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第3回 奈良県立医科大学医の倫理審査委員会議事概要
日
時:平成28年8月15日(月)13:30~15:30
場
所:厳橿会館2階特別会議室1
出席委員:吉栖委員長、吉治委員、長谷川委員、笠原委員、石澤委員、平委員、池邉委員、
鵜飼委員、栗本委員、植田委員
欠席委員:塩見委員、高橋委員、今川委員
■議 事
1.
《報告》
■迅速書面審査の報告
1)医の倫理審査委員会規程第8条第3項第1号
『軽微な変更に関する実施計画』 7件
受付番号
研
究 課
題
名
申
715-2
鎮静下人工呼吸期間が高次機能、術後回復に与える影響
集中治療部
1043-2
小児固形腫瘍観察研究
小児科学
1172-2
窒息急死解剖事例におけるアルコールの軟凝血形成機序
の解明
在宅療養高齢者および自立高齢者における肺炎予防と家
族介護者の介護負担軽減を目的とした前向きコホート研
究
小児がんの子どもの闘病仲間とのピア・サポート状況に対
する親の思い
高機能自閉スペクトラム症に対する認知機能リハビリテ
ーションの効果検討
統合失調症、自閉スペクトラム症、アタッチメント障害の
血液バイオマーカー研究
法医学
1187-2
1260-2
1318-2
1319-2
看護学科
公衆衛生看
護学
看護学科
小児看護学
精神医学
精神医学
請
者
判
定
病院教授
井上 聡己
助教
石原 卓
講師
粕田 承吾
助教
小松 雅代
原案どおり承認
講師
小代 仁美
助教
松田 康裕
講師
牧之段 学
原案どおり承認
原案どおり承認
原案どおり承認
原案どおり承認
原案どおり承認
原案どおり承認
2)医の倫理審査委員会規程第8条第3項第2号
『多施設共同研究(既に当該研究の全体について共同研究機関において倫理審査委員会の
審査を受け、その実施について適当である旨の意見を得ている場合の実施計画)
』 3件
受付番号
1329
1331
1335
研
究 課
題
名
申
シリコンオイル抜去眼の残存シリコンオイルの新しい評
価法と眼所見との相関に関する多施設共同後ろ向き研究
眼科学
汎発性膿疱性乾癬患者の QOL 調査
皮膚科学
外傷・死亡と飲酒との関係に関するデータ収集と解析
法医学
請
者
判
助教
辻中
大生
教授
浅田
秀夫
教授
羽竹
勝彦
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
3)医の倫理審査委員会規程第8条第3項第3号及び第4号
『侵襲を伴わない研究であって介入を行わない、又は軽微な侵襲を伴う研究であって介入を
行わない実施計画』 30件
定
受付番号
研
究 課
題
名
申
請
者
判
1328
ポリリン酸存在下における出血性疾患患者の凝固止血能
に関する基礎的研究
小児科学
准教授
野上 恵嗣
1330
臨床上悪性肺結節との鑑別が問題となった肺内リンパ節
切除例の臨床病理学的検討
胸部・心臓血
管外科学
学内講師
川口 剛史
1332
Zenish Spiral Z leg を用いた腹部ステントグラフト内挿
術の有用性、血管への追従性についての後方視的検討
放射線医学
医員
岩越
整形外科学
学内講師
重松 英樹
1334
脊髄損傷患者における筋電バイオフィードバック訓練と
ロボットスーツを用いたリハビリテーション効果につい
て
術前化学療法施行胃癌患者において栄養状態が予後に及
ぼす影響の検討
消化器・総合
外科学
医員
右田
和寛
1336
解剖事例における胆汁中エタノール濃度および胆汁量と
酩酊度と死因についての検討
法医学
教授
羽竹
勝彦
1337
解剖事例における血中および尿中ミオグロビン濃度測定
による死因究明
法医学
教授
羽竹
勝彦
1340
術前化学療法施行食道癌患者において栄養状態が予後に
及ぼす影響の検討
消化器・総合
外科学
医員
中谷
充宏
1341
胃癌患者において術前の貧血状態が予後に及ぼす影響の
検討
消化器・総合
外科学
医員
國重
智裕
1343
小児ネフローゼ症候群患者における包括的血液凝固解析
の前向き観察研究
小児科学
助教
石川
智朗
1345
新凍結血漿からのクリオプレシピテートの作成及び臨床
への応用
輸血部
助教
早川
正樹
1346
アスベストの近隣曝露による中皮腫死亡に関する疫学評
価
1333
1347
1348
1349
皮膚腫瘍・軟部腫瘍の免疫組織化学染色による検討
大学サッカー選手における Jones 骨折の発生因子の検討
転移性肺腫瘍における胸腔内洗浄細胞診陽性例の検討
真一
副学長
車谷 典男
皮膚科学
助教
小川
浩平
講師
谷口
晃
胸部・心臓血
管外科学
助教
河合
紀和
整形外科学
1350
胃癌術後膵液瘻の診断に対するドレーン排液アミラーゼ
値測定の意義についての検討
消化器・総合
外科学
医員
伊藤
眞廣
1351
保育所における気がかりな子どもの保護者への対応の現
状-育児支援を焦点とした検討-
看護学科
小児看護学
講師
小代
仁美
1352
リウマチ市民公開講座参加データによる関節リウマチ患
者・家族の実態と課題認識のための観察研究
看護部
看護師長
(C 棟3階) 西浦 聡子
1353
急性腎不全の処置に hANP 投与した患者に関するレトロ
スペクティブ研究
臨床研究セ
ンター
助教
井上
隆
定
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
原案どおり承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
継続審査
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
1354
1356
免疫再構築症候群としての自己免疫疾患の発症状況に関
する調査
健康管理セ
ンター
准教授
古西 満
血流が血液凝固因子の機能に与える影響に関する研究
小児科学
助教
志田
泰明
1357
開心術後患者の DVT 予防用医療機器使用における看護師
の皮膚障害予防行為に影響する要因の検討
看護学科
成人看護学
助教
榊 裕美
1358
クリティカルケア看護師における家族看護への躊躇の認
識
看護学科
成人看護学
講師
長田
艶子
包括的凝固線溶ダイナミックス解析を基盤とする播種性
血管内凝固(DIC)の新規診断法の確立に関する探索的研
究
総胆管結石の治療戦略と予後に関する検討
小児科学
助教
石原
卓
1359
1360
1361
1362
1363
1364
1365
質量分析法を用いた副腎疾患とホルモン産生機構の研究
内科学第三
准教授
美登路
昭
地域健康医
学
講師
秦野
修
頭頸部癌におけるヘリコバクター・ピロリ感染による癌浸
潤・転移機構の解明
耳鼻咽喉・頭
頸部外科学
医員
木村
隆浩
術中迅速検査における標本のはがれの防止方法の検討
病院病理部
係長
西川
武
係長
西川
武
技師
龍見
重信
細胞診直接塗抹標本湿固定におけるスライドガラス別標
本細胞量
病院病理部
ピクリン酸を媒染剤としたアザン染色のメカニズム解明
病院病理部
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
4)医の倫理審査委員会規程第6条
『看護専門部会における審査実施報告』 2件
受付番号
研
究 課
題
名
申
請
者
判
1338
終末期に血液透析を受ける患者に関わる透析室看護師の
思い
看護部
看護師
(C 棟 4 階) 山岡 美穂
1339
地域包括ケアを活用した腎移植患者の在宅療養管理と
RTC の役割
看護部
看護師
(C 棟 3 階) 伊原 恵美
定
修正指示事項を
部会長が確認後
委員会で承認
継続審査
2.
《審議》
■倫理審査申請の審査
新規申請 2件
【新規】
受付番号
1325
研
究 課
題
名
がんの子どもが望むインフォームドコンセントに関する
研究
申
看護実践・キ
ャリア支援
センター
請
者
講師
渋谷
判
洋子
定
修正指示事項を
委員長が確認後
承認
1355
MRI 検査による、リンチ症候群関連子宮体癌の特異的画
像所見についての検討
■その他
次回平成28年10月17日開催
放射線医学
医員
南口
貴世介
修正指示事項を
委員長が確認後
承認