と作家との出会
い②椿昇氏」
(オープン委員会) 京都造形芸
術大学教授/コンテンポラリーアーティス
北部部会
ト・椿昇氏 20名出席 京都センチュリーホ
1・30(木) 第3回幹事会 7名出席 同友会事務局
3・6(木) 第4回幹事会 9名出席 同友会事務局
南部部会
テル
2・3(月) 第3回スタッフ会議 10名出席 同友会事務局
2・5(水) 退蔵院方丈襖絵プロジェクト「禅・ワイン・
アートの交歓 閑寂餉」 18名出席 妙心寺退
11・26(火) 第2回スタッフ会議 12名出席 ホテルグラ
ンヴィア京都
2・24(月) 第3回例会 1.講演「学研都市の新たな展
開を目指して」京都府副知事・山下晃正氏 2.交流懇談会 31名出席 京都ホテルオー
クラ
青年政策研究部会
11・17(日)
海外研修 15名出席 タイ・バンコク、オオ
〜20(水) タテクノパーク、KPNサカグチ、タイヤクル
トアユタヤ工場、SAMITIVEJ HOSPITAL
11・25(月) 運営委員会 10名出席 同友会事務局
12・11(水) 運営委員会 12名出席 福島鰹㈱
12・14(土) 12月度例会(家族同伴クリスマス会) 59名
出席(うち会員20名出席) ANAクラウン
プラザホテル京都
1・20(月) 1月度例会(企業ビジット) 「障害のある人
たちのARTと社会的なINNOVATION」㈶
たんぽぽの家理事長・播磨靖夫氏 「タビオ
株式会社におけるNPOエイブルアートカン
パニー様との取り組みについて」タビオ㈱メ
ンズ営業部・川口秀夫氏 18名出席 ㈶たん
ぽぽの家
1・28(火) 運営委員会 12名出席 こゝ家祇園八坂別邸
2・12(水) 運営委員会 12名出席 同友会事務局
2・25(火) 2月度例会(講師例会) 会食・ディスカッ
ション ㈱下鴨茶寮代表取締役社長・小山薫堂
氏 26名出席 下鴨茶寮
3・18(火) 運営委員会 12名出席 同友会事務局
3・20(木) 卒業例会 58名出席 ハイアットリージェン
蔵院
2・22(土) ウィリアム・ケントリッジ公開レクチャー 「宿命からの逃走 ―《時間の抵抗》について」 568名出席(うち同友会28名出席) 先斗町
歌舞練場
2・22(土) ウィリアム・ケントリッジウェルカム交流
パーティー 112名出席(うち同友会19名出
席) flowing KARASUMA
3・6(木) 第3回委員会 1.講演「京都におけるアー
トの可能性」㈱サザビーズジャパン代表取締
役社長・石坂泰章氏、コーディネーター:㈲
一色事務所取締役/京都国際現代芸術祭組織
委員会インターナショナルリレーションズ・
一色與志子氏 2.委員との意見交換 3.交
流懇親会 35名出席 ウェスティン都ホテル
京都
3・14(金) 賛助金ミーティング 8名出席 同友会事務
局
「大学のまち・京都」を考える特別委員会
11・7(木)
平成25年度産業視察および大分経済同友会と
〜8(金) の交流懇談会 (交流部会と共催) 1.立命
館アジア太平洋大学視察 立命館アジア太平
洋大学学長・是永駿氏 2.夕食懇談会 3.
九州電力㈱八丁原発電所視察 九州電力㈱八
丁原発電所所長・福田孝一氏 4.大分経済
同友会との交流懇談会 40名出席(うち京都
26名出席) 大分・立命館アジア太平洋大学、
九州電力㈱八丁原発電所、レンブラントホテ
ル大分、湯布院・山灯館
シー京都
11・11(月) 第5回スタッフ会議 10名出席 同友会事務局
研究委員会組織
「『大学のまち・京都』の課題と将来につい
パラソフィア(京都国際現代芸術祭)特別委員会
11・14(木) 第2回委員会(オープン委員会) 1.講演
「現代アートの楽しさとは? ―京都国際現代
芸術祭の可能性」京都造形芸術大学教授/コ
ンテンポラリーアーティスト・椿昇氏 2.会
員との意見交換 39名出席 京都センチュ
リーホテル
14
12・25(水) 第3回委員会 1.パネルディスカッション
て」パネリスト:京都府副知事・山下晃正氏、
(公財)大学コンソーシアム京都理事長/龍谷
大学学長・赤松徹眞氏、第11回京都学生祭典
実行委員長/立命館大学3回生・堤大地氏、
コーディネーター:㈱堀場製作所常務取締
役・佐藤文俊氏 2.交流懇親会 62名出席 京都東急ホテル
1・21(火) 第6回スタッフ会議 11名出席 同友会事務局
2・27(木) 第4回委員会 パネルディスカッション「
『大学
2・24(月) 第3回委員会 1.講演「京都工芸繊維大学
のまち・京都』の課題と将来について」パネリ
の街区デザインの取り組みについて」京都工
スト:㈱B-Bridge代表取締役・桝本博之氏、
芸繊維大学副学長・森迫清貴氏 2.委員と
(公社)京都市観光協会事務局長・山﨑晶子氏、
の意見交換 27名出席 京都ホテルオークラ
㈻立命館専務理事・森島朋三氏、コーディネー
ター:㈱京進代表取締役会長・立木貞昭氏 60名出席 リーガロイヤルホテル京都
3・25(火) 第7回スタッフ会議 12名出席 京都商工会
議所第1会議室
経営者創造委員会
11・21(木) 第2回スタッフ会議 7名出席 同友会事務局
懇談会
京滋奈代表者懇談会
11・19(火) 京滋奈三・広域交流圏研究会会計監査 3名
出席 同友会事務局
11・22(金) 京滋奈三・広域交流圏研究会第1回連絡会議 13名出席 リーガロイヤルホテル京都
1・23(木) 第2回委員会 1.パネルディスカッション
1・30(木) 第13回京滋奈代表者懇談会 1.会議 2.懇
「燃ゆる企業経営者の原点を聞く ―パッショ
親会 10名出席 滋賀・megumi号、魚清楼
ン“情熱”の伝承法①」パネリスト:㈱ナベ
ル代表取締役会長・南部邦男氏、宇治電器工
(滋賀同友会担当)
業㈱代表取締役・里村和樹氏、㈱日本経営計
全国経済同友会地方行財政改革推進会議震災復興部会
画研究所代表取締役・樋口秀明氏、ファシリ
2・13(木) 分権改革委員会第1回会合 1名出席 東
テーター: 京都㈼マネージング・ パート
ナー・松永幸廣氏 2.グループ別分科会討
議 17名出席 京都ブライトンホテル
3・5(水) 第3回委員会 1.パネルディスカッション
「燃ゆる企業経営者の原点を聞く ―パッショ
ン“情熱”の伝承法②」パネリスト:京都中
央信用金庫専務理事・平林幸子氏、宝酒造㈱
相談役・後藤功氏、舞谷税理士事務所所長・…
舞谷佳澄氏、ファシリテーター:京都㈼マネー
ジング・パートナー・松永幸廣氏 2.意見
交換・懇親会 33名出席 京都東急ホテル
都市問題研究委員会
11・18(月) エコロジー街区第1回ワーキンググループ 1.
「エコ街区」ワーキンググループの取り
組み方針について 2.京都市の密集細街路
の取り組みについて「京都市における密集市
街地・細街路対策の新たな展開」京都市都市
計画局都市企画部都市づくり推進課課長補
佐・文山達昭氏 10名出席 同友会事務局
12・3(火) 第3回スタッフ会議 10名出席 同友会事務局
12・24(火) 京都工芸繊維大学との「包括的連携協力に関
する協定書」と都市問題研究委員会からの
「委託契約覚書」についての調印式 6名出席 京都工芸繊維大学
1・27(月) 第2回委員会 1.講演「国際文化観光都市
京都のホスピタリティマネジメント分野にお
ける高等教育機関の在り方を考える」セント
ラルフロリダ大学ローゼン・ホスピタリティ
京・帝国ホテル
準会員組織
企業幹部研究会
11・8(金)
第4回例会(企業視察・合宿) 1.㈱出雲
〜9(土) 村田製作所見学 2.夕食懇親会 17名出席 島根・㈱出雲村田製作所、皆生温泉おーゆ・
ランド
12・11(水) 世話人会 6名出席 同友会事務局
12・26(木) 忘年例会 19名出席 一之船入
1・31(金) 世話人会 4名出席 同友会事務局
3・11(火) 第5回例会 1.全体会議 2.講演会「京
料理構築論」㈱木乃婦専務取締役・髙橋拓児
氏 3.交流懇親会 26名出席 木乃婦
その他の会合
11・17(日) 平成25年度ゴルフ同好会第2回例会 25名出
席 ジャパンエースゴルフクラブ
12・13(金) 第6回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サ
ミット 4名出席 沖縄・万国津梁館
1・22(水) 西日本経済同友会事務局長会議 1名出席 ホテルグランヴィア大阪
2・6(木)
第52回関西財界セミナー「新たな成長の実現
〜7(金) ― 今こそ関西から新しい力で変革を」
30
名出席 国立京都国際会館
3・9(日) 平成25年度ゴルフ同好会第3回例会 33名出
席 ジャパンエースゴルフクラブ
経営学部副学部長・原忠之氏 2.委員との
意見交換 3.懇親会 33名出席 京都ホテ
ルオークラ
※会
社名・役職等につきましては、開催時のものを掲載して
おります。
15
ゴルフ同好会だより
平成25年度ゴルフ同好会 第2回、第3回例会
平成25年度ゴルフ同好会第2回例会が平成25年11月
17日(日)に、第3回例会が平成26年3月9日(日)に、
ジャパンエースゴルフクラブにて開催された。
当日は以下の会員がプレーを楽しんだ。
第2回は25名、第3回は32名が参加。このなかにあっ
て、第2回は榊田隆之氏がOUT42、IN45、グロス87で、
第3回は中川和之氏がOUT42、IN46、グロス88でみ
ごと優勝された。
(ダブルペリア方式)
おめでとうございます。
第2回例会優勝:榊田隆之氏
第3回例会優勝:中川和之氏
●第2回例会参加者 ……………………………………………………………………………………………
東 憲昭
京都駅ビル開発㈱・代表取締役社長
立木 貞昭
㈱京進・代表取締役会長
井上 廣
宝産業㈱・代表取締役
谷口 昌利
鹿島建設㈱・京都営業所長
岩島 伸二
京都エレベータ㈱・取締役会長
戸島 耕二
㈱増田医科器械・代表取締役社長
大藪 正樹
㈳京都微生物研究所・理事長
中川 和之
エヌ・ファミリー㈱・代表取締役
上林 康二
㈱お茶のかんばやし・取締役会長
橋本 和良
㈱傳來工房・代表取締役社長
熊田 充男
三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱・執行役員京都支店長
長谷 幹雄
㈱長谷本社・代表取締役社長
後藤 功
宝酒造㈱・相談役
樋村 幸一
㈱ハウジング計画・代表取締役
小山 晃正
㈲小山電工・代表取締役
福島 節雄
㈱京都東急ホテル・総支配人
才本 隆彦
㈱ハウズ・代表取締役
藤原 敏治
イワモトエンジニアリング㈱・代表取締役会長
佐伯 希彦
東邦電気産業㈱・代表取締役社長
吉田 光一
㈱フラットエージェンシー・代表取締役
榊田 隆之
京都信用金庫・専務理事
若林 卯兵衛
㈱若林佛具製作所・取締役会長
杉本 豊平
アーバンホテルシステム㈱・代表取締役社長
八木 茂
(一社)京都経済同友会・理事事務局長
髙橋 信昭
㈱木乃婦・代表取締役社長
●第3回例会参加者 ……………………………………………………………………………………………
東 憲昭
京都駅ビル開発㈱・代表取締役社長
杉本 健次
㈱JTB西日本・執行役員京都支店長
石井 民生
㈱公益社・取締役副社長
高杉 政一
㈱ケービデバイス・代表取締役
井上 廣
宝産業㈱・代表取締役
髙橋 信昭
㈱木乃婦・代表取締役社長
岩島 伸二
京都エレベータ㈱・取締役会長
武田 一平
ニチコン㈱・代表取締役会長
上田 英
㈱デンケン・取締役会長
戸島 耕二
㈱増田医科器械・代表取締役社長
内田 隆
京都青果合同㈱・代表取締役社長
中川 和之
エヌ・ファミリー㈱・代表取締役
大藪 正樹
㈳京都微生物研究所・理事長
橋本 和良
㈱傳來工房・代表取締役社長
小國 勇
オプテックス・エフエー㈱・代表取締役社長
長谷 幹雄
㈱長谷本社・代表取締役社長
片岡 宏二
㈱片岡製作所・代表取締役社長
樋村 幸一
㈱ハウジング計画・代表取締役
葛城 浩昭
トーア油業㈱・代表取締役社長
平田 晃一
㈱平田清商店・代表取締役
上林 康二
㈱お茶のかんばやし・取締役会長
増田 寿幸
京都信用金庫・理事長
北尾 哲郎
日東薬品工業㈱・代表取締役社長
松村 行敏
㈱松村洋紙店・代表取締役社長
熊田 充男
三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱・執行役員京都支店長
八木 修二
㈱ケイジパック・代表取締役社長
小山 晃正
㈲小山電工・代表取締役
吉田 光一
㈱フラットエージェンシー・代表取締役
榊田 隆之
京都信用金庫・専務理事
良知 昇
㈱三井住友銀行・執行役員京都法人営業本部長
佐々木 喜一
成基コミュニティグループ・代表兼最高経営責任者
若林 卯兵衛
㈱若林佛具製作所・取締役相談役
(五十音順・敬称略)
※会社名・役職につきましては、開催時のものを掲載しております。
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