「グローリア」と「荘厳ミサ曲」を一緒に歌いませんか?

「グローリア」と「荘厳ミサ曲」を一緒に歌いませんか?
指揮者・河崎聡先生を合唱指導に迎え「ホール・バルティカ」では
2011年9月(予定)に「グローリア」と「荘厳ミサ曲」の演奏会を行います
《グローリア》
プーランク60歳の作品
セルゲイ・クーセヴィツキ財団からの委嘱により作曲
初演:1961 年 1 月 20 日
辻本先生によるパート毎音取り練習を実施いたしますので、初めての方も大歓迎!です
募集人員は約140名です。
プーランク最後の宗教曲、彼が書いた宗教曲の中で一番演奏回数が多いのがグローリア
演奏会負担金
7,500円
「天使達が舌を出しているフレスコ画、真面目な修道士達のサッカー試合を頭に思い浮かべて書いた」
2,500円(数ヶ月毎にまとめて集めます)
作品だそうです
月 会 費
チケットノルマ
最小限の予算で計算いたします
〔グローリア〕Salabert 社
指定楽譜
練
習
練習場所
練習ピアニスト
ISMN 979-0-048-00166-4
〔荘厳ミサ曲〕Bärenreiter 社
ISBN 979-0-006-47165-2
Francis Jean Marcel Poulenc(フランシス・ジャン・マルセル・プーランク)
1899 年 1 月 7 日-1963 年 1 月 30 日
フランスの作曲家
楽譜は各自でご用意をお願いいたします。
パリの裕福な家庭に生まれ、両親は敬虔なカトリック教徒
月に約2回ペース、原則
小説家で詩人でもあるレイモン・ラディゲは恋人の1人
土 or 日曜日(スケジュールは HP をご覧下さい)
6 月 26 日(土)[もと飛鳥人権文化センター]にて 13 時半から(受付は 13 時)
大阪市内、その他近郊地域
辻本圭
他
事務局ホームページアドレス
http://music.geocities.jp/xop_baltic
《荘厳ミサ曲》
申込みは事務局ホームページ「団員募集」にあります「申込みフォーム」にて
ベルリオーズ20歳の作品
お問合せはメールにて
パリのサン・ロック教会からの委嘱により作曲
[email protected]
メ ール での 申 込み の際 は パート(※不明な方は、女性は女声・男性は男声),お名前,フリガナ
初演:1825 年 7 月 10 日
市町村名(※練習場所の参考にいたします),電話番号(※緊急時用)
楽譜(両方必要・グローリアのみ必要・荘厳ミサ曲のみ必要・指定楽譜を持っているので不要)
ベルリオーズ自身が価値の無い作品と判断、楽譜はすべて破棄されたと思われていたが
身長(※演奏会での立ち位置を決める際の参考にいたしますのでだいたいで結構です)を お書き下さい
彼が通っていたパリ音楽院に、同じ時期に入学した友人ベッセムスに贈った自筆の元総譜が
※ 連絡事項はメールおよびホ ームページにて行い ま す。
1992 年アントワープの聖カルロ・ボロメオ教会の楽譜棚から発見されました
Louis Hector Berlioz(ルイ・エクトル・ベルリオーズ)
1803 年 12 月 11 日-1869 年 3 月 8 日
フランスの作曲家
父親は開業医、パリで解剖学を学も 1 年後に父親の反対にもかかわらず医学の道を捨て、音楽を学ぶ
1970 年代発行の 10 フラン紙幣にはベルリオーズの肖像が描かれていました