平成28年度 公益財団法人東近江市地域振興事業団 事業計画

平成2 8年度
公益 財団法人東近江 市地域振興事 業団
事業計画
経営方針
公益財団法人東近江地域振興事業団は、今日まで施設管理の専門職員による管理運営コストの効率化を図りつつ、施設の設置目
的に基づく公共施設管理運営をおこない、施設設置者である地方自治体および多くの市民・利用者の皆さんの声に お応えしてきた
ところです。
費用対効果の面から、民間手法を取り入れた経営、自立運営がより一層発揮できるよう、運営経費の効率化を重視した施設管理
を行い、利用者へのサービスが低下することのないよう業務量に応じた適正な職員を確保して施設管理運営に万全を期します。
ま た 、「 公 の 施 設 」の 担 い 手 と し て 施 設 設 置 目 的 に 基 づ く 、利 用 面 で の 平 等 性 ・ 公 平 性 の 確 保 お よ び 管 理 運 営 で の コ ス ト の 効 率 化
さ ら に 、利 用 料 収 入 の 増 加 並 び に 市 民 の 効 用( 利 用 者 満 足 度 )の 有 効 性( 利 用 者 効 果・効 用 )の 向 上 な ど も 大 き な 使 命 と 考 え て い ま
す 。こ う し た 実 績 、経 験 を 生 か し な が ら 、市 民・利 用 者 の 皆 様 が い つ で も ど こ で も 気 軽 に 生 涯 教 育・文 化・芸 術・ス ポ ー ツ に ふ れ あ
う憩いの場を提供し、市民福祉の増進ならびに教育・文化・スポーツの振興に関する 公益目的事業と市民生活と都市景観の向上を
目指した事業を行い、法人の目的である明るく住みよい連帯感あふれる地域社会の形成に寄与していきたいと考えています。
こうした新しい視点にたった、公益目的事業を行うことを 主たる目的とする公益財団法人として、市民ニーズに根ざした事業展
開ができるよう日々点検検証しながら「公の施設」の管理運営を行うことを基本的な経営方針とします。
事業実施計画
平 成 2 8 年 度 の 当 事 業 団 は 、 東 近 江 市 の 「 公 の 施 設 」( 1 6 施 設 ) の 指 定 管 理 事 業 者 と し て 管 理 運 営 を 実 施 し 、 そ の ほ か 東 近 江 市
から10施設の委託業務を受託します。
ま た 、平 成 2 4 年 度 よ り 貸 与 を 受 け た ス ポ ー ツ 施 設( 小 規 模 体 育 館 )を 自 社 管 理 と し て 、現 代 的 ニ ー ズ に 合 っ た 多 用 途 な 利 活 用 図
り、自立運営をめざします。
職 員 は 、事 業 団 職 員・常 勤 嘱 託 員 、嘱 託 職 員 、臨 時 職 員 、パ ー ト・ア ル バ イ ト 職 員 合 わ せ て 8 9 名 余 と な り ま す 。総 務 課 の 事 務 事
業や公益法人化に伴う会計が煩雑化になりますが、事務改善・簡素化に努めます。
また、事業団情報発信のためのホームページの更新を常に行い、リアルタイムに施設の空き情報等のサービスに努めます。さら
に 職 員 の 能 力 育 成・向 上 に 関 し て は 、職 員 研 修( 管 理 職 研 修 、マ ナ ー 教 育 、技 術 教 育 、専 門 的 教 育 、緊 急 時 対 応 教 育 、人 権 教 育 )を
実施します。
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以下総務課の主要な業務
・事業団の運営(理事会・評議員会)に関する業務
・事業団の職員等人事に関する業務
・事業団の職員研修に関する業務
・事業団の財産管理および財務に関する業務
・各施設との連絡調整に関する業務
・事業団の庶務および総括経理に関する業務
公益目的事業(市民福祉の増進ならびに教育・文化・スポーツの振興に関する事業)
<1>伝統文化の保存継承と芸術の振興を図る事業、およびそれに付随する事業
〔1〕伝統文化の保存継承事業
世界凧博物館東近江大凧会館では、伝統文化の保存継承事業として次の事業をおこないます。
(1)基本的博物館機能(博物館資料の活用)
◎東近江大凧を中心とした凧に関する資料の収集
◎東近江大凧を中心とした凧に関する資料の展示
◎東近江大凧を中心とした凧に関する資料の保存
◎東近江大凧を中心とした凧に関する資料の調査研究
(2)特別企画展の開催
◎夏休み特別企画展
期間
平成28年
7月14日(木)~8月30日(火)
◎2016年特別企画
期間 平成28年10月27日(木)~11月27日(日)
◎酉の干支凧とお正月遊び 期間 平成29年 1月 3日(火)~1月23日(月)
◎ミニ企画展 その他、ミニ企画展などの展示会を①~③の企画展の期間以外に開催する。
・ 斎 藤 江 湖 書 展 「 竹 」・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平 成 2 8 年 3 月 1 7 日 ( 木 ) ~ 4 月 1 0 日 ( 日 )
・ ~ み ん な 来 い ! 来 い ! ~ 「 鯉 の 凧 展 」・ ・ 平 成 2 8 年 4 月 1 4 日 ( 木 ) ~ 5 月 8 日 ( 日 )
・ ゴ ー ル デ ン ウ ィ ー ク は 大 凧 会 館 で “ 色 ん な お も ち ゃ で 遊 ん じ ゃ お う ! ! ”・ ・ ・
平成28年4月29日(金)~5月8日(日)
・( 仮 )「 ク リ ス マ ス の 凧 展 」・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平 成 2 8 年 1 2 月 1 日 ( 木 ) ~ 1 2 月 2 6 日 ( 月 )
・( 仮 )「 鬼 の 凧 ・ 福 の 凧 展 」・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平 成 2 9 年 1 月 2 6 日 ( 木 ) ~ 2 月 1 9 日 ( 日 )
・「 ひ な 人 形 の 凧 展 」・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平 成 2 9 年 2 月 2 3 日 ( 木 ) ~ 3 月 1 2 日 ( 日 )
(3)体験教室の開催
◎夏休み親子凧作り教室
~カブトムシの凧を作ろう~
開催日 平成28年 8月20日(土)
◎「飛び出し坊や」の凧つくり教室
開催日 平成28年9月25日(日)
◎「サンタクロースの凧作り教室」
開催日 平成28年12月23日(祝・金)
◎東近江のガオさんの親子凧作り教室
開催日 平成29年2月4日(土)
◎凧作りコーナーおよび市内外からの依頼に応じた凧作り指導
・館内凧作りコーナーの設置
・東近江大凧作りの指導(東近江大凧保存会と連携)
・その他、角凧作り、連凧作りなど凧作り一般の指導、助言など
◎その他の体験教室・・・企画展に連動した「体験教室」を開催。
(4)機関紙の発行およびホームページ・ブログの運営
◎大凧便りの発行(毎月1回)
◎ ホ ー ム ペ ー ジ の 運 用 http://oodako.net/
◎ ブ ロ グ の 運 用 http://oodakomuseum.shiga -saku.net/
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(5)東近江大凧のミニチュア、凧作りキットの販売
◎土産用東近江大凧・絵葉書などを、地元の業者や観光協会などと委託販売契約により販売
◎子どもたちに「もの作りの大切さ」を知る目的として凧作り製作キットの販売
(6)東近江大凧の保存継承団体である「東近江大凧保存会」への支援
東近江市の地域文化であり、国の無形民俗文化財にも選択されている「東近江大凧」の将来の担い手となる子供達
に 、そ の 製 作 お よ び 飛 揚 技 術 を 伝 授 す る プ ロ ジ ェ ク ト と し て『 チ ャ レ ン ジ“ 大 凧 ”2 0 2 0 』が 平 成 1 9 年 度 よ り 、東
近江大凧保存会が行っていますが、今後も保存会の活動をサポートし、後継者育成活動を推進していきます。
(7)凧の学習に関する教育活動の支援
学 校 の 総 合 学 習 に て 、来 館 す る 小 学 校・中 学 校 が 増 え て き て い ま す が 、地 域 文 化「 東 近 江 大 凧 」そ し て 凧 の 世 界 の 学
習の場として計画的に学校教育と連繋をとり、学習の場として取り 入れて頂けるよう積極的な働きかけを行います。
また、地域文化を学習する近隣の大学や滋賀県出身の大学生の学習の場としても提供します。
(8)東近江大凧まつりの企画運営
昨年5月31日の東近江大凧まつりにおいて、100畳敷大凧の落下事故が発生しました。東近江大凧会館は 、長
年東近江大凧まつりを中心に 1年間の事業を行っておりますので、今後の 市の動向を注視し、まつりの伝統が引き継
がれるよう活動を継続するとともに、まつりが再開された場合にはすみやかに協力できるよう体制維持に努めます。
(9)凧文化全般に関する学習の機会の提供
東近江市が誇る伝統文化の東近江大凧を市民と共に活動の場を広げるため、ボランティアスタッフを募集します。
このことにより、東近江大凧会館の活動が市民の身近なものとなり、ボランティアと職員が一緒に活動することによ
り、来館者や凧つくりなどの凧に関する学習の場の提供と併せてボランティアスタッフにとっても、市民の宝である
東近江大凧の学習の場であることを目指していきます。
( 10) 東 近 江 市 へ の 来 訪 者 増 加 さ せ る 方 策 と し て 、 東 近 江 市 内 の 観 光 施 設 ・ 文 化 施 設 と 連 携 ポ ス タ ー の 発 行 や 情 報 交 換 な ど
の連携を図っていきます。
〔2〕文化、芸術の向上および振興事業
東近江市の文化芸術振興のために、八日市文化芸術会館とあかね文化ホールが連携をとりながら、市内全域を対象とした
幅広い事業展開を行います。事業内容については、次のとおりです。
(1)高品質な文化・芸術性の高い事業
東 近 江 市 の 文 化 施 設 の 拠 点 と し て 、幅 広 い 世 代 の ニ ー ズ に 対 応 で き る よ う 、さ ま ざ ま な ジ ャ ン ル( 映 画・演 歌・フ ォ
ークソング・狂言)で、芸術性の高い一流のアーティストによる公演を開催します。
八日市文化芸術会館事業
◎ 三 山 ひ ろ し ・ 市 川 由 紀 乃 ス ペ シ ャ ル コ ン サ ー ト ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・( 9 月 22 日 )
◎ NHK 上 方 演 芸 会 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・( 10 月 28 日 )
◎岩崎宏美コンサート・・・・
・( 9 月 11 日 )
あかね文化ホール事業
◎ ビ リ ー バ ン バ ン コ ン サ ー ト 2016 ~ こ れ が 恋 と い う な ら ~ ( 7 月 16 日 )
◎ 「 大 阪 音 楽 大 学 出 張 講 座 」 オ ペ ラ 1st レ ッ ス ン Vol.⑥ ( 8 月 27 日 )
名場面のオペラの生演奏を聴き、作品内容や時代背景、作曲者等を解りやすい解説で楽しく学べる講座。
(2)次世代育成、こども未来事業
未来を担う子ども達に、芸術鑑賞や 体験を通して豊かな心を育む事業を開催します。0歳児から芸術に触れることが
できるよう、乳幼児とその親を対象とした『ベビーと一緒にコンサート』を開催します。
また、毎年好評の小学校の音楽授業に訪問し、プロの音楽家の指導のもと音楽の素晴らしさを広める「アウトリーチ
事業」も開催します。
八日市文化芸術会館事業
◎ 音 楽 を 感 じ る ア ウ ト リ ー チ 事 業 ・ ・( 7 月 7 日 ・ 8 日 )
◎ 中 学 生 の た め の ブ ラ ス ク リ ニ ッ ク ・( 8 月 20 日 )
◎ ベ ビ ー と 一 緒 に コ ン サ ー ト ・ ・ ・ ・( 4 月 6 日 ・ 7 月 27 日 ・ 9 月 28 日 ・ 3 月 1 日 )
あかね文化ホール事業
◎ あ か ね 人 形 劇 ま つ り ( 5 月 15 日 )
◎室井滋・長谷川義史「しげちゃん一座」絵本ライブ(8 月 7 日)
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◎京フィルとあそぼう!はじめてのクラシックコンサート(3 月)
(3)市民参加型交流事業
市民の方が、元気に交流し、地域コミュニティの向上をはかる事業に取組みます。
八日市文化芸術会館
◎宝くじおしゃべり音楽館~想い出のスクリーンミュージック~(市民参加)
◎ び わ 湖 ホ ー ル 声 楽 ア ン サ ン ブ ル オ ペ ラ 「 森 は 生 き て い る 」( 市 民 参 加 )
あかね文化ホール事業
◎ 「 音 楽 の 散 歩 道 」( 毎 月 第 2 木 曜 日 )
毎月、様々なジャンルの音楽家にご出演いただき演奏を鑑賞した後は、コーディネーターの指導のもとご来場の
皆様と一緒に歌を歌います。今後はさらに回数が重ねられるように努めます。
(4)展示事業
東 近 江 市 の 画 家 や 市 所 蔵 の 絵 画 な ど を 企 画 展 示 し ま す 。ま た 、個 人 作 品 の 発 表 の 場 で あ る「 わ た し の ア ー ト 展 」な ど を
随時開催します。
八日市文化芸術会館事業
◎企画展
(5)共催公演事業
東近江市教育委員会・東近江市文化団体連合会・東近江市芸術祭実行委員会・蒲生地区文化協会などとの共催事業を
開催します。
八日市文化芸術会館事業
◎東近江市文化団体連合会
◎東近江市文化団体連合会
あかね文化ホール事業
◎蒲生地区文化祭(7 月)
芸能発表会
展示会
(6)後援事業
八日市文化芸術会館事業
◎ 「 HAMORIBECONCERT2 0 1 6」( は も り べ コ ン サ ー ト )
日 本 の 美 し い う た( 唱 歌 、童 謡 、合 唱 曲 、ポ ッ プ ス 等 )を 後 世 に 歌 い 継 ぐ 、蒲 生 地 区 出 身 の 中 川 さ ん が 所 属 す る デ
ュオコンサートを後援します。
(7)芸術文化に関する情報の発信事業
「 友 の 会 」を 継 続 し て 実 施 し 、「 八 日 市 文 化 芸 術 会 館 ・ あ か ね 文 化 ホ ー ル 」の フ ァ ン を 増 や し 、多 く の 方 に 芸 術 文 化 に 触
れていただきたいと考えます。また、ホームページを最大限活用し、公演情報の発信や、ホールの空き状況の照会を行
い、利用者の利便性の向上を図ります。
〔3〕それに付随する事業
○公益目的での施設貸与事業
東近江市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の規定に基づき、管理運営に関する基本協定を遵守し、
円滑な運営・利用促進を図りながら、伝統文化の保存継承をおこなう施設においては、学芸員や大凧保存 会が作成方法など
を指導しながら、大凧まつり参加チームや学校・子ども会の凧づくり教室を開催するために施設貸与事業を行っています。
文化、芸術の向上および振興事業をおこなう施設では、各種団体の発表会や講演会・芸術展などに施設貸与事業をおこな
っています。市民交流の拠点であることを認識し、市民の方に広く利用いただくために、ホームページ上や施設独自の広報
誌などにおいて利用方法や空き状況を公開し、より多くの方に利用の機会が広く平等に行きわたるよう、定められた受付期
間、期日を順守し、公平、公正で平等な利用の確保を行っています。
<2>市民福祉の推進と生涯教育の振興を図る事業、およびそれに付随する事業
〔1〕市民福祉の推進事業
勤労者総合福祉センターでは、心身ともに健全な発達と、明るく豊かな市民生活を創造するため、生涯学習の導入講座と
して初心者を対象とした文化教養講座・キャリアアップ講座・健康づくりの講座を開講します。講座はアンケート調査など
によってニーズを把握し、だれもがいつでも各ライフステージにおいて参加できるよう受講者を募集し勤労者福祉の増進を
図 り ま す 。講 座 終 了 後 は 、受 講 生 に よ る サ ー ク ル 活 動 に 導 く こ と に よ っ て 、生 涯 に わ た る 適 度 な ス ポ ー ツ・文 化 を 通 じ て 余 暇
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を有効利用し、勤労意欲の向上に寄与するとともに生涯学習の普及振興を図ります。
さらに、日頃の文化教養講座および生涯学習の成果を発表する場として文化発表会を開催し、他団体や他講座の受講者と
の交流を図ります。
(1)講座の開講
・文化教養講座
茶道講座 年28回、華道講座 年18回、水墨画講 年22回、フラワ-アレンジ講 年18回、
ビ ー ズ ア ク セ サ リ - 講 座 (初 心 者 ~ 中 級 ) 年 1 8 回 、 ビ ー ズ ア ク セ サ リ - 講 座 (中 ・ 上 級 ) 年 1 1 回 、
実用書道講座 年20回、初めてのパッチワークとハワイアンキルト講座 年18回、ネイル講座 年10回、
ワクワクおしゃれ塾 年4回、おかたずけカルトナージュ講座 年2回、押し花講座 年10回、
彫銀講座 年3回、シャドーボックス講座 年2回
・キャリアアップ講座
英会話(入門) 年24回、英会話(初級) 年24回、英会話(中・上級) 年24回、
韓国語(入門) 年20回、中国語(初級) 年20回、初めてのフランス語 年18回、
フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プ ラ ン ナ - 3 級 (9 月 試 験 ) 年 1 3 回 、フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プ ラ ン ナ - 2 級 (1 月 試 験 ) 年 1 5 回
・健康づくり・癒し講座
健康太極拳 年28回、リフレッシュヨガ 年28回、本来の健康を取り戻すシニアヨガ 年21回、
有酸素運動とヨガで健康に 年12回、楽しいフォークダンスとレクダンス 年14回、
簡単楽しく動くリズム体操 年12回、初めてのハワイアン・フラ
優しいベリーダンス 年25回、笑いヨガとリラクゼーションヨガ
年21回、健康美バレトン
年21回
年21回、
(2)発表会
ウエルネス文化発表会は、日頃の文化教養講座および生涯学習の成果を発表する場として10月に開催します。
作品展示やステージ発表はもちろん、一般来館者対象の体験講座に参加したり、講座の受講生としてだけではなく指導
者・指導補佐する側の体験によって、次段階へのステップアップへと繋げて頂きます。
また他団体・他講座の受講者はもちろん地元の方との交流や親睦も図り、楽しい文化発表会となるように努めます。
(3)サークル支援事業
各講座終了後は、受講生によるサークル活動に導くことによって、生涯にわたる適度なスポーツや文化を通じて余暇
を有効利用し、勤労意欲の向上に寄与するとともに生涯学習の普及振興を図ります。また、サークル活動情報を一般利
用者グループと自主サークルグループのすべてから情報を集めて一元化を図り、講座教室情報と共に「文化スポーツ情
報 ガ イ ド 」と し て 定 期 的 に 発 行 し て ま い り ま す 。施 設 利 用 団 体 ア ン ケ ー ト も 実 施 す る こ と で 、利 用 団 体 の 声 を 吸 い 上 げ 、
施設利用団体の活動が維持継続発展していけるよう、積極的な環境づくりと支援を行なってまいります。
(4)その他の事業
勤労者総合福祉センターでは、変動ある時代の流れに対応できるグローバルな人材育成として英会話・中国語・韓国
語・フランス語講座を開催し、語学力への取り組みを強化してまいります。またスキルアップ・キャリアアップを目指
し 、特 に「 フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プ ラ ン ナ - 3 級 講 座 」「 フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プ ラ ン ナ - 2 級 講 座 」は 厚 生 労 働 大 臣 が 認 め る 国
家資格で9月と1月の検定試験で資格取得を目指します。資格を取得することによって、自分に自信を持って戴けるよ
う支援を行ってまいります。
〔2〕生涯教育の振興を図る事業
(1)生涯学習推進のための事業
生涯学習センター機能的事業
1.生涯学習講座の開催と展開
生涯学習は人がいつまでも健康で生きがいのある人生を送るために、生涯にわたって行う学びの活動です。この生
涯学習を広く市民や地域に推進していくためには、生涯学習の機会を絶えず提供していくことが重要であり、その事
業として生涯学習講座をこどもから高齢者まで幅広い分野で開催していきます。今日まで培ってきた経験と実績を活
か し 、八 日 市 文 化 芸 術 会 館 お よ び 拠 点 と な る 3 つ の 会 場( 湖 東 、蒲 生 、能 登 川 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー )で 4 年 間 拡 大 し
てきた事業を、より充実した内容で継続させ、さらに市内の各コミュニティセンターほか公共施設の利用促 進も含め
た、全市を対象とする講座を、各地域にバランスよく提供できるよう下記の内容で開催していきます。
また、地域のニーズの把握や市場調査に努め、各地域の特徴を活かした、まちづくりにつながるきっかけづくりと
なるよう、市内のコミュニティセンターで巡回講座や事業を実施展開していきます。
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◎未来へつながる子育て講座
湖東コミュニティセンター会場
子育てひろば(1歳児コース)年間10回程度 、子育てひろば(2歳児コース)年間10回程度
その他会場(市内コミュニティセンター等予定)
家庭教育子育て講演会 1回程度
◎こどもの感性をみがく講座
湖東コミュニティセンター会場
親 子 リ ト ミ ッ ク 教 室 年 間 1 1 回 、キ ッ ズ ス ト リ ー ト ダ ン ス 年 間 2 0 回 程 度 、幼 児 A B C 教 室 年 間 3 4 回 、こ ど
もABC教室(3クラス)年間34回
蒲生コミュニティセンター会場
親子で楽しくリトミック 年間12回当日参加 キッズぱん教室 年間2回
その他会場(市内コミュニティセンター予定)
リトミックひろば 2~3 回当日参加、小学生チャレンジネイチャーキッズ
こども伝統文化講座 回数未定
◎現代社会と地域の課題即応講座
湖東コミュニティセンター会場
異文化交流中国語会話講座 年間20回
蒲生コミュニティセンター会場
夏休みこどもクッキング
1回
年間 4 回程度
はじめての英会話教室 年間10回
その他会場(市内コミュニティセンター等予定)
日本の食文化を学ぶ講座 2 回
・食 や 環 境 、人 権 や 命 に 関 す る 講 演 会( ラ イ フ ロ ン グ 講 演 会 )
1~2回程度を会場となるコミュニティセンター
と共催で行う。
◎文化教養を高める講座
湖東コミュニティセンター会場
生け花教室(2クラス)各年間15回、絵画教室(初心者・アートコース)各年間12回
水墨画教室 年間13回、陶芸教室 年間12回、写真教室初心者コース 3 回講座
写 真 教 室 ス テ ッ プ ア ッ プ (昼 ・ 夜 コ ー ス )各 年 間 1 2 回 程 度
蒲生コミュニティセンター会場
絵手紙教室 年間 8 回
◎仲間作りと交流が生まれる講座
湖東コミュニティセンター会場
パ ン と お 菓 子 の 教 室 ( 毎 月 コ ー ス ) 年 間 1 2 回 、( お 手 軽 コ ー ス ・ 平 日 コ ー ス ) 各 年 間 5 回
薬膳料理講座 年間2回、男の家庭料理講座 年間 1 回、ゆる文字講座 年間3回2クラス程度
蒲生コミュニティセンター会場
カラーセラピー教室 年間8回
フォークギター入門 年間 8 回
八日市文化芸術会館会場
デ ジ タ ル 写 真 入 門 年 間 4 回 パ ス テ ル 画 入 門 年 間 3 回 、 ハ ン ド ベ ル 入 門 年 間 12 回
ウクレレ入門 年間8回
能登川コミュニティセンター会場
デジタル写真入門 年間 4 回
その他会場(市内コミュニティセンター等予定)
ライフロング講演会音楽関係企画年間1回
がもう組歌声喫茶年間 2 回 がもう組コンサート年間1回
◎健康に過ごすためのいきいき講座
蒲生コミュニティセンター会場
有酸素運動とヨガ 年間24回当日参加、リズム体操
八日市文化芸術会館会場
男のヨガ入門 年間24回当日参加 ゆったりヨガ入門
大 人 の 脳 ト レ (音 楽 と と も に ) 年 間 10 回 程 度
年間24回当日参加、フォークダンス教室
年 間 20 回
アウトドアヨガ
年間 3 回程度
◎技術習得で快適ライフ講座
湖東コミュニティセンター会場
パソコン教室(初心者・ワード・エクセル・エクセル中級・インターネット画像管理)各コース5回
IT関係講座
年間 3 回程度
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年間4回
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蒲生コミュニティセンター会場
筆ペン教室 年間8回
ち く ち く ソ ー イ ン グ 教 室 年 間 8 回 ギ タ ー 教 室 (経 験 者 ) 年 間 8 回
八日市文化芸術会館会場
整 理 収 納 ア ド バ イ ス 講 座 年 間 4 回 、 ホ ー ム ビ デ オ 撮 り 方 入 門 年 間 3 回 程 度 ウ ク レ レ (経 験 者 )年 間 12 回
ゆかた着付け入門 年間 2 回講座、 きもの着付け入門・着せ方入門 年間6回+2 回
能登川コミュニティセンター会場
整理収納アドバイス 年間4回 ゆかた着付け入門 年間2回講座
きもの着付け入門・着せ方入門 年間4回+2 回
◎地域に出かける巡回講座
・市内コミュニティセンターへ講座メニューや講師を紹介し、希望があればライフロング講演会および巡回講座開
催を積極的に行っていきます。
・様々な分野で開催する上記講座の 中から受講生などが積極的に地域に出向いて開催する巡回講座が実施できるよ
う努めます。
・市内コミュニティセンターとの共同企画で生涯学習イベントができるよう努めます。年間 1 回程度の開催を目指
します。
◎受講生作品展
・ライフロングの講座受講生の学びの成果発表と講座を広くPRし市民に知ってもらうための受講生作品展を開催
します。ライフロングの特徴を活かしたコーナー設置などを工夫しながら開催します。
◎クリスマスコンサート
・ライフロングの音楽系の講座の発表の場として文芸会館の展示室を会場にしたクリスマスコンサートを開催しま
す。
◎講座コーディネートプラン
・生涯学習講座の企画を、コミュニティセンターの要望にあわせながら作成し提供していくためのシステム作りを
行います。
◎講師デビュー企画
・昨年度に続き、学んだことを活かすために指導をしてみたい人、指導歴が浅くこれから指導者として活動したい
人 な ど を 募 集 し 、講 師 と し て の 経 験 が 積 め る 講 座 の 設 定 を し ま す 。講 師 は 無 報 償 、受 講 料 は 無 料 で 行 い 、コ ミ ュ ニ テ
ィセンターからも積極的に参加してもらうことでコミュニティセンターの講座につながることを目指します。
◎その他活動の発表
・各種生涯学習講座で学んだ成果の発表として、会場で行われる文化祭への参加や出展を積極的に行います。
また、講座受講生独自の活動として、八日市文化芸術会館や図書館などで作品展を開催していきます。
なお、募集受付については八日市文化芸術会館および開催会場となる湖東コミュニティセンター、蒲生コミュニ
ティセンターで受付できるように考慮していきます。
2.各種事業の情報収集と発信
◎各コミュニティセンターが生涯学習講座を進めて行くうえで参考となるような講座、講師情報を、毎月行われる生
涯学習課のコミュニティセンター職員会議に出席し提供していきます。
◎ 生 涯 学 習 情 報 発 信 の た め の 生 涯 学 習 だ よ り「 ラ イ フ ロ ン グ 」を 発 行 し ま す 。各 種 講 座 の 紹 介 を 含 め 、主 催 す る 生 涯 学
習講座のほか市民が参加できる様々な講座の紹介に努めるため隔月毎に発行し、講座受講生への配布や市内への配
布で情報の提供に努めます。
また、24年度から東近江市ケーブルテレビ番組内に 2 ヵ月に 1 回、FMひがしおうみの番組内に 1 カ月に 1
回、ライフロングのコーナーを設定しましたので、継続して情報発信を行なってまいります。
◎25年度から開設された八日市文化芸術会館のホームページから、講座の募集情報、講座レポート情報の発信に努
めます。
◎市関係の情報媒体(市広報、ケーブルテレビなど)から情報発信に努めます。
◎市内の様々な生涯学習講座やイベントなどの情報収集に努めます。
◎主催した講座の受講生からの意見や要望などについてアンケートを行い、情報として発信しながらよりよく改善や
工夫を凝らし次の講座へつなげます。
3.各種サークル・団体の支援
既に今日まで展開してきた各種講座から自主サークルとして地域に根付く活動をされているグループへは、参加者
募集を含めた地域へのPRを、生涯学習だよりなどを通じて行うなどの支援を行います。
また、主催する講座の中からも自主的に活動できるサークルとなるよう育成や方向付けに努めます。
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(2)生涯スポーツの推進事業
生 涯 ス ポ ー ツ 振 興 の た め 、各 施 設 よ り「 文 化 ス ポ ー ツ 事 業 担 当 者 」を 選 出 し 、各 施 設 講 座 事 業 の 集 約 や 、生 涯 ス ポ ー ツ
の振興に対する達成度評価ができるようなアンケート主眼の設定と分析によって反省と検討をおこない、
「スポーツ事業
検討委員会」で第三者の助言指導を頂きながら事業の展開に活かしてまいります。
1.自主事業の開催
布引運動公園
市民の健康、体力の増進を図るため広く参加者を募り、各種教室を開催します。各年齢層に応じた運動の機会を提
供し、体力づくり・生きがいの場となるように教室プログラムを設定します。
◎ コ ア バ ラ ン ス ヨ ガ 教 室 1 0 回 コ ー ス ×4 期 ×2 ク ラ ス 定 員 各 3 0 名 、 ス タ イ ル u p ウ ォ ー キ ン グ & ボ ー ル エ ク
サ サ イ ズ 教 室 1 0 回 コ ー ス ×4 期 定 員 2 5 名 、 5 0 才 か ら の 身 体 づ く り 教 室 1 0 回 コ ー ス ×4 期 定 員 2 5
名 、 Z U M B A ( ズンバ) 教 室 1 0 回 ×4 期 定 員 3 5 名 、 骨 盤 エ ク サ サ イ ズ 教 室 6 回 ×4 期 定 員 2 5 名 、 バ
レ ト ン 6 回 ×4 期 定 員 2 5 名 、 ス ト レ ッ チ エ ア ロ 教 室 年 間 4 0 回 定 員 2 5 名 単 発 教 室 、 シ ェ イ プ ア ッ プ
ダンス教室 年間40回 定員25名 単発教室、体験教室随時
◎ 水 泳 教 室 1 1 回 ×4 期 ×3 4 ク ラ ス
( ベ ビ ー・幼 児・ジ ュ ニ ア・育 成・レ デ ィ ー ス・マ ス タ ー ズ・ア ク ア ビ ク
ス・アクアウォーキング・シルバー教室) 1期定員 1200名
◎ ジ ョ ギ ン グ 教 室 ( 初 心 者 向 き ) 6 回 ×2 期 定 員 2 5 名 、 マ ラ ソ ン 教 室 ( 中 級 者 向 き ) 1 2 回 ×2 期 定 員 2 0 名 、
キ ッ ズ 陸 上 教 室 6 回 ×2 期 定 員 6 0 名 、 姿 勢 ウ ォ ー キ ン グ & ス ト レ ッ チ ヨ ガ 6 回 ×1 期 、 ト レ ー ニ ン グ 室 利 用 者
説 明 会 月 3 回 ×1 2 回 定 員 4 0 ~ 5 0 名 ( 各 月 )、 ビ ギ ナ ー ト レ ー ニ ン グ レ ッ ス ン ( 随 時 受 付 )、 イ ン ボ デ ィ 計 測
事業(随時受付)
◎布引グリーンスタジアム芝生ふれあいデー
・陸 上 競 技 場 内 の 芝 生 エ リ ア を 無 料 開 放 し 、芝 生 を 素 足 で 歩 く 体 験 や 、遊 び フ ィ ー ル ド 、ま た 体 験 コ ー ナ ー や 憩 い の
場 と し て 広 く 市 民 の 皆 様 に 提 供 い た し ま す 。イ ベ ン ト 内 容 は 、天 然 芝 憩 コ ー ナ ー 、遊 具 コ ー ナ ー 、走・跳・投 コ ー
ナ ー 、花・苗 配 布 コ ー ナ ー 、炭 の 工 作 コ ー ナ ー 等 幾 つ か の エ リ ア に 分 け て た く さ ん の 方 に 楽 し ん で い た だ け る よ う
なコーナーを設けて開催します。
また、ニュースポーツコーナーとして東近江市スポーツ推進委員による運動体験教室や野外ライブコンサート
の開催も予定しています。
長山公園
◎ソフトテニス教室…ふれあいや健康、体力の維持・増進を図るとともに市民スポーツの育成を目的として教室を開
講します。
・平成28年9月11日~11月20日の毎週日曜日(各コース10回)
・Aコース 9:00~10:30 定員15名、Bコース 10:30~12:00 定員15名
湖東体育館
利用者が親しみを持って快適に利用でき、スポーツを通じて交流の場・出会いの場となるよう ニュースポーツを楽し
む教室を開講します。その他、新たな教室の開設を検討しています。
◎ニュースポーツ教室
定員30名 4月~3月(48回)
ひばり公園
施 設 の 特 性 を 生 か し 、健 康 、体 力 向 上 を 図 る た め 、硬 式 テ ニ ス 教 室 を レ ベ ル 別 に 7 ク ラ ス 開 催 し 、初 心 者 や 初 級 程 度
の方が曜日時間を選びやすく、より参加しやすよう設定します。
◎ 初 心 者 ・ 初 級 コ ー ス 3 ク ラ ス ×10 回 ×4 期 定 員 各 10 名 、 初 級 コ ー ス 1 ク ラ ス ×10 回 ×4 期 定 員 10 名
初 中 級 コ ー ス 2 ク ラ ス ×1 0 回 ×4 期 定 員 1 0 名 、 中 級 コ ー ス 1 ク ラ ス ×1 0 回 ×4 期 定 員 1 0 名
◎ストレッチヨガ教室 毎週金曜日13:30~みすまの館研修施設を利用し、年間47 回開講します。
ま た 、今 年 度 よ り 、こ れ か ら「 運 動 を 始 め た い 」方 を 対 象 に 、個 々 の 最 適 な 運 動 強 度 と 効 果 的 な 健 康 づ く り を め ざ
し た「 ウ ォ ー キ ン グ 教 室 」を 計 画 し て い ま す 。ひ ば り グ ラ ウ ン ド 周 辺 を 利 用 し 、延 べ 4 7 回 開 講 を 予 定 し て い ま す 。
能登川スポーツセンター
平成28年度は、幼児から成人までを対象にストリートダンス教室を通年教室として開講し、また高齢の方でも参
加できる身近なウォーキング教室やアンチエイジング軽運動教室を開催します。
◎ストリートダンス教室(2教室)
◎ウォーキング教室(2期)
通年・月3~4回程度
各 6 回 定員20名
各定員数10名
◎アンチエイジング軽運動教室(2期)各6回 定員20名
蒲生運動公園
高齢者の間では、現在、グランドゴルフのニーズが高まっており、健康増進と地域の交流と合わせ日頃の練習成果
を発揮する大会の場を提供します。
◎あかねカップグランドゴルフ大会
秋頃
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蒲生体育館
スポーツ人口の増加と仲間づくりの機会を提供するため、バトミントン・ソフトテニスにターゲットを絞った教室
を開催します。
◎気軽にバトミントン・ソフトテニス体験
春~夏
各3回
◎ちびっこバトミントン・ソフトテニス教室
冬~春
2.共催・後援事業などの開催
布引運動公園
◎バスケットボールスクール
エンジョイ・チャレンジクラス
定員各30名
プロバスケットボール選手(滋賀レイクスターズ)による指導 月4回の年間スクール
◎チアスクール
キッズ・ジュニアクラス
定員各30名
滋賀レイクスターズチアによる指導 月4回の年間スクール
◎国民健康保険運動教室
東近江市国民健康保険事業のウォーキング&ダンベルエクササイズ教室
◎陸上競技クリニック 小学生対象 年 1 回 定員150名 ミズノ所属選手による技術指導
能登川スポーツセンター
最近、少なくなってきたソフトボールチームに対して、活動のモチベーションアップの一端となるようソフトボー
ル大会を能登川地区ソフトボール協会と共催して開催します。
◎水車杯ソフトボール大会
9月頃
定 員 10 チ ー ム
3.地域総合型スポーツクラブやサークル活動の支援事業
布引運動公園
総合型地域スポーツクラブコミスポようかいちの運営において、 トレーニング室説明会を実施し、 企画や運営に関
わりながら、地域スポーツの活性化のため事業展開の支援をすすめます。
能登川スポーツセンター
能登川総合スポーツクラブの活動や事務所としても利用され、クラブの事務所定休日や時間外に来られるお客様に
対する活動案内等により、クラブ運営の支援をすすめます。
蒲生体育館
総合型あかねスポーツクラブは、健康づくりや運動を始めようとする人向けの事業を展開しています。運営におい
て、企画や運営に関わりながら支援を図り、子ども達を対象としたイベント等を開催して、地域に密着した活動を展
開 し て い ま す 。 平 成 28 年 2 月 8 日 に は 長 年 の ス ポ ー ツ 普 及 振 興 に よ り 県 知 事 よ り 「 滋 賀 県 ス ポ ー ツ 顕 彰 」 を 受 賞 さ
れ、今後も他の模範となるように活動を続けていけるよう支援してまいります。日頃の、館内の練習は種目ごとに固
定し、時間は2時間を基本にしています。
◎月曜日午前 ソフトテニス・午後 バドミントン、水曜日午前 ビーチボール、
木曜日午後・土曜日夜 卓球・バドミントン・ビーチボール等
◎ 隔 月 第 三 金 曜 夜 は 、「 ニ ュ ー ス ポ ー ツ の 開 催 」 と し て ス ポ ー ツ 人 口 を 増 や す 取 組 み を 展 開 中 で す 。
◎ 市 民 参 加 ( イ ベ ン ト ) 5 月 、 グ ラ ン ド ゴ ル フ 7 月 、 一 日 キ ャ ン プ 11 月 、 健 康 ウ ォ ー ク 2 月 、 ス キ ー 教 室
おくのの運動公園
総合型地域スポーツクラブと連携をはかり、スポーツの普及と発展に努められるよう次の共催事業を行います。
◎あいとうスポーツクラブ共催事業
あ い と う ス ポ ー ツ ク ラ ブ ノ ル デ ィ ッ ク ウ ォ ー キ ン グ 4 月 、あ い と う ス ポ ー ツ ク ラ ブ デ ィ ス コ ン 大 会 4 月 、あ い と
う春季グラウンドゴルフ大会 5 月、あいとうキッズスポーツ大会 5月、愛東地区体協ソフトボール大会(兼)市
体 育 大 会 地 区 予 選 あ い と う フ ッ ト サ ル 大 会 6 月 、あ い と う ス ポ ー ツ ク ラ ブ 杯 ビ ー チ ボ ー ル 大 会 6 月 、あ い と う ボ
ウリング大会7月、あいとうナイターグラウンドゴルフ大会 8 月、あいとう卓球大会(兼)市体育大会地区予選
9 月 、あ い と う デ ィ ス コ ン 大 会 1 0 月 、あ い と う ス ポ ー ツ フ ェ ス テ バ ル 10 月 、あ い と う フ ッ ト サ ル 大 会 1 1 月 、
あいとうスポーツクラブ杯ビーチボール大会11月、あいとうスキー&ボードツアー2 月
4.アンケートの実施
◎施設利用者や教室受講生を対象としたアンケートの実施
・ ア ン ケ ー ト を 実 施 し 、生 涯 ス ポ ー ツ の 振 興 に 対 す る 達 成 度 を 評 価 す る た め 、「 ス ポ ー ツ 事 業 検 討 委 員 会 」に よ る 生
涯スポーツ振興の方策を検討し検証を行ってまいります。
◎地域団体や住民とのふれあい、密着型施設の役割
・ス ポ ー ツ 少 年 団 活 動 の 交 流 、地 元 自 治 会 や 老 人 会 と の 協 力 、地 元 小 学 校 、愛 東 ス ポ ー ツ ク ラ ブ の イ ベ ン ト や ス キ ー
教室の引率、地区体協との協力など地域住民との協力やふれあいを積極的に行い、当施設の役割として展開して
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まいります。
(3)スポーツ大会、競技会などの主催事業
布引運動公園
◎布引ダンスフェスティバルの開催
平成29年3月12日 定員70チーム
・体育館利用者で組織した実行委員が運営の中心となり企画運営を行います。子どもから大人まで参加チームを募
集します。体育館利用者への周知のほか、事業団管理施設へのポスター掲示やチラシの配布を行い他施設の利用
者 や 講 座 受 講 生 へ も 参 加 を 呼 び か け 、受 講 生 同 士 の 交 流 や 親 睦 を 図 り ま す 。フ ェ ス テ ィ バ ル へ の 参 加 を 通 し て 、幅
広い年齢の方々と出会い生涯スポーツへの関心を持ち、より一層健康づくりや仲間づくりができ、日頃の成果が
発揮できる場として位置付けます。
◎楽しく泳ごう会の開催 定員200名
・小学生以上の水泳愛好者を対象として、水中ゲーム・レクリェーション・競泳を行い、水に親しみ交流を図りま
す。東近江水泳連盟の協力を得て開催します。
◎ウォーターカーニバルの開催 幼児・ジュニアの部 定員200名
・水 泳 教 室 受 講 生 対 象 の ウ ォ ー タ ー カ ー ニ バ ル は 、コ ー チ・受 講 生 の 親 睦 を 図 り 、日 頃 の 練 習 の 成 果 を プ ー ル サ イ ド
で見学できるように、保護者席を設けて開催します。
長山公園
◎東近江市民早朝親睦野球大会(5月~10月末までの毎週土曜日) 募集チーム数20チーム
(兼 次年度 滋賀県勤労者選抜早朝野球選手権大会予選)
◎東近江市民ソフトボール大会(9月開催)一般男子の部8チーム、シニア&男女混合の部8チーム
ひばり公園・すこやかの杜
◎硬式テニス大会(ひばりドーム杯)を11月の第1日曜日にテニス教室指導者との運営により開催します。
参加定員40組
能登川スポーツセンター
地域的に活動が盛んなバドミントン競技を通じ、市民交流がもてる大会を実施します。
◎東近江市バドミントン交流大会の開催(混合ダブルス団体戦)
2月11日開催予定 定員24チーム(144人)
おくのの運動公園
◎ソフトバレーボール大会 11月 6 日開催 市内外関係なくソフトバレー愛好者で編成の先着36チーム
ソフトバレーボール大会を通じて幅広い方々の出会いと生涯スポーツの普及およびおくのの運動公園の利用拡大を
すすめます。
(4)スポーツ大会、競技会などの貸館開催事業
布引運動公園
全国規模の大会や各種試合を開催し、スポーツ観戦による競技の啓蒙とスポーツの振興を図ります。
◎ 日 本 サ ッ カ ー 協 会 J F L 公 式 戦 、M I O び わ こ 滋 賀 の ホ ー ム ゲ ー ム( フ ァ ー ス ト・セ カ ン ド ス テ ー ジ )開 催 し ま す 。
3 月 1 2 日 ~ 1 1 月 2 6 日 ( 9 試 合 )、 ま た 、 上 位 成 績 に よ っ て は チ ャ ン ピ オ ン シ ッ プ ( C S ) 11 月 2 6 日 ( 土 )
にホームゲームとして開催予定です。
◎ 滋 賀 女 性 ソ フ ト ボ ー ル 大 会 (事 業 団 後 援 )4 月 24 日 、 滋 賀 県 高 体 連 サ ッ カ ー 決 勝 大 会 6 月 4 日 、 滋 賀 県 高 体 連 ソ フ
ト ボ ー ル 決 勝 大 会 6 月 4 日 、滋 賀 県 中 体 連 陸 上 記 録 会 7 月 2 日 、天 皇 杯 サ ッ カ ー 選 手 権 大 会 8 月 27 日 、滋 賀 県
陸 上 競 技 協 会 記 録 会 9 月 25 日 、関 西 学 生 サ ッ カ ー 大 会 10 月 29 日 、滋 賀 県 小 学 生 陸 上 記 録 会 10 月 30 日 、滋
賀 県 小 学 生 陸 上 チ ャ レ ン ジ フ ェ ス タ 11 月 5 日 、東 近 江 市 民 駅 伝 大 会 12 月 4 日 、全 国 高 校 サ ッ カ ー 選 手 権 壮 行 試
合 12 月 18 日 、 東 近 江 市 元 旦 健 康 マ ラ ソ ン 大 会 (事 業 団 後 援 )1 月 1 日 、 東 近 江 市 長 杯 少 年 サ ッ カ ー 大 会 3 月 5 日
◎TKbjリーグ公式戦(滋賀レイクスターズVS大阪エヴェッサ)4月 8日、 4月 9日
◎びわこ杯高等学校バレーボール女子強化大会
5月 3日、 5月 4日
◎第4回東近江ロータリークラブ杯ドッジボール大会
◎全日本プロレス東近江大会
5月 8日
5月14日
◎滋賀県次世代アスリート発掘育成プロジェクト
◎第11回輝きCUP日本ヤングバレーボール選手権大会及び
6月18日
第6回輝きCUP小学生ヤングクラブバレーボール大会
◎第15回小学生バレーボール「近江の国合戦」交流大会
◎東近江市民体育大会開会式
7月30日、
9月 3日、
10月 1日
◎滋賀県小学生バレーボール秋季大会
◎平成29年東近江市消防出初式
11月
1月
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6日
8日
7月31日
9月 4日
- 20 -
◎近畿ブロックスポーツ少年団剣道交流大会
◎滋賀県ドッジボール協会第2回びわこカップ
ひばり公園
◎春季近畿地区高等学校野球滋賀県大会
4 /1 6 ~ 5 / 4
◎全国高等学校軟式野球選手権滋賀大会
7 /2 3 ~ 7 /2 5
◎秋季近畿地区高等学校野球滋賀県大会
9 /1 7 ~ 1 0 /1
◎東近江市市民体育大会軟式野球
1 0 /1 6 ・ 1 0 /2 3
◎第38回全国スポ少軟式野球交流大会
8 /5 ~ 8 /8
1月22日
3月 5日
◎第27回日本少年野球滋賀大会
8 /2 0 ~ 2 2
◎2016ことうスポーツフェスタ
1 0 /9
能登川スポーツセンター
◎能登川地区民運動会
10月9日予定
◎第67回滋賀県高等学校駅伝競走大会(女子は第34回)11月6日予定
蒲生運動公園・蒲生体育館
◎輝きカップバレーボール大会・・・・・・・・・・・・・7月
◎ あ か ね 少 年 野 球 大 会 ( ス ポ ー ツ 少 年 団 軟 式 野 球 大 会 )・ ・ ・ 8 月
◎ 蒲 生 地 区 大 運 動 会 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10 月 1 1 日
◎ 近 江 の 国 交 流 大 会 ( ス ポ ー ツ 少 年 団 バ レ ー ボ ー ル 大 会 )・ ・ 9 月
◎東近江市市長杯少年サッカー大会・・・・・・・・・・・・2月
おくのの運動公園
ス ポ ー ツ 少 年 団 バ レ ー ボ ー ル 近 江 の 国 合 戦 交 流 大 会 9 月 、ス ポ ー ツ 少 年 団 少 年 野 球 交 流 大 会 5 月・9 月 、日 本 少
年 硬 式 野 球 滋 賀 大 会 8 月・1 1 月 、中 学 校 体 育 連 盟 硬 式 野 球 大 会 地 区 予 選 8 月・9 月 、少 年 サ ッ カ ー マ ー レ ッ ト カ
ッ プ 4 月 、6 月 、8 月 、10 月 、1 2 月 、2 月 、硬 式 野 球 リ ト ル リ ー グ 戦 毎 月 2 回 公 式 試 合 、社 会 人 野 球 部 の 練 習 支 援
( 2 月 ~ 11 月 毎 週 5 日 )
◎愛東地区体育協会共催事業
ソフトボール大会
6 月 、 愛 東 ス ポ ー ツ フ ェ ス テ ィ バ ル 10 月
(5)それに付随する事業
布引運動公園
◎「市民ふれあいスポーツデー」の取り組み
5月5日に布引運動公園「市民ふれあいスポーツデー」を開催し、グリーンスタジアムでは芝生ふれあいデーとし
て、布引運動公園体育館ではスポーツ健康デーとして同時開催の予定をしています。
布引グリーンスタジアム芝生ふれあいデー
・陸 上 競 技 場 内 の 芝 生 エ リ ア を 無 料 開 放 し 、芝 生 を 素 足 で 歩 く 体 験 や 、遊 び フ ィ ー ル ド 、ま た 体 験 コ ー ナ ー や 憩 い の
場 と し て 広 く 市 民 の 皆 様 に 提 供 い た し ま す 。イ ベ ン ト 内 容 は 、天 然 芝 憩 コ ー ナ ー 、遊 具 コ ー ナ ー 、走・跳・投 コ ー
ナ ー 、花・苗 配 布 コ ー ナ ー 、炭 の 工 作 コ ー ナ ー 等 幾 つ か の エ リ ア に 分 け て た く さ ん の 方 に 楽 し ん で い た だ け る よ う
なコーナーを設けて開催します。
また、ニュースポーツコーナーとして東近江市スポーツ推進委員による運動体験教室や野外ライブコンサート
の開催も予定しています。
布引運動公園体育館スポーツ健康デー
・体育館アリーナで子どもたちが気軽に参加できるバスケット体験コーナーを、また武道場では成人を対象に各種
体力測定コーナーや体成分分析装置インボディ測定コーナーを設け、市民の体力や体成分結果をもとに運動参加
の啓発活動を実施します。
◎ランニングロードの提供
い つ で も だ れ で も ラ ン ニ ン グ で 健 康 づ く り が で き る よ う 、室 内 で 1 周 1 8 0 m の コ ー ス を 設 け 、ス ト レ ッ チ 体 操・
健康づくり案内パネルを掲示し利用しやすい環境を整えます。
◎校外学習
幼 稚 園 、保 育 園 、小 学 生 の 校 外 学 習 の 一 環 と し て 施 設 案 内 や 遊 具 の 開 放 を 行 い ま す 。ま た 、市 内 小 学 校 の 陸 上 記 録
会や中学校の職場体験や体育祭等にも施設の貸館を行います。
◎ジョギングコースの提供
安 全・安 心 を モ ッ ト ー に 、ま た 、近 年 の 健 康 ブ ー ム や ジ ョ ギ ン グ の 流 行 な ど 、1 周 1 K m の ジ ョ ギ ン グ コ ー ス を 快
適に利用していただくため、混雑時や夜間などはコース上の巡回も行います。また、照明点灯箇所の入念な点検な
ども行い、利用しやすい環境を整えていきます。
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ひばり公園
◎コトナリエサマーフェスタへの協力
毎 年 8 月 に 開 催 さ れ る「 コ ト ナ リ エ サ マ ー フ ェ ス タ 」に お い て は 、コ ト ナ リ エ 実 行 委 員 会 や 地 域 に 貢 献 し 、協 力 を
し て ま い り ま す 。 準 備 期 間 = 6/5 ~ 8 /5 開 催 日 = 8 /6 ~ 8 /1 5 撤 収 期 間 = 8 /1 6 ~ 8 /2 8
◎親子対象パークゴルフ場開放
毎月第3日曜の「家族ふれあいサンデー」では親子を対象としてパークゴルフ場を開放致します。
◎テニスコート開放
毎月第3日曜の「家族ふれあいサンデー」では親子を対象としてひばりドーム・屋外テニスコートの当日空いて
いるコートを開放致します。
能登川スポーツセンター
市民のスポーツ振興に寄与するためニュースポーツ用品の貸出をはじめ、スポーツセンターにおける市民のスポー
ツ活動を助長できる様、必要とされます備品について準備および貸出しを実施します。
蒲生体育館
地域活動における、テント・机・椅子・レクレーション備品等の貸出を行っていきます。
ま た 、学 校 施 設( 4 校 )の 体 育 館 、運 動 場 等 の 正 し い 利 用 と 活 動 の 場 の 提 供 の た め の 学 校 開 放 事 業 に つ い て 、ス ポ ー
ツ少年団や地域・団体等による調整会を兼ねた「学校開放運営委員会」を毎月開催していきます。
おくのの運動公園
◎遊歩道の提供
1周2000mのコースを設け、健康づくり案内パネルを掲示していつでもだれでもランニング 、ノルディックウ
ォーキングで健康づくりができる環境づくりを行います。
◎ちびっこ広場を芝生化して、ボール遊びやキャッチボール等無料開放していきます。
◎多目的広場の芝生化でサッカー、フットサル競技の普及活動(市スポーツ少年団との共同活動)
◎7 月~8 月多目的広場周囲のコナラの樹木でのクワガタ、カブトムシ取りに開放します。
◎地域住民の希望者の方へ、夏木には伐採した樹木の薪や秋過ぎには枯葉の腐葉土を提供します。
◎地域医療への貢献、ドクターヘリの離着陸の協力
◎滋賀県防災訓練への協力、救助ヘリの離着陸の協力
〔3〕それに付随する事業
○公益目的での施設貸与事業
市民の方に広く利用いただくために、ホームページ上において利用方法や空き状況を公開し、より多くの方に利用の機会
が広く平等に行きわたるよう、定められた受付期間、期日を順守し、公平、公正で平等な利用の確保を行なっています。定
期・継続的な利用団体であっても、団体の意向を聴取しながら、公共性に鑑み日程調整を行うことでより公平な利用確保に
努 め て い ま す 。さ ら に 、施 設 を 訪 れ る す べ て の 利 用 者 に 、予 約 な し で 受 講 で き る 教 室 の 設 定 や 、当 法 人 の す べ て の 管 理 施 設 で
開催される講座およびサークル活動の一覧によって、職員による生涯学習の啓蒙と振興を図っていきます。
ま た 、各 施 設 に お い て は 、施 設 内 の 日 常 的 な 清 掃・器 具 や 備 品 の 整 理 整 頓 、安 全 確 認 、定 期 点 検 を 行 い 、経 費 節 減 を 考 慮 し
た効率的な施設維持管理事業を行なうとともに、消防法や電気事業に基づく法定点検をはじめ自動ドアや冷暖房機の設備点
検など、専門的知識や技術を必要とする施設設備点検業務については専門業者に委託して実施しております。さらに、個人
情 報 保 護 規 程 に よ る 個 人 情 報 の 取 得・利 用・管 理 を 行 う と と も に 、安 全 面 に お い て は 、緊 急 時 い つ で も 誰 で も 自 動 対 外 徐 細 動
器を使用した心肺蘇生法ができる環境と職員教育を行い、安全安心な施設管理に努 めながら施設の善良な維持管理事業を行
なっております。
収益事業(市民生活と都市景観の向上および施設貸与事業)
<1>市民生活と都市景観の向上を図る事業およびそれに付随する事業
本事業は、全て東近江市から直接委託される業務からなっております。
後述のとおり予算もそれぞれ異なる複数の担当課から業務を受託し、又、これら以外にも単発の業務を受託しております
が 、除 草 、剪 定 、小 規 模 修 繕 と い っ た 業 務 に 特 化 し 、人 員 や 機 材 の 共 有 と い っ た 利 点 を 生 か し た 一 元 的 な 管 理 を 行 う 事 で 、コ
ストの低減とともに、より効率的な事業展開を目指してまいりました。
来年度もこういった当課の特性を生かし、さらに、東近江市からの新たな業務の受注をみこして、この業務におけるより
一層の成果をあげられるよう努力してまいります。
管理課関連業務
・道路のパトロールおよびアスファルト合材による補修を主とした業務
・側溝やガードレールなど道路に関連した設備や施設の軽度の修理、および路肩の除草ならびに街路樹の剪定業務
・自治会や各支所が地域の道路や公共の施設の修繕に必要な、山砂や砕石、アスファルト合材などの資材の運搬業務
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・自治会活動への支援として里道の補修等に必要な、山砂、砕石、生コンといった資材の搬入、地域活性化事業
・きぬがさトンネルの維持管理業務
・融雪剤の設置及び回収業務
・管理課が外注する業務の補助(資材・廃材の搬送、作業人員の補充等)
都市整備部関連業務
・指定される児童遊園、緑地等の管理
・自治会管理の遊具の点検業務
生活環境課関連業務
・布引霊苑の維持管理業務
防災危機管理課関連業務
・防犯灯の修理・点検
農村整備課関連業務
・吉田井スクリーン清掃管理業務
・瓜生川水門、ゴミ搬出業務
観光物産課関連事業
・道の駅「奥永源寺渓流の里」のトイレ清掃他場内の美化保全に関する業務
その他、短期に受託する業務
上記以外の東近江市関連の公共施設の除草や剪定および軽易な修繕業務道路等の管理事業
<2>施設貸与事業およびそれに付随する事業
〔1〕施設貸与事業
すこやかの杜運動公園
愛知川右岸に位置し、河川林の自然環境や地理的にも利便性のある恵まれたスポーツ施設として利用度の高い運動公園
で す の で 、利 用 者 が 親 し み を 持 っ て 快 適 に 利 用 で き 、ス ポ ー ツ を 通 じ て 交 流 の 場・出 会 い の 場 と し て 、よ り 一 層 安 全 に 利 用
できる施設をめざします。
管理については、省エネルギー対策等により効率的な運営を心がけるとともに、施設の維持管理と安全面に配慮しつつ
最少の経費で最大の効果を挙げられるよう取り組みます。
◎施設貸出業務
市教育委員会や市体育協会、総合型地域スポーツクラブ開催の事業を把握するとともに、利用者への情報とサービ
スの提供を行います。
◎施設管理業務
ひばり公園とすこやかの杜運動公園との連絡調整を密にし、安全で快適な施設の維持管理を行います。
平成の杜体育館
体育施設としてだけでなく、利用者が親しみを持って快適に利用でき、スポーツや文化を通じて交流の場・出会いの場
として、より一層安全に利用できる施設をめざします。
市民の生涯にわたる健康・体力の維持増進に寄与するために、施設の有効活用として指導育成の支援や講習の開催に協
力し、事業団独自のスポーツ講座や文化講座の推進を図り、さらに施設の活用がされるよう、市民ニーズを大切にした事
業展開をします。
管理については、省エネルギー対策等により効率的な運営を心がけるとともに、施設の維持管理と安全面に配慮しつつ
最少の経費で最大の効果を挙げられるよう取り組みます。より多くの人に利用していただくために、体育施設としてだけ
でなく、他のジャンルの利用促進も検討しています。
能登川水車とカヌーランド
伊庭内湖に面した水車をシンボルとした親水公園です。豊かな水環境を利用し、東近江市民はもとより遠方からの来園
者に自然環境のすばらしさを実感していただける施設をめざします。
また、施設の特徴を生かしたドラゴンカヌー大会の誘致等、施設利用者の増加を図ります。
管理については、省エネルギー対策により効率的な運営を心がけるとともに、施設の維持管理と安全面に配慮しつつ、
最少の経費で最大の効果を挙げられるよう取り組みます。
◎貸館事業
水車資料館内の資料展示について能登川埋蔵文化財センターとの連携を取りながら資料整備にも努めます。地域文
化団体等への施設貸出しを含め、市内・外にこだわらず、より多くの団体にも施設利用頂けるよう努めます。
◎維持管理業務
施設の自然環境を維持しながら、市民の憩いの場を提供できるよう環境整備を進めるとともに、老朽等への対応を
迅速にできるよう所管課と連絡を密にし、安心・安全な施設となるよう努めます。
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〔2〕公益目的事業以外での施設貸与事業
各施設の運営事業は、東近江市条例の施設設置目的に基づき実施していますが、東近江市の公共施設であることから、市
が実施される住民健診や確定申告相談会・選挙投票会場など、当法人の公益目的事業以外での施設貸与も行っています。
また、体育施設をスポーツ以外に利用する場合、使用料を高額にし公益目的事業を優遇しながら施設貸与事業を行ってい
ます。
平成28 年3月29 日
公益財団法人
東近江市地域振興事業団
理事長
山
中
壽
勇