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No.321 - 広島県臨床検査技師会

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H25(2013)
速 報 7月号
編集・発行
事務所 FAX
発行日
NO.321
広島県臨床検査技師会
082-502-6031
H25(2013)年 6 月 25 日
Hiroshima Association of Medical Technologists
一般社団法人
ホームページ
広島県臨床検査技師会
http://www.hiroringi.or.jp/
(ケイタイサイト
http://mw.hiroringi.or.jp/ )
「平成 25 年度・臨床検査データ標準化事業」への参加について(募集)
具体的には「参加施設」としてご参加頂き、内部
精度管理成績のご提供と、広島県臨床検査技師会の
臨床検査データ標準化委員会の用意した、プール血
清および血液試料や管理物質を 9 月末~10 月(予定)
に連続測定し報告して頂きます。
現在、日本では国民の臨床検査データは、学
校・職場での健診や人間ドック、病気治療のため
の検査で膨大な数が蓄積されています。 しか
し、そのデータは検査を行った施設で使用してい
る分析機器や試薬、標準物質の違いにより一元化
されておらず、「いつ、どこの医療機関で検査を
受けても同じ結果が出る」ということはなく、場
合によっては複数の医療機関を受診することと
なり、検査を受ける方に負担がかかっていまし
た。
このため、一般社団法人日本臨床衛生検査技師
会はこの問題を解決するため、関連団体と共同で
測定法の標準化、標準物質の整備、内部精度管理
の啓蒙と外部精度管理調査の実施など地道な努
力を続けてきました。また、「臨床検査データ共
有化部会」を設置し、「臨床検査データ共有化ガ
イドライン」を策定し、
「医学検査」第 55 巻 11
号で公開しました。標記事業は、平成 19 年より
各都道府県の技師会に「臨床検査データ標準化委
員会を設置し、全国展開で活動を開始しておりま
す。
TG,HDL-C,LDL-C,TC,GLU,CRE,UN,UA,AST,ALT,GGT,
CK,ALP,LD,AMY,ChE,Na,K,Cl,Ca,ALB,TP,TBIL,Mg,IP
,Fe,CRP,HbA1c,CBC を測定項目と計画しております。
一般社団法人広島県臨床検査技師会では、平成 25
年度「参加施設」として、昨年の 64 施設を上回る施
設数を目標にしております。また、平成 22 年度から
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会による検査室
精度保証認証制度がスタートし現在まで広島県内で
36 施設が認証を受けました。認証基準の要求事項に、
①日臨技主催の外部精度管理調査成績②検査データ
の標準化の実践③人的資源があり、今回の「参加施
設」への参加(参加費は無料です)は②に相当しま
す。
趣旨にご賛同頂き参加くださるようお願い申し上
げます。平成 24 年度の参加施設の方も改めて参加の
申し込みをお願いします。
■参加申し込み
申込開始日 :平成 25 年 7 月
1 日 (月)
申込締切日 :平成 25 年 7 月 31 日(水)
申込方法
:広臨技ホームページの臨床検査データ標準化委員会から申し込みをお願いします。
<http://www.hiroringi.or.jp/mt_std/index.html>
問合せ先:広島工業大学生命学部
新田和雄(臨床検査データ標準化委員会・委員長)
電話:082-921-9434(直通)
1
E メール:[email protected]
平成 25 年度
第1回
理事会報告
平成25年5月10日(金曜日)18時30分から20時30分に、広島県臨床検査技師会
平成25年度 第1回理事会が開催されましたので報告します。
■連絡・報告事項
1.会長報告
日臨技・広臨技関係・今後の予定等について
①5 月 11 日(土)広島県看護協会の設立 65 周年の
祝賀会に参加します。
②日臨技全国学会が高松で 5 月 19 日(土)
~20
(日)
開催されます。今年 11 月の中四国支部学会も控
えているので、藤上副会長、森田事務局長と展
示会場で挨拶回りをします。
③5 月 25 日(土)日臨技の定期総会に出席します。
前日の 24 日(金)に日本臨床検査技師連盟の連
盟執行委員会があり、水野副会長と同行します。
④総会にあたり、議決権行使書を集めていただく
ようお願いします。
⑤国民の健康づくりや生活習慣病の早期発見のた
め、臨床検査の知識普及啓発を目的として 11 月
を全国検査と健康展開催月間と定めました。こ
うした事業を開催する場合、上限を 50 万円とし
て補助金を出すと通知がありました。この連絡
は、本日ありました。急なことで今年度の開催
は難しいと思われる。もしも、企画があれば検
討しましょう。また、平成 24 年度、25 年度に健
康展を開催したかというアンケートが来ました
が、開催なしで返答しました。
⑥日臨技より「認定心電検査技師制度」について
通知がきました。日本心電学会より、平成 25 年
4 月からは、心電検査技師制度を日本心電学会で
運営すると言われた。日臨技としては、日本心
電学会に対して合意前に一方的な通知発信は、
極めて遺憾であることを表明し、書面で通知の
撤回を要請したそうです。しかし、日本心電学
会より返答は得ていません。ということでした。
日臨技としては、執行理事会において現段階では、
日臨技認定センターの認定心電検査技師の制度は、
従来通り賢持して計画するということです。今年度
以降の認定心電技師試験と認定取得者の更新手続
きは、例年通り実施するという文書がきています。
資格取得者が多いので広報にお願いして会員に通
達を行います。これは、本日、文章が来たばかりで
事情がよく分かりません。総会等でも話が出るかも
知れませんが、動きがあれば伝達します。
⑦来月、「21 世紀県民の健康と暮らしを考える会」
というのがあります。これは当会をはじめ福祉
協議会、医師会、歯科医師会、看護協会などい
ろんな関連団体が、行っています。前回の会議
でテーマが決まっていません。次回の会議で話
し合うことになっています。
今までは、医師会、歯科医師会等が資金を出
して運営してきました。今後は、他の団体も負
担していこうとなっています。まだ、負担金は
決まっていませんが、これも公益事業であり、
負担をして参加をしていきたいと考えます。6
月 12 日に会議がありますので出席をしたいと思
2
事務所にて、
います。
2. 各部からの報告
<事務局>
① 事務所の建て替えにつて
*4 月 25 日に当ビルの管理組合の総会に参加しま
した。建て替えの決議予定であったが、意見が
まとまらずその決議は出来ませんでした。5 月
25 日に再度臨時総会を開き、そこで最終的な建
て替え決議になるかどうかというところです。
いずれにしても、そこでの決議は、一般社団法
人として総会で決議しないと意思表示できない
ので、25 日の総会で決議となれば、保留として
意思表示をする予定です。
②広臨技への入会について
*今年度、賛助会員、会員への入会案内を行って
います。
<学術部>
① 平成 24、25 年度の学術部門員の異動変更
*一般検査に 1 名(広島赤十字・原爆病院 徳永
裕介)
、臨床化学に 1 名(広島赤十字・原爆病院
佐藤 麻衣)加わり、臨床化学、免疫・血清遺伝
子、生理検査、移植検査にそれぞれ 1 名(合計
4名)の所属変更がありました。
新任者には、承認後、委嘱状を出して対応した
いと思います。
報告後、新任委員について承認された。
②研修会の開催について
*日臨技、広臨技の予定および地区・学術研修会が
3つ以上重ならないように配慮をお願いします。
今年度の計画予定日については、ホームページ
上のカレンダーで、予定の段階と決定時の運用
を検討して実施したいと考えています。
<経理部>
① 平成 24 年度決算について
*学術部、地区理事の皆さんの協力により 4 月 7
日に決算処理作業を行い、4 月 30 日に公認会計
士の小早川先生を交えて整理し、5 月 8 日に会計
監査をしていただき最終的に平成 24 年度の決算
が確定しました。ご協力有難うございました。
*各部門、地区の前年度繰越金を未回収のまま、
今年度予算を振り込みました。会計上よろしく
ないので、繰越金の返金をお願いしています。
あと、数部門、数人の地区理事の方々より届い
ていません。返金の振り込みをよろしくお願い
します。
*決算書については、配布している各書類を参照
下さい。
②生涯教育講座の収支と運営について
*現在、受益者負担で生涯教育講座を開催してい
るが、収支上プラスとして運営されている。公
認会計士より、収支均衡な運営をと指摘があつ
た。
次年度から収支のあり方を再検討していきたい。
<渉外・法規部>
① 平成 24 年度表彰について
*3 月 9 日(土)県学会時に表彰審査委員会を開催
しました。詳細は、討議事項で説明します。
②各イベントについて
*4 月 17 日ピンクリボンキャンペーン実行委員
会が決まりました。
*「ピンクリボン de カープ」9 名のボランティ
アで参加します。協賛申し込み(野球観戦)が
少ないようです。皆さんに呼び掛けていただく
ようご協力お願いします。
*4 月 26 日「がん検診へ行こうよ」推進会議へ参
加しました。今年もデーモン閣下を起用して啓
発活動等が行われます。エイズキャンペーンに
ついては、例年通り、
「とうかさん de エイズ検
査」が開催予定ですが、詳細は未定です。ボラ
ンティア参加の声かけをよろしくお願いします。
<組織調査部>
①新入会員オリエンテーションについて
*今年度の新入会員オリエンテーションを 8 月 24
日(土)午後 3 時から広島市民病院 10 階講堂で
開催します。例年のように東部地区を除く地区
を対象とします。
<広報部>
①学術誌の発行について
*前年度、学術誌第 1 号を発行しました。発行が
遅れてご迷惑をおかけしました事をお詫びしま
す。尚、今年度は第 2 号を発行予定です。ご協
力お願いします。
②広報部の活動について
*今年度から積極的に取材をしていきたいと考え
ています。学術部門、各地区等で取材の要望が
あれば声をかけてください。
③会報の発行について
*平成 24 年度発行できませんでしたが、学術誌と
違い広臨技の職能団体としての活動等をまとめ
て掲載したいと考えています。今年度のまとめ
を来年 6 月くらいに発行できればと思っていま
す。
<情報システム委員会>
① 学術行事予定表について
*現在、行事予定表はグーグルカレンダーを使用
していますが、仮登録ができるようにしていき
たい。(別な ID、パスワード使用)ホームペー
ジ上では、カレンダーに決定事項と予定で色分
けをして区別可能にしたいと検討中です。ご意
見等をお願いします。
<標準化委員会>
① 平成 24 年度の標準化事業報告会について
*6 月 1 日(土)午後 2 時から広島市民病院 10
階講堂で報告会を行います。報告書は事前に配
布する予定です。当日は、
「バリデーションにつ
いて」、「全国の動向」、「平成 24 年度の報告」、
「パニック値について」の内容で行います。
<広島地区>
*2 月 9 日にレクリエーションを開催しました。
「スキー&スノボー」でスキー場へ行き楽しん
できました。参加者は 26 名でした。
<呉地区>
*計画した研修会等を順調に終えました。今年
3
度の「七夕学会」は中四国学会のため中止予定。
<東部地区>
*3 月 21 日に感染制御部門の研修会を終えました。
活動報告書に記載漏れがありました。3 月 17 日
にレクリエーション(ボーリング)を開催しま
した。参加者は 18 名でした。新人の方の参加が
多かったです。
*毎年 6 月に保健所と合同で行っていたHIVの
無料検査は、中止となりました。別な形でこの
ような機会があれば参加を考えています。
<東広島地区>
*3 月 22 日に「救急日の検査科の対応」というこ
とで研修会を開催しました。主に 4 病院(東広
島医療センター、井野口病院、本永病院、東広
島記念病院)の対応について講演がありました。
*7 月 21 日(日)研修会を予定していましたが、
都合で再検討する事にしました。
<北部地区>
*3 月 22 日に 24 年度最後の研修会を終えました。
25 年度も 6 月 22 日の研修会を始め 5 回の研修会
を予定しています。
<その他追加報告>
*経理部より、研修会等の交通費について広臨技
の旅費支給基準がありますので再度確認をして
支給をお願いします。24 年度の決算で少し気に
なりました。
*今年の 1 月より講師料等の源泉税率が変更にな
っています。気をつけてください。
<生涯教育委員会>
*藤上担当副会長より、2 名の生涯教育委員の変
更があります。
(退職のため交代)
退任:古本 暁美、山本 奈緒子、新任:渡部 八
重子、中本 里美、何れも県立広島病院で 2 名が
交替します。承認をお願いします。
報告後、承認された。
<広島県地域対策協議会報告>
*藤上副会長より、広島県地域対策協議会の健康危
機管理対策委員会に参加した。これは、委員とし
て広臨技から私が参加しているもので、平成 24
年度の事業報告をします。①予防接種普及を目指
しての啓発資料を作成した。②熱帯感染対策マニ
ュアルの作成③医療従事者における体液暴露事
故のHIV感染防止マニュアルの改訂④新型イ
ンフルエンザに関するアンケート調査報告書の
作成などが行われた。尚、詳細は、ホームページ
に掲載されているので参照お願いします。
3.第 46 回日臨技中四国支部学会の準備報告
*藤上実行委員長より、進捗状況について報告が
あった。現在、展示・広告・セミナーの募集を
始めている。5 月 2 日現在、展示;5 社、セミナ
ー;4社、広告;5社の申し込みがある。一般
演題4題が来ています。教育講演、一般公開講
座の内容は、決定しています。ホームページを
参照ください。シンポジウム、パネルディスカ
ッション、教育セミナーの内容、ねらい等につ
いては、ホームページに掲載しています。
*松原学術部長より、機器試薬展示会場で、展示
メーカーさんを対象に「スイーツセミナー」を
行っていただくようお願いしている。展示とは
別に協賛をいただき 15 分程度でセミナーを 9 日
(土)午後から、10 日(日)午前、午後で同時
に 3 か所程度から開催していただく予定で、各
社、3 回のセミナーが可能となる。しかし、一
般演題とシンポジウム、特別講演等とブッキン
グするようになりますが、できるだけ展示場へ
来ていただきたいという思いで企画しています。
分散での参加が可能となりますよう皆様のご協
力をお願いします。詳細は、決定次第、報告さ
せていただきます。
*懇親会については、大塚責任者より、5 月 7 日に
企画委員会を開催した。まだ詳細は、決定して
いませんが、利き酒、お好み焼き味比べなど意
見が出ている。呉の音楽バンドの皆さんは、参
加したい旨の連絡をいただいている。
<その他、学会関連の連絡>
*6 月末に一般演題を締め切り、7 月初旬に座長推
薦、8 月 3 日に県立広島病院で一斉に査読を行
います。学術の皆さんは、よろしくお願いしま
す。
*演題等の予定は、一般演題;180~190(7 会場)
ランチョンセミナー;14、展示;40 ブースを目
標としている。
*水野副会長より、詳細は確定していませんが、
昨年の岡山で行っていた中高生を対象とした臨
床検査技師の紹介コーナーを設けるよう検討し
ていると報告された。
4.討議事項
<事務局>
*定期総会を 6 月 29 日(土)15 時からホテルグ
ランビアで開催します。15 時から 15 時 30 分で
表彰式を行い、その後 16 時 30 分までを総会の
予定です。総会終了後、表彰者の祝賀会と併せ
て谷口薫(前会長)先生の福見賞受賞の祝賀会
を行います。受賞者施設等への案内を出します。
ご出席をお願いします。
*総会議案は、平成 24 年事業報告、決算報告、監
査報告、平成 25 年度事業方針案、予算案、その
他を予定しています。
<総会議案説明>
*続いて、総会への提案議案について会長、各部
局より報告された。
(平成 24 年事業報告)
【総括】丹下会長より、各研修会を開催し、また、
公益事業の開催に務めた。懸案となっていた「創
立 60 周年・社団法人設立 20 周年記念誌」そして、
学術誌「広島臨床検査」を発刊した。地域医療貢
献のため精度管理、標準化、臨床検査データ共有
化事業等を推進した。今年は、中四学会の開催県
であり、会員の皆さんのご協力を願いします。と
いう要旨の報告があった。
【事務局】森田事務局長より、事務機局体制の維持
管理、技師会活動の連携、常務理事会、理事会の
開催、定期総会、新春祝賀会の開催、情報システ
ム管理(データ保存管理)の強化、県への補助金
申請等について説明があった。
【学術部】松原学術部長より、各部門研修会、生涯
教育研修会を開催した。精度管理事業、標準化事
業の開催、
「広島臨床検査」第 1 号を発刊、学会発
表、論文投稿の支援を行った報告があった。
4
【経理部】浅野経理部長より、収支について事業収
入は 17,000,870 円、事業支出は 17,957,860 円で
収支差額は 956,990 円のマイナスとなった。主な
動きとして会員増加で会費収入の微増、事務所維
持費の増加で組織運営事業費の増加、岡山への中
四国学会視察参加で旅費交通費が少し増加した等
があげられた。また、正味財産は、資産合計
39,551,152 円、負債合計 11,136,924 円から、
28,414,228 円となっていると報告された。
【渉外・法規部】田中渉外・法規部長より、公益事
業として、「HIV検査普及キャンペーン」「がん
検診へ行こうよ」キャンペーン、乳がん「ピンク
リボンキャンパーン」
「世界エイズデーレッドリボ
ンキャンペーン」等へ参加し、啓発や検査を行っ
た。表彰審査委員会を開催し、学術業者表彰、学
術奨励者表彰、永年職務奨励者表彰の推選を行っ
た。また、例年のように無料職業紹介事業も行っ
た報告があった。
【組織調査部】笹谷組織調査部長より、各地区にお
いて、研修会、レクリエーションや交流会を開催
した。また、新入・転入会員のオリエンテーショ
ンを開催した。
会員は、正会員数 1534 名(継続会員 1426 名 新
入・再入会員 108 名)県会員 1 名 名誉会員 4 名
賛助会員 67 社となっている。
(平成 25 年 3 月 31
日現在)
エクスペリエンスネットワーク活用での相談は 3
件あった。国際交流事業は、県学会において韓国
との学術、文化交流を行った報告があった。
【広報部】若林広報部長より速報 No306~317 の計 12
回発行しました。学術誌「広島臨床検査」を発行、
また会報は、111 号として第 30 回県学会の抄録集
を発行しました。広報の充実としてインターネッ
ト活用、メーリングリスト、FaceBook ページも活
用して情報発信をしました。記念誌は、創立 60 周
年・法人設立 20 周年を発行しました。
<監査報告について>
新田和雄、橋本 洋、両監事を代表して新田和雄
監事より平成 24 年度の監査を実施し、事業につい
て会計決算について、理事の職務執行について監
査を行いました。特記事項事はありませんが、総
会時に感想等と併せて報告します。ここで浅野経
理部長より決算に関してあとひとつ書類がありま
す。それは、公益目的支出計画実施報告書という
ものです。これは、法人として県への報告が義務
付けられているものです。これについては、司法
書士さんで作成していただきます。この監査報告
書もあります。後日提出しますと報告された。
その後、各部局から報告された内容の総会議案
である、平成 24 年度の事業報告、決算報告、監査
報告について承認された。
<平成 25 年度事業方針、予算について>
【総括】平成 25 年度の事業方針について報告され
た。
まず、丹下会長より①平成 25 年度日本臨床検査
技師会中四国支部医学検査学会(第 46 回)に会
員創意で取り組む。②各研修会を開催する。③公
益事業を積極的に行う。④組織強化にための事業
展開人材育成に努め「広島臨床検査」を継続発行
する。⑤標準化事業、検査データ共有化を行い地
域医療に貢献する。との事業方針主要項目の説明
があり、各部局からの事業方針の説明が行われた。
【事務局】事務局体制の維持管理、各部門の円滑な
運営と日臨技との連携。常務理事会の開催。定期
総会、新春祝賀会の開催。情報システム管理、デ
ータ管理の更なる強化を行う。
【学術部】検査研究部門、領域の研修会等の開催。
生涯教育講座の開催。精度管理事業、データ共有
化事業の推進。会員の業績向上の支援を行う。
【経理部】公認会計士の指導のもと、経理事務体
制の充実。事業が円滑に行えるよう財政面から支
援する。平成 25 年度も継続して会計事務の簡素
化を行う。尚、予算案については、次の議案で説
明します。
【渉外・法規部】公益事業を開催する。この拡大
と推進のため会員ボランティアの組織づくりに
取り組みたい。各種表彰推薦を行う。次年度も無
料職業紹介事業を行う。
【組織調査部】オリエンテーションやイベント地域
保健事業参画などを通して組織力強化を図る。連
絡責任者、技師長対象の研修会の開催。エクスペ
リエンスネットワーク利用による支援活動。国際
交流事業を行う。
【広報部】速報の発行。学術誌の発行。会報の発行。
(県学会抄録集と年間の技師会活動を中心とし
た活動記録を主体編集したもの)インターネット
を利用した情報発信。会員相互のネットワーク構
築。(速報でも遅い情報発信があるので会員メー
リングリストを使った情報発信、会員相互のコミ
ュニケーションの推進も図る)11 月開催の中四
国支部学会を支援する。
以上、説明があり、会長より質疑等はないかと発言
され、田中渉外・法規部長より公益目的支出計画実
施報告書について、渉外・法規部の事業方針に入れ
るべきかと質疑がった。県への提出書類等、事業提
案の事業により発生する類似なものはあると思われ
るので、この中へ入れなくてもいいのではというこ
とでまとまった。他に質疑等なく平成 25 年度事業方
針として総会へ提案することが了承された。
<平成 25 年度予算案>
経理部より、次年度の会費収入は、会員 50 名増
を見込んで 10,500,000 円、県会員 7,000 円、賛助
会員 2,010,000 円合計 12,517,000 円を見込んでい
る。支出のおもな変更点は、国際交流事業費として
150,000 円増額して 450,000 円を計上した。事業支
出では、学術誌発行として学術事業費へ 500,000 円
増額し、予算案として 2,834,500 円計上する。尚、
広報事業支出は、500,000 円減額となり、1,200,000
円を計上する。
公益受託事業費の備考欄記載の国際交流事業費
増額分の 150,000 円は、組織運営事業費の備考欄へ
記載する。以上予算の組み替えと備考記載変更につ
いて示された。
次に会長より、平成 25 年度予算案として総会へ
提案しますが意見等あるか諮られた。
異議なく拍手で承認された。
<その他各部の討議事項>
【事務局】日臨技より、総会開催日の問い合わせが
ありました。連盟会長の参加は不明。
【経理部】広報部、組織調査部、渉外法規部に、お
5
金の動きが明確になる、現金の持ち歩きがなくなり
不安解消となるなどから、各部局と同じように通帳
を作成するよう検討している。と報告があった。
【渉外・法規部】平成 24 年度表彰者推薦について、
学術業績者賞 2 名、学術奨励賞 3 名、永年職務精励
者賞 36 名が表彰審査委員会より答申された。尚、功
労者、特別賞の該当者はなかった旨の報告がされた。
その後、承認された。
【広報部】文書の保存に関する電子保存の取り扱い
について、今後、文書の保存を検討していくに当た
り、文書保存最速の一部改訂を提案します。第 3 条
の(1)文書の定義の項 〔磁気テープその他〕を〔磁
気的記録媒体(以下、
「電子媒体」という。) 〕に、
第 5 条(3)
「この区分は電子媒体への記録でも可と
する。」を挿入する。第 21 条の文書保存の場所に、
〔施
行済の原議または、簡潔文書を電子媒体に記録する
場合は、PDF(Portable Document Format)形式に変
更し、事務所所定の記録媒体に保管する。〕〔電子媒
体に保管する文書は、原則として本細則第 5 条 3 項
に定める「普通文書」を対象とする。〕の 2 項を追加
する。第 27 条閲覧の手続きに〔閲覧請求のあった文
書が電子媒体に記録されている場合は、必要に応じ
て印刷したものを閲覧対象として提示する〕を追加
する。以上が変更箇所であり、電子化については、
紙では保存スペースの問題がある、また、検索等が
容易になるなどのメリットがある。保存には、永久
保存から 10 年、5 年、2 年、1 年以下の保存期間があ
るが、当面 2 年保存までを対象に電子化を進めてい
きたい。と提案された。今後の必要性等に鑑み提案
の通り進めていくことで了承された。
<各地区からの討議事項>
<呉地区>
第 30 回広島県医学検査学会の決算について、収入
2,595,000 円、支出 2,424,737 円、
次期繰越金 170,263
円の報告があり、承認された。
<東広島地区>
第 31 回広島県医学検査学会について、開催日:平
成 26 年 3 月 8 日(土)~9 日(日)会場:広島国際
大学を予定している。予算については、2,150,000 円
を計上している。西条駅から会場が遠いのでバスの
運行を考えている。企画委員については、15 名を選
出中である。後日、メールにて報告します。懇親会、
学会場、宿泊、等を再度検討してほしいと意見が出
たが、西条駅周辺では、難しい面もある。地区にお
願いしているので、企画委員で検討していただくこ
とにするということで、県学会の開催についての予
算案が承認された。
<監事より意見>
*橋本 洋監事より、今年の県学会前の連絡責任者会
議の内容は、講演のみであった。いろんな事情があ
ったと思うが、せっかくの機会であるので、執行部
と会員でより多くの意見交換ができる場を設けて欲
しかったと意見が出された。
*新田 和雄監事より、日臨技の標準化の会議へ行き
ましたが、ディスカッションの時間が少なかった。
広臨技においても会員との意見交換が意識的にでき
るようお願いしたいと要請があった。
丹下会長より、貴重なご意見を踏まえ今後対応して
いきたいと述べられ閉会した。
第 62 回日本医学検査学会が平成 25 年 5 月 18 日
~5 月 19 日の 2 日間、香川県で開催されました。テ
ーマは「健康への道標(みちしるべ)」、サブテーマ
は「予防医学における臨床検査技師の役割」でした。
会場はサンポートホール高松、他 3 ヶ所で行われま
した。
一般演題は 606 演題、
その他に、市民公開講座(3)、
特別講演(2)、教育講演(11)、フォーラム(2)、シン
ポジウム(6)、ワークショップ(2)、パネルディスカ
ッション、症例カンファレンス、ハンズオンセミナ
ー、スキルアップ研修会など盛り沢山の企画があり
ました。全国各地から来た多くの参加者がいました。
特別講演1「糖尿病と脂肪毒性」では、糖尿病の
現状、脂質について、香川大学の取り組みについて
講演がありました。最近の研究で、高血糖の原因と
なる分子マーカー、その機能についてわかってきま
した。糖尿病について、遺伝子から身近なことまで
詳しく知ることができました。香川県は糖尿病患者
数が全国でもトップクラスで、研究や対策が盛んな
ことがわかりました。
特別招待講演『「がんと共に生きる」-臨床検査の
大切さ-』では、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏によ
る、実体験を交えた講演でした。ご自身が 8 年前に
大腸癌になられ、その後も、肝臓や肺へ転移があり、
手術をうけられました。ジャーナリストとしてご自
身の手術などの闘病生活については全て取材し、記
録として残されています。便潜血検査や大腸内視鏡
検査について、検査の受け方やそのつらさについて
話されました。がんになったことで、体調や健康に
ついて真面目に考えるようになり、去年 72 歳のとき
には、ホノルルマラソンで完走されました。検査の
種類やがんの進行など医学についてとても知識があ
ることに驚きました。がん検診をうけてくださいと
何度も言われたのが印象的でした。
学会長講演「街角ラボの展望 街角ラボ in 香川の
現状」では、香川県臨床検査技師会が、高松天満屋 9
階で、街角ラボという有料で血液検査を毎日行う事
業についての講演でした。日本臨床衛生検査技師会
のパイロット事業として行われています。気軽にい
つでも何時でも検査できる場所として、平成 22 年 11
月 21 日に開始しました。OB の臨床検査技師の方が検
査を担当されています。検診される方は、メタボセ
ット検査(2000 円)や肝機能、糖尿病、貧血などの
セット検査から 1 項目 500 円~1000 円で個別選択も
できます。指先からの血液 1 滴で検査を行い、採血
は自分自身で行います。約 10 分後に検査結果がわか
ります。ショッピングセンターでやっており、買い
物のついでによってもらうことを予想していました。
しかし、実際はほとんどの方が検診する目的で来て
います。受診人数は、開設の 3 日間は無料だったの
で、1 日 40 人くらい来ましたが、その後大体平均 20
人くらいです。この事業の効果として、検診による
早期発見、国民の検査知識の向上、検査技師の認知、
また雇用につながる点をあげていました。
公益事業として、一般の方を対象に無料健康診断
(血管年齢、骨密度、内臓脂肪、肌年齢)を実施し
ており、一般の多くの人が来場していました。みな
さん、熱心に検査の説明を聞いていました。臨床検
査技師による結果説明を通して臨床検査技師の役割、
健康診断の有用性を理解してもらえる良い機会だと
思いました。
高松市総合体育館では企業展示発表会を開催して
いました。A 会場、B 会場に分かれていました。A 会
場、B 会場、それぞれ 5 ヶ所のブースを回って、ポケ
ットプログラムにある台紙にシールを貼ってもらい
ました。シールを 10 枚集めると、ルンバ、iPad mini
などの電化製品や希少糖、和三盆入りお菓子など景
品が当たる空クジなしの福引が一回できました。
さまざまな企画や一般演題の数の多さや内容の幅
広さから、改めて臨床検査技師の求められる役割の
6
幅広さを感じました。全国の臨床検査技師の活躍を
肌で感じられる学会だったと思います。
来年の第 63 回日本医学検査学会は、新潟で平成 26
年 5 月 17 日~5 月 18 日に行われます。
福引の景品のお菓子
無料健康診断会場
(広報:柏原倫子)
「ピンクリボン
de
カープ」ボランティア活動報告
ー機器展示、乳がんについて学ぶコーナー等が設け
られ、多くの人たちが訪れ関心の高さがうかがえま
した。
この「ピンクリボン de カープ」は、広島東洋カー
プの特別協賛のもと、乳がん検診の大切さと多くの
方の受診へ結びつくように県民を対象に毎年行われ
ています。年々関心も高まり、今回のイベントでは
総勢 300 名を越えるボランティアの活躍で、事前に
用意されていた 1,000 枚の協賛チケットも完売とな
りました。
広臨技からは、9 名のボランティアが参加して、<
かば広場ゾーン>で「お礼グッズ」をお渡しする役
割を担当しました。天候にも恵まれ予想以上の来場
者で、
「お礼グッズ」の準備に追われる時間帯もあり
ましたが、日頃の仕事で培った連係プレーのよさを
発揮して、素晴らしいチームワークで対応できたよ
うです。
今後も私たち臨床検査技師は、多くの人たちに臨
床検査に関する正しい知識や検査の大切さを伝えて
いきたいと思います。
早朝から試合終了近くまで、頑張ってくださった
ボランティアのみなさまに、感謝、感謝です。
5 月 18 日(土)に MATUDA Zoom Zoom スタジアム
広島にて 2013 ブレストケア・ピンクリボンキャン
ペーン「ピンクリボン de カープ」が行われまし
た。
年々増加する乳がん。30~50 代の死亡第 1 位であ
り、早期発見、早期治療の大切さを知っていただく
環境づくりのために、このキャンペーンは続けられ
ており、今回で 7 回目になります。
今回のキャンペーン活動は、4 つのゾーンでの活動
となっていました。
<検診者ゾーン>では、マンモグラフィー検診体
験、乳房モデルによる自己検診指導
<関連グッズ販売ゾーン>では、ピンクリボング
ッズや協賛チケットの購入
<カバ広場ゾーン>では、協賛へのお礼グッズを
渡しました。
<鯉壁画イベントゾーン>には、マンモグラフィ
※お礼グッズは・・・
ピンクリボンタオル、協賛企業から提供された
食品・飲み物・クリアファイル等でした。
※関連ホームページへ
http://www.breastcare-h.com/
http://www.carp.co.jp/news13/k-065.html
(渉外法規部:田中美樹、広報:濵田麻紀)
7
乳がんの早期発見に繋がもるよう、私達もより一層
知識を深めて検査に貢献していきたいと思います。
ピンクリボンdeカープに参加して
広島市民病院
西田
美希、
檜高
茜
私達は 5 月 18 日にカープの試合に並行して行われ
たピンクリボンキャンペーンにボランティア活動と
して参加させていただきました。
この活動に参加して一般の方と接して気づいた事
は、男性は乳がんにならないと思っている方が多い
ことでした。女性の乳がんの発症率は昨年の時点で
16 人に 1 人の割合で、女性特有のものと思われがち
です。しかし、男性にも女性の 100 分の1の確率な
がらも、乳がんになる可能性があります。
このような正しい知識を今回のような活動で広め、
第 31 回
広島県医学検査学会(第 1 報)
【開催日】 平成 26 年 3 月 8 日(土)~9 日(日)
【場 所】 常翔学園
広島国際大学
東広島キャンパス
(広島県東広島市黒瀬学園台 555-36)
【テーマ】 「いつ健診受けるん?
今じゃろ!!」
一般演題の募集について
2.抄録作成内容
Microsoft Word 形式のファイルで作成してくだ
さい。
①紙サイズ A4 余白は上下 25mm、左右 20mm
②タイトルは MS 明朝 14 ポイント
③施設、氏名本文は MS 明朝 10.5 ポイント
④1800 字程度にまとめてください。
一般演題を募集します。
演題申し込み締め切り:平成 25 年 10 月 18 日(金)
抄録原稿締め切り
:平成 25 年 11 月 15 日(金)
<申し込み先・原稿送付先・問い合わせ先>
〒739-0041
広島県東広島市西条町寺家 513
独立行政法人 国立病院機構
東広島医療センター 臨床検査科 佐藤 友則
FAX(082)420-0578
TEL(082)423-2179(内線 2403)
E-mail:[email protected]
3.抄録原稿締め切り
平成 25 年 11 月 15 日(金)必着
<抄録作成のフォーム>
抄録原稿依頼のお願い
6行
タイトル
筆頭発表者、連名発表者(所属名)
1.原稿の送付方法
①上記メールアドレスにファイルを送付すると
ともに印刷原稿を FAX します。
②CD-R に保存の上、紙原稿と一緒に送付しま
す。
CD-R には、「タイトル」「施設名」「筆頭執筆
者」
「使用アプリケーション名およびそのバー
ジョン」を明記してください。
2段組
*①②いずれかの手順で送付して頂きますようお
願いいたします。
8
各種研修会・イベント案内
東部地区
第1回 生理機能検査部門研修会
血液研修会
血液検査 基本シリーズ 第 6 回「凝固検査編 2」
日時: 平成 25 年7月 5 日(金) 19:00~20:20
場所: 福山市民病院
2 階 講堂(大)
講演:「基礎からわかる凝固検査
FDP・DD ダイマー・FSFM 」
積水メディカル株式会社
CSカスタマーサポートセンター学術グループ
松本 美枝 先生
情報交換会
テーマ「心電図」
心電図の基礎から実際の症例について
日時:平成 25 年 7 月 20 日(土)14:00~
場所:広島市立広島市民病院 10 階 講義室
内容:
演題 1「新人のための心電図講座
(とり方から読み方まで)
」
講師 島谷 文彦 技師
(尾道市立市民病院)
演題 2「症例報告(ACS)
」
講師 住田 江里 技師
(尾道市立市民病院)
問い合わせ先:
尾道市民病院 生理検査室 島谷 文彦
0848-47-1155(466)
生物化学分析部門化学、免疫領域合同研修会
日時:平成 25 年 7 月 6 日(土) 14 時~17 時
場所:県立広島病院 新東棟 2階
(広島県緩和ケア支援センター)総合研修室
演題① HCV 健診について
広島大学 大学院
医歯薬保健学研究院疫学・疾病制御学
医学部衛生学講座
教授 田中 純子 先生
演題②:HCV 検査の特性と肝炎検診に果たす役割
オーソ・クリニカル・
ダイアグノスティックス株式会社
演題③:肝細胞がんマーカー PIVKA-Ⅱ
最近の話題と展望
エーディア株式会社
演題④:B 型慢性肝炎治療ガイドラインにおける
肝炎マーカーの有用性
富士レビオ株式会社
第 2 回 一般検査研修会
日時:平成 25 年 8 月 10 日(土)
14:30~16:30 (14:00 受付開始)
場所:広島鉄道病院 大会議室
内容:
講演 1 平成 24 年度広島県精度管理の報告
KKR 呉共済病院 佐々木 彩 技師
講演 2 CKD 対策の理想と現実
東京大学医学部付属病院
下澤 達雄 先生
問い合わせ先:
KKR 呉共済病院 検査部
佐々木 彩
TEL 0823-22-2111
(内線 4303)
血液研修会のお知らせ
~講義と鏡検実習(末梢血編)~
日時:平成 25 年 7 月 13 日(土)14 時 30 分から
場所:広島大学医学部
基礎講義棟 2 階形態実習室
内容:
講義 1「末梢血標本の見方について(仮)
」
広島大学病院
吉田 大輔 技師
講義 2「スライドカンファレンス
~ルーチン業務で役立つ白血球分類~(仮)
」
国立病院機構呉医療センター
中川 智博 技師
鏡検実習
症例解説
県立広島病院
井上 礼子 技師
厚生連広島総合病院 森下未来依 技師
広島鉄道病院
岡田 卓也 技師
問合せ先:広島市立安佐市民病院 臨床検査部
中島 静 TEL(082)815-5211
9
平成25 年度 新入会員オリエンテーション開催のお知らせ(東部地区以外)
日時 : 平成 25 年 8 月 24 日(土)15 時より
場所 : 広島市民病院 10 階 講堂
1.広島県臨床検査技師会紹介
2.特別講演
NPO 法人「乳がん患者友の会 きらら」理事長
中川 けいさん
にお願いしております。
◇詳細は、後日案内(7 月下旬)を該当者に発送しますのでご確認下さい。
多数のご参加を心よりお待ちしております。
◇関係施設の管理者及び施設連絡責任者の皆様には、できる限り多くの参加がありますようご配慮の程、
宜しくお願い申し上げます。
★入会申請中で案内がこない方で参加希望の方は、下記、問い合わせ先までご連絡下さい。
【問い合わせ先】
JA 広島総合病院 臨床研究検査科 笹谷真奈美
TEL:0829-36-3111 (内線2244)
E-mail:[email protected]
東部地区
新入会員オリエンテーションと交流会のご案内
東部地区広臨技新入会員オリエンテーション及び既会員との交流会を下記の日程にて開催致します。
新入会員の方、および既会員の方々には、お誘い合わせのうえご出席頂きますようご案内申し上げます。
日時:平成25年 7月 21日(日)
1)新入会員オリエンテーション
14:00~15:00
研修会場:福山市男女共同参画センター イコールふくやま
福山市西町 1-1-1 エフピコ Rim 地下2階(旧ロッツ)TEL:084-973-8895
研修内容:①広臨技定款・規程・細則説明
②広臨技東部地区技師会活動・学術部門活動内容説明
③その他
2)形態部門合同研修会(広島県医師会精度管理報告研修会)
15:20~17:00
3)交流会
17:30~19:30
会場:Resort 福山店
福山市西町 1-1-1 エフピコ Rim 8階(旧ロッツ)TEL:084-973-1700
会費:2,500 円
【連絡先】里仁会 興生総合病院 検査科 宮地 範光
TEL・FAX 0848-64-5755
きりとり
施設名 (
氏
)
名
どちらかに ○
オリエンテーション
新入会員 ・ 既会員
新入会員 ・ 既会員
新入会員 ・ 既会員
新入会員 ・ 既会員
※準備の都合上参加人数を把握したいと思います。
※希望箇所に○印を記入して 7 月 16 日(月)必着でご返送をお願します。
足りない場合はコピーしてください。
10
交流会
平成 25 年度
学術部門員一覧(一部修正の報告)
【新規加入】
◆一般検査領域:
徳永裕介(広島赤十字・原爆病院)
◆臨床化学領域:
佐藤麻衣(広島赤十字・原爆病院)
【旧部門員との交代加入】
◆臨床化学領域:
蓑原美信(広島市立広島市民病院)
【施設異動】
◆臨床化学領域:野村英幸(県立安芸津病院)
◆免疫血清領域:福岡達仁(厚生連吉田総合病院)
◆機能・画像検査領域:難波浄美(県立広島病院)
◆輸血検査領域:高野孝江(県立広島病院)
【施設名称変更】
広島県赤十字血液センター →
中四国ブロック血液センター
■平成 25 年度 学術部門一覧表(改訂版)
部門
領域
血
液
検
査
役務
氏
名
◎○ 中島
静
巻幡 信広
中川 浩美
塔村 亜貴
岡田 卓也
吉田 大輔
河野 浩善
井上 礼子
中川 智博
森下未来依
向井 裕子
○
形
態
検
査
部
門
一
般
検
査
佐々木 彩
本田 太一
山下 美香
荒瀬 美幸
石田 美苗
勝丸 麻子
桑原 由圭
石橋
健
中原 幸子
河野 雄一
追加 徳永 裕介
○
重村 和政
岩増 良雄
古川
容
室
暢彰
森本 隆行
蓑原 美信
野村 英幸
太田 志保
岡山
翼
吉廣 一寿
追加 佐藤 麻衣
三次市医師会臨床検査センター
厚生連吉田総合病院
免
疫
血
清
検
査
◎○ 竹下 武範
橋本 義昭
濱家 満江
山田 尚子
細谷 勝己
井口 友恵
福岡 達仁
左右田 貢
佐藤 恵子
田中 千晶
部門 領域 役務
感
染
制
御
部
門
KKR呉共済病院
済生会広島病院
厚生連廣島総合病院
厚生連廣島総合病院
広島市立広島市民病院
広島大学病院
広島市医師会臨床検査センター
庄原赤十字病院
片岡内科クリニック
済生会呉病院
広島赤十字・原爆病院
広島大学病院
広島市医師会臨床検査センター
広島大学病院
KKR吉島病院
国立病院機構 呉医療センター
広島赤十字・原爆病院
広島大学病院
(株)福山臨床検査センター
国立病院機構 呉医療センター
市立三次中央病院
福山臨床検査センター
公立みつぎ総合病院
KKR広島記念病院
広島大学病院
済生会広島病院
中国労災病院
広島赤十字・原爆病院
○
生
物
化
学
分
析
部
門
属
栗田 佑希
福原 由美
法村 真一
大塚 崇通
田中 美帆
石津 英子
平
祐子
松本奈々絵
西村 俊直
池田 征幸
三好 敏之
山田 貴之
永田 拓生
松本 志穂
岩下 知弘
道中 孝典
永崎 裕志
病
理
・
細
胞
診
検
査
臨
床
化
学
検
査
所
広島市立安佐市民病院
尾道市立市民病院
KKR呉共済病院
広島赤十字・原爆病院
広島鉄道病院
広島大学病院
広島市立広島市民病院
県立広島病院
国立病院機構呉医療センター
厚生連廣島総合病院
マツダ病院
生
理
検
査
部
門
移
植
検
査
部
門
国立病院機構 賀茂精神医療センター
KKR吉島病院
広島大学病院
広島市立広島市民病院
県立安芸津病院
広島大学病院
広島赤十字・原爆病院
厚生連尾道総合病院
広島赤十字・原爆病院
総
合
管
理
部
門
広島大学病院
広島赤十字・原爆病院
県立広島病院
マツダ病院
厚生連尾道総合病院
府中市民病院機構 府中市民病院
厚生連吉田総合病院
県立広島病院
福山市医師会臨床検査センター
広島市立広島市民病院
氏
名
所
微
生
物
検
査
尾道市立市民病院
広島市立広島市民病院
庄原赤十字病院
厚生連廣島総合病院
KKR呉共済病院
福山市医師会臨床検査センター
広島市医師会臨床検査センター
呉医療センター
県立広島病院
広島大学病院
福山市民病院
広島鉄道病院
市立三次中央病院
梶川病院
機
能
・
画
像
検
査
◎○ 島谷 文彦
守本 容子
霜津 宏典
嶋田 恵美
西田 圭子
野口 利奈
中山 典子
石堂恵里奈
永井 友子
二宮 信雄
遠藤 竜也
難波 浄美
藤野 愛弓
原 美佑紀
小畠 大造
箕岡
博
福間 輝行
今田 幸枝
桑原 知恵
蔵田 綾
尾道市立市民病院
尾道市立市民病院
厚生連廣島総合病院
厚生連廣島総合病院
マツダ病院
KKR吉島病院
本永病院
広島市立広島市民病院
広島市立広島市民病院
広島市立安佐市民病院
国立病院機構 呉医療センター
県立広島病院
県立安芸津病院
厚生連吉田総合病院
福山市民病院
市立三次中央病院
広島大学病院
広島大学病院
広島大学病院
広島赤十字・原爆病院
輸
血
検
査
◎○ 吉森 雅弘
荒谷千登美
小野寺利恵
川尻なぎさ
小松真由美
熊澤 鈴子
河野 真由
兒玉 有里
芝
昭博
高野 孝江
野間 慎尋
福村 瞳
藤井 明美
山本加代子
広島市立安佐市民病院
KKR呉共済病院
山陽女子短期大学 臨床検査学科
中四国ブロック血液センター
広島大学病院
市立三次中央病院
広島大学病院
県立広島病院
広島赤十字・原爆病院
県立広島病院
大田記念病院
中四国ブロック血液センター
県立広島病院
厚生連広島総合病院
管
理
・
運
営
◎○ 飯伏 義弘 広島市立広島市民病院
丸川 健一 重症心身障害児施設 ときわ呉
島谷 文彦 尾道市立市民病院
渡部八重子 県立広島病院
槌本 由枝 マツダ病院
見世 敬子 広島赤十字・原爆病院
横山 富子 厚生連広島総合病院
朝日 千春 安芸太田病院
寿川 千代美広島市立広島市民病院
順不同
◎:部門長
11
属
◎○ 森
三郎
木村 公重
辻
隆弘
池部 晃司
能美伸太郎
志田原郁子
川島麻衣子
田寺加代子
大下 久美
城市由美子
梅本 千佳
万力 麻美
西本 彩夏
小野田裕志
○:領域責任者
施設情報、施設連絡責任者の変更に伴うお願い
★施設連絡責任者の皆さまへ
1.施設情報(住所・施設名・電話等)に変更がある場合、
必ず日臨技と広臨技の両方に変更手続きを行ってください。
<手続き方法>
日臨技ホームページより「入会・退会・会員情報の変更」から施設登録用紙をダウンロードし、
所定事項を記入のうえ、日臨技は郵送で、また広臨技は郵送・FAX・メールのいずれかでお送りください。
●施設登録用紙のダウンロード:
http://www.jamt.or.jp/information/official/h24/pdf/shisetu.pdf
2.施設連絡責任者の変更は、広臨技事務所に必ず連絡をお願いします。
施設名と新しい連絡責任者名(会員番号)を、電話・FAX・メールのいずれかでお願いします。
また、施設連絡責任者のメールアドレスも合わせてお知らせ頂ければ助かります。
広臨技からの急ぎの連絡等をメールでお知らせするのに使用させて頂きます。
何かご不明な点がございましたら、下記までお問合せください。
(広臨技事務局)
【問い合わせ先】
広臨技事務所:〒730-0013
広島市中区八丁堀 6-10 グレイスビル 801 号
TEL 082-502-6011 FAX 082-502-6031
E-mail : [email protected]
(電話問い合せ/平日 10:00 ~15:00 の間でお願いいたします)
日臨技 総会の議決行使書・委任状提出について(お礼)
会員のみなさま
日本臨床衛生検査技師会総会の議決行使書(兼出席票)の提出にご協力頂き誠にありがとう
ございました。
広島県技師会は提出率82.73%と全国の中でも高い提出となりました。
特に施設連絡責任者様にはお忙しい中、取りまとめ頂き感謝申し上げます。
(会長
丹下富士男)
求人のご案内(平成 25 年 6 月 18 日現在)
No.
受付日
施設名
雇用形態
雇用期間
募集業務内容
234
6 月 13 日
安佐市民病院
臨時職員
7 月 1 日から
検査業務
232
3 月 12 日
広島共立病院
パート
随時(すぐに)
229
1 月 24 日
健康倶楽部
正社員
H25 年 1 月から
226
1月8日
二宮内科
正社員
随時
健診業務
(腹部エコー)
検診業務
(経験者優遇)
8:30~17:15
8:30~12:30
8:00~17:00 または
7:30~16:30
臨床検査(超音波検査経験あれば)
■広報部よりお知らせ
広報部への原稿送付、ご意見、ご連絡等は下記のメールアドレスへお願
い申し上げます。
広報部あて専用E-Mail < [email protected] >
速報原稿の送付、広報部へのご意見等をお願いします。
※ 次号速報の原稿〆切りは、7 月 8 日です。
12
その他・勤務時間等
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