close

Enter

Log in using OpenID

PDF, 約670kバイト - 電気電子システム工学科

embedDownload
Department of Electrical and Electronic Systems
埼玉大学工学部
電気電子システム工学科
www.ees.saitama-u.ac.jp
魅力ある電気電子システム工学
●日本の産業の牽引力
電力・通信・鉄道の社会基盤から、国際競争力ある半導体、家電、自動車まで
電気電子システム技術が不可欠です。優秀な人材へのニーズが高く就職に困りません。
●新発見・新技術の魅力
常に新しい発見があり技術が生まれる活気ある分野です。あなたも挑戦して成功の
醍醐味を味わいませんか。
充実した教育と研究環境
●少人数専門教育(教員1人あたり学生4名)
1学年約80名に対し、教授8名、准教授9名、助教5名が教育を担当します。
●TOEICを重視した英語教育
埼玉大学ではTOEICを重視した英語教育を行っています。企業の多くが
学生実験の様子
海外出張の要件とする600点の取得を目標としています。
優れた進学・就職実績
●50%以上が大学院へ進学
講義の様子
学部卒業生の進路 (2007 ~ 2010 年の平均 )
毎年40名以上が大学院へ進学します。
●社会をリードする企業への高い就職率
就職
毎年学部卒で約30名弱、修士卒で約40名強の学生が就職しますが、
31.8 人 (42%)
求人は500社以上あります。100%に近い就職率です。
進学
44.0 人 (58%)
国立大学の少ない学費
●授業料 約54万円/年
180
私立大学の半分以下の学費で充実した教育を受けることができます。
140
●奨学金
日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金を学部学生の約3割が、
修士学生のほぼ全員が取得しています。
東京に近い総合大学
160
入学金
学費等
120
100
80
60
40
20
( 万円 )
私立大 私立大 私立大 私立大
A
B
C
D
※2007 調べ。学費等には実習費・施設費等を含む
●都心まで約40分。学生生活、就職活動に有利
東京の多彩な文化に接する、最新の技術展示会を見る、学会活動や
就職活動を行う上で大変有利です。
●緑豊かな単一キャンパスの総合大学
埼玉大学は5学部(教養学部・教育学部・経済学部・理学部・工学部)
からなる総合大学です。他学部の講義を受講できます。また、サークル
活動も盛んで、友人もたくさんできます。
埼玉大学キャンパス全景
研究紹介
4 年生になると研究室に配属され、1 年間
をかけて卒業研究に取り組みます。研究室
内での様々な研究活動に取り組み、研究成
果の発表会に参加することを通じて、基礎
的な研究能力やプレゼンテーション技術を
習得することができます。卒業研究で身に
つけた力は就職後や大学院進学後に大いに
役立てることができるでしょう。
研究室でのディスカッションの様子
超高真空中における高電圧絶縁破壊試験装置
超高真空中 (10-7
CamNavi
普及しているカメ
ラ付き携帯電話を
そのまま利用し、
撮った写真の上に
目的地への情報が
示される直感的な
道案内システムで
す。
-8
~ 10 Pa) で各種
電極や絶縁体の耐
電圧試験と XPS 表
面分析および各種
表面処理が同一の
真空環境下できる
装置です。
工場での生産加工
や生活支援,医療
福祉など,様々な
分野で必要性が高
まっているロボッ
ト制御の高度化を
目指して研究を進
めています。
ロボット制御
電波暗室と平面アンテナ
壁面に電波吸収体
を貼付した部屋で、
外部から電波が入
らないようにして
試作されたアンテ
ナの放射パターン
や利得を測定しま
す。
ダイアモンドでで ダイアモンド薄膜電子エミッタ
きたピラミッド状
の構造体で、大き
さは髪の毛の太さ
の 1/10 ほどです。
次世代の薄型ディ
スプレーへの応用
が期待されていま
す。
パルスレーザーで
物質を分解・気化
し、薄い膜に再構
成することで、新
しい電子素子を作
ります。
レーザーアブレーション装置
分子線エピタキシー装置
半導体や超伝導薄
膜上に、髪の毛の
200 分の 1 以下
の精度で微細な図
形を描画する装置
です。電子ビーム
を用いてコンピュ
ータで設計した任
意の図形を描画す
ることができます。
光エレクトロニク
ス分野で利用され
る窒化物半導体を
作製するための分
子線エピタキシー
装置です。
電子ビーム描画装置
カリキュラム・取得できる免許と資格
1年次
2年次
3年次
4年次
教養教育科目
工学部基礎科目
自然科学系
物理学概論 統計力学
基礎物理学
基礎量子力学
基礎化学 他
卒業研究
数学系
微分積分学Ⅰ・Ⅱ
線形代数Ⅰ ベクトル解析
数学演習Ⅰ・Ⅱ
微分方程式
情報系
情報処理演習
プログラミング演習Ⅰ
数値解析とアルゴリズム
数値解析とアルゴリズム演習
電気電子専門科目(学科共通)
技術者倫理
電気電子システム入門
電磁気学Ⅰ・Ⅱ
電磁気学演習
カリキュラムが
しっかりしていた
ため力がついた
基礎電気回路・演習 電気回路
基礎電子回路
在学中に所定の科目を履修すること
で、以下の資格・免許を取得するこ
とができます。
計測工学 システム創成学概論 科学技術とシステム創成 インターンシップ
エネルギー・制御システム系科目
電気機器学Ⅰ・Ⅱ
電気エネルギー基礎工学
電力系統工学
高電圧プラズマ工学
自動制御
ロボット制御
パワーエレクトロニクス
電力発生工学
電気主任技術者 ( 卒業後所定の実務が必要 )
電気通信主任技術者 ( 一部試験科目免除 )
無線従事者
高等学校教諭一種免許状 ( 工業 )
情報通信・回路システム系科目
電子回路Ⅰ・Ⅱ
情報通信工学Ⅰ・Ⅱ
論理回路
計算機システム
ディジタル信号処理
マイクロ波工学
電磁波工学
材料・デバイス系科目
固体物性論
センサ工学
基礎電子物性
電子デバイス
多くの仲間と
めぐり合えた
※2007 年卒業生アンケートより
電気電子実験Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
実験科目
電気電子分野の
知識が幅広く身に
ついた
企業からの評価が
高く、就職に有利
だった
外国語系 人文系 社会系 自然系 体育系 情報系(情報基礎)
光エレクトロニクス
電気電子材料工学
在学生・卒業生の声
●飯田 実希 さん
●横山 達也 君
(2008 年入学 )
●羽渕 裕真 先生
(2005 年入学 )
(1983 年入学 現在、茨城大学教授 )
講義は専門的な内容をとて
私は大学院に所属
も深く学べ、教員の方々も
し、自ら希望して
質問に丁寧に応じてくれる
いた情報通信分野
ので、とても楽しいです。
の研究を行ってい
特に実験は、高校生までに
ます。自分の意見
暗記してきた公式や、大学
に熱心に答えてく
の講義で学んだ内容を、よ
れる先生方・学生
りよく理解することが出来てとても面白いで
達に囲まれ、周囲の人と真剣に議論し
す。工学部はレポートやテストで忙しいのは事
ながら研究を進めています。皆が努力
実ですが、とても充実した大学生活を送れてい
し、影響し合える環境の中、充実した
るので、電電に入って本当に良かったです。
学生生活を送っています。
私は学生時代に「新し
い繋がりの模索」「興味
ある側面からの学問の
修得」
「勉強から研究へ、
知識から知恵への昇華」
を楽しくできたと思い
ます。大学では、如何
に自由に、如何に楽しく、如何に魅力的に時
間を過ごすかが重要だと思います。全学部が
1つのキャンパスにある埼玉大学で、あなた
も有意義な時間を過ごして下さい!
アクセス
●東京駅から
→高崎
高崎線
川越線
JR 京浜東北線 北浦和駅まで 36 分
バス 15 分 ( 快速利用 )
日進
川越←
宮
都
宇
→
●新宿駅から
宇都宮線
大宮
さいたま
新都心
川越線
463
北浦和
南与野
武蔵野線
大宮
JR 埼京線 南与野駅まで 31 分 ( 快速利用 )
バス 10 分
●大宮駅から
武蔵
浦和
新都心西
さいたま
新都市
埼玉大学行き
バス亭
西武バス・国際興業バス
北浦和駅西口
(南与野駅北入口)
北浦03 ~埼玉大学
北浦和
公園
荒川
京浜東北線
埼京線
南与野
浦和北
志木←
赤羽
与野ジャンクション
北浦和
国道
463号線
首都高速
埼玉大宮線
JR 埼京線 南与野駅まで 6 分
バス 10 分
南浦和
埼京線
京浜東北線
池袋
常磐線
山手線
上野
新宿
中央・総武線
御茶ノ水
総武線
秋葉原
渋谷
恵比寿
東京
品川
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保 255 埼玉大学工学部 電気電子システム工学科
℡: 048-858-3465 e-mail: [email protected] ( 電気電子システム工学科事務室 )
教員・研究分野
阿部 茂 教授
金子 裕良 准教授
パワーエレクトロニクスとシステム技術を研究している。
非接触給電、電気二重層キャパシタ、システム最適化技術の自動車や
エレベータへの応用に取り組んでいる。
ニューラルネットワークやファジィなどの知的情報処理手法と適応制御
を用いた知能溶接ロボットの開発や、非接触給電装置など電気機器応用
システムの高機能化に関する研究を行っている。
小林 信一 教授
木村 雄一 准教授
電気エネルギーを高い電圧で伝送するための絶縁媒体として使用されて
いるSF6ガスが高い地球温暖化効果を有しているため、ガスを用いない
真空による絶縁方式の高度化を目指して研究を行っている。
マイクロ波・ミリ波用平面アンテナの研究を行っている。特に、導波管
スロットアンテナやマイクロストリップアンテナについて、電磁界解析
を用いた設計、高能率化、高機能化等に取り組んでいる。
高橋 幸郎 教授
田井野 徹 准教授
微細加工技術を用いたセンサ、ディスプレの開発および、医用電子計
測用・制御用デバイス、システムに関する研究を行っている。
超伝導現象を利用した、フォトン検出器やテラヘルツ波検出器、
超伝導回路などの次世代デバイスの開発。
長谷川 孝明 教授
土方 泰斗 准教授
システム創成情報学(Systems Innovation Informatics)的アプローチ
で ITS ( IT (情報技術) で高度化する人と物の移動システム)、すなわち
リアルの世界の IT を研究している。
炭化ケイ素(SiC)半導体を始めとした「ワイドギャップ半導体」を用いて、
電力損失を極力抑えることのできる電子デバイスの実現を目指し研究を
行っている。
馬 哲旺 教授
前山 光明 准教授
無線通信用高性能回路素子の研究開発.特にマイクロ波・ミリ波
フィルタ、電子デバイス用基板や有機材料の測定方法、高温超電導体の
マイクロ波特性測定および応用に関する研究を行っている。
核融合や新材料開発に利用されるプラズマの発生、制御、応用の研究を
行っている。特に、大気圧中大容積プラズマ源、およびこれを発生する
ための高機能パルスパワー電源の開発を進めている。
明連 広昭 教授
超伝導エレクトロニクスに関し、ジョセフソン素子を用いたテラヘルツ
帯電磁波およびフォトンの検出器、サブテラヘルツクロック動作可能な
ディジタル論理回路の研究を行なっている。
山納 康 准教授
真空中の電気絶縁技術と放電制御技術および電流遮断技術の研究を
行っている。また、真空中の絶縁体表面の帯電測定と帯電制御の研究も
行っている。
矢口 裕之 教授
大平 昌敬 助教
次世代の光エレクトロニクスデバイスへの応用が期待される半導体材料
に関して、とくに結晶成長、物性評価、デバイス作製という観点から
研究を行なっている。
情報通信で使われるマイクロ波・ミリ波帯において、
高性能な電磁波回路素子の開発や、それを用いた小型フィルタや
アンテナなどの高周波デバイスの研究を行っている。
谷治 環 教授
金 帝演 助教
光放射計測に関するセンサー材料・センサーデバイス、計測器、計測
システム及び計測技術に関する研究を実施している。
IT(Information Technology)をベースとしたITS (Intelligent
Transport Systems)における移動体のポジショニングと
ナビゲーション、周辺領域認識に関する研究を行っている。
伊藤 和人 准教授
辻 俊明 助教
大規模集積回路の設計問題に取り組んでいる。高位合成手法の開発、
特定用途向け LSI や専用プロセッサの設計および設計自動化、
システム LSI 設計技術に関する研究を行っている。
ロボットを生活支援や医療福祉分野へと応用することを目ざしている。
そのために人間の存在する環境に適応できるロボットの開発を行って
いる。
内田 秀和 准教授
長谷川 有貴 助教
各種の有機・無機センサ材料の研究、及び、それらを化学計測、
環境計測へ応用するセンサシステムの研究、センサ信号の情報処理に
より味覚や匂いなどの感覚量を測定する研究を行っている。
植物の状態を電気信号で捉えることのできる生体電位計測を利用した
環境、生体モニタリングシステムの開発、およびガスセンサや味覚
センサなどの化学センサシステムの開発を行っている。
岡田 啓 准教授
八木 修平 助教
無線通信・ネットワークに関する研究を理論と応用の両面で行っている。
信号伝送方式といった物理・データリンク層から経路制御技術といった
ネットワーク層までを幅広く統合的に扱っている。
半導体結晶成長と光・電子デバイスに関する研究を行っている。
特に次世代高効率太陽電池への応用を目指した材料作製技術、
デバイス作製プロセス、及び動作解析手法の開発に取り組んでいる。
進学・就職実績
※( )内の数字は人数です.( )のないものは1名を示します.* は留学生です.
●2010(平成22)年卒
◆学部卒業生(77)
(1)博士前期課程進学(40):埼玉大学(37)、東京大学、東北大学、東京理科大学
(2)就職(33):
キヤノン(3)、JR東海(2)、JR東日本(2)、NTT東日本(2)、東京電力(2)、本田技研工業(2)、NTTファシリティーズ、
大林組、カルソニックカンセイ、川本舞台照明、クリエイトエ・ディー、ケーヒン、シャープ、東京消防庁、
ニッコーテクノ、日産自動車、日放電子、日本中央競馬会、日置電機、日立電子サービス、
富士通ワイヤレスシステムズ、フジノン、フラッグ、ベルニクス、明電舎、リングアンドリンク
◆博士前期課程修了生(35)
(1)後期博士課程進学(1):埼玉大学
(2)就職(33):
本田技研工業(5)、JR東海(2)、東芝(2)、東北電力(2)、三菱電機(2)、JR東日本、KDDI、NTTデータアイ、
オリンパス、カルソニックカンセイ、国分電機、ジャパンテクニカルソフトウエア、昭和電工、ダイキン工業、
電気興業、デンソー、東京電力、日本アンテナ、日本信号、日本テキサス・インスツルメンツ、
日立公共システムサービス、富士通、古河インフォメーション・テクノロジー、三菱プレシジョン
●2009(平成21)年卒
◆学部卒業生(73)
(1)博士前期課程進学(40):埼玉大学(34)、東京工業大学(2)、東北大学、大阪大学、広島大学、横浜国立大学
(2)就職(29):
キヤノン(2)、パイオニア(2)、本田技研工業(2)、JFEエンジニアリング、JR東海、SMC、
Toshiba Electronics Malaysia*、会津オリンパス、大倉電気、神奈川県内広域水道企業団、河合楽器、九州電力、
クリエイティブソリューション、寿スピリッツ、埼玉日本電気、サンユテクノスプラントエンジニアズ、
システムプロ、スズキ自動車、住友電気工業、ソニー、東芝、日立ハイテクフィールディング、日立産機システム、
富士重工業、みずほ情報総研、三菱化学エンジニアリング
◆博士前期課程修了生(44)
(1)就職(42):
トヨタ自動車(3)、パイオニア(3)、三菱電機(3)、リコー(3)、オリンパス(2)、キヤノン(2)、コニカミノルタ(2)、
日本電気(2)、JR東日本、NTTファシリティーズ、NTT東日本、TDK、インテル、
ジーエス・ユアサコーポレーション、セイコーエプソン、ソニー、ソニーEMCS、太陽誘電、デンソー、東京電力、
東芝、東北電力、トヨタ、ニコン、日本信号、日立製作所、ファナック、富士ゼロックス、松下電器産業、明電舎
●2008(平成20)年卒
◆学部卒業生(80)
(1)博士前期課程進学(44):埼玉大学(40)、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学
(2)就職(36):
JR東日本(2)、コナミ(2)、シャープ(2)、日本ビクター(2)、CSK証券システム、NTTPCコミュニケーションズ、
NTTデータネッツ、NTTファシリティーズ、インタースペース、エーアンドディー、カルソニックカンセイ、
クラリオン、さいたま市、スズキ、パイオニア、パナソニックコミュニケーションズ、リズム時計工業、人材開発、
三井住友海上火災保険、三信電気、大黒屋、大崎電気工業、大塚商会、東京都、東北電力、凸版印刷、日本電気、
日立情報通信エンジニアリング、浜松ホトニクス、富士ゼロックス、北日本銀行、矢崎総業
◆博士前期課程修了生(48)
(1)後期博士課程進学(1):埼玉大学
(2)就職(47):
キヤノン(4)、ソニー(3 内 留学生1)、日立製作所(3)、三菱電機(3)、いすゞ自動車(2)、オリンパス(2)、
東京エレクトロンAT(2)、東京電力(2)、パイオニア(2)、リコー(2)、NTTデータ、NTT東日本、Yahoo!JAPAN、
九州電力、シャープ、スズキ、セコム、ソニーLSIデザイン、ソニーエリクソン、ソフトバンク、中国電力、デンソー、
東芝、東芝キヤリア、東芝三菱電機産業システム、東北電力、日本エリクソン*、日本航空電子工業、日本電気、
日立アプライアンス*、富士通マイクロソリューションズ、マツダ
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
653 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content