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第56号 世界で最初に機械を使ってゲームを楽しむことに興味を持ち

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2015/12/10 (木)
第56号
文責 校長 谷 川 晴 峰
上記の件につきましては,9月18日に,実施のお知らせを配付して
います。私達の日常生活は,メディア抜きには存在しません。様々な面
で恩恵を受けていますが,その一方では「メディア依存症」,「スマホ
やタブレット等に費やす時間の増加」,「テレビの長時間視聴による生
活リズムの狂い」等の問題点も指摘されています。
そこで,今年度も「メディアコントロールチャレンジデー」を設定し,
生月町内小中学校合同で実施中です。御協力を御願いします!
世界で最初に機械を使ってゲームを楽しむことに興味を持ち,解析エンジン(今で言うと
ころのコンピュータ)を考えたのが,1840年代のイギリスの数学者チャールズ・バベッ
ジだったそうですが,彼が現代のテクノロジー社会を目の当たりにしたら,一体どのような
感想を持つでしょうか?
実際に私がこの目で見て,そして体験したのが,1976年に登場した『ブレイクアウト』
(日本では,あの『ブロックくずし』として知られています)でした。1977年には,
日本国内でも初の家庭用ゲーム機「テレビゲーム15(テレビゲーム6)」が発売されました。
そして,1978年7月にいわゆる『インベーダーゲーム』が誕生するやいなや,全国各
地にインベーダーハウスやインベーダー喫茶が乱立するなど大きな社会現象をまき起こしま
したが,一方で青少年のインベーダーをはじめとするゲームにまつわる非行や犯罪の増加,
ゲームを無断複製するなどの違法行為が社会問題化し,ブームは一年ほどで終りました。
1983年には,家庭用テレビゲーム機が発売され,数多くのゲームソフトが世の中を席
巻しました。私も,発売後すぐに購入し,暇さえあればゲームに興じていた記憶があります。
朝から晩まで攻略法を考え,効果音が耳から離れず,寝食を忘れて夢中になってゲームを
していました。完全な【ゲーム中毒】と言っても,過言ではなかったと思います。
2015年となった今,周りを見渡すと家庭のテレビを離れて,ポータブル型のゲーム機
が巷にあふれています。携帯電話はスマートフォンと呼ばれるようになり,様々なソフトを
使用することで,これまでには考えられなかった行動様式を人々は選択できるようになりま
した。タブレットのように,便利と言えば,この上ない便利さを提供してくれますが,一方
では様々な弊害も指摘されています。詳しくは,次号で!
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