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平成18年度成果報告書

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成果報告書(広島市立大学)
モバイルアドホックネットワークにおけるスケーラブルグループメンバー確認技術
に関する研究開発(052308002)
研究代表者 角田良明 広島市立大学
研究分担者 吉田彰顕†、石田賢治†、前田香織†、西正博†、高橋
賢† 井上伸二†、河野英太郎†、
舟阪淳一†、大田知行†、小畑博靖†、戸田賢二††、須崎有康††、伊藤篤†††、
武内保憲††††、高田諭††††、岡村幸壽†††††
所属機関 †広島市立大学 ††産業技術総合研究所 †††KDDI(株)
††††中国電力(株) †††††中電技術コンサルタント(株)
研究期間
平成 17 年度~平成 19 年度(予定)
1.本研究開発の概要
グループ活動においてグループメンバーの安否等の行動状況や状態を確認することはグループ活動を保証
するために基本的かつ重要な機能である。しかしながら、メンバーが動き回るほど、また、メンバー総数が
多くなるほど、それを実現することは困難になっていく。本研究開発では、まず、スケーラビィリティがあ
り、移動速度の変化に適応する、リアルタイム通信、ルーティング、サービス発見等のモバイルアドホック
ネットワーク技術ならびにグループメンバー確認技術を開拓する。次に、地域性を考慮して、これらの技術
を応用して、非常時における携帯電話に依存しない通信手段、学校登下校時の子どもの見守り、新広島市民
球場の IT 化等を実現するグループメンバー確認システムを開発し、地域社会における安心安全の確立と文化
経済の振興に貢献する。
2.本研究開発全体における平成 18 年度の研究開発実績
自律分散クラスタリングに基づいた階層ルーティングの改善と実装および試験環境システム
(1)階層ルーティングの改善
スケーラビィリティがあり、移動速度の変化に適応するルーティングとして、自律分散クラスタリングに
基づく階層ルーティング Hi-AODV を昨年度、既に提案している。今年度は、Hi-AODV の改善を検討した。
Hi-AODV は、クラスタ内ルーティングとクラスタ間ルーティングで構成されている。クラスタはクラスタ
ヘッドを根とするスパニングツリーで維持され、クラスタ内では、制御パケット、データパケットもクラス
タヘッドを通過する。また、クラスタ間では、データパケットがクラスタヘッドを通過する。そのため、ク
ラスタヘッドでパケットの衝突が起こる可能性が高い。これを避けるため、クラスタ内ルーティングおよび
クラスタ間ルーティングで必ずしもクラスタヘッドを通過しないで済むように Hi-AODV の改善を行った
(口頭発表リスト[22])。その結果、クラスタヘッドの負荷を軽減することにより、制御パケットの削減とデ
ータパケットの到達率の約 10%の向上を達成できた。
(2)自律分散クラスタリングと階層ルーティングの実装と基本的実験
実環境におけるフィールド実験を行うため、昨年度、アドホックネットワークテストベッドフレームワー
クを開発した。今年度は、その上に自律分散クラスタリングとそれに基づく階層ルーティング Hi-AODV を
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成果報告書(広島市立大学)
実装した(口頭発表リスト[54])。また、固定したノートパソコンを10台用いて 100m×200m の領域にお
いて 594Byte のサイズのパケットを帯域 54Mbps で送信する基本的実験を実施した。自律分散クラスタリン
グによって各クラスタではクラスタヘッドから制御パケット MEP をクラスタ内にフラッディングし、これ
に応答する制御パケット MAP がクラスタヘッドに戻ることにより、スパニングツリーを構成する。実験で
は、まず、スパニングツリーが構成されることを確認した。総制御パケット数に対する約 43.4%が MEP で
あり、約 56.6%MAP であった。次に、一つの送信元ノードから6つの異なる宛先ノードにデータパケット
を送信し、到達率と遅延の測定を行った。その結果、ホップ数が増えるにつれて少しずつパケット損失が生
じ、6ホップ目では送信データ数の約 10%のパケット損失が生じた。遅延は1ホップ当たり約 5.8ms であっ
た。
(3)アドホックネットワークソフトウェアの試験環境システムの開発
アドホックネットワークでは、ノードが移動するため、アドホックネットワークソフトウェアを効率的に
試験できない。昨年度にアドホックネットワークソフトウェアの試験環境システムの一部を開発していたが、
今年度は試験環境システムを完成させた(口頭発表リスト[18])。本システムは、有線ネットワーク上に一台
の位置管理サーバと複数の試験ノードにより構成される。位置サーバは、サーバ内にアドホックネットワー
クのための仮想フィールドを構築し、ノードの位置や移動情報を試験ノードに配信する。また、試験ノード
間でノードの位置情報が記載されたパケットをやりとりすることにより、有線ネットワーク上に任意のアド
ホックネットワークのトポロジを作成することができる。また、試験中にトポロジを変更することもできる。
従って、本システムではノードのモービリティに関する試験を効率的に実行できる。アドホックネットワー
クにおけるチャットアプリケーションのモービリティに関する試験を実際に行い、その有効性を確認した。
位置と移動情報を用いたルーティング方式、通信サービス、接続可能性
(1)MANET における位置と移動情報を用いたルーティング方式の検討、
(2)MANET における通信
サービス向上に関する検討、
(3)アドホックネットワークにおける接続可能性の検討、を行い下記の研究成
果を得た。
先ず(1)に関して、近年、モバイルアドホックネットワーク(MANET)のルーティングにおいて、自
身の位置情報を特定する技術の進歩により、その位置情報を利用するルーティング方式が注目されている。
このルーティング方式の一つとして、送信先の位置情報を取得し、データを転送する階層型ルーティング方
式 Octopus が提案されている。しかしながら、Octopus は送信先ノードの位置情報取得にフラッディングを
用いたり、データの転送方式にノードの移動速度を考慮していない。そこで、送信先の位置及び移動情報取
得を下位層で行い、取得した位置情報と移動情報を考慮したデータ転送を上位層で行う新たなハイブリッド
形のルーティング方式を提案した。 次に(2)に関して、MANET における TCP のスループットに注目し、
ホップ数増加による TCP のスループット低下を抑える技術として、途中の端末でパケットをバッファリング
し転送を一時中断する、経路分割転送方式を提案した。これは、本グループが開発している衛星回線用の TCP
技術を参考にしたものである。また、MANET のような高ロス率・高遅延ネットワークにおいて、データを
効率的に分配、収集可能な並列ダウンロード方式の提案も行っている。
次に(3)に関して、アドホックネットワークの構成やルーティングの研究においては、所定距離内の端
末とは誤りなく通信でき、それ以外の端末には電波が届かず干渉にもならないことがしばしば仮定されてい
る。しかし、アンテナ高が互いに低いと思われるアドホック端末では、シャドウイングにより常にこれらの
端末同士が接続できるとは限らない。そこで、複数の屋外および屋内のレイアウトを仮定して、端末移動に
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成果報告書(広島市立大学)
よる電波強度の変動をレイトレース法により求めて、アドホック端末間の接続可能性に関する評価・検討を
行った。
TV 受信波を用いたヒト検知システム
アドホックネットワークの最も重要なアプリケーションの一つにセンサーネットワークがある。本研究で
は、これまで防犯システムとして、TV 受信波を用いたヒト検知システムを提案し、屋内でのヒトの有無をセ
ンシングの対象として、本システムの有効性について実測に基づき検討している。本システムでは、送信レ
ベルの安定した UHF 帯 TV 放送電波を送信源として利用し、受信系を屋内に設置するのみで構成が可能で
ある。また本システムは、ヒトに起因したマルチパスフェージングやシャドウイングといった屋内マルチパ
ス電波伝搬環境の変化による受信レベル変動からヒトの有無を検知しようとするものである。
現在のシステムでは、1 秒前との受信レベルの変動幅(変動レベル)を解析し、その変動レベルがある閾値
を超えるか否かで室内のヒトの有無を識別している。しかし、ヒトの動きは様々であり、1 秒前との変動レ
ベルのみでは確実に検知できない動きがある。したがって、様々なヒトの動きに対する 1 秒より速いもしく
は遅い受信レベル変動にも対応できるような、より高精度な検知方法の検討が重要である。本研究では、様々
な受信レベル変動の検知を実現するため、時間ダイバーシチ(TDD:Time Delay Diversity)の概念を取り
入れ、様々な時間差による変動レベルを用いる新たなヒト検知方法を評価した。実験結果より、TDD を適用
した場合にヒト検知確率が約 40%改善できることを明らかにした。
携帯電話アドホックネットワーク
実施計画では、平成18年度は、センサーネットワークへの適用を計画したが、携帯電話を利用したアド
ホックネットワークによるメンバー確認技術の、子どもの安心安全システムへの応用が早急に必要との判断
から、昨年度試作した、携帯電話の Bluetooth 経由で構成するアドホックネットワークの機能をベースに、
平成19年度に予定していた携帯用アプリケーション開発を前倒しして実施した。また、携帯電話のアプリ
ケーションだけでなく、これと連動する、タグシステムの開発を行うこととした。
以下に、システム概要を示す。
本システムの特徴は、太陽電池付き Bluetooth タグを利用することによる、設置、保守の容易さの向上、
子どもをグループ単位で見守ることができることによる見守りの労力低減、タグの読み飛ばしがあっても、
誰か一人がタグにアクセスできればその情報を共有できることによる安定性の向上にある。現在、これらの
機能の作成および評価試験を行っているところである。
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携帯電話
子どものグループ
タグアクセス機能
ア ド ホ ッ ク ネッ トワ ー
ク 機 能 を 利 用し たメ ン
バー確認機能
イ ン タ ー ネ ット アク セ
ス機能(携帯電話NW経
由)
Bluetooth経由
位置情報を取得
タグ
太陽電池式充電機能
BTタグ機能
(位置情報)
Bluetooth経由
位置情報を配信
メンバー確認
携帯電話
タグアクセス機能
サーバー地図上に、子どもたち
(メンバーリスト)の位置を表
示
携帯NW経由
(位置情報、メンバー)
ア ド ホ ッ ク ネッ トワ ー
ク 機 能 を 利 用し たメ ン
バー確認機能
イ ン タ ー ネ ット アク セ
ス機能(携帯電話NW経
由)
親、先生、警察etc.
歩行者 ITS(位置検知システム)
(1)歩行者 ITS 用基地局と受信機(RF 部)の設計・試作・高精度化のための改良
歩行者 ITS 用基地局・受信機(RF 部)の仕様検討・設計・試作を行なった。
また、標定の高精度化を図るため、アンテナ素子間の結合対策、電波ノイズ対策を施した基地局、受信機
を試作した(試作機の概観を下記に示す)。
(a)基地局
(b)受信機
(2)歩行者 ITS 用基地局用ネットワーク部の開発・試作
基地局間同期機能、メンテナンス機能などをもつ歩行者 ITS 用基地局用ネットワーク部を IEEE802.15.4
モジュールを用いて開発・試作した。
(3)ネットワーク部と基地局を組み合わせての実証試験
上記(1)、
(2)の試作機を組み合わせ、中国電力エネルギア総合研究所構内の配電実験設備に仮設して
実証試験を行なった。試験の結果、位置標定精度は±10~30 ㎝程度、方向標定精度は±0.5°程度であるこ
とが確認できた。
リアルタイム通信と無線装置システム
アドホックネットワークに活用できるリアルタイムイーサネット技術とその無線通信への拡張を研究課題
としている。平成17年度に、リアルタイムイーサネットのプロトコルを考案し、実際のイーサネットでの
実装実験(有線)を行い、優先度制御による優れた実時間性能が発揮できることを実証した。平成18年度
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成果報告書(広島市立大学)
には、考案したプロトコルを無線 LAN に適用するための基礎検討を行うと共に、無線プロトコル実験用の
無線装置システムを開発した。 同システムは、論理プログラマブルデバイス FPGA で無線 FHY を直接制御
できるものであり、これにより自由な無線プロトコルの実験が可能となった。この様に研究は計画に則し順
調に進捗しおり、来年度の成果が大いに期待出来る状況である。
開発した無線装置システムは、無線 LAN の FHY(802.11b/g 用トランシーバ)を2個搭載する他、1G イ
ーサネットを2ポート備えている。これらは、FPGA で直接制御されるほか、ロケットIOという高速通信
ポート、IEEE1394 ポートなどを備えており拡張性に富み、PC との接続や複数台での実験も容易である。
子どもの見守りシステムの在り方に関する検討
モバイルアドホック通信におけるスケーラブルグ
ループメンバー確認技術を用いた子ども見守りシス
テムについて基本構成と活用方策についてとりまと
めた。本見守りシステムの特徴は、子どもだけでな
く地域の見守り者がアドホック通信端末を所持して
見守りグループを構成し、常に子どもの居場所を把
握することにより、子どもの異状時や緊急時におけ
る迅速な対応を可能とするものである。本調査研究
内容は、総務省中国総合通信局の「ユビキタスネッ
トワークを活用した子供の安心・安全システムの在
り方に関する調査検討」における主要な技術シーズ
および実用化イメージとして反映された。
我々が研究開発を行っている、アドホックネットワークを活用した子どもの見守りシステム(口頭発表リ
スト[66])では、アドホック通信機能を有する携帯端末を持つ子どもは、アドホックネットワークを構成す
るので、近くにいる子どもの情報を共有することができる。これはスケーラブルグループメンバー確認技術
で実現できる。このように情報を共有するため、従来の子どもの見守りシステムとは異なり、次のような技
術的な利点が得られる。
(1)アドホックネットワーク内の代表端末のみが携帯電話ネットワークとインター
ネットを通して共有情報を送ることにより、近くにいるすべての子どもの情報を家庭や学校に伝えることが
できる。
(2)タグの読み損ないがあっても、いずれかの携帯端末のタグリーダが電柱や街灯のタグと交信で
きれば、無線メッシュネットワークとインターネットを通して、近くにいるすべての子どもの情報をもれな
く家庭や学校に伝えることができる。
また、この共有情報はアドホックネットワークを構成する携帯端末が増減するたびに変化する。この変化
を検出することにより、近くにいた子どもが離れていく状態(あるいは、離れていた子どもが近づく状態)
を把握することができる。子どもが離れていく場所が通常と異なるときに、異常状態が発生したと認識され、
その時点ですぐに保護者や学校に伝えることができる。更に、子どもだけでなく見守り者に携帯端末を持た
せることにより、子どもと見守り者でアドホックネットワークを構成し、見守り者が子どもをリアルタイム
に見守ることができる。これは、アドホックネットワークを用いた子どもの見守りシステムの最も特徴的な
利用方法の一つである。
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成果報告書(広島市立大学)
アドホックネットワーク通信実験
平成19年1月30日、広島市民球場において下記のアドホックネットワーク通信実験を行い、調査委員
会の委員等に披露した。
(1) 観客が座席に座っていながらビールやおつまみ等を注文するシステムのデモンストレーションを行
った。広島市民球場では、多くの売り子さんがいろいろな商品を売るために動き回っている。しかし
ながら、観客が欲しいと思うときに、目的の商品を売っている売り子さんが近くを歩いているとは限
らない。そこで、アドホック通信機能を有する携帯端末を用いて売り子さんが売っている商品を検索
し、観客の欲しい商品を売っている売り子さんが存在していれば、携帯端末で構成するアドホックネ
ットワークを活用して、その売り子さんに対して注文するものである。
(2) 子どもの登下校の際の安全確保を目的として、どこを通ったのかをサーバーに通知して表示するシス
テムのデモンストレーションを行った。子どもは、Bluetooth を内蔵した携帯電話を持つとともに、
通学路を想定した球場内の通路にタグを設置し、子どもがタグの付近を通過した時に、近くに存在す
るすべての子どもの端末情報を一緒にサーバーにアップロードするものである。
平成18年度補正予算の総務省「地域児童見守りシステムモデル事業」に応募した結果、平成19年3月
30日に採択された。本研究開発の成果に基づいて、平成19年度に子ども見守りシステムを構築し、運営
評価を行っていく予定である。
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成果報告書(広島市立大学)
3.査読付き誌上発表リスト
[1]吉田、西、
望月、
“二周波法による VHF 帯地震電磁現象の観測”
、
電気学会論文誌 C Vol.125 No.6 pp.904-910
(H17.6)
[2]大田、川口、角田、“An autonomous clustering-based hierarchical multicast routing for mobile ad hoc
networks”、電子情報通信学会英文論文誌 B (Special Issue on Autonomous Decentralized Systems)
Vol.E88-B No.12 pp.4451-4461(H17.12)
[3]久行、井上、角田、戸田、須崎、
“
「ネットワークを渡り歩けるコンピュータ」を利用したネットワークト
ラヒック削減のための動的負荷分散手法”、電子情報通信学会論文誌 Vol.J89-B No.4 pp.443-453(H18.4)
[4]白、大田、角田、伊藤、“モバイルアドホックネットワークのための動的サービス提供グループに基づく
サービス発見プロトコル”
、電子情報通信学会論文誌 B Vol.J89-B No.6 pp.849-858(H18.6)
[5]小畑、石田、竹内、花崎、“TCP-STAR: TCP congestion control method for satellite Internet”、電子情
報通信学会英文論文誌 B Vol.E89-B No.6 pp.1766-1773(H18.6)
[6]小畑、花崎、石田、“衛星インターネットに適した TCP-STAR の公平性に関する改良”、電子情報通信学
会論文誌B Vol.J89-B No.7 pp.1325-1329(H18.7)
[7]西、川口、高橋、吉田、“UHF 帯テレビ放送受信波を用いたヒト検知システムの提案”
、電子情報通信学
会論文誌 B Vol.J89-B No.9 pp.1789-1796(H18.9)
[8]伊藤、大田、三川、角田、“A dynamic index allocation scheme for data retrieval and provision in
peer-to-peer networks”、電子情報通信学会英文論文誌 B Vol.E89-B No.9 pp.2336-2346(H18.9)
[9]前田、川上、岸田、河野、
“2 つのジッタ導出方式を用いる IP ストリーム伝送性能測定ツールの実装”
、電
子情報通信学会論文誌 B Vol. J89-B No.12 pp.2175-2183(H18.12)
[10]舟阪、川野、石田、“Adaptive parallel downloading method for proxy systems”、電子情報通信学会英
文論文誌 B Vol.E90-B No.4(H19.4 掲載予定)
[11]舟阪、安岡、石田、“Dynamic peer grouping method conforming with Tit-for-Tat strategy for P2P file
distribution systems”、電子情報通信学会英文論文誌 B Vol.E90-B No.4(H19.4 掲載予定)
[12]小畑、平、石田、
“衛星インターネット環境に適した TCP-STAR の実装および評価”、電子情報通信学会
和文論文誌 B Vol.J90-B No.6(H19.6 掲載予定)
4.その他の誌上発表リスト
[1]伊藤、“携帯電話と Bluetooth によるアドホックネットワーク”
、Time&Space 2006.12 pp.7(H17.12)
[2]伊藤、” Dynamic Information Discovery and Delivery for Mobile Networks”、博士学位論文、広島市立
大学(H19.3)
5.口頭発表リスト
[1]M.Hisayuki, S.Inoue, Y.Kakuda, K.Toda and K.Suzaki, “Dynamic load balancing using network
transferable computer”, 25th IEEE International Conference on Distributed Computing Systems
Workshops(Ohio, USA)
(H17.6.6)
[2]J.Funasaka, A.Kawano and K.Ishida, “Implementation issues of parallel downloading methods for a
proxy systems”, 25th IEEE International Conference on Distributed Computing Systems Workshops
(Ohio, USA)(H17.6.6)
[3]H.Obata, S.Takeuchi and K.Ishida, “A new TCP congestion control method considering adaptability
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成果報告書(広島市立大学)
over satellite Internet”, 25th IEEE International Conference on Distributed Computing Systems
Workshops(Ohio, USA)
(H17.6.6)
[4]H.Nakagawa, K.Ishida, T.Ohta and Y.Kakuda, “GOLI: Greedy on-demand routing scheme using
location information for mobile ad hoc networks”, 26th IEEE International Conference on Distributed
Computing Systems Workshops(Lisbon, Portugal)(H17.7.4)
[5]M.Nishi, K. Honda and T.Yoshida, "UHF-TV Band Shadowing characteristics affected by surrounding
buildings", International Symposium on Antenna and Propagation (ISAP2005)(Seoul, Korea)
(H17.8.3)
[6] S.Yamashita, R.Furukawa, T.Ohta, H.Kojima, and Y.Kakuda, ‘’Development of testbed framework for
ad hoc networks’’, International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications
(WPMC'05)(Aalborg, Denmark)(H17.9.18)
[7] X.Bai, T.Ohta, Y.Kakuda, and A.Ito, ‘’A service discovery protocol for mobile ad hoc networks based on
service provision groups and its evaluation’’, The First International Workshop on Network Architecture
and Service Models (NASM2005)(Shanghai, China)(H17.11.22)
[8]T.Ohta, Y.Kubo, and Y.Kakuda: "Hi-MAODV: A hierarchical multicast routing protocol for large mobile
ad hoc networks", The First International Workshop on Network Architecture and Service Models
(NASM2005) (Shanghai, China)(H17.11.22)
[9] X.Bai, T.Ohta, Y.Kakuda, and A.Ito, ‘’A service discovery protocol for mobile ad hoc networks based on
service provision groups and their dynamic reconfiguration’’, First International Conference on Mobile
Ad-hoc and Sensor Networks (MSN2005)(Wuhan, China)(H17.12.13)
[10]A.Ito, T.Ohta, K.Mitsukawa and Y.Kakuda, "An adaptive index allocation scheme for reliable data
retrieval and provision in peer-to-peer networks," 21st ACM Symposium on Applied Computing
(SAC2006)(Dijon, France)(H18.4.23)
[11]H.Nakagawa, K.Ishida, T.Ohta, and Y.Kakuda, "GOLI: Greedy on-demand routing scheme using
location information for mobile ad hoc networks," The 5th International Workshop on Assurance in
Distributed Systems and Networks (ADSN2006)(Lisboa, Portugal)(H18.7.4)
[12]M.Nishi, T. Kawaguthi, S. Takahashi and T.Yoshida, "Human Detection System Using UHF Band
Terrestrial TV Receiving Waves", IEEE Antenna & Propagation Society International Symposium (IEEE
AP-S2006)(Albuquerque, New Mexico)(H18.7.9)
[13]T.Yoshida, M.Nishi, S.Takahashi, M. Kobayashi and A.Kaneda, "Observation of Co-seismic
Electromagnetic Waves in VHF Band Associated with Earthquakes", IEEE Antenna & Propagation
Society International Symposium (IEEE AP-S2006) (Albuquerque, New Mexico)(H18.7.9)
[14]S.Takahashi, C.-J.Ahn, and K.Ishida, "An icosahedron antennas configuration for SVD-MIMO
transmission," The 3rd IEEE VTS Asia Pacific Wireless Communications Symposium (IEEE APWCS
2006)(Daejeon)(H18.8.24)
[15]S. Takahashi, M. Nishi, and T. Yoshida, "Propagation Characteristics of FM Broadcasting Waves at
the Mid Niigata Prefecture Earthquake", Progress In Electromagnetics Research Symposium 2006
(PIERS2006)(Tokyo)(H18.8.2)
[16]M. Nishi, S. Takahashi, and T. Yoshida, "Indoor Human Detection Systems using VHF-FM and
UHF-TV Broadcasting Waves", 2006 IEEE 17th International Symposium on Personal Indoor and
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成果報告書(広島市立大学)
Mobile Radio Communications (PIMRC06)(Helsinki, Finland)(H18.9.11)
[17]S.Takahashi, T.Kobayashi, C.-J. Ahn, and K.Ishida, "Effects of partial blocking of transmission array
antenna on transmission performance of MIMO eigenbeam space-division multiplexing," The First
International Conference on Communications and Electronics (HUT-ICCE 2006)(Hanoi)(H18.10.10)
[18]A.Kawano, D.Oka, Y.Kubo, S.Yamashita, K.Maeda, T.Ohta, K.Ishida, and Y.Kakuda, "A topology
controllable testing environment for mobile ad hoc network software," The 2nd International Conference
on Mobile Ad-hoc and Sensor Networks (MSN 2006)(Hong Kong)(H18.12.14)
[19] M. Nishi, T. Iwami, S. Takahashi, and T. Yoshida, "Measurements on UHF Radio Propagation over
the Seto Inland Sea", Proc. of Asia-Pacific Microwave Conference 2006 (APMC06) ( Yokohama )
(H18.12.12)
[20]K.Maeda, M.Ishino, E.Kohno, and T.Kishida, “A Userland Network Emulator with Packet Capture
and Replay,” 2007 International Symposium on Applications and the Internet (SAINT2007)
(Hiroshima)(H19.1.15)
[21]H.Nakagawa, T.Ohta, K.Ishida, and Y.Kakuda, "A hybrid routing with location information for
mobile ad hoc networks," The 8th International Symposium on Autonomous Decentralized Systems
(ISADS 2007)(Sedona, Arizona)(H19.3.21)
[22]R.Oda, T.Ohta, and Y.Kakuda, “An Efficient On-Demand Hierarchical Routing Protocol Based on
Autonomous Clustering for Mobile Ad Hoc Networks,” The 8th International Symposium on Autonomous
Decentralized Systems (ISADS 2007)(Sedona, Arizona)(H19.3.21)
[23]H.Murakami, A.Ito, Y.Watanabe, T.Yabe, “Mobile Phone Based Ad Hoc Network Using Built In
Bluetooth for Ubiquitous Life,” The 8th International Symposium on Autonomous Decentralized
Systems (ISADS 2007)(Sedona, Arizona)(H19.3.21)
[24]J.Funasaka, Y.Takemoto, and K.Ishida, "Parallel downloading method using HTTP over UDP for
high loss rate and delay Networks," The Second International Workshop on Ad Hoc, Sensor and P2P
Networks (AHSP2007) (Sedona, Arizona)(H19.3.21)
[25] S.Inoue, N.Masuda, and Y.Kakuda, "An autonomous method for aggregating and repairing paths in
sensor networks," The Second International Workshop on Ad Hoc, Sensor and P2P Networks
(AHSP2007)(Sedona, Arizona)(H19.3.21)
(全国大会、国内研究会等)
[26]小田、大田、角田、“自律分散クラスタリングにおけるクラスタ内ルーティングの効率化”、電子情報通
信学会 2005 ソサイエティ大会講演論文集(北海道札幌市)
(H17.9.20)
[27] 山下、古川、大田、小島、角田、“アドホックネットワークルーティングのためのテストベッドフレー
ムワーク”、電子情報通信学会 2005 ソサイエティ大会講演論文集(北海道札幌市)(H17.9.20)
[28]武内他、
“2.4GHz 帯を用いた場所検知システムの開発”、電気学会中国支部大会(広島)(H17.10.22)
[29]武内、“自律移動支援システム”、近大工学部研究公開フォーラム(広島)
(H17.10.24)
[30]角田、大田、
“モバイルアドホックネットワークにおけるスケーラブルグループメンバー確認技術に関す
る研究開発”
、アドホックネットワーク・コンソーシアム第2回シンポジウム(東京)
(H17.10.24)
[31]武内他、
“2.4GHz 帯を用いた場所検知システムの開発”、ITS シンポジウム 2005(東京)(H17.12.2)
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成果報告書(広島市立大学)
[32]中川、石田、大田、角田、“MANET における位置と移動情報を用いた階層型ルーティング方式”、電子
情報通信学会情報ネットワーク研究会(広島市)(H17.12.15)
[33]高橋、石田、“シャドウイング環境下でのアドホックネットワーク接続可能性”、電子情報通信学会情報
ネットワーク研究会(広島市)(H17.12.15)
[34]武内、“自律移動支援システム”、 サイエンスパーク研究公開フォーラム(広島市)(H17.12.20)
[35]小田、大田、角田、“自律分散クラスタリングを用いた階層ルーティングの効率化”、第 3 回アドホック
ネットワークワークショップ(広島市)
(H18.1.23)
[36]村上、大田、角田、“自律分散クラスタリングの移動適応性に関する評価”
、第 3 回アドホックネットワ
ークワークショップ(広島市)(H18.1.23)
[37]中川、石田、大田、角田、
“MANET における位置と移動情報を用いた階層型ルーティング方式に関する
性能評価”、第3回アドホックネットワークワークショップ(広島市)(H18.1.23)
[38]川口、高橋、西、吉田、
“UHF 帯 TV 受信波によるヒト検知システムの性能評価”
、第3回アドホックネ
ットワークワークショップ(広島市)(H18.1.23)
[39]古原、高橋、西、吉田、“通信・放送協調型プラットフォームを指向した UHF 帯電波伝搬損失推定式の
検討”
、第3回アドホックネットワークワークショップ(広島市)
(H18.1.23)
[40]川野、岡、久保、山下、前田、大田、石田、角田、
“アドホックネットワークソフトウェア用ソフトウェ
アの試験環境システムの開発”、電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(沖縄)(H18.3.1)
[41]久保、大田、角田、
“大規模アドホックネットワークにおける自律分散クラスタリングを用いたマルチキ
ャストルーティングの性能評価”
、第 17 回アシュアランスシステム研究会(東京)(H18.3.10)
[42]角田、“[招待講演]アドホックネットワークルーティング技術の研究動向とスケーラブルグループメン
バー確認技術の研究開発”
、組込システムとネットワークに関するワークショップ ETNET2006(つくば市)
(H.18.3.17)
[43]堀、戸田、“Linux カーネル上でのイーサネット優先度制御・フロー制御機構の実装と評価”、組込シス
テムとネットワークに関するワークショップ ETNET2006(つくば市)
(H.18.3.17)
[44]岡、日高、大田、角田、
“自律分散クラスタリング手法の非対称リンク環境への適応”、2006 年電子情報
通信学会総合大会(東京)
(H18.3.24)
[45]高橋、石田、
“シャドウイング環境下でのアドホックネットワークの持続時間”
、2006 年電子情報通信学
会総合大会(東京)
(H18.3.24)
[46]角田他、
“SCOPE-C プロジェクト「モバイルアドホックネットワークにおける スケーラブルグループメ
ンバー確認技術に関する研究開発」”、中国総合通信局 u-Japan フェスタ in ひろしま 2006(広島市)
(H18.5.18)
[47]武内ほか、u-Japan フェスタ(広島市)(H18.5.18)
[48]武内、“自律移動支援システムの開発”、電気学会通信研究会(札幌市)(H18.5.25)
[49]中丸、大田、角田、
“アドホックネットワークにおけるツリーの適応更新を可能とした位置情報を用いた
自律分散クラスタリング”
、電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(函館市)(H18.6.22)
[50]小田、大田、角田、“自律分散クラスタリングにおけるクラスタ間ルーティングの効率化”、電子情報通
信学会第 4 回アドホックネットワーク・ワークショップ(大阪府吹田市)
(H18.6.29)
[51]日高、大田、角田、“自律分散クラスタリングにおける非対称リンクを考慮したクラスタ構成法”、電子
情報通信学会第 4 回アドホックネットワーク・ワークショップ(大阪府吹田市)
(H18.6.29)
- 10 -
成果報告書(広島市立大学)
[52]鍬塚、井上、角田、“ノードの追加を考慮したセンサネットワークにおける自律分散型同期方式”、電子
情報通信学会第18回アシュアランスシステム研究会(神戸市)(H18.7.24)
[53]伊藤、大田、角田、
“携帯電話を利用したアドホックネットワーク”
、電子情報通信学会 2006 年ソサイエ
ティ大会(金沢市)
(H18.9.19)
[54]山下、小島、大田、角田、
“アドホックネットワークテストベッドフレームワークにおける自律分散クラ
スタリングの実装と基本的評価”
、電子情報通信学会 2006 年ソサイエティ大会(金沢市)
(H18.9.19)
[55]竹本、舟阪、大田、角田、“アドホックネットワークにおけるエンドツーエンド再送機能の評価”、電子
情報通信学会 2006 年ソサイエティ大会(金沢市)
(H18.9.19)
[56]武内、“自律移動支援システムの開発”、電子情報通信学会ソサイエティ大会(金沢市)
(H18.9.19)
[57]武内、“自律移動支援システムの開発”、電気学会中国支部大会(岡山市)
(H18.10.21)
[58]石野、前田、河野、石田、“ネットワークエミュレータ Lenet の RTCP を用いたキャプチャ・リプレイ
機能”
、インターネットコンファレンス 2006(東京)(H18.10.23)
[59]武内、“自律移動支援システム”、近大工学部研究公開フォーラム(東広島市)(H18.10.23)
[60]岡、日高、大田、角田、
“自律分散クラスタリングにおける非対称リンクを利用したマルチパスルーティ
ング”
、電子情報通信学会第 5 回アドホックネットワーク・ワークショップ(東京)(H18.10.24)
[61]小島、大田、角田、“MANET ソフトウェアの状態遷移モデルとテスト系列生成法”、電子情報通信学会
第 5 回次世代ネットワークソフトウェア研究会(松山市)(H18.10.26)
[62]武内、“自律移動支援システム”、サイエンスパーク施設公開(東広島市)
(H18.10.27)
[63]竹本、舟阪、大田、角田、
“アドホックネットワークにおける確認応答を冗長化するエンドツーエンド通
信方式”、電子情報通信学会第 19 回アシュアランスシステム研究会(東京都日野市)
(H18.11.10)
[64]庄崎、井上、角田、
“格子状道路における車車間アドホック通信を用いた渋滞緩和を目的とする自動車走
行制御”、情報処理学会第 27 回高度交通システム研究会(広島市)(H18.11.16)
[65]坂本、高橋、西、吉田、
“TV 受信波を用いたヒト検知システムにおける時間ダイバーシチの適用”、情報
処理学会第 27 回高度交通システム研究会(広島市)
(H18.11.16)
[66]角田、
“
〔招待講演〕アドホックネットワーク技術を活用した子どもの見守りシステムの研究開発”、情報
処理学会第 27 回高度交通システム研究会(広島市)
(H18.11.16)
[67]武内、“自律移動支援システム”、オフィスソリューションフェア(広島市)(H18.11.16)
[68]伊藤、
“携帯電話を利用したアドホックネットワークの講演とデモ”
、IEEE 広島支部学生シンポジウム(広
島市)
(H18.11.25)
[69]武内、“自律移動支援システム”、サイエンスパーク研究公開フォーラム(東広島市)(H18.12.11)
[70]花崎、小畑、石田、“アドホックネットワークにおける TCP のスループット向上を目指した経路分割転
送方式”、電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(別府市)(H19.1.18)
[71]舟阪、竹本、石田、
“高ロス率・高遅延ネットワークにおける HTTP/UDP による並列ダウンロード方式”、
電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(別府市)
(H19.1.18)
[72]川野、舟阪、石田、“代理サーバにおける可変長ブロックを用いる並列ダウンロード方式の提案”、電子
情報通信学会情報ネットワーク研究会(別府市)(H19.1.18)
[73]久保、大田、角田、
“アドホックネットワークにおけるクラスタ間メッシュを用いた階層マルチキャスト
ルーティング”、電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(別府市)(H19.1.18)
[74]岡、日高、大田、角田、
“非対称リンクを含むアドホックネットワークにおける自律分散クラスタリング
- 11 -
成果報告書(広島市立大学)
を用いた階層ルーティングの改善”、電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(別府市)(H19.1.18)
[75]西、坂本、高橋、吉田、
“TV 放送波を用いたヒト検知システムへの時間ダイバーシチの適用”、電子情報
通信学会モバイルマルチメディア研究会(広島市)(H19.1.25)
[76]武内、“自律移動支援システム用ネットワーク部の開発”、電気学会通信研究会(福岡市)(H19.1.26)
[77]武内、“自律移動支援システム用ネットワーク部の開発”、電気学会全国大会(富山市)
(H19.3.15)
[78]山本、小田、大田、角田、
“アドホックネットワーク階層ルーティングのスケーラビリティに関する評価”、
電子情報通信学会情報ネットワーク研究会(沖縄)(H19.3.8)
[79]武内、“自律移動支援システム用ネットワーク部の開発”、電子情報通信学会総合大会(名古屋市)
(H19.3.22)
6.申請特許リスト
[1]武内他、移動体あるいは歩行者の移動を支援するための情報発信装置、日本、H17.12.20
[2]武内他、小型高利得セラミックアンテナ、日本、H18.3.11
[3]伊藤、角田、井上、車両走行制御方法および装置、日本、H18.3.31
[4]伊藤、角田、大田、情報検索技術、日本、H18.3.31
[5]武内、無線 IC タグ及び無線 IC タグの制御方法、日本、H18.11.10
[6]武内、モバイルアドホック技術を用いた点呼システム、日本、H18.12.28
[7]武内他、位置標定システムにおけるハンドオーバプログラム、日本、H19.1.7
[8]武内、基地局などにおける停電時の省電力方法、日本、H19.2.6
[9]伊藤、角田、大田、アドホック機能を利用した無線タグによる物品管理システム、日本、申請準備中
[10]伊藤、角田、大田、経路分割管理方式、日本、申請準備中
[11]武内、基地局初期値設定方法、日本、申請準備中
7.登録特許リスト
なし
8.国際標準提案リスト(国際技術獲得型研究開発で実施している課題の場合は記入必須)
なし
9.参加国際標準会議リスト(国際技術獲得型研究開発で実施している課題の場合は記入必須)
なし
10.受賞リスト
なし
11.報道発表リスト
[1]“「ユビキタスネット社会を支えるアドホックネットワーク」~いつでも・どこでも・誰でも・何でも I
CT研究開発の広島からの挑戦~と題した講演を行い、SCOPE-C採択課題の研究開発を紹介し、モバ
イルアドホックネットワークを活用した子どもの見守り、新広島市民球場IT化等への応用について説明し
- 12 -
成果報告書(広島市立大学)
た。”、電波利用促進フォーラム’06.01、H18.1.13(本フォーラムについては、総務省中国総合通信局から報
道発表されている)
[2]「ユビキタスネットワークを活用した子どもの安心・安全システムの在り方に関する調査検討」報告書(座
長:角田、委員:伊藤、武内、岡村他)
、総務省中国総合通信局、H18.12.26
(http://www.cbt.go.jp/hodo/2006ki164-1.html)
[3]プレス発表、
“高精度な位置・方向検知システムの開発”、読売新聞、毎日新聞、中国新聞、山陽新聞、電
気新聞、日刊工業新聞など、H19.1.16
12.ホームページによる情報提供
URL http://www.pe.ce.hiroshima-cu.ac.jp/SCOPE-C/
掲載情報は、研究開発提案書、調査委員会関係資料、継続提案書等である。
ヒット数は(成果報告書作成時点で)約390である。
- 13 -
成果報告書(広島市立大学)
研究開発による成果数及び合計成果数
平成17年度
誌 上 発 表 数
口 頭 発 表 数
2件(0件)
平成18年度
10件(0件)
28件(9件) 51件(15件)
平成19年度
合
計
件(
件)
12件(0件)
件(
件)
79件(24件)
申 請 特 許 数
3件(0件)
5件(0件)
件(
件)
8件(0件)
登 録 特 許 数
0件(0件)
0件(0件)
件(
件)
0件(0件)
受
数
0件(0件)
0件(0件)
件(
件)
0件(0件)
報 道 発 表 数
1件(0件)
2件(0件)
件(
件)
3件(0件)
国際標準提案数
-件(-件)
-件(-件)
件(
件)
-件(-件)
賞
注:()内は、海外分を再掲。
- 14 -
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