close

Enter

Log in using OpenID

QCエリア

embedDownload
ヤマザワ
株式会社ヤマザワ
決算説明会
決算説明会資料
最新店舗 寒河江プラザ店
12月10日開店
2006年5月24日
平成28年4月22日
証券コード:9993
本資料で記述しております業績予想並びに将来予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて算定しておりますが、
需要動向などの業況の変化、物価変動等、多分に不確実要素を含んでおります。そのため、実際の業績は、様々な
要因の変化により業績予想と乖離することもありえますので、ご承知おきいただきますようお願いいたします。
目次
1.株式会社ヤマザワ グループ 概要
◆ ヤマザワグループの概要
・・・ 3
2.平成28年2月期 決算概況
◆
◆
◆
◆
平成28年2月期の総括
平成28年2月期 決算ハイライト
単体 業績分析
平成28年2月期 設備投資
・・・
・・・
・・・
・・・
5
6
7~12
13~16
3.平成29年2月期 以降の考え方
◆ 中期経営計画 重点施策 及び 数値計画
◆ 東北エリアの企業シェア、業界地図
◆ 中期経営計画 重点施策 概要
・・・ 18
・・・ 19~23
・・・ 24~34
4.通期の見通しについて
◆ 通期の見通しについて
◆ 株主還元政策について
・・・ 36
・・・ 37
1
1.株式会社 ヤマザワ
グループ 概要
2
ヤマザワグループの概要
経 営 理 念
毎日の生活に必要な商品を新鮮で美味しく、安く提供
する事により、食生活を豊かにし地域社会に貢献する
エリア拡大とシナジー追求
株式会社ヤマザワ
株式会社ヤマザワ
よねや商事㈱
よねや商事㈱
山形県、宮城県
66店舗
秋田県
9店舗
来店動機付け多様化と販促効果
㈱ヤマザワ薬品
㈱ヤマザワ薬品
山形県、宮城県
72店舗
ドラッグヤマザワ
ヤマザワ調剤薬局
ヤマザワ薬品
日配品・惣菜品の供給
㈱サンコー食品
㈱サンコー食品
日配工場:牛乳、豆腐、納豆、麺類製造
惣菜工場:弁当、寿司、おにぎり、サラダ類製造
非連結子会社
㈱粧苑ヤマザワ
㈱ヤマザワカスタマーサービス
3
2.平成28年 2月期
決算 概況
4
平成28年2月期の総括
収益環境
収益環境
実績
実績
外部環境
(1)円安・株高で企業収益の改善
→ 中国経済の減速、原油安、マイナス金利、等 先行きへの不透明感
(2)雇用・所得環境の改善により個人消費が回復 (3)食品の値上げ。
1、連結営業収益動向 【計画】+0.3% ⇒ 【実績】+1.9%
2、ヤマザワ単体動向
目標
・荒利益率改善
・既存店ベース売上
・販売管理費
+0.5%
99.7%
102%以内
実績
+0.06%(仕入割戻抜き)
101.3%
99.9%
3、店舗計画と実績
・新規出店
・改装
年間計画
年間実績
SM2店
SM1店
ドラッグ2店
ドラッグ1店
SM4店
SM5店
ドラッグ10店
ドラッグ7店、調剤2店
5
平成28年2月期 決算ハイライト
H27年2月期
実績
(百万円)
H28年2月期
売比
前比
112,086
-
108.3
114,266
-
101.9
ヤマザワ
88,929
-
97.5
90,682
-
102.0
ヤマザワ薬品
12,934
-
99.7
13,526
-
104.6
よねや商事
10,962
-
-
10,835
-
98.9
1,187
1.0
96.7
1,817
1.6
153.0
ヤマザワ
898
1.0
85.8
1,504
1.7
167.5
ヤマザワ薬品
37
0.3
-
52
0.4
140.0
よねや商事
103
0.9
160.6
26
0.3
25.9
168.8
517
0.5
130.4
304
0.3
125.5
営業収益
営業利益
当期純利益
396
0.3
実績
(百万円)
売比
前比
ヤマザワ
242
0.2
90.0
ヤマザワ薬品
14
0.1
-
23
0.2
163.1
よねや商事
90
0.8
-
81
0.7
90.1
店舗数
H27年2月期
H28年2月期
増減
ヤマザワ
66店舗
66店舗
0
ヤマザワ薬品
73店舗
72店舗
-1
よねや商事
9店舗
9店舗
0
1.営業収益 増収
ヤマザワ、ヤマザワ
薬品が堅調。
2.営業利益
大幅増益
売上総利益増、
販管費の適正化
が主な要因。
3.当期利益
大幅増益
経常利益 増による
6
単 体 : 売 上 分 析 ①
売
売 上
上 高
高 推
推 移
移 (全店・既存店)
(全店・既存店)
3月
110.0
売上
4月~
(年間 前年同期比)
全店 102.0%
既存 101.3%
(9~2月前年同期比)
全店 102.8%
既存 102.6%
105.0
100.0
100
95.0
90.0
26年3月
26年7月
チェーンストア協会 売上
26年11月
27年3月
27年7月
ヤマザワ全店 売上
27年11月
ヤマザワ既存 売上
売
売 上
上 高
高 推
推 移
移 (県別)
(県別)
3月
115.0
1.3月は消費増税の
駆け込み需要の
反動減。
4月~
2.6月は日曜日1日減
が影響し前年同月
比を下回る。
110.0
105.0
100.0
100
3.宮城県の売上伸張
率が高い。
95.0
90.0
26年3月
26年7月
全店 売上
26年11月
27年3月
山形県 売上
27年7月
27年11月
⇒仙台都市圏の人口増
(前年比+0.7%)
宮城県 売上
7
単 体 : 売 上 分 析 ②
客
客 数
数 推
推 移
移 (全
(全 店
店 ・・ 県
県 別)
別)
3月
115.0
・客 数
4月~
110.0
105.0
100.0
100
95.0
90.0
26年3月
26年7月
26年11月
全店
27年3月
27年7月
山形県
27年11月
宮城県
一人当たり買上点数
一人当たり買上点数 推移(全店・県別)
推移(全店・県別)
3月
104.0
年間 前年同期比
全店 100.9%
既存 100.3%
9~2月 前年同期比
全店 101.1%
既存 101.1%
前年同期を上回る。
特に宮城が好調
・買上点数
4月~
年間 前年同期比
全店 98.9%
既存 98.8%
9~2月 前年同期比
全店 99.4%
既存 99.3%
102.0
100.0
100
98.0
96.0
94.0
26年3月
26年7月
全店
26年11月
27年3月
山形県
27年7月
27年11月
前年同期を下回る
トレンドは回復傾向
宮城県
8
単 体 : 売 上 分 析 ③
一
一 品
品 単
単 価
価 推
推 移
移 (全
(全 店
店 ・・ 県
県 別)
別)
105.0
・一品単価
4月~
3月
104.0
103.0
102.0
101.0
100
100.0
99.0
98.0
26年3月
26年7月
全店
26年11月
27年3月
27年7月
山形県
27年11月
宮城県
・客 単 価
客
客 単
単 価
価 推
推 移
移 (全
(全 店
店 ・・ 県
県 別)
別)
3月
106.0
4月~
104.0
102.0
100
100.0
98.0
96.0
94.0
92.0
26年3月
全店
26年7月
26年11月
27年3月
山形県
年間 前年同期比
全店 101.9%
既存 102.0%
9~2月 前年同期比
全店 102.1%
既存 102.1%
1.惣菜の強化
2.上質品の強化
3.見切値下の削減
27年7月
27年11月
年間 前年同期比
全店 100.9%
既存 100.8%
9~2月 前年同期比
全店 101.5%
既存 101.4%
前年同期を上回る。
山形県、宮城県の
格差は小さい。
宮城県
9
単 体 : 地域別売上高、荒利構成比推移
売
売 上
上
荒利益
荒利益
::
::
山形県
山形県
山形県
山形県
666.6%
6.6%
69
.9%
69.9%
宮城県
宮城県
宮城県
宮城県
33
.4%
33.4%
330.1%
0.1%
売上高(エリア別構成比)
売上高(エリア別構成比)
10.7
10.8
10.8
11.0
10.9
16.2
15.4
15.6
15.4
15.1
16.1
15.7
15.8
80%
60%
32.7
33.4
40%
16.5
16.4
80%
60%
40%
28.9
30.0
30.3
31.0
30.1
11.3
11.6
11.5
11.7
11.0
16.9
16.0
16.4
16.0
14.8
16.9
16.9
16.7
16.1
15.2
26.5
26.2
26.3
26.1
24.4
24年
25年
26年
27年
28年
山形県
32.3
100%
宮城県
31.8
山形県
30.8
荒利高(エリア別構成比)
荒利高(エリア別構成比)
宮城県
100%
宮城県
宮城県 店舗数増により、構成比増加
店舗数増により、構成比増加
山形エリアで稼ぎ、宮城は売上優先
山形エリアで稼ぎ、宮城は売上優先
20%
20%
25.8
25.5
25.2
25.1
24.8
0%
0%
24年
25年
26年
27年
28年
山形地区 最上地区 置賜地区 庄内地区 宮城県
山形地区 最上地区 置賜地区 庄内地区 宮城県
10
単 体 : 荒 利 益 分 析
荒
荒 利
利 率
率 ・・ 値
値 入
入 率
率 前年同月差
前年同月差 推移
推移
2.00
2月
・荒利益率
3月~
前年同期比較
年間
+0.06%
9~2月 +0.19%
下期 改善傾向
1.50
1.00
0.50
0
0.00
-0.50
-1.00
・値入率
-1.50
-2.00
26年3月
26年7月
26年11月
27年3月
27年7月
値入率
27年11月
荒利率
値下率
(販促値下・見切値下・廃棄) 前年同月差
値下率(販促値下・見切値下・廃棄)
前年同月差 推移
推移
2.00
2月
1.50
3月~
・値下率
1.00
0
0.50
0.00
-0.50
-1.00
-1.50
-2.00
26年3月
前年同期比較
年間
+0.17%
9~2月 +0.25%
下期 改善傾向
26年7月
26年11月
販促値下
27年3月
27年7月
27年11月
見切廃棄
前年同期比較
年間
+0.13%
9~2月 +0.02%
見切廃棄 削減傾向。
販促値下 増加傾向。
※上記グラフ記載の各数字は、損益管理表から仕入割戻等を除した数字を元に作成しております。よって、売上
総利益率の前年同期増減と荒利益率の前年同期増減は異なっています。
11
単 体 : 経 費 分 析
販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 増減
増減
・合計は微減(-0.1%)
・合計は微減(-0.1%)
40
30
・販売費は増加
・販売費は増加
*にこかカード
*にこかカード
切替キャンペーン費用増
切替キャンペーン費用増
*ポイント費用増
*ポイント費用増
20
10
0
- 10
- 20
3月
4月
販売費
5月
6月
7月
8月
人件費
9月
10月
11 月
設備費
1 2月
管理費
1月
2月
合計
販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 前年同期比推移
前年同期比推移
単位:%
平成26年
2月期
平成28年
2月期
項
目
平成27年
2月期
販売費
98.7
97.9
104.0
人件費
101.7
97.6
98.1
設備費
105.1
102.1
100.9
管理費
96.1
104.6
99.4
・人件費は年間では減少
・人件費は年間では減少
*作業の標準化(作業改善)
*作業の標準化(作業改善)
*下期は増加傾向
*下期は増加傾向
(手当、パート時給
(手当、パート時給 増)
増)
・設備費は増加
・設備費は増加
(家賃、店舗管理費、消耗品費)
(家賃、店舗管理費、消耗品費)
・家賃は新店分の費用増と
・家賃は新店分の費用増と
物流委託先の変更により
物流委託先の変更により
新たな費用増
新たな費用増
・店舗管理費は物流費の増
・店舗管理費は物流費の増
が影響。
が影響。
12
平成28年2月期 設備投資 ①
新庄宮内店
10月10日 開店
山形県新庄市内
2号店
山形県北部のドミナント構築
・敷地面積
・売場面積
・駐車台数
年商見込み 13億円
5,856坪
783坪(SM 527坪 ドラッグ 256坪)
335台
13
平成28年2月期 設備投資 ②
新寒河江プラザ店
山形県寒河江市内
既存店舗のスクラップ&ビルド
・敷地面積
・売場面積
・駐車台数
12月10日 開店
開店から19年経過
年商見込み 18億円
4,435坪
834坪(SM 562坪 ドラッグ 272坪)
360台
14
平成28年2月期 設備投資 ③
よねや商事 ハッピーモール店 10月8日 開店
秋田県横手市内
よねや商事 旗艦店舗
既存店舗のスクラップ&ビルド 年商見込み 30億円
・敷地面積
・売場面積
・駐車台数
7,614坪
735坪
371台
15
連 結 : 自己資本比率・設備投資額
自己資本比率と設備投資額
7,000
6,000
59.7
65.2
53.6
62.8
54.0
52.2
59.0
5,000
6,136
4,125
50
6,387
3,968
2,269
1,963
2,823
2,000
1,000
平成28年2月期
平成28年2月期
自己資本比率
自己資本比率 54.0%
54.0%
設備投資額
設備投資額 39億円
39億円
減価償却費
減価償却費 23億円
23億円
40
4,000
3,000
60
30
20
・自己資本比率は業界内
・自己資本比率は業界内
でも高い水準を維持
でも高い水準を維持
=財務体質安定。
=財務体質安定。
2,330
1,423
1,583
1,676
1,796
2,125
2,327
10
0
0
22年3月期
23年3月期
設備投資額
24年3月期
25年2月期
減価償却費
26年2月期
27年2月期
自己資本比率
28年2月期
・設備投資額
・設備投資額 増加
増加
⇒新規出店、既存店改装
⇒新規出店、既存店改装
電子マネー関連への
電子マネー関連への
投資。
投資。
16
3.平成29年 2月期
以降 考え方
17
中 期 経 営 計 画(平成28年3月~平成31年2月)
シェア拡大、
1 エリア戦略の
策定と実践
・ヤングファミリー層の支持獲得
・計画的な新規出店、既存店の建替・改装
・電子マネーを利用した販売促進
・売上総利益率25.5%の実現(惣菜強化、共同仕入による値入改善)
収益性・生産性
2
効率性の向上
・QCサークルの実践、作業改善認定の推進
・システム改善(自動発注、セルフレジの拡大)
・ガバナンスコード策定と実践
・品質管理室による管理、指導
・株主還元性向の見直し、株主優待の充実
3 CSR体制の確立
4
人材育成、従業員が ・女性、シニアが活躍できる環境整備
活躍できる環境整備 ・幹部後継者の育成
5 地域社会への貢献
・教育、スポーツ、食育へのサポート
・地域農業へのサポート
数値目標
【連 結】
H28.2期実
H29.2期予
H30.2期 計画 H31.2期 計画
営業収益
1,142億
1,155億
1,175億
1,200億
経常利益
19億
18億
23億
30億
SM店舗数
75店舗
77店舗
78店舗
82店舗
18
単 体 : 山形県、宮城県 地域別 シェア
山形県:シェア トップ
山形県シェア
山形県シェア 25.0%
25.0%
庄内地区
庄内地区 7店舗
7店舗
シェア
シェア 16.4%
16.4%
最上地区
最上地区 11店舗
11店舗
シェア
シェア 22.8%
22.8%
宮城地区:シェア拡大中
宮城県シェア
宮城県シェア6.3%
6.3%
宮城地区
宮城地区 24店
24店
シェア
シェア 6.3%
6.3%
山形地区
山形地区 15店舗
15店舗
シェア
シェア 30.7%
30.7%
合計 66店舗
置賜地区
置賜地区 9店舗
9店舗
シェア
シェア 30.1%
30.1%
更なるシェアアップの
為、出店計画中
(食品スーパーマーケット年鑑2015年)
19
山形・宮城におけるシェア
宮城県
山形県
No
社名
VC
店
舗
食品販売高
シェアー
数
百万円
(%)
No
社名
ニチリウ
42
49,733
25.0
1
ヨークベニマル
ヨークベニマル
7&i
19
33,135
16.7
2
みやぎ生協
3
マックスバリュ東北
イオン
26
25,099
12.9
3
ウジエスーパー
4
イオンリテール
イオン
7
18,375
9.2
4
5
生協(共立社)
10
14,386
7.2
6
おーばん
CGC
11
12,403
6.2
7
主婦の店鶴岡
CGC
10
8,928
8
エーコープ庄内
12
9
ト一屋
本間物産㈱
1
ヤマザワ
2
10
その他
計
項
目(2009.2015比)
VC
食品販売
高
シェアー
数
百万円
(%)
51
76,043
19.8
48
75,614
19.7
CGC
30
27,311
7.1
イオンリテール
イオン
10
26,900
7.0
5
マックスバリュ南東北
イオン
15
26,100
6.8
6
西友
19
25,648
6.7
4.5
7
ヤマザワ
ニチリウ
24
24,195
6.3
6,205
3.1
8
イオンSC
イオン
6
11,640
3.0
9
5,598
2.8
9
ベルプラス
CGC
7
11,288
2.9
7
4,530
2.3
10
㈱キクチ
CGC
6
8,035
2.1
30
20,488
10.3
78
71,931
18.7
183
198,880
100.0
294
384,704
100.0
その他
計
項
億円・人
7&i
店舗
目(2009.2015比)
億円・人
食品市場規模
3,276
2.3%
食品市場規模
7,445
9.3%
内スーパー食品販売高
1,989
0.5%
内スーパー食品販売高
3,847
7.5%
1,140,735
‐3.7%
2,328,133
‐0.1%
人口
人口
出典:食品スーパーマーケット年鑑 2015年版
20
秋田・岩手の各社シェア
秋田県
No
社名
VC
岩手県
店舗
食品販売高
シェアー
数
百万円
(%)
店舗
食品販売高
シェアー
数
百万円
(%)
CGC
18
30,616
13.5
2
ジョイス
CGC
33
30,309
13.4
3
ベルプラス
CGC
18
29,046
12.9
7.9
4
いわて生協
13
27,043
12.0
13,175
6.4
5
マルイチ
CGC
21
14,982
6.6
6
13,020
6.4
6
マイヤ
CGC
13
14,218
6.3
9
12,775
6.3
7
イオンリテール
イオン
6
13,938
6.2
よねや商事
9
10,195
5.0
8
マックスバリュ東北
イオン
10
13,192
5.8
コープあきた
2
7,361
3.6
9
イオンスーパーセンター
イオン
6
8,520
3.8
バザール
5
7,090
3.5
7
6,786
3.0
その他
38
32,758
16.0
60
37,362
16.5
159
204,306
100.0
205
226,010
100.0
イオン
38
39,078
19.1
2
伊徳
CGC
21
35,062
17.2
3
タカヤナギ
CGC
16
17,636
8.6
4
イオンリテール
イオン
7
16,156
5
ナイス
8
6
イオンSC
イオン
7
中央市場
AJS
8
9
計
目(2009.2015比)
10
3,004
-6.7%
内スーパー食品販売高
2,043
9.0%
1,056,579
‐5.5%
キクコウストア
その他
計
項
億円・人
食品市場規模
人口
VC
ユニバース
マックスバリュ東北
項
社名
1
1
10
No
目(2009.2015比)
億円・人
食品市場規模
3,861
1.2%
内スーパー食品販売高
2,260
5.5%
1,300,963
‐4.0%
人口
出典:食品スーパーマーケット年鑑 2015年版
21
東北 有力SM 店舗数
・ヤマザワ
・ヤマザワ
ヤマザワ
ベニマル
30店
ユニバース
1店
山形
山形
宮城
宮城
38店
・ヨークベニマル
・ヨークベニマル
206店舗
206店舗
・アークス
・アークス
ユニバース
ユニバース
319店舗
319店舗
55店舗
55店舗
イオン系
19店
38店
49店
ジョイス
みやぎ生協
18店
1店
16店
1店
74店
33店
18
店
24店
53店 48店
青森
青森
岩手
岩手
秋田
秋田
74店舗
74店舗
53店舗
53店舗
18店舗
18店舗
38店舗
38店舗
16店舗
16店舗
1店舗
1店舗
41店舗
41店舗
岩手
38店舗
岩手
38店舗
青森・秋田・宮城
青森・秋田・宮城 各1店舗
各1店舗
ベルプラス
ベルプラス
岩手
岩手
宮城
宮城
34店 7店
42店舗
42店舗
24店舗
24店舗
福島
福島
宮城
宮城
山形
山形
ジョイス
ジョイス
ベルプラス
42店
66店舗
66店舗
26店舗
26店舗
19店舗
19店舗
7店舗
7店舗
・イオン系
・イオン系 東北
東北
1店
177店舗
177店舗
(MV各社、スーパーセンター含む)
(MV各社、スーパーセンター含む)
青森
青森
秋田
秋田
山形
山形
13店
2016年 3月現在
30店舗
30店舗
49店舗
49店舗
33店舗
33店舗
・みやぎ生協
・みやぎ生協
岩手
岩手
宮城
宮城
福島
福島
18店舗
18店舗
34店舗
34店舗
13店舗
13店舗
48店舗
48店舗
22
東北 各社の主な動向
アークス
イオン
統合(2011.10)
統合(2014.3)
マックスバリュ東北
伊徳HD
タカヤナギ
既存店の活性化
既存店の活性化
ユニバース
ユナイトHD
よねや商事
よねや商事
秋田県内9店舗
秋田県内9店舗
5.0%
5.0%
ベルグループ
統合(2012.9)
宮城県内7店舗
2.9%
ジョイス
南下政策=仙台1号店開店
ヤマザワ
ヤマザワ
宮城県内 2017.2月期 5店舗出店予定
山形:既存店のS&B
山形:既存店のS&B
宮城:出店開発
宮城:出店開発
小型店の実験
小型店の実験
ヨークベニマル
仙台市2店、塩竃市1店、大崎市1店、登米市1店
セブン&アイHD
23
重点施策 1.シェア拡大、エリア戦略の策定と実践
(1)
(1) 商
商品
品力
力の
の強
強化
化 (( 商
商品
品開
開発
発 ))
ヤングファミリー層
ヤングファミリー層 の
の支
支持
持獲
獲得
得
24
重点施策 1.シェア拡大、エリア戦略の策定と実践
(2)
(2) 新規出店、店舗のブラッシュアップ
新規出店、店舗のブラッシュアップ
新 規 出 店 予 定 (平成29年2月期)
SM
:
ドラッグ :
村山駅西店(仮称)
荒井南店 (仮称)
多賀城店
村山駅西店(仮称)
荒井南店 (仮称)
くしびき店
山形県 村山市
下期
宮城県 仙台市
下期
宮城県 多賀城市 上期
SM併設 同時期
SM併設 同時期
SM併設 同時期
店 舗 建 替 予 定 (平成29年2月期)
ヤマザワ : くしびき店
山形県 鶴岡市 下期
既 存 店 改 装 予 定 (平成29年2月期)
S M : 3店舗 実施 予定
ドラッグ : 5店舗 実施 予定
25
重点施策 1.シェア拡大、エリア戦略の策定と実践
(3) 利便性の提供 ~電子マネーの導入~
<H28.2末の状況>
<H28.2末の状況>
1.新規・切替率
1.新規・切替率
36%
36%
2.にこか決済率
2.にこか決済率
16%
16%
<H29.2期の目標>
<H29.2期の目標>
1.新規・切替率
1.新規・切替率
90%
90%
2.にこか決済率
2.にこか決済率
30%
30%
・にこか決済に対する
ポイント付与
・入店テナントでの
利用拡大 など
利便性・利用拡大に
向けた取り組みを計画
26
重点施策 2.収益性・生産性・効率性の向上
(1)
(1) 惣菜強化により店舗収益の改善
惣菜強化により店舗収益の改善
◇ 品揃えの充実
1) お弁当
2) レンジアップ商品 (冷蔵)
強化カテゴリー
3) おつまみ商品
◇ 惣菜売場の拡大
・平成28年2月期 改装 2店舗実施
今期も同様の改装を予定(3店舗)
27
重点施策 2.収益性・生産性・効率性の向上
全店の売上と比較し伸びているが
まだまだ伸ばす必要有
惣菜部門
惣菜部門 売上推移(全店計比較)
売上推移(全店計比較)
115.0
3月
4月~
110.0
105.0
100.0
100
95.0
90.0
26年3月
26年7月
26年11月
27年3月
全店 売上
26年7月
27年11月
総菜 売上高
惣菜部門
惣菜部門 荒利率推移(全店計比較)
荒利率推移(全店計比較)
7月以降、改善傾向。
当期荒利益率 35.0%
前期対比 +0.5%
38.0
37.0
36.0
35.0
34.0
33.0
3月
5月
7月
前年(26/3-27/2)
9月
11月
1月
今年(27/3-28/2)
28
重点施策 2.収益性・生産性・効率性の向上
(2)
(2) 「QCサークル活動」の積み重ねによる数値改善
「QCサークル活動」の積み重ねによる数値改善
~ 全員参加で問題解決 ~
「店長会議」「副店長会議」「部会」「店舗運営会議」
等の場で発表し、「課題解決方法」を共有する。
整理整頓、在庫削減
整理整頓、在庫削減
29
重点施策
2.収益性・生産性・効率性の向上
(3)
(3) システム共通化、共同仕入に向けたグループ連携強化
システム共通化、共同仕入に向けたグループ連携強化
(( 情報・ノウハウ・人材の交流
情報・ノウハウ・人材の交流 ))
1.情報交換会の開催
2.年1回程度の合同で
店舗クリニック開催
3.POSシステム共通化
基幹システム共通化
に向けた準備
4.新入社員・若手社員
の交流会・研修会
5.チェッカーコンテスト
優秀社員表彰会等
合同開催
30
重点施策
3.CSR体制の確立
(1) 法令遵守体制の強化
◇ ガバナンスコード策定と実践
総務部
◇ 品質管理室による管理、指導
品質管理室
(2) 環境保護への取り組み強化
◇ 省エネルギー、生ゴミ削減
開発建設部、情報・物流部
(3) 株主政策への取り組み強化
◇ 安定配当の継続
◇ 株主優待の充実
総務部
LED照明の導入
単体ROE
3%台
確保
4.0%
3.0%
2.4%
2.0%
1.0%
1.0%
1.2%
0.8%
0.0%
H25.2実
H26.2実
H27.2実
H28.2実
H31.2
31
重点施策
4.人材育成、従業員が活躍できる環境整備
(1)
(1) 社員・準社員の戦力化
社員・準社員の戦力化
生鮮部門、グロサリー部門入社3年目での戦力化(部門チーフ)を目指す
現在の対象者 88名(社員 72名、準社員 16名) ⇒技術指導、マネジメント教育
32
重点施策
4.人材育成、従業員が活躍できる環境整備
(2)
(2) 好事例の考え方・行動の共有
好事例の考え方・行動の共有
(3)
(3) 働き方に応じた人事制度の改定
働き方に応じた人事制度の改定
1.昇格・降格制度の明確化
2.ストア社員制度の改定 ⇒ 採用難への対応
3.高齢化に伴うキャリアプランの見直し
4.女性管理職の養成講座開設
33
重点施策
5.地域社会への貢献
(1) 教育、スポーツ、食育へのサポート
◇ ヤマザワ教育振興基金
◇ ヤマザワカップちびっこ健康マラソン
◇ 食育啓蒙イベントの継続的な開催
総務部、販売部、商品部
(2) 地域農業へのサポート
◇ ヤマザワ西蔵王高原ファーム
◇ ヤマザワ天童錦の会ファーム
◇ 地場野菜コーナーの設置
商品部、総務部
34
4.通期の見通しについて
35
平成29年2月期 通期連結業績見通し
単位:百万円 %
平成28年2月期
上期
下期
平成29年2月期 予想
通期
上期
下期
通期
前比
売上
57,122 57,144
114,266 57,500 58,000
115,500
101.1
営業利益
1,075
741
1,817
930
720
1,750
96.3
経常利益
1,145
843
1,988
950
750
1,800
90.5
341
175
517
350
1,650
2,000
386.8
当期純利益
・平成29年2月期 業績見通しの前提条件
1.売 上
2.荒利率
3.販管費
計画 SM全店
SM既存店
計画 SM全店
計画
〃
101.2% (ヤマザワ 101.2% よねや商事 100.0%)
100.7% (ヤマザワ 100.7% よねや商事 100.0%)
+0.5%(仕入割戻し抜き)
+2.0%以内
*物流費の増、新規出店による費用、電子マネー関連の販促費、等 販売管理費の増加
が予測される為、増収減益を想定。
*当期純利益に関しては、土地売却による特別利益の計上により、増益を想定
36
株 主 還 元 政 策
配 当 方 針
・ 配当は安定配当を基本方針として、継続。
周年等節目で記念配当を実施(平成24年 記念配当実施)
・ 平成28年2月期においても1株当り33円の配当を予定
1株当り
配当金推移
H24年3月期
実績
H25年2月期
実績
H26年2月期
実績
H27年2月期
実績
H28年2月期
実績
中間配当金
18.5円
16.5円
16.5円
16.5円
16.5円
期末配当金
16.5円
16.5円
16.5円
16.5円
16.5円
年間配当金
35.0円
33.0円
33.0円
33.0円
33.0円
配当 性向
22.7%
50.9%
152.9%
90.6%
69.5%
《参考》 2008年4月を基準とする日経平均株価と当社の株価推移
ヤマザワ
日経平均
170.0
150.0
130.0
110.0
90.0
70.0
50.0
08/4
08/10
09/4
09/10
10/4
10/10
11/4
11/10
12/4
12/10
13/4
13/10
14/4
14/10
15/4
15/10
37
ご静聴ありがとうございました
お問い合わせ
株式会社 ヤマザワ
総務部
[email protected]
38
参 考 資 料
39
平成28年2月期 損益管理表
単位:百万円 %
連
結
売上高
H27年2月決算期
実 績
112,086
平成28年2月決算期
売 比
実 績
売 比
前同比
-
114,266
-
101.9
1.売上 増収
ヤマザワ、薬品
サンコー食品の
3社が増収。
よねや商事は減収
2.売上総利益 増益
売上増収、及び
サンコー食品、
よねや商事の
荒利益率の改善
による
売上原価
81,423
72.6
82,789
72.5
101.7
売上総利益
30,663
27.3
31,476
27.6
102.7
販売費及び
一般管理費
29,476
26.3
29,659
26.0
100.6
1,187
1.0
1,817
1.6
153.0
営業外収益
127
0.1
245
0.2
193.2
営業外費用
79
0.1
73
0.1
93.4
3.販管費 微増
人件費は前期並
その他は増加
1,235
1.1
1,988
1.7
160.9
4.経常利益 増益
396
0.3
517
0.5
130.4
5.当期利益 増益
営業利益
経常利益
当期純利益
40
平成28年2月期 損益管理表
単位:百万円 %
単 体
H27年2月決算期
実 績
売 比
H28年2月決算期
実 績
売 比
前同比
87,056
-
102.0
売上高
85,377
売上原価
64,584
75.6
65,751
75.5
101.8
売上総利益
20,793
24.4
21,304
24.5
102.5
販売費及び
一般管理費
23,446
27.5
23,425
26.9
99.9
898
1.1
1,504
1.7
167.5
営業利益
-
営業外収益
82
0.1
94
0.1
115.5
営業外費用
63
0.1
60
0.1
94.6
経常利益
917
1.1
1,539
1.8
167.9
当期純利益
242
0.3
304
0.3
125.5
1.売上 増収
客数微増の中、
一品単価アップ
客単価増で増収。
2.売上総利益 増益
仕入値入 及び
見切値下 改善。
売上増収による。
3.販管費 維持
電子マネー関連の
費用増、物流関連
の費用増も人件費
適正化より前年維持
41
平成28年2月期 貸借対照表
単位:百万円 %
連
結
H27年2月決算期
H28年2月決算期
実
実
績
構成比
績
構成比
資産の部
・流動資産 減少
⇒ 現金、預金 減
⇒ 商品、製品 減
14,797
27.6
12,991
24.9
現金預金
7,896
14.7
5,944
11.4
商品製品
4,538
8.5
4,253
8.2
38,893
72.4
39,134
75.1
32,961
61.4
33,306
63.9
資産合計
53,690
100.0
52,125
100.0
流動負債
21,408
39.9
19,489
37.4
7,892
14.7
7,281
14.0
⇒ 買掛金 減
借入金 減
4,213
7.8
4,448
8.5
純資産の部 増加
28,068
52.2
28,188
54.0
7,849
14.6
6,877
13.2
流動資産
固定資産
有形固定資産
支払債務
固定負債
純資産
有利子負債
・固定資産 増加
⇒ 建物、構築物 増
新規出店等に
よる取得
負債の部
・流動負債 減少
⇒ 自己資本比率
54.0%
42
平成28年2月期 貸借対照表
単位:百万円 %
単
体
H27年2月決算期
H28年2月決算期
実
実
績
構成比
績
構成比
10,477
22.5
8,314
18.8
現金預金
6,272
13.5
4,100
9.2
商品製品
2,812
6.0
2,598
5.9
35,949
77.4
35,807
81.1
29,265
63.0
29,171
66.1
資産合計
46,427
100.0
44,121
100.0
流動負債
17,121
36.8
15,176
34.3
5,895
12.6
5,279
11.9
3,111
6.7
2,876
6.5
26,195
56.4
26,068
59.0
6,250
13.3
4,650
10.5
流動資産
固定資産
有形固定資産
支払債務
固定負債
純資産
有利子負債
資産の部
・流動資産 減少
⇒ 現金、預金 減
⇒ 商品、製品 減
・固定資産 減少
⇒ 有形固定資産の
減少。土地売却
リース資産 減
負債の部
・流動負債 減少
⇒ 買掛金 減
借入金 減
純資産の部 減
⇒ 自己資本比率
59.0%
43
単 体 : 県別売上・店舗数推移
山形県 : 新規 1店舗、建替 1店舗、改装 1店舗
宮城県 : 改装 2店舗
H26年2月期
出
山形県
店舗数
売上高
宮城県
店舗数
売上高
合 計
店舗数
売上高
H27年2月期
店
退店
店舗数
0
1
59,292
1
28,301
1
87,593
店
退店
店舗数
42
0
0
42
2
前比 101.7
57,434
前比 96.9
57,944
0
出
H28年2月期
23
1
前比 103.9
27,942
1
65
1
前比 102.4
85,377
0
出
店
24
0
前比 98.7
29,111
0
66
2
前比 97.5
87,056
退店
店舗数
2
42
前比 100.9
0
24
前比 104.2
2
66
前比 102.0
44
単 体 : 商品別売上・売上総利益
単位:百万円 %
H26年2月期
売上高
利率
H27年2月期
売上高
H28年2月期
前比
利率
売上高
前比
利率
生鮮食品
27,838
27.5
27,615
99.2
27.4
28,570
103.5
27.2
日配食品
23,851
28.4
23,506
98.6
28.7
24,192
102.9
28.9
加工食品
23,977
19.1
22,807
95.1
20.3
23,037
101.0
20.7
家庭用品
4,847
20.9
4,627
95.5
20.7
4,422
95.6
20.8
衣料品
954
33.8
792
83.0
32.6
561
70.9
31.9
その他
6,124
9.3
6,028
98.4
10.7
6,272
104.0
10.9
87,593
24.2
85,377
97.5
24.4
87,056
102.0
24.5
合
計
45
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
1 648 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content