『安 藤 和 津 の 本』

『安 藤 和 津 の 本』
№
1
書 名
あいうえお−安藤和津の
主婦と生活-
2 愛すること 愛されること
著(編)者名
出 版 社 出版年
安藤 和津∥著 PHP研究所
安藤 和津∥著 講談社
内 容
「主婦であり、母であることの日々は、言ってみたら『あいうえお』
のようなものだと思うのです。言葉は『あいうえお』からはじまり、
1989 すべて母音としてふくまれ、おりなされていくんですもの。」・・・人
気テレビキャスターが、妻として、女として、日々の楽しく生きる方
法を語ります。
求める、与える、闘う愛−あなたはどれだけ人を愛せる? 未婚
の母のもとに生まれ、瀕死の事故、結納直前の海外逃避、売れ
1992 ない俳優との出会い、高齢出産、貧乏、夫の浮気・・・さまざまな
体験を通して知った愛の力、自分を変えた愛の数々を綴った感動
エッセイ。
3 忙しママの愛情レシピ121 安藤 和津∥著 講談社
料理上手は貧乏あってこそという和津さんは、メシタキカーサン役
に誇りを持っています。そんな和津さんの「うちのご飯」をご紹介。
1995
変幻自在な紅茶豚や和洋ミスマッチ料理、山の家での料理や残
り物料理まで。
4 オムツをはいたママ
安藤 和津∥著 グラフ社
ずっと心に抱えていた闇を、今なぜここに記したか。人が「老いる」
ということ、人が生きる意義、親子とは、家族とは何か? 複雑な
2004
家庭環境の中での母への愛憎。そして、その母が病に倒れ
た・・・。母の病と看護の体験を綴る。
5 女盛りは子育て盛り
安藤 和津∥著 文化出版局
テレビキャスター、エッセイストとして活躍中の著者の、出産から
1988 育児の6年間の実録。マタニティスイミング、夫立会いのラマーズ
法出産から幼児期のしつけまで、子育て奮戦記。
小室加代子∥編 批評社
各界で活躍している人たちの子育て談義。誰でも当たり前の日常
生活の中で、どんな子育てを体験したか、他人の家の台所をのぞ
1989
く楽しさ一杯の本。安藤和津、秋川リサ、俵萌子、加藤登紀子、重
兼芳子、大島渚、谷川俊太郎、他。
6 子育てホントの話
備 考
7 さくらうさぎ
安藤 和津∥文
三起商行
奥田 瑛二∥絵
新・学生時代に何を学ぶべ
8
講談社∥編
きか
講談社
うさぎの夫婦が待ちに待った赤ちゃん。ところが、「ちょっと、ラビ
のところの子うさぎったらピンクよ」「へんよねぇ、わたしたちうさぎ
2002
仲間には、ピンクなんていないはずなのに」。ほかのママうさぎた
ちはひそひそ話・・・・。
自分と向き合い、自分探しのために、学生時代はフルに使え。安
藤和津、明石康、江川紹子、黒柳徹子、C・W・ニコルなど、各界の
1998
著名人が自らの学生時代を語りながら、4年間に何をすべきかを
教える。
よるになりました。お月さまにも、でんきがつきました。ももちゃんが、ま
どをあけて、お月さまをみています。ももちゃんは、レモンいろのお月さ
まのなかにいる、うさぎさんをみるのが、だいすきです・・・。
9 月うさぎ
安藤 和津∥文
あすなろ書房
奥田 瑛二∥絵
1988
10 てきぱき家事絵本
安藤 和津∥著 小学館
エレガントに楽しく家事をこなすためのちょっとしたアイデアを、
1994 様々な料理法を中心に、買い物、洗濯、そうじ、贈り物などを通し
て紹介する、平成ミセスのための家事絵本。
原田 宗典∥著 婦人生活社
「12人のハハな人たちと、チチ、ハハ、コについて対談をして参り
ました。皆さんのおかげで心に平和が戻ったワ・・・何故か女言葉
1995
になって感激しているハラダでありました。」対談者は、安藤和
津、内田春菊、石坂啓、佐藤しのぶ、野中ともよ他。
11 ハハな人たち
ピーター・パン・パートナー
ダン・カイリ∥著
12 ―「母離れできない男」と、
祥伝社
安藤 和津∥訳
どうつき合うか―
絵 本
マザー・フィクセイション(男性の母親に対する過度の愛着)を分
析することによって、現実の人間関係におけるピーター・パン・シ
1994
ンドロームの原因を探り問題解決をはかる。大人になれない男た
ちの見抜き方、扱い方。
絵 本
『(安藤和津の夫)奥田瑛二の本』
№
書 名
著(編)者名
出 版 社 出版年
内 容
宮内婦貴子∥文
あすなろ書房
奥田 瑛二∥絵
雪の下に、ふきのとうが芽をふきはじめたころ、旅人はもう旅をお
えようと思いました。そう思ったとき、旅人の心にとてもなつかし
1987 く、おさびし山のさくらの木がうかんできました。そうだ、旅の終わ
りにもういちど、おさびし山のさくらの木に会ってこよう。旅人はそ
う思いました。
2 男のダンディズム
奥田 瑛二∥著 ロングセラーズ
ダンディズムは選ばれた人にしか許されない。だから、選ばれる
よう努力しなくてはならない・・・。「役者という生き方」「ブラック
2006
ホールを脱する時」「50歳にして 飛ぶ 勇気」など、俳優・映画監
督奥田瑛二が語るダンディズム。
3 母を語る
日本放送出版
遠藤ふき子∥編
協会
あなたは母親の人生をふりかえったことがありますか? 奥田瑛
二、椎名誠、出久根達郎、妹尾河童、北杜夫、林真理子、山下洋
1998
輔、羽田澄子、青木玉、堀田力、千宗室が「母」を語る。NHK深
夜便定番コーナーを単行本化。
1 おさびし山のさくらの木
ブラヴィー―オペラ座の女 西浦みどり∥文
4
求龍堂
たち―
奥田 瑛二∥絵
恋に生きる病弱な乙女、最高の贅沢を手に入れる女王、純愛に
目覚める娼婦・・・。メルヘンチックで風刺に富んだオペラのプリマ
1997
ドンナは、男たちの偶像なのか? 俳優奥田瑛二の絵を添え、オ
ペラの女性を綴る。
備 考
絵 本